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鹿島アントラーズ

第19節を終えて

  鹿島は直近5試合を1勝3分1敗と、リーグ戦で勝ちきれないゲームが続いていました。 そこへトップスコアラー綺世の移籍が発表され、絶対に勝たなければならない柏戦となりました。

  泥臭いながらも勝ちに拘ったプレーで、チームが団結して勝利を得られたことは大きかったです。 ただ、八面六臂の活躍を見せた優磨は、時折り脚や肩を気にする仕草を見せていました。
  警告累積で欠場した京都戦以外、すべてのリーグ戦に出場し続けていますから、満身創痍なのでしょうなぁ。

  心情的には休んでもらいたいところですが、なんと言ってもチームの大黒柱です。 抜ければその代役を果たせる選手は見当たらず、戦法を変えればあらゆる意味でレベルが落ちてしまうでしょう。 フィジカルスタッフのサポートと決断に委ねるしかありません。

  チームの心臓と言われる樋口も、柏戦ではキッカーとしてアシストという結果を残しましたが、出ずっぱりですから万全ではないと感じました。
  珍しく途中で交代となりましたね。 試合終了後、両脚をアイシングしている姿を見ると、筋肉の疲労が気懸かりです。

  さて、本題の第19節です。 首位のマリノスは、好調を維持している選手たちの活躍できっちり勝利し、5連勝と突っ走り始めました。
  一方、前年度チャンピオンの川崎は、順位こそ3位をキープしていますが、勝点7差のセレッソに敗れて4差にまで迫られています。
  ここ数年と変わらないサッカーをやっているのですが、主力が抜けたことと昨季MVPのダミアンが不発となっていることが影響しているようです。

 4位広島は、磐田に完勝し平均勝点が1.73となりました。 川崎との勝点差を1まで詰め、急接近しています。 鹿島は相手の調子いかんに関わらず、自分たちらしく精一杯戦って、川崎と広島には前回のリベンジを果たさなければなりませんよ。

  鹿じい注目の鳥栖は、強さを発揮するはずのホームでドン尻の神戸に完敗でした。 競り合いに強く、守りもしっかりしているチームなのに、なぜか神戸には弱いです。

  神戸に初勝利を献上しただけでは飽き足らず、ダブルまで・・・。 神戸の3勝のうち2勝が鳥栖というのは、よほど相性が悪いとしか言いようがありませんねぇ。 まさか選手の年収に気圧されたわけではないですよね。

  前節で降格圏を脱出した湘南は、名古屋とスコアレスドローとなり、3連勝は果たせませんでした。 杉岡の活躍は目にしますが、永木は出場機会が無いようです。 残留へ向けて、チームの力になって欲しいものです。

  大雑把な今節の全体感想となりました。 鹿島は、新たなケガ人が出ないことを祈るばかりですが、荒木が部分的に練習に合流したと聞いています。 これは朗報です。
  ただ、治療期間が約3か月と言われていましたから、ゆっくり&しっかり仕上げていきましょう。 アウェイの川崎戦に出場できるよう目標を定めて、完治を目指してください。 首を長くして待ってますよ。

  さあ、水曜日は難敵セレッソ大阪戦です。 再び声出し応援検証試合ですから、その応援を背に連勝を狙っていきましょう。 台風にも負けず、とにかく勝利が求められる夏の陣、絶対に勝ちましょう。

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2022-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  柏戦は、選手の勝ちたいという気持ちと指揮官の采配、サポーターの熱い応援の三拍子で勝てたと感じています。 なかでも特筆すべきは安西の右SH起用です。

  安西はここまで、運動量を買われてリーグ戦全試合にスタメン出場してきました。 もし、いつも通り左SBで起用され、左SHがカイキだとしたら、サヴィオにチンチンにされていたと想像がつきます。

  安西の走力をチームに生かしつつ、対人に強い仲間を左へ配置替えしたのも良い策だと思いました。
  おかげで、ほとんどサヴィオに自由を与えなかったのですが、あの失点シーンはやられましたなぁ。 スローインを受けて前を向いたサヴィオに厳しく寄せられなかったことが失点につながりました。

  もうひとつ良かった采配は、交代が早かったことです。 足が止まりかけた選手を見逃さず、強度が足りていない選手は早めに替えて、強度を落とすことなく一定に保てたことも、勝利の要因だったと考えています。

  指揮官は 「今日も早い時間帯で交代しました。 その中でシステムを変えたり、戦い方を少し引いたりとか、いろいろな戦い方を工夫しながらやっていこうと思います。 また一試合一試合振り返って、課題を修正しながら今後も戦っていきたいと思います」 と語り、綺世がいなくなった今、新たな戦い方にチャレンジしているようです。

  ミンテがCBとしてハマってくれれば、健斗をボランチに戻すことができます。 しっかり守りつつ、ブラジル人助っ人で殴りにかかれば、泥臭いながらも点がとれるのではないでしょうか。 こうして横浜に何とか喰らい付いて行きたいものです。

  また、スンテは昨日、Jリーグ100試合出場を達成しました。 相変わらず好パフォーマンスを見せ、勝利に貢献してくれています。
  これからも最終ラインからの声出しと鹿島のゴールマウスを死守してくれるよう、よろしくお願いします。

  最後に、昨日の陰の立役者はやはり優磨でしたね。 選手全員に気を配り、声を掛け、倒されれば飛んで行ってケガの確認をしていました。
  自ら得たPKは、「みんなが彼の復調を待っているので、彼が蹴って自信を取り戻してほしいという思いで譲った」 と語っています。

  PKの瞬間は、「PKを蹴るエヴェラウドより緊張していたので、なるべく見ないようにしていました」 と、遠く離れたところで静かに背中を向け、サポーターの歓声で決まったとわかった瞬間、大きなガッツポーズを見せていました。

  満男とタイプは違えど、いよいよピッチ上の監督になってきましたなぁ。 頼れる漢であるとともに、チームに欠かせない存在となっています。
  コンディションが心配されますが、次節のセレッソ大阪戦でも勝利に導いてもらいたいものです。

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2022-07-04 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦の速報

  いやー、後半はレイソルに何度も決定機を作られながら、全員のハードワークで勝ち切りました。 相手は勝点でも差のない5位でしたから、勝負は五分五分でどちらに転んでもおかしくないと予想していましたよ。

  今日は、綺世の移籍によって鹿島が弱ったと、どこのクラブも嵩にかかって攻めてくる初戦です。 ここで2点取れて勝てたことは、今後を見据えるととても大きい結果となりました。

  それにしてもスタメンをいじってきたのには、少し驚きましたよ。 安西を右SHで起用し、広瀬と仲間の配置でサヴィオ対策を打ったのでしょう。 結局、サヴィオにやられてしまいましたけど・・・。

  課題や問題点はともかく、この猛暑の中、選手は本当に良く動いて体を張ってくれました。 攻守に活躍したミンテが、間違いなくMOMでしょう。 次点はスンテ、優磨、健斗、ツネ、仲間・・・と甲乙つけがたいです。

  チームで最も走り、強度の高い守備で、味方をカバーし、全体を鼓舞し続けた健斗に、鹿じい賞を差し上げたいです。 スタミナが尽きるまで、よくファイトしてくれました。 全選手のプレー基準を引き上げていましたね。

  今日は本当に重要な試合だったと思います。 ここを無事に乗り越えることができて、少しホッとしましたが、中3日で難敵のC大阪が待ち受けています。

  優磨が 「泥臭い試合をして、全員で戦って勝っていく試合を目指す」 と語っているとおりです。
  選手全員で球際に強く、最後まで走り切って、早く綺世ロスから脱却できるよう戦いましょう。 再び、新しい鹿島が生まれることを期待しています。

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2022-07-03 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第19節 柏レイソル戦

  ついに綺世の移籍が公式に発表されました。 ずっと前から覚悟はしていましたが、いざとなるとツラいものです。 ベルギーでその凄さを見せつけ、必ずステップアップして鹿島が生んだ名選手として活躍してください。
  残ったメンバーは、綺世がいなくなっても鹿島の意地を見せましょう。 ここは、何が何でも踏ん張らなければなりませんよ。

  明日は、後半に入って2戦目となる柏レイソル戦です。 柏はここまで9勝3分6敗、勝点30の5位につけています。
  開幕前の鹿じい予想で、残留争いグループにしてしまったことを今更ながら恥じています。 さすがに優勝経験のあるクラブですね。

  鹿島とは勝点4差の上位対決となります。 第2節ではマリノスを相手に3対1、第15節の札幌戦では6対1と、獲れる時にはしっかり複数得点を獲っているのが印象的です。
  このところの調子の良さは、第15節から17節の3試合で12得点と、ゴールの多さに現れていますなぁ。 総得点25、総失点19というバランスの良さもそれを示しています。

  第3節の前回対決では、柏はその前の週にマリノスを破り、2連勝と勢いを持って乗りこんできました。 岩政監督代行は、右SBを替えたり、中盤をひし形にしたりと相手の戦術を読んだ采配を実行し、ウノゼロで勝利しています。

  柏は今回も、前回同様に3バックでしっかり守ってくるでしょう。 ロングフィードで鹿島の両SBの裏へボールを運び、2トップをバイタルエリアへ走らせて仕留めるサッカーをするだろうと予想しています。

  鹿島は、安西がしっかりサヴィオにフタを掛けつつ、常本の対人の強さや味方へのカバー力を生かして、クリーンシートを狙いましょう。 そのためには、中盤の争いに勝たなければ勝機は掴めませんよ。

  綺世がいなくても、相手の守備陣を後ろ向きにさせるプレーでゴールを奪いたいものです。 古巣対決となる仲間に期待し、出場選手は次の通り希望します。

FW     鈴 木   エヴェラウド
MF  カイキ           仲 間      
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えは染野、アラーノ、和泉、中村、広瀬、林、沖で臨みたいです。

  東京地方は一週間連続の猛暑日となっています。 我が家では、ちょうど先週の日曜日にエアコンが壊れました(泣)。 ダウン寸前になりながらも、濡れタオルを首に巻き、冷感グッズをハチマキにして、昭和生まれの年寄りは頑張っています。

  選手もこの酷暑の中で練習し、試合をするのですから、多少足元が狂っても文句は言えません。 それでも、暑さを乗り越え、綺世ロスからも脱却し、新たな戦い方を見せて勝点3を持ち帰ってほしいです。
  この大事な一戦を必ず勝って、新たな船出としましょう。 選手はやってくれると期待しています。

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2022-07-02 : 鹿島アントラーズ :
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後半戦へ向けて

  リーグ前半戦は京都に勝利して締めくくり、前節の名古屋戦からは後半戦に突入しています。 第18節終了時点で、鹿島は10勝4分4敗、勝点34の2位です。

  現時点で1試合あたりの平均勝点が1.88です。 今のペースで行けば、よくても2~3位くらいのフィニッシュになるでしょうか。
  ここまでの平均勝点の推移を見ると、岩政コーチが指揮を執っていた第4節までが2.25、レネ監督に代わり第5節から第15節の鳥栖戦までは2.0を保っていましたが、その後は1勝1分1敗と失速してしまい、2.0を割ってしまいました。

  2015年と16年の前後期制を除いた直近13シーズンのうち、8シーズンの優勝クラブが平均勝点を2.0以上取っています。 優勝する目安の一つとして、「平均勝点2.0以上」 という数字にこだわりたいですね。

  鹿島が連覇した08年と09年や鹿島の低迷期だった12年から14年は、5クラブが2.0以下で優勝していますから、もちろん優勝の必須条件ではありません。
  ただ、鹿島が川崎に最終節で競り負けた17年以降は、ずっと2.0を超えていますから、かなり説得力のある数値だと捉えています。

  ちなみに、鹿島が2.0以上でフィニッシュするためには、残り16試合をどれだけ勝てばよいのでしょうか。
  最終勝点で68以上ですから、11勝1分4敗、10勝4分2敗、9勝7分0敗などといったラインが想定されます。 裏を返せば、5敗しては到達せず、簡単に負けてなどいられないことが分かります。

  調子の良いときの鹿島ならばクリアできそうにも思えますが、目標に到達するためには、これ以上ケガ人が増えないことやベンチ組のパワーアップなどが条件となるでしょう。
  さらに綺世の海外移籍が決まれば、大きな損失となって、その穴埋めはかなり難しくなります。 チームとしての戦い方を考え直し、選手全員がステップアップしなければなりませんね。

  まあ、先のことは神のみぞ知るで、ああだこうだ素人が机上の空論を語っても仕方がないでしょう。
  勝っても負けても、誰が移籍しようとも、鹿島アントラーズが好きなことに変わりはありません。 サポーターは、一生懸命応援するだけです。

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2022-07-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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衝撃のニュース

  チームは昨日のオフが明け、今日から絶対に負けられない5連戦へ向けた練習が再開されました。 その間、松村が先日の天皇杯大宮戦で右大腿四頭筋を損傷したと公式から発表がありました。

  待ちに待った復帰をようやく果たし、サポーターも喜んだばかりなのに、衝撃が大きすぎますね。 本人のインスタを見ても、心身両面からツラさが伝わってきます。

  肉離れは癖になるので、6週間と期限を切らずに、しっかり完治するまで我慢してください。 本人はとても長く感じるでしょうけれど、単に治療で離脱するのではなく、その間にいろいろなことを身につけ、成長する機会だと捉えてほしいものです。

  リーグ戦終盤の原動力となるべく、もっと強く逞しくなって戻ってきてくれることを期待して待っています。 ガンバレ、松村!

  さらに今朝になって、綺世のベルギー移籍のウワサが舞い込んできました。 弱り目に祟り目です・・・。 植田直通のいたサークル・ブリュージュから正式なオファーがあるとのことです。 成立する可能性は高く、移籍は濃厚と報じられていました。

  現在、ジュピラーリーグで18チーム中10位、あのシント トロイデンよりも下位にいます。 そもそも、植田も豊川も優磨もベルギーへ渡りましたが、このリーグはどうなのでしょうか。
  欧州5大リーグへの登竜門とも言われているそうですが、何だか狭くて小さい門にしか思えませんよ。

  鹿島との契約解除に必要な移籍金は、推定1~2億円と書かれています。 リーグトップスコアラーで、優勝争いをしているクラブの主力選手が、満額でも安すぎはしませんか。 本人の希望や契約があるにしろ、相変わらず鹿島は商売が下手ですねぇ。

  綺世は今日、全体練習から外れて別メニューだったそうです。 練習後、吉岡FDが 「まだクラブ間合意している訳ではないが、合意する方向で進んでいる」 と、移籍が間近であることも語っています。

  名古屋戦では、沖と長い間ハグをしたり、相馬にユニフォームをあげたり、移籍のフラグが立っていました。
  岳と植田の奥様3人が集ったのも、このような伏線があったのかもしれませんし、先日ヤスが鹿島の練習場に現れたのも、そういうことだったのでしょうか。

  柏戦は出場しない可能性が高く、先日の名古屋戦がラストマッチになる可能性が高いと書かれています。
  覚悟していたつもりでも、鹿島のユニを着た綺世の理不尽ゴールがもう見られないと、想像するだけで力が抜けてしまいます。

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2022-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第18節を終えて

  鹿島が勝てなかった今節は、J1全体の話など書く気が起こらずスルーしようかと思いました。
  ところが元鹿戦士が多く在籍する湘南が、勝って降格圏を脱出し、同じく鳥栖が東京に快勝したと聞き、嬉しくなって気持ちが変わりました。 ゲンキンなものです(笑)。

  トップ3のうち、横浜と川崎は土曜日の開催でした。 週中の天皇杯3回戦でともに敗退し、中2日で迎えた第18節はもしかして・・・と邪心を持ちつつ、DAZNで観戦しました。

  横浜は自らのサッカー全開で、飲水タイムまでに2得点を挙げました。 その後も水沼のゴラッソが出て、見るに堪えないので自主的に観戦中止としました。 相手は好調4位の柏ですから、本当に横浜は強いと思います。

  川崎は下位で苦しむ磐田が相手でしたので、観戦しませんでした。 ブログを書きながら途中経過を覗くと、案の定1-0でリードしています。
  やっぱりなぁ・・・と思いながら経過だけチラ見していると、最後はなんと追いつかれているではありませんか!

  ハイライトを確認したところ、川崎のワンサイドゲームに磐田が耐え続け、最後に一発リスタートでお見舞いされたという感じでしたね。 遠藤のクロスが秀逸です。 一流の技術は錆びないものですなぁ。

  さて、今節のトピックスは湘南がブービーを脱したことでしょう。 杉岡も頑張っていて、嬉しいですよ。
  アウェイで京都に勝ち、今季2度目の連勝を飾り、平均勝点は1.05となりました。 「祝! 降格圏からの脱出」 で、この先も鹿島戦以外は頑張ってもらいたいものです。

  また、鳥栖は小泉慶が鬼の活躍を見せていますね。 ファンソッコも効いていますし、66分に交代で入った垣田がドッピエッタです。 東京を5-0で下し、6位に躍り出ました。

  最下位の神戸は、ある意味注目していますが、得点力に欠ける浦和にウノゼロで敗れました。 海外で活躍した選手や元日本代表選手をあれほど揃えても、ここまでの平均勝点は0.61です。
  これまで、前半戦終了時に勝点11しかとれていないクラブは、すべて降格しています。

  サッカーはとても面白い反面、恐いスポーツでもあります。 個人の能力も大事ですが、チーム全員がどのような気持ちで90分間どのように戦うかによって、結果が変わってくるものです。
  今シーズンも残り半分を切り、優勝争いはもちろん、金満クラブが絡む降格レースも楽しみになってきました。

  優勝争いは横浜が一歩リードし、鹿島と川崎が足踏みしている間に、広島が柏を抜いてヒタヒタと近づいてきました。 続く6位鳥栖と7位セレッソまでが勝点27で、優勝争い加わったといえるのではないでしょうか。

  鹿島は、我慢のしどころとなる7月上旬の4試合で、しぶとく勝点を積みたいものです。 E-1選手権大会の後は横浜と広島に挑み、ここで勝点6をもぎ取れれば、優勝争いができるでしょう。

  暑さに比例して、ここからが踏ん張りどころとなります。 いかにして効率良く戦い、強度を保っていけるのか、知恵とチームワークで乗り切りたいですね。

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2022-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨夜は酒を呑みながら、何度もノーゴールとなったシーンを見返しました。 ボールの軌道を確認しても、競った中谷のリアクションを見ても、綺世の言う通り腕には当たっていないと鹿じいは断言しますよ。

  もし明日、ジャッジリプレイで取り上げられても気持ちは収まりませんし、勝点が戻ってくるわけでもありません。 以前も同じことを書きましたが、山本さんには転職をお奨めして、この件は終わりにします。

  昨夜のブログは判定に腹を立て、勝てなかった悔しさが先走ってしまいました。 今日は、暑さの中で頑張っていた選手について、追記したいと思います。

  まずは幻のゴールが決まったかと思われた直後に、選手は大喜びせずに円陣を組んで気を引き締めていました。 この試合を勝つために集中していたことが分かります。

  さらにゴールを取り消された後も、腐ることなくさらに強度を高めて怒涛の攻撃をし続けた精神力を讃えたいです。 得点に結びつけた気迫あるプレーは、見ていてグッときましたよ。
  ロングフィードを確実に仲間に繋げた綺世のヘディングはもちろん、GKと1対1になりながらスライディングでループシュートを蹴れる仲間の技術とメンタルは見事でした。

  仲間は運動量やスプリントが豊富なだけでなく、得点に結びつくプレーをさらっとやれるところが凄いですね。
  味方を鼓舞し、助けるだけでなく、チームを勝たせる選手となっています。 優磨とともに、チームのプレー基準を確実に引き上げています。

  今季のリーグ戦は、先制すれば8勝1分負け無しでしたから、これで手応えを掴んだのですが・・・。
  そもそもこのような勢いをもたらしてくれたのは、GKスンテのナイスセーブでした。 11分に森下が、安西とカイキをキックフェイントで振り切り、中へ切り込んでシュートを放ちます。

  緩い守りに鋭いシュートでしたから、てっきりやられたと思ったのですが、スンテは片手で弾いてくれました。 これが入っていたら、負け試合となっていたかもしれません。

  さらにアディショナルタイムにも、相馬が中へ切り込んで放ったシュートをセーブし、チームを救ってくれました。

  審判団が敵に回った試合を、何とかドロー決着に持ち込んでくれたスンテに鹿じい賞を贈らせてもらいます。
  このところチームを助けるプレーが光るスンテですが、ご家族が来日されるようなので、ますます活躍してくれるのではないかと楽しみにしています。

  今日は東京でも梅雨明けが発表されました。 この先は、あまりの暑さと湿度によってフィールドプレーヤーの足が止まる試合が続くようになるでしょう。
  スンテという最終防衛ラインに何とか踏ん張ってもらい、これからも勝利に貢献してほしいと願っています。

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2022-06-28 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦の速報

  ハンドのジャッジに泣いたドローとなりました。 めったに敗因を主審のせいにすることはないのですが、今日は山本雄大主審と佐藤VARに負けました。

  綺世のゴールは、VARからのリコメンドによりオンフィールドレビューでハンドとなりました。 しかし、レビュー映像はひとつのボールサイドしか示されず、他の角度からの映像はありませんでしたなぁ。

  先日、湘南の町野のゴールが別の角度からの映像でハンドでないことが証明されています。
  珍しく綺世も抗議していましたし、ボールの回転を見ても腕には当たっていないのではないでしょうか。 他のエビデンスが示されないまま、ノーゴールとされてしまったことは残念です。

  一方、ピトゥカがペナ内でハンドを取られた場面は、ハンドの判定は厳しいと感じました。
  こちらは確かに肘に当たっていますが、稲垣の至近距離のクロスが背中を向けたピトゥカに当たったものです。 これは不可抗力でしょう。 これこそ、オンフィールドレビューして欲しかったです。

  どちらもノーハンドで、そのまま流せば良かったのではないかと思っています。 しかしながら、いったん下した主審の判定は、いくら誤っていても覆されることはありません。 鹿島がこれまで何度も味わっている苦汁ですね。

  それにしても、残念な審判団に一矢報いるプレーができなかったことも事実です。 優磨ら3人が59分で交代してからは、攻め手を欠きました。
  選手が交代するたびに、プレー強度とサッカーIQがジリ貧になってしまうことが、勝てない大きな要因だと感じています。

  優磨はコンディションが悪かったのでしょうか。 今の鹿島は 「戦術=優磨」 ですから、抜けたとたんに相手への圧力が掛からなくなりました。 暑さはお互い様なので、言い訳にならないと思っています。

  今日の名古屋に勝てないのですから、今後が少々気懸かりです。 前半に見られた選手の気合いが、後半メンバーが替わっても失われないように闘わなければなりません。

  スタジアムDJの暑苦しいゴールコールを聞かされてしまった現地組のみなさん、猛暑の中お疲れさまでした。
  美味い酒とはいきませんが、やけ酒にならない程度に冷たいビールで喉を潤してお帰りください。 次は絶対に勝ちましょう。

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2022-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第18節 名古屋グランパス戦

  名古屋グランパスはここまで5勝5分7敗、勝点20の10位です。 鹿じい的には最もやりにくいと思われる7~12位にいるクラブです。

  第9節での対戦は、がっちり守られてスコアレスドローに終わりましたね。 明日も再びスリーバックで、守備を固めて臨んでくるのでしょうなぁ。

  あの一戦は、どちらも集中力を発揮し、激しい中盤争いを繰り広げました。 互いに守備のスキを見せずに、はた目にはドロー決着にふさわしい好ゲームだと映ったかもしれません。
  しかし素人の年寄りは、守備的な戦術をとる名古屋に手を焼いて、決定機を作れず情けないドローだったと感じました。

  明日も敵将は、二匹目のドジョウを狙って同じ戦法を取ってくると見ています。 ゴール前を固める3バック ・5バックの相手に対し、縦のロングパスや横からのふんわりクロスでは、引っかかるか撥ね返されるかのいずれかでしょう。 これではカウンターの餌食になりかねません。

  それでもあの頃に比べれば、3バック対策は進化していますよ。 例えば強力ツートップが敵の3バックを引き連れてラインを下げさせ、バイタルエリアにスペースを作り、カイキ ・樋口 ・和泉 ・仲間らのミドルシュートがさく裂するイメージはできています。

  素人が思い描くようなことより、プロはもっと複雑で多様な崩しのパターンを考えているはずです。 明日は、臨機応変に名古屋のゴールをぶち抜くゴラッソを楽しみにしています。

  相手の3バックはリーグを代表するディフェンダーが並んでいます。 それを上回る強度と高いサッカーIQを持っている選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木    上 田
MF  カイキ          和 泉      
MF      ピトゥカ   樋 口
DF 安 西  関 川  三 竿  常 本
GK          スンテ

  控えはエヴェラウド、アラーノ、仲間、中村、広瀬、林、沖で臨みたいです。

  後半戦の初戦です。 全国的に暑くて大変そうですが、明日の豊田は曇り予報で、夕方には30度を割るかもしれません。 暑苦しいスタジアムDJを黙らせるためにも、クリーンシートで勝ちたいです。

  スピードのある両ウィングや鹿島キラーの稲垣に、自由を与えず抑え込む運動量が求められます。 勝点3を取って、首位マリノスにピッタリ付いていきたいです。

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2022-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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