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鹿島アントラーズ

2021シーズン 事業発表会見

  昨日、クラブ創設30周年事業についてオンライン発表が行われました。 YouTubeで見たのですが、内容が盛りだくさんで、頭の回転の速い小泉社長が矢継ぎ早にカタカナの単語を連発していたため、年寄りはついていけませんでしたよ(泣)。

  それでも、冒頭に流した30年の歴史をたどる記念ムービーはカッコ良かったなぁ。
  続いて、スローガン 「Football Dream しんか」 が披露され、「鹿の角をモチーフとした30周年記念ロゴ」や 「クラブ史上初のネイティブアプリの開発」 が紹介されました。 ・・・ネイティブアプリって何でしょうか? 年寄りは早くもここで躓きました(笑)。

  さまざまな事業が次々に発表されたので、頭に残った主なものだけを挙げておきます。
  「長編のドキュメンタリー映像製作」 という企画は、すでに昨年から撮影が始まっているのだそうです。 クラブの歴史と、将来をつなげるようなドキュメンタリーにしたいと社長が語っているように、この先40年、50年・・・と続けられるものになると良いですね。 完成が楽しみです。

  また、ホームゲームでは 「背番号をテーマにした企画」 が一年を通して行われる予定のようです。 私自身は、背番号にこだわりはありませんが、クラブは番号ごとに色をつけていますねぇ。 それより、今年はホームカシスタへ何回行けるかが問題です。

  続いて、昨日書いた大和証券に加えて、関彰商事㈱と新たにクラブオフィシャルパートナー契約を結んだとの報告がありました。 昔からアントラーズを支えて来てくれた地元企業です。 さらに 「協業」 し、鹿行地域の発展に寄与してくれるでしょう。 ありがたいことです。

  話の順序が分からなくなってきましたが、バックスタンドに若い人やファミリー向けのゆったりシートを作って行くとのことです。 こんなご時世ですし、隣にすごい巨漢が座っても、ストレスなく観戦できるならば幸せですよ。
  あとは、トイレへ行くのにエレベータかエスカレータがあれば、鹿じい的にもユニバーサルデザイン的にも完璧なのですが・・・。

  もうひとつ、柳沢敦がアントラーズユース監督に、スクールスタッフの當間建文がユースコーチに、昨年現役を引退した佐藤昭大がジュニアユースのGKコーチにそれぞれ就任したと発表がありました。
  ヤナギのユース監督就任はいかがなものでしょうか。 現役時代の功績はさておき、あの件については保護者にも子供たちにも、示しがつかないと思いますよ。

  今季、鹿島アントラーズFCは発表にあったとおり、様々な事業を展開し、ピッチの外でも勝負の一年となります。
  ジーコさんが30周年に向けて 「勝者の哲学を決して変えてはいけない」 と語っているように、この先ずっとクラブは引き継いで行かなければなりません。
  アニバーサル・イヤーの今年は、この哲学を具現化すべく、ぜひともタイトル奪還を目指す一年にして下さい。

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2021-01-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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若きチーム

  昨日、大和証券㈱が鹿島アントラーズのオフィシャルパートナーになったと発表がありました。 こんなコロナ禍の下、何処も大変な時にありがたいの一言です。

  ユニフォームにロゴマークを入れる余地がまだ残っていることに驚きましたよ。 パンツの裾の後部に入るのですね。
  唐突に大和証券が名乗りをあげたのかと思いましたが、小泉社長は新卒で大和証券に入っていたのでした。 さすが、嗅覚とフットワークの良い社長ですなぁ。

  我が家も、設備や食糧品をはじめとして鹿島のスポンサー企業の製品を第一に購入するよう心掛けています。 唯一、携帯電話だけは前のスポンサーから乗り換えられていませんけど・・・。
  スポンサーを含めた応援精神は、他人に後れを取っていないはずですが、株となると全くダメです・・・。 残念ながらサポーターとして大和証券さんへ恩返しはできないでしょうなぁ。
  せめて一生懸命鹿島を応援することで、新スポンサーさんに報いたいと考えています。

  ところで、昨日ザーゴボードに選手名を書いていたら、18歳から22歳の選手が非常に増えたことに改めて気づかされました。

ポジションごとに背番号順で並べると・・・
GK: 1 クォン スンテ [36歳]、29 早川友基 [21]、31 沖悠哉 [21]、38 山田大樹 [19]

DF: 5 杉岡大 [22]、14 永戸勝也 [26]、22 広瀬陸斗 [25]、23 林尚輝 [22]、28 町田浩樹 [23]、32 常本佳吾 [22]、33 関川郁万 [20]、39 犬飼智也 [27]

MF: 4 レオ シルバ [35]、6 永木亮太 [32]、7 ファン アラーノ [24]、8 土居聖真 [28]、11 和泉竜 [27]、13 荒木遼太 [18]、17 アルトゥール カイキ [28]、20 三竿健斗 [24]、
21 ディエゴ ピトゥカ [28]、24 小川優介 [18]、25 遠藤康 [32]、26 須藤直輝 [18]、27 松村優太 [19]、34 舩橋佑 [18]、37 小泉慶 [25]、41 白崎凌兵 [28]

FW: 9 エヴェラウド [29]、18 上田綺世 [22]、19 染野唯月 [19]

  アナログの手作業で拾っているので、間違いがあったらごめんなさい。 31名の平均は24.3歳となりました。 思った以上に低い年齢になっていて、ビックリします。 2019年シーズンも大きく若返って平均年齢を出したことがあるのですが、あの時ですら25.5歳でしたよ。

  開幕からスタートダッシュがつけば、若手はイケイケドンドンになるでしょう。 しかし、去年のように出足で躓いたり、途中で失速してしまうと、チームをまとめて引っ張る年齢の選手が足りないのかなぁと感じています。

  今さら無いものねだりをしても仕方がありません。 健斗キャプテンと広瀬選手会長を軸に、ヤスと聖真がサポートしてシーズンを突っ走ってください。 支援してくださるスポンサーのためにも、絶対、川崎に勝ってリーグ優勝を果たしましょう。

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2021-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ザーゴの戦術ボード

  入国規制により自宅隔離となっているザーゴ監督が、インスタを更新しました。 その自撮りに映り込んでいるホワイトボードについて、あちこちで話題になっていますねぇ。

  戦術ボードと思しきものに貼られているマグネットには、おそらく選手の名前が書かれているのでしょう。 4-4-2の布陣に当てはめられた名前と順番が非常に気になります。
  あの写真を拡大しても判別できませんでしたよ。 そうなると推測したくなるもので、ザーゴ監督の頭の中を忖度しつつ、選手名を考えてみました。

新々ザーゴ

※名前の右数字は昨年のリーグ戦のゴール数、新は今シーズンの新加入選手です。

  土居、遠藤 、白崎の3人は、セカンドアタッカーという扱いになると思われますから、FWかSHのどちらに振り分けられているのかよくわかりません。 監督は現時点でどう評価しているのでしょうかねぇ。
  左SHが4人になっているので、実際は流動的になるかもしれません。 遠藤をMFに入れれば右SHでしょうけれど、聖真のポジションは難しいです。

  鹿じいの希望は若干違いますよ。 機会があれば書きたいと思いますが、あのボード、皆さんはどう予測されたでしょうか。 監督、次のインスタを更新する時にはボードをアップにしてください。 選手たちも気になっていると思いますよ(笑)。

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2021-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新選手会長は広瀬に

  数日前の話題です。 ディエゴ・ピトゥカの移籍が発表され、賑わうSNSの陰でひっそりと、広瀬陸斗が2021シーズンの選手会長に就任しました。

  鹿島の選手会長は、前任者からの指名で決めると聞いていましたが、拒否権がないとは知りませんでしたよ。 犬飼から 「陸斗、今年の選手会長ね」 のひと言で決定したようです。
  「大丈夫ですか、俺で!?」 と返した広瀬ですが、大丈夫だと判断したから犬飼も委ねるのですよ。 在籍2シーズン目だとか遠慮せずに、何事も経験だと思って挑戦してみてください(笑)。

  選手会長というのは、クラブから選手へ向けた情報の窓口であると同時に、選手の意見を取りまとめてクラブと交渉する重要な役割もあります。 また、日本プロサッカー選手会の総会に出席するなど、チームの代表ですから責任重大です。

  「なったからには、チームであり選手の中でも、みんなからなんでも言ってもらえるような存在でありたいです」 とか、「自分が思ったことを伝えたり、こうしたほうがいいのではないかと考えたりしたことを言いながら、チームが優勝できる方向へ持っていきたいです」 とオンライン取材に答えており、すでに責任感が芽生えているようで良いですねぇ。

  篤人が引退する時に、鹿島のサイドバックで試合に出るからには、日本代表を目指してやってほしいと言われたそうです。
  本人は、それまで日本代表でやるという意識があまりなく、まずはチームが優勝できるようにとだけ思っていたと言っていますが、もともとU-19まで代表に呼ばれていた選手です。
  もっと高い目標を掲げて必死に目指さなければ、その途中にあるクラブのタイトルなどはとても獲れませんよ。

  昨季は、チームにハマってきたところでケガをしてしまいました。 今季の始動前は、太もものけがを予防すべく、初めて体づくりをメインに自主トレーニングに励んだそうです。
  本人いわく 「もっと早く気付けたら良かった」 とのことですが、今からでも遅くはありません。

  今年はクラブ創立30周年という節目の年です。 クラブは本気で優勝を狙っていますし、チーム全体でも懸けるものがあるでしょう。
  「絶対に優勝しなければいけない」 と言葉だけではなく、シーズンを通してみんなで必死に勝ちに行きましょう。 選手会長に就任したことで意識も変り、プレーの幅も広がるといいですね。

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2021-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2021シーズンの日程発表

  昨夕、2021シーズンのJリーグとルヴァンカップの日程が発表されました。 毎日ボーっと生きているので、発表日だとは知りませんでしたよ。
  たまたまYouTubeで蹴球メガネーズの配信を見て、日程が発表されていることに気がつきました。

  さすがにリーグ戦38試合は多く感じますねぇ。 鹿島はルヴァン杯のA組に入り、札幌、福岡、鳥栖との対戦です。 何だか相手は遠いところばかりで、何か意図でもあるのでしょうか。
  クラブバスで行ける関東近郊のアウェイが1つくらいあってもいいと思うのですが、飛行機で行けば便利でしょ! と言わんばかりのグループ分けです。

  ざっと見た限りでは、開幕から5月までは月に7~8試合が続き、今年も間違いなく過密です。 その後はオリンピック次第で、日程の再編成もあるのでしょうか。
  第34節と35節の未定が気になりますし、電通が自社ビルを売却しようとしているくらいですから・・・。

  いずれにせよコロナが終息しなければ、試合の開催すら危うくなります。 今は実効再生産数を下げるべく、サポーターもじっと我慢してサッカーのある日常が戻るよう努めましょう。

  さて、例年ならば新シーズンの全日程が発表されると、どの試合を観に行こうか考えるのがとても楽しみでした。 釣りや文化財巡りと組み合わせて、観戦ツアーを計画するのです。

  しかし昨シーズンは、ことごとく計画が中止になってしまいました。 結局、鹿島の試合は近場のアウェイ横浜FC戦と東京戦、カシスタでの名古屋戦の3試合しか行けませんでした。

  今のところまだ足腰は丈夫なのですが、寄る年波には勝てません。 ホームのカシスタへ行くのが、少々難儀になってきました。     
  そこへ来て追い打ちをかけるようにこのコロナ騒動ですから、昔のように簡単にはホームへ通えなくなって来ています。

  アウェイは、渓流釣りを考えると札幌と仙台戦に行きたいのですが、札幌は4月11日、仙台は最終戦です。
  4月上旬は昨年中止になってしまった福島のお花見ツアーを計画していますし、最終節は禁漁期間になってしまいます。

  ならば次の候補は、どうしても見たい建築物が岡崎や磐田にあるので、清水戦でしょうか。 それでも、8月の酷暑真っ只中の時期ですから、悩みどころです。
  行ったことのない福岡のベススタや徳島の鳴門大塚にも行ってみたいなぁ・・・。 できたばかりのセレッソのヨドコウも見たいし、釣りや文化財に絡めなくても、ご当地グルメを味わいに行くだけでもいいか・・・という気になってきました。

  まあ、こんなことをあれこれ考えていられるのも、シーズン前の楽しいひと時です。 このようなサポーターの計画が実現するためには、スケジュールどおりJリーグが観客を入れて開催できなければなりません。

  各クラブからコロナの陽性者を出さないことや、日本全体でコロナ感染が終息に向かわなければ、サッカーどころではなくなります。
  新シーズンはどのような年になるのか、まったく見通しが立ちませんなぁ。 無事にJリーグが開催できるといいですね。

  個人的には、大手を振って渓流釣りができること、鹿島のサッカーが観られること、そしてシーズン最後に鹿島ファミリーが笑えること、この3つを祈るばかりです。
  今年は優勝の二文字を口に出して応援していきます。 クラブ創設30周年をタイトルで飾りましょう!

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2021-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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無事是名馬

 昨日、ディエゴ・ピトゥカの加入が正式にリリースされたため、ネット上では賑わいを見せていますね。 公式ツイッターには、サントスサポーターらしき人達からコメントが寄せられています。 翻訳機能を使ってみると、我々のピトゥカをよろしくとか、日本でもガンバレといった好意的なものが多いようです。

  YouTubeで動画を見ましたが、真面目そうな落ち着いた人柄のように感じました。 サントスサポーターから愛されている理由を垣間見た気がします。 プレーも人柄もジーコのお墨付きですし、多少無理をしてでも鹿島に来てもらう甲斐がありますね。

  ひとつだけ気になるのは、ここ数年、試合に出ずっぱりだということくらいでしょうか。 2018年は40試合、2019年58試合、2020年は51試合をこなしています。
  リベルタ・ドーレス杯の決勝へ向けて休みなくプレーし続けていると聞き、本当にケガが心配です。 どうか無事に来日して欲しいと祈っています。

  期待の助っ人がケガ・・・というと、2015年のジネイを思い出します。 いい選手が来てくれると楽しみにしていましたが、右膝半月板の損傷が見つかり、その後もケガに泣かされました。
  ケガさえなければと思うと、競馬でいうところの 「無事是名馬 (ぶじこれめいば)」 という言葉が思い浮かびますね。 「能力はずば抜けていなくとも、怪我なく無事に走り続けられる馬は、名馬である」 という意味で使われます。

  「内田篤人の FOOTBALL TIME」 で、長友に対する評価を問われた篤人は 「あの人はケガをしない」 という表現で褒めていました。 ケガをしないから、欧州で長くやって来られたという意味ではないかと思われます。

  超一流選手だった篤人をもってしても、大ケガをせずに走り続ける長友は、羨ましくもあり脅威でもあるのでしょう。 もし、篤人がケガに無縁だったら・・・と考えると、本当にすごいサッカー人生を送っていたに違いありません。

  これまで鹿島でも、ケガに泣かされたまぼろしの名選手をたくさん見てきました。 強く当たりに行ってケガをしたり、敵のファウルによってやられたり、いろいろな状況があると思います。
  これもサッカーのうちなのでしょうけれど、やはり無事でケガをしないことが名選手のひとつの条件になりますね。

  昨シーズンはフィジカルコーチが代わり、以前よりケガがちな選手を除けば、白崎、和泉、広瀬らの離脱はありましたが、フィジカルコンディションは全般的に上手く調整できた年だったと感じています。

  今年もシーズンを通して、選手全員がケガなく過ごせるよう、まずはキャンプで体力づくりに励んでもらいたいものです。 将来的には全員が 「無事是名馬」 と言われる選手になって欲しいと願っています。

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2021-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ディエゴ・ピトゥカが入団

  これまでウワサばかりが飛び交っていたディエゴ・ピトゥカが、ついにサントスFCから完全移籍で加入するとオフィシャルサイトから発表がありました。
  サントスの顔ともいうべきバリバリの中心選手で、Jリーグにおいても、リンコン、イニエスタに次いで市場価値が高いと言われています。
  背番号はサントス時代と同じ21番、今日21日に2021シーズンは21冠目を獲るという決意をクラブは表したのですかね。

  完全移籍とありますが、サントスの保有権は50%です。 鹿島はどこまでいくらで買ったのでしょうか。
  カイキにも奮発していますし、その懐具合が心配ですが、クラブの新シーズンへ賭ける本気度は伝わってきました。 あとは監督の的確な采配とサポーターの熱い後押しが必要ですね。

  素晴らしい選手だということは聞いていますから、あとは買い取り額に見合った活躍を期待しています。 早くそのプレーを見たいものですなぁ。 見たことがないので、どのように良い選手なのかがわかりません。

  リベルタ・ドーレス杯の決勝は、日テレジータスでの放送になります。 知り合いの巨人ファンに録画を頼めないかと思い、聞いてみました。 キャンプ中継などおいしい番組があるのだそうですが、本人は加入していないとのこと・・・残念!
  いい年をしてセコイことを考えてしまいました。 う~む、それでもこの一試合のために日テレジータスへ加入するのは抵抗があります。 日テレさん、録画で構わないので後日放送してくれませんか。 見たいなぁ!

  おそらくピトゥカは、パルメイラスに勝ってCWCに出場したいでしょうね。 その活躍ぶりは観たい反面、早く鹿島に合流してほしいので、そのように神様にお願いしておきます(笑)。 それより、ケガをせず、元気に来日することを楽しみにしています。

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2021-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンが始動

  鹿島アントラーズは、今日から新シーズンが始動しました。 ザーゴ監督が不在のもと、相馬コーチと熊谷コーチが指揮を執り、測定練習を中心としたメニューを行ったようです。

  監督をはじめとしてエヴェラウドとアラーノ、ブラジル人スタッフたちは、今日成田に到着する予定だと言われています。 スンテも今朝、韓国を発ったと奥さんがインスタで書いていましたから、もう来日していることでしょう。
  2週間の隔離期間が必要とされますから、各々順調に行けば宮崎キャンプの2日目から合流できるのではないかと思われます。

  スポーツ報知によると、コロナ陽性が確認されたレオ・シルバと新加入のアルトゥール・カイキの入国は、緊急事態宣言が解除される見込みの2月7日以降と書かれています。
  予定通りに解除されることを祈っていますが、それでもこの二人は開幕戦どころか、コンディション調整のため、序盤戦は難しいかもしれませんね。

  今日は、帰国組を除く全選手が参加したのか、とっても気になります。 白崎を筆頭に、クラハで自主トレを始めていた選手が多くいましたし、ケガや手術明けの和泉と染野も参加していましたから、国内組はほぼ全員揃っているだろうと思われます。

  午前の練習が終わり、今季もキャプテンを務めることになった健斗がオンライン取材に応じました。 オフの間、とてもいいトレーニングをしてきたと語っています。
  「昨年以上の結果を残せる自信がある」 「今までにないくらい優勝したい気持ちが強い」 と、タイトルへの強い覚悟も示していました。

  監督が交代して2シーズン目を迎えますし、珍しく主力メンバーが欠けていませんから、今年こそは優勝争いをしなければなりません。 もう言い訳は成り立ちませんよ。
  そのために、どの選手もしっかり休んで気持ちをリフレッシュし、タイトル獲得に向けて体を動かしてきたに違いありません。

  2016年にリーグと天皇杯を制して以来、18年にはACLを制覇したものの、長い間国内タイトルは獲れていません。
  健斗も6シーズン目に入り、「悔しい気持ちがどんどん積み重なっている。 鹿島に来てから一番タイトルをとりたい思いが、オフ期間もずっとあった」 と今年は期すものがあるようです。 その気持ちをチームメイトに伝播させ、絶対にリーグ優勝を果たしましょう。

  チームはコンディションを整え、きちんとコロナ予防して、元気に宮崎合宿へ向かってください。 さあ、いよいよ新シーズンが始まります。 楽しみしかありません。

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2021-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーガーの海外移籍

  昨年末、横浜FCの斉藤光毅がベルギー2部のロンメルSKへ、もうひとり湘南ベルマーレの齊藤未月もロシア・プレミアリーグのFCルビン・カザンに移籍しました。 ともにベストヤングプレーヤー賞の候補にノミネートされ、U-19とU-23の日本代表として活躍した選手です。

  湘南ベルマーレからは、鈴木冬一もスイスのFCローザンヌ・スポルトへ移籍したのでしたね。 最近では、柏レイソルのGK中村航輔がポルティモネンセへの移籍を発表しています。

  ベルギー1部リーグは、鈴木優磨や伊東純也ら10名ほど日本人選手が在籍していますが、2部リーグのレベルはどの程度なのでしょうか。

  ブンデスリーガの一流クラブで主力としてプレーした内田篤人は、その引退会見の中で 「海外に行きたいのはわかるが、チームで何かをしてから出て行けばと思う。 そうでなければ、移籍金ぐらい置いて行けば・・・」 と辛辣な言葉を残しています。
  「自分のプレースタイルに合うチームやリーグを選ぶのも選手の仕事」 とか 「海外に多くの選手が出ているが、おぉっていうチームでやっている選手は居ないのかな」 とも語っていましたね。 ブンデス1部で104試合、欧州CLで29試合に出場した経験から生まれる言葉は、とても重みがあります。

  篤人と同様、鹿じいも以前から、Jリーグよりレベルが低いと思われる海外のリーグへ移籍して、何か得るものがあるのかなぁとずっと疑問に思っていました。
  ただ、「日本と海外のサッカーの差は広がっていると感じる」 と篤人も語っていますので、これからも海外移籍志向は止まらないのでしょう。

  もうひとつ、海外移籍の動向としては、下位クラブの選手の移籍が目立ちます。 ヨーロッパのクラブが獲得しようとしているのは、伸びしろのある20歳くらいまでの若手です。
  アンダー世代で注目されていれば、Jリーグでの実績はあまり考慮していないようです。 ですから、大卒ルーキーが大活躍しても、移籍市場を賑わすことにならないのでしょう。

  昨年活躍した川崎のルーキー、三笘や旗手には海外移籍の噂が立ちません。 年齢的にはギリギリかも知れませんが、川崎以外のファンは、この二人にぜひとも海外移籍を薦めたいと考えているはずです(笑)。
  海外のクラブは、活躍して価値が上がったら他のクラブへ高額で売り飛ばすという経営戦略をもっています。 Jで活躍して値が上がってしまった選手より、イチかバチかで素質を安く買うので、若ければ若いほど良いのでしょう。 川崎の弱体化作戦は、なかなか上手くいかないものです。

  そもそも、Jリーグで注目されている選手が、海外の2~3流リーグへ行くことには反対でした。 しかし、ポルトガルへ渡った安西幸輝が 「技術に関しては、鹿島の選手のほうがあるが、こっちの選手は、ワンプレーに懸ける必死さ、ボールホルダーに対するプレッシャーの速さが段違い」 と語っており、「鈴木優磨とは、『一緒にステップアップしていこう』 と話をしている」 と聞くと、そういう考え方もあるよなぁ・・・と、本人の強い意志によるチャレンジを応援したくなりました。

  確かにリヴァプールの南野のように、ステップアップしている選手もいます。 ベルギーで頑張っていた植田直通が、リーグ・アンのニームへレンタル移籍するとの発表がありましたなぁ。
  ニームというクラブ名は聞いたことがなかったのですが、現在リーグ最多失点を記録し、降格プレーオフ圏内の18位に沈んでいるもようです。
  断トツのマイナス得失点差ですから、守備の立て直しに助力できれば、欧州5大リーグでの輝かしい実績となります。 このチャンスを生かして、アピールして欲しいものです。

  う~む、ふたりのサイトウの海外移籍から、安易な海外志向に対する反対意見を書こうと思っていました。
  ところが書いているうちに、一度しかない人生で、選手として輝ける時間は短いとなると、自分の選んだ場所で意志を貫くことも大切なのかと、これまでの考えを改めざるを得なくなってきました。

  アントラーズの勝利しか考えていない年寄りにとっては、せっかく育ってきた若手の海外移籍は非常にツラいのですがねぇ・・・。

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輝け! 若鹿たち

  本日、奈良が福岡へ期限付き移籍するとオフィシャルサイトから発表されました。
  川崎にいた頃は本当に嫌な相手でしたから、味方につければさぞかし心強いだろうと期待していたのですが・・・。 度重なるコンディション不良により、鹿島で活躍する姿は見られませんでしたね。

  見た目とは異なり、普段は物静かな人物だと聞いています。 「昨シーズンはチームの力になれず、(中略)申し訳ない気持ちでいっぱいです」 とコメントしているように、一番悔しいのは本人に違いありません。 残念ですが、福岡での活躍を願っています。
  これで鹿島のCBは、犬飼、町田、関川、林の4人による競争になります。 切磋琢磨して、今季は強固な守備を築いてほしいものです。

  さて、昨日の自主トレ風景に、新加入の常本佳吾、早川友基、林尚輝、須藤直輝、小川優介が先輩に混ざってトレーニングしている姿がありました。
  その初々しさに、つい微笑ましく眺めてしまいますが、現実は人生を賭けた真剣勝負の場へ身を投げたと言えるでしょう。

  大卒の常本、早川、林は即戦力として計算されますから、昨季のレギュラー組にどこまで迫れるか、楽しみです。 奈良が移籍してしまったことで、林には思った以上に早くチャンスが回ってくるかもしれませんね。
 
  一方、高体連とユースから入団となった須藤、小川、舩橋佑は、プロ一年目でどこまで試合に絡めるのでしょうか。
  web Sportivaは 「高校サッカー選手権で輝き。 プロ入り→即活躍が期待できる5人」 を取り上げていて、その筆頭は須藤直輝でした。
  「タイトなマークを受けた影響で(中略)本来のよさを出す場面は限られたかもしれない。 だが、トリッキーなドリブルを武器に相手を翻弄し、決定的な仕事で与えられたタスクを遂行した」 「ドリブルはプロの世界で十分に通用する」 と高い評価を得ています。

  昨シーズンの高卒ルーキーは、荒木がリーグ戦26試合で2得点、染野は12試合、松村は13試合に出場し、ともに無得点でしたが、ルヴァン杯では各々1得点を記録しています。 山田も新人GKとしては異例のリーグ戦2試合とルヴァン杯の計3試合に先発し、ルヴァン杯では初出場を勝利で飾りました。
  彼らは、満男 ・浩二 ・本山 ・曽ケ端といった79年組の黄金世代や、92年生まれの柴﨑岳 ・昌子源 ・土居聖真 ・梅鉢貴秀らのプラチナ世代の先輩たちと比べても、驚異のデビューだったと言えますね。

  今季新加入の須藤、小川、舩橋の3人は、否が応でも昨年の高卒カルテットと比較されるでしょうから、結構キツイと思われますよ。 荒木 ・染野 ・松村は前目の選手ですが、舩橋と小川はボランチです。
  プロのスピードや圧力をモロに受けて、競り負けてしまうと即失点につながるポジションなので、5人交代枠制といえども、リーグ戦の出場は厳しいでしょう。
  その点、須藤はOHですし、ドリブルを武器にしていますから、チーム状況や試合展開によっては出番が回ってくるかも知れません。

  いずれにせよリーグ戦はともかく、ルヴァン杯は若手主体のチームとなり、必ずチャンスが来ると思います。 巡ってきたチャンスをしっかり生かせば、次第にリーグ戦でも起用されるようになると考えています。

  まずは日々の練習に打ち込み、各々が持っている力を十二分に発揮できるよう努めましょう。 個を磨くのはもちろんですが、どのような状況においてもチームを勝たせられる選手に成長していって欲しいものです。
  焦らず地道に一歩ずつ前進しましょう。 高校時代には掴めなかった 「日本一」 というタイトルをプロの舞台で経験して欲しいと願っています。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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