鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス戦 速報

  齋藤の欠場が追い風になりましたね。 その代わり、いかにして新助っ人のダビド・バブンスキーとウーゴ・ヴィエイラの連続ゴールをストップさせるかが勝負のポイントとなりました。

  前半は互いに中盤での守り合いとなり、なかなかシュートまで行けませんでした。 後半途中からスペースが生まれ始め、リスク管理がきちんとできればウノゼロで勝てる気がしました。

  源が中心になって植田とともに、よく横浜の攻撃陣を抑えてくれましたなぁ。 勝ち越し点を入れリクシル賞を受賞したのは優磨ですが、鹿じい賞は源ですよ。

  まずは、ホーム初勝利を祝いましょう。 平日にもかかわらず1万2千人も集まったそうですから、有り難いことです。 ハリルホジッチ監督が来鹿すると勝率が高いですし、今日はサトミキさんもいませんでしたので、これも追い風に加わったのかもしれません(笑)。

  さて、勝って兜の緒を締めておきましょう。 相変わらず、シュートの精度がありませんね。 どのような練習をしているのかわかりませんが、バーやポストに当てるのは上手いです。
  それから、珍しく永木がゲームに入れず、凡ミスを連発して安定感を欠きました。 やはり、途中から交代で入るというのは、難しいものなのですかね。

  最後に、試合の終わらせ方に問題があると感じました。 あの時間帯のFKで、ロングフィードしてボールロストはないでしょう。
  人数をかけずに高い位置でゆっくりキープするのが、鹿島ではないでしょうか。 鹿島イズムがまだ全員に浸透していないようですなぁ。

  時間の使い方だけでなく、金崎と中村の交代にも疑問があります。 1点差を追いかけているチームは、ロングボールやロングスローを駆使し、パワープレーを仕掛けてきます。
  そ れなのに、ヘディングが得意な金崎を引っ込め、高さのない中村を入れて、どうしたかったのでしょうか。 素人には理解できない采配でした。

  ベンチも選手も、勝点3の重みを受けとめ、もっとクレバーに熱い集中力を見せてもらいたいものです。 まだまだ学習の必要がありますし、連携を深めなければなりません。
  ACL・リーグ戦と続きますので、この連勝を糧にバージョンアップしてもらいたいです。 鹿島は、もっともっとできるはずです。

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2017-03-11 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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