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鹿島アントラーズ

FUJI XEROX SUPER CUP 2018

  オフィシャルサイトによると、レアンドロはグルージャ盛岡戦で左膝蓋靱帯を損傷し、全治約3~4週間の負傷とのことです。
  う~む、ACL開幕を4日後に控えて、これは痛いですね。 今季、得点力アップのために欠かせない選手ですから、一日も早い回復を願っています。

  さて、今日はゼロックスSCが開催されました。 昨季、リーグでは2戦とも歯が立たず惨敗し順位のうえでも土壇場でうっちゃられた川崎と、初戦に山村の恩返し弾で完敗し、アウェイでは辛勝といずれも苦戦を強いられたユン・ジョンファン率いるC大阪の対決となりました。

  本来ならば、鹿島が出場していなければならなかったゼロックスSCです。 内心は胸クソ悪く見たくもありませんでしたが、新シーズンもライバルになるであろう2チームですから、敵情視察のつもりで見てみました。

  結果は3対2でセレッソが勝利しました。 一言で言ってしまうと、セレッソのほうがコンディションが良く、チームの仕上がり具合も上でしたね。
  一方、川崎はチーム状態が良いと聞いていましたが、得意の 「速いパススピードとテンポ」 「攻撃イメージの共有」 といった “らしさ” が見られず、冴えがありませんでしたなぁ。 その差が結果にも出たと感じました。

  セレッソは先制点にも象徴されるよう、このブログで何度も提唱している 「Zone14」 を巧みに使ったパス回しやパススピードが素晴らしかったです。 2点目、3点目も 「Zone14」 を使った攻撃でした。

  逆に、川崎は本来 「Zone14」 を使って理にかなった攻撃をするのが得意なチームですが、セレッソがそれをさせない守備をしていました。 速い攻守の切り替えで中盤を潰して、カウンターを仕掛けていたため、川崎はいつもの攻撃の組み立てができませんでした。

  後半、中村に代えて大島が投入されて、ようやく人もボールも動くサッカーができるようになりましたが、「時すでに遅し」 でした。 川崎の得点は、PKとアディショナルタイムに山村のミスから大久保がごっつあんゴールを決めたもので、点差以上にセレッソが完勝したといえる試合内容でした。

  この試合を見る限り、セレッソは今季も手強そうです。 新加入のヤン・ドンヒョンと高木が結果を残し、勢いをつけてスタートが切れましたね。 ソウザが不在ながらもあれだけやるのですから、調子に乗せると嫌な相手です。

  鹿島もこの試合から多くのことを学べたと思います。 「Zone14」 を使う 「攻撃のかたち」 を作っていかないと、競った試合を勝ちや引き分けに導いていけませんよ。 多少時間を掛けてでも、スピード感を持った鹿島のかたちを作っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2018-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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