栃木SC戦を追想
昨夜行われた天皇杯3回戦の結果は、やはり順当にはいきませんでした。 川崎と大分はそれぞれ、岡山と鹿屋体育大学を相手に延長後半でようやく勝ち越し、辛勝です。 リーグを独走している東京が甲府に、G大阪は法政大学に零封で負けを喫しています。
J1クラブには、ここで負けてもらいたくありません。 ただでさえACLのなくなった川崎には、なるべく対等な条件でリーグを戦ってもらいたいですよ。
このような結果を眺めると、天皇杯の日程も再考が必要だとつくづく感じます。 どこのクラブもトーナメントのカップ戦より、タイトルや降格・昇格のかかるリーグ戦を優先したメンバーとなっているようです。
鹿島はケガ人さえ戻れば層は厚いですし、栃木がは主力を温存したようです。 高温多湿で酷いピッチ状態にもめげず、よく闘ってくれました。 天皇杯ラウンド16への進出を決めた選手を讃えつつ、昨日書き足りなかったことを追記します。
栃木戦は、記念すべきことや収獲がいろいろありました。 40歳になった曽ケ端は、天皇杯最多出場記録を64試合に更新しました。 立派ですね。 昨日は被シュートが4本でしたから、万全の状態で大分戦に臨めます。 さらなる勝利に貢献してください。
次は小田の今季初ゴールです。 造語ですが、ああいうセンタリングとシュートを足したゴールをシュータリングと言うらしいです。 ちなみに、磐田戦の小池のシュータリングが、7月のJ1月間ベストゴールに選ばれています。
小田は、2点目に絡んだ浮き球パスも秀逸でしたので、これをきっかけとして、左SBの戦力となって欲しいです。
真打ちは有馬です。 公式戦初出場で初ゴールですよ。 あれだけ敵がウヨウヨいる中で、30mドリブルしてシュートを放つのですから、びっくり仰天でしたなぁ。
得意のドリブルを披露し、グランダーのシュートを選択したのは、あのピッチ状態では最適解でした。 サッカーIQが高いことにビックリです。 居残り練習を続け、黒崎コーチに薫陶を受けた甲斐がありました。
そうそう、グリーンスタジアムのこけら落としの初ゴールは、栃木県出身の黒崎さんだと、ピッチリポーターの高木聖佳さんがツイートしていました。 愛弟子有馬の得点は、クロさんにとっても嬉しかったことでしょう。
収穫の最後は、ケガ人が実戦に戻ってきたことです。 伊東幸敏が今季公式戦初出場を果たしました。 去年の8月末のケガでしたから、サポも長く待たされましたが、さぞかし本人は辛かっただろうと思います。
昨日は上下の運動量もあり、積極的なシュートも見られました。 ゆりかごダンスもできて、本当に良かったですね。 ユキもここからですよ。
篤人も、3月末の磐田戦以来の出場です。 あの時は自分の目の前で削られたので、再びプレーする姿が見られるのは感慨深いです。 相変わらずの前捌きやロングフィードをみせてくれたので、もう大丈夫でしょう。
右SB二人の復帰は、異常な夏の連戦を乗り越えるための吉兆と捉えています。 今までのブランクを取り返すほどの活躍を期待しています。
そうだ、レオを忘れていました。 昨日のパフォーマンスはイマイチでしたが、1か月ものブランクがありましたので、仕方がありません。 レオの復帰も心強いです。 広州恒大戦へ向けてコンディションを上げていって欲しいものです。
昨日の交代は、63分伊藤翔→有馬、69分レオ→名古、84分に伊東→篤人でした。 ケガ明けの選手は、状態を見ながらの判断なのでしょう。
しかし、2点入った段階で勝ちが見えましたから、大分戦を考慮すると伊藤翔は前半でお役御免にすべきだったのではないでしょうか。 後半頭から有馬を投入してほしかったなぁ。
ただ、セルジーニョと小泉を温存できたことは大きいです。 ほぼ横浜戦のメンバーで大分戦を闘えますよ。
サブメンや復帰した選手で勝ったことは、チームの雰囲気を明るくし、クラブの成長を促すに違いありません。 チーム内の競争が一層激しくなり、底上げが図れれば、異常気象の夏を総力戦で乗り切れると信じています。
がんばろう 鹿島アントラーズ!!
ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
↓

にほんブログ村
J1クラブには、ここで負けてもらいたくありません。 ただでさえACLのなくなった川崎には、なるべく対等な条件でリーグを戦ってもらいたいですよ。
このような結果を眺めると、天皇杯の日程も再考が必要だとつくづく感じます。 どこのクラブもトーナメントのカップ戦より、タイトルや降格・昇格のかかるリーグ戦を優先したメンバーとなっているようです。
鹿島はケガ人さえ戻れば層は厚いですし、栃木がは主力を温存したようです。 高温多湿で酷いピッチ状態にもめげず、よく闘ってくれました。 天皇杯ラウンド16への進出を決めた選手を讃えつつ、昨日書き足りなかったことを追記します。
栃木戦は、記念すべきことや収獲がいろいろありました。 40歳になった曽ケ端は、天皇杯最多出場記録を64試合に更新しました。 立派ですね。 昨日は被シュートが4本でしたから、万全の状態で大分戦に臨めます。 さらなる勝利に貢献してください。
次は小田の今季初ゴールです。 造語ですが、ああいうセンタリングとシュートを足したゴールをシュータリングと言うらしいです。 ちなみに、磐田戦の小池のシュータリングが、7月のJ1月間ベストゴールに選ばれています。
小田は、2点目に絡んだ浮き球パスも秀逸でしたので、これをきっかけとして、左SBの戦力となって欲しいです。
真打ちは有馬です。 公式戦初出場で初ゴールですよ。 あれだけ敵がウヨウヨいる中で、30mドリブルしてシュートを放つのですから、びっくり仰天でしたなぁ。
得意のドリブルを披露し、グランダーのシュートを選択したのは、あのピッチ状態では最適解でした。 サッカーIQが高いことにビックリです。 居残り練習を続け、黒崎コーチに薫陶を受けた甲斐がありました。
そうそう、グリーンスタジアムのこけら落としの初ゴールは、栃木県出身の黒崎さんだと、ピッチリポーターの高木聖佳さんがツイートしていました。 愛弟子有馬の得点は、クロさんにとっても嬉しかったことでしょう。
収穫の最後は、ケガ人が実戦に戻ってきたことです。 伊東幸敏が今季公式戦初出場を果たしました。 去年の8月末のケガでしたから、サポも長く待たされましたが、さぞかし本人は辛かっただろうと思います。
昨日は上下の運動量もあり、積極的なシュートも見られました。 ゆりかごダンスもできて、本当に良かったですね。 ユキもここからですよ。
篤人も、3月末の磐田戦以来の出場です。 あの時は自分の目の前で削られたので、再びプレーする姿が見られるのは感慨深いです。 相変わらずの前捌きやロングフィードをみせてくれたので、もう大丈夫でしょう。
右SB二人の復帰は、異常な夏の連戦を乗り越えるための吉兆と捉えています。 今までのブランクを取り返すほどの活躍を期待しています。
そうだ、レオを忘れていました。 昨日のパフォーマンスはイマイチでしたが、1か月ものブランクがありましたので、仕方がありません。 レオの復帰も心強いです。 広州恒大戦へ向けてコンディションを上げていって欲しいものです。
昨日の交代は、63分伊藤翔→有馬、69分レオ→名古、84分に伊東→篤人でした。 ケガ明けの選手は、状態を見ながらの判断なのでしょう。
しかし、2点入った段階で勝ちが見えましたから、大分戦を考慮すると伊藤翔は前半でお役御免にすべきだったのではないでしょうか。 後半頭から有馬を投入してほしかったなぁ。
ただ、セルジーニョと小泉を温存できたことは大きいです。 ほぼ横浜戦のメンバーで大分戦を闘えますよ。
サブメンや復帰した選手で勝ったことは、チームの雰囲気を明るくし、クラブの成長を促すに違いありません。 チーム内の競争が一層激しくなり、底上げが図れれば、異常気象の夏を総力戦で乗り切れると信じています。
がんばろう 鹿島アントラーズ!!
ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
↓
にほんブログ村
- 関連記事
スポンサーサイト
2019-08-16 :
鹿島アントラーズ :

