天皇杯準々決勝 Honda FC戦の展望
天皇杯4回戦の浦和対Honda戦を録画で見てみました。 アマチュア最強と言われる所以を見せつけられましたよ。 確かにものすごく強いです。
浦和が興梠や長沢といった主力を欠いていたからでしょうか、Hondaが開始から主導権を握ります。 全員が高い位置からプレスを仕掛け、ボールを拾い、繋いでビルドアップするサッカーを展開していました。
攻撃で目立った印象は、両サイドが高い位置を取り、コアゾーンを使うのが巧いということです。 あらゆる位置から鋭い縦パスやクロスを入れて、相手の最終ラインの裏へチャレンジしていました。
後半、浦和が武藤を入れて攻めのかたちを作り始めると、Hondaは次第に主導権を失います。 しかし、そんな状況でも運動量は落ちませんし、プレスを掛け続け、縦へのパスを意識していました。
残り20分あたりから、この一貫したサッカーで流れを引き戻します。 83分にボックス内で見事な崩しを見せて先制すると、息つく間もなくそのままの勢いで、立て続けに2点目を挙げました。 完勝でしたなぁ。
今の鹿島のチーム力でこのHondaに勝てるのか、とても不安になりました。 どう戦えば勝利への道筋が開けるのか、素人にはさっぱりわかりません。
ただ、浦和との一戦を見ていて気づいたことは、ビルドアップがGKから始まりますので、ここで自由に蹴らせないよう少しでもプレスを掛けたいです。 ボールカットして、ショートカウンターを狙えるといいですね。
また、SBが高い位置を取るため、空いたサイドのスペースを起点にボックスの角で勝負を仕掛けたいです。
もうひとつは、相手に高さがないのでゴールを奪うためには、リスタートが重要になるだろうと考えています。
これらの3点を遂行できる選手を希望スタメンに選んでみました。
FW 有 馬
MF 白 崎 聖 真 ヤ ス
MF 名 古 永 木
DF 町 田 スンヒョン ブエノ 伊 東
GK スンテ
相手はカテゴリーが下だと考えていたら、確実に負けますよ。 全員がひたむきに走り、しっかり守って、ボールをアタッキングサードへ運び、ゴールへのパスを蹴り込んでください。
今日は即位礼正殿の儀という祝日でした。 新しい天皇の御代となり、令和の賜杯は鹿島アントラーズが最初に掲げたいものです。
決勝戦のチケット販売についてもアナウンスされましたが、ここを突破しなければ新国立のピッチには立てません。 ファミリーが一致団結し、持っているすべての力を出し切って、必ず突破しましょう。
がんばろう 鹿島アントラーズ!!
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浦和が興梠や長沢といった主力を欠いていたからでしょうか、Hondaが開始から主導権を握ります。 全員が高い位置からプレスを仕掛け、ボールを拾い、繋いでビルドアップするサッカーを展開していました。
攻撃で目立った印象は、両サイドが高い位置を取り、コアゾーンを使うのが巧いということです。 あらゆる位置から鋭い縦パスやクロスを入れて、相手の最終ラインの裏へチャレンジしていました。
後半、浦和が武藤を入れて攻めのかたちを作り始めると、Hondaは次第に主導権を失います。 しかし、そんな状況でも運動量は落ちませんし、プレスを掛け続け、縦へのパスを意識していました。
残り20分あたりから、この一貫したサッカーで流れを引き戻します。 83分にボックス内で見事な崩しを見せて先制すると、息つく間もなくそのままの勢いで、立て続けに2点目を挙げました。 完勝でしたなぁ。
今の鹿島のチーム力でこのHondaに勝てるのか、とても不安になりました。 どう戦えば勝利への道筋が開けるのか、素人にはさっぱりわかりません。
ただ、浦和との一戦を見ていて気づいたことは、ビルドアップがGKから始まりますので、ここで自由に蹴らせないよう少しでもプレスを掛けたいです。 ボールカットして、ショートカウンターを狙えるといいですね。
また、SBが高い位置を取るため、空いたサイドのスペースを起点にボックスの角で勝負を仕掛けたいです。
もうひとつは、相手に高さがないのでゴールを奪うためには、リスタートが重要になるだろうと考えています。
これらの3点を遂行できる選手を希望スタメンに選んでみました。
FW 有 馬
MF 白 崎 聖 真 ヤ ス
MF 名 古 永 木
DF 町 田 スンヒョン ブエノ 伊 東
GK スンテ
相手はカテゴリーが下だと考えていたら、確実に負けますよ。 全員がひたむきに走り、しっかり守って、ボールをアタッキングサードへ運び、ゴールへのパスを蹴り込んでください。
今日は即位礼正殿の儀という祝日でした。 新しい天皇の御代となり、令和の賜杯は鹿島アントラーズが最初に掲げたいものです。
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2019-10-23 :
鹿島アントラーズ :

