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鹿島アントラーズ

2019 Jリーグアウォーズ

  久々にJリーグアウォーズを見てみました。 鹿島が優勝した2016年以来だと思います。 番組が陳腐で、年々つまらなくなっている気がするのは、鹿分が足りないという理由だけではないでしょう。
  Jリーグが選んだベストイレブンには首を傾げましたし、バラエティ番組のようなつくりにはちょっと驚きましたなぁ。

  司会進行がやべっちこと矢部浩之さんとフリーアナウンサーの新井恵理那さんでした。 そもそも、この人選が誤りでしたね。
  女子アナはミスが多く、やべっちも原稿通りなのかアドリブなのかはわかりませんが、突っ込むところが間違っています。

  お笑い芸能人が多すぎですし、やべっちが芸人に話を振りすぎです。 このイベントは、一年間サッカーを懸命に闘ってきた選手や監督を称えるための晴れの舞台です。 その選手たちからクラブの垣根を越えて、今季の振り返りをじっくり聞く場ではないのですかねぇ。

  会場へ集まっているサポーターもDAZNを見ている人たちも、サッカー好きしかいませんよ。 サッカー経験があるというだけの素人芸能人の話など、何の共感も覚えません。
  選手とJリーグファンのためのアウォーズを、面白くもないバラエティ番組にしてしまったJリーグ機構の罪は重いと感じています。

  そのJリーグが選んだベストイレブンには、優勝した横浜から仲川、マルコス・ジュニオール、喜田、チアゴ・マルチンスの4選手が選出されました。 フムフム、なるほど・・・。
  2位のF東からは、林、森重、室屋、橋本、永井、ディエゴ・オリヴェイラ・・・、えっ!? 最多の6人も選出されたのですか・・・。 失点がリーグ最少でもなく、最多得点の選手でもなく、アシストで優勝争いに貢献していたとも言えず、納得のいかない顔ぶれとなりました。
  残る一人は、神戸のイニエスタが選出されましたが、どれだけチームの勝利に貢献したのでしょうかねぇ。 経済効果も評価の対象なのでしょうか。

  ベストイレブンの選出方法は、J1クラブの監督と17試合以上出場した選手の投票によって、ポジションごとに得票数の上位選手の中から、Jリーグチェアマンが優秀選手賞30人を選出します。

  優秀選手賞の中から、得票数順にGK1名、DF3名、MF3名、FW1名を選出した後、村井チェアマン、原副理事長、木村専務理事、米田理事と、J1全クラブの実行委員によって構成される選考委員会が、残りの3名を決定しています。
  残り3枠の争いは、日本代表に選ばれると 「代表ポイント(?)」 が加算されるのではないかと勘ぐってしまうほどです。 選定基準を公表し、公平であることを示してもらいたいものですね。

  最後に、PolyGOさんのツイッターをご紹介します。 小学校4年生になる息子さんが、一年間J1を見てきて、一生懸命バランスをとりながら選んだベストイレブンです(笑)。 いい眼力をしているねぇ!

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2019-12-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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