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鹿島アントラーズ

清水エスパルス戦を追想

  目覚めてからずっと身体に力が入らず、ガックリ落ち込んだままです。 こんな日は、ブログを更新するのは止めようかとも思いますが、一日でも書かなければそのまま書けなくなりそうなので思い直しましたよ。 これ以上ボケないようにするためにも、苦行のつもりで清水戦の感想を付け足します。

  ザーゴ監督は 「(先制した後) そこから急激に集中力、注意力というものが欠けてしまって、失点を重ねていった」 とコメントしています。
  確かに荒木の先制後、選手たちが大喜びをして、緩んだのは事実です。 果たして残り15分に3失点した原因は、集中力 ・注意力の欠如だけだったのでしょうか。

  昨シーズン44失点したことはもちろん、TMでの失点、とりわけ水戸ホーリーホック戦では、前途が懸念されました。
  指揮官は 「宮崎合宿で守りのテコ入れをする」 と宣言し、水戸戦後も 「守りの改善とラストパスの精度をしっかりと1週間で微調整していきたい」 と語っていました。

  どのようにテコ入れや微調整をしたのかはわかりませんが、清水戦からは調整後のかたちとして見えたものはありませんでした。

  ディフェンスは、最終ラインの個々のポテンシャルに依るところが大きいとは思いますが、守備の選手だけに失点の責を押し付けていては、組織としての進歩はみられませんよ。

  前線や中盤の選手がプレス合戦に勝つことや、しっかりボールキープすることも失点防止策としての要素があると考えています。
  太め残りの選手をスタメンで起用したり、局地戦が予想される試合に競り合いが不得意な選手を起用することは、失点やむなしと守備をないがしろにした表れであり、指揮官の責任が大きいと思われます。

  もうひとつ、正確には覚えていないのですが、解説者が清水の選手から聞いた話として、ロティーナ監督の指導により選手同士が 「繋がれたように動ける」 と言っていたのが印象的でしたなぁ。
  選手のポジショニングや約束事をしっかり落とし込んだロティーナ流の骨頂なのでしょう。

  鹿島も、ロティーナ流だろうが、鬼木流 ・長谷川流 ・フィッカデンティ流であろうが、チームに合いそうな流儀を真似したらどうでしょうか。
  守備的選手だった熊谷コーチや相馬コーチがいるのですし、そもそも監督も・・・。 ザーゴ流の守備とは、多少失点しても構わないからそれ以上に点を取ればいいという流儀なのでしょうか?

  今日からでも、遅くはありません。 鹿じいが望む 「年間失点数35以下」 を達成すべく、きちんと指導して欲しいものです。
  昨日の負け方で気勢をそがれてしまいましたが、しばらくの間は心を鎮めて、監督采配や選手のプレーぶりを冷静に眺めることにしますよ。
  もし第10節を過ぎても守りの改善がなされないようならば、堪忍袋の緒を自ら切るつもりです。 今年はいろいろな意味で勝負の年なのですから、ぜひとも立て直して欲しいと願っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!


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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2021-03-01 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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