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鹿島アントラーズ

ルヴァン杯第1節 サガン鳥栖戦の展望

  明日のルヴァン杯で対戦する鳥栖は、リーグ戦第1節ではアウェイながらも、湘南から勝点3をもぎ取りました。 こう着状態の中、1点を争う試合になりました。
  湘南のゴールかと思われた場面は、高山主審が即座にハンドの判定を下し、GK朴一圭に向かって 「よく見てるでしょ」 と言っているのをマイクが拾っていましたね。 朴は、思わず高山主審とグータッチしていましたよ。
  鳥栖は終盤に、VARによるPKを沈め、その1点を死守してシーズン初戦を飾りました。

  恐ろしいのは金明輝監督で、昨季はほぼ4-4-2のシステムをとっていましたが、この試合では3-3-2-2で戦ったそうです。 勝つために、思い切った手を打つ方ですね。
  後半は鳥栖がボールを保持する時間帯が長く続いたようなので、3バックシステムがうまく機能したのでしょうなぁ。

  昨季の鳥栖戦は、2戦とも4-4-2で戦って2勝した記憶があります。 それでも明日は3バックを念頭に入れ、ゲーム中に対応できるようにしておかないと、ギャップを突かれて苦しむことになるかもしれません。

  鳥栖はアカデミーから良い選手を輩出し、U-20日本代表候補の松岡や本田、中野といった若手が台頭してきています。
  ルヴァン杯ではどのようなメンバーとシステムで来るのかわかりませんが、鹿島は自分たちが今できることをやり切るしかないと考えています。

  スタメンは若手を主体に次の通り希望します。 ただ、染野、和泉、小川のコンディションが全く分かりませんので、出場できることが前提です。

FW    白 崎    染 野
MF  須 藤         松 村
MF     舩 橋  永 木
DF 杉 岡  関 川   林   常 本
GK         スンテ

控えは和泉、遠藤、荒木、小川、広瀬、町田、山田で臨み、ぜひとも小川を起用して欲しいです。

  勝負を賭けたはずのリーグ初戦を逆転負けで落としましたから、大会は違えど、この一戦はとても重要になります。
  若手を中心とし、勝ってクラブに勢いをつけてもらいたいですし、今後のポジション争いの激化を望んでいます。 雪辱を晴らしてくれると大いに期待しています。

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ジャンル : スポーツ

2021-03-03 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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