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鹿島アントラーズ

柏レイソル戦を追想

  昨夜は、ブログを書き終えてから呑み始めたので、いつもよりかなり遅い就寝となりました。 今日は一日中、眠くて仕方がありません。
  柏戦の勝利はもろ手を挙げて喜べないものの、とりあえずホッとしましたね。 一年に亘るリーグ戦なれど、たかが1勝されど1勝という貴重な勝点となりました。

  勝って指揮官の揚げ足を取るつもりは毛頭ないのですが、「前半非常にゲームコントロールができていた。 先制点を奪うチャンスは何度かあったと思います」 と試合後に語っていますが、本気でおっしゃっているのでしょうか・・・。
  素人サポとは見解が大きくかけ離れているようです。 ボールは握れていましたがパスミスばかりで、相手に引っ掛かってはカウンターの餌食となっていましたよ。
  双方ともアアタッキングサードでのミスが目立つ一進一退の展開というのが、公平な見方でしょう。

  鹿島は、たった2度のチャンスをモノにして勝ったと思っています。 アラーノのスルーパスは、得点シーンの前にも同じような形が2度ほどあり、綺世と予行練習できていたのでようやく息が合ったのですね。
  永戸のファイナルサードへの突入も、数こそ少なかったですが、伏線となる挑戦があり、最後に開花したと感じています。

  このように惜しかったシーンを思い返せば、全般的にパスミスを減らしつつラストパスの精度を上げ、元々シュート能力の高い前線の選手のコンディションが上がれば、得点はそれなりに増えるのではないかと考えています。 クラブや監督の目指すところとは多少違うのかもしれませんが・・・。

  もうひとつ、残り10分余りのところで、4人替えを敢行したときには違和感を覚えました。
  失点後、相手の攻勢が強まり、守りがバタバタしだしたのを修正したかったのでしょう。 実際に決定的なチャンスを作られ、追加点を奪われそうな流れになっていました。

  攻守のテンポをあげるために、早く交代カード切ってもらいたいと思っていました。 あの4人替えは、タイミングも遅いし、一気替えは全体のリズムが壊れる可能性があるなぁ・・・と、采配批判しながらDAZNを見ていました。

  ところが昨夜、酒の肴に録画していたNHKBSを先制点の少し前あたりから観たのですが、一点目が入る直前で聖真と白崎を準備していたことを知りました。
  点が入ったことにより、綺世ではなく荒木に代えて聖真を入れ、白崎は保留にしました。 ライブで観戦していたときは、アシストしたとはいえ荒木ではなく不調のアラーノを下げるべきではないかと思っていましたよ。

  交代後も危ないシーンがありましたし、守りはバタついていました。 それでも、代わって入った4人は流れを変えるべく駆けずり回り、追加点も取り、結果的に救世主となってくれました。
  指揮官の采配が当たったというより、選手の勝ちたい気持ちと運に恵まれたとしか思えません。

  問題点は一向に修正されていませんよ。 ひとつ勝っただけで、まだまだ底に沈んでいますが、ついにカイキも入国したもようです。
  この1勝を契機に、皆で這い上がるための努力をしましょう。 遅まきながらアントラーズに春が訪れ、花咲く明るい未来が訪れることを期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2021-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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