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鹿島アントラーズ

第14節を終えて

  今シーズンはドローが多いと感じていましたが、今節も3試合ありました。 鹿島の引き分けは2度目ですが、相手の浦和は8回目となり、7試合連続はJリーグ最長タイで、同一シーズンとしては新記録だそうです。

  負けないことは大事ですが、2勝しかできていないところを見ると、負け試合を何とか引き分けに持ってきているという感じでしょうか。 「ドロー沼」 にハマった浦和が、どこまで記録を更新するのか楽しみです。

  首位の川崎も、鳥栖とスコアレスドローでした。 ダイジェストを見ましたが、小泉慶は相変わらず頑張っていましたね。
  谷口の垣田に対するプレーがオンフィールドレビューとなり、その結果DOGSOと判定されて、一発退場となりました。 鳥栖には数的有利を生かして勝ってもらいたかったです。

  3位の横浜は、アウェイで福岡に敗れました。 福岡は下位に甘んじていますが、失点の少ない曲者です。
  奈良のナイスブロックもあって、虎の子の1点を守り切りました。 マリノスには21年ぶりに勝ったそうですよ。

  また、マリノスのアンデルソン・ロペスが、宮との小競り合いの中で相手の顔面に唾を吐いたことがVARにより確認され、退場処分となりました。
  JFAの懲罰規定によると、この行為は 「最低6試合の出場停止及び罰金処分」 と定められており、チーム得点王が欠けると痛手です。 上位争いしているライバルクラブの主力ですから、Jリーグとクラブの処分に注目です。

  長々と上位チームのことを書きましたが、それぞれ足踏みしてしまい、順位に変動はありません。 どうやら今季は、独走できるだけの力を持ったクラブはなさそうです。

  一方、裏天王山となった湘南対神戸は、湘南が制してホーム初勝利を飾りました。
  試合終了直前にイニエスタの直接フリーキックがゴールを割るも、VARチェックにより神戸はハンドの判定を取られ、ノーゴールです。 湘南は、脩人とお杉がフル出場し、最下位を脱する劇的な2勝目となりました。

  これらの試合はすべて、VARが忖度なしに介入しています。 もしVARが無かったら、結果も違っていたことでしょう。 サッカーは正義が勝たなければなりませんから、そういう意味では良い時代になりましたなぁ。

  もうひとつ、セレッソ対ガンバの大阪ダービーでは、昌子源とペレイラの内輪揉めが話題になっています。
  試合終了直前、負けているガンバのスローインで、スローワーの昌子が投げようとするも、味方がボールを受けに寄って来ません。 何としてもゴールを奪って追いつこうとする昌子が、チンタラ歩いているペレイラに切れたようですね。

  ガンバは今季、思うように勝てていませんから、チーム内でギクシャクしているのかも知れません。 源ちゃんの勝利に対する執着が、チームメイトと温度差を生じているのではないでしょうか。
  樋口が鳥栖時代に夢生が浮いていたと言っていましたが、鹿島で培った勝利への強いこだわりは、よそのクラブでは浮いてしまうのでしょうかねぇ。
  それなら源ちゃんも、背番号3が空いているから戻ってくればいいのになぁ・・・と鹿じいは淡い期待を抱いています。

  最後に、天皇杯初戦の相手が決まりました。 新潟医療福祉大学がJ3のヴァンラーレ八戸に競り勝って、2回戦進出を決めました。  
  オナイウ阿道の弟やノルテ出身の沼田皇海 (スカイ) くんとの対戦になります。 3年生には石川原憂汰くんや唐澤航土くんといったユース出身者もいて、サードチームまで持つ強豪校です。
  鹿島もしっかり闘わなければ、勝てませんよ。 来月の試合が楽しみです。

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2022-05-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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