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鹿島アントラーズ

キャプテン就任

  ACLのR16第2戦が行われ、まずは昨夜、川崎フロンターレが山東泰山に2-4で敗れました。 2試合の合計が5-6となり、ベスト16での敗退が決まりました。
  第1戦を3-2で勝ち、引き分け以上で次に進めるという優位な状況でしたから、4強ぐらいまでは行くのだろうと思っていました。
  リーグ戦に影響するくらい、もっとアジアで奮闘してもらいたかったです。 敗退はいろんな意味で残念です。

  続いてヴァンフォーレ甲府は国立で蔚山現代と戦い、1-2で連敗となりました。 今日は何度も相手ゴールに迫るも、初戦の3失点が響き、2戦合計は1-5です。
  長谷川ら主力14人が移籍してしまいましたから、この結果は仕方がありませんが、ここまでの健闘を讃えたいと思います。

  初戦をアウェイで引き分けた横浜Fマリノスは、今夜もスコアレスドローが120分まで続きました。 選手もさぞかし疲れたでしょうが、見ているこちらも疲れ果ててしまいましたよ。
  37本もシュートを打ち、延長アディショナルタイムでやっとPKによる得点とは、情けない感じもしますが、勝ちは勝ちです。 負けたら天野が戦犯になるところでしたなぁ。 日本勢は横浜だけになりましたから、決勝を目指して頑張ってください。

  さて、ようやく今日の本題です。 移籍したばかりの昌子源が、町田のキャプテンに就任しました。 昌子は新井場に 「どんな経緯で小笠原満男がキャプテンになったのか」 を聞いたそうです。
  イバちゃんは 「全員が満男の言葉を信じて付いて行く、という意味で、あいつは間違いなく鹿島のキャプテンにふさわしかった」 と、ビミョーにQ&Aが噛み合っていませんが、そのように答えています。

  あの頃は非常にクセの強い選手が大勢いて、その集団をシャーレやカップを掲げられるチームにまとめ上げた満男は、男の中の漢ですね。 自分も敬愛する 「ミスターアントラーズ」 です。
  それを見て育った昌子が、満男を手本に積み上げてきた経験をチームに還元しようとしています。 源ちゃん好きの年寄りとしては、言語化できる能力を発揮し、リーダーシップを揮って欲しいと思っています。

  第3節は手強い相手となりますが、負ける訳にはいきません。 こちらも、サッカーを言語化できる同期の岳キャプテンを中心として、絶対勝ちに行きます。 待ってろ、源!

  今シーズンは昌子以外にも、多くの元鹿戦士がキャプテンや副キャプテンに選ばれています。 北から順に、キャプテンは遠藤康(仙台)、小泉慶(FC東京)、キム ミンテ(湘南)、永木亮太(徳島) です。
  副キャプテンは、沖悠哉(清水)、和泉竜司(名古屋)、アラーノ(G大阪) と、多少の前後はあるにしても、ほぼ同時期に在籍した選手たちです。

  ヤスと源と永木と沖以外は、タイトルを経験することなく移籍しましたが、鹿島で得た空気感や経験が生かされているのでしょう。 それにしてもアニキの就任は、「自分でも驚きました・・・」 とコメントしているように、こちらも本当に驚きましたよ(笑)。

  鹿島のエッセンスはあまり流出させたくないのですが、仕方がありません。 さまざまな経験を自チームに還元し、頑張ってください。 鹿島戦以外での活躍と成功を祈っています。

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2024-02-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2024シーズン いざ開幕

  昨日 「2024Jリーグ開幕PRイベント」 が行われ、キャプテン岳が鹿島を代表して出席していました。
  岳が今シーズンは 「キャプテン・選手会長・10番」 であるとお笑い芸人のミキが話を振ると、槙野がにやけた顔で 「三刀流!? 大谷選手超えですよねぇ?」 と口を挟みました。
  岳はすかさず、「槙野さんとは話のリズムが合わない」 と一刀両断したのは、痛快でしたなぁ! 早くケガを治して、ピッチ上で相手を 「バッサリ」 切るキラーパスを期待していますよ。

  昨日、鹿じい予想をざっと書いた後で、スポーツ紙などによるJ1リーグの順位予想を拝見しました。
  大雑把に言ってしまうと、上位6チーム、中位7チーム、下位7チームと3グループに分けると、多少の違いはあるものの、鹿島以外は私と似たり寄ったりの順位予想でしたなぁ。

  鹿じいの予想はまず当たりませんから、サッカー評論を飯のタネにしているマスコミも、ほぼ当たらないということでしょう(笑)。 シーズン当初に無責任な予想をするだけでなく、昨年の予想とその結果もあわせて載せて、弁明くらいしてくれると楽しいのですが・・・。

  ちなみに、一昨年ぐらいまでは鹿島の優勝を予想している評論家もマレにはいましたが、今や優勝どころか、5位以内という予想すらありません。 アハハハ・・・、軽く見られたものですなぁ。

  もっとも、マスコミから優勝候補に祭り上げられると、強かったときでもなかなか優勝できなかったのですよね。 今年は、7位~11位という予想が多いようです。
  これは吉兆かも知れませんよ。 選手はこれらを見聞きしたら奮起し、必ず覆してサッカー関係者の鼻を明かしたいと頑張るに違いありません。

  一昨季に優磨が戻って来ましたが、一人ではどうなるものでもないと痛感したシーズンとなりました。 昨年のシーズン途中には、柴﨑岳が戻るもケガで思うようにチームに貢献することができませんでした。
  今季は鹿島が誇る両雄、「静と動」 がその力を発揮し、チーム全体が躍進できると信じています。 高い位置でチャブリッチやパレジを上手く生かせれば、得点力不足も解消できることでしょう。

  昨季J2から移籍してきた佐野は、一年で日本代表に上りつめました。 同時加入した知念や藤井など、今まで鹿島にいなかった特色を持つ選手たちの大化けも期待しています。

  今年も、「アレ」 を掲げるだけの力を持った選手が揃ったと思っています。 あとは指揮官の手腕により、失われた 「勝負強さ」 を取り戻したいものです。
  以前鹿島が持っていた 「戦う集団」 としてのスピリットを指揮官が引き出し始めています。 開幕から 「全てを出し切る」 サッカーで勝利をもたらしてくれることでしょう。

  鹿島が勝ち続けられるかどうかは、チームが躓いた時や苦しい時に、ファン・サポーターが 「文句」 ではなく、どれだけ後押しできるかにかかっていると思います。
  サポーターひとりひとりが全身全霊で、神風を吹かせられるよう、頑張りたいものです。 先は長いですが、最後にみんなで一緒に笑えるよう、初戦から一つひとつ、ともに闘いましょう。 いざ、開幕!

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2024-02-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1上位争い予想

  いよいよJリーグ開幕の足音が近づいてきました。 ネットの上でも、スポーツ紙やサッカー評論家による新シーズンの予想が賑わっています。
  自分も先日行われた茨城ダービーやスーパーカップなどの試合を見て、移籍情報も参考にしつつ、この時期恒例の順位予想を立ててみました。

  開幕に先駆けて行われたゼロックスSCを戦った神戸と川崎の評価は難しいです。
  神戸は主力の武藤が欠場だったこともあり、大迫が上手く機能しなかったのかも知れませんが、選手の年齢が高いせいか、勢いを感じませんでした。
  2024シーズンのACLEに出場するので、9月以降はタフなシーズンとなることが、マイナス評価となるでしょう。

  川崎もサブメンバーでしたから、らしいサッカーができませんでしたなぁ。 評価しづらいのですが、移籍によりセンターラインが変わりましたし、23シーズンのACLを優勝目指して戦っていますから、序盤戦はしんどいと思われます。

  そうなると、一番手に評価したいのが、順調そうな横浜FMです。 主力で抜けたのは西村くらいで、復帰した天野がその分カバーできるでしょうし、課題であった守りはポリバレントの山村を加入させ、安定を図っています。
  懸念すべきは、現在ACLが佳境に入っていますし、神戸と同様に新ACLEにも出場の可能性がありますから、厳しいスケジュールを乗り切れるかですね。

  こうなると、移籍の影響も少なく安定している広島が注目されます。 ACL2への出場が濃厚なので、日程がはっきりしませんが、リーグの後半戦は難しくなると踏んでいます。

  それでは、大型補強をし、予想評価の高い浦和とFC東京はどうでしょうか。 浦和はJリーグを知らない新監督が就任したうえ、外国籍選手がどこまで日本のサッカーにアジャストできるかにかかってくると思われます。
  東京は昨季、「戦術アダイウトン」 を軸に渡邊凌磨的なサッカーをやっていましたから、新加入選手がその穴を埋めてなお、超えなければ上に行くことは難しくなります。

  さて、巷の順位予想ではとても評価が低く、優勝どころか上位にも挙げられない我らが鹿島はどうでしょうか。 キャンプの内容やTM、PSMを経て、鹿じいは少し上方修正したいと考えています。

  サッカー雑誌やスポーツ紙の順位予想は毎年のことながら当たりませんから、下手に持ち上げられないことを個人的には良かったとほくそえんでいるところです。
  「打倒!神戸、横浜M、川崎」 の先鋒となれれば、上位争いに喰い込めると思いますよ。

  友人・知人は他サポだらけですから、予想順位を正直に書いてしまうと差し障りが出てきます。 例年通り、上位争いするだろうクラブ名だけをエイヤッと挙げておきましょう。

  もちろん望むは鹿島の優勝ですが、上位は横浜FM・神戸・広島・鹿島・浦和・川崎の6クラブになると予想しています。 どこのクラブもマイナスポイントがあるため突き抜けられず、群雄割拠になると見ています。

  鹿島は、近年全く歯が立たなくなった川崎と昨年ダブルを喰らったクラブに勝ち越さなければ、上位争いに加われません。 ここ数シーズンの屈辱を絶対に忘れてはいけませんよ。
  一戦一戦に集中し、最初から最後まで勝ちにこだわった闘いを見せ続けましょう。 まずは成功体験を得ることを期待しています。

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2024-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-15日本代表候補メンバー

  日本サッカー協会は一昨日、国内トレーニングキャンプを行うU-15日本代表候補メンバーの24名を発表しました。 19日から23日までキャンプを開催し、21日には日体大柏高と、23日には市立船橋高と練習試合を行う予定です。

  その24名のメンバーのうち、6名が鹿島のアカデミーです。 大下幸誠(鹿島つくばジュニアユース) 、倉橋幸暉(鹿島ジュニアユース)、滝澤周生(鹿島ジュニアユース)、岩土そら(鹿島ジュニアユース)、小笠原央(鹿島ジュニアユース)、高木瑛人(鹿島ジュニアユース)が選ばれています。

  年末に行われた高円宮杯U-15では、日本一に輝いた鹿島ジュニアユースです。 篠原監督は良いチームを作っていると思っていましたが、こうして世代別代表にも呼ばれる有望な選手を育てているのですね。

  テクニカルアドバイザーの満男にとっても、自慢の子どもたちでしょうね。 とりわけ長男の央くんが活躍する姿は、顔には絶対出さずとも、さぞかし嬉しいだろうと思われます。

  スポーツ界は政治家や歌舞伎役者の世界とは異なり、世襲が通用しない世界です。
  親として教えることはできても、日の丸を背負えるようになるには、本人の努力がなければ実力勝負に勝てません。 満男ジュニアのステップアップに注目したいです。

  新年度の鹿島ユースの選手は、24日から始まるU-16日本代表のトルコ遠征メンバーからは外れてしまいましたが、先日書いたようにアルガルベ杯U-16メンバーには平島大悟・吉田湊海・大島琉空・元砂晏翔仁ウデンバの4人が選ばれていました。

  さらにU-17には大川佑梧、U-18は徳田・松本・佐藤海宏がいて、代表候補に挙げられています。
  ユースは今年からプレミアリーグに昇格しますが、これだけのメンバーが揃えば、かなりやれるのではないかと期待が膨らみますね。

  今日は徳田の誕生日です。 これでやっと17歳になりました。 早生まれのため、もうひとつ下の世代にも入れますが、飛び級扱いですね。 クラブチームでは、トップデビューもひそかに期待しています。

  今シーズンはトップチームの躍進も楽しみにしていますが、U-18プレミアリーグを中心としたアカデミー世代の試合もチャンスがあれば観戦したいと思っています。 若鹿のさらなる成長が楽しみです。

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2024-02-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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FUJIFILM SUPER CUP 2024

  今日の鹿島は、詳しい情報が洩れないまま、予定されていた非公開でのトレーニングマッチが行われました。 相手はモンテディオ山形だったのですね。 ちょうど市原でキャンプを張っていたので、このTMが組めたのでしょう。

  公式の写真に関川が映っていたのでホッとしています。 チャッキーもPKを蹴ったようです。 「まだ完璧ではないけど、日に日にいい状態になってきている」 と語っています。
  他には、今日の壁紙にアップされていた佐野、樋口、安西、早川、知念、仲間、植田などが出場していたと思われます。

  優磨も予想より軽症で済み、急ピッチでコンディションを上げていますから、開幕に間に合えば嬉しいです。 岳は軽いランニングと自転車を漕いでいましたので、しばらくは10番抜きでの戦いとなるでしょう。

  さて、これ以上の話題もありませんから、新シーズンの開幕を告げる 「FUJIFILM SUPER CUP」 ヴィッセル神戸対川崎フロンターレ戦のテレビ観戦記を簡単に書いておきます。

  結果は川崎がウノゼロの勝利を挙げ、春一番のタイトルを獲りました。 このカップ戦は例年リーグチャンピオンの方が分が良いのですが、ACLノックアウトステージの真っ只中でチームが出来上がっている川崎にアドバンテージがあったのでしょう。

  川崎は4日前の山東泰山戦から完全ターンオーバーで臨むも、サブメンバーではフロンターレらしいサッカーは出来ませんでした。
  一方の神戸は、武藤を除くベストメンバーながら、コンディションが合っていないのか、「戦術オオサコ」 がハマりませんでした。

  両エースの大迫とゴミスの足元にチャンスが複数ありましたが、いずれもモノにできません。 どれか一つでもゴールネットを揺らしていれば、他サポも盛り上がったのでしょうけれど、どっちもどっちの凡戦に終わりました。

  唯一の得点は、川崎のFKをGKが弾き、ルーズになったボールを山口がクリアして、ウェルメスケルケン際に当たったボールがゴールとなったものです。
  国立へ行った鹿島サポさんもいたようですが、神戸と川崎のサポーター以外はチームマスコットの運動会を見に行ったようなものだったでしょう。

  締まらない試合内容のうえ、実況アナの選手間違いや交代後のポジションも分からないズブの素人ぶりには閉口しました。
  さらに、ポイチの隣にいた若林さんを大岩だと言い出し、テロップまで出した日テレには、驚きを通り越して吹き出してしまいましたよ。

  メンバーや内容はともあれ、川崎が今季最初のタイトルを獲得し、多額の賞金を得ました。 この記録は日本サッカー史に永久に残ります。 つまりは、結果がすべてだということですね。

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2024-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLラウンド16 第1戦

  AFCチャンピオンズリーグのラウンド16第1戦が行われました。 昨夜はヴァンフォーレ甲府がアウェイで蔚山現代と対戦し、0-3と敗れました。
  御多分に漏れず甲府も選手の入れ替えが激しく、外国籍選手が変わり、ゲームをコントロールしていた長谷川も移籍してしまいましたね。 そのためでしょうか、攻撃はチグハグでしたなぁ。

  キックオフから蔚山にボールを保持されて攻め込まれますが、何度もポストに助けられます。 運が味方してくれるかと思ったのも束の間、前半だけでPKも含めて2失点となりました。

  それにもしても蔚山は、キム ミヌ、ファン ソッコ、江坂がいて、監督までホン ミョンボと、顔なじみが多かったです。 ついこの前まではチョン スンヒョンもいましたし、古くは増田誓志や家長、安部拓馬、豊田陽平も在籍したことがあり、Jリーグとは多くの選手が交流しているクラブです。

  さて、後半も蔚山の勢いは止まらず、3失点してからは見るのを止めようかと思ったほどです。 甲府も懸命にやれることをやりましたが、まざまざとレベルの違いを見せつけられました。 さすが、Kリーグのチャンピオンですね。

  ベスト8進出を懸けた第2戦は来週、国立競技場で行われます。 大勢のJリーグファンが集まり、後押しをするはずです。 サポーターの応援を背に、チームレベルの差をどこまで埋められるかが注目です。

  他のJクラブには関心が湧かないので、ハイライトシーンしか見ていません。 川崎フロンターレはアウェイで山東泰山戦でした。 山東の攻勢に圧し込まれるも、チョン ソンリョンの好守が光りました。
  堤防が切れかかったときに、相手ハンドによるPKを獲得して先制です。 ボールに背を向けている選手の腕に当たったのですが、あれはノーハンドで良いのではないかと思いました。 川崎はラッキーでしたね。

  33分の追加点は、正確なアーリークロスにドンピシャヘッドで完璧でした。 しかし、2-0で折り返したにも拘らず、後半の早い時間帯に守りを崩されて失点します。
  その後も防戦一方となるのですが、GKからのロングフィードを繋ぎ、家長が巧みな個人技でGKとの1対1を制しました。 この3点目がデカかったです。 この後に再び1点差に詰め寄られるも、3-2で逃げ切りました。

  もう1試合は、キューウェル体制の初陣となったマリノスが、タイ代表監督の石井さんが観戦する中、バンコク ユナイテッドと対戦しました。 前半だけで2点を先行したときには、おそらく勝ったと思ったことでしょう。
  この直後の失点が痛かったです。 左SBが狙われていましたけれど、今季のウイークポイントなのでしょうかね。

  それにしても、宮市は再三のチャンスをフイにしていましたなぁ。 こういう場面をモノにできなければ勝てないのがサッカーです。  
  アディショナルタイムも残り3分というところで、まさかの被弾となり、2-2でタイムアップです。 バンコク ユナイテッドは良く戦いました。

  来週には、次のステージ進出を懸けた第2戦が行われます。 日本の3クラブの健闘を祈っていますよ。
  JクラブのACLを見ていると、鹿島もアジアの舞台で闘いたいとつくづく思いました。 海外アウェイを楽しみ、本場の韓国料理が食べたいなぁ!

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2024-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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年間得失点の願望

  節分にキャンプを打ち上げ、立春から新シーズンが本格スタートとなりました。 29名のスカッドで、選手層が薄いCBは補強してもらいたいのですが、ダメならばこの体制で夏まで行くしかないのでしょうね。

  チャブリッチを除いて、選手と監督・コーチはキャンプ当初から揃い、まずまずのスタートが切れました。
  しかし、新監督のブラボー攻撃に選手も熱が入り過ぎて、センターラインの主力にケガ人が出てしまったのが気懸かりです。

  このブログでは毎年この時期、鹿島の年間得点希望数を書いてきました。 誰に何点取って欲しいという年寄りの願望です。
  もちろん希望通りには行かないもので、昨季も最終結果との差は20点も開いてしまいました。 まったくもって取らぬ狸の皮算用なので、今年は個別に希望するのをやめました(笑)。

  その代わり、チーム全体でこれくらいという得失点の目標数値を掲げてみようと考えました。 達成できれば、順位も必然的に上がるはずです。
  おそらく優勝争いの先頭に立つであろう横浜FMや神戸は、年間60点以上は取ると予想されます。 争うのは総得点ではなく総勝点だとわかっていながらも、まず点を取らなければ勝つことができません。

  今季の鹿島はポポさんの具体的な指導の下で、昨季とは違うサッカーを見せてくれるだろうと期待しています。
  前線からの守備をしっかりやることを前提に、早いポジトラから手数を掛けずに前を向き、速攻を目指せば、点が取れるようになるでしょう。

  それができる選手構成になったと信じ、期待も込めて、希望年間総得点数を60点以上、総失点数は38点以下と目標を設定したいです。

  その根拠は、昨季の得点者が今季も同じゴール数を取れることを前提として、聖真・松村・仲間・藤井・海舟らが覚醒し、5人で15点くらい上乗せしてほしいと願っています。
  そこへ新加入のチャヴリッチとパレジが、2人で15点取ると予想すれば、全部で66点になります。 そこからピトゥカとカイキなどの得点分を引いても、60点は取れると算盤を弾きました。

  ただ、毎年思うのですが、この数字はあくまでも鹿じいの希望であって、当たる必要はありません。
  得点や失点が何点であろうとも、勝てばいいのですよ。 全試合ウノゼロで勝てば、総得点38で全勝優勝できるのですから・・・。

  今年こそ、毎試合 「勝ちにこだわる」 姿を見せてほしいと願っています。 プレースピードを速めて、連係・連動から確実に点が取れる 「ダントツに強い鹿島」 となるべく、ベースづくりから着手してもらいたいものです。

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2024-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昇格組などに勝たねば

  2024シーズンにJ1へ昇格するのは、町田ゼルビア、ジュビロ磐田、東京ヴェルディの3クラブです。 例年、甘く見ているつもりはないのでしょうが、伝統的に鹿島は昇格組に分が悪いです。

  最近では少し勝てるようになり、昨季は珍しく全勝して勝点12を取れました。 一昨年は2勝2分の勝点8、21年シーズンにいたっては2勝2敗の勝点6しか稼げませんでしたなぁ。

  さて、今年の昇格クラブは、いかなるチーム力を備えているのでしょうか。 J2をぶっちぎりで優勝した町田は、2018年に天皇杯で対戦したことがあるものの、黒田監督になって大きく変貌を遂げたチームです。
  J1リーグ初挑戦となる未知数の相手ですし、鹿島は初モノに弱い傾向があるので心配です。

  2シーズンぶりの対戦となる磐田とは、かつては雌雄を決するライバルで、ここぞという試合ではたびたび煮え湯を飲まされてきています。 勝てずにJ2へ落ちていく時と、勝って上がって来た時では毎回様子が異なりますね。
  今季は梶川の鹿島移籍と大津、八田、遠藤の引退を含めて19名がチームを去り、16人が加入しています。 J2で2位となった昨季とは、別のチームになっていそうです。

  久しぶりの対戦となる東京Vは、J1昇格プレーオフを勝ち上がってきたツワ者ですから、しぶとい闘い方に警戒しなければなりません。
  このクラブも出て行く選手が20人、加入が14名なので、どのようなサッカーをするのかわかりません。 ただ、ウチからのレンタルで最も脅威となる林と染野は、鹿島戦に出場できませんから有り難いです。
  城福監督の濃すぎるガッツポーズは絶対に見たくないので、勝って封印させたいものです。

  昇格3クラブの昨季の成績は次の通りです。 参考までに、2023年と2022年の昇格組のデータも並べておきます。

9サイズ24年昇格組成績

  昨季、多くのクラブは鹿島を相手に、その攻撃力の薄さをあざ笑うかのようにブロックを敷いて守り、カウンター攻撃を仕掛けるという戦法を取ってきました。
  鹿島は、そんな相手を崩しきれないまま、中途半端に前掛かりになったところをカウンターでまんまとやられ続けてきましたなぁ。

  まぁ、どのような状況であれ、昇格組からフル勝点18を確保できず、かつ、どんな相手からもダブルを喰らっているようでは、とても上位争いはできません。

  今シーズン 「アレ」 争いに加わるために、昨季ダブルを喰らった横浜M・川崎・神戸と、昇格組の町田・磐田・東京Vの6クラブからは、何としても勝点を奪い勝ち越すことが重要だと考えています。
  どんな内容であれ、どんな形でのゴールであれ、勝ちにこだわって勝たねばなりません。

  開幕戦は、昨季のリーグ戦では五分ながら、ナビスコ杯で力負けした名古屋が相手ですし、ホーム開幕戦は1点を競うことが多いC大阪を迎え撃ちます。
  始めの一歩から勢いがつくように、キャンプで培ったものをしっかり出し切って戦いましょう。

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2024-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア杯決勝

  アジアカップ決勝戦が日曜の深夜に行われました。 開催国カタールがヨルダンを3-1で下し、前回大会に続き2連覇達成です。 流し見でハイライト場面しか真剣に見ていませんけれど、感想を書き留めておきます。

  試合はカタールが3つのPKを決めて勝ったものでした。 結果からみると、ヨルダンは不用意な反則を繰り返して自滅したと言われることでしょう。

  ただ、あの20分のファールは、後追いの形になってしまって印象は良くないのですが、手を掛けている訳ではなく、あの程度の脚の接触はノーマルフットボールコンタクトとして扱いたいと草審判は思いました。
  さらに69分のファールも、一旦は主審がノーファールと判断したわけですから、ノーマルコンタクトで良かったのではないかと考えています。

  ヨルダンは、前半からカウンターで攻撃の機会をうかがっていましたし、後半は10分間ほど、怒涛の攻撃を仕掛けていました。
  1点は返したものの、早めに複数点が取れていれば、試合の流れは分からなかっただろうと思っています。

  カタールは劣勢に追い込まれた中で、再びPKを得て2点目を決めました。 ツイていたとしか言いようがありませんね。
  アディショナルタイムには、三たびPKがありました。 これはGKが手と足でブロックしてしましたから、間違いなくファールです。 アフィフはPKのみでハットトリックを達成し、これで勝敗が決しましたね。

  アジア杯は日本代表戦以外にも何試合か見ましたが、フィジカルを中心として、思っていた以上に中東勢が強くなっていましたなぁ。

  4強は韓国を除くと、カタール、ヨルダン、イランと中東勢で占められていますし、この大会で連覇している国は、韓国・日本と3連覇しているイラン、そしてサウジアラビアに加え、今回カタールが5か国目として名乗りを挙げました。

  次回の2027年大会はサウジアラビア開催だそうで、東アジア勢はもっと総合力を上げなければ相当厳しいと考えています。

  今週と来週は、ACLのラウンド16が開催されます。 Jリーグ勢には意地でも勝ち進んでもらいたいと願っています。 またこの先、鹿島が再びアジアの頂点を目指す時に、西アジアのチームとの決勝戦に勝てるのか・・・。 今から気になりますね。

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2024-02-13 : 鹿島アントラーズ :
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いばらきサッカーフェスティバルの余話

  水戸ホーリーホック戦の試合内容以外の話を取り上げます。 まずはホームスタジアムの芝生です。 昨季訪れたときに見たピッチとはあまりにも変わっていたので、テレビ越しながらビックリしました。

  かつてカシマサッカースタジアムが長らく採用していたダイヤモンドカットは、斜めに濃淡をつけたカットでダイヤモンド芝目にしたものでした。
  ところが今季の芝目は、ゴールラインとサイドラインのそれぞれに平行した市松模様の上にさらにダイヤモンドカットを施していました。 いろんなスタジアムへ行きましたが、初めて目にするカットです。

  グランズマンの方が、以前レスターの本拠地で行われた演出に共感し、観る人を楽しませたいと行ったそうです。 とても綺麗でカッコ良いです! アウォーズでベストピッチ賞は復活しないのですかね。

  続いて、スタグル王者の 「ハム焼き」 についてです。 長年バックスタンドのコンコースで、モクモクと煙をたなびかせていた五浦ハムさんの 「ハム焼き」 が、セレッソ大阪戦より場外に移設されるのだそうです。 ジーコ像付近に出店場所が変更になるとお知らせがありました。

  先日放送された日テレの 『メシドラ』 でも紹介されていましたし、アド街ック天国でもひたち海浜公園での販売が放送され、フェスでも大人気のハム焼きです。  
  これでアウェイサポも購入できるようになり、密輸しなくても済みますね。 備長炭の焼き場を拡げてレジも増やせば、長時間並ばずに買えるようになるでしょう。 有り難いことです。

  最後に、いばらきサッカーフェスティバルとは直接関係ありませんが、鹿島のレジェンドでサッカー評論家の本田泰人さん(54)が、鹿島のスカウトに就任するとサンケイスポーツが報じています。

  本田さんは現役時代に2代目主将を務めるなど、鹿島の黄金時代を築かれたひとりで、オールドファンには懐かしい方です。
  モトフェスではとてもご機嫌で、参加者の動画を撮っていましたね。 この時にはもうそんな話があったのでしょうか・・・。

  主に西日本のJクラブや学校を中心に視察し、有望選手の発掘に動くと聞いています。 鹿島に合った良い選手を確保するためには、全国各地にネットワークを拡げなければなりません。
  タレント業をしていたので顔も売れていますから、そのメリットも利用して相手の懐に飛び込んでほしいものです。

  鹿島では今季から強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに中田浩二が就任しています。
  本山雅志、山本脩斗らもスカウトに就き、OBのフロント入りが続いています。 本田さんは草創期の鹿島スピリッツを作り上げたひとりですから、「血を繋ぐ」 ために尽力してくれることでしょう。 活躍を期待しています。

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2024-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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