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アジア杯決勝

  アジアカップ決勝戦が日曜の深夜に行われました。 開催国カタールがヨルダンを3-1で下し、前回大会に続き2連覇達成です。 流し見でハイライト場面しか真剣に見ていませんけれど、感想を書き留めておきます。

  試合はカタールが3つのPKを決めて勝ったものでした。 結果からみると、ヨルダンは不用意な反則を繰り返して自滅したと言われることでしょう。

  ただ、あの20分のファールは、後追いの形になってしまって印象は良くないのですが、手を掛けている訳ではなく、あの程度の脚の接触はノーマルフットボールコンタクトとして扱いたいと草審判は思いました。
  さらに69分のファールも、一旦は主審がノーファールと判断したわけですから、ノーマルコンタクトで良かったのではないかと考えています。

  ヨルダンは、前半からカウンターで攻撃の機会をうかがっていましたし、後半は10分間ほど、怒涛の攻撃を仕掛けていました。
  1点は返したものの、早めに複数点が取れていれば、試合の流れは分からなかっただろうと思っています。

  カタールは劣勢に追い込まれた中で、再びPKを得て2点目を決めました。 ツイていたとしか言いようがありませんね。
  アディショナルタイムには、三たびPKがありました。 これはGKが手と足でブロックしてしましたから、間違いなくファールです。 アフィフはPKのみでハットトリックを達成し、これで勝敗が決しましたね。

  アジア杯は日本代表戦以外にも何試合か見ましたが、フィジカルを中心として、思っていた以上に中東勢が強くなっていましたなぁ。

  4強は韓国を除くと、カタール、ヨルダン、イランと中東勢で占められていますし、この大会で連覇している国は、韓国・日本と3連覇しているイラン、そしてサウジアラビアに加え、今回カタールが5か国目として名乗りを挙げました。

  次回の2027年大会はサウジアラビア開催だそうで、東アジア勢はもっと総合力を上げなければ相当厳しいと考えています。

  今週と来週は、ACLのラウンド16が開催されます。 Jリーグ勢には意地でも勝ち進んでもらいたいと願っています。 またこの先、鹿島が再びアジアの頂点を目指す時に、西アジアのチームとの決勝戦に勝てるのか・・・。 今から気になりますね。

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2024-02-13 : 鹿島アントラーズ :
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水戸ホーリーホック戦の追記

  水戸ホーリーホックは、2025シーズンから加入が内定している大学3年生の沖田空が出場していました。
  昨年10月の筑波大学とのTMで、そのプレーを見てみたいと書いていたのですが、昨日は右SBで60分間プレーを見ることができました。

  ユースの頃に比べてガタイが良くなり、スピードがあり激しさも持ったプレーを見せてくれました。 若鹿の成長をとても嬉しく思うと同時に、ますますの活躍を願わずにはいられません。

  さて、昨日の試合について、選手や監督のコメントから少々振り返って見てみます。
  まずは、初先発となった19歳の津久井です。 「後半ずっと攣ってて、ボールをもらうのもキツかった」 そうで、サイドに付けるパスミスや相手FWに置き去りにされた場面に思わず納得が行きました。

  CBはミスを糧にして成長するポジションです。 プレーの質やフィジカルはまだまだですが、昨日のフル出場を自信に繋げて、日々の努力が報われるよう成長して欲しいと思います。

  濃野は、新卒としては良くやりましたし、期待できることがわかりましたね。 初めてのカシマスタジアムでは1万人超の観客を初体験し、改めて鹿島の一員になったことを実感したとコメントしています。
  藤井ともうまく連携がとれ、練習通りの成果を出せたことを喜んでいました。 ただ、クロスやラストパスの質は高めていきたいと反省していますから、益々高みを目指して頑張ってください。

  日本での初戦を終えたチャヴリッチは開口一番、「tired(=疲れました)」 と苦笑し、「完璧ではなかったが、悪くはなかった」 と、サポーターのコールも含めて、勝利を喜んでいましたね。
  「休む時間が少なく、長いスプリントのあともプレーが続くサッカーに慣れていかないといけない」 と自身に対する課題を挙げています。

  さらにゴールについては 「誰が決めるのかは大事ではなく、チームが勝つことが大事だ」 と、チームメイトとの連携を重視していました。
  冷静で視野が広くスピードがある選手ですから、コンディションが整い、連携が深まれば、相当期待できるのではないでしょうか。

  さらに今季のキーマンとなりそうな聖真も、「ちゃんと人と人とがつながって意図的な攻撃になっている」 と手ごたえを感じているようです。
  誰しもが、まだまだ90分間を戦えるフィジカルではありませんが、共通して口にするのは 「練習の成果が出せた」 ということです。

  ポポ監督も 「疲労が溜まり選手交代で、交代枠を使ったところで、スムーズさが前半よりもなくなってしまったところは課題」 と認識しています。
  「アイディアはあるんだけど精度が足りなかったというミス」 の精度を高めて行ければ、今季はかなりやれるのではないかと思っています。
  指揮官の言葉により変わった選手たちに期待して、開幕を楽しみに待っていますよ。

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2024-02-11 : 鹿島アントラーズ :
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いばらきサッカーフェスティバル 水戸ホーリーホック戦

  毎年恒例のPSM鹿島対水戸ホーリーホック戦が行われました。 いよいよ新シーズンの開幕です。 結果は鹿島が樋口のゴラッソで水戸を1―0と下しました。

  岳、優磨、関川の主力センターラインを欠いたスタメンは、次のとおりとなりました。

FW        チャヴリッチ  
MF  仲 間    土 居   藤 井
MF       樋 口  知 念
DF 安 西  津久井  植 田  濃 野
GK           早 川

  注目は、加入して間もないチャヴリッチのコンディションはいかほどか、コンバートされた知念のボランチがどこまでやれるのか、入団2年目の津久井がどんなパフォーマンスを示してくれるのかという点でした。

  鹿島は序盤から、相手への圧力と素早い切り替えで主導権を握ります。 ボランチやCBから裏狙いのロングフィードが決まり始め、チャキのポストプレーや裏抜けが効き、これは気持ちよくサッカーをしているなぁと感じた時間帯にスコアが動きました。

  チャキが敵のDFを引きつれてドリブルしながら右へ預け、藤井が少し溜めて浮き球で出したマイナスパスをバイタルのスペースに走り込んだ樋口がボレーで仕留めたゴラッソです。

  前半は、ポポヴィッチ監督が仕込んで来たことがピッチで示せましたね。 昨季と決定的に違う点は、ペナルティエリアに人数をかけていることやパススピードが速くなったこと、弱気な意味のないバックパスが無くなり前を向いてプレーしていたことです。

  その後も、聖真のアーリークロスに飛び込んだ仲間のヘッドや、チャキの裏抜け独走からのシュートと、あわや追加点かという形が作れました。 観ていてワクワクする攻撃力を見せてくれました。

  ところが、後半頭から藤井に代えて師岡、チャキに代えて海舟を投入し、71分に聖真→垣田、濃野→須貝、仲間→パレジと交代カードを切ったあたりから、前半やれたサッカーがほぼ出来なくなってしまいました。 うーむ、キャンプで蓄積した疲労のせいでしょうか、それとも・・・。

  後半は受けに回ってしまい、追加点が取れなかったことは課題として残りました。 しかし、知念・樋口のコンバートがテストできましたし、多少怪しいところがあったものの、津久井の健闘が目を惹いた試合となりました。

  昨季に見られた 「狙いどころが分からないミス」 は、試合を通して少なかったことが収穫だと思っています。 開幕前の最後のTMも注目です。

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2024-02-10 : 鹿島アントラーズ :
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TMヴァンフォーレ甲府戦

  今日は宮崎キャンプトレーニングマッチ 鹿島アントラーズvsヴァンフォーレ甲府戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ体制になって、3試合目の対外試合です。

  一本目のスタメンは早川、須貝・津久井・関川・安西、名古・知念、藤井・土居・パレジ、徳田の4-2-3-1でした。 3日前の徳島戦から7人を入れ替えたのは、競争を促しているというより、ケガ人が出ているためですかね。

  結果は、1本目0-0、2本目0-2、3本目0-0の合計0-2での敗戦です。 これで3年連続、甲府に負けたことになります。 開幕前のTMですし、結果より内容が大切なので、目くじらを立てることはありません。
  攻守の柱である優磨・岳・植田がケガのため欠場し、海舟も欠いてセンターラインが整なわければ、こんな結果も予想できましたよ。

  だからと言って、2失点のうえ無得点というのはいただけませんなぁ。 1本目では、安西のピンポイントクロスに合わせた徳田のヘディングシュートは惜しかったそうです。

  さらに、知念がボールを奪って持ち上がりGKと1対1になるも、枠を外してしまいました。 得点はできなかったものの、番記者さんいわく、1本目が一番良かったそうですよ。

  2本目は、やり方を変えてきた相手のプレスに戸惑い、ズルズルとやられて2失点しました。 徳田を垣田に代えたり、知念をトップ下に入れて樋口をボランチにしたりするも、失点場面以外にも危ない場面を作られ、修正できなかったようです。

  さらに、関川がケガで大川と交代しました。 津久井も痛めたとのウワサがあり、大川は4日からイングランドのフルハムへ短期留学の予定ですから、本当にCBがいなくなってしまいました。

  植田や関川の状態がどれほどなのか心配です。 やはりCBは足りませんね。 PSM水戸戦までに復帰できることを祈っています。

  これまで新加入の濃野にスタメンを奪われていた須貝は、古巣相手に1本目と2本目に出場しました。 精度の高いクロスで意地を示せたようですから、二人で切磋琢磨して右サイドを盛り上げてもらいたいものです。

  今日は残念ながら、チャブリッチの出番はありませんでした。 コンディションを整えてチームに馴染んでくれば、ここ数年の課題であった得点力不足も解消できると思っています。
  まだ始まったばかりのポポアントラーズです。 確実に昨季より成長しているようですから、楽しみに見守ることにしましょう。

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2024-02-02 : 鹿島アントラーズ :
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がんばれユースっ子

  宮崎キャンプには、2種登録された徳田くんと松本くんに加えて、現高校1年生の大川佑梧くんが初日からと、佐藤海宏くん(現高校2年生)も28日から参加しています。
  宮崎テゲバジャーロ戦では、徳田が勝ち越し弾を決め、プロを相手に大川も良く守っていました。

  また、昨日も書いたとおり、徳島ヴォルティス戦では佐藤のパスから徳田のゴールが決まりました。 ここまでのトレーニングマッチはユース祭りのようですね。

  左右同じように蹴れる徳田の決定力の高さは、FWの序列を変えていく可能性を感じています。 2種登録ながらも、どのタイミングでプロデビューできるのか、楽しみになってきました。
  16歳という年齢に関係なく、周りのレベルが上がったときにどれだけやれるのか、早く見てみたいですね。

  一方、テゲバジャーロとのTMと同じ日に、鹿嶋のサブグランドではユースチームがJ3のいわてグルージャ盛岡のTMの相手を務めていました。
  プロを相手に果敢に挑んでいたようです。 馬目くんを始めとするまもなく卒業の高校3年生も入り、来年度からユース入りが内定している中学3年生が加わり、FC多摩の吉田湊海くんがキャプテンマークを巻いていました。

  30分×4本の結果は3ー8で敗れたものの、長山翔真くん(高校1年生)と吉田・物井慈元くん(いずれも中学3年生)がプロから3点取ったことは素晴らしいです。 盛岡の西と中村(充)の感想を聞きたいものです。

  また、鹿島アントラーズジュニアユースは、U16アルガルベカップ2024のU-16日本代表メンバーに、10番を背負う平島大悟くんが選出されました。 高円宮杯でも大活躍していましたから、当然でしょう。
  さらに、同じくユース入団が内定している吉田と大島琉空くん、元砂晏翔仁(もとすなあんそにー)ウデンバくんも同時に選ばれています。 波崎フェスでもチームに合流しており、4人とも来年度ユースの期待の星です。

  アルガルベカップでは、ドイツ・オランダ・ポルトガルと対戦します。 この遠征で世界を感じ、大きく成長してきてほしいものです。
  クラブのアカデミー戦略が、少しずつ実をつけ始めていることが嬉しいですね。 育てているのがヤナギ・満男・ソガ・・・といったOBであることも胸アツです。

  今日の代表戦は綺世のゴールも見られたし、マチも交代投入されました。 今夜は気分よく寝られそうです。

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2024-01-31 : 鹿島アントラーズ :
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TM徳島ヴォルティス戦

  今日は宮崎キャンプトレーニングマッチ 鹿島アントラーズvs徳島ヴォルティス戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ体制になって、2試合目の対外試合です。

  1本目のスタメンは、山田、濃野、植田、関川、須藤、知念、樋口、パレジ、聖真、仲間、優磨の4-2-3-1でした。 3日前の宮崎戦から4人を入れ替えて、競争を促していますね。
  また、知念をボランチ、須藤をSBに起用したり、2本目では名古をトップ下に入れたりと、ポポさんならではの新しい挑戦が見られます。

  1本目26分には、優磨が相手のバックパスをかっさらって独走し、GKとの1対1から先制です。
  相手のパスミスを見逃さなかったのは流石ですが、終了間際に島川と頭同士で激しくぶつかり、負傷退場となってしまいました。 軽症であることを願っています。

  その優磨に代わって垣田が入り、2本目の頭からはGKを梶川に交代します。 途中から土居→名古、パレジ→藤井、仲間→師岡、濃野→須貝、続いて舩橋、津久井、徳田、大川、佐藤の5人が一気に投入されました。

  2本目の終盤で、須貝のパスを受けた徳田が競り負け、ボールロストしたところから速攻を浴びてしまいます。 マイナスのクロスを果敢に止めに行った大川がオウンゴールとしてしまいました。
  その直後、徳田は名誉挽回とばかりに、佐藤海宏のロングクロスをピンポイントで合わせヘディングシュートを決めました。 16歳とは思えないプレーぶりですね。

  3本目にはGKパク・ウィジョンが入ります。16分には、徳田が相手のパスミスを拾い、相手に寄せられても体勢を崩さず豪快なゴールを挙げました。 宮崎でのTM2戦で3発は、凄いとしか言いようがありません。

  3本合計で3-1の勝利です。 それにしても、失点も含めた今日の4ゴールは、すべて鹿島ユースのOB優磨、徳田・大川が入れたものとなりました(笑)。 鹿島ユースの凄さは日を改めて書くことにしますね。

  相手の徳島ですが、永木は調整が間に合わず出場できませんでした。 それでも、杉本太郎とともに鹿島の選手と再会を喜ぶ姿が見られました。
  柿谷もポポさんはもちろん、鹿島ベンチへやってきて、聖真らと言葉を交わしていたようです。

  良い雰囲気のトレーニングマッチができたようです。 チームの伸びしろと若手の台頭やチャブリッチの加入で、この先まだまだやってくれそうです。

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2024-01-30 : 鹿島アントラーズ :
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TMテゲバジャーロ宮崎戦

  今日はJリーグ宮崎キャンプ2024サッカーフェスティバル 鹿島アントラーズvsテゲバジャーロ宮崎戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ新体制になって、初めての対外試合です。

  番記者さんや現地サポさんの情報を集めると、1本目は早川、濃野、植田、関川、安西、柴崎、樋口、藤井、聖真、仲間、優磨というスタメンですね。 これが現時点でのポポさんのベストメンバーだと思われます。

  前半は多くのチャンスを作ったようですが、決めきれずにスコアレスドローで終わりました。 心配なのは、岳が相手と五分のボールを競りに行って、脚同士でぶつかり、自ら交代を申し出たことです。
  右足を引きずりながら、自力で歩いてピッチを後にし、試合後に行われたスポンサー企業などとの交流セレモニーには参加しなかったそうです。
  ポポヴィッチ監督は 「検査結果を待ちたい」 とコメントしており、大けがでないことを祈るしかありません。

  岳の後は、名古がボランチを務め、予定していたらしい早川から山田の交代もありました。 藤井と濃野は良かったとの声があちこちから聞こえていますね。

  後半はメンバーをどんどん入れ替えるも、やはりゴールが奪えません。 溝口が負傷で下がりましたが、大事ではなく念のための交代のようです。
  CBは鹿島の未来を背負う期待の星、津久井と高校1年生の大川くんの組合せとなりました。 しかし、宮崎に先制されてしまいます。

  このまま敗戦かと思われたラストワンプレーで、須貝が仕掛け、右サイドからの知念のクロスにパレジが合わせて同点に追いつきました。 知念はボランチだったのでしょうか!?

  3本目は30分で、GKはウィジョンに代わりました。 途中10分くらいで徳田と師岡と練習生の高岡伶颯くん (日商学園、U-17日本代表) が入り、徳田が勝ち越し弾を決めます。   
  高校2年生とは思えない決定力を持っていますね。 最後、松村が左肩を痛めて下がったのも心配です。

  始動してまだ20日弱ですから、できないことも多いでしょう。 過度な期待はしていませんし、今の時期は結果より内容ですよ。 昨季より前に進んでいることが伝わってくれば良いと考えています。

  伝え聞くところによると、1本目は躍動したサッカーが見られたようです。 闘う気持ちを見せたために、岳、溝口、松村が痛めてしまったのではないでしょうか。 開幕戦には影響がないことを願っています。

  まだ、開幕スタメンは決まっていないのですから、若手の台頭を期待していますよ。 ここから序列に大変革が起きれば、強いチームになっていくことでしょう。

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2024-01-27 : 鹿島アントラーズ :
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師岡柊生に期待!

  昨シーズンは点が取れずに苦しんだ鹿島アントラーズです。 今年は新監督のもと、縦に早いアグレッシブなサッカーでゴールを目指しているようですね。
  あとは、ラストピースのフォワードがハマれば、新スカッドは完成です。

  現時点でFWは優磨を中心に、知念、垣田、師岡、徳田のスタメン争いとなるのでしょう。 中でも鹿じいは、師岡に大きな期待を寄せています。

  思い起こせば一年前、ジュビロ磐田は契約規則違反によりFIFAから選手の新規加入を禁止する処分が課せられ、東京国際大から内定していた師岡は、急遽鹿島へ入団してきました。
  インカレでのプレーぶりや大学サッカー界での評判を聞き、良い選手が来てくれたと嬉しく思いました。

  実際、開幕前の練習試合では、敵のディフェンダーに喰らいつく姿勢や前へボールを運ぶ推進力も見せ、シュート精度の高さも発揮しました。
  これはブレイクするだろうと大いに期待していましたが、ケガに悩まされましたね。 昨季リーグ戦は、4試合で得点ゼロと評価に値しない結果となりました。

  しかし、リーグ最終節では初スタメンに抜擢され、惜しくもゴールこそ獲れませんでしたが、アシストを含めてチームを勝利に導く大活躍を見せました。 そのポテンシャルの高さを示し、LIXIL賞を初受賞です。

  怪我さえなければ、もっと早くからチームの勝利に貢献できていたに違いありません。 年末には鳥栖や山形からオファーがあったようですが、残ることを選んでくれました。

  鹿島には少ない、アジリティが高くドリブルで上がっていけるタイプです。 強度を発揮できる選手と連動できれば、もっとゴールチャンスが増えると確信しています。

  また、確かな技術を持ちながらも、泥臭いプレーも見せています。 裏への抜け出しやドリブルが持ち味ですから、綺世のように中央でも、優磨のようにサイドでも、プレーできると考えています。

  フィニッシャーはもちろん、チャンスメーカーにもなれる素材の持ち主です。
  代表レベルのDFであっても、スピードでは勝てると思います。 あとは強さと賢さを兼ね備えれば、常に得点に絡めるようになるでしょう。

  新シーズンは長所をモロに出して、鹿島サポや他サポをアッと言わせてほしいものです。 海舟、関川とともに、歳男トリオとして期待しています。

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2024-01-14 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦を追想

  昨日はトッブチームの試合と並行して、鹿島ユースがプリンスリーグの最終節を戦いました。 ダービーとも言うべき鹿島学園高校戦に勝利し、高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東1部を優勝しました。 やりましたね! おめでとうございます。

  クラブにとっては久々のタイトルですし、若い世代の頑張りは全体の飛躍に繋がります。 ぜひ高校世代の最高峰、プレミアリーグへ昇格して欲しいものです。
  今年は力のあるメンバーが揃っています。 あとは絶対に上がるという気持ちを強く持って、ジーコイズムで闘えば達成できると信じていますよ。

  さて、監督退任の話は改めて書くとして、横浜FC戦について少々付け足しします。 語りだすとドンドン暗くなってしまうので、あえて明るいトピックスを挙げることにしましょう。

  昨日も褒めた師岡ですが、リーグ戦初スタメンでLIXIL賞を初受賞しました。 ゴールを決めた優磨ではなく、師岡を選んだ選者の目を称えたいです。
  怪我さえなければ、もっと早くからチームに貢献できたに違いありません。 来季に期待します。

  このところ漂っていた沈滞ムードを打ち破ったのは、佐野の50mドリブルと師岡のシュートでしょう。 加えて早川のセーブも、チームを救うビッグプレーでした。
  MOM師岡の次点は、2失点を防いだ早川です。 試合終了直前、相手GKが鹿島陣内に上がっていた時に、素早くリスタートするしたたかさに欠けたものの、 最終節の鹿じい賞を贈ります。

  スンテの引退セレモニーで涙する早川を見ていると、彼の成長はスンテの指導のおかげだということが分かります。 スンテは若手の育成にも力を注いでくれ、感謝しかないですね。

  あとは愚痴や非難になってしまうのですが、ピトゥカのゴラッソが優磨のオフサイドで取り消されてしまいましたなぁ。 シュートをポストに当てた優磨は、まだボールが生きているのに、頭を抱えてボーっと突っ立っていました。

  プレーに集中していれば、跳ね返ったボールへ向かうか、ピトゥカのシュートモーションの前に屈んで関与しないことを示せばオフサイドは無かったですぞ。
  キャプテンマークを付けていますし、周りを引っ張っていく選手ですから、あえて厳しく言います。 笑って済ませるプレーではありません。

  このシーンあたりから優磨の足が止まり始めていました。 その後のシュートミスを見ても一目瞭然でしたから、交代は20分遅かったと思っています。
  60分当たりには、怪しい最終ラインをテコ入れをすべきだと感じました。 案の定、実況の桑原アナいわく 「華麗なる一族」 と言われた植田がプレゼントパスを贈り、失点に繋がります。 交代は失点から20分遅れで源を投入するなど、全般的に遅すぎましたね。

  それでも、他力によって幸運にも順位が上がりました。 理念強化配分金は、7位7000万円の予定が、5位1億2000万円となります。 棚ぼた的に儲かった5000万円は、補強のために有効活用してください。
  スピードがあってドリブル突破ができ、対人で競り勝てる選手を重点的にハンティングして欲しいものです。 来季へ向け、朗報を待っています。

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2023-12-04 : 鹿島アントラーズ :
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横浜FC戦の速報

  7試合ぶりの勝利です。 ほぼ降格が決まっているクラブにやっと勝てたのですから、まったく威張れた話ではありません。
  ただ、スンテの引退に花を添えることができ、来日した家族にも何とかメンツを保てたので、良しとしましょう。

  キックオフから主導権を握って攻め込む中で、運よく海舟のボール奪取からカウンターが決まって先制できました。 久しぶりにまともなゴールシーンを見た気がするとともに、とにかくホッとしましたよ。

  横浜FCは置かれている状況が状況なだけに、失点しても大量点を獲りに前掛かりにきました。 いくつもチャンスを作られ、あのうちの一つでも入っていたら、ゲーム展開は違ったものになっていたでしょう。
  早川のビックセーブだけでなく、今日は運も味方にできました。 こういう時はなぜだか点が入るもので、再び師岡のアシストにより追加点です。 ようやく、久々の勝利が見えてきました。

  岩政アントラーズが今季やろうとしたサッカーは、最後まで年寄りにはよく分かりませんでしたなぁ。 途中でブレてしまったのか、本質的にはブレずにやり徹せたのかすら分かりません。
  来季は今年撒いたタネが育つのでしょうか。 どんな肥料をやって水を撒くのか、それ次第で実の成り方も変わってくると思います。

  それにしても今日の試合を見ていると、アジリティが高くドリブルで上がっていける師岡のようなタイプや、どのポジションでも強度を発揮できる選手が絡んで連動すれば、ゴールチャンスが増えることが分かりますね。

  今日で2023シーズンが終わり、これからストーブリーグに突入します。 来シーズン目指すべき道は、今日の勝利にヒントがあると感じた最終節となりました。
  山あり谷ありのシーズンでしたが、みなさん一年間お疲れ様でした。 来季は真の転換期になりそうです。

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2023-12-03 : 鹿島アントラーズ :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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