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鹿島アントラーズ

CWC決勝戦

  クラブW杯の決勝戦は、バルセロナがリバープレートを3対0で下し、最多となる3度目のクラブ世界一に輝きました。
  準決勝を欠場したメッシとネイマールが加わり、スアレスとMSNそろい踏みの最強3トップになりました。 全くもって異次元の選手たちでしたね。

  圧巻は36分、腎管結石の病み上がりとは思えないメッシのプレーでした。 アウベスのクロスをネイマールが落し、それをペナルティーエリアの密集した中で、ボールをコントロールし、間髪入れずに左足アウトサイドで蹴り込みました。

  今まで、メッシのもの凄いシュートを数々観てきましたが、昨日のゴールは打つタイミングといい、打った方向といい、超絶技巧の職人技を超えていましたね。 お見事としか言いようがありません。

  後半には、ブスケツの超絶スルーパスからスアレスのゴラッソと、ネイマールのピンポイントクロスをまたもやスアレスがヘディングシュートという美しいゴールを立て続けに見せてくれました。

  それにしても、ネイマールは本当に左内転筋肉離れだったのでしょうか。 彼らがベストコンディションであれば、どれだけ凄いプレーが見られるのでしょうか!?

  大昔は、トヨタカップの無料券が出回っていて、国立へ見に行かせていただいたものです。 今やCWCは、割高な高額チケットだと思っていたのですが、あれほどのプレーを魅せられたら、いやはや安いものですね。

  この試合ばかりは、はなから鹿島をリバープレートに置き換えて見ることはできませんでした。
  バルサは、ボール支配率63パーセント、シュート16本、決定機8回と、リバープレートを圧倒しましたから、鹿島目線で見なくてよかったですよ。 もし鹿島が相手だったら、もっとチンチンにやられていたでしょうね。

  圧倒的な力を見せつけ、世界の頂点に立ったバルセロナに対して、今後、CWCで打ち勝てるチームは出てくるのでしょうか。 これだけ力の差を見せつけられると、リベルタドーレス杯勝者でも難しいのではないかと思ってしまいます。

  むしろ、同じヨーロッパのレアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘン、チェルシーをはじめ絶好調時のプレミアリーグの上位チームぐらいしか、同等に闘えるイメージが湧きません。

  こうなると、どこのクラブがヨーロッパ王者になるのかということが重要になり、ますますUEFAチャンピオンズリーグから目が離せなくなります。
  合わせて、日本の有望な若手が、ヨーロッパの主要リーグへ行きたがる気持ちも良く分かります。 柴﨑岳は今冬、ヨーロッパへ旅立つのでしょうか?

  テロなどにより、治安が悪くなってしまったヨーロッパですが、これからUEFAチャンピオンズリーグや欧州選手権が佳境に入って行きます。 危険を顧みず、見に行きたいものですなぁ~

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2015-12-21 : 海外サッカー :
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Jリーグ再開とリーガ・エスパニョーラ観戦記

  明日Jリーグは再開し、胸突き八丁を迎えます。 苦手とする川崎フロンターレですが、運動量とインテンシティで上回れれば、必ず勝てます! 勝って浦和の結果を待ちましょう。

  さて、先日も書いたとおり、勢いでWOWOWに加入してしまい、リーガ・エスパニョーラやユーロ選手権をテレビ観戦できるようになりました。

  最初のうちは張り切って、放送されるゲームを次々に見ていたのですが、さすがに一日の観戦時間には限りがあります。 ユーロ選手権は録画しておいて、Jリーグ終了後にゆっくり見ようかと思っています。

  しかし4大リーグに数えられるリーガ・エスパニョーラも、すべてのゲームが面白い訳ではありません。 結局、バルセロナとレアル・マドリードの2チームが観戦の中心になってしまいました。

  今季は、バルセロナが開幕から無失点で独走し、対するレアル・マドリードはスタートで連続してつまずきますが、その後勝利を重ね、第9節のクラシコを迎えました。

  リーガ・エスパニョーラ最高のカードであるクラシコですが、ネイマールの得点でバルサが先行します。 耐えたレアルはハンドによるPKから同点とします。 このPKが勝負の分かれ目となり、後半2点を追加したレアルが勝利しました。

  国際Aマッチデー中断前の第11節終了時、レアルは9勝2敗、勝点27で首位、バルサは8勝1分2敗の勝点25で2位です。 そして、3位はバレンシアで勝点24、昨季の覇者A・マドリーは勝点23で4位、スペインで生観戦したことがきっかけで、それ以来成績が気になっているセビージャが同じ勝点で5位と、ほぼ想定したチームが追走しています。

  開幕前に、C・ロナウドが 「今季は戦力補強に失敗した」 と発言していたのですが、皮肉にも新加入のロドリゲスとクロースの活躍により、ハイスピードで自身の得点を18点と伸ばしています。
  片やバルサのメッシは、アシストが多いものの7得点と出遅れています。

  始まったばかりのリーガ・エスパニョーラです。 得点力があるベンゼマ、ベイルとパス供給源のイスコ、ロドリゲスを擁するレアルがこのまま独走するのか、メッシ、ネイマール、スアレスの得点力が爆発し、イニエスタ、ブスケス、シャビのアシストでバルサが追撃体制に入っていくのか、これからとても楽しみになりました。

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2014-11-21 : 海外サッカー :
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欧州サッカーテレビ観戦記(プレミアリーグ編)

  9月の全米オープンで、錦織圭選手が快進撃を続けたために、勢いでWOWOWに加入してしまいました。 おかげでリーガ・エスパニョーラも見ることができるようになり、ブルーレイに撮り溜めて、日々欧州サッカーも観賞しています。

  とはいえ、物理的にあれもこれも見られる訳ではないので、上位チームやメジャーな選手が出場するゲームに限定されてしまいます。 主にプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラ、たまに篤人のシャルケ、大迫のケルンなどのカードです。

  日本でも代表戦2試合が組まれているように、国際Aマッチデーにより、いずこもリーグ戦が中断になっています。 そこで、ここ最近のプレミアリーグの感想です。
  第11節終了時点で、チェルシーが過密日程をケガ人なしで乗り切り、好調です。 新加入のD・コスタがプレミアリーグに適応しており、得点を取れていることと、守備が相変わらず強いことが要因ですね。 負け無しの勝点29、首位です。

  マンチェスター・Cは今年も優勝候補です。 9月20日第5節のチェルシー戦では、敗戦色が濃くなった終了間際に、ランパードが劇的な同点弾を決め、さすがと思わせるドローに持ち込みました。 しかし、この前後は勝てない試合が続いており、現在勝点21の3位です。

  ケガ人が多いアーセナル、ディ・マリアが加入してもファン・ペルシーのキレの無さが目立つマンチェスター・Uはともに優勝するほどの覇気が感じられません。

  そして、鹿じいが応援しているリバプールは、万能型FWのスアレスの穴がバロテッリとランバートではどうにも埋めることができていません。 スタリッジの怪我もあり、勝ち点14と低迷しています。 スタリッジが戻って、多少点が取れるようになることを期待したいところです。

  一方、大健闘しているのが、吉田 麻也が所属するサウサンプトンです。 4強中心の録画観戦なので、今季は1度も見ていないのですが、失点5で勝点25、現在第2位は立派ですね。

  プレミアリーグのシーズンは始まったばかりですが、昨季の覇者マンチェスター・Cとチェルシーの優勝争いと見て良いと思います。

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2014-11-17 : 海外サッカー :
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プレミアリーグ開幕

  ワールド杯が終わり、待ちに待ったプレミアリーグが開幕しました。 鹿島アントラーズの次に大好きなリバプールを始めとした、質の高いプレーがたくさん見られると思うとワクワクします。

ニューカッスル×マンチェスター・シティー戦 0対2
  双方とも、強いフィジカルのせめぎ合いからのカウンターサッカーだったのですが、決めるところを決めたマン・Cが白星スタートを飾りました。 ワールド杯の影響なのか、完調でない選手もいるようでしたが、さすがに昨シーズンの覇者でした。

リバプール×サウサンプトン戦 2対1
 狂犬スアレスの移籍の穴をランバードで埋められるのでしょうか? スタリッジやスターリングがどこまで得点できるのかが、今シーズンのカギになると思います。 岡崎を欲しがっているとのウワサがありましたが、真偽のほどはいかに? でも確かにFWは足りていませんね。

アーセナル×クリスタル・パレス戦 2対1
 昨シーズンのFAカップ覇者は、終了間際のセットプレーで辛勝、冷や汗をかく白星スタートとなりました。 バルセロナからサンチェスが入ってきましたが、当たりの強いプレミアでスピードを活かして活躍できるかがポイントになりそうです。

マンチェスター・ユナイテッド×スウォンジー戦 1対2
 マンUは、国際チャンピオンカップで優勝するなど、プレシーズンは好調でしたが、ホームで黒星発進となりました。 今後、一時代を築いたファーディナンド、ヴィディッチ、エブラの穴を、名将ファン・ハールがどのように立て直すかが楽しみです。

バーンリー×チェルシー戦 1対3
 移籍してきたセスク・ファブレガスの活躍で、昇格組のバーンリーに力の差を見せつけて勝利しました。 ダビド・ルイス、ランバートの流出、ドロクバの復帰加入と不思議な移籍の組み合わせですが、モウリーニョ監督の人身掌握術はいかに!?

  今シーズンのプレミアリーグは、W杯後の移籍が多くあり、どのように展開していくのでしょうか。 やはり、得点力と守備の安定感を兼ね備えるマン・Cとチェルシーを中心に優勝争いが進むのでしょうか? これから先、長いシーズンがとっても楽しみです。

鹿じいは リバプールを応援します!!

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2014-08-19 : 海外サッカー :
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プレミアリーグ最終節

 勝敗結果を耳に入れずに、プレミアリーグの録画を見ました。マンCは、最終節前のミッドウィークに勝って、優勝に王手をかけていました。リバプールに勝ち点2上回り、得失点差も離れていましたので、引分け以上で優勝が決まります。

 リバプールはホームでニューカッスルに先制を許し、苦しみながらもジェラードの見事なFKにより逆転し、2-1で勝ちました。一方、マンCはウエストハムに2-0の完勝で、2年ぶりの優勝を果たしました。

 リバプール目線で見れば、前節の引き分けが・・・、勝ってマンCにプレッシャーをかけたかったです。さらに、天下分け目の戦いであったチェルシー戦に負けたのが尾を引いたと思います。リーグ終盤になって、得点新記録のかかったスアレスが思ったように活躍できませんでしたね。

 4半世紀ぶりの優勝とはなりませんでしたが、リバプールはここ数年の低迷からようやく脱出できたと思います。来シーズン優勝を目指して頑張ってください。

 我らが鹿島アントラーズも、4半世紀ものあいだ優勝できないチームにならないよう、チームスタッフ以下全員の知恵と力を結集しなければならないと思います。そして、今日だけではなく、明日も明後日も、「ずっと頼むぜ No.12 Antlers Supporters!!
がんばろう 鹿島アントラーズ!!


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2014-05-13 : 海外サッカー :
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プレミアリーグ37節

 録画していたプレミアリーグ37節を見ました。マンCは、敵地でエバートンとの上位対決を逆転で制し、さすがの底力を見せました。

 一方、リバプールは上昇中のクリスタルパレスを相手に、アウェイで3点先制しました。楽勝かと思われましたが、後半運動量が落ち、よもやの3失点でした。

 前から気になっていたSBのジョンソンの軽い守備が露呈し、痛恨の引き分けです。皮肉にも、前節名古屋戦での西のプレイとダブって見えました。

 さらにチェルシーがノーリッチに引き分けたので、勝ち点はリバプール81、マンC80、チェルシー79となり、優勝争いはこの3チームになりました。

 マンCが自力優勝の道を確保しましたが、最終節前ミッドウイークにアストンビラ戦があり、この1試合多いことが吉か凶か、優勝への鍵となりますね。

 四半世紀ものあいだ、リーグ優勝ができていないリバプールです。今シーズンも自力優勝はなくなりましたが、最終節しっかり勝って、優勝してほしいです。マンCが有利になりましたが、がんばれリバプール!!


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2014-05-09 : 海外サッカー :
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プレミアリーグ36節

 録画していたプレミアリーグ36節を見ました。リバプールはチェルシーを相手に、ホーム・アンフィールド開催が裏目に出たのか、選手の動きが硬かったです。

 リーグ名称がプレミアリーグに変わってから四半世紀ものあいだ、リーグ優勝ができていないリバプールです。サポーターの熱い応援が、かえってプレッシャーになったに違いありません。

 前半アディショナルタイム、ジェラードが滑ってしまい、ボールロストしたことによる失点でした。

 後半も一方的にボールを保持し、シュートまでは行くのですが、チェルシーディフェンスの硬い壁を突破できませんでした。前半同様、アディショナルタイムにパスミスから加点され、万事休すでした。

 マンCが勝ったことで、勝ち点はリバプール80、チェルシー78、マンC77と優勝争いは混沌としてきました。
 どこが優勝してもおかしくないのですが、リバプールに優勝してほしいです。開き直ってトーナメント戦だと思い、戦ってください。がんばれリバプール!!



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2014-05-02 : 海外サッカー :
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34・35節プレミアリーグ

 遅ればせながら、録画していたプレミアリーグを見ました。チェルシーはスオンジーに辛勝、天王山のリバプールVSマンCは、前半リバプール、後半マンCが押していましたが、ミスを見逃さなかったリバプールに凱歌があがりました。
この後、ミッドウイークの延期試合でマンCは引き分けとなりました。

 35節はチェルシーがホームで最下位サンダーランドによもやの敗退。リバプールは降格争いのノーリッチに辛勝しました。

 その結果、勝ち点はリバプール80、チェルシー75、マンC74となり、いよいよ次節のリバプールVSチェルシーが天下分け目の関ヶ原となりそうです。

 しかし、チェルシーはミッドウイークにUEFA戦、マンCは最終節前に延期試合を戦わなければならず、スケジュールが厳しいです。

 リバプールは、24年ぶりの優勝が見えてきましたが、不安材料もあります。出場停止選手がいることと、後半に全体の運動量が落ちることです。
これらの課題を乗り越えて、ジェラードがいるリバプールに優勝してもらいたいと思います。

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2014-04-22 : 海外サッカー :
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プレミアリーグ

 プレミアリーグの優勝争いが佳境に入りました。今日は、録画していた32節を見ました。
アーセナルvsマンCは,試合が拮抗し引き分けでしたが、チェルシーはよもやの下位相手に敗戦でした。

 リバプールは6位のトットナム相手に、ホームで4-0でした。相手のバックパスを見逃さなかったスアレス、凄いです。聖真に言いたい!「バックパスは気をつけましょう。」

 この試合は、09年3月にオールドトラフォードで見たマンUvsリバプール戦を彷彿とさせる完勝でした。リバプールはその時以来の優勝争いですが、個人的には優勝して欲しいと思います。

 我が鹿島もリーグ戦の優勝争いから離れて、リバプールと同じ時間が経っているのですね。「今年こそ!」の思いが選手、サポーターから感じられます。

頑張ろう!鹿島アントラーズ!

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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