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余市 ・ニセコ釣行記その2

  今日は、古い話題になりますがUEFAチャンピオンズリーグのことでも書こうかと考えていました。 しかし、このところ各年代の代表ネタばかり書いていて、鹿分の少ないサッカー話に食傷気味です。
  昨日は鹿島もオフでしたし、一息つくタイミングだと思い、先日書いた小樽 ・余市釣行記の続きを綴ることにします。

  高熱に苛まれつつ、宿で苦労してDAZNを繋いで見たものの、大負けした横浜戦でした。 翌日の気分は泥沼に嵌まっていましたが、熱は37度台と少し下がったため、いつ悪化するか分からない体調に恐る恐る竿を出してみました。

  一泊目の赤井川は、二重カルデラの真ん中にあり、湧水がとても美味しいところでしたね。 ただ、カルデラの山に囲まれているため、ニセコ方面へ行くには、大回りする国道しかないという不便なところでした。

  2日目と3日目は、ニセコ周辺を釣行しました。 倶知安温泉を起点に、釣りをしながら羊蹄山を一周してしまいましたよ。 どの角度から見ても、蝦夷富士はとても美しい独立峰です。

共和7         共和3
堀株川水系のセトセ川の二又でコゲラを発見
共和4         共和2
宿から忘れ物の電話をいただき、いったん取りに戻りました。 この建物は、ご主人が時間を掛けて自分で建てたのだそうです。 アットホームな雰囲気で、温かく迎え入れてくれる居心地のよい宿でした。 本当にお世話になりました。
共和1         ひるねの里
ヤエニシベ川、午後になり雪解けの濁りが入ってきました
共和5         共和6

共和8         共和9
まあまあのヤマメ (現地ではヤマベと呼びます) が釣れました
共和10         共和10-1

  この日から倶知安温泉に連泊です。 熱が続いていましたが、強引に温泉へ入り、夕食も美味しかったので何とかいただけました。

倶知安3         倶知安1
露天風呂からと、部屋から見た夕方と朝方の蝦夷富士3枚です
倶知安1-1         倶知安2         
翌日は、噴き出し公園から流れ出す小渓へ行きました。 釣果はゼロでしたが、ニセコアンヌプリと水芭蕉が出迎えてくれました。
倶知安4         倶知安5
ヌップリ寒別川からガルー川、ペーぺナイ川と釣り場を転々とし、羊蹄山を時計回りに廻りました。 大物は釣れませんでしたが、 そこそこ数はでました。
倶知安9         倶知安7
午後は熱が上がり、車中で横になっていましたよ。 まるで山を眺めに行った旅のようです(泣)
倶知安6         倶知安10
羊蹄山は、どこから眺めても均整のとれた美しい山です   キクザキイチゲ
倶知安8         倶知安11
コンデジでズーム目一杯、名前のわからない黄色い鳥    ここでフキノトウをたくさん採りました
倶知安13         倶知安12
                                      
蕗の薹         倶知安14         
ペーぺナイ川でイトウ君が釣った良型のアメマス        最後は真狩川へ向かいました            
倶知安15 真狩川の太ったニジマス倶知安16

  夕方になると熱が高くなり、風呂は入れない、ビールも飲めない、食欲もないと、散々な釣り旅となりました。
  鹿島が勝っていたら、おそらく熱も下がったと思われますが・・・。 そんな状態で、旅はまだ続きます。

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2019-06-11 : 渓流釣り :
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秋田釣行記

  選手たちは、広州恒大戦の翌日、成田空港に帰国しました。 離陸前には、激しい雷雨の影響により、機内で約2時間も待たされるというトラブルに巻き込まれた模様です。 試合に負けたうえに、踏んだり蹴ったりとはこのことで、心身両面での疲労が心配ですね。

  今日はゆっくり休んで、2ndレグでは 「無失点かつ2点以上とるサッカー」 をやらなければなりません。 難しいミッションですが、策を練ってがんばりましょう。

  さて、今日は先日の釣行記・岩手編の続きとして、秋田編を書くことにします。 雫石から仙岩トンネルを抜けて、10年ぶりに田沢湖周辺へ向かいました。

  県境近くを流れる名川と名高い生保内川(おぼないがわ)を釣ろうと覗いて見ました。 秋田新幹線に乗ると、車窓から見える川です。 しかし、水量がとてつもなく多く、対岸へ渡渉できないほどでした。
  これでは釣りにならないので、先達川の支流へ向かいました。 昔、良い釣りをしたことの湯ノ尻川は、乳頭温泉郷を流れていて、上流には超有名な鶴ノ湯温泉があります。

  連休にもかかわらず、雪が多く残っており、水量も多く、危険を感じてやめました。 期待していた川は、どこも竿が出せずじまいでしたので、先達川の小渓や玉川へ流れ込む支流を釣って、ようやく岩魚の顔を見ることができました。

秋田駒ヶ岳です。 湯ノ尻川で太めの釣友、イトウ君の後ろ姿です。 雪の多さが分かっていただけるかと・・・。
秋田1          先達川1

土筆(つくし)やふきのとうがたくさん採れました。 帰京してから、佃煮やふき味噌にしていただきました。
先達川2          先達川3

  久方ぶりに来た田沢湖周辺の渓流ですが、降雪と水量の多さに泣かされ、釣りは全く話になりませんでした。 こういう時もあるのが、川釣りの宿命です。

  水沢温泉の宿の方に、桧木内川の堤の桜がまだ咲いているとの情報をいただき、翌日は角館の観光に切り替えました。

桧木内川のソメイヨシノは、だいぶ散り始めていましたが、ギリギリ見ることができて、ラッキーでした。
秋田2          秋田3

角館1          角館2
角館の武家屋敷周辺では、しだれ桜がほとんど散ってしまっていました。
角館4          角館5
GWのため、人出は川堤で行われていた桜祭りに集まり、武家屋敷の観光客は思ったより少なかったです。
角館7          角館8

角館9          角館10

ヒヨドリが桜の 「がく」 を一生懸命食べていました。
角館11          角館12
レンガ造蔵座敷が市指定文化財の安藤醸造店
角館13          角館14
おそらく百舌鳥だと思います。 川では青い鳥も見かけました。 たぶんオオルリかコルリだと思われますが、写真に収められず残念です。
角館15          カケス

  盛岡に戻り、観光することにしました。 何回もお邪魔しているので、観光ポイントは見つくしたつもりでいました。 それでも、立派な八幡宮を見落としていて、初めて詣でましたよ。 まだまだ知らないところや知らないことがありますねぇ。 旅は奥深く、いつまでも続くものです。

盛岡1          盛岡4
寛永15年創業、小間物屋だった 「木津屋本店」 と旧岩手川酒造を改装した 「もりおか町屋物語館」 です。
盛岡5          盛岡6

八幡1          八幡2
盛岡八幡宮は、絵馬の代わりに瓢箪がおさめられていました
八幡3          八幡4

  翌日は浦和戦でしたので、新幹線の中でプレビューを書きつつ帰路につきました。

  10年ぶりの盛岡から田沢湖周辺での釣りは、残念ながら空振りとなりました。 それでも、以前から見たかった桧木内川堤の桜を見ることができたのは大きな収穫でした。
  何度か桜を見に角館を訪れていますが、いつもタイミングが合わずじまいでした。 このツキが、浦和戦での勝利へ繋がったようです(笑)。

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2017-05-26 : 渓流釣り :
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規律委員会と岩手の釣行記

  Jリーグは7日、浦和の森脇が起こした騒動について規律委員会を開きました。 森脇と小笠原から、それぞれ聞き取り調査を行ったようです。 試合の映像を使いながら尋問する形で進められ、先に小笠原から約40分、次に森脇から約90分の時間をかけて聴取を行ったとのことです。

  今後は同委員会で調査を進め、判断していくのでしょう。 それにしても、満男は東京へ呼び出されて 「尋問」 だなんて、はなはだ迷惑な話ですなぁ。
  満男もクラブも、そして我々サッカーファンも、相手に対し処分を求めているのではなく、真実を明らかにし、今後このようなことのないJリーグを望んでいるだけなのです。

  せっかく緊迫したゲームを楽しめたのに、これ以上不愉快な思いはしたくありません。 嘘をついて保身を図るのではなく、今までの反省も含めて、選手もクラブも正直に尋問に応じてもらいたいものです。
  他のクラブの外国籍選手も、被害に遭っていることでしょう。 これをきっかけにして、侮辱発言が根絶されることを願っています。

  さて、今日は我らがキャプテン満男の故郷、盛岡周辺の釣り話です。 10年ぶりに盛岡の西側へ釣りに出かけました。 青空を背景に、岩手山が出迎えてくれました。

東北新幹線の車内限定、とちおとめアイスクリームです。 うまかったぁ~!
新幹線          新幹線限定
盛岡駅前でレンタカーを借り、そのカウンターにオリックスポンタを発見!
盛岡駅1          盛岡2
雪の残る岩手山  別の場所から満開のコブシとお山(=岩手山)
岩手山2          岩手山3

  美しい景色に心を弾ませながら、一路、御所湖の上流にある南畑川へ向かいました。 しかし、久しぶりに竿を出すも、うんともすんとも魚の気配すら感じられません。 近くの小沢をいろいろ探りましたが、釣れないので早々にあきらめ、温泉宿へ向かいました。

  翌日も鶯宿川や葛根田川の支流を釣りましたが、見事に釣れません。 10年前は、よく釣れたのになぁ・・・。 釣り切られて魚がいなくなったのだろうと、勝手に解釈することにしました。
  次に竿を出した竜川支流の安栖沢 (あずまいざわ) は、沢というより大河です。 ここで、ようやく山女魚が片手ほど釣れて、やっと一息つけました。

  沢には春の山菜がたくさん芽吹いていました。 こちらは、出たばかりのタラの芽です。 残念ながらまだ早く、あと一週間もすれば食べ頃になりますよ。 カタクリはお浸しにすると甘くて美味しいのですが、保護のため取らずに写真だけ撮りました。
タラの芽          カタクリ
おそらくアカゲラだと思います。 キツツキ類は何度か見ていますが、アカゲラは初めて出会いました。
アカゲラ1          アカゲラ2

  一日半ほど岩手で釣りをしましたが、これほど釣れないのは初めてです。 理由は良く分かりませんが、鶯宿周辺の谷は釣り人が多くて、釣り切られてしまったのかなぁ・・・。
  一方、岩手山から流れ込む川は、雪解けによる増水が原因だろう・・・と、自らの腕の悪さを省みないところが、釣り人の性格の悪さを表しています。 この時点では、秋田へ行けば何とか釣れるだろうと考えていました。 この続きはまたの機会に・・・。

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2017-05-09 : 渓流釣り :
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秋田釣行記とサポーターの品行

  今日は秋田へ足を伸ばし、生保内川水系を釣り歩きました。 数は出ませんでしたが、ようやくイワナの顔を見ることができました。 今年は雪解けが遅く、水温も低いので、魚の活性も上がっていないようです。

  このあたりでの釣りは、10年振り以上になります。 以前はよく来ていたのですが、久しぶりに訪れると変わってしまったところも多く、昔のままの姿に出会うと嬉しくなりますね。

  さて、旅先では鹿島の情報を得るのも大変です。 一日中、川に入っていますので、宿に着いたら温泉に浸かって、すぐに夕食の時間となってしまいます。

  そこで少し前の話になりますが、川崎フロンターレのサポーターが不適切な旗を振って、問題となった話に触れようと思います。 直後には、ガンバ大阪のサポーターが韓国で旭日旗を振って咎められていますね。

  また、徳島のサポーターがアウェイの千葉戦で、ボールボーイに液体をかけたという不祥事もありました。

  いずれも、サポーターの軽率な行為から生じた問題です。 こうも立て続けに起こると、Jリーグ自体がシラけてしまいます。

 よそのチームのサポーターが起こしたことだとはいえ、他山の石ではありません。 サポーターの品行は、クラブの品位につながっています。
  鳥栖戦では、MVPの昌子源がコメントしていたとおり、サポーターの声援にもキレがあり、テレビ画面からも一体感が伝わってきましたよ。 チームを本当に思うのならば、勝っても負けてもサポーターは自らの行動に鹿島のエンブレムがかかっているつもりで、誇りを持って応援しなければなりません。

  「人の振り見て我が振り直せ」 とは、良く言ったものです。 これからも高品位鹿島で行きたいものですね。

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2017-05-03 : 渓流釣り :
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今シーズンの渓流釣り

  よそ様のことですが、川崎フロンターレの風間監督が契約満了により、今季限りで退任するそうです。 16節で対戦しますが、今後、川崎の選手にどのような影響を与えるのか、気になるところです。
  また、誰が後任となり、風間流を受け継いでいくのか否か、鹿島アントラーズにとってこの退任が追い風になることを願っています。

  さて、先月末の話になりますが、一年ぶりに渓流釣りに出かけました。 本来は春から夏へかけてがベストシーズンなのですが、昨年秋に急性心筋梗塞で倒れて以来、再発が心配で、人里離れた山奥へ入るのがためらわれていました。
  好機を逃してしまったのですが、やはり渓谷が自分を呼んでいると感じ、重い腰を上げることにしました。

  今シーズン最初で最後の釣り場ですから、どこにしようかと色々検討していました。 ところが、夏の終わり頃から台風が次々と発生し、まさに当たり年となってしまいました。
  お目当ての北海道も、数回にわたり上陸してしまい、場所によっては歴史的な惨事でしたね。 以前、釣りに訪れたところばかりでしたので、心が痛みました。

  それでもめげずに、一番被害が少ないと思われた胆振 (支笏湖~洞爺湖周辺) 地方へ行くことにしました。
  渓流魚が大雨で下流域や海へ流されたとしても、再び上ってくるだろうと勝手な解釈をして出かけましたが・・・!? 甘かったですねぇ。 川を上って来たのは、サケマスの大群でした。

  この時期、北海道の河川は、どこへ行ってもサケマスの自然遡上に会いますが、今回は凄まじかったです。 川面がさざ波立っていましたが、すべてサケマスの背びれでした。
  竿を出すと、1メートルを超えるシロザケがスレ(=口以外の体に針がかかってしまうこと)で釣れてしまい、竿が折れないように、ラインを切って逃れました。

  山女魚やアメマスを狙って北の大地へ向ったのですが、時期を完全に誤りましたね。 チビ山女魚やアメマスが少しと、ニジマスは泣き尺という僅かに30cmに届かない型しか釣れませんでした。

                                    分かりにくいのですが、シロザケの群泳
キノコ       シロザケ

虹1       虹2

釣れないとすぐ観光に転向です。 俱多楽湖と洞爺湖
俱多楽湖      洞爺湖

サーモンパーク千歳では、インディアン水車によるサケの捕獲風景が見られます。
インディアン水車1      インディアン水車2
千歳水族館のアメマス。 これくらいの魚が釣れる予定でした。  
水族館アメマス      シロザケ見本

  このあたりの川は、春先に来れば良型の山女魚やアメマスが釣れるのだろうなぁ・・・と感じましたので、来季、再チャレンジしてみたいです。

  夏の暑さに負けて散歩をサボったツケが回り、足元がだいぶ覚束ない状態になってきました。 鹿島の選手たちに運動量を求めるだけでなく、自らも練習に勤しみ、運動量をあげて行かないと、趣味の渓流釣りができなくなりそうです。 来シーズンまでにトレーニングを積んで、体力や持久力をつけなければ・・・と痛感しています。

  そう言えば西のインスタに、優磨が渓流でフライフィッシングしている写真が掲載されていましたね。 スタイルは決まっていますが、ちゃんと竿が振れているのか心配です。
  オフの時には、どこの川へ釣行しているのでしょうか。 この道ウン十年の年寄りが、ぜひとも秘技を伝授したいものです。 機会があればご一緒したいですねぇ。

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2016-10-13 : 渓流釣り :
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北海道で釣り三昧 ?!

  関東地方は台風の影響で、あいにくの雨模様のようですね。 日曜日から北海道に来ているので、こちらは鹿分ゼロです。
  昨日は雨中の釣りとなり、支笏湖周辺の川で竿を出すも 全く魚信がなく、散々な初日となりました。

  今日は、同じく胆振地方の海に近い川へ入渓しました。 最初の川で小型のヤマメが数尾釣れたので、型の良い魚を求めて別の川へ移動することにしました。

  アメマスでも釣れないかなぁと思いながら入渓すると、海から遡上したマスがたくさんいました。 この時期にはよく出会う光景ですが、それにしても驚くほどの数です。

  さらに驚いたのは、産卵のために川を上がったマスはエサなど見向きもしないのですが、1メートル近い大物が針に掛かってしまいました。 竿が折れると思い、思わず糸を切りましたよ。
  同行していたイトウくんも2尾釣れてしまい、大騒ぎです。 誰も産卵前のマスを釣る気はありません。

  これでは渓流釣りにならないので、諦めて観光に切り替えました。 明日は良型のヤマメやアメマスがちゃんと釣れますように・・・と願いながら、とろみのある温泉に浸っています。

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2016-09-20 : 渓流釣り :
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ACL準決勝戦と北海道釣行記その2

  ACLで、日本勢では唯一ベスト4入りしたガンバ大阪です。 朝からずっとNHKのニュースを見ていますが、準決勝第一戦の結果について、全く取り上げられません。 放送権を持っていないのでしょうが、せめてコメントだけでも報道すべきではないかと、朝から憤慨しています。

  痺れを切らして、インターネットで結果を確認しました。 ガンバは広州恒大に1―2で逆転負けしたようですね。 う~む、残念ですが、敵地で1点取れましたので、21日のホームでは、無失点で勝利しましょう。 ぜひとも、Jリーグ三冠クラブとして、決勝へ進出すべく頑張って欲しいですね。

  NHKのニュースに話を戻します。 国民に伝えなければならない話題と優先順位というものが、報道機関にはあると思っています。
  プロ野球選手の引退報道は流すのに、国営放送局がサッカーの国際試合を扱わないのはいかがなものでしょうか。
  税金のように徴収される受信料を払っているのがバカらしくなります。 最近、どのテレビ局も、サッカーより野球に比重を置いているのが心配です。

  さて、北海道の釣行記の続きを残しておきます。 瀬棚(せたな)地区を訪れて3日目となりました。 天候は晴れで、例年よりかなり暑いです。

  真駒内川のダムを越えて、長い林道を走り、狩場山山小屋へ来ました。 1520mの狩場山へのベース基地になるところです。

 目の前にある吊り橋から約50m下の真駒内川を覗くと、もの凄い水量だったので、手強いと感じて入渓を諦めました。 仕方なく吊り橋を渡り、山道沿いにある支流の多曲沢で竿を出すことにしました。

  同じ場所で尺近いアメマスや岩魚が、面白いようにバンバン釣れました。 ただ、渓相は厳しく、上下とも直ぐに函 (=ハコ、川通しに歩くことができない場所) になってしまいました。

狩場小屋前吊り橋      狩場山小屋

吊り橋2      真駒内川2      

真駒内川1      多曲沢5

多曲沢4      多曲沢1

多曲沢2      多曲沢3

  多曲沢での釣果は大満足でした。 さらに少し下流にあるイワナ沢へ行ってみました。 イワナ沢を渡る橋から見える本流には、40㎝を超える魚影が4匹ほど見えるじゃありませんか。

  厳しい崖を下って竿を出してみましたが、見えた魚はいずこに?! 結局、中型しか釣れませんでした。 本流は川幅20メートルほどあり、流れの強さと深さのため、とても渡渉できません。 やはり、先ほどの吊り橋での判断は間違っていませんでした。 イワナ沢では、やや小ぶりでしたが岩魚の顔を見ることができました。

イワナ沢2      真駒内川の流れ

イワナ沢1      熊戻沢

  次に挑戦した熊戻沢は沢に架かる橋の下が深く、下りるところが見当たりません。 「熊戻り」 どころか、人戻りができそうもない渓相でした。 場所を変えて、昨日濁りがあった馬場川へ。

  川は 「やや濁り」 で、海から登ってきたマスがたくさんいました。 このような状態だと、居着きの魚は姿を隠してしまいます。 木っ端山女魚しか釣れませんでした。

  分かりづらいのですが、大きなマスが産卵行動をしていました。 片づけをしていたら、あぜ道で 「オカモノアラガイ」 という可愛らしいカタツムリを見つけました。

馬場川      蝸牛

  最終日は、渓流釣りではなく、海釣りに挑戦しました。 今金町にあるループ橋は、お金をかけた立派な広域農道でした。
  国縫(=クンヌイ)漁港、砂原漁港、函館港で竿を出しましたが、腕が及ばず、釣りになりませんでした。 海の魚を甘く見るな! と言われた気がしました。

ループ橋2      ループ橋1
同じ駒ヶ岳でも、砂原漁港から見るのと森町から見るのでは、だいぶ異なっていますね。
砂原漁港駒ヶ岳      森駒ヶ岳

いか函館      いか踊り食い

  最後に、函館朝市へ寄りましたが、夕方だったので、ほとんどが店を閉めていました。 執念で探した店で、「いかの踊り食い」 をいただくことができました。 いやぁ~、鮮度がよく、美味かったです。 

  今回は、期待していた40㎝超えのアメマスは釣れませんでした。 しかしながら、良型が何度も竿を震わせてくれたので、大満足です。 ヒグマにも会わず、ケガもなく、無事に今シーズンの釣り納めができて本当に良かったです。

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2015-10-01 : 渓流釣り :
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北海道の釣行記

  敗戦から落ち込んだままの気持ちを立て直すのには、まだまだ時間がかかりそうです。 鹿島ネタもないので、シルバーウィークの釣行記を残しておきます。 ちょっとした気分転換になればよいのですが・・・。

  今回訪れた北海道せたな町は、2013年とその翌年、山林で人を襲い2人を死傷させたヒグマが出たところです。 同じく今回宿泊した今金町で、そのヒグマは昨年8月に捕獲されたのですが、そんな物騒なところへ釣りに行ってきました。

  そうは言ってもせたな町・今金町は、風光明媚の良いところです。 そして、ヒグマより有名なのは、1896年に病院を開業した荻野吟子先生です。 日本の女医さん第一号です。

  女医の必要性を感じ、自ら志したそうですが、明治初期に女性が医師になるのは大変だったでしょうね。 北海道で13年ほど活躍されました。 荻野吟子先生に興味を持たれた方は、渡辺淳一の小説 「花埋み」 でその生涯を描いていますので、ご一読いただくとよいと思います。

  今回は、朝の早い便で函館へ向いました。 ろくに食べずに出かけたので、函館へ着くなり食糧調達です。 函館に来ると毎回必ず購入するハセガワストアの 「やきとり弁当」 の塩味としょうゆ味を朝食と昼食用に2つ購入しました。

余談ですが、コックピットの窓は中から開けて拭くのですね。 知らなかったので、びっくりしました。
JAL585      J窓ふき
ハセガワストアは弁当の注文を受けてから作ります。
ハセガワストア1       ハセガワストア2
塩だれは絶品です。 昼用に買った醤油だれは、がっついて食べてしまい、写真を撮るのを忘れました。    
ハセガワストア3      ハセガワストア4

  空港から2時間かけて、後志利別川(=シリベシトシベツ川)の支流、上ハカイマップ川に到着しましたが、高い橋から入渓するのは、とても無理でした。
  下ハカイマップ川も大河で、竿を出しましたが危険なので、釣りは早々に諦め、その日の宿 「ねとい温泉」 へ向いました。

  ねとい温泉の女将さんは、とても面白い方で、帰りにカボチャをいただきました。 鹿島の選手たちに差し上げたいですね。
ねとい温泉      ねとい温泉南瓜

  2日目はヤマメがいる馬場川へ。 川の濁りが強く、その原因が分からなかったので、諦めて日本海を北上し、島歌川へ向いました。
  国道の橋から海まで釣り下ってみましたが、ウグイしか釣れませんでした。 上流へ行く根性がなかったので、次の切梶川へ向いました。

  海近くの橋から川までは高さがあって下降できなかったので、林道をもっと登った橋から浪打際まで釣り下りました。 25cmを超える良型のアメマスが、数多く竿先を震わせてくれました。

切梶川2      切梶川3

切梶川4      切梶川

切梶川5      切梶川7
波打ち際まで渓流の相でした。 昼食後は堰堤の上流も釣り、釣果を上げました。
切梶川6      切梶川1

  さらに北にある須築川は、通年禁漁だったので、今日の川釣りはここまでとしました。 見知らぬ漁港で、アブラコ(=あいなめ)を狙ったのですが、フグしか釣れませんでした。 なかなか巧くいかないものです、残念でした。

今金ホテル      今金温泉

  2晩お世話になった今金ホテルです。 ミシュランの北海道版にも載っているホテルで、棟続きに町営温泉があり、宿泊客は無料で利用できました。 食事も充実していて、快適に過ごせました。

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2015-09-29 : 渓流釣り :
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今年の渓流釣りは納竿

北海道の釣り三昧も最終日です。さすがに疲労が蓄積してきました。

残る力を振り絞って、期待していた真駒内川に挑戦です。とても谷の深い川で、入るのにも苦労しましたが、釣果もありました。







こんな渓相のところで、マイナスイオンを浴びまくっています。毎度のことながら、いい歳をしてかなりハードな遊びをしている自分に呆れますね。今回も、怪我や遭難することもなく、こうして無事に帰路につけて良かったです。

今シーズンの渓流釣りは、これで納竿となります。東京に帰ったら、鹿島の応援に専念しますよ。

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2015-09-24 : 渓流釣り :
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サッカーから離れ、北海道で釣り三昧

今日は、北海道の瀬棚(せたな)周辺で釣り三昧でした。海から遡上する大きなサケマスを横目に見ながら、ヤマメやアメマスをそこそこ釣ることができました。



欲を言えば、40センチ以上の大型が出れば最高なのですが、これだけ釣れれば良しとしましょう。釣りは、「足ることを知る」ことが大事です。鹿島アントラーズの勝利とは、訳が違いますから・・・。鹿島には、ひたすら貪欲に、飽くなき勝利を目指して欲しいです。



北海道の日本海側の川は、海から直接釣り上がれます。河口近くにも、渓流魚はいるのです。



自然界は奥が深く、未だ人智の及ばない世界です。波の音を聞きながら山に入り、谷に埋もれて竿を振っていると、過ぎ去った負け試合は、清い水とともに流れていくようでした。

明日も、良い型が釣れますように!

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2015-09-22 : 渓流釣り :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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