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U-15日本代表候補メンバー

  日本サッカー協会は一昨日、国内トレーニングキャンプを行うU-15日本代表候補メンバーの24名を発表しました。 19日から23日までキャンプを開催し、21日には日体大柏高と、23日には市立船橋高と練習試合を行う予定です。

  その24名のメンバーのうち、6名が鹿島のアカデミーです。 大下幸誠(鹿島つくばジュニアユース) 、倉橋幸暉(鹿島ジュニアユース)、滝澤周生(鹿島ジュニアユース)、岩土そら(鹿島ジュニアユース)、小笠原央(鹿島ジュニアユース)、高木瑛人(鹿島ジュニアユース)が選ばれています。

  年末に行われた高円宮杯U-15では、日本一に輝いた鹿島ジュニアユースです。 篠原監督は良いチームを作っていると思っていましたが、こうして世代別代表にも呼ばれる有望な選手を育てているのですね。

  テクニカルアドバイザーの満男にとっても、自慢の子どもたちでしょうね。 とりわけ長男の央くんが活躍する姿は、顔には絶対出さずとも、さぞかし嬉しいだろうと思われます。

  スポーツ界は政治家や歌舞伎役者の世界とは異なり、世襲が通用しない世界です。
  親として教えることはできても、日の丸を背負えるようになるには、本人の努力がなければ実力勝負に勝てません。 満男ジュニアのステップアップに注目したいです。

  新年度の鹿島ユースの選手は、24日から始まるU-16日本代表のトルコ遠征メンバーからは外れてしまいましたが、先日書いたようにアルガルベ杯U-16メンバーには平島大悟・吉田湊海・大島琉空・元砂晏翔仁ウデンバの4人が選ばれていました。

  さらにU-17には大川佑梧、U-18は徳田・松本・佐藤海宏がいて、代表候補に挙げられています。
  ユースは今年からプレミアリーグに昇格しますが、これだけのメンバーが揃えば、かなりやれるのではないかと期待が膨らみますね。

  今日は徳田の誕生日です。 これでやっと17歳になりました。 早生まれのため、もうひとつ下の世代にも入れますが、飛び級扱いですね。 クラブチームでは、トップデビューもひそかに期待しています。

  今シーズンはトップチームの躍進も楽しみにしていますが、U-18プレミアリーグを中心としたアカデミー世代の試合もチャンスがあれば観戦したいと思っています。 若鹿のさらなる成長が楽しみです。

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2024-02-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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アジア杯準決勝

  準決勝の第1試合、ヨルダン対韓国は2-0でヨルダンが快勝しました。 総合力では韓国のほうが上だろうと踏んでいたのですが、ホーム並みの大声援を背にしたヨルダンは、引くことなく韓国ゴールへ迫っていきました。

  決定機を何度も作り、韓国GKのファインセーブに合わなければ、前半で試合を決めていたことでしょう。
  しっかり守ってソン・フンミンやイ・ガンインらを抑え込み、奪ったボールを一気に敵陣へ運び、シュートで終わることを徹底していました。

  アジア杯の開幕3日前、日本と練習試合を行なったヨルダンは1-6で大敗したのですよね。 GSでも韓国とドローで、3位突破でしたから、見くびっていました。
  日本に勝ったイラクと優勝候補の一角だった韓国を破ったのですから、相当な総合力を持っていますね。 決勝戦が楽しみです。

  第2試合のイラン対カタールは、開催国のカタールが3-2で競り勝ちました。 連覇を目指すカタールとはいえ、イランの強さは日本戦で証明されていましたから、イランが勝つだろうとみていました。

  いい加減に観戦しましたが、シーソーゲームで面白かったですよ。 イランが派手なバイシクルシュートで先制すると、ホームのカタールは大声援に押されて反撃し、幸運にもシュートが敵に当たって同点に追いつきます。
  前半終了直前に鮮やかなショートカウンターからゴラッソが生れ、カタールがリードしてハーフタイムです。

  後半はイランが攻勢に出ます。 綺世のチームメイト、アリレザ・ジャハンバフシュが相手のハンドで得たPKを決めて、試合を振り出しに戻しました。
  その後は一進一退の攻防が続くも、カタールは味方のシュート(?)をトラップで収め、反転してゴールに流し込みます。
  一瞬、オフサイドに見えましたが、右サイドのイランDFが残っていたため、またもや勝ち越しました。

  その後、イランは退場者を出したことが響きましたね。 アディショナルタイムに猛攻をかけ、ジャハンバフシュのシュートがポストに当たり入ったかと思いましたが、ノーゴールでした。
  さすが、フェイエノールト所属の良い選手です。 入っていれば結果は分からなかったと思われます。

  決勝戦は、前回優勝のホーム・カタールに初優勝を懸けたヨルダンが挑みます。 ヨルダンは韓国戦で見せた球際の強さや思い切りの良さを出せれば、好勝負を演じることができるでしょう。
  さて、アジアの頂点はどちらが制するか、決勝戦が楽しみです。

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2024-02-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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AFCアジア杯 イラン代表戦

  FIFAランク17位の日本が、21位のイランに完敗でした。 アジアでナンバーワンと自負していたチームが、どうして力負けしたのでしょうか。

  まずはスタメンです。 前の試合から3人を変更しましたが、バーレーン戦では早々に負傷した旗手に代わって守田がフル稼働でしたから、フレッシュなのは前田と伊藤(洋)だけでした。
  中2日で、多くの選手のコンデションに問題があったと思います。 パフォーマンスが悪かった板倉、キレがなくボールロストが多い久保、守りに不安がある毎熊、他も走り切れず、相手の圧力に勝てませんでした。

  次は交代策です。 誰がどうの・・・と、こまごま書くつもりはありませんが、後手に回った後半、修正する采配が取れませんでした。 伊東の離脱が痛かったのも事実です。
  三つ目は、ゴールに向かう道筋が見えない試合でしたね。 監督の考えが読み違っていたのに、頑固に改めず失敗したと感じているのは私情を挟み過ぎでしょうか。

  日本は序盤から圧し込み、28分に先制できました。 勝ち試合の流れを掴んだにもかかわらず、40分過ぎあたりからイランに圧し返されていきます。

  イランは明らかに板倉の裏のスペースと両SBの脇の甘さを狙っていました。 それが55分の失点に繋がります。
  敵ながら素晴らしい速攻ではありますが、日本の守備陣の立ち位置の悪さと球際の甘さから、起こるべくして起きた失点です。

  アディショナルタイムに板倉が犯したエリア内でのファウルも、あそこで後ろからカニバサミはあり得ません。 しかし、元は毎熊の一次対応の緩さがあのプレーに繋がったとみています。

  たとえPKを献上しなかったにせよ、板倉は攻守に良くありませんでした。 警告を受けた後もずっと不安定でしたから、後半頭から町田に替えるべきか、SBの不安定さを考えれば3バックで対応すべきだと、ハーフタイムに思っていましたよ。

  残り時間がない中、ビハインドを追って浅野と細谷のFWを2枚投入しましたが、前線の選手を増やしたり、パワープレーをすれば点が取れるというものではありません。
  今の日本でゴールを奪えるのは綺世しかいないでしょう。 綺世にボールを集めるための選手起用や戦法を打つべきでした。 有効な策を示せなかった監督の責任は重いです。

  鹿じいは非国民ですから、海舟が早く帰国し、鹿島に合流できるのがとっても嬉しいです。 待ってます!

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2024-02-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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アジア杯 R16

  アジア杯はR16に突入し、いずれも激戦がくり広げられています。 日本代表は昨夜、開催地カタールの隣にある島国のバーレーンと対戦しました。 スタジアムは完全にバーレーンのホームでしたね。

  自国民に背中を押されたバーレーンは、キックオフ直後から攻める気満々で挑んできました。
  日本は冨安を中心とした守備陣が、相手の長身FWに 「仕事をさせないぞ」 という姿勢を見せつけたのが、この試合の全てだったように感じています。

  守りから主導権を握った日本は、綺世のヘディングを皮切りに、時間の問題で得点できると思わせてくれました。
  なかなかパスもクロスもピリっとしない中、毎熊の強烈シュートが跳ね返ったところを堂安が押し込み、ようやくゴールが決まりました。

  この先制点は、何となく上手く行っていないというチームの雰囲気を晴らしてくれたのではないでしょうか。
  後半にはVAR介入により、一旦はオフサイドと判定されたシュートがOFRでゴールとして認められました。 VARは有り難いですなぁ。

  その後、日本はGKがルーズボールの処理を誤り、1点を献上してしまいます。 パンチングすれば 「ことなし」 で済んだはずのところを、キャッチにいったのが大失態です。
  自分のミスで立て続けに失点しているキーパーは、自信も無くしているでしょうから、一旦休ませてはどうでしょうか・・・。

  最後は縦パスに抜け出した綺世が、GKとの1対1を股抜きゴラッソで試合を決め、「結局綺世が点を取る!」 で、盛り上がっていたバーレーンサポを黙らせました。
  それにしても、あのメンバー交代で何を目指してどうしたかったのか、素人には理解できません。

  中途半端に点を取りに行く姿勢が、何だか不安でしたなぁ。 もう少し相手の強度が高かったら、守りが破綻したかもしれません。 そんな中でも、マチは勝利に貢献する堅守を見せ、とても良かったと思います。

  さて、日本代表より関心の高い石井さん率いるタイは、ウズベキスタンと対戦しました。 札幌のスパチョークがスーパーゴールを決め、同点に追いつくも、最後は力尽きて敗退となりました。

  ここまで3試合を無失点という堅守を見せていましたが、この時はビハインドを追って敵陣へ押し込んでいたので、全体の守りの意識が薄れたのかもしれません。
  残念な結果となりましたが、「目標は2026年のワールド杯へ出ること」 です。 石井さんの契約も延長になりそうですから、これからも頑張ってください。

  QFにはアジアの強豪が残っているので、どの試合も面白くなりそうです。 日本は強度の高い海舟を起用して、ディエル合戦に勝ちたいものです。 甘い采配では、次のイランを蹴散らせませんぞ。

  鹿島の公式から優磨が右頬骨骨折の手術を受け、治療期間は約5週間と発表されました。 開幕戦は絶望的です。
  嘆いていても仕方がありません。 残された選手は、大きなチャンスだと奮起してほしいものです。

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2024-02-01 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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石井監督が決勝トーナメント進出!

  アジア杯は一昨夜、F組の最終戦が行われました。 首位争いとなった勝点6のサウジアラビアと勝点4のタイは、終始、サウジが主導権を握ります。 しかし、最後までタイの堅守を崩すことができません。

  タイはディフェンダーのミスからPKを与えてしまいますが、GKの好セーブに助けられましたなぁ。 逆に、2度ほどあった決定機を生かせなかったのは残念です。
  結局、石井正忠監督率いるタイは、サウジアラビアとスコアレスドローに終わりました。

  危ういシーンも賢く必死に守って3試合ともクリーンシートの負け無しです。 勝点5で同組2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。
  その瞬間、スタッフたちは喜びを分かち合い、石井さんを筆頭に戻って来る選手を一人一人握手で迎えていました。 チームの雰囲気も良さそうですね。

  石井さんが目指すサッカーはシンプルで、しっかり守ってからのカウンターが際立っています。 代表監督に就任してからあれほど短い期間で、闘い方をよく落とし込んでいるなぁと感心しています。
  海外サッカーで成功を収めた初めての日本人指揮官ではないでしょうか。

  タイのアジア杯は、自国開催だった1972年の3位が最高成績ですが、無敗でGSを突破したのは史上初の快挙だそうです。
  すでに石井さんはタイリーグでは名将と言われていますけれど、次の決勝トーナメントで勝利を上げれば、国を挙げた真の名将になることでしょう。

  ノックアウトステージに進む16チームが出揃いました。 対戦カードと日程はJFAの公式ページにリンクを貼っておきます。 このトーナメント表では、GSでの順位が分かりにくいのですが、何となく日程がきな臭いです。

  開催国枠でA組に入ったカタールは、予定通り3連勝でグループ1位となりました。 通常、このような大きな国際大会であれば、ラウンド16はその後の日程が最も楽になる初日に行いたいと思うのが普通です。

  しかし、カタールは2日目にC組3位のパレスチナとの試合が組み込まれました。 さらに勝利した場合は、次に対戦するウズベキスタンvsタイの勝者が自分たちよりも有利な試合間隔にならないよう、翌30日に設定しています。

  開催国の我がままなのか、オイルマネーの力なのか、微妙な日程のズレによって他国にも有利・不利が波及しています。
  奇妙な日程は公平感を欠き、国際大会としての価値を下げることになりかねません。 それでも日本は、物ともせずに勝ち進んでもらいたいものです。

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2024-01-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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AFCアジア杯 インドネシア代表戦

  昨夜行われたアジアカップは、インドネシアを相手に3-1で快勝しました。 綺世・町田・海舟が出場するだろうと予想していましたので、楽しい試合になると思っていました。

  スタメンに海舟がいないのは残念でしたが、キックオフ直後に 「キター!」 と盛り上がりました。 開始3分、パスを収めた綺世がペナルティエリア内で相手に抱え込まれて倒されました。
  すぐにPKだと思ったのですが、なぜか主審はスルーし、VARからOFRを促された末、PKにジャッジが変更されました。

  主審は、カタールのカミス・モハメド・アル・マッリさんです。 昨年、サッカー協会の 「審判交流プログラム」 で来日し、およそ1カ月で日本代表のペルー戦やJ1、J2の計7試合を吹いています。
  その時のおもてなしが足りなかったのか、先日のアジアカップイラク戦ではVARを担当し、浅野が獲得したと思われたPKにOFRを勧め、取り消しとなっています。

  この日の綺世は、見事なターンで相手のファールを誘っています。 これをスルーするとは、おもてなし不足ではなく主審の力量でしょうか。
  この後も、早めに警告しなかったのが裏目に出てしまい、インドネシア選手の荒く汚いプレーはお咎めなしでした。 日本はケガ人が出なくて良かったです。

  早々に先制したものの、前半は日本のシュート精度がなく、追加点が取れません。 中村と綺世の決定機のうち、どちらかが入っていれば、楽な試合展開に持ち込めたでしょうから、残念です。

  後半も日本が主導権を握り続け、52分に追加点を挙げます。 堂安のグラウンダーのパスが秀逸でしたなぁ。 久保が中で触らず、ファーに流ていた上田がフリーで流し込みました。 ドッピェッタです!

  なかなか点が入らず唸っていたら、88分、右サイドを抜け出した伊東のクロスをゴール前で収めた綺世がシュート、これが相手に当たってゴールに押し込まれ、3点目となりました。 綺世の “ほぼハット” ですよ!

  しかし、アディショナルタイムにロングスローから失点します。 GKの彩艶はリスタートを甘く見ていたように感じられ、そこが失点に繋がったのではないかと思っています。 一流のGKなら弾いていたでしょう。
  3試合連続、GKのミスが目立っています。 他のGKのモチベーションはいかがでしょうか。 さすがに次の試合は代えたほうが良いと考えます。

  マチも抜かれてピンチを招いた場面がありましたが、冨安と共に安定感は示していたので及第でしょう。 海舟は守備要員として10分程のプレーでしたから、評価もクソもありません。 次はぜひともスタメン起用してください。

  「結局綺世が点を取る!」 の言葉通りに勝ちはしましたけれど、課題も見えた試合でした。 D組2位でグループステージを突破したものの、次からは一発勝負の決勝ラウンドです。
  「ミスが多く目立つ選手は起用しない」 という方針を取らなければ、勝てないと思います。 アジアのタイトルは、ポイチさんの采配にかかっていますよ。 将来性とか実績とかではなく、今、一番の選手をピッチに送り出してもらいたいものです。

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2024-01-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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アジア杯 石井監督の奮闘

  今日は当初予定していた練習を取りやめ、オフとなっています。 いよいよ明日から宮崎に移動し、キャンプインです。 首を長くして待っている補強の発表はなく、新しいネタはありません。

  そんな中、アジア杯は石井監督が率いるタイ代表が気になっています。 見逃し配信で、FIFAランク113位のタイと74位のオマーンの一戦を見てみました。
  予想以上にオマーンがボールを保持し、タイは30%しかボールを支配できませんでした。 それでも、試合状況に上手く適応し、賢い戦いをしていたと感じましたよ。

  自陣のディフェンディングサードでは守備の強度を高め、オマーンに仕事をさせませんでした。 ただ、タイの攻撃も相手を圧し切れませんでしたね。

  前半、CKから決まったと思ったシーンがありました。 のけ反ったのはあの場面だけだったと思います。
  結果は、スコアレスドローに持ち込んだタイが勝点を4に伸ばして、ラウンド16進出に一歩前進しましたから、これでOKでしょう。

  オマーンは荒いプレーが多く、激しくタックルに行くのに、逆にやたらと倒れてファールをもらおうとする意識も強かったです。 タイは強弱の加減が難しく、やり辛かったでしょうなぁ。 GKの頑張りも含めて、粘り強く守ったと言えますね。

  元日の日本戦で0-5と敗れたものの、前半を無失点に抑えたことが、チームの自信につながったと思っています。
  一つの成功体験をきっかけに、短い期間で守備力を向上させたのは、石井さんの手腕に違いありません。

  25日深夜の第3戦は、グループステージ突破を懸けてFIFAランク56位のサウジアラビアとの対戦です。 正面から殴り合ったら打ち負けますよ。
  2試合連続無失点ですから、辛抱強く闘ってゼロ封か最少失点で抑えられれば、必ず勝機も出てくるハズです。 動ける選手を主体に、最後まで粘り強く守ってほしいものです。 GS突破を期待しています。

  その前日には、日本代表がGS突破を懸けてインドネシアと戦います。 同じく日本も、動けて、賢く戦える選手を起用しないと、守備を固めてくる相手を打ち破れませんよ。

  次こそ、綺世・海舟・町田のスタメンを望みます。 彼らは絶対にやってくれます。 今度はポイチさんの腕の見せ所ですよ。

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2024-01-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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AFCアジア杯 イラク代表戦

  昨夜、日本はイラクに1-2の敗戦を喫しました。 前節のベトナム戦からスタメンは、久保と浅野の2人が代わっただけで、残りの9人は変更がありませんでした。
  スタメン中の鹿分はゼロですから、見るのを止めようかとも考えましたが、きっと交代で綺世も海舟も出てくるだろうと思い止まりました。

  ポイチ監督は日頃から、2チーム作れると豪語しているのに、どうしてベトナム戦でミスの目立った選手をそのまま起用したのでしょうか。
  また、先発した浅野ですが、あのシュートセンスがイラクのファイブバックに通用すると思ったのですかね。

  試合開始早々から、ターンオーバーしてきたイラクに圧し込まれます。 明らかに運動量もスプリントも上回られ、そもそも強度が大きく違いましたなぁ。

  左サイドからのクロスをGK鈴木が弾いたボールは、ちょうど敵の前に飛び、これをヘディングで決められてしまいました。 早々の失点は、集中力と強度を欠いた守備とGKのパンチングミスによるものです。

  その後も、最終ラインが下がったまま間延びした状態で、両サイドの出来もよくありません。 久保を中心に反撃を試みるも、アディショナルタイムに集中力を欠いた守備から、カウンターで2点目を決められます。

  この日のデキでは2点ビハインドをひっくり返すのは厳しいと感じました。 それでも後半頭から綺世や堂安、攻撃型のSBなどの選手をガラっと代えれば追いつけるかもと、誰もが思ったのではないでしょうか。

  ところが、ポイチさんは谷口を冨安に代えただけでした。 後半の入りで、一気に圧し込むべきだったと思います。 残り30分で綺世と堂安を入れるも、すでにチグハグな攻めになっていて、修正が効きません。 遅すぎですよ。

  FIFAランキングが出場国中トップの17位ということで、気が緩んでいたのではないですか。 63位のイラクを舐めてかかったのでしょう。 優勝候補という前評判は捨てて、プレーに集中し、球際でも最後まで戦ってほしかったです。

  まさか監督もイラク戦のメンバーをベストだとは考えていないでしょう。 イラクを侮って選んだはずですから、もう一度招集した選手全員を評価し直すために、一から競争をさせてください。
  この敗戦は監督に因るところが大きいと感じたイラク戦でした。

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2024-01-20 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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AFCアジア杯 ベトナム代表戦

  13日からアジアカップが始まり、日本の初戦はベトナムが相手でした。 熱心なサッカーファンはDAZNに加入しているので観られますが、地上波の放送がないことは、日本サッカー界にとって残念なことです。

  難しいと言われる初戦は、一時はリードを許す展開になるも、4-2で逆点勝利を収めました。
  FIFAランク94位の相手ですから、別メニュー組と常連組を除き、コンディションが良い選手を中心にスタメンを構成してくるのではないかと考えていました。

  佐野や町田はスタメンに名を連ねるとばかり思っていましたが、素人予想は見事はずれました。 期待していた鹿島色がまったく無いため、ガッカリです。

  ただ、試合は序盤から面白かったですよ。 トルシエ率いるベトナムは、守備時には最終ラインに5枚を並べる守備ブロックをベースに、ポゼッションがしっかりしていました。
  そのうえ、日本が嫌がるポジショニングを取りながらゲームを進め、球際でも対等以上の戦いを見せていましたなぁ。

  それでも日本は、11分に幸先よく先制します。 南野が冷静確実にヒットさせました。 南野を評価していない鹿じいは、彼が凡プレーをするたびに、テレビに向かってこき下ろしています。 すると、どういうわけか点を取ってしまうという不思議な選手です(笑)。

  勝てるはずだという気の緩みではないと思いますが、リスタートから2点を献上し、その後も勢いに乗ったベトナムにペースを掴まれてしまいます。
  南野の不甲斐なさが目に付いて、「やっぱり南野は・・・」 と呟いた直後に、同点ゴールを決めるのですから、不思議です。 遠藤の縦パスが秀逸でしたね。

  さらに前半アディショナルタイムでは、中村のゴラッソが圧巻でした。 上手く展開していなくとも、勝ち越せる日本の力に驚きました。
  そういえば、菅原はミーティング中に舟を漕いでいるそうですね。 睡眠充分だからか、ピッチでは元気に動き回る漫画のような選手です。

  それにしても、なかなか主導権を握れませんでした。 その理由は、守田と遠藤を中心にデュエルで負けて攻守のリズムが作れなかったからだと見ています。

  後半から日本は、綺世・堂安・海舟・久保らを投入し、ようやくリズムが良くなり、主導権を握れるようになりました。 バイタルエリアで海舟を含む5人が絡み、「結局、綺世が点を取る」 ことにより、勝ちが見えました。

  相手のポゼッション力を見誤って、スタメン選びに失敗したのではないでしょうか。 トルシエ監督も、日本が嫌がることをやり続けたと感じています。
  ハーフタイムで修正できなければ、ドローという結果もあったかも知れません。 ベトナムが良いサッカーをやり切った・・・そんな初戦となりました。

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2024-01-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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U―22アルゼンチン代表戦

  国際親善試合とはいえ、アルゼンチンはFIFAランク1位です。 今日のU-22代表もほぼベストメンバーを揃えて来たと聞いていましたから、日本の同世代がどこまで通用するのか楽しみでした。

  親善試合にしては双方とも球際が激しかったです。 パス回しも上手く、フィニッシュへの形も持っていましたから、キックオフからフルタイムで面白い試合となりました。
  日本は先制するも追いつかれ、前半は1-1の折り返しです。 失点シーンを始めとして、インテンシティやボール扱いのスキルは、ややアルゼンチンの方が高かったかなぁと感じました。

  それでも、日本は負けじと最後まで強度を保ち、ゴール前でアジリティの高さを見せます。 高い位置からカウンターで鈴木のドッピエッタ、松村のカットインからのスーパーショット、飛び級参加の福田の股抜き弾が飛び出しました。 どのシュートも圧巻で、まさか5点も取って勝てるとは、ゆめゆめ思いませんでしたなぁ。

  アメリカ遠征では強度がイマイチ足りないと感じられましたが、こうして南米の強国を一蹴できたことは大きな自信になるでしょう。 アジア予選へも弾みがつきました。

  我らの松村は、前半の終盤に負傷した佐藤と急遽交代投入されました。 十分なアップもできないまま、左サイドを中心に良く仕掛けましたね。 3点目の起点となり、相手の戦意を喪失させる4点目のゴラッソと大活躍です。

  A代表で海舟や元鹿島トリオが活躍したように、アンダー世代でも鹿戦士の活躍を見ると嬉しいです。
  鹿島には松村以外にも五輪世代として、荒木やレンタル中の染野や山田もいます。 それぞれ所属チームで切磋琢磨して、パリ五輪の舞台に立ってほしいと願っています。

  若手選手の活躍なしに鹿島も強くなりませんよ。 アルゼンチン戦を見ていて、そんなことを強く感じてしまいました。 若さに甘えず、自分が先頭に立ってやるんだという気概を持って頑張って欲しいです。

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2023-11-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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