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鹿島アントラーズ

第7節を終えて

  序盤戦での3敗目は痛すぎますが、この連敗を受け入れなければ次へ進めません。 シーズン当初から危惧されてきたCBと得点力の不足が、結果としてあからさまになっただけです。

  この結果は想定の範囲内の最下方に近づいたもので、ある意味、仕方がないと捉えています。 現有勢力でどこまで立て直せるのかが今後の焦点となり、ポポ監督の腕の見せどころとして次戦以降に注目です。

  昨日、ようやく第7節全試合のDAZNハイライトとJリーグタイムを見ましたので、第7節の感想をまとめておきます。 それにしても、いくら鹿島にハイライトシーンが少ないとはいえ、NHKの 「鹿島ノータッチ」 という編集には腹が立ちましたなぁ。 一言くらい触れてくださいよ!

  注目された試合は、首位町田が川崎を破りました。 川崎が勝つだろうと予想していたのですが、とんでもなかったです。
  町田は、GK谷が 「決定的な得点機会の阻止」 により一発退場となりましたが、ATを含む約25分間を昌子の頑張りもあって、虎の子の1点を守り切りました。
  あの終盤に強い川崎の猛攻を数的不利でしのげるのですから、守りの堅いチームを作っている証拠でしょう。 等々力でウノゼロ勝利を果たし、首位を堅持した黒田サッカーに脱帽です。

  今節はその町田も含めて、GKが3人も一発退場になるという珍しい事態となりました。 2人目は、横浜FMをホームに迎えた神戸のGK前川です。
  同点の状況でGK前川が飛び出し、ヤン・マテウスと激しく交錯し、レッドカードが提示されました。 そのマテウスが後に勝ち越し弾を叩き込むのですから、やはりサッカーは面白いスポーツですなぁ。

  広島対湘南戦は、スコアレスで折り返した後半開始直後に、GKソン・ボムグンがペナルティエリア内でスルーパスに抜け出した大橋を抱えて倒してしまい、一発退場となっています。
  ここまで耐えていた湘南は、一人少なくなったうえに点も与える最悪のケースとなりました。 もう少し辛抱強く対応できなかったのでしょうか。
  絶好調の大橋は、古巣相手にPK含め2ゴールです。 湘南サポはさぞかし悔しいに違いありません。

  次節は首位の町田と王者神戸が、互いに正守護神を欠いての対戦となります。 これが試合にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 他人ごとなので、面白そうだと注目です。

  他の結果は、無敗のセレッソが外国籍選手の活躍で、広島とともに開幕以来負け無し記録を伸ばしました。 ここまで無敗のガンバは、唯一未勝利だった札幌に競り負けて、無敗トリオから脱落です。

  中位に落ちた鹿島と首位町田の勝点は6差で、勝点3を積んだドン尻の札幌とも勝点6差となりました。
  いよいよ団子リーグの様相が濃くなってきましたね。 鹿島は次節の京都戦と第9節鳥栖戦に勝点3ずつ取れるかどうかが、今後上位へ喰い込めるのか、下位へ呑み込まれていくのかの瀬戸際です。

  この正念場を必死に乗り越えて、大型連休の3連戦へ挑みたいものです。 何度も繰り返しますが、闘いはこれからです。 ここから立て直しを図ってがんばっていきましょう。

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2024-04-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第6節を終えて

  上位争いをするために許される負けの数は、シーズンによって違いがあるものの、8敗前後がボーダーラインだと考えています。
  第9節までを序盤戦と捉えれば、福岡戦で早くも2敗目を喰らったことは、痛いなんてものじゃありません。

  ましてや松岡を筆頭とするフットボールとは言えない格闘技クラブに、腰が引けて負けたことは悔しさを倍増させています。 この1敗が後々響かないことを願うばかりです。

  痛みに耐えて第6節のおさらいをしておきます。 5節まで負け無し同士の対戦は、首位町田がホームで広島に負けました。
  特に驚きはありません。 広島はリーグ優勝の経験もあり、ここ6シーズンを見ても、3位以内という結果を3度も残している総合力の高いクラブですから、順当な結果と捉えています。

  負け無しのクラブは、C大阪がアウェイで柏とドロー、アラーノがケガで下がったG大阪は、京都に主導権を握られながらも耐えてスコアレスドローでした。 この結果、広島・セレッソ・ガンバの3クラブが無傷で今節を終えています。

  一方、そろそろ勝てるかなぁと予想していた勝ち星無しの東京Vが、アウェイ湘南戦で運も味方につけ、16年ぶりのJ1勝利を勝ち取りました。
  染野や林がチームの勝利に役立っているのが嬉しいですね。 シーズンを通して頑張って欲しいものです。

  同じく未勝利だった札幌は名古屋に惜敗し、またもや今季初勝利はお預けとなりました。 札幌ドームで強さを見せるクラブなのに、泥沼にハマった感じですかね。
  次節もホームで、負け無しのG大阪を迎えます。 意地を見せつけるのに格好の相手ですから、注目です。

  最後に、次節鹿島が対戦するFC東京は、国立競技場で浦和に競り勝っています。 ピッチの予行練習ができて、良いですなぁ。
  それにしても荒木が5ゴール目とは、驚くほどノッていますね。 鹿島戦に出られないのは助かりますが・・・。
  ただ、俵積田のクロスにボレーシュートを叩き込んだ松木は恐るべしです。 バングーナガンデ佳史扶を含め、左サイドを担う若手選手には要注意です。

  FC東京にとって国立は相性のよい競技場だと実況アナが語っていました。 思わず2013年第28節、国立で鹿島がF東に圧勝した一戦を思い出してしまいましたよ。 あの時の敵将はポポ監督で、通訳は塚田さんとのコンビでしたね。

  鹿島には、数々の優勝カップを国立で突き上げて来た歴史があります。 どちらのクラブが準ホームなのか、決着をつけてやりましょう。 中3日のアウェイ連戦ですが、楽しみです。

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2024-04-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第5節を終えて

  チャヴリッチは日増しに存在感を高め、ピッチにいるだけで相手にとって脅威となってきています。 スピード、強度、サッカースキルと、すべてが素晴らしいです。

  報知の岡島記者いわく、 「0→1」 が速く、「1→2」 は滑らか。 「2→3」 はパワフル。 加速力と馬力、そして技術を持ち合わせる選手だと、絶賛しています。

  サッカーだけでなく、クラブを優先し代表招集を辞退した決断は、その人間性にサポーターもグッときました。
  磐田戦では 「チャヴリッチと共に。 俺達はスロバキアに敬意を表しています」 と書かれた横断幕が掲げられたことも納得です。

  この日はサポーターから新しいチャントも贈られました。 コンコースでのサポーターミーティングでは、コルリが 「少し早いけど・・・」 と加入間もない選手に対する異例の措置を説明していました。
  「♪チャッキーゴール (繰り返し) オーオーオオッーオー チャヴリッチゴー (繰り返し)♪」 ・・・それにしても、人のことは言えませんが、鹿島サポは音感のない方が多いですね(笑)。

  「自分の決断を理解してくれたからこそ、いつも以上の応援を届けてくれたのだろうと思います。 言葉では言い表せない感情だった」 とチャヴリッチは感謝の意を表わしていました。

  「鹿島と3年契約を望んでいるのか」 との問いには、「自分はここに1年だけいて、鹿島を(キャリアの)通過点にするつもりで来たわけではないです。 長年タイトルから離れているチームにタイトルをもたらし、鹿島を再び常勝軍団に成長させるために来ています。 3年だけでなく、もしこのチームにいられるのであれば、それ以上…そのつもりでいます」 と答えています。

  「速い、強い、うまい」 だけではありません。 賢く、性格も良く、人間性もあり、間違いなく漢として惚れてしまいますね。 ぜひ、Jリーグを代表する助っ人になり、歴史に名を刻んで下さい。 これからも応援しますよ。

  第5節のおさらいを簡単にしておきます。 5試合を終えて未だに勝ちが無いのは、東京Vと札幌の2クラブです。
  染野と林を擁するヴェルディは、しぶとく闘っています。 京都戦も、元鹿島の豊川が先制し、2点のビハインドを染野のドッピエッタで追いつきました。 もう少し守りを整えれば、勝てるようになるでしょう。

  一方、負けの無いクラブは町田・C大阪・広島、そして1試合少ないG大阪の4つです。 町田は次節が広島、7節は川崎、8節が神戸と、優勝経験のある強豪クラブが相手です。 黒田サッカーがどこまで通用するのか、注目です。

  首位がどこであろうとも、鹿島は勝点3差で喰らい付いて行きたいものです。 4月はホーム1試合、アウェイ4試合と厳しい日程ですが、粘り強く闘えるよう頑張りましょう。
  優磨のインスタのコメントのとおり、「ここから!」 ですよ。

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2024-04-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jユースカップ と Uー15サッカー選手権大会

  JFAの公式ページは、4月から始まる 「高円宮杯 U-18プレミアリーグ 2024」 の登録選手を掲載しました。 鹿島のページを見ると、登録選手は全部で50名です。
  小笠原央や曽ケ端輝といった中学3年生が20名も入っているのには驚きました。 この50名をベースにして、最高峰のU-18プレミアリーグと他の様々な大会を闘っていくのでしょう。

  そんな大会の一つである2024Jユースカップ 第30回Jリーグユース選手権大会が、3月23日に開幕しました。
  コロナ禍での中止および縮小開催を経て、第30回目の今大会は、5年ぶりにノックアウト方式のトーナメント制を導入しています。

  大会は主にU-15~U-17の選手を対象とし、4チームごとのグループにて行う 「1stラウンド」 と 「2ndラウンド」 に続き、ノックアウト方式による 「ノックアウトラウンド」 の3つのラウンドで構成されています。
  J1・J2・J3の全60クラブと一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟から推薦された4つのタウンクラブが参加しています。

  大会期間は、1stラウンドが3月23日(土)~6月9日(日) 、2ndラウンド 6月15日(土)~10月27日(日) 、ノックアウトラウンド準々決勝 11月3日(日)、4日(月・祝)、準決勝 11月9日(土) 決勝 11月17日(日)です。

  鹿島はグループHで 「鹿島、大宮、沼津、東急Sレイエス」 というの組み合せです。 上位2チームが上位リーグに進出、下位2チームは下位リーグへ進みます。

  鹿島は24日に沼津と対戦し、1-3と敗れました。 メンバーや試合内容は分かっていませんが、残念ながら完敗だったのですね。 先は長いですから、一戦必勝でノックアウトラウンド進出を目指してください。 楽しみにしていますよ。

  一方、ジュニアユースのカテゴリーでは、2024年度第30回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選が始まりました。
  昨年は、今季から鹿島ユースへ加わった吉田湊海を擁するFC多摩が全国優勝し、吉田はMVPと得点王を獲り、鹿島JYは3位に終わった大会です。
  本大会には各地域の予選を勝ち抜いた48チーム (北海道2 東北3 関東13 北信越4 東海7 関西8 中国3 四国2 九州6) が出場します。

  その関東13チームへ入るための予選が始まりました。 鹿島JYは24日、前期第3節を横浜F・M JYに1-0で勝利しました。 まずは本大会出場を目指し、2014年以来の優勝に向けて頑張りましょう。

  どちらの大会も勝ち進むのは大変ですが、今季の鹿島ユースとジュニアユースは有能な選手が揃っています。 ぜひとも勝ち進んでいくことを期待しています。 朗報を楽しみに待っています。

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2024-03-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島レジェンドたちの近況

  タイ1部のブリーラム・ユナイテッドFCは、我らが鹿島レジェンドのジョルジーニョさんが新監督に就任すると発表しました。
  元ブラジル代表のジョルさんは 「世界最高の右サイドバック」 と言われ、鹿島でプレーしていました。 引退した後は、2012年に古巣鹿島で指揮をとり、その後ブラジルのクラブで監督を歴任していました。

  2022年11月にヴァスコ・ダ・ガマの指揮官を退任してからは現場から遠ざかっていましたが、鹿島からオファーがあれば喜んでやると言ってましたなぁ。
  そんなジョルさんがタイで復帰し、しかもブリーラムはタイ代表監督の石井正忠さんが昨年8月まで指揮を執っていたクラブです。 何だか、鹿島との縁を感じますね。

  ブリーラムは最多の優勝9回を誇り、石井監督時代には2年連続国内3冠を制している強豪チームです。
  しかし、結果が出ないとすぐに首を切るお国柄のようですから、そんなプレッシャーは跳ね除けて、ジョルさんのキャリアに星を増やしてほしいと願っています。

  石井監督といえば、韓国との第2戦はホームで0-3の完敗となりました。 中国との直接対決と最下位シンガポールとの残り2試合を連勝すれば、2次予選通過の可能性が残っています。 ぜひとも突破してほしいものですね。

  同じくアジアでは、中村幸聖さんがそのシンガポール代表のコーチに就任したようです。 アルビレックス新潟シンガポールに在籍したことがありましたから、そのご縁で呼ばれたのでしょうか? 石井さんとの対決が楽しみですし、こうして鹿島がアジアを強くしていくと思うと誇らしいものです。

  次は、徳島のキャプテン永木です。 J2リーグ第6節では、アップに夢中になってコイントスを忘れてしまったようで、主審にトスしに来るよう声を掛けられていました。 相変わらずの天然です(笑)。

  今季の徳島は出遅れ感はあるものの、柿谷や杉本太郎、エウシーニョといったサッカーIQの高い選手が揃っていますから、これから勝ちだしていくことでしょう。
  讃岐うどんを食べて大渦潮の見物をしたいので、早く昇格してくださいね。

  また、昨季で退団したエレケの進路が気になっていましたが、どうやらタジキスタンのFCイスティクロル・ドゥシャンベ(?)に移籍が決まったそうです。
  2021年にクラブ史上初めてACLに出場し、グループステージでアル・ヒラルに勝利し、決勝トーナメントへ進出という健闘を見せたそうです。 さらなるステップアップを目指して頑張って欲しいものです。

  さらには、ヴァンラーレ八戸のGMを退任した熊谷浩二さんが、三本木農業恵拓高校サッカー部のアドバイザーに就任するそうです。
  十和田市でFC PRIROSSO (エフシープライロッソ) という中学生年代のクラブチームを立ち上げています。 育成年代の指導に関わりながら、母校の強化にも貢献していくのでしょう。

  こうしてあちらこちらから鹿島OBの明るいニュースが聞こえてくると嬉しいものです。 いつまでも応援していますので、それぞれの道で鹿島のことを忘れずに活躍してください。 みなさんの朗報を待っています。

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2024-03-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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筑波大学とのTM

  土曜日は筑波大学と45分×2本のトレーニングマッチを行いました。 ここまで公式戦の出場機会が少なかった選手が先発したもようです。

FW         垣 田
MF  パレジ   師 岡   松 村
MF      土 居  樋 口
DF 須 藤  大 川  津久井  須 貝
GK        山 田

  1本目は上手く回らず、内容的には筑波大の方が良かったそうですね。 ようやく終盤で、FKの流れから津久井のゴールが決まり、先制しました。

  2本目はハーフタイムでの修正が効き、ボールのつながりが良くなったようです。 しかし、ビルドアップの乱れから失点し、逆転されてしまいました。

  舩橋は体調不良で、溝口はリハビリ中です。 いつになったら復活できるのでしょうかねぇ。 2本目途中からはメンバーを一部替えて、次のようになったと番記者が伝えています。

FW         鈴 木
MF   パレジ   名 古   藤 井
MF      土 居  濃 野
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          梶 川

  最終ラインはほぼレギュラー組ですが、選手間の距離が空いてオープンになったと言われています。 完成度の高い大学サッカークラブならば、ミスやスペースは見逃さないと思いますよ。

  最後は、佐藤海宏と優磨の得点で再逆転し、2本合計、3-2で勝利しました。 途中からは安西がボランチを担ったそうですよ。 結局、聖真・樋口・安西・濃野がボランチだったのですが、岳はどうしたのでしょうか。
  練習には合流しているようですが、まだ試合に出るコンディションにないということですかね。 復帰までにはまだ時間が掛かるのか、状況が気懸かりです。 岳がいないと攻撃力に厚みが出ず、困ったものです。

  得失点のシーンを聞く限り、前線からのプレスに連動する最終ラインの上げ下げや、ボール運びがまだまだなのでしょう。 このあたりの課題を今のプチ中断中に修正できれば、川崎戦以上の闘い方ができるようになると考えています。

  さて、次は日本代表の件です。 北朝鮮との試合が中止になり、日本代表は3月シリーズの活動を終えています。
  FIFAの裁定は没収試合とし、規定により日本の3―0の勝利で、B組4戦4勝となりました。 そのため、2試合を残して9月からのアジア最終予選進出が決まったそうです。

  6月シリーズには常本を呼んで欲しいですし、海舟はもちろん、綺世や町田も代表スタメンの定着を願っています。
  非国民の鹿じいですが、最終予選も鹿島ファミリーを応援します。 ぜひとも押しも押されぬ日本代表の主力として、勝ち抜いて欲しいものです。

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2024-03-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島に早く春よ来い!

  春は手の届くところまで来ているのですが、このところ寒い日が続き、ソメイヨシノの開花は当初の予報より遅れています。

  今朝、テレビを見ていたら、U-23日本対マリ代表戦について放送していました。 五輪世代が集められたのは聞いていましたが、親善試合が行われたことは知りませんでした。
  松村が選ばれなかったので興味を失い、ただでさえ代表戦に興味のない非国民ぶりを発揮してしまいました。

  相手はパリ五輪出場を決めているマリ代表とはいえ、ホームで1-3の負けとは、この先に控えるアジア最終予選は勝てるのでしょうか。 不安ですね。

  スタメンを見ても、負けたからそう感じるのか、全体的に小粒です。 大岩さん、松村はもちろんのことSBがいないのならば濃野をお貸ししてもいいですよ。
  我らが染野と荒木も、勝利のために貢献して五輪行きの切符を掴むよう頑張って欲しいものです。

  土曜日に行われた筑波大学とのトレーニングマッチは明日ゆっくり書くことにします。 今日は、散歩の途中で撮った写真で 「春遠からじ」 を感じてください。

ようやくタンポポが咲きだしました
春6      春1
都内でもフキノトウが顔を出します    白い沈丁花
春4      春3
ツワブキのようですが葉が少し小さい・・・?   あちこちでハナニラが盛りです
春5      春9
神代曙桜ではないかと思われる、近所で河津桜の次に咲く桜です
春7                春8
蘆花恒春園へお花見    ドッグランの中に咲いていた高木は、桃かと思いきや八重の梅でした
春10      春11
花の丘にある高遠小彼岸桜は、一本だけ2分咲きで、他の木はまだ蕾でした
春13      春12

春16      春14
コブシも咲き始めました
春19      春18
ムクドリも花を食べに来ています
春17      春20
徳富蘆花旧宅  蘆花恒春園正門脇に咲くシデコブシ
春21      春22
蘆花夫婦の墓所周辺に咲いているシュンラン、春を告げています
春25      春24
蘆花恒春園を後にし、帰路の途中、個人宅に咲くオカメザクラ  メジロがたくさん桜を啄みに来ていました
春26      春27

  蘆花恒春園の高遠桜は、水曜日辺りが満開なのではないかと考えています。 今週は東京でソメイヨシノの開花宣言もあるでしょう。 一気に春がやって来ると思います。

  Jリーグも今週末から3連戦です。 ここでしっかり勝点を積み重ねられれば、上位争いへ加われる自信がつくはずです。 鹿島も満開を目指してがんばりましょう。

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2024-03-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ライコとともに春が来る!

  昨日も触れたラドミル ミロサヴリェヴィッチ、長くて舌を噛みそうな名前なので、ライコさんと呼ばせてもらいます。

  早速、YouTubeで良いとこ撮りのプレー集を見てみました。 今季は主にボランチをやっているようですが、動画ではトップ下やウィングでのプレーが多かったです。
  確かに左右両足を巧みに使い、精度のある速いパスやクロスで味方を使うのも上手いし、バイタルエリアに入るとどちらの足でもボレーやミドルシュートを放っていました。

  鹿島公式によると183㎝のMF登録で、背番号は4ですが、タイプ的には8番の選手ではないかという印象です。
  ポポ監督はライコの性格やプレーの特徴を熟知しているので、どのように起用するのか注目ですが、おそらく試合展開に応じ、サブメンバー次第でフレキシブルな起用を考えるのではないでしょうか。

  そう思わせるほどのプレー強度、ボールテクニック、パス精度を持ち合わせていると感じました。 チャヴリッチや優磨とはもちろん、足の速いサイドと、どのようなハーモニーを奏でるのか楽しみです。
  守りの強度もありそうなので、状況によっては海舟と同様にCBでの起用もあるのかなぁ・・・。

  同郷のチャッキーとポポ監督がいるので、早くチームに溶け込めるでしょうし、周りの選手の特徴も早く呑み込めそうです。
  ライコも 「チームの勝利に貢献し、目標を達成できるよう全力を尽くします!」 と語っています。 一緒に目の前の試合の勝利を一つずつ目指していきましょう。

  あれから一週間が経って、ようやく 「Ep.4 MATCH DAY」 がアップされました。 さすがとも言うべき元・日テレ社員さんの力作でしたなぁ。

  試合前のロッカールームでは、「最初から最後までチーム一つになって戦おう!」 で始まり、「ラストパス落ち着いて冷静に! そこの精度だけが足りなかった」 とハーフタイムで修正していました。 後半開始早々に、畳み込むように2点ゲットです!

  試合後には 「ピッチに立った選手だけでなく、全員がひとつになったから勝てた」、「チネン、誕生日おめでとう!」 と声を掛けていました。 ポポさんは人心掌握が上手く 「人たらし」 ですね。

  最後に優磨も語っていましたが、勝って兜の緒を締めましょう。 「完成されたチームではないので、川崎戦で出た課題」 をひとつずつ解消していけば、さらに勝点を積めるようになりますよ。
  選手一人一人がより一層がんばって、チームとしてレベルアップしたいものです。

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山本脩斗の引退セレモニー

  磐田・鹿島・湘南でプレーし、昨シーズン限りで現役を引退した山本脩斗の引退セレモニーが、第4節湘南対浦和の試合後にレモンガススタジアムで行われました。

  山本脩斗の人柄がよく出た挨拶となりましたね。 引退セレモニーの場を設けてくれた湘南ベルマーレと、本人を支えてくれた指導者や仲間、そしてプロ契約直前に病気が発覚し、それでも受け入れてくれたジュビロ磐田に対し、感謝の言葉を述べています。

  また、タイトルを獲り、さまざまな経験をさせてくれた鹿島アントラーズに対してと、この歳でも成長できていることを実感し、心から楽しくサッカーをすることができたという湘南などに 「ありがとうございました」 を連呼していました。

  鹿島アントラーズでは、2015年ナビスコカップ、2016年リーグ、同年天皇杯、2017年XEROX SUPER CUP、2018年ACLと、多くのタイトル奪取に貢献してくれましたなぁ。
  派手さはないものの、攻守にわたり実直で献身的なプレーでチームに安定をもたらしてくれていました。 こちらこそお礼を言わねばなりません。

  磐田で6年、鹿島は7年、湘南が3年という計16年のサッカー人生でした。 16年といえば、子供が小学校へ入ってから大学を卒業するまでの年数です。 余談ですが、自身の背番号と同じ数字となりましたね。

  「原発性左鎖骨下静脈血栓症」 という病を克服し、2017年には32歳で日本代表にも選出され、中国戦で国際Aマッチデビューも果たした苦労人です。
  同郷の小笠原満男を慕って、東北人魂にも加わり、いつも静かに笑っていた大人の男でしたね。

  「16年間いろいろな経験がありました。 嬉しいことも、辛いこともありました。 ただ、その一つひとつがあり、サッカー選手として、そして人として成長できたんだと感じています。 本当に幸せな16年間でした。 ありがとうございました」 と目頭を熱くしていました。
  試合後に残ってセレモニーに参加してくれた湘南サポは、二人のお子さんから花束を受けた脩斗に、最後となるチャントを歌ってくれました。

  277試合を闘った選手人生は終わりましたが、新たなステージとして鹿島の強化・スカウト担当に就いています。
  今後も 「自分らしく、そして日々成長していけるように、精進してまいりたいと思います。 16年間本当にありがとうございました」 と締めくくりました。 これからも末永く、鹿島アントラーズをよろしくお願いしますね。

  そんな山本スカウトも注目の鹿島ユースは、 「第6回J-VILLAGE CUP U18」 に参加していました。
  国内最高峰のU-18プレミアリーグ2024に所属する10チームや日本高校選抜など、全国から集まった強豪20チームでの大会です。

  全勝したものの3位(?)に終わったようですが、4月から始まる高円宮杯U-18プレミアリーグが本番です。 優勝を目指して頑張ってください。 応援に行きますよ、楽しみにしています。

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二人の代表辞退

  先日、チャヴリッチがスロバキア代表に選出されるようだと、このブログで書きました。 セルビアとクロアチアの二重国籍なのに、どうしてスロバキア代表になるのかが疑問でした。
  また来日して間もないため、チームでの活かし方がいまだに定まっておらず、ここで離脱してほしくないと思いましたよ。

  そんな願いが届いたわけではありませんが、一昨日、スロバキアサッカー協会(SFZ)が 「招集に向けて最善を尽くしたが、今回は見送る」 と公式サイトで伝えてきました。
  鹿島も代表に行くことを快諾したそうですが、チャヴリッチ本人の意向で不参加を決めたのだそうです。

  「鹿島に来て1ヶ月半が経ちましたが、自分が馴染めていないのは確かです。 順応するためのプロセスを中断して、代表チームの新しいことに慣れるために(鹿嶋を)去るのは、今はふさわしい時期ではないと感じました」
  「僕はクラブで完全に自分自身を確立する必要があるし、入団してからまだ時間が短く、常に新しいことがたくさんあります。 だからこそ、3月の代表チームミーティングには行かないという非常に難しい決断をしました」 と、国営放送のRTVS(ラジオ アンド テレビジョン オブ スロバキア)に語ったようです。

  「今はクラブを離れることはできないと感じています。 そこは理解してもらえたらうれしいです」 とは、スロバキアのファンも鹿島サポーターも泣かせるセリフですね。

  欧州人であるチャッキーは、6月に行われるEURO2024への出場を望んでいるはずです。 そのメンバー入りをかけた今回の国際親善試合ですから、その心中や察するに余りあるものがあります。
  こんな状況下で、川崎戦ではドリブル突破からの同点弾や逆転弾のお膳立てと、勝利に大きく貢献してくれました。 プレーも人格も、本当に素晴らしいです!

  スロバキアのスロバン・ブラチスラバから期限付き移籍中ながらも、本人の意思で今のチームを最優先にしてくれるナイスガイを完全移籍しなければなりません。 早く手を打ちましょう。

  また、国を挙げて特例措置という異例の形で市民権を与え、スロバキア代表に招集したにもかかわらず、鹿島に専念したいという本人の意志を優先してくれたSFZにも感謝しなければなりません。 この恩を鹿島サポは末代まで忘れないでしょう。

  一方、佐野海舟はワールド杯アジア2次予選3月シリーズに臨む日本代表メンバーに選出されていましたが、怪我のため不参加となりました。
  川崎戦後、ゴール裏挨拶に向かう足取りは、やや引き摺っているように見えました。 本人は忸怩たるものがあるでしょうけれど、ここは無理せず、休んでコンディションを整えてください。

  チームの始動に出遅れた分を取り戻し、全体の戦術練習でさらなる連携を図りましょう。 プチ中断明けの活躍を大いに期待しています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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