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鹿島アントラーズ

まだあった国際親善試合&インターハイの行方

  昨夜も国際親善試合がありましたので、凝りもせずに見てみました。 パリ・サンジェルマン対インテル・ミラノというビッククラブの組み合わせです。 チケットが高額なうえ見づらい国立競技場に、5万人ものサッカーファンが集まりました。

  かく言う鹿じいも、かつては欧州サッカーを必死になって見ていましたから、Leminoで無料で見られるのは嬉しいですね。 先週行われたメガクラブ同士の対戦ほどワクワク感はないものの、ワールドクラスの技術と試合内容は期待が持てます。

  双方ともすでに日本で試合をこなしていますから、前の試合よりは動けるだろうと思っていました。
  3試合目となるPSGが序盤からペースを掴んで圧し気味に試合を進め、インテルは辛抱強く守りながらカウンターを狙うという展開でした。

  最近はすっかり海外サッカーを見なくなり、超有名な選手しかわからなくなっています(笑)。 どっちもどっちでイマイチ盛り上がらないまま、カメラがベンチに向くとインテルの監督はどこかで見た顔でした。 気になって検索してみたら、インザーギではないですか。
  あのインザーギ! 二重あごになって、全体に丸くなってしまったので分かりませんでした。 昔はもっと精悍で、まるで映画俳優みたいな男前だったのになぁ。 ・・・などと昔を懐かしんでいるうちに、前半が終わりました(笑)

  後半は、過度な期待をせず見ることにしました。 すると、選手交代も相まって選手の動きが活発になり、ようやく試合が動きましたなぁ。
  PSGの強烈なゴラッソで、ようやくジャパンツアー初勝利かと思った瞬間、目の覚めたインテルが鮮やかな速攻で同点、あっという間の逆転弾です。 ようやく、本気のサッカーが見られました。

  フランス王者のPSGはスーパースターが去り、ネイマールも不出場で、1勝も挙げることなく日本ツアーを終えました。 一方のインテルは、昨季のCL準優勝クラブとして意地を見せたのではないでしょうか。

  今夏来日したビッククラブたちは、選手の強度とパス回しの上手さを置き土産として日本を去って行きました。 プレシーズンなので、やっぱり中途半端な姿しか見せられませんでしたね。

  真の欧州サッカーの凄さを見るには、シーズン真っ盛りの現地で観戦するか、JクラブがCWCに出場して闘うところを見るしかないのでしょう。 我らが鹿島に、再びビッグクラブを本気にさせる試合を期待したいです。

  さて、夏休みに入り、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が北海道で行われています。 29日に開幕し、強行スケジュールを経て31日には8強が出揃っています。

  プレミアリーグウェスト首位の静岡学園を退け勝ち上がってきた明秀日立(茨城)は、アディショナルタイムにプレミアリーグイースト首位の青森山田(青森)を破っています。 同3位の尚志(福島)は、前年度王者の前橋育英(群馬)に競り勝ちました。
  優勝候補の大津(熊本)が姿を消し、昨年の選手権王者、岡山学芸館(岡山)もPK戦の15人目で高知(高知)に敗退と、驚きの結果の連続です。

  そして今日の準々決勝は、尚志(福島)が桐光学園(神奈川・プリンスリーグ関東2部)に敗れ、矢板中央(栃木)もスコアレスからPK戦で国見(長崎)に惜敗しました。 日大藤沢(神奈川・プリンスリーグ関東1部)が市立船橋(千葉)から1点を守り抜き、明秀日立(茨城)も高知(高知)に1-0で逃げ切っています。

  これでベスト4にはプレミア勢がすべて姿を消しました。 同時に関東勢が3校残っています。
  明日の準決勝は、日大藤沢vs明秀日立、桐光学園vs国見というカードになりました。 波乱続きの今大会、どのように決着がつくのか、楽しみです。

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2023-08-02 : その他 :
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なでしこはグループ首位で突破&北九州の旅

  女子WCの日本対スペイン戦を見てみました。 J1リーグは中断しているものの、連日の親善試合が忙しく、今大会のなでしこは初観戦です。
  スペインは男子と同じサッカースタイルで、相当強いと聞いていました。 実際、ボールキープからの攻撃は日本陣内で終始し、日本の失点は時間の問題かなぁとみていました。 ところが、見事なカウンター攻撃が炸裂しましたね。

  サッカーは、ボールを扱う技術や強度が高いチームが絶対に勝てるものではなく、どんな形であれ点を取ったチームが勝つという典型な試合になりましたなぁ。 だからサッカーは摩訶不思議で面白いスポーツなのです!

  守りに入った時の日本は、5-4の守備で相手に好機を与えませんでした。 密かにカウンターの機会を窺っていたのでしょう。 前半だけで、面白いようにツボにハマりました。
  同じ手が次のノルウェーに通用するかどうかは分かりませんが、4点目を取った田中の個人技からのゴラッソが勝つためのヒントになるかも知れません。 いやー、本当に面白かったです。

  さて今日は、続きを書きそびれていた旅行記です。 サガン鳥栖戦があった翌日、JRで博多駅から新飯塚駅へ向かいました。
  公共交通機関で廻るにはとても不便なところにある建物を見に行きました。 どうしても行ってみたかったところです。

2泊お世話になったホテル法華クラブ  大浴場も朝食も良かったです
法華      飯塚1
JR福北ゆたか線 (福岡市・北九州市・筑豊地区を結ぶことから名付けられた)、博多発直方行です
モダンな駅舎の新飯塚駅で下車  バスは本数が少なく、タクシーで幸袋本町へ
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旧伊藤伝右衛門邸:筑豊の炭鉱王が明治末から昭和初期にかけて建造した住宅です
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大正になって増築された応接間、アールヌーヴォー調のマントルピース、イギリス製のひし形のステンドグラスがありました 
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多くの座敷に人形がたくさん飾られていました。 建物を見たいので、要らないんだけどなぁ・・・
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伝右衛門邸
屋敷全体の中央に位置する角之間と呼ばれる茶室  次の間と本座敷
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畳廊下と主人の居間
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奥座敷
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伝右衛門の妻、柳原燁子(白蓮)が約10年間過ごした2階座敷
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やわらかい数寄屋造りになっています。 白蓮も毎日眺めたであろう庭
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2014年のNHK朝ドラ 「花子とアン」 の主人公村岡花子の腹心の友で、仲間由紀恵さんが演じた歌人の柳原白蓮さんです
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豪壮な近代和風建築です。 まるで大名の本丸御殿のようでした
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タクシーで鯰田駅へ 井上陽水の生地です
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直方駅で乗り換え小倉駅へ  うわぁー、立派な駅ホールでした
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モノレールにひと駅だけ乗って 「資さんうどん」 で昼食  「ごぼ天うどん」 が絶品でした
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小倉城のお濠の向こうに見えるのは、小倉祇園八坂神社です
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小倉城
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小倉城庭園は、小笠原氏の下屋敷跡に庭園と書院を復元したものです
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小倉城天守閣から庭園書院を俯瞰
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お城から歩いて旦過市場へ  大火の跡は、いまだに焦げた臭いがしていました
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日曜日だったので、ほとんど休業でした。 残念!
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川にせり出している建物群は、失火は免れましたが、将来的に改築できるのでしょうか
再びモノレールで小倉駅へ
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  前夜は鳥栖戦から戻り遅い就寝となり、この日の朝も電車の都合で早い出発となりました。 睡眠不足のうえ、欲張って観光を計画したものですから、疲れてしまいましたよ。
  北九州の旅はまだまだ続きます。 また次回、鹿島ネタのない時に紹介することにしましょう。

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2023-08-01 : その他 :
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國學院大學博物館の 「近代工芸の精華」

  今日は、鹿島ネタやあえて取り上げるほどのサッカー話がありませんので、まもなく終了してしまう美術品展をお薦めしながらお知らせしたいと思います。
 先日、渋谷にある國學院大學博物館へ行って来ました。 現在、有栖川宮家と高松宮家が所蔵していた名品と金子皓彦氏の寄木細工コレクションが企画展として開催されています。

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有栖川宮幟仁親王が國學院の前身である皇典講究所初代総裁だった関係で寄贈されたそうです
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凝った細工のボンボニエール (お菓子入れ)
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蒔絵の名品が揃っています
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日本の勲章の頂点:大勲位菊花大綬章と同頸飾
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金子皓彦コレクションは、欧州から集めた日本の寄木細工の名品ばかりです
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文机、和箪笥、文箱、屏風など、いずれも素晴らしい造りです
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常設の神道展示室は撮影禁止で、考古展示室には貴重な出土品が並んでいます
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レプリカではありません 考古学好きには堪らないでしょう
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  國學院大學博物館を後にして、すぐ近くにある塙保己一資料館を訪れました。 塙保己一は江戸時代の国学者で、全盲でありながら大文献集 「群書類従」 を完成させた方です。

この建物は、同郷の渋沢栄一が 「群書類従」 の530巻と版木17244枚を保存するために建てたものです
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お隣の氷川神社で、清水戦での鹿島の勝利を祈念しました
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  宮家の名品と金子先生が収集した寄木細工の超一級品は、一見の価値があります。 この企画展は、11月6日(日)まで開催しており、入場無料ですので、興味のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。 常設展も面白いので、是非ともお薦めしますよ。

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2022-11-04 : その他 :
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PSG戦の余話&北海道 釧路川周辺釣行記3

  昨日行われたパリSGジャパンツアー第2戦は、PSGが浦和に快勝しました。 連戦のエムバペにチンチンにされたそうです。 サッカー技術 ・IQ ・年俸と、どれをとっても月とスッポンの差があるのですから、さほど悔しさもないのでしょうなぁ。

  試合は見ていないので、内容のコメントはできません。 それより浦和サポさんは、高額チケットに対する不満を対戦相手に礼を欠くような表現で横断幕に掲げたみたいですね。
  練習試合とはいえ、ビッククラブに挑戦する姿が見たくて、それだけの料金を払って来場したのではないですか。 もしくは、ビッグネームのプレー見たさに、61,000人も集まったのでしょう。
  日本代表戦より、よほど需要と供給のバランスは取れていると思いますよ。 あのダンマクの真意がわかりません。

  さて、今日も釧路川周辺釣行記の続きです。 釧路へ来て3日目、大型連休後半なのに無茶苦茶寒かったのですが、この日は少し寒気が緩みました。

  前日に大型 ・良型のニジマスが釣れたので、今日はヤマメとアメマスを釣りたいと、釧路川中流部へ流れ込む中小河川を目指しました。  

2日間お世話になった宿です。 今朝も朝風呂でスッキリ
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夕食と同様に、朝から好きなネタを注文して鮨の握りが頂けます
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地酒 「北の勝」 は安くて旨かったです  出発すると目に飛び込んで来た雄阿寒岳
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土筆とタンポポ、本州のそれに比べると、いずれも背が低いです 寒さのせいでしょうか
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支雪裡川(シセツリ)  ネコヤナギが5月でまだこんな感じです
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ポンクチョロ川とヌマオロ川  魚は小さく、まったく 「映えない」 ので写真は省略します(恥)
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この日の宿へ向かう途中、鹿の群れに出会いました
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お尻がハートになっていて、可愛いです
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双岳台にで、夕日が沈む雄阿寒岳
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宿の部屋からは、阿寒川の流れを眺められます
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夕食も美味しかったです  タンチョウヅルになぞらえた器が可愛い!
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風呂も良かったです。 露天風呂の中央にクマ除けの鈴がぶら下がっていました 熊との混浴は遠慮しますよ (笑)
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  釣果は小型ヤマメとアメマスが少々と貧果でしたが、空気はうまいし、想像していた以上に風光明媚なところで、気分は良かったです。
  ただ、山岳渓流に慣れている者に、平らな川は難しいです。 また行くかと問われれば・・・別のところにするかなぁ。

  それでもタンチョウヅルが普通に見られますし、次回にお披露目しますが、珍しい鳥にも遭遇するなど、釧路湿原ならではの良さも実感できました。 温泉も良いですよ。 旅は翌日も続きます。

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2022-07-25 : その他 :
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チームスケジュール と 続・奈良近代建築巡り

  今日の東京は、朝からほとんど気温が上がらず、薄暗く寒さの厳しい一日でした。 墨絵のように雪が積もる中、聖真は昌子源と一緒にUSJでオフを過ごしたと、爽やかなツーショット写真をブログで紹介していました。 相変わらず仲の良い同期です。 そのまま鹿嶋に略奪してきてもらえませんかねぇ・・・。

  さて、クラブは今日から営業開始です。 トップチームは1月11日から始動し、24日からキャンプに入ると発表がありました。
  ブラジル人選手はそろそろ帰国の途につきそうですが、問題の監督は今頃どこで何をしているのでしょうか。

  今日の公式サイトは、移籍について何のアナウンスもありませんでしたが、過去には新体制発表やキックオフパーティーでいきなり来るという実績のあるクラブです。 まだ動きはあるような気がしています。 最後まで期待して待つことにしましょう。

  世の中はまだ松の内ですから、正月らしく華やかな写真で飾りたいのですが、相変わらず地味なものしかありません(笑)。 先月行ってきた京都 ・ 奈良の近代建築巡りの続きを載せることにします。
  鹿じいのような古建築好きには有り難いツアーでした。 初日の〆は、憧れの奈良ホテルでティータイムです。

鹿のマークの奈良交通バスで、生駒の宝山寺を出発。 平城宮跡の大極殿や奈良公園を車窓から眺めながら奈良ホテルへ
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来遊する外国人のために鹿鳴館の2倍の建築費をかけて建てられた関西の迎賓館と呼ばれるホテルです
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意外と狭い玄関ホールにフロントと大階段
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暖炉に鳥居が組み合わされた調度品は、日独折衷様式を象徴  木村斯光の「ゆうべ」、他にも上村松園や河合玉堂など有名画家の作品が並び、まるで美術館のようです
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ダイニングルーム「三笠」 ケーキが美味しかったです
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ダイニングルームから見える興福寺金堂と五重塔  暖炉と絵も和のテイストです
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荒池越しに見た建造当時の奈良ホテル
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ホテルのワッペンを見ると、鹿島サポ御用達のようですね(笑)
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階段に擬宝珠、さすが登録有形文化財の建築物です
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荒池越しの夕暮れにたたずむ興福寺五重塔を見ながら、京都の宿泊地へ向かいました
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  奈良ホテルは、東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家辰野金吾の設計です。1909年に建造された本館は桃山御殿風檜造りの見事な建築物でした。
  一度は見てみたかった建物で、できれば泊りたかったのですが、充分心は満たされました。 旅はまだ続きます。

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2022-01-07 : その他 :
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黒部峡谷トロッコ電車

  今日は移籍情報が公式サイトからドバっと出るのではないかと、ソワソワしながら過ごしていました。 結局、有馬がいわきFCへ完全移籍という昨日のリリースに続く発表はありませんでした。
  ウワサばかりが飛び交い、ベテランと中堅がいなくなってしまうのではないかと不安が募ります。 せめて契約更新した選手については、早く公表してもらいたいものですね。

  鹿島に動きがありませんから、今日も越中旅行記の続きです。 2日目は、ツアーにしてはゆっくりめの9時出発となりました。 数十年ぶりに黒部峡谷のトロッコ電車に乗れると思うと、ワクワクしました。

  黒部峡谷鉄道の宇奈月温泉駅へ着くと、改札前は長蛇の列です。 モニター画面を確認すると、チケットはどの時間帯も満席でした。 ツアー参加で良かったですよ。 個人で来たら乗れなかったかもしれません。

  若かりし頃、釣り場に行くために乗っていたトロッコ電車は、これほど観光客が押し寄せてはいませんでした。 隔世の感を覚えています。

  今年は晩秋に入っても暖かな日が続いたため、各地の紅葉名所は綺麗に色づきませんでした。 黒部峡谷も同様で、鮮やかさに欠け、なんとなく燻っていました。 こんな年もあるということで、冴えない写真を載せておきます。

朝から温泉へ浸り、至福のひとときです。 昨夜とは異なる小さな露天風呂で、すっきりと目を覚ましました。
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出発まで時間があったので、温泉街を抜けて、富山地方鉄道の宇奈月駅までお散歩です。
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昔と変わらない駅前の温泉噴水
ちょうど急行が到着し、大勢の観光客が少し離れたトロッコの宇奈月駅へ向かって行きました
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9時前に満席になっていて、びっくりです    駅舎が大きく立派になっていて、隔世の感があります
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出発進行! 赤い鉄橋は観光遊歩道となった山彦橋です
新山彦橋ができるまで、トロッコ電車はこの鉄橋を通っていました
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柳橋駅と西洋の古城のような新柳河原発電所。 自分が釣りに来ていた頃はありませんでした
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分かりづらいのですが、対岸を行き来するために設けられた猿専用の橋 人間に渡れと言われても、絶対に渡れませんよ
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案内放送が無ければ気が付かない仏石 : 自然石に赤いチャンチャンコと帽子をかぶせています 
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黒薙駅、左に黒薙支線のトンネルがあり、昔はこの軌道敷を歩いて黒薙温泉へ向かいました。 今は通行禁止となっています
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出し平ダムと冬季歩道  冬はトロッコが走れないため、電力会社の社員さんが歩くドームの道です
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出平駅では、作業員の方が上り電車に乗り込みました 地下にある出平発電所の吐き出し口
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鐘釣駅で下車です。  そこから急坂を下って鐘釣河原へ
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河原に温泉が湧いていいて、天然の足湯になっています 川床から湧き出しているお湯は、いい湯加減でした
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万年雪が露頭しています    帰りのトロッコは、山を下るのに上り列車です (笑)
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宇奈月駅へ戻って来ました
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立山連峰が綺麗に見えました
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  かつて黒部峡谷へ釣りに来ていた頃は、宇奈月温泉で泊らずスルーしていました。 トロッコ電車も宇奈月から3駅先の黒薙駅で降り、その先の鉄路は行ったことがありませんでした。
  数十年の時を経て、ようやく宇奈月温泉に浸かり、トロッコも満喫することができました。 紅葉は映えませんでしたが、これは全国的なことなので仕方がないでしょう。

  すっかり歳をとってしまいましたが、黒部川の流れを見ていると、若かりし頃の釣り師の眼つきになっていましたなぁ。
  今度来るときは竿を持ってこようかなぁ・・・と、年甲斐もないことを考えています。 思い出深い地を訪ねることができて、楽しかったです。

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晩秋のおわら風の盆

  鹿島の公式からは、何の音沙汰もありません。 ウワサの段階でヤキモキしていても仕方ないので、先月中旬に参加したツアー旅行記を綴ります。
  かねてより、その不思議な魅力に惹かれていた越中八尾 (やつお) の 「おわら風の盆」 と 「黒部峡谷トロッコ電車」 をメインとするツアーです。

 「おわら風の盆」 は真っ暗闇の中で行われる幻想的な盆踊りのため、フラッシュ撮影は禁止されています。 写真は写りが悪すぎて、何だかよく分からないのですけれど、あの雰囲気をお届けできれば・・・。

東京駅を昼過ぎのゆっくり出発です。 ホームには様々な新幹線が並んでいるので、鉄の血が騒ぎます。
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昼食は、牛肉どまん中と松川弁当の米沢牛駅弁を食べ比べ
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初めて下車する新高岡駅で、恒例のお見送りです
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まずは、高岡古城公園へ向かいます。 加賀前田家2代利長が慶弔14(1609)年に隠居城として築城したものです。
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わずか6年で廃城となるも、長らく保存され、明治8年に城址公園として開放されます。
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ゆっくり周る時間はありませんでしたが、高山右近の縄張り(設計) と伝えられています。 「日本100名城」 「日本の歴史公園100選」 に入っていて、紅葉もきれいでしたよ。
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八尾へ向かう車中、夕陽に染まる立山連峰がきれいでした
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八尾の町並み
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  二百十日の初秋の風が吹くころ(毎年9月1日から3日)に行われるのが 「おわら風の盆」 です。
  2年続けてコロナにより中止となってしまい、このツアーは越中八尾観光協会と旅行会社が特別に企画した町流しです。

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例年、数十万人もの観光客が集まるため人垣で踊り手が見えず、前の観客の頭しか見れないこともあるそうです(笑)
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  「おわら風の盆」 の 「おわら」 とは、唄の中に 「おわらひ(大笑い)」 という言葉を差しはさんで町内を練り廻ったことから、いつしか 「おわら」 と唄うようになったと伝えられています。

  以前テレビで見た、揃いの浴衣に深い編笠姿がとっても幻想的で、深く印象に残っていました。
  実際に観ると、家並みに沿って並ぶぼんぼりの灯りが相まって、女踊りは優美な艶めかしさを秘めていました。 男踊りは、勇壮でキレが良かったです。

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2組目が通過する頃には、辺りは漆黒の闇に包まれました。 踊り手は、男女ともに26歳以下の独身に限られるのだそうです。
越中おわら節の哀切感に満ちた旋律と胡弓の音色に魅了されました。
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曳山展示館には、これまでのポスターと立派な曳山が飾られています
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八尾を満喫し、宇奈月温泉へ。 温泉に浸かって冷えた身体を温めました
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  今は私もすっかり年を取りましたが、血気盛んな30歳前後には、よく黒部を訪れていました。 宇奈月温泉駅を経由して、トロッコ電車で黒薙駅まで行き、そこから本流と水量が変わらない黒薙川上流で釣りをしたものです。

  宇奈月温泉には泊ったことが無かったので、何だか妙に嬉しかったです。 ただ、元湯は黒薙温泉ですから、泉質は全く同じでした。 明日は「黒部峡谷トロッコ電車」 に乗車します。 旅は続きます。

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2021-12-14 : その他 :
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箱根の3社巡り

  ジュビロ磐田がアウェイで水戸ホーリーホックに勝ち、来季のJ1昇格を決めました。 磐田サポの松ちゃんへ祝辞を送ったところ、今日は昇格を見届けにケースタへ遠征していたと返信がありました。

  来季はカシスタかヤマハで会いましょうと、3季ぶりの対戦を今から楽しみにしてくれています。 よろしくお願いしますと言われましたが、こちらこそ磐田との対戦は昔を思い出して盛り上がりますよ。

  最後にヤマハスタジアムへ行ってから、もう3年近くなるのですね。 一度降格してしまうと、昇格はなかなか厳しいものです。 鹿島は絶対にJ1で戦い続けなければなりませんぞ。

  さて今日は、箱根旅行記です。 3年前の年末、急に温泉へ入りたくなって箱根へ行きました。 その時は芦ノ湖で土砂降りにあい、箱根神社への参拝ができませんでした。
  以来、ずっと気になっていたので、コロナがだいぶ落ち着き、緊急事態宣言が解かれたのを機に、温泉も兼ねて箱根3社巡りに出かけてきました。
  写真を中心にした旅の記録です。 ご利益を受けたい方の参考になれば幸いです。

  電車や車で行くことも検討しましたが、九頭龍神社へはレンタサイクルが便利なので、高速バスで箱根園を目指しました。 バスタ新宿から初めての箱根高速バスです。 乗り換えなしで、一気に箱根神社の懐へ飛び込めるので、とても便利です。

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バスを降りると目の前が駒ケ岳ロープウェイ駅。 まずは山頂の箱根元宮 (もとつみや) を目指します。
「100人乗っても大丈夫」 と、定員101名のロープウェイはまるでイ〇バの物置です 
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空中散歩を楽しみ、駒ケ岳頂上駅から標高1327mの箱根元宮へ。 ガスっていて、富士山や駿河湾は見えませんでした
神様が白馬で降臨されたと伝えられる馬降石
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10月の中旬でしたが、結構寒かったです
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アザミとハコネトリカブト
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下界へ戻り、ザ・プリンスでレンタサイクルを借りて、箱根神社へ向かいました。 湖水に建つ平和の鳥居は、自撮りの順番待ちの行列です。 風景だけ後ろから撮って、先を急ぎました
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お参り前に腹ごしらえです。 権現からめもちで、五色もちときつね蕎麦をいただきました。 あ、写真は四色しか・・・     
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奈良時代建立という由緒ある神社です
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楼門にあるハートマークは、「猪目」 といって魔除け・火除けのお守りです
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獅子の背中の苔が左右とも、まるで毛並みのようです
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お隣にある九頭龍神社新宮の 「龍神水」  拝殿は修復中でしたが、天井をパチリ
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新宮の本殿と箱根神社境内全景
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箱根園へ戻る途中で龍宮殿へ。 かつては宿泊施設だった由、今は登録有形文化財の日帰り温泉施設です。
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箱根園を抜けて、箱根九頭龍の森へ。 箱根三大パワースポット巡りのラストは、九頭龍神社本宮です。
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最近、若い女性に縁結びの神社として注目を浴びているそうです。
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毎月13日に月次祭が行われます。 その時は、特別参拝船がこの桟橋に着岸するそうです
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この神社は芦ノ湖畔の森の中にあり、車では行けないため観光客が押し寄せて来ません。 とても静かでパワースポットと言われるのもわかります。 もみじもたくさんありましたので、これから綺麗に色づきますね。
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  この後、プリンスホテルへレンタサイクルを返し、元箱根へ向かいました。 アシスト車でしたが、アップダウンが激しく、疲れましたなぁ。 また、カメラを新調したので、張り切って撮り過ぎてしまい、整理が追いつかなくなってしまいました(笑)。 今日はここらで止めておきます。 旅は続きます。

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2021-11-15 : その他 :
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続、旅と温泉

  鹿島が勝っていれば、リーグ戦第28節の総括を書くつもりでいました。 結果は敗れて7位へ転落、3位集団のドン尻となりました。
  心の支えは、残り10試合で上の4クラブをまくって3位になるという希望だけです。 みんなで頑張って、絶対にこの状況から脱しましょう。

  今日もどよよんと、全国に散らばるサポーターの皆さんと心情は一緒です。 鹿島の話題に触れる気が全く起こりませんので、現実から逃避することにします。
  7月に行った旅の続きを綴ります。 自分のための記録ですが、丹後地方に旅する際の参考になればうれしいです。

  旅の2日目は、古来より観光名所の天橋立を巡りました。 初めて股覗きができると思うと、朝からワクワクです。

まずは人のいない朝風呂へ  これで目を覚まします
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海では鵜が羽を休めていました 怪しい空模様でしたが、ホテルでレンタサイクルを借りて出発!
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平成27年に改修された京都丹後鉄道の天橋立駅には特急はしだての姿が
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モノレールで天橋立ビューランドへ 車内から昇っていく景色にドキドキ
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飛龍観 股覗きの風景は、龍が天に昇って行くように見えるでしょうか
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天橋立の入り口にある廻施橋は、船が通るとき90度旋回します  雨の中での水着撮影会にビックリ
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橋立神社:橋が無かった時代は舟で参拝したそうです
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龍の背びれにあたる白砂は海水浴場になっています
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松並木を自転車で走り抜け、知恩寺へ
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日本三文殊の一つと言われる古刹です 多宝塔は重文です
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お寺の欄干でとろけるように朝寝している猫 扇子の形をしたおみくじは初めて見ました
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天橋立駅の隣にある知恵の湯は残念ながら休館でした レンタサイクルを返却して車で対岸の成相寺へ向かいます
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成相寺から見る天橋立はこれまた絶景と聞いていましたが、土砂降りになったため諦めました
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元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ):伊勢神宮はここから移されたと伝承されています 祠に収まった狛犬、さすがの重文です 
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  雨にめげて、一気に伊根町へ向かいます。 この日は天橋立から伊根を経由し城崎まで、中身の濃い一日となりました。 長くなりましたので、この続きはまた後日とします。

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2021-09-14 : その他 :
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ひさびさの旅と温泉

  鹿島が敗退したルヴァン杯準々決勝は、川崎も敗退したのですね。 東の大横綱が意外な結果となりましたなぁ。
  アウェイの第一戦は1点取ってドローでしたから、等々力劇場では余裕かと思っていました。 86分まで3対1でリードしながら、アディショナルタイムに追いつかれてよもやの3失点ドローですか・・・。

  浦和の強さが本格化したことと、川崎の勢いがなくなってきたことの象徴のような気がしますね。 まるで他人事のようですが、この先、リーグ戦が面白くなりそうです。

  さて、今日は鹿島の話を書く気力が全く湧きませんので、コロナ禍ながら久々に旅話を書くことにします。 緊急事態宣言が出る前の7月上旬に行ってきました。
  旅好きとしては、死ぬ前にどうしても行っておきたいところがいくつかあります。 47都道府県をすべて旅したとはいえ、有名な観光地や名所には案外行けていないのです。
 そのうちのひとつ、日本三景の天橋立と舟屋で有名な伊根へ行ってきました。 初日の写真をまとめます。

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緊急事態宣言が出る前でしたが、新幹線の車内も京都駅もガラガラでした 一路、最初の目的地である美山集落へ
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昼食はジビエ料理店へ入り、鹿カツ丼と鹿カツ御前をいただきました。 鹿島サポには、シカ肉を絶対食べないという人が多いようですが、私は昔からその旨さを知っているので食べますよ。
宮崎の椎葉村で初めて食べた刺身は、感動するほど美味かったです
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楽しみにしていた美山集落は、豪雨で車から降りられませんでした 写真は全て車中からです
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♪母は来まし~たぁ、今日も来たぁ~♪ で名高い舞鶴港、右手前の小山の裏が引揚桟橋です 行かずに案内板を撮影しました
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赤レンガ倉庫群、旧海軍の軍需品や水雷の倉庫として明治期に建てられたものです
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庫内には線路が引かれ、往時を知るための機関車も展示されていました
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赤レンガ3号棟には、舞鶴鎮守府初代司令長官だった東郷平八郎元帥の「皇国興廃此の一戦在り」という書が展示されています
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海の上を走る鉄道として有名な由良川鉄橋、雨でなければ最良のスポットで電車を待つつもりでしたが、根性不足・・・
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とにかく温泉へ入りたい一心で、一路、天橋立温泉の宿へ直行 部屋の窓の外には、天橋立が見えました
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大浴場はガラガラで、貸し切り状態です 外国人観光客がいないと、贅沢にゆったり過ごせるのですね
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  晴れ男を自負していたのに、この旅は線状降水帯に見舞われ、いやはや大変な目に遭いました。 歩いてゆっくり観光することはできませんでしたが、かねてよりどうしても観たかった美山集落、舞鶴、由良川鉄橋を訪ねることができて満足しました。

  翌日は、天然のコウノトリが空を舞う姿にビックリ仰天しました。 日本も捨てたものではありません。 旅はまだ続きます。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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