fc2ブログ
鹿島アントラーズ

アディショナルタイムにはドラマがある

  鹿島アントラーズは強化トレーニングの最終日で、パス、ポゼッション、攻守、シュートと内容が濃い練習を実施しています。 岳のシュート姿は、かっこいいですね! 午後は厳しいフィジカルで、どういうわけかこういう時は、いつも山本が歯を食いしばっています。

  今朝行われたW杯決勝ラウンド16は、2試合ともアディショナルタイムにドラマがありました。

オランダ 2-1 メキシコ
  90分を通して、オランダはメキシコのスピードについていけない状態でした。 後半早々、ドスサントスに決められ、オランダは得点のにおいがしないまま終盤に入りました。
  前回大会より、スナイデルは FK やゲームメイクの質が落ちたかなと見ていたところ、43分に同弾弾を決めてしまいました。
  さらにアディショナルタイムにロッペンが PK をもらい、大逆転となりました。 メキシコは内容的にも優っていて、時間的にも勝ったと思ったでしょうね。 サッカーは本当に分からないものです。

コスタリカ 1-(5 PK 3)-1 ギリシャ
  コスタリカはボールキープができず、攻撃にリズムが生まれませんでした。 一方、ギリシャはグループ予選に比べて前掛かりで、うまくシュートまで打てていました。
  後半早々、唯一の決定機をものにしたコスタリカは、一人退場になりますが、ギリシャの拙攻に助けられてこのまま終了かと思われました。
  しかしここでもアディショナルタイムに、キーパーがはじいたボールをギリシャが押し込んで、延長戦へともつれます。  延長戦、ギリシャはボールを前線へ放り込みシュートを打ちますが、決定機を作れずに PK 戦となりました。 結局、シュート 6本のコスタリカが勝ち、4倍の24本シュートを放ったギリシャが負けてしまいました。

  本当に勝ちたいという強い気持ちが、アディショナルタイムにドラマを作りますね。 鹿島も勝者のメンタリティーがあるとよく言われますが、ここ数年はもろく負けることが多くなりました。 選手は個々にメンタルトレーニングなどを導入して、気持ちの強い選手になってください。

こぴっと がんばれし 若鹿アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

期待の聖真・山村・杉本! W杯はブラジルの辛勝

  鹿島アントラーズは、午前は雨の中、パス練習やミニゲームを行ったそうです。 聖真には毎試合得点に絡むこと、杉本にはボール捌きやシュートでクオリティの高さを発揮することを期待しています。

  午後は、室内トレーニングと軽めのランニングとなり、オフィシャルサイトに聖真は写っていないのですが、山村の笑顔が見られました。 気持ちを強く持って、後半戦は守備の中心選手になってほしいと思います。

  ワールドカップ決勝トーナメントは、2試合とも南米対決で始まりました。

ブラジル 1-(3PK2)-1 チリ
  前半、ブラジルがCKから先制しましたが、フッキの甘いプレイを見逃さず、チリが追いつきました。 サンチェス、ビダルを中心とした素早さにブラジルは手を焼いていました。

  後半早々、フッキへのハンドという判定はハワード主審の位置からきちんと見えたのでしょうか? 厳しいジャッジのように思えます。 これで負けていたら、ブラジルでは暴動が起きたかもしれませんね。

  その後チリは、完璧にネイマールを押さえました。 終了間際のクロスバーに当たったシュートは惜しかったです。 熱いブラジル国民が、肝を冷やした瞬間でした。 PK戦の結果は仕方がないと思います。
  日本より平均身長の低いチリが、互角以上の戦いを見せてくれたのですから、J FAも学ぶことがあったのではないでしょうか。

コロンビア 2-0 ウルグアイ
  コロンビアのハメス・ロドリゲスは凄い選手ですね。 胸トラップから反転してボレーシュートと世界中にスーパーゴールを披露しました。 ウルグアイは決定機を作れず、「大会から犬のように追い出されたスアレス」 の不在が、最後まで響きました。 コロンビアとブラジルとのベスト8対決が楽しみになりました。

こぴっと がんばれし 若鹿アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

若鹿の強烈ミドルと狂犬スアレス

  鹿島アントラーズは午前中、シュート練習を行い、植田と梅鉢が強烈なミドルシュートを決めていたとのことです。 ワールド杯ではバイタルエリアから強いシュートを打つことが主流になっています。
  植田も梅鉢も高い資質を持っているので、さらに力をつけて、どんどん枠へ飛ばしてください。 オフ明けからは、天皇杯ボールで練習しているのですね。 2週間後が楽しみです。

  FIFAは予想通り、かみつき騒動のスアレスに対して処分を下しました。 代表戦9試合出場停止、4カ月間のサッカー活動の停止、罰金10万スイスフランなどが主な処分内容です。

  毎日新聞デジタル版に、スアレスのおばあさんのコメントが載っていました。 孫は“はめられた”という主張でした。 「大会運営側はルイスをW杯から追い出そうとした。 まんまと大会から犬のように放り出した。」 と言っています。
  思わず、吹き出してしまいました。 飯を食べている時でなくて良かったです。 やっぱり犬だったのですね。

  リバプールのチームにも迷惑がかかるので、FIFA事務局長も言っているとおり、この際、病院での治療が必要ではないでしょうか。 まずは、狂犬病の予防接種からですね。 キエッリーニにもワクチン接種が必要です。

  いよいよ決勝トーナメントが始まります。 明日の2試合は南米同士、それ以降は大陸間の戦いになりました。 狂犬抜きのウルグアイは、好調コロンビアに対し勝機はないかもしれません。

  今日は久しぶりに試合を観ず、一日をゆっくり過ごしましたが、トーナメント表をながめながら想像のツバサを羽ばたかせて、明日からのゲームに思いを巡らせています。

こぴっと がんばれし ベスト8へ !!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

攻守の要は岳と赤崎、ワールド杯は予選最終日

  鹿島アントラーズは、午前にパス練習や攻守のトレーニングを、午後もパスやシュート練習を実施したとのことです。 攻守の要といえば、今や岳がキープレイヤーとなっています。
  中断明けには、岳がタクト振るい、赤﨑がそこへ飛び出してシュートを決めるという場面をたくさん見たいものです。

  ワールドカップは予選の最終日になりました。G・H組は、全チームが決勝トーナメント進出の可能性がある国です。

アメリカ 0-1 ドイツ
  前半、ドイツは右サイドから攻撃の形を作り、決定機もありました。 アメリカはカバーリングを含め守備がしっかりしており、最後のところをDFが死守していました。
  後半、ドイツのショートコーナーからのヘディングシュートをGKハワードが阻むのですが、こぼれ球をミュラーがファインゴールしました。

ポルトガル 2-1 ガーナ
  90分を通して、ポルトガルの枠内シュートがやや多かった程度で、実力伯仲のおもしろい試合でした。
  ガーナは不運でしたね、試合を決めたのは、ボール処理の難しいオウンゴールでした。それにしてもポルトガルのモウティーニョは、タックルなど危険な選手でした。
  ファンの中には、闘志を見せたハードプレイが好きだという人もいますが、私は選手生命を失わせかねないようなデンジャラスプレイは、絶対してはいけないと思います。

韓国 0-1 ベルギー
  前半、ボールの取り合いが激しい肉弾戦になりましたが、終了間際、ベルギーに一発退場がありました。
  後半の韓国は、数的有利を生かせず、バイタルエリアでの工夫や精度もなく、相手DFを崩せませんでした。 一方、ベルギーはGKがはじいたボールを確実に決めました。

アルジェリア 1-1 ロシア
  前半、アルジェリアに怪我人が出て、一人少ない中でロシアに先制されました。 後半早々に追いついたことを考えると、不運としか言いようがありません。
  双方、決め手も少なかったですが、最後の一線を破られない守備はたいしたものでした。

  グループ予選のアジア勢4か国は、どこも1つも勝てずに、グループ最下位で終わりました。 ロシア大会の出場枠は、4.5から減らされることになるでしょうね。 アジア予選が激化し、日本も大変厳しくなることが予想されます。
  昔から見てきた鹿じいは驚きませんが、出られないとサッカー人気やJリーグの経営にも影響がでてきます。 JFAの腕の見せ所となりますね。

がんばれ 新生ニッポン&Jリーグ !!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

満男はしぼれているが、じじいはしょぼくれてきた

  鹿島の強化トレーニングですが、午前中はパス練習やミニゲームを行ったとのことです。 ゲーム形式なので楽しかったのではないでしょうか。 打って変わって、午後は室内練習とフィジカルトレーニングでしたね。 満男の写真を見ると、かなりしぼれているので、リーグ後半戦ではさらに活躍してくれそうです。

  ワールドカップはE組・F組の予選3試合目です。 決勝トーナメントへ望みがある国は必死に戦いましたが、上位チームを超えられませんでした。

ナイジェリア 2-3 アルゼンチン
  開始3分と4分で双方に点が入り、ゲームが一気に動くかと思いましたが、すぐに膠着状態に陥りました。 ようやく、アディショナルタイムにメッシがFKを決めます。
  後半早々にナイジェリアのムサが2点目を決めて追いつき、面白くなったと思った直後に、アルゼンチンが勝ち越し弾を決めてしまいます。 ナイジェリアは大健闘しましたが、結局前半のメッシにやられてしまいました。

ボスニア・ヘルツェゴビナ 3-1 イラン
  ボスニアは前後半を通して、3度の決定機をきちっとものにしました。 イランはシュートが少なく攻め手を欠いていました。
  オシムさんは大会前、ボスニアがサプライズをおこすかもしれないと言っていましたが、3戦目にしてその片鱗を見せてくれました。 この先、欧州選手権が楽しみな国です。

ホンジュラス 0-3 スイス
  スイスはシャキリを中心に早いボール回しで決定機を決めきりました。 ホンジュラスも後半、2度ほどスイスDFの裏を突きましたが、GKやDFの身体を張ったプレイに防がれてしまいました。

エクアドル 0-0 フランス
  中盤での攻防となり、シュートが少なく、決定機もないまま前半を終えました。
  後半はバレンシアの退場により、フランスが一方的にボールを保持して攻撃するようになるのですが、ロングシュートが多く、スコアレスドローに終わりました。 時々眠ってしまうほど、ハラハラドキドキ感がない試合でした。

 いくら サッカーが好きとはいえ、一日に4試合を見続けることが、辛くなってきました。 家にこもっているので、運動不足気味で、目もショボショボしてきます。 早く決勝トーナメントが始まってほしいです。

こぴっと がんばれし 鹿じい !!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島は午後練だけ、ウルグアイは噛みついて勝利

  鹿島アントラーズは、午後だけインターバル走を行ったとのことです。 長めの距離はキツイですよね。 午前練がなかったのは、早朝の日本代表戦を観るためでしょうか。 若手は、篤人の活躍を手本に頑張ってほしいものです。

  ワールドカップは予選3試合目、C・D組各2試合です、決勝トーナメントへ勝ち残りをかけて、各国とも必死のプレイを見せてくれました。

イタリア 0-1 ウルグアイ
  双方、中盤の潰しあいで決定機もなく変化の乏しい試合でした。 後半も似たような厳しい守りあいが続きますが、ついに出ました! “狂犬スアレス” の噛みつきです。 キエッリーニは、片肌を脱いで歯型跡を見せていましたが、ラミレスがしらっと手を出して、ユニを肩に戻していたのが笑えました。 噛みつきが功を奏したのか、CKからの得点でウルグアイが勝利しましたが、スアレスには何らかの処分があるのではないでしょうか。

コスタリカ 0-0 イングランド
  コスタリカはボールを奪ってからは縦に早いのですが攻めきれず、若手中心のイングランドは、ペナルティエリア外からのシュートが枠をとらえられず、いわゆる消化試合になりました。 終盤、イングランドはジェラードとルーニーを投入しますが、コスタリカの守備を崩せず終了しました。 ジェラードやランパードはおそらく最後のワールドカップになると思います。イングランドファンとしては、とても寂しいです。

ギリシャ 2-1 コートジボワール
  前半だけでGKも含め、2人の交代したギリシャは厳しいと思いましたが、コートジボワールの拙攻に助けられました。 双方とも得点チャンスはセットプレイしかないとみていましたが、バックパスを見逃さなかったギリシャが先制します。 後半、コートジボワールはワンチャンスをものにして同点に追いつきますが、アディショナルタイムのPKでギリシャが勝ち越しました。

日本 1-4 コロンビア
  PKの判断は、主審の立ち位置が遠く、今野の背中越しだったので微妙ではありましたが、開幕戦での西村基準が響きました。 前半はコロンビアの攻撃を押さえ、岡崎の同点弾もあったので、残念なプレイとなりました。
  後半は、篤人のセンタリングを決められなかったことと、相変わらず、香川と本田は双方しか見ておらず、他の選手を使えない弊害が出ました。 コロンビアは最年長記録となるキーパーを交代するなど、屈辱的な完敗でした。

  篤人は代表引退を示唆しているようですが、どのような決断を下すのでしょうか。 そして、明日からロシア大会に向けて新しい日本代表が動き出します。 鹿島の選手は代表を目指してJリーグで頑張って結果を出してもらいたいです。

こぴっと がんばれし 篤人!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

源のヘディング練習とワールド杯は12日目

  鹿島アントラーズは午前中、二手に分かれて室内練習を行いました。その後、グラウンドに出てランニングを開始したところで雷雨となり、練習が中止になったようです。 午後は、ポゼッションやフィジカルトレーニングのあと、ヘディングシュート練習を実施したそうです。源の調子が良さそうですね、後半戦は頭でゴールをたくさん決めて欲しいです。

  ワールドカップはいよいよ予選3巡目、A・B組の各2試合です。決勝トーナメント進出に望みがある国は、必死に勝ち点を取りにくると思います。

オーストラリア 0-3 スペイン
  完全な消化試合となりました。 多少“らしさ”を出したスペインが勝利しました。 オーストラリアは、この試合では決定機を作れず、W杯を去りました。

オランダ 2-0 チリ
 チリは、ボールを保持して相手のDF間をねらう攻撃で、ゴールへ向かうのですが、決定機を作れませんでした。 一方、オランダは、セットプレイとカウンターという得意なかたちを強みとして発揮しました。 強いチリ相手にさすがでした。

クロアチア 1-3 メキシコ
  セットプレイ以外は攻め手が見当たらないクロアチア。 メキシコは攻守にスピード感のある粘っこいプレイを披露し、完勝でした。 後半スコアレスの19分、ウズベキスタンの主審が見づらい角度とはいえ、ハンドを見落とし、PKにならなかった時にはどうなるかと思いましたが、最後は勝てて良かったです。

カメルーン 1-4 ブラジル
  ブラジルはロングフィードでDFの裏をとり、早い勝負を狙ったことが、功を奏しました。 ネイマールの2点目以降は、余裕でトリッキーなパスを回せましたね。一方 カメルーンはどうしたのでしょうか。マティプが瞬間輝いた程度でした。

  明日はいよいよ日本の予選最終戦です。ドイツ大会の二の舞だけは勘弁してほしいです。ひたすら大迫の活躍と得点を祈るのみです!

こぴっと がんばれし 大迫!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島5日目、ワールド杯11日目

  鹿島アントラーズは午前中にパス練習、午後はシュート練習を実施したとのことです。 今日は多少涼しかったので、フィジカルトレーニングとは異なり、楽しく過ごせたのではないでしょうか。

  ワールドカップはH組2試合、G組1試合です。

ベルギー 1-0 ロシア
  前半は双方互角でしたが、勝ち点3 が欲しいロシアのほうが、徐々にゴールに近づいていた感じでした。 攻守にバランスのとれた良いチームだと思います。 しかし終了間際、ロシアの硬い壁をアザールが個人技でこじ開けました。

韓国 2-4 アルジェリア
  攻守に良いところが見られない韓国を尻目に、アルジェリアはボールへの寄せが早く、パスに素軽さ・スピードがあり、前半のうちにロングボールで決着をつけました。
  後半、韓国は高いFWを入れて、パワープレーを繰り返し、2点を返しますが、アルジェリアの4点目で万事休すでした。 長年、韓国の試合を見ていますが、こんなアグレッシブさが無い韓国は初めてみました。

アメリカ 2-2 ポルトガル
  開始早々にアメリカDFのクリアミスをナニが押し込みます。 それ以降はアメリカのリズムで試合が進み、決定機もなくつまらない試合だなと思っていました。 後半に入り、ポルトガルDFのスパークリアや、ジョーンズのスーパーゴールで目が醒めました。
  終了直前、鼻骨折のデンプシーが腹でボールを押し込み、これでポルトガルの敗退が決まったと思ったところ、アディショナルタイムにC・ロナがスーパークロスを上げて同点に追いついてしまいました。 最後のワンプレイで個人技が炸裂!驚きました。 スーパースターは違うなぁと改めて思いました。

  日本代表は、涼しいキャンプ地で練習しているようですが、試合会場があるクイアバは高温多湿だそうです。 大丈夫でしょうかね? コロンビアはどのような先発メンバーでくるのでしょうか?

最終戦、大迫のゴールが見たい!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島は練習4日目、ワールド杯は10日目

  鹿島アントラーズは午前中インターバル走、午後はフィジカルトレーニングを実施したそうです。 キツイとは思いますが、サッカーには必要なトレーニングです。 選手の皆さんは、毎日憧れのワールドカップを観て、大いに刺激を受けているので、歯をくいしばって頑張れることでしょう。

  ワールドカップはF組2試合、G組1試合が行われ、優勝候補の登場です。

アルゼンチン 1-0 イラン 
  開始からイランの組織的な堅守が光りました。 アルゼンチンはシュートを鉄砲のように撃ちますが、決定機は僅かでした。 後半はイランのカウンターがはまり、3回ほど勝ちこせるシーンを作りましたが、細かなミスや相手GKのファインセーブで得点できませんでした。 引き分けで終了かと思ったアディショナルタイムに、85分消えていたメッシが 「きた~っ!!スーパースター」 でした。

ドイツ 2-2 ガーナ
  前半から攻めも、守りも全く互角でした。 後半、ドイツの先制、直後のガーナの同点、勝越しとジャイアントキリングを予測させました。 しかし、決定機を多く作っていたドイツが、ベテランのクローゼを入れて同点にしました。 がっぷり四つに組んだガーナは良いチームですね。 あっ晴れでした。

ナイジェリア 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
  ボスニアは優しい国民性を象徴して、汚いプレイはせず、パスやタックルに強さや厳しさがなく、鹿じいが住む国のサッカーを彷彿とさせました。 ボスニアの先制かと思われた場面では、オフサイドの判定となり、直後の競り合いでは、ノーファールの判定で失点してしまいました。 内戦の歴史やオシムさんの故郷ということで応援していましたが、残念でした。

  ボスニアと国民性が似ている崖っぷちの代表チームは、今日は休養日だったようです。 決起集会でも開いているのでしょうか? 大迫は、うまく周りとコミュニケーションをとって、連携を図れればいいですね。 コロンビア戦は、相手がメンバー落ちでもしてくれないと厳しいと思いますが、大迫の得点、活躍が見たいです。

こぴっと がんばれし 大迫、篤人!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島は始動2日目(3日目の誤りでした)、ワールド杯は9日目

鹿島アントラーズは、午前中に短距離走を測定して、午後はフィジカル強化のサーキットトレーニングを実施したとのことです。 写真を見るかぎり、みんな笑顔で取り組んでいますね。蒸し暑さの中、この強化トレーニングで身体を作り直し、中断明けには走り切れる体力をつけましょう。

  ワールドカップも9日目に突入し、D組の1試合とE組2試合が行われました。

イタリア 0-1 コスタリカ 
  双方とも、勝ち点3を得ている堅守速攻のチームです。 前半終了間際に、この試合唯一の決定機と思われる場面で、正確なクロスボールをルイスが決めました。
  24年ぶりのベスト16進出ですから、死のグル-プでの番狂わせです。 残りの1つの席をウルグアイとイタリアで争うことになりました。

スイス 2-5 フランス  
  立ち上がり、ボールの取り合いからスイスが攻勢をかけ始めたところ、フランスのCKからジルーのヘディングシュートが炸裂しました。 これをきっかけに、意外にもフランスのワンサイドゲームとなりました。

ホンジュラス 1-2 エクアドル 
  エクアドルは、ボールを繋いで運びますが、ホンジュラスは中盤省略のサッカーとなります。 オープンな展開となり、縦ポン1発でホンジュラスが先行するのですが、すぐに同点に追いついたのがよかったですね。
  決定機が少なく、TVの観すぎもあいまって、睡魔に襲われました。

こぴっと 強化練習 がんばれし !!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

大迫をもっと使ってほしい!

  鹿島は午前中、グループ別に長距離走の体力測定を実施したとのことです。 この暑さに早く体を慣らして、後半戦を走り続ける体力を作って欲しいです。

  さて、今日のワールドカップ3試合です。

コロンビア 2-1 コートジボワール 終始、中盤で激しいボールの奪い合いとなりました。 決着は後半、決定機の数の差でコロンビアに凱歌があがりました。

ウルグアイ 2-1 イングランド  内容的には五分に思えましたが、ウルグアイには 「狂犬スアレスがいた~!」 の一言に尽きます。 イングランド好きの鹿じいは本当に残念ですが、ジェラードのW杯はコスタリカ戦を残すのみとなってしまいました。

日本 0-0 ギリシャ    日本はボール保持率が高く、一見、優勢に見えましたが、ギリシャはうまく守っていました。 最大の決定機だった篤人からのセンタリングに、大久保がシュートを吹かしてしまったのが致命的でした。

  鹿島目線ですが、篤人は攻守にわたりパフォーマンスが良く、イングランドやイタリアからオファーがあるという噂も頷ける活躍でした。

  大迫は、前線でボールを収めたり、惜しいシュートを打ったりしていました。 このままピッチに立っていれば、ハンパないトラップ&シュートで得点できると思っていました。

  ところがザッケローニは、大迫に代えて香川を入れます。 最後は、大型ディフェンス相手にありえないパワープレーを指示し、戦術のなさを披露しました。 次の相手コロンビアは攻守に優れた良いチームなので、厳しいと思いますが、サコのゴールが見たいものです。

最終戦、こぴっと がんばれし 篤人、大迫!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-20 : ワールドカップ :
Pagetop

中田夫妻の嫁入り舟

  鹿島アントラーズは、今日から練習再開ですね。 練習内容のニュースが入ってこないので、潮来市で開催された「嫁入り舟」の話題です、 昨日、中田浩二選手と女優の長沢奈央さんが 「嫁入り舟」 で“結婚お披露目運航”を行なったそうです。 写真も拝見しましたが、美男美女が伝統行事を盛り上げてくれました。

  今思えば、浩二が突然海外へ移籍したときは、とても悲しい思いをしました。 しかし、再び鹿島に戻って活躍してくれて、今では鹿島の大事な広告塔の役割も担っています。

  遠征先の空港やイベント会場などでお会いすると、いつも笑顔で接してくれるナイスガイです。 今後さらなるご活躍と幸せな家庭を築いてくださるよう祈念します。 本当におめでとうございます。

  さて、飽きずに7日目のワールドカップです。

オーストラリア 2-3 オランダ  攻守まったく互角で、おもしろい試合でした。 勝敗を分けたポイントは、ロッベンとファンペルシーというポイントゲッターの存在です。

スペイン 0-2 チリ  シャビ抜きでスタートしたのは、縦に早いサッカーを選択したのでしょうか? ポゼッションできずに、ボールを失う原因になりました。 ヨーロッパ選手権連覇・前回W杯覇者である 「無敵艦隊」 が轟沈しました。 それにしてもチリは、90分間集中が切れずに走り切りました。 見事です。

カメルーン 0-4 クロアチア  分配金や飛行機の座席で揉めて、到着が遅れたカメルーンは、戦う前から負けていました。 マンジュキッチが戻ったクロアチアが快勝です。 A組は面白くなりましたね。

  クロアチアのイビチャ・オリッチは、ドイツのフォルフスブルクで活躍している‘79年生まれの34歳です。 タメの満男、本山、浩二たちも、まだまだ頑張って走り続けてもらいたいと思います。

  明日は日本戦です。 勝負どころは、ギリシャの右サイド (日本では香川のいる左サイド) の攻防とセットプレーが鍵になると思います。

こぴっと がんばれし 大迫、篤人!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

残念な伊東の怪我とW杯は2試合目に突入

  久しぶりの鹿島アントラーズ情報は、悲しいお知らせでした。 14日、J3のU-22選抜チームに参加していた伊東が、右肩関節脱臼で全治6週間とのことです。 J3の試合に出場できることを喜んでいたのですが、残念なことになってしまいました。 後半戦も期待していただけに大きな打撃ですが、一日も早い回復と、Jリーグへの出場を祈っています。

  さてW杯は、今朝H組の2試合があり、全組一巡目が終了しました。 グループリーグ2試合目も開催国ブラジルからのスタートです。

ベルギー 2-1 アルジェリア  アルジェリアはPKで得た先取点を死守しようとしますが、後半、ベルギーの圧力に耐え切れませんでした。 決定機を作り続けたベルギーは、交代選手の2人がそれぞれ同点と勝ち越し点をあげました。

ロシア 1-1 韓国  どちらも決定的なチャンスを演出できずに、後半の終盤、双方ともに、ラッキーとアンラッキーが訪れての得点という低調なゲームになりました。

ブラジル 0-0 メキシコ  両者ともに、スピードがあり、攻守の切り替えも速く、最後まで中盤でのボールの奪い合いが激しいゲームとなりました。 メキシコは決定機を作れず、ブラジルもシュートは打つのですが、決定的な場面は4回ほどしかありませんでした。 メキシコは、GKオチョアのビックセーブに救われ、勝ちに等しい引き分けとなりました。

がんばって、しっかり治せ 伊東幸敏!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サッカー漬け5日目

  開幕から5日間で、14試合が行われました。隠居じじいは時間が有り余っているので、ここまで12試合を見ることができました。 悪酔いしそうになるほどサッカー漬けの毎日です。

  そこで、今までにコメントしていない試合を一言で表現してみることにしました。

メキシコ 1―0 カメルーン  眠りを誘う内容。メキシコのCKからオフサイドになった場面は、誤審ではないでしょうか?

コロンビア 3―0 ギリシャ  コロンビアは攻守にバランスがよく、完勝。 ギリシャもサイドの裏を突いて攻撃していましたが、決め手を欠きました。

ウルグアイ 1―3 コスタリカ  狂犬がいないと迫力不足です 。

スイス 2―1 エクアドル   決定力の差が結果に繋がりました。

フランス 3ー0 ホンジュラス 以前の大会ならノーゴール判定だったでしょう。 ゴールラインテクノロジーの活用は素晴らしいことです。 後日改めて書きたいと思います。

アルゼンチン 2-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ 消えていたメッシにスイッチが入ると凄いです。 眠気がふっ飛びました。

ドイツ 4-0 ポルトガル   賢さが足りないポルトガルに対し、好守の切り替えが速いドイツが大勝しました。

ガーナ 1-2 アメリカ     強くて早くて柔らかい大型選手がそろったガーナに、アメリカは秒殺ゴールを守り、9割方耐えていました。 サッカーの面白さや不思議さを教えてくれる試合でした。

 日本代表が次に対戦するギリシャは、コロンビア戦からだけでは予測できません。 右サイド (=相手の左サイド) のスペースを上手く突いていましたが、連動性に欠け決定機は少なかったです。 日本戦では修正してくるでしょう。 日本のセンターバックが、再びイエローカードをもらわないことを願います。

  第3戦の相手、コロンビアは両サイドを積極的に上げて、スピードのある分厚い攻撃をします。 守備もブロックを形成して堅い守りをするので、 手ごわいと思います。

  いずれの相手でも、日本はボールの出どころに圧力をかけなければなりません。 チーム全員が一丸となって、持っている力をすべて出し切りましょう。 ここまできたら、非国民のじじいも少しは応援しますよ。

こぴっと がんばれし 篤人、大迫!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-17 : ワールドカップ :
Pagetop

祝、テレビ出演! 高井蘭童さん

  お馴染みの我等が通訳、高井蘭童さんが2時間にわたりBSフジに出演しました。 ブラジルの魅力を紹介する 「ブラジルタイム」 という番組です。 良くしゃべるセルジオ越後さんとペレイラ・マリーニョさんの大先輩2人と一緒に、いつもと変わらずニコニコ顔で、控えめながら冷静な人柄が出ていました。

  番組はサッカーを中心に、ブラジルの民俗や文化を紹介していました。 その中で、「ブラジル人は辛口トークか?」 という質問に対し、セルジオさんは 「ブラジルのサッカー解説は本音トーク」 だと答えます。 蘭童さんも 「見ているもの、感じているものを普通に伝えるだけなのに辛口と言われるのはおかしい」 とブラジル人の気質を話されていました。

  確かに、ヨーロッパのサッカー番組で 「駄目なものは駄目」 とはっきり言い、つかみ合いのケンカになったのを見たことがあります。 お天気チャンネルと同じように、サッカー専門チャンネルがあり、解説者だけでなく、サポーターらしき人々も延々と言いたいことを言い合い、公然と選手のプレイを批判します。

  一方、日本では解説者はもちろん、誰一人として、選手や監督を批判したり、問題点をはっきり指摘してどう修正すべきかとのコメントはしません。 「奥歯に物が挟まった」 言い方をして、最後は解説者もサポーターも 「次の試合は切り替えて、頑張って、絶対勝つ」 で終わります。 もし、私が日本代表について街頭インタビューされたら、そのコメントは絶対放送されないでしょうね。

  しかし、セルジオさんのお話では、日本の中継はおもしろくないが、打ち合わせは本音が出て面白いので、「ここでカメラを回して!」 といつも言っているそうです。 そういえば、2ちゃんねるとか匿名の書き込みになると、無責任に批判する日本人はたくさんいますね。 文化の違いとは言え、残念ながらこの程度のサッカー文化では、ワールド杯の優勝は夢のまた夢だと思います。

こぴっと がんばれし 日本代表!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

イングランドのフィジカルコーチ

  グループリーグの注目試合、FIFAランキング9位対10位の対決です。 昔からイングランドびいきの鹿じいは、同日開催の日本戦よりこの試合を楽しみに早起きしました。

  試合全体の印象としては、イタリアがポゼッションし、その隙をぬってイングランドが決定機を作るというものでした。 結果は、組織的に動き、少ない決定機をきれいに決めきったイタリアが勝利しました。 イングランドは、縦に早く個で仕掛けていましたが、連動性に欠けたように思います。

  前半35分にイタリアが先制しますが、直後にイングランドが同点に追いつきます。 この後、ピッチサイドに倒れている人がいて、誰がどうなったのだろうとテレビ画面に釘付けになってしまいました。

  画面でイングランドの選手を数えると、11人いるではありませんか! 一安心しましたが、人に囲まれて倒れている姿は、ベンチスタッフが心臓発作でも起こしたようでした。
  心配していると、その後、フィジカルコーチが喜びすぎて足を捻挫したことが判明しました。 担架で運ばれていく姿は、一転して笑えるシーンとなりました。 足をつる選手が続出したイングランドのフィジカルコーチでした!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-15 : ワールドカップ :
Pagetop

鹿島サポ目線のコートジボワール戦

  日本は前半16分に本田のファインゴールで先制しましたが、コートジボワールの拙攻に助けられていただけでした。 開始早々から、香川がミスを連発し攻撃のリズムが作れません。 前線の距離感も悪く、大迫は浮いていましたね。 篤人は惜しいシュートもあり、守備でも強さを見せていました。

  前半は1点リードで折り返しますが、失点するのは時間の問題でした。 後半は、守備のできない香川を大久保に代えて、高い位置から早めに潰しにいくべきだと考えていたのですが、ザッケローニ監督は、長谷部を遠藤にかえるという策をとります。 攻撃を重視したこの交代により、左サイドの守備がさらに緩くなり、立て続けに失点してしまいました。

  ザッケローニ監督は、守備の弱さに目をつぶり、本田と香川を中心とした攻撃主体の戦略をとってきました。 アジアの試合ならともかく、世界基準相手に守備をおろそかに考えて戦うのはとても無理です。 せっかく先制したのですから、後半は守備的に入って、大迫や柿谷を活かしたカウンターで攻撃してほしかったです。

  次のギリシャ戦は、切り替えて修正できるでしょうか? 大迫は、監督からどのような指示を受けているのかわかりませんが、もっと自由に思い切りハンパなさを見せてほしいです。 後悔しないよう、持っている力を出し尽くしてください。

こぴっと がんばれし 篤人、大迫!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-15 : ワールドカップ :
Pagetop

スペイン対オランダ戦

  終わってみれば、1対5という驚きの結果となりました。 ディエゴ・コスタはうまく足を残して倒れ、イタリア主審はPKのジャッジをしました。 西村さんのおかげで、今大会はたくさんのPKが見られるのでしょうか。

  前半の終了間際に、ファンペルシーの華麗なダイビングヘッドで追いついたことで、後半は打って変わりオランダのワンサイドゲームになりました。

  ロッベンの素晴らしい個人技で勝ち越すと、あの男前のカシージャスが雨でボロボロになっていきます。 ただ、後半20分のFKからカシージャスとファンペルシーが競り合った場面は、西村さんならファールの判定でしたね。

  後半のスペインは、シュートどころか、ボールを保持してパスを回すことすらできませんでした。 こんなスペインは見たことがありません。 「勝敗はランキングで決まるものではない」 というサッカーの醍醐味を味わいました。

  いよいよ明日は、日本の初戦です。 FIFAランキングを覆すような、篤人と大迫の活躍を期待します。

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-14 : ワールドカップ :
Pagetop

開幕戦:試合を決めてしまったジャッジ

  2014ワールドカップは、ブラジル対クロアチア戦で幕を開けました。 ブラジル選手はホーム初戦というプレッシャーの中で、緊張感を持った展開となります。

  テレビを見ていて知ったのですが、クロアチアの監督は、ニコ・コバチだったのですね。 ドイツ大会で日本と対戦し、良い選手だったという印象が強く残っています。 序盤、クロアチアの選手は動きが良く、オリッチのセンタリングをマルセロがオウンゴールしてしまいます。

 クロアチアの先取点がゲームを動かすことになり、ブラジルの攻撃力が厚みを増し始めます。 ルーズボールを拾ったネイマールが、ドリブルから左足でゴール右隅に同点シュートを決めました。 インフロントキックがフィットしていないにもかかわらず、あのゴールですから、ネイマールはさすがです。

  同点に追いついたブラジルは、うまくボールを回せるようになり、前半が終わります。 しかし フッキはミスが多く、ブレーキになっていましたね。

  相楽副審はJリーグと同様、オフサイド含め怪しいジャッジがありました。 残り45分を日本審判団は無難にさばいてくれることを願っていました。

  後半の24分、ゴール前の競り合いでフレッジが倒れ、主審はロヴレンのファールとしてブラジルにPKを与えました。 ロヴレンはフレッジの腕を触った程度で、コバチ監督が言うように 「あれがPKなら、今大会は100回PKが見られる」 ようなプレイでした。 PKをネイマールが決めてブラジルが逆転します。

  終盤クロアチアは点を取るため、厚みのある攻撃を繰り出します。 ゴール前へのロングボールにオリッチとGKが競り合うのですが、西村主審はオリッチのファールと判定します。 単にキーパーのファンブルに見えましたし、クロアチアにとっては厳しすぎたPKがあった後だったので、このままゲームを流すと読んだのは素人じじいの認識不足ですかね。 これで試合は決まってしまいました。

  アディショナルタイムにオスカルが、トウキックで追加点を決めました。 緊張感のあるワールドカップ開幕戦に相応しい試合になったはずなのに、あのPKジャッジが、試合を壊してしまいました。 ゲーム終了後、名木副審に確認を求めるクロアチアの選手の姿がなんとも印象的でした。 鹿島アントラーズもよく泣かされているので、クロアチアチームの気持ちはよくわかりますよ。

こぴっと がんばれし 日本審判団!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-13 : ワールドカップ :
Pagetop

いよいよワールド杯が開幕

  明日、ワールドカップのブラジル大会が幕を開けます。 4年に一度の熱い戦いが始まります。

  開催国ブラジルは、ネイマールを中心にどのようなサッカーを見せてくれるのでしょうか。 前回覇者のスペインは、シャビやイニエスタたちによる華麗なパスサッカーを再び披露するのでしょうか。 他にも優勝を狙っているアルゼンチン・ドイツ・オランダなどの試合も見どころ満載です。

  前回、スペインが優勝したことにより、ポゼッションサッカーが世界の潮流になりました。 近年では、サッカースタイルの地域差がなくなり、どの国も組織的に戦うようになりました。 今大会でも、新たな注目国が生まれるのではないかと、楽しみにしています。

  日本代表は、ワールドカップが1930年に始まって以来、1998年フランス大会までは出場すらできませんでした。 「日本優勝」という選手やサポーターがいますが、長年、予選からの惨敗ぶりを見てきたじじいにとっては、夢のまた夢にすぎません。 「目標は優勝」でもよいと思いますが、サッカーの世界基準から見れば、現実にはありえませんね。

  このような非国民とは言え、鹿島ファミリーの篤人、大迫の活躍が気になるので、日本戦も見るでしょう。 コートジボワールに引き分け以上の成績をあげられれば、決勝トーナメントへの出場も不可能ではないと思います。

  今回も一流国の超一流選手のプレーを楽しみにしています。 日本国内はイマイチ盛り上がりに欠けているようですが、じじいにとっては、待ちに待ったワールドカップの開幕です。

こぴっと がんばれし 篤人、大迫!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-12 : ワールドカップ :
Pagetop

W杯日韓大会・隆行の渾身のシュート

 NHKBS1ではワールドカップ特集と題して、2002年日韓大会の日本対ベルギー戦を再放送していました。

  鹿じいの懐古主義に過ぎないのですが、鈴木隆行のトウキックに身震いしたあの場面を、もう一度確認したくて、放送を見てみました。

 鹿島アントラーズからは、スタメンに隆行、柳沢、中田浩二。 サブに満男、曽ヶ端、秋田と6人が選ばれていました。 この頃の鹿島のメンバーは本当にすごかったですね。

  前半、日本は足にボールがつかずシュートは打つものの、試合内容はお粗末なものでした。 むしろ、ベルギーのほうが2回ほど決定機を作っていました。

  埼玉スタジアムは満員で、こうして見返してみると観客の反応がとても新鮮です。 現在では主流となった太鼓中心の代表チャントに同調する人は少なく、大半の観客は選手の一挙手一投足に合わせて、歓声を揚げ、落胆の吐息をつき、手拍子をしていました。 観客の気持ちには一体感があり、無理に合わせているという違和感がなく、欧州のサッカー場のようでした。

  後半は、序盤から試合が動きます。 ベルギーがルーズボールを拾って、オーバーヘッドで先制します。 直後、小野のロングフィードに隆行が相手選手と競りながら、足を目一杯延ばして爪先で見事なシュートを放ちます。 このシーンは、鹿島ミュージアムにも飾られていますが、後世に語りつがれる名場面ではないでしょうか。
 
  2002年は、私の長い人生の中で初めて生でワールドカップを見た大会となり、「金狼・隆行」のゴールは忘れられない一コマとなっています。

日韓ワールド杯 鹿島アントラーズの代表組はすごかった~!!


ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

豊川、植田、伊東がJ3で活躍

  鹿島アントラーズから、リオデジャネイロ五輪を目指しているU-21日本代表候補の三人が、J3リーグ 「FC琉球 vs U-22選抜」 のゲームに出場しました。

  豊川、植田、伊東の三人ともスタメンで、豊川は70分間、植田・伊東はフルに出場しました。 チームが完全オフになり、若鹿たちのコンディション調整を心配していたのですが、使ってもらえるのは有難いことです。

  試合内容は、スカパーのハイライトを見ただけなので詳しくはわかりません。 メディア情報を拾うと、前半U-22選抜は波状攻撃を仕掛けて、先取点をとったようです。 後半4分に豊川が頭で二点目を決めると、相手へのプレスが機能し始め、FC琉球の中盤のミスを突いて得点を重ねました。

  U-22選抜の高畠監督も 「先制点と後半立ち上がりの追加点で、試合を優位に戦うことができた。 まだまだピンチやセットプレーでバタバタする場面があった。 経験を糧に成長につなげればよい。」 と言っています。

  また、手倉森U-21代表監督は9日から始まった代表合宿で 「ブラジル大会の日本代表を上回るイメージを今から思い描いてくれ」 と訓示したそうです。 結構なことですね。

  若鹿にはU-21日本代表チームやU-22選抜チームで、鹿島とは違う戦術や練習に参加し、いろいろな経験をしてほしいです。 伊東も 「W杯が終われば注目されると監督も言っていたし、飛躍の準備をしたい。」 と言っています。

  そのためには、U-21日本代表チームで不動のレギュラーになりましょう。 リオデジャネイロ五輪を経由して、ぜひともW杯ロシア大会を目指してもらいたいと思います。

こぴっと がんばれし 若鹿アントラーズ!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

大迫は、孝行息子の次男坊

  じじいがブログを始めて、2ヶ月が経ちました。 それまでは読むことが専門で、いろいろな方々のブログを楽しく拝読させていただいていました。 特に 「鹿島アントラーズ原理主義」 さんには、いつも貴重な情報を提供していただき、常々有り難いと思っていました。

  その原理主義さんのブログで、5月31日付の記事 「大迫の移籍金の一部が鹿島へ」 を読んで驚きました。・・・と言ってもドイツ語は分かりませんが、100万ユーロが鹿島へ入るとの報でした。 これが実現すれば、篤人に継ぐ孝行息子の次男だと思いました。

  1860ミュンヘンサイドのコメントは、BILD誌の報道は誤報であり、鹿島への移籍金はあり得ないとのことです。 真偽のほどは別にしても、この記事を読んで、大迫の「鹿島愛」が感じられた良い話題であったことは確かです。 その後、6月5日に1FCケルンが大迫の移籍を発表しました。 契約の詳細は分かりませんが、ブンデスリーガ1部でさらに頑張ってもらいたいです。

  大迫の思い出は味スタでの初ゴールも印象的でしたが、その後もハンパないゴールを私たちにたくさん見せてくれました。 去年の第31節湘南戦も忘れられないものとなりましたね。 アディショナルタイムに追いつかれ、優勝が消えてしまったと我々の視線が足元に落ちた瞬間、ヤスからのボールを落ち着いて右隅へ突き刺したゴールは本当に忘れられません。 最後まで諦めない姿勢をプレーで教えてくれました。 そんな大迫に、ワールドカップでの活躍とドイツ1部でのさらなる飛躍を祈らざるを得ません。

がんばれ 大迫 鹿島アントラーズ!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

セレーゾ監督の若手起用法について

 Jリーグは中断期間中で、ワールドカップも開幕前なので、鹿島アントラーズの今シーズンを振返りたいと思います。

 繰り返して問いますが、セレーゾ監督は、何を基準にスタメンを選んでいるのでしょうか?

  ナビスコ杯清水戦後の監督コメントを再考したいと思います。
  「 赤﨑の先発が少ない、その理由は?」 との記者の質問に対しての答えです。

1. ただシュートがうまければ良いと言う世界ではない。
2. チームとしての約束事、サッカーのセオリーがあることを指導する。
3. 競争意識が大学レベルとプロレベルは違う。
4. 杉本と豊川を引き合いに、ピッチに立った時、選手として恥じないよう準備をしている。 戦力として戦える選手、勝負に徹する姿勢と言うものは時間と経験が必要である。
5. サッカーは一人でやるものではなく、組織でやるもの。 組織的な攻撃の動き出し、守備の連動性が必要。チームとしての約束事を守る。
6. こうした中で、少しずつ先発で使って、自信を持たせ、また次のことをやらせる、と言う繰り返しをしていく。

  もっと饒舌で長いのですが、要約すると上の通りです。 特に印象的なのは「4と5 は半年でもマスターできない」 とのことでした。
  赤﨑は今年入ったルーキーですが、私は赤﨑をスタメンで使って欲しいと思っているサポーターの一人です。 ボールを味方から引き出す能力やシュートの確実性にたけていて、ブラジル人コンビと比べても前線からの守備をしっかりやっています。 ダヴィとはタイプが異なるとはいえ、赤﨑のどこがどれくらい足りないのか、セレーゾ監督には明確に説明してもらいたいものです。

 サラリーマン社会を語っても仕方ないことだと思いますが、学校を出たばかりの新人には、3カ月もしくは半年を目途に職場で教育しますよね。 一人前になってもらうため、研修や自己研さんなど、詰め込みで勉強をさせます。 しかし最も大切なことは、頭で覚えるのではなく、責任を持たせて一人で仕事を任せることだと思います。 失敗するかもしれませんが、その経験を活かしていくことで成長していくのです。

  そういう意味では、プロサッカーの世代交代も同じだと思うのですが、セレーゾ監督のコメントからは、カイオは使うのに赤﨑や豊川を使わない理由を読み解くことができません。 カイオもルーキーですが、監督談話の内容をクリアしているのでしょうか? 隠居じじいの見たところでは、足らないところばかりに感じます。

  ダヴィは確かに強さがありますが、守備ができず、動けず、足元も不器用です。 監督の国籍はどこであれ、一時的に在籍する助っ人と日本人選手が同じレベル・コンディションにあれば、人種差別といわれようが、鹿島アントラーズの未来のために日本人選手を起用してほしいと思います。

 赤﨑が出場している時、周りの若い選手が活き活きと躍動していると感じるのは私だけでしょうか!?

がんばろう 若鹿アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

やっぱり持っている!? 本田と香川

  今朝はいつもより遅く起きたのですが、ちょうどキックオフの時間だったので、非国民ながら日本代表の強化試合ザンビア戦を見てしまいました。

  前半、柿谷のワントップは機能しなかったですね。 もちろん、柿谷だけの責任ではありません。 2列目の本田と香川がボール回しに専念し、ボールを失ったり、パスミスを繰り返し、裏へ入れることができませんでした。

  最初の失点は、コスタリカ戦と同様、香川と長友のファーストディフェンスが緩く、放り込まれたボールへも、今野や遠藤と人数が足りているにもかかわらずボールウォッチャーになってしまい、競れずにボールがファーへ流れました。 最後、篤人が競り負けての失点でした。

  2点目はCKからの見事なシュートでした、ザンビアは守備や攻撃も組織的に鍛えられた良いチームですね。 さすがに2012年アフリカ選手権の勝者です。

  後半、大久保、大迫、森重が次々と投入され、多少攻撃のリズムが良くなり、香川・本田とラッキーな得点が入ります。本番ではここまでうまく運べるとは思えませんが、ザックジャパンは本当にラッキーなチームですね。

  今日は引き分けかと思っていた矢先、アディショナルタイムに青山からDFの裏への放り込みを、大久保が見事なトラップから勝ち越し点を決めました。

  ザッケローニ監督は本大会でもコンディションの如何にかかわらず、本田と香川はスタメンで使うのでしょうね。 89分我慢できる監督の精神力に感服します。

  柿谷や大久保は、相手が疲れ始める後半からの投入が効果的だと思います。 世間から見れば、身びいきに思われるかもしれませんが、大迫がスタメンのワントップで裏を狙い、チームにリズムを出させて得点できれば、非国民のじじいも日本代表を応援します。

こぴっと がんばれし 篤人、大迫!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-07 : ワールドカップ :
Pagetop

勝海舟にあやかって鹿島が勝つ!

  6月18日まで鹿島アントラーズはオフになり、鹿島ネタは出てきません。

  ナビスコ杯最終戦の前日、夏日となった暑さの中、鹿島で奇跡が起きることを願って勝海舟の墓や神社仏閣を目指しました。 池上線の長原駅から歩いて洗足池へ行き、洗足池から池上本門寺まで4キロほどの道のりを歩きました。 足腰が弱らないように、じじいのトレーニングです。

  勝海舟は、江戸城を無血開城に導いたことで有名です。 歴史上では、敗軍の代表となってしまいましたが、「江戸城下での戦争を回避した立役者」として、真の勝者と呼べるのではないでしょうか。

洗足池1     洗足池2
洗足池                             赤い建物は弁天堂

勝海舟墓     西郷隆盛碑
勝海舟墓 海舟はこの地に晩年暮らしていました   西郷隆盛碑 海舟が隆盛の追慕のために建碑したもの

千束八幡神社     鳳凰閣
千束八幡神社                         鳳凰閣  国の登録有形文化財 

マンゴープリン     子安八幡神社
洗足駅前のマンゴープリン、とっても美味でした    大田区仲池上 にある子安八幡神社 

本門寺正面     本門寺本堂
池上本門寺本堂  

五重塔     本門寺経蔵
五重塔 国重要文化財                   経蔵 大田区指定文化財
  
  勝海舟にあやかって勝海舟墓や千束八幡神社にお参りし、池上本門寺も参拝しました。 お蔭で試合に勝つことはできましたが、決勝トーナメントには進むことができませんでした。 これも、残り2つのタイトル奪取に向けた神様仏様の思し召しだと思います。 中断期間にしっかりチームを作って、真の勝者になりましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

U-21日本代表に鹿島アントラーズから3人が選出

  6月9日から始まるUー21日本代表候補トレーニングキャンプに、鹿島アントラーズからは豊川、植田、伊東の3人が選ばれました。たいへん喜ばしいことです。

  リオデジャネイロ五輪を目指して、長所である豊川の運動量、植田のパワー、伊東のスピードを磨くとともに是非、各々の課題を克服してオリンピックチームにも貢献してほしいと思います。

  3人が鹿島アントラーズに入団したのは、ついこの間のことです。 伊東が入団した2012年の会見では、山村がオリンピック予選で脚光を浴びていて、伊東は目立たない存在でした。 恒例の「動物のたとえ」では「たくさん上下に動くので馬」、目標の選手は「内田篤人」、マスコミへの売りは「高速ドリブルと精度があるクロス」でした。
  公式戦デビューは13年シーズンの天皇杯に2度出場し、1得点をあげています。 Jリーグは13年シーズンの10月から使われ始め、6試合出場しました。

  2013年の入団会見では、植田は「動物のたとえ」で「水中に獲物を引きずり込むワニ」と発言し、マスコミで話題となりましたね。 目標の選手は「岩政を超える」、売りは「1対1の空中戦で相手を仕留める」でした。 
  公式戦デビューは13年シーズンのカップ戦に3試合出場しましたが、Jリーグは14年シーズンの開幕戦でした。

  豊川は「動物のたとえ」で「チョコチョコしているのでイタチ」、目標は「本山、野沢に弟子入りして学ぶ」、売りは「攻撃センスの良さ」でした。
  また、「1年目で土台を作り、2年目から試合に出場」と述べて、とても殊勝な好青年の印象でした。 公式戦デビューはJリーグ、14年シーズンの開幕戦でした。もちろん鳥栖戦で得点を決めています。

  このように、プロでのキャリアが少ない鹿島の選手を手倉森監督はよく選んでくれていますね。 それだけ各々良いものを持っている証でしょう。 オリンピック経由2018年ロシアワールドカップへ、岳・源とともに出場しましょう!

 目前のワールドカップブラジル大会には、鹿島アントラーズ在籍の代表選手はいませんが、次回のロシア大会では、他チームのサポーターから「何でアントラーズばかりから選出するの?」と言われるようになりたいものです。 じじいの目が黒いうちに1998年・2002年・2006年の再現をお願いします。 代表戦非国民病から脱却したいと願っています。

がんばろう 若鹿アントラーズ!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-05 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

今年初めての釣り計画

  このブログを始めて、2か月が過ぎました。鹿島アントラーズについて語りたいと思ったことと、趣味の渓流釣りの記録も残したいと考えて始めたのですが、鹿島はもちろん、お散歩や文化財の記事は書けましたが、釣りはすっかりご無沙汰してしまいました。

  そろそろ、どこかへ釣りに行きたいと思います。 新緑真っ盛りの北海道、渡島半島の北あたりにしようかと考えていたのですが、鹿島アントラーズが敗戦続きで、心の準備と旅支度が間に合いませんでした。 6月中旬までに行けば、タラの芽やウドなど山菜が採れたと思いますが、間に合わないのが残念です。

  去年は、9月に函館空港から渡島半島、檜山地区内の相沼内川、平田内川などを釣り歩きました。 この時は天候が安定せず、初めて釣る川ということもあって、釣果も40匹とイマイチでした。 北海道はどこでもよく釣れるので、100匹前後釣らないと「釣った~!」という気持ちにならないのです。

  それでも相沼内川で一尺(30センチ)のアメマスや中型サイズの山女魚が釣れました。 平田内川では宿泊した「ひらたない荘」近くの橋下で40センチを超える魚を空中でばらす等、存分に楽しみました。

雨鱒1    雨鱒2
良型のアメマス

  この釣行で宿泊した「うずら温泉」の夕食は、絶品でした。 温泉内にある広東料理店「彩風塘(さいふうとう)」でいただいたのですが、「横浜大珍楼」や「京王プラザホテル」で修業した方が腕を奮っていらっしゃるとお聞きしました。 大変失礼ながら、こんな田舎の温泉地でこの味は本当に素晴らしい!と感じ入りました。
  また、貝取澗温泉では鮑を食し、帰りがけの江差で重要文化財の旧中村家、道・町指定の有形文化財などを楽しみ、満喫して帰京しました。

うずら温泉1     うずら温泉3
うずら温泉                    うずら温泉内彩風塘

群役所     旧中村家
旧檜山群役所                  旧中村家 廻船問屋 国重要文化財

松前城1     松前城2
松前城                      本丸御門 国重要文化財

  函館空港を拠点にした釣りは、7回ほど訪れていますが、来たときには必ず「やきとり弁当」を食べます。 ご存知の方もいるかと思いますが、大きな豚肉の串焼きを海苔弁当の上にのせた逸品です。 満足感たっぷりの旨さです。 函館へ行かれる方は、是非「はせがわストア」で購入し、味見してみてください。 鹿島スタジアムのハム焼きといい勝負です。

焼鳥1     焼鳥2
やきとり弁当                   タレと塩のミックスにしました。     

  昨年の釣行を思い返してみましたが、この近くで今年の春先、人を襲うヒグマのニュースがありました。 この熊は去年も人を殺していたということが、DNAで判明しています。 今年釣りに行こうと考えている瀬棚地区周辺をテリトリーにしているらしく、川沿いで出会うのではないかと、とても心配です。 爆竹、笛、熊除け鈴と万全を期するとしても、ここへ釣りに行くか行くまいか、迷っています。

他の釣り場を探そうかな~?


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : フィッシング(釣り)
ジャンル : スポーツ

2014-06-04 : 渓流釣り :
Pagetop

なぜ本田を使うのか!?

 今日は、代表強化試合のコスタリカ戦がありました。日本代表に興味がない非国民とはいえ、大迫と篤人がスタメンだったので、二人を応援しつつ観戦しました。

 序盤、大久保はよく動いていましたが、全体的に日本が球際で競り負けていました。その後、大迫のヘディングシュートなど、徐々に日本がペースをつかみ本田が絶好機を迎えるのですが、判断の遅れからボールを失います。本田はキプロス戦同様、キレがなくチームの足を引っ張っていました。

 その直後、香川のファーストディフェンスが緩く、篤人が敵に食いついたところで裏を取られ、森重のカバーの甘さと今野の対応遅れが重なり、失点してしまいました。

 後半は日本のワンサイドになります。岡崎が入ったことで、右サイドが活性化し、カウンターから右に流れた本田が中央にセンタリング、内田がスルーして遠藤が同点としました。

 長友が今野と交代すると、もっぱら左サイドからの攻撃になります。本田は相変わらずパスミスも含め、ボールロストも多く、ピンチを作っていました。

 終盤、柿谷が大迫と交代すると、本田組系組員の動きが良くなります。香川は柿谷のワンツーから2点目を挙げ、ロスタイムには香川からのパスを岡崎が競り、こぼれたボールを柿谷が流し込みます。

 終わってみれば、仲良し組の活躍で、日本が勝利しました。コンディションの悪い本田を使いながら、勝ってしまうザックの采配は不思議です。ザックはあくまでも中心選手として使うと宣言していますが、本田と心中したくはありませんね。

 篤人は、70分間出場して同点弾にも絡みました。大迫も、大迫らしさを出してチームに貢献していますが、非組員らしく本田に気づかいなく、もっと積極的にやってほしいです。

本大会のピッチで、がんばれ 篤人 大迫!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-06-03 : ワールドカップ :
Pagetop

ナビスコ杯、9年ぶりの予選敗退

 ナビスコ杯Aグループからは、第5節に負けたガンバ大阪と第6節に負けたヴィセル神戸が決勝トーナメントへ進出しました。 今さらながら、前線からの緩い守りとゴール前の精神力の弱さが原因で負けたこの2試合が悔やまれます。

 鹿島がナビスコ杯の予選を敗退したという記憶が遠いものだったので、調べたところ2005年以来でした。 翌年2006年には決勝へ進むものの、ファイナルで“オシム千葉”に負けた記憶がよみがえりました。 ジェフユナイテッド千葉戦は、終了間際に水野と阿部に決められ、青空の国立競技場でチップスターを落としそうになるほど、がっくりしたものでした。 その後、2012年から2連覇し、ナビスコ杯は5冠となっています。

 いい思い出ばかりではありませんが、たまには過去の戦績を振り返るのも悪いものではありません。 こうしてみると、勝った試合より、負けた試合のほうが鮮明に記憶に残っているものですね。

 私たちが鹿島アントラーズにできる助力は、スタジアムで大きな声と手拍子で選手を鼓舞することと、神仏への神だのみくらいです。

  先日ナビスコ杯最終戦へ向け、必勝祈願に詣でた神社をご紹介します。 世田谷区にある神社で、清水戦をこぴっと勝たせてくださいました。 京王線千歳烏山駅が最寄り駅です。よろしければ東京散歩にお出かけください。

烏山1     烏山2
烏山神社 世田谷区南烏山2-21 1736年の手水鉢があります。

六所1     六所2
六所神社 世田谷区給田1-3  16世紀中頃、大國魂神社の分霊を勧請したとの伝えがあります。

 リーグ戦はワールドカップによる中断期間に入りますが、今年の優勝を祈願しに鹿島神宮へも参拝したいので、鹿島で行われる「強化練習」を久々に見に行こうと思っています。

中断期間も がんばろう 鹿島アントラーズ!!


ご覧いただきありがとうございます。応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-06-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR