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鹿島アントラーズ

後半戦に向けた補強

 大迫がドイツに移籍したことによって、今年はフォワードが足りないなぁ・・・とシーズン前から思っていました。

  中断明けのソニー仙台戦での敗戦は言うまでもなく、リーグ戦のFC東京、大宮、浦和戦と、立て続けに決定機での得点力不足を露呈してしまいました。

 前線の選手、とりわけ点の取れるフォワードと、点に結びつくパスを出せる2列目の選手が必要だと感じています。

  そんな中、「♪ジョルジ~・ワグネルぅ~・吹き荒れる~♪」の加入と「♪おぅ・おぅ・のっざわ・たくや♪」の仙台移籍が決まりそうだとの報道がありました。

 ジョルジ・ワグネルは柏在籍中、レアンドロ・ドミンゲスと共に攻撃の両輪となり、鹿島から見ると嫌な存在でした。 加入してくれたら、得点力やセットプレイのキッカーを期待できると思います。
  また、ネルシーニョ監督に一目置かれた人格者とのことなので、ダヴィやカイオに良い影響を与えてくれると思います。

  野沢は、神戸へ移籍する時点で、鹿じい的には戦力外の選手だったので、本人が望んで仙台という新天地に向かうのであれば、更なる活躍を祈っています。

 現在、鹿島にはダヴィと赤﨑というトップスがいますが、ケガや出場停止などの不測の事態を考えると、どうしてももう一人フォワードが必要だと思います。 アルビレックス新潟の川又は、詳しい理由は不明ですが、ベンチ外が続いています。  
  あれだけの能力を持っているのですから、多くのチームが即戦力を求め、争奪戦を始めていることでしょう。 鹿島に来れば、さらに得点力がアップし、代表へもグッと近づくのでは・・・と思いますよ。

  これから、補強と後半戦の選手起用のローテーションを工夫すれば、鹿島にも優勝の目はあります。 ぜひともセレーゾにも「マジック」をみせて欲しいです。

  しかし、ちょっとコケればあっという間に残留争いに巻き込まれてしまいます。 クラブスタッフ全員の威信をかけて後半戦に臨んでください。 中途半端な成績で、シーズン終了を迎えることのないよう願っています。

頑張ろう 鹿島アントラーズ 未来のために!!

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2014-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の前半戦を総括

 先日のアントラーズレポート第61回放送では、前半戦の戦いぶりを総括していました。 ちょうどシーズンの折り返し地点ですので、鹿じいもここまでの結果を分析し、後半戦に向けて戦い方を考えたいと思います。

  第17節までのリーグ戦の成績は、8勝3分6敗、29得点、20失点。勝ち点27の4位です。 ナビスコ杯の3勝3敗を含めて総括してみました。

 ここまで、天皇杯を除く23試合で9敗しているのですが、そのうちの7敗が中2日から4日の連戦となった試合でした。 また、連戦だった14試合は、5勝2分7敗で勝率は35%と低い数字です。 連戦でない試合が、6勝1分2敗で勝率66%だったのと比べると、一目瞭然ですね。

 今年の鹿島は、連戦に弱いということが数字の上でも表れています。 若手主体に切り替えて戦ってきましたが、若くとも同じスタメンばかりでは、勝てる試合も負けてしまいます。
  セレーゾ監督には、ぜひコンディションを重視して、GK、DF一人、MF一人を残して選手のローテーションを図るくらいの気構えで臨んでほしいです。

 後半戦は同じ過ちを繰り返したくないですね。 ナビスコ杯と天皇杯を敗退したにもかかわらず(!?)、鹿島は5試合も連戦が組まれています。 ホームが1試合、アウェーは4試合となっています。 特に、8月の旧盆や9月の連休は、暑いなかでのゲームですから、体力がとても心配です。

 今年は、ワールド杯の影響で、いつも以上に厳しい日程になっています。 リーグ戦に集中できる鹿島アントラーズは、有利かもしれません。
  選手はこの5回の連戦を最低でも3勝2分で乗り切るくらいの覚悟で、強いメンタリティーを発揮し、最後まで走り切れれば、優勝も近づくのではないでしょうか!!

こぴっと がんばれし 後半戦の鹿島アントラーズ!!

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2014-07-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サッカーのテレビ放送について

 サッカーは、スタジアムで観戦するのが一番です。 野球なら、テレビはもちろんラジオでも楽しめるかもしれません。 しかし、サッカーは常に選手が動いていて、ボールのないところでも駆け引きがあるので、ピッチ全体を俯瞰しなければ楽しめません。

 そうは言っても、すべてのサポーターが毎回スタジアムに足を運べるわけではないので、テレビ放送が重要な観戦手段となってくるのです。

 先のワールド杯をテレビで観戦していて、強く思ったことがあります。 それは、驚くほどカメラワークが良いということです。 日本とは異なり、昔からFIFAが主催する大会のテレビ中継には感心していました。

 基本的には引いた画面を映し、試合の流れに合わせてうまく、寄せた映像に切り替えていました。 リプレイも、オフサイドの場面やペナルティーエリア内での接触プレー、ボールがラインを割った時など、こと細かに多方向からのカメラでスローも交えて見せてくれるのです。

  しかも大事なことは、次のプレーが始まる時には、途中であってもリプレイを切り上げるということです。 タイミングがないときには、だいぶ後になってでも、さっきのジャッジはこうだったんだよとリプレイしてくれます。

  まれに選手やベンチを映すことがあっても、ましてや“美人を抜いても”ゲームの邪魔をしないで切り替えてくれます。ワールドクラスのプレーを映しながら、同時に世界基準の美女を見つけ出す審美眼にも脱帽! 大したものです。

  一方、日本のテレビ中継は、サッカーをわかっていない人達が作っているのでしょう。 高いお金を払って、テレビにかじりついて観ている視聴者の気持ちは無視されています。

  もっと引いた映像が見たいとか、あそこのリプレイが見たいとか・・・真剣にサッカーを見ている者の視点で、スタジアムであれば見ることができるという部分を見せて下さい。 誰もベンチや選手を長々とアップで見たいとは思いませんよ。

  もう一つ、改善してほしいのは、アナウンサーや解説者の質の低さです。 この件については、改めて後日お話ししたいと思います。

  カメラマンも切り替えなどの編成をするディレクターも解説者もアナウンサーも、すべて日本サッカーのレベルを示す指標のひとつだと思っています。
  日本代表やJリーグが、世界と肩を並べられるレベルになるためには、選手の能力だけでなく、チーム関係者、審判団、サポーターも含めて、日本人がサッカーを愛し、本当に見る目を持つことが大切です。
 私の目の黒いうちに、そうなる日が来れることを望んでいますが、一朝一夕にはいかないでしょうね(笑)。

こぴっと がんばれし テレビ業界 !!

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2014-07-29 : Jリーグ :
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浦和レッズ戦レビュー

 一夜明けて、もう一度録画を見直しました。主な感想は、昨日書いた通りです。

  リーグ戦の折り返しとなる第17節、浦和レッズ相手に勝ち点1、首位との勝ち点差が9という結果をどのように評価すべきでしょうか? もちろん勝利できればよかったのですが、レッズにも決定機はあったので、ドローという結果は致し方ないといったところでしょう。

  前半は、第9節広島戦のように、満男が流れのなかでDFラインに入り、全員でしっかりと引いて守るという意識を持っていました。 ポゼッションしなくとも、ボールの奪いどころを決めてカウンターを狙ったのですが、今の鹿島のFW力では、西川に止められてしまいます。

 鹿島の試合を見るときは、もちろん応援しているのですが、鹿島アントラーズのミスや欠点に目を奪われてしまい、駄目出しばかりしています。
  勝つ時はよいのですが、そうでないときは、ストレスまみれで悶絶するか、虚脱状態で何も手につかないまま、ぼ~っと数日過ごすことになります。 サポーターなら皆さん同じ気持ちだと思いますが、精神衛生的によくないので、昨日の試合は良かった点を考えることにしました。
 
  まずは、岳のゴールです。 あの西川に、1対1で頭脳勝負に勝ちました。 ゴール前での落ち着きぶりは、ベテランの風格さえ漂わせていました。 前線の選手たちは見習いましょうね。

 それから、あのゴールにつながった植田の縦パスです。 ディフェンスでは課題がたくさんありますが、長所はこれからもどんどん活かしていってほしいです。

 そして、杉本太郎のデビューです。 前線で動き回り、堂々と槙野と渡り合っていました。 サイドをフリーで駆け上がるシーンも何度か見られ、シュートも打てましたね。 周りともっと合ってくれば、早いうちにゴールできるでしょう。

  最後に、山村が途中交代で起用されたことです。 なぜ、今までベンチにも入れなかったのか、監督の考えは知る由もありませんが、これを機にどんどん使ってほしいです。 宝の持ち腐れと言われないよう、ダイヤの原石を上手く磨いて、ピッチの上で輝かせて見せてください。

  中断明けから4戦目ですが、徐々に光明が見えてきました。 次節の広島戦は、優勝争いに留まれるか、降格争いに巻き込まれるかの分岐点になります。 上位に離されないためにも、ホームで勝ち点3が必要です。
  みんなで鹿島スタジアムに行き、選手の背中を押す応援をしましょう! 運動量で負けずに、気持ちを強く持って戦えば、勝てますよ。 そろそろ勝ち癖をつけたいものです。

こぴっと がんばれし 若鹿アントラーズ!!

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2014-07-28 : 鹿島アントラーズ :
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第17節 浦和レッズ戦 速報版

  結果は、1対1のドローに終わりました。 広島戦同様、しっかり守備から入れていたのですが、前節とまったく同じ形でコーナーキックから失点してしまいました。

  決定機の数はイーブンでしたが、ダヴィは相変わらずキープもシュートも、ブレーキになっていますね。

  ゴールへのパスさえ正確にできれば、勝てる試合でしたが、後半に2回あった決定機を逃したのが痛かったです。

 今日の収穫は、岳のファインゴールと、セレーゾ監督が杉本を初めて起用したこと、そして山村を使ったことです。 我慢強いセレーゾ監督も、ついに植田を下げる決断をしましたね。

  結果的に、本山の投入は功を奏しませんでしたが、それならば、岳を上げてルイスを入れる手もあったのではないかと思いました。

 これから先、山村と杉本は、ぜひともドンドン使ってほしいです。 うまくローテーションさせて猛暑を乗りきり、後半戦は勝っていきましょう。

  決して悪くはないので、気持ちを強く持って戦うことと、最後のゴール前での正確性があれば、若くても勝てると思います。

こぴっと がんばれし 杉本太郎!!

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2014-07-27 : 海釣り :
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明日もアツい浦和戦

  鹿島アントラーズは勢いがつかないまま、リーグ戦の折り返しとなる第17節を迎えます。 相手は爆発的な得点力はないものの、厳しく守ることで首位を走る好調浦和との対戦です。

  数年前までは 「お得意さん」 だったので、アウェイでも勝ち点をいただけると高を括っていたのですが、ペトロヴィッチ監督になってからは立場が逆転しました。
  浦和に対するスカウティングはバッチリできていると思いますが、もちろん相手もこちらの弱点をよくわかっているはずです。 素人が見てもハッキリしていますからね。

  右サイドに西は駄目ですよ。 5トップの浦和にズタズタにされるでしょう。 伊東が間に合わないなら、山本を右へコンバートし、ボランチにも守備力がある選手を一人置いて対応してください。

  浦和は守りに入ると5バックになるので、中盤での潰しから早いカウンターで仕掛けたいです。 鹿島は全員で裏を狙い、低い位置から正確なフィードでネットを揺るがしましょう!

  今日は、早い時間からうだるような暑さです。 猛暑日となるようなので、出かけるのは中止にしました。
  先日、東京国立博物館の「たてもの散歩ツアー」 に行ったのですが、アップするタイミングを逃してしまったので、ここで紹介します。

  東京国立博物館、略して「東博」の敷地には、年代とスタイルが異なる建築物がいろいろあります。 そのうち、本館、表慶館、黒門、校倉の4つは重要文化財に指定されています。

東博・本館     東博・正面階段
東博・本館 渡辺 仁の設計               本館正面階段 「花子とアン」の撮影に使われました。

東博・貴賓室     本館裏
本館貴賓室                          本館の脇 

表慶館     黒門
表慶館 片山 東熊の設計                 黒門 旧因州池田家上屋敷の表門

校倉     庭園内茶室
校倉  奈良市元興寺別院・十輪院から移築      庭園の茶室

  実施日時は、第1火曜日、第3土曜日の11時からです。 ツアー参加は無料ですが、入場料は620円で、本館はもちろん東洋館の展示も見られます(特別展を除く)。 文化財散歩としては、お手軽でなかなかおススメのコースです。 詳しくは東博のHPをご覧になってお出かけください。

さぁ~、明日は勝つぞう~ 

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2014-07-26 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦に向けて

  明日は所用のため、ブログを書く時間がないかもしれないので、今日のうちにプレビューします。

  明後日の相手は、首位を行く「さんふぃれっちぇ浦和」です。 西川の移籍が功を奏し、ゼロ封のJタイ記録を作ったらしいです。

  鹿島アントラーズが苦手とする5バックで、日本代表GKの西川の牙城を崩すのは、なかなか厳しいでしょう。
  しかし、前節の大宮戦で見せた、岳→西→ダヴィ、ヤス→西→聖真という流れと、後半の得点シーンでゴールライン付近から聖真が見せたマイナスパスなどのように、いくつかの崩す方法はあります。

  そして、得点の可能性を感じるポジショニングがとれる豊川をスタメンから使えば、鹿島はゴールゲットできるでしょう。

  おそらく浦和は、梅崎や宇賀神・槙野らが、フル回転で鹿島の右サイドのスペースを突いて来るでしょう。 伊東の守備力に期待したいのですが・・・。
 この2戦、鹿島は前半を無失点に抑えています。 引き続き、失点せずに後半勝負に行きましょう。 浦和の連続無失点記録に終止符を打つのは、我らが鹿島アントラーズだぁー

希望スタメンはいつもの通りです。

FW       ダヴィ
MF  豊川   聖真   ヤス
MF     岳  ルイス
DF 山本 源  山村  伊東
GK       ソガ

 ルイスのところに山村か、センターバックに浩二を入れて守備力を高めるという手もあります。 くれぐれも、カイオはスタメンで使わないでください。 そこからボールをロストし、フィード力のあるGKやDFから縦1本でカウンターを食らう場面が目に浮かんでしまいます。

  それから、ダヴィに一言。 「昨年の退場を思い出して、イラつかずにプレーしてください!!!」 できるかなぁ~・・・。 大人になって、気持ちのセルフコントロールを大事にしてほしいです。

 熱帯夜の中での連戦ですが、運動量と激しい競り合いに絶対負けずに、勝ち点3をゲットしよう

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2014-07-25 : 鹿島アントラーズ :
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大宮戦レビュー

  鹿島アントラーズは前節に続き、勝ちを逃しました。 なぜ、勝ち切れなかったのか、レビューしました。

  キックオフ前に、前節と同じスタメンが発表されたとたん、思わず下を向いてしまいました。 結果を出した豊川をスタメンで使わず、守備で結果を出せていない植田を使うという監督の采配にはがっくりです。

  前半は降格圏にいる大宮を相手に、ボールをキープし、シュートを1本も打たせないほど、集中して守れていました。 運もあって、連携から決定機を作り、ここで決めていれば・・・というシーンもありました。

  後半、誓志が入ってから大宮のバランスがよくなりました。 CKから最初の競り合いで、植田が高橋に負けてしまい、ルーズになったボールを曽ヶ端のポジショニングミスから失点しました。

 同点にされても 「まだ行ける!」と自分に言い聞かせて祈っていたところ、聖真からのマイナスパスをカイオがボレーシュートでネットを揺らします。
  ひと昔前の鹿島なら、このまま試合を終わらせることができました。 ところが、最近では選手もサポーターも 「当然このまま勝つ!」 という気持ちが持てなくなっていて、心の片隅に一抹の不安を感じました。

  案の定、 再びCKから追いつかれてしまいます。 西が高橋に競り負けて、ルーズボールがズラタンの足元へ行くのですが、ここで鹿島のスカウティング不足が露呈しました。

 大宮のCKは、まず高橋をターゲットにすることが多いので、そこのケアが大事になります。 ズラタンには山本がついていたはずですが、見事にボールウオッチャーになってしまいました。 練習を非公開にして、何をしていたのでしょうか。

  その後、カイオに代えて本山を投入という采配は、疑問に思います。 なぜここで豊川を入れなかったのでしょうか。 豊川が入ってから攻撃のスピードとリズムが出てきたことをみれば、交代の遅さは明白です。 点を取るためのポジショニングの上手さを活かし、逆サイドのヤスと同時に使って欲しいです。

  この試合で、パスミスを含めたボールロストがどれくらいあるのか、個人別で調べてみました。 試合を通して、1~2回は誰でもあります。 しかし、回数は書きませんが、断トツに多かったのはダヴィ、カイオ、西の順でした。

  これは何を物語っているのかというと、「攻撃の起点になれず、逆にカウンターを受ける起点となっている」 ということです。 守りの集中力とともに、ここを修正していかないと・・・。

  無いものねだりになりますが、素軽いFWとゴールへの確実なパスを送ることができる選手が早急に必要です。 8月中に補強しないと、後半戦の苦境が目に浮かびます。

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2014-07-24 : 鹿島アントラーズ :
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第16節 大宮アルディージャ戦

  負けに等しいドローでした。 前半は、相手にシュートを打たせず、ダヴィの幸運なゴールで先制します。 その中で左サイドには、ドリブルもパスもロストする素人がピッチに交じっているなぁ~、と感じていました。

  その素人が、後半の失点直後に得点を決めます。 再びリードし、しっかり守備を・・・と思っていたのですが、またもやコーナーキックからGK含めた守備が甘く、失点してしまいました。

  今日の大宮アルディージャは、前節のFC東京に比べて、パフォーマンスが低かったです。 鹿島は前節に続き、この試合を勝ちきれないのでは、どのチームからも勝ち点3は取れない気がしてきました。

  残り5分で豊川を投入し、ようやく攻撃にスピードとリズムが出てきましたが、なぜ、先発もしくは早めの交代で豊川を使わないのでしょうか。 惜しくもポストに当たるシュートもありました。 前節の活躍を考えれば、カイオではなく豊川でしょう!

  今日の攻撃を見ていると、普通にボールを受けて、ゴールへのパスができるFWがひとりでもいれば、もっと得点できたのではないでしょうか。

  監督からは勝とうという気持ちが伝わりません。 ジーコさんの御前試合にもかかわらず、とても残念で不愉快な思いが残りました。 この先、現地参戦するか、どうしようか・・・と考えてしまいました。 長年、鹿島が大好きな鹿じいがこのありさまですがら、 このままでは入場者数も下降の一途をたどってしまいますよ!

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ !!

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2014-07-23 : 鹿島アントラーズ :
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明日は、大宮アルディージャ戦

  前節、同点弾となるはずのゴールを取り消したヘボ審判に対して、鹿島は意見書を提出しました。 JFAはその回答及び処分内容を公表してもらいたいと思います。 そして、Jリーグ発展のためにも、同じことが繰り返されない方策を検討して示して下さい。

  さて、過ぎたことは糧にするとして、明日は大宮戦です。 赤﨑の負傷によってFWの戦力不足という厳しい状況ではありますが、前節の豊川の活躍や伊東の復帰(?) と明るい話題もあります。

  大宮の新加入ムルジャをスカウティングし、警戒しなければなりません。 ズラタンへの供給も含めたパスの出どころを押さえましょう。

希望スタメンです。 ダヴィでは点が取れる気がしませんが、せめて相手の引きつけ役になって欲しいです。

FW       ダヴィ
MF  豊川  聖真   ヤス
MF     岳   梅鉢
DF 山本 源   山村  伊東
GK       ソガ

  植田は少しピッチから離れて学習する時間が必要でしょう。 山村には、ロングフィードやセットプレーでの得点能力を期待しています。 宝の持ち腐れと言われぬように、是非、これを機会に出場させてほしいと思います。 それから、聖真のところは、後半残り10分で構わないので、杉本を使ってみて欲しいです。

  また、ヤスと野沢の交代が恒常化していますが、攻撃の起点がなくなり、守備が薄くなるので、試合の展開次第ですが、よく考えてほしいです。

  前節同様、せめて前半をスコアレスで抑えないと厳しい試合になると思います。 気持ちを強く持って、隙を与えず先制したいですね。

こぴっと がんばれし ホームだぞ !!

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2014-07-22 : 鹿島アントラーズ :
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今の鹿島に足りないもの

  ワールドカップを観戦し、鹿島が世界レベルから学ぶべきこととして、「トラップを狙う」 「バイタルエリアでのシュート」 「決定機づくり」 を挙げてきました。

  今回は、ブラジル発祥の「マリーシア」 を取り上げてみます。 本来の意味は「ずる賢さ」 です。 最近では、賢さが欠けるアルゼンチンの汚いプレーが独り歩きして、演技で転倒しFKやPKを得ることや、審判に気づかれぬようなファールをするなど、反スポーツ的な意味合いが強まりつつあります。

  W杯でも、開幕戦でのフレッジやロッベンのように、オーバーアクションでPKを得るプレーがありました。

  しかしながら、本来「マリーシア」 とは、「機転が利く」 「知性」 という良い意味合いであり、サッカーでは「相手と駆引きを行い、試合を優位に運ぶ」 ことをいいます。

  例えば、ボールを保持し、相手を走らせて疲弊させる、相手陣形が整わないうちのリスタート、終盤での時間稼ぎ、審判員を観察してジャッジの特徴を見抜き審判団を味方につける等・・・試合を有利に進める「したたかな」 戦術を指します。

  我らが鹿島アントラーズでは、ジーコに代表されるブラジル人プレイヤーや本田主将に代表される日本人選手たちが、勝利のために頭を使い「したたかな」 プレーを続けてきました。

  今の鹿島の選手たちは、「勝者のメンタリティー」 や「優勝が義務付けられたチーム」 とよく口にしますが、本当に鹿島の遺伝子を体が受け継いでいるのでしょうか? 一昨日のFC東京戦でも、マリーシアを見せていたのは相手の選手でした。

  昨今、鹿島には、高校や大学の超一流選手が入団してきます。 椎本スカウトの眼鏡に叶った、技術だけでなく頭も性格も良い選手ばかりです。 原因がどこにあるのかはわかりませんが、将来性のある若鹿には「したたかさ」 が希薄になってきているような気がします。 「マリーシア」 が足りないのです。

  是非、満男世代から「サッカーの知性」 という鹿島の遺伝子を受け継いで、未来の鹿島アントラーズに継承してもらいたいと思います。

こぴっと がんばれし 若鹿アントラーズ!!

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2014-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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審判が壊したFC東京戦

  録画をじっくり見ましたが、スタジアムで感じたことと全く同じ感想になってしまいます・・・。

味スタ     決起集会
味スタ                              決起集会

ウオーミングアップ     試合開始
ウオーミングアップ                       試合開始

  前半の鹿島は、ダヴィとカイオのところでボールが収まらず、攻撃の起点が作れませんでした。 ダヴィはトラップでボールを失い続け、カイオはパスミスが多すぎました。

  それに対し、FC東京のほうが2度ほど決定機を演出していました。 17分、米本のシュートは、植田に当たってコースが変わったのですが、曽ヶ端の好セーブのおかげで、失点せずに済みました。

  後半15分に、CKではなくダヴィのファウルをとられ、カウンターを食らいます。植田のクリアが相手へのパスになり、三田に先制点を決められてしまいました。 全体で守備の集中を欠き、切り替えが遅れたことと、植田はここ何試合も同じ過ちを繰り返し、学習できていないことが問題です。

  32分、鹿島にリズムが出てきた矢先、徳永のオウンゴールが豊川のハンドと判定されゴールが認められませんでした。 その後、41分に豊川はボレーシュートで同点とし意地をみせますが、相変わらず主審のジャッジは不安定で両チームの選手とも振り回されていました。

  アディショナルタイム、東京のフリーキックの場面で、壁の中の競り合いで、ルイスが一発退場となってしまいます。 現地では全く分からなかったのですが、録画を見ても口頭注意くらいの行為ではなかったでしょうか。 FC東京の吉本と平山に演技賞ですね。

  とにかく残念な主審です。 公平にミスジャッジを繰り返していました。 自衛隊にお戻りいただき、集団的自衛権行使でイラクに行っていただきたいと思いました。

  昨日の鹿島は、先週のソニー仙台戦よりは、気持ちが入っていました。 しかし、内容はまだまだです。 技術がなくボールが収まらないブラジル人については冒頭で述べましたが、センターバックと右サイドバックもとても不安定です。 攻撃面でも、サイドからのクロスが正確性を欠き、シュートのタイミングもよくありません。

  大阪桐蔭の久保田くんが来季内定したそうですが、その前に即戦力として、大至急、外国人の補強が必要だと思います。 このままでは、後半戦を乗り切れず、2年連続無冠となるでしょう。 次節迎え撃つ大宮アルディージャは、獲得したてのムルジャがいきなり2得点も挙げていますよ。

こぴっと がんばれし 鈴木満さん!!

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2014-07-20 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  今日は雨を避けて、ゴール裏2階席で観戦しました。 たたでさえピッチが遠い味スタなので、ルイスのレッドカードなど、相手ゴール周辺のプレイが良く分かりませんでしたが、いずれにしろ山本主審は90分間ゲームを仕切れていませんでした。

  後半30分過ぎに、カイオに代わり豊川が入ってから、鹿島は前線のパス回しにスピードが出てきました。 豊川と徳永の競り合いは、オウンゴールだと思って喜んだのですが、ノーゴールのジャッジでした。 めげずに同点とした豊川のボレーは、ファインゴールでしたね。

  ノーゴールの意味がわからなかったので、味スタから速攻で帰宅し、そこだけチェックしたのですが、やはりハンドではありませんでした。

  詳しくは、録画を見ながら、明日、報告したいと思います。

スタメン奪回して、頑張ろう 豊川 !!

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2014-07-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は、FC東京戦

  明日のFC東京戦が、鹿島アントラーズにとってのJ1再開試合となります。 選手はすでに、先週のソニー仙台戦から気持ちを切り替えていると思いますが、鹿じいは、目の前で見てしまった “あってはならない敗戦” をずっと引きずっています。

  明日の鹿島の戦力ですが、源と伊東は、いまだに別メニューで調整中です。 紅白戦には出場したそうですが、 無理をせずに、早く治るといいですね。
  赤﨑と豊川は故障者リストに載っていないようですが、コンディションはどうなのでしょうか。 できれば、この2人を使ってほしいと思います。 そうでないとまた、守備ができないブラジル人コンビをスタメンから見るようになります。フ~ム・・・!?

  それから、戦う気持ちが感じられない西と野沢を出すのはいかがなものでしょうか。 希望スタメンは、下記のとおりです。 ディフェンス力を確かなものにして、相手をゼロ封しましょう。

FW       赤﨑
MF   豊川  聖真  ヤス
MF      岳   山村   
DF  前野 源  浩二  山本
GK       ソガ

  ソニー仙台戦では、前半の終盤からヤスを中心とした攻撃のリズムが出てきたところで、ヤスを野沢に代えるという采配が振るわれました。 その後、サイドでタメが作れなくなり、攻撃のバランスが崩れてしまいました。
  セレーゾ監督はブラジルに帰国しているそうですが、明日は指揮を執れるのでしょうか? 奥野コーチは運がありませんでしたが、石井コーチの監督代行も期待したいです。

  われらが鹿島アントラーズが目指しているのは、高等なサッカーなのでしょうか、それとも荒唐無稽なチーム作りなのでしょうか? その答えは7月の3試合で示されると思います。
 
  いつもなら、「さあ、いくぞ~! 勝ぞう~!」 と勢い込んでアウェイスタジアムへ乗り込むのですが、明日は雨の味スタです。 涙に濡れないように、先週の敗戦を忘れさせてくれるようにと、今日も勝利八幡神社にお参りしてきました。

勝利八幡     勝利八幡旧殿
勝利八幡神社                         勝利八幡神社旧殿 世田谷区指定文化財            

戦おう 走りきろう 鹿島アントラーズ !!

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2014-07-18 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島はワールドカップに学べ

  ワールド杯が終わってしまった喪失感と鹿島が天皇杯に負けてしまった脱力感で、 毎日ぼ~としています。 ワールド杯の高揚を思い出しながら、これからの鹿島のために、「ワールドスタンダードとは何か」 を考えたいと思います。

  今日のテーマは、「決定的なチャンスづくり」 です。 世界の一流国は、バイタルエリアでどんな決定機を作っているのか、グループリーグでの得点のうちのファインゴール53点を分解してみました。

  一番多い6割のパターンが、サイドからの攻撃でした。その内訳は、低い位置から「クロスボールを上げる」 が3割、高い位置で「真横またはマイナスにパスを入れる」 が3割弱となっています。 流れのなかでは、ほとんどがゴールエリア周辺で勝負がついています。

  次に、4割のケースがバイタルエリアにいる味方へ縦にボールを入れるプレイでした。その内訳は、「DFの間・背後を突く」 が2割、「ポストプレイからのパス」 が1割、ボールを受けた選手が「ドリブル等の個人技」 で得点したのが1割でした。 ここで、重要なことはいずれの攻撃も 「スピードがある」 ということです。

  鹿島アントラーズは攻撃時、バイタルエリア付近でよく手詰まりになり、相手を前にプレイを止める選手や横パスで相手選手の間隔を広げようとするプレイが多いと思います。 ポゼッションして隙を狙うことは良いプレイにも見えますが、早めに縦へボールを入れて次の展開に持ち込むか、サイドへボールを散らして高い位置からのマイナスパスを味方に送って得点を狙うのも有効ではないでしょうか。

  他にもいますが、特に西や中村は、相手選手を前にプレイを止めることが多く、見ていてストレスが溜まります。 ドリブル突破ができないのなら、止まる前に味方を使って前へ出るなど相手にとってデンジャラスなプレイに挑戦してほしいと思います。 スピード感を持って敵に向わないと相手DFの壁を突破できないですし、もちろん得点もできないでしょう。

  ここで、大切なことは、受け手の動きです。 地味で苦しいかもしれませんが、献身的にチーム全体で動かなければなりません。 ダイヤゴナルに走って相手のマークを外したり、連動してスペースをつくったり、 敵の背後を狙ってDFの間に入ったりする動きを、日頃から徹底して研究してほしいです。

  繰り返しになりますが、世界レベルのプレイから学ぶことはたくさんあります。 素人の鹿じいですら学習しているのですから、選手の皆さんも一層の努力をお願いします。

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ!!

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2014-07-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島がワールドカップから学べること

  今朝、ニュースでドイツの凱旋帰国を報じていました。 ベルリンで40万人が見るパレード、凄いですね。 日本でも、いつかは同じ光景を見られる日が来るのでしょうか?

  さて、昨日に続き、W杯観戦で感じた世界と鹿島アントラーズの比較です。 二つ目は、「バイタルエリアでのシュート」 です。 世界の一流国は、目の前に敵がいても、バイタルエリアではどんどんシュートを打っていました。 味方にパスを送って得点していたのは、ドイツぐらいですね。  
 鹿島ではどうでしょうか? めったに決まらないのですが、ダヴィが打っているぐらいで、たいてい味方を探してパスを選択しています。

  決勝トーナメント16試合では、シュートのおよそ半分が枠内に飛んでいます。 勝ちチーム (PKで決着した試合は除く) は、間違いなく枠内シュートの方が多かったです。 レベルが高いチームほど、その数字は素人のデータでも裏付けられました。

  一方、鹿島のソニー仙台戦を見ると、31本(?)のシュートのうち、枠を捉えているのは3割でした。 W杯では1試合平均のシュート数は10本前後で、枠内シュートが5割を超えています。

 ソニー仙台戦はほとんどボールを持っていたので、シュート数は多かったです。 それでも、「打て~~っ!」という場面が何度もありましたし、蹴っても打ち上げ花火状態で、相手GKへ“ぬるいパス”を送っていました。

 バイタルエリアでのシュートの意識付けや枠内にシュートを蹴ることは、日々の練習で習得できるものではないでしょうか。 鹿島でも様々なバリエーションで、当然、練習していることだと思います。 しかし、結果が・・・!? サポーターはストレスを溜めるためにお金を払ってスタジアムへ通っているのではありません。 鹿島のゴールが見たいのです、大好きな鹿島に勝ってほしいのです。

  選手個人がそれぞれ目標を持って、真剣に集中してシュート練習していてもこの結果だというならば、あとはコンディショニングコーチの問題か精神論になってしまいますね。 女子代表なでしこジャパンの大儀見選手は、弱点だったメンタルを克服するため、個人でお金をかけてトレーナーをつけ、ついでに結婚までして、ドイツの得点女王になりました。 鹿島の選手はもともと高い技術力があるのですから、それをゴール前で活かせるメンタルを鍛える必要がありそうです。

W杯の世界基準から学ぶことはたくさんあります。 どんどん取り入れて、鹿島アントラーズの血となり肉としてください。

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズの未来!!

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2014-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島はワールドカップから学ぼう

  ワールド杯は1か月の長丁場ですが、過ぎてしまえば、あっという間の64試合でした。 鹿じいには、毎日たくさん時間がありますが、1日1試合、がんばっても2試合を観るのが限度だろうと考えていました。

  ところがいざ始まってみれば、一日に3試合でも4試合でも、見るわ見るわで、結局62試合も見てしまいました。もちろん、試合時間が重なっていることと北海道へ釣りに出かけたので、基本は録画です。 さすがに予選リーグのチリ×オーストラリアとイラン×ナイジェリアの2試合はパスしましたが、こうなるとこの2試合を見なかったことが悔まれます。

  前置きが長くなりましたが、W杯を見ていて日本サッカーというより鹿島アントラーズと比較して「違うなぁ~」 と思うことがたくさんありました。 その一つが、「敵のトラップを狙ってボールを奪う」 ことです。 特にオランダが組織的に行っていたのですが、新鮮でした。 鹿島の試合では見たことがありません。

  相手ボールをマイボールにするには、ドリブラーの進行を妨げる ・ ドリブラーの背後からボールを取る ・ 甘いパスやパスミスをカットする ・ パスコースを予測して入っていく・・・などが良く見られる光景です。

  しかし、「トラップを狙う」 ことは、少年サッカーや草サッカーでも知られているのですが、なかなか実践できていません。 なぜなら、練習に取り入れず、真剣にやらないからです。 たぶん、鹿島でも鳥かごはやっても、「トラップを狙う」 ことを特化した練習は行っていないと思います (間違っていたらごめんなさい)。

 鹿島でも、ぜひ試合で実践してください。 間合いが難しいと思いますが、うまく奪えればカウンターに繋がる有効なテクニックです。 相手チームから嫌がられること請け合いですし、ディフェンス力アップにつながると思います。

  このように、W杯の世界基準から学ぶことはたくさんあります。 64試合から得られるものは、どんどん取り入れて、鹿島アントラーズの糧にしてもらいたいものです。

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ!!

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2014-07-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ワールド杯決勝

ファイナルの行方は、ディ・マリアの出場がカギだと・・・!?

ドイツ 0-1 アルゼンチン
  開始早々、ドイツはバックパスをミスして危機を迎えますが、アルゼンチンはその絶好のチャンスをキックミスで逃してしまいました。 全体的にドイツのボール保持がやや多く押し込んでおり、アルゼンチンは粘り強く守備をしてカウンターからドイツゴールを脅かしました。

  前半47分には、ヘーベデスのシュートがポストに当たる惜しい場面もありましたが、スコアレスで前半を終了します。

  後半も構図は変わらず、緊張感がある1点を争う好ゲームになりました。 アルゼンチンはマスチェラーノを軸にした守りが固く、スコアレスドローで延長戦へ入りました。

  延長の前後半も同様に、全くの五分の戦いとなります。どのような決着がつくのだろうか、PKにもつれ込むのか・・・と考えていたところ、後半8分にシュールレからのセンタリングをマリオ・ゲッツエが胸トラップ&ボレーでファインゴールを決めました。
  無いものねだりになりますが、アルゼンチンにとってはメッシを活かすために、ディ・マリアのスピードが必要でした。

  ドイツのワールドカップ優勝は、統一以後初めてとなります。西ドイツで数えても24年ぶりです。CSフジでブンデスリーガをよく見ていたことと、篤人と仲良しのノイアーが大好きなので、優勝はとても嬉しいです。 ワールド杯だけでなく、欧州選手権も、優勝一歩手前で勝てなかったのですが、ようやくトロフィーを手にすることができました。

  唯一残念なのは、決勝の結果如何にかかわらず、大会MVPはノイアーだと思っていました。それなのに・・・ メッシですか? いろいろ裏事情があるようですが、浮かない表情で授与されても、見ているほうも残念です。 4年に一度のお祭りは終了してしまいましたが、しばらくはこの余韻に浸りたいので、後日、大会中に気がついたことなどを鹿島アントラーズに絡めて綴ることにします。

こぴっと がんばれし ノイアー!!

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2014-07-14 : ワールドカップ :
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地元の悲願!? ワールドカップ3位決定戦

  今朝、ワールドカップ3位決定戦が行われました。 安定しないDFとネイマールの穴が埋められないブラジルでしたが・・・。

ブラジル 0-3 オランダ
  開始早々、チアゴ・シウバのファールはペナルティエリアの外だったのですが、アルジェリア主審の判定はPKでした。 審判が、試合の流れを決定づけてしまう残念な結果になりました。

  その後17分には、ルーズボールからブリントが追加点を決めます。 ブラジルの攻撃力を考えると前半で勝負が見えてしまいました。

  後半は、ブラジルの拙攻にも助けられ、オランダは粘り強いディフェンスで対応します。 終了間際には、ダメ押し点を追加して今大会の3位となりました。

  ブラジルの前評判は、ディフェンスやボランチは一流で、ネイマール中心の早い攻撃があり、優勝の一番手に推されていました。 しかし、ふたを開けてみるとディフェンスには穴があり、攻撃力も単発で、ネイマール頼みのところが強かったですね。

  個々の技術やパフォーマンスも、「えっ?」 と感じる技量でした。 鹿島のブラジル選手ではなく、セレソンなのですよ! テレビに大映しされた涙の子ども達の夢が壊れなければと感じてしまいました。

  さて、明日はファイナルです、ドイツ、アルゼンチンともにフェアに力を出し切って世界中に感動を与えてください。 楽しみにしています。

こぴっと がんばれし セレソンの卵たち!!

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2014-07-13 : ワールドカップ :
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体の重かったソニー仙台戦を気が重いまま振り返る

  朝から 「はあ~・・・、まったく~・・・、なんてこった・・・」 の繰り返しです。 現地参戦できなかった方々は、テレビ中継がなかったため、何が起こったのか、どうしてこのような結果になってしまったのか、と悶々としていることだと思います。 スタジアムで見ていた者の責任として、たいへん気が重いのですが、昨日書ききれなかったことを報告します。

 昨日バスの中で、天皇杯初戦敗退は初めてではないかと書きましたが、調べたところ出てきました。 32チーム参加の1994年の大会で、東京ガスに0-2で負けています。 そういえば、かすかに記憶がよみがえりました。 お詫びして訂正します。

  さて、後半のノーゴールとなったシーンです。 ヤスのCKをファーから入ってきた山本がヘディングでネットを揺らします。 しかし、木村主審は聖真がGKのパンチングを阻止したと判断し、ノーゴールにしたのだと思われます。

  帰宅後、撮影していたホームビデオを繰り返し再生して、確認しました。 GKは目測を誤っており、思ったよりボールがファーに飛んだため前に出ようとしますが、ボールと飛び込んでくる山本の動きを間で見ている聖真に乗りかかって転倒しました。 ボールに行った山本は関与しておらず、聖真も手を使っているわけではないので、微妙な判定になりました。 ゴールを認める審判もいると思いますし、木村主審は相変わらず鹿島がお嫌いのようで、非常に残念でした。

  前半2対2に追いついてからは、主に鹿島がポゼッションするのですが、ミスで奪われたり、ルーズボールを競り負けたりして、センターバックの裏をカウンターで狙われます。 気持ちの入ったプレイも見られませんでしたが、昨日はサブも含めて、素人目にも明らかにコンデション調整ができていませんでした。 運動量、スピード、体の切れ、すべてが不足しており、完全な調整ミスと言えるでしょう。

  鹿島のシュートは、延長戦も含めると30本以上打っていますが、枠内に飛んだのが10本ほど、決定機はおよそ9回でした。 ゴールへのパスが蹴れないのは、PKの失敗も含めて、普段からのシュート練習に問題があるのではないでしょうか。

  攻めの戦術も戦略もなく、5月以降負け続けたときと状況が変わっていません。 中を固めて守られているのに、サイドからのクロス一辺倒で、前線の動きも足りません。 下のカテゴリー相手にこのような試合をしているようでは、今年も残留争いを覚悟しなければならないのでしょうか?

  このような危機感を感じたのは、我々サポーターだけではないはずです。 フロント、監督、スタッフ以下、本気で出直しを図り、ホームでは絶対に負けないという気持ちを見せてください。

頑張ろう 鹿島アントラーズ 未来のために!!

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※【お願い】 ホームビデオで撮った試合の映像をお見せできればよいのですが、完全アナログの爺では、手段方法がわかりません。 今日だけ勇気を振り絞ってコメント欄を公開しますので、何か年寄りでも簡単にできる方法を教えていただける方がいらっしゃればお願いいたします。

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2014-07-13 : 鹿島アントラーズ : コメント : 0 :
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今日で終わった天皇杯

今、帰りのバスの中です。あまりの衝撃で脱力状態です。

今日は所用があったのですが、どうしても鹿島の試合が観たかったので、万難を排して現地に参戦しました。

前半、全体的に動きが鈍く、集中力に欠ける場面があり、立て続けに失点してしまいます。

鹿島は、本当に追い込まれないとエンジンがかからないのですね。2失点してから速い攻めに転じ、ラッキーなゴールもあって、前半で追いつきます。

後半途中から、ダヴィに替えて期待の赤崎を投入します。中村山本(訂正します)がゴールネットを揺らすのですが、木村主審は何故かノーゴールの判定でした。

その後もボールは持てているのですが、ゴール前の数少ない決定機を決めきれず、PK戦に突入します。

結果は、満男の1本しか決まりませんでした。強化練習の成果を見せて欲しかったのですが、無念の二回戦敗退となりました。

初戦でJFLのチームに負けたのは、初めてですよね?中断前からの課題がまったく修正されていません。

天皇杯のジャイアントキリング、スルガ銀行賞をソニー仙台はとれるでしょうか?

こぴっと がんばれし ソニー仙台 !!

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2014-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日はソニー仙台戦

  明日はようやく、ワールドカップで中断していたJ1の試合が始まります。 鹿島アントラーズも再開&再会できます。

 ハイレベルの国際試合も楽しいのですが、やはり一番気持ちが入るのは、鹿島のゲームです。 今からウキウキして、なんとも嬉しいです。

 しかしながら、試合中継が・・・ないっ?! 確かにスカパーの番組表を見ると、G大阪、浦和、C大阪の放送はあるようです。 それなのに、サポーターの全国分布度が日本一を自認する、我らが鹿島アントラーズの番組が見当たりません。 もしかしたらと、BS放送の番組表も探してみましたが、見当たらず(泣)。

 とにかく、鹿島の試合に飢えているのです。 強化トレーニングも見に行けずに、試合をする鹿島の選手を見たいのです。 ・・・と言うことは、鹿スタへ行くしかない!? ムムム・・・、明日は所用があるのです、参りました。

 さて、選手は怪我をした伊東を除いて順調にきていると思っていましたが、「鹿莫迦のかしまライフ」 さんのブログを拝見すると、先日の大学との練習試合中も源や満男は別メニューで調整していたみたいですね。 詳しいことは分からないのですが、とても心配しています。

負けたらおしまいの天皇杯です。 真剣に希望スタメンを考えてみました。

FW       赤﨑
MF   豊川  聖真  康
MF      岳   山村   
DF 前野 植田  青木 山本
GK       ソガ

 ぜひ杉本を途中出場でよいので、聖真か康のところで使ってもらいたと思います。 明日の天皇杯で弾みをつけて、リーグ戦のFC東京戦に向いましょう!

こぴっと 頑張れ 鹿島アントラーズ !!

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2014-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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マラカナンへの最後の切符

  鹿島アントラーズは、天皇杯に向けて練習試合を行ったとのことです。 茨城国体成年選抜とストップゲームで5対1の結果でした。 詳しい内容はわかりませんが、山本が得点したそうで、歯をくいしばってトレーニングしていた成果でしょうか。 ぜひ本番でも、ゴールを見せてもらいたいと思います。 

  W杯は、マラカナンへの最後の切符をかけた準決勝第2試合が行われました。予想した展開に・・・!?

オランダ 0―(2PK4)―0 アルゼンチン
 双方とも、初シュートが13分と15分だったように、強固な守備から入りましたね。 決定的なチャンスすら作れずにスコアレスドローで前半を折り返しました。

 後半もそれぞれロッベンとメッシを自由にさせない展開が続きます。 それでもイグアインのサイドネットを揺らしたプレイ、終了間際のロッベンのシュートは惜しかったです。 アルゼンチンは延長戦も見据えてパラシオ、アグエロと2枚替えしますが、変化を与えられませんでした。

 延長戦に入り、オランダはファンペルシーに替えてフンテラールを入れ、3枚のカードを使い切ります。 得点のにおいがしなかったので、PK戦も見据えてGKクルルの投入もあったのでは・・・と素人は考えてしまいました。

  アルゼンチンの足が止まる中、ひとり体を張って獅子奮迅の働きをしたマスチェラーノは凄かったですね。 激しいチャージが売りで、リヴァプール時代から好ましく思っていなかった選手だったのですが、PK戦を制したGKのロメオとともに勝利の立役者となりました。

  ワールドカップ2014のファイナルゲームは、ドイツ対アルゼンチンに決まりました。 地元ブラジルは敗退してしまいましたが、欧州と南米の対決になり、興行的には良かったのではないでしょうか。 また、大敗したブラジルと接戦を逃したオランダの3位決定戦は、どちらが気持ちを切り替えて戦えるのかが見どころです。

こぴっと がんばれし ファイナル!!

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2014-07-10 : ワールドカップ :
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開催国ブラジルの衝撃的大敗

 鹿島アントラーズは、紅白戦やシュート練習を行ったとのことです。 練習内容が、いよいよ天皇杯が近づいたことを 表していますね。 選手は強化練習の成果を見せてください! 久しぶりのゲームにワクワクします。

 W杯の準決勝第一試合は、ブラジルがいかに欠けた選手の穴を埋めるかが、勝負の綾だと考えていましたが・・・!?

ブラジル 1-7 ドイツ
 開始早々からブラジルは、敵陣めざして前掛かりに攻め込みましたが、ドイツはこれを凌ぎ、前半11分にCKから先制しました。ブラジルはゾーンディフェンスかと思うほど、クローゼやミュラーに寄せが甘かったです。 案の定、ダビド・ルイスがミュラーを離してしまいました。

  23分にクローゼがW杯の最多得点記録を更新するゴールを決めると、その後6分間のゴールショーとなります。鹿じいも長い間W杯を見ていますが、決勝トーナメントでこのように大差がつく試合は、記憶の中にはないですね。 点差以上に驚いたのは、バイタルエリアでブラジルDFを見事に崩しての得点だったことです。
 ブラジルは失点後、ボランチを含めてDFラインを統率する選手がいませんでした。 チアゴ・シウバの欠場が本当に響きました。

 後半、ドイツはペースを落として、カウンターを狙いに行きます。 一方、ブラジルは攻撃的選手を入れて攻勢をかけます。 縦にロングフィードしてネイマールを走らせるのが、得意戦法の一つだったのですが、当のネイマールがいません。
  決定的チャンスも作るのですが、ノイアーにセーブされてしまいました。 ドイツはさらに2点の追加点をあげます。 終了間際にオスカルが一矢報いますが、焼け石に水でした。 結果論ですが、チアゴ・シウバとネイマールの穴は埋められず、マラカナンへの切符はドイツの手に渡りました。

 明日のオランダ×アルゼンチン戦は、ディ・マリアが出場するか否かがカギになると思います。 メッシの運動量の無さをディ・マリアがカバーして勝ち進んでいるので、欠場になれば、オランダがやや有利になると考えます。
 それから、マスチェラーノやサバレタのような厳しいチャージを裁ける主審の起用を望みます。 最後の1枚、マラカナンへの切符はどちらの手に!?

こぴっと がんばれし ファイナルへ!!

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2014-07-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ネイマールの涙とキタキツネの笑顔

  鹿島アントラーズは、天皇杯を前にコンビネーションやシュート練習をしているのだろうと思っていたのですが、昨日はインターバル走を実施したとのことです。 多少、気温が低いとはいえ、セレーゾのフィジカル好きは、素人から見ると行き過ぎのような気がするのですが、大丈夫なのでしょうか。

  さて、いよいよ明日は準決勝ブラジル×ドイツ戦です。 前の試合では、主審がラフプレーに対してカードを切らなかったため、お互いに当たりが激しくなり、ネイマールは脊髄を骨折させられました。
 また、チームリーダーのチアゴ・シウバの出場停止も大きなハンデです。 ドイツがやや有利に見えますが、インフルエンザにかかった選手がいるとの情報もあり、簡単には決着しないでしょうね。
  ファイナルを目指して意地のぶつかり合いになり、球際の攻防が激しくなると予想されます。 ラフプレーに対して毅然とカードを提示し、目立たずに公平でしっかりさばける主審を期待します。

  ところで先日、キタキツネの恩返しの話しをしましたが、データの整理ができたので、写真を紹介します。 こうしてみると、ネイマールに似ていませんか?

パンケヌーシ     同川ゴンドラ
ペンケヌーシ川                        川を渡るためのゴンドラリフト

オショロコマ     アメマス
沙流川のオショロコマ                    シーソラプチ川のアメマス

キタキツネ痩せた     キタキツネ戻り
親ギツネ                       魚をくわえて巣から戻って来た親ギツネ(喜んでいるでしょ!)

鉄道員幌舞駅     幌舞駅
映画鉄道員(ぽっぽや)の舞台 幌舞駅          実際の駅名はJR幾寅駅 

鹿鳴館1     鹿鳴館
昭和天皇も宿泊した夕張鹿鳴館             夕張鹿鳴館の内部 

主にオショロコマ、アメマスを中心に100匹近く釣れました。天候にも恵まれ、満足できる釣行になりました。

こぴっと がんばれし ネイマールとキタキツネ!!

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2014-07-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ワールド杯準々決勝 その3

  旅行中見られなかった試合を、帰京後に録画で見てみました。 準々決勝のフランス対ドイツ戦と、他の試合について、簡単に触れたいと思います。

フランス 0-1 ドイツ
  前半13分にドイツは、クロースからのFKをフンメルスがヘッドで先制します。 一進一退を繰り返しながらも、フランスは徐々にドイツディフェンス陣の裏を狙い、34分には決定的と思われるシュートを放ちます。 しかし、ノイヤーがそれを片手で止めました!

  後半もボール支配率、FK、CKと数的に全く互角で展開し、アディショナルタイムにフランスが攻勢をかけます。 そしてまたもや、ベンゼマのシュートをノイヤーが片手で弾きます。 結局、ドイツがベスト4へ進みました。
  準決勝の相手はブラジルとなりますが、ぜひともファイナルへ進出して、日韓大会のカーンに続いて、ノイヤーにGKとしては二人目となるMVPをとってほしいものです。

 次の2試合も、先週の試合回顧で申し訳ありません。

アルゼンチン 1-0 スイス
  双方、得点のにおいがしないゲームでした。 失点しないゲーム運びが眠気を誘いましたが、延長後半 13分に、ようやくディ・マリアがゴールネットを揺らします。 スイスも後半16分にヘディングシュートがポストに当たるなど攻勢をかけたのですが、運もなくベスト16で終わりました。

ベルギー 2-1 アメリカ
  アメリカはGKハワードの好セーブを中心としたディフェンス陣が、ベルギーの得点を許しませんでした。 延長に入り、ベルギーがルカクを投入すると、試合が動き、デブライネとルカクが得点し、試合を決めました。 アメリカも延長後半、1点を返して執念を見せますが、ベスト16で姿を消しました。

こぴっと がんばれし セミファイナル ノイヤー!!

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2014-07-07 : ワールドカップ :
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ワールド杯準々決勝 その2

  北海道の日高高原・南富良野の釣行から昨夜帰宅し、どっと疲れが出て頭がぼ~っとしています。 それでも、今朝行われたワールド杯準々決勝残り2試合、ベスト4が出揃うのを見届けました。

アルゼンチン 1-0 ベルギー
  開始早々、アルゼンチンは初シュートが得点になりました。 ディ・マリアのパスが敵に当たり、ボールがイグアインに渡ってボレーシュートでした。 ベルギーは決定機なしで前半を終了しました。

  後半、ベルギーは二人を交代した後、攻撃にリズムが出てきました。 最後はバックを上げてパワープレーを仕掛けますが、一度しかチャンスを作れませんでした。
  双方ともシュートが少なく、面白みに欠けたゲームとなりましたが、最少得点差でアルゼンチンが制しました。

オランダ 0-(4PK3)-0 コスタリカ
  前半の中頃、ようやくオランダが初シュートを放ちます。 コスタリカはもちろん、オランダも絶対失点しないという守備意識が強いまま、前半を終えました。

  後半も似たような展開が続きますが、オランダは決定的チャンスをポストに当ててしまい、その後ファンペルシーのシュートミスもあり得点できませんでした。 一方コスタリカは、攻撃ではチャンスを全く作れませんでしたが、守りでは5バックをフラットにして、オフサイドを13回も取るなど相手の攻撃をしっかり押さえていました。

  延長戦もそれぞれ決定機を1回ずつ演出しましたが、スコアレスドローとなり、PK戦に突入します。 ここで、オランダはPK要員としてGKを交代させます。 この采配が当たり、キーパーのクルルは相手のPK2本を止めて勝利に貢献しました。 オランダのファン・ハール監督は大したものですね、驚きました。

  これで準決勝は、いずれも南米VS欧州の組合せとなりました。 本音は、現地で生観戦したいところですが、我慢してTVで思い切り楽しみたいと思います。

こぴっと がんばれし ベスト4 !!

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2014-07-06 : ワールドカップ :
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ワールド杯準々決勝

  今日は南富良野から夕張を観光し、21時過ぎに帰宅しました。 それから録画してあったブラジル対コロンビア戦を見ました。

ブラジル 2-1 コロンビア
  前半早々、初CKからチアゴ・シウバが先制点を決めました。 ブラジルはその後もボールを保持し、バイタルエリアからのシュートで終わっていました。 一方コロンビアは、ほとんどシュートまでいけません。お互いに中盤での守備が厳しかったです。

  後半は、激しくぶつかり合う肉弾戦の様相を呈します。日本代表戦では見ることのできない格闘技サッカーのようでした。 しかし、69分にダビド・ルイスが見事なFKを決めて2点差とします。 その後、コロンビアはPKを得て1点差に詰め寄り、攻勢をかけます。

  それにしても、開始早々からネイマールとハメス・ロドリゲスに対するチャージがきつく、落ち着かせるためにもどちらのチームにもイエローカードを出すべきだと思って見ていました。 終了間際のネイマールに対するフアン・スニガの飛び膝蹴りは酷すぎます。 このプレイはイエロー以上のカードに値するでしょう。 早めに主審がカードを切っておけば、ネイマールの骨折は防げたかもしれないと思うと残念です。

  フランス対ドイツ戦は、フライト前に新千歳空港でダイジェスト放送を見ました。 ベンゼマのシュートをノイアーが防いでいましたね。 シャルケでの活躍を見続けていて、篤人とも仲良しのノイアーは、ドイツ一押しの選手です。 90分間通して見ていないのでコメントはできませんが、ドイツが勝ってうれしいです。

  結局逃げ切ったブラジルですが、次の試合は、ネイマールのスピードとシウバのカバーディフェンスがありません。 この2人の欠場が響いて、ドイツ相手に苦戦するのではないでしょうか。

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2014-07-05 : ワールドカップ :
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キツネの恩返し

 今日は、沙流郡日高町から南富良野町へ移動し、シーソラプチ川を釣りました。アメマスの中型を25匹、数は少なかったですが、楽しめました。

 川を釣り上がっていく途中で、野生のキタキツネ親子に出会いました。子どもは元気に飛び跳ねていましたが、母ギツネはじっとしたまま動きません。よく見ると、とても痩せていて毛並みも乱れていました。

 あまりエサが捕れないのだろうと思いながら、流れの緩い場所に竿を出しているとウグイが釣れてしまいました。渓流魚はキャッチ&リリースにしている鹿じいですが、背中に母ギツネの視線を感じたのと、大きな外道だったので、針を外して母ギツネに放り投げてみました。

 すると母ギツネは、すかさず跳ねているウグイをくわえて巣へ走って行きました。きっと子どもに食べさせるのだろうと思いながら、釣りを続けました。

 しばらくすると、母ギツネが戻ってきて、こちらを見ています。小首をかしげて、まるで笑顔を向けているようです。

 ふと思ったのですが、キツネの恩返しとかで、キツネの神様が「お礼に鹿島アントラーズを優勝させてあげましょう」などという話になるのではないでしょうか!?

 キツネに化かされないように、恩返しをお待ちしています。

こぴっと がんばれし キツネの親子 !!

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2014-07-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日高でオショロコマを釣る

 昨日は沙流川の支流で2時間ほど竿を出し、ニジマスが3匹と冴えない釣果でした。それでも、今年初めての釣行でしたし、久しぶりに良い竿の引き具合を味わえたので満足でした。

 今日は、本流でオショロコマを71匹釣ることができました。オショロコマとは、北海道にしか生息しないイワナの一種です。

 エサでも毛鉤でも釣れ、型も良かったです。しかし、W杯サッカーばかり見て引きこもっていたので、かなり体力が落ちています。昔は、もっと歩けたし、集中力も持続したのですが・・・。

 角界では、「3年先の稽古」という言葉があります。常々、鹿島アントラーズの選手には、しっかり練習してほしいと言っていますが、自分自身も鍛えなければどんどん老け込んでしまいますね。

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テーマ : フィッシング(釣り)
ジャンル : スポーツ

2014-07-03 : 渓流釣り :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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