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鹿島アントラーズ

大阪で食い倒れ

ACL出場権を獲得すべく、最終節は必勝となりました。この期に及んで、枠が減らされるというのは、首を傾げてしまいます。シーズン当初に決めていてほしいものですね。

それはさておき、昨日の快勝を受けて、今日は足取りも軽く大阪見物です。

古くからの歴史がある街なので、見所満載でした。高層ビル街の中に、由緒ある建物が残っています。



お決まりのコースですが、大阪城も見てきました。昼は、たこ焼きにイカ焼き、さらに夜はお好み焼きとモダン焼きと粉物づくしでしたが、ソース好きにとっては満足の一日でした。



明日も食べ歩きます!

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2014-11-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦 速報

 新世界で、祝杯をあげてきました!今日は、ミスからの失点場面を除けば、完勝だったと思います。



セレッソも必死に挑んできましたが、源がしっかり押さえていましたね。逆にシーズン当初下馬評の高かったセレッソが、17位に沈んでいる理由を示すかのように、カイオがドフリーになり、先制できました。

赤崎も前節に続きゴールを決め、プロになって初の複数得点となりました。



最終節まで、優勝争いに加わっていられることに幸せを感じます。大阪まで、来た甲斐がありました。



これで、最終節の鳥栖戦も気合いを入れて見に行けます。

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2014-11-29 : 鹿島アントラーズ :
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明日はセレッソ大阪戦

  いよいよ残り2節になりました。鹿島アントラーズは“大阪冬の陣”へ出陣です。 病み上りの鹿じいですが、鹿戦士とともに“おっとり刀を担いで” 長居城へ駆けつけます。

  セレッソ大阪は現在17位、負ければJ2降格です。 他力本願ながらも、とにかく勝ち点3をとるために、なりふり構わず攻撃に出て来るでしょう。 第4節ではリーグ戦初黒星を喫し、鹿島のスタートダッシュにケチを付けてきた相手です。 この借りは、きっちりお返しましょう。

  そんな必死なセレッソですが、南野、永井、杉本とFWを並べる中で、元ドイツ代表カカウが特に要注意ですね。 修羅場の潜り方の違いを感じさせます。

  フォルランは出場するのでしょうか? 山口が長期離脱しているので、ゲームコントロールは扇原がやっているのですか? いずれにせよ前掛かりに来る相手なので、鹿島はしっかり守備から入れば、高い位置でカウンターの起点ができます。

守備を重点にいつもの希望スタメンです。

FW       赤﨑
MF  豊川  聖真  ヤス
MF      岳   満男
DF 山本  源   青木  伊東
GK        ソガ 

  カイオは前節もボールロストが多すぎました。 相手のカウンターの起点になりますので、守備ができる豊川をぜひ、スタメンに使ってください。

  勝つためには、相手を上回る全員の運動量とインテンシティが必要です。 勝って浦和レッズとガンバ大阪の結果を待ちましょう。 最終節まで希望を!!

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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2014-11-28 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯準決勝

  鹿島アントラーズが、目の前でソニー仙台に敗れたのは、ワールド杯のファイナル進出チームが決まった直後でした。 あの衝撃は遠い昔のことになりましたが、まだ天皇杯は終わっていないのですね。

  そのセミファイナル2試合が、昨日行われました。 同時中継でしたので、両方とも録画して代わる代わる観戦したので、とても忙しかったです。

  味スタでは、ナビスコ杯の勝者でJリーグの優勝とともに3冠を狙うガンバ大阪と、降格争い真っ只中の清水エスパルスという微妙な対戦となりました。
 ガンバは遠藤、宇佐美、パトリックらを先発としたフルメンバーで、清水は若手を起用し、大前やノヴァコヴィッチらを温存します。 清水の若手は頑張りましたが、GK櫛引の再三にわたるチョンボで、後半の中頃に試合が決まってしまいました。

  遠藤、今野らはフル出場となりましたが、試合展開が楽だったので、中2日のヴィッセル神戸戦への影響は少ないと思われます。 鹿島サポーターとしては、もっとギリギリのゲームになって神戸戦は疲労の影響で・・・とよこしまな思いがあったのですが・・・!?

  もう1試合、ジェフユナイテッド千葉対モンテディオ山形のJ2同士の戦いも、微妙な対戦となりました。 元鹿戦士が多い山形を応援していましたので、勝てたことは喜ばしいのですが、中3日でプレーオフ初戦のジュビロ磐田戦を迎えます。 勢いで磐田に勝てても、プレーオフ決戦で、再び千葉と対戦です。 千葉は臥薪嘗胆で、充分に対策を練って臨んでくるでしょうね。

  どちらのチームも、天皇杯の賜杯を掲げたいでしょうが、J1リーグ戦の優勝やJ1リーグへ昇格の方がより大事だと考えます。 さて、「二兎を追う者は一兎をも得ず」 という諺に当てはまるのはどのチームでしょうか!?

 モンテディオ山形にはぜひ、昇格して、天皇杯優勝とダブルで頑張ってもらいたいと思います。 ガンバの3冠は阻止してほしいと考える鹿じいでした。

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テーマ : サッカー
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2014-11-27 : Jリーグ :
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テレビ中継の実況と解説

  7月の弊ブログ 「サッカーのテレビ放送について 」 では、カメラワークを中心とした問題点をテレビ業界に提起しました。 今日はその続編になりますが、テレビの実況と解説者について日頃から感じていることを書きたいと思います。

  解説者は、技術的な解説を的確にわかりやすく話すことが重要です。 加えて、個人的な好みにもよりますが、一般人ウケも大切でしょう。
  しかし、サッカーのプレーに関係ない世間ネタを得意がって語ったり、ゲーム内容とは関係ないくだらないことをだらだらと話したり、耳障りな解説が多すぎるとおもいませんか?

  アントラーズOBは、その伝統でもある口下手のおかげで?、多くが解説者ではなく指導者の道を歩んでいます。 そのため、ホームゲームでも相手チームのOBが解説者だったりして、「鹿島のことをわかってないな~」 と思うことがよくあります。
  片や、OBの秋田さんのように鹿島至上主義で、客観性・公平性を欠いて冷静なゲーム分析ができなければ、鹿島サポからも呆れられ、そっぽを向かれてしまいます。

 なかなか中立性を保った解説をするというのは、難しいですね。 スカパーのキャッチコピーに 「ホームはスタジアムで、アウェイはスカパーで」 とありますが、アウェイチームのサポーターだけがテレビ観戦しているという前提の実況中継なのかと、見ていてイラッとすることがあります。

  解説者だけでなく、実況アナウンサーも、知ったかぶりで得意げに高いところ目線で語る方や甲高い声で早口に小ネタ連発の耳障りでうるさい方など、本当に勘弁していただきたいです。
 
  アナウンスは海外テレビ局のように、ボールタッチしている選手名を伝えるだけで十分だと考えます。 最近はチェックしていないのですが、「マンU・TV」 では解説者なしで、下田アナウンサーが淡々と選手名だけを伝えていました。 試合を集中して見ることができ、新鮮で、とても良かったです。

  耳障りな実況は、テレビを消音にすれば済むことですが、スタジアムの雰囲気が感じられなくなります。 そこでスカパーをはじめとするNHK等テレビ業界に要望したいのですが、実況入りの通常放送に加えて、副音声で場内の音だけを放送していただけないでしょうか。 視聴者が選べるようにしていただきたいものです。

  放送料を支払っているのですから、サッカーファン全員が心穏やかに、末永く楽しめることを目指してください。 それが、テレビ業界とサッカー界の両者の発展につながると思います。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-11-26 : Jリーグ :
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文化財ウィーク2014(その2)

  苦手とする川崎に勝ち、優勝チーム決定も次節以降に持ち越しとなったことで、とても気分が良い連休明けとなりました。 週の半ばにさしかかり、鹿島の話題はあまり聞こえてこないですね。 カイオが日本国籍を取得するかどうかという話は、個人の意志の問題なのでコメントは控えます。 選手の移籍や補強話は、シーズンが終わってからストーブリーグのネタにしようと思います。

  今日は、古い話になってしまいましたが、文化財ウィークのお散歩を写真中心にアップします。
  10月26日の浦和レッズ戦は、コンコースで相手サポとすれ違って問題を起こしてはいけないと自重し、テレビ観戦を決め込みました。 「関ケ原の戦い」を前にして、陽の高いうちに国登録有形文化財である 「柳澤家住宅主屋」 を見てきました。

  小田急線と井の頭線が交差している下北沢駅で下車すると、駅の脇では満男の奥さんの故郷、陸前高田市の特産品とB級グルメを販売していました。 先を急ぐので、ちょっとのぞいただけで失礼しましたが、東北の被災地が関わるイベントは、やはり気になって立ち寄ってしまいますね。 ここから、歩いて世田谷区大原にある柳澤家へ向います。

下北沢駅脇高田市     生垣全景
陸前高田市、釜石市の販売市               柳澤家生垣
柳澤邸門     南から全景     
                                  漆喰壁に化粧貫を用いています
アプローチから     玄関玄関たたき     洋間梁
洋間床の間     和室
洋間に床の間がある珍しい造り
庭1     庭2
 
  柳澤家は嘉永年間から現在地に住んでいた旧家とのことです。 昭和26年の建築だそうで、戦後の木材などがない時代に、小ぶりな住宅とは言え、しっかりとした中に粋を感じる素晴らしい建物です。

  見学後、京王線代田橋駅まで歩き、駅前の餃子屋さんで昼食をとりました。 肉汁餃子製作所 「ダンダダン酒場」 というお店で、皮が厚めの肉汁たっぷりという餃子です。 食後、お向いの大原稲荷神社で浦和レッズ戦の必勝を祈願して、帰宅しました。 大事な一戦は、守り切れずにドローとなりましたが、まだまだ最終節まであきらめませんよ!

大原稲荷1     大原稲荷2

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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2014-11-25 : 文化財 :
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J2の昇格プレーオフ進出チーム決定

  昨日のJ2最終節で、ジェフユナイテッド千葉、ジュビロ磐田、モンテディオ山形の3チームがプレーオフ進出を決めました。

  磐田と山形は、各々最終節で敗れましたが、4位と6位が確定しました。 いずれのチームもプレーオフは初体験で、30日(日)に磐田のホームゲームとして初戦が開催されます。

  戦前の予想では、千葉か磐田が昇格するのではないかと言われているようです。 しかし、山形は元鹿戦士の石川、當間、中島らがおり、予算規模も小さいのに頑張っている球団なので、応援したくなります。

  奇しくも、千葉との天皇杯準決勝を26日に控えており、中3日の強行軍でプレーオフ初戦です。 勝てば、12月7日(日)に再び3位千葉と最終決戦を迎えます。 山形のスケジュールは厳しいですが、天皇杯の準決勝は、勝っても負けても最終決戦の予行演習になりますね。

  水曜日の天皇杯準決勝をチームとして上手く利用できれば、J1昇格も見えてくるでしょう。 ぜひ、頑張ってほしいです。

  今季のJ2は、湘南ベルマーレが開幕から独走しました。 昨シーズン、鹿島も苦しめられましたね。 忘れもしない第31節、アディショナルタイムに大迫のゴールに向かう気持ちと個人技のおかげで辛勝しました。

  その時も、若くてスピードのある若手がいるなぁ~と、感じていました。 来季、チームがさらに磨かれてJ1に加わるのですから、相当やれるでしょうし、厄介な存在になると思います。

  松本山雅FCは馴染みが無くて分かりませんが、松田直樹氏の遺した思いをバネに、今季24勝11分7敗と着実に力をつけた昇格でした。 松本平球技場へは、東京から日帰りができますので、ぜひ行きたいと考えています。

  J2のプレーオフ制度自体は大反対ですが、もう1チームどこが昇格しようとも、釣りや観光を兼ねて、鹿島アントラーズの応援に出かけるつもりです。 名波と宮崎には申し訳ないのですが、やはり渓流釣りができる山形がいいかな~!

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2014-11-24 : Jリーグ :
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川崎フロンターレ戦レビュー

  鹿島が勝ち、浦和が負けたので、まだ優勝争いに残っています。 残り2試合もまだまだ楽しめるので、本当に良かったですね。 今日は、川崎戦での良かった点と悪かった点を中心に、もう一度録画を見てみました。

  LIVEで見ていた時は、主審が木村さんと聞き、試合をコントロールできなくなって荒れなければいいなぁ~、と思いました。 しかし、荒れるほど両チームがヒートアップしなかったので、後半セットプレーのポイントを巡り、川崎側が異議を唱えた場面以外は、冷静に捌けていました。

  試合開始から15分までは、決定機を作れずとも鹿島がポゼッションして優位に進めていました。 その後は縦の意識が出はじめ、岳、ヤス、聖真が絡んで何回も良いボール回しができるようになりました。

  42分には、カイオのミスからカウンターを食らいますが、森島のシュートミスで事なきを得ます。 カイオは試合を通して、ボールロストが本当に多いですね。
  昨日は厳しい攻撃を受けなかったので助かりましたが、カイオはまるで「諸刃の剣」ですね。 しかも、今日はダメだと思っていると一発で決めてしまったり、調子がよさそうな日は、結局は何もできずに潰されて終わってしまったりと、良くも悪くも期待を裏切りますね。

  その直後、前半終了間際に、満男から岳・ヤスと繋ぎ、久々にヤスの個人技で先制しました。 今季通算、キャリアハイの2桁得点です。

  後半も開始早々から、鹿島は攻撃の手を緩めません。 満男のサイドチェンジを西が受け、見事にコントロールしたクロスをゴール前に入れて、赤﨑がそれに合わせて追加点をゲットしました。 この前後にも岳が絡み、いくつかの決定機が生まれていました。

  最終ラインでのボール回しが多かった川崎ですが、75分を過ぎてようやく、縦へボールを運び始めました。 しかし、デンジャラスなプレイが見られず、鹿島はほぼこの2点で勝てるだろうと考えていました。

  その後、レナトのFKから失点しますが、点差以上に負ける気が起こりませんでしたね。 これも小林と中村憲の欠場と、体調不良の満男に代わったL・アルベルトが攻撃の芽を潰したからと言えるでしょう。

  相変わらず、カイオと西のボールロストが多いですね。 相手のカウンターの起点になりますから、相手チームによっては、豊川や伊東を起用してほしいと思いました。 満男は体調不良でも、あれだけの仕事をしました。 次節は万全で臨んでもらいたいです。 鹿じいも、しっかり調整して120%で行きますよ!

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2014-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  何はともあれ、勝てて良かったです。 鹿島アントラーズは前半、守備で少しバタバタしましたが、集中していました。 動きは重そうで、キレと運動量はイマイチに見えたのですが、中断中のコンディション作りは上手くできたのでしょうか!?

  しかし、川崎フロンターレもそれ以上に動きが鈍く、いつもの恐さが感じられません。 バックラインでボールを回すだけで、縦の勝負パスが入りません。 決定機も2度ほどでしたね。

  同様に、鹿島も決定的なチャンスは少なかったのですが、久しぶりにヤスの個人技で先制します。 後半、西のクロスに赤﨑がヘッドで追加弾を入れますが、テレビで見ていてオフサイドだと思ったため、ガッツポーズができませんでした。
  赤﨑はようやく得点することができ、筑波大時代の恩師である風間監督の御前で成長を示す一発になりました。

  結果論になりますが、中村憲と小林の欠場により川崎らしさが見られず、助かりました。 今季初の中断明け勝利は、今後につながる大きな勝ち星です。

  浦和レッズが負けたことで、優勝は次節以降に持ち越しとなりました。 次はセレッソ大阪に勝って、浦和とガンバそれぞれの結果を待ちましょう。

  鹿じいも何とかコンディションを上げて、大阪冬の陣に“おっとり刀で駆けつけたい”と考えています。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2014-11-22 : 鹿島アントラーズ :
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Jリーグ再開とリーガ・エスパニョーラ観戦記

  明日Jリーグは再開し、胸突き八丁を迎えます。 苦手とする川崎フロンターレですが、運動量とインテンシティで上回れれば、必ず勝てます! 勝って浦和の結果を待ちましょう。

  さて、先日も書いたとおり、勢いでWOWOWに加入してしまい、リーガ・エスパニョーラやユーロ選手権をテレビ観戦できるようになりました。

  最初のうちは張り切って、放送されるゲームを次々に見ていたのですが、さすがに一日の観戦時間には限りがあります。 ユーロ選手権は録画しておいて、Jリーグ終了後にゆっくり見ようかと思っています。

  しかし4大リーグに数えられるリーガ・エスパニョーラも、すべてのゲームが面白い訳ではありません。 結局、バルセロナとレアル・マドリードの2チームが観戦の中心になってしまいました。

  今季は、バルセロナが開幕から無失点で独走し、対するレアル・マドリードはスタートで連続してつまずきますが、その後勝利を重ね、第9節のクラシコを迎えました。

  リーガ・エスパニョーラ最高のカードであるクラシコですが、ネイマールの得点でバルサが先行します。 耐えたレアルはハンドによるPKから同点とします。 このPKが勝負の分かれ目となり、後半2点を追加したレアルが勝利しました。

  国際Aマッチデー中断前の第11節終了時、レアルは9勝2敗、勝点27で首位、バルサは8勝1分2敗の勝点25で2位です。 そして、3位はバレンシアで勝点24、昨季の覇者A・マドリーは勝点23で4位、スペインで生観戦したことがきっかけで、それ以来成績が気になっているセビージャが同じ勝点で5位と、ほぼ想定したチームが追走しています。

  開幕前に、C・ロナウドが 「今季は戦力補強に失敗した」 と発言していたのですが、皮肉にも新加入のロドリゲスとクロースの活躍により、ハイスピードで自身の得点を18点と伸ばしています。
  片やバルサのメッシは、アシストが多いものの7得点と出遅れています。

  始まったばかりのリーガ・エスパニョーラです。 得点力があるベンゼマ、ベイルとパス供給源のイスコ、ロドリゲスを擁するレアルがこのまま独走するのか、メッシ、ネイマール、スアレスの得点力が爆発し、イニエスタ、ブスケス、シャビのアシストでバルサが追撃体制に入っていくのか、これからとても楽しみになりました。

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テーマ : サッカー
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2014-11-21 : 海外サッカー :
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待ちに待った川崎フロンターレ戦

  佳境のJリーグに、水を差した国際Aマッチデーがようやく終わりました。 今週末は、川崎フロンターレを迎え撃ちます。 鹿じいは体調を戻しつつありますが、医者からも安静を言い渡されているので、自宅でテレビ応援することにしました。

  ホームではどうにかアドバンテージがあるものの、通算では負け越している川崎フロンターレです。 中村憲、小林の怪我の具合はどうなのでしょうか?中村は捻挫だったので、出場してくると思いますが、あとはコンディションの問題ですね。

  大久保やレナトなど、スピードのある曲者は、マンマークで押さえましょう。 大事なことは、中村憲に決定的なパスを出させないことです。 満男や岳、聖真の運動量とインテンシティが必要になります。

  植田が欠場なので、山村には今シーズンの思いをすべてぶつけるくらい頑張ってもらいましょう。 希望スタメンは頑固にいつもの通りです。

FW       赤﨑
MF  豊川  聖真  ヤス
MF     岳   満男
DF 山本  源   山村  伊東
GK       ソガ 

  岳と源の代表病が心配ですが、もっと気がかりなのは、プチ中断期間中のコンディションづくりです。 以前ほど負荷はかけていないようなので、心身ともに上手く仕上がっていることを願っています。

  さあ、残り3節になりました。 決定的なチャンスは作れていますから、シュートの精度、ゴールへのパスを忘れずに、90分間集中すれば勝てますよ!

  J1を最後まで盛り上げるためにも、ガンバ大阪が”さんふれっちぇ浦和”に勝つことを願っています。 他力本願ですが、鹿島は最終戦まで優勝争いをしたいものです。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2014-11-20 : 鹿島アントラーズ :
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健さんの映画とオーストラリア戦

  高倉健さんが旅立たれました。 今年の7月、北海道の日高へ釣りに行った際、「鉄道員(ぽっぽや)」 の舞台となった幌舞駅 (正式名称は根室本線幾寅駅) や、夕張の 「幸せの黄色いハンカチ」 の映画セットを見てきました。

  そして、今月初旬のアウェイ新潟戦旅行では、「八甲田山」 で撮影に使われた陸軍の白壁兵舎を見学しました。 今年は健さんに縁があるなぁ・・・と思い、もう一度映画を見てみようと考えていた矢先のことです。
  突然の訃報でしたが、人柄がにじみ出る外見と色気を持つ素敵な俳優さんだと、長年感じていました。 昭和の大スターが逝きました、ご冥福を祈ります

  さて、昨日の日本代表対オーストラリアの一戦ですが、やはり戦前の予想通り鹿戦士の出場はありませんでした。 ワールド杯ブラジル大会を見ているようなメンバーで、開始からオーストラリアに押し込まれ続けましたね。

  アンカーである長谷部の両脇を狙われて、上手く入られていました。 SHの遠藤と香川の守備意識が低いこともあって、そこのスペースがガラ空きとなり、失点は時間の問題だと思われました。
  アギーレ監督は耐えられなくなり、35分過ぎに遠藤をボランチに下げて修正を図り、どうにか失点の危機を乗り越えました。

  後半は、守備面の不安から遠藤を今野に代えたことで、ボールへの寄せが良くなりました。 ボールと人が動き始め、セットプレイからの先制、追加点で勝利しました。 2点目の森重のアシストはすごかったです、あんなプレーができるんですね。 FC東京サポの友人いわく、「リーグ戦ではときどき見せるプレー」 だそうです。

  今回の2つの親善試合を通して、アジアカップのメンバーがほぼ固まりましたね。 岳や源はメンバーに選ばれるでしょうが、残念ながらケガ人が出たり、よほどの状況にならない限り、試合には出られないでしょう。

  この2人だけでなく、若鹿たちはワールド杯ロシア大会を念頭に、鹿島で良いパフォーマンスを出し続ければ、4年後にはロシアのピッチに立っていると思います。 毎日がレベルアップの勉強中だと思って頑張りましょう。

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2014-11-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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もうすぐオーストラリア戦

  今夜は、日本代表対オーストラリアの試合があります。 前日の監督コメントでは、アジアカップを想定して、オーストラリアに必勝を期すために、ホンジュラス戦とほぼ同じ先発で戦うようです。

  コメント通りだとすると、昌子源の代表初キャップはないでしょうし、篤人の欠場も決まっているので、とても残念です。 ただでさえ非国民ですから、一層見る気が失せてしまいます。

  さて、「今回はテストではない。勝ちにいく。」 と公言しているアギーレ監督ですが、目先のアジアカップの優勝より、ワールド杯ロシア大会での成果を目指した方が良いのではないでしょうか。

  これでは、自身の保身優先で選手起用をし続けたザッケローニと、同じ轍を踏むことになります。 途中で首になっても良いではないですか!アギーレさんなら就職先はいくらでもあると思いますよ。

  4年後を考えた選手選考や、試合での選手起用をぜひ、ご自分の考えで心ゆくまでやってください。 真のサッカーフアンはそう思っています。

 辞める時には、「長期戦略を持っていない日本サッカー協会と目先の利益しか追いかけていないスポンサーがいけないんだ」 と言って頂ければ、少しは日本サッカーの発展に寄与できると思いますよ。

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テーマ : サッカー
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2014-11-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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欧州サッカーテレビ観戦記(プレミアリーグ編)

  9月の全米オープンで、錦織圭選手が快進撃を続けたために、勢いでWOWOWに加入してしまいました。 おかげでリーガ・エスパニョーラも見ることができるようになり、ブルーレイに撮り溜めて、日々欧州サッカーも観賞しています。

  とはいえ、物理的にあれもこれも見られる訳ではないので、上位チームやメジャーな選手が出場するゲームに限定されてしまいます。 主にプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラ、たまに篤人のシャルケ、大迫のケルンなどのカードです。

  日本でも代表戦2試合が組まれているように、国際Aマッチデーにより、いずこもリーグ戦が中断になっています。 そこで、ここ最近のプレミアリーグの感想です。
  第11節終了時点で、チェルシーが過密日程をケガ人なしで乗り切り、好調です。 新加入のD・コスタがプレミアリーグに適応しており、得点を取れていることと、守備が相変わらず強いことが要因ですね。 負け無しの勝点29、首位です。

  マンチェスター・Cは今年も優勝候補です。 9月20日第5節のチェルシー戦では、敗戦色が濃くなった終了間際に、ランパードが劇的な同点弾を決め、さすがと思わせるドローに持ち込みました。 しかし、この前後は勝てない試合が続いており、現在勝点21の3位です。

  ケガ人が多いアーセナル、ディ・マリアが加入してもファン・ペルシーのキレの無さが目立つマンチェスター・Uはともに優勝するほどの覇気が感じられません。

  そして、鹿じいが応援しているリバプールは、万能型FWのスアレスの穴がバロテッリとランバートではどうにも埋めることができていません。 スタリッジの怪我もあり、勝ち点14と低迷しています。 スタリッジが戻って、多少点が取れるようになることを期待したいところです。

  一方、大健闘しているのが、吉田 麻也が所属するサウサンプトンです。 4強中心の録画観戦なので、今季は1度も見ていないのですが、失点5で勝点25、現在第2位は立派ですね。

  プレミアリーグのシーズンは始まったばかりですが、昨季の覇者マンチェスター・Cとチェルシーの優勝争いと見て良いと思います。

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テーマ : サッカー
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2014-11-17 : 海外サッカー :
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文化財ウィーク2014 「泰山荘」

  お医者さんからいただいた薬が効果テキメンで、体調もだいぶ戻ってきました。 熱もすっかり下がって、フロンターレ戦へ向けてコンディションを上げていこうと思います。

  新潟へ行く前の話になりますが、10月25日は文化財ウィーク2014にちなんで、三鷹市にある国際基督教大学 (ICU) へ足を運びました。
  キャンパス内の雑木林の中に日本庭園があり、ICU創立以前からあった建造物、「泰山荘」 を保存しているのです。 通常非公開の国登録有形文化財ですが、ツアー見学会が開催されるという話を聞き、予約して出かけました。

  「泰山荘」は、実業家である山田敬亮の別荘でした。母屋は焼失しましたが、 高風居(こうふうきょ)、書院、待合、蔵、車庫、表門の6施設が現存しています。
  「高風居」 は、幕末の北海道探検家、松浦武四郎の書斎だった 「一畳敷」 に、徳川頼倫が6畳の茶室などを付け加えた茅葺草庵風建物で、昭和11年に移築されたものです。 各地の歴史的建造物の古材を集めて建てられています。 撮影禁止でしたので、お見せできないのが残念です。

文化財ウィーク受付     泰山荘見取図   
泰山荘表門     高風居・一畳敷
泰山荘表門                          高風居・一畳敷 ポストカードから転写                  

  それから、備前池田家上屋敷の一部と伝えられる 「待合」 、昭和14年竣工の 「書院」 「車庫」 「蔵」 がありました。 順序が逆になりましたが、表門は江戸城幸橋御門の古材を転用したと伝えられる切妻造、茅葺の渋い門構でした。

待合中門     待合
     書院
車庫                               書院

  当日キャンパスは、学園祭のため大賑わいでした。 この特別公開も、学生スタッフの方が一生懸命に案内・解説してくださり、本当にありがとうございました。
  次に、重要文化財の 「銅造釈迦如来倚像」 と 「梵鐘」 を見ようと思い、調布市深大寺へ向いました。 参道は多くの人で賑わっていました。

鬼太郎茶屋     赤駒
あいかわらず「ゲゲゲの女房」 鬼太郎茶屋       朝ドラでも使われた「赤駒」

  東京都教育委員会が発行している 「東京文化財ウィーク2014」 という冊子に、特別公開事業として掲載された釈迦堂の内部見学でしたが、手違いがあって見学できませんでした。
  釈迦堂が工事中だったのです。 深大寺のお坊さんにお尋ねしたところ、 「こちらに確認もなく、勝手に掲載された。 東京都教育委員会には再教育が必要だ!」 と、だいぶ迷惑を被られたようで、たいそうオカンムリでした。

 鹿じいの文化財ウィーク散歩は、まだまだ続きます。

深大寺山門     本堂     大師堂     釈迦堂
大師堂                            工事中の釈迦堂 釈迦如来像、梵鐘はここにあります       
釈迦如来   梵鐘 銅造釈迦如来像と梵鐘 ポストカードから転写 

こぴっと しろし 東京都の文化財担当者!!

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2014-11-16 : 文化財 :
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日本サッカー協会のマッチメイク

  昨日も書きましたが、あのホンジュラスを相手に大勝しても、ちっとも喜べませんし、せっかくの練習試合なのに、日本代表の強化にはつながらず、もったいないという印象しか残りませんでした。

  先のワールド杯で、予選リーグにおいて勝点0で敗退したのは、3ヶ国です。得失点差が悪い順に、カメルーン、ホンジュラス、オーストラリアです。 日本は、勝ち点1を得ましたが、各グループの最下位8ヶ国を比べると、5番目に悪い成績でした。

  JFAは、世界レベルで戦えなかったホンジュラスとオーストラリアを招待し、この2試合でどのような強化策を考えているのでしょうか。 アギーレジャパンの基礎を作ろうとしているのか、アジアカップに向けて連携を深めようとしているのか、マッチメイクの意図がわかりません。

  本当に日本を強くしたいのか、ロシア大会でベスト16以上を本気で狙っているのかと疑ってしまいます。
  過去の国際親善試合は、イタリア、ドイツ、アルゼンチンなどのサッカー大国も例外的にあるものの、ほとんどがホーム開催で負けずに済むような相手ばかりです。 来日してくれて、勝てそうな相手なら、どこでもよいといった感じがしますね。

  日本サッカー協会の強化委員会は、本当の目的である日本代表のレベルアップ向上や、最終目標であるワールド杯で優勝 (!?) することに主力を注いだ仕事をしているとは思えません。 前回ブラジル戦のような大敗が続くと、スポンサーのご機嫌が悪くなり、アギーレの責任問題になるようです。

  そのため、スポンサーの顔色をうかがいながら、観客を集めるための営業にも労をとっているようです。 アギーレ監督の構想とスポンサーが納得する人気選手は、必ずしも一致しないと思うのですが、どちらが譲っているのでしょうか?

  アジア杯やロシア大会の予選などを想定すれば、ワールド杯に出場できない国でも、ドン引きしてカウンター狙いに特化している国を選ぶとか、4年後の本番を考えれば、本当のサッカー強国と多く試合を組まなければ駄目だと思います。

  日本サッカー協会は目先の小利益しか念頭にない“小商人(こあきんど)”にしか見えません。 先ず、日本サッカー協会の強化から始めないと、最終目的には100年経っても到達できないと感じています。

こぴっと がんばれし 日本サッカー協会!!

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2014-11-15 : ワールドカップ :
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代表ホンジュラス戦

  新潟から帰京後、ドッと疲れが出て、体調が落ちてしまいました。 微熱が続きだるかったのですが、医者にも行かず‘だらぁ~’っと過ごしていました。
  12日の夜半に、突然体温が40度近くまで上がり、瘧(おこり)のごとき症状に陥りました。 若い方はご存知ないかもしれませんが、映画エクソシストのような感じです。 昨日、病院へ行くと、予想していたとおり肺炎と診断されました。

  ブログは単なる日記なのですが、思っていた以上にエネルギーを必要とし、体調が悪いと書けなくなるものですね。 体調万全の時でさえ、筆が遅く、あれこれ悩みながらやっとの思いで書いているのに、ここ数日は、熱でぼ~っとした頭で、書き溜めていたメモを基にようやくアップした次第です。
 毎日、あれこれ情報収集して、きちんと書いていらっしゃる諸兄を改めて敬服しました。

  さて、今日の日本代表対ホンジュラス戦ですが、スタメンがほぼマスコミの予想通りで、鹿島サポーターとしてはガックリしました。
  前半だけで本田・遠藤、各々の1ゴール、1アシストは素晴らしかったですね。 篤人の活躍はもちろんですが、長谷部のアンカーもはまっていて、香川を除いてブラジル大会メンバーがうまく機能していました。

  後半は、途中投入された乾や豊田といった代表新参組が活躍しました。 アギーレ采配は、当たっていました。 ただ、「持っていない香川」 をフルに使ったことと田口の交代起用はイマイチ理解できませんが・・・。

  それにしても、ブラジル大会で3戦ともボロ負けのホンジュラスが相手で、コンディションも悪そうでしたから、諸手を挙げて喜べる結果ではありません。

  アジアカップへは岳も選ばれるでしょうが、今日の結果を見ると出番が厳しくなりましたね。 ミスを減らし、もっとプレイスキックの精度を上げなければ、代表の中心として世界で戦うことはできないでしょう。 昌子源はぜひ、次のオーストラリア戦で使って欲しいです。

こぴっと がんばれし 代表の鹿戦士!!

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2014-11-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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帰ってきた内田篤人

  篤人が鹿島アントラーズの孝行息子であることに、サポーターは誰も異論をはさむことはないですよね。

  今や女性誌の表紙を飾り、カレンダーや写真集はもちろんテレビへの露出も多いので、そこだけ見ている人にはサッカー選手としての本分を問われかねないほど、全国的な人気者です。 しかし、鹿島時代はシャイで、そっけなく写真撮影も断るような若者でした。

  そんな篤人ですが、南アフリカ大会の試合に出場できなかった悔しさをバネに、ブンデスリーガのシャルケ04へ渡り、世界を相手に挑戦していきます。 ドイツで一対一の克服や怪我の壁を何度も乗り越えて、どんどん成長していきました。

  しかし、‘14年2月に右脚の肉離れを起こし、戦線から離脱。ワールド杯を目前にして、とても心配したものです。
  当時、NHKで 「アスリートの魂 内田篤人」 という3ヵ月にわたる密着取材の番組が放送されましたが、よほど辛かったのでしょうね、人知れず頑張ったなぁ・・・と感動しました。

  そしてご存知のとおり、ブラジル大会のピッチで輝いたのは、日本代表では篤人だけでした。 目標のひとつだったワールド杯で、惨敗という結果に打ちのめされた篤人の気持ちは如何ばかりだったのでしょうか。 勝手な引退報道などもあり、マスコミ嫌いに拍車をかけるようになってしまいました。

  今季は右ひざの状況が思わしくないにもかかわらず、シャルケにとって必要不可欠な選手となっています。 そして、小笠原主将の言葉もあってか、ついに日本代表に帰ってきました。

  前節には右手を怪我してしまいましたが、サッカー人生はまだまだこれからです。 アギーレジャパン初合流とはいえ、たかだか親善試合で無理をすることはないと思います。

  どうしても篤人について触れたくて、古い話を思い出しながら書かせてもらいました。

こぴっと がんばれし 鹿戦士 篤人!!

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2014-11-13 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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昌子源はパワーの源

  日頃からお世話になっている知人に、昌子(まさこ)さんという方がいます。 鹿島アントラーズに 「昌子(しょうじ)」 という選手がいるのを知って以来、気にかけてくれています。
  源のことを 「私」 と呼んで、週明けには 「私、どうだった?」 とか、「私が、抑えたのね!」 などと、昌子の活躍を自分のことのように喜んで下さいます。

  前回の怪我による代表辞退は、本人の無念はもちろんのこと、惜しいチャンスを逃しました。 しかし、再び召集されたということは、アギーレ監督がリーグ戦のプレーと将来性を評価しているということですね。

  監督と初対面した源は、「顔小っちゃ!と思いました」 と発言しています。 今回の代表合宿でも、明るいキャラと鹿戦士にはなかなか見られない社交性を発揮しているようです。

  代表戦にデビューして活躍すれば、その名前と愛嬌のある顔と楽しいキャラを日本中に広めることができますよ。 日本中の昌子(まさこ)さんが応援してくれるのではないでしょうか。

  また余談ですが、老酒や杏露酒で有名な㈱永昌源さんって、昌子源と似ていませんか?良いキャラなので、コマーシャルに使ってもらえれば・・・と思ったのですが、残念ながら麒麟ビール系列でした・・・。

こぴっと がんばれし 昌子源!!

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2014-11-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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アルビレックス新潟戦 旅行記(その3)

  3日間の新潟旅行は過密日程で動き回ったために、今さらながら老体に堪えています。 微熱が下がらず、体がだる重です。
  アルビレックス新潟戦では、苦戦しましたが歓喜の勝利を得て、その翌日は浮かれ気分で再び観光しました。 記憶が消えないうちに旅行記その3をアップしますね。

  3日目は、バスで白山公園に向いました。
白山神社楼門     白山神社拝殿     

  延喜年間創建の古社、白山神社で勝利のお礼参りをして、国重要文化財の新潟県議会旧議事堂へ。 何と祝日にもかかわらず月曜日ということで休館でした。 ちゃんと調べて行かなかった自分が悪いのですが、広く公開義務がある文化財ですから、文化財ウィーク期間中くらいは開館しましょう。
県政記念館1     県政記念館2

  仕方なく、隣地にある燕喜館へ。 国登録文化財で、前日に別荘を見学した齋藤家の主屋を移築したものです。
燕喜館1     燕喜館5
燕喜館2     燕喜館3
                                  非常に珍しい磁器製の照明吊り下げ器具

  近くの国登録文化財の新津記念館まで歩きました。 この建物は、新潟の石油王だった新津さんが、外国人用迎賓館として建てた立派な西洋館です。 ちょっとゴテゴテしすぎ感がありますが、英仏風の内部装飾に昭和初期の浪漫が偲ばれました。
新津家1     新津家2
1階イギリスの間     イギリスの間の天井
新津記念館内は撮影禁止で、パンフを転写      1階イギリスの間と見事な漆喰の天井です
1階ホール     1階ステンドグラス
1階ホールと階段                      1階のステンドグラス
2階フランスの間     2階ステンドグラス
2階のフランスの間                     2階のステンドグラス

ドカベン1     とき到着
マンガストリートにあるドカベン               臨時のとき号 東京着

  今回の建物探訪は、休館を除いて、予定していたほぼすべてを見学できました。 新潟駅に戻り、予定の列車より早い臨時のとき号に指定を変更し、帰京しました。 往きはMAXの1階席だったので、よく見られなかった上越の紅葉ですが、帰りは疲れとビールで、眠って見過ごしてしまいました(笑)。

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ!!

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2014-11-11 : 文化財 :
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来シーズンの過酷な日程(予想)

  まだ、’14シーズンが終わっていないのですが、来シーズンの日程について、ちらほらとウワサが聞こえてきました。 あまりにも厳しいスケジュールになりそうなので、正式発表される前に一考してみようと思います。

  来季のJリーグは、前期・後期の2ステージ制となり、スーパーステージとチャンピオンシップを行い、リーグチャンピオンを決める制度に移行します。

  1月のアジアカップを皮切りに、2月はXEROXスーパーカップ、そしてACL戦のグループリーグが始まります。 12月上旬にJリーグチャンピオンを決めるとすると、2月末から第1節をスタートしなければ、全34試合を消化できないでしょう。

  今シーズン、3月1日の第1節も、大雪のためヴァンフォーレ甲府のホーム小瀬競技場が使えず、開催場所が国立競技場に変更となりました。 甲府は不利なスタートとなりましたね。 J2も含めて、降雪が予想される地域は、当然のごとく影響が出ます。 Jリーグは、どのようにしてこの問題をクリアするつもりなのでしょうか。

  3月からはナビスコ杯のグループリーグが始まります。 リーグ戦に加えて、火・水開催のACLとナビスコ杯をこなしながら、過酷な大型連休に突入します。 連休最終日あたりでは、早くも前期の1位が見えてくるのではないでしょうか。

  6月初旬の第17節で、ファーストステージが終了します。 国際Aマッチデー期間を挟んで、すぐにセカンドステージがスタートし、参加するのかどうかは未定ですが、南米選手権が7月に行われます。
  水曜日に実施予定のACL決勝ラウンドが佳境に入り、国際Aマッチデー開催とナビスコ杯決勝ラウンド戦も始まります。

  それから、ACL決勝戦が行われる同時期に、Jリーグも後期の15~17節となり、1位チームが名乗りを上げることでしょう。 どうやらJリーグ事務局は、JクラブがACL決勝戦に駒を進めることはないと考えているようですね。

  11月初旬、後期の1位チームが決まると、即、ナビスコ杯決勝戦です。 今年と同じように国際Aマッチデー期間があって、問題のスーパーステージ、12月初旬にチャンピオンシップが行われると思います。
  リーグチャンピオンが決まると、天皇杯の決勝戦がおそらくその1週間後に行われるのではないかと考えています。

  こうして1年間を見ると、天皇杯の決勝戦まで過呼吸になるくらいのスケジュールとなり、とりわけJリーグ在籍の代表選手の疲労は計り知れないものがあると思われます。

  選手寿命とJリーグ機構・日本サッカー協会の収益を天秤で計ると、選手寿命は異常に軽く扱われていると言わざるを得ません。 選手あってのJリーグ、日本代表であってほしいものです。

こぴっと がんばれし Jリーグの選手達!!

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2014-11-10 : Jリーグ :
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オリベイラ監督待望論

  11月3日、スポーツ新聞の報道に驚きました。 「ヴィッセル神戸は当初、柏を退団するネルシーニョ監督を後任の有力候補にしていたが、条件面などで交渉が難航したため、オズワルド・オリベイラ氏に方向転換して交渉を進め、合意間近になっている。」 といった内容の記事でした。 とかく揺らぎがちなフロントなので、大丈夫かなぁと心配しました。

  5日になって、「一時は元鹿島のオリベイラ氏を有力候補に挙げ、合意間近になっていたが、日本時間の4日までに急転決裂。 昨季までC大阪を率いたレビークルピ監督が就任することが確実になった。」 と続報が入りました。 あー、やっぱりね!

  神戸は、三又かけて交渉していたのでしょう。 ネルシーニョとオリベイラの決裂の要因は何だったのかはわかりませんが、もしかしたら同じポイントだったかもしれませんね。 どちらも名将ですから・・・。

  鹿島への監督復帰か日本代表監督就任以外で、オリベイラが日本に戻って来られるのは複雑な思いがあるので、少しほっとしました。

  それにしても、神戸がこの3人に目星をつけたのは良かったと思います。 ようやく本腰を入れて、優勝できる監督選びを考えるようになったのでしょう。

  しかも金持ち球団なので、破格の金銭が動くであろうことを考慮すると、いやなチームになるなぁ・・・と心配でした。 ただし、サッカー素人のオーナーや強化部長がつまらない口出しをして現場を混乱させるようでは、良いメンバーを揃えても優勝は難しいと思います。

  一方では、日本代表のハビエル・アギーレ監督叩きが始まりました。 ホンジュラス戦とオーストラリア戦の結果次第では、技術委員会で事情説明を求める方針だそうです。 就任以降、低調な内容が続き、サッカー協会内で疑念が浮き上がっているとの報道もありました。

  日本サッカー協会には、呆れてしまいます。ワールド杯で惨敗したことに対する反省もなく、アギーレ監督を選んだ任命責任も棚上げにして、何を今さら言っているのでしょうか!

  代表のチーム作りは、どこに目標を置いているのでしょうか? 親善試合で一時的に結果が出ないことを理由にして、アギーレに全ての責任を負わせるとは、言語道断です。
  これでクビならば、誰が監督になっても4年後を目指したチームは作れませんね。 今のところ、Jリーグを視察し、可能性のあるいろいろな選手を召集するアギーレのやり方は間違っていないと思っています。

  それでも、もし日本サッカー協会がアギーレ監督をクビにするなら、ブラジル大会前も提唱していたのですが、オリベイラを監督に推薦したいと思います。 オリベイラは鹿島の実績もさることながら、ブラジルでの実績、2000年にコリンチャンスを率いてFIFAクラブ世界選手権で優勝しています。
  人心掌握がやたらに上手く、人たらしです。 代表監督には、目的に向って個性の強い選手達をまとめる力やカリスマ性が必要だと思います。

  最近話題の監督人事の感想ですが、皆さんはどう思われるでしょうか。

こぴっと がんばれし オズワルド・オリベイラ監督!!

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2014-11-09 : Jリーグ :
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ナビスコ杯 決勝

  今日は、すっかり忘れていたナビスコ杯のファイナルが行われました。 鹿島アントラーズが出場しないので、通常ならテレビ中継は見ずにお散歩するのですが、昨日から熱を出してしまい、天気も悪いので出かけるのは止めにしました。

  生中継を観戦するか、昼寝するのか迷いましたが、多少熱が下がったので、結局見てしまいました。
  3冠を狙うガンバ大阪と3年連続タイトルが掛かるサンフレッチェ広島ですが、どちらが勝ってもいいと思いながら見ていました。 どちらも応援せずに客観的に見られる試合は、とても気が楽で、純粋にサッカーを楽しむことができますね。 頭に血が昇ることもなく、試合内容は面白かったです。

  知合いのFC東京のサポーターが、どの組合せでもファイナルを見に行く訳が多少、分かりました。

  ゲーム自体は、開始からサンフレッチェ広島が厳しくボールに寄せ、主導権を握り、ラッキーなPKを得ました。
  このジャッジはどうなのでしょうか。 確かにボールに腕が触れてはいますが、腕でトラップしている訳ではなく、またシュートブロックしている訳でもありません。
 さすがに、ACLの決勝でも活躍した(らしい=伝聞)西村主審の判断だと思いました。 佐藤寿人の大会記録を塗り替える得点により、広島が一歩有利になり、この判定によって試合が壊れなければいいなぁ~と考えてしまいました。

  その後、先日新潟戦で見たデジャヴのように、広島が追加点を決めます。 あのPKがなかったら・・・と思い始めた矢先に、ガンバ大阪が1点返しました。 これで後半は、ガンバが五分に戦えると感じました。

  その後は、ガンバペースとなり、後半も、運動量やインテンシティでガンバが広島を上回り、同点・逆転となりました。

  別にガンバを応援していた訳ではないのですが、主審のジャッジで試合が決まらなくて本当に良かったです。 それに、鹿島アントラーズ以外のチームが、易々と3年連続タイトルをとるのは癪にさわりますしね。

 ガンバの代表3人組のコンデションが心配ですが、タイトルを取った勢いで、ぜひとも浦和レッズ戦にも勝って欲しいです。残りのJリーグが面白くなるのか、つまらなくなるのかは、ガンバ大阪次第となりました。

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2014-11-08 : Jリーグ :
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アルビレックス新潟戦 旅行記(その2)

  新潟旅行記の二日目です。この日は午後4時キックオフだったので、それまで市内観光をしました。 新潟駅へ行き、レンタサイクルを借りました。

  国重要文化財の萬代橋を渡り、信濃川沿いをみなとぴあ地区へ。 同じく国の重文である旧新潟税関、解体復元した石庫(いしくら)、移築復元した国登録文化財の旧第四銀行住吉町支店、二代目新潟市庁舎の外観復元を取り入れた新潟市歴史博物館があります。

萬代橋     新潟税関正面
萬代橋                             旧新潟税関正門
新潟税関入口     新潟税関
  旧新潟税関は「擬洋風木造建築」 と言われる日本建築の技術を用いて、洋風をまねて表現した特徴ある建物です。 なまこ壁、べんがら塗装、青海波煉瓦にその特徴が表れていました。

税関倉庫     市歴史博物館
税関石庫                            市歴史博物館

第4銀行正面     第4銀行1
旧第4銀行住吉町支店                   現在ではレストランが営業中
第4銀行2     第4銀行電話室
                                  電話室 周辺の大理石が凄いです

湊稲荷神社     ネルソン庭
湊稲荷神社 お稲荷さんにも必勝願掛けして     ネルソン庭 旧県副知事公舎 現在はレストランです

  市文化財の旧小澤家住宅へ。廻船問屋業を営んだ店舗兼住宅です。 品の良い贅沢さを感じる住宅と庭でした。
小澤家1     小澤家2
小澤家3     小澤家4

  国登録記念物の旧齋藤家別邸へ。 新潟の財閥、豪商の別荘です。 回遊式庭園は大名庭園並みの素晴らしさで、建物は避暑と庭園鑑賞を考慮した開放的な造りでした。
斉藤家別邸玄関     斉藤家外観
斉藤家1階     斉藤家2階
1階の座敷                           2階の開放的な座敷 
斉藤家庭2     斉藤家庭1
  
  周辺には、老舗料亭、會津八一旧居、新潟カソリック協会など近代和風建築、洋風建築が数多く残っています。 旧日銀支店長宅、坂口安吾風の館を見学したら大雨になり、急いで駅へ戻りました。
北方文化分館     カソリック協会
歌人會津八一旧居 現北方文化博物館分館      ツインタワーが特徴の新潟カソリック協会              

日銀支店長宅1     日銀支店長宅2
旧日銀支店長役宅 当時は県知事より身分が上だったそうで、豪邸でした
日銀支店長宅3     日銀支店長宅4

市長宅1     市長宅2
旧市長公舎 現「坂口安吾 風の館」

  少し時間的に早いかと思ったのですが、ビックスワンへシャトルバスで向いました。 道中、もの凄い渋滞で、正面ゲートを潜りながら選手紹介を聞いた次第です。
ビックスワンS     中村同点
西逆転弾     勝った
  ゲーム内容は弊ブログの速報、レビューの通りでした。 本当に勝って良かったぁー!

フラッグに誘われて     地域限定ビール
フラッグに誘われて入った中華店             鹿島アントラーズにも欲しいビール        

  祝杯を挙げようと新潟駅ビルの中華店に入ったところ、セレーゾ監督、曽ヶ端、聖真、梅鉢、カイオ、山村、本山と鹿島アントラーズの面々が続々と改札口へ。 興奮して写真を取り損ない、とても残念でした。 でも、ビデオ撮影ができたのと、選手の顔を見られて良かった!! 気分の良い一夜を過ごせました。

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ!!

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2014-11-07 : 文化財 :
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岳、源が日本代表に選出

  源は咲いたかぁ~♪、聖真は、まだかいなぁ~♪ ・・・と、若い方はご存知ないと思いますが、鹿島の梅と桜の歌です。

  11月の親善試合、ホンジュラス戦とオーストラリア戦に臨む日本代表メンバー23人が発表されました。 W杯ブラジル大会メンバーから、内田篤人、遠藤保仁、今野泰幸が復帰です。

  また、前回選出されたにもかかわらず、怪我で辞退した昌子源が選ばれました。 頑張って、四年後には不動の地位を築いてほしいです。
  篤人は、アギーレ監督が熱望したのでしょうが、遠藤、今野、東口のガンバ大阪勢の選出はサプライズです。
  ベテランの遠藤と今野の選出は、2連覇がかかる1月のアジア杯オーストラリア大会にどうしても優勝したいというアギーレ監督の気持ちの現れですね。 東口は 「キーパー募集中」 ですから、順当に選ばれたのだと思います。

  ガンバ大阪の代表トリオは、11月8日にナビスコ杯決勝、14日ホンジュラス戦、18日オーストラリア戦、中3日でリーグ優勝をかけた戦い 「浦和VSガンバ戦」 、さらに中3日で天皇杯準決勝・・・と厳しいスケジュールになりました。
  佳境に入ったリーグ戦に悪影響がでなければいいのですが、浦和戦はぜひとも 「頑張って!」 と願わざるを得ません。

  この代表選考が、“浦和の優勝”へ加担しているような気がするのは鹿じいだけでしょうか。 大迫、聖真が選に漏れたのは残念ですが、岳と源の活躍とともに、篤人の雄姿を久々に見られるのは、とても楽しみです。

こぴっと がんばれし 鹿戦士!!

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2014-11-06 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ゴールキーパーの世代交代

  曽ヶ端のパフォーマンスが低調だと感じ出したのはいつの試合からだったのでしょうか。 ガンバ大阪戦や柏レイソル戦などという最近の試合ではありません。

  ちまたで 「ソガ祭り」 と言われている、敗戦に直結する大チョンボは毎年ありますが、そういった集中力を欠いた凡ミスではなく、細かいところでの反応や瞬間の判断に、違和感を感じることがあります。

  ワールドカップ以降、ノイヤーに感化されたようで、 前節のアルビ戦でも、ピッチコンデションが悪いのに中途半端に飛び出して、危ういシーンがありました。 ファンブルもあり、見ていて不安になることが多いのですが、さすがに決定機を2度ほど防いでくれています。

  大怪我でもしない限り、Jリーグ連続出場記録を更新し続ける 「鉄人曽ヶ端35歳」 が、正GKの座を他者に譲る気配はありません。

  片や2010年に広島より加入し、セカンドGKを務める28歳の佐藤は、その座を奪えるだけの勢いと資質を持っているのでしょうか。 ナビスコ杯やベトナム遠征戦の数試合しか見たことはありませんが、声出しやメンタルを含めて、総合力で不足している印象しかありませんでした。

  八木の引退にともない、ユースから上がった小泉(19歳)や、レンタルとレンタルバックを経験した川俣(25歳)は、残念ながらプレーを見たことがありません。 佐藤を押しのけてベンチに入れないということは、まだ育成と経験が必要な選手達なのかと思われます。

  来季、曽ヶ端のパフォーマンスがさらに低下したり、佐藤が出場機会を求めて移籍を希望したりすることがあれば、正GKの状況は変わってくると思います。

  ここ十数年、曽ヶ端が正GKで固定されてきた弊害として、セカンドGKのレベルアップができていません。 即戦力となるキーパーを国内外から探すのか、この3人のうちから正キーパーを指名するのか、セレーゾの考えはいかに!?

こぴっと がんばれし 鹿島アントラーズ!!

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2014-11-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アルビレックス新潟戦 旅行記(その1)

  今回の新潟旅行記を、写真を中心にまとめようと思います。
  久しぶりに 「Maxとき」 に乗りました。 2階は予約がとれず1階席だったので、上越周辺の紅葉が山頂部分しか見えませんでした。 ちょっと損した気分になり、1階と2階では料金設定を変えてくれればいいのに、と思いました。

Maxとき     共有プラットフォーム
Maxとき315号                        階段下は、1番線と8番線と9番線

  新潟駅から白新線に乗り換え、新発田駅へ向います。 白新線は、8番線からの出発なのですが、一つのプラットホームに1番線と8番線と9番線があって、まるでヨーロッパの駅のようでした。
 また、新潟と新発田の間を走っているのに、「新新線」ではないことに疑問を感じてググってみたら、もともとの計画線は白山駅を起点とするもので、計画が変更されても名前を変えなかったということだそうです。

白新線     白新線車内

  新発田駅から、あやめバスというコミュニティバスで新発田城址公園で下車。 目の前の真っ白い壁の建物が気になって足を向けると、明治7年に建設された旧陸軍の「白壁兵舎」でした。 解体移築したもので、一部新しい部材も使われていますが、多くの古材を利用した立派な建造物でした。 自衛隊新発田駐屯地の広報資料館として活用されています。

白壁兵舎1     白壁兵舎玄関

  お隣の新発田城へ向います。 ここには3つの櫓と表門があり、表門と二の丸隅櫓は国の重要文化財になっています。 一部残っているお濠と石垣とともに美しい佇まいを見せていました。三匹の鯱を配する三階櫓は、自衛隊の敷地内に復元されていて、残念ながら城址公園は駐屯地の一部を間借りして城跡を保存しているといった感じです。

新発田城表門     新発田城二の丸櫓

天満宮     宝光寺
途中の天満宮 学問の神様にも必勝祈願       溝口家菩提寺宝光寺

  お城の向いの堀部安兵衛の像や蕗谷虹児記念館を見ながら、新発田藩下屋敷庭園まで歩いて行きました。途中、新発田藩溝口家の菩提寺である宝光寺を参拝しました。

  この下屋敷庭園は元禄年間の築造で、およそ400年の歴史があります。 国の指定名勝となっており、大名庭園好きの鹿じいには、ここまで足を延ばして来た甲斐がありました。 向いには国の重要文化財である足軽屋敷があり、180年前に建てられた八軒の茅葺平屋建てが残っています。

清水園3     清水園2

清水園1     清水園4

足軽長屋2     足軽長屋1

  駅へ戻る途中、軍神を祀る諏訪神社があり、しっかりアルビレックス新潟戦の必勝を祈願しました。
諏訪神社拝殿     諏訪神社本殿

  翌日は、新潟市内観光とアルビレックス新潟戦の観戦というハードスケジュールを控えていたので、勝利の前祝い酒をいただき早めに就寝しました。

  2日目のメインイベントは、また後日。

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2014-11-04 : 文化財 :
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アルビレックス新潟戦 レビュー

  新潟からようやく帰宅しました。 結果的に勝てたのは良かったのですが、あの内容の悪さから勝てた要因を探そうと思い、録画を見てみました。

  生で観ていたときは、テレビ画面に映る以上に、運動量、スピード、インテンシティで新潟に負けていました。

  前半から新潟は、鹿島の左サイドを攻めてきましたね。左SBの前野は、久しぶりの出場で、守備の不安定さを突かれていました。 特に、鈴木のスピードある突破に手こずり、何度も攻撃の形を作られました。

  それでも、なんとか全員で集中して守っていたのですが、終了直前、満男は一番厳しいところへパスを出してしまいます。 逆サイドへ大きく蹴ってほしかったのですが、奪われてカウンターになるのは目に見えていました。 瞬時に、「やられる!」 と思いましたね。

  結局、前半は守り切れず、得点のにおいもないまま、ここ4戦勝てていないという嫌な空気が流れていました。

  後半早々に、攻撃のボールが入らない赤﨑と豊川を、中村・カイオに交代しました。 一生懸命守備をしていた豊川に代えてカイオを入れたことにより、少し重心が前にかかり、ボールを持てるようになります。 62分にヤスが潰れて、東城主審はファウルと判定します。 ビデオで見てもラッキーだったと思いますが、セットプレーをもらい、中村がボレーシュートで同点としました。

  新潟は徐々に球際への圧力が落ち、鹿島は何とか攻めようとするのですが、攻めきれません。 85分のL・シルバのシュートミスには、助けられました。 直後に、西のゴールが決まります。

  勝因は、新潟がたくさん作った決定的なチャンスをことごとくミスしてくれたおかげではないでしょうか。 スタンドでは、皆で何度ものけ反り、肝を冷やし続けました。 逆に鹿島は少ない決定機を珍しくものにできました。

  勝てる雰囲気がない中で、勝点3を得られたのは大きいです。 この運を利用したいところですが、今日、浦和も勝ちましたので、優勝は厳しくなりましたね。 とは言え優勝へ1%の可能性がある限り、やり切るのがアントラーズです。 最終節まで勝ち進みましょう、そして結果を待ちましょう。

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2014-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟戦 速報



とにかく勝ちました!内容なんか、どうでもいいです。最後、セレーゾはサポーターに向かってガッツポーズを連発していました。

隣の席の男性は終わった瞬間、目を赤くして泣いていました。

久しぶりのオブラディ・オブラダ、本当にうれしいです。



さあ、祝杯を上げにいくぞ~~!!


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2014-11-02 : 鹿島アントラーズ :
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新潟なう

 明日の新潟戦に参戦するため、今日から新潟入りしています。新潟駅から少し足を延ばして、今日は新発田を観光しました。

まずは、旧陸軍の白壁兵舎を見学です。平和主義者の鹿じいは、軍隊には興味がないのですが、明治7年に和洋折衷の建築様式で建てられ移築されたという歴史的建造物に惹かれました。

次に、お隣の新発田城へ。重要文化財の表門と二の丸隅櫓は、とても立派でした。お城の敷地は、ほとんど残っておらず、城趾公園も自衛隊に間借りしているような感じが残念です。

お城から寺町を通り、新発田藩下屋敷庭園の清水園まで歩きました。国指定名勝だけあって、ちょうど紅葉がきれいで、池の水面に映っていました。



お向かいの足軽長屋も重要文化財なのですが、まるで江戸時代にタイムスリップしたようで、足軽気分を味わえました。

諏訪神社で必勝を祈願し、新潟市内へ戻って明日に備えます。これから、亀田製菓のあられをつまみに、前祝いの寝酒です!

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2014-11-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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