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鹿島アントラーズ

松本山雅戦 レビュー

  昨日の松本山雅戦は、勝つには勝ちましたが、ヤスもコメントしているように、内容はよくなかったですね。 もちろん内容がよくても勝てない試合では、意味がありませんが・・・。
  リードして後半に入ったのに、見ていて勝ちきれるという感じがしませんでした。 今のチームの欠点が、随所に現れたゲームだったと思います。

  攻撃は、前半、数多くの決定機を作って2得点できたので、まあまあ合格でしょう。 昨日の赤﨑なら、ジネイとの2トップで見てみたいです。
  ヤスや聖真は、肝心なところでシュートではなくパスを選択し、シュートを打てば決めきれず、歯がゆいプレーが続きました。

  カイオに至っては、「金崎を入れるならカイオがアウトだろ!!」 とテレビの前で毒を吐いていました。 ベンチに下げてほしいと思っていると、得点してしまうという不思議な選手です。

  一方の守備ですが、GK佐藤はもういいでしょう。 鹿島の未来を託せる新しい守護神を早く発掘しなければなりません。 山雅のGK村山は、千葉県出身の市立船橋高校OBで、J1昇格の立役者の一人だそうです。・・・如何でしょうか!?

  昨日は、試合開始5分で失点してしまいました。 どうしてこうも失点するのでしょうか?セットプレーの超ロングボールに、みんなで対応できていませんでした。 守備陣の注意力の無さや競り合いの弱さを露呈してしまいました。

  あの場面では、西が競り負け、満男のカバーが遅れ、佐藤が寄せられないと負の連動が失点の要因になりました。 しかし、一番の問題は、植田が酒井のマークを外したことでしょう。

  19分にも、ソッコがオビナを離して、植田にカバーを指示しますが、植田は大久保についていたので、オビナをフリーにさせてしまいました。 バックラインの間でマークが曖昧になったり、裏を取られたりすることが多くみられました。
  源・植田・ソッコ・青木のCBの組み合わせが安定しないから、連携が深まらないのか、連携できないから組み合わせが安定しないのか、ニワトリと卵のようです。

  後半の頭からソッコに代わって入った青木は、落ち着いて跳ね返すことができていて良かったです。
  それに比べて、源は不慣れな左SBでミスを連発していました。 2点目の空振りアシスト(?)は笑って許せるとして、脚が地についていない感じでしたね。
  後半はリードしていたので、本職の鈴木隆雅を入れて、CBへ戻しても良かったのではと、ソッコを青木に代える時に思いました。

  そうすれば守備力を買い、青木をボランチに入れて、岳を2列目で使うことができました。 後半早々、赤﨑とジネイの交代も早すぎてもったいないと思いました。 赤﨑は動けていたので、もう少し様子を見るぐらいの辛抱があっても良かったのではないでしょうか。

  結果的には3対1で勝利し、セレーゾ監督の采配が当たったと評価されているようです。 しかし、後半途中から鹿島は決定機を作れず、相手が攻勢をかけてきたというゲームの流れが 「当たってなどいない」 ことを証明していると思いますよ。

  チームの欠点は、セレーゾの監督力が解決するのか、選手個々の力でクリアするのか、1stステージの残り4試合を注目したいです。

  さて、中3日でガンバ大阪戦、さらに中3日でモンテディオ山形戦と、久々の連戦です。
  こんな時のために、鈴木や豊川・杉本を日頃から少しずつ使って欲しかったですね。 山村は、どうしてベンチにも入れない日々が続くのでしょうか?モチベーションを維持するのが、どんどん難しくなります。 宝の持ち腐れにならぬことを願っています。

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2015-05-31 : 鹿島アントラーズ :
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松本山雅戦 速報

  ふうぅ・・・、危なかったぁ~。 残り20分あたりから、鹿島はボールを持てなくなりました。 ミスとファウルの繰り返しで、一方的に松本のポゼッションを許してしまい、危ないシーンを作られました。

  そもそも、開始早々に先制パンチをくらい、今日も守備の不安を最後まで拭い去ることができませんでしたね。 立て直すための選手起用も、無駄なイエローカードから早い時間に守備同士の交代となってしまいました。 2・3枚目も、守備より点を取ることを優先した攻撃のカードを切りました。

  赤﨑の2点目が効いて、何とか勝たせてもらいましたが、こんな戦術ではほんの少し攻撃に厚みのあるチームが相手なら、すかさず逆転されてしまったのではないでしょうか。 セレーゾ監督の選手起用策は、GKの佐藤と同じぐらい信用できません。 佐藤は、山雅のGK村山と交代してほしかったです。

  鈴木満さんの去就がかかっていたので、とりあえず勝ててホッとしていますが、守備陣を中心にまだまだ不安定な内容です。 セレーゾ監督が、残り4戦で守備の課題をクリアできるかどうかが、2ndステージの優勝につながると思っています。

  何はともあれ、ようやくホームで2勝目です。 勝って安堵している場合ではありません。 残り試合、厳しい対戦相手が続きますが、鹿島アントラーズの守備力と監督の手腕に注目したいと思います。

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2015-05-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は松本山雅戦

  初顔合わせとなります。 今から50年前、長野県選抜の選手が中心となって結成された歴史のあるチームだと聞きました。 当時の選手がよく通っていた喫茶店の名前 「山雅」 が、チーム名の由来だそうです。
 地域リーグからよくぞJ1へ上がって来ましたね、立派なものです。 心情的には応援したいチームのひとつではありますが・・・。

  前節の松本×横浜戦を録画で見ました。 松本は3-4-2-1の布陣で、鹿島が不得意とする5-4のブロックを構えます。 この試合は、選手のポテンシャルの差なのか、不運だったのか、開始早々に失点してしまいました。 30分過ぎにも追加点を取られ、松本側にとってはゲームプランが簡単に壊された試合だったので、あまり参考にはなりませんでした。

  それでも、90分間ひたむきにボールを追い、守りでも運動量が多く体を張っていました。 鹿島はこういう相手が苦手なのですよ。

  攻撃は、ボールを奪うとワントップに出して少人数で攻める、というスタイルです。 この試合ではロングボールからのカウンターや、得意といわれているセットプレーが炸裂しませんでした。

  前節、鹿島は負けている状況でもないのに、7人が前掛かりになって失点してしまいました。 その反省も含めて、以前からの持論である守備意識の高い選手をスタメンで起用してほしいものです。

  それから、佐藤はもう少し使ってみてください。 ここで曽ヶ端に交代するようなら、本人も先が望めないでしょう。 どうしても代えるとすれば、大博打になりますが小泉を見てみたいです。 全体のディフェンス意識が上がるかもしれませんよ。 希望スタメンは以下のとおりです。

FW       ジネイ
MF  聖真  金崎  ヤス
MF     岳   山村
DF ソッコ  源   植田   西
GK       佐藤 

  前節、左SBは源でしたが、ラインコントロールを考えるとやはりセンターに入ってもらい、ソッコで行きましょう。 金崎のコンディション次第では、カイオ・聖真の並びになるのでしょう。 途中交代は、モチベーション向上のため、若手の豊川や杉本をぜひ起用してください。

  セットプレーの付け焼刃的なゾーンディフェンスについては、不安がたっぷりありますが、ここで止めたら思い付き戦術だと物笑いにされます。 佐藤と同様、もう少し試してみましょう。

  一部のサポーターとの約束で、ホームで負けたら鈴木満さんが責任を取って辞めるという話があるようですが、満さんが辞めて代わりに今以上の手腕を振える人材がいるのでしょうか?
  クラブの大事なピースを抜いてしまっては、組織そのものがガタガタと音を立てて崩れていきますよ。 責任をとって辞めるのはセレーゾ監督だと思います。 そんな意味でも注目の試合となりました。

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2015-05-29 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島の職人かたぎ

  今日は、柴﨑岳の23回目の誕生日だそうです。 おめでとうございます。 早いもので、もう23歳なのですね。 いつまでいてもらえるのかわかりませんが、これからも鹿島のキャプテンとして、代表の中心としての活躍を祈っています。

  さて、またまた勝手に絡ませてもらいますが、「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんも 「鹿島らしさ」 について書かれています。 やはり、今のチームに足りないものは、真の「鹿島らしさ」 なのではないでしょうか。

  では、その「鹿島らしさ」 とは何かと問われれば、ホントに一言では表現できないんですよね。 昨日は 「勝つためにできることを泥臭くても全員でやりきる」 と書きましたが、「職人気質」 という面もあったと思うのです。

  またもや過去の話で恐縮ですが、鹿島はブラジル人選手も含めて、 「サッカーの勝負師や職人」 をたくさん輩出してきたと思うのです。

  現役選手を除いても、DFでは秋田、大岩、中田・・・、SBには相馬、奈良橋、新井場・・・、 MFではビスマルクを筆頭に本田、熊谷、そしてブラジルセレソン・・・。 各々がやれることを試合で100%表現していました。 みんな輝いていましたなぁ~。

  ブラジル人と一部の選手を除けば、総合的なポテンシャルは今の選手たちには及ばない(?)メンバーだったと思います。 しかしながら、他に抜きんでた一芸と、何が何でも勝つのだとの気持ちをサポーターに見せてくれていました。 まるで、叩き上げで培った技術を持つ、気合の入った職人さんのようでしたよ。

  「鹿島らしさ=泥臭さや職人かたぎ 」 という表現を言い換えると、サッカー頭脳を駆使した 「スッポン度やゴリラ度」(?) が高い選手の集まりと言えるのではないでしょうか。

  今のチームの中にも、スッポンやゴリラになれる資質を持っている若手もいます。 細やかで手先の器用な技術者から職人を目指すのも、選手として生き残りを賭ける一つの方法だと感じています。 チームの勝利のため、そして個人の生き残りを賭けるための挑戦に期待しています。

  泥臭いプレーは、決して恥ずかしいものではありません。 次節対戦する松本山雅の選手たちは、ひたむきにボールを追いかけてきます。 我々も負けずに脚が攣るまで、へたり込むまで走ろうじゃあないですか。

  そして、クールに頭を働かせながら、出来ることを熱く100%以上にやり切ろうではないですか。 それが真の 「鹿島らしさ」 であり、勝利への一番の近道だと信じています。

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2015-05-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島らしいサッカー

  いつの話かは忘れましたが、選手が試合後、勝ったにも拘らず 「鹿島らしいサッカーではなかった」 とコメントしていました。 また、ある時には「負けたけど、自分達のサッカーができていたし、試合内容は悪くなかった」 と語っていたこともありました。

  おそらく、ポゼッションして相手を崩すことができなかった、また逆に、試合には負けたが、ポゼッションから良い組み立てができてゴールを狙えていた、と言いたかったのだと思います。

  このような発言は、鹿島が強い時なら聞き流してしまうところです。 しかし、ここ数年の勝負どころで勝ちきれないチーム状況では、ちょっと待った!と思いました。

  「鹿島らしいサッカー」 とは何なのでしょうか? そして、ここ数年、クラブは年代を代表するポテンシャルの高い選手を計画的に獲得してきたにも拘らず、リーグ優勝から遠ざかっているのはどのような理由なのでしょうか。

  今季リーグ戦の成績 は、12節終了し4勝3分5敗です。 ACLを加えれば、6勝3分9敗で、大きく負け越しています。 サポーターも勝利に飢えていますし、ホームで1勝しかできていないのでは、選手も批難を浴びても仕方がありません。

  サッカー談義になれば、古くからのサポーターは、「昔の鹿島は1点差の勝負をものにしてきた。 負け試合も何とか引き分けにしたものだ」 ・・・と昔話を始めます。
  三冠年代や3連覇時代などは、セットプレーやバイタル周辺の競り合いに強く、メンタルでも決して負けていませんでした。 だからこそ、アディショナルタイムに得点を奪えたし、失点も防げました。

  勝つためにできることを泥臭くても全員でやりきる、というのが鹿島アントラーズだったと思います。 しかし、今の選手たちは、心優しくお育ちの良い優等生のようです。 素人から見ても、競り合いを避けているのか、ボディコンタクトやヘディングで相手に負けています。

  選手たちは早く 「優等生」 から卒業し、あの頃のアントラーズのように、ピッチ上で戦闘員になってください。 これから先、どれほど90分間死ぬ気で戦えるのかを楽しみに、スタジアムへ向いたいと思います。

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2015-05-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サッカーネタから逃避したい

  鹿島サポにはブルーマンデーだった昨日、世間的には大安吉日だったようです。 そしてついに、内田篤人が結婚しました。 お相手は、地元静岡の一般女性だそうです。

  おめでとうございます。 ようやく腰を据えることができ、本当によかったです。 実は、テレビ出演の多い篤人は芸能人を嫁にもらうのではないかと少し心配していました。 篤人以上にしっかり者だと聞いて、安心しました。

  とはいえ、浦和に負けたやるせない気持ちはおいそれと消えることなく、悶々としています。 このままでは、壁に八つ当たりして穴でもあけてしまいそうなので、少しサッカーから離れたいと思います。

  ホームFCソウル戦の翌日、成田観光をした続きです。 成田山新勝寺は、広く見所があり、思っていた以上に時間がかかってしまいました。

  昼前に、本日のメインイベントである京成佐倉駅へ向い、昼食をとった後、午後4時まで利用できるレンタサイクルを借りました。 まず佐倉高校の記念館へ向うと、大きな坂の連続でその高低差にビックリしました。

  千葉にはまるで縁がないので、うかつにもどこも平らだと思い込んでいたのです。 自転車を貸し出している佐倉市観光協会は、少し不親切でしたね。 これほど坂があるということを一言、教えてくれればアシスト自転車を借りましたよ。

佐倉高校1      佐倉高校2
藩校の流れを汲む佐倉高校                  非公開ですが、明治末の建築物です
佐倉高校3      佐倉高校4
                                    地域交流施設は藩校の古書籍、資料を展示

佐倉順天堂記念館は江戸末期に蘭医・佐藤泰然が創設した医学塾兼診療所です。
順天堂1      順天堂3

順天堂2      順天堂4

順天堂5      順天6

旧堀田邸は明治23年竣工、最後の佐倉藩主堀田正倫の邸宅です。
堀田家式台      玄関棟
建物は国指定重要文化財
居間棟庭越し      応接の間から庭

居間      釘隠し

玄関棟の縁側      桁材

堀田座敷      居間から書斎

庭の石      書斎棟庭から                

城下町佐倉の面影を残す土塁と生垣の武家屋敷です。 旧河原家住宅  
川原1      河原2

河原3      河原4

旧但馬家住宅
但馬家1      但馬家2

但馬家3      但馬家4

旧武居家住宅
武居家1      武居家2

武居家3      武居家4

  佐倉の歴史に浸っていたら、自転車の返却時間が迫ってきてしまいました。 懸命に自転車をこいで、大忙しであちこち見学しました。 道路はアップダウンが多く、FCソウルの負けも相まって、心身共に疲れました。 佐倉城址や国立歴史民俗博物館は、時間がなくなってしまい後日のお楽しみとして帰路に着きました。

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2015-05-26 : 文化財 :
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ACL戦にみる鹿島とガンバ

  いやはや、今季は再三に渡って訪れるブルーマンデーです。 どょ~んとして、身体に力が入らず、今にも倒れそうです。チームの現状を受け入れなければと自分に言い聞かせているのですが、期待せずに応援するというのはできないですよね。

  先週は、ACLの決勝トーナメント1回戦が行われ、ガンバ大阪はアウェイでFCソウルに完勝しました。 同じFCソウルに予選リーグで2戦とも勝てなかった鹿島アントラーズと、アウェイで勝てたガンバ大阪との違いは、どこにあるのだろうかと、考え込んでしまいました。

  FCソウル戦での宇佐美のシュートは凄かったですね。 これを見ると、答えは左右の足で確実に得点できる宇佐美がFWにいるから、と言いたくなりますが、それだけでしょうか?

  先日、大阪×川崎戦を見て感じたのですが、双方攻撃型のチームと言われるゲームで、ボール支配率は4対6で川崎が上回っていました。 宇佐美の先制弾が決まった前半の時間帯は、3対7までに差が開き、杉本の同点弾が出るまで、支配率は変わりませんでした。 しかし、驚くことにシュート数は断然、ガンバ大阪のほうが多かったのです。

  大阪が川崎の攻撃を、耐えて耐えて忍んでいたという訳ではありません。 しっかり4-4のブロックを作って、大久保やレナトに仕事をさせていませんでした。 今まで、岩下と丹羽+SBは強固な守備陣だとは思えず、ちょっと侮っていました。

  鹿島には無いなぁ~・・・と感じたものは、ボランチ今野の危機察知能力とボール奪取力です。 加えて、両OHの大森と阿部の上下動が素晴らしく、攻守に汗かきをし、特に守備に利いていたことです。

  最終的に試合はドローで終わりましたが、もし勝っていればこの3人がDFラインの前で、敵の精度あるパスやクロスを防ぎ、決定機を作らせなかったことが勝因と言われたでしょう。

  鹿島とガンバの違いは、断トツの点取り屋がいることに目が行きがちですが、リーグ総得点は1点しか違わないのです。 本当の大きな違いは、中盤以下の総合的な守備力の差と言わざるを得ないですね。

  今回、丹羽と藤春も代表へ呼ばれていましたが、鹿島もポテンシャルだけでは差がありません。 やはりチームとしての守備力と全選手の守備への意識付けが、鹿島には不足しているのではないかと感じています。

  そこで、鹿島が緊急にやらなければならないことは、今までの失敗の原因を究明することです。 失点が多いFKの守りは、ゾーンの練習を重ねているようですが・・・? DF間の裏への対策やマークの受け渡し・カバーリングなど、課題がとても多いですね。

  具体的にどのような対応策が考えられるのか、素人の考えには限界があります。 しかし、今季プレミアでなかなか勝ち点を拾えなかったマンUが、3バックに変更して最後は4位まで順位を上げました。 源・植田・ソッコを同時に使い、西の攻撃力を活かしたいなら、いい案だと思うのですが・・・。

  鹿島は、このままでは2ndステージも覚束ないですね。 とにかく、失点数を減らすことを考えたベンチワークを期待します。

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2015-05-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦の検証

  は~ぁぁぁ・・・、意気消沈です。 昨日は鹿島の選手たちが、鹿じいの誕生日に勝点3で祝ってくれるものだと勝手に信じていました。 見事、空振りになり、祝い酒ではなく、ヤケ酒になってしまいました。

  邪悪な埼スタへ行かれた方々は、矢折れ力尽きた感じではなかったでしょうか。 遠い道のりを無事に帰宅できたでしょうか。 本当にお疲れさまです。

  とても胸クソ悪いのですが、昨日の試合の敗因を確認するためにも、失点シーンを中心に振り返ってみようと思います。

  浦和の攻撃が並のスピードの時は、鹿島のボランチも敵のシャドーに付いて、手堅いサッカーができていました。

  ところが、後半50分に素早いリスタートから、関根の落しを阿部がシュートをふかしてしまった場面がありましたね。 後々の失点場面を暗示するような決定機の作られ方でした。

  浦和は後半60分過ぎに、攻撃の切り札としてズラタンを入れてきました。 これに対し鹿島は、聖真に代えて金崎という交代策をとります。 直後、67分にオウンゴールで先行しますが、この段階で守備ができる青木をボランチに入れるべきでしたね。

  先制してほっとしたのでしょうか。 71分に、ズラタンをオフサイドだとセルフジャッジして足を止めたあげく、武藤へのマークもはずして、守備陣のポジショニングはガタガタのまま、簡単に同点を許してしまいました。

  78分に浦和は、いつもの冴えがない宇賀神に代えて梅崎を入れ、今やキープレーヤーとなった関根が、鹿島の右サイドへコンバートされます。
  この時点では、まだ同点だったので、守ることを念頭に置いてカウンターを狙えば、逆転の目もあったはずでした。 しかし、セレーゾ監督は守備意識の強い選手ではなく、攻撃の札を切り、カイオの代わりに中村を投入します。

  83分、ジネイがボールを受けた瞬間、岳が上がって行ったので、満男は後ろのスペースを潰さなければならなかったのですが、下がれませんでした。 ジネイが柏木に奪われた瞬間、満男と充孝とヤスと西がほぼ同列に並んでいて、カバーが遅れてしまいました。
  全員が前掛かりになっていて、守備意識の無さが致命的になり満男や西らは置き去りにされ、攻守3対3の同数になり、関根に逆転されました。

  セレーゾは試合後、「素早い展開にポジション取りが遅れている」 と苦言を呈していますが、そのようなノーガードになる選手を起用しているのは“あなたです”と言いたいです。

  危機管理能力や守備意識は、ある種の素質が必要で、攻撃的センスはあっても守備のセンスがなければ、どれだけ経験を積んでも厳しいのかもしれません。

  しかしながら、プロ選手である以上、簡単に諦めてはいけません。 意識改革やポジショニング、カバーリングをきちんと叩き込んでくれる監督やコーチを新規募集したいものです。 新しい血を入れるという意味でも、ブラジル人とOBにはこだわらなくていいと思いますよ。

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2015-05-24 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

・・・負けてしまいました。

  源が左サイドに入ったことで、スタートから関根を押さえこみ、決定機を作らせませんでした。 前半は、浦和が前掛かりにならず鹿島も集中して守れていたので、安定感はないながらも流れは掴めていました。

  後半、オウンゴールながらも先制したのですが、そこからサッカーが動き出し、5分も持たずに敵の高い位置からのカウンターで撃沈されました。 得点してからほっとしたのでしょうか?一瞬、気持ちが緩んで守備意識が薄くなりました。

  やはり、監督力の差が出ましたね。ペトロヴィッチは前半仕事ができなかった李に代えてズラタンを入れ、関根を鹿島の右サイドへ回しました。
  鹿島は右サイドでしか攻撃できていませんでしたが、そこの守備という弱点を突くことで、勝負を仕掛けてきました。 セレーゾは、このシフト変更に対して失点しないための手をすぐに打つべきでしたね。

  鹿島の交代策は、前線の選手を投入するだけで効果のないものでした。 75分過ぎには満男が動けなくなりますが、続行させたため、岳は守備の負担が増え、攻めのスイッチも入らなくなります。
  鹿島の選手は、連動して機能的に動くことができませんでした。 どのような非公開練習をしていたのか、疑問に思います。

  残念ながら今日の結果が、現在の鹿島アントラーズの立ち位置ですね。 自動降格ラインと勝点3の差しかありません。 今後は、個々の能力はもちろん、組織としての守備力の強化と、それに見合った選手を起用することができる有能な新監督をお願いしたいです。

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2015-05-23 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 今昔

  明日は、無敗で首位をひた走る浦和レッズとの対戦です。昔はJリーグのお荷物と言われるほど弱かったこともあり、鹿島アントラーズにとっては、有り難いお得意さんでしたね。
  しかし、ここ数年、ペトロヴィッチ監督の “さんふれっちぇ浦和” に変貌してから、2分4敗と全く勝てていません。

  明日のプレビューは昨日書いたとおりですが、金崎と山本は出場できるでしょうか? 特に、金崎は点を取るためのキーマンなので、万全の体勢で試合に臨めることを願っています。

  さて、最近は勝てていないにも拘らず、鹿じいは浦和を鹿島のライバルだと思ったことは一度もありません。
  しかしながら、ゴール裏のサポーターは相手を毛嫌いし、審判団も巻き込んで、毎試合、異様に熱くなっていますね。

  この対戦カードは、鹿島側に不利な誤審や偏ったジャッジがとても多く、そのため余計に感情的になってしまっているのでしょう。
 記憶に新しいところでは、サッカーをやったことがあれば、子供でも判定できた 「20thアニバーサリーマッチ」 がありました。 オフサイドポジションだった慎三のゴールを認めた佐藤主審と竹田副審の大チョンボは忘れられません。

  ここ5年ほど担当審判は、西村さんを始め、“審判員の模範”ともいえるプロフェッショナルレフェリーの飯田・松尾・佐藤・扇谷・木村さんで、鹿島サポーターから見ると天敵が多いですね・・・。

  明日の主審を予想すると、最近この対戦カードを裁いていない村上・家本・東城・山本さんのいずれかでしょうか。 それとも、ここ5年の間に3回主審を担っている西村さんでしょうか。 ポジショニングと動体視力が疑問視される山本さんだけは、ご勘弁願いたいものです。

  両チームに平等なあやまちであれば仕方ないと思える (?) のですが、偏ったジャッジはあってはならないものです。 プロ選手はサッカーで飯を食っています。
 審判団はめったに減給などないのでしょうが、選手には誤ったジャッジが報酬査定に影響するのですよ。 そして、サッカーの選手生命はとても短いのです。

  誰が担当するにしても、選手と同じくらい走ってボールの近くでジャッジしてください。 判断がつかない時もあると思いますが、その時は副審や第4審判と充分に協議のうえ判定してもらいたいと願っています。

  明日は、再び大誤審や思い込み判定がないことを願いつつ、審判団の発表を待ちたいと思います。
  鹿島の選手達は、各々が今できることを100%以上発揮すれば、結果は自ずとついてきます。 鹿島アントラーズに勝利を

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2015-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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次節は浦和レッズ戦

  今週末は、ここまで無敗の浦和が相手です。 ルーツが同じなので、広島と似たサッカーをしますが、今シーズンは広島より攻守にわたり運動量とインテンシティが高いです。

  攻撃では、槙野と森脇がサイドチェンジを多用し、スイッチを入れます。 受け手となる宇賀神と関根がドリブルで仕掛けると、FWとシャドーの4人がペナルティエリアへ突入して来ます。 ここで気をつけなければならないのは、逆サイドにいる関根と宇賀神です。 フリーにさせるとやられるでしょう。
  もう一つ注意すべきは、阿部です。 そのミドルシュートとCKの時にニアの動きをケアしないと失点に繋がります。

  守りでは、5-4でスペースを埋めるブロックを作ります。 パスコースを狭めて、なかなか隙を見せません。

  このような難敵ですが、サッカーは90分間のスポーツです。 勝つためのポイントは、守備意識を高く持ち、敵の5トップにマンツーで付きつつ、食い付きすぎないことです。 剥がされても組織的にカバーし、ミスからの失点を防ぎましょう。

  次に、たとえボールを7割保持されても、焦れて前掛かりにならずに、組織的にボールを奪うことができるかにかかっていると考えます。 奪いどころの意識を共有しましょう。

  守備的な話しばかりになりましたが、鹿島はミラーフォーメーションで対応するのが一番よいと考えています。
  しかし、セレーゾ監督は4バックでやるでしょうね。 ボランチの一人がバックラインに吸収されて、5トップに対応する必要があります。 ぜひ、下がりながらの守備ができる青木か山村をボランチで起用して欲しいです。 希望スタメンです。

FW        ジネイ
MF   聖真  金崎  ヤス
MF       岳   青木
DF ソッコ   源   植田   西
GK         ソガ 

  鹿島の攻撃は、敵の守備ブロックができる前にDFの裏をカウンターで仕留めたいですね。
  必ず集中力が途切れ、隙が生じる瞬間があります。 そこを突ければ得点できると思います。 選手は死ぬ気で走ってください。 バイタル周辺での球際勝負に競り勝ってください。

  スタメンや選手交代など、監督力が問われる試合になるでしょう。 サポーターも総力を上げて応援しましょう。 絶対に勝つぞお~

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2015-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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セレーゾ監督の世代交代策

  マスコミでは、鹿島アントラーズの世代交代が他に類を見ないほど進んでいるなどと報道されています。 本当にそう言えるのでしょうか。

  その旗振り役であるセレーゾ監督を称賛し、あたかも世代交代が成功しつつあるような記事もあります。 確かにセレーゾが再登板した2013年に、クラブは若手の育成も託す契約をしていますが、本当に若手を育成して上手く世代交代ができているのしょうか。

  思い返せば、2011年組の柴﨑岳、昌子源、土居聖真、梅鉢貴秀のカルテットは、岳と聖真はオリベイラ時代から、源とバチもジョルジーニョ時代から公式戦に出ています。

  2012年の新人は山村と伊東、 2013年は植田と豊川でした。 山村と植田は、ルーキーイヤーでデビューを果たし、豊川は昨季の開幕戦が初出場でしたね。

  従って、セレーゾ監督になって初めて起用された新人は、植田と伊東と豊川の3人に加え、2014年組の赤﨑、カイオ、杉本だと思います。 今季加入組の久保田や大橋らは、ようやくベンチ入りを果たすも出場には至っていません。

  こうしてざっと見渡すと、若手の多くはセレーゾ監督が起用し始めたわけではなく、その起用方法も積極的というより、スタメンのケガや警告累積による代理出場がほとんどでした。 使いたくて使ったのではなく、このチョイスしかなかったという感じですね。

  若手たちは頑張って結果も出し、セレーゾ監督の手腕として評価されていますが、なぜか結果に関わらずその後の出場機会がない選手も多くいます。 こんな事では選手のモチベーションは下がってしまいますよ。

 また、植田のように将来性を見越して、我慢して起用し続けた例もありますが、最近はご無沙汰になってしまいました。 これまで支払った授業料は、どうやって回収するのでしょうか。

  セレーゾ監督の若手の起用法には多くの疑問があります。 昨季のナビスコ杯FC東京戦では、GK佐藤を始めとして普段出場していないメンバーの中に多くの若手を投入し、惨敗しました。 

  今季のヴァンフォーレ甲府戦でも、同様な手法で杉本を起用していました。 ガラッとスタメンを入れ替えて、その中に若手をはめ込むやり方は、若手もサブ組にとっても上手くやれという方が無理です。

  どうしてこのような采配しか取れないのでしょうか? これでは、サブ組も若手も活躍できませんよ。 自分のことで精一杯の選手ばかり出して、選手間のフォローなど微塵もありません。

  普段から計画的に選手のコンディションやパフォーマンスを見極め、それが落ちているスタメンに代えて、調子の良い若手を少しずつスタメンの中へはめ込むべきではないですか?
  そして、周りのベテランがカバーしながら、若手が思い切り動けるようにするのが、アントラーズが目指すチームではないですか。 どうしてそのようなサッカーを浸透させていけないのか、不思議で仕方がないです。

  来季は、セレーゾ監督のスタメン固定主義に反発して、出場機会を求めて鹿島を去る選手も多数出てくるでしょう。 ポテンシャルが高い選手をこれほど揃えているのに、使いきれずもったいない話です。 それでいて、層の薄いポジションはまったく埋めることができていません。
  ベンチワークがこのままでは、去って行く選手を止めることができず、とっても残念です。 こうして考えると、監督が鹿島を去ったほうが良いのではと素人は思ってしまいます。

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2015-05-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島周辺の観光

  アントラーズのホームタウンは、観光地として色々な名所があるにもかかわらず、人気は今一歩のようです。 うまく宣伝や営業をして工夫すれば、サッカー観戦にくるお客も取り込めて、もっと盛り上がると思うのですが・・・。

  カシスタのアクセスの特殊性は、昨日も書いたとおりです。 サッカー観戦がてら、ホームタウンを観光しようにも、車がなければ他の移動手段はほとんどありません。
  鹿島周辺で宿泊しようにも、スタジアムからのアクセスがありません。 先日のFCソウル戦では、足がなくなり、結局成田で宿泊することにしました。

  東京駅までは行けたのですが、そこで宿泊するくらいなら、鹿島アントラーズのフレンドリータウンである成田で少しでもお金を落とせればよいと思い、成田観光をすることにしました。
 意気揚々とカシスタへ乗り込みましたが、無念にも負けてしまいました。 翌日は、意気消沈で成田山へ詣でました。

  成田山新勝寺は鹿島周辺の方々にはよく知られた真言宗の大本山です。 成田山の開山は、今から千年以上前の平将門の乱の平定と係わりがあるとのことでした。

川豊      川豊うなぎ
表参道のうなぎ屋・川豊さん  店先で捌いて焼いて、視覚と匂いで足を止めさせます。 商売上手ですね。

大野屋1      大野屋2
旅館の大野屋さん、見事な木造3階建でした。

成田山新勝寺の主だった建造物です。 重要文化財の額堂は改修中で見られませんでした。
(以下 ∴=国指定重要文化財)
総門      仁王門
総門                                 ∴仁王門
大本堂      三重塔2
大本堂                                ∴三重塔 
鐘楼・経堂      案内図
鐘楼・一切経堂                          境内案内図
釈迦堂      光明堂
∴釈迦堂                              ∴光明堂
大塔      庭案内図
平和の大塔                             庭園案内図       
庭1      浮堂

トンネル1      トンネル2
電車道 明治~太平洋戦争まで成宗電気軌道が走っていた第1・第2トンネルです。

  子供の頃、参拝に訪れたことがあったのですが、記憶は全くありません。 広大な境内と成田山公園を歩き、文化財や景色を2時間以上も堪能できました。 フレンドリータウンですから、ご本尊に鹿島アントラーズの優勝祈願もしてきました。

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2015-05-19 : 文化財 :
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鹿嶋は素通りされてしまう街

 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、クラブの存続に危機感を抱き、いろいろな問題点を指摘されています。 正におっしゃるとおりで、古くからのサポーターは同じ不安を感じているのではないでしょうか?

  mk2さんが、5月15日に書かれた 「鹿嶋は素通りされてしまう街」 という話も、自分が日頃から思っていたことと同じなので、勝手に絡ませていただきます。
  鹿島アントラーズは、特殊なアクセスのためホームタウンにお金が落ちず、なかなか地域振興に結びつきません。

  今、モンテディオ山形戦へ参戦する計画を立てているのですが、調べてみると天童周辺には 「観戦サポーター宿泊割引」 というのがありました。
  試合当日とその前後の3日間、天童温泉は宿泊費の10~15%割引をしてもらえるそうです。 ビジネスホテルも500円引きという有難い話です。
 アウェイ客に対してもウェルカムの気持ちで迎え入れ、ホームクラブを応援しつつ、地域の活性化へつなげていこうという素晴らしいアイディアですね。

  また、距離的には一番遠い鳥栖ですが、東京からはカシスタへ行くのと同じぐらいの所要時間で行けます。 鳥栖のベストアメニティスタジアムは、アウェイ入口に、「アントラーズサポーターの皆さん、ようこそ!」 と横断幕があり、ウェルカムの気持ちが心地よく、しばしば訪れています。
  他にも 「アントラーズサポーターの皆さん、ようこそ!」 とDJがアナウンスしてくれるアウェイもたくさんありますが、カシスタでは聞いたことがありませんね。

  カシスタは、アクセスの悪さは別にしても、ビジター客に評判の悪いサッカー場となっています。 具体的な原因はいろいろありますが、クラブとアントラーズサポーターにウェルカムの気持ちが足りないからではないでしょうか。
  アウェイの観客も、ハム焼きやモツ煮を堪能したいはずですよ。 東京駅から往復約5時間かけて、あの狭いゴール裏に閉じ込められては、よほどの思いがない限り喜んでまた来ようという気持ちにはなりません。

  鹿島の地元とアウェイサポーターは、お金は落ちない、来てもつまらないという悪循環に落ち入っていますね。 確かに難しいアクセス状況ではありますが、 「ようこそ」 という気持ちのなさが、鹿嶋市をはじめとするホームタウン各市や周辺観光事業者にも伝わって、mk2さんがいう 「鹿嶋は素通りされてしまう街」 になっている一因ではないかと勝手に分析しています。

  また、FCソウル戦は国際試合にも関わらず、 「特別宿泊プランを提供」 「直行バス運行のお知らせ」 の情報発信が試合前日だったので、びっくりしました。 
  にもかかわらず、昨日は公式Facebookで 「山形のんまいもん、まるっと持ってけえってけろ」 アウェイチケットのお知らせがありました。 たぶん売れないだろうと思われるホームの 「母の日チケット」 より、モンテディオ山形のほうが商売上手です。

  このように地域を活性化できず、スポンサー企業へもリターンできず、情報提供もまともにできないアントラーズの営業スタッフの対応精神に、クラブの未来は“大丈夫かぁ~?”と叫びたい気持ちで一杯です。

  今までは優勝できていたので、全国的にファンを獲得していました。 ホームで連勝もできないようでは、10年後、20年後が心配です。 元近鉄バッファローズファンだった鹿じいは、少なくとも自分が生きている間は鹿島アントラーズというクラブが存続し続けてくれることを切に願っています。

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2015-05-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦 レビュー

  今日も朝から、まるで負けたかのように、ため息ばかりの一日です。 昨日は、曽ヶ端があんなミスをすれば勝てるわけないと、この試合を切り捨ててしまいました。

  しかし一夜明けて、冷静に思い返せば、同点・勝ち越し点を取れたのですから、勝点3を逃したのは、全員の守備に集中力と辛抱強さが足らなかったからではないでしょうか。
  たった5分間で、3点も動きました。 最後に失点してしまったことの根本的な理由を考えながら、もう一度録画を見直してみました。

  前半は広島が守備的に入り、積極的に点を取りに来なかったように思われました。 鹿島も相手の守備ブロックに手こずり、決定機を作れませんでした。 カイオのシュートと終了間際のCKからの赤﨑のシュートが決定的だった程度でした。 スピード感もなく、パスもなかなか繋がらず、しまらない展開でした。

  後半早々に試合が動きます。 山本の負傷が本当に痛かったですね。 伊東は、スタメンならともかく突然、運動量とインテンシティが上がる場面に投入され、ゲームへ入れずに浮いてしまいました。
  クリーンシートを狙うなら、植田か青木をバックへ入れて、ソッコを左サイドへコンバートする手はなかったのでしょうか。

  問題の場面で曽ヶ端は、簡単に源へパスを出すか、サイドへクリアすれば済んだところを味方に繋ごうとしたのが命取りになりました。 毎年、必ずやらかしてくれますが、危機管理がなっていませんね。 今の鹿島には、和製ノイヤーが必要です。

  それでも、PKがもらえて満男の17年連続ゴールが決まります。 続いて、硬いブロックを崩したジネイの初ゴールで、このままゲームを上手く進められるかと思いきや、瞬間で失点してしまいます。

  森崎の縦パスに、浅野とそこに寄せたソッコがともに対応できぬまま、ボールは守備ラインの間を転がり、抜け出た柴崎(晃)に決められてしまいました。

  森崎が縦パスを出した瞬間、2対2の同数となり、鹿島のディフェンスは間が広がっていました。 勝ち越して、気持ちに隙が生じたのか、守備への切り替えが遅れました。
  マークのズレもあったのでしょうが、このような数的不利を防ぎ、適切なディフェンダー間隔を保つためにも、3バックのほうがよいのではないでしょうか。

  もちろん、サッカーに万全なシステムなどはありません。 しかし、3バックは鹿島のディフェンスとボランチのメンバーの特徴を活かしたうえで、失点数が減らない現状を考慮するならば、試してみる価値があると思います。
  鹿島のシステムは、永遠に4バックでなければならないという法はありません。

  次節は今季負けがない“さんふれっちぇ浦和”です。 広島と全く同じシステムですから、ミラーフォーメーションで一泡吹かせてやりましょう セレーゾ監督のご英断を期待しています。

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2015-05-17 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  前節のFC東京戦では、昼から6時間以上立ちっぱなしだったので、今週はなかなか疲労が抜けませんでした。 今日はホーム参戦をあきらめ、テレビ観戦を決め込み、代わりにホーム初完封を勝利八幡神社にお願いしてきました。

  結果は、負けに等しい引き分けになりました。 両チームとも、中核を担っている代表参加組のコンディションがイマイチでしたね。 前半は、緩い内容ながらも広島にしっかり守られて、チャンスも決めきれませんでした。

  山本のケガは、今まで休ませなかった監督の責任でしょう。 結果論ですが、代わりに入った伊東と左へコンバートした西は、いずれもチームに貢献できませんでした。 セレーゾ監督には、植田か青木を入れて、ファンソッコを左サイドバックにするという選択肢はないのでしょうか。

  選手ひとりひとりの能力が高いと言われる鹿島アントラーズですが、チームとして一つにまとめ上げ、うまくタクトを振るうことができなければ、このまま順位も落ちていきますよ。

  後半は、注意力を欠いた場面が目につく展開になりました。 CBが不安定なうえ、曽ヶ端がやってはいけないミスをしてしまいました。 あんなミスが出るようでは、勝てなくて当たり前です。

  ホームで勝てなければ、客足も激減します。 今日、お金を払ってチケットを買い、交通費をかけて観に行った方々は、さぞかしがっかりしたでしょう。
  チーム全員が球際1センチまで勝つという気持ちを込めて90分間戦ってこの結果なら、拍手を送りますが、今日は、残念な思いしかありません。

  次節に向けて、切り替えられるのでしょうか?チームにとっての収穫は、初登場のジネイが、初シュートで初得点をあげたことぐらいですかね。
  勝点1を取れたことをプラスに考えて、次の浦和レッズ戦へ向けてコンディションやパフォーマンスをあげて貰いたいと思います。 まだまだ1stステージをあきらめるな、首位の浦和を叩け

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2015-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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明日はサンフレッチェ広島戦

  明日は、好調なサンフレッチェ広島が相手です。 第11節の広島×ガンバ戦を見ましたが、広島は17本もシュートを打ちながら、最後まで決定機を作れませんでした。 結局、セットプレーに強いガンバが勝ち、広島を分析するにはあまり参考になりませんでした。

  この試合では、サイドの柏が好調でした。右のミキッチと共に、フリーでクロスを上げさせないようにしましょう。 攻撃の起点である青山も含めて、マンツーで自由にさせないくらいの対応が必要です。

  広島は3-4-2-1を基本にしつつ、特徴としては攻撃時にボランチを1枚にして、5トップになることがあります。 また、、守備に入ると5-4のブロックを作ります。
  鹿島は2013シーズンまではこのシステムが苦手でしたが、昨シーズンは鹿島のボランチ2枚が敵のシャドーを押さえながらバックラインに吸収されて、失点を防ぐことができました。

  今季はどう対応するのでしょうか? 久しぶりに1週間の準備時間がありましたね。 相手と同じミラーフォーメーションの3バックで対応するのも一手だと考えます。

  血液検査で疲労度が高かったソッコ、聖真、赤﨑、山本は別メニュー調整を行ったとのことです。 コンディションが少し心配です。
  そして、朗報ですが、ようやくジネイに就労ビザがおりて、広島戦ではベンチ入りする可能性が出てきました。 Jリーグでどこまでやってくれるのか、楽しみになりました。 FW陣が手薄なので、期待しています。

 セレーゾ監督は昨季と同じ闘い方をすると考えて、希望スタメンは次のとおりにしました。

FW        赤﨑
MF   聖真  金崎  ヤス
MF      岳   青木
DF 山本  源   ソッコ   西
GK        ソガ 

  ホームだからといって、CBを除いた8人でポゼッションにこだわり、攻撃をしかけてばかりでは負けてしまいますよ。 選手全員が守備意識を強く持って、カウンターで仕留める闘いをしたいです。 そしてゴール前やバイタル周辺では、球際の強さを見せて欲しいです。

  カイオ、豊川、杉本のスピードを活かすべく、後半から起用して点を取りに行きましょう。 そして、リードできたらジネイのプレーも見てみたいです。 ぜひ、ホームでクリーンシートをお願いしますよ。

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2015-05-15 : 鹿島アントラーズ :
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明日は江戸の大祭・三社祭

  初代表合宿を終えたヤスは 、「監督には、もっと激しくプレーするよう言われた。 チームに帰って頑張りたい。」 と新たな決意を述べていました。 その姿がNHKの朝のニュースで全国放送され、今日は気分良く一日の始まりを迎えました。

  ヤスの言う通りですね。 もっと強く、もっと激しく、その低重心ドリブルでゴールに向かいましょう。 一昔前のヤスは、ファールを貰おうと、よくペタペタ倒れていました。 技術はあっても、それでは一流になれないと思っていたのですが、倒れなくなって本当にいい選手になってきました。
  さらに球際で強くなり、たまには右足も使えば、代表定着もあるでしょう。 そして、鹿島アントラーズの中核を担い、もっと勝利に貢献してほしいと思います。

  話は変わりますが、明日から浅草三社祭が行われます。 神輿好きにはソワソワする季節となりました。 もの凄い人出になりますので、神輿に揉まれるのは好きですが、人波に吞まれるのが嫌いな性質なので、出かけるつもりはありません。 お祭り好きな方は、じっとしていられずお出かけになるのでしょうね。

  三社祭が今の形態になったのは、明治に入ってからだそうです。 3月末のことですが、元々の三社祭に出くわしたので、記録に残しておきたいと思います。

  以前に書いた伝法院庭園の拝観後、浅草寺境内をぶらついていると、「本尊示現会(じげんえ)」 という法要を行っていました。
  『浅草寺縁起』 によれば、推古天皇36年3月18日の早朝、隅田川で二人兄弟の漁師によって一躰の仏像が引きあげられました。 その尊像を聖観世音菩薩と見極めたのが、土地の郷司(ごうじ)です。 郷司はこの尊像に深く帰依して自らも出家し、自宅を寺に改めて観音さまの供養に生涯を捧げたといいます。

  この聖観世音菩薩の感得・奉安にかかわった3人が、神 (あるいは仏の分身) としてまつられるところとなり、その社が三社権現 (現在の浅草神社) ということです。

  この日は、その法要と神社に宮神輿3基が飾られていました。 明治の神仏分離以後、5月の行事に変更された 「三社祭」 が以前は3月18日を中心とした祭であったのも、このような由来があったからです。

浅草寺3      浅草寺1

浅草寺5      浅草寺2

浅草寺4      さくら

祭1      祭2
「本尊示現会(じげんえ)」 法要の寺舞 「金龍の舞」

サンショウ      神社1

神社2      神社4
浅草神社(三社権現)と宮神輿
神社3      神社5

弁天堂      阿弥陀如来
弁天堂でも特別法要が行われていました          阿弥陀如来像
時の鐘2      時の鐘1
芭蕉の句 「花の雲 鐘は上野か 浅草か」 で有名な鐘楼
平和地蔵      如来
平和地蔵尊                            江戸時代初期建立の二尊仏

  浅草寺と浅草神社で、鹿島アントラーズの勝利を祈願しました。 浅草界隈は善男善女で大賑わいと言いたいところですが、ここも中国人観光客ばかりで、騒々しさにうんざりしました。

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2015-05-14 : 文化財 :
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ホジッチが行く

  ハリルホジッチ日本代表監督が、連日テレビに露出しています。 選手を見る確かな目を持っていると、以前から感じていましたが、この度、我らが遠藤康を選出したことで、その感をさらに強くしているところです。

  トップ下のポジションで、その能力を見てみたいとおっしゃっているようです。 良いですねぇ~。 鹿島でも、今ならトップ下で使っても面白いと考えていた身としては、してやったりの思いです。
  外からの評価で、チーム内でもヤスの新たな一面を再確認することができるでしょう。 代表戦でのヤスの活躍が楽しみになりました。

  ハリルホジッチといえば、だいぶ前になりますがスカパーで、監督していた試合を特別番組としてアーカイブ放送していました。 たまたま番組表を眺めていたところ、PSG対チェルシー戦をやっていました。 チェルシーの監督が若かかりしモウリーニョ監督でしたので、だいぶ前のチャンピオンズリーグだと思います。

  ホジッチはどうでもよかったのですが、面白そうなカードだったので、つい観てしまいました。 試合の内容は、チェルシーがやや押しており、画面に映らない監督のことなどすっかり忘れていたところで、突如珍事が起こりました。 56分頃でしょうか、久しぶりにカメラに抜かれたハリルホジッチ監督が、なんと鼻をほじっているではないですか。

  こんな衝撃的な映像は、ドイツ代表のレーヴ監督が2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で、豪快に鼻くそを食べる場面を見たとき以来でした。 レーヴさんは他にも試合後に、“鼻をほじった手”でポルトガル代表ロナウドと握手をしたりと、この件に関しては有名な方です。

  しかし今回、ハリルホジッチ監督は、やっぱり 「ほじっち」 なんだ~、と笑ってしまいました。 言い換えれば、名将はカメラがあっても細かいことは気にせず、本能のままに行動するものなのですね。 感心してしまいました。

  日本代表戦は興味がない非国民ですが、これから岳・源・植田はもちろん、遠藤ヤスの活躍と “ホジッチが行く” が注目ですね。 ハリルホジッチ監督、ぜひとも レーヴ監督のように世界一を目指してください。 サッカー以外で日本代表団が注目を集めたくはありませんが、我々をロシアへ連れて行ってくださるよう、よろしくお願いします。

がんばろう ヤス&日本代表監督!!

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2015-05-13 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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今さらながら仙台旅行 余話3

  FC東京戦は、本当に勝てて良かったです。 ここで負ければ、立ち直るきっかけが掴めず、年間順位も厳しくなるかもしれないという一番でした。 久しぶりにゴール裏で立ち見をしましたが、心地よい疲労のため、いい夢をみながら昼寝ばかりしています(笑)。

  選手達が頑張って勝点3をもぎとったFC東京戦ですが、冷静に振り返れば運にも恵まれていました。 同様に、サッカーの女神が微笑んでくれたのは、ベガルタ仙台戦です。
  その時の番外編を自分のために記録しておきます。 有名な観光地ばかりではありませんが、何度も仙台を訪れて観光先に困っている方のお役にたてれば幸いです。

 宿泊地の秋保温泉から仙台市内へ向かう途中にある 「旧伊達邸鍾景閣」 です。 明治に入ってから建てた伊達家の邸宅を移築したものです。 現在は懐石料理のレストランになっています。

伊達家全景     伊達式台

伊達床の間1     伊達床の間2

伊達釘隠し      伊達松

伊達庭2      伊達庭1

  次は、広瀬町にある宮城県知事公館を訪ねました。 様々な持ち主を経て、昭和40年から知事公館として迎賓館的に使用されているそうです。 親切な管理人さんが、建物、歴史、樹木の説明をしてくださいました。

知事正門      知事アプローチ

知事玄関      知事和洋

知事和館      知事塔

知事公館からほど近くにある大崎八幡宮へ
大崎楼門      大崎拝殿
大崎八幡宮は、青葉区八幡町にあります          拝殿は国宝です
大崎拝殿2      大崎拝殿3

そして、青葉区北山にある輪王寺へ 
輪王寺本堂      輪王寺塔
庭園がとても立派な禅宗のお寺でした
輪王寺庭2      輪王寺庭3

輪王寺の隣にある青葉神社、社殿は明治7年に青葉城内から現在地に移転したとのことです。
青葉1      青葉2

伊達政宗が徳川家に敬意を表して建立した仙台東照宮
東照宮2      東照宮3
本殿は国指定重要文化財
東照宮4      東照宮1

宮城野区五輪の榴ヶ岡公園の中にある仙台市歴史民俗資料館は、旧第二師団歩兵第四連隊の建物です。
師団1      師団2

 次の広島戦も、神様のご加護がありますように、選手・クラブ・サポーター、鹿島に関わるすべての人たちが一丸となって勝利に向いましょう

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2015-05-12 : 文化財 :
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FC東京戦 レビュー

  今日は快晴です。 祝い酒を飲み過ぎた方以外は、幸せな週の始まりを迎えたのではないでしょうか。 とはいえ、首位とは10ポイントも差がありますので、浮かれるのは今日だけにしたいですね。

  さて、今季初というクリーンシートの視点から、FC東京戦を振り返ってみたいと思います。 試合を通じて相手のサイドバックの攻撃を押さえられたことが大きかったですね。
  特に前半は、相手の攻撃が3人に限られていたので、バイタルエリアで決定機を作らせませんでした。

  後半のFC東京は、前田を入れて前線にポイントを作るようになりましたが、CB中心に辛抱強い対応ができていました。 流れの中では抑えることができていましたが、セットプレーでの失点が心配でした。
  特に相手のCKは、前田にニアへ走られて決定機を作られていました。 デスゴールを決められてしまったら、シャレにもなりません。 鹿島はニアでの対応が悪く、3本ほどドンピシャで、やられたかと思いましたよ。

  2日ほどの練習で、付け焼刃的なゾーンディフェンスですから仕方がないとはいえ、試合の中で声を掛け合い、修正して欲しかったです。 CKに関しては運が良かっただけと思わざるを得ないです。

  それから、結果的には勝ったので、監督力は問題視されていないようですが、あの交代策は如何なものでしょうか? 59分に赤﨑に代えて高崎をいれました。
 赤﨑は動けていたので、もう少し辛抱して使ってほしかったです。 入ってからの高崎のパフォーマンスを見ても、「?」マークが出てきます。

  素人判断ですが、どうしても赤﨑を下げたいのなら、ボールがキープできる中村か、前線で動いてかき回せる豊川との交代の方が効果的だったと思います。 ドフリーのシュートを外してしまう高崎には、申し訳ないのですが、点を取れる気がしませんでした。

  2つ目は、スタンドで観ていたときには理解できなかったソッコと青木の交代です。 あの時、ソッコは脚が攣ったのですね。 しかしその後の流れを考えると、なぜ植田ではなかったのか疑問が生じます。 不可解な交代が多すぎますね。

  素人の思惑などはどうでも良いことで、勝てばいいのですが、どうもセレーゾ監督には全幅の信頼が置けなくなっています。 昨シーズン、味スタで悔しい思いをしている豊川を使うとか、甲府戦でいいパフォーマンスを見せた山村や杉本を使うとか、もっと選手のモチベーションやコンディションを見極めた選手起用をしてほしいです。

  これからは、上位対決となります。 食らいついていくためにも、広島・浦和戦へ向けて、セットプレーの守備を強化し、相手と同じミラーフォーメーションの3バックで対応する練習もやってください。

  上位の潰しあいもありますから、1stステージの優勝も諦めずにひとつひとつ勝ち星を積んで行きましょう。 クリーンシートを続ければ、負けはありませんよ

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2015-05-11 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  やりましたぁ~! 好調FC東京相手に、今季初のクリーンシートを達成できました。 嫌な流れを断ち切って、勝てば嬉しいものですね。 味スタは自宅から30分圏内なので、帰宅後、祝い酒をあおりながらビデオを見直しました。



  前半はボールを持たれましたが、しっかり守備をして武藤らにシュートを打たせなかったのが成功でした。 得点場面は、赤﨑が潰れてくれて、聖真はバランスを崩しながらのシュートを何とか気持ちで入れてくれました。

  後半は風が強くなり、向かい風だったので、このままでは終わらないのではないかと思いました。 相手の拙攻にも助けられ、終盤では敵のたび重なるCK攻勢に肝を冷やしましたが、バーとハンドに救われましたね。 今日は、山本さんや佐藤さんではなく、西村主審で良かったです。

  初のゾーンディフェンスは危なかったですが、運にも助けられた試合でした。 この勝利を弾みに広島、浦和戦に向かっていってください。

  今日の味スタは、ビジター指定席が見づらいにも関わらず5,200円もするので、久しぶりにゴール裏に行きました。 入場時間14時の1時間前に到着したのですが、ビジター自由席の行列はすごかったです。



  スタジアムは、4万2千人でほぼ満杯でした。 足の便が良いということは、羨ましい限りです。 カシスタがまた、心配になりました。

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2015-05-10 : 鹿島アントラーズ :
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明日はFC東京戦

  ACLのラウンド16の組み合わせが発表され、FCソウルの対戦相手はガンバ大阪に決まりました。 あの試合に勝っていれば、国内で戦えたかもしれないと思うと、かえすがえす残念な敗戦だったと悔しさが再燃してきます。

  この悔しさを乗り越え、次の目標へ向って前を向きたいところですが、鹿島アントラーズはここまでの敗戦を分析し、失点をなくすための課題を克服できるのでしょうか。

  今季のFC東京は失点が少なく、ノリに乗って首位と並走しています。 ディフェンスは4-3のブロックをつくり、守備意識が高いですね。 一方、攻撃では前目の3人が、最後のシュートまで打ち切る歯切れの良さを見せています。

  90分間スピードが落ちない武藤を自由にさせないことはもちろん大事ですが、プレースキックやクロスの精度が高い太田が、一番警戒すべき選手だと思います。

  他にも、河野や米本などのスピードには注意したいです。 昨日加入したという元チュニジア代表のラサッドの出場はあるのでしょうか?

  鹿島は、バイタル周辺で安易なファールをせず、FKやCKをなるべく与えないようにしましょう。 そして、守備的な意識からゲームへ入り、カウンターで先制点を取りたいです。

  攻撃は相手の3ボランチの脇を起点に、サイドチェンジを多用してディフェンスラインに揺さぶりをかければ、得点できると考えています。

  金崎の筋挫傷が気がかりです。 攻撃面はもちろん、精神面でも金崎の欠場は影響が大きいと思われますが、明日は出られないと想定して、ヤスと聖真のポジションを変えてみました。 希望スタメンは次のとおりです。

FW        赤﨑
MF   カイオ ヤス  聖真
MF      岳   山村
DF 山本   源   ソッコ   西
GK        ソガ 

  攻撃のサブとして豊川と杉本、守備では高さのある青木と植田をベンチに入れて、試合の流れ次第で起用して欲しいと思います。

  この後も、広島や浦和といった好調な相手が続きます。 鹿島にとって、明日絶好調のFC東京に勝てるかどうかが、1stステージを占う試金石となりますね。

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2015-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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日本代表候補の選出と元日本代表選手

  日本代表候補のトレーニングキャンプ (5/12~5/13) に、鹿島アントラーズからは昌子・柴崎・植田・遠藤が選ばれました。 ヤスは初選出となり、良かったですね。 代表へ行ったら、プレーで目立ってきてほしいものです。

  このキャンプは、次の代表戦への選手選考が主な目的だと思われます。 ただ、それだけではなく、ハリルホジッチ監督の戦術を多くの選手に理解させ、日本サッカー界に浸透させるという目論みもあるのではないでしょうか?

  この監督は、勝つためのサッカー理論が秀でているようなので、指導を受ければ得るものは多いと思います。 4人とも、がんばって代表へ定着して欲しいです。 そして、チームへプラスの効果をおみやげに持ち帰ってください。

  さて、公式戦2連敗の鹿島アントラーズです。 悶々とするなかで、気になっているのは、元日本代表満男のパフォーマンスが、ケガから復帰後も上がらないことです。 攻撃のスイッチ役であり、決定的なパスの送り手として、アントラーズになくてはならない存在です。

  一方、守備は若干苦手ですが、危機管理能力はたけているので、危なそうなところへは縦横に走って、潰し役も担ってくれていました。

  ところが、シドニー、神戸、仙台、甲府、FCソウル戦・・・。 先発、途中出場といった違いはありますが、攻撃の起点になっていない、キラーパスも出せない、守勢に入った時の緩慢なプレー・・・と、どうも冴えが見られません。

  第一、表情が満男らしくないですね。 覇気がまったく感じられません。 サポーターなら誰でも、阿修羅のごとく目を血走らせ、眉間にシワを寄せて叫んでいる満男を知っています。

  加えて、大変失礼な表現ですが、競争馬でいうところの 「馬体に張りと艶がない」 のです。

  コンディションが上がらないのなら、試合に出場するのは回避してもらいたいですし、まさかこのままパフォーマンスが上がらないわけではないと思いますが・・・。

  リーグ優勝するためには、満男のサッカー技術、経験、気合いは絶対に必要です。 このまま世代交代の波に飲み込まれてしまっていいのですか? 老け込んでしまっていいのですか?

  そんな男ではないはずです。 光り輝くプレーと気迫を見せてください。 満男、待っているぞぉ~

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2015-05-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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仙台旅行 余話2

  FCソウル戦に負けてしまい、オーストリアや韓国へ行く夢が消えました。 甲府戦の負けも大義名分を失いました。 GWも終わり、心に穴が開いたように力が抜けています。

  思い返せばGWの初戦は、サッカーに負けて、勝負には勝った仙台戦でした。 ともあれ、勝てば気分は良いもので、浮かれたまま仙台周辺の渓流釣りに出かけたのですが、 釣果は散々でした。
  それでも、まぁいいかと思えて、釣り以外の山菜採りに励んだり、途中で見つけた不思議な場所に胸を躍らせたりしました。

  ひとつめの不思議な場所は、仙台から山を越えて山形を結ぶ、大雨等で運休することで有名なJR仙山線の駅です。 R48号線から、未舗装のデコボコ林道を山越え谷越えで数キロ入り、その行き止まりにある奥新川(おくにっかわ)という駅です。

 周辺に家が数軒あり、キャンプ場があるようですが、道路が抜けているわけではありません。 誰が利用するんだろうというほどの山奥ですが、プラットフォームは改修したばかりのようできれいでした。 さらに驚いたのは、軽装の観光客が一人、電車を待っていたことです。

奥新川駅3      奥新川駅1

奥新川駅4      奥新川駅2

奥新川駅5      奥新川駅6

  次に釣り場を探すため、ぐるっと回って国道へ戻り、奥新川駅よりひとつ仙台寄りにあるはずの八森駅付近へ向いました。
  1991年作製の地形図に記されている八森駅は、廃止されてしまったのでしょうか、プラットフォームの痕跡もありませんでした。 結局、谷が深くて川へのアプローチが見つからないので、釣りは諦めて付近の観光へ切り替えることにしました。

  後日調べたところ、『八ツ森駅は、八森スキー場の最寄り駅として1937年11月に開設。 当初は仮乗降場の扱いだったが、1987年3月で臨時列車が臨時停車する臨時駅となった。
  しかし、それに先立つ1970年にスキー場が閉鎖されており、駅の利用者も減少していたため、2002年12月に駅廃止となった。』 とのことでした。 見たかったなぁ~。

八森駅2      八森駅1

  観光先は、以前から気になっていました大倉ダムの上流にある定義如来の西方寺です。 壇ノ浦の戦いに敗れた平貞能がこの地へ隠れ住み、小堂を建てて阿弥陀如来を安置したのが始まりとのことです。800年以上も昔の話です。

  西方寺へ行く途中にある旧石垣家です。 旧上愛子村の名家で、冠木門が表すとおり、江戸時代は村肝入、明治には初代戸長を務めた家柄とのことです。 土間には梁いっぱいの長い仏壇があり、今までいろいろ旧家を見てきましたが、このような仏壇は初めて見ました。

旧石垣家2      旧石垣家1

旧石垣家3      旧石垣家4

西方寺1      西方寺2
西方寺山門                            貞能堂(旧本堂)
西方寺3      西方寺5
六角堂なのが屋根でわかります                新本堂
西方寺4      

大倉ダム
大倉ダムは2連アーチダムとしては日本最古とのことでした

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2015-05-07 : 渓流釣り :
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FCソウル戦 レビュー

  昨日はFCソウル戦終了後、1時間ほど電車に揺られてようやく成田に着きました。 マッチデー特別宿泊プランとは無関係のホテルに大枚叩いて宿泊したのですが、部屋の快適さとは裏腹になかなか寝付かれませんでした。

  今日はハンパなくテンションが下がり、足取りも重いなか、成田と佐倉を観光し、夕方帰宅しました。 試合の録画を見直して、現地では見えなかった細かい点は分かったのですが、総評は昨日感じたことと変わりはありませんでしたね。

  一つは、セットプレー時に競り負けたりマークを外したりする悪癖が出て、2失点してしまいました。 練習を相当積んでいるとのことですが、結果が伴っていません。
  練習は当然大事ですが、そもそもヘディングが得意でない選手が多すぎます。 マークも1対1で振り切られ、守備力が足りていないことが問題なのではないのでしょうか。

  二つ目は、流れの中での危機管理能力が不足しているのではないでしょうか。 危ない場面が想定できる時に、歩いている選手がいるのは本当に残念です。

  二つの課題とも、このような選手を起用している監督とスタッフの選手管理能力が不足しているとしか言いようがありません。

  セレーゾ監督は、二言目には選手が若いから経験が足りない、学習が足りていないと言いますが、評論家的な物言いは止めて欲しいですね。 ピッチの上では、年齢など関係ありません。

  課題を克服し、問題点を修正していくのは、監督をはじめとしたクラブです。 相変わらず、選手が足りない発言をしているようですが、鹿島アントラーズほど高校や大学卒の一流ルーキーを集めているチームはありません。 それらの人材を有効に使いこなせていないのも、大きな問題なのではないでしょうか。

  昨日、鹿島としては珍しく一部サポーターが、クラブの代表に勝てないことを問い詰めたようですね。 気持ちは分かります。 私もこうして毒を吐いていますが、素人がプロに対して礼を失していると思います。 負けることに我慢ができない人は、鹿島サポーターを辞めるしかないでしょう。

  立て直しの時間がないまま、すぐにFC東京戦がやってきます。 金崎の打撲が心配ですが、「やまない雨はない!」 のです。 愛するクラブを信じて、声を出して応援しましょう。

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2015-05-06 : 鹿島アントラーズ :
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FCソウル戦 速報

今、成田へ向かうJRに揺られています。



あれほどサポーターが集まって、声を出していたのに、勝てませんでした。 これが鹿島アントラーズの現状でしょうか。セットプレーで、いとも簡単に失点してしまいました。

守備力で上回るFCソウルに、3失点では話になりません。 一生懸命プレーしている選手を責めても仕方がないのですが、シーズン当初からの問題点が改善されていないことに腹が立ちます。

クラブも人を集めたいあまり、ホームタウン感謝デーと銘打って、無料券をバラまきました。 プラス500円で指定席って、まともに購入している客をバカにしていませんか?

無料券の観客は、後半の75分くらいから、どんどん帰っていきました。 東京駅のバスターミナルで、一時間近く並んで、二時間半かけて鹿島まで来て、真剣に応援している横で、簡単に席を立たれては、本当に白けてしまいます。

そういえば、金崎はどうしたのでしょうか? 結果もチーム事情も苦しく、光明が見えません。このまま、長いトンネルに入らないことを願うだけです。

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2015-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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明日はFCソウル戦

  明日はACLグループリーグの最終戦となりました。 鹿島アントラーズは、勝てば決勝トーナメントへ進めます。

  逆にFCソウルは引分け以上で進出できます。 前回ソウルで対戦したときは、予想に反してガツガツ当たってきませんでした。 失点しないことに重点においた戦い方をしていましたね。

  おそらく今回も、アウェイということもあり同様な入り方をして、カウンターやセットプレーからの得点を狙ってくると思います。

  鹿島はボールを持てるからといって、横パスやバックパスを多用するとカウンターを食らう恐れがあります。
  そして、相手のセットプレーでは、マークがズレないよう受け渡しに細心の注意力と集中力をもってあたらないと、前回のようにやられてしまうでしょう。

  点を取らなければ次へ進めませんが、前掛かりになり過ぎるのも危険です。 バックラインの裏のスペースがおろそかにならないよう、中盤も含めて頭脳は守備的に入り、後半の後半に勝負する位の気持ちで粘り強く戦って欲しいです。

  攻撃はヤスとカイオを起点に、前線の選手はダイヤゴナルに動いて、活路を見出してください。 前節負傷した植田と青木は大丈夫でしょうか? 勝つための希望スタメンは次のとおりです。

FW         金崎
MF   カイオ  聖真  ヤス
MF       岳   山村
DF 山本   源   ソッコ   西
GK         ソガ 

  セレーゾ監督は、ボランチに満男を起用すると思いますが、できる限り失点しないことを重要視して、守備ができる山村か青木を先発させて欲しいです。

  チケット販売状況は1万4千枚ほどですが、8時キックオフということと甲府戦の惨敗により、当日の来場者は1万人位でしょうか。 GW真っただ中の 「こどもの日」 ですから、もっと集まってもよいと思うのですが、クラブも踏ん張りどころですよ。
  前日の今日になって、「マッチデー特別宿泊プラン」 を発表されても、今さら感しかありません。 もう、成田のホテルを予約してしまいました。

  金崎が、シドニー戦のあと、最終戦は「ホームのサポーターの力を借りて勝ちたい」 と言っていました。
  スタンドが埋まるような大応援団にはなりませんが、ゴール裏以外でも一人が二人分の声を出せばよいと思います。 最後にものをいうのは、絶対に勝つというハートです。

  前回アウェイ戦のリベンジのためにも、選手もサポーターも一体となって、90分間全力で戦いましょう。 何が何でも、決勝トーナメントへ進出しましょう!!

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2015-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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仙台旅行 余話

  普段なら録画を見直してヴァンフォーレ甲府戦のレビューを書くところですが、あの試合にはサポーターの気持ちを奮い立たせる内容がまったくなかったので、割愛します。

  古い話になってしまいましたが、5月1日付でジネイ選手の加入が決定したそうです。 今のアントラーズは、FWが足りない状況なのでウェルカムですね。

  鹿島で1ヶ月間も練習しているので、ビザの問題さえクリアされれば、後は試合勘を戻し、チーム戦術を理解できれば出場できるのではないでしょうか。 一日も早く、ピッチで活躍してくれることを願っています。

  今日は、心の曇りを取り払うためにも、楽しかった仙台旅行を振り返ります。 試合当日は、東京駅9時36分発の 「はやぶさ」 で出発しました。
  同じ列車には、サッカー解説者の小島伸幸さんやアナウンサーの西岡明彦さんが乗り合わせていました。 お二人とも180㎝超えの長身で、テレビで拝見するより男前でした。

はやぶさ      小島さん
                                    東京駅での小島さん

  仙台に着いて、駅ビルで必勝祈願のカツ丼を食べていたころ、郡山周辺で架線が切れる事故が起きていたのですね。 東北新幹線が全線にわたって4時間以上ストップしたようです。
  この影響を受けて、試合を見られなかった鹿島サポーターの方も多かったのではないでしょうか。 本当にお気の毒です。
大友康平      失点ゼロ
キックオフ前に大友康平さんが ff を歌いました
さあ、やるぞ      源得点

カイオ追加点      勝ちました

  試合のあと、夕食先の牛タン屋さんで、「事故があったのに、よく東京から来られましたね。」 と言われて、初めて新幹線が止まったことを知りました。 私がいた指定席の周辺に、ごっそりと空席があったのは、この事故の影響だったのかもしれません。

牛たん      スポーツニュース
テールスープが絶品                       牛タン屋さんで見たTVのニュース

  お蔭様で何も知らなかった私は、応援に集中でき、ユアテックスタジアムで勝利の喜びに浸れました。
  しかし、選手たちは予定していた新幹線で鹿島へ戻れなくなり、長時間バスに揺られて帰ったようです。 疲れているところに追い打ちを掛けられてしまいましたね。

  この話を聞いた時、中2日後のヴァンフォーレ甲府戦に不安を覚えました。 残念ながら、その不安が的中してしまい、さらに選手の疲労度が増してしまったことでしょう。
  さらに中2日後のFCソウル戦が待っています。チームスタッフ力が試される試合となりましたが・・・。

  先ほど、成田からのバス運行は中止になったと関鉄観光から連絡が入りました。 キャンセルが発生し、催行人員に達しないためとのことです。 昨日の甲府戦を見て、FCソウル戦に参戦する意欲がなくなった人達は少なくないでしょう。

  それでも、我らは声が嗄れるまで選手たちの背を押すだけです。

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2015-05-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴァンフォーレ甲府戦 感想

  ベガルタ仙台戦の余韻に浸ったまま、夕方まで仙台周辺で遊んでいました。 午後7時過ぎに帰宅し、録画していたヴァンフォーレ甲府戦を見ました。

  前半は決定機を逃し、後半開始早々、ミスから相手に点を与えて負けてしまいましたね。 植田の流血交代とイエローによる梅鉢の交代が、失点して点を取りに行かねばならなくなった鹿島の攻勢を削いでしまいました。

  運も味方しませんでしたが、セレーゾ監督の手腕にも疑問が残りました。 スタメンはもちろん、カードの切り方やそのタイミングは本当に正しかったのでしょうか? 柴﨑岳や山本のパフォーマンスを見ると、FCソウル戦を考えても、この二人は起用すべきではなかったと思います。

  高崎や中村には失望すら覚えました。 CBの山村が、あれほど前線で頑張っているのに・・・。

  そんな中でも、杉本には光明が見えたので、今後も積極的に起用して欲しいです。 豊川は、そもそもスタメンからカイオの代わりに使ってほしかったです。 また、杉本に代えて入れるのではなく、中村か高崎と交代すべきだったと感じました。

  今季1勝しかしていない甲府に、清水と同様に勝点3をプレゼントしている鹿島が心配です。 中2日後のFCソウル戦は大丈夫でしょうか。 甲府戦のメンバーに入っていなかった金崎と、出続けている岳と山本のコンディションが特に気がかりですね。

  今日の情けなさすぎる敗戦を乗り越えるためには、FCソウル戦に勝ってACLの決勝トーナメントに進むしかありません。 午後8時のキックオフですが、何とか参戦して、選手たちの背を押したいと考えています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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