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鹿島アントラーズ

ナビスコ杯決勝Tオープンドロー

  ナビスコ杯決勝トーナメントの抽選会をテレビでみました。
  抽選が始まる前のインタビューでは、前年覇者であるガンバ大阪の丹羽が 「最低でも連覇、最高でも連覇したい」 と答えていました。 司会者から 「好きなことを言っていますが・・・」 と振られた岳は 「そうですね、考えて来たのだろうと・・・」 と、余裕しゃくしゃくで会場の笑いを誘っていました。

  抽選は、チェアマンがチーム名を引き、そのチームの選手がドロー番号を引くという方式です。 4番目に指名された岳は1番を引き、7番目に引いたFC東京が対戦相手に決まりました。

  FC東京と対戦することになり、岳は 「中心選手が抜けて大変だと思いますけど・・・、アノ・・・冗談のつもりだったんですけど。(笑)誰も笑わない」 と一人でノリツッコミするほど余裕があって良かったですよ。

  「FC東京とは相性がよく、いつもいいゲームをさせてもらっている。 しっかりいい試合をしたい」 と自信を見せつけていました。 FC東京の吉本も 「相性は悪いが、そういうものを打ち破って、タイトルを獲りにいきたい」 と意欲を見せていました。

対戦と日程は次のとおりです。
準々決勝 第1戦
9月2日(水) 味の素スタジアム      FC東京 VS 鹿島アントラーズ

準々決勝 第2戦
9月6日(日)カシマサッカースタジアム  鹿島アントラーズ VS FC東京

  FC東京には、2年連続ナビスコ杯予選リーグで負けていますが、リーグ戦の相性は悪くはない相手です。 岳はくじ運も強いのでしょうか。 集客を考えると、日曜日にホームで戦えるというのは良いことですし、不調のどん底にいる鹿島なので、最近勝てていないチームと当たるより、精神的には良かったと思います。

  そうは言っても、1stステージ2位のチームですから、中断期間中によほどのテコ入れをして守備力のアップをはかり、9月の対戦までに勝ち癖をつけなければ、ナビスコ杯の優勝どころか、来年はJ1の舞台で戦えなくなることでしょう。

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2015-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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なでしこのラウンド8から学ぶ

  女子W杯はラウンド8を迎え、昨日、なでしこは強敵のオーストラリアに完勝しました。

  前半から攻守の切り替えが早く、全選手が連動して動いていて、選手同士の距離感がとても良かったです。

  攻撃時では、受け手が複数個所で顔を出すので、パスの出し手は選択肢が多くあり、そこに最良の選択ができて決定機が作れていました。

  守りでは、前線から厳しくフォアチェックをするため、相手は有効なパスを出すこともできず、決定的なチャンスすら作れずじまいでした。 特にボランチの宇津木が相手の攻撃の芽を摘んで、ボールを奪取して攻撃に繋げていました。

  後半早々、オーストラリアがやや前掛かりに入ってくると、なでしこは即座に相手の裏を狙って攻撃を仕掛けます。 そのため、相手はラインを下げざるを得なくなりました。

  なでしこには、相手のどのような攻撃手段にも、選手同士で対応できる強みがありますね。 立派なものです。

 素人から見ても、点差以上の完勝でした。 唯一課題をあげれば、ミスから相手ボールになった時に、無理なファールで止めていました。 ミスはサッカーに付きものですが、連動した守備でファールをせずに相手を押さえたいものです。

  試合後、佐々木監督は 「根気強いなでしこジャパンのサッカーが実を結んだ。 この暑さの中で、あれだけ勝とう!と思って動いている。 それが我々なでしこの強みですよ」 と手応えを口にしていました。 選手も、それを理解している監督もたいしたものですね。

  「外国人選手が違いを示した」 とか 「補強が必要」 を負けた言い訳にしている監督とは大違いです。 前日に情けない試合を見たばかりなので、なおさらなでしこの強さ、内容の良さが際立って感じました。

  鹿島はなでしこから学ぶことは多いですね。 ラウンド16の感想と重なりますが、キーワードは 「攻守の切り替えの早さ」「選手間の距離」「連動した攻守」「我慢・根気」 などですかね。 強かった時の鹿島には、よく見られたものばかりです。

  なでしこには世界基準の選手が多いので、当然のようにプレーできていますが、練習の内容も充実しているのではないでしょうか。
  一方、鹿島アントラーズも代表選手や各年代別の代表選手、元代表選手とポテンシャルやクオリティが高い選手で構成されています。 顔ぶれでは負けていないはずなのに、なでしこと同じことが出来ないということは、指導者と指導内容に問題があるのではないでしょうか。 結論はいつも同じところに行きついてしまいます。 強い鹿島アントラーズを取り戻すために、何とかしようではありませんか

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2015-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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故障者続出

  は~ぁ、またもや力が入らない日曜日を過ごしています。 せっかく観戦に訪れてくれた篤人ですが、杖を持つ姿が何とも痛々しいですね。 手術したということを知りませんでした。 日本で6週間のリハビリだそうですが、一日も早い快癒を願っています。

 昨日の観客席は、顔ぶれが豪華でしたね。 篤人・岳・ヤス・山本・ジネイ・豊川・・・と、さすがにこれほど離脱すると、ベンチのやりくりの厳しさを感じます。
  一番の痛手は、いわずもがな岳の欠場です。 病院のMRI検査で、骨に亀裂はないものの骨折寸前の状態で、もし骨折すれば今季絶望の可能性があったとスポーツ紙がスクープしています。 「左足第5中足骨」 の骨折は、難治性の疲労骨折でストレスからくるものらしいです。

  素人のじじいが 『岳を休ませろ。 ローテーション制を守れ。』 と以前から吠えまくっていました。 あれだけ運動量の多い選手ですから、休みなく全試合にフル出場していれば、足にストレスが掛かるのは当たり前です。 何はともあれ、骨折に至らなかったことは、不幸中の幸いです。

  さらに、U-22の国際親善試合、コスタリカ戦に招集されていた豊川が、負傷(腰痛)のため辞退したとオフィシャルから発表されていました。 どの程度の腰痛なのか分かりませんが、早く治して絶対に本大会へ出場してほしいですね。

  ヤスの欠場も気になりますし、山本の肉離れについても正式発表が未だにないままですね。 隠すことでは無いと思われますし、鹿島アントラーズの社会性が疑われますよ。
  今やチームは、野戦病院の様相を呈しています。 怪我人が続出している事態は、フィジカルトレーニングで負荷をかけ続け、出場メンバーを固定し続けたセレーゾ監督の罪だと考えています。

  昨日の川崎フロンターレ戦については、今さら細かいことをグダグダと述べても仕方ないので止めておきます。 しかしながら、負けるべくして負けたという象徴的なシーンがあり、許しがたい思いが募ったので、そこだけ触れさせてもらいます。

  1点ビハインドで始まった後半、鹿島が先に得点すれば、勝ちに繋がると考えていました。 ところが、開始早々に 「全員攻撃」 を仕掛け、チームのバランスを崩してしまいます。 そこからカウンターで3失点目を食らいました。 守備意識を強く持って入り、残り45分の中で勝負をして欲しかったです。

  最後の砦となった山村のプレーを問題視しているサポーターが多いようですが、あの失点は山村ひとりのせいにするほど単純ではないと思います。
  鹿島が抱えている持病のようなもので、点を取るため7人が前掛かりになって、敵陣深く攻め込んでしまいます。 その結果、ボールロストした段階で、デコボコ陣型でDF3人しか残っていない状態となりました。
  源が軽いプレーで交わされ、青木が必死にボールホルダーを追いかけましたが、フリーでクロスを打たれて万事休すでした。 守備をまったく無視してあれだけ人数をかけてしまえば、バラバラのディフェンダーではカウンターを防ぎようがないでしょう。 試合前日に危惧した通りになってしましました。

  2ndステージへ向けて、チーム全体にリスク管理を植え付けられる冷静で賢い監督が必要です。 ジーコに人選してもらい、格安で派遣をしてもらえないでしょうか。 鈴木満本部長の動向とともに、セレーゾ監督の去就が注目されます。

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2015-06-28 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

 鹿島アントラーズは、ボールを収めることができる岳とヤスが、二人揃ってコンディション不良のため欠場となりました。 この時点で、期待していた連勝は遠くに霞んでしまい、結果は1stステージの課題が凝縮された内容でした。

  守備の危機管理意識が薄いうえ、詰めが足りずに、競り合いにも負けていました。 川崎フロンターレを相手に、少ないチャンスを決められ、先に2点も失ってしまうようでは、勝てるわけがありません。
  似たタイプのチーム同士ですから、決定力のある相手FWをしっかり抑えて、こちらが先制しなければならなかったでしょう。

  セレーゾ監督は臆病ですね。イエローカードを受けているとはいえ、金崎を変えてしまっては、攻撃のカードを自ら一枚捨てるようなものです。
  代えるならカイオだったと思いますよ。 今日のカイオは、ボールロストが多く、周りと連携したプレーができていませんでした。 岡部主審のジャッジミスとともに、見ていてストレスが溜まりました。

  交代の中村充孝、隆雅、本山は、どのような指示を受けて入ってきたのでしょうか。 監督が何を考えてこの交代策をとったのか、どのように得点を取ろうと考えたのか良く分からないまま試合は終了となりました。

  システムや選手起用を工夫しないと、このままのやり方では、降格争いへ巻き込まれていくでしょう。
  ホームで勝てなければ、強化本部長の鈴木満さんは辞任すると宣言しましたが、本当に辞めるのなら絶対にセレーゾ監督を道連れにして行ってください。 刺し違えられるのは満さんだけです、お願いします。

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2015-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日は川崎フロンターレ戦

  フロンターレは、小林が長期離脱で、中村が左足首痛のため万全ではないようです。 この二人がいるといないとでは大違いのチームですが、大久保やレナトなどスピードがあって得点能力が高い選手が揃っています。
 昨日の練習では、レナトが打撲で負傷離脱したそうですが、パサーである中村も含めて、彼らのコンディションとスタメン出場するか否かがキーになると思います。

  風間フロンターレは、バックラインからボールを繋いで、高さがある杉本をポストにしたり、大久保やレナトが自由なポジショニングから仕掛けてきたり、流動的に攻めてきます。 その攻撃力は、脅威ですね。

  対する鹿島ですが、ジネイの離脱により、戦い方を元へ戻すようでは進歩がありません。 昨日の練習は非公開にして、新たな作戦を練ったものと期待しています。

  昨日も書いたように、ジネイがいないとボールの収めどころがヤスだけになり、攻撃の起点不足を補うためにどうしてもボランチとSBが、高いポジショニングを取るようになります。
  そうなると、守りはCBの二人だけになって、カウンターを受ければ即、失点に繋がってしまいます。

  ボランチとSBの守備をしっかりやるためには、マリノス戦の後半のように、岳を二列目に上げ、収めどころを2ヶ所にすることです。 前線の4人でシュートまで完結できれば、ボランチとSBがむやみに上らずに済むと考えています。 希望スタメンは2トップで次のとおりです。

FW    金崎   聖真
MF   岳        ヤス
MF    満男   山村
DF 源  青木   植田   西
GK       ソガ 

  源の左SBは、不慣れなうえ適正があるとは思えませんが、相手の点取り屋を抑える作業に特化して、もう1回挑戦して欲しいと思います。 カイオと赤﨑は、相手の脚が鈍ってくる後半に投入し、スピード勝負を仕掛けてください。

  守備意識を強く持って試合に入り、相手の強力ストライカーを連動して押さえ込みましょう。 フロンターレは今季、角田がDFに加わりましたが、鹿島同様、失点数が多いチームです。
  攻撃時には、DFラインからボールを回してくるチームなので、前線からのフォアチェックは効果があり、うまく奪えればカウンターがはまるでしょう。

  繰り返しになりますが、ホームだからといって、前掛かりになって点を取ろうなどと考えないでください。 勝負の分かれ目は、守備力の我慢比べだと思って闘ってほしいです。 1stステージで初連勝を飾ることが、2ndステージに繋がります。 明日は、本当に大事な一戦です。

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2015-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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ジネイの離脱による今後の戦い方

  マリノス戦では、ジネイがボールを収め、高い位置から守備をしてくれたおかげもあって、快勝できました。 大迫以来、1トップに相応しい選手が登場したと喜びも束の間、ケガによって長期離脱を余儀なくされました。 今後、戦い方を元へ戻すのか、新たな策を打つのか、今日の非公開練習の内容が気になりますね。

  以前の戦い方では、ボールの収めどころがヤス一人しかいないため、収めどころの不足を補完するべく、どうしてもボランチとSBが高いポジショニングを取って攻撃するようになります。
  そのため、守りがCBの二人だけになり、昨季からの失点パターンという悪夢に繋がってしまいます。

  敵のボールの出どころを押さえられないことや、守備人数が足りないという悪癖を修正するにはどうすればよいのでしょうか。

  まず前線の選手は、4人で攻撃を完結することや、FWが早く切り替えてファーストディフェンスを担い、相手の攻撃を遅らせることなどが考えられます。 そのためには、システムを4-4-2に戻したほうが良いと思います。

  1トップに適した選手がいないのですから、2トップにするのは自然な流れだと考えます。 赤﨑、高崎、金崎、豊川、聖真、カイオ、中村充孝、ダヴィとFWができる選手の中からコンディションと相性を重視して組み合わせていけば、お互いの足りない部分を補完し合いながら、残り17試合を戦えるのではないでしょうか。

  次に2列目ですが、マリノス戦の後半ではジネイの収め方とは異なりますが、岳をあげて3点目が生まれました。
  収まりどころがヤスと岳の2ヶ所になれば、ボランチとSBが無闇に上ることが少なくなるでしょう。 岳、ヤス、金崎、充孝、豊川と、いろいろな選手の組み合わせも期待できると思っています。

  そうすればボランチに山村や青木を使うことができて、ファーストボランチが機能するでしょうし、満男の攻撃力も活かせると思います。

 最後にディフェンスについて、セレーゾ監督はどうしてCBのコンビを固定しないのか疑問でなりません。

  源、ファン ソッコ、植田、青木、山村と出場時間の違いはあれど、組み合わせをコロコロと変えてきました。 コンディションなどを考慮していると思われますが、これではコンビネーションを深めたくても深められず、安定したパフォーマンスを得られるはずがないですね。 ファーストチョイスを固定して欲しいです。

  加えて、西という攻撃に特化した選手がいるサイドバックですが、この選手を活かすには3バックしかないと思っています。 また、山本の長期離脱で、左SBの穴埋めが難しくなっています。
  そもそもソッコは、SBに起用する目的で獲得したのではないでしょうか。 ソッコをSBに使えば、とりあえず問題は解決すると思いますよ。 2ndステージを本気で獲りにいくためには、チーム一丸となって腹をくくった 「覚悟」 が求められています。

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2015-06-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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なでしこのラウンド16から学ぶ

  「横浜F・マリノス戦で負傷したジネイ選手が、右膝前十字靭帯および、右膝半月板損傷と診断されました。 復帰まで約8か月」 と鹿島のオフィシャルから発表がありました。

  古傷を治し、練習参加から契約へこぎつけ、ようやく試合に出られるようになったばかりでした。 ご家族も来日したばかりだというのに、さぞかし本人は無念でしょう。
  チームやサポーターも、助っ人ジネイの大活躍による2ndステージ優勝を目論んでいただけに本当に残念です。完治するまで時間がかかると思いますが、また素晴らしいプレーを我々に見せてください。

  さて、日本時間で今日の午前中、女子W杯なでしこジャパンの試合が行われました。 ラウンド16に突入し、ノックアウト方式でオランダとの対戦となりました。
  なでしこは、攻守にわたり選手の距離間がよく、サイドを起点にした連動の中から早い時間帯に先制します。 後半もセカンドボールを敵に拾われる嫌な時間帯が続く中で、厚みのある攻撃から追加点をあげ、ほぼ勝利を手中にしました。
  相手の時間帯が続いても、全員が我慢して連動した守備をした結果だと思います。 一人が行き、たとえ抜かれても二人目がカバーしてボール奪取をするという守備が光りました。 切り替えも早かったですね。

  ほぼ完璧な守備を見せていたなでしこですが、終了間際のところでGK海堀がよもやのミスを犯し、失点してしまいます。 あの場面は、GKの不注意だけではなく、フリーで放り込ませてしまったことや、ヘディングで競り負けたことなどが重なり、90分間通した集中力に課題が残りました。

  なでしこは、サッカーで勝つためにはどうすべきかという勝利のヒントをいつも我々に与えてくれます。 今回も、攻めも守りも選手間の距離と連動性がいかに大切かと教えてくれました。
  また、攻め込まれる時間が長く続いても、慌てずに我慢することもプレーで示してくれました。 リズムが悪い時は、マイボールになっても無理にパスをつなごうとせず、むやみにボールを前に運ばないようにしていました。

  鹿島も、前節のマリノス戦では攻守に連動性があって、リズムが悪い時間帯は我慢ができていました。 ホームでもこのようなサッカーができれば、結果はおのずから付いてくると思います。

  ジネイの離脱で、チームの台所事情がまたもや苦しくなりましたが、ダヴィの復帰ももうすぐでしょう。
  この際、適応者がいないワントップ制を見限って、現有のFWをうまく組み合わせた2トップにし、岳をOHで起用する4-4-2で2ndステージを戦いってみてはどうでしょうか。 勝利のために、クラブは厳しさと工夫と柔軟な対応が求められます。

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2015-06-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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山形市内の文化財探訪 その2

  ジネイの怪我の具合は、どの程度なのでしょうか。 右ひざ前十字じん帯損傷、半月板損傷の疑いという関チームドクターの見立てが、相手チームを油断させる作戦であることを願うばかりです。

  21日、チームはオフでしたが、本山、岳、聖真は青森県むつ市で開催されたサッカー教室に参加したとのことです。 このような教室活動では珍しいといえる 「サッカーをしない子供たちも含めた昼食会」 を開催したそうです。 どんな子供も楽しめる良い催しとなりましたね。

  このところ、目の下にクマをつくっている岳です。 代表戦も含めて、全試合出ずっぱりなので、相当疲れていると思います。 ファンサービスも大事ですが、代えのきかない選手なので、ケガが本当に心配になりますね。

 さて、サッカーから離れて自分用に旅行記を残すことにします。 モンテディオ山形戦の翌日に出かけた山形市内探訪の続きです。

  山形市役所の庁舎を覗いた後、初代山形県令の三島通庸がつくったといわれる旧い街並みを歩いてみました。 レトロな店舗が多くあるのですが、時間の都合ですべて廻ることはできませんでした。  
∴マーク = 国・県・市指定文化財です

∴ 丸八やたら漬本店                       山形七日町二郵便局
丸八      郵便局

∴ 日本料理屋の千歳館
千歳1      千歳2

提灯の長門屋                           六日町教会
提灯      六日町教会

∴ 旧済生館本館は明治44年、県立病院として竣工した擬洋風建築で、昭和44年に山形城跡内へ移築しました。
                                    太政大臣三条実美に「済生館」と命名された。
済生館1      済生館9
見事に円形を描いた建物で、塔は八角形でした。
済生館3      済生館2
    
済生館10              済生館5

済生館4      済生館8

山形城二ノ丸東大手門は平成3年に復元したものです。
門2      門1

国分寺薬師堂は山形県議会の第1回目の仮議場となった場所です。
初議会1      初議会2

初議会3      薬師堂・議場

∴ 鳥海月山両所宮 随身門と本殿
初議会4      両所宮      

両所宮2      両所宮5      

両所宮4      両所宮3      

追記 : レンタカーは、空港駐車場に駐車し、無人のカウンターに置いてあるポストにキーを入れて返車完了です。 こんなレンタカー屋さんは初めてで、驚きました。
レンタ2      レンタ1

  山形市内の文化財を侮っていたわけではありません。 古来より人が暮らしていましたから、神社仏閣の名刹があるのは当たり前ですが、近代以降の建築物にも見るべきものがあり、感動しました。 良いものをたくさん見ることができ、幸せでした。

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2015-06-23 : 文化財 :
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監督コメントから見える方向性

  アウェイで快勝したマリノス戦ですが、セレーゾ監督のコメントが気になって仕方ありません。
  「(鹿島は) 攻撃陣に守備から攻撃へのスピードを持っている選手が多く揃っている。 (従って) ボールを持って攻めればよいのに、先制してからちょっと消極的になってしまった。」

  それから、「前半は守備に回る時間が長くて、自分たちらしくないプレーをしてしまった。 ハーフタイムにその意識を修正でき、後半は自陣に引いて、相手のマークを掴めた。」 と言っています。

  長ぜりふに強い蘭童通訳は、直訳なのか意訳なのか、どちらだったのでしょうか。もっともらしく聞こえますが、イマイチ意味がわかりません。 しかし、源も同じように 「1点を取ってから守備的になってしまって、なかなか攻めることができなかった。 後半は持ち直したけど」 とコメントしていました。

  早い時間に先制した後、守備的になって、強気な攻撃ができなかったという意味だと理解します。 しかし、スタジアムで見ていて、そのようには感じませんでしたよ。守備意識が強く、積極的なディフェンスができていて良かったと、素人は思っていました。

  この監督のコメントを聞き、反論したくなりました。 サッカーは守備的になってはいけないのでしょうか? 半分は守備に時間を割かなければならないスポーツだと思っていたのは間違いでしょうか。

  セレーゾ政権になって鹿島は、監督の好みなのか、攻撃的な選手が揃っているからとの認識からなのか、攻撃を第一に考えた選手起用を続けてきました。
  過去のコメントでも、点を取り損なった話はしても、セットプレー以外の失点を分析し課題として取り上げた話は聞いたことがありません。 セレーゾ監督の守備についての考えや指導方針は、どのようなものなのでしょうか。

  誰もが知るとおり、サッカーというスポーツは攻撃をし続けて終われるものではありません。 相手によっては7割ボールを支配され、攻撃され続けることもあります。 逆に攻め続けても決めきれなければ、ひとつのミスから失点し負けてしまうこともあります。

  鹿島がホームで勝てない大きな要因に 「守備的になることが恥」 だと思っているフシが感じられますね。 何が何でもボールを支配し、人数をかけて攻撃しようとする意識が強すぎるのではないでしょうか。

  攻めきれずにボールをロストして、カウンターを食らうシーンはお馴染みです。 どんな相手でもリスペクトして、高い位置から強い守備意識で試合に臨まなければ、ひとつのミスから失点し、負けてしまうこともあります。
  アウェーで勝ててホームで勝てない、という傾向は、そんなところに起因していると感じています。

  積極的に守りましょうよ。 70分間我慢して、一本のカウンターで敵を仕留めるなんて快感だと思いませんか。 1stステージのホーム最後の試合を勝って、必ず連勝しましょう。

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2015-06-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦 レビュー

  試合の感想はおおむね昨日のとおりです。 座席が遠くて低いため、見づらい日産スタジアムでしたので、現地でわからなかった細かい部分を録画で見直しました。 6試合負けなしの好調横浜に勝てた要因を検証してみました。

開始前      一点目

  まず、スタメンを見て、GK佐藤、左SBの源、右OHのカイオにいささか不安を覚えました。 しかしながら、そのカイオが前半、早々にフリーでファインゴールを決め、佐藤がマリノスの前半唯一ともいえる決定機を防ぎました。 鹿じい的には誤算ともいえるこの2点が大きかったですね。 攻守にわたり、チームに安定とリズムをもたらしました。

  二つ目は試合を通して、4-4のブロックを敷いて、相手に前を向かせない、決定機を作らせない守備が連動してできていました。 特に相手のサイドのプレーヤーを金崎とカイオが潰していたのが良かったです。 カイオはこれほど守備ができるとは思っていませんでした。 西もしっかり守備をしていたので、勝利に貢献できましたね。
  カイオと満男と聖真は、今季16試合中で、最高のキレがあったのではないでしょうか。

  三つ目は攻撃面ですが、選手全員にミスが少ないうえ、運動量とインテンシティが高いものですから、ショートカウンターがはまり、早いサッカーが展開できました。 岳がタクトを上手く振り、聖真と赤﨑のシュートにつながりましたね。
  得点場面以外でも3回ほど決定的なシーンを作れていました。 岳は頬がこけ、目の下にはクマができていましたが、攻撃の中心として君臨していました。

山村      赤﨑

  四つ目は選手交代です。 ケガをしたジネイに代え、ヤスを入れました。 おそらく調子の良いカイオと身体を張ることのできる金崎を残しかったのでしょう。
  次は、守備の負担を減らし、攻撃に直結するよう岳をひとつ上げる策を打ちます。 聖真に代えて山村をCBに入れ、少々不安定だった青木をボランチに上げました。
  その後、金崎の運動量を見切って赤﨑を投入し、3点目をゲットしました。 本当に狙ったのか、運なのかわかりませんが、驚くほど交代策が当たりました。

経過      聖真

  鹿島の勝ち星は、まだまだ五分で7位です。 次の川崎フロンターレにも勝って、1stステージを気持ちよく終えましょう。 どこのチームも何かを成し遂げたわけではありません。 昨日のような戦い方を継続し、失点しないようにすれば、2ndステージの優勝や年間3位以内もみえてくると信じています。

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2015-06-21 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

 久しぶりに気持ちよく勝てました。今日は、集中していて攻守の連動性もあり、切り替えも早かったと思います。

 カイオの素晴らしい先制点も効きましたが、佐藤の好セーブでチームが波に乗れました。 また、ジネイと金崎は、本当に強いですね。 鹿島にはいなかったタイプで、あそこで守ってくれたり、奪ってくれたりすると助かります。

 大枚叩いて、日産スタジアムのSSチケットを購入した甲斐がありました。 今シーズンは、ここまでアウェイに参戦して国内は好運にも無敗だったのですが、今日はその記録が途切れてしまうかもしれないと覚悟して出かけました。 杞憂に終わってホッとしています。



 それでもまだ星を五分に戻しただけです。 年間順位を上げるためにも、ファーストステージを勝ち越すためにも、次節はホームで必勝です。 無理して使った罰があたったのでしょうか、ジネイの怪我は残念でなりません。 ジネイのためにも、チーム全員で連勝しましょう。

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2015-06-20 : 鹿島アントラーズ :
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明日は横浜F・マリノス戦

  代表ウィークの中断がようやく明けます。 プチ中断期間中、鹿島はうまく調整できたのでしょうか。 何度か練習試合を行って試合勘を保ったようですが、守備面の強化はできたのでしょうか。

  今季、モンバエルツ監督が就任した横浜F・マリノスは、指導方針の変更や選手の若返りを目指していることなどの理由で、1年目は苦戦するのではないかと予想していました。
 大きなお世話でしたね。 Jリーグ経験のない新監督が、初年から手腕を発揮できるということは、監督が相当な能力を持っている証でしょう。

  新加入でU-23セレソンのアデミウソンや新潟時代にやられた感たっぷりの三門らをうまく起用しています。 齋藤・兵頭が縦に早いサッカーを展開し、得意なセットプレーも生かして、現在5位と好調です。

  鹿島は、代表帰りで出突っ張りの岳のコンディションが心配です。 ジネイと山本のケガも本当に痛いですね。 今の総合力では、マリノスは厳しい相手だと思われますが、まずは運動量とインテンシティで上回りたいです。
  各々が強い気持ちで、今できることを100%ピッチで表現することを願っています。 希望スタメンは次のとおりにしました。

FW        赤﨑
MF   聖真  金崎  ヤス
MF     岳    山村
DF 隆雅  源    植田   西
GK        ソガ 

  聖真、金崎をスタメンに希望しましたが、別メニューのようですから難しいかもしれません。 中村充孝が好調そうなので、爆発してくれることを期待しましょう。
  くれぐれも高崎と佐藤の先発起用、加えて西の左サイドは止めて欲しいです。 それだけで、勝利が遠くなってしまう気になります。スタメン発表の瞬間、頭に黒い雲が浮かばないことを願います。
  くどいほど言っていますけれど、後半からでも豊川や杉本を起用してもらえないでしょうか。 若手のモチベーションを上げて、2ndステージへ向かいましょう。

  監督と選手たちは、全力で相手にぶつかってベストを尽くしてください。 勝ち負けという結果はスポーツですから、能力を出し切れれば負けも仕方がないと思っています。
  ただ、セレーゾ監督にお願いしたいことは、敗因を決して選手だけのせいにしないでください。 男なら自らの襟を正すのが先だと思いますよ。

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2015-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島の練習情報

  ホームタウンやフレンドリータウンから程遠い所に住んでいるサポーターにとっては、めったにクラハで練習を見ることなどできません。 それでも見学した方々からのブログやSNSで情報が発信され、世の中便利になったものだと感心しています。

 特に「鹿莫迦のかしまライフ~アントラーズに魅せられて~」 さん、いつも楽しくクラハグランドからの練習や練習試合の模様を伝えていただきありがとうございます。

  貴重な情報が多く、チームが今、取り組んでいることが鮮明に伝わってきます。 クラブの公式サイトでは、ケガ人情報等を発信しないものですから、ありがたく拝見させていただいています。 今後も、お仕事に不都合が起きないようご活躍ください。

  さて、ケガ情報もそうなのですが、練習試合など、メンバーやフォーメーションなど、簡単でいいですから 「公式SNS」 で発信してくれたらなぁと考えています。
  選手の誕生日や昔話ネタより、ファンやサポーターに提供すべき情報はたくさんあるのではないでしょうか。 鹿島アントラーズに在籍しているプロの仕事とは思えませんね。

「鹿莫迦」 さんの記事、 「流通経済大学の練習試合」 編を拝見するとスタメンは、次のとおりです。
GK      佐藤
DF 西  植田 昌子 隆雅
MF  小笠原 久保田
MF  遠藤  充孝 カイオ
FW       高崎

後半は次のメンバーだったようです。
GK            曽ヶ端
DF 西(植田) 山村(青木) 昌子(山村) 隆雅
MF      青木(久保田) 梅鉢
MF   カイオ(充孝)  本山   杉本
FW             赤﨑                ( )は途中交代

  セレーゾ監督の頭には山村のボランチとソッコのSB起用はないのですね。 まことに残念です。

  そして、心配な別メニューの聖真と金崎が気になります。 1週前のユースとの練習試合に出ていたダヴィ、ソッコが見当たらないのですが、どうしているのでしょうか。
  しかし、別メニューながらも動けているジネイと山本に少し安心しました。 復帰が待ち遠しいですね。

  セレーゾ監督の横浜戦のスタメンが見えた練習試合となりましたね。 そのスタメンで、好調横浜に勝つのは厳しいかもしれませんが、選手の背を押しに日産スタジアムへ向いたいと思います。

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2015-06-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島が代表戦から学ぶこと

  日の丸を背負った公式戦は、結果はどうあれ色々な視点から勉強になると思いました。 昨夜のA代表シンガポール戦を鹿島目線で再考してみました。

  この試合は、総合力に差があっても、戦い方によっては勝ち点を得ることができることを示したお手本になりました。 ドン引きして、日本に隙を与えない作戦に出た敵将に完敗しました。 日本のように絶対的なエースがいないチームに対する戦い方ができていたと思います。

 それに対して、日本は下手な鉄砲数撃ちやぁ当たる式のシュート、工夫がない攻めに対して、ハリル・ホジッチの予見したとおり、罠がありましたね。 Jリーグではあれほどチーム力の差はありませんが、我らが鹿島にもたびたび見られる状況でした。

  クリスチアーノ・ロナウドやメッシがいない日本代表は、攻撃面で工夫してこの壁を越えないと、アジアでの常勝チームにはなれません。
 対するシンガポールは、脚が攣るまでしっかり守備を固めてゴールを死守し、勝点を得ることができました。 両チームとも鹿島アントラーズが優勝を目指すための基本を教えてくれたと思います。

  続いて、今朝行われたなでしこジャパンの試合です。 試合会場となったウィニペグ市は、我が世田谷区と姉妹都市を結んでおり、親日なのでしょう、地元の方の日の丸ハチマキ姿が多く見られました。
  結果は、グループ最下位のエクアドルを相手に1-0の辛勝で、大量得点を望んでいたカナダのファンはがっかりしたと思います。

  しかしながら、佐々木監督の選手起用には感心しました。 守備陣をGK福元、CBに川村、北原、ボランチに田中という構成でスタメンとして起用し、今大会初先発させました。 通常、失点することが怖いので、なかなかできない起用ですよね。
  そして、追加点が欲しい場面でも上尾野辺、永里、岩淵と初出場選手をチョイスし、出場していなかった7人をうまく使いました。

  全般的に出来はイマイチで、縦パスにミスが多く、早い攻撃ができないまま試合終了となりました。 なでしこファンにとっては、消化不良の試合内容だったかもしれません。

  しかし、決勝トーナメントへ1位で通過することも大事ですが、決勝ラウンドを全員で闘うという意気込みを、監督はこの試合で全選手と日本中に示しました。 懐が深く、賢い人ですね。 鹿島の監督をやってもらえないかなぁ・・・(笑)。

  監督としては、余裕のできた3戦目でメンバーを固定し、選手間のコンビネーションを深めようという判断もあると思いますが、それよりも選手全員のモチベーションの向上をはかり、先々のゲームを読んだ選手起用をする監督は本当に素晴らしいです。

 これで決勝トーナメントのファイナルまで4試合が本当に楽しみになってきました。 鹿島アントラーズも、佐々木監督の選手起用を見習いたいものですね。

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2015-06-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯アジア2次予選シンガポール戦

  前半から、シンガポールは4-5のブロックを作り、スペースを埋めて、日本の縦パスやサイド攻撃をケアしていました。

  シンガポールは球際でガツガツくるわけではないのですが、個々のプレスが強いですね。 日本は相手ディフェンダーの間に繰り返し顔を出したり、ドリブルや壁パスを使ったりして、相手のマークをずらさなければゴールは奪えない感じのする前半となりました。

  後半も、コンディションの上がらない宇佐美と香川を代えないと点が取れそうもないなぁ、と感じていました。 しかし、交代で入った大迫、原口、武藤も効果的な動きができませんでしたね。
  ドリブルでつっかける選手もいなくて、ダイアゴナルの動きができるスペースもなく、セットプレーでも決めきれません。 単純な放り込みになってしまい、つまらない試合になりました。

  岳を下げてしまい、スルーパスを出せるパサーがいなくなりました。 結果論ですが、日本代表としては岳を残した方が良かったはずですが、鹿島サポとしては、少しでも早く、怪我なく休ませたいという思いでした。

  90分を通して、ホジッチ監督が目指す 「早い攻撃、球際の強さ」 が出せませんでしたね。 攻撃を急ぐあまり、あれほどパスミスが多くては勝てないでしょう。 相変わらず、引いた相手を崩す作戦もないようでした。

  非国民の関心事は、鹿島に足りないキーパー探しなので、シンガポールのGKばかり見ていました。 小柄ながら、良いパフォーマンスを連発していましたね。 言葉の壁がなければ、鹿島のGKに推薦したいくらいでした。

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2015-06-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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山形市内の文化財探訪

  ジネイが骨折していたと茨城新聞が報じています。松本戦で負傷したようですが、5分くらいの出場だったので、まさか骨折とはビックリしました。
  膝のケガが治ってようやく試合に出られるようになったのに、全治3ヶ月もかかるとは、さぞかし本人も辛いことでしょう。 再び活躍する姿が見られるよう、待っていますよ。

  それにしても山本のケガも含めて、このような情報は、HP等で正式に発信すべきではないでしょうか。 サポーターはみんな心配しているのですよ!公式SNSも、過去の話やお誕生日ネタばかりで、肝心な情報が発信されないとは、何を考えているのですかね。

  さて、人のことを非難しておきながら、自分も過去の話を書きます。 モンテディオ山形戦へ参戦した際の山形探訪の記録です。 ホテルのロビーで鹿島アントラーズの女神、高城さんとお会いして、一気に元気を回復し、いそいそと観光へ出かけました。

  先ず、市街地から離れた石行寺と松尾山の観音堂へ向いました。
 ∴マーク = 国・県・市の指定文化財です。

石行寺3      石行寺4
∴ 石行寺の観音堂
石行寺1      石行寺2

∴ 旧松應寺の観音堂
松応寺1      松応寺2

∴ 八幡神社の石造の鳥居です。 横綱級の貫録がありました。
八幡1      八幡2

八幡4      八幡3

∴ 山形市立第一小学校旧校舎  山形まなび館となっていて、この日は休館でした。

第1小2      第1小1

第一小学校へ向かう途中、偶然に見つけた∴石造鳥居、平安後期に建立した日本最古の鳥居だそうです。 

鳥居2      鳥居1

∴ 明治34年建築、ルネッサンス様式の旧師範学校です。 山形北高等学校の敷地内にあり、現教育資料館です。 月曜休館でした。

旧師範1      旧師範2

∴ 文翔館、大正5年建設、ルネッサンス様式の旧県庁と県会議事堂です。

旧県庁5      旧県庁1
中央階段室                             正庁、今で言えば講堂で、漆喰天井が立派でした。
旧県庁2      旧県庁3
知事室                                旧県会議事堂
旧県庁4      議会棟3
                                    旧議場
議会棟2      議会棟1

  明治9年に初代山形県令に就任した三島通庸は、「土木県令」 とも呼ばれ、山形の街づくりを手がけました。 予てよりその遺構を見たいと思っていました。
  明治10年に建てた県庁舎は大火により焼失してしまいますが、大正5年に竣工して昭和50年まで現役だった2代目の建物がこのように無料で開放されています。
  威風堂々とした立派な建築物です。 明治という時代が、地方も巻き込んで日本の近代化を推し進めた息吹を感じさせられました。

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2015-06-15 : 文化財 :
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引退試合と鹿島の未来

  1stステージも残り2試合となり、鹿島はこれからどこへ向って行くのか心配ばかりです。 プチ中断も相まって、公式HPはENCOREと銘打った合同引退試合の話題ばかりとなりました。

  中田浩二、柳沢敦、新井場徹の合同引退試合を開催すると発表があった時には、さすがに鹿島アントラーズだと、我らがクラブを誇りに思いました。
  鹿島でユニフォームを脱がなくても、功績を称え、このような機会を用意してくれたことにファンとしても感謝しました。 しかしその頃、今のチームの状況を誰が想像していたでしょうか?

  振り返れば、中田C.R.Oは、お会いするたびに笑顔でお話しして下さり、イバさんは、サイドバックの職人ぶりが大好きでした。 キャプテン・ヤナギには、よくのけぞらせていただき、背筋が鍛えられたものでした。 サポーターとして、この引退試合には万難を排してでも参加しなければ、と思っていました。

  半月前から、合同引退試合の詳細が徐々に分かり始めてきました。 チケットは順調に売れているようですが、驚いたのは、記念集合写真撮影や、ハイタッチが付いている高額な企画チケットです。 希望する子どもたちに、抽選でよいから無料でやらせてあげればいいのにと、カチンときてしまいました。

  他の一般チケットをみても、かなり割高だと感じています。 通常の試合と違って引退試合は、よりピッチに近い席を取りたいと思うのが人情でしょう。 そのファン心理に付け込み、足元を見た商魂は、いかがなものでしょうか。
  自分のような懐が寂しい年寄りや、カツカツのお小遣いしかなく親にねだらなければならない子どもたちが、このチケットを買うには勇気がいりますね。

  この価格設定は、参加してくれるOBやKAY FRIENDSたちへの交通費や謝礼も考慮しているのだと思いますが、チケットをもっと安くして少しでもたくさん売ることで賄う試算はできなかったのでしょうか。

  鹿島は今季、Jリーグのチケットも値上げしましたね。 他のスタジアムに比べて、価格が高いと感じています。
  大量にタダ券をばら撒くくらいならば、直ちにタダ券の配布を止めて、全体のチケットの値下げを断行すべきです。 薄利多売で、子どもや若者たちの集客を考えた方が良いと思います。

  鹿島のサポーターは、中年から高齢者層が中心で、たまに若い女性が散見される状況だと感じています。 少子高齢化のせいだけではなく、他のスタジアムに比べても、子どもの数は格段に少ないです。

  経済的に余裕のある中高年向けの特別企画チケットよりも、小中学生ファンの取り込み策を重点的に考えて行くべきでしょう。 チケットを安くするのはもちろん、フレンドリータウンからなら子どもたちだけでカシスタへ行けるようアクセスを改善したいですね。

  相撲界に“3年先の稽古”という名言があります。 鹿島も、3年先を見据えた営業努力を毎日続けていかなければ、チームの存続が10年先どころか、3年先も危うくなりますよ。

  引退試合の主役3人には申し訳ないのですが、チケット販売の状況を見ていたら、だんだん気が滅入ってきました。 発表されたときの、「絶対行く」 という気持ちが、今のチーム状況と相まって、どんどん萎えています。 どうしようかなぁ・・・。

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2015-06-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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なでしこジャパンから学ぶ その2

  なでしこジャパンはグループリーグ2戦目でカメルーンに勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。 今日も見ていて、鹿島アントラーズも学ぶべきことが多くあるなぁと思いました。

  先ず、攻めと守りに複数人が連動してよく動いていました。 守備では、相手の点取り屋を見事に潰していましたね。 前半の早い時間帯で2点を取り、さすが、なでしこにはワールドスタンダードの選手が揃っていると感心しました。

  二つ目は、スイス戦から半数のスタメンを変えても、同じサッカーができているということです。 層の厚さというより、粒が揃っているというべきでしょうか。 今日のメンバーがファーストチョイスだと思われますが、いずれにしても穴のなさは羨ましい限りです。

  余談ですが、スイス戦の時も感動したのですけど、ハーフタイムの退場、入場は全員が走るのでビックリしましたね。 そのせいではないでしょうけど(笑)、後半は双方ともに、早めに足が止まり始めました。 人工芝の影響もあるのでしょうか。

  三つ目は、佐々木監督の手腕です。 素人が見ていても、変えた方が良いなぁと思う選手をタイムリーに代えていき、単純な交代ではなく適材適所でポジションをコンバートさせていきました。
  投入する選手には、状況を分析したうえでの指示が的確に出されているのでしょう。 さすがはFIFA最優秀監督です。 合わせて、2つ以上のポジションを戸惑いもなくこなせる選手達も称賛したいです。

  四つ目は、顔を踏みつけられたり、背中を膝蹴りされたりしても、ノーファールのジャッジに対し、文句も言わずにプレーを続行していました。 戦う気持ちを強く持っているのだと思います。
  球際も、男らしく(?)強かったですね。 終了間際にも、相手のシュートをよけずに身体を投げ出していました。

  最近の鹿島アントラーズに足りないなぁ~と思っているものを、なでしこジャパンは大舞台で見せつけてくれました。 良いと感じたことは、すぐに取り入れて真似をしましょうよ。

  最後に、反面教師となった部分をひとつ。 押し込まれていた最終盤、選手たちはどのような意識で危機管理をしていたのか、人をかけてまで攻める必要がない時間帯に、前掛かりになった裏を突かれて失点してしまいました。 我らのチームでも見たことがあるシーンです。

  海外で活躍している選手と元海外でやっていた選手が、スタメンの9割を占めるチームですら、一瞬でも注意力を欠いたり、危機管理を怠ったりすると失点してしまうものです。 このようなシーンからも鹿島はよく学び、90分間、集中力を維持しながら走れるように、心身を鍛えたいものです。

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2015-06-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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モンテディオ山形戦 余話

  代表の話題しかないので、山形遠征した試合当日を振り返ることにします。

  天気は見事なやまがた晴れでした。 午後4時キックオフなので、朝から屋上の露天風呂で一風呂浴びながら、その日の行動計画を考えました。

  前々日から二日間、渓流釣りをしており、かなりの疲労感があったので、予定していた釣りは止めることにしました。 夕方まで天童市内を観光し、NDスタジアムへ向かいます。

屋上露天風呂から見えた鳥海山です。
露天2      露天1

  天童市内は観光するつもりがなかったので、情報不足でした。 当てずっぽうで、開山千三百年の古刹の若松寺へ行ってみました。 「縁結びの観音さま」 で有名らしく、ちょうど月1回の”縁むすび祈願祭”が行われていて、良縁を求めて訪れた大勢の若い女性に出くわしました。

若松寺正面      若松寺1
若松寺観音堂は国指定重要文化財
若松寺3      若松寺2
良縁成就の絵馬に優勝祈願
若松 絵馬      若松
鐘楼堂からの眺望も鳥海山でした。 鳥海山と絵馬で、縁起が良い日だと思ったのですが・・・。
若松 鐘楼      若松 鳥海山

  次は、たまたま見つけた県指定有形文化財の旧東村山郡役所です。 あちこちの旧郡役所を見てきましたが、ここも他の郡役所に劣らず立派なものでした。

郡役所3      郡役所4

郡役所1       郡役所2

  明治12年竣工した旧東村山郡役所は、現在天童市の資料館になっています。 幕末の天童織田藩コーナーを見学中に、格知学舎という私塾が現存することを資料館の職員に教えていただき、行ってみました。
  市街地から離れたところにあって、細い道を入っていきます。 手入れが疎かになっていて、内部の見学はできませんでした。 お金がかかるかも知れませんが、貴重な文化財保護のため天童市に期待したいと思っています。 良い観光資源になりますよ。

格知学舎3      格知学舎1

格知学舎2      格知学舎4

  昼食を求めて市街地へ、知人のFC東京のサポーターから教えてもらった 「水車生そば」 は長蛇の列ができていて諦めました。 どこへ行っても人が多く、こんなところも鹿島とホームタウンは負けていると感じてしまいました。

山形1      山形2

山形3      山形4

山形5      山形6

山形7      山形8

  試合は、Jリーグ初、ヤスのFKが決まり、このままいけるかと思いましたが、その後はモンテディオの方が良いサッカーを展開しました。 何とか追いつき、引分けました。 情けない試合内容でしたが、記者席の高城さんの笑顔に救われました。

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2015-06-12 : 文化財 :
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代表イラク戦の鹿戦士

  いやぁ~、岳は凄いですねぇ。 ピッチの真ん中で輝いていました。 開始早々、1点目のアシストとなったキラーパス、危機を察知した守備力、素早いフィードは3点目の起点となり、大迫とのコンビで4点目の起点、と攻守に渡ってチームを動かしていました。

  鹿島のサポーターは熟知しているところですが、岳のポテンシャルを全国民に知らしめることができて良かったです。

  イラクがどのようなメンツで臨んできているのかは不明ですが、きっとアジア大会の時よりいろいろな面で劣っていたのでしょう。
  それに対して、日本は監督が代わってからチームが活性化しているようです。 岳は宇佐美や本田と合っているのでしょうね。 生き生きとプレーできていました。 ケガや疲労が心配なので、もっと早く交代させろよと思いながら見ていました。

  大迫のプレーを久しぶりに見ることができ、大迫チャントも聞けたのは嬉しかったです。 サコらしさの片鱗は見せていましたが、代表ゴールを見たかったです。 本番では、岳のアシストでハンパないゴールを期待しています。

  今日の岳のスーパーパスを見ていると、鹿島では受け手の連動した動きが足りないからこのように出すことができないのかなぁ~、と感じてしまいました。

  そして、サコのポストプレーは、今の鹿島に足りない部分を見せつけられたようでした。 本当に鹿島へ戻って来てほしいと思いました。 ♪帰ってこいよ~、帰ってこいよ~、帰ってこぉ~い~よ~!!

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2015-06-11 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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なでしこジャパンから学ぶこと

  約1か月ぶりの生観戦となったモンテディオ山形戦でした。 久々に柴﨑岳を見ましたが、身体が細くなった印象を受け、びっくりしました。 もともとガタイの良い選手ではありませんが、やつれているようにも見えました。

  2月のシドニー戦から出ずっぱりで、今も代表へ呼ばれて無理をしているに違いありません。 ケガや病気が心配になってきました。 無事に鹿島へ帰って来てくれることを願うばかりです。

  片や、なでしこジャパンは女子W杯グループステージ第1戦で、スイスに勝って白星発進しました。 可愛そうに、骨折した安藤はチームを離脱したとのことです。 さぞかし無念でしょう。

  あのPKになった場面は、大儀見の浮き球が凄かったですね。 反応した安藤も、ビビらずによく突っ込みました。 90分間を通して、双方の決定機数がほぼ同じでしたから、このワンプレーが勝負を分けたといえます。

  それにしても、スイスのFWバッハマンは素晴らしい選手でした。 世界基準の選手は見ていて楽しくなります。 ピッチの上でしっかり戦っていますから。
  日本にも宮間・大儀見・熊谷と、世界に誇れるメンバーがいます。 また、左SBを担っている宇津木は、4年前に比べるとずいぶん成長しましたね、大したものです。 これからの彼女達の活躍が楽しみです。

  試合内容は、日本が先制したものの、その後スイスの圧力を受けてバタバタしてしまいました。 それでも、全員が身体を張って1点を守り切りました。 鹿島アントラーズも、このように連携でカバーし合って、最後は捨身で守れないものでしょうかねぇ?

  また、反対の意味で勉強になるプレーもありました。 アディショナルタイム1分台のプレーですが、日本の左サイドから有吉と岩清水の裏へロングボールが放り込まれました。 かろうじて有吉がクリアするのですが、バッハマンの前に転がり、シュートを打たれます。 失敗してくれたので、事なきを得ましたが、緩慢なプレーが重なったものでした。

  第一に、放り込んだ選手へプレスがかけられず、フリーで蹴らせてしまいました。 たぶん、日本の選手は疲れもあり、ゴールから遠いこともあって、手を抜いてしまったのだと思います。 全員が最後まで、研ぎ澄まされた感覚を持ち合わせないとやられてしまう典型的な場面だと思いました。

  我らが鹿島でもよく見られる光景ですね。 放り込まれた後の競り合いや、マークのズレばかりが問題視されていますが、相手に良いボールを蹴らせないことが最も大事なプレーだと教えてくれたなでしこジャパンでした。

  代表ウィーク中、鹿島は守備力の強化に努めるはず(?)ですよね。 2ndステージへ向けて、3バックの導入も視野に入れてもらえないでしょうか。 2トップもありだと思いますよ。 そしてメンタルもボディコンタクトも、なでしこジャパンに負けないくらい強くなるよう、鍛えていきましょう。

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2015-06-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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モンテディオ山形戦の検証

  首都高速中央環状線の品川目黒線が開通してから初めて、羽田空港から新宿までリムジンバスで帰りました。 とても順調で、30分かからず到着しました。 本当に便利になったものです。

 こうしてみるとモンテディオ山形戦の遠征は、時間的にはカシスタへ行くのと変わりませんね。 食べ物もおいしく、観光スポットも多く、釣り場も温泉もあるので、また行きたいスタジアムのひとつです。 ぜひ、来季もJ1で対戦したいものです。

 …とはいえ、鹿島アントラーズの現状をみると、よそ様の残留を願えるような立場にはありません。 まずは、自分達の心配をする必要があります。

  録画を見て、どうして山形に勝てなかったのかを検証してみました。 まず感じたことは、チーム全体の運動量はほぼ同じなのですが、ボールへ寄せるひたむきな姿の違いが現れたゲームだったということです。 それが38分の山形の同点ゴールでしたね。

  二つ目は、プレースキックの差です。 石川のキックは精度が高いので、FKを与えたくありませんでした。 2失点とも、ファーで競り負けボールを落とされて、シュートのところでマークを離してしまったり、競り負けたりしたものです。

  事前に相手チームを分析して、得意パターンは分かっていたはずですが、鹿島はどんな対策を打ち、どのような練習をしてきたのでしょうか?

  三つ目は、ゴール前での落ち着きの無さです。 前半終了間際、2度の決定機を逃し、後半終了間際にも2度、機を逸しています。 特に、前半の高崎のプレーはプロ選手とは思えないものでした。

  子どもたちに教える口調で、「シュートは、ゴールへパスをすれば良いのですよ」 と高崎に伝えたいです。

  四つ目は、監督力です。 先発で起用された高崎は、相変わらず競り合うことができず、弱さが露呈しました。 梅鉢は存在感なく、ゲームを作るパスも全く出せませんでした。 西の左SBとGK佐藤の起用は、常に書いている通りです。
  このスタメンが今のチームのベストメンバーなのでしょうか? セレーゾ監督は、本気で勝つがあるのか、と思ったほどでした。

  ゲームのスタッツやテレビ画面からはあまり感じられなかったのですが、現地で見て感じた生の空気は、情けないものがありました。 試合終了後、ゴール裏のサポーターからブーイングが飛んだのは、仕方がないことだと思いました。

  選手起用や相手分析はチームの努力で解決できる問題だと思いますが、シュートやキック精度は選手個人の問題なので、即座には何ともなりません。

  また、ボールへのひたむきさは、選手全員の意識が変われば、もっと走れるはずです。 しかし、その意識を変えることのできる指導者が必要でしょう。

  今このチームは、競り合いの弱さを克服し、意識を変革することが必要な時期に来ていると感じています。 クラブとして、これからどのような答えを見つけていくのでしょうか。
  このままだと降格争いの渦中に飲み込まれ、違う意味で山形と対戦できなくなってしまうかもしれません。 フロントの良識ある決断を求めたいと考えています。

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2015-06-09 : 鹿島アントラーズ :
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山形戦から一夜明けて

釣りにサッカーに観光にと、満喫しようと勇んで山形やってきたのですが、さすがに昨日のゲーム内容にはがっくりしてしまいました。山形駅前のホテルは、鹿サポの方がたくさん泊まっていて、皆さん一様に暗く下を向いていました。

このホテルは、朝食の評判が良いと聞いて選んだので、楽しみにしていました。それなのに、朝起きてからも、テンション下がりまくりで、朝食も観光もどうでもいいかなぁ…と思うほどでした。

勝っていれば、最高においしかったであろう朝食をおいしくいただき、力無くチェックアウトのためフロントへ向かいました。

そこで何と、鹿島アントラーズの女神、高城光代さんとお会いしたのです。昨日、スタジアムでも後ろの記者席にいらっしゃるのをお見かけしました。今日はお話しさせていただいた上に、一緒に写真まで撮らせていただきました。



高城さんは、テレビで拝見する以上におきれいでした。カメラマンの櫻井さんとお会いしたときと同じくらいドキドキしました。お陰で、急に元気になって丸一日、めいっぱい観光することができました。

天童市内や山形市内を回って、モンテディオ山形は地元に愛されているクラブだと感じました。あちこちにフラッグやポスターが見られます。山形市役所の入口には、リーグ戦の日程と順位表が掲示されていて、正面階段はチームエンブレムとマスコットキャラクターがえがかれていました。





すごいなぁと感心する一方、何だか羨ましいと思ってしまいました。鹿島の地元民でない自分が言うのも変ですが、やはり地域に愛され根付いていることは、とても大切ですね。

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2015-06-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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モンテディオ山形戦 速報

 天童から逃げ出すように車を飛ばし、山形駅前のホテルにチェックインしました。負けなかったとはいえ、情けない試合でした。

 我らが鹿島アントラーズは、もっとしっかりサッカーができていたと思うのですが、本当にへたくそで弱いチームになってしまいました。

 スタメンを見て不安を感じたのは、自分だけではなかったでしょう。さらに、来賓挨拶が続く中、鹿島のゴール裏から「長い!」とヤジが飛び始めました。もう少し我慢しろと思った瞬間、チャントを歌い出してしまいました。

 郷に入っては郷に従えという言葉があります。他人の挨拶もちゃんと聞くことができず、鹿島の顔に泥を塗るような人はアウェイに来てほしくありません。まともな社会人のすることではないでしょう。



 あれほど簡単なシュートを決められないFWや、バックパスを受けてフィードできないGKはいかがなものでしょうか。さらに西を左で使うという、このスタメンを決めた監督には、本当にブラジルでもイタリアでもいいので、帰国もしくは出国していただきたいと思います。



 腹が立つやら、情けないやらで、今夜は飲んだくれるしかありません。今日、豊川は帯同していたのに、ベンチ外でした。なぜ使わないのでしょうか?選手のコンディションは端から見てわかりませんが、相変わらず不信感しかない監督の選手起用でした。

 このままでは、降格争いに巻き込まれていきますよ。下手な鉄砲数打ちゃ当たるで、攻めてはいけません。もっと守備のことを考えた布陣で、数少ないチャンスを決めきるというスタンスで臨んでほしいものです。

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2015-06-07 : 鹿島アントラーズ :
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明日はモンテディオ山形戦

 昨日に引き続き、天童近辺で釣りをしました。今日は、良型のヤマメが釣れたので、きっと明日もいいことがあるでしょう。

 鹿島はガンバに負け、中3日での試合です。 山形もナビスコ杯で決勝トーナメント進出を賭けて横浜と対戦しましたが、敗退してしまいました。

  山形がどのようなサッカーをするのかわからなかったので、出発前に13節の神戸戦を見てきました。 どちらも3-4-2-1のミラーフォーメーションです。 試合を通して、シュートまで行けていたのは山形でしたが、決め切れませんでした。終盤まで苦しんでいた神戸が、CKからの一発で勝ちました。

  山形は、攻撃ではロングボールを多用して、前線のディエゴ、林、ロメロ・フランクの3人だけでやり切っていました。 左のキム・ボムヨンが絡んでくると要注意です。分厚い攻撃は少ないのですが、攻守にわたって西の右サイドが勝負のポイントになるでしょう。

  山形が得意とするのはセットプレーで、キッカーの石川が良いボールを蹴っていました。 たまたま味方とフィットしなかっただけで、不必要なバイタル周辺のファールやCKは与えたくないですね。

 守りでは、5ー3のブロックを作るのですが、5ー2になることも多かったので、その両脇を起点に攻めたいですね。 ミスもしてくれるので、速いショートカウンターで仕留めたいです。

  1stステージは早くも終盤になりましたが、勝って代表ウィークへ入りたいです。 ジネイはコンディション次第ですが、ダメならば赤﨑が前節以上に頑張って得点してくれることを期待したいです。 希望スタメンは次のとおりです。

FW       ジネイ
MF  豊川  金崎  ヤス
MF     岳   山村
DF ソッコ  源   植田   西
GK       ソガ 

  2ndステージに向けて、どうか山村や豊川、杉本を使ってください。 若手のモチベーションの維持がとても心配です。 お願いします。

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2015-06-06 : 鹿島アントラーズ :
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山形へ前乗りしています

 7日のモンテディオ山形戦に参戦するため、気が早いのですが今日、山形入りしました。

 早起きして、羽田空港から山形へ、空を飛んでいる時間は実質30分間です。

 夕方まで釣りをして遊びました。そして宿泊は天童で、Jリーグ公式スポンサーのルートインにしました。ここは、開催日に「モンテディオ山形スペシャルルーム」という企画があるそうです。






 山形総力戦と題したポスターが貼ってありました。照明が反射して、うまく写真が撮れなかったので、鹿島戦のところだけです。



石川や中島、當間のサインもありました。対戦が楽しみですね。



最後に、今日顔を見せてくれた岩魚です。



明日も山形で遊びます!

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2015-06-05 : 渓流釣り :
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ガンバ大阪戦で見えた監督力

  昨日は、セレーゾ監督の選手起用が敗因の一つであると言い切りました。 結果論で言っているのではありません。 何がダメだったのか、個別に検証しましょう。

  まず、GK佐藤です。 長年、第2キーパーを育てるつもりで使ってこなかった、言い換えればソガ任せだったことの弊害とも言えますが、キーパーとしてのポテンシャルはJ1でプレーするレベルにないと考えます。

  プロが浦和と山雅戦の2試合を見れば、充分わかったはずです。 我慢して2試合使った意味は何だったのでしょうか。 同じミスからの負けなら、小泉に授業料を払ったほうがよっぽど良かったと思います。

  次に、左SBの源ですが、同じくここ2試合で適性がないことが明らかになったにも拘らず、起用しました。 専門職のソッコか隆雅を入れる策はなかったのでしょうか。 左SBとしても、源のほうがよいという判断だったのですね。 それならば、なぜ途中からCBに戻したのかが解りません。

  三つ目は、カイオを右OHにコンバートしたことです。 源同様、クオリティが下がります。 試合途中なら、仕方がない面もありますが、スタメンとなると、マイナス面が大きすぎます。

  四つ目は、後半序盤で植田に代えて伊東を入れ、CBに源を、左SBに西をコンバートしました。 源は“水を得た魚”のようになりましたが、西は“借りてきた猫”となってしましました。 セレーゾ監督は、無駄なスタメン起用のうえにパワーダウンの交代策という指揮しかとれていません。

  もちろん、敗因は一つではありません。 審判のおかしなジャッジや、双方の守備力の差があったと思われます。 また、バイタルでの勝負弱さ、シュートを打つのかパスするのか選択の判断ミスやタイミングの悪さなど、そしてジネイの体調不良もあって、チーム全体で勝利を掴めるだけの勢いもありませんでした。

  ただ、これらを修正していくのが監督の仕事ではないでしょうか。 また、選手起用については、課題を見つけて事前準備ができるはずですから、頭を使えば最善の選手起用ができるはずです。

  Jリーグ14節が終了して、5勝3分6敗、得点20、失点20の10位です。 ACL戦の6試合13失点も含めて考えると、今のままで2ndステージへ突入しても優勝は覚束ないどころか、降格争いをしてしまうことと思います。

  鈴木満さんは、ホームで勝たなければ辞任するそうですが、その際にはぜひ、セレーゾ監督と刺し違えてほしいと思っています。

  監督を交代すれば全てが上手く回るなどと安易な考えではありませんが、少なくとも、全選手のポテンシャルをフルに引き出せる人に監督をお願いしたいものです。

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2015-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  ガンバ大阪に負けたというより、セレーゾ監督の選手起用と吉田主審のミスジャッジにやられました。

  前半から、ガンバの長所を消すディフェンスがよくできていました。 それに水を差すような、佐藤のあのパンチングはないですね。

  今日は試合開始から、主審のジャッジにストレスを感じていました。 案の定、ペナルティエリア内でPKという判定を受けてしまいます。

  もともと吉田主審はポジショニングが悪く、遠いところから笛を吹くことの多い方です。 今日も、宇佐美の背中越しから、印象で決めつけてしまいましたね。 西のプレーは正当なクリアでしたので、残念な笛となりました。

  鹿島の選手たちは、ゲームの波に乗る前に、他の要素で負けてしまいました。 その一つにセレーゾ監督の選手起用があることは明らかです。 即刻退陣していただき、2ndステージは新しい体制で出発するしかないと思います。

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2015-06-03 : 鹿島アントラーズ :
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明日はガンバ大阪戦

  ガンバ大阪は、前節マリノスと引分けましたが、ACLではラウンド8へ進出し絶好調です。 ACL戦でのガンバ大阪を録画チェックしたところ、昨季からのGK補強が功を奏しているのか、守備力が確実にアップしていました。

  特に、ボランチの今野が危険なところを潰し、ボール奪取も得意としていますので、鹿島は遠藤ヤットのサイドでボールを回したいですね。

  もう一つ、OHの大森と阿部は、運動量があって活動範囲が広いので、鹿島が運動量とインテンシティで上回らないと攻守にわたり厳しくなると思います。

  鹿島が勝つためには、タクトを振るうヤットと、絶好調の宇佐美と、調子が上向きのパトリックをしっかり抑えなければなりません。

  ガンバは連戦が続いたので、多少スタメンを代えて来るかも知れませんが、ノーガードの打ち合いをしてはいけません。 守備意識を強く持って試合に入り、後半勝負のつもりで闘ってください。

  難敵ですが、スキは必ずあります。 カウンターからの速い攻撃で点を取りましょう。 赤﨑と金崎の得点力を活かすために、2トップで考えてみました。希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  ジネイ
MF   金崎       ヤス
MF      岳   山村
DF 隆雅  源   植田   西
GK        ソガ 

  コンディションが悪くなければ、山村を起用してほしいものです。 植田と二人で、宇佐美を挟み込んで抑えたいですね。
  セレーゾ監督は、若手を少しずつ使うと言っていますから、左SBは鈴木隆雅を希望しました。 豊川や杉本もチャンスがあれば、途中投入で使ってもらいたいと思っています。

  簡単に勝てる相手ではありませんが、宇佐美の凄さを知っている同年代の岳と源が、頭と身体を使って攻略してくれると信じています。

  選手全員がひたむきにボールを追いかけて、絶対連勝しよう!!

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2015-06-02 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島のキャプテンマーク

  昨夜のやべっちFCでは、浩二と岳の対談を見ることができ、鹿島サポとしては幸せな放送でした。 女子アナを入れずに、サッカー談義をする二人をずっと見ていたいという気分になりましたね。
 そして今日、日本代表メンバーが発表され、鹿島からは唯一、岳が選出されました。 やはり岳は別格なのでしょう。

  今季、柴﨑岳が代行ではなくゲームキャプテンをやり始めたのは、何節からだったでしょうか。
  満男がケガしたのは、3月中頃の広州恒大戦でしたから、その後の名古屋戦からキャプテンマークを付け始め、今日に至っていると思います。

  確か満男の復帰はシドニー戦でしたが、それ以降も岳がゲームキャプテンとなりました。 おそらく監督の指示だと思いますが、完全に禅譲したのでしょう。

  満男のキャプテンはイタリアから復帰した年からです。 その後、ヤナギの跡を継いでチームキャプテンとなり、丸8年になりました。 長い間、「キャプテン満男」 で慣れ親しんできたサポーターはもちろん、岳の腕に巻かれたマークは、まだ本人にとってもチームにとっても馴染んではいないようです。

  ここまで書いてきましたが、今日の主題は岳ではなく、満男です。 キャプテンマークを外してからというもの、試合中の顔が仏とまでは言いませんが、かなり穏やかになったと感じているのは自分だけでしょうか?
  主審と穏やかに会話している姿を見るたびに、こちらのハートが穏やかでなくなります。 はっきり言って、気持ち悪いのです。

  あの阿修羅のごとく目を血走らせ、眉間にシワを寄せてチームメイトを鼓舞し、自分を奮い立たせていた姿が、キャプテンマークとともに消えてしまいました。 少し、心配しています。 やはり、満男にはCマークが必要なのかと・・・。

  前節を見ても、ケガあがりの頃よりだいぶコンディションが上がってきましたが、スルーパスが出るほどではありませんし、ゲームを読み切る力も 「?」 が付きます。 ただ、松本山雅戦のシュートは凄かったですね。 まだまだこれからですよ、次節も狙ってください。

  ファンの中からも、79年組不要論がささやかれ始めている今日この頃です。 自分のパフォーマンスにCマークが必要ならば実力で奪えばよいでしょうし、マークなんか無くても光り輝くプレーと気迫を見せ続けてください。 いつまでもピッチの上で、泥臭く限界まで走る満男が見たいです。

  リーグ戦優勝のためには、満男のサッカー技術、経験、気合いは絶対に必要なのです。 若い世代へ 「鹿島らしさ」 を伝授できるのは満男しかいません。 まだまだ、老け込んでは駄目ですよ。 がんばれ満男

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2015-06-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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