fc2ブログ
鹿島アントラーズ

サガン鳥栖というクラブに学ぶ

今日も炎天下の長崎を、汗だくになりながら、一日中さるきました。長崎弁では、歩くことをさるくと言うのだそうです。

さて、鳥栖戦を観戦して、試合内容以外に感じたことで、鹿島が参考にすべきことを書きたいと思います。

鳥栖のベアスタは3回目の訪問ですが、毎回感心するのは、ホームはもちろんアウェイのサポーターに対する「ウェルカム」の気持ちです。まずJR鳥栖駅に到着すると、鹿島のフラッグとともにようこそと書かれた横断幕が出迎えてくれます。



アウェイの入場ゲートでも同じく、鳥栖高校書道部が出迎えてくれます。そして、ボランティアスタッフは誰もが「ようこそお越し下さいました!」「こんにちは!」と元気に挨拶してくれます。



カシスタは、これほどアウェイサポーターに謝辞を表しているでしょうか?
ちなみに鳥栖は、プロ野球ソフトバンクホークスとコラボし、湘南戦と2試合連続で黄色いユニフォームを無料で配布していたのですが、アウェイサポでもOKだそうです。実際、もらっている鹿サポもたくさんいました。このスタジアムは来場者に対して、ホームとアウェイの差別がありません。

また、スタジアムのコンコースは誰でも一周回ることができるので、スタジアムグルメを漫喫することができます。再入場もできるので、スタジアム外の広場のグルメを楽しむこともできます。

カシスタも、もっとアウェイサポが楽しめるような工夫が必要だと思いますよ。

ただし、お互いに心の広い優しいサポーターばかりではありませんから、もちろんトラブル防止策は大切ですけど。

好感の持てるサガン鳥栖というクラブですが、最近はだいぶ自信をつけてきて、「正直田舎者」ではなくなってきました。平日に17000人を超える観客が集まり、切れのあるチャントで選手を後押ししています。羨ましい限りです。

惜しむらくは、パクりのチャントが多いことと、サッカーそのものよりスポンサーの顔色を窺うことが多すぎることです。

ハーフタイムには、ピッチにチアガールが出てきてホークスの応援歌に合わせて踊り出しました。観客はプロ野球のように、せーので風船を飛ばします。お陰で、鹿島のサブメンバーはピッチの上でアップができませんでした。ピッチに飛んだ風船を拾うスタッフも大変そうでした。

鹿島アントラーズでは、有り得ないパフォーマンスです。このようなことは、反面教師としたいものですね。

最後に、驚いたことがありました。鹿島の選手が乗り込むバスを出待ちしていたのは、ほとんどが鳥栖サポでした。コアな鳥栖サポではないのでしょうが、若い女性が多く、いかに鹿島の選手がビジュアルで勝っているかがわかりますね。

サガン鳥栖とは、サポーターの質もだいぶ異なるようです。お互いに、集客も大事ですが、質を上げることも忘れてはいけません。このバランスが難しいところですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2015-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サガン鳥栖戦を振り返る

今日は晴れやかな気分で、佐賀から長崎に観光です。映像は見直していませんが、ベアスタで感じた徒然を振り返ります。

スタメンを聞いたときには、セレーゾ体制よりストレスはありませんでした。本山とダヴィが、共に90分動けるのかという疑問と、ヤスがいないとサイドで収められるのかという心配はありましたけど…。

前半は、鳥栖が守備を固める中、アタッキングサードに入り決定機も作れました。心配は、カウンターと守備陣のミスだけでした。

前半の終盤では、連続4回のコーナーキックがあり、惜しくも得点できませんでした。これを決めていれば楽に試合が運べていたかもしれません。チャンスはセットプレーくらいしかないと思えたので、決められなかったことで後半が心配になってしまいました。

後半は、鳥栖が一段と守備を固めたため、鹿島は守備に回る時間が少なくなりました。お陰で守備の不安定さを露呈せずに済みました。

充孝もせっかくのスタメンながら、チャンスを決められません。ここでアピールして欲しかったですね。

時間は、どんどん流れていき、このままスコアレスドローかと半ば諦め気分になりかけていました。

そこでキーパーと味方同士で交錯します。見ていて赤﨑のせいではないとわかりましたが、周りの鳥栖サポーターからはブーイングされてしまいました。

この間にヤスを投入し、集中した鹿島は流れを変えます。対する鳥栖は、集中が切れ、足が止まりはじめました。

このところのカイオは、相手にも研究され、壁にぶち当たっている感じですね。調子が良ければシュートを狙うのでしょうが、チャンスの場面で岳へ大きく下げてしまいます。ところが、岳の個人技でミドルを叩き込んでしまいました。



その後、わずかな時間で畳みかけて勝ち点3を得ました。とはいえ、メンツ落ちで連戦の鳥栖相手に、諸手を挙げて喜べません。


CBのおたおた感や、バックパスの処理、ヘッドの競り合いなど、安心して見ていられません。これでは強豪チームには、対応できないでしょう。今季の最終結果は、CBの成長とSBやボランチのカバーリングにかかってくると思います。
伊東は、もう少し危機管理ができるようになるといいですね。

そして攻撃面では、セットプレーの精度を上げ、バリエーションを持つことです。
岳、金崎、ヤスが大事なピースとなっていますが、聖真やカイオも壁をもう一越えしてほしいですね。。

中断後、強豪広島を相手に、連勝を継続できるかが、大きなポイントになるでしょう。


がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-30 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

サガン鳥栖戦 速報



 勝ちました~!!初の連勝をクリーンシートで飾りました。

 鳥栖のディフェンスは、スリーバックで5ー4のブロックを作ってきました。守備を固めてカウンターを狙ったのだと思いますが、豊田の欠場が響いていましたね。

鹿島は、後ろで回すことはできても、なかなか中に入れず、決定機を決めることができませんでした。どうしたら点が取れるかと考えながら見ていたのですが、セットプレーくらいしか思い浮かびませんでした。

そのセットプレーも、連続してチャンスがあったのに、生かせませんでした。後半残り時間もなくなり、鳥栖のキーパー赤星が負傷している間に、ヤスが投入されます。その間、ベンチと選手たちは集中を切らさず、一生懸命コミュニケーションをとっていました。

結果的には、岳の個人技でゴールをこじ開けることができました。しかし、前節に続いて、勝とうという気持ちを全員で持てていたからこそ、勝てたのだと思います。



すでに、勝利の美酒に溺れ、慣れないスマホなので、今日はこれくらいにしておきます。

アウェイ鳥栖に参戦して、鹿じいは2勝1分だぁ~!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-29 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日はサガン鳥栖戦

  22日にミッドウイーク開催されたガンバ大阪対サガン鳥栖戦を見ました。 試合開始からガンバのボール回しが良く、PKからの先制でした。 一方、前半の鳥栖はチャンスすら作れませんでした。

  鳥栖は、ポイントゲッター豊田の故障が影響したのでしょうか? 相手の強力2トップ対策として、練習もせずに守備的な3バックをいきなり採用してきました。 森下監督は思い切ったことをやるものですねぇ、ビックリです。

  そんな鳥栖は、守備に重点を置きながらガンバの攻撃を凌いでいました。 後半、運動量を上げていき、2回ほどのチャンスをつくり、3回目の決定機でルーキー鎌田が同点弾を叩き込みました。
  この選手は運動量がまだ足りないのか、途中投入で多く使われますが、高い技術とポジショニングの良さを持っていますね。 将来性を感じる選手です。

  さて、昨季の最終節、鹿島は勝てば優勝の目があった鳥栖戦でしたが、鳥栖の運動量と球際の激しさに押され、自分たちのサッカーを展開できませんでした。
 優勝が懸かっているにもかかわらず、選手たちのパフォーマンスが淡白だったことを覚えています。 あの敗戦が、今シーズン前半戦の不調に繋がっているような気がしてなりません。

  そういう意味でも、明日の鳥栖戦は、今後の戦いぶりを占う良い相手になるでしょう。 ガンバ戦での鳥栖は、連戦の疲れも見せず、後半も運動量を落としませんでした。 鹿島は、これを上回る運動量と球際の厳しさを発揮しないと勝負にならないと考えます。

  コンディションが良い選手を重点的に起用してほしいですね。 それから、聖真はセンターでプレーするよりサイドのほうが良いと思います。 4-4-2の方が活きるのではないでしょうか。 希望スタメンは次のとおりです。

FW    金崎   赤﨑
MF  聖真        ヤス
MF      岳   山村
DF 山本  源   植田  伊東
GK       ソガ 

  山村は、地元に最も近い開催地ですし、CBのカバーリングのためにも起用してほしいと思います。 そして、後半に投入されるであろうダヴィや豊川の爆発にも期待しています。

  赤﨑、植田、本山、山村、豊川は、鹿島の九州人魂を地元で見せてください。 前節の勢いを忘れず、何が何でも連勝して中断期へ入りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-28 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

松本市内散策

  久々のハッピーマンデーです。 悦ぶのは昨日までにしようと決めていても、心はとても軽やかです。 今日は、サッカーの話題から離れて、松本市内散策の報告です。

  松本山雅戦の夜は、泥沼にハマったチーム状況を憂いつつ、深酒となりました。 翌朝の寝起きは悪かったのですが、帰りのバス便までたっぷりある時間を松本市内の建物探訪に費やしました。

  ホテルに荷物を預け、近くにあるMウイングという公共施設で、無料のレンタサイクルをお借りしました。 そう言えば、前日からいろんな無料サービスを受けていますね。

  ワインやスイカはわかりますが、30分もかかるシャトルバスを無料であれだけ運行させていることに驚きました。 誰が費用を負担しているのか、気になって仕方がありません。 鹿島アントラーズも無料とまではいいませんが、バスの利便性を上げるよう努力してほしいと思います。

  さて、中心街にある牛つなぎ石は、謙信が信玄に送った塩を運んだ牛車が着いたところです。 四柱神社は市民に人気のパワースポットだそうです。

牛つなぎ石      四柱3

四柱1      四柱2

  中心街から松本城へ向いました。 全国12古天守巡りは、去年の備中松山城で完結しましたので、再びの松本城です。 どこから見ても姿見が良いお城で、さすがに国宝だと見とれてしまいました。

松本城1      松本城3

松本城2      松本城4

  松本神社脇の湧水で、またもや無料で水分補給ができます。 「水の都まつもと」 を売りにしており、市中に多くの井戸や湧水が保護されています。

松本神社1      松本神社2

  城近くに、明治6年に開校した最古の小学校の一つである旧開智学校があります。 文明開化の息吹が感じられる擬洋風建築物です。 お隣にある明治22年建築の旧司祭館は、松本カトリック教会の宣教師の住居でした。

開智1      開智3

開智2      開智10

開智8              開智7

開智9      開智5

開智6      開智11

司祭館
司祭館1      司祭館4

司祭館2      司祭館3

  市内を南下し、あがたの森公園へ向いました。 大正8年に開校した旧松本高等学校の校舎があります。 残念ながら、祝日にもかかわらず月曜日は休館で、校舎内を見学できませんでした。

松本校2      松本校1

松本校3      松本校4

松本校5      松本校6

  旧松本高等学校の近くにある筑摩神社、本殿が国重要文化財です。

筑摩1      筑摩2

筑摩6      筑摩3

筑摩5     筑摩4
    
  駅近くの信州そば屋さんで昼食をとりました。 安くて美味しいお店に出会えました。 その後、見逃してしまった武家屋敷の高橋家と明治21年築の 「蔵の会館」 を見学しました。 蔵の会館は母屋、蔵などを中町エリアに移築復元したもので、催事場として使われています。

高橋4      高橋3

高橋2      高橋1
      
蔵1      蔵3

蔵2      蔵4

  あちらこちらで、鹿島サポーターと出会い、試合結果に拘らず、アウェイの楽しみを満喫しました。 市内は思ったほど広くはなく、自転車で廻ることができ、見たいと思っていた建築物は見ることができました。

  来年、松本山雅と同じカテゴリーならば、また松本へ来たいと考えています。 足を延ばせば、国重要文化財や景色が良いところが、まだまだありますね。
  その時は、レンタカーで木曽義仲ゆかりの地や信玄・謙信ゆかりの地巡りをしようかなぁと思っています。 我らが鹿島アントラーズも来季はどうなるか、まだわかりませんが、松本山雅は良いクラブだと思いますから、来年も共にJ1で戦いたいです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2015-07-27 : 文化財 :
Pagetop

FC東京戦 レビュー

  前3試合と基本的なメンバーやフォーメーションが変わらないのになぜ勝てたのか、そして、どうしたらこの勝利を継続できるのか、という視点で試合を振り返ってみました。

  前半の序盤は、どちらが先にペースを掴めるのかという展開でした。 鹿島はホームだからと無理に前掛かりにならなかったのが良かったです。 監督が変わり、選手たちもいつになくプレーに気持ちが入っていました。

  中盤を迎え、伊東、赤﨑のシュートがポストやバーを叩くという不運が続きますが、岳の渾身のミドルが決まって先行できました。 これでチームに落ち着きとリズムが生まれましたね。 攻守のバランスがとれて、選手の距離感も良かったので、ルーズボールが拾えた前半になりました。

  FC東京は予想通り、後半の頭から選手交代によって鹿島へ圧力をかけてきました。 53分には、東京のクロスボールに誰も触ることができず、ファーの前田に打たれたシュートはポストを叩きます。 あわやという決定的なシーンでした。

  後半、守備の最終ラインは、数的には同数であっても、1対1に負け、人任せになってピンチを招く場面がありました。
  そして、フォーメーションを変えてきたFC東京の圧力に負けて、何回か押し込まれてしまいましたが、こんな時こそ、ボールへ寄せて、複数でボールホルダーを囲み、奪取してカウンターを仕掛けたかったです。

  流れを取り戻せないまま、70分には権田のロングフィードから、源が前田に競り負けて、ソッコも簡単に交わされて同点弾を食らいます。 辛抱強い対応がまだまだできていませんね。

  鹿島もカイオを投入することで、相手のサイド攻撃を封じ、得点を取りに行こうとしたのですが、上手くいかなかったですね。逆転弾は珍しくCKから生まれました。 やはり鹿島の3番はこうでなければ、と思わせるゴールでした。 秋田や岩政に追いつけ追い越せで、今後どんどん増やしていきたい得点パターンです。

  FC東京は守備に重点を置きつつ、攻撃に人数を掛けずにロングフィードからカウンターを仕掛けるチームなので、最後のところで攻撃の厚みが無くて助かりました。
  また、湘南・松本など鹿島が苦手とするチームに比べると、FC東京は球際に厳しくないチームなので、鹿島はボールを回すことができて、バイタルエリアへ攻め込めたことが勝利の遠因だと思います。

  この試合で見えた課題は、CBが1対1の競り合いに弱いことです。 GKが曽ヶ端に戻りましたので、もっとGKとCBのコンビネーションを上げていきましょう。 加えてSBやボランチは、CBへのカバーリングが必要です。 源・ソッコ・植田は、秋田・岩政にマンツーマンで指導していただきたいくらいです。

  石井新監督は、初戦を勝利で飾ることができましたが、次節のサガン鳥栖は 球際に強いチームです。 暑い中の連戦で、体力的には厳しいと思いますが、初連勝のためには、昨日の戦う気持ちを忘れず、最後まで食らいついて行けば勝利がみえてくるでしょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-26 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

FC東京戦 速報

  今日は、内容より結果が求められる一戦となりました。 石井新監督を後押しするために現地へ行きたかったのですが、テレビの前で応援しました。 内容はともあれ、とにかく勝てたことに意義があります。 石井船長が、初めて舵を取る鹿島号の船出を祝うことができました。

  前半から、高温多湿の中、運動量とインテンシティを何とか保ち、岳のゴールで先行します。 コンディションが良くないなりにやれる岳は素晴らしかったです。 監督も思った以上のパフォーマンスだとほめていましたね。

  後半は、運動量が落ちたので心配しました。 それでも、新監督から 「戦う姿勢を見せろ」 と言われた選手たちは、気持ちで頑張っていたと思います。

  FC東京ペースで進められ、2度ほどチャンスを作られました。 やはり、守備の不安定さは拭えませんが、太田の欠場にも助けられましたね。
  聖真と満男は、運動量が落ちた段階で代えたほうがよいと思ったのですが、初采配では大胆さが見られませんでした。 今後、徐々に石井カラーを発揮し、冷静な目で士気の上がる采配を振るってくれると期待しています。

  監督交代というカンフル剤が即効性を見せたので、次のサガン鳥栖戦では継続性が試されます。 絶対に勝って、連勝を狙いましょう。 この勢いを続けて、全員でハードワークできれば、勝点を積み上げていけると信じています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-25 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日はFC東京戦

  電撃の監督交代劇から5日目で、FC東京をホームに迎え打ちます。 石井監督は、時間がありませんでしたから、相手の分析に手一杯で、セレーゾ体制から視点を大きく変えたチーム作りまでは、なかなかできないでしょう。

  東アジア杯開催期間中は、リーグ戦が2週間空きますから、その間に新監督が目指す 「勝負にこだわる」 チームに変貌できるといいですね。

  FC東京については、武藤が移籍した後の試合を見たことがありません。 前田をCFに起用しているようですね。 そうだとするとヘディングが得意な選手なので、森重とともにセットプレーではしっかりマークしましょう。 動きの中でも、前田とシャドーに注意しなければやられてしまうでしょう。

  FC東京はフィッカデンティ監督になってから、しっかり守備を固め、そこから早い切り替えでカウンターを狙うサッカーをしています。 鹿島も、簡単にスルーパスを出させず、裏を取られないような厳しい守備が求められますよ。

  また、鹿島はセットプレーや単純な放り込みでの競り合いに弱さがあり、失点を重ねています。 あわせて、リスク管理をせず“前掛かり症候群”という持病もありますので、新監督の采配と選手の奮起でセレーゾ流から脱却してほしいものです。
  そうは言っても余裕などはありませんから、ひたすらFC東京との相性の良さにすがりたいと思います。

  選手自ら直ぐやれることは、相手より走り、ボールホルダーへ厳しく寄せることです。 コンディションが良い選手を重視して起用してください。 希望スタメンは後期セレーゾ政権で採用されることのなかった2トップで考えました。

FW    金崎   赤﨑
MF  聖真       ヤス
MF     岳   山村
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ 

  金崎は前節、疲労蓄積のため欠場でしたが、岳やヤスと同様に鹿島戦術に欠かせない1ピースになっていますので、今節は多少の無理をしてでも出場して欲しいと思います。

  話が矛盾しますが、セレーゾ時代にはできなかった出ずっぱりの選手を順番に強制的に休ませるローテーション制度を確立していただきたいものです。 そうしなければ、さらにケガ人が続出しますよ。

  石井監督に限っては大丈夫だと思いますが、好みの選手を作らずに全選手のポテンシャルとクオリティに目配りして、多くの選手に出場の機会を均等に与えてください。 若鹿にとっても絶好のチャンスですから、アピールしていきましょう。

  チーム全員の持つポテンシャルを100%以上発揮できるよう監督が腕を振るえば、ここから勝っていけると信じています。 新しいチームに期待していますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-24 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

松本山雅戦余話

  東アジアカップ2015の代表メンバーが発表になりました。 鹿島からは柴﨑岳ひとりの選出になりました。 今のリー グ戦の内容から見ても、妥当な結果でしょう。
  ハリルホジッチは、よく観ていますね。 J2から選ぶのは如何かと思いますが、広島を除いてリーグ戦上位のクラブから選んでいます。 それにしても、岳はケガ明けですから、リーグ戦を重視して辞退してほしいくらいです。

  さて、先日の松本遠征は、どうしても見学したい建物が上諏訪にあったため、強行軍となる計画を立てていました。 新宿から高速バスで意気揚々と向かうはずだったのですが、三連休で八王子~大月間が40キロの渋滞に巻き込まれ、前途多難な旅の始まりとなりました。

  通常3時間で行けるところを、2時間遅れで上諏訪駅前に到着。 歩いて8分ほどの諏訪湖畔に、国重要文化財 「片倉館」 があります。 見学予約をしていた時間にギリギリセーフで飛び込みました。

  「片倉館」 は、大正から昭和の初期にかけて、絹製品が輸出の花形だった時代に建てられました。 シルクエンペラーと称された片倉財閥の二代目社長によって、地域住民に厚生と社交の場を提供する目的で、昭和3年に竣工しました。

  設計は森山松之助という人です。 広尾の聖心女子大にある旧久邇宮邸、旧台湾総督府、新宿御苑にある台湾閣などの設計で知られています。 建物総面積は750坪(2,479㎡)あり、当時の地方都市としては豪勢な温泉施設と集会施設です。

温泉浴場棟玄関
浴場玄関      片倉館全貌      

集会施設の会館棟玄関
会館玄関      会館玄関狛犬

会館玄関ホール      会館階段ホール

200畳の大広間
会館舞台      会館舞台から

会館会議室      渡り廊下

浴場塔温泉浴場棟      浴場玄関ホール

浴場2階階段ホール      浴場休憩室

建設当時の片倉館遠景(パンフより転写)
昔の片倉館      浴場休憩室2      

千人風呂と言われる大浴場(パンフより転写)
千人風呂1      千人風呂2

  当初は温泉施設へ入る予定だったのですが、残念ながら次の機会のお楽しみとして上諏訪駅へ戻ります。 こちらも、ギリでJR中央本線に飛び乗り、塩尻駅へ向いました。 塩尻駅前のシャトルバス乗り場前では、サポーター向けにワインの試飲サービスがあり、バスの中でおいしくいただきました。
  アルウィンに着いたら、スイカの試食もあり、松本っていいなあ・・・と感心してしまいました。 この段階で、自分も完全に取り込まれていました。 鹿嶋のホームタウンも、もっと頑張りたいですね。

上諏訪駅      中央線

塩尻駅到着      ワインサービス

シャトルバスは無料です。 どこが費用を負担しているのでしょうか?
無料シャトル      スイカ無料

  開門前、アウェイゴール裏の入場待ちは長蛇の列でした。 自転車を引いていた高齢の山雅サポに、すれ違いざまにぶつかったと蹴りを入れた鹿島の中年サポーターがいました。
  しつこく因縁をつけていて、程度の悪いサポがいるものだと、嫌な思いをしました。 あなたのそういう行為が、鹿島アントラーズの評判を落とすのですよ。 とても残念です。

サポーターたち      サポーターたち2

サポーターたち3      スタメン

開始前      終了

  あ~ぁ、惨敗でしたね。 国内リーグ戦アウェイでは、2013年大宮戦以来、二度目の敗戦になりました。 本当に無念です。 そして、これがセレーゾ監督の見納め試合となりました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2015-07-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

監督交代の引き金となった松本山雅戦

  昨日は、セレーゾ監督の解任騒動がありました。 フロントも、2ndステージ序盤の3試合が試金石になると捉えていたのでしょう。 下位チームとの3連戦だったにもかかわらず、内容的にも1stステージの戦いぶりから変化が見られず、結果も出せなかったことから、解任と判断したと思われます。

  さて、セレーゾに引導をわたすことになった松本山雅戦です。 現地での印象は、運動量とインテンシティともに松本に勝てず、ほとんど良い点が見つからない惨敗だと感じました。
  解任情報が入る前に、もしかしたら自分の見る目が曇っていたのかもしれないと思い録画を見直したのですが、得るものはありませんでした。

  テレビからはあまり感じられませんでしたが、ハイボールが止まるほどの強風が試合開始前から吹いたのが気になっていました。
  コイントスで満男は、いつもの様に鹿島のサポーターを背にしたサイドを選択しました。 前半のうちに先取点を目論むのであれば、風上のサイドを取るべきでしたね。 できる限りの策を講じ、敵の隙を突いて勝つという気持ちが感じられませんでした。

  試合の序盤は、相手の背後や、サイドのスペースを3回ほど突くことができ、テレビ映りは良く見えました。 しかし、現地ではスピード感がなく、得点のにおいがしませんでした。

  そして、問題の17分の場面です。ヤスは、前を向けば聖真か赤﨑に簡単にボールを預けることができたにもかかわらず、バックパスを選択して工藤にボールを奪われました。 松本は明らかに狙っていましたよ。 鹿島はバックパスが多いことを分析して、指示していたのでしょう。
  併せて、ソッコの凡プレーが生まれました。 ソッコはパスの受け手を探そうとして対応が遅れます。 工藤に気が付いた時点で、一瞬止まってしまうという信じられないミスになりました。

  まぁまぁの入りをした試合でしたが、この先取点を境に鹿島は、一気に攻守ともバタバタしてしまいます。 ボールや相手への寄せが甘くなり、どの場面でも松本に負けていました。 さらに早い攻撃ができなくなり、決定的なチャンスも作れなくなりました。

  前半は、聖真が外した決定機くらいしかなく、他はバイタルまでボールを運べてもチャンスを作れませんでした。
  聖真は、後半にも満男からのキラーパスを受けて決定機を迎えますが、これは惜しかったです。 どちらか入っていれば、流れが変わったかもしれません。

  その後、ダヴィ ・ 豊川と攻撃の選手を入れますが、松本の5-4のブロックを破れませんでした。 終了間際に山村を入れて、パワープレーを試みますが、山村はそういうタイプの選手ではありませんから、この起用法は可哀そうです。

  プラス材料を見つけるために見た録画でしたが、結局、何も良い点を見出せませんでした。 キレがある松本山雅サポーターの応援にも負けて、鹿島の現状に腹が立ちました。
  同じことを繰り返しても進歩がなく、起用選手を大胆に代えるとか、フォーメーションをガラッと変えるなどの創意工夫が必要で、手をこまねいている暇はない!我慢の限界だ!監督交代しかない!・・・と考えていたところで、本当に交代劇が生まれました。

  石井さんは監督としては未知数なので、不安がないわけではありませんが、開き直ってやってもらえば良いと思います。 今までコーチとしてセレーゾの決定を横で見ながら、自分ならこうすると思っていたことがたくさんあると思います。
  セレーゾがあのまま続投していても降格争いに巻き込まれたでしょうから、視点を変えれば良い方へ動き出せますよ。 本当の鹿島を知る石井新監督に全てを託して、サポーターは新たな気持ちで応援するだけです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-22 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ついにセレーゾ監督を解任

  鹿島アントラーズFCは、セレーゾ監督を解任して、石井正忠コーチの新監督就任を発表しました。 フロントは、ようやく動きましたね。 セレーゾ体制は、修正のきかないところまで来ており、このままではズルズル落ちてしまうかもしれない限界のタイミングだったと思います。

  昨夜は、惨敗で落胆した気持ちが抜けないまま、松本から新宿まで長距離バスで帰宅しました。 3連休の渋滞に巻き込まれ、5時間もかかってしまい、踏んだり蹴ったりでした。 それでも今日になって、録画を見直したら、新たなプラス材料が見つかるかもしれないとわずかな期待を抱いて見たのですが・・・。

  試合後のインタビューで、セレーゾ監督が 「悪くはなかった、チャンスも作れていた」 と言ったのを聞いてガッカリしました。 まったく試合の分析ができていませんし、これは本当に監督交代しなければ、アントラーズは駄目になると思い、今日のブログを書き始めたところでした。

  そこに監督交代ニュースが飛び込んできました。 素人にはセレーゾの功績はよくわかりません。 昨年はそれなりの結果を残したとも言えるでしょう。 しかし、今のチームの状況ではプロである限り、解任されてもやむを得ないと思います。

  負けが先行する結果では、言い訳は通用しません。 2ndステージの優勝を目指すクラブが3試合も酷い内容の試合を続け、選手起用やフォーメーションに監督の知恵や工夫が感じられませんでした。

  以前から監督交代を求めていた者としては、遅きに失した感がありますが、石井監督の下、サポーターも改めて力を結集し、選手たちの背を押したいと考えています。

  さて、セレーゾが連れてきたマリオフィジカルコーチたちは特段の発表がありませんので、引き続き在任するようです。 コーチ陣にも責任はありますから、一緒にブラジルにお帰りいただきたいとも思いますが、後任がいないのか、監督交代の影響を最小限に抑えたいのか、今シーズン一杯は残ることになるのでしょうね。

  石井監督には、厳しく毅然とした采配をお願いしたいです。 そのうえで、チーム一丸となって協調性や連動性を発揮できるよう、選手をコントロールしてください。
  セレーゾがやってきた選手起用やフォーメーションを踏襲してはダメですよ。 合理的で柔軟性を持った思考で、辛抱強く、根気を切らさないサッカーを選手とともに追い求めてください。 応援します。 サポーターと共に、頑張りましょう。

 そして、セレーゾさん、お疲れ様でした。 ゆっくりブラジルで休んでください。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

みんな同じ気持ち IN 松本

昨夜は茫然としたまま、ホテルで酔えない酒を呑み続け、浅い眠りに落ちました。すっきりしない朝を迎え、気晴らしするために松本の市内観光に出かけました。

無料のレンタサイクルをお借りして、名所巡りを始めると、行く先々で、鹿島サポーターを見かけます。お互いに会釈したり、声を掛け合ったり、お話しさせていただいたりしました。

昨日はホントにたくさんの鹿サポが集まったのですよ。開場前の行列は、長いうえに四つ折りになっていて、そこへ選手を乗せたバスが到着しました。

選手たちも、バスに向かって手を振っているサポを見ていると思います。これに対して、もっと気持ちを見せて欲しかったです。結果で応えて欲しかったです。

お会いした方々のなかには、大阪と兵庫からいらしたという二人連れの青年もいました。地元のクラブではなく鹿島を応援しているというありがたいサポーターさんです。

鹿島アントラーズには、地元でなくても応援したいと思わせる「何か」があるのです。その「何か」は、人によって違うのかもしれません。

でも、今日お会いした方々は皆さん、昨日の内容に納得できず情けないと怒りつつ、やはり鹿島に頑張ってほしいと思っています。

このようなサポーターの気持ちに対し、クラブは胡座をかくことなく、観客離れを阻止する手立てをしっかり講じてほしいと思います。

市内を巡っていると、松本山雅は地元に支えられ、一体感があることが良くわかります。地味ながら、良いクラブ運営をしているのだと感じました。羨ましい限りです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-20 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

松本山雅戦 速報

7連敗中のチームを相手に惨敗です。松本駅行きのシャトルバスの乗客は、とっととアルウィンを後にした鹿島サポーターばかりでした。皆さん無言でしたが、怒りを通り越して呆れたという空気が漂っていました。

情けない内容でした。語る気にもなりません。明らかに玉際で負けており、気持ちでも完敗です。プロとしてありえないプレーが何度も見られました。ゴール裏でも罵声が飛んでいましたよ。

山雅には、サポーターの声援も負けていましたね。噂には聞いていましたが、山雅サポは素晴らしかったです。

ついに、リーグ戦における鹿じいの国内アウェイ観戦連続無敗記録が途絶えてしまいました。本当に長い間負けなかったので、残念でなりません。

とにかく、事態は深刻です。かなり重体ですから、一刻も早くカンフル剤を打つ必要があるでしょう。このままでは、次節までに立て直すことはできませんよ。

いろいろな意味で、松本山雅に勝てない鹿島アントラーズを実感した一日でした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は松本山雅戦

  再開後のアルビレックス新潟と清水エスパルスに続き、明日は松本山雅との対戦です。 奇しくも降格ラインにいる3チームとの連戦となりましたが、鹿島も同様に低迷しており、内容も不安定ですから、なかなか結果を出すこともできません。

  松本山雅は前節、広島に大敗しています。 鹿島が前節対戦した清水も、大敗した後の試合で、守備を修正し、失点を防ぐためにスタメンを変更してきました。 再び手負いの獅子が相手ですから、やりにくいでしょうし、手ごわい相手になります。

  14節ホームでの松本戦は、開始早々のセットプレーから失点しました。 後半の終盤は20分ほど一方的に攻められたことを覚えています。 攻守によく動いて、体を張るので、鹿島にとっては苦手なタイプですね。

  この時も、守備陣の不注意や競り合いの弱さを露呈した試合となりました。 CBの組み合わせを変えたためか、マークがズレたり外されたりして、守備が不安定で内容の良くない試合でしたね。

  今の鹿島も決して良い訳ではないので、苦戦すると思いますから、ともかく運動量とインテンシティで相手を上回れるコンディションの良い選手を重用してください。

  個人的な希望は2トップなのですが、セレーゾ監督は相変わらず1トップにこだわっています。 もしかしたら、他の策が浮かばないのでしょうか。 それならば、せめて2列目のセンターは、相手に競り勝てる金崎を使ってもらいたいです。 希望スタメンは次のとおりです。

FW        赤﨑
MF  聖真   金崎   ヤス
MF     満男   山村
DF 山本  源   ソッコ   西
GK        ソガ 

  監督もわかっているとは思いますが、右にカイオのスタメンはダメですよ。 西とまったくコンビネーションがとれません。 使うのであればダヴィとともに、相手の脚が止まる後半に、左OHでお願いしたいものです。

  練習では、岳がミニゲームに加わっていますね。 明日はあせらずに、出場はFC東京戦まで待ちましょう。 国の宝ですから、日本の未来につなげるためにも文化財保護法で守ってあげたいほどです。

  それから、コンディションが良い若手を順番で使ってください。 若手の育成や世代交代を任されたセレーゾ監督です。 もっと、先を見据えて選手起用をしていかないと、鹿島アントラーズの未来が開けませんよ。 スタメン選考で、我慢するところと切り捨てるところのポイントを熟考してください、お願いします。

  7月の5試合は、とても重要です。 選手は、何が何でも勝つのだという気持ちを見せてください。 今シーズン、国内アウェイでは負け無しの鹿じいも参戦します。 何としても勝ちましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

鹿島に必要な3つの 「しんぼう」

  女子ワールド杯の激闘が終わり、早くも10日余りが経ちました。 なでしこは決勝戦で、アメリカに予想外の大敗を喫しましたが、その健闘振りは前評判以上のものがあり、観る者に多くの感動を与えました。 試合を通して見えてきたキーワードは、 「しんぼう」 です。

  先ずは「辛抱」 です。 この大会では7試合を戦い、ファイナルまでの6試合は見事に1点差勝ちを収めてきました。
  グループリーグ3試合は4得点1失点、ファイナルを除く決勝ラウンド3試合も5得点2失点でした。 とにかく相手の攻撃を堪え忍んで、根気を切らさない辛抱ぶりは称賛に値します。
  ファイナルでは、相手エースを瞬間フリーにさせてしまい、開始早々の連続失点により辛抱強く闘うゲームプランに持ち込めなかったことが悔やまれました。

  続いて2つ目は「深謀」 です。 佐々木監督は、ラウンド4あたりに照準を定めていましたね。 遠い先のことまで見通した周到綿密な計画を立てることを“深謀遠慮”といいます。
  初戦、2戦、3戦とメンバーを変えて、選手のコンディションを計りつつ、全選手のモチベーションを上げ、グループリーグで全選手を起用しました。 監督は見た目とは裏腹に、いろいろなことを考えて手を打つ深謀のできる方ですね。 

  最後は 「信望」 です。 なでしこのチームワークのよさには驚かされます。 選手同士はもちろん、監督やスタッフもみんなが信じ合い一丸となって闘っていました。
  監督の立場からすると、真剣勝負の国際試合で帯同メンバー23人全員を起用することは、できそうでできないものです。 あえて、全選手のモチベーションとコンディションを維持するために、チャレンジしたのでしょう。 グループリーグのエクアドル戦がまさにそうでした。
 
  また、選手たちは本当に 「ノリさん」 を信頼していますね。 山女魚曰く、「女の世界は大変」 だそうで、それをうまくまとめているのですから、いかに“信用と人望”が厚いのか良くわかります。 普通の男には務まらないポジションだそうですよ。

  こうしてみると、3つのしんぼうは、ジーコの教え 「献身 ・ 誠実 ・ 尊重」 に通ずるように思われます。 ジーコスピリッツが本当に引き継がれているのか、もう一度クラブ全体で考えていただきたいものです。

  個人的には、鹿島アントラーズの監督に佐々木則夫さんを招聘したいとも思いましたが、とても来てはいただけないでしょう。 JFAとなでしこたちが手放すはずがありません。 これからも世界制覇を目指して頑張ってください。 応援しています。

がんばろう なでしこジャパン!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

清水エスパルス戦を検証

  はぁ~~、朝からため息ばかりです。 このところ、こんな気分にも慣れっこになってしまっている自分が悲しいです。
  低迷する清水の勝点14のうち、4点を献上している鹿島って、どぉ~よと考え込んでしまいました。

  前節では守乱とまでいわれた清水を相手に、どうしてホームで点が取れなかったのか検証してみました。

  先ずスタメンの感想ですが、後ろはソッコを選択し、植田がベンチに入りました。 CBの組み合わせは、ずっと固定されませんね。 積極的なコーチングができないキーパーに加えて、これではコンビネーションが上がるわけありません。

  また、パスセンスがあるとは言えない青木をボランチで起用しました。 試合中、満男とともに高い位置にいましたね。 また、競り合いに弱い聖真をセンターで起用し続けていることに首を傾げてしまいました。 選手の長所を活かすのではなく、短所を増大させる采配としか思えません。

  終始、相手の3バックの脇を攻めて、アタッキングサードを支配できていました。 決定機も演出できていたのですが、5バックで固められてからは、多少攻めあぐむようになってしまいました。
  早い攻撃を意識したアーリークロスは効果的でしたね。 しかし、なかなかピンポイントで合わせられず、最後のところでも競り負けていました。
  それでも金崎のどフリーのヘディングと、数は少なかったものの、カウンターから数的優位を作った場面は決めたかったですね。

  鹿島の非公開練習は、3バックの脇を突く練習をしたのでしょうか。 実際、左右のサイドのスペースへの攻撃数が多かったですし、効果も出ていました。
  ただ、一本調子で、単調になってしまいました。 相手が守り慣れてきたら、バイタルエリアでのワンツーやダイヤゴナルに走るなど、工夫が欲しかったです。

  後半、ダヴィとカイオが入って、多少攻撃に迫力が出ましたが、ロングボールやクロスの放り込みが相変わらず多くて、劇的な変化を作れませんでした。 それでも5回ほど決定的なチャンスを作れていました。 最後の精度と結果的には満男のPK失敗が痛かったですね。

  勝てなかった最大の要因は、20本のシュートを打ち、そのうち決定機を10回ほど作りながら得点できなかったことにつきます。 不運もありましたが、シュート精度の無さはいかんともしがたいです。

  オウンゴールもあるので単純な比較はできませんが、昨日のサンフレッチェ広島はシュート9本で6点を取っています。 羨ましい限りです。
  どうすれば得点できるのか広島から教えてもらいたいほどです。 きっと佐藤寿人なら 「落ち着いてトラップして、ゴールへ向けてパスするだけ」 なんて言うのでしょうね。

  そういえば広島に聞くまでもなく、鹿島にはジーコが教えてくれた 「ゴールへ向けてパス」 という基本がありました。 次節は基本を忘れず、実践してほしいものです。 もう、残り15試合です。 巻き返しを期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-16 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

清水エスパルス戦 速報

  お互いに見事なくらい、決定力のなさを争うチーム同士の試合となりました。 清水が体を張った守備をしていたというより、鹿島の拙攻が何度も相手を助けていました。

  前節の新潟戦に続き、今日の清水は下位に低迷しているチームです。 今日の清水相手なら、並み以上の攻撃力を持つチームであれば圧勝していたでしょう。 この2試合ではっきりしたことは、今の鹿島は降格圏にいるチームと同じくらい弱いということです。

  セレーゾ監督は試合後、「負けが込んでいたホームだったので、勝点1を取れたことで状態はよくなったと良い方向に考えたい。」 と言っていました。
  最低ですね、2ndステージの優勝を目論んでいる指揮官のコメントとは思えません。 これは明らかに、降格ラインのチームのコメントでしょう。

  聖地であるはずのカシマスタジアムが、鬼門となっています。 残り試合はすべてアウェイでやりたいくらいの気持ちになりますね。 いくら平日とはいえ来場者数は7000人を切り、このままでは土曜日開催でも激減していくでしょう。

  サポーターばかりが危機感を抱いていますが、フロントや現場はどのように感じて何を考えているのでしょうか。 中3日で松本山雅戦です。 スタメンはセレーゾ監督が好きな選手ではなく、コンディションの良い選手で、攻守とも連動できる選手の配置をお願いします。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は清水エスパルス戦

  明日は中3日で、清水エスパルス戦です。 清水は最下位に低迷し、前節もヴィッセル神戸に大敗しているので、楽な相手だと思っていると、とんでもないことになります。 鹿島も同じように低迷しており、なおかつ鹿島が苦手とするチームの一つです。 GK櫛引が坊主にしたそうですが、背水の陣を敷いた手負いの獅子は怖いですよ。

  1stステージの対戦は開幕戦でしたが、佐藤主審のハンド見逃し事件があり、セレーゾ監督のスタメン起用にも疑問が残る気分の悪い惨敗となりました。

  鹿島は、前節のアルビレックス新潟戦で、運動量とインテンシティがともに相手より下回っていましたが、確か、開幕の清水戦も走り負けていたという記憶があります。
  今季もコンディションづくりが上手くできていないフシが、多々見受けられますね。 マリオフィジカルコーチの手腕は、いかほどなのでしょうか。 この2年間、ずう~っと疑問に思ってきました。 シーズンの折り返しを過ぎた今、最終節まで走り続けられるのか心配です。

  清水は、FWに鄭大世を緊急補強して2ndステージでの巻き返しを狙っています。 12日のKリーグに出場してからの合流になるため、次節の出場はなさそうですが、昔から鹿島に打ち勝つという意気込みが強いチームです。 前節の反省を踏まえ、気持ちで負けない闘いと走り負けない運動量が求められます。

  鄭大世が出なくとも、前線には大前、ピーター・ウタカ、石毛と厄介な選手が揃っていますので、しっかりマークを付けて連動した守備で対応してください。

  前節の金崎、聖真、カイオの並びは、ボールの収めどころがなく、ボールロストばかりで試合になりませんでした。 何度も失敗しているこの2列目構成は、絶対に止めて欲しいですね。 希望スタメンは2トップです。

FW    金崎   赤﨑
MF  聖真       ヤス
MF    満男   山村
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ 

  岳がいないため、もう1か所パサーが必要なので、ボランチにはビルドアップでボールを捌ける山村を起用して欲しいです。 セレーゾ監督が大好きなカイオは、相手の脚が止まる後半からスパーサブ的な投入が良いと考えています。

  いつもの繰り返しになりますが、順次若手を起用していかないと、モチベーションの維持や、ケガ人が出た時の対応に問題が生じます。 計画的な起用をお願いしたいものです。

  ホームだからといって、先制点を取るべく全員で前掛かりにならないよう気を付けましょう。 大前や石毛にカウンターを喰らいますよ。 満男キャプテン、リスク管理を忘れずにピッチ上で指揮をとってください。 前節の幸運ともいえる勝利をポジティブにとらえて、何が何でも今季初の連勝を目指そうではありませんか。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

満男から少年たちへのアドバイス

  サッカーキング・ネクストで、サッカーをやっている中高生へ向けて満男がアドバイスしていました。

  その中で、「サッカーはいかにゴールを入れさせないで、ゴールを奪えるかというスポーツ」 としたうえで、「パスを味方に供給するにしても、前線に走りこむにしても、それらはやっぱりゴールを取るためのプレー」「ゴールを奪うためにやるべきことを逆算していけば、必要となるプレーは自ずとわかってくる」 と語っています。

  ゴールを奪うために、やるべきことを逆算する必要性を説くあたりは、さすが攻撃型の満男らしいコメントです。

  とても面白い表現だったので、守備にも適用できるのか考えてみました。 失点を防ぐために、守りにも逆算があって、それを全員で頭と身体に沁み込ませれば・・・。 限りなく失点をゼロにできる気がしてきましたよ。

  今の鹿島は、試合中に「慢性病」 ともいえる症状が現れることがあります。 相手を舐めている訳ではないと思いますが、7~8人が前掛りになって相手陣内へ攻め込んでいきます。
  負けていて、残り時間もない状況ならいざ知らず、リード若しくは同点であってもやってしまうので、やはり“前掛かり症候群”という病なのでしょう。

  失点の多さについて、マスコミだけでなくディフェンスの選手たち自らが、守備の不安定さを指摘し、守備ラインの整備が急務だとコメントしています。
  守備を課題として挙げることは良いことですが、ディフェンダーだけの努力で失点がなくなるとは思えません。

  もちろん、前線からのフォアチェックやボランチの守備意識も大事ですが、チームの中で“前掛かり症候群”を指摘しあって、全員でバランスを見直さなければ失点は減らないでしょう。

  なでしこジャパンがワールド杯で勝ち進められたのは、リスク管理をちゃんとしたうえで、連動した守りや辛抱強い守備が機能していたから失点が少なかったのです。 鹿島は、なでしこジャパンを手本として守備を学ぶべきだと思っています。

  点をとらなければ勝てないと思うのか、失点しなければ負けないと思うのか、この切り替えとバランスを忘れないでほしいものです。

  試合後、攻撃陣の失敗のことしか語らず、守備のバランスを修正できない監督に2ndシーズンも付き合わなければならないのは、長くて辛いものになりそうですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

アルビレックス新潟戦 レビュー

  昨日の鹿島は、本当に酷い内容でした。 「勝てばよい」 という考え方もありますが、1stステージの反省もなく、合同引退試合でOBから食らった喝も活かされていませんでした。
  結果は、金崎の気持ちが運を引き寄せただけで、このままでは連勝することはおろか、年間順位もあっという間に落ちていきますよ。

  新潟の方が断然、運動量とインテンシティが上回っていましたし、選手の距離感も良かったです。 鹿島は連動した攻撃をさせて貰えず、ボールも持てず、ミスから自滅していました。 90分間のうち、決定機は2回ほどしかなかったことがすべてです。
  スタメンを見たときに、前線4人が同じタイプなので、ボールの収めどころがなく、苦戦することが素人にも予想できましたね。

  岳抜きで、ボランチ二人のボール捌きが、勝敗を分けるだろうと思っていました。 しかし相手の寄せが早く、自由にさせてもらえないだけでなく、前線でボールキープができないため、守備に追われてバタバタでした。 これが結局、最後まで響きましたし、新潟のボランチとの差が試合内容に表れましたね。

  守備では、CKから源のヘディングで先制してほっとしたのか、集中力が切れたのか、簡単に同点にされました。 今シーズンよく見られた光景ですが、2ndステージに入っても修正できていません。

  あの場面は、スローインからのリスタートでした。 数的には、6対5で鹿島が優っていたので、対応さえ間違えなければ、失点せずに済む場面でした。
  右サイドでのゆるい競り合いからボールを支配され、ボールホルダーを潰せず、シュートコースも防げず、立て続けに後手を踏み、ゴラッソを許してしまいました。 直後にも、数的同数からシュートを浴びます。

  前半終了間際には、カウンターから加藤のキラーパスにマークをずらされて、数的不利となり勝ち越し点を奪われました。

  後半も5回ほど決定的なチャンスを作られました。 相手のいいようにボールを回されて、ディフェンスの間を突かれたり、ディフェンスラインがCBの2人きりになってしまったりと、不安定な守備が露呈しました。 いつ追加点が入ってもおかしくない状況が続きましたが、相手のミスに助けられました。

  ヤスとダヴィが入ったことで、最後の最後に前線4人で踏ん張りました。 誰もが予期していなかったアディショナルタイム4分と6分に、2得点し勝てました。
  新潟側からみると、サッカーとは分からないものだと、唖然とするしかなかったでしょうね。 コメントする柳下監督の表情にも表れていました。 勝点が取れなかった新潟の選手たちは、さぞかしガックリしたことでしょう。

  しかしながら、鹿島も1stステージからの課題が解決できていませんなぁ。 もう少し俯瞰した守備ができないものでしょうか。 ボールホルダーに味方がひとり付いているにも拘らず、ボランチの二人は守備のバランスを崩して追いかけていました。 さらに、そこで喰いついてしまい、あっさり交わされて、数的不利になるという、ディフェンダーとしての学習ができていません。

  もちろんケースバイケースでの対応となりますが、キーパーも含めてリスク管理ができる守備陣型を考えて、決め事を教えることのできる監督・コーチが求められていると思います。
  これを解決できなければ、選手個々の能力も上がって行きませんよ。 2ndステージを本気で狙っていくなら、鈴木満さんに大鉈を振ってもらいましょう。 期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-12 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

アルビレックス新潟戦 速報

  珍しく奇跡が起こりました。 勝てたことは良かったのですが、ほめられたチーム状態ではなかったですね。

  鹿島はまさに90分間通して、攻守ともに運動量とインテンシティで相手に負けていました。 さらにミスが多く、連動性もリズムも無く、ポジショニングもバランスも全くダメダメでした。

  後半から遠藤を投入し、ボールが収まるかと思われましたが、やはり新潟だけが決定的なチャンスを作っていましたね。 相手のミスにも助けられ、アディショナルタイムに金崎の大奮闘で幸運ともいえる勝点3が転がりこんできました。

  取りあえず、負けなくて良かったという試合結果だけです。 この内容では、次の清水エスパルスや松本山雅にも勝てないと思います。 よほど選手起用、戦術、守備のバランスなどを再構築しないと先はないと感じました。
  ヤスが 「内容が悪い」 と冷静にコメントし、選手たちは身を持って分かっているということだけが光明でしょうか。 ガッツポーズしている髭の人を見て情けなくなりました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-11 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日はアルビレックス新潟戦

  2ndステージが明日から開幕します。 ようやくなのか、早くもなのか、感じ方は人さまざまでしょう。 私は、守備バランスを全体的に立て直すために、もう少し時間が必要だったのではないかと考えています。

  おそらく中断期間中は、フィジカルトレーニング、攻撃のコンビネーション、シュート練習と普段通りのメニューをこなしたと思われます。 組織だった守備の全体練習は、しっかりできたのでしょうか? 見たわけではないのですが、とっても不安です。

  とはいえ、もう明日はアルビレックス新潟戦です。 4月の対戦では、ACL戦の連戦疲労から、運動量とインテンシティで新潟に負けていました。
  特に、レオシルバに何度もボールを奪取され、攻撃の芽を摘まれていました。 負け試合を主審に助けられましたね。

  苦手とするレオシルバは、帰国して手術を受けたとのことですが、出場するのでしょうか? そうであれば、レオシルバのいないところへボールを運びたいものです。

  だいぶケガ人も戻ってきましたが、岳は骨折の不安からベンチ外のようです。 ヤスは肉離れだったそうですが、状態が心配ですね。 二人とも代えのきかないキープレーヤーですから。 う~む・・・。

  今回は少しだけ休養ができたので、1stステージでの対戦に比べて、運動量とインテンシティで相手を上回れると思っています。 希望スタメンは2トップで次のとおりです。

FW    金崎   赤﨑
MF  聖真       ヤス
MF    満男   山村
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ 

  攻撃は前線の4人とプラスαで攻め切ってください。 そして、必ず最低4人はリスク管理をして、敵のカウンターに備えなければなりません。
  それから、豊川や杉本などの若手を順番に使っていかないと、先々、ケガ人が出た時にやり繰りができなくなりますよ。
  なでしこジャパンはファイナルまで読んで、グループリーグの選手起用をしていました。 思い付き采配や気に入った選手だけの起用は止めて欲しいですね。

  そう言えば、セレーゾ監督とフィジカルコーチの更迭はないのでしょうか。 このコンビで残り17試合を戦うのですか? しんどいですね~。 この時点で、噂話すらないのですから、あきらめるしかありません。
  本当に不本意ですけど、合同引退試合を機に、奇跡的な変化が起こることを期待しています。 我々サポーターもなでしこジャパンが教えてくれた 「根気を切らさない」 で、応援しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

掟(おきて)破り

  鹿島には、クラブ創立以来ずっと貫いてきた 「掟(おきて)」 ともいうべき暗黙の約束事があります。 よく言われることは、ディフェンスは伝統の4バック、同じポジションに外国籍選手を複数採用しない、よその主力選手を引き抜かない、監督を途中交代させない…などです。

  強い頃の鹿島であれば、ブレずに人を信じて大切にするというチームの方針を誇らしく思うところです。 しかし、セレーゾ監督も就任3年目を迎え、結果を示さなければならないこの時に、今のようなチーム状況では、掟は足かせに過ぎなくなってきています。

  とは言え、ダヴィが長期離脱を余儀なくされたという状態ではありますが、FWにジネイを加入させたことで、既に掟のひとつは破られているとも言えます。 

  また、“伝統の4-4-2” も、大迫システムを採用してから、4-2-3-1になってしまいました。 こうして鹿島も、時代の流れによって、少しずつ変化しているのです。 このシステムは、大迫がいなくなっても続けていますが、メンバーの特徴を考えれば“伝統の4-4-2” に戻すべき時が来ているのではないでしょうか。

  伝統の4バックも、間を抜かれて裏を取られることや、競り負けることが多くあります。 また、右サイドバックのスタメンは守備が好きではない攻撃的選手ですから、その攻撃力を活かすためにも3バックの採用という掟破りも良いと思っています。

  最後に、シーズン中の監督交代です。 鹿島では、ほとんどタブー視されてきたことですが、前期17節が終了して、6勝4分7敗と成績が残せていません。 勝つための戦術も見えてきません。
  加えて、「決定機を逃してばかりいる」「 若くて未熟だから・・・」「 思惑通りに活躍してくれない」「 選手層が薄い」 などと、結果を選手のせいにしてばかりで、自らの采配を反省しない監督は、いかがなものでしょうか。

  このまま2ndステージに突入しても、ダヴィの復帰が多少のプラスとなる(?)かもしれせんが、守備の改善がなされないまま失点し続けると、降格争いに巻き込まれる恐れがあります。 今までのセレーゾ監督の選手起用や戦術を考えると、大幅な工夫や打開策などの上積みは期待できません。

  シーズン途中ではありますが、早急に手を打つ必要があります。 選手のポテンシャルやクオリティを充分伸ばし、攻守に連動性のあるプレーをさせられる男気のある監督を早急に探し出して、最大の掟を破ろうではありませんか。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

横浜散歩 その2

  合同引退試合のお祭りが終わり、なでしこはファイナルで散りました。 いよいよ2ndステージが始まります。 この中断により選手たちは、少しの休養とたくさんの刺激を得て、きっと良い準備ができたに違いありません。 どのような戦いぶりを見せてくれるのか、楽しみにしています。

  今日は、横浜F・マリノス戦の当日に山手地区を探訪した記録の続編です。 横浜の近代建築巡りは、いいお散歩になりました。

  昭和2年築の外国人用集合住宅、山手234番館と同年竣工の“えの木てい”と呼ばれる山手89-6番館です。

山手234番館                           集合住宅なので出入り口が複数あります
234番1      234番3

234番2      234番4

山手89-6番館は現在カフェです。
えのき1      えのき2

  道路を隔てたところに昭和元年築、レーモンド設計のエリスマン邸と昭和5年築、モーガン設計のベーリック邸があります。

エリスマン邸                             
エリスマン2      エリスマン3

エリスマン4      エリスマン1

ベーリック邸はちょうど結婚披露宴の最中でした。
ベーリック1      ベーリック4

ベーリック2      ベーリック3

  時間の余裕がなくなってきたので、タクシーでイタリア山庭園へ行きました。 明治43年竣工の外交官であった旧内田邸は、渋谷区南平台から移築復元したものです。 設計者はガーディナー、家具や装飾にアール・ヌーボー風の意匠が取り入れられており、国指定の重要文化財です。 そして、隣は大正末期竣工のブラフ18番館です。

旧内田邸     
内田1      内田4

内田2      内田5

内田3      内田7

内田6      内田8

内田9      内田10

ブラフ18番館
ブラフ1      ブラフ2

  日産スタジアムへ向わなければならない時間となってしまいました。 残念ながら、予定していた建物を数軒残してしまいました。 見逃した文化財は、次回の楽しみにとっておくことにします。

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2015-07-08 : 文化財 :
Pagetop

イバからのメッセージ

  夢の盛宴から一夜明けた月曜日、NHKでは朝のニュースで鹿島の合同引退試合を取り上げていました。 ところが、驚いたことに字幕は 「中田、柳沢ほかの引退試合」と書かれていました。 アナウンスでも、新井場の「あ」の字もなく、主役抜きに等しい放送内容でした。

  もう一言増やせば済むところを、意識的に差別しているのでしょうか、酷い扱いですね。 映像は3人並んでいるのですよ、憤りを通り越して、本当に呆れ果ててしまいました。

  他の二人は長年日本代表選手で、イバはトルシエ時代に代表候補メンバー合宿に招集されたことはあっても、代表候補で終わったと記憶しています。 推測すると、この違いがNHKの差別放送に繋がっているのだと思います。 情けない公営放送局ですなぁ。

  まぁNHKなんて、この程度しか日本サッカー界を理解していないということを証明しただけです。 新井場徹氏の凄さやいかに素晴らしい選手であったかは、知っている者が語りついでいけば良いことだと思っています。

  鹿島アントラーズ関連の掲示板で知ったのですが、セレモニーの終了後、ゴール裏のスタンドへ登りメガホンで 『必ず恩は返しますから、また会いましょう!』 とサポーターたちへ伝えたそうです。 泣けますね。

  さらに、Antlers×スカパー!スペシャルインタビュー では、「男・新井場」 のメッセージが心を打ちます。

 「サッカー人生のほとんどすべてがアントラーズにあります。 ちょっとくさいけど、俺にとっては 『心のクラブ』 やな。」
 「アントラーズは、常にタイトルを獲らなあかんクラブ。 このクラブに期待することって、優勝以外にありますか? いくらいいプレーをしても、優勝争いしても、優勝以外はすべて同じ。 それが、俺がこのクラブで学んだことやし、みんながその使命感を持って戦ってほしいと思います。」

  いやぁー、ご本人はカッコつけているのではなく、本音なのでしょうが、やはりカッコ良いですねぇ~。 柔らかい手の振りで、サイドラインを颯爽と駆け上がる姿もカッコ良かったのですが、コメントも洒落が利いていて、優勝時のインタビューなど何度も笑わせてもらいました。 やはり、余人を持って代えがたい鹿島アントラーズに必要な人です。 何年先になっても、戻ってきてくれる日を待っていますよ。

  今年から、Jリーグ入りを目指している FC TIAMO枚方 の代表を務めているそうです。 時間はかかるかと思いますが、陰ながら応援しています。 きっと近い将来、NHKがイバさんに尻尾を振って、インタビューのオファーをするようになると思いますよ。

がんばろう FC TIAMO枚方!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

なでしこが散る

  今日のなでしこジャパンの相手は、デカくて強さがあり、技術も高いアメリカなので、ボールを保持され攻め込まれる時間が多くなることを予想していました。それでも90分間、辛抱強く守備をやり通せば、必ずチャンスが巡ってきて、勝機を掴めると考えていました。

  しかしながら、結果は大差で敗れてしまいました。 予想に反して、セットプレーからやられてしまいましたね。

  惜しいかな、ほんの少し注意力が足りませんでした。 キックオフ直後からアメリカが攻勢をかけてきたので、一度流れを断ち切りたかったです。 そのままの勢いでCKになり、相手の主力選手ロイドへのマークがありませんでした。

  FKから得点を量産しているロイドを、立て続けにフリーにしてしまったのが悔やまれます。 早い失点から浮き足立ってしまい、2点目を失いました。
  その後、クリアミスと競り負けから失点を重ねてしまいます。 前半16分で4失点は、試合を決定づけるものとなってしまいましたね。

  しかし、なでしこの凄いところは、それでも諦めずに闘い続けたことです。 22分に初シュートを打ってからリズムが出始め、直後に大儀見がファインゴールを決めました。

  後半も、早々に澤が競り勝ってOGを生み、2点差にしたことでさらに盛り返します。 追いつくことも可能かと思った直後、また、CKからフリーの選手に得点されてしまいました。

  確かに前半の4失点は痛いのですが、5点目が本当に試合を決定づけてしまいました。 今日のなでしこは、珍しくセットプレーの守備ができていませんでした。 体の大きい選手に気を取られ、マークの離しや身体の寄せが甘く、大量失点につながりました。
  これでは、流れの中でどれほど根気強い守備をしても勝てません。

  とは言え、なでしこは4失点後もあきらめずに走りきって、現時点での力は出し切れたと、見ている者に伝えてくれました。 宮間の 「手にしたものは、最高の仲間です。」 に感銘を受けました。 なでしこは素晴らしい。

がんばりました なでしこジャパン!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2015-07-06 : ワールドカップ :
Pagetop

一時代を築いた男たち

  いやぁ~、今日はテレビで目一杯、楽しませていただきました。 心配していた雨も、ドシャ降りでなく良かったですね。 現地で観戦された方々も、お疲れ様でした。 道路の渋滞やら、コンコースの混雑やら、大変だったと思いますが、あの空気を選手たちと共有することができたのは、羨ましい限りです。

  主役であるヤナギとイバのゴールは素晴らしかったですね。 それに比べて浩二は、PKを止められ、2度のFKを外すは・・・今日はこのまま得点できないかなぁ~と思っていましたが、ピッチ上の全員のおかげで何とか一点取れました。 いじられキャラの浩二らしい、なかなかの演出(?)となりました。 笑って見ていながらも、何かホッとしました。

  お祭り試合とはいえ、カズのFKは素晴らしかったです。 やはり、化け物ですなぁ。 ヤナギもコメントしていましたが、カズを超える選手はいないのではないでしょうか。 ゴンと秋田の対決も久しぶりに見られて、盛り上がりました。 鹿島の若手DFは、秋田のプレーに学ぶ点があったと思います。 しかし、二人のインタビューは、まるで漫才でしたね。

  嬉しかったのは、サポーターから興梠のチャントが歌われたことです。 慎三らしい得点も見せつけることができて良かったですね。 浦和レッズからも、フレンズが何人も参加してくれて、有難いことです。

  懐かしい選手たちの顔を見られ、昔のチャントも聞くことができ、笑って泣いて、このままずっと浸っていたい気持ちでしたが、あっという間に終わってしまいました。
  あまりの楽しさに、危うくリーグ戦の不甲斐なさを忘れてしまうところでした。 テレビ画面に映っていたセレーゾ監督や鈴木満本部長の進退はどうなるのでしょうか。 鹿島では2ndステージへ向けて、優勝へスイッチを入れられる人が求められています。

  最後の3人の挨拶は、鹿島アントラーズの現役の選手たちも後ろで並んで聞いていましたね。 若い選手たちは、衰えていくことや年老いていくことなど想像できないと思いますが、「若い時」 はあっという間に通り過ぎていきます。

  一日一日を大事に、サッカーを追求してください。 そして自分がユニフォームを脱ぐときには、引退試合を企画してもらえるような選手を目指し、周りの選手たちがフレンズとして集まってくれるような人間になりましょう。

  まずは、チーム一丸となって2ndステージを死に物狂いで闘うことです。 今日の試合を見て、再確認できたと思いますよ。 期待していますぞ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

アントラーズレポート特別対談

  合同引退試合を明日に控え、中田浩二、柳沢、新井場(敬称略)の3人の対談がアントラーズレポート特別対談として放送されました。 それぞれの話はとても興味深く、面白かったので、このままずっと聞いていたいと思ったほどです。
  イバが、カットというジェスチャーをしているシーンが繋ぎで流れましたが、ノーカットで対談の内容を知りたいものです。

  「テーマ1 引退と第二の人生」 では、いきなりイバが 「ヤナギさんがコーチをやるイメージが無かった」 と、のっけから突っ込みました。 浩二もそれに乗り、「ライセンスの取得は一緒だったが、ヤナギさん、できるのかなぁ~。」 と笑わせてくれました。 笑い話で済めばいいのですが、サポーターとしては、ちょっと不安になるコメントでしたね。

  イバのファンとしては、今どうしているのか知りたかったのですが、サッカー教室を開き、自らも指導にあたり、フットサルコートを経営し、Jリーグ入りを目指したFC TIAMO枚方の代表をしているとか。 いやはや、多忙ですなぁ。

  未来予想図では、浩二は社長、ヤナギが監督と話が出て、イバは 「何かやらせてほしい」 と言葉を濁していましたが、ユースの監督などはいかがでしょうか?鹿島にいた時も、若手の面倒をよく見ていた人ですし、他のクラブの経験もあり、笑いのセンスもピカイチですから、適任だと思いますよ。

  「テーマ2 初対面の印象」 では、昔話に花が咲きます。 イバは、高校生の時に浩二と国体で、中3の時には東西大会で高校生だったヤナギと対戦したことがあるそうです。 一流選手は凄いですね。 子供の頃から接点があって、それを数々覚えていることに驚きました。

  さらに、鹿島というクラブを選んだ話は興味深かったです。 イバもヤナギも違うチームを選択する決意をしていたらしいのですが、二人とも 「親父の一言で鹿島を選んだ」 そうです。 イバの 「同じ親父かなぁ」 は笑えました。

  「テーマ3 思い出の試合」 は、ヤナギとイバは初ゴールの試合を、浩二は09年の優勝が懸かった最終戦を挙げていました。 クラブ創設以来鹿島アントラーズを応援しているのですが、全試合を見ているわけではなく、20年も経つと記憶も薄れてきているので、昔の映像 「懐かしの名場面」 はうれしかったです。

  そこから 「優勝できるチーム、できないチーム」 という話題に及びます。 イバは、「鹿島の目標設定が優勝」、「試合さながらの練習や闘いがある」、「クラブハウスやサッカー場に独特の空気感がある」 と語っていました。 今もその空気感が失われていないことを願うばかりです。

  「テーマ4 サッカー人生を振り返る」 では、3人とも鹿島に在籍したことを、幸せ、最高、感謝と同じ言葉で表現していました。
  イバが、「今の若い選手たちは、結果で示してもらいたい」 「タイトルが一番似合うチーム」 と言い切ってくれました。
  浩二も 「優勝を経験して欲しい。 得られるものが違う。」 「全タイトルを狙って、2ndステージから貪欲にやれ!」 と言っています。
  ヤナギもコーチの立場から 「良い結果を出してあげられるように、心を鬼にして厳しいことをやって行かなければ」 と語っていました。

  最後に浩二が 「ファミリーとして皆でやって来た。 これからアントラーズを盛り上げていければ良い」 とC.R.Oらしく締めくくりました。 とても盛り上がった対談となり、明日のENCOREがさらに楽しみになりました。

  3人とも今のチーム状況を心配しているようでした。 特にイバは、ユーモアある言葉の中で、足りていない部分を語っていると思います。 クラブはしっかりと耳を傾け、明日のお祭りが終わったら、気持ちを切り替えて2ndステージに臨んでください。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2015-07-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

合同引退試合と横浜散歩

  合同引退試合が明後日に近づいてきました。 予報によると雨の可能性が高いのですが、せめて試合の時間だけでも止んでくれることを祈っています。

  開催計画が発表されたときには、万難を排して参加するつもりでした。 サポーターの端くれとして、3人には感謝の意を表さなければと張り切っていたのですが・・・。 企画チケットなどが発表されるとともに、リーグ戦より盛り上がりを見せるようになると、何だか気持ちが引けてしまいました。

  お祭りゲームですから試合内容は、期待できないでしょうし、何よりチケットがこれほど売れるといずこも大混雑となります。 体力的にも経済的にも、テレビ観戦でもいいかなぁ・・・という気になってしまいました。

  それにしても、参加選手の多さと豪華さには驚かされます。 これもひとえに3人の選手としての功績と人間性の為せる業だと感じています。 また、カズやJ2の関係者は、前日の夜に試合があるにもかかわらず参加してくれるのですね。 本当にありがたいと思います。 

  チキンの慎三が参加してくれるということも嬉しいじゃないですか。 今だに遺恨を持っているサポーターも多い中、もしブーイングされたら、浦和で絶好調のプレーを鹿島のサポーターに見せつけてやれば良いと思いますよ。

  さて、ここからは過去の話になります。 横浜F・マリノス戦の当日、何十年ぶりに横浜の山手地区を巡って来たことを記録します。 マリノス戦は、双方のチーム状況や総合力を考えると勝つのは難しいだろうと思っていました。 メンタルの弱い自分は、たとえ負けたとしても気持ちが紛らわせることができるよう、試合前に山手地区を歩いて来ました。 結局は杞憂に終わり、幸せな一日になりましたけど。

  元町・中華街駅を山手地区方面へ出ると、アメリカ山公園がいきなり迎えてくれました。 紅白のアメリカアジサイや各種のバラが咲き誇っていました。

アメリカアジサイ赤      アメリカアジサイ白

  アメリカ山の門を抜けて、最初に目に入ってくるのは、昭和2年に竣工した横浜地方気象台です。 外国人墓地資料館を右手に眺めながら、港の見える丘公園へ向かいました。 港はもちろんベイブリッジがよく見えました。 眺望だけでなく、海を渡る風がとても心地良かったです。
気象台1現役の横浜地方気象台気象台2

気象台3      気象台4

外人墓地のゲート
外人2      外人1

港の見える丘公園
港丘1      港丘2

  隣接する昭和12年建築の旧英国領事公邸、昭和元年の山手111番館と呼ばれるラフィン邸です。
旧英国領事公邸
イギリス1      イギリス2

イギリス3      イギリス5     

イギリス4      イギリス6

山手111番館
111番4      111番1

111番3      111番2

 外国人墓地沿いへ戻り、ユーミンの歌で有名な明治42年の山手十番館、同じ年竣工の山手資料館です。
山手十番館
由美1      由美2

山手資料館
資料館1      資料館2
明治時代の扉、ベンチ、ガス灯
資料館4              資料館3

  昭和6年にモーガンが設計した山手聖公会の前を通り過ぎたところで、ひと休みしました。

聖公会1      聖公会2

  湿気がなかったので助かりましたが、日差しが強く暑い一日でした。 日産スタジアムも熱くなるだろうと想像しながら、近代住宅探訪を続けました。

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

2015-07-03 : 文化財 :
Pagetop

なでしこ決勝進出!

  女子ワールド杯セミファイナルで、なでしこジャパンはイングランドにみごと勝利しました。 いや~ぁ、見終わった瞬間どっと疲れが出ましたが、なでしこ達の見事な健闘ぶりに心が揺さぶられましたなぁ。

  今日は、さすがのなでしこも疲れていました。 運動量はほぼ五分でしたが、インテンシティで相手が上回り、ボールや体への寄せで負けていました。
  相手の攻撃はシンプルで、ボールを持つと最前線の選手に目がけてロングボールを放り込む戦術でした。
  なでしこの対応は一人が競って、二人目がカバーするというもので、対応は簡単だったと思いますが、ミスや不注意が命取りになるという嫌な流れでした。

  ファールを受けPKとなったシーンは、阪口のパスを信じて走った有吉との日テレベレーザの絆が実を結んだものと考えます。 想像を絶するプレッシャーの中、宮間が冷静に決めました。 立派です。

  お返しPKを注意しなければダメだと思っていた矢先、早速、CKからのルーズボールの処理の中で、ファールを取られてしまいます。 これはファールではないと見受けましたけど・・・。

  しかし、当事者の大儀見を始めとしてなでしこ達は、クレームの一つも言わずにジャッジを受け入れていました。 男子選手たちより“男らしい”立派なサムライの態度でしたね。

  後半はこう着状態が続く中で、2度ほど決定的な場面を作られましたが、海堀のセーブとクロスバーに救われました。

  守備では連動した対応ができていましたが、どうも攻撃が上手く回りません。 そこで岩渕を投入し、ようやくリズムを取り戻し、惜しい場面も見せてくれました。

  得点が動かないままアディショナルタイムへ入るのですが、延長をにらんでいたのか佐々木監督は、交代カードを2枚残していました。 延長に入ってフレッシュな選手が入れば、チャンスを作ってモノにしてくれるかなぁ・・・と思いながら見ていました。

  そんな中、川澄のアーリークロスに相手DFが処理を間違え、OGが生まれます。 劇的な幕切れになりましたね。 得点かどうか難しい判定でしたが、審判もよくゴールインを確認しました。 ホッとしましたよ。
  この勝利は、我慢強く、気持ちを切らさず守備をし続けた、なでしこ全員への大きなご褒美となりました。

  今日のキーワードは 「ジャッジにクレームをつけない」「疲労を言い訳にしない」 運動量とインテンシティが相手より下回っても、「我慢強さや根気を持ち続ける」 ことです。 いつもなでしこは我々にたくさんのことを教えてくれます。 鹿島も真摯に学ばなければならないと感じました。

がんばろう なでしこジャパン&鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2015-07-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR