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鹿島アントラーズ

川崎フロンターレ戦 余話

  等々力競技場は、我が町世田谷から多摩川を挟んで、渡れば直ぐのところにあります。 しかし、船も橋もないので、公共交通機関では遠回りとなり、あまり便は良くありません。 専用スタジアムでないことや、今まで鹿島の鬼門だったということも相まって、距離的に近いにもかかわらず、足が向かないサッカー場の一つでした。

  自分で言うのも何ですが、鹿じいは、不思議にアウェイでの勝ち運を持っていると自負しています。 “アウェイの鬼”と自称しているくらいなので、6連勝へ向けて後押しできるのではないかと思い、初参戦してみました。

  川崎フロンターレ戦の当日、天気が良ければ川崎大師へ参詣してからスタジアムへ向かう予定でした。 しかしながら、あいにくの空模様なので、等々力競技場周辺の文化財探訪に切り替えることにしました。

  早めに南武線の武蔵中原駅へ到着すると、発車メロディーが川崎のチャント 「フロンターレ2000」 でした。 他にも沿線駅で、スキマスイッチの応援歌などを流しているそうです。 羨ましいですね。

  駅からスタジアムへ向かう途中、中原街道沿いに泉澤寺という名刹があります。 中世の頃は世田谷にあったお寺で、世田谷領主だった吉良家の菩提所です。
  焼失した後、1550年に現在地で再興された寺で、徳川家康が江戸入府してから、寺領20石を拝領したと記録されています。 本堂は川崎市重要歴史記念物になっています。

泉澤寺1      泉澤寺2

泉澤寺3      泉澤寺4

泉澤寺5      泉澤寺6
二ヶ領用水
二ケ領用水      泉澤寺7

  当時は戦国時代でしたので、城郭構えだった寺の周囲には 「構堀(かまえぼり)」 といわれる幅約1.8メートルほどの水堀があったようです。 寺の北と東側に 「二ヶ領用水」 として、現在もその痕跡が残っています。

  西明寺の創建年代は不明ですが、弘法大師が東国巡りの際、堂宇を建立したとも伝えられています。 江戸時代には隣地に小杉御殿が建立され、将軍家の崇敬を受けて、寺領10石の御朱印状を拝領したと記録されています。

西明寺1      西明寺7

西明寺2      西明寺3

西明寺8      西明寺5

  西明寺のすぐ近くに、徳川将軍御殿跡があります。 立派な石碑が金剛の石碑とともに置かれていました。 隠居した家康が駿府に戻る際、使用した御殿の跡だそうです。
小杉陣屋1 石碑と金剛石碑  小杉陣屋2

小杉御殿の御主殿跡には、御主殿稲荷が鎮座していました。
小杉陣屋5      小杉陣屋6

旧小杉陣屋跡 : 用水奉行である小泉次大夫が、14年かけて二ヶ領用水を施工したときの陣屋
小杉陣屋3      小杉陣屋4

中原街道沿いの旧醤油醸造会社
醤油1      醤油2

  等々力競技場周辺は、東海道が整備されるまで主要路線だった中原街道と府中街道の交差点ですから、大好きな歴史的文化財がたくさんありました。

  最後は、スタジアム前の小杉神社に参拝し、鹿島アントラーズの必勝を祈願しました。 いざ、出陣!

小杉1      小杉2
開門前
等々力2      等々力1
リニューアルしたメインスタンドとフロンターレのチームバスが到着したところ
等々力3      等々力4
出入りし易い7人掛け席と、記者席並みのアベックシート
等々力5      等々力6
オフィシャルグッズ販売店と、北海道七飯町特設のコーナー
等々力7      等々力8

等々力9      等々力10

等々力11      等々力12

勝ちましたぁ! やりましたぁ! 次も勝ぞう!

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2015-08-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦 レビュー

  昨夜は、鬼門の等々力で勝てたので、嬉しさのあまり帰宅後、夜半まで祝杯を挙げながら録画を見てしまいました。

  苦手な相手に、ほぼ完勝と言っても良いでしょう。 前半の序盤は、アタッキングサードへボールを運べていたのは川崎でした。 それでも川崎の初シュートは21分ですから、昨日も書きましたが、鹿島は 「最後のところは打たせない」 という辛抱強い守備ができていました。
  持たれることは想定内だったようで、石井監督になってからは相手チームの分析と対策がよくできていますね。

  鹿島のファーストシュートは、25分の柴﨑岳でした。 本当に賢い選手ですね。 なかなか攻撃のリズムが掴めなかったので、流れを変えるために無理にでも放ったミドルシュートです。 これを機に鹿島は、前線へボールを運べるようになり、シュートも打てるようになり、主導権を握れるようになりました。

  このまま主導権を離したくなかったのですが、後半早々、川崎に1対1の局面からのシュート、そのこぼれ球からもシュートを浴びせられましたが、曽ヶ端が連続ファインセーブで防いでくれました。 このプレーが勝利を呼び込みましたね。

  51分に、聖真のグランダーのクロスからカイオのゴラッソで先制します。 畳みかけるように58分には、ヤスゾーンからのシュートに金崎が飛び込み、クロスバーを直撃したこぼれ球に良く反応して叩きつけてくれました。
  気持ちの入った凄いシュートでしたね。 アディショナルタイムには、尻トラップで赤﨑の追加点もありましたが、金崎の2点目が試合を決めました。

  しかし、「勝って兜の緒を締めよ」 です。 まだまだ課題もあります。 77分、CKから大久保がゴールネットを揺らしますが、木村主審がエウシーニョのファールを取り、ノーゴールとなり助かりました。
  現地ではやられたと思い、肝を冷やしましたけれど、大久保をドフリーにしてはダメですよ。 攻守ともにもっとセットプレーの練習をして、精度を上げましょう。

  このプレーを境に鹿島は焦ってしまったのか、高い位置からボールホルダーを追いかけるようになります。 前線とバックラインとの間隔が広がりスペースを与えてしまい、嫌だなぁ~と思っていました。
  加えて前半から走っていたカイオ、聖真、金崎が疲れてきたので、早めに交代させてフレッシュな選手を入れて欲しいと考えて見ていました。

  交代は、83分聖真→赤﨑、88分カイオ→中村、90分岳→山村と、遅かったですね。 結果論ですが、84分に自陣でカイオのボールロストから失点しました。
  カイオは、相当疲れていたようでしたので、石井監督にはもう少し早く交代の判断をしていただきたいと思いました。

  この失点場面では、エウシーニョがカイオからボールを奪取し、パス&ゴーでバックラインが割られました。 小林悠が上手かったのですが、エウシーニョのマークを見離したことが原因かなぁと考えています。 危機管理をしながら、最後まで気を抜かず、ゲームコントロールしなければなりません。

  リーグ戦は、代表戦の中断明けに、ガンバ大阪、ヴァンフォーレ甲府、浦和レッズと続きます。 勝ち続けるためには、この試合で見えた課題を克服していきましょう。

  そうすれば、2ndステージの優勝も近づいてくるのかなぁと感じています。 年間順位も、たぬきの尻尾が見えてきましたよ。 次のガンバ戦は、岳抜きでも勝ってみせようではありませんか。

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2015-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

 やりました!ついに鬼門を打ち破りました。



 前半は、集中して守備ができていました。 選手たちの勝とうという気持ちが見えました。

 後半は、2点リードした後、押し込められましたが、交代選手の頑張りで試合を決めました。





 等々力競技場は、改装して快適になったとともに、鬼門ではなくなったのかもしれません。
 
 ぎゅう詰めの南武線からようやく解放されました。 自宅までもう少しです。 思ったより蒸し暑いので、今夜もビールが美味しいでしょう。さぁ、飲むぞう!

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2015-08-29 : 鹿島アントラーズ :
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明日は川崎フロンターレ戦

  明日は、鬼門のアウェイ川崎フロンターレ戦です。 鹿島は等々力で2勝2分7敗、通算でも負け越していて、飛び抜けて分が悪い相手です。 今季、鹿じいのアウェイ参戦結果は、5勝1分1敗・・・。 何としても明日は連勝を見届けたいものです。

  勝てる方法を探しながら、第8節の湘南×川崎戦を録画で見てみました。 運動量と球際の強さを発揮したことと、GKのビックセーブにより、湘南が勝利しました。

  それでもなお、川崎は強しでしたね。 一番危険な選手である大久保は、右足の親指をケガしているらしいのですが、ドリブルやシュートを魅せていました。 自由にポジション取りをするエウシーニョのドリブルやシュート力も含めて、鹿島は連動した守備をしないとやられるなぁと感じました。
  場面によっては、一人がボールへタックルして、そのサポートにもう一人行くくらいの激しく辛抱強い守備が必要かと考えます。

  この試合では、70分過ぎに川崎の脚が止まりました。 守備面では、どこのチームも同じですが、横の揺さぶりにやや弱いのかなと素人ながら思ってしまいました。

  いずれにしても、パス数、パス成功率、ボール支配率がリーグ1位の川崎フロンターレです。 風間サッカーは、敵のあいだ ・ あいだにパス出しをして、受け手が連動する厄介な戦術です。 鹿島は、ボランチも含めて守備陣のカバー力が勝負を分けるポイントになると考えています。

  川崎にボールを持たせて、全員が自陣で我慢強くプレスをかけながら、インターセプトを狙いましょう。 後半の中盤過ぎに、隙が生じると睨んでいます。

  鹿島のフォーメーションは、2トップだとプレーエリアが狭まってしまう赤﨑が気になります。 しかも相手が3バックなのか4バックで来るのか予測しづらいのですが、希望スタメンはもう一度2トップにして、次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   中村      ヤス
MF     岳    山村
DF 山本  源   植田   西
GK        ソ ガ 

  赤﨑と金崎の前線からの運動量とプレスに期待したいです。 OHの中村とヤスも、攻守に連動して目一杯頑張らないと勝てませんよ。
  風間サッカーに対抗するためのCBは、植田とソッコのどちらを起用すべきでしょうか、悩ましいところです。 植田は、伊東とともにU-22代表合宿に呼ばれていたので、コンディションが分かりません。 敵陣でセットプレーを与えたくありませんから、なるべく手を使わずファウルの少ない選手を起用したほうがよいのではないかと思います。

  聖真、カイオ、ダヴィ、豊川のいずれかを、後半の勝負どころで起用し、変化をつけてほしいです。 終盤で、杉本や久保田を使えるような展開になればよいですね。 練習試合でスタメン組に入った杉本もぜひ、見てみたいですなぁ~。 総力戦で、何が何でも勝つぞう

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2015-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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日本人のサッカー観

  全国高校野球選手権が、大盛況のうちに終わって一週間が経ちました。 時間がある年寄りは、ついつい観てしまいました。 準々決勝と決勝戦は、本当に面白かったです。

  昨年は、「高体連と高野連」 の違いについて取り上げました。 今回は、「日本人のサッカー観と野球観」 の差について、大げさですが (笑) 私見を述べてみます。

  今のマスコミは、日本代表以外のサッカーを真剣に取り扱おうとする姿勢がありません。 地上波のテレビ中継は、ほぼ皆無になり、サッカー専用番組も幕を下ろしたり、時間を真夜中に変更したりしています。 その内容に至っては、代表と海外クラブが中心となり、Jリーグの扱いは驚くほど粗雑です。

  ひねくれた頭には、マスコミが恣意的にサッカーから国民の目をそらすような操作をしているように思われます。 国営放送からして、そのように映るというのは、思い過ごしでしょうか?

  しかしながら、プロのサッカーと野球の歴史を比べてみれば、子供と大人以上の時間的な差があることは事実です。
  かくいう自分も、大昔は野球少年でした。 中年になりサッカーに触れて、今やサッカー観戦爺となっていますが、サッカーがプロ化する前のアマチュア時代を振り返れば、ある程度はマスコミの扱いもやむを得ないのかなぁ・・・とも思います。
  Jリーグが始まったころの熱狂ぶりは、一時のブームとして去ってしまったのでしょうか。

  このようなマスコミの動向は、日本には“サッカー文化”なるものが根付いていないということの証なのでしょう。
  ヨーロッパはとてつもなく凄いですよ。 どの国へ行っても、試合中継以外に、朝から晩までサッカーネタのチャンネルがあります。 プレー映像が一切ないのに、延々とサッカー談義を続けていたりします。 本当に、びっくりしました。

  日本人には、その国民性からくるサッカー観と野球観があります。 とにかく日本人は、野球が大好きなのですよ。 観客動員数を見ても、明らかです。

  その理由の一つとして考えられることは、選手はもちろん観客も、一試合に休みが16回以上も訪れる 「チェンジの“間”」 が好きなのだと思います。 観客は、チェンジの間がトイレタイムやビール・食事タイムとなり、落ち着きをもたらしてくれるので大好きなのです。

  サッカーは 「チェンジの“間”」 が1回しかありません。 また、食事をしたりビールを飲みながら観戦していると、目を離した隙にゲームが動いてしまいます。 一般的な日本人は、プレーを集中して見続けることに不慣れで、“間”=休憩がないと疲れるのではないでしょうか。

  もう一つ、最大の理由が考えられます。 日本は島国のため、近代を除いて、他民族と地続きで領地の境界争いをしたことがほぼありません。 侵略したことはあっても、特に攻撃を受けたことに限定すると、 「元寇」 くらいの体験で、無いに等しいのです。
  一方、ヨーロッパなどに目を転じると、その歴史は国土や領地の分捕り合戦の歴史ともいえるものです。

  国境を挟んで、敵の弱点を突く攻撃と油断しない守りの習性が各国の国民に滲みわたっていて、ハーフラインを国境に見立てた攻守の争いが、サッカーを世界的なスポーツに仕立てたのではないでしょうか!?

  極論かなぁ・・・。 全くの私見ですが、どこかに賛同者 (?) がいてくださることを願っています。

  しかしながら、国民性だからと言い切って、Jリーグの地上波放送をしなくても良いとか、高校サッカーの全試合完全中継をしなくて良いという話にはなりません。
  マスコミは、もっと勉強して本当のサッカーの面白さや楽しさを伝えるよう努力してください。 スポンサーも、商業主義だけでなく、サッカーを文化として育てるべく応援してください。

  そして日本サッカー協会は、日本代表関連で儲かれば良いなどと思わず、Jリーグや高校サッカーを世間に浸透させるべく、総力をあげて、地道に力を注ぎ続けてください。 そうしなければ、島国ニッポンに、“サッカー文化”は根付いていかないでしょう。

がんばろう 日本サッカー協会!!

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2015-08-27 : Jリーグ :
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千駄木散歩

  昨日、柏はホームで、ACL準々決勝第1戦を行い、監督・選手を金満補強した広州恒大に大敗しました。 ガンバ大阪は今日、アウェイで全北現代と対戦します。 まだACLを戦っていることを羨ましく思うとともに、Jリーグを盛り上げるためにも、次のステージを目指してがんばって貰いたいです。

  そう言えば、あの時FCソウルに勝てていたら・・・と思い返すだけで、惜しくなります。 しかし、あの頃の鹿島では、ラウンド16へ行っても、その後は勝てなかったでしょうね。 来年は、やってやろうじゃないですか。 ACLに出場してリベンジするためにも、リーグ優勝しなければなりませんね。

  今日は、サッカーの話題から離れます。 モンテディオ山形戦の当日は、カシスタ参戦をあきらめ、昼間はお散歩に出かけました。 以前から行ってみたかった旧安田楠雄邸です。 庭園は都の指定名勝になっています。

  東京メトロ千駄木駅から加賀藩の支藩、大聖寺藩屋敷跡の須藤公園の中を歩いて、旧安田楠雄邸へ。

須藤公園1      須藤公園2

  旧安田楠雄邸庭園は大正8年、豊島園の創始者・藤田好三郎氏がつくられ、同12年に旧安田財閥の創始者・安田善次郎氏の娘婿・善四郎氏が買い取り、住まいとしました。 そのご子息が楠雄氏です。

  本郷台地の上に建ち、かつてはいくつかの銀行頭取が居を構えたことから、 「銀行通り」 と呼ばれた閑静な通りに面しています。

安田1      安田2

安田3      安田5

安田玄関      玄関照明

玄関脇電話      応接間

サンルーム      廊下

「残月の間」の床の間は、京都・表千家の残月亭を写したもので「残月床」と呼ばれています。
斬月1      床の間

残月2      残月から庭

廊下越し庭      台所

風呂1      風呂天井

2階の書院造りの客間への客専用階段、客間には御簾が掛かっていました。
2階客階段      2階客間

2階客間3      2階客間4      

2階客間5      2階客間6      
打ち出の小槌がデザインされた透かし彫りと家紋入りの提灯
2階廊下      家紋

  近所にある満足稲荷神社です。 豊臣秀吉が、伏見稲荷を伏見桃山城に勧請してから幸運に恵まれ“満足”を呼称したため、満足稲荷と称されるようになったといいます。
  明和4年(1767)、当地の住民が京都伏見稲荷本宮より、勧請鎮座したとのことです。 もちろんモンテディオ山形戦の必勝を祈願しました。
満足2             満足1

満足3      満足4

  念願の名建築を見ることができ、満足でした。 大正8年に建てられた質の高い和風邸宅が関東大震災や太平洋戦争の被災から免れて、完全に残ったことに驚いています。

  今日は良いものが見られましたし、夜のモンテディオ山形にも勝てて、大満足の一日となりました。
  これからも旧東京市内の近代建築物を捜し歩こうと考えています。

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テーマ : 建築
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2015-08-26 : 文化財 :
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ゴール裏のお地蔵さん

  昨日は、ゴール裏の席取りについてクラブは一考すべきだと書きました。 体力があり一体感を持って熱く応援したいという人が、ゴール裏の良い席を取りたいと考えるのは道理です。 しかし、その機会はすべてのサポーターに平等に与えられるべきだと思います。

  ゴール裏は、スタンドの中で一番熱く盛り上がる場所ですから、鹿島サポーターになったら誰でも一度は行きたいと思うでしょう。

  自分は色々な理由のために、カシスタではゴール裏へ行きません。 ですから、詳しい現状は知らないのですが、掲示板などでは、「ゴール裏のお地蔵さん」 について話題になっているようですね。

  ちなみにこれは、ゴール裏でお地蔵 さんのごとく立ったまま、無言で動かずサッカー観戦している人を指すようです。 ネーミングがうまいですね(笑)。

  そんなお地蔵さんに対して 、「ゴール裏はコールリーダーに従い、立って、跳ねて、声を出して手拍子しなければならぬ。」 と批判的な書き込みが多いです。 「それができない人は、指定席を取るか、2階の自由席やアウェー側の自由席に行くべき」 との意見がありました。

  一方、「観戦に決まりは無いのだから、個人の自由でしょう」 「応援の強要はおかしい」 という意見もありました。 この議論は、今に始まった話ではないのですよね。

  鹿じいがゴール裏へ行かない理由のひとつは、立って、跳ねて、声を出して手拍子を強要される雰囲気があるからです。 古い話ですが、「コールを立って唱和しない者は、ゴール裏へ来るな」 との応援グループのリーダーから一方的にお達しをいただいたことがありました。

  じじいは飛んだり跳ねたりできませんし、歌も苦手です。 また、Jリーグが始まる以前からの 「座ってじっくり観戦する」 という自分のスタイルを頑固に貫いてきました。 それで、この時以来、ホームは指定席で観戦しています。

  そんな年寄りですが、長くアントラーズのサポをしていると、コールも手拍子も自然とできるようになっています。 一部唱和したくない応援歌を除いて、キックオフ前や試合中も、断続的ではありますが、サイドラインからコールや手拍子を送っています。

  人はそれぞれ、生まれや育ちも異なり、十人十色です。 ましてやサッカー観や健康状態など、傍からは計り知れない部分がありますから、応援に対する考え方は指図されるものではなく、尊重されるべきものだと考えます。

  スタジアムへ集まってくる皆さんは、サッカーが好きで、鹿島アントラーズが大好きで、来ているのです。 サッカーの応援方法なんて正解とか決まりなど無いのですから、応援スタイルの強要は止めましょう。 ましてや、お地蔵さん呼ばわりして叩くなど、とんでもないことです。 罰が当たりますよ!

  お地蔵さんをいじめることより、紙吹雪や席取りを止めさせる知恵をみんなで一緒に考えましょう。

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2015-08-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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紙吹雪に思うゴール裏のあり方

  モンテディオ山形戦で、紙吹雪を撒き散らした輩がいたようです。 しかも、応援グループのリーダーたちという話ですから、呆れてしまいます。

  曽ヶ端をはじめとして、選手たちのプレーの邪魔になることぐらい、分からんのかなぁ~。 手で拾って清掃する手間や、そのためにハーフタイムでの芝の補修に手が回らなくなるという事態に、思いが至らない人達なのですね。 
  試合運営管理規定にある 「試合の運営または進行を妨害し、・・・警備従事員が認める行為」 として、クラブはスタジアム管理者として、実行者に処分を科すべきではないでしょうか。

  自分がゴール裏から足が遠のいてしまったのは、一昔も前になります。 嫌な思いをして以来、ホームゲームでは指定席です。 アウェイでも、ビジターが指定を取れるところは、指定席を確保します。 
  そうはいかない場合やメイン中央のお高い指定しかない場合は、仕方なくゴール裏へ行きますが、アウェイでも理不尽な席取りが横行していますね。

 ゴール裏の席取りについては、掲示板でもかなり話題になっています。 一人で大量に確保する有名な方々の話題が満載です。
  必ず来る仲間の分ならまだ許せますが(?)、必要以上の席を取って、じじいが行っても知らんぷりで、若い美人が行くと 「この席は空いているよ」 と、猫なで声で自分の横に座らせる人がいます。

  スタジアムによっては 「席つめ隊」 といわれるボランティアがいて、試合開始30分前に着席していないと空席と見做されるそうです。 これは良い方法だと思いますが、カシスタで実効性があるかどうか 「?」 がつきます。
  真偽のほどはわかりませんが、確保した席を売っている人がいると聞き及んでいますし、なんと言っても、開門前に特定の売店の人達が、席取りの代行をやっていると言われています。

  ここまでくると、露店を仕切るテキヤと同じですね。 これは、「鹿島アントラーズ サッカー試合運営管理規定」 の禁止事項に 「スタンド内の席取り」 と明記されていますから、クラブ自らが本腰を入れて対応すべきことでしょう。 ゴール裏を善良なサポーターに開放するためにも、早期に取り締まってもらいたいと思います。

  もっとも簡単な解決策は、ゴール裏の自由席を指定にすれば解決するでしょう。 特定の太鼓や大旗振りの人たちからクレームがくると思いますが、彼らは公認の応援隊ではありませんし、サポーターたちがお願いしてやってもらっている人達でもありません。
  自浄作用を求め、自分たちで工夫させた方が良いですね。 あくまでも、鹿島アントラーズを応援する一個人扱いでよいと思います。

  たかが席取りといって、こんなバカげたことを見逃していると、多くのサポーターは嫌気がさして、来場者は次第に減っていくと思います。 知恵を出して工夫すれば、解決できますよ。 運営に携わるクラブの方々の早急な対応を見守りたいと思います。

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2015-08-24 : 鹿島アントラーズ :
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モンテディオ山形戦の検証

  昨日の速報では、二つも誤ったことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。 寝る前に気がついて訂正を入れましたが、歳のせいにしないで、きちんと確認してからアップしなければと反省しました。

  一つは、57分に相手ボールをカットし、1点目の起点になったのは、金崎ではなくシュートしたカイオでした。 二つ目は、オフィシャルサイトでも 「09年以来の5連勝」 となっていますが、確かに11年の7月末から5連勝しています。 変則開催のため、節順にすると5連勝に見えないため、わかりにくかったのですね。

  昨日の勝利を喜びつつ、今後もこの勢いを続けていくための課題を見つけて、次節に繋げたいと思い、録画で振り返りました。

  試合開始前は、今日も下手な鉄砲を打ちまくるのかなぁと予想していたのですが、前半35分くらいまで上手くパスがつながらず、まったく攻めることができませんでした。 また、松尾主審のジャッジ基準が曖昧で、判定ミスも多く、選手も観客もストレスが溜まりましたね。

  勝ったとは言え、やはり守備はまだまだ安定していません。 開始早々に、ディエゴがシュートを外した場面は、注意力を欠いていました。 ディエゴに西が自由にドリブルをさせ、植田がカバーを怠っています。

  守備に追われてバタついていたところへ、14分で山村にイエローカードが出ます。 その4分後、敵に手を掛けた時は、瞬間、退場を覚悟しましたね。
  松尾主審が、執行猶予を与えてくれたことが幸いしました。 鹿島の選手は、手を使うファールが多く、取られ過ぎるきらいがあるので、立ち回り方に気をつけないと退場を喰らいますよ。

  24分にも、スローインからキム・川西と繋がれ、ディエゴにバックラインの間を割られて、決定的なチャンスを作られました。 植田、山村、源が、次々に軽く剥がされてシュートまで持ち込まれました。 カイオがシュートコースへ身体を投げ出したことで、ミスを誘い助かりました。

  この場面は、良い教材として活用してほしいです。 相手へのチェイシングやフォアチェックは、距離感と粘り強さが大切です。 頭を使って一対一の守備力を学びたいものです。

  攻撃面では、チーム内での競争も激化し、得点も取れるようになってきました。 あとは、常に攻め切れるようになると良いですね。

  守備では、攻めている時のリスク管理はもちろんですが、攻められている時に全員で辛抱強く対応できないと、強力な点取り屋がいるクラブから勝点は奪えないと考えています。 あわせて、最終ラインから正確にフィードできるようなキック力を養い、もっとラインの押上げができると良いですね。

  必ずや“勝点3を取る” チームを目指しましょう。 そのためには、前線・中盤からの守備が大切なことは当たり前のことですが、やはり強いディフェンスラインを作っていかなければ、常勝クラブにはなれないと思っています。 監督の言うように、1試合1試合勝っていくしかありません。

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2015-08-23 : 鹿島アントラーズ :
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モンテディオ山形戦 速報

  5連勝をかけたモンテディオ山形戦でしたが、序盤から山形の圧力に守備陣が負けてしまいました。 山村の不用意なファールが、全員のバタバタ感を象徴していました。

  前半、まったく良いところがなかった鹿島は、山本のボールを受けた聖真がシュートのタイミングを失いながらも、深いドリブルからうまくクロスを上げてくれました。 金崎の対人への強さが出たゴールでした。

  前半ダメダメだったカイオとヤスのOHコンビが、後半は打って変わって、魅せてくれましたね。 57分には、金崎が相手のパスをカットし (※ビデオを見たらカイオでした、スミマセン訂正します) 聖真経由でヤスの見事なクロスから、カイオは合わせるだけでした。

  74分には、カイオが巧く中島をかわしマイナスのパスを中央に入れ、ヤスがダイレクトでボレーシュートを決めます。 ファインゴールでした。

  鹿島は、褒められる内容ではありませんでしたが、4回ほどの決定機を効率的にモノにすることができました。 山形は、決定機の数では負けていませんでしたね。 押していた前半で決めきれず、後半は曽ヶ端の好セーブにも会い、結局最後のところで決めきれなかったことが、勝負の明暗を分けました。

 2009年以来 (こちらも2011年以来の誤りでした、度々申し訳ありません) の5連勝ができましたが、チームの安定感はまだまだですね。 これからも暑い闘いが続きますので、コンディションが良い選手を前面に押し出して、相手を運動量とインテンシティで上回ることを第一に走り続けていきましょう。

  次節の鬼門等々力へは参戦する予定でいます。 力強い念波を選手の背に浴びせ、後押しするつもりです。

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2015-08-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日はモンテディオ山形戦

  明日は、5連勝をかけてモンテディオ山形と対戦です。 アウェイの山形戦は、初夏とは思えぬ暑さの中、初めてNDスタジアムを訪れ、がっくり肩を落として帰ったことを思い出します。

  あの試合は、チーム全体の運動量は双方同じくらいでしたが、ボールへ寄せるひたむきさは、山形に歩がありました。 鹿島は、簡単な決定機を逸し、ドローという結果以上に最悪な内容でしたね。

  あの時と比べると、鹿島は監督が交代してから、選手の意識が変わり、勝点3を取るサッカーができるようになりました。

  片や山形は、5月10日の柏戦以来13試合勝ちがなく、年間順位も最下位に沈んでいます。 ところが、以外にも引き分けが9試合と多いのが特徴的です。 川崎、東京、浦和、横浜、名古屋などといずれも攻撃力のあるクラブにハードディフェンスを仕掛け、勝ち点1を奪っています。

  15位の新潟とは勝ち点4差ですから、外国人4人と元鹿戦士の石川、當間、中島らが、降格圏を脱しようと必死に挑んでくるでしょう。 今までの鹿島なら、このようなチームに久々の白星をプレゼントしたかもしれません。 しかし、緻密な戦術と大胆な判断力を持つ石井監督になって、守備意識が改善されています。

  セットプレーで辛抱強く対応し、相手をなめて全体が前掛かりになるようなことがなければ、前線選手の連動性は良くなっていますので、勝機は出てくると考えています。

  もう一度2トップに挑戦し、今後に繋がるような結果を出してほしいものです。 そしてセットプレーが勝敗を分けるでしょうから、ボランチには高さがある山村の起用を求めます。 希望スタメンは、次のとおりです。

FW     金崎  赤﨑
MF  聖真       ヤス
MF     岳   山村
DF 山本  源   植田   西
GK      ソ ガ 

  1stステージの山形戦に引分けた2節後には、川崎フロンターレに負けました。 8月の山形戦と川崎戦を連勝できるかどうかが、2ndステージ制覇の試金石となるでしょう。 サブメンバーに入るであろうカイオ、ダヴィ、豊川らの爆発にも期待したいですね。

  何が何でも勝って、川崎戦へ繋げましょう。 まだ4連勝しただけで、何かを成し遂げたわけではありません。 チーム一丸となって、しっかり連勝を続けて本気で優勝を狙いましょう。

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2015-08-21 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島の守護神

  去る7月、 「掟(おきて)破り」というタイトルで、素人がシーズン中の監督交代を求めたところ、球団はこんなブログを読むまでもなく、自ら掟を破ってくれました。

  お陰で、石井新監督は選手に競争意識を植え付け、守備も改善されました。 全般的に選手の意識が変わり、「勝点3を取るサッカー」 がチームとして出来るようになったことは、たいへん素晴らしいことです。
  鹿島は 「ぶれないチーム」 をひとつのスローガンにしてきましたが、たまには変化も必要ですね。 この監督交代は、4連勝という成功をもたらしました。

  あの時 「掟破り」 として挙げた数項目のうち、唯一、具体例を書かなかったのは、「よその主力選手を引き抜かない」 です。 この掟も、今シーズン開幕前にサガン鳥栖のキーパー林へオファーを出したことで、既に破られていたといえるものでした。

  林を獲得できなかったことも影響したのか、1stステージではセレーゾの迷采配ともいえるキーパー起用が物議を醸しました。

  今やサポーターの大きな関心事は、「曽ヶ端の後を担う守護神は誰か」 といっても過言ではありません。 いつまでも曽ヶ端に頼っているわけにはいきませんから、当然の話ですが、キーパーを補強するのか、今在籍しているキーパーを育てて使っていくのか、そろそろはっきりしてほしいですね。

  鹿島関連の掲示板やブログのコメントを覗いても、まぁ皆さん、即戦力の補強としてJ1、J2、Kリーグから代表のドヤ島まで、熱心に推挙しています。 よくご存じですね、ビックリします。
 イングランドのプレミアサッカーは観ますが、鹿島以外のJリーグはほとんど見ない鹿じいは、対戦した試合のパフォーマンスしかわかりません。

  即戦力で鹿島に来てくれるGKはいるのでしょうか? 鳥栖の林にはオファーを出しましたが、縁がありませんでしたし、今季はケガに泣かされています。
  14節の松本山雅戦では村山のビックセーブに目を見張り、代表シンガポール戦でも、イズマン・マフブトの好セーブにのけ反ったりと、他のチームのGKについつい目がいってしまう今日この頃です(笑)。

  現在トップチームには、4人のGKがいます。 マリノス戦ではGK佐藤の好セーブが話題になりましたけれど、J1の正キーパーなら普通の仕事ぶりかなと考えています。 川俣や小泉のプレーは見たことがありませんのでコメントできないのですが、佐藤を超えるまでは至っていないのでしょうか。

  いずれにしても身体能力だけではなく、声出し・指示出しもできなければなりませんし、精神的強さはもちろん、ゲームの流れや相手を読む力も求められるポジションです。 サッカーIQが低い人間には務まりません。

  今や鹿島にとって、補強が必要なポジションの筆頭です。 来季へ向けて大至急、手を打たないと傷口が広がると思っています。 フロントの腕の見せ所でしょうか。

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2015-08-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大名庭園巡り

  仙台戦終了後、聖真がスタンドへ引き上げられ、メガホンをとっていたことは知っていました。 あの後、ユニをせがまれ裸の王子様になり果てて、恥ずかしそうに駆け足でピッチから姿を消したそうですね。 せがんで脱がせた人は、代わりの服くらい差し出す心遣いが必要ですなぁ~。

ファンサービスとサポーターの在り方については、いずれゆっくり書こうと思っています。 正しい答えは見つからないであろう微妙な課題かもしれませんけど・・・。

  さて、今日はサッカー話から離れましょう。 趣味の一つとして、江戸期の大名庭園巡りがあります。 全国には、40 ほどの大名庭園が残っており、今までに時間をかけて30 か所を訪問しました。

  中でも江戸は、幕府のお膝元でしたから、全ての大名の屋敷地があり、将軍を迎え入れるための回遊式庭園が競って造られました。
  明治維新の廃藩置県で、それらの多くは国や県の役所、学校、大企業の敷地となり、庭園は失われていきました。 それでも一部は保存され、奇跡的に戦禍を逃れて残ったものもあります。

  東京には13 ほど残っている大名庭園のうち、2度目の訪問になりますが、旧浜離宮庭園と旧芝離宮庭園に出かけてきました。 旧盆だったので人出が少ないと見込んで、酷暑の中、久しぶりのお散歩です。
  旧浜離宮庭園は、浅草を結ぶ水上バス乗り場があるからでしょうか、意外にも外人さんが多かったのでびっくりしました。

  国特別名勝・旧浜離宮庭園は、海水を引き入れた 「潮入りの池」 と二つの鴨狩場を揃え、江戸時代には江戸城の出城としての機能も果たしていた徳川将軍家の庭園です。

大手門橋から大手門へ
浜・大手門橋      浜・大手門
6代将軍家宣の時代の三百年の松
浜・3百年松      浜・内堀      
旧稲生神社と水上バス
浜・神社      浜・水上バス
将軍が船を着ける 「お上がり場」 と海の干満を調整する水門
浜・将軍      浜・水門
潮入りの池はボラ、セイゴ、ハゼなどの海水魚が棲息しています。 ウナギもいるとか・・・。
浜・横堀      浜・横堀2
鴨場の鴨の様子を伺う小覗と庚申堂鴨場
浜・小覗      浜・庚申堂
潮入りの池の大泉水
浜・大泉1      浜・大泉2

浜・大泉3      浜・大泉6
      
浜・中島橋      浜・大泉5

浜・大泉4      浜・中御門

  国名勝・旧芝離宮庭園は、池泉回遊式の庭園で、老中大久保家が作庭し、幕末には紀州徳川家の屋敷地となりました。 元は潮入りの池でしたが、現在は海から閉ざされ真水となり、鯉が泳いでいました。

芝・門      芝・大泉2      

芝・大泉3      芝・大泉4      

芝・大泉5      芝・大泉6      
中国を模した西湖の堤
芝・大泉8      芝・大泉7            
大山からの眺望
芝・大泉9      芝・大泉10

  池を渡る風は暑かったです。 旧浜離宮は、貴人の鴨狩場として機能的な設備・施設を備えていることに驚かされました。 知らなかった 「いにしえの世界」 に触れることができて、楽しめました。 あと10か所ほど残った全国の大名庭園をぜひ見納めたいと考えています。

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2015-08-19 : 文化財 :
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新たなサッカー中継

  NHKのBS102チャンネルでは、「データがサッカー中継を変える」 と銘打ち、第7節の鹿島対仙台戦を新たな試みで放送していました。 鹿島びいきの山本昌邦さんがアナリストでしたので、どのような解説をするのか、初体験の中継を見てみました。

  流行りのトラッキングシステムをフル活用したサッカー中継ですから、相手分析にはもちろん適していると思います。 一般人が見る放送として、将来性があるのでしょうか? ゲーム内容とは異なる興味を持ってチェックしてみました。

  放送画面は、上3分の2にピッチ全体が映され、下3分の1には2人の注目選手の追尾カメラとその間にデータ表示があり、全部で4分割の画面になっています。
  ピッチ全体を映した画面は、全体の距離感や動きはよくわかりますが、いかんせん選手が小さすぎて、熱心なファンでないと、選手の識別ができません。

  よほどのマニアでなければ、見ていて辛いものがあるのかなと感じました。 そうでなくても、小さな選手を3分の2画面で見る1時間半は、とても疲れましたし、生中継で見るのは厳しいでしょう。

  この画面構成は、今後もっと工夫が必要だと思いました。 2つの個人カメラを同時に並べる必要はないでしょう。 画面表示は、ピッチ全体だけにして、データ表示は文字、数字を画面の隅に投影させたほうが良いのではないかと考えます。

  さて、本題のデータ解説の内容です。 データは、1試合平均の走行距離、スプリント回数や、スプリントの距離、トップスピード、15分刻みのボール保持率、アタッキングサードでのプレー数、ペナルティーエリア内シュート数と盛りだくさんに紹介されていきます。
  中でも驚いたのは、GKの走行距離が示され、リーグ全体では林や山岸が一試合で5キロ以上走っているという数字でした。

  試合中はデータごとに、今季の数字と今日の数字がリアルタイムに表示されます。 試合の流れを15分ごとに刻みながら観戦している自分にとっては、数字で分かり易く示されたことが嬉しかったです。

  ハーフタイムに山本昌邦さんは、「 『走行距離』 で山本と西が多く走っているのは、中央がサッカーさせて貰えていない」 と指摘していました。 それがボール保持率60%という数字に表れていましたね。
 また、『スプリント回数』 では、ダヴィが7回と意外に多かったのですが、「 (7回は) 前半30分までの回数で、うまく周りと絡めていない。」 と30分以降は機能していないことを示唆し、交代を予想させるコメントをしていました。

  『アタッキングサードでのプレー数』 では、相手との攻撃スタイルの違いはあれど、前半の鹿島は仙台の2倍ありました。 金崎、聖真が入って、3倍に跳ね上がり、ボール保持率も70%になりました。
  それに伴い、鹿島ボランチへの圧力が減り、岳は自由にペナルティーエリア内に入れるようになりました。 得点は時間の問題だと思われましたが、残り8分までゴールは決まりませんでした。

  今までの鹿島なら、やたらに攻めるだけで終わる負けパターンになっていましたが、監督交代後は、“勝点3を取るサッカー”に変貌しています。 情けない失点から始まった試合でしたが、ペナルティーエリアに人とボールを運ぶことができるようになりました。

  これからも、前線で動いて連動する攻撃をやり切ることはもちろん、もっと大事な我慢強い守備力をディフェンスラインに求めたいものです。 クラブも、きっとすでに参考にしていると思いますが、とても面白い 「データによるサッカー中継」 になりました。

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2015-08-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦 レビュー

  スタメンを見て、 久しぶりに2トップとなり、サブにはスーパーサブ的な金崎・聖真・杉本が控えていたので、これは楽しみだと思いました。 少しだけ気になったのは、前節フル出場した中盤の3人とDF4人のコンディションだけでした。 それでもきっと石井効果で、前節のようにしっかり集中した守備ができるだろうとタカを括っていました。

  しかし、試合が始まり早々にガックリ下を向いてしまいました。 まさしくボーンヘッドでしたね。 昨日、聖真を少し干したら旨味が増したと書きましたが、源はもともと良い味を持っているので、少し干せばもっと深い味わいが出るのではないでしょうか。 植田もカラカラに干上がらないうちに、一度使ったほうがよいと思います。

  27分の2失点目も、相手GKからリプレイでの放り込みにソッコが競り負け、単純に落とされたボールに、鹿島の選手は反応できませんでした。 あの場面は西が早めにカバーすべきで、最低限、野沢のシュートコースを切る動きをしてもらいたかったです。
  仙台がPA内から放ったシュートは、2本だけですから、鹿島が集中力や注意力を欠如し、完封できなかったのは勿体なかったですね。

  野沢に2発もやられてしまい、ここから守備を固める相手にどうやったら3点取れるのか、考えてしまいました。 唸っている間に、大きな展開から山本のゴールが決まりました。 2試合連続のヘディングシュートが、この試合に勝つための大きな得点となりました。 ついに山本のヘッドは、覚醒しましたね。

  前半で気になった点は、ダヴィと赤﨑の2トップで入ったので、ヤスと中村のポジションがワイドになり過ぎて、中が薄くなってしまったことです。 どちらかが、必ず中に入って捌いてほしかったです。 石井監督は前半の35分で、中村に代えてカイオを投入し、そこを修正してきました。

  2トップでターゲットが増えて、中盤の選手は攻撃の形を作るのが楽になりましたが、なかなかフィニッシュまで行けませんでしたし、2トップ同士の連携もイマイチでした。
  そんな中、監督の打つ手は早かったですね。 後半の頭からダヴィを金崎に変えてきました。 前線4人と岳がポゼッションして、攻勢を仕掛けられるようになりました。 60分までに惜しい決定機を2度演出できましたね。 これが入っていれば、もっと楽に勝てたかもしれませんが、サッカーはそんなに甘くはありません。

  60分過ぎから徐々に仙台の脚が止まり始め、鹿島は一方的なポゼッションでベタ引きの相手に攻撃を仕掛けますが、得点には至りません。 得点は時間の問題かと思っていたのですが、なかなか追いつけず、 「マズいなぁ~」 と感じ始めた残り10分で、赤﨑を下げ、聖真に交代させます。
  すると、アタッキングサードでのプレーがさらに増えて、ペナルティーエリア内で岳とヤスが決定的な仕事をし、聖真の素晴らしいドッピエッタによって、ホームで勝点3を得ることができました。

  この日はNHKのBS102チャンネルで、データ解説を交えた放送がありました。 初めての試みですね。 録画で見ましたが、データ的には完璧な勝利のように映ります。 しかし、心情的にはつまらない失点のため、何かスッキリしない試合となりました。

  今まで素人のじじいは、簡単に2トップにすればよいとか、ディフェンスラインの失敗を見ると3バックを試せなどと吼ざいてきましたが、練習時間がとれない中で、やはり簡単なことではないと痛感しました。 もっと2トップとOHが動いて、連携を深められれば機能すると思いますが、一朝一夕にはいきませんね。 石井監督のマネージメントに期待します。

  まだまだ暑い中、ナビスコ杯も始まります。 何としてもこの勢いを保ち、2ndステージの優勝を目指し、ナビスコのタイトルも手にしたいと思います。 ファミリー一丸となって、闘い続けましょう。

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2015-08-17 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  あぶねぇ~・・・。 また以前のようにミスから失点し、いくら攻めても点がとれないチームに戻ってしまったのかと思いましたよ。
  石井監督に干されていた聖真がやってくれました。 魚貝もシイタケも、干せばウマミが増して違った味を出してくれます。 カラカラにならずに、いい干し加減だったのではないでしょうか。 何とか連勝できて、ほっとしています。

  試合開始早々から集中力や細かい注意力が足らずに、2点をプレゼントしてしまいました。 事故に近い失点とも言えますが、防げる事故ですよ。 鹿島のディフェンスラインの反省を促したいです。

  今日はテレビ観戦でした。 画面で見ていると、岳やヤスを筆頭にちぐはぐなサッカーをやっているなぁ・・・と感じました。 鹿島はミスが多いながらも、追いつくだろうとは思いましたが、逆転できるかどうかは難しい状況でした。
  ホームへ集まったサポーターたちも、イライラ・ハラハラしていたのではないでしょうか。 とにかく最後は、ホームで勝てて良かったです。

  それにしても、石井監督の交代策は、決断が早かったです。 スタメンについては、選んだ理由をきちんと説明し、サブにはその役割をしっかり伝えるそうです。
  何も言われないより、本人が納得できるでしょうし、自分に求められているものや足りないものがはっきりしますね。 こうして、選手の気持ちが以前に比べて変わったのかもしれません。

  広島とガンバが負けたそうです。 少し光明が見えてきました。 このまま、一試合一試合、チーム一丸となって闘っていきましょう。 そして、選手の能力や適性を考えたフォーメーションを探しましょう。
  その上で、コンディションを重視したローテーション制を確立できれば、2ndステージ優勝もみえてくると期待しています。

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2015-08-16 : 鹿島アントラーズ :
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明日はベガルタ仙台戦

  明日のベガルタ仙台戦は、しょうもない東アジア杯の影響で中3日の連戦となります。 石井監督は、サブを含めてメンバーを固定していませんし、コンデションが良い選手を起用すると言っていますから、きっとスタメンに抜擢された選手はしっかり戦ってくれるでしょう。

  1stステージの仙台戦は、大型連休前半のアウェイでした。 初めてユアスタに参戦したので、試合内容はよく覚えています。
  あの頃は、ACLの予選リーグもあって、勝ったり負けたりの繰り返しでしたね。 仙台に対して勝つには勝ちましたが、1stステージで一度も連勝することができなかったチーム状況を象徴するような試合内容でした。

  鹿島は運よく点が取れましたが、ワンパターンの選手交代で、タイミングも遅れ、アディショナルタイムに失点してしまいました。 勝てたのが不思議なくらいの内容でしたね。

  さて、明日の仙台戦はコンデションを重視したスタメンになると思います。 少し不安なのは、前節で代表帰りの岳を後半途中から起用したことくらいです。

  それでも、前回対戦した時とは、チーム全員の意識が変わっています。 しっかり球際で勝負して、あせらずに90分の中で、辛抱強く相手の隙を突いて得点を狙ってくれることでしょう。 希望スタメンは2トップで、次の通りです。

FW    ダヴィ  赤﨑
MF  聖真       ヤス
MF     岳   山村
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ 

  敵将は攻撃好きだとお見受けしています。 仙台は前半から攻めてくると思いますので、しっかり受け止めて、後半相手の脚が止まる頃合いを見計らって、金崎・カイオ・豊川・中村らを起用してゴールゲットしてください。

  仙台は、金園が好調のようですし、ハモン・ロペスもゴールに向かう意欲のある選手です。 甘く見てはやられますよ。 これ以上、下位に沈むチームに勝ち点を譲るのは止めにしましょう。

  ホームだからこそ、鹿島の全選手は我慢強く、守備意識から試合に入らないと足をすくわれます。 まだ、たった3連勝しただけです。 本気で、連勝を続けましょう。

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2015-08-15 : 鹿島アントラーズ :
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連勝を続けるために

  昨日は、3連勝できた要因と今後の課題について考えました。 勝利をより確実なものにするためには、ポジションの適性を見極め、それに合わせて選手を組み合わせること、そして、その能力に応じたフォーメーションを用いることが重要だということです。

  しかしながら、まだ言い足りないので、具体的に追記することにします。
  年寄りの戯言として、今まで勝手に言い続けてきたことですが、選手のポテンシャルやクオリティを考えて、山村のボランチ起用、2トップ、3バック、西のウィングバック採用を実践していただきたいですね。

  山村は、流経大時代はCBでしたが、U-22代表でボランチに起用されると、ルックアップからのフィードに光るものを魅せていました。 鹿島に来てこういうプレーを見せてほしいなぁ、と思っていたのに、入団後は、ほぼCBでの起用となってしまい、とても残念でした。

  しかし、石井監督は見極める目を持っていました。 広島戦でボランチに起用された山村は、バランスよくCBと連動した守備をみせて、合格点をもらいましたね。 にもかかわらず、岳を投入し山村を途中交代させたのは、2点目を取りにいくという監督の目論見だったのでしょうか?
  広島の守備も堅かったので、決定機を作るのはなかなか難しい局面でした。 対して広島は、躍起になって点を取りに来ます。特にドウグラスの存在を考えると、高さのある山村は残して、岳は満男と代えてほしかったです。

  たまたま結果オーライでしたが、今後は、無駄な失点を防ぐためにも、ボランチは常に守備的な選手と攻撃型選手の組み合わせでお願いしたいところです。

  そして、2トップのお願いです。 広島戦では、金崎が前目で闘い、赤﨑と2トップ風になりましたが、ハッキリ2トップにして相手のCBに圧力をかけた方が、ぶ厚い攻撃ができると考えています。 そもそも1トップに適応した選手がいないのですから、自然な流れで2トップを選択すべきでしょう。

  セレーゾ時代には、サポーターが何を訴えても、何も変わりませんでしたが、石井新監督になってからは、素人の考えていることに歩み寄ってくれているような気がします。 単なる思い込みですが、それでも嬉しいです。

  最後に、やったことのない3バックです。 マン・Uやリバプールを参考にして、左からソッコ、源、植田でトライしてはどうでしょうか。 DFラインの裏が弱点となっている鹿島ですから、カバー力をアップするためにもやってみる価値があると思います。
  そうすれば、西や山本の攻撃力も活かせる布陣になるでしょう。 西は、広島戦で懸命に守備をやっていて、とても良かったのですが、WBになれば “水を得た魚” のごとく、アタッキングサードで活躍する姿が目に浮かびます。 とても巧くいくと思いますよ。

  素人じじいには分からないチームの事情があるとは思いますが、このまま結果を求めてみんなで最善を尽くしていけば、最後に大きな感動が待っていると信じています。

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2015-08-14 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦レビュー

  昨日は久しぶりに、5本のシュートで勝ちを収めた鹿島を見ました。 今季はここまで連勝できずにいましたが、石井監督に代わってから3連勝です。
  セレーゾ時代と何が変わって連勝できるようになったのか? そして、勝ち続けるための課題は何かを録画で確認してみました。

  中断期間では、広島対策をしっかり練って、守備に重点を置いた練習をしたようです。 「選手の取り組み方は、さらに良くなってきていると思う。自分が変えたというよりも、選手たちの意識が変わったことが大きい」 と、石井監督は手応えを語っていました。

  確かに前半、前線からプレスをかけるタイミングが良く、守備の連動ができていました。 フォアチェックやチェイシングなどのインテンシティが高く、1stステージには見られなかったプレーでした。
  また、敵陣で無闇やたらにプレスを掛けて全体のバランスを崩すことがなかったことが、ひとつの進歩だと感じました。

  ただし、16分にミキッチから佐藤へ出されたクロスは、完全にフリーにさせてしまいました。 満男、西、ソッコのトライアングルだったのですが、負けていましたね。

  後半は相手のポゼッションが高くなります。 広島がいろいろな攻撃の形を持っていてスピードがあることは分析済みですから、選手たちは引いて辛抱強くブロックを形成するという判断をしたようです。

  特に、柏とミキッチからドウグラスへ合わせるクロスが連発されました。 何とか最後のところで山本や源が競って得点させませんでしたが、こうなる予測はつきましたから、山村を下げてしまったことには疑問が残ります。

  63分には、浅野のあわやというシュートがありました。 あのシーンは、中村のボールロストから始まり50m近くドリブルされてシュートを打たれましたが、やはり満男、西、ソッコのサイドでした。 選手の組み合わせを考えないと、狙われる弱点になってしまいまいますよ。

 中村は、73分に聖真が入るまで、左のワイドをやっていましたが、ボールを引き出す動きが少なく、消えている時間が多かったです。 戦力になっていない感じがしたので、岳を投入した時は、中村と交代させたほうが良いと思いました。
  しかし、聖真が入り、センターになってからは、活き活きとした中村らしいプレーができましたね。 やはり、センターで使わなければ、生きない選手だと思われます。

  1stステージでは、2失点以上した試合は2分6敗と勝ちがありませんでした。 つまり、連勝できた要因は、全員の守備意識が変わったことに尽きると考えます。 失点を減らせれば、自ずと勝ち点が増えてきます。
  また、コンディションの良い選手をスタメンにするという当たり前の起用法に戻したことで、競争できる環境になったことが選手の意識変化をもたらしたと思います。

  今後、勝利をより確実なものにするためには、選手の並びや適正なポジションを常に考えていかなければなりません。 加えて、今の選手の能力に適したフォーメーションを検討してください。 中3日でベガルタ仙台戦がやってきます。 ホームで勝って、連勝を伸ばしていきましょう。

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2015-08-13 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  首位広島に勝ちました~ この勝点3は本当に大きいです。 攻守にわたる山本の大健闘が光りましたね。 金崎の頑張りから得られたCKからの先制点でした。

  昨日のブログで書いたとおり、鹿島は辛抱強く集中して守れていました。 試合後、石井監督は、「選手の意識が変わった」 とコメントしていました。 懐かしい 「鹿島らしさ」 の見られた勝利でしたね。

  勝ったので、問題視されないかもしれませんが、山村を下げて岳を入れた交代には不満があります。 山村は、前半から攻守に利いていましたし、相手のセットプレーもありますので、岳を入れるなら中村との交代だと思っていました。

  ケガでなければ、交代策に疑問を持ちます。 中村を90分間起用し続けたことも素人には理解できませんでした。

  浅野のシュートがバーを叩くという幸運にも助けられましたが、しっかり守って勝ち切れたことが、最大の収穫となりました。

  雨の中、現地参戦で声援を送っていたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。 今日はミッドウィークですが、祝杯をあげましょう

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2015-08-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日はサンフレッチェ広島戦

  5月のサンフレッチェ広島戦は、曽ヶ端の大チョンボとバックラインのカバーリングの失敗で、負けに等しい引き分けとなりました。

  あの時の広島も好調でしたが、2ndステージに入っても、負け知らずで絶好調です。 佐藤を始め、ドウグラスや柏も好調ですし、野津田や浅野のスピードも怖いですね。 そして、攻守の要である青山には、注意が必要です。

  鹿島はこの中断期間、広島対策としてどのような練習をしたのでしょうか。 このブログで「石井新体制に期待」という3バックの提案を書きましたが、全体練習でフォーメーションを変えたという話は流れてきません。

  おそらく、従来の4バックのまま相手の5トップに対し、ボランチがバックラインに吸収される形で対応するのでしょうね。

  攻撃では、どのようにして相手の5-4のブロックを崩すのでしょうか。 大勢で攻め上がると、鹿島の守備に穴が開きます。 相手のブロックが整う前に、前線の4人によるワンタッチの攻めか、速いカウンター攻撃くらいしか思いつきません。
  勝負は90分間ありますから、必ずどこかで隙が生じると思います。 先ずは、失点しない集中力が求められますね。

  岳が、代表戦で3試合も出場してしまったので、中二日の次節にはコンディションが整わないでしょう。 守備ができてビルドアップできる山村に期待したいので、希望スタメンは次のとおりです。

FW        ダヴィ
MF  聖真   金崎   ヤス
MF     満男    山村
DF 山本  源    植田   西
GK         ソガ 

  我慢強く守備を続ける戦い方が求められます。 相手の運動量が落ちる後半に、赤﨑、カイオ、豊川を投入して勝負を賭けてください。

  この試合が鹿島の2ndステージのゆくえを占う試金石となります。 絶対負けてはダメですよ。 明日の広島の天気予報は雨ですが、集中して辛抱強く対応すれば、良い結果がついてきます。
  自分と仲間を信じて走ってください。 ここで首位広島との勝ち点差を縮めましょう。 勝利を期待しています。

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2015-08-11 : 鹿島アントラーズ :
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東アジア杯中国戦

  柴﨑岳が、スタメンに名を連ねておらず、後半の半ばを過ぎても交代出場しなかったので、しめしめ良いぞ~、と安堵していたのですが・・・。

  スタメンを見て、北朝鮮に競り負けた二人を再び起用するのかぁ・・・と思いました。 CBの組み合わせはなるべく固定すべだとは思いますが、優勝の目が無くなった時点で、もっと色々試してみてもよかったのではないでしょうか。
  FWも、川又と永井のコンビで結果が出せていなかったのに、もう一度チャンスを与えました。 挙げ句に、丹羽がSBという不慣れな(?)ポジションでの起用となりました。

  予想よりガツガツ来なかった中国を相手に、ストレスが溜まる内容でした。 その理由の一つは、バックパスが多すぎたことです。 特に、川又の最終ラインまで戻すパスは危険ですね。 相手へのプレゼントになってしまう可能性が高いです。

  後半も、さらにバックパスが増え、ホジッチ監督がチーム戦術としてやっているのだと分かりました。 縦に速いサッカーを目指すため、ポストプレーで前を向いている味方に落として、ワンタッチで前へ配球する戦術です。 しかし、ポストプレーヤーがフリーだったり、落としたボールが敵に渡ったりと、狙い通りのプレーはできませんでした。

  どっちへ向かって攻撃しているのかと、テレビの前で突っ込んでしまいました。 状況によっては、ボールを受けたら回転して前を向き、味方の押上げを待つべきだと思います。 こんな調子ですから、永井は2度もシュートチャンスを打たずに、パスという選択をしていました。

  言われたことを忠実にやるといえば聞こえはいいですが、言われたこと以外、臨機応変に対応できない日本人の弱点が見えました。
 チーム全体が、バックパスの意識が強すぎて、人もボールも上手く動かなかったですね。 唯一、得点シーンは早い縦パスを受けた米倉がドリブルし、速いセンタリングに合わせた武藤という連携が素晴らしかったです。 こういうシーンを増やすためにも、単純なバックパスは止めた方が良いですね。

  二つ目は、審判のジャッジです。 前の2試合でも感じたのですが、アジアでは主審のレベルが低いですね。 ファールの基準が曖昧ですし、中国のバックチャージにはイエローカードを出さなければ駄目でしょう。

  ストレスを通り越し、呆れながら見ていたら、岳が交代で出場となりました。 ホジッチ監督は余計なことをしてくれるなぁ・・・、これで水曜日の広島戦への出場が無くなったとガッカリしました。

  そんな岳は、慎三へのパスやキープから山口へのマイナスパスと、見せ場を作りました。 しかし、チームの勝利へ結びつくパフォーマンスは見せられませんでした。

  代表戦はケガさえしなければ、という思いだけです。 鹿島で魅せてくれれば良いのです。 7節のホーム仙台戦で、さすが岳! というプレーを期待したいと思います。

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2015-08-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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長崎市建物探訪 その2

  今夜の東アジア杯中国戦は、代表初出場となる米倉 ・ 丹羽 ・ 東口らガンバ大阪勢の選手を起用するようですね。 優勝はなくなりましたから、帯同した多くの選手を起用して、将来に備えるべきです。

  コンディションを崩したりケガが怖いので、くれぐれも岳は使わないでもらいたいです。 今日は録画観戦のつもりですが、国内組の力を見せるためにも、今大会での初勝利を飾り、今後につなげてほしいと思います。

  さて、鳥栖戦後の長崎旅行記の続きです。 今日は、奇しくも70年目の長崎原爆投下日で、高校野球も長崎代表の創成館が勝利しました。 この節目の年に、長崎を訪れることができて本当によかったと思います。

  東京も猛暑日の連続記録が出たようですが、長崎もホントに暑かったです。 長崎電気軌道、通称 “長電” の一日乗車券をスマホアプリで購入し、路面電車に乗って東山手の旧英国領事館からオランダ坂へ。

  さだまさしが歌う 「絵はがき坂」 の ♪ 絵はがきどおりの坂、 つたやかづらの香り背に・・・♪ のフレーズが浮かびます。 ∴ 国重要文化財、その他の文化財マーク記号とします。

∴ 旧英国領事館
英国領事1      英国領事2

オランダ坂3      オランダ坂4
オランダ坂にある東山手13番館
東山手13      東山手13-2
活水学園所有の洋館
活水1      活水2

東山手3      オランダ坂5

市電3        市電2
様々な車輌に乗りました。 300番台は昭和30年代に製作されたものです
市電1      市電4

  崇福寺は、1629年に在留中国人らが造った寺です。 第一峰門と大雄宝殿は国宝、他の門や堂・楼は重要文化財で、立派なものでした。

崇福寺1      崇福寺6

崇福寺2      崇福寺3

崇福寺4      崇福寺5

∴ 高島秋帆旧宅です、火薬庫だけが現存していました。
秋帆1      秋帆2      

丸山町の花街です。∴ 中の茶屋、丸山検番、∴ 料亭花月などがありました。
中の茶屋1      中の茶屋2

丸山鍵盤      丸山検番2

花月1      花月2
丸山町交番と福砂屋本店
丸山交番      福砂屋
丸山町にある身代わり天神
身代わり天神1      身代わり天神2

  再び、さだまさしの 「紫陽花の詩」、♪ 思案橋から眼鏡橋、 今日は寺町 廻ってゆこうか~♪ と口ずさみながら、 寺町から中川端をブラブラし、亀山社中跡を探訪しました。

眼鏡1      眼鏡3

眼鏡2      袋橋

寺町の一角にあります ∴ 興福寺は、1620年日本初の黄檗禅宗の唐寺です。
寺町      興福寺1

興福寺5      興福寺2
∴ 旧唐人屋敷門、寺内に移築されたもの
興福寺唐門      興福寺3      

亀山社中の跡の近くにあります若宮稲荷神社
若宮稲荷      ブーツ像

竜馬像      亀山社中1      

亀山3      亀山2      
月琴は、おりょうさんが手にした本物です。
亀山5      亀山4

  亀山社中跡は、中川から見上げると高い山の上にあり、さすがに観念してタクシーを利用しました。 それでも酷暑の中、よく歩いていろいろな建物を見ることができました。 これほど歩けたのも、鹿島が鳥栖に勝ってくれたおかげだと選手たちに感謝しています。

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2015-08-09 : 文化財 :
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石井新体制に期待

  つまらない東アジア杯のおかげで、リーグ戦の日程が一層厳しくなり、中途半端な中断期間は、鹿分不足に陥りネタにも事欠いてしまいます。
  しかし、鹿島アントラーズにとっては、この暑い時期に選手を休ませ、石井新監督の考えを浸透させる良い期間になると思います。

  セレーゾさんには、理論的な戦術の工夫や柔軟な発想がみられませんでしたが、石井新監督には期待しています。 日本人ならではの細やかさと落ち着きを持って、Jリーグに合ったチーム作りをしてくれることでしょう。
  オフ明けの昨日は、2部練習だったようですね。 胸に秘めた熱い想いが、選手たちに伝わり、このまま勝点を積み上げてもらいたいものです。

  さて、石井新監督は、基本はセレーゾ時代の戦術を引き継ぎ、課題を洗い出したうえで、微調整を加えるという方針で進めているようです。
  練習でのスライディングを解禁し、球際に厳しく切り替えを早くするという意識も強調しています。 これを受けて選手たちも気持ちを切り替え、2試合連続で結果を出せていますが、根本的な改革には至っていません。

  ここで、素人のじじいが提案したいのは、3バックの採用です。 今の基本フォーメーションは、大迫時代からの4-2-3-1です。 その弱点の一つとして、ダブルボランチに攻撃タイプを並べており、受け止める守備が苦手なことと、サイドバックにもやはり守備を不得手とする選手を起用していることです。

  当然、相手はこの弱点を突いてきます。 ましてや広島や浦和は、攻撃時にフォワードが最大5人になることがあります。 鹿島の基本的なディフェンスでは人数が足りず、今まで“さんふれっちぇ浦和”のサッカーに、いいようにやられてきました。

  昨季、セレーゾ前監督は、浦和や広島を封じるために、相手の攻撃状況に応じて、5~6バックで対抗しました。 満男と岳がDFラインに吸収され、数的不利を作らないようにしました。

  しかし、これにも欠点があります。 速い攻撃を受けたときや攻撃好きのボランチ二人が上がった時に、5バックが整わなくなります。
  また、ボールを奪取して、いざカウンターという時に、二人のボランチのポジションが低すぎて、攻撃のスイッチが入らず、人数も足りないという状況になります。 何より、ボランチに求められる運動量が多すぎて、体力的に大変です。

  さらに、チームの悪い癖としては、ボール保持率が高いと全体が前掛かりになり、CB二人を除いて8人が相手陣内へ攻め込み、そこでカウンターを受けてしまいます。 今季1stステージで何度も見た失点場面です。
  これらを解決するには、鹿島も3バックを採用すべき時が来ているのではないかと考えています。

  昨季のプレミアリーグでは、マン・Uとリバプールが失点数を減らすために3バックを採用して、結果を出していました。 また、去年のW杯でも、大健闘したコスタリカやオランダ、メキシコは、3バックで良い成績を残しています。

  なかでもコスタリカの3バックは、守備の時にフラット5になり、驚異的なオフサイドトラップを仕掛けていました。 組織だった練習をしているなぁ~! と驚かされました。

  コスタリカは、予選リーグでイタリアとイングランドをゼロ封にしました。 ラウンド8でも、PK戦で惜しくも敗れましたが、オランダを相手に無失点で抑えています。 強力な攻撃力の相手と対峙する時に有効な戦法であることを世界に示しましたね。

  もちろん、3バックにすれば必ず勝てるというものではありませんが、鹿島も相手の戦法や前線選手の能力によっては、採用した方が良いと思います。 西の攻撃力を活かせますし、山村や青木をCBやボランチでうまく使える方策だと思います。

  今の中断期間中に、3バックを練習に取り入れて、次の広島戦ではミラーフォーメーションでやってみてほしいと思います。 能力のあるディフェンダーが多くいるのですから、宝の持ち腐れと言われずに済みますよ。

  チームの能力・特色を無視して、ブラジル流サッカーに固執していては、Jリーグはもちろん、国際大会でも遅れをとることになります。 石井監督の明晰で柔軟な頭脳に期待しています。

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2015-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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長崎市の建物探訪

  鳥栖戦の後の長崎旅行記の続きです。 自分のための記録ですが、世界遺産に登録され、ブラタモリでも放送されたので、今年の長崎はプチブームになっているようです。 長崎へ行きたいと思っている方の参考になれば幸いです。

 築町という電停そばにあるホテルに宿泊しました。 長崎電気軌道という路面電車の乗換駅で、とても便利でした。 まずは、ホテルから歩いて行ける出島へ。 現在は周囲が埋め立てられてしまい、島ではありませんが、雰囲気は保存されています。 島全体が国指定史跡になっています。

  明治期の建物を修復した旧出島神学校、旧長崎内外クラブが最初に目に入りました。 その他の建物は、復元されたものです。
∴ 国指定重要文化財やその他の文化財を示す記号です。

旧出島神学校と、江戸時代に唯一陸地と繋がっていた表門です。
出島神学校1      出島神学校2

出島神学校3              出島表門1

出島表門2      出島表門3
新石倉と旧石倉
出島新石倉      出島旧石倉
旧長崎内外クラブ
出島旧長崎内外クラブ      出島旧長崎内外2

出島町並み      出島キャピタン4
オランダ商館長の住まい
出島カピタン      出島キャピタン2

出島キャピタン3      出島東インド

出島皿      出島二番蔵
様々な建物が復元されており、現在も6棟が建築中です。
出島見張り3      出島見張り2

出島役人      水門

  炎天下の中、市電に乗って ∴ グラバー園へ向かいます。 貿易業のグラバーは150年前、南山手に住まいを建てました。 園内には9棟の洋風建築があります。
∴ 旧グラバー住宅
グラバー邸1      グラバー邸2

グラバー邸3      グラバー邸4

製茶輸出業の ∴ 旧オルト住宅
グ・オルト      グ・オルト4

グ・オルト2      グ・オルト3

旧スチイル記念学校
グ・スチイル      グ・スチイル2

貿易商の ∴ 旧リンガー住宅
グ・リンガー      グ・リンガー2

旧自由亭と旧長崎地方裁判所長官舎
グ旧自由亭      グ長崎地裁

グラバー園を出て、南山手レストハウスへ。幕末に建てられた最古の洋館です。
南山手27-2      南山手27

祈念坂を下り、築150年の国宝、大浦天主堂へ。
大浦11             大浦10
日本人の 「信徒発見」 記念にフランスから贈られたマリア像
大浦9             大浦1

∴ 明治37年築、旧香港上海銀行長崎支店
香港1      香港2

香港7      香港3

香港5      香港4

∴ 旧長崎税関下り松派出所と明治中期築の南山手乙9番館
税関1      税関2

南山手9-1      南山手9

バンザイ清涼飲料水工場跡
ビール1      ビール2

  次に平和公園へ行きました。丘の崖のふもとには防空壕がありましたが、原爆が投下された時は空襲警報が解除中だったため、町民は避難しておらず、皆さん被災されたそうです。 たまたまこの防空壕で遊んでいた9歳の少女が助かり、町内唯一の生存者となったそうです。

平和1      平和2

平和3      平和4

  いやはや暑い一日でした。 原爆が投下された日も、暑い日だったそうです。 被爆者は、水を求めて亡くなっていったと記されています。 9日は長崎の原爆記念日ですね。 ご冥福を祈るとともに、このような悲劇が二度と繰り返されないよう、平和な世界を祈念します・・・。

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2015-08-07 : 文化財 :
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マリオコーチの解任と東アジア杯

  「マリオフィジカルコーチとの協議の結果、双方合意のもと契約を解除した」 とオフィシャルから報道がありました。 マリオさんは、セレーゾさんが解任されてからリーグ戦のベンチに入っていませんでしたから、自然な流れだと受け止めています。

  この2年半、開幕前のキャンプや中断期間中のトレーニング方法に疑問がありましたし、今季もケガ人が続出しました。 セレーゾ、マリオコンビのコンディション作りの失敗か、開幕戦や中断明けの試合は選手が動かなくて、負け試合が多かったです。
  素人意見ですが、今回の解任は間違ってはいないのではないでしょうか。 今後のフィジカルトレーニングの手腕が注目されます。

  さて、昨日の東アジア杯の韓国戦は、岳がスタメンで出場しましたから、結局ライブで見てしまいました。 岳は2列目のセンターで起用されました。キックオフ前から、ボランチやサイドから岳へボールが出るか、心配でしたね。

  試合が始まると、ボールは持てないわ、パスミスはするわで、韓国に押されます。 日本はバイタルエリアまでボールを運べませんでした。 同点場面も、FKからのリスタートのこぼれ球をつないで、山口のファインゴールでした。

  前半から永井が不調で、ブレーキになっていましたので、後半あたまから交代かと思っていたのですが、交代は遅れてしまいました。 太田も怪我の影響かミスが目立ちましたね。

  選手間の距離やパスのリズムがでないので、岳は下がってボールを受け、捌くようになります。 少し日本にもリズムが出てきましたが、シュートまで持って行けませんでした。
  浅野が入っても、宇佐美が投入されても状況を変えられなかったです。 中盤でボール回しができなかったからだと思います。

  試合前に危惧した通りになりました。 始めから岳をボランチに入れて攻撃のリズムを作るべきでしたね。 選手交代のタイミングも含めて、ホジッチ監督の失敗ではないでしょうか。
  攻撃のかたちを全く作れず、つまらない、眠たくなるゲームとなりました。

  そもそも、この東アジア杯は必要な大会なのか疑問があります。 このクソ熱い中、自国のリーグ戦の試合間隔まで縮めてやるほどのものなのですかね。
  大会の目的は、東アジアサッカー連盟の傘下にある国の強化策なのでしょうか? 7チームによる予選大会から1チームが勝ち残り、シードの日本、韓国、中国と総当たりの決勝大会を行うという意味付けが良く分からないです。 アジアカップがありますから、この大会は不必要と感じてしまう年寄りのつぶやきです。

  岳は、次の荒い中国戦には出ないで、鹿島へ帰ってきてほしいと切に願う非国民です。

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2015-08-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鳥栖から武雄、島原半島へ

  まもなく、代表戦が始まります。 岳はスタメンのようですね。 もちろん活躍は楽しみですが、ケガだけは絶対にしないよう祈っています。 

  鳥栖に参戦したときの旅行記を自分のために残しておこうと思います。

  嬉しい勝利の翌日、鳥栖でレンタカーを借りて、武雄や島原半島経由で長崎まで観光ドライブしました。
  佐賀県を運転中、ウィントス君ならぬカチガラス(カササギともいう)を2度ほど見ました。 いやぁ~、本当に県鳥カチガラスが生息しているんだと感動しました。

 高速道路を武雄北方ICで降りて、武雄温泉へ立ち寄りました。 温泉街のシンボルといえるのが、楼門と浴場棟です。 東京駅駅舎、日銀本店などを設計した辰野金吾 (唐津市出身) によるもので、竜宮城を思わせる朱塗りの色と形に特徴があります。 左右対称の建物は、向かって左が男性用、右が女性用風呂となっています。

∴ 国指定重要文化財、他の指定文化財など (以下∴マークに省略します)
武雄1      武雄2

武雄3      武雄4

武雄5      武雄五銭1
五銭風呂
武雄五銭2      武雄五銭3
十銭風呂
武雄十銭4      武雄十銭1

武雄十銭3      武雄十銭2
2階は休憩室になっています。
武雄2F4      武雄2F3

武雄2F2      武雄2F1

  次に、諫早ICで降りて雲仙市へ。 佐賀鍋島藩の飛び地だった神代を治めた神代鍋島家の屋敷地を訪れました。 周辺は神代小路 (こうじろくうじ) と呼ばれる武家屋敷街を構成しています。 この小路は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

  海岸沿いには、島原鉄道という単線の電車が走っていて、隣駅には山村の母校である国見高校があります。    

神代2      神代1
∴ 神代鍋島家の邸宅
鍋島1      鍋島2

鍋島3      鍋島4
寄棟茅葺屋根は領主の寝所
鍋島5      鍋島内部3

鍋島内部1      鍋島内部2

鍋島庭1      鍋島庭2

雲仙市歴史資料館国見展示館は、旧神代村立神代中学校です。

鍋島学校1      鍋島学校2

鍋島学校4      鍋島学校3

  日本初の国立公園に指定された雲仙に向かいます。 昭和10年に建築された∴雲仙観光ホテルです。 せっかくなので、お取り寄せで有名なゴルゴンゾーラベイクドチーズケーキをいただいてきました。 評判通りの美味しさでした。

  普賢岳や平成新山の山頂は、残念ながら雲に隠れていて、見ることができませんでした。

雲仙1      雲仙2

雲仙3      雲仙6

雲仙4       雲仙5

  ようやく長崎市内に到着しました。 三菱重工長崎造船所の一部が先日、世界遺産に指定されたばかりです。 中には入れませんでしたが、周辺を外から眺めさせてもらいました。 明治31年築の資料館 (旧木型場)、明治37年築の占勝閣 (旧造船所所長宅) です。

三菱1      三菱2

文明堂長崎総本店とホテルの目の前にあった中華街の門
文明堂      中華街

  もの凄い暑さでしたが、この日は鳥栖から車で移動しましたので、助かりました。 まるで熱帯にいるようで、翌日からの長崎市内観光が思いやられました。

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2015-08-05 : 文化財 :
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ディフェンスの極意

  NHKのBS1に 「スポーツ酒場 “語り亭”」 というトークバラエテイ番組があります。 普段は見ていないのですが、「サッカー “ディフェンダー”」 というタイトルに惹かれて、つい見てしまいました。

  とても面白く参考になったので、ご覧になっていない方のために、再現風にしてみました。 設定は、酒場にたむろしている客人が、ディフェンスについて語るというものです。

  酒場のママさんはミッツ、解説者の福田氏、元アナウンサーの山本浩氏、ディフェンダー経験のあるプロレスの蝶野氏、市立船橋出身のヒデ氏がお客さんです。 そこへ、ご新規の客として、秋田豊氏と森岡隆三氏が加わります。

  武闘派ディフェンダー秋田氏の来店第一声が、 「昔、蝶野さんに (プロレス界へ) スカウトされたんです!」。 ここで大爆笑です。 本当かよ(笑)と思いましたが、掴みはオーケー。 秋田氏は、意外にもお笑いのセンスがあり、その後何度も笑わせてくれました。

  センターバック論では、試合開始早々に 「先ず、相手FWにドーンと挨拶する」 のだそうです。 まるでやくざと変わらんですね。ただ、そのような気迫は必要だと妙に感心しました。

  印象に残っている試合というテーマでは、01年チャンピオンシップを挙げていました。 ライバルはゴン中山氏で、お互いに激しくやりあう映像が流れます。 最近の鹿島では、見られない激しさです。
  そして、この試合中に肩を脱臼して、自分で肩を入れたというエピソードを語り、懐かしいゴリラ以上の闘志を思い出させてくれました。 (ゴリラとなったので、以下敬称略とします)

  満男のフリーキックで勝利し、チャンピオンになった試合です。 ライバル中山もビックリの秋田の精神力でしたね。 中山との競り合いは 「勝負を超越するような感覚」 で 「正々堂々と戦い、雌雄を決する」 ような闘いだったそうです。 まるで川中島の決戦ですよ。 究極の勝負というのは、そのようなものなのでしょうか。

  そんな秋田がヒデを敵のFWに見立て、 「1対1の駆け引き」 を実演で直伝していました。 「相手FWがボールに触る瞬間、体をぶつける。 そうすると相手はバランスを崩し、ボールコントロールできない。」 とのことです。
  今では、ジャッジの基準も厳しくなり、ファウルぎりぎりのプレーかもしれませんが、審判の特徴やクセを見極めたうえで、加減よくプレーする必要がありますね。

  最後に秋田は、CBが上達する極意は 「絶対に負けない気持ちが重要」 だと言っていました。 そういえば、ENCOREでもしっかり気持ちの入ったプレーを見せていましたね。 今の鹿島のCBも、秋田の昔のプレーを参考にしてもらいたいです。

  一方、頭脳派の森岡は、現役時代から賢いディフェンダーだと言われていました。 イタリアのバレージのプレーが好きで、「相手がボールコントロールする先で奪う」 ことを目標にしていたとのことでした。

  印象に残る試合は、02年のアジア杯で、「チームとして一つの生き物みたいに、常に繋がったディフェンスができた」 と語っていました。 確かにあの大会の代表は完成されたチームでしたね。

  理想のディフェンダー像は 「相手のボールは全部自分のものにする」 プレーとのことでした。 なかなか 「チームとして連動していかないと難しいけど、相手ボールだとしても、こっちがコントロールしている」 ような状態にするべく、努力したと語っていました。

  そして、CBに必要なことは 「責任感が必要で、安心感をチームメイトに与える」 ことだそうです。 まったく、その通りですね。

  二人は、全く違うタイプの選手でしたが、代表でこの二人のCBの組み合わせは無かったと思います。 今から思えば、この二人が鹿島でコンビを組んでいたら、また違った鹿島が見られたかもしれません。 どちらもCBとして必要な資質を持ち合わせています。

  森岡も鹿島に入団してすぐにレンタルで出てしまいましたが、秋田と共にファミリーとして、ぜひ若いアントラーズのCBに臨時コーチをお願いしたいものだと、テレビを見ながら思ってしまいました。

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2015-08-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦余話 その2

  今日は、鳥栖に参戦したときの旅日記を残しておくことにします。 アウェイ旅行の参考にでもなれば、幸いです。

  試合当日は、午前8時過ぎのフライトで福岡空港へ。 博多は3回目なので、主だった名所旧跡は行き尽くしています。 日差しが強い中、以前に見逃したところや、普通の観光客が行かないようなマニアックなところを見て廻りました。

  大名庭園が好きなものですから、各地に残る大名庭園を巡っています。 博多にある友泉亭は、前回閉園日を確認せずに出かけて、見損なった場所です。

  筑前黒田家六代藩主継高が江戸時代中期に別荘として建てたもので、小ぶりな池泉回遊式日本庭園がありました。

友泉亭3      友泉亭1

友泉亭2      友泉亭5

友泉亭4      友泉亭8

友泉亭6      友泉亭7

友泉亭10      友泉亭9      

  櫛田神社の近くにある旅館鹿島本館は、国登録有形文化財です。 名前に惹かれて見に行きました。 鳥居の前には、博多町屋ふるさと館(旧三浦家住宅)があります。

鹿島1      鹿島2

三浦1      三浦2

  櫛田神社は1200年前建立の古社です。 博多祇園山笠祭の中心地でもあり、飾り山笠を展示していました。 もちろんここでも、鹿島アントラーズの必勝祈願!

櫛田神社1      櫛田神社2

櫛田神社4      櫛田神社3

櫛田神社5             櫛田神社6

  博多駅では、JR九州のいろいろな車輌を見ることができます。 外観も本州にはない珍しいタイプが多く、内装も細部にわたって凝っています。 駅ホームの壁には、主なスターが勢ぞろいしていました。 電車を堪能し、鳥栖駅へ向け、いざ出陣です。

博多駅      鳥栖駅

スタジアム      みかん

トス君      岳1

岳2      岳4

  カチガラスのウイントス君には、今回も負けカラスになってもらいました。

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2015-08-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦余話と東アジア杯

  前節の鳥栖戦は、スタジアムで見ていて、どうにも分からない点がありました。 ようやく九州から帰宅し、録画を見て確認することができました。
  一つ目は、前半の半ばで、あわやオウンゴールというシーンでした。 源が早坂に競り負けて、足先でクリアしたボールがゴールマウスへ向ったように見えました。

  録画を見て分かったことは、競り合いの中で、源の膝にボールが当たってしまったのですね。 曽ヶ端のポジショニングも悪く、カバーできなかったので本当に危なかったです。 運よく入らなくて良かったと思いました。 勝っていくためには、こういう運も大事です。

  二つ目は、78分に源に対してイエローカードが出るのですが、対象行為が録画でも分かりませんでした。 おそらく、再開プレーを邪魔して時間稼ぎをしたのだろうと推測するしかありません。 スカパー!も、選手のアップは必要ありませんから、イエローの説明をしっかり解説し、リプレイをきちんと映してもらいたいものです。

  三つ目は、82分の相手キーパーの交錯シーンです。 近くにいた鳥栖のサポは 「敵のキーパーを壊してまで勝って、嬉しいのか!」 と言っていましたが、赤﨑は関与していませんよと反論したかったです。

  メインスタンドから見ていても、赤﨑の接触はないと確認できていましたが、主審は赤﨑のファールをとり試合を再開しました。 どうにも分からないジャッジでしたが、録画を見直すと、赤﨑が軽くキム・ミンヒョクを押しているのですね。 そのファールを取った位置から再開したのだと納得できました。

  現地参戦は、生の空気感と共にオフザボールなど全体を把握できてよくわかる反面、リプレイを見ることができないので、細かいところがどうしても不明になります。 今回のように、試合後、何日も遊び歩いていると、録画をチェックできないので、細かい部分が引っかかり、どうにもスッキリしませんでした。 これで鳥栖戦の疑問が氷解しました。

  さて、今日の東アジア杯北朝鮮戦は、スタメンに岳の名前はありませんでした。 次の韓国戦で使われるのかと思っていました。 鹿島のためには、無理をしてほしくありませんし、岳のいない代表戦に魅力は感じません。 録画して明日にでもゆっくり見ようかと考えましたが、食事しながら見てしまうことにしました。

  前半は、湘南の遠藤が良かったですね、アーリークロス、攻守のセットプレーにと、大活躍でした。 さすがにU-22のキャプテンです。

  この試合については、ブログでUPするつもりもなく、何となく見ていたのですが、後半に岳が出てきたので、俄然、見るほうも元気になってしまいました。 現金なものです。

  しかし、シュートチャンスを外してしまい、残念でした。 鹿島に戻って、きっちり決めてくれれば、何の問題もありません。 試合結果は北朝鮮相手に、CBの二人が単純な放り込みに競り負けて、逆転負けてしまいました。

  日本代表は、FWに人材がいないとよく言われますが、CBも人材不足ですね。 代表戦を見ながら、源と植田はチャンスだなぁ~と感じました。 今後さらに精進し、揃って日の丸を背負えるよう、期待しています。

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2015-08-02 : 鹿島アントラーズ :
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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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