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鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸と3連戦

 今朝、「アントニオのサッカー食べ放題」 さんのブログに、自分の名前があるのを見てびっくりしました。 いつも楽しく読ませていただき、勉強させていただいておりますが、そんなブロガーの大先輩にご覧いただいているとは光栄です。
  ちなみに本名は「まき岩魚」ですが、「鹿じい」 でも一向に構いません。 カシスタにはたくさんの鹿じい達がいて、自分は「one of 鹿じいs」 なので、名前を付けているだけですから。

  浦和はだいぶメンバーが代わり、生え抜きの選手がいなくなりましたね。 勝つための選手を集めているようですが、一部の選手には、よそのクラブながら疑問を感じます。 自分は頑固な年寄りなので、もし鹿島にあのような選手がいたら、きっと我慢できないでしょう。

  しかしながら、アントニオの奥さまの 「色んな時代があっても、変わらず応援していくのがサポーターだと思っているので」 という一言には頭が下がりました。 本当のサポーターとは、そういうものなのですね。 じじいは、まだまだ修業が足りないと反省しました。 今後ともご教示ください。

  さて、ヴィッセル神戸と3連戦です。 リーグ戦とカップ戦の連戦は何試合かありましたが、1週間で同じチームと3連戦は記憶にないですね。 相手の監督はネルシーニョですし、戦い方がとても難しくなりそうです。

  最近の神戸の試合ぶりを、録画で敵情視察してみました。 先ず、第10節の東京×神戸戦です。 この試合の神戸は、アンカーを置いた3-1-4-2(?)に見えました。
  両WBが高い位置をとって、始めのうちはアタッキングサードへボールを運んでいましたが、両チームともシュートと決定機が少なかったです。 そんな中、ワンチャンスをものにして得点した前田はさすがのストライカーでした。

  神戸の決定的なチャンスは、試合を通して2回のみで、決定機以外は森岡のミドルシュートが1本だけ目立ったくらいでした。 元気がなく、完敗といった感じです。

  次に、第12節の名古屋×神戸戦です。 神戸のフォーメーションは、3-4-2-1でした。 東京戦より早めにチャンスが作れていました。 30分には、石津のボールカットから数的有利となりますが、このチャンスを決めきれなかったのは痛かったですね。

  ネルシーニョは試合後、互角だったと言っていました。 しかし、攻撃のバリエーションが少なく、特に縦の攻撃がなく、ペドロ ジュニオールのスピードを活かせていませんでした。

  この試合も、決定機は3回と少なく、決定機以外はやはりチョン ウヨンのミドルシュートが1本あった程度です。 7試合勝ちが無い名古屋を相手に、じじいから見れば、この試合も完敗でした。

  たまたま、元気のない神戸を2試合見てしまいました。 この内容なら鹿島は勝てると思うほどでしたが、リーグ戦もカップ戦も 「負ければおしまい」 という状況で、そう簡単にはいかないと考えます。

  鹿島はこの3連戦、ガンバ大阪戦の反省を踏まえて、選手のコンディション重視で闘って欲しいですね。 失敗を恐れない石井監督の采配に期待しています。

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2015-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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北海道の釣行記

  敗戦から落ち込んだままの気持ちを立て直すのには、まだまだ時間がかかりそうです。 鹿島ネタもないので、シルバーウィークの釣行記を残しておきます。 ちょっとした気分転換になればよいのですが・・・。

  今回訪れた北海道せたな町は、2013年とその翌年、山林で人を襲い2人を死傷させたヒグマが出たところです。 同じく今回宿泊した今金町で、そのヒグマは昨年8月に捕獲されたのですが、そんな物騒なところへ釣りに行ってきました。

  そうは言ってもせたな町・今金町は、風光明媚の良いところです。 そして、ヒグマより有名なのは、1896年に病院を開業した荻野吟子先生です。 日本の女医さん第一号です。

  女医の必要性を感じ、自ら志したそうですが、明治初期に女性が医師になるのは大変だったでしょうね。 北海道で13年ほど活躍されました。 荻野吟子先生に興味を持たれた方は、渡辺淳一の小説 「花埋み」 でその生涯を描いていますので、ご一読いただくとよいと思います。

  今回は、朝の早い便で函館へ向いました。 ろくに食べずに出かけたので、函館へ着くなり食糧調達です。 函館に来ると毎回必ず購入するハセガワストアの 「やきとり弁当」 の塩味としょうゆ味を朝食と昼食用に2つ購入しました。

余談ですが、コックピットの窓は中から開けて拭くのですね。 知らなかったので、びっくりしました。
JAL585      J窓ふき
ハセガワストアは弁当の注文を受けてから作ります。
ハセガワストア1       ハセガワストア2
塩だれは絶品です。 昼用に買った醤油だれは、がっついて食べてしまい、写真を撮るのを忘れました。    
ハセガワストア3      ハセガワストア4

  空港から2時間かけて、後志利別川(=シリベシトシベツ川)の支流、上ハカイマップ川に到着しましたが、高い橋から入渓するのは、とても無理でした。
  下ハカイマップ川も大河で、竿を出しましたが危険なので、釣りは早々に諦め、その日の宿 「ねとい温泉」 へ向いました。

  ねとい温泉の女将さんは、とても面白い方で、帰りにカボチャをいただきました。 鹿島の選手たちに差し上げたいですね。
ねとい温泉      ねとい温泉南瓜

  2日目はヤマメがいる馬場川へ。 川の濁りが強く、その原因が分からなかったので、諦めて日本海を北上し、島歌川へ向いました。
  国道の橋から海まで釣り下ってみましたが、ウグイしか釣れませんでした。 上流へ行く根性がなかったので、次の切梶川へ向いました。

  海近くの橋から川までは高さがあって下降できなかったので、林道をもっと登った橋から浪打際まで釣り下りました。 25cmを超える良型のアメマスが、数多く竿先を震わせてくれました。

切梶川2      切梶川3

切梶川4      切梶川

切梶川5      切梶川7
波打ち際まで渓流の相でした。 昼食後は堰堤の上流も釣り、釣果を上げました。
切梶川6      切梶川1

  さらに北にある須築川は、通年禁漁だったので、今日の川釣りはここまでとしました。 見知らぬ漁港で、アブラコ(=あいなめ)を狙ったのですが、フグしか釣れませんでした。 なかなか巧くいかないものです、残念でした。

今金ホテル      今金温泉

  2晩お世話になった今金ホテルです。 ミシュランの北海道版にも載っているホテルで、棟続きに町営温泉があり、宿泊客は無料で利用できました。 食事も充実していて、快適に過ごせました。

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2015-09-29 : 渓流釣り :
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進撃の鹿島

  第10節でガンバ大阪に敗れた時以上に、どっぷりと憂うつな気分に浸っています。 何とも力が入りませんね。 少しでも気持ちを切り替えて、前を向くためのこぼれ話しを書きましょう。

  昨年から、ホームの浦和戦は参戦しないようにしています。 自分が行くとホームの勝率が悪いことと、人混みが不得意なことが主な理由です。
  トイレは超~長蛇の列をなし、大好きなハム焼きも大勢のレッズサポが押し寄せ、並ぶ気が失せて食べられなくなります。

  ですから当日は、レッズサポに負けじと、アントラーズの景気をつけるため、都営地下鉄大江戸線の六本木駅へ行ってきました。
  六本木駅のホームビジョンには、映画 『進撃の巨人』 とコラボした 『進撃の鹿島~スピリッツ オブ ジーコ』 が映し出されていました。 思わず手を合わせて、必勝祈願を拝んでしまいましたが、おさい銭箱はありませんでしたね(笑)。
鹿島1          鹿島2          

  せっかく六本木まで出かけて良いものを見たのに、無念の敗戦となりました。 そして試合後に聞こえて来たのは、興梠慎三の談話です。
  『曽ヶ端のファンブルにいち早く反応して決勝点を奪った興梠は、「心の底から強いなと感じた」 と古巣を称えながら、「勝ち切るというところでは、まだまだ鹿島も“持ってないな”」 と言及した。』 との報道がありましたね。

  う~む、確かに8度の決定機を作りながら、1得点ですから、“持ってない”の指摘は当たっています。 しかし、慎三は相変わらず、思ったことを口にしてしまうバカ正直者ですなぁ。 思っても心に留めておけばよいものを・・・。

  ありがたいことに、この話を聞いて、消えかかっていたじじいの闘志に火が付きました。 慎三は古巣を慮って (?) “持ってない”発言を鹿島の選手の耳に届くようにてくれたようです。 チームもこれで発奮して、残り5試合を勝ちに行けると確信しました。

  もともと浦和に対しては、かつてのジュビロ磐田や横浜マリノスのように熾烈な優勝争いをしたというライバル心は全くありません。
  最近勝てていないだけなので、ムキになる必要はありませんが、3冠を目指して、“持っている”ことを見せてやろうじゃないですか! 急に楽しくなってきましたね。 リーグ戦とカップ戦へ鹿島の選手たちの奮闘を期待します。

 まさしく 「戦いはまだ、終わらない。 今度は、鹿島の番だ。」 進撃の鹿島ですよ!

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2015-09-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦 レビュー

  試合の感想は、昨日書いたとおりです。 今日も心が折れたままです。 タラレバは負け犬の遠吠えにしかならないと書いたものの、少しだけ吠えさせてください。

  一つは審判団です。 西村主審は、特に鹿島に喧嘩を吹きかける森脇らをよくコントロールして、熱くなりがちなこのカードを落ち着いて進行させていましたね。 現状のプロフェッショナルレフリーの中では、この試合を捌く最適任者だと感じています。

  しかしながら9分のファールは、ダヴィが阿部を引き倒したというジャッジのようですが、阿部は自らバランスを崩して倒れていましたね。 山本がゴールを入れていたので、大きなミスジャッジと言えるでしょう。

  もう一つ、23分のオフサイド判定は、副審がファーにいた柏木の位置を見誤っていませんか。 微妙でしたが、真横からではどうだったのでしょうか。 源にとっては、幻のゴールになりましたね。

  二つ目は選手交代です。 前半、浦和は得点シーン以外では、連動した攻撃ができませんでした。 後半あたまから2枚替えをして、3バックにしてきました。 これにより多少、攻撃のリズムが生まれました。 ペトロヴィッチはさすがでしたね。

  一方の鹿島は、72分に失点した後も石井監督は動きませんでした。 ようやく83分に、ダヴィに代えて鈴木優磨を、86分にヤスに代えて聖真を入れました。
  確かに金崎とダヴィは各々決定機に絡んでいました。 後半もチャンスはありましたが、ネットを揺らすことができませんでした。

  頼みの金崎とは言え、得点できない日はあるものです。 早い見切りが必要でしたね。 聖真、優磨、赤﨑を早めに投入し、勝ち越しを狙って欲しかったです。

  三つ目は、シュートの精度不足ですね。 確かに西川のセービングは素晴らしかったですが、枠をとらえられないことやキーパーの真正面へ飛ぶことなど、シュートの精度が問題です。

  鹿島は相手への詰めも良かったですし、インターセプトも多く、運動量とインテンシティは相手を上回っていました。 それでも、運を味方につけることができず、勝点を奪うことができませんでした。

  残り5試合をすべて勝つために、今さらシュート練習を増やして、ゴール前のメンタルを鍛えようにも間に合わないと考えます。 せめて、最善のスタメン起用と、勝負どころで早めの選手交代を石井監督に決断してほしいと望むのみです。

  下を向いている自分が言えることではありませんが、選手たちには 「ここから5連勝できる」 と自信を持って、もう一度団結して戦ってほしいと願っています。

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2015-09-27 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  内容では優りましたが、勝負では負けました。 勝敗を分けたポイントは、再三あった決定機をものにできなかったことに尽きますね。

  もう一つ、曽ヶ端のファンブルが致命傷になったのに対し、西川は、見事にミスがありませんでした。 残念ながら、キーパーの集中力の差が表れた試合にもなりました。

  広島が清水に大勝しましたから、この敗戦は本当に痛いです。 2ndステージの優勝が手からこぼれ落ちていく感触を感じています。

  選手たちはよくやったと思いますけれども、強敵であったガンバと浦和のいずれにも勝てませんでした。 正直、総合力でこの2チームより劣っていると認めざるを得ません。

  言いたいことはいろいろあるのですが、タラレバは負け犬の遠吠えにしかなりません。 グッと飲み込んで、モヤモヤした気持ちのまま悪い酒を飲むことになりそうです。

  とても残念な結果となりましたが、一晩ふて寝して、明日から気持ちを切り替えましょう。 残り5試合はゼッタイ全勝しますよ! 最後は、鹿島の神がピッチに舞い降りて、我々と一緒に選手の背中を押してくれることを祈っています。

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2015-09-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日は浦和レッズ戦

  昨夜遅くに北海道から帰り、今日一日、疲労でボーっと過ごしています。 ようやく夕方になって、頭の中を鹿島モードに切り替えようと懸命になっているところです。

  鹿島は、本当に負けられない戦いが続きます。 明日は浦和レッズ戦です。 4年前までは、大のお得意さんだったのですが、ペトロヴィッチ体制以降は2分5敗と全く勝てなくなってしまいました。 ペトロヴィッチ広島には、これほど勝てないことはありませんでしたが・・・!?

  一昨日にも書いたので重複してしまいますが、浦和の攻撃の特色は、大きく二つのパターンがあります。 遅攻では、ボランチの阿部が下がり、DFライン4人でボールを回しながら、引き出す動きを続ける5トップに目がけてロングボールを蹴り、シュートまでやり切ります。

  また速攻では、サイドに展開している4人のうち一人にボールを預け、攻撃のスイッチを入れてバイタルエリアへ大勢が殺到する戦術をとります。

  これらの展開に対し、鹿島は数的不利の状況を作らない対策が必要となりますね。 昨シーズンは、ボランチの二人がDFラインに戻ることで、何とか引き分けにしていました。

  明日も同じやり方をすると思いますが、守備能力の高い山村をボランチに起用して、状況に応じてDFラインを5枚にできるとよいですね。 また、その前でもOHと満男がしっかりと3枚ブロックを作り、ミドルシュートをケアしたいものです。

 同じ轍は踏まないと思いますが、1stステージでは、前掛かりになったところでのミスから逆転されました。 浦和には、6割以上ボールを持たれると思いますが、我慢強い守備意識が大切です。

  鹿島が点を取るための戦術は、敵の縦パスのインターセプトを狙ったり、CKからのこぼれ球を拾ったりして、速いカウンターを仕掛けるなど、相手のDFが手薄のうちにスピーディに攻めたいです。

  もう一つは、アタッキングサードの高い位置からマイナスのパスや短いクロスで、敵を後ろ向きにさせる攻撃を仕掛けたいですね。

  浦和にボールを多く持たせても、気持ちよくサッカーをさせてはダメです。 チーム全体で相手へ圧力をかけましょう。 調子づかせると大げさな転倒や、手や口のちょっかいを出し始め、好き勝手にするでしょう。 挑発にはくれぐれも乗らないよう、辛抱強い大人のメンタルも必要となるでしょうね。

  希望スタメンは守備に力点を置くという考えで、次のとおりにしました。

FW     聖真  金崎
MF   岳       ヤス
MF     山村  満男
DF 山本  源   植田  西
GK       ソ ガ 

  赤﨑は負傷で、練習は別メニューのようですね。 スタメンには、走れる豊川も起用したかったのですが、J3のU-22選抜として、水曜日の試合に植田と共にフル出場したとのことです。
  45分間出場した鈴木優磨とともに、この大事なときに迷惑な話です。 どこかで、鹿島を優勝させたくないという思惑が働いているとしか思えませんよ (・・・被害妄想ですかね?)。

  もちろん早く先制点を取りたいのですが、相手の守備は固いので、試合の終盤で決着をつける戦いをしたいです。 カイオは、後半途中からの投入を希望します。 相手の脚が止まりかけたところへ、ペナルティーエリアへドリブルで入って行き、マイナスパスに、味方が合わせるという 「渾身の一撃」 を頭に描いています。

絶対勝つぞぉ~ 鹿島アントラーズ!!

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2015-09-25 : 鹿島アントラーズ :
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今年の渓流釣りは納竿

北海道の釣り三昧も最終日です。さすがに疲労が蓄積してきました。

残る力を振り絞って、期待していた真駒内川に挑戦です。とても谷の深い川で、入るのにも苦労しましたが、釣果もありました。







こんな渓相のところで、マイナスイオンを浴びまくっています。毎度のことながら、いい歳をしてかなりハードな遊びをしている自分に呆れますね。今回も、怪我や遭難することもなく、こうして無事に帰路につけて良かったです。

今シーズンの渓流釣りは、これで納竿となります。東京に帰ったら、鹿島の応援に専念しますよ。

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2015-09-24 : 渓流釣り :
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北の地から、浦和レッズ戦を考える

  一昨日から、北海道で釣り三昧です。しかし、鹿島が次節勝利することもとても大事です。
  今日は旅立つ前に、録画観戦した浦和戦の感想を書くことにします。

  浦和の選手は、軽い接触でも大げさに倒れて、主審へのアピール演技が何ともクサいです。 そんな鼻に着く選手がいる浦和レッズの試合を、敵情視察のためとはいえ、2試合も我慢して見てしまいました。

  ひとつは、第9節の横浜FM×浦和戦です。 4対0で横浜の完勝だったようなので、浦和攻略のヒントがあるのかと期待したのですけれど・・・。 4得点のうち2得点はセットプレーからでした。 中村俊輔という、リーグを代表するキッカーの存在が大きかったです。

  浦和の攻撃はGKから始まり、阿部が加わった4人のDFラインでゆっくりボールを回します。
  この時間を利用して、前線の4~5人が横浜のDFラインの間に立ち、ボールを引き出す動きをします。 そのスペースを目がけて縦にロングパスを打ち込んで、一気に決定機を作る戦術です。

  攻撃の二つ目のパターンは、サイドプレーヤー4人の誰かにボールを預けると、それが攻撃の合図になり、人数をかけてバイタルエリアへ殺到します。 この時、柏木が高い位置でフリーになっていると、効果的なラストパスを出せるので危険な存在になりますね。

  浦和が試合を通して、6割以上ボールを支配していました。 しかし、さすがに堅守の横浜です。 浦和にボールを持たれても上手く回させず、縦パスを入れられてもインターセプトしていました。

  横浜はセットプレー以外でも、アーリークロスから齋藤が裏を取り2点目を取ります。 後半には、カウンターからアデミウソンがアタッキングサードまでドリブルし、そのマイナスパスを齋藤が決めて、試合を決定づけました。

  続いて、第10節の浦和×柏戦も見ました。 浦和の5トップに対し、柏はアンカーに茨田を置いて、守る時には5バックを作って対応していました。
  柏は、59分に茨田をDF近藤に代えて、完全な5バックにして勝点1を狙いました。 しかし終了間際、高木のシュートがGKの前でイレギュラーし、ネットを揺らしました。

  この試合の浦和は、前節と違い、前半から人とボールがよく動いていました。 やはり、柏木が高いポジションをとると、決定的なパスを配球していました。
  関根も深い位置から、2度ほど決定的なシーンを作っていました。 二人とも厄介な選手です。

  この試合でも、浦和が6割以上ボールを保持して、後半もセカンドボールを支配していました。

  こうして、お調子よく攻め出すと、浦和はなぜか汚いプレーも多くなりますね。 あごに当たってもいないのに、あごを痛がる選手には閉口しました。 騙される主審、騒ぎ立てるファンは、サッカーを見る目をもっと養いましょう。

  同じピッチ上の選手はもちろん、ちゃんと冷静に見られるファンもたくさんいますよ。 このようなプレーは気分が悪くなり、後味も悪い観戦となってしまいますから、悲しくなります。
  毎回、このようなプレーを見ている浦和のサポーターはどう感じているのでしょうか。 勝てばどんなプレーでも許され、どんな移籍も受け入れられるのでしょうか?

  しかしながら、横浜と柏が浦和戦の攻め方、守り方を教えてくれた気がしました。 鹿島はこれらから学習し、実践できるかどうかが、浦和戦の勝利へ近づくポイントとなるでしょう。

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2015-09-23 : 鹿島アントラーズ :
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サッカーから離れ、北海道で釣り三昧

今日は、北海道の瀬棚(せたな)周辺で釣り三昧でした。海から遡上する大きなサケマスを横目に見ながら、ヤマメやアメマスをそこそこ釣ることができました。



欲を言えば、40センチ以上の大型が出れば最高なのですが、これだけ釣れれば良しとしましょう。釣りは、「足ることを知る」ことが大事です。鹿島アントラーズの勝利とは、訳が違いますから・・・。鹿島には、ひたすら貪欲に、飽くなき勝利を目指して欲しいです。



北海道の日本海側の川は、海から直接釣り上がれます。河口近くにも、渓流魚はいるのです。



自然界は奥が深く、未だ人智の及ばない世界です。波の音を聞きながら山に入り、谷に埋もれて竿を振っていると、過ぎ去った負け試合は、清い水とともに流れていくようでした。

明日も、良い型が釣れますように!

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2015-09-22 : 渓流釣り :
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北の地で鹿島を想う

  今日は、函館への早朝フライトで、渡島半島の瀬棚(せたな)へ釣りにきています。 大物が釣れると名高い地域ですが、大雨の影響が心配です。 4日間、釣り三昧を満喫できるかどうか、普段の行いが問われますね。

  さて一昨日、鹿島アントラーズはヴァンフォーレ甲府に勝ちました。 しかし、個人的には今季の天王山と位置付けていたガンバ大阪戦に負けたショックから立ち直れていません。 情緒不安定になってしまい、毎日妄想に走っています。 忘れられるほど、良い釣りができることを願っています。 出先から、モヤモヤしたまま、とりとめのない余話を二つほど・・・。

☆LIXIL賞について
  今季、リーグ戦でのホームゲームは残り4試合になりました。 昔々はホームで強かった鹿島ですが、1stステージでは8試合で2勝、2ndステージでは、ようやく3勝を挙げ、さらに残り試合を全勝したいところでした。

  残念ながら、前々節のホーム、ガンバ大阪戦に 「刀折れ矢尽きて」 負けいくさとなりました。 それでも、残り6試合を全て勝てば、まだまだ2ndステージ優勝の目は残されています。

  ところが、ここ数年来のホームでの成績を考えると、とても不安になりますね。 残りのホーム4試合は、絶対に全勝しなければ話になりません。

  そこで、LIXILさんにお願いがあります。今シーズン残りゲームに限って、LIXIL賞を30万円から50万円へアップして貰えないでしょうか。 選手のモチベーション向上になり、効果抜群だと考えています。 スポンサーとクラブのウィンウィンを目指して、どうかよろしくご検討のほどお願いいたします。

☆カシスタの電子看板
  8月のモンテディオ山形戦で、ホームの電子看板に 「デジタルにもスピリットがある! アントラーズの公式サイトをチェック」 と表示がありました。 アナログじじいには何のことか、とんと分かりませんでした。

  山形戦後、鹿島のオフィシャルサイトを覗くと、イバキラTVが 「ANTLERS REPORT Plus」 をLIVE配信中でした。 試合後の西と山村が出演して、高城さん、奈良橋さんとのトークが面白かったですね。

  電子看板の 「スピリット」 はこれを指していたのでしょうか? それとも、SNSや公式サイトそのものだったのでしょうか?う~む、良く分からなかったのですが、「ANTLERS REPORT Plus」はおもしろかったので、次回を楽しみに待ちました。

  その次回は、ガンバに負けてしまって、お楽しみではなくなりました。 負けても配信するのですね。 当然、選手の出演はありませんが、奥野さんが一人で語る姿を東京駅行きのバスの中で、涙をこらえて眺めていました。

  鹿島も徐々にですけれど、やればできるようになってきましたね。 カシスタから帰り道の暇つぶしになります。 ただし、良い企画も試合に勝たなければダメですね。

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2015-09-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴァンフォーレ甲府戦 レビュー

  ヴァンフォーレ甲府に1stステージの借りを返せて、ほっとしています。 得点差以上に多くの決定機を作ったことと、相手に得点のチャンスを与えなかったことから、楽勝ではありませんが、結果的には完勝とも言えるのでしょうか!?

  試合経過はご存知の通りで、感想は昨日に書きましたので、繰り返すのは止めておきます。 それより、昨日の試合でよくできた点と見えた課題を整理すべきですね。 課題は次週までにしっかりクリアして、浦和戦へ繋げてほしいと思います。

  甲府がブロックを作ってスペースを消していたので、ワイドに広がるヤスとカイオは各々の長所を活かせませんでした。 サイドバックの西と山本も、なかなか高い位置まで上がれなかったですね。

  おかげで、ボランチの二人には相手の圧力がかからず、見事な縦パスから決定機を演出していました。 大きなサイドチェンジも有効でした。 このところ、満男は好調を維持しているようです。

  前半に4回、後半で6回ほど、決定的なチャンス場面を作れました。 攻撃陣には合格点をあげたいのですが、GKのスーパーセーブがあったとはいえ、やはりシュートの精度が足りません。
  この永遠の課題は、いつまでたっても解決できないのでしょうかねぇ。 シュートはゴールマウスへのパスですよ、メンタルも鍛えなければなりませんね。

  一方、守備では、バレーや阿部拓馬・稲垣に仕事をさせず、得点の機会も与えなかったことから、やはり合格と言いたいのですけれど、甲府の攻撃に連動性がなく、厚みもありませんでしたので、う~む、まずまず・・・といったところでしょうか。

  85分の西のバックパスミス、そこからの青木の対応ミスは、相手が浦和だったら失点していたことでしょう。

  また、ポストプレーの7割以上を潰されたダヴィと、持ったボールの7割をロストしたカイオは、敵に起点を作らせ、味方に守備の負担を強いていました。 こちらも、もし相手が浦和だったら、早めのロングパスをサイドプレーヤーに預けて、厚みのある速攻を仕掛けて来られたと思います。

  決定機で追加点が取れないとか、カウンターの起点を提供してしまうなど、攻守双方の課題をきちんと修正できなければ、浦和に勝つことは難しいでしょう。 赤﨑のコンディションはどうなのでしょうか、気になります。

  次節は、敵陣でボールを簡単にロストしないようにし、相手のカウンターに備えたいものです。 短時間で急激に足元が上手くなるとは思えませんから、ダヴィとカイオのところに赤﨑と鈴木優磨を起用して、チーム全体で課題の克服を目指しましょう。

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2015-09-20 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦 速報

  今日は、連敗だけは絶対に許されない試合をしっかり勝てたことが一番です。 攻めながらも、ボールを失ったときの危機管理ができていました。

  スタメンを見て、ダヴィとカイオのコンビで効果的な攻めの形がつくれるのだろうか、と首をひねりました。 杞憂したとおり、ダヴィとカイオは助っ人どころか、仲間の脚を引っ張っていましたね。

  それでも前半は、ヤスのボレーシュートや山本、カイオ等の決定機がありましたが、決めきれませんでした。

  セレーゾ時代ですと、こういう流れでは相手の一発にやられることが多く、嫌なイメージがあったのですが、今では負ける感じはしません。 後半の序盤で、岳のFKとそのリフレクションを打った金崎がまたまた止められて、チャンスを失いました。

  いやぁ~、何でこれが入らないのかよ! と落胆している間に、スローインからヤスのクロスに金崎が首を振って、見事なヘディングで先制点を決めてくれました。 今日もゴールの女神がついていないのかと思っていたところだったので、ほっとできましたね。

  まったく戦力になっていないダヴィとカイオを、早く鈴木優磨と聖真に代えて2点目を取りに行ってほしかったです。 最近、石井監督は交代のカードを切るのが遅いように感じます。 今日も一枚残していますし、ベンチの選手を信じて、思い切った采配をお願いしますよ。

  欲を言えば、広島との得失点差を考えると勝ち点3だけではなく、決定的なチャンスをきちんと決めて、もっと点を取りたかったです。

  さぁ、次は浦和戦です。 この勢いを加速し、選手・スタッフ・サポーターの総力を挙げて勝ちに行きましょう!

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2015-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日はヴァンフォーレ甲府戦

  早いもので、Jリーグは残り7試合となりました。 リーグ優勝を果たすためには、本当にひとつも落とせなくなりました。
  10月には、カップ戦を含めた5連戦も控えています。 天皇杯とガンバ戦での選手起用の失敗を踏まえて、過去の実績ではなくて、コンディションが良い選手を中心にして闘えればと考えています。

  さて、明日対戦するヴァンフォーレ甲府は、総得点20が示すように攻撃型のチームではありません。 しっかり5-4の守備ブロックを作って守り、縦1本のカウンターをねらって来るでしょう。
  1stステージでは、6連敗中で下位に低迷する甲府に対して、鹿島はACL戦を見据えてスタメンを変更して臨み、一瞬のスピードに敗れてしまいました。

  明日は、攻撃のターゲットになるバレーとシャドーの2人にはマンツーマンで対応し、自由を与えない必要があります。 前節、宇佐美とパトリックへの対応が甘かったので、今回はしっかり90分やりとげたいですね。
  そして、ロングボールを配球する両サイドやマルキーニョス・パラナにしっかりプレスを掛けたいです。

  昨日も書きましたが、甲府の5-4ブロックを崩すのは、なかなかしんどいと思います。
 しかし、90分間の中で必ず隙が生じます。 相手のセットプレーなどからのカウンターは、ブロックを整える時間を与えないので有効だと思います。
  また、アタッキングサードに深く侵入して、相手の守備ラインを後ろ向きにさせる攻撃も良いでしょう。

  ケガ人とコンディションの回復状況が微妙ですが、希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   豊川      ヤス
MF     岳   山村
DF 山本  源   植田  西
GK       ソ ガ 

  後半から、聖真やカイオのペナルティーエリアでのドリブル突破が有効になると思いますし、杉本のシュート力にも期待したいですね。

  小瀬では1勝1分2敗です。 勝って、敵地での勝ち星を五分にするとともに、2ndステージの優勝争いに食らいつきたいです。

  残念ながら今回は、山梨中銀スタジアムへは行けませんが、勝利の念波を東京から送りたいと思っています。

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2015-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

  サポーターが、チームのためにできることは限られています。 グッズを購入し、チケットを買って、スタジアムで声を出す・・・といったところでしょうか。 しかし、全く役に立たないとわかっていても、自己満足でやっていることもあります。 このブログもその一つですね。

  さらに、必勝祈願でお詣りしたり、縁起を担いだりというのも同じです。 前節は、直近のガンバのゲームをチェックせずに出かけたところ、連勝が止まってしまいました。 素人のじじいが、いくら相手チームの分析をしてみたところで、何の役にも立ちません。
  それでも、相手チームをチェックしなかったのがいけなかったと勝手に思い込み、ゲンを担ぐためにも次節に向けて、第10節の甲府×川崎戦を見てみました。

  甲府の唯一の得点シーンは、縦パスをバレーに当てて、逸らしたボールを阿部拓馬が突破をはかってPKを得たものでした。 それ以外では、一度だけカウンターでバイタルエリアまで行きましたが、流れの中では、ほとんど決定機を作れなかったですね。 せっかく録画して見たのに、川崎の完勝で、あまり参考にはなりませんでした。

  一方、川崎の得点方法はミドルシュートと、ドリブルで深く切り込んでからのマイナスパスをシュート、サイドからの短いクロスをシュートと異なるパターンからの3得点でした。 5-4の守備ブロックを敷く甲府に対する攻略法を示してくれました。

  元々、よそのクラブのゲームは興味がないのですが、敵情視察を始めると止まらなくなります。 第10節は甲府の攻撃力が物足りなかったので、モノに憑かれたように第9節の柏×甲府戦も見てしまいました(笑)。

  この試合は引分けでした。 柏はセットプレーからの速いカウンターで、前半で2点を取り、勝負ありと思わせたのですが・・・。

  後半、甲府はロングボールをバレーに当てて、落としたボールを拾った阿部拓がネットを揺らしました。 2点目は伊東のヘッドからのハイボールをGK菅野がキャッチミスしたオウンゴールでした。
 柏は、週中のACL戦の影響からか、脚が止まりましたね。 それにしても、運動量が落ちなかった甲府は立派でした。

  この2試合からわかる甲府の攻撃パターンは、バレーにロングボールを当てて、2列目のシャドーが絡むやり方です。 もう一つは少ないのですが、カウンターを仕掛けて、前線3人の誰かがゴールへ殺到する戦法でした。 単純で素人にも分かり易い戦術です。

 守備は、5-4のブロックを敷く堅いものでした。 これを崩すには、ブロックが整う前の攻撃、特にセットプレーからのカウンターが有効と考えます。
  もう一つは相手の守備ラインを後ろ向きにさせる攻撃が効果的だと感じました。 例えば、速めのアーリークロスや、ゴールラインからのマイナスパス、サイドからの短いパスやクロスなどが活きると睨みました。

  中銀スタジアムでは負け越していますので、安易な言いかたは避けなければなりませんが、甲府の戦術はハッキリしています。 この戦術に適応力がある選手を起用して、運動量で優ってください。 連敗は許されませんから、勝利あるのみです。

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2015-09-17 : 鹿島アントラーズ :
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秋祭りと散策

  「鹿莫迦のかしまライフ」 さんのブログをいつも楽しく読ませていただいています。 貴重な鹿島の練習情報をご提供いただき、ありがとうございます。 私もクラハの近くに住んでいたら、ご一緒に日参していると思います。
  その情報によりますと、ケガの源と伊東は、まだフル合流ではないようですね。 ヴァンフォーレ甲府戦に間に合うのか、とても心配です。

  今日は、つかぬ間の晴れ間を利用した散策話です。 ずっと行きそびれていた目白庭園などを歩いて来ましたので、ご紹介します。

 JR目白駅前では、秋祭の神輿が飾られていました。 根津神社の祭礼育ちの鹿じいにとっては、神輿は担ぐのが当たり前! 飾っておくものではありません。 テントがお旅所になっているのでしょうか? 週末なのに神輿を担ぐ人がいない不思議な光景でした。

  駅前の目白通りにある畳屋さんを覗いてから、「目白庭園」 へ。
お祭り             畳屋1
色鮮やかな刺繍が施された畳です。
畳屋2      畳屋3

  旧大名屋敷と見紛うような築地塀が続き、長屋門が出迎えてくれました。 園内も、中央に池を配した回遊式になっています。
  池に浮かぶ 「六角浮き見堂」をはじめとして、築山、滝、数寄屋建築の 「赤鳥庵」 などを配していました。 豊島区が一から造った日本庭園だそうです。 驚きました。

目白1      目白2

目白3      目白4

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目白15      目白6      

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  西武新宿線を渡って、「上り屋敷公園」 へ。 なんとも気になる地名です。 ここでも山車や神輿がテントに飾られていました。
  話しかけてきた地元の古老に、地名の由来を訊ねましたが、知らぬとのことでした。 代わりに昭和20年まで、「池袋の次は、上がり屋敷という駅があった」 と教えて下さいました。

上り屋敷2      上り屋敷1

  帰宅後、調べたところ、幕府の狩猟地へ来た徳川将軍らのための休息所が周辺にあったことが、名前の由来だそうでした。

  この日の最終目的地は、この公園から二町ほど東へ行ったところにある 「自由学園明日館」 です。

  自由学園は大正10年、「婦人之友」 を創刊した羽仁夫妻が、帝国ホテルの設計者で有名なフランク・ロイド・ライトと弟子の遠藤新に設計依頼して建てた女学校です。 国重要文化財に指定されています。

明日館1      明日館2

明日館3      明日館4

明日館5      明日館6

明日館7      明日館8

明日館11      明日館10

明日館9      明日館12

明日館13      明日館16

明日館14      明日館15

  この日は大安吉日で、結婚式に使用されていたため、残念ながら館内は見られませんでした。 それでも大谷石が多用され、軒高を低く押さえた立面など、外からでもライト建築の特徴が良く分かりました。 良いものを見られたので、幸福感にたっぷり浸りながら、池袋駅へ向いました。

駅前1      駅前2

  池袋駅西口前では、フクロウが心を和ませてくれました。フクロウは豊島区の区の鳥だそうです。 鹿島アントラーズも不苦労でありますように。

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2015-09-16 : 文化財 :
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石井監督の選手起用

  セレーゾ監督は、勝っても負けても、連戦が続いても、スタメンをほぼ固定していました。 その結果、リーグ20試合で7勝5分8敗と負けが先行してしまいました。

  石井監督になってからは、FC東京、サガン鳥栖、サンフレッチェ広島戦は1トップで、セレーゾ時代のメンバーを引き継ぎながら、中村を先発起用したりして、少しずつ変化をつけ始めました。
  また、サガン鳥栖、広島戦では、2列目のセンターに本山、金崎を先発起用するなど、それまで不動のメンバーだったカイオと聖真をはずしました。

  少し干された後、カイオと聖真は、出場すれば闘争力・爆発力を見せるようになり、得点・アシストなどに繋がっています。 赤﨑、ヤスや金崎の得点力も含めて、前線の選手では誰もが得点できるようになりつつあります。

  広島戦の後は、素人じじいが望んでいた2トップとなり、加えて特記すべきは、ベンチに、若手の鈴木優磨、杉本、鈴木隆雅などを入れるようになりました。 その結果、リーグ戦は6連勝、15得点4失点と、チームが生まれ変わったようでした。

  リーグ中断期間中には、ナビスコ杯と天皇杯の連戦があり、一部の選手はコンディションを落としてしまいます。 ローテーションも上手くいかず、かつ戦術上の失敗もあって、公式戦10戦目にして、石井監督は初黒星となってしまいました。

  今後、リーグ戦残り7試合も、4-4-2のフォーメーションとなるでしょう。 川崎戦のスタメンにプラス赤﨑をベースとして、コンディションが良く、結果を出している選手を中心に起用していくと考えられます。

  昨日も書きましたが、石井監督が練習で自主性を重んじる内容に変えたことで、確実に選手の意識が変わってきていますね。 練習から競争意識を持たせ、それが試合での闘い方の変化にも出ているようです。

  石井さんはもともと選手からの信望も厚いので、うまく選手をコントロールできていると感じています。
  しかし、ここ数試合は、交代のタイミングが遅かったり、交代カードを残す采配となっています。 さまざまな場面を想定して迷いが生じているように見受けられますが、大胆に思いきりのよい手腕を期待したいです。

  これから、監督交代劇というカンフル剤投与の効果も薄れる時期へ入って行くでしょう。 監督・スタッフ、選手たちは、ここから 「勝利への執着心を持ち続けられるのか」 「優勝を掴み取れる力があるのか」 が試されてくるでしょう。

  サポーターも、全力で鹿島アントラーズをサポートできるかどうか試されています。 タイトル奪取のために一人一人が立ち上がり、まとまってやってやろうじゃないですか!

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2015-09-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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監督交代劇

  古い話題になってしまいましたが、8月末に、アントラーズレポート#74 「監督交代劇」 が放送されました。 1stステージの内容や結果から、早期の交代を望んでいた者としては、遅きに失したと冷静に受け止めています。 連勝が止まった今、この放送を振返り、もう一度前を向きたいと思いました。

  石井監督に代わってからは、選手にも劇的な変化が見られ、公式戦は一つの引き分けを挟んで8連勝を飾りました。 もし、セレーゾが続投していたら、この結果はなかったでしょう。

  鈴木満さん、石井さん、選手の話を総合すると、セレーゾは道を誤っていたとしか思えません。 曽ヶ端や中村は、「監督の指示にこだわりすぎた。 選手の自由な判断を消していた。」 と言い、監督交代後は 「ペナルティエリア内でのプレーの幅 (が広がり)、より自由にプレーできるようになった」 と語っていました。

  以前、ヤスがヒーローインタビューで、後半から投入された時に 「監督から特に指示はなかった」 と、憮然と答えていたことがありました。 その時、「あぁ・・・、選手と監督の関係が良くないんだなぁ」 と感じました。 中盤選手には、セレーゾからプレーの制約があったとの噂が流れたこともありましたね。

  監督交代で、満さんが新監督に求めた事の一つは 「必要なのは選手の自主性や考える力」 で、それを引き出すのに、石井さんが適任だったと語っています。

  曽ヶ端は、 「良い雰囲気で練習ができて、ゲームに入れている。 結果も出ている。」 と言っていました。 練習から考える力をつけなければ、試合中に能力を発揮することはできません。
  「練習中でのスライディングの禁止を解除」 が話題になっていますが、試合を想定すれば、スライディングは普通の練習プレーだと思います。 鹿島の伝統は 「試合と同じような激しい練習」 だったはずです。

  石井さんが選手たちに求めた事は、「球際の厳しさと闘う姿勢は最低限出す。」 「ゴールに向かう姿勢は今まで以上に出す。」 「競争意識を持たせる。」 の3つでした。 プロなら当たり前のことですが、今までやれてなかったのでしょうね。 セレーゾ時代の2年半が悔やまれます。

  石井監督は 「パフォーマンスが良く、結果が出ている選手をスタメン起用」 し続けています。 これが競争意識、闘う姿勢を生み、選手の意識を変えさせたのだと感じています。

  そうは言っても、初めての監督経験ですから、迷いも失敗もあるでしょう。 それでも、信頼に足る人だと感じていますから、これからも応援します。

  そして、サポーターにも刺激を与えて貰いたいと思っています。 ガンバ大阪には負けましたが、ここからですよ。 2ndステージの優勝目指して頑張りましょう。

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2015-09-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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不運が重なったガンバ大阪戦

  朝からどよぉ~んとして、頭と気が重いです。 昨夜の帰宅時刻は、午前1時でした。 風呂上りの一杯のつもりが、マッチデーハイライトを見ながらのヤケ酒となり、最後は溺れてしまいました。

  ガンバ大阪戦は、2ndステージを優勝するため、かつ年間勝点3位以上を確保するためにも、勝たねばならない天王山でした。 無念にも 「一敗、地にまみれ」 てしまいましたが、具体的な敗因を探ることで、今後の勝利に繋げてほしいと思います。

  個人的には、まさに運に見放された試合だったと感じています。 悪いことが積み重ねられた結果だったのではないでしょうか。

  まず、1週間空いたガンバと中2日の鹿島では、コンディションの差は歴然です。 加えて、ガンバの代表組は宇佐美が少し出場しただけで、出られなかったメンバーは、その悔しさをリーグ戦にぶつけようと登場してきました。 片や、同じく出場機会のなかった岳は、イエローカードの累積により出場停止でした。

  源の負傷離脱も不運ですし、伊東の故障も響いています。 天皇杯のスタメン構成が厳しい状況となり、このガンバ戦にも影響してしまいました。

  試合内容も運がありません。 開始早々には、金崎のクロスに聖真が突っ込み、米倉のオウンゴールかと思われましたが、クロスバーに弾き返されてしまいました。 これが入っていれば、違う流れになっていたかもしれません。

  29分の失点場面は、ディフェンス陣が止められなかったのは残念ですが、宇佐美のうさ晴らしといった感じの個人技でした。 39分の2失点目は、宇佐美からパトリックへのクロスだと思います。 青木の足に当たり、オウンゴールともいえるものでした。

  これに対し鹿島は、67分に山村のヘディングが倉田にクリアされてしまいます。 あわやオウンゴールかと思いきや、これもクロスバーに阻まれてしまいました。 オウンゴールの女神は、ガンバ大阪に微笑んでいました。

  石井監督に代わって、初黒星です。 しかし、これまでの敗戦とは異なり、選手たちは最後まで諦めず戦っていました。 重い脚を引きずりながら、勝とうという気持ちが感じられました。 だから、昨日は運がなかったと割り切って、次に向いたいと思います。

  残り7試合となり、一つも負けは許されなくなりました。 選手・スタッフ・サポーターの各々ができることをやり切るだけです。 やってやろうじゃないですか!

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2015-09-13 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報



う~ん、完敗でした。久しぶりのホーム参戦だったのに、またもや勝てませんでした。

去年のガンバ戦以来、個人的には1年近くホーム未勝利です。鹿島が勝つためには、来ないほうがよかったのかと自分を責めてしまいます。

それにしてもガンバは、鹿島のストロングポイントを上手く潰しにきました。玉際も強く運動量もあったので、鹿島はセカンドボールを拾えませんでした。

前半はせめて1失点で折り返したかったのですが、宇佐美に上手くやられてしまいました。やはり、中2日のゲームは厳しかったですね。

リーグ戦初出場で初得点を決めた優磨には、勝利で祝ってあげたかったのに、残念です。

帰りの高速バスは、相変わらずの渋滞です。全く動かず、まだ鹿島神宮駅にもたどり着けません。車内の空気も重苦しく、気持ちも暗くなります。

下を向かずに、次に切り替えましょう。

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2015-09-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日はガンバ大阪戦

  明日のガンバ大阪戦は、まさに今季の天王山ともいえるでしょう。 ここで勝たなければ、目指す天下は見えてきません。

  思い返せば、1stステージのガンバ戦は、選手起用の失策や審判の誤審で勝ち点を奪えませんでした。 しかし、今の鹿島は、あの時とはまったく別のチームに変貌しています。 あの敗戦は忘れて、今の勢いで挑みましょう。

  ガンバ大阪は、ホームはもちろんアウェーでも勝率の高いお得意さんでした。 しかし去年は、優勝を賭けたホームゲームで惨敗し、下を向いて無言でカシスタを後にするはめになりました。 長谷川監督が守備を強化してから、どうも苦戦が続いています。

  今季のガンバの得点パターンを調べると、セットプレーが一番多く9点で、あとはPKから6点、クロスから6点、ショートパスからも6点取っており、イメージと違う意外な結果が出ていました。
  他のチームに比べてPKの得点が多いということは、決められるキッカーがいることはもちろんですが、ペナルティーエリアへの侵入が多く、ドリブルでの仕掛けが多いことの証明ですね。 加えて、主審へのPR演技も上手いのでしょうから、派手に手を使うことの多い鹿島は気をつけなければいけません。

  現在16得点の宇佐美が、代表帰りで出場するかどうかは不明です。 点取り屋のパトリックとともに、マンマークを基本にマークの受け渡しをきっちり90分間やり切りましょう。

  汗かきを厭わない阿部、倉田、大森、今野、そして、パサーの遠藤と役者が揃っています。 相手を自由にさせない積極的な守備を仕掛けて、運動量で上回りたいです。

  今の鹿島は、攻撃ではガンバと比べても多様な攻めができています。 キックオフから我慢強い守備ができれば、相手の隙は必ずできます。 あせらずに耐えるときは耐えて、最後の最後に相手を仕留めるくらいのゲームプランで戦いたいです。

希望スタメンは石井監督と一致するのではないでしょうか。

FW     赤﨑  金崎
MF   カイオ      ヤス
MF    満男    山村
DF 山本  源   ソッコ  西
GK       ソ ガ 

  源が負傷欠場ならば、青木は疲労が心配なので植田を起用したいです。 同じく疲労困ぱいの赤﨑は、45分を目途にフルで動いてもらい、聖真を後半投入して勝負してください。 山本と西は、これで連戦が終わりますから、もう一走り頑張ってください。 FC琉球戦で魅せた豊川や杉本をスーパーサブで使える展開になれば、勝利が見えてくるでしょう。

  PK疫病神の吉田さんには、主審をお断りしますよ。 鹿島戦だから試合が難しくなるのではなくて、審判員の誤審がそうさせているのです。 主審は必ずしもプロフェッショナル・レフェリーでなくて良いので、独断と偏見がなく一生懸命走る方に、ぜひお願いします。

  聖地へ一人でも多く集まって、サポーターの総力を挙げて選手の背を押しましょう!

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2015-09-11 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯、FC琉球戦の感想

  昨日、参戦されたみなさん、お疲れ様でした。帰り道は無事だったのでしょうか。 夜半には茨城西部や栃木を中心に、東京でもすごい大雨になりました。 鹿島サポーターが、今日の鬼怒川の決壊被害などに遭われていないことを祈ります。

  沖縄から来られた方々は、試合ができてよかったですね。 延期などになったら目も当てられませんでした。 次に対戦するときは、アウェイでお願いしたいものです。 万難を排して伺いますよ。

  こちらはスカパー!観戦でしたが、受信電波が途切れるため、録画もできませんでした。 怪我の功名といえば、ライブアントラーズの音声を聞くために、途切れ途切れのテレビ音声をミュートにしたので、秋田さんの無意味な鹿島自慢話を聞かずに済みました(笑)。

  いつ映像が切れるのか、ヒヤヒヤしながら観た感想です。 まずはスタメンですが、なぜGKは曽ヶ端を起用しなかったのでしょうか? 若鹿が多いので、経験を積んだコーチングが必要だと感じました。

  そしてSBです、山本と西を休ませたかったですね。 怪我の伊東は仕方がありませんが、前日の紅白戦でサブ組にいた鈴木隆雅はどうしたのでしょうか。 林先生ではないですが、ここでやらなければ 「いつやるの?!」 と突っ込みたくなります。

  それから赤﨑です。 個人的には、9節の川崎戦とナビスコ杯東京戦の第2戦が、今の鹿島のベストメンバーだと考えています。 3日後のガンバ大阪戦を考えると、赤﨑のフル出場は痛いと思いますよ。 ダヴィは、既に石井さんの構想外なのでしょうか。

  次に、期待して久しい豊川です。プレースキックの良さは、U-22代表でも活躍していますし、熱心に練習をしていたようなので、いつか披露されると思っていました。 今日のプレーで自信がついたのではないでしょうか。 期待していたので嬉しいです。
  66分に杉本と交代しましたが、その後のキッカーを考えるとこの交代は疑問が残りましたね。 むしろ杉本は、本山と交代したほうがよかったような気がします。

  石井監督は、今回も交代カードを1枚残しました。 前回のFC東京戦でも2枚残しましたが、昨日は勿体なかったと思います。 前半で勝ち越せましたから、ガンバ戦を見据えて、赤﨑に代えて鈴木優磨でも良かったのではないかと思いました。
  それから、F東戦でも感じたのですが、交代のタイミングが少し遅いように感じます。 戦力になっていない選手や疲労の色が濃い選手は、早めの交代をお願いします。

  最後に、主審の岡宏道さんです。 初めて拝見する顔でしたので調べてみたところ、普段はJ2を捌いている方のようです。 スキンヘッドに圧倒されましたが、本職は京都のお坊さんでした。

  審判団については、天皇杯2回戦なので仕方がない部分もありますが、J1のチームを捌くには力不足だと感じました。 佐藤がPKを取られた場面もそうでしたが、ポジショニングが良い主審ならばもっと近くで見て、田中のダイブとジャッジする可能性もありましたね。

  PK判定へ至る直前の流れでも、ハーフライン辺りで山村と田中が交差した時、田中の足が掛かって山村が転倒しました。これは、完全にファールです。 ここできちんと判定できていたら、あのPKは存在しませんでしたから、残念なジャッジでした。

  琉球の田中は、前の試合でハットトリックを決めていたので注目して見ていたのですが、残念でしたね。 ファールを積み重ねた挙句、結局、退場を命じられ、チームの足を引っ張ってしまいました。

  昨年のような失態もなく、若鹿たちも格の違いを見せることができました。 昨日の試合が、若鹿のモチベーションを上げ、チームのレベルアップにつながるものとなるのか、無駄にレギュラーメンバーを疲弊させたものとなるのか、その評価はガンバ大阪戦の結果次第です。

  さぁ、天王山です。 一人でも多くのサポーターが聖地に集まり、チームと一体となってこの戦いを勝ち抜きましょう。 何としても連勝を続けるぞう!

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2015-09-10 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯、 FC琉球戦の速報

  今日は、天候不順のためスカパー!の中継が何度も途切れてしまいました。 画面が不安定になるたびに、選手のプレーではなく画面に対して 「危ない!」 と叫んでいました。

  仕方がないのでライブアントラーズの音声中継を聞きながら、切れ切れの画面を見るというストレスを伴った観戦となりました。 結果は、天皇杯の初戦を突破できたので良かったです。

  若鹿たちが、一年前の屈辱を晴らしてくれました。 一方、チームを引っ張るべきベテランが、味方の足を引っ張る場面があったのが残念です。

  豊川は、自分のバースデーを祝う完璧なFKを決め、杉本は残り時間がない中でのゴラッソでした。 両方ともポテンシャルの高さを魅せてくれました。
 4月にアウェイ柏戦の日立台で出会った 「ひたち野うしく」 から一人で柏駅まで来た小学3年生の女の子を思い出してしまいました。 杉本のファンだと言っていましたから、今日は特別嬉しい勝利になったでしょうね。

  本当は休ませたかった山本と西をスタメンで起用し、赤﨑と聖真も90分間使ってしまいました。 中2日のガンバ大阪戦が少し心配です。 コンディションが良く、運動量が落ちない選手を中心に戦うしかないのでしょうね。 連戦最後の試合ですので、チームの総力を挙げて頑張りましょう。

  さて、代表のアフガニスタン戦の話を少しします。 絶対にスタメン起用と思われた柴﨑岳は、その名を連ねていませんでした。知ったとたんに、テンション駄々下がりです。

  非国民の年寄りなので、あの時間のキックオフでは、途中何度も睡魔に襲われました。 就寝しようかとも考えましたが、後半からでも出場するだろう・・・、後半になったら、25分過ぎに出てくるはず・・・、残り15分には、3人目で出てくるよなぁ・・・。

  結局、岳の出場はかなわず、個人的にはつまらない代表戦となりました。 コンディションが良くないのですかね。 もしコンディションの問題ではないとすれば、ボランチの4番手評価なのか、OHで評価を得られていないのか、いずれにせよ屈辱的ですね。

  試合は、攻撃の形を持っていないアフガニスタン相手に、代表で“持っていない男”と言われている香川の珍しいファインゴールで幕を開けました。 結局6点をもぎ取り、完封勝利を収めました。

  でも、あのアフガニスタンですから、自慢するほどではありません。 次のシリアに勝てれば、Eグループの1位抜けが多少見えてきますけれども、まだまだ先が長いです。 岳の扱われ方を中心に、代表の行く末をちょっぴり気にかけていきたいと思っています。

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明日は天皇杯2回戦 FC琉球戦

  明日は天皇杯の初戦、FC琉球戦です。 ナビスコ杯クォーターファイナルが終わったばかりで、中2日での試合となります。

  一般のサッカーファンには、ジャイアント・キリングが期待できて面白いのでしょうけれど、もう少しスケジュールを考慮しなければダメですよ。 鹿島の選手たちもベストコンディションを維持するため、苦労していることでしょう。 ケガもしやすくなりますから、選手生命を縮めてしまうようなこともあると懸念しています。

  日本サッカー協会は、儲けより主役である選手たちへ気配りをしなければいけません。 層が厚いクラブは、スタメンを代えてきますし、そうでなければ連戦で疲弊した選手が出場することになります。 盛り上がりに欠けた試合が多くなり、天皇杯の大会自体が衰退してしまいますよ。

  さて、対戦するFC琉球は、U-22選抜が対戦した時に、J3ダイジェストで数回見たくらいです。 FWにはかつて 「難波のゴン」 と呼ばれた中山がいて、監督が薩川さんというのは知っていますが、どんなサッカーをするのかなど、全く何もわかりません。

  U-22選抜に呼ばれていた豊川、植田、伊東、鈴木優磨、大橋、小泉などは対戦したことがあるのでしょうか。 彼ら若鹿ならFC琉球に一番馴染みがありそうですし、自らのコンディションも整っていると思われるので、希望スタメンの中心に据えてみました。

FW     豊川  ダヴィ
MF   中村      杉本
MF     梅鉢   大橋
DF 鈴木隆  青木  植田  伊東
GK        ソ ガ

  このあと中2日でガンバ大阪戦があります。 絶対に勝利が求められるリーグ戦を、現段階で考え得るベストメンバーで闘いたいですね。 だからと言って天皇杯の初戦を甘く見てもよいという話ではありません。 ここが天皇杯の難しいところです。 昨年の屈辱は、生涯忘れられないでしょう。

  そう考えると、この希望スタメンでは、どうも選手の試合経験値が不足していますね。 本山と聖真、そしてボランチに山村を先発起用するのが現実的かなぁ・・・と思い直し始めています。

  サブメンバーには鈴木優磨、久保田、GK小泉を入れて、若くともポテンシャルとクオリティーの高さで勝負しましょう。 明日も雨にも負けず、勝ってやろうじゃないですか。

  FC琉球もJ3リーグで、現在5位と好調ですけれども、若鹿戦士たちの躍動を期待しています。 天皇杯を3回戦へ進めるとともに、週末にはガンバ大阪戦のヤマを、チームの総力を挙げて乗り越えましょう。

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2015-09-08 : 鹿島アントラーズ :
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ナビスコ杯第2戦、FC東京戦 レビュー

  昨日のFC東京との第2戦は、相手に決定機を作らせなかったので、完勝と言っても良いと思っています。

  試合後、石井監督のインタビューの中で、「1戦目では、少し消極的な守備がみられて失点したので、短い時間だったがトレーニングから意識づけした。 そこがうまくいったし、日ごろの積み重ね」 だと答えていました。

  この試合では、監督交代後のテーマである 「積極的な守備」 が、うまくできていました。 早々に金崎の先制弾が決まったことで試合を有利に運べたことも影響しているのでしょうが、全員での連動した速いプレスやインターセプトが多く見られました。

  結局、FC東京にはゲームを作らせずに、シュートもほとんど打たせませんでした。
  決定機は後半に一度、バイタルエリアで繋がれたシュートがありましたが、ディフェンスラインが揃っていたので、やられるというほどではなかったです。

  鹿島は試合を通じて、攻守にとても良く連動していましたが、カイオのボールロストが目立っていましたね。 人もボールも動いている中、カイオのところでプッツンと切れてしまうことが何度もありました。 相手が好調であれば、カウンターを食らっていたかもしれません。
  毎度のことながら、ストレスが溜まります。 赤崎に代えて聖真を入れただけでしたから、カイオを下げても良いのではないかと見ていました。

  交代カードを一枚しか使わなかったのは、三日後の天皇杯を配慮したのだろうと想像します。 しかし、逆に金崎を温存させる手もあったのではないでしょうか。

  サブメンバーに若い鈴木優磨や大橋が入っていたので、金崎の2点目が入った段階で、起用して欲しいなぁと思いました。 経験を積ませるとともに、プレー振りも見たかったので残念です。

  次のナビスコ杯セミファイナルの相手は、ヴィッセル神戸になりました。 柏レイソルとの接戦をモノにしたようです。個人的には、柏の方が最近の対戦内容から見ても組み易いと感じていました。 加えて日立台なら、選手の移動の負担も少なく、近場なのでサポ-ターもこぞって応援にも行けただろうに・・・。

  優勝請負人でもあるネルシーニョ監督、点取り屋のレアンドロ・・・相手にとって不足はありません。 10月は、敵地でのリーグ戦、同じく中3日でナビスコ杯第1戦、そしてホームに戻って中3日の第2戦と、全部やったろうじゃあないですか! 素人なりに勝つ方策を考えつつ、神戸へ行こうかどうしようか思案中です。

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2015-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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ナビスコ杯第2戦 FC東京戦 速報

  勝ちましたぁ! 第一戦でたまったストレスを一気に解消することができました。 質問書を出す話もありましたが、この結果で誤審総本家のお家元とDF奈良を見返せました。 溜飲が下がる思いです。

  ホーム&アウェー2回戦制によるノックアウトトーナメントですから、開始早々の金崎の得点で、落ち着いて試合を進めることができました。 2点目もゴラッソでしたね。
  3点目はむ・む・むう・・・。 幻のハットトリックになってしまいました。 ナビスコ杯にもイエローハット賞はあるのですよね? リクシル賞との2冠を逃したのは残念です。

  勝負がついてから、東京の選手はアフターのファウルしかできなくなりましたね。 うちの選手たちに怪我だけはさせないでほしいと願っていましたが、締めはヤスのファインゴールでトドメを刺しました。

  満男や山村をはじめとして第1戦にフル出場した選手たちは、コンディション調整が難しかったと思います。 しかし、両ボランチを筆頭に、みんなが良く走っていましたね。 集中して前線から守備に動いていて、頭が下がりました。

  勝ってホッとしている間もなく、中2日で天皇杯です。 去年は、長かったワールドカップ中断明けに、初戦でソニー仙台に負けてしまい、ひどい屈辱でした。 今年は天皇杯も優勝するよう、初戦から気合を入れて貰いましょう。

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2015-09-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日はナビスコ杯第2戦 FC東京戦

  さぁ、明日はFC東京相手に、ホームで第一戦のリベンジです。 中3日ですから、前回出場した選手のコンディションを考えると、スタメンは全取り替えが理想ですけれど、連携を考えるとそうはいきませんね。 失点さえしなければ、次に勝ち進むことができますから、守備力重視で行きましょう。

  前回の戦いでは、改めてはっきりしたことが2点あります。 太田のプレースキックとアーリークロスの精度が本当に高いということと、東京の総得点の半分がセットプレーとクロスからだということです。

  水曜日は、山村とダヴィを入れて高さ対策を図りましたが、失点はタッパのない2選手にやられてしまいました。 流れの中で、マークの受け渡しをはっきりしないと、同じ轍を踏みますよ。
  何としてでも、太田にフリーで蹴らせたくないですね。 難しいでしょうけれど、鹿島の右サイドの選手はプレスを心掛け、自由を与えないようにしましょう。

  鹿島は、前線の選手が点を取り始めて調子が上がっていますので、中盤と最終ラインは、とにかく守備に集中して下さい。ブロックを作り、何とか失点を防げば良いのです。
  源は、前の試合で痛めた膝の具合はどうなのでしょうか。 断片的に出てくる情報を繋ぎあわせると、おそらく欠場かもしれません。 これは本当に痛いですね。

  希望スタメンは、この後、中2日となる天皇杯のFC琉球戦も考慮に入れて、次のとおりにしました。 杉本と本山を迷いましたが、ポテンシャルが高い太郎はやってくれるでしょう。

FW     聖真  金崎
MF   カイオ      杉本
MF     満男   山村
DF 山本  青木   植田  西
GK         ソ ガ 

  引き分けでもいいと考えずに、絶対に勝つつもりで臨んでください。 満男や山村、そしてバックラインのコンディションが少し心配ですが、辛抱強く守って、ぶっ倒れるまで走り切りましょう。

  後半勝負に持ち込んで、途中投入されるであろう赤﨑や本山のシュート力に期待しています。 本気で 「取れるタイトルはすべて取る」 ように、頑張ろうではないですか。 サポーターも全力で後押しするはずです。

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2015-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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代表戦を見ながら鹿島を想う

  昨日の日本代表とカンボジア戦は、前半は夕食をとりながら、後半は録画して用事を済ませて、飲みながら観戦しました。
  岳が起用されなかったので、コンディションを調整できるとホッとしながらも、正直、見る気はまったく失せてしまいましたね。

  実況では、放ったシュートは38本と言っていました。 隅田川の花火大会じゃあるまいし、華々しく打ち上げればよいという話ではありません。 ホジッチ監督の指示なのでしょうが、早い攻撃を意識し過ぎで、早く中にボールを集めすぎていました。

  前半から、右サイドの本田や酒井宏樹を起点としたパスやクロスで単調な攻めの繰り返しとなりました。 相手の5-4ブロックを、もし鹿島だったらどうやって攻めるかなぁ・・・と思いながら見ていました。

  今の鹿島なら、金崎はDFを強引に剥がしにかかって、前に突進するだろうし、聖真もDFの間をきりもみして裂き、味方に繋げるプレーを選択するに違いない・・・と妄想してしまいました。

  代表戦で常に感じることは、個性の強い監督の指示に縛られて、自由な発想のサッカーができていないということです。 制約が多いのでしょうか? どことなくセレーゾ臭がしました(笑)。

  ピッチに立ってサッカーをやるのは、選手自身です。 変化する状況に応じた柔軟な自主性・発想が求められます。 日本代表のやり方は、1stステージの鹿島を見ているようでした。

  そう言えば、鹿島が3連覇したころは、鹿島の選手はあまり代表に選出されませんでしたね。 国の代表というのは、リーグ成績上位のクラブから多く選ばれるのが常識のはずなのに・・・。

  あの頃、屈辱のあまり、日本代表と鹿島で練習試合をやって欲しいと、夢想していました。 絶対、鹿島が勝つよなぁと思っていたのは、私一人ではないと思います。

  石井監督になってからの鹿島も、少し自信めいたものが芽生えてきたので、代表の練習試合の相手になってやろうじゃないですか! ・・・なんて思うほど、サポーターも勢いを回復しつつあります。

  鹿島も同じですが、昨日の代表戦を見ながら、サイドを起点に簡単に中へ放り込むのではなく、逆サイドへ振って、さらに、逆サイドを意識した攻撃や、ドリブルやワン・ツーで相手を剥がしたり、きりもみで相手のバランスを崩すといった発想が、選手個人個人に生まれないとダメだと思いました。

  それにしても、代表戦のチケットは一番安い席で3600円、高い席は8700円だそうです。 いくらワールドカップの出場がかかっているからといっても、あの試合内容ではコストパフォーマンスが低いですよね。 非国民なもので・・・。

がんばろう アントラーズ&日本代表の岳!!

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2015-09-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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FC東京戦 レビュー

  昨日のFC東京戦は、勝てた試合を失った感じがしました。 勝ちきれなかった要因は何だったのでしょうか。 そして、またもや、審判員に対してストレスが溜まる試合となりました。

  専用スタジムでない味スタでは、遠く霞んで分からなかったことが多かったので、録画を見直し、時系列に検証してみました。

  味スタは、午前中に降った雨の影響で、とても高温多湿でした。 そんな中、鹿島は悪い時の癖で、立ち上がりからふわっと試合に入り、開始1分でいきなりシュートを打たれました。

  15分の失点場面でも、集中力が欠けていましたね。 確かに太田のクロスは秀逸でしたが、数的同数にもかかわらず、ソッコが河野を簡単に離してしまい、高さがない選手にフリーでヘディングを決められました。

  30分過ぎから、ようやくボ-ルがアタッキングサードへ入り、シュートまでもって行けるようになりました。 43分には、左サイドを駆け上がった山本が相手の股を抜き、えぐって上げたクロスに赤﨑がゴラッソを決めます。 前半に追いついたのはとても大きかったですね。

  後半も鹿島ペースで進み、ヤスゾーンからのファインゴールで逆転します。 その後も、中村のヒールキックがポストを直撃したり、PKかと思いきや、認められずに、追加点を得るチャンスは逃げていきました。

  終了間際でしたね。 鹿島の左サイドから上げられたクロスが逆サイドへ流れ、中島に同点弾を叩き込まれました。
  鹿島は3対2の数的有利な状況でしたが、運悪くスペースのところへボールが流れて、上がって来た中島のボレーが決まってしまいました。
  マークが付いていなかったなぁ・・・。 山村がケアすべきだったのでしょうが、ミスらずきっちりシュートを打った中島を称賛しましょう。

  問題なのは、2失点とも東京の攻撃の特徴であるクロスでやられたことです。 高さのある選手にはマークが付いているのですが、タッパがない選手を軽く見たのではないでしょうか。 河野と中島は日曜日も出てくると思われますので、しっかりマークして対応してください。

  さて、この試合の家本主審ですが、90分を通してミスや見逃しジャッジがたくさんありました。 さすが誤審総本家のお家元ですね。
  まず14分には、ダヴィに対する高橋のバックチャージをノーファールと判断して、今日の判定基準を示しました。

  41分には、奈良のハンドを見逃します。 中村がペナルティーエリアへ突入する決定機でしたので、これはファールを取らないとダメですよ。

  後半の中盤にも、ダヴィを手で押したりバックチャージなど、奈良を始めとする手荒な行為がノーファールという判定でした。 75分に、ようやく奈良にイエローカードが出ましたが、これが問題のシーンに影響するとは思いませんでした。

  83分、聖真からパスを受けた中村はペナルティーエリア内に突入します。 そこで奈良にホールディングされ、転倒しました。 現地でもPKだと思いましたが、判定はノーファールでした。

  主審は倒された地点より10mほど後ろにいて、立ち位置は奈良の背中越しでした。 PKにならなかった理由は、2つ考えられます。
  ひとつは、中村のオーバーアクションが、家本さんのお気に召さなかったのでしょう。 “正義感のお強い方”ですから、もらいにいったという印象を持って、却下したのだと思われます。
  もうひとつは、既に奈良にイエローカードが出ていたので、二枚目ということで躊躇したかもしれません。 しかし、録画をみても、やっぱりPKに値するプレーでした。

  今日の家本主審は、ミスジャッジがとても多かったです。 ボールに近づく運動量が足りなかったと思いますから、また審判員研修をぜひともお受けになってください。

  課題やら主審へのクレームやらを語ってしまいましたが、「覆水盆に返らず」 です。 日曜日はすぐにやってきますので、FC東京にホーム勝てるよう、慢心することなく、万全を期するよう対策を練りましょう。

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ナビスコ杯 FC東京戦 速報

 空模様が心配でしたが、午後からは晴れ間も見られ、蒸し暑い夜になりました。今日は自由席のため、早めに出かけたところ、メインゲート前で、川窪さんとカイオのお父さんにお会いすることができました。 当たり前の話ですが、顔がそっくりでしたね。 握手させていただきました(笑)。




 
  今日も味スタには、鹿島サポーターがたくさん来ていました。 当日券が売れたのでしょうか? 前半10分くらいで、閉鎖していた座席を1区画、開放してくれました。 立ち見の方が大勢いたので、迅速な判断で実行したのは、素晴らしい対応だと思います。 FC東京のスタッフの方々に感謝します。

  試合結果は、痛み分けのドローでした。 キックオフ前のシュート練習で、外しまくっていたのが気になっていたのですが、やはりシュート場面での思い切りが足りませんでしたね。





  ドローとはいえ、アウェイで2点取れましたので、ポジティブに考え、次のホームで必ず勝つことにしましょう。 源のケガが心配なのと、満男や山本たちのコンディションも少し心配です。 次の試合は、若鹿の頑張りに期待します。

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2015-09-02 : 鹿島アントラーズ :
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明日はナビスコ杯、FC東京戦

  敵情視察のつもりで、明日ナビスコ杯で対戦するFC東京の第9節清水戦を見てみました。 ともに良く走っていましたけれど、効果的なパスや受け手の動きが少なく、ドローに終わりました。

  この試合では、復帰戦となった太田が輝いていましたね。 両チームともパサーが見当たらない中、太田が繰り出すアーリークロスはさすがでした。 受け手であるバーンズの動きもよかったので、いきなりアタッキングサードへ配球するという攻撃を、前半だけで5回ほど演出していました。
  前半目立っていたバーンズは、代表へ呼ばれて鹿島戦には欠場のようですから助かりますね。

  サイドバックの太田にはマークを付けづらいのですが、鹿島の右サイドは太田をしっかり受け渡しましょう。 フリーでクロスを上げさせないよう、プレスを掛ける努力をして欲しいです。
  バイタルエリアでファールをすると、精度の高い太田のFKがあります。 守備陣は、極力、手を使わない辛抱強い対応が求められます。

  今季のリーグ戦でも、東京のCKやFKは脅威でした。 東京の得点の半分はセットプレーからですし、セットプレーの守りでも強さを発揮しています。
  ただし今回は、その中心となる森重と追加招集された丸山が、代表戦のため欠場となります。 権田もいないので、鹿島にとっては有り難いのですが、太田のキックターゲットとなりヘディングを得意とする前田や平山がいますから、高さのある植田と山村を起用し対応してください。

  東京は球際でガツガツくるチームではないので、鹿島はそこそこボールを回せるでしょう。 相手の4-3の守備ブロックの脇を起点に、逆サイドを意識した攻撃を仕掛けるのが有効と考えます。
  ショートカウンターとセットプレーの攻防が、勝負の分かれ目とみています。

  さて、希望スタメンは、コンディションを重視して、次のとおり考えてみました。

FW     豊川  ダヴィ
MF   中村      ヤス
MF     満男   山村
DF 山本  源    植田  西
GK       ソ ガ 

  あまりメンバーを変えてしまうと攻守の連携がとりにくくなりますが、ヤスと満男のコンディションも心配なので、そこに杉本や青木をスタメンで起用する手もあるのではないかと思います。

  明日に続き、6日のFC東京戦、9日の天皇杯・FC琉球戦の3連戦で、梅鉢、鈴木隆雅、伊東、久保田、大橋、鈴木優磨など、全員にチャンスを与えるような起用を希望します。 石井監督の采配と監督力に期待しています。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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