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鹿島アントラーズ

ナビスコ杯 優勝

  やったぁー! 2012年以来の優勝で、久しぶりに味わう歓喜です。 17個目のタイトルとなりました。 本当に嬉しいですね。 頑張った選手はもちろん、スタッフ、クラブ、現地で後押ししたサポーターに、「おめでとう! そして、ありがとう」 と言いたいです。

  開始早々から、全員の運動量とインテンシティがめっぽう高く、入りは上々でした。 反面、カウンターを食らわなければいいが・・・と少し心配しながら見ていました。

  ところが今日の鹿島は、全員のコンディションも良かったのでしょうね。 ボールを奪われても絶えず相手をフォアチェックするので、セカンドボールが鹿島に転がって2の矢、3の矢が繰り出されました。

  絶対に勝つという気持ちの面でも、終始ガンバを押し込んでいました。 こういう試合がいつもできれば、リーグ優勝もできるのになぁ・・・なんて、欲張った思いにかられました。

  満男も攻守に利いていましたし、走り回ってゲームを見事にコントロールできていました。 ファン・ソッコの先制点を演出したのも満男でしたしね。 MVPは金崎かと予想したのですが、いくつも決定機をはずしてしまい、印象が悪くなったのかもしれません。

  タイトルの味を知らない若鹿が多くなった鹿島ですから、このメンバーで勝ちとれた優勝はとても大きいですよ。 これから先、さらに欲を出して、励んでもらいたいものです。 残りのリーグ戦も勝って天命を待ちましょう!

  今日は、本当に全員よくやってくれました。 夜のスポーツ番組を楽しみにしたいと思います。

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2015-10-31 : 鹿島アントラーズ :
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明日はナビスコ杯決勝戦

  3年ぶりのタイトルホルダーになれるか、明日は待ちに待った決戦の日です。 参戦できないのが本当に残念ですが、多くの鹿島サポーターの熱い応援を期待して、朗報を待ちたいと思っています。

  先日も書いた通り、素人には弱点を見い出せなかったガンバです。 さすがに昨年の3冠王者ですね。
  当然、鹿島のチームスタッフは分析に余念がないと思います。 対応策さえ間違わずに90分間集中して戦えれば、好調のガンバ相手であっても、勝利を手繰り寄せられますよ。

  決勝戦とはいえガンバは、普段通りのサッカーを展開してくると見込んでいます。 ポゼッションから主導権を握り、パトリックを裏のスペースへ走らせて起点を作り、宇佐美、倉田、阿部とのコンビネーションからゴールを狙ってくるでしょう。

  リーグ戦とは異なり、一発勝負となる決勝は前半から失点を許すと、挽回するのはなかなか難しくなってきます。 攻撃型のガンバですが、前半に先制すれば、後半は早々に守備を固めてカウンター狙いに切り替えるでしょうね。

  そうならないように、たとえ相手に主導権を握られたとしても、何が何でも粘り強い守備で戦わなければ、勝利の女神は逃げて行きます。

 しっかりとした守備を中心に考え、希望スタメンとしました。

FW     赤﨑  金崎
MF    岳        ヤス
MF     山村  満男
DF 山本  源   青木  西
GK       ソ ガ 

  ポイントゲッターのパトリックと宇佐美に目が行きがちですが、倉田や阿部、SBの藤春や米倉の上がりも要注意です。 数的不利を作らせないボランチとOHのポジショニングが大事になります。

  鹿島の攻撃は、最後のシュート精度が気になりますが、これまで様々な形でチャンスは作れています。 落ち着いて、ゴールマウスの敵がいないところへラストパスを送ってください。

  後半15分まで、プラン通りの展開に持ち込めたら、カイオ、優磨、豊川を入れて勝負をかけましょう。 但し、カイオは左OHにしないと、その能力をフルに発揮できませんよ。

  何としても若鹿にタイトルを取らせてあげたいですね。 自信が来季への好スタートにつながりますから。 あとは絶対に勝つという気持ちだけです。 歯をくいしばって走り、辛抱して守り、ワンチャンスをものにせよ!

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2015-10-30 : 鹿島アントラーズ :
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タイトル奪取に向けて

  村井チェアマンが 「ハロウィーングッズを身に着けてスタジアムに集まっていただければ。(省略) 一日家族で楽しんでいただける空間にしたい」 と提案していました。 う~む、チョッと違うなぁ・・・。

  「アントニオのサッカー食べ放題」 さんの 「バカみたいな呼びかけは勘弁してもらいたいです。 (中略) ホントに、ナンセンスな呼びかけです。」 に同感です。

  狙いは超満員にしたいのでしょうけれど、かつて実施したJリーグ東西対抗戦のようなお祭り試合ならともかく、ナビスコ杯決勝戦は選手とサポーターにとって、頂点を決める真剣勝負の場ですからね。 この提案は駄目でしょうな、信じて仮装して出かけた人が浮いてしまわないことを願っています。

  自分は、先行抽選でチケットを確保したのですが、湘南戦に続いて、再び都合により参戦できません。 バックロアーほぼ中央の4列目でした。 いやはや、なんともはや・・・です。

  一方、大舞台を前にした選手たちの心境はどのようなものでしょうか。 昌子源が、Jリーグニュースで現在の心境を語っています。

  「最近、イバ (新井場) さんと電話で話した時に、心に響いた言葉があります。 『鹿島は2位も最下位も同じ。 優勝しないと評価されない。 タイトルが獲れなかったら鹿島は鹿島じゃない』 と言われました。 鹿島にとって優勝するのはあたりまえのこと」 と話していました。

  アントラーズというクラブは、その特殊な地域性により、タイトルを取り続けなければ将来にわたって存続できないことを、若鹿たちも肝に銘じてほしいです。

  さらにインタビューは続きます。 「前から来るチームに対して、あまり上手く戦えてない印象がありますが?」 との質問に対して、次のように答えています。 長いのですが、感心したのでコピぺしますね。

  「ウチがセカンドボールを拾えないと、2ndステージ第14節柏戦のようにラインが上がらなくなる。 できるだけラインを上げたいと思うけど、どうしても間延びしがちなのでそこは気を付けたいです。

  ただ、僕らが思い切ってラインを上げてもセカンドボールを拾えないと意味がないですし、そこで裏に蹴られてしまえば余計に守備が難しくなるだけ。 結局セカンドボールを拾えないとラインは上げられないので、FWやボランチを含めたチーム全体の働きが必要になると思います。

  ラインを上げられれば、僕らも前に行ってインターセプトを狙う回数も増えてくる。 お互いに要求し合って上手くやっていければと思います。

  どのチームに対してもそうですけど、ボランチを自由にするとなかなかラインも上がらず構えてしまうので、そこは気を付けたいです。」 と語っていました。

  ちゃんとわかっていますね。 昨日書いたガンバ対策、遠藤と今野を自由にさせないことが、勝利へ近づく第一歩だということと一致しました。 がんばれよ~、源! 「新しい鹿島」 を作っていくのは、君たちだ!

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2015-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ナビスコ杯を掲げるために

  ナビスコ杯決勝戦へ向けて、イレ込んでいる訳ではありません。 むしろ湘南戦が忘れられず、意気消沈しているくらいです。 しかし、何としても優勝したいので、気持ちを奮い立たせてガンバ大阪の弱点を探してみました。

  先日は、ガンバのACLファイナル進出を願いつつ、リアルタイムで広州恒大戦を見ました。 長谷川監督は大したものでしたね、1-0で勝つための選手起用をしてきました。 前半は失点しないよう、相手の強力な攻撃を耐えるだけ耐えて、ゼロ封にしました。

  後半の勝負どころで、宇佐美を投入して得点を狙いましたが、広州の守備は予想以上に固く、決定機を作らせて貰えないままタイムアップを迎えました。

  失点はしませんでしたが、ガンバの誤算は自らも無得点に終わったことです。 頼みのパトリック、倉田、阿部らが得意とするスピードを活かした攻撃は、敵に封印されてしまいました。

  鹿島は予選リーグのホームで、広州に1勝を挙げました。 しかし、ガンバから得点こそ奪えませんでしたが、広州は助っ人を補強して、鹿島戦の時より更にパワーアップした感じがしました。

  鹿島は、広州のようには戦えませんから、ガンバの弱点を探すべく仙台×ガンバ戦の録画も見てみました。

 ガンバの戦い方は2ndステージ第10節の鹿島戦と同じでした。 遠藤や今野がパトリックを相手の裏のスペースへ走らせて、宇佐美との連携や倉田・阿部が拾って攻め込むパターンが多かったですね。

  特に前半は、6割以上のボールポゼッションで、主導権を握って攻め込み、4回の決定機を作り、2得点していました。 シュートの精度はどこぞのチームと違って、かなり高いです。

  後半は、リードのアドバンテージを有効に使い、「守ってカウンター」 という狙いがはっきりしていました。 仙台にはチャンスすら作らせませんでした。
  丹羽と西野の両CBは、屈強というほどではありませんが、チーム全体で守備の連携が良いのと、CBもこなせる今野の存在が最終ラインを支えていますね。

  双方の大きな差は、相手のボランチへプレスをかけるか否かだと感じました。 ガンバは、教科書通りのサッカーをしっかりやっていましたね。 それが3-1という結果に現れていると思います。

  繰り返しになりますが、ガンバの主たる戦術は、中盤が敵のスペースへ走り込むパトリックへ放り込み、宇佐美、倉田、阿部がフォローするという単純なものです。 とはいえ、各々のスピードやシュート技術の高さは、Jリーグにおいても上位に位置しますから、守るほうは厄介ですね。

  結論としては、素人ではガンバの弱点を見出すことはできませんでした。 やはり、とても強かったです。

  しかしながら、鹿島が勝つために最低限やらなければならないことは、はっきりしました。 パスの出どころである遠藤と今野へしっかりプレスを掛けて、自由を奪うことです。

  また、フィジカルが強いパトリックに対応するのは大変ですが、必ず1~2人で見ることが大切です。 パトリックは、まず宇佐美を探してパスしますから、当たり前の話ですが、宇佐美にも付いていないと失点の確率が高くなります。

  先行されると、ナビスコ杯は遠くなってしまうでしょう。 チーム全員で集中して、上記の最低限やるべきことができれば、サッカーの神様は鹿島に微笑んでくれると思っています。

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2015-10-28 : 鹿島アントラーズ :
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オープンスタジアムとファンサービス

  日曜日に開催されたオープンスタジアムは、前日の敗戦にもかかわらず、1万人を超えるファンが足を運んだようです。 鹿じいが2年前にお邪魔した時も、コンコースに人があふれていました。 その時ですら5千人と言われていましたから、今年はビックリ大盛況です。

  オフィシャル情報からも盛況ぶりが伝わってきます。 2年前は被災地を励ますべく、グルメグランプリが中心でした。
  今年は、鹿嶋市市制施行20周年記念 『第25回 鹿嶋まつり』 とコラボしたのですね。 無料送迎バスや鹿島臨海鉄道の神栖駅臨時便など、地元の方も楽しめるよう、工夫されていました。

  コンコースでのステージイベントやプレーヤーズ・オン・ステージにも磨きがかかり (?)、皆さんとても楽しそうです。 その場で、赤﨑が 「2015Jリーグヤマザキナビスコカップ・ニューヒーロー賞を獲得!」 と告げられ、本人もリアルに驚いていました。
  上手い演出を考えましたね。 本当におめでとうございます。 これを機に金崎が言うように、大会MVPも狙っちゃいましょう!

  さて、このようなファンサービスとそれに対するサポーターのあり方について、以前からいろいろ感じるところがあります。
  クラブによって選手とファンの距離感は、その考え方の違いからさまざまです。 良し悪しは別として、今まで鹿島は一定の距離をとっていました。

  今シーズンのホームでは、仙台戦の聖真や柏戦で劇的ゴールを決めた優磨が、スタンドへ引き上げられたりしています。 ゴール裏の熱いサポーターたちは、さぞかし盛り上がったことでしょう。

  ファンは選手たちが大好きですから、目の前にいると興奮してしまいますよね。 一部の地元の方々を除けば、選手と接する機会は、めったにありませんから。

  ピッチ以外で選手に会えるのは、キャンプや練習の見学、遠征した時の駅や空港、若い人達がよくやる出待ち、SOCIOならばフェスタの参加、そしてこのオープンスタジアム・・・くらいでしょうか。

 いずれにしても選手と頻繁に会えるわけではありませんから、たまたま遭遇するとツーショット写真やサインを求めてしまいます。 選手たちの試合や練習後の疲れや、負け試合での気持ちなどを酌めないファンも中には見受けられます。

  このようなファン心理に対して、石井監督になってからは練習終了後に、見学者と選手たちの集合写真を撮ったりするようになりました。 それから、夏休みを意識してか、自ら飼育した(?)カブトムシを子どもたちにプレゼントしたとのことです。
  人の良い石井さんらしい心遣いで、素晴らしいですよ。 クラブハウスは遠いのですが、こんなことをやってくれると、自分も久しぶりに練習を見に行きたいと思うようになりました。 カブトムシは要りませんけど(笑)。

  確かに、選手の負担にならない程度で、ファン心理を満足させることは必要だと思います。 しかし、他のクラブのように、長蛇の列にサインをしなければならない選手は大変です。

  いずれにしても、選手からファンへのアプローチ基準やサポーターの選手に対する接し方に、正解はありません。 社会通念を基に、各々の中で礼節を持って接するより仕方がないと考えています。

  サインや写真はいらないから、その分練習に集中して、ぜひとも我々にタイトルをプレゼントしてほしいものです。


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2015-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の守備の課題

  昨日は、 「下位のチームは、技術力で敵わないならその分、少しでも鹿島より多く走り、気迫や玉際で負けないという信念で立ち向かってくるので、そのアグレッシブさに押されてしまう」 という話を書きました。
  付け加えれば、広島、浦和、湘南といった攻撃的な3バックのフォーメーションを敷くチームに対しても、ほとんど勝てていません。

  勝敗を分けた要因は様々ですが、前節の湘南戦のように、戦前から想定していたにも拘らず、相手の戦法に対応できずに敗退した試合も少なからずありました。

  以前からの持論ですが、現状の鹿島のボランチを含めた守備力では、リーグ戦では優勝争いができないのではないのかという思いに突き当たってしまいます。

  過去に何度も書いていますが、ここ数年、アントラーズの守備の弱点は、ボランチに守備を不得意としている選手がいることです。 岳が起用されるようになってからは、ダブルボランチとして満男とコンビを組んでいます。
  それまで満男は、中田浩二や青木など、必ず守備力がある選手との組み合わせでした。 このバランスがとても大切だったと思います。

  センターバックもポテンシャルは高いのですが、源、ソッコ、植田のいずれも、修羅場をくぐった経験が少ないです。 右サイドバックの西は、最近守備にも頑張っていますが、もともと攻撃が得意な選手で、監督に起用され続けています。

  こういう鹿島の選手構成ですので、前節の湘南戦のように5~6人が湧いて出てくるような攻撃を仕掛けられたり、ボランチ以下の守備陣へ厳しいフォアチェックをされると、守備陣型に乱れが生じて、対応が遅れたり対処方法が混乱したりして、失点に繋がることがありました。

  仮の話ですが、来季も補強をせず、今のメンバーのまま闘うのであれば、相手の戦法によっては、3-4-2-1か3-4-3といった守備ラインに重点を置いた戦法がベターではないかと考えています。 そして、ボランチの一人には必ず、守備力が高い選手の起用を求めます。

  守備ラインもCBを3人にすれば、経験不足や数的不利を多少でも克服できるのではないでしょうか。 失点数を減らせれば、もっと勝点を積み重ねられると思います。

  ただし今季は、ナビスコ杯決勝とリーグ戦の2試合がまだ残っていますので、3バックはとても間に合いませんね。
  残り試合、選手たちはどんな場面でもクールに頭を働かせながら、出来ることを熱く100%以上にやり切ってください。
  それが真の 「鹿島らしさ」 であり、勝利への一番の近道だと信じています。 3試合を何としても全勝するよう、鹿島の神のご加護を願っています。

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2015-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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優等生サッカー

  昨日の敗戦には言葉もありません。 試合後は、ぼ~っとした頭で、J1マッチデーハイライトを眺めていました。

  清水に続いて、山形も降格が決まりました。 モンテディオは元鹿戦士が多くいますし、地元の応援ぶりも好きなので、とても残念です。

  残るは松本と新潟の争いですが、条件的に松本は厳しい状況です。 これらのチームの今シーズンの星取り表が映し出されると、いかに鹿島が勝ち点を献上しているかがわかります。

  下位チームに勝てなければ、優勝はできません。 これらのチームは、技術力で敵わないならその分、少しでも多く走る、気迫や玉際で負けないという信念で立ち向かってきます。

  近年の鹿島は、優等生のお坊ちゃまサッカーという感じがしてなりません。 雑草魂で挑んでくる相手をいなして勝ちきるほどの力もありません。 昨日の入り方は、不安的中で、相手のアグレッシブさに押されてしまいました。

  しかし、まだ光明もあります。 金崎が加入してから、チームに変化が見られるようになりました。 ナビスコ杯準決勝第2戦後のやべっちFCで、中田CROが金崎に「やっと鹿島のサッカーらしくなってきた」とインタビューしたのに対して、金崎は「今の選手で、また新しい鹿島を作っていく、そういうところをもっとやっていっていいのかなと思います。」と答えています。

  監督も含めて、きっと残り2試合で気持ちを切り替えて、優等生のお坊ちゃまから抜け出せる、というところを見せてくれるに違いありません。 金崎のいう「新しい鹿島」に期待しています。

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2015-10-25 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  最後のワンプレーでは、テレビの前で叫んでしまいました。 あれで決められないのですから、90分間、ゴールが遠かったわけですね。

  今日は、鹿島の課題がすべてそろった試合となりました。 前半から飛ばす湘南に対して、完全に走り負けていました。 セットプレーでも競り負け、前半で2失点してしまいます。 本当に、3バックのチームに対する守備が弱いですね。

  2ndステージ第10節のガンバ戦と同じ流れでした。 それでも後半の序盤に、シュートが枠に飛べば流れは変わったかもしれません。 さすがに10月上旬の連戦が響いているようで、金崎や山本のコンディションはよくありませんでした。 柴﨑の代表疲れも感じます。

  これで、とても厳しい状況になってしまいましたが、最後の2試合をきっちりホームで勝ちましょう。 人事を尽くして天命を待つ!鹿島の神に願うばかりです。

  今日は現地に参戦する予定でしたが、諸般の事情により行けなくなってしまいました。 せっかく、メインアウェイ指定席のチケットを買ったのですが、人生いろいろなことが起こりますね。 「アウェイの鬼」 こと鹿じいが参戦しなかったことが、今日の敗因かもしれません。

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2015-10-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は湘南ベルマーレ戦

  明日の湘南ベルマーレ戦は、西とファン・ソッコが累積警告により出場停止です。 その手当てをしっかりすることと、湘南スタイルに適応できる選手を起用をしなければならないと考えます。
  対する湘南は、FC東京戦で負傷退場したアンドレ・バイアが出場できるのかどうか微妙ですが、他に欠場者はいないようです。

  先日も記事にしましたが、湘南のシャドー2人は運動量があって、厳しくフォアチェックしてきますし、スペースへ走るのを得意としています。 WBの二人を含めて、鹿島にとっては厄介な存在になるでしょう。
  鹿島の守備陣には、運動量とスピードが求められますし、マンツーマンでの受け渡しをきちっとやらないと失点の可能性が生じます。

  前節の柏戦のように、付いている相手を簡単に放してしまうと、決定機を作られてしまいますよ。 細かな守備の決め事を再確認し、辛抱強く対応しないと、相手のアグレッシブさに押されてしまうのかなぁ…と危惧しています。

  試合を決めるカギは、鹿島が運動量とインテンシティで相手を上回れるかどうかです。 しかし、猪突猛進すれば相手にかわされて、数的不利の状況を作るだけです。 頭を使ってスペースを埋めるポジショニングと、相手に前を向かせない守備が求められます。

  もう一つ、湘南の総得点は多くはありませんが、セットプレーからの得点とクロスからの得点が多くを占めており、得意としているようです。 鹿島はだいぶ改善されたとはいえ、セットプレーからの失点が多いので、競り勝つ技術と精神力が求められますね。

  高さがあって、下がりながらの守備力とビルドアップができる山村を中心に据えて、スタメンを希望してみました。

FW     赤﨑  金崎
MF   中村      ヤス
MF     山村   岳
DF 山本  源   植田  伊東
GK       ソ ガ 

  攻撃面では、さまざまな形から得点できるようになっています。 西が欠けますが、伊東に期待しましょう。 天皇杯の悔しさから学んだことも多いはずです。 敵陣深く侵入して、相手を後ろ向きにさせれば、必ず得点できると信じています。
  残り30分からカイオ、鈴木優磨、豊川らが投入されて、きっとペナルティエリアで躍動してくれることでしょう。

  そう言えば、広州恒大のサポーターは、万博競技場に六千人も来たそうですね。 明日のチケットは、立ち見のサポーター席が少し残っているだけなので、1万5千人収容のBMWスタジアムの半分近くは、鹿島サポーターで埋るでしょう。 絶対数では先日の広州を上回ると思われますから、声を限りに応援しましょう。
  何が何でも湘南に勝って、広島の結果を待ちましょう。

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2015-10-23 : 鹿島アントラーズ :
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ACL戦と哲学堂散歩

  ガンバ大阪のACL敗退が決まってしまいました。 ファイナル進出を願っていただけに、本当に残念でした。 バックラインのミスから、何度か危ない場面を迎えますが、GK東口を中心にゼロ封できていました。

  途中までは、長谷川監督のプラン通りに展開していたと思います。 宇佐美を投入して、得点を狙ったのですが…。 広州の堅い守備を破ることはできませんでした。

 我々も再度、この金満クラブと対戦して、打ち破りたいものですね。 そのためにもリーグ王者にならなければACLに出られません。 優勝を目指して頑張りましょう。

  さて、サッカーの話題から離れます。 文化の日がある11月の第一週を中心に、 「東京文化財ウィーク」 が開催されます。 全国的には 「文化財保護強調週間」 と呼ばれており、あちこちで特別公開や講演会などの事業が行われます。

  今年も大好物であるこの時期がやってきました! 鹿島アントラーズの試合の間隙をすり抜けながら、東京都が発行しているガイドブックを参考に、今年も文化財巡りをしたいと考えています。

哲理1      ウィーク

  今季の第一陣は、中野区松が丘にある哲学堂公園です。 由来は、哲学館大学 (現東洋大学) 創立者である井上円了が、「精神修養の場」 として、哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場としたことが始まりとのことです。

  公園内に点在する 「哲学を具現化した77場」 を散策することにより、哲学を理解するうえで必要な概念を学ぶことができるそうです・・・!?
  この時期は、通常公開していない建物内部が見学できます。

四聖1      四聖2

  門は哲理門、四角い建物は四聖堂、赤い塔は六賢台・・・とそれぞれ哲学的な意味づけがあります。 例えば四聖堂は、4大哲学者と謳われる孔子、釈迦、ソクラテス、カントが祀られています。
六賢1             六賢2

六賢3             六賢4

絶対1             絶対2

宇宙1      宇宙2

三学      無尽
      
髑髏      鬼神
狸灯 (腹に穴が開いていて灯篭になっています) 鬼灯 (頭が灯篭でしたが、壊れてありません)
いずれも、人生観と人心観を表すものだそうです。
狸      鬼

筆塚             哲理2

  いやぁ~、とても変わった公園です。 日本広しといえども、これほど頭を使う公園は他では見られないでしょう。 このような小難しい公園が、都内にあることを知りませんでした。 凡人なので 「唯物園」 を通り、「唯心庭」 を巡っても、何かを内省したり、何がしかの境地に達したりすることはありませんでした。

  公園全体は都の名勝、建築物は区有形文化財に指定されています。 11月は紅葉がきれいだと思います。 機会があれば、一度歩いてみてはいかがでしょうか。

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テーマ : 建築
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2015-10-22 : 文化財 :
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湘南ベルマーレ戦に向けて

  3月の湘南ベルマーレ戦は、やらずもがなのPKを与え、攻めまくった挙句に、ごっつあんの決定機を逃して負けました。
  あの頃はACLと連戦で、開幕早々でしたから、チームとして流れに乗れなかったのだと思います。 今のチーム状況とは比べ物にならないくらい、ひどい状態でしたね。

  あれから8カ月が経ち、今の湘南のチーム状態を知るために、第14節のFC東京×湘南ベルマーレ戦を見てみました。

  湘南は、ここ5試合で勝利がないというチームには見えませんでした。 フォーメーションは3-4-2-1です。
  曺貴裁監督は、FC東京の太田対策なのか、右サイドに古林と藤田征也を配置してきました。 太田を自由にさせないだけではなく、二人とも推進力があって、縦の連携も良かったですね。

  先制点は古林でしたし、得点以外でも2度ほど決定機に絡んでいましたね。 藤田征也も、勝ち越し弾を生むクロスを蹴るなど、監督の采配がピッタリと嵌っていました。

  戦術もWBやOHがボールを持つと、3バックを除いた選手たちがアタッキングサードへ走り込みます。
 但し、この1試合だけ見た個人的な感想ですが、2年前に見た湘南の方が運動量とボールへの寄せが厳しかったのかなと感じています。 いずれにせよ、鹿島が苦手とするタイプのチームです。

  鹿島の守備としては、OHの高山や大槻 (F東戦では古林) が、ボールへ激しく寄せてきますから、圧力を感じてやり辛いと思います。 焦らずに、いなしたりかわしたり、シンプルなプレーが求められます。
  それから、ボランチも含めて、ボールホルダーに突っ込んではダメですよ、置き去りにされてしまうでしょう。 相手に圧力をかけながら、しぶとく前を向かせない守備を続けなければなりません。

  前半から飛ばしてくると思いますので、数的不利を作らずに辛抱強く対応して、ハーフタイムまでゼロ封にしましょう。 そうすれば、後半の残り20分位で相手の脚が止まると予想していますので、得点のチャンスが巡って来ると思います。

  湘南はボールを持つと、必ずドリブルで味方の上りを待ちますから、その隙をついて奪えれば、カウンターのチャンスが生まれるでしょう。

  攻撃面では、カウンターのパスを受ける前線選手のポジショニングが重要です。 また、両サイドから敵陣に深く入り、相手を後ろ向きにさせられれば、得点を奪えると予想しています。

  遅攻になると、湘南は5-3のブロックを敷きますから、なかなか攻めきれないでしょう。 焦って攻めてボールロストをするよりも、カウンターを警戒しながら、相手の脚を疲弊させるボール捌きが求められます。

  素人が分析しても、勝機がありました。 鹿島のスタッフは敵状分析をしっかりやっているでしょうから、対策をしっかり打てば、必ず勝利がみえますよ。

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2015-10-21 : 鹿島アントラーズ :
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バスダックと 昌子源

  柏戦に勝利し、毎晩気分良く酔いどれています。 この勢いと酒の残った頭で、まったくの余談となりますが、お許しください。

  少し前のことです。 知人の昌子(まさこ)さんとバスダックの話になり、ガンバ戦で初めて、ガチャガチャに挑戦してみました。

  3つ買ったところ、赤2つとピンク色がでてきました。 いろんな色があるのですね。 ピンクが大好きな孫の稚鮎へおみやげができました。 赤25番は昌子さんへのプレゼントにし、残った8番は机の上に飾りました。

  日々ながめながら、なぜか癒されるなぁ・・・と感じていました。 そこで気がついたのです! 本人は気を悪くするかもしれませんが、表情が昌子源に似ているではないですか。

バスダック1      バスダック3

バスダック2      バスダック4

  その源は、鹿島アントラーズで試合に出場登録されるメンバーを 「鹿島代表」 と命名していますね。
  上手いことを言うものだと感心しました。 多くの優秀な選手の中から選ばれた者なのだから、鹿島が目指すパフォーマンスをピッチで見せて、勝利に貢献しなければならないと言いたかったのだと思っています。

  確かにそうですね。 ベテラン、中堅、若手と経験値の差こそあれ、アントラーズの看板を背負って出場するのです。 クラブに関わるすべての人々の想いを受け止め、90分間、持っているすべてを出し切らなければなりませんよ。

  ところが、先日の水戸ホーリーホック戦では、スタメンを10人も替えてしまいました。 しかも、普段リーグ戦に起用されていない若鹿を7人ほど入れました。 とても期待していたのですが、残念ながら、鹿島が目指すパフォーマンスをみせられませんでした。

  いくら 「鹿島代表」 とはいえ、全取り替えでは無理でした。 若鹿たちが高いポテンシャルとクオリティを持っているのはわかっていますが、試合運びなどを考えると、レギュラーメンバーの中に2人くらい入れるのが適当かな、と感じています。

  石井監督には、少しずつ若鹿を 「鹿島代表」 に選んでいただきたいと思います。 彼らに、代表の経験と自信と責任を与えていきましょう。

  最後は、ダジャレになってしまいますが、「スタミナ源たれ」 をご存知ですか。 ゲーフラにしている方もいらっしゃるようで、岳はもちろん青森県民なら誰でも知っている 「焼肉のたれ」 です。 青森では何にでもかけるそうですが、我が家でも愛用しています。

源たれ1      源たれ2

  製造者の上北農産加工農業協同組合さんに、昌子源の旨味を教えてあげたいですね、とてもいい味を出していますよ。 鹿島アントラーズの昌子源という名を知らしめるためにも、全国ネットのコマーシャルに起用してもらえないでしょうか。

  そうそう、CMといえばスカパー!に、植田が出演していますね。 トルシエの通訳だったダバディと銭湯で歌を歌っている場合ではないですよ(笑)。 源と共に、早く鹿島の壁になれ!!

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2015-10-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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かっぱ橋道具祭り

  ゲンキンなもので、ハッピーマンデーです。 柏レイソル戦が引分け以下の結果だったら・・・と考えると、背筋がぞお~っとしますね。 さあ、ナビスコ杯決勝戦を含めて、負けられない4試合です。 2ndステージを優賞して、リーグ制覇を目指しましょう。

  本日はサッカーから離れます。 ナビスコ杯準決勝を勝利し、ファイナル進出を決めた翌日に、足取りも軽く浅草へ出かけてきました。 「かっぱ橋道具祭り」 の最終日です。

  かっぱ橋道具街は、浅草通りと言問通りを南北につなぐ、一般家庭用・プロ仕様の様々な道具を売る、1Km弱の大商店街です。

かっぱ1      かっぱ2

さんま1      さんま2
根室のサンマ試食会、先着千人に滑り込めました。 根室の皆様、ご馳走さまでした。
さんま3      さんま4
このイカとお酒は本物です。
かっぱ3      かっぱ4
巨大なディスプレイ
かっぱ5      かっぱ9

人気の食品サンプル
かっぱ6             かっぱ8
柏餅はなんとカスタネット(笑)でした。
かっぱ7      かっぱ10

東1      東3
道具街の隣にある東本願寺
東2      東4

東6      東5

  東本願寺では、ナビスコ杯決勝進出のお礼と、天皇杯・水戸戦の勝利をお願いしたのですけれど・・・。

  かっぱ橋道具祭りは、大通りを歩行者天国にして開催していました。 もの凄い人出で、特にリアルで笑える食品サンプルのお店は人だかりでした。

  今年の道具祭りは終了しましたが、普段からお店は覗けますし、買い物もできます。 今年はお酉さまが 「三の酉」 までありますので、鷲(おおとり)神社へ行くついでに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 楽しめること請け合いです。

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2015-10-19 : 文化財 :
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柏レイソル戦を検証

  ホームに参戦すると勝てないので、昨日も自粛して自宅待機でした。 しかし、カシスタで観戦していた方々のアドレナリン発散ぶりが、テレビ画面からも感じられて、とてもうらやましく思いました。 行けばよかったと悔やみましたが、そしたら結果が変わっていたかも・・・と悩ましい限りです。

  試合の感想は、昨日の記事のとおりですが、今日は選手のパフォーマンスについて感じたことを書きます。

  良かったのは、何といっても点を取った3人とそれに絡んだ選手たちでしょう。 赤﨑は「らしさ」を出し、金崎は相変わらずのファイターぶりを見せてくれました。 極めつけは、鈴木優磨です。 今の鹿島にはいないスーパーサブの役割を担ってくれそうです。

  3人ともそれぞれ、ポジショニングが良いので得点に絡めました。 演出した出し手は、特に1点目が素晴らしかったです。 敵に競り勝った満男がワンタッチ、受けた中村もワンタッチで、赤﨑へロングパスを放り込みました。 練習を積んでいるのでしょうね、成果が表れたのだと思います。

  一方、課題となるのは、センターバックとボランチです。攻守にわたり、出来が悪かったと思います。

  岳は、明らかにコンディション不良で、ボールが足に付いていませんでした。 満男はいつものことですが、我慢できずにマークを離してしまい、別の相手に突っ込んでは交わされています。 何度かシュートまでもっていかれ、危ない場面を招いていました。

  元々、守備の選手ではないので、守備面では今さら上積みは見込めないでしょう。 二人揃って調子が悪いと、攻め込まれる元となり、攻撃の起点にもならず、チームとしてリズムが作れない原因となってしまいます。

  鹿島が苦しんだもう一つの原因は、センターバックです。 こちらも二人揃って、ポジショニングが悪く、足下が不安定でした。 ミスの数こそ少ないのですが、決定的なところでのミスが目立ちました。 また、最終ラインから前へボールをつなぐことが、全くできませんでした。

  今さら補強はできませんから、選手の組み合わせで対応するしかないと考えます。 ボランチは守備力がある山村を中心として、岳か満男のいずれかを組ませたほうが良いのではないでしょうか。

  センターバックは、同じ過ちを繰り返さないように、もっと頑張ってください。 ソッコはファウルを取られ過ぎですから、学習しましょう。
  相手チームのタイプに合わせた組み合わせで、最適解を選択するしか方法がないのでしょうね。 源と植田には、とても期待していますが、来季にディフェンダーの補強ができないようなら、3バックを試みるのも一手だと考えています。

  守備陣が集中を切らさず、死ぬ気で相手に食らいついていかないと、残り3試合プラスαは苦戦するでしょう。 勝ったとはいえ、石井監督は昨日の試合をどのように分析し、課題を修正していくのでしょうか。
  本当に期待していますから、チーム一丸となって、最後まで戦いましょう。 一戦必勝です。

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2015-10-18 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  いやぁ~、本当に勝てて良かったです。 開始早々にカウンターから先制点が取れて、今日はみんな動けて良いなぁと感じました・・・。

  しかし、その後、運動量とインテンシティが高かったのは、柏の方でした。 セットプレーから不運な失点をすると、柏が試合を支配し、鹿島は防戦一方となります。
  守備ラインがバタバタになり、中盤ではパスミスを繰り返す悪いときの鹿島になってしまいました。

  こういう時は失点するものですな。 高い位置で潰されてボールを奪われ、クリスティアーノに逆転弾を決められてしまいました。 クリスティアーノは、やっぱり二人がかりで見ないとやられてしまいますね。

  後半は多少、守備を修正し、攻撃できるようになりました。 同点ゴールとなった金崎の渾身のヘディングシュートが効きました。 鹿じい賞は、金崎です。

  今日の石井監督は、交代カードを3枚使うことができました。 交代した選手が躍動してくれたのがよかったですね。
  ただし、相手の脚も止まりかけていたので、それぞれの交代のタイミングは、もう10分ずつ早くても良かったのではないでしょうか。 もう少し早い時間に勝ち越せたのではと、思っています。

  パフォーマンスが上がらない選手がいる中で、後半は選手たちの 「絶対勝つ」 という気持ちが伝わってきた試合となりました。

  残り3試合です。 トーナメントのつもりで、一戦一戦、頑張りましょう。

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2015-10-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日は柏レイソル戦

  柏レイソルの戦術は、Jリーグでは珍しくアンカーを置いた4-1-2-3で、攻撃を主体にしたフォーメーションです。

  どこぞのチームと同じく、今季はACLに戦力を注いだため、1stステージの成績は、思わしくありませんでした。 2ndステージは持ち直して、第13節も名古屋を相手に完勝しました。

  この試合は、決定機の数が各々4回ずつと、内容的には互角でした。 勝敗を分けたのは最後のところでのシュート精度と、バイタルエリアでのスピードの差だったという印象です。

  柏は攻撃的なフォーメーションを取る割に、断トツに得点力があるという印象はありません。 それは、レアンドロが神戸へ移籍したのが大きな要因だと考えています。

  しかしながら、名古屋戦で2点を入れた工藤は、気配を消すポジショニングが上手く、シュートの精度もありますね。 調子づかせると本当に怖い選手です。

  クリスティアーノは、強引な推進力が脅威で、しかも点取り屋です。 武富や輪湖はスピードが厄介で、バイタルエリアで決定機にどんどん絡んできますよ。
  攻守の柱は大谷と栗澤で、耐える時は耐えることができ、捌きも上手いです。 鹿島はここ数年、やられたという感じがたっぷりする選手たちですね。

  地味ですが、役者は揃っています。 工藤やクリスティアーノには人をつけて、自由にプレーさせないことが大事です。 左サイドを主戦場にしている武富と輪湖対策は大事になりますね。

  鹿島の右サイドはスピードがないので、それぞれしっかりマークを決めましょう。 受け渡しをハッキリさせ、カバーをしっかりして、辛抱強く対応するしか対処方法がないでしょう。

  水戸戦に出場した赤﨑とヤス、代表帰りの岳のコンディションが心配ですが、頑張って貰うしかありません。 希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   中村      ヤス
MF     岳   満男
DF 山本  源  ソッコ   西
GK       ソ ガ 

  レギュラーメンバーは、水戸戦で休養することができました。 天皇杯の3回戦敗退という代償を払ったのですから、明日は絶対に勝たなければ、敗退の屈辱を払拭できませんよ。

  スタメンと後半投入するであろうカイオが、敵陣深くから相手守備陣を後ろ向きにさせる攻撃を繰り出せれば得点できると考えています。

  結果が残せていないホームですが、残り全勝を目指して、やり切るだけです。 シーズンの最後に、選手、スタッフ、サポーター全員で“最高の時”を共有しましょう。

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2015-10-16 : 鹿島アントラーズ :
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水戸ホーリーホック戦をふり返って

  あ~ぁ、若鹿たちを推奨した手前もあって、悔しさ倍増です。 昨日も書きましたが、普段から少しずつ若手を起用してこなかったツケが出たと言えるでしょう。 水戸もメンバーを落としてきたので、やはり勝たなければならなかったと考えています。

  今さら、敗因を突き詰めようとは思いませんが、どうにも我慢できない事は腹に収めずに書いておこうと思います。 断っておきますが、結果論で言うのではなく、常々考えていることです。

  出場機会の少ない若手がピッチで輝くためには、ベテラン選手のサポートが重要であることは言うまでもありません。 ベテランは経験を生かして、流れを読みつつ、若手をリードする立場にあります。 それなのに・・・。

  まず、GKの佐藤です。 望むべくもありませんが、若鹿が必要とするコーチングができていません。 加えて、相変わらずの不安定なプレー振りでしたね。
  あの自信なさげな空気感は、周りの選手に即、伝わるものです。 みんなが安心してプレーできるように、なぜ曽ヶ端を使わなかったのでしょうか。

  次に、ボランチ本山です。 持っているポテンシャルを考えると、ボランチではその能力をフルに発揮できないと思います。
 ましてや、山村ではなく梅鉢との組み合わせでは、二人とも全くゲームを作れていませんでしたね。 ボランチだけの責任ではありませんが、鹿島がペースを握れなかった大きな要因となりました。

  極めつけは、ダヴィです。 シュートが入らないのは言わずものがな、ボールキープができず、動かず、ロストも多く、挙句の果てには、ファールで攻撃の流れを止めて、チームのリズムを壊していました。 ダヴィの一挙手一投足に、本当にストレスが溜まりましたな。

  「選手も勇気を持って120分間戦ってくれましたけども、監督である私の勇気のなさで負けてしまったということで、本当に申し訳なく思うと選手には伝えました。」 と石井監督は自らの責任を認めています。
  じじいは、12日の記事で、「水戸戦は、選手のヤル気を活かした大胆な采配をお願いしたい」 と書きましたよ。

  それから、肝心の若鹿たちです。 解説の水沼さんもおっしゃっていましたが、もっとできるはずです。 ベテランがどうとか若いからこうとかではなく、もっと声を出して「気持ち」を見せてほしかったです。 この監督のコメントを聞いて、何を感じたのでしょうか。

  言いたいことは、交代カードをまたもや残したこととか、日本サッカー協会へとかいろいろあるのですが、ここらで止めておきます。 文句や愚痴ばかりでは、読んでくださる方も嫌になってしまいますよね。

  さぁ~、気持ちを切り替えましょう。 中2日で柏レイソル戦です。 どうすれば勝てるのか、これから秘策を考えようと思っています。

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2015-10-15 : 鹿島アントラーズ :
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水戸ホーリーホック戦 速報

  昨年に引き続き、天皇杯はPK戦により散ってしまいました。 よりによって最後のキッカーは梅鉢ですか!? 全国高校選手権の再現となり、本当にトラウマになってしまいますね。

  責任を持たせれば絶対にやれると、若鹿たちを少し買い被っていました。 連携が悪く、2本以上パスが繋がりませんでした。  
  各々が持っているポテンシャルを考えれば、もっとやれるはずだと踏んでいたのですが、このパフォーマンスでは、なかなか使ってもらえないのもわかる気がしました。

  可哀そうなのは、普段からレギュラーメンバーの中に入って試合をしてこなかったことです。 一気に10人替えでは、やはり試合勘も連携もありませんでした。
 言い訳になってしまいますが、若鹿たちを起用してこなかったツケがこんな時に出てしまいますね。

  残念でしたが、今季も天皇杯には縁がありませんでした。 気を取り直して、今週末の柏レイソル戦へ全力を注ぎましょう。
  2ndステージを優勝しなければ、チャンピオンシップへ出られません。 今日休んだメンバーは、力を出し切り、この敗戦を払拭しましょう。

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2015-10-14 : 鹿島アントラーズ :
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今日は水戸ホーリーホック戦

  コンピューターゲームをやったことがないじじいは、頭の中でサッカーの試合を想像したり、チーム編成を考えたりしています。 昨日も独りで、水戸ホーリーホック対策を練っていました。

  水戸の選手は、ボールサイドへ固まる傾向があるので、逆サイドを意識した攻撃が有効ですね。
  また、ショートパスを繋げて攻撃して来ますから、相手へ激しく寄せて、インターセプトを狙えば、ボールを奪取でき、ショートカウンターに入れると踏んでいます。

  肝心のスタメンは、中2日後に、柏レイソル戦が控えていますので、若手中心にすべきです。 ためしに一度 「今日の試合に出たい人!」 と挙手を求めてみたらどうでしょうか(笑)。
  連戦の疲労蓄積で躊躇する選手を横目に、試合に飢えた若鹿たちが、目を輝かせて手を上げると思いますよ。 そんなやる気があって活きの良い若鹿をスタメンに希望したいです。

FW    鈴木優   赤﨑
MF   豊川       杉本
MF      山村   大橋
DF 鈴木隆  源   植田  伊東
GK       ソ ガ 

  相手のディフェンスを後ろ向きにさせるような攻撃を仕掛けられれば、十分勝てるスタメンだと自負しています。
  ただし、キーパーは曽ヶ端にしてください。 指示出しも重要ですし、水戸の船谷や鈴木らはミドルシュートが得意なので、セーブ力が求められます。
  加えて、セカンドキーパーの養成が急務ですので、ぜひサブメンバーに小泉を入れてほしいと思います。 来季以降、鹿島の未来のためにもお願いしたいです。

  昨年の天皇杯は、フルメンバーでソニー仙台に負けました。 あまりの屈辱で、下を向いて無言で帰ったことは生涯忘れないでしょう。
  しかし、勝負ごとは時の運なので、総力戦で戦っても力が及ばなかったとしたら、今季の天皇杯は縁がなかったと思うしかないですよ。

  いろいろな考え方があるとは思いますが、天皇杯とリーグ戦との共倒れだけは絶対に避けたいですね。 石井監督はどのような手を打つのでしょうか。 若鹿たちを中心としたスタメンで、敵も味方もあっと言わせてやろうじゃありませんか。

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2015-10-14 : 鹿島アントラーズ :
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水戸ホーリーホックを分析

  気分良く連休明けを迎えたと思ったら、明日はもう天皇杯、水戸ホーリーホック戦です。 鹿島の試合をたくさん見られるし、勝てているので幸せですが、少しせわしないですね。
  選手が一番大変ですし、勝利の余韻に浸る時間がもっとあったほうがいいですよ。 サッカー協会には、年間スケジュールの見直しをお願いします。

  さて、Jリーグでは鹿島以外のサッカーには興味がなく、今まではよそのチームのゲームは見ることがありませんでした。
  しかし最近、対戦相手の戦い方がとても気になるようになりました。 素人のじじいが敵情分析をしても、他人様の役には立ちませんが、対戦前にいろいろ考える時間も、サッカー観戦の醍醐味の一つだと思うようになりました。

  そこで、水戸ホーリーホックの第33節、C大阪×水戸戦を見てみました。 60分に水戸の船谷がロングシュートを決めるまでは、眠くなるような試合展開でした。

  この得点から試合がようやく動き出し、久しぶりに見た元鹿戦士・田代が同点ゴールを決めます。 これで俄然、セレッソが優勢になるかと思いましたが、水戸は運動量が豊富で、ボールを刻んでテンポの良い攻撃を繰り返しました。

  しかし終了間際、エメルソンというゴールゲッターが違いを見せて得点し、この逆転で勝負は決まったと思いました。 それでも、水戸は試合を諦めず、アディショナルタイムに鈴木がアウトに掛けたファインゴールで、勝ちに等しい引き分けに持ち込みました。

  水戸は、短いパスを繋ぎながらアタッキングサードへボールを運ぶタイプのチームでした。 船谷の左足は警戒が必要ですし、全員が最後の最後まで動き回ります。
  降格争いをしているチームには、まったく見えませんでしたね。 ボールを刻んでくる戦術に対し、鹿島はインターセプトを狙って、敵陣からショートカウンターを仕掛けたいところです。

  もう一つ、第35節の岡山×水戸戦も見てしまいました(笑)。 42分に岡山の矢島が倒され、そのPKが決まり、ようやく試合が動き出したのですが・・・。
  あのジャッジは 「?」 が付きましたね。 それまで双方シュートも少なく、決定機も作れずに経過していただけに、審判の判定が試合を決めてしまったという感じがしました。

  後半は数少ないチャンスを岡山がモノにして、水戸は2度ほどのチャンスを決められませんでした。 水戸の攻撃は33節と同じで、細かいパスを繋いで攻撃を仕掛けるのですが、相手の守備陣の裏を突く形を作れないのが課題だと思われました。

  守備面では、相手の攻撃がサイドラインへ寄ると、水戸の選手はボールサイドに固まる傾向があります。 鹿島は、逆サイドに一気にボールを振れれば、決定機が作れるだろうと思います。

  前節では、勝利目前で磐田と引き分けてしまったようで、好不調の波がはっきり出るチームなのかなぁ、と感じています。 やってみないと分からないという、結構、やりづらいチームのようですね。

  J2優勝チームが昇格した年にJ1で優勝する時代ですから、選手個々の力量はJ1・J2とほぼ変わらないのでしょう。
  水戸のミドルレンジからのシュートに気をつけながら、鹿島がインテンシティを高めれば、ボールを奪取でき、ショートカウンターが決まるのではないかと考えています。

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2015-10-13 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 レビュー

  ヴィッセル神戸は“三度目の正直”を狙って勝負をかけてきました。 敵将ネルシーニョはさすがでしたね。 前半のうちに点を取って勝負を決めようという方策で、選手を起用してきました。

  結果は“三度目も正直”に、チームの力の差が現れたものとなりました。 流れを掴んでモノにするのも、実力のうちでしょう。

  神戸は前半からハイピッチで、アタッキングサードへボールを運び、決定機を作りました。
  23分には源のクリアミスからボールを奪われ、渡邉千真のフェイントに源とソッコが抜かれてシュートを打たれた場面と、36分の裏を取られてゴール前で混戦になった大ピンチを、曽ヶ端は見事にセーブしてくれました。
  44分にも、フリーキックのこぼれ球を西の軽い守備から石津に奪われ、満男が走り負けた危ない場面も、曽ヶ端はボールをカットして防いでくれました。

  これらのビックプレーが出ず、一つでも決められていたら、試合の行方はどうなっていたか分かりません。 まさしく勝利に導くプレーを連発したので、この試合の鹿じい賞は、ソガに進呈したいと思います。

  前半の鹿島は、パスミスから相手にボールを持たれることが多く、自分たちのペースに持ち込めませんでした。 また、フォアチェックやチェ―シングが中途半端なものになり、決定機を作らせる原因となっていました。

  後半は、そのあたりをうまく修正することができました。 相手へ寄せるところと引く時の判断が、連動してできるようになり、守備が安定しました。
  神戸の脚が止まり始めたこともあって、必然的に鹿島がアタッキングサードへボールを運べるようになり、追加点も取れました。

  最近、監督力が問われている選手交代については、53分に追加点が取れた段階で、疲れている選手を休ませてもよかったのではないでしょうか。
  特に74分には3点目が入り、1・2戦のトータルスコアが5対2となったのですから、即、2枚替えして、次戦に備える余裕があってもよかったと思いました。

  きっと石井監督は、水戸戦のメンバーをほぼ決めたうえで、昨日のスタメンだったのでしょう。 交代で入った梅鉢は、久しぶりに出場し、生き生きしていましたね。
  石橋を叩いて渡ることも大切ですが、ずっと叩いてばかりいては、前進することができません。 叩きすぎてヒビが入ることもありますよ。 水戸戦は、選手のヤル気を活かした大胆な采配をお願いしたいものです。

  もうすでに、ナビスコ杯ファイナルのガンバ戦へ思いが走っています。 今季リーグ戦で2敗した相手です。 ここでリベンジできないようなら、2ndステージの優勝や年間チャンピオンなど、到底おこがましいことです。

  興梠慎三から 「鹿島は持ってない」 というコメントをもらいました。 その言葉を覆すべく、3冠へ向けてのチャンスが到来しました。 やってやろうじゃないですか。

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2015-10-12 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  いやぁ~、久々のファイナル進出を決めることができて、ホッとしています。 とにかく結果がすべてですから、良かったですねぇ。

  ナビスコ杯準決勝第2戦、ヴィッセル神戸を相手に3連チャン目となりましたが、鹿島のスタメンは、手堅い布陣で臨みました。 対する神戸も、現状ベストな顔ぶれを揃え、逆転勝利を目指してきましたね。

  キックオフ直後から神戸は、先制点を狙って運動量とインテンシティをあげてきました。 鹿島は、球際で競り負け、セカンドボールが拾えず、バックラインの裏も取られて、バタバタしてしまい、悪い時のプレーが出てしまいました。

  そんな中、テレビに向かって、開始から消えていた中村に悪態をついていました。 「文句を言っていると、決めたりするのだよね」 と言った直後、本当に先制点を決めました。
  この得点は大きかったです。 たぶん、見ているすべての人が思ったでしょう。 鹿島の選手たちも、ほっとして気が緩んだように思えました。 すると5分後に、「窮鼠猫を噛む」 の例えのように、猫の守備が慌てたところを決められてしまいました。

  同点にされた後は、一方的に攻められてしまいます。 センターバックがサイドへ引き出されて、何度も自陣のゴール前がスカスカな状態になりました。
  バックラインとボランチが、ムキになってチェイシングをするよりも、ポジショニングを考えた方が良いなぁと感じていました。
  前半終了間際、ミスから決定機を許した場面は、肝を冷やしましたね。 曽ヶ端がよくファインセーブしてくれました。 前半、何とか同点で折り返せたことが、後半に繋がりました。

  神戸は前半から飛ばしていたので、必ず脚が止まると見ていましたね。 後半は、辛抱強く闘えば、勝機もあると信じていました。 
  早々に、赤﨑のシュートのこぼれ球を金崎が押し込んでくれて、本当に楽になりました。 その後、神戸はがっくり運動量が落ち、効果的に追加点をとることができました。

  3年ぶりのタイトル奪取へ挑戦できることになりましたので、さっそく、決勝戦のチケットを手配したいと思います。 頑張った選手たちに感謝です。

  金崎、ヤス、満男を始めとして、鹿島の選手たちは、ヘロヘロになっていました。 中2日後で迎える天皇杯、水戸ホーリーホック戦での選手起用が本当に悩ましくなりました。
  もちろん勝つ陣容で、最大限メンバーを変えて、総力戦で戦いましょう。 天皇杯もファイナル進出目指して頑張りましょう!

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2015-10-11 : 鹿島アントラーズ :
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三たび、ヴィッセル神戸戦

  明日はナビスコ杯準決勝第2戦、ヴィッセル神戸との3連戦最後の戦いです。 9日間で3回も同じ顔をつき合わせるというのは、選手同士どういう心理状態になるのでしょうか。 見ているほうも、これが限界ですね。 何か変な感じがしてきています。

  2連勝したとはいえ、明日の試合を引分け以上にしなければ、決勝の舞台には立てません。 気を引き締めて、もう一日辛抱して頑張りましょう。

  前の2試合から、神戸の戦い方が多少見えてきました。 ナビスコ杯では、チョン・ウヨンが代表招集のため欠場とあって、森岡が一人でパスやプレースキックを捌いていました。
  時おり縦パスを入れるのですが、あまり効果がありませんでした。 不調だったようで、受け手となる前線の選手も、キレが感じられませんでした。

  ただし、油断は禁物です。 前回のように、ちょっとしたミスから簡単に失点してしまうこともありますし、セットプレーも怖いです。
  明日は、無失点で抑えれば良いのですから、90分間我慢強く対応しましょう。 誰が出ても勝つのだという気持ちを、走りとボールへの寄せで見せてください。 それができれば、2試合の合計で勝てると信じています。

  最近の鹿島は、多彩な攻撃ができ、点も取れています。 その中心となっている金崎、ヤス、西ですが、出ずっぱりなので、個人的には休ませたいと思っています。
  私の希望スタメンは、石井監督の現実路線とは違いますから、全く参考にもなりませんが、次のとおりです。

FW    鈴木優  赤﨑
MF   豊川     カイオ
MF     山村  満男
DF 山本  源   植田  伊東
GK       ソ ガ 

  満男と山本も替えがきかずに、ず~っと出場していますが、もうひと踏ん張りお願いします。 天皇杯の水戸戦で、ゆっくり休んでください。 そこで代わりに、杉本、鈴木隆雅、大橋がアピールしてくれることを願っています。

  ファイナルは、埼スタでの開催です。 駅から遠いのが難点ですけれど、この試合に勝って決勝戦へ連れて行ってください。 絶対に行くぞぉ~!

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2015-10-10 : 鹿島アントラーズ :
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聖真の怪我

  オフィシャルサイトから、聖真が 「左第二中足骨骨折」 により、復帰まで約3ヶ月を要するという発表がありました。 う~ん、恐れていた事態になってしまいました。
  一番痛くて辛いのは、本人だとわかっています。 しかし、優勝に向けてラストスパートをかける時期ですから、チームにとっても痛い出来事ですね。
 石井監督になってから数試合はベンチだったので、休めて良かったなぁ~と思っていました。 ところが、このところ出ずっぱりになっていたので・・・。

  この際、聖真にはケガの治療はもちろん、心身ともにメンテナンスをしっかりやってもらいましょう。 そして、バージョンアップした元気な姿を見せてください。
  同様に、他の選手たちも心配です。 毎試合、目一杯走りきる金崎を始め、上下動が激しい山本と西が特に気になりますね。 今の鹿島では、ヤスも含めて替えがきかない選手たちです。

  だからといって、ずっと固定して、コンディションを落としても使い続けるという訳にはいきません。 ナビスコ杯と天皇杯はもちろん、「捕らぬ狸の皮算用」 になりますが、2ndステージを優勝すれば、チャンピオンシップまで長い連戦となります。

  公式戦での経験は浅いですが、若鹿は各年代を代表するポテンシャルとクオリティーを持っている選手たちです。 ここで、責任を持たせてチャンスを与えれば、きっとやれますよ。
  石井監督も若鹿の能力を信じて、ベテランに混ぜて起用してください。 真剣にローテーション制を敷かないと、ケガ人が増えていくだけだと思います。 使っていかなければ成長もありませんので、ご英断をお願いします。

  話は変わって、ゆうべの代表戦です。 見るには見ましたけれど、鹿島の 「か」 の字もないので、試合内容をコメントする気はありません。 ただ、2点目の連携は良かったですね。 引いた相手に対する戦い方として、鹿島にも参考になりました。

  予想どおり、岳の出番はありませんでした。 2度ほど日本のベンチが映し出され、後列の一番左端に座っていました。 なんだか目に力が感じられず、座っている位置が、今の代表における立ち位置を表しているように思えました。 そう感じたのは私だけでしょうか?

  ワールド杯の本大会は、ず~っと先です。 まだ、アジア2次予選を戦っている状況ですよ。 もしケガを抱えているのなら、聖真と同じになりますが、治すところは治して、万全な体勢で本来の姿を見せてください。

  他の選手に任せてアジア2次予選を通過してもらい、最終予選と本大会のピッチに立ちましょう。 ピッチを俯瞰した岳のパスを、本大会でも期待していますよ。

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2015-10-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦 レビュー

  昨日は勝ったにもかかわらず、石井監督の采配について、試合直後の勢いで散々に書いてしまいました。 それでも、まだ言い残したことがあります。

  残り20分で、赤﨑とダヴィを交代させましたね。 そこで、ダヴィにどんな指示をして送り出したのでしょうか? 知りたいところです。
  交代の狙いは、追加点を取りに行くのか、それとも前線から守備をして全体の運動量を補完させるのか、テレビの画面からはわかりませんでした。 ピッチに立つ選手へのメッセージも感じられませんでした。

  前者だとすれば、ダヴィはシュートを狙えるスペースに顔を出すことがありませんし、ここ数試合を見ても得点の可能性が感じられません。
  後者なら、フォアチェックやチェイシングをしない選手なので、セットプレー以外では守備の役には立ちませんから、何を狙った投入なのか、疑問が残りました。 当日のスタメン予想でも書きましたが、カイオとの組み合わせも相性もよくありませんね。

  さて、昨日書ききれなかったことを今日の本題にします。 山村が攻守にわたって良いプレーをしました。 高さや足元の確かさを生かしたプレーが随所にみられ、ファーストボランチの役割を十分果たしてくれました。

  セレーゾ時代は、CBの序列としては最下位で、試合出場もままなりませんでした。 その頃からビルドアップのパスセンスを買っていた者としては、ボランチでの活躍は、してやったりとばかりに喜んでいます。

  リーダーシップやゲームを読む力をもっとつければ、満男を超えるクオリティがあると期待しています。 試合に出て、どんどん経験を積んでいきましょう。 きっと鹿島の柱になることでしょう。

  また、赤﨑のトラップ&ボレーシュートには目を見張りました。 ディフェンスに当たってコースが変わったという運があったとはいえ、大迫を彷彿とさせるものでした。
  出場時間が少ないながら、リーグ戦でも6得点しているのですから、シュート技術はたいしたものです。 相手に脅威を与えるようなストライカーを目指しましょう。

  しかし、昨日の失点に繋がったミスは、いただけませんね。 疲労はあったでしょうが、あの場所でボールを取られてはいけません。 よい勉強になったと思いますから、同じミスは繰り返さないで欲しいです。

  最後は余談です。 昨日のテレビ解説者は、おなじみの秋田さんでした。 ボリュームを低く抑えていたのですけれど(笑)、漏れ聞こえる話の内容は 「僕がいたときは・・・。」 「昔の鹿島は・・・。」 と相変わらずです。

  これを延々聞かされた神戸のファンは、いやな気分だったでしょうね。 15年以上の昔話では、鹿島サポでもシラけます。
  「金魚のフン」 みたいに、だらぁ~っとしていて途切れないつまらない話は、何とかならないものですかね。 今後も、鹿島のレジェンドであり続けるためにも、「解説者とは何か」 を考えた方が良いですよ。

  さて、ナビスコ杯準決勝第1戦に金崎・ヤス・両サイドバックと、代えの利かない選手を、フルに起用してしまいました。 中3日後の第2戦をどのようなメンバーで闘うのか、心配でもあり、楽しみでもあります。
  何が何でもファイナルのピッチに立ち、タイトルを掴みましょう。

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2015-10-08 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  勝てばよいカップ戦とはいえ、前半で楽勝だと思われた試合が、後半は苦しい展開になりました。 楽しみにしていたスタメンは、中村以外ほぼ予想通りの起用となりました。 石井監督は、何が何でも早めに点を取って、2回戦へのアドバンテージとしたかったのでしょう。

  ハーフタイムまでは、思惑通りの試合展開でしたが、ネルシーニョはさすがでしたね。 後半頭から2枚替え、投入された安田が仕事をしました。 この失点は本当に余計でしたが、鹿島がボールへの寄せが甘くなり、走り負け始めた矢先の出来事でした。

  対する石井監督の采配は、どうだったのでしょうか。 勝ちましたから、文句を言ってはいけないと思いますが、ほんの少しの仕事しかしないのに60分しか持たない選手をスタメンに起用することに疑問が残りました。

  また、失点する前あたりから全体的に脚が止まり始めていたのに、交代のタイミングが遅いように思われました。 この厳しいスケジュールですから、選手は肉体的にもギリギリだったでしょう。 どうして3枚目のカードを切らなかったのでしょうか。

  特に、金崎は今のチームにとって、とても大事な選手です。 今日フル出場させて、次の第2戦には起用しないつもりですかね? そうでないならば、なぜ早めに豊川と代えなかったのか理解できません。

  サブメンバーに、優磨や太郎、ユキや隆雅が入っていませんが、コンディションの問題なのでしょうか? 今こそ総力戦で、若鹿が躍動すべき時だと思いますよ。

  勝ってファイナル進出へ一歩近づきましたが、いろいろと腑に落ちない試合となりました。 まだまだ連戦が続きます。 この試合でもはっきりしましたが、連戦でコンディションが整わない選手は、早く脚が止まってしまいます。 ここからの3連戦は、コンディション重視の選手を起用して、ゼッタイ次のステージへ進みましょう。

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2015-10-07 : 鹿島アントラーズ :
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石井監督のスタメンを予想してみる

  今日は、ナビスコ杯準決勝第1戦です。 石井監督は当然、必勝体制で闘いに臨むと思いますので、スタメンは基本的に第13節の神戸戦を軸にすると思います。

  石井監督が考えるスタメンは、こんな感じかなぁ・・・と予想してみました。 もしかしたら、ダヴィではなくて、金崎を起用するかも知れません。

FW    ダヴィ   赤﨑
MF   カイオ      ヤス
MF     山村  満男
DF 山本  源   青木  西
GK       ソ ガ 

  ダヴィとカイオの同時起用は、共にボールロストが多いので、攻撃のリズムが途切れてノッキングすることが多くなります。
  チームにプラスをもたらすことが少ないので、それならば、疲労の色が濃いのを承知で、金崎に多少の無理を強いても頑張って貰いたいと考えています。

  しかしながら、中3日後にはナビスコ杯準決勝第2戦、追いかけるように中2日で天皇杯水戸ホーリーホック戦、さらに中2日後に柏レイソル戦と続きます。

  降格争いの渦中にいる水戸、休養十分で満を持して鹿島対策を練ってくる柏が、手ぐすね引いて待ち受けているでしょう。
  どの試合に比重を置くのかは、人それぞれ意見があると思いますが、自分は柏戦に最大のエネルギーをぶつけることを望んでいます。

  石井監督は常々 「負けを考えて戦っている」 と言っていますね。 ならば、ナビスコ杯準決勝は、90分ハーフの前後半と捉えて、今日は1点を取ることに重点を置いて戦いましょう。
  1点以上取れば、最悪アウェイで負けても逆転は充分可能です。 そのときは、ホームで2点差以上で勝ち切れるメンバーにしましょう。

  サポーターとしては、ナビスコ杯のファイナルへ連れて行って貰いたいのはヤマヤマですが、5年間リーグ王者になっていませんので、何としてでもリーグタイトル奪取へ全力をぶつけましょうよ!

  今日、石井監督の思い切った采配を期待しています。

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明日もヴィッセル神戸戦

  明日もヴィッセル神戸と、ナビスコ杯準決勝の第1戦です。 先日のリーグ戦の勝敗は、どちらのアドバンテージとなるのでしょうか?

  試合会場がノエスタではなく、神戸ユニバー記念競技場というのは嬉しいですね。 ノエスタの芝は酷すぎました。 明日は、鹿島らしいパスサッカーができるでしょう。

  異例の同一カード3連戦ということで、このブログでも9月末から神戸特集をお送りしています (笑) 。 神戸はケガ人が多く、ベストメンバーが組めなかったことや、コンディションの上がらない選手も多いらしく、勝利を掴めていないことなどを書いてきました。

  だからと言って、当たり前の話ですが、鹿島が絶対に勝てる訳ではありません。 団体スポーツの不思議さもあり、ちょっとしたメンバーの変化や、その日の試合の流れやちょっとした運で、結果はいくらでも変わってきます。

  負けたらおしまいのカップ戦です。 おそらく神戸は守備的な布陣を敷いたうえで、攻撃面ではケガの回復状態次第で、渡辺をワントップに小川や石津などのスピードがあるシャドーを起用してくると予想しています。

  これを押さえるためには、相手の前線のスピードに対応できるディフェンダーの起用が求められます。 攻撃面では、相手の5バックをこじ開けるタイプの選手を選びたいものです。

少し変え過ぎの感がありますが、希望スタメンは次のとおりです。

FW    鈴木優   赤﨑
MF   カイオ       杉本
MF     山村    満男
DF 山本  源     植田  伊東
GK         ソ ガ 

  神戸のスピードのある選手を押さえ、鹿島の前線4人のスピーディな攻撃から、相手の守備陣を後ろ向きにさせられれば得点を奪えると考えています。

  金崎・ヤス・西は、ナビスコ杯準決勝第2戦と第14節の柏レイソル戦で起用してもらいたいと思います。 明日は、サブメンバーも若手主体で臨んでみましょう。
  責任を持たせれば、ポテンシャルとクオリティが高い若手たちですから、必ずややってくれると期待しています。 使わなければ伸びませんよ。 前後半で、180分の戦いですから、前半の90分は大胆に行きましょう。

  石井監督は、今シーズン最大の胸突き八丁にさしかかっていますね。 休ませるべき選手はしっかり休ませるようにして、メリハリのある大胆な采配を望みます。

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2015-10-06 : 鹿島アントラーズ :
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ふたたびの神戸

  ハッピーマンデーとなりました。 先週に比べると、気分は天国と地獄ほどの差があります。
  さて、必然的にふたたびヴィッセル神戸の話となります。 9月末に神戸の第10節と12節の観戦記を書きました。 その時は、よそ様のことなので、個々の選手状態は詳しく報告しませんでした。

  鹿島戦で再確認できたのは、レアンドロのキレがなかったことです。10節のFC東京戦でも、脅威には感じませんでした。 11節の新潟戦で負傷したらしく、鹿島戦では運動量もなかったですね。

  ペドロ・ジュニオールも、12節の名古屋戦が 「股関節痛」 による休み明け初戦だったようです。 スピードとキレがなく、マルキーニョスと絡んで活躍していた頃の姿は消えていました。 だから、鹿島戦では脅威になるまいと予想していました。 勝てば何とでも言えます(笑)。

  渡辺も新潟戦で負傷し、GKの山本も名古屋戦で負傷だったにもかかわらず、一部のメディアは、ナビスコ杯準決勝の勝ち上がりを目論んで、リーグ戦のメンバーを落として臨んだと報道していましたね。

  果たして本当にそうだったのでしょうか?もちろん、ナビスコ杯は手にしたいでしょうけれど、J1に所属してこそのタイトルですよ。 実際、神戸は前節の敗戦により、降格争いへ加わってしまったようで、他人事ながら心配されます。

  ナビスコ杯2試合と明けて横浜F・マリノスとのリーグ戦、どちらに比重を置く采配をするのでしょうか? 名将ネルシーニョが、どのような手を打ってくるのか、不気味ながら楽しみでもあります。 鹿島にとって苦手イメージのある小川は、全体練習に参加していますので、水曜日は起用されるでしょうね。

  他には、石津が一番脅威だと感じています。 前節や前々節の名古屋戦でも、キレのある動きを見せていましたし、鋭いシュートも打っていました。
 おそらく次はスタメンで使われるでしょう。 リーグ戦では、3得点と少ないですが、出場時間が少ないのだと思います。 小川とともに鹿島にとって嫌な存在になりそうです。

  神戸がどういうメンバーと布陣で臨んでくるのか、知りたいところです。 しかしながら、鹿島は誰が出場しても、鹿島のサッカーしかできませんので、自分たちの良さを出すしか、勝つ方法はないでしょうね。 源いわく、「鹿島代表」ですから。

  前節の神戸戦にフル出場した選手のうち、疲労しているであろう金崎とヤス、連戦の西は、ぜひ休ませたいですね。 代わりに、若手の豊川、植田、伊東、杉本、鈴木優磨、鈴木隆雅らの活躍をぜひ見たいです。
  ここでやらねば、いつやるのですか! カップ戦は総力戦でもぎとりましょう。 期待のボランチ、大橋のデビューはあるのでしょうか? ワクワク感と期待感で一杯です。

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2015-10-05 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 レビュー

  鹿島が勝てば、心は今日の空のように爽やかな秋晴れとなり、心地よい秋風に癒されています。 選手たちは試合後、航空便で鹿島へ帰ったようですね。 試合時間が早かったので、関西空港からの成田便だったのでしょうか。
  次の水曜日のナビスコ杯は、茨城空港から神戸空港への便もありますし、意外に鹿島から神戸へ行くのは大変ではないのかもしれません。

  さて、夕べは2時間だけFC東京を思いきり応援しました。 運も味方につけて、よく勝ちましたね。 あとは、川崎、甲府、ガンバ、湘南に、広島戦のときだけ頑張ってもらいましょう。

  試合に勝利すれば、サポーターは饒舌になり、何とでも語れてしまいます。 今節の鹿じい賞は誰にしようか考えながら、神戸戦のレビューをすることにします。

  昨日は、ピッチ状態が悪いとはいえ、ボランチ二人の出来は良くありませんでしたね。 試合を見ながら、あのパフォーマンスなら山村を先発起用すればよかったのでは、と思ってしまいました。

  それでも鹿じい賞的には、90分間フルに目立っていなくとも、得点に絡む、もしくは失点を防ぐために、瞬間でも大きく貢献すれば、評価したいと考えています。

  例えば、25分の得点シーンです。 まず源と満男が二人でレアンドロからボールを奪い、満男から良いパスが岳へ渡りました。岳はドリブルで仕掛け、その間に金崎が相手ディフェンダーを引き付けたおかげで、フリーでシュートが打てました。

  GK徳重のファインセーブにより弾かれましたが、CKを得られたのは、岳と金崎のおかげです。 さらに岳は、良いキックを入れ、チョン・ウヨンに競り勝った山本がヘッドで決めました。
  ここでも、金崎が山本にダブってしまい、一瞬邪魔をしたように見えましたが、実は神戸のディフェンダーをブロックして、山本をフリーにしていたのですね。

  この時点で受賞対象者(?)は、山本、岳、金崎が候補に挙がりますが、CKをお膳立てした源と満男のプレーや金崎のランニングも評価したいです。

  続いて79分に、カイオが追加点を決めたシーンです。 西のスローインからヤスと西のパス交換でペナルティーエリアへ入って行き、ヤスのボールを奪取した三原のクリアがヤスに当たって、飛んできたボールをカイオがボレーで決めました。

  ここでは、点を決めたカイオのポジショニングが良かったのと、ペナルティーエリアで粘ったヤスと西を評価したいです。

  昨日は、神戸が攻め込む場面が少なかったので、ディフェンスの評価は難しいですね。 それでも西は、守備意識が上がり、最近は攻守によいプレーをしていると思います。 源と青木のコンビは、相性が良さそうですね。

  中村は、局面での突破やスペースへのボール運びでは、技術的に 「おおっ!」 というプレーを魅せましたが、直接チームの勝利に貢献できていませんので、低い評価になっています。 ダヴィは、コメントする気にもなりませんよ。

  一方、ボールロストを繰り返すカイオですが、あのポジショニングとボールを引き寄せる運と確実なシュート技術という三点で、高く評価せざるを得ません。

  こうして考えていくと、多くの選手に賞をあげたくなりますね。 十人十色の選考基準があると思いますので、見ている方それぞれが、マイベストプレーヤー賞を選べばよいでしょう。 今節の鹿じい賞は内緒にしておいて、最後に 「2015鹿じいベストアワード」 でも開催しますか(笑)。

  選手の皆さんには、今後もチームの勝利に繋がるプレーを連続的に披露してくれることを期待します。

  さぁ、連戦が続きます。 今から、中3日後のナビスコ杯1回戦の選手起用が楽しみです。 素人の希望が叶うと嬉しいのだけどなぁ。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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