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ガンバ大阪戦 レビュー

  いやぁー、今朝は気持ちのよい目覚めでした。 嬉しさの余り昨夜は、祝杯を挙げながら録画を見直してしまいましたよ。
  この勢いを持って、次節以降も勝ち続けて欲しいものですね。 戦いを振り返りながら、連勝するための課題を拾ってみました。

  まず、連闘中のガンバですが、スタメンを見てオヤッと思いました。 パトリックは外すだろうと予想していましたが、宇佐美もベンチスタートだったので、これは助かるなぁと感じました。

  一方の鹿島は、急性虫垂炎で開幕戦は絶望的と言われていた岳と、もしやと思っていた金崎が、揃ってスタメンに名を連ねたのには、少々驚きましたね。

  最初の決定機は鹿島でした。 赤﨑から右の金崎にパス&ゴー、見事なカウンターが決まったかに見えましたが、オフサイドでした。 赤﨑はバックラインを確認できる位置にいましたから、単純なミスでしたね。 気負いが感じられました。

  その5分後にも、ヤスがミドルシュートを打つなど、やや押し気味に試合を進める中、ガンバの丹羽が負傷退場しました。 赤﨑と軽く接触したのですが、オーバーアクションとも見える転倒で、鎖骨を骨折したようです。
  丹羽のケガには同情しますが、少し押されたくらいでファールをもらおうとか、カードを出させようと派手に転倒するパフォーマンスは、やめた方がよいと全ての選手に警告したいと思います。

  丹羽の離脱により今野が最終ラインへ入り、井手口がボランチとして交代出場となりました。 井手口は、見るたびに成長を感じる良い選手になってきました。

  前半、鹿島は決定機を3回つくりましたが、一方のガンバはアデミウソンのマイナスパスに走り込んだ藤本のシュートが、クロスバーを直撃しました。 これは瞬間、やられたと思いましたよ。

  後半、残り30分でガンバは宇佐美を入れ、それを受けて石井監督は鈴木優磨とカイオを投入しました。 カイオがボールを持つことで、宇佐美は守備せざるを得なくなり、選手交代で効果を発揮できたのは鹿島でした。
  カイオのクロスは素晴らしい軌道を描き、優磨が相手DFに競り勝ち、高い打点のヘッドで先制しました。

  勝敗を分けた要因は、運もありましたが、後半も鹿島が4回、ガンバは1回と決定機演出の数の差なのかなぁと思いました。 その違いはACL戦の有無からくるものなのかと、改めてACLの大変さを感じています。

  石井監督は、好調なカイオ・優磨と、順調なジネイを勝負どころで起用したいがために、金崎と中村を先発起用したのでしょう。
  金崎はさすがに、基点になっていましたが、中村はよいプレーとダメなプレーが代わりばんこに見られました。 病み上がりの岳もパスミスが多く、期待には添えていませんでした。 昨季の実績よりも、今季好調・順調な選手を起用しなければ難しいと感じました。

  また、イエローカードを5枚も受けましたね。 ほとんどがアデミウソン絡みと言ってもいいほど、上手くやられていました。 倒れる準備をして倒れるというズル賢さに、簡単に騙される主審も主審ですが、選手もピッチの上で学習しましょう。

  あのようなカードはもったいないことですし、何より左右のSBは、替えがきかないことをチームとして認識しなければなりません。
  賢く闘うこともサッカーのうちです。 鹿島の選手はマリーシアで、高いサッカーIQであることに期待します。 次節も勝って、連勝でスタートダッシュをかけましょう。

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2016-02-29 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  勝ちましたぁ~! 新スタジアムでリーグ初戦を迎えたガンバに、土を付けました。

  今日の開幕戦は、単なる1stステージ17分の1ではありませんよ。 優勝候補の一角をしめるチームから奪った白星は、スタートダッシュを切って波に乗るためにも、大きな勝点3です。
  運も味方に引き寄せることができて、今後の吹田スタジアムとの相性を占う意味でも、勝てて良かったです。

  試合前は、お互いに攻撃の連携がまだまだ取れていないチーム同士の争いなので、試合の運び方次第で、勝点が取れる可能性はあると考えていました。

  やはり、後半途中までは五分五分の状況でしたね。 鹿島は、得点シーンとなった西→金崎→カイオでうまくコンビネーションがとれました。 カイオの正確なクロスに、鈴木がドンピシャに合わせました。

  鈴木の年間得点は4点と予想していたのですが、1stだけで5点ぐらい取ってくれそうな勢いを感じます。 嬉しい誤算となることを期待しましょう。

  今夜は、塩分控え目にお酒は無礼講で、祝杯を挙げますよ。 吹田スタジアムへ参戦されたサポーターの皆さま、お疲れさまです。 よく声が届いていましたよ。 喉を潤すための飲み過ぎに気をつけてお帰り下さい。

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2016-02-28 : 鹿島アントラーズ :
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今日から開幕、そして明日はガンバ大阪戦

  いよいよ新たなシーズンが始まります。 何だかんだ言っても、新チームへの期待でワクワク・ソワソワしていますよ。
  早く鹿島の試合を観たいのですが、さすがにデイゲームとはいえ、病み上がりの年寄りにはまだまだ寒さが堪えるので、明日の大阪参戦はあきらめました。

  ならばサテライトを応援しに行こうと思い立ち、川崎フロンターレの麻生グランドを探しました。 かなり不便な山の中にあり、ようやくアクセス方法が決まったところで、開始時間を再確認したら、鹿島との試合は来週でした。
  あぶねぇ~~!明日、このまま出かけていたら、川崎対仙台のサテライト戦を見る羽目になるところでした(汗)。

  さて、ガンバは先週のスーパーカップで敗退し、木曜日はアウェイ韓国の地でACL、水原三星と戦いスコアレスドローでした。
  連戦のため、明日は選手をやり繰りして、前線の選手は長沢・アデミウソン・大森・宇佐美でくるのでしょうか。 水原戦は25分間の出場だった遠藤保は、スタメン起用でしょう。 公式戦をふた叩きしたガンバは、そろそろ攻撃面で連動性が出てくると思われます。

  一方鹿島も、聖真や永木が練習に合流し、戦力に厚みが出てきました。 先日の「開幕戦に向けて」でも書きましたが、鹿島は全員がサボらずに相手に前を向かせない守備ができれば、超攻撃的なガンバ相手といえども、勝点を取れる公算があります。

  FWでは、ジネイがPSM5試合に出場し、コンディションを上げてきています。 赤﨑には、ウエディング効果が期待できます。 金崎も、公式戦32試合14得点という実績がありますので、誰をどのような組み合わせでスタメン起用するのか迷うところですね。
  先日書いた希望先発は、キャンプから順調なジネイをファーストチョイスし、少し変えることにしました。 開幕戦の希望スタメンは次の通りです。

FW     赤﨑  ジネイ
MF   カイオ      ヤス
MF     三竿  満男
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ

  水原戦ではガンバの藤春が、淡泊な守備を見せていましたので、相対するヤスと西がそこを崩して攻撃できればよいと思います。
  加えて、カイオや山本がサイドチェンジで攻撃の幅を広げられれば、得点のチャンスが生まれるでしょう。

  全員が90分間、辛抱強く守備をすれば、必ず決定機は訪れます。 ワンチャンスをモノにする気迫で、ぶつかって行ってください。

  金崎・鈴木・永木は、流れに応じた勝負どころで起用してほしいです。 キャンプから攻守の連動に重点を置いた練習をしてきたのですから、全員で運動量とスピードを上げて、ナビスコ杯決勝戦の再現といきましょう。
  今季は何が何でもリーグタイトルをとりましょう

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2016-02-27 : 鹿島アントラーズ :
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誤審とAAR

  JFAの上川審判委員長は、先のスーパー杯におけるPKの判定が誤審だったことを認めました。 ガンバの丹羽が、クロスに対し手を当てて防いだと判定した場面について 「映像で見ると顔に当たっている。 こういうことから何を学ぶか、次に同じことを繰り返さないことが一番大事」 とコメントしています。

  これを受けたわけではないと思いますが、JFAはJ1チャンピオンシップと、ナビスコ杯の準決勝及び決勝で追加副審 (AAR) を導入すると発表しました。
  両ゴールラインに1人ずつ副審を配置し、 「主審が試合をコントロールするのを援助する」 とありますが、その目的は 「得点の見極め、ペナルティーエリア内での事象に対する判定の精度向上を図る」 ことのようです。 J3でも6月以降に試験導入することが決まったそうです。

  物議をかもした今回の誤審ですが、上川さんは映像で確認して 「誤審」 と認めたようです。 映像で確認することは、試合の後でも大切でしょうが、試合中にやらなければ真実が歪められることもあります。
  テニスや大相撲のように、映像審判員を試合会場に置いて、正確なジャッジを下さなければ、サッカー全体の進歩はないと思いますよ。

  そうは言っても、AARの導入は一歩前進だと評価できるかもしれません。 しかし、問題はそのポジションです。 FIFA主催の世界大会や欧州サッカー連盟 (UEFA) と同じポジションをとるとJFAの公式サイトでは伝えています。

  主審からゴールに向かって、中央から右半分に配置するそうですが、主審にとっての一番の死角は今回のケースでも分かるように左半分でしょう。
  従来の副審と被ってしまうサイドではなく、主審が走って追いつかない左側のゴールライン上に配置してもらうのがベターだと考えます。

  さらに、AARは主要な試合だけ実施するとのことです。 おそらく1級審判員不足と人件費の関係だと思われます。
  Jリーグの全試合に採用するためには、2級審判員の活用を検討してみてはいかがでしょうか。 報酬は、交通費と宿泊費相当分で参加してもらえないものですかね。 高校生や大学生なら希望者はいると思いますが・・・。

  最後に、誤審から 「何かを学んで、繰り返さない」 ことが大事と審判委員長は語っています。 おっしゃる通りだと思いますが、これまで何度繰り返してきたことでしょうか。
  主審の眼によって、ガンバは優勝賞金を逃したとも言えます。 一つのミスジャッジが細かいところで、延々と影響することもあるでしょう。

  プロ選手は生活をかけて試合に臨んでいるのに対し、審判員に対する処遇は甘く、減給や降格などの処分はありません。 これが誤審の減らない理由の一つとなっているのではないかと感じています。

  今回の誤審でも、主審への処分は発表されていませんが、上川さんは 「ああいう判定を繰り返すのなら、われわれも飯田君を外すことを考えないといけない」 と、連続ミスが出た場合の処遇を考えるような発言をしていました。

  誤審が起こるたびに思うのですが、研修や出場停止の処遇をしても、誤審を全て無くすことは不可能です。

  AARの全試合実施や映像審判員の設置など、人事を尽くすことは今後も必要です。 それでも審判員に適性がないと判断されれば、JFAは職種変更を積極的に薦めるべきでしょう。

  選手もチームの力になれなければ、契約解除となります。 厳しいことを言うようですが、プロフェッショナルレフリーであれば、なおさらプロとしての矜持を持っていただきたいものです。 世の中とは、そういうものだと考えています。

  今シーズンも、鹿島がとんでもない誤審で不利益を被らないことをただただ祈っています。

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2016-02-26 : Jリーグ :
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開幕戦に向けて

  先週の水戸ホーリーホック戦を観て、このままでは開幕戦となるガンバ大阪戦は 「ヤバい」 と感じてしまいました。

  確かに練習試合の一つですし、素人の年寄りがあれこれ考えても仕方のないことですが、何とか好スタートを切ってもらいたいと思い、良い策はないかと有りもしない知恵を絞ってみました。

  昨年のナビスコ杯決勝戦は、全員が連動して相手へプレスをかけ、数人でボールを奪取したり、インターセプトを狙った積極的な守備ができていました。
  しかも90分間、集中を切らすことなくやり切りましたから、ほぼ完全試合と言っても良いほどの素晴らしい内容でしたね。

  あくまでも素人の見立てですが、現段階での鹿島は、あのようなパフォーマンスを示せるほどのチーム状態にはなっていないと思います。

  ガンバは、先週の土曜日にスーパーカップへ出場し、昨日はアウェイ韓国の地で、ACL戦・水原三星と戦い、スコアレスドローに終わりました。 スタメンに遠藤保仁がいなかったので、守備的に考えて臨んだのでしょうか。

  ACLのスタメンから、中3日の鹿島戦を想定すると、前線の選手は長沢・アデミウソン・大森・宇佐美となるのでしょうか。 さらに、ボランチには遠藤が出場するとみて、試合の行方を予想しました。

  まず、鹿島のスタメンですが、水戸戦でひと叩きが欲しかった金崎を起用して、次の通り希望します。

FW     赤﨑  金崎
MF   カイオ     ヤス
MF     三竿  満男
DF 山本  源   植田  西
GK       櫛引

  対峙する相手に、長沢・宇佐美・アデミウソン・大森・遠藤・藤春などを当て込んでシミュレーションしてみると、長沢の高さとアデミウソンや大森のスピードに負けない植田が活躍できそうです。

  赤﨑と金崎は、遠藤保や井手口を自由にさせないことが大切です。 ガンバは、両CBがケガのため、今野がバックラインへ入ると思われます。 攻撃的な捌きができる今野が、ポジションを下げることはありがたいですね。

  敵のワントップとスピードがある2列目の3人に対して、DFとボランチ4~6人が連動して、前を向かせない守備が求められます。
  藤春・米倉の攻撃参加も脅威になりますので、西を中心に満男やヤスのカバーも必要となるでしょうし、逆サイドも全く同様です。

  当たり前の話ですが、相手に前を向かせない辛抱強い守備を継続するには、ガンバより運動量とインテンシティで上回れないと、成し遂げられません。 先週よりコンディションが上がっていることを祈っています。

  2ステージ制になって、1つの負けが優勝へ大きく響くようになりました。 東郷元帥がバルチック艦隊を迎撃する際に発した訓示 「『今シーズン』 の興廃、この一戦に在り、各員一層奮励努力せよ!」 を再び使わせてもらいます。

  今シーズンは、CSのレギュレーションが変わり、年間順位も重要になってきます。 いつまでもスロースターターではいけません。 各選手は開幕戦を死ぬ気で走り、先行逃げ切りを狙って、自分の仕事を全うしてください。 必ずや光明が当たると信じています。

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2016-02-25 : 鹿島アントラーズ :
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もう一つのリーグ戦

  Jリーグは、今月28日より開催する 「2016Jサテライトリーグ」 の大会概要や対戦カードなどを発表しました。

  昨年12月にサテライトリーグの復活が公表された時は、若鹿の育成・強化につながるなぁと、大きな期待を持ったものでした。
  今回発表された大会概要によれば、参加クラブは当初から手を挙げたJ1の 9クラブです。 対戦はホーム&アウェイを原則としない方式で、開催期間は2月~10月です。

  勝敗の決定は、90分間の試合を行い、決しない場合は引き分けとし、 順位の決定は行わないという、当初からの方針に変更はありません。

  ところが、試合への出場資格は、JFAに登録済みの第1種および第2種選手 (特別指定選手を含む) で、かつJリーグ登録を済ませた者とあり、大幅に変更となっています。 Jリーグ登録を済ませれば、練習生も1名のみ出場可能のようですね。

  さらに、試合へのエントリーは1チーム18名以内で、外国籍選手は3名まで登録できるそうです。 また、AFC加盟国選手は、1名に限り追加エントリーが可能となりました。

  選手の交代枠は7名以内とあり、ベンチも含めて全員が出場できることになっています。 この概要説明は、警告の累積、出場資格登録期限と、まだまだ続きますが、以下省略としますね。

  今回明らかにされた概要ですが、12月に発表された内容との最大の違いは、出場資格です。 U-23以下の選手でチームを構成すると言っていたのですが、これならトップチームの選手は誰でも出場できることになります。
  これは有難い変更措置で、出場機会の少ないGKの実践練習やケガ明けの調整にも使えそうだと、読んだ瞬間はそう思いました。

  しかし、日程・対戦カードを見てみると、予想以上に試合数が少なくてガックリしてしまいましたよ。 鹿島の試合は8か月間で6試合ですか・・・。
  3・6・7・8月だけで、それ以外の4カ月はまったく開催されないのでしょうか? これでは、若手の強化や選手の調整にはなりませんよ。 一転して、大層な期待外れとなりました。

  また、試合会場はどのようにして決めたのでしょうか? 原則ホーム&アウェイにならないのですから、多少の不公平さは生じますが、人が集まりやすく、交通の便が良いスタジアムを選べばよかったのになぁ・・・と感じています。
  たとえば、鹿島ではなく、筑波や土浦あたりの競技場で開催してもよかったのではないでしょうか? 鹿島は遠くても、ここなら見に行けるという人に来てもらえるのが良いと思いますよ。

  そもそも、サテライトリーグが年間6試合しかやらないと分かっていたら、ガンバ大阪の他2チームのように、J3へ参加したほうがよかったのではないでしょうか。
  今季はすでに動き出しているので仕方がありませんが、来季はJ3へ参加することを希望します。 若鹿が伸びる環境をつくり、鹿島の底上げを図る体制づくりとして欲しいです。

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2016-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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金崎保有権のモヤモヤ

  金崎は、18日よりチームに合流しており、20日にはオフィシャルで、ポルティモネンセSCより完全移籍で加入することになったとリリースされました。

  一方、ポルトガルサッカー総合情報サイトでも、鹿島アントラーズと交渉を成立させたことをポルティモネンセが正式に発表したと伝えています。
  その内容は 「金崎は鹿島と4年契約を結ぶ。 ポルティモネンセは、同選手の保有権を80%売り渡し、残りの20%を保持することになる。」 とあり、 おそらく、同選手が鹿島からさらに移籍をする際に、移籍金の一部を手に入れる目的があると、このサイトが伝えています。

  完全移籍とは、100%保有権が移ることだとばかり思っていた素人には、「ビックリポンや!」 というお話です。 移籍契約にはいろいろな形態があって、保有権を持たずにお借りする所謂 「レンタル」 以外の移籍は、すべて完全移籍と言うのでしょうか?

  こういったことを調べるだけのパワーと知恵がないので、移籍事情の詳しい方に教えていただければ有り難いと思っています。

  ちなみに、ポルティモネンセが設定していた移籍金は200万ユーロと伝えられていました。
  一方、鹿島は金崎とレンタル契約した時点で、完全移籍での買い取り額を設定していましたし、その優先交渉権を得ていたと言われています。

  移籍の経緯としては、優先交渉権を行使して、昨年末にはクラブ間交渉で大筋合意に達していたにもかかわらず、本人の海外志向が優って、ポルティモネンセ復帰となったと理解しています。

  最終的には、買い取り額とポルティモネンセの設定額とに開きが生じたので、保有権20%を残すことで妥結したのかなぁ・・・と推測して、胸のつかえを取ろうとしています。

  それにしてもシーズン終了後には、金崎へのオファーは、ポルトガルの1部を含む4クラブ、その他欧州の2クラブ、Jリーグの3クラブと中国の1クラブからと、当然ながらたくさんありましたね。

  その中から、鹿島アントラーズを選んでくれて、「すべてのタイトルを獲得するために戦う準備はできています。 勝利のために力の限りを尽くします。」 と、再びサポーターのハートを鷲掴みにした言葉を信じたいと思います。

  保有権80%というモヤモヤは晴れませんが、この2ヶ月間で、鹿島を退団、ポルティモネンセ復帰、鹿島へ電撃復帰したお騒がせ移籍騒動は、これにて一件落着となりました。

  これからも、金崎の活躍と優勝への貢献、並びに鹿島経由ロシアワールド杯への出場&活躍を心より願っています。 ともに、Football Dream目指してがんばりましょう。

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2016-02-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸ホーリーホック戦 レビュー

  茨城ダービーは、2対1で何とか勝ちましたが、開幕に向け不安が残る内容となりました。
  昨日、このブログでも 「功守に連動した強い鹿島を見せて」 とお願いしたにもかかわらず、運動量とインテンシティで上回ったのは水戸でした。

  水戸は開始直後のFKで、ソン・ジュフンがヘディングシュートを放ちました。 わずかに外れたものの、早々に鹿島の守備の不安定さを露わにするものでした。

  するとその直後、水戸のCKから、満男が起点となってカウンターを仕掛けます。 カイオが右サイドを駆け上がり、大きくサイドチェンジし、ヤスが左サイドからアーリークロスを入れて、ジネイがヘッドで叩き込みました。

  サイドチェンジとクロスが共に正確で、ジネイの相手DFを外した動きが素晴らしかったです。 前半のうち、連動性がある攻撃を見せたのは、この一回だけではなかったでしょうか。

  先制を許した水戸ですが、その後は積極的にハイプレスをかけて、鹿島に自由を与えませんでした。
  10分には、GKからのロングキックを三島が源に競り勝ち、流したところへ佐藤和弘が抜け出して、櫛引と1対1となります。 運よくシュートが左ポストを直撃しますが、完全にやられましたね。

  11分にも、CKから伊藤がヘディングシュートを放つなど、水戸は決定機をつくります。 いずれもセットプレーからの流れですから、カバーリングやマークのズレに不安を感じました。

  その不安が、36分に的中します。 佐藤和樹が、ドリブルで左サイドから中央に切れ込み、鹿島の2人をかわしてスルーパス。 受けた佐藤和弘のクロスに、ファーサイドにつめたロメロ・フランクが強引にシュートし、ゴールネットを揺らしました。
  鹿島の守備は、全て悪かったですね。 簡単にドリブルではがされ、マークは離してしまい、厳しさや集中力が不足していました。

 後半は、6人の選手交代をしました。 高崎は相変わらず 「あれ~?」 という動きで、ヤスからのドンピシャのクロスにも合わせられませんでした。
  今日の最終テストでの合否は、どのように判定されるのでしょうか? 開き直って自分の特長を最大限に活かさなければ、チームでの居場所は見つかりませんよ。

  後半、徐々に鹿島が押し込めるようになりましたが、なかなか決定機を作れませんでしたね。 4回ほどの決定機をつくり、そのうち87分の満男のCKは、一旦クリアされます。 そのこぼれ球を大橋が繋いで、再び満男が入れたクロスを、鈴木が豪快なダイビングヘッドで決勝点を叩き込みました。

  勝ちはしましたが、全体の運動量が乏しく、相手へのプレスも掛からずで、攻守に良いところが出ませんでしたなぁ。 これでは開幕戦が心配です。

  あと一週間で、急激な良化は見込めないでしょうから、金崎を攻撃の核に据えて、前線からガンバに前を向かせないサッカーをするしか、勝ち目が見出せません。
  ガンバも新規加入組の連携がイマイチだろうと踏んでいますので、そこを突いて勝利しましょう。

  最後になりましたが、赤﨑選手、ご結婚おめでとうございます。 責任感が増すことで、プレーも良い方向へ向かうことを期待しています。 二桁得点を頼んだぞぉ

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今日は水戸ホーリーホック戦

  「すべてのタイトルを獲得するために戦う準備はできています。」 金崎の移籍が公式リリースされました。 これでようやくホッとしましたよ。 リーグ優勝を目指して、ともに頑張りましょう。

  今日は水戸ホーリーホック戦です。 昨季の天皇杯で借りがありますから、必ず倍にしてお返ししなければなりません。

  一週間後にはリーグ開幕戦を控えていますので、これまでのPSM4試合のように選手を試す場ではありません。 開幕戦のスタメンが予定される選手の最終調整となるでしょう。

  昨日のスーパーカップは、録画予約を忘れてしまい、オンタイムで後半しか見られませんでした。 それでも、サンフレッチェ広島とガンバ大阪は、良い補強をしていて、やっぱり強いなぁと感じましたし、確実に優勝に絡む2チームだということを確認しました。

  来週のガンバ戦では、パトリック・宇佐美・アデミウソンを如何にして押さえられるかが、勝負の分かれ目になってくるでしょう。
  試合後には、まだアデミウソンが馴染む前に対戦できてよかったとか、ACLの疲労があってよかったと、理由はともあれ皆で笑えればよいですね。

  そんな開幕戦の予行練習として、水戸をガンバに見立てて闘いましょう。 ガンバに勝つためには、昨季のナビスコ杯決勝戦のようにハイプレスからのボール奪取が有効かと考えています。
  PSM4試合で好調をアピールしていた選手を中心に、希望スタメンを作ってみました。

FW     赤﨑  ジネイ
MF   カイオ     ヤス
MF     三竿  満男
DF 山本  源   植田  西
GK       櫛引

  金崎のコンディションをチェックしたいのですが、出場できないのでしょうか。 その分、ジネイには頑張ってもらいたいものです。

  ブエノとソッコも出場させると思います。 特に、ソッコのコンディションに注目したいですね。 ガンバの前線のスピードに対して、CBの開幕スタメンは誰が担うことになるのか、最後のアピールの場となりますから、楽しみです。

  最後に、やはり永木と聖真は開幕に間に合わないのでしょうか。 サポはもちろんですが、本人たちが一番不安なはずです。 焦らず、しっかり整うまで辛抱するしかありません。

  いずれにせよ、あと一週間で開幕戦です。 キャンプで連携を積み重ねてきたようですから、功守に連動した強い鹿島を今日から見せてもらいたいと考えています。

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2016-02-21 : 鹿島アントラーズ :
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選手のチャント

  音楽は苦手で、チャントなど作れもしない素人が口出しするのはおこがましいのですが、選手のチャントについて、お願いがあります。

  選手個人のチャントは、ゴールを決めたときや、良いプレーをしたときに称賛の意味を込めてコールするだけでなく、得点してほしいとかもっと動いてほしい、キラーパスを出してといった時間帯に、選手の背中を押すためにやるものだと理解しています。

  ファンがバラバラに名前を呼ぶより、多くの人が声を合わせることで、ピッチの上の選手にもしっかり届きますから、自分もできる限り唱和しています。

  鹿島では、過去の選手チャントには、心に残る名作がありますが、現役選手チャントはどうでしょうか? 岳のチャントは、リズム、テンポはまあまあですが、最後の手拍子がリズム感のない自分にはやや難しいです。

  ヤスのチャントはリズムが中途半端で、音程も不安定ですね。 コールをリードしている方々の間でも、一致した音がとれていません。 これでは、ヤスも左足がブレてしまいそうです。

  聖真に至っては、若い方はご存知ないでしょうが、オウム真理教の 「麻原彰晃の歌」 にそっくりです。
  テロリストの麻原を思い起こしてしまい、イメージが悪すぎますし、最後の部分の音程も不可解なので、聖真らしく爽やかなものに作り直した方が良いのではないでしょうか。

  チームチャントの稿でも書きましたが、オリジナルにこだわる必要はなく、誰もがよく知っているリズムの良いポピュラーソングを替え歌にしても、決して悪いことではないと考えています。

  他のチームに比べると、鹿島のチャントは押しなべて、テンポが遅く、マイナー音階を使い過ぎていて、「おおぅ」 という女性には発声しにくい歌詞が多いことに気がつきます。 名作と言われるものは、老若男女、多くのサポーターが親しめて、簡単に口ずさめるものですよね。

  ところで最近、通院先の看護師さんの影響で、ミョーに三竿のことが気になっていたのですが、ついにはチャントまで浮かんでしまいました。
「♪ 勝利のために~、守りィ通した、鹿島~の、みさお~~♪ (合いの手でミ・サ・オ!)・・・」

  殿様キングスの 「女の操 (みさお)」 ですよ!・・・えっ? ご存知ない? 古すぎて、若い人には笑えない話となってしまいましたね。

  冗談はさておき、今シーズンは、ぜひカイオ・金崎・赤﨑たちにもチャントを作って、それぞれ二桁得点を目指してもらいましょう。
  特に、金崎は昨シーズンあれだけチームに貢献したのですから、今季は開幕からコールしたいものです。

  海外志向の強い選手なので、いつまで鹿島にいてもらえるのか分かりませんが、名作と言われる長谷川のチャントをそろそろ使ってもよいのではないでしょうか。 赤﨑も苗字は4文字ですが、田代のチャントがはまると思いますよ。

  鹿じいは、サッカーのプレーそのものが好きなので、応援のための応援だけはやりたくないと考えています。 応援することを楽しんでいる方もいると思いますが、観戦に支障をきたすような耳障りなリズムやフレーズだけは勘弁していただきたいものです。

  チャントを作ることは、大変な作業だと推察しますが、対戦相手をリスペクトしつつ、多くの鹿島サポが、喜んで唱和できるチャントをお願いいたします。

  今季のリーグ優勝は、金崎・赤﨑・カイオらの得点力アップにかかっていますので、傑作チャントを期待していますよ。

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金崎が練習に合流

  昨日から、金崎が練習に合流したとオフィシャルSNSに書かれていました。 海外志向が強く、自分の気持ちに正直に生きている金崎です。
  突然よそから横槍が入ったりすると、面倒くさいことになりそうなので、一刻も早い完全移籍発表を待っています。

  いつまでに選手登録を済ませれば、ガンバ大阪戦に出場できるのでしょうか。 金崎が先発、もしくはベンチにいるだけでも、相手に与える脅威が違ってくると思いますよ。 ベンチにいる金崎と鈴木のツラ構えをチラ見するだけでも、相手は嫌な印象を受けるはずです。

  昨日は、周りの選手にイジられながら、時差ボケにもかかわらず、午前からフルメニューをこなしたそうです。 ポルトガルでも試合に出ていたようですし、ロシアのFCゼニトヘ練習参加していたようですから、コンディションはできているでしょう。

  むしろ、Jリーグが終了してから身体のメンテナンスができたのかどうかが気がかりですね。 心配はケガぐらいでしょうか。 鹿島の主なメンツは、ほぼ変わっていませんから、連携も全く心配していません。

  PSMのレギュレーションが分かりませんが、体調面や連携面からの不安はまったくありませんので、日曜日の水戸ホーリーホック戦には出場できるのではないでしょうか。 出場できれば、ガンバ戦へ向けた朗報となりますね。

  また昨日は、Jリーグプレスカンファレンスが開催され、鹿島を代表して植田が参加しました。 いよいよJリーグが開幕します。
  リオ・デ・ジャネイロ五輪の年ですから、五輪チームの中心選手になった植田は、たくさんの記者に取り込まれたそうです。 顔つきも大人になり、コメントもしっかりして来ましたね。
  世界相手に活躍すれば、きっと鹿島の顔になれることでしょう。 今季の大飛躍に期待しています。

  金崎・植田とともに注目すべきは、水戸戦への出場が見込まれている三竿と櫛引です。 鹿島のダブルボランチという厚い壁、曽ヶ端という高い壁を、いずれも意識したうえで加入してきた若者たちです。

  リオ五輪本大会への出場するためには、今季は開幕から所属クラブで活躍しなければなりません。 しかし、ポジションが約束されない鹿島で、スタメンを奪い取ろうと挑戦する心意気は素晴らしいと思います。
  鹿島の強化担当は、二人が持っている高いポテンシャルとクオリティーだけでなく、その闘争心も評価したのではないでしょうか。

  鹿島サポとしても、クラブでは厚く高い壁を突き破って大活躍できるよう期待していますし、鹿島代表として五輪でも名を馳せてほしいと思います。 応援していますよ、頑張りましょう。

  今週末のPSMは水戸戦です。 思い出したくもない去年の天皇杯では、負けてしまいましたね。 必ずリベンジしなければなりませんし、この試合でガンバ戦の陣容がほぼ予想できることでしょう。

  何としてでも、開幕ガンバ戦は勝たねばなりません。 かなり古いのですが、東郷平八郎語録をパクって、 「今シーズンの興廃はガンバ戦に在り。 各員一層、奮励努力せよ」 と叫びたいです。

  前線からのプレスを仕掛けて、主導権を握るサッカーを展開しましょう。 リーグ戦のスタートダッシュを期待しています。

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2016-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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金崎はメディカルチェック&沖縄旅行2

  金崎は、16日にポルトガルから帰国し、翌日には鹿嶋市内の病院でメディカルチェックを受け、クラブハウスで体を動かしたとスポーツ紙が報じていました。
  今日からチームに合流したのでしょうか。 金崎の気持ちが変わらないうちに、一刻も早く契約を取り交わしてください。 退団の経緯もありますから、気が気ではありません。 よろしくお願いしますよ。

  さて、今日も沖縄旅行の続報です。 二日目からの足は、レンタカーです。

  まず、王家の別邸である識名園へ向いました。 先日、大名庭園好きだと言いましたが、全国に40余ある大名庭園のうち、最南端に来ることができて感激しました。

  ここも戦争で壊滅的な被害を受けましたが、戦前、国の名勝に指定されていたので、その時の資料を基に復元されたそうです。 もちろん世界遺産に登録されています。

築山からの全景と王族が通った正門です。
識名9      識名1
池に向かう石畳と赤瓦をのせた御殿です。
識名2      識名3

識名4      識名5

識名6      識名7
廻遊式庭園は和風ですが、六角堂や石橋は中国風で、どちらの文化もうまく取り入れていました。
識名10      識名8

  次は、旧海軍司令部壕を訪れました。 持久戦を続行するための基地として設置された司令部壕です。 全長500メートル余の壕内は、つるはしの跡や司令官室、作戦室、医療室・・・と当時のまま残されていました。
  司令官室に掲載されていた 「海軍次官宛の電報」 には、沖縄戦の悲惨さと沖縄の人々の悲劇が書かれていて、涙を誘われました。

司令部1      司令部4

司令部2      司令部3

ひめゆりの塔への途中にある白銀堂、琉球の神社です。
白銀堂1      白銀堂2

  ひめゆりの塔は、看護要員として動員された 「ひめゆり学徒隊」 が亡くなった鎮魂の碑です。 戦争の実態を我々に伝えています。

ひめゆりの塔と陸軍病院伊原第三外科だった竪穴洞窟です。
ひめゆり1      ひめゆり2

  平和記念公園は沖縄戦終結の地、摩文仁(まぶに)に整備された戦跡公園です。 国立沖縄戦没者墓苑、各県の慰霊塔、平和の礎などがありました。 婦女子が、断崖から身を投げた地です。

平和4      平和3
これほど美しい紺碧の海で、投身しなければならなかった悲劇を思うと、心が痛みます。
平和1      平和2

桜      ツワブキ

斎場御嶽へ向かう途中にあった知念城
知念1      知念2

  斎場御嶽 (せーふぁうたき) は、琉球王国時代から最高位の聖地です。 巨岩が創りだす不思議な空間で、一番奥が拝所になっていました。

斎場1             斎場2

斎場4                    斎場3

  夜は、国際通りと第一牧志公設市場へ行ってみました。 見たことが無い魚介類が目に飛び込んできます。 ここで買えば、2階の食堂で調理してもらえて食べられるとのことでしたが、全席を中国人が占めていました。
  中国人のおかげで、市場と食堂は潤っていることが分かります。 大食漢の中国人は、沖縄で何を感じて帰国するのでしょうか。

市場2      市場5

市場3      市場4

 この日は、沖縄戦の激戦地であった南部戦跡を歩きました。 軍人とともに最後まで戦った一般市民や女学生のがんばりを考えると、なぜもっと早く白旗を掲げられなかったのかなぁ・・・と考え込んでしまいました。

  太田実海軍中将は、自決する前に 「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」 と残しています。 今はまさに、その後世なのですが、沖縄県民に対し、高配があるとは思えません。 あの戦争とは何だったのでしょうか。 合掌です。

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2016-02-18 : 文化財 :
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今季の守備力はいかに?

  金崎の復帰が報道される前に、希望も含めて優勝するための総得点数と総失点数を予想した記事を書きました。

  希望総得点の65点は、金崎が二桁得点してくれれば、現実味を帯びてきますね。 聖真のケガが気がかりですが、ジネイの活躍次第ではこの数字を超えることもできるでしょう。

  一方、希望総失点の34点というのは、どうでしょうか? 目標値としてハードルを高く上げてみたのですが、左SBの補強ができなかったことを踏まえると、達成するのはかなり厳しいかもしれないと少し弱気になっています。

  NYC初戦では、左SBに新人の田中を起用していました。 とてもがんばっていたものの、J1というレベルを考えると、まだまだ修行が必要かなと感じました。
  仮に、山本が離脱した場合、ファン・ソッコや新加入のブエノがその代役を果たせるのでしょうか? 同じく、右SB西の代わりは伊東が務めることになると思いますが、先日の讃岐戦を見る限り、昨シーズンから飛躍的に成長したという印象はありません。

  「誰が出ても、鹿島は鹿島」 という理想は大事ですが、現実は今のところ、スタメンとサブの違いは大きいと言わざるを得ません。 左右SBの控え選手が、スタメンの代役になりきれない場合は、そこを集中的に狙われてしまいますよ。

  それを避けるためには、両SBをこなせる選手を補強するか、システムを変更して3バックにするなどの手を打たなければなりません。 4バックだけにこだわっていると、総失点34点は絵に描いた餅になり、負の泥沼へ入り込む恐れがあります。

  ここまでのPSMでは、攻撃力のある強いチームと対戦していませんので、どこまでしっかり守備ができるのかも試せていません。 それでも簡単に失点していますから、開幕までにしっかり修正しましょう。

  チームとしての守備の仕方としては、昨季のナビスコ杯決勝で見せたハイプレスが基本になると思います。
  終始主導権を握り続け、連動した守備をして、相手ボールを奪取できる試合は勝ちパターンにもっていけますが、守備がハマらない場合の対応策も練っておかなければ、勝ち点を拾っていけませんよ。

  さらに、去年書いた 「鹿島の守備の課題」 と重なりますが、攻撃型の3バックシステムで攻めてくるチームに対して守り切れなかった点は、今季も課題のひとつとなるでしょう。

  これら守備の課題を克服するための方策として、3バックの採用を推奨したいですね。 センターバックは源を中心に植田、ソッコ、青木、ブエノ、町田と、良い選手が揃っています。
  相手や状況によって、システムが変更できるように、今から練習で試してほしいと思っています。 田中や平戸の技術があれば、WBならこなせると期待していますよ。

  優勝するためには、得点を増やすことはもちろん大事なことですが、一試合平均失点数を一点以下に抑えることが最も大切な命題です。
  攻めながらも、常に全員が守備の意識を忘れずにいれば、年間総失点を34点以下に押さえることも不可能ではないでしょう。 そうすれば、おのずとタイトルが手元に転がり込みますよ。

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2016-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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金崎はまだですか? &沖縄旅行記

  ♪梅は~咲いたかぁ、金崎 まだかいな~♪ っと・・・。 若い方はご存知ない歌ですね。

  金崎加入という公式の発表がありません。 首を長くして待っているのですが、まだ鹿島に帰ってきていないのでしょうか。 心配性の年寄りが早く落ち着けるよう、正式契約が待たれます。

  永木や聖真・ソッコなど、ケガの状態が心配な選手もいますが、多くは順調にきているようです。 ガンバ大阪戦へ向けて、コンディションを上げ、新スタジアムで一泡吹かせてあげましょう。

  今日は、先日の沖縄旅行の写真を整理し、自分のために書き留めたいと考えています。 沖縄へ初上陸した後、ゆいレールに乗って首里へ行きました。

国内では珍しくなったジャンボ機にマイルで乗せていただきました。
ジャンボ1      ジャンボ2
沖縄県内で唯一の鉄道、ゆいレールは、スリル満点で高い軌道を走っています。
ゆいレール1             ゆいレール2

  まずは、1501年に尚真王が築いた玉陵(たまうどぅん)に行きました。 歴代国王が眠る陵墓は、立派な石造りで宮殿の雰囲気が漂っていました。

玉陵5      玉陵1

玉陵2      玉陵3

玉陵4      玉陵6

  玉陵から東へ徒歩3分ほどのところに、守礼門があります。 沖縄戦で灰じんに帰した首里城の中で、戦後まもなく復元され、日本に復帰した後は、沖縄観光の象徴となったところです。
  門には「守礼之邦」 の扁額を掲げています。 中国皇帝の 「琉球は礼節を守る国である」 という言葉によっています。
首里1      首里2

首里3      首里14    
瑞泉門とその脇にある龍樋。 この湧水は甘露で、王と冊封使一行が飲んだと言われています。
首里4      首里4-1

  14世紀の沖縄本島は、北・中・南とに分かれた戦国時代でした。 琉球を統一したのは尚氏王統で、その後クーデターが起こり、第二尚氏王統が擁立され、明治まで450年間続きました。

下之御庭 (しちゃのうなー) で行われていた琉球舞踊と奉神門
首里5      首里5-1
祈りの空間である 「京の内」、名も知らぬ小鳥が出迎えてくれました。            
首里6      首里7      
御庭 (うなー) と正殿
首里12      首里13

首里11             首里8
正殿内部
首里9            首里10

  予期していたとおり、首里城周辺は春節休暇で来日している中国人ばかりで、声が大きく、その振る舞いにウンザリしました。
  しかしながら、首里城内を歩いてみると、漆の赤が鮮やかで、その美しさには中国建築の影響が色濃く表れていました。

  ここには、琉球王朝の過酷な歴史がありました。 清と薩摩藩から二重支配を受け、明治政府による琉球処分で建造物は荒廃してしまいます。
  さらに沖縄となってからは、第二次世界大戦で戦場となり、森や城壁などの歴史的風景のみならず、人々の生活が徹底的に破壊されてしまいます。 今、目にしている建造物や城壁などは、すべて復元されたものです。
首里19      首里17
美しいカーブを描く石垣、角を反り返らせるのは「隅頭石」といい、魔除けの意味があるとのことでした。
首里城壁      首里18

城外にある円鏡池と弁財天堂。 池に遊んでいるのはバリケンという鴨の仲間だそうです。
首里16      首里15

  首里城内を歩くと正殿の床下に遺構が見られます。 首里城が世界遺産に登録されたのには、その遺構が残っていたことが決め手になったそうです。

  発掘調査や復元工事は、現在も続いています。 資料がほとんど残っていない中で、よくぞここまで復元を成し遂げたと思います。 半世紀以上かけても復元を続けている琉球民族の意地と執念を感じました。

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2016-02-16 : 文化財 :
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カマタマーレ讃岐戦 レビュー

  鹿島アントラーズは昨日、スカパー!ニューイヤーマッチと銘打ったプレシーズンマッチを行い、昨シーズンJ2で最小失点を誇ったカマタマーレ讃岐を相手に、2対1で勝利しました。

  それにしても、開幕が迫るこの時期に、わざわざ四国まで出向いて行くということは、何か深いご縁か特別な理由があったのでしょうか? まさか、本場の讃岐うどん食べたさにマッチメイクした訳ではないですよね。

  さて、試合はいきなり動きました。 讃岐のCKから、ファーサイドへ走り込んだエブソンがフリーとなり、頭で先制しました。 今まで何度も見たことのあるシーンでしたね。 あそこで、助っ人外国人をフリーにさせてはダメですよ。

  エブソンへのマークは、源の担当だったのでしょうか? 舐めてかかったわけではないと思いますが、言い訳は通用しません。   
  セットプレーの守備は、このところ重症を通り越して、重体の域に入っています。 今回の反省を踏まえて修正し、必ず次につなげてほしいものです。

  早々の失点というショックを引きずってしまったのか、杉本・久保田・伊東らの若手がスタメンだったことも影響したのか、15分くらいまではバタバタしてしまいました。

  徐々に落ち着きを取り戻した鹿島は、FKから源がヘディングシュートを放ち、決定機を作りだします。 その2分後に、山本→中村→赤﨑とパスが繋がり、赤﨑が同点弾を決めました。 中村のタメてからのスルーパスが絶妙でした。

  後半も鹿島は、高い運動量と人へ厳しく寄せる讃岐に手こずりました。 今季もこのタイプのチームに苦戦しそうですなぁ。
  早めに若手を下げて、三竿や鈴木に交代させます。 その後、カイオ、ヤス、西が登場すると、パス回しがガラリと変わり、攻撃のリズムが生まれました。

  杉本・久保田・伊東は、スタメン奪取をアピールすることができずに終わってしまいましたね。 交代で入ってチームに変化を与えた三竿や鈴木も、19歳という同じく若手ですよ。
  昨季の試合出場時間の違いが現れたように思います。 試合に出て仕事をするということは、自信という財産になっているのですね。

  後半に入り、なかなか均衡が破れずにいましたが、カイオのドリブル突破や、ヤスのボール保持といった良さが出始めると、ついに勝ち越しに成功します。
  CKの流れから、西がドンピシャのアーリークロスを上げると、鈴木が相手DFの裏をとってワンタッチで流し込みました。

  さらに終了間際には、カイオのミドルシュートが相手の手に当たり、PKを獲得します。 それをカイオは、枠上に外してしまいました。 あれはしっかり決めましょうよ。 今季もPKはダメなのか…と思いやられるシーンでした。

  カイオは今季初お目見えでしたが、さすがにスピードのあるドリブルで突破していました。 怪我明けとは思えないプレーぶりでしたし、少しガタイが良くなったように見えました。 今季もやってくれそうですね。

  それに引き換え、ジネイはどうなのでしょうか? ポストプレーや連携を心がけていることは伝わりますが、シュート意識を強めてゴールに向かってくれることをファンは望んでいると思います。

  昨日もデジャヴかと思われるシーンが見られた試合となりました。 開幕まであと2週間ですから、修正できる部分は早めに手を打ちましょう。 次の水戸戦では、プレシーズンの集大成をドバっと見せてほしいものです。

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2016-02-15 : 鹿島アントラーズ :
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金崎の加入は、本当にうれしい

  沖縄から帰ってきてからも、金崎完全移籍のニュースに興奮が冷めやらず、昨日の繰り返しになってしまいますが、この話題について書かずにいられません。

  強化責任者の鈴木満常務は、ポルトガルまで出かけて直接交渉し、「軸の選手だし、抜けたら痛手になるからずっと追い掛けていた」 と、ストーカーに間違われそうな勢いで、粘り通しましたね。

  さらに高いレベルでプレーするために、海外移籍を模索していた金崎も、納得するオファーが届かなかったのでしょう。 鹿島にとっては追い風となり、ついに満さんが、やってくれました! 「いい仕事、してますねぇ~」

  2009年以来のリーグタイトル奪取に向けて、このブログでも希望総得点などを書いてはみたものの、ジネイはガラス細工のように壊れやすそうだと感じていましたし、今季の優勝は厳しいのかなぁ…と内心では思い始めていました。

  万に一つ、金崎の穴を埋めるべく良いFWを探せたとしても、開幕からすぐさまフィットできるとは思えませんし、仮に得点できたとしても、ボールを受ける動きや前線からの守備意識、体を張ったプレーなど、得点以外の面で働ける選手はなかなかいませんよ。

  そういう意味でも、「金崎の抜けた穴は金崎が埋める」 のが最高の筋書きです。 キックオフパーティーの壇上にいた石井監督も驚いた様子だったと報道されていますので、スタッフにとってもうれしいサプライズだったのでしょう。

  新シーズンへ多少の不安を感じていた年寄りは、にわかに元気を取りもどし、今季も楽しくブログを書き続けて行けそうな気がします。 それにしても、現金ですなぁ (笑)。

  もう一つ、新たにオフィシャルスポンサーになってくださった理想科学工業株式会社さんにもお礼を申し上げます。
  RISOさんといえば、プリントゴッコは楽しかったですね。 年賀状作りは、年末の一大イベントで、ブロッキングして多色刷りはもちろん、多重刷りなど力を入れていたものです。

  また仕事でも、リソグラフには昔からお世話になりましたよ。 近年では、カラープリンタはコストがかかるから、50枚以上の印刷にはオルフィスを使っていました。
  HPを拝見しましたら、創業は世田谷区若林という鹿じいにとっても身近な企業だったのですね。 最初の事業所が茨城県という鹿島とのご縁にも驚きました。 今後とも鹿島アントラーズを末永く応援していただきたいものです。

  夢を生む男と理想を掲げるスポンサーさんが加わり、これでようやく 「Football Dream ともに」 の舞台が整いました。 今日のPSMカマタマーレ讃岐戦も楽しみです。
  岳が抜けても、永木あり、三竿ありというところを見せつけてください。 FW陣も、金崎が戻る前にたくさんアピールしておかなければなりませんね。

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2016-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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金崎の穴は金崎が埋める

  昨日のキックオフ・パーティーにおいて、ビッグサプライズ=びっくりぽん!の報が発表されました。 やりました~!金崎の復帰が、完全移籍で決まりました!

  よくぞ、鹿島アントラーズに戻ってきてくれました。 NYC宮崎ラウンドを観ていて、FWが足りていないなぁ・・・と不安になったのですが、これで旧・金崎の穴が埋まりますね!!

  急に強気になってしまい、ACLがない分、優勝できる気がしてきました。 以前、今季の得点予想(期待)を書きましたが、これで一気に総得点65点が現実味を帯びてきました。

  新・金崎の入団効果は、前線からの守備や流動的な動きに表れてくると思います。 個人プレーで魅了してくれることはもちろん、チーム全体に良い刺激となるでしょう。

  まもなく、沖縄を立ち、東京へ戻ります。 今日観てきた世界遺産、今帰仁城から見た青い海のように、心はとても爽やかです。 城マニアの方には、ぜひオススメの城跡ですよ。

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2016-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柴崎の離脱 と 美ら海

 昨日まで、鹿島アントラーズに大きな話題もなく、のん気に暖かい沖縄を満喫していましたが、突然、柴崎岳が手術したとの発表がありました。

  急性虫垂炎で全治4週間ですか・・・。 通常、それほどかかる病気ではないと思いますよ。 実は、30年以上も前の話ですが、自分も経験したことがあります。 お腹が痛いのを我慢し続けて悪化させ、腹膜炎を併発させてしまいました。 おかげで、1ヶ月も入院するハメになり、早く病院へ行けば良かったと反省しました。

 もしかしたら、岳も我慢して悪化させてしまったのではないでしょうか? 肉体的な痛みはもちろん、開幕戦に間に合わないことの心の痛みが思いやられます。

  あれほど、無事是名馬と言っていたのに、ここへ来て岳の離脱は、チームにとっても痛すぎます。 怪我人について、詳しい情報は出ていませんが、永木はどうしているのでしょうか? 今季こそ、スタートダッシュが切れると予想していたのですが、どんどん不安になってきました。

  さて話は変わって、今日は那覇から足を伸ばして、本部半島へ向かいました。 昨日、書き忘れてしまったのですが、好きなものの一つに動物園と水族館があります。 旭山動物園には思い切りハマってしまい、5回も行ってしまいました。

  そして今日、ついに念願の美ら海水族館を訪れることができました。 大きな水槽で悠然と泳ぐジンベイザメとマンタを心行くまで眺めていました。 遠方よりはるばるやってきた甲斐がありましたよ。

  海洋博公園を堪能し、古宇利島を回って今夜は名護で宿泊です。 岳の容体が心配ですが、鹿じいも歩き過ぎて足腰が痛いです(泣)。

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2016-02-12 : 文化財 :
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沖縄旅行 2日目

  サッカー大好きの鹿じいですが、それ以外では歴史好きでもあります。 歴史に関わる建築物や土木構造物には、訳もなく惹かれてしまいます。

  ですから古城や城址とともに、大名庭園はもちろん、大名墓や陵墓も大好物なのです。 関心がない人から見ると、まったく理解いただけないものでしょうけど(笑)。

  沖縄には、太平洋戦争で破壊されてしまいましたが、地元の方々の努力で復元された文化財がたくさんあります。

  昨日は、首里城周辺の世界遺産を観てきました。 琉球王朝の歴史に触れ、 独自の文化を失いつつある今の沖縄に憂いを感じました。

  今日は、レンタカーを借りて本島南部の名所を巡りました。 琉球王朝の別邸である識名園から、戦争の名残をたどってきました。 一言では語れない思いばかりです。

  スマホで書いていますので、詳しくは帰京してから写真も含めてアップしたいと思います。

  沖縄グルメのことも、書かなければなりませんね。東京ではなかなか食べられないものばかりです。今回は、塩分制限を破って、食べまくってしまいました。

  明日は、北上して本部へ向かいます。

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2016-02-11 : 文化財 :
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はじめての沖縄

  羽田を朝8時過ぎに飛び立ち、沖縄へ来ています。 残念ながら、サッカーのキャンプ見学ではありません。 退院後の回復具合を確認しがてら、どこまで旅に順応できるのか、試してみたくてやってきました。

  それがどうして沖縄だったのかというと、唯一今まで行ったことのない県だったからです。 これで47都道府県を完全制覇することとなりました。

  渓流釣りをするために、これまで何十年もの間、北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、新潟といった北日本の各地をおじゃましてきました。

  また、鹿島アントラーズのアウェイゲームに参戦しながら、地方都市の文化財を巡ることも趣向の一つです。

  何かテーマを決めて、出掛ける事もありました。 例えば「九州山地の縦断」や「古天守巡りの四国一周」などという旅をしたこともありました。

  他には、「60年に一度の出雲大社本殿遷宮」 などと聞きますと、次の遷宮時には生きていないなぁ・・・と思い、行かずにはいられなくなりました。 遷宮や御開帳、何年に一度・・・というフレーズに弱いようです。

  そんな年寄りにとって、沖縄だけは敷居が高かったです。 やはり、琉球王朝の悲劇や太平洋戦争における沖縄戦の悲惨さが頭にあるからだと思います。

  地上戦で、住民を含む20万人が亡くなっていますし、その後も、繰り返されてきた基地や米軍問題があります。 今も普天間基地の移設問題はトピックですし、呑気に遊びに行くというのは、どうも躊躇してしまいますよ。

  しかしながら、急性心筋梗塞で倒れたおかげで、殻が破れました。 行きたくても行けなかった沖縄を見ずして死ねない、と考えるようになりました。

  天皇陛下も、ご高齢にもかかわらず、戦没者の慰霊のために各地を歩いていらっしゃいます。 同レベルでは語れませんが、琉球の歴史を踏まえつつ、慰霊地や世界遺産を中心とした観光になるでしょう。 心して、楽しく歩きたいと考えています。

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2016-02-10 : 文化財 :
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選手のケガが心配 & 荻窪周辺の散策

  昨日は、選手たちに何点取ってほしい!と勝手なお願いをしてしまいました。 もし、皆さんのイチ押し選手が外れていたとしたら、申し訳ありません。 じじいの独断と偏見ですから、笑って流していただきたいと思います。

  いずれにせよ、選手にとって活躍の大前提は病気やケガをしないことです。 古来、無事是名馬という言葉の通り、フルにプレーができないのであれば、どれほど素質があっても名選手とは呼べません。
  あまり情報が出てきませんが、NYCに参加できなかった永木、カイオ、聖真、伊東、ソッコのケガの状態はどうなのでしょうか。

  カイオは、昨季のキャンプも怪我で離脱しており、開幕の頃はコンディションが上がりませんでした。 先日の千葉戦では、テレビカメラが手倉森五輪代表監督を抜いた時に、観戦中のカイオも映ってましたよ。 昨シーズンのチーム得点王ですから、とても心配です。

  選手たちは、合宿から鹿島へ戻り、月曜日から練習を再開しているようですね。 何とか万全の体制で、讃岐戦、水戸戦では各々雄姿をみせてもらいたいです。

  さて、鹿島ネタは今日も乏しいです。 病院の指導により有酸素運動を勧められている鹿じいは、日々散歩に努めていますので、リハビリの記録を残すことにします。

  先日は、杉並区荻窪周辺を歩いてみました。 荻窪駅を基点に一部バスを利用し、まずは井草八幡宮へ向いました。 周辺は土地区画整理碑が象徴するように、整然と広い道路で仕切られたきれいな町並みが続きます。

  井草八幡社は旧上・下井草村の鎮守です。 境内からは縄文時代中期の住居跡や多くの土器が出土しています。 古代から人が住みやすい土地柄だったのでしょうね。

井草八幡1      井草八幡2
小正月だったせいか、参詣者が多かったです。
井草八幡3      井草八幡4

井草八幡5      井草八幡6

  井草八幡社から300メートル先にある善福寺池です。 善福寺川の水源です。 冬の渡り鳥がたくさんいました。
善福寺公園1      善福寺公園2
善福寺池下の池:池の半分以上がアシに覆われ、野趣に富んでいます。
善福寺公園3-1      善福寺公園3-2

善福寺池上の池:大きな池です。 いきなり渓流の宝石と言われるカワセミが出迎えてくれました。
善福寺公園4      善福寺公園3-3

善福寺公園5      善福寺公園6

善福寺公園7      善福寺公園8

善福寺公園3-4      善福寺公園3-7

  大和市 (おおわし) 神社:大正14年に仕留められた鷲があまりにも大きかったため、ご神体にして社を建てたそうです。 写真では分かりづらいのですが、その大鷲のはく製を写しています。

大和市神社1      大和市神社2

  善福寺池畔にあった善福寺は大地震により崩壊したと伝えられます。 現在の善福寺は福寿庵が昭和17年に改称したものです。

善福寺      善福寺2

石仏      荻窪八幡9
   
  荻窪駅へ向う途中にあった荻窪八幡神社です。 旧上荻窪村の鎮守で、創建は1100年前と伝えられています。 太田道灌が植えたと言われる 「道灌槇」 がご神木です。

荻窪八幡1      荻窪八幡2

荻窪八幡3      荻窪八幡4

荻窪八幡5      荻窪八幡6
     
  妙正寺川の水源にも足を延ばしてきました。 妙正寺池は小さなものですが、多くの水鳥の飛来地となっているようです。
妙正寺1      妙正寺2
妙正寺と妙正寺池
妙正寺3      妙正寺池1

妙正寺池2      妙正寺池3

  杉並区荻窪周辺を歩いてみると、街並みが碁盤の目のように整然としています。 妙正寺池へ向う地域も、区画整理事業を実施したことが分かります。 きれいな街並みが続いて羨ましい限りでした。

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2016-02-09 : 文化財 :
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得点を予想(期待)する

  今シーズン絶対に優勝するためには、どのような条件が必要か、素人が遊び心で考えています。 いろいろシミュレーションが浮かぶ中、NYCを見る限り、とりわけ得点力を挙げることが大きな課題だと思われました。

  まず、総得点は65以上、総失点は34以下とハードルを設定してみました。 これを達成するためには、各々の選手がどれくらい点を取ればよいのでしょうか。 期待を込めて予想をしてみました。

  下の表は、14年と15年シーズンの得点数と、今シーズン取ってほしいという希望の点数です。 根拠は全くありませんし、期待を裏切ってこれ以上取ってもらえれば、うれしいですね。

得点3

  しかし、年間65点以上取れば、優勝できるというものではありません。 昨シーズンは、広島が73得点・30失点、浦和が69得点・40失点ですから、絶対条件ではありません。
  それでも、失点を34点以下に抑えられれば、優勝争いの渦中にいられるでしょうし、優勝の目もあるだろうと脳天気に考えています。

  今シーズンの行方は、金崎退団の穴をいかに埋められるかにかかっています。 中村が13得点を目標にしていますし、赤﨑が2ケタ得点宣言をしていますので、ぜひとも有言実行してもらわなければなりません。
  また、ジネイが期待通り活躍し、9点以上を取ってくれれば、全体目標を達成できると予測しています。

  そうは問屋が卸さない場合には、出場時間が少ない割に点を取っているカイオ、赤﨑、鈴木の大化けが頼みの綱です。

  永木が加入したので、直接FKからの得点とセットプレーでの得点も増やしたいですね。 ディフェンダーで山本と源を表に載せましたが、他にも植田、ソッコ、町田、三竿と高さが揃いましたので、セットプレーからドンドン点を取っていきたいです。

  開幕を前にして、日がな一日、こんなことを考えて遊んでいます。 「捕らぬ狸の皮算用」 で終わるのか、期待通りに運ぶのかは、選手の頑張り次第だと思います。

  一人のサポーターとしては、開幕に向けて病み上がりの体調を調整中です。 腕と脚の筋力がだいぶ衰えてきましたが、選手の背を押す力はまだまだあります。 今季も押しまくりますから、毎試合、死ぬ気でピッチを走ってください。

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2016-02-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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室屋はFC東京へ&闘病記その3

  鹿島もオファーを出していたと言われるU―23日本代表の室屋 (明治大学) が、今季からFC東京とプロ契約を結ぶことになったとスポーツ紙が報じていました。

  リオ五輪アジア最終予選では、その豊富な運動量と準々決勝イラン戦で、豊川の先制弾をアシストした左足のクロスが秀逸で、鹿島に来ればさらに技術が磨かれて良いSBになるのになぁ…と思っていました。

  鹿島の左SBは手薄ですが、右SBには西と伊東がいますので、即戦力として出場機会を得ることは難しいでしょう。
  加えて、オリンピック選出は1クラブ3人という紳士協定もありますし、明治大学に通学することも考えれば、鹿島は選べなかったのだと推測されます。
  高いポテンシャルを持った選手なので大変残念に思いますが、縁がありませんでしたね。

  さて、鹿島のネタがないので、闘病記の続きです。 11月のNHK 「クローズアップ現代」 を眺めていましたら、私が担ぎ込まれたK大学病院高度救命救急センターの風景が映し出されていました。

  思わず 「あ~っ!ここ!」 と声をあげてしまいましたよ。 知っているというか、懐かしいというか…、ついこの間まで、たくさんの管やら電気コードに繋がれて、まったく身動きができずに過ごした場所が、放映されていたのです。 広いフロアの中央にスタッフがいて、それを取り囲むようにベッドが30床ほどありました。

  ふた月前の記憶が、一気に蘇りましたね。 緊急手術の後、救命救急センターのICUであるTCC (Trauma&Critical care Center) の病棟へ運ばれたのでした。
  左隣のベッドには、目だけ残して全身を包帯でグルグル巻きにされた人が横たわっていました。 右隣のベッドには、一人でず~っと飼い犬の話を呟いている中年女性が、ベッドの上に起き上がっていました。

  還暦前後とおぼしきこの女性は、精神的に破たんしているようでしたが、どうして一般病棟ではなくTCCにいるのか、ふと疑問に思いました。 看護師さんとのやり取りが聞こえ、ようやく事態が飲み込めました。

「薬をたくさん飲んだことを覚えていない?」
「薬なんて飲んでないよぉ~。…荷物の中のタバコを取ってぇ」
「病院内は禁煙です!」

  なるほど、薬の過剰摂取で緊急搬送されたと分かりました。 この度の 「クローズアップ現代」 の放送内容と同じでした。 オーバードーズと言うそうです。 最近では、数多くの患者さんが緊急搬送されて来るという話でした。

  鹿じいは、この婆さんに一晩中悩まされましたよ。 TCCは24時間面会可能なのですが、旦那とおぼしき人が来て、夜の11時ごろから1時ごろまで切れ目なくしゃべり続けていました。
  旦那が帰って、ようやく静かになったと思ったのも束の間、今度は携帯で飼い犬と会話 (?) が始まりました。 私自身が術後の不安に駆られていたのに、それ以上にお隣りが辛かったですね。

  ウトウトしかけた頃、夜半の2時過ぎでしたでしょうか。 今度は左隣です。 4~5人の男女が、突然ドカドカと乱入して来て叫びました。
「目を開けてよぉ~」
「何で先へ行っちゃうのぉ~」
「(残される) お父さんが可愛そう」 全員、大声で号泣につぐ号泣でした。

  どうした?何が起こった?右隣りの婆さんも 「どうしたのよぉ~」 と絶叫!お亡くなりになったのだと分かり、すっかり目が覚めてしまいました。
  親族は、2時間近く泣き叫んでいましたなぁ。 見ず知らずの方とはいえ、さすがの鹿じいも、もらい泣きしてしまい、この状況をひたすら耐えるだけでした。

  地獄の一夜でしたね。 一睡もできずに、朝を迎えました。 右隣りは午前中に、精神病院へ転院して行きました。
  これで静かになり、今夜は眠れるわいと喜んだところ、看護師さんから 「同じTCCの二人部屋へ転床しましょう」 とのこと。 だったら始めから、そうしてくれればよかったのに!と毒づきたくなりましたなぁ。

  突然の転床は、一晩中、左右の苦難を耐えたご褒美なのか、それとも単に病院の都合なのか、分からぬままベッドごと移動しました。

  喜びも束の間、今度は相部屋の寝たきり老人が、ラジオを高音で消灯時間まで流しっぱなしでした。 本当に人生、上手くいかないものですね(笑)。
  ただ、あっちでピンポン、こっちでビービー、向こうでピッピッと、様々な機械音が飛び交っていたところから隔離されたことは幸いでした。
  また、夜の巷のネオンじゃあるまいというくらいの明るさが気になっていましたので、壁に仕切られた二人部屋は快適で、隣のラジオ音くらいは我慢する気になりました。

  翌日には、看護師さんが気を遣ってくださり、小型テレビをセットしてくれました。 お陰様で、隣のラジオも気にならなくなり、土曜日には第15節、NHKのサッカー中継を見ることができました。
  しかし、その放送の中で、鹿島が湘南に惨敗したことを知ることになり、ガックリしてしまいました。 

  最後になりましたが、日替わりで世話をしてくださった看護師さんたちにお礼を申し上げます。 ここは、とてもきれいな女性が揃っていて、もしもの時にもこの世に未練を残さないようにしているのだと思いました。
  また、男性の看護師さんたちも、とても親切で、有難かったです。

  高度救命救急センターとは、人生の終末に向かう見本市みたいな所でしたなぁ。 二度とは御免ですが、貴重な体験でした。 合掌です。

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2016-02-07 : その他 :
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若鹿ボランチカルテット

  今シーズンの新体制発表後、このブログでU-23の若鹿について触れたことがあります。 登録選手の約半数を若鹿軍団が占めると知って、とても驚いたものです。

  2015年に入団した新人は、久保田、大橋、鈴木の3人でした。 このうち、久保田と大橋のポジションはともにボランチで、入団時から被っていましたね。
  このポジションにはすでに、満男と岳という不動のコンビがいて、セレッソ大阪へ移籍した山村はボランチにこそ適性があると考えていました。
  その上、実績充分の青木やセレーゾの信頼を得ていた梅鉢も含めると、5人がしのぎを削る激戦区でした。 さらにそこへ、新人ボランチを二人も入団させる必要があるのかなぁ…と思ったものでした。

  今年も、ユースから97年生まれの平戸が昇格し、その上、サプライズ的に96年生まれの三竿が移籍してきました。
  どうして若手ボランチばかりを集めたのでしょうかね? 梅鉢をレンタルで出し、山村を完全移籍という形で手放したため、年齢構成が一層悪くなりました。

  強化担当部長の満さんが、三竿とブエノの獲得について 「大化けする可能性がある。 チームを背負う選手になれる可能性がある」 と、近い将来を見据えた補強だという意味の発言をしていました。

  確かに、U-23アジア大会のサウジアラビア戦やNYCのロアッソ熊本戦を見ると、19歳ながらにして安定感がある三竿のプレー振りは、将来の 「鹿島を背負う選手になれる可能性」 を秘めている予感がします。

  しかしながら、「今季リーグ優勝という大命題に向けた戦力」 という見方をすると、96年生まれの同級生ボランチトリオと97年生まれの平戸を加えたカルテットは、ダブついているとしか言いようがありません。
  今後、ボランチの核になるであろう永木と、中心選手である満男と岳がいますので、素人には理解できない状況です。

  将来有望だと言われる若手を、何でも集めればよいというものではないでしょう。 若ければよいというものでもありませんし、何よりフォワードの戦力がまったく足りていませんよ。
  左SBのバックアップ体制も不安だらけです。 これで今季ゼッタイ優勝できると言えるのでしょうかね? 選手の構成を見ていると、将来を見据えた計画性も感じられません。

  もしかしたら、岳の海外志向や満男の年齢を考慮すると、今シーズン中にも若鹿ボランチのダブつきが解消されるようなことがあるのでしょうか。
  岳の海外移籍は別としても、満男や永木がケガで離脱されては困りますが、万全であってもベテランを差し置いて96年組を起用したいと思わせるようになってほしいものです。

  しかし、先日のNYCのロアッソ熊本戦を見る限りでは、大橋や久保田のパフォーマンスでは、まだまだ物足りません。
  サッカーは年齢でやるものではありませんが、自信と経験は必要です。 高い授業料を払わなくともチーム内で自習して、大きく飛躍しましょう。

  特に、サッカーダイジェストで 「リオ五輪世代の23歳以下限定 2016年ブレイク候補10選」 に選ばれているFW鈴木と三竿には、今季リーグ優勝に貢献すべく大化けを期待していますよ。

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2016-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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NYCジェフユナイテッド千葉戦

  ニューイヤーカップの第3戦、鹿島はジェフユナイテッド千葉と対戦し、0対1で負けました。
  昨日は食事しながらの録画見でしたが、賞金のかかった勝負に負けるのは、やっぱり悔しいですね。 プレシーズンとはいえ、すごい脱力感です。

  鹿島は、ロアッソ熊本戦からGK櫛引も含め、5人を入れ替えました。 ほぼ、現状で考え得るベストメンバーですから、もちろん優勝を狙っていたのでしょうね。 

  鹿島は10分、ヤスの初シュートでリズムをつかむと、長短のパスを回して主導権を握り、攻撃を組み立てます。 試合を通して、決定機を複数回作りましたが、結局ノーゴールに終わりました。

  相変わらずシュートの精度が悪いし、敵の守備ブロックも崩せませんでしたなぁ。 極めつけは、後半のヤスのFKですよ。 クロスバーとポストの角へ見事に命中させました。 狙っても当たるものではありませんから、本当に名人級の“脚前?”ですね。

  ハーフタイムにジネイを下げて、高崎を投入したと分かった時、正直、今日は得点できないかも・・・と、不安で一杯になってしまいました。

  ジネイはフルに使えないほどの状態なのでしょうか? ボールを引き出す動きや、ヘディングシュートなど、まずまずのデキでしたから、開幕へ向けてコンディションを上げるためにも、もう少し使ってもよかったのではないかと感じました。

  さて、問題の失点シーンです。 敵陣深い位置でGKへ戻されたボールに対し、鈴木がプレスをかけて奪取しました。 ゴールマウスは無人だったにも関わらず、高崎は “ボ~っと” 鈴木のプレーを傍観していましたね。

  失点シーンは、テレビの前で、(ゴールマウスへ) 「全速で走ってボールを呼び込む動きをしろ!」 と高崎に向かって叫んだ直後でした。

  満男がトラップをもたつくと、すかさずアランダが奪取して、右サイドの船山にスルーパスを通します。 完全フリーの船山は、バイタルエリア中央へマイナスのリターンを送ります。
  受けたアランダが打ったシュートは、枠を外しますが、ゴール前に詰めていたエウトンの足に当たってコースが変わり、ネットを揺らしました。 見事にカウンターが決まりました。

  それにしても、鹿島の対応は悪かったですね、まず、船山へ寄せる選手がいませんでした。 源か満男が、全速力で間を詰めなければダメです。 フリーで狙いを定めて、アランダへパスを送られてしまっては、勝負あったと言わざるを得ません。

  次に、岳と源、西のポジショニングが悪く、自陣へ戻るだけの動きしかできませんでした。 エウトンへのクロスを押さえることも大切ですが、空いたバイタルを埋める動きの方がもっと重要だったと思います。

  5バックの守備ブロックを作って、終始ドン引きの千葉を相手に、結局ゴールをこじ開けることができませんでした。
  ここ何年も、ドン引きチームに対して同じことを繰り返すばかりで、まったく進歩が見られませんね。 金崎が抜けた今シーズンは、先が思いやられますよ。

  主導権を握って攻めまくるも、点が取れない時は、相手のカウンター1本で勝負が決まってしまうということが、サッカーではよく起こることです。
  ポゼッションして攻めている時こそ、失点しないという危機意識を持った対応が必要になると考えています。 昨日の試合の問題点を学び直して、一年間を闘い抜きましょう。

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2016-02-05 : 鹿島アントラーズ :
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今日はNYCジェフユナイテッド千葉戦

  アビスパ福岡戦の後、永木やソッコ・聖真は別メニューで、カイオと伊東は練習場にもいないらしいと書きました。 確かにここまで、NYCの2試合とも、メンバー表には彼らの名前がありませんでした。

  聖真は、昨年末ぐらいから練習に復帰しており、キャンプに入るころには絶好調だという噂を聞いていました。 カイオは、昨年も開幕ダッシュが利かなかったですよね。

  NYCを見ていると、赤﨑を除いて、FWで出場した選手のパフォーマンスが上がっていないことは明らかです。 金崎の穴を埋めるべく、カイオと聖真はFWとしての起用も増えるだろうと予想していますので、ケガの状態が心配ですね。

  永木やソッコのポジションは、他にも選手がいるので不安はありませんが、伊東はどうしているのでしょうか。 NYCでは、西が絶好調で飛ばしています。
  こういう時は 「好事魔多し」 という言葉の通り、大きなケガが心配ですね。 バックアップ体制が必要不可欠ですから、 伊東には、早く 「出てこいや~!」 と言いたいです。

  いずれにしても、開幕まで3週間余となりました。 ガンバ戦までには全員が、しっかりサッカーのできるコンディションに上げなければなりません。

  今日はNYCの最終戦、ジェフユナイテッド千葉戦があります。 勝って優勝賞金をゲットすることも大事ですが、この一年をどのような体制でどのように乗り切って行くのかが重要なテーマです。

  普段、あまりプレーぶりを目にしたことのない大橋、杉本、久保田らをじっくり見てみたいですね。 できれば今日は、45分以上の出場時間を与えてください。

  そして、無理する必要は全くありませんが、聖真、カイオ、永木、伊東、ソッコのプレーが見られれば良いですね。

  午後は所用のため、千葉戦は夕飯を食べながらのビデオ観戦となる予定です。 選手の仕上がり具合をチェックするのが楽しみです。 良いパフォーマンスをたくさん見せてください。

  今日も勝って、NYCを全勝で締めくくりましょう。 そして、石井流の宮崎キャンプが有意義であったことをリーグ戦で示して欲しいです。

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2016-02-04 : 鹿島アントラーズ :
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NYC ロアッソ熊本戦

  NYC の第2戦が行われ、鹿島はロアッソ熊本に2対0で勝ちました。

  熊本には馴染みがないと思っていたのですが、元鹿島のGK佐藤や、ジーコさんにW杯でサプライズ選出された巻誠一郎がいたのですね。

 一方、福岡戦からスタメン8人を入れ替えた鹿島は、U-23日本代表の三竿が、初合流にもかかわらずスタメンで出場しました。 同じく植田もベンチ入りし、遠征疲れも見せずに元気なのにはビックリポンどす!

  開始早々、青木が初シュートを放ち、立ち上がりから鹿島が主導権を握りました。 決定機も5回ほど作り、得点のにおいがしていました。 そんな中、西のクロスを山本が折り返すという得意な形を作りますが、赤﨑はオフサイドとなりました。

  30分にも、左サイド遠藤からのパスを受け、赤崎がシュートを決めたと思いましたが、またもやオフサイドの判定となりました。 あれはオフサイドではなかったと思いますよ。 審判団も開幕へ向けてピッチを上げてくださいな。

  36分には、赤崎が左サイドで粘り、中央へ切り込んでヒールパス、そこへ走り込んだ遠藤がゴラッソを決めます。 赤﨑は今年もやれそうですね。 絶対的エースとして、FWの核になってもらいたいです。

  前半終盤には、遠藤の左CKに相手と競り勝ったブエノが、ヘッドで追加点を奪いました。 ヤスも調子が良さそうで安心しましたし、ブエノも攻守に活躍してくれそうです。

  後半頭に、柴崎と交代した三竿については、守備では合格点をあげることができるでしょう。 周りは初めて一緒にプレーするメンバーなので仕方がありませんが、攻撃に転じた時のパス出しがまだまだですね。
  伸びしろがたっぷりある19歳ですから、満男を手本に学習しましょう。 期待していますよ。

  その後、山本と中村に代えて植田と鈴木優磨を、残り20分には高崎と遠藤を下げてジネイと杉本を、続けて小笠原を下げて大橋を入れました。
  交代した選手は、イマイチ連動して動けず、追加点が取れませんでした。 ハイライトは中村のシュートと、西のアーリークロスに鈴木が放ったヘディングシュートが、惜しいかなクロスバーを直撃したことくらいでした。

  終盤には久保田を入れて、攻勢を仕掛け決定機も作りましたが、得点には至りませんでした。 熊本のGK佐藤が、よいセービングを見せていましたね。 一方、クリーンシートに貢献した川俣ですが、試合でプレーをみるのは初めてでした。
  強烈なシュートを好セーブする場面も見られました。 相手の攻撃力があまりなかったことは割り引かなければなりませんが、ポジショニングやキャッチングなど、不安要素はありませんでした。 まだ26歳だそうですから、櫛引や小泉とともに切磋琢磨して、リーグ出場を目指して頑張ってください。

  最後に、植田は五輪の最終予選で、自信を掴んで帰ってきましたね。 プレー振りが安定し、相手ユースの快速選手が抜け出した場面でも、追いついて抑え込みました。
  良いプレーでしたよ。 地元熊本のファンに、 「よかプレー」 を凱旋土産として見せることができました。

  今後、空振りだけには気をつけて、五輪本大会へ向けて、鹿島でCBのポジションを確固たるものにしてください。
  次戦は攻撃陣が好調のジェフユナイテッド千葉が相手です。 守備陣の力が試されることになりますから、じっくり見たいと考えています。

  鬼は~外! 福は~鹿島!

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2016-02-03 : 鹿島アントラーズ :
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オーバーエイジ枠をどう使うか

  リオデジャネイロ五輪出場を決め、アジアチャンピオンになったU-23代表ですが、最終予選6試合を見ていて、オリンピックでメダルを狙うためには、いくつか駒が不足しているなぁと感じました。

  一つは、前線でボールを収められないということです。 FWは3人とも、トラップしたあとのプレーがほとんどできなくて、簡単に相手DFに潰されていました。 OHの選手も、ドリブルで仕掛けては、相手にボール奪取されるシーンが多く見られました。

  二つ目は、前線選手へ効果的なパスを出せる選手が見当たらないですね。 遠藤も、守備こそ目立っていましたが、パサーとしてはもっとやってもらいたいと感じました。

  三つ目は、相当頑張って優勝に貢献したDF陣ですが、植田と岩波のコンビ以外では、不安定な部分も見られましたので、補充が必要でしょうね。

  JFAは本大会に向けて、「五輪を経験していない選手、谷間の選手、18年W杯ロシア大会の核になる選手」 を条件に、OAのリストアップを行うようです。
  手倉森監督も 「俺が勝つためじゃなく、日本の発展のため組み入れなきゃいけない選手は出てくる」 とOA枠を活用する意向を持っているようです。

  JFAの候補になっているという噂の選手の中で、鹿じいの推奨と一致した選手を挙げてみましょう。

  その筆頭候補が、長身のオールラウンダー、大迫です。 ここで語るまでもありませんが、手倉森監督も、14年W杯ブラジル大会前に 「大迫を選ぶべきだ」 と評価していたとのことです。 ポストプレーのできる大迫がいれば、得点力が上り、攻撃のバリエーションも増えるでしょう。

  大迫は、「反骨心のチーム」 という手倉森イズムにもマッチするのではないでしょうか。 W杯こそ出場しましたが、五輪最終予選で6試合中5試合に出場しながら、サプライズ落選したことは記憶に新しいです。
  大迫は、その反骨心をバネにドイツへ移籍しました。 ケルンとの交渉は難航すると思いますが、ぜひ起用して欲しい選手ですね。

  2列目候補には宇佐美と清武の名が上がっていますが、ロンドン五輪に4試合出場するも無得点に終わった宇佐美の反骨心に期待し、得点力やドリブル勝負を見せてもらいたいものです。

  最後に、センターラインの強化として、OH柴崎とCB昌子の鹿島コンビもよいのではないでしょうか。 早生まれの遠藤や櫛引と同学年で、連携もスムーズにできるとみられますし、二人とも五輪の谷間の世代ですから、選んでもらいたいものです。

  しかし、五輪招集は1クラブ3人ということが紳士協定となっており、プラスOA選手となると、その人選と交渉は難しいものになります。 JFAが、該当クラブとうまく交渉できるかどうかが課題になりそうです。

  鹿島では、植田と櫛引と三竿が最終予選メンバーですし、伊東や鈴木優磨も出場を狙っています。 その上、岳や源もとなると、他クラブとのバランスや、五輪期間中にも実施されるリーグ戦を考えれば、現実的には難しいでしょうね。

  鹿島からたくさんの選手を出場させてやりたいのですが、今季は、リーグタイトル奪取が至上命題になっています。
  選手のやり繰りが難しくなりますが、それでも4年に1度の世界的スポーツイベントですから、万障繰り合わせの上、日の丸を背負わせて出場させてあげたいものです。 いっそのことオール鹿島でやりたいくらいですよ。

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2016-02-02 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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NYC開幕、アビスパ福岡戦

  ニューイヤー杯の宮崎ラウンドが開幕しました。 新生鹿島は、J1に昇格したアビスパ福岡と対戦し、2対0で初戦勝利を飾りました。

  新人研修のため翌日からチームを離れる町田、田中、平戸、垣田のユース昇格組が、スタメンで起用されましたね。

  メンバーを確認しながら、岳の10番はまだ馴染めないなぁ・・・とか、ジネイの調子はどうかなぁ・・・などと考えていたら、試合はいきなり動きました。

  ペナルティエリアでパス回しをしていた福岡に、垣田が猛然とプレッシャーをかけると、パスを受けたキム・ヒョヌンはあわててクリアしようとします。 なんと垣田は、そのボールをうまく足に当て、ゴール上に突き刺しました。 ユースでも見せていたしつこいプレスですが、この先制点には唖然としました。

  その後も、前半は3回ほど決定機を作りますが、得点には至りませんでした。

  後半も垣田のクロスに、遠藤がキーパーを交わしてボレーシュートを放つも、DFに止められ決定機を逸します。 それでも68分に、源がインターセプトから一気に攻め上がり、赤崎のマイナスの折り返しに合わせて追加点を挙げました。 この試合ではシュート意識も高く、今年の源は一味違う!?・・・と期待させてくれますね。

  福岡の仕上がり具合がどの程度なのか分かりませんが、鹿島は昨季の終盤で見せたハイプレスを仕掛けて、攻守で主導権を握れていました。
  新人4人も、昨季のスタメン組に守られて入ったせいか、良いパフォーマンスを出せていました。 特に垣田の運動量とヤスに出したクロスは秀逸でしたね。
  平戸も果敢にサイドチェンジをしていましたし、源に出した浮き球のパスは新人離れした良いプレーでした。

  町田は相手の攻撃が不発に終わったので、評価を割り引かないといけませんが、プレー振りはさすがにユース代表選手です。
  最後に田中ですが、本来のポジションではないので、評価しづらいのですが、足もとの技術は確かなものを持っています。
  あとは上下に動くタイミングや主体性を持ったパス回しができるようになれれば、合格ではないでしょうか。 山本の動向によっては、起用される確率が最も高いので、がんばりましょう。

  昨季のスタメンやサブ組は、50パーセント位の仕上がりだと思われますが、随所にさすがという味を出していました。

  心配なのはジネイです。 スカパー!の画面では当初、年齢22歳と表示されていました。 えぇ~っ!! 岳より若かったっけ?(笑)。 スカパー!さん、勘弁してくださいよ・・・。

  それにしても、どうも運動量が足りませんね。アタッキングサードを縦横に駈けずり回れないことと、簡単にボールを叩いては、ボールロストするので、周りの味方が攻め上がるタイミングが取れず、難しそうでした。
  これから調子を上げて、今季の主役の一人になって貰わないと、リーグ優勝は厳しいと考えていますので、がんばってほしいですね。

  もう一人、心配なのは高崎です。 残り30分でピッチに立ち、攻守でどのように仲間に絡みたかったのか分からないまま終わってしまいました。 昨季、鹿島で半年サッカーをやって、選手の動き、クセは分かっているはずですが・・・。
  85分には、左サイドからのクロスを、満男がヘディングで落とし、鈴木がダイレクトシュートを放ちましたが、オフサイドポジションにいた高崎に当たってしまい、ゴールとはなりませんでした。 デジャヴかと思いましたよ。 ACLの再現をお願いしたいものです。

  最後に、永木は別メニュー、ソッコと聖真の練習は半分程度の参加、杉本は基本練習のみの参加、カイオと伊東は練習場にもいないと聞きました。
  大丈夫なのでしょうか? 石井監督はそれぞれ軽症だと言っていましたが、心配ですね。 開幕までには、揃ってコンディションを整えてくださいよ。 全員で闘うぞぉ~!

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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