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鹿島アントラーズ

まだ移籍があった!?

  松本山雅FCは、30日付で鹿島から高崎を期限付き移籍で獲得したことを発表しました。 高崎はすでに松本入りしており、来月3日に行われる第6節・長崎戦への出場に向けて調整しているとのことです。

  攻撃陣の負傷者があとを絶たないという事情もあって、松本は即戦力として期待しているようです。 鈴木の台頭により、鹿島での試合出場はなかなか見込めなくなっていましたから、双方にとってウイン-ウインになれば良いですね。
  佐藤、山村、豊川らのように、移籍先でチームに貢献し、やっぱり鹿島は違うなぁ・・・と思わせましょう。 そのためにも、松本で骨を埋めるぐらいの覚悟で頑張ってください。

  五輪代表の話題もありました。 手倉森監督は、所属クラブで出場機会に恵まれない原川 (川崎F)、中島 (FC東京) に辛口のメッセージを送ったとのことです。

  「ポルトガル遠征で1得点ずつを決めた2人ですが 『本大会が近づいても試合に出ていないコンディションなら選ばない』 と指揮官は言っています。 サンフレッチェ広島の野津田が出場機会を求めアルビレックス新潟に期限付き移籍したことを引き合いに 『もう少しもがいてもいい』 と語った」 とスポーツ紙は伝えています。

  その通りです。 五輪本大会は、選手の登録枠が18人という狭き門です。 出場機会を求めてファジアーノ岡山へ移籍した豊川は、今のところ正解だったと言えるでしょう。

  逆に、いばらの道を選んだ櫛引と三竿の胸中は、察するに余りあるものとなりました。 4年に一度きりの五輪は、もちろん出場したいでしょうけれど、厳しさが増してきたようです。

  慰めになるかどうかは分かりませんが、サッカー人にとって、最終目標はワールド杯に出場することだと思います。
  まずは、鹿島でのスタメン競争に勝たなければ、到達できない目標です。 クラブの中心選手になることから始めて、ひとつひとつ壁を乗り越えていくことを期待しています。

  一方、昨シーズン末にレギュラーポジションを失ったにも関わらず、鹿島に残留することを決意し、五輪本大会の出場を目指している植田は、ポルトガル遠征でも頑張っているようですね。
  U-23日本代表は、スポルティングと練習試合を行いました。 CBの植田が、後半途中から右サイドバックで起用され、 「やってみて楽しかったし、やっぱり攻撃は楽しい」 とコメントしています。

  室屋の穴を埋めるための模索でしょうが、いやぁ、鹿島にとっても良いことですよ。 以前から、源や植田にボランチの経験をさせればプレーの幅が広がるのになぁと考えていました。 SBであっても、他のポジションに起用されたことで、我が意を得たりとニンマリしています。

  最近、サテライト戦やナビスコ杯GSの戦いを見るにつけ、若鹿たちが伸び悩んでいる気がしてなりません。
  春は若い人たちが躍動する季節ですよ。 若鹿たちにとって、スタメン組は高くて厚い壁かもしれませんが、そこを乗り越えて鹿島の底上げを成し遂げて欲しいです。 応援しています。

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2016-03-31 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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川崎フロンターレ戦に向けて

  昨日の代表戦は完勝しましたが、W杯の出場へは、まだまだ遠い道程です。 鹿戦士達もギアをアップし、代表の座を目指してがんばりましょう。
  鹿サポにとっては残念ながら、金崎が途中出場してしまいましたなぁ。 週末の川崎フロンターレ戦を考えると、あの流れでは使ってほしくありませんでしたね。 まぁ、10分あまりの出場だったので、疲労は問題ないでしょう。

  鹿島アントラーズは、ナビスコ杯GSを酷い内容で連敗し、チームもサポーターも苦しんでいます。 対する川崎も、ホームでの連戦にもかかわらず未勝利なのですね。 そんな川崎の試合を録画で見てみました。

  ひとつ目は、第4節のリーグ戦です。ヴァンフォーレ甲府を研究しようと思って、見た試合でした。中村を中心としてセットプレーから3点をもぎ取り、完勝でした。 前半早々の先制点となった、中村のFKが全てでしたね。 GKの立ち位置が悪すぎました。

  その後川崎は、遊びのボール回しから縦パスを入れて攻撃を組み立てていましたが、甲府の5-4ブロックを突破することはできませんでした。
  しかし、結果は4-0の完勝ですから、サッカーというスポーツの難しさを思い知らされた試合となりました。

  ふたつ目は、ナビスコ杯GS第1節の横浜マリノス戦です。 川崎は、リーグ戦からスタメンを半分替えてきました。 大久保はケガで欠場、中村憲剛はベンチスタートです。 一方の横浜は、メンバーを全員替え、中村俊輔はベンチにもいませんでしたよ。

  フォーメーションは、ともに4-2-3-1でした。 開始から川崎がポゼッションし、ショートパスを繋いで、アタッキングサードへ攻め込んでいました。
  前半、4回ほどの決定機をつくりましたが、得点には至りませんでした。 横浜は4-4のブロックを敷き、シュートはわずか1本に止まるという防戦一方の展開でしたね。

  後半も、川崎が主導権を握って攻撃し、横浜が辛抱強く守るという構図は変わりませんでした。 しかし、残り15分位から川崎の脚が止まりはじめ、横浜が3回ほどの決定機をつくりました。 結果はスコアレスドローでしたが、我慢強く闘った横浜は惜しかったですね。
  それにしても、ワンタッチや早いツータッチでボールを運ぶ風間サッカーは、恐るべしでしたよ。 サテライトメンバーを交ぜても、スタメン組と同じサッカーをやり遂げていました。

  GS第2節ではサテライトメンバーを主体にして、ホームでアビスパ福岡に負けたようです。 試合は見ていないのですが、チームの調子はどうなのでしょうか。

  昨季までは失点が目立った川崎ですが、たまたま見たこの2試合はクリーンシートで終っています。 韓国代表GKの入団、U-23代表の奈良やエドゥアルドの加入、それによって谷口をSBへコンバートしたことなどの効果が出てきているのかと思います。

  大久保・小林・中村を擁した攻撃力に加え、守備陣が堅固になれば、こりゃあ難敵ですね。 これを打ち負かす策を素人なりに考えました。
  詳しくは後日書くことにしますね。 いずれにしろ、どんなチームにも弱点はありますし、ケガ人も出てくるものです。

  監督・コーチ陣は、ナビスコ杯GSの失策を反省して、しっかりチームを立て直してください。 強い味方である金崎、源、植田らの合流をプラスに、何が何でも勝点を取れるサッカーを目指してください。 期待していますよ。

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2016-03-30 : 鹿島アントラーズ :
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シリア戦&幻の品川用水を探訪

  W杯アジア2次予選 シリア戦がこれから始まります。 金崎は、スタメンから外れたようですね。 今週末には川崎フロンターレ戦が控えているので、このまま温存してくれることを願っています。
  すでに最終予選への出場は決まっていますし、いくらホジッチ監督が金崎を気に入っているといっても、アフガニスタン戦の80分間でお分かりいただけたと思います。 今日の交代要員は、ハーフナーか斎藤あたりでいかがでしょうか。

  源と植田ともども、何とか週末の試合に出場してもらわなければ、鹿島は緊急事態に陥るかもしれないなぁと心配しています。

  さて、今日は鹿島の話題からあえて離れたいので、マイブームの探索話を書きます。 1月末に、区民センターで 「品川用水が残した面影を語る」 という講演会を聞きに行ったことがきっかけでした。
  そこで、自分が小学生の頃に、武蔵野市境浄水場付近にあった用水路で遊んだ記憶がよみがえったのでした。 俄然、興味が湧き、いろいろ調べてみました。

 品川用水とは、武蔵野市・三鷹市・世田谷区・目黒区を流れ、そして品川区戸越の細川越中守・下屋敷 (現戸越公園) 庭内池へ引水するために掘られた私的水路であったようです。

  武蔵野市内の玉川上水から分水する品川用水の取水口へ、幼い頃の記憶を拾いに出かけてきました。 今でも取水口の遺構があり、玉川上水の少し下流にある 「ぎんなん橋」 のたもとには、説明坂が設置されていました。

  それによると、戦争中、「中島飛行機(株)武蔵製作所」 が境浄水場の東側にあって、零戦(ゼロセン)や隼(ハヤブサ)を生産していました。
  戦後、その跡地に 「東京スタジアムグリーンパーク野球場」 が開設されました。 三鷹駅から野球の観客を運ぶ 「武蔵野競技場線」 として、軍需工場への旧引込線を引き直した線路があったと記載されていました。
  その線路と交差していた用水路が、まさしく品川用水の上流部です。 講演で聞いた話と自分の記憶が一致した瞬間で、嬉しかったです。

境浄水場付近の玉川上水です。 静かな流れですが、かつては恐ろしいほどの流量でした。
玉川上水1      玉川上水2
ぎんなん橋の中央に線路が描かれていました。 ここで、引込線が玉川上水を渡っていました。
品川5   品川用水取水口品川1

青い線で示したのが、品川用水です。 ① が玉川上水からの分水口です。 ③ が引込線の鉄橋があったところと思われ、自分は子供の頃、この鉄橋下の用水路で遊んでいました。
品川地図3

  当時、小さな鉄橋の下は開渠になっていて、水も流れていました。 遊びに行った帰りは、引込線沿いを三鷹駅方面へ歩いて帰りましたので、品川用水がどこまで開渠だったか記憶に全くありません。 ぼ~っと過ごしていましたので、今思えばもったいない幼少期でしたね(笑)。

品川2   取水口と堰   品川3
②背中に第六中、児童遊園があります。そこを通って前方へ品川用水が流れていました。
品川6      品川7
④品川用水が中央線にぶつかるところです。
品川8      品川9
⑥陸橋 (跨線橋) と太宰治。 陸橋から見た三鷹電車庫
品川10      品川11
                                   ⑤駅前通りとの交差点
品川12      品川13
⑦クランクになっているが、往時は斜行していたのでしょう。 ⑧第六小の校舎をかすめて流れていました。
品川15      品川16
⑨第六小の南門、品川用水の流下口           ⑩吉祥寺通りとぶつかるところに祠がありました。
品川17      品川14

  今、品川用水路は殆ど暗渠になって三鷹市内は中央線線路まで 「堀合道路」 という品川用水を彷彿させる名の道路になっていました。
  武蔵野市の取水口から用水の終点の大井方面まで30kmの行程がある品川用水路ですが、時間を見つけて少しずつ歩いてみようかと思っています。

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2016-03-29 : 文化財 :
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ヴィッセル神戸戦後の体調不良

  はぁ~・・・。 ふぅ~・・・。 昨夜から、半端ない落ち込みようです。

  先週の金曜日は、通院して検査を受けてきました。 「心肺運動負荷試験」 という経過チェックで、言い換えれば半年続けてきた心臓リハビリ運動療法の卒業試験です。

  心拍数などの数値結果が良好で、無事卒業することができました。 日常生活は、塩分制限を除けば不自由なく送れるようになり、指導していただいた病院の皆様には、本当に感謝の言葉しかありません。

  しかし、ヴィッセル神戸戦を見た後、急に体調が悪くなったような気がします。 手足に力が入らず、背筋も曲がったままで、一気に5歳ぐらい老け込んでしまいました。 サポーターの中には、同じ症状を訴える方がいるのではないでしょうか。

 こんな凹み具合から、今日はサッカー話を止めようかとも考えました。 しかしながら、このまま下を向いたまま一週間を過ごす訳にはいきません。
  実は、リハビリの指導をしていただいた先生が水戸のご出身で、鹿島アントラーズのファンでした。 入院中から意気投合し、アントラーズの話で毎回盛り上がり、退院後も週に一度の病院通いが本当に楽しみでした。

  このリハビリテーション室には、東京ヴェルディ、浦和レッズ、川崎フロンターレのサポが揃っていて、様々なサッカー談義が楽しめるところでしたよ。 まるで神様がしっかりリハビリするようにと、用意してくださったスタッフのようでした。
  昨日の惨敗を受けて、体調不良に陥りましたが、このままでは駄目だよと神様がささやいているような気がしましたので、お世話になった先生方のためにも、もう一度振り返って次に繋げることを考えたいと思います。

  おおむね昨日のブログで毒は吐きましたので、今日は冷静に 「今さら論」 を繰り返し書くことにします。

  まずは、台所事情が苦しいとはいえ、CBに適格でない青木と西のコンビを甲府戦に続いてどうして起用したのでしょうか。
  ブエノ ・ 町田 ・ 三竿の選択肢はなかったのでしょうか。 ディフェンダーだった石井さんと大岩さん、特にサテライトの大岩監督の見解を伺いたいです。

  次にSBを高く上げたことにより、不安なCBが一層不安定になりました。 そこをカバーすることのできるボランチの起用は考えなかったのでしょうか。
  毎度の持論ですが、守備力が足りない満男と岳を併用するときは、3バックにシステム変更するとか、4-4-2にこだわるなら一方を守備力のある選手と組み合わせないと、昨日のような結果は今後も続くでしょう。

  選手起用は、去年の実績ではなく、コンディションを重視して起用していると信じています。 それにしてはボールホルダーへ寄せられない、寄せても簡単にかわされる、ボールを受ける動きがない・・・と、ナイナイづくしでしたね。
  こうなるとコンディションづくりを指導しているコーチ陣の手腕に疑問が生まれます。 フィジカルコーチを置かない理由は何なのでしょうか。

  昨日の監督コメントを見ると、敗因は選手のミスだと言っているように聞こえます。 もちろんそれもあるでしょうけれど、ミスを犯さないようにメンタルもフィジカルも整えて、戦略を授けてピッチに送り出すべき監督・コーチ陣の責任も大きいと思いますよ。 そこを棚上げして、選手のせいにばかりしていると、昨シーズンの髭を思い浮かべてしまいます。

  選手時代から石井さんは好きでしたし、信頼していますが、今チームが置かれている状況を考えると、あえて苦言を呈したいと書き込みました。
  誰も負けようとして監督をしているとは思っていません。 それでも、時には柔軟に、多様な戦略を打ち、全員で闘うチームを見せてほしいのです。

  日本通の外国人は “ショウガナイ” という言葉を知り、使っているそうです。 泣いても怒っても悔やんでも、ショウガナイ。 ですから、サポーターはヴィッセル神戸戦を忘れることにします。
  しかし、フロント・スタッフ・選手達は、決して忘れず、二度とあのような試合をサポーターに見せないでください。 次は川崎フロンターレ、名古屋グランパス戦と連闘が続きます。

  今回のナビスコ杯GSで、ターンオーバーは難しいと理解できましたが、明日の鹿島を見据えて辛抱強く適材適所で若鹿の起用を今後もお願いしたいと思います。

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2016-03-28 : 鹿島アントラーズ :
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YNCヴィッセル神戸戦 速報

  屈辱的な敗戦でした。 怒りを通り越して、情けないの一言です。 スタメンを確認した時、ヴァンフォーレ甲府戦の反省が何も生かされていないなぁと感じましたよ。 個々の選手より、何も手を打てなかった監督・コーチ陣にブーイングを浴びせたい気分です。

  甲府戦で戦力として機能しなかったジネイ、中村、伊東らを、なぜスタメンで起用したのでしょうか。 同じく機能しなかった急造CBも、変えずに使ってきました。 失点の臭いがプンプンするも、得点の匂いは全くしなかったですね。

  中村のミスから簡単に失点し、岳・満男・青木と緩い寄せの揃い踏みから2失点目を食らい、試合の大勢は決してしまいました。
  攻守に連動性がなく、選手の距離感もスカスカで、球際では負け続け、シュートは枠の外ばかり・・・。 鹿島のファンにとっては、甲府戦に続いて最悪の試合内容となりましたなぁ。

  前半から、両サイドを高く上げ、わざわざノーガードにして、あのCB二人でどのように守ろうと考えたのでしょうか。
  前線と2列目でボールが収められないのに、どうやって点を取ろうとしたのでしょうか。 素人には理解できない策なので、石井監督から説明していただきたいものです。

  若手を使い、高い授業料を払ったとして負けるならいざ知らず。 代表組の3人が抜けているとはいえ、出場していたのはレギュラー陣ですよ。
  この失態ぶりでは、監督・コーチが猛省し、一からチームを作り直していかなければならないでしょうね。

  先手必勝で点を取りに行こうと、開始早々からSBを高い位置に張るなら、西の攻撃力を活かすべきでしたね。 結果論かもしれませんが、始めからタメをつくれるヤスとSB西を並べればよかったと思います。

  また、神戸の好調な助っ人外人を押さえるために、CBには町田やブエノを起用し、ボランチには永木を入れて、守備を固めてほしかったです。
  当たり前のことですが、スタッフも選手も、やるべきことをやり尽さなければ、勝点を得ることはできません。

  さて、これでナビスコ杯GS突破に早くも黄色信号が点灯しました。 ディフェンディングチャンピオンがGS第2節で、ですよ。 早いですね、情けないなぁ。

  この先、GSの戦い方を若手中心とするのか、レギュラー陣の調整の場とするのか、残り4試合をムキになってとりにいくのか、どのような選択をするのでしょうか。
  3冠達成はクラブの悲願ではありますが、今季の選手層を考えるとナビスコ杯より、まずはリーグ戦を優先して事に当たっていただきたいものです。

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2016-03-27 : 鹿島アントラーズ :
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明日はYNCヴィッセル神戸戦

  昨シーズン、ナビスコ杯準決勝とリーグ戦で3連勝したという記憶に新しいヴィッセル神戸が明日の相手です。 今シーズンの布陣とコンディションはどうなのでしょうか。
  先日、第4節のFC東京戦を前に、第3節FC東京対ヴィッセル神戸戦を見たことを書きました。 試合結果は最後の最後で、東京に凱歌があがった試合でした。

  攻撃シーンが少ないロングボール中心のサッカーで、はっきり言って、第三者にはつまらない内容でしたね。 両チームともに、攻撃面で課題を残した試合となりました。
  神戸は、ブロックをつくって守備はできていましたが、ボールを奪ってから中盤の選手が前線の選手に効果的な配球ができません。 シュート3本という数字が、全てを物語っています。

  あまり参考にならなかったので、懲りずに第4節、2対1で勝利したガンバ大阪戦も見てしまいました。
  今季8連戦目のガンバに対し、神戸は十分対策を練り、コンディションをつくってきました。 前線4人のパフォーマンスが良く、特に小川のケガからの復帰が大きかったと感じました。

  神戸は全体の運動量があって、セカンドボールを拾いまくり、球際に厳しく寄せていきました。 先制・追加点を挙げ、シュート13本を放ち、ガンバのシュートを5本に押さえての勝利です。
  ガンバは、連戦の疲労とバックライン3人の欠場が響きました。ベストコンディションであったなら、この試合の神戸の決定機は潰せたでしょう。

  ナビスコ杯GS第1節のジュビロ磐田にも勝ったようですね。 好調な神戸は、攻守に藤田が効いていて、二人の外国籍助っ人と2列目の小川がパフォーマンスを上げています。 代表組がいない鹿島では、対応策に失敗すると非常に厳しくなるなぁと思います。

  鹿島の希望スタメンは以下の通りです。 U-19の遠征を回避した町田を、高い授業料を払うことになるかも知れませんが、鹿島の未来のために、ぜひ起用してください。

FW     赤﨑  鈴木
MF   岳        ヤス
MF     満男  永木
DF 山本  町田  青木  西
GK       ソガ

  チームが置かれている現状において、どのような策をとれば勝ち続けていけるのか、ということは、素人には口出しできるものではありません。
  それでも、精神論になってしまいますが、結果に係わらず選手たちがピッチの上で100%以上の力を出すしかないでしょう。

  いつも繰り言のように呟いていることですが、全選手が相手より半歩先んじて脚を延ばして闘ってください。
  攻撃面では、顔出すこと・フォローすることを基本に、サイドを起点に逆サイドを意識した攻撃を繰り返してもらいたいです。

  守備も攻撃と同じように、サボらず、声を掛け合い、カバーリングを意識すれば、そうそう破たんするものではないと安直に考えています。
  最後は身体を張って、相手ボールにぶつかっていくくらいの気概を見せてください。 やれることを単純にやりきり、勝点をもぎ取ることを願っています。

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2016-03-26 : 鹿島アントラーズ :
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W杯アジア2次予選 アフガニスタン戦

  今日はヴィッセル神戸について書くつもりだったのですが、昨晩、金崎が真のストライカーとして覚醒した姿を見て、代表戦の話題に切り替えることにします。

  正直言って昨日から、代表組不在のナビスコ杯次戦に気持ちが行ってしまっていて、代表戦にはあまり感心がありませんでした。 しかしながら、我らの金崎がスタメン出場だと知り、ながら見でしたが、その動きに注目しました。

  スタメンで2トップを組んだ岡崎とは、滝川二高で2学年違いの同窓です。 高校関係者はもちろん、サッカー部の監督さんは嬉しいでしょうなぁ。 指導者冥利に尽きると思います。

  さて、試合はアフガニスタンに完勝でした。 世界ランク151位の相手ですから、世間からは勝って当たり前と思われているでしょう。 しかしながら、引いた相手のゴールマウスをこじ開けるのは大変ですよ。

  得点が入ったのは、前半の終了間近でした。 岡崎がバイタルエリアでパスを受け、ターンをしながら相手2人を抜き去ってゴラッソでした。 あれほど足元がヘタクソだった岡崎ですが、プレミアリーグでも同様のプレーを時々見せていますね。

  ここまで金崎が、何が何でもシュートを入れるという気迫を見せて打ちまくっていたので、岡崎に対する相手のプレスも緩みました。 岡崎が持った瞬間に、金崎が右へ流れたのも良かったです。

  58分には、金崎がワンタッチでDFラインの裏へ送ったループパスに、反応した清武が脛に当てての2点目でした。 見事なポストプレーでした。 この得点が試合を決めましたね。 あとはオウンゴール、吉田のヘディングシュートと続きました。

  金崎はシュートを打ちまくり、惜しいシーンを重ねて得点の匂いもしていたのですが、ようやくその時がやって来ました。 78分に、ハーフナーが頭で落としたパスを空振りしつつも腿にかすめて押し込みました。
  カッコ良く決めたゴールではありませんけれども、ストライカーらしくなってきましたね。 本人もよほど嬉しかったのでしょう。 鈴木優磨の真似をしてはしゃいでいました。

  残念ですが、我らの昌子源の出場はありませんでしたね。 次のシリア戦は最終予選への通過がかかっていますから、出場の可能性は低いでしょう。
  代表という看板を背負い、チームの一員となるだけで得ることはたくさんあると思いますよ。 代表病にかからず、大きくなって帰ってきてくださいね。

  金崎もひとりでシュートを10本も打ってお疲れでしょうから、シリア戦はベンチから高みの見物でいいと思っています。
  ケガなく鹿島へ戻って、川崎フロンターレ戦にしっかり備えて欲しいです。 U-23代表で遠征している植田も含めて、いよいよ進撃の鹿島だぁ

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2016-03-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ヴァンフォーレ甲府戦 レビュー

  ガックリポンや! 負けたから言うのではありませんが、サテライト川崎戦を観戦した時から、この敗戦はある程度予想できていました。 何とか立て直してくれるだろうと、淡い期待を抱いていたのですが、現実は厳しいですね。

  昨日のスタメンは、サテライトのメンバーに西・岳・ヤス・中村が加わりました。 この4人が核となって、攻守にリズムと連携を生み出して欲しかったのですが・・・。

  繰り言になりますが、サテライト川崎戦では攻守に連携がなく、ワンタッチでボールを回す川崎を止めることができませんでした。 簡単にはがされたり、裏を取られたり、中央も突破され、失点が続きました。
  スタメンレギュラー組とは歴然とした差があり、このメンバーでカップ戦は勝っていけないだろうなぁとの感想を持ちました。

  今回の甲府は、サテライトの川崎ほどチームとしての迫力があったわけではありません。 それでも、鹿島の守備は緩く注意力が散漫なため、選手同士で見合ってしまい、失点しました。
  前半終了間際という大事な時間帯にも、セットプレーでマークを離し、競り合いに負けて失点します。 プロ選手として、強い精神力が感じられないのが残念でした。

  個々の選手批判は控えたいと思いますが、ジネイや聖真のプレーに対して、あのテレビ解説者が 「エレガントサッカー」 と皮肉って命名していましたよ! 侮辱されたのは悔しいですが、この指摘は当たっていますね。

  甲府のクリスティアーノのゴールへ向かう迫力に比べると、鹿島の前線はアグレッシブさが足りませんね。
  選手の資質や性格にもよりますから、リスザルに向かってゴリラへ変貌せよと言っても難しいことはわかっています。
  それでも金崎をお手本にして、相手より半歩速くボールに触る、ショルダーチャージで負けない、ツータッチのスピードを上げるなど、普段の練習から意識的に取り入れて欲しいですね。

  昨日も触れましたが、クロスボールの蹴り方をもっと工夫しましょう。 インサイドキックばかりではなく、スピードや高さ、距離など様々な玉質でクロスを入れられるよう、努力しなければなりません。

  昨年のナビスコ杯決勝では、出来ていたじゃないですか。 あれはレギュラーグループだから…などと言わず、サブ組も同じように結果を出さなければ、いつまでたってもレギュラーへ割って入れませんよ。

  鹿島は25年の歴史の中で、GSから何度も優勝していますし、GSでの敗退は4回だけです。 代表で主力が抜けている今こそ、自分自身ためにもチームのためにも、サブ組は踏ん張りどころです。 やって見せてください!

  ナビスコオレオは甘いけど、ナビスコ杯は甘くありませんよ。 チーム一丸となって、ゴールに向かう気持ちをピッチの上で披露してくれることを期待しています。

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2016-03-24 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦 速報

  ナビスコ杯GSの初戦で、連覇のかかった鹿島の出来は酷かったですなぁ。
  前半2回の決定機を逃した鹿島に対し、2回の決定機を確実にものにした甲府でした。 人材がいないとは言え、急造ポジションの選手が活躍できるほど甘い世界ではありませんよ。

  後半、山本が一矢報いたのがやっとでした。 攻守に連携がとれずに、選手の重なりが目立ち、誰が蹴っても可能性が感じられないクロスばかりでしたね。
  釈迦に説法、プロの選手に失礼だとは思いますが、足の色々な部分で蹴るキックを一から勉強し直してください。

  個々の選手の批判どころではなく、チームとしてどうなっているのかと憤慨しています。 やはり、甲府は手強い相手でしたね。

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2016-03-23 : 鹿島アントラーズ :
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明日はヴァンフォーレ甲府戦

  明日から、ナビスコ杯グループステージが始まります。 連覇を目指して、まずはヴァンフォーレ甲府の堅守を突破しましょう。

  昨日は書き漏らしてしまったのですが、山本や土屋を中心とした甲府の守備陣は、とても強固です。 川崎戦では完敗しましたが、3失点はセットプレーからでした。 流れの中では大久保や小林をしっかり潰して、仕事をさせていませんでしたよ。

  金崎を欠く鹿島は、苦戦すると思います。 甲府の5-4の守備ブロックを破るためには、サイドを起点に逆サイドを意識した攻撃をしつこく繰り返すしか、点をとる方法が思い浮かびません。 もしくは、永木の正確なキックに期待し、川崎のようにセットプレーで決められればよいですね。

  何より一番の問題は、CBです。調子が上がってきた源と植田を代表に取られ、ブエノとソッコがケガのため不在ですから、スタメンをどうするのか不安でいっぱいです。

  サテライトの川崎戦では、青木と町田の組み合わせでした。 5失点の責任をこの二人だけに押し付けるつもりは毛頭ありません。 しかし、高いポテンシャルを持っているとは言え、町田はルーキーですから、プロの圧力にまだまだ対応できていませんでした。

  昨季、東京ヴェルディで新人ながら、ほぼフル出場した三竿のキャリアを買い、希望スタメンは次の通りとします。

FW     聖真  ジネイ
MF   鈴木       ヤス
MF     満男  永木
DF 山本  三竿  青木  西
GK        櫛引

 山本と西は休ませたいのですが、甲府の堅い守備を崩すためのサイド攻撃を考えると、やはり外せないでしょうね。
  ケガが心配なので、ゲーム展開によっては早めの交代か、次節のヴィッセル神戸戦では休養できるシフトを考えなければなりません。
  サブメンバーには若鹿をズラっと並べ、ギラギラとした闘志を見せて、出場のチャンスを伺って欲しいものです。

  希望スタメンは、リーグ戦第4節のスタメンを半数以上変えてみたので、上手く連携がとれるか心配です。
  それでも、サテライトを2戦闘っていますし、満男を中心にヤス、西、山本がいますから、サテライトメンバーもそろそろ本領を発揮しだすのではないかなぁと期待をしています。

  ここで結果を出さなければ、スタメンという未来はやってきませんよ。 鹿島での生き残りを賭けて、死ぬ気で頑張るしかないと考えています。

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2016-03-22 : 鹿島アントラーズ :
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次戦はナビスコ杯GS甲府戦

  久しぶりの鹿島詣は、翌日に疲労も出ましたが、やはり 「勝つ」 ということは良いことですねぇ。 勝利の味に酔いしれ、気分は最高潮です(笑)。

  ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんからは、温かいお言葉をかけていただき、恐縮しています。
  スタジアムで夢中になって応援できるという日常が、いかに幸せなことか改めて思い知るとともに、こうしてブログを通じて気遣ってくださる方々がいることに感謝しています。 ちなみに、自分も五本指ソックスですよ!

  さて、勝てば精神的な余裕が生まれ、次に向かう気持ちになります。 明後日、ナビスコ杯の相手であるヴァンフォーレ甲府の試合をチェックしてみました。

  第4節のヴァンフォーレ甲府対川崎フロンターレ戦です。 結果は4対0という大差で、川崎が勝ちました。
  甲府は、クリスティアーノがレンタルバックして3得点で孤軍奮闘していますが、二人の阿部 (翔平と拓馬) や伊東ら主力が抜けて、走りのイメージが薄れてしまいましたね。 GK荻の移籍も痛いと思います。

  それでも、神戸に2-0、G大阪に0-1、鳥栖に1-1で勝点4、3試合の合計失点が2と堅守の伝統を守っています。 一方の川崎は、3節までに8得点と攻撃力を売りにしているチームです。
  結果を知ったうえでの録画観戦でしたから、川崎がいかにして甲府の5-4のブロックを突破したのかを確認することにしました。

  1点目は開始9分でした。 FKから中村が、見事にゴール左隅に決めました。 結果論かもしれませんが、GK河田の立ち位置が向かって右に寄り過ぎでしたね。 川崎のセットプレーについて分析不足だったのではないでしょうか。

  25分の追加点も、CKからのこぼれ球を谷口から森谷へと繋いだものでしたから、守備陣の集中力に疑問がありました。

  3点目もCKからでした。 ショートコーナーから中村のゴラッソでしたが、再びGKのポジショニングが違っていました。 ニアサイドを直接狙われましたね。 中村に対する研究が足りなかったようです。
  3点ともセットプレーからの失点だったとは、予想外でした。 甲府にしてみれば、防ぎようがあったと思います。

  4点目は仕方ないですね。 甲府も1点返すために前掛かりになっていました。 攻めてはいましたが、韓国代表GKチョン・ソンリョンにしっかり止められます。 最後はカウンターを食らい、田坂と森本のワンツー突破で流し込まれました。

  攻撃の中心であるクリスティアーノは、前半のミドルシュートと後半のヘディングシュートが、目につきました。 シュート数は川崎と同じく10本打っていましたが、決定的なチャンスを作れませんでした。

  そんな中で、交代で入った田中佑昌とルーキーの森晃太が、溌剌としたプレーを見せたことが、次の鹿島戦に繋がるのかなぁと感じました。

  ナビスコ杯甲府戦用に、甲府の戦力分析を試みたのですが、今季最悪の試合を見てしまったのかもしれません。 とは言え、鹿島も代表組が抜けるので、気を引き締めて挑まなければ勝ち点を奪うことはできないでしょう。

  この試合は次戦の参考になるよりも、むしろ4月2日第5節の川崎とのリーグ戦に気持ちが向かってしまいました。
  無敗の首位チームとのアウェイ対決は、厄介になりそうです。 それでも必ず穴はあるものです。 情報分析をしっかり行い、直接対決を制して首位奪還といきましょう。

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2016-03-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦 レビュー

  昨日の帰り道は、直行バスでスタジアムから潮来インターまで1時間10分かかりました。 勝ったから我慢できますが、もし負けていたら次第にカシスタへ向う足は遠のいてしまうかもしれません。
  相手が首都圏にあるクラブだと、来場者が1万6千人でも鹿島バイパスは動かなくなりますね。 開催日には、一往復でもよいので、特急あやめの臨時列車を走らせてくれるよう、切望しています。

スタジアム駅前には、桃太郎が止まっていました。
カシスタ1      カシスタ2

  それにしても、昨夜のビールは本当に旨かったです。 去年、リーグが佳境に入った頃に入院してしまったので、久しぶりのサッカー生観戦ができました。 やはり、常に全体が見られて、臨場感や空気感が味わえるというのは、いいものですねぇ。

  体調と相談のうえ、次の川崎フロンターレ戦あたりで今季の観戦デビューを果たそうかと考えていたのですが、前節の仙台戦の負けで闘志に火がついてしまいました。
  スタジアムで声を出さねば、との思いにかられて、鹿島行きを決断しました。 結果、勝利を見届けられてよかったです。

  FC東京は、公式戦4試合負けなしで、勝ち点6同士となる手強い相手でした。 運動量とインテンシティを高められれば、相性のよさとコンディションの差で有利かなぁと思っていましたが、いつかは負けるときが訪れます。 昨日は、運も味方してくれて勝てたのだと感じました。

  スタメンを見た時は、このところ不調だった赤﨑と岳を起用し、プレースキッカーのヤスがベンチだったのが気になりましたね。
  岳はだいぶキレが戻っていたので、杞憂に終わりましたが、赤﨑は昨年からの上積みが見られません。 1点取れば吹っ切れて、裏をとるタイミングが合ってくるでしょう。 得意のナビスコ杯で決めてください。

西は200試合出場です。おめでとう & 金崎はやはりパンツインでした。
カシスタ3      カシスタ

  キックオフでは、金崎がロングシュートを放ち、この試合への意気込みを見せました。 初先発となった鈴木は、OHで11分と33分にヘディングシュートを叩きましたが、決めきれませんでした。
  惜しいシーンをつくり、試合後には 「楽しかった」 「少なくとも1つは決めないといけなかった」 と語る若武者のゴールへ向かう姿勢は、将来が期待できますね。

  前半は、両チームともに2~3回の決定機をつくり、互角の戦いでした。 鹿島の選手は、気持ちばかりが先行して、力み過ぎていましたね。
  特に今季初先発のカイオは、余裕が感じられず、個で仕掛けてばかりで連携がとれないため、左サイドの攻撃が機能しませんでした。

  後半は、プレースキッカーを増やし、タメをつくる意味でも、ヤスが必要だなぁと感じていたのですが、メンバーを変えずにスタートしました。 それでも前半と異なり、後半はうまく試合に入れました。 早々に金崎が、ヘディングシュートの決定機をつくります。

  そして、50分、赤﨑鈴木のシュートがルーズになり、これを山本がシュート。 当たり損ねたボールに金崎が合わせました。 瞬間オフサイドかと思ってしまい、叫ぶのがワンテンポ遅れてしまいました。
  録画で見ても、ギリギリの動き直しで、難しいキックでしたが、アウトで流し込んでいます。 これがゴールゲッターの真骨頂ですよ、ビックリポンや!

カシスタ4      カシスタ5

  これで優位に立てるようになり、55分には金崎が、GKのファンブルしたボールをゴールに入れます。 この時は、思いっきり声をあげてガッツポーズしたのですが、得点は認められず、ファールと判定されました。
  自分は近くで見ていたので、金崎はGKと接触していないと断言できます。 あのプレーのどこがファールなのでしょうか?

  この試合のジャッジは、第一副審も含めてミスが多くみられました。 主審は、「あさが来た」 の加野屋の中番頭、亀助さんだったのですね。 加野銀行役員秘書となった亀助さんなら素人ですから、仕方ありませんね。

  その後、80分に植田が平山に競り負けて、あやうく失点かと息を呑みましたが、河野のキックミスに救われました。 苦しいコンディションながら粘るFC東京に対し、早く追加点をとって楽になりたかったですね。
  ようやく88分に、右サイドから攻撃を組み立て、岳のクロスに金崎がボレーシュートで応え、勝負を決めてくれました。

カシスタ6

  相性のよさとコンディションの差と前節の反省と少しの運が積み重なって、勝てた試合でした。 東京サポの知人からは、「ハム焼きの美味しい思い出だけでした」 とメールがきました。 このまま、不敗記録を続けたいものですね。

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2016-03-20 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

 やった~!勝ちました!

 前節の敗戦を教訓に、今日はFC東京からしっかり勝ち点3を奪いました。

 退院してから、公式戦は初参戦です。 久しぶりのカシスタで、ハム焼きを食べることができました。 そして、クリーンシートで勝てたのですから本当に幸せです。

 今、バスは渋滞にハマっていますが、早く帰って祝杯をあげたいです。

 金崎、ありがとう~~!!

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2016-03-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日はFC東京戦

  ワールド杯ロシア大会 アジア2次予選のアフガニスタン戦とシリア戦に向けて、日本代表メンバーが発表されました。 鹿島からは、昌子源と金崎が選出されました。 二人には、ぜひとも試合に出て活躍してもらいたいですね。

  代表合宿に呼ばれたのに、今回外れてしまった柴崎・遠藤・永木の3人は、本大会へ向けて鹿島で目一杯精進してください。 勝負はこれからですよ。 植田は、リオデジャネイロ経由で、アピールしましょう。

  このところ、アンダー世代の代表に気を取られていて、A代表をすっかり失念していました。 源がナビスコ杯に出られないのですね。 これはえらいこっちゃと、急に焦ってしまいました。 CBは本当に足りていませんが、どうするのでしょう?

  さて、前節は連勝を伸ばすことができなかった鹿島ですから、明日の戦いは重要です。 連敗するようでは、「今季のリーグ優勝は義務」 だなんて、絵に描いた餅どころか、チャンチャラおかしい笑い話になってしまいますよ。

  ACL戦も含めて、連闘のFC東京が相手ですから、相手の戦力分析と選手のコンディションでは、鹿島にアドバンテージがあります。

  前節の仙台戦では、相手の戦力分析と対策を誤り、かつ、選手のコンディションを的確に把握できずに起用してしまったという失敗を犯しました。
  明日はその反省を踏まえつつ、アドバンテージを生かして、勝利へ導くことができるかどうか、スタッフの知恵と腕の見せ所ですね。

  東京は、前田と森重を中心としたセットプレーが得意です。 相手の長所を消すために、高さがあるジネイを使うのでしょうか。 それともバックラインを高く保つ相手に対し、裏を突くために赤﨑を起用するのか、悩ましいところです。

  しかしながら、コンディション重視という原点に戻って、第1節から第3節を振り返ると、赤﨑 ・ 岳 ・ 中村のパフォーマンスには首を傾げてしまいます。 また、プレースキッカーとして、永木の足に頼りたいと切望していますので、希望スタメンは次の通りとします。

FW     金崎  ジネイ
MF   カイオ      ヤス
MF     満男  永木
DF 山本  源   植田   西
GK       ソガ

  セットプレーの時に、マークを離さずに競り勝てば、そうそう失点しないと考えています。 相手のディフェンスラインは連闘で疲れているでしょうから、90分の中で必ず隙が生じると思います。 そこをしっかり突ければ、点を取れるでしょう。

  全選手が相手より半歩速くボールへ寄せること、流動性を出してパスを繋ぐために顔を出す動きをすること、ボールのないところで相手を引っ張る動きをすることを徹底できれば、仙台戦よりは良い試合ができますよ。 ここから気を引き締めて、 「進撃の鹿島」 を見せましょう。

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2016-03-18 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京のスタメンは? & 沖縄旅行記4

  一昨日、FC東京はACLで、中国の江蘇蘇寧と対戦してスコアレスで引分けました。 公式戦3連勝で臨んだ東京は、Jリーグ第3節の神戸戦からスタメンを4人入れ替え、高橋、水沼、羽生、ネイサン・バーンズらを起用しました。

  ダイジェストしか見ていませんが、ホームとはいえ後半は相手にシュートも打たせなかったようです。 森重は、「勝ち点2を失った」 とコメントしていました。

  ACLの布陣から今週末の東京のスタメンを予想すると、次のようになるかなぁと思っています。

FW     阿部  前田
MF   東         田邉
MF     米本  梶山
DF 小川 丸山  森重  徳永
GK        秋元

  ディフェンスラインが出ずっぱりで、前田や米本も長時間出場していますね。 疲労が蓄積している選手を意識して揺さぶり、その隙を突きたいです。 今週末は、ゼッタイに勝利をもぎ取りましょう。

  さて、鹿島ネタが尽きたので、話題を変えます。 再びの今さらですが、2月中旬に出かけた沖縄旅行記4日目を記録しておきます。 3日目に行きそびれた今帰仁城跡の探訪です。

  琉球王国が成立する以前の13世紀ごろは、北山、中山、南山地域に分かれ三山時代と呼ばれています。 その北山王の居城として、今帰仁城は築かれました。 15世紀初頭まで、沖縄本島の北部地域や奄美諸島を支配下として栄えた歴史があります。

  首里城に次ぐ規模を誇り、周囲1.5kmの波打つような曲線を描く城壁は、万里の長城に例えられているようで、城壁越しに見えた海がきれいでしたよ。

今帰仁城1      今帰仁城2
正門である平郎門、七五三の階段では寒緋桜が満開でした。
今帰仁城3      今帰仁城4

今帰仁城5      今帰仁城6

今帰仁城7      今帰仁城8
城壁越しに見える海は沖縄の海でした。
今帰仁城10      今帰仁城9

  15時過ぎの航空便で帰京するため、沖縄自動車道を一路那覇へ向いました。 4日間の沖縄滞在中に気になったことは、不思議と米軍や自衛隊の航空機や軍事車両に出会わなかったということです。 特別な日か何かで、基地がお休みだったのでしょうか?

  本州の方がよほど、軍機や輸送車両に会いますよ。 不思議に感じたのですが、不愉快な目に遭わずにいられたことは、良かったのかどうか・・・。 米軍基地を意識して沖縄を訪れたものですから、複雑な気持ちになっています。

  小さな基地が、一つでも多く返還されることを願っていますし、辺野古へ基地が移設されないことを祈っています。

沖縄限定販売の琉球コーラとピンクのジンベイザメ号がありました。
今帰仁城12       今帰仁城11     

  すでに昔話になってしまいましたが、この旅行中に、金崎の完全移籍が決まったので、いやぁー嬉しいやら、楽しいやらで、東京へ帰ったら、また一生懸命ブログを書けるなぁと明るい気持ちになれた旅でした。

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2016-03-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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各年代別日本代表の海外遠征

  U-23日本代表のポルトガル遠征に向けたメンバーが発表され、鹿島からは植田が選ばれました。 櫛引と三竿は選ばれませんでしたなぁ。
  櫛引は、AFC U-23選手権カタール大会で結果を出していたのに、なぜ外れてしまったのでしょうか。

  手倉森監督は、櫛引やサイドアタッカーとして活躍した矢島らについて、 「十分、力は分かっている」 として、招集を見送ったと報道されています。
  事前にテグさんが本人に電話し、理解を得たということだそうですが、ならば植田の力はまだ分からないということでしょうか? それとも、能力 (の足りなさ) を分かっているから召集しなかったのでしょうか?
  監督の考えていることは、知る由もありませんが、櫛引らの心境は穏やかではないでしょう。

  やはりGKにとって、曽ヶ端という壁は厚く、リーグ戦には出られていません。 個人的な感想ですが、サテライトの川崎戦を見る限り、あのパフォーマンスでは、リーグ戦への出場はもう少し時間がかかるかもしれません。

  櫛引も三竿も、相当な覚悟を持って鹿島へ移籍してきたと思います。 今後、ナビスコ杯やトレーニングを通して結果を出していけば、チャンスは必ず巡ってきますよ。
  頭を使って、気持ちを見せて、トップチーム に割って入ろうではありませんか。 そして、本当に 「誰が出ても、鹿島は鹿島」 を実現しましょう。

  オリンピック本大会は、まだ先です。 海外で練習試合を経験することも大切ですが、それよりも早く鹿島のスタメンに名を連ねることを目指しましょう。 そうすれば当然、代表への道も開けますよ。

  もうひとつ、バーレーンU-19カップに向けて、代表候補メンバーが発表されました。 鹿島からは、久保田と垣田が選出されました。 こちらも意外だったのは、町田が選ばれていませんでしたね。

  U-23と同じ理由で 「力は分かっている」 から招集しなかったのか、それとも同じ時期に植田が不在になるからでしょうか。 ソッコとブエノがケガで離脱中ですから、CBが一気に手薄になってしまいました。
  源と青木の二人だけとなってしまうことを避けるために、遠征を辞退したのではないかと推測しています。

  町田は、若手の中でも最も期待される選手の一人です。 今回の遠征は、クラブのために我慢してもらいましょう。 代わりに、来週のナビスコ杯で高いポテンシャルを見せつけてください。
  そして同じく鹿島のスタメンを目指し、U-20ワールド杯本大会へ向けて、精進してほしいです。 若鹿の躍動する春を待ち望んでいますよ。

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2016-03-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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次節のFC東京は?

  前節、対戦相手のベガルタ仙台を分析しようとして観た試合は、FC東京戦でした。 この時の仙台はひどくデキが悪く、今から思えば騙されたような気がします。 一週間でまったく別のチームとなって、鹿島に臨んできましたね。

  素人の敵情分析は、チームの役に立つわけでもなく、こうして騙されるのがオチなので、やめようかと思いました。 しかし既に見てしまった試合なので、感想くらいは書いておくことにします。

  この試合の東京は、仙台と同様に、流れの中からあまりチャンスを作れませんでした。 後半は阿部の運動量に引っぱられるように、前田が2度のチャンスをつくり、そのひとつをものにして勝ち切りました。

  やめようと思ったのに、やはり気になってしまい、第3節のFC東京対ヴィッセル神戸戦も見てしまいました。 この試合でも、いずれのチームも決定機をつくれずに終盤へ向いました。
  80分過ぎから東京がやや主導権を握り始めました。 88分には、徳永がグラウンダーのクロスを入れ、ファーへ走り込んだ阿部がフリーで合わせて、値千金の勝ち越しゴールになりました。

  阿部の諦めない運動量が功を奏しましたし、前田も調子が良さそうでしたね。 城福監督になった東京は、アクションサッカーを標榜し、ディフェンスラインを高く保ってコンパクトな4-4-2で闘っているようです。 とは言え、連勝した試合を見ても、素人にはFC東京の強みは良く分かりませんでした。

 ただ、セットプレーが得意なチームなので、マークを離さないことが必要です。 特に、ニアの前田とファーの森重を自由にさせてしまっては、失点の確率が高くなりますから気をつけましょう。

  東京は今夜、中3日でACLの江蘇蘇寧戦を味スタで戦って、週末にはカシスタでの対戦となります。 連戦となる東京のスタメン予測は難しいので、やりづらい相手となるでしょう。

  相手の戦力分析はもちろん大事です。 しかし、前節の仙台戦で感じられたように、明らかにコンディションが落ちている選手は起用しないでほしいものです。
  確かに、サテライトも好調とは言えません。 それでも、過去の実績に縛られることなく、直近のコンディションと気迫を重視したスタメンを望みます。

  相手は連闘ですから、運動量とインテンシティをあげて、主導権を握りましょう。 ここで勝てないようでは、前節の負けと合わせて、1stステージ制覇に、早くも黄色信号が灯ると考えています。
  ここは、石井監督の手腕が試されますね。 チーム一丸となって、戦う姿勢を見せてください。

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2016-03-15 : 鹿島アントラーズ :
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サテライトも惨敗

  負けてしまったリーグ戦の翌日、サテライトリーグもベガルタ仙台との対戦となりました。 仙台市泉サッカー場で行われた試合は、川崎戦に続いて0―3という完敗を喫しました。 直接見てはいないのですが、色々な情報を集めると鹿島のスタメンは次の通りでした。

FW     聖真  ジネイ
MF   鈴木      カイオ
MF     永木  久保田
DF 三竿  町田  青木  伊東
GK        川俣

交代は、時間順にカイオ→杉本、久保田→平戸 (平戸はSB、三竿がボランチへ)、聖真→高崎、鈴木→垣田でした。

  前半はペースを握りながらも、久保田がゴールポストに当てたり、後半も杉本がフリーで外して、結局得点を奪うことができませんでした。
  指揮官である大岩コーチは、「前半はアグレッシブにできていたが、最後のフィニッシュに精度を欠いた」 「前半終了間際と後半開始早々に、セットプレーで失点しているので、結果に言い訳できない」 「結果として出さないとトップチームに絡んでいけない」 などとコメントしていました。

  何だか、トップチームの課題を聞いているようですね。 見ていない試合については軽々に語れませんが、先日のサテライト川崎戦を見た時に、いろいろ感じたことがあります。

  川崎戦も今回と似たようなメンバー構成で、サブ組プラス若鹿が起用されていました。 その中で永木と聖真だけは、一味違うパフォーマンスをみせていましたね。
  特に、永木の相手へ寄せるスライディングの強さにビックリしました。 静かなグラウンドにガツンと音が響き渡り、これが湘南仕込みの激しさかぁと感じ入ってしまいました。
  後半から、永木に代わり久保田が入ったのですが、試合の均衡が一気に崩れたのには驚かされました。 相手の圧力を永木が押し止めていたことが分かりました。

  久保田はU-19の代表で、ポテンシャルの高さは周知のとおりです。 入団当初から期待していますし、川崎戦でも華麗な足裁きを見せていました。
  しかし、如何せんボランチとしては、ひ弱すぎるという印象が拭えません。 本当に鹿島でスタメンを目指すなら、2列目へのコンバートを薦めたいです。 ぜひとも将来、鹿島で輝いて貰いたいと思っています。

  久保田だけでなく、鹿島には毎年その年代屈指のルーキーが入団してきますが、よその若手と比較すると、当たりの強さに欠ける傾向があるように感じています。 残念ながら川崎戦を見た限りでは、櫛引・伊東・杉本も、リーグ戦で戦っていくには難しいと感じています。

  リーグ戦の敗戦を受けて、スタメンを変えるべきだという意見もあるようです。 しかし、ジネイは前線での動きが少なく、ボールも収まっていませんでした。
  また、プレスもかけられないので、ファーストディフェンスの役割も担えません。 高崎に至っては、替わった垣田のほうが動けていて、相手をかき回していましたよ。

  期待して出かけた川崎戦だったのですが、暗澹たる思いで帰路につきました。 サテライト組がトップチームを突き上げ、追い越すことができればよいのですが、まだまだ底上げができていないと感じました。
  日頃のトレーニングから 「結果」 を出していければ、「トップチーム」 に割って入れるでしょう。 多少の授業料を支払わなければならないことは、覚悟しましょう。 鹿島の未来に明るい陽が差すことを願っています。 サテライト組の巻き返しに注目したいです。

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2016-03-14 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 レビュー

  あ~ぁ、意気消沈です。 昨日の第3節は、東日本大震災復興支援マッチと銘が打たれたアウェイのベガルタ仙台戦でした。
  茨城県も被災地ですが、被害の大きかった宮城県のチームと対戦するのは精神的にも不利ですよ。 相手は、サポーターの声援を普段以上に受けて必死で挑んできますし、もし勝てば悪役になってしまいます。

  この時期に被災地同士をぶつけるのは止めていただきたいですし、Jリーグとして各地のゲームで黙とう以外にできることを考えて欲しいです。
  完全に負け犬の遠吠えになっていますが、前節ホームで惨敗した仙台は、まるで別のチームのように切り替えていました。 この日のためにしっかり準備し、気合の入り方もいつもとは違ったのでしょう。

  逆に鹿島は、開幕連勝メンバーを替えることができず、日本代表候補合宿に参加していた5名をスタメンで起用しました。
  フィジカルとメンタルの両面で仙台にはコンディションで劣ってしまい、この差が試合に現れてしまうのかなぁと心配していました。

  黙祷の後のキックオフで、直ぐに三田が初シュート打ちました。 この試合に賭ける仙台の意欲を感じたシーンでしたね。
  黙祷と言えば、ベガッタはどうするのかと思って注目していたら、両手で目を覆っていたので、笑ってしまいましたよ。

  仙台は上手く試合に入り、そのまま8分に先制点が生まれました。 失点の原因となるミスは、昨日書いたとおりです。
  この得点が勝負をつけてしまいました。 その後鹿島は、ポゼッションして攻めるのですが、結局点が取れなかった理由はどこにあったのでしょうか。

  先制した仙台の守備は、前半の半ばまで堅かったですね。 右SB大岩が、初めてアタッキングサードへ上がってきたのは31分頃でしたから、守備優先の意識が徹底されていました。
  意識だけでなくバックラインが強く、鹿島が崩せなかったのは、4人ともCBタイプを揃えていたことが大きな理由でしょう。

  それでも、25分にヤスのシュートがクロスバーを直撃したり、後半にも西のシュートがバーに当たり、惜しい攻撃も見られましたが、運も味方してくれませんでした。

  試合を通して目立っていたのは、仙台選手のほうがボールへの寄せが半歩早かったことと、気持ちが入っているため脚が伸び、セカンドボールを拾い続けたことです。
  組織的なカバーリングもよくできていましたね。 鹿島の弱点を十分検討し、この一週間で練り上げて、それを実践して来ました。

  対する鹿島は、仙台の第1節横浜戦を見ずに、東京戦だけをチェックして組み易しと勘違いしたのではないでしょうか。 その対策は甘く、しかも練習に参加できなかった代表組の5人を先発で起用しました。

  チームとして攻守に連動の差が出たと思います。 また、点を取りに行かなければならない状況にも拘らず、選手交代の時間が遅かったのではないかと感じています。

  結果論と言われるかもしれませんですが、カイオはFWよりOHで、逆に聖真はFWに入れた方が良かったのにと思っています。

  勝負事ですから、負けてしまったことは仕方ないのですが、いかんせん負け方が悪かったですね。 次節はこれらの反省を活かして、一から立て直して欲しいです。

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2016-03-13 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  東日本大震災から5年が経ちました。 追悼式の中継などを見るにつけ、あの日の悲惨な出来事を思い出して、涙が流れてしまいます。
  そして、未だ復興の進まない被災地に対して、わずかな募金以外、何も力になれない自分に歯痒い思いを募らせています。

  Jリーグはこの節目の日に、今年も大きな被害を受けたクラブ同士の対戦を組みましたね。
  東北サッカー界の復興支援に努めてきた満男は 「(復興支援マッチを) 個人的にはあまりやりたくない」 と吐露しているように、無理のあるゲームメイクのような気がしています。 Jリーグとして被災地に何をすべきか、地道な支援を検討して貰いたいと思います。

  さて、肝心の試合は、代表組を中心に身体のキレがなく、勝とうという気持ちも感じられませんでした。 まさか、仙台のファンに遠慮したのではないでしょうが、ミスも多く自滅といった内容でした。

  失点場面も、植田と満男が二人掛かりでウイルソンをサイドへ追い込んだのですから、ボールを奪取するか外へ出さなければなりません。
  CBとボランチが引き出されれば、ゴール前の守りが手薄になるのは当たり前です。 数的同数となり、金久保を離した山本とそれを指示できなかった曽ヶ端のミスは大きいですね。

  前節の敗戦から、ガラリとチームを変えてきた仙台は立派でした。 一方の鹿島は、2連勝の陰に潜んでいた課題が、一気に現れた結果となりました。
  次節は、鹿島が攻守にわたって運動量とインテンシティを上げて、変貌した姿を見せて欲しいものです。

  それにしても、西村主審は鹿島へのジャッジが厳しかったですなぁ。 ヤスへのファールはPKだったと思いますよ。

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2016-03-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日はベガルタ仙台戦

  開幕3連勝を目指して、明日はベガルタ仙台戦です。 通算では勝ち越している相手ですが、4回に1回は負けていますし、アウェイでは5勝3敗と拮抗しています。

  先日、仙台対FC東京戦を見た感想として、仙台の強みはCKから渡部のヘディングくらいで、空中戦では鹿島の高さや強さの方が優るだろうと、脳天気に言い切ってしまいました。

  東京戦で見せた仙台のパフォーマンスと、連勝を飾った鹿島の2試合を、安易に机上でぶつけて、答えをまとめただけでしたね。
  読み返してみて、反省しました。 スポーツの勝ち負けはそれほど単純でない、ということは周知の事実であり、過去の多くの試合が証明しています。

  昨日も書きましたが、鹿島の不安要素は、代表合宿に6名も呼ばれて、ホジッチ流のハードトレーニングを行ったことです。
  病み上がりの岳、ケガから復帰の永木、代表合流初日に別メニューだった金崎らの揺り戻しを心配しています。 特に、金崎の腰痛とヤスのスタミナ切れが起きなければよいと願っていますよ。

  また、鹿島を不在にしたことにより、連係プレーやセットプレー時の確認が不足することを懸念しています。
  こう考えると、スタメンの選出が難しいです。 石井監督は、実績を重視したメンバーを起用してくるのでしょうけれど、鹿じいの希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  ジネイ
MF   カイオ     聖真
MF     満男  永木
DF 山本  源   植田  西
GK       ソガ

  サテライトの川崎戦で、永木と聖真の出来が良かったので期待しています。 もし膠着状態に陥ったら、金崎・岳・鈴木を投入して勝負を賭けてください。

  日頃から、若鹿を数名混ぜたチーム編成を試みるべきというのが鹿じいの持論ですが、今節は代表合宿で事情が変わりました。 持論は棚上げして、必ず勝つためのコンディション重視です。

  永木・源・植田も、代表帰りで疲れていると思いますが、クリーンシートを目指して、ひと踏ん張りしてください。 連勝しましょう。

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2016-03-11 : 鹿島アントラーズ :
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代表合宿 &沖縄旅行3

  今週は、鹿島から代表合宿へ、A代表が6名、U-19代表が3名も参加していました。 多くの鹿戦士が代表に呼ばれることは、嬉しいことですし、選手たちの意識も向上して、チームに良い影響をもたらすことでしょう。 個人的には、かつてのように代表へ関心が向くようになり、試合を見る気になりますよ。

  もちろん、メリットばかりではなく、余計な心配も増えてしまいます。 監督へアピールしたいがために、どうしても無理をしていまいますから、筋肉系のケガをするのではないかと気になってしまいますね。 金崎は別メニュー調整から、一昨日には全体練習に加わったと聞き、ホッとしました。

  また、これほどまでに大勢の選手が抜けると、鹿島での練習に支障が出ると思います。 開幕したばかりで、攻守に連携を深めていかなければならない時期なのに、練習試合も組めない状況になっているのではないでしょうか。
  足りないポジションは、コーチ陣が補っているのでしょうが、チームとしての練習は成り立ちませんね。 代表合宿に参加した選手たちは、コンディションをしっかり整えて、ベガルタ仙台戦へ向けて万全を期してほしいです。

  さて、すでにひと月前の話となってしまい、今さらなのですが、沖縄旅行の続きを記録しておきます。 三日目は、那覇から沖縄自動車道を走り、本部半島へ向いました。 那覇から2時間程かけて、美ら海水族館に到着しました。

水族館へのアプローチと海側から見た全景
美ら海外3      美ら海外2
水族館は海辺に建っており、伊江島がよく見えます。 中は、海のテーマごとに名づけられたコーナーに分かれています。
美ら海遠景      美ら海外4

  「サンゴの海」 は、世界で初めて自然の光と海水を用いて、サンゴを大規模飼育しているそうです。 初夏には産卵も確認されています。
  「熱帯魚の海」は、沖縄に広がるサンゴ礁を再現しています。 沖縄を代表するカラフルな魚たちが乱舞していました。

美ら海2      美ら海3

美ら海8      美ら海サンゴ

  「黒潮の海」 には、日本で最多を誇るジンベイザメが3匹と、マンタも数匹ゆっくり泳いでいました。 いやはや迫力満点で、スロープをゆっくり歩いて下り、高さを変えて見せている配慮が素晴らしいです。 また、水上からも観覧でき、 「黒潮の海」 は本当に飽きませんでした。

美ら海1      美ら海4
人影と比較するとジンベイザメの大きさが実感できます。
美ら海5      美ら海7

  建物の外には、無料の海洋博公園が広がっています。 ウミガメやマナティーの水槽もありました。

海洋博亀      美ら海外1

オキちゃん1      オキちゃん2
  続いて、「オキちゃん劇場」 でイルカショーです。 バンドウイルカのオキちゃんは、40年ものキャリアがあると聞き、ビックリポン!超満員の人気者です。
オキちゃん3      オキちゃん4

オキちゃん6      オキちゃん7

オキちゃん8      オキちゃん9

  「おきなわ郷土村」 は、琉球王国時代の集落を再現しています。 今や、街なかでは見られなくなってしまった古民家を見ることができてよかったです。

古民家1      古民家2

古民家3      古民家4
17~19世紀の沖縄の村落です。
古民家5      古民家6

古民家7      古民家8

古民家9      古民家10

  海洋博公園を後にして、今帰仁城跡へ向いましたが、空模様が怪しくなってきたのと、歩き疲れてきたので、城(グスク)見物は翌日にして、人気の古宇利大橋を見に行きました。
  全長2kmに渡る絶景のはずなのですが、惜しいかな、やや曇りのため、ポストカードのような美しい青には出会えませんでした。 古宇利島を一周して名護のホテルへ向いました。

古宇利3      古宇利1

古宇利4      古宇利2

  今日のメイン観光だった美ら海水族館は、本当に面白かったです。 こんな年寄りでも、一日遊んでいられますよ。
  同一敷地にある海洋博公園のイルカショーや郷土村は、無料で見学できることに驚きました。 道中で食べた沖縄そばも旨かったなぁ・・・。 観光三昧の一日となりました。

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2016-03-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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次の相手はベガルタ仙台

  日本代表に追加招集された永木ですが、ゲーム形式のトレーニングでは、局面をガラリと変えて逆サイドの選手にピタリと合わせるミドルパスを通し、スタンドをどよめかせたそうです。
  これから鹿島の未来を支えていく選手ですから、代表にも定着して活躍してもらいたいと思います。

  一方、「 (練習は) 思ったよりハードだった」 と述べており、肉離れの離脱から復帰したばかりなので少し心配です。 代表へ呼ばれても、コンディションを落とすことなく、心身ともに成長して戻ってきてほしいものです。

  さて、6人揃って鹿島へ無事に帰還してくれることを願いつつ、次の相手、ベガルタ仙台がFC東京と対戦した第2節の試合を見てみました。 鹿島を勝利に導くヒントが見つかるかもしれないと思ったのですが・・・。

  仙台は、アウェイの開幕戦で横浜F・マリノスを破って白星スタートを切りましたから、好調なのだろうと思っていました。
  しかし、東京から期限付き移籍で加入した三田は、契約により出場できず、代わって若手の藤村が起用されました。 前節ゴールを決めた三田の欠場は痛かったようですね。

  一方、東京はACL戦に続いて、ホーム開幕戦でも大宮アルディージャに敗れ、黒星スタートとなりました。 それでも、週中のACL戦ではビンズオンに勝利し、気分よく仙台に乗り込んだのではないでしょうか。 前田、阿部、東らがスタメンで、ACL戦から5名を入れ替えてきたようでした。

  開始早々7分に、仙台・梁勇基のCKが、ニアの渡部にドンピシャに合い、流し込んで先制します。

  対する東京は、9分小川のFKはファーサイドの森重へ渡り、右足ボレーで合わせたシュートがゴール前で複数の選手に当たってオウンゴールとなりました。
  キッカーを務める小川は、昨季流経柏から入団した新人ですが、プレースキックで太田の穴を埋めていますね。 さすが高校選手権の優秀選手だけあって、良いキックをしています。

  同点となり、これで試合が面白くなるなぁと思いきや・・・!? 前半は双方とも、流れの中からチャンスを作ることはできませんでした。

  後半に入って、47分に決定機を逃した東京は、直後の51分、左サイドから攻撃を仕掛けます。 橋本が東とのワンツーで侵入し、上げたクロスのニアサイドへ走り込んだ前田が右足で流し込み、勝ち越しゴールを奪いました。

  試合が動いたのはここまでで、その後は仙台のGK六反が負傷交代します。 その影響もあってか、仙台はシュートすら打てずに負けました。

  連戦で疲れているであろう東京の方が、動けていたように思います。 特に、甲府スタイルを持ち込んだ阿部の運動量は凄いですね。 東京の選手たちは、それに引っぱられるように動き、昨季より攻撃に厚みが出たように感じました。

  肝心の仙台は、堅守速攻を目指していると聞きましたが、相手のボールホルダーへの寄せも甘いし、ボールを奪取してのカウンター狙いも見えませんでした。

  ただし、先制点以外でも、梁勇基のキックに渡部がドンピシャに合わせたシーンがありましたので、セットプレーは要注意ですね。
  CKやFKを不用意に与えないことと、渡部にはしっかり体を寄せて自由にさせないことが重要です。 のざーさんの変態プレーにも気をつけましょう。

  もう一つ、CKはゾーンディフェンスを敷いてきますから、植田、源、山本、ジネイ、金崎の高さや強さが生きるでしょう。
  セットプレーからのゴールを想像して、今からほくそ笑んでいます。 あ、ダメダメ! 次も気を引き締めていきますよ。 終末が楽しみですね、3連勝しましょう。

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2016-03-09 : 鹿島アントラーズ :
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金崎は流行の最先端!?

  サガン鳥栖戦で決勝点を決めた金崎のヒーローインタビューが、物議をかもしています。 賛否両論が噴出し、サポーターからはいろいろなアイデアも提案されていますね。
  プレー中はシャツインで、得点したらアウトにしてカメラにアピールするとか、金崎仕様としてシャツインしても見えるようにロゴの位置を高くするとか、パンツの上に背中の裾のロゴ部分を縫い付けるとか・・・。

  代えの利かない中心選手と大切なスポンサーさんとの話ですから、サポーターもリーグ規則を調べたりして、最善策を検討しているようです。

  今回の発言は、金崎がどこまで何を考えていたのか、知る由もありません。 もし、スポンサーのことを考えて、わざと話題づくりしたのだとすれば、凄い営業力です(笑)。

  テレビで見ていたときには、やっちゃったぁ・・・と思いましたよ。 シャツインの同意を求めるなら、スタンドのサポーターではなく、スポンサーである当の理想科学工業さんにきちんと交渉しなければなりません。

  ここまでは、キックオフ時にはシャツインで、プレーしながらだんだん裾を出していくというスタイルを見せており、これで何となくコトが収まるのかと思っていました。
  不謹慎ですが、鹿BIGで 「金崎のシャツからロゴが見えるのは、前半何分でしょうか?」 なんて問題も思いついてしまいましたよ。

  以前、サッカーユニフォームはパンツにインするのが正装?だったのですが、時代の変遷に伴って、そんな流儀も失われてしまいました。
  結局、本人とクラブとスポンサーで話し合いをすることになったようですが、うまい着地点が見いだせるといいですね。

  さて、そんな金崎の着こなしですが、先日通販のカタログを見ていて、ビックリポン!です。 今年の流行は、 「前をシャツイン、後ろだけアウト」 だそうですよ。

  分かりにくいのですが、左端のモデルさんが白いシャツを 「前をイン、後ろだけアウト」 しています。 コメントには、 「落ち感が美しいパンツにはシャツのフロントを ちょっぴりインしてこなれキレイなコーディネート。」 とあります。
シャツイン1            シャツイン2

  金崎は、中学時代のサッカー監督の指導を守り通していて、試合中の激しいプレーにより 「後ろだけアウト」 してしまうのだと思っていました。
  まさか、今年の流行を先取りして、ファッションリーダーを狙っているのではありませんよね? ここまでくると、金崎はどこまでマジで、どこから遊んでいるのか、わからなくなってきました。

  金崎発言の是非はともかくとして、理想科学工業(株)さんにとっては、抜群の宣伝効果が上がっているのではないでしょうか。  
  鹿島のサポーターとしては、金崎がベストパフォーマンスでいられることが願いです。 理想科学工業(株)さんの広い御心に縋りたいと考えています。

  それでもどうしてもご理解を得られないのであれば、毎試合ホームのゴール裏でRISOロゴのコレオグラフィーをやってはいかがでしょうか。
  金崎に代わって、サポーターが免罪符になれればよいですね。 夢と理想、目指すところは同じだと思いますよ。

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2016-03-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サテライトリーグは惨敗

  昨日は、気温が高く雨も降らないとの天気予報でしたから、川崎フロンターレの麻生グランドへ出かけてきました。
  小田急線の栗平駅から谷越え山越え徒歩20分なので、我が家からは片道50分ほどのちょうどいいお散歩となりました。

  開幕戦も第2節も参戦できなかったので、このサテライトリーグの初戦が、退院以来初の生観戦となります。 勇んで出かけたのですが、試合は2対5という無残なまでの惨敗でした。

  鹿島のスタメンは次の通りです。

FW     高崎  ジネイ
MF   聖真      鈴木
MF     永木  三竿
DF 平戸  町田  青木  伊東
GK        櫛引

  鹿島は前半、攻守にまずまずの連携を見せていました。 FKからのルーズボールを平戸が足元の技術力の高さを示し、キーパーを超す技ありシュートで先制します。
  しかし、前半の終了間際、森本に決められ、追いつかれてしまいました。

  後半は、鈴木out杉本inで始まり、聖真のゴールで2対2に追いつくも、再び振り払われてしまいます。
  ワンタッチでボールを回す川崎の攻撃を止めることができなくなり、簡単にはがされたり、裏を取られたり、中央も突破され、失点が続きました。

  鹿島の内容は見るべきものがなくなり、選手の声も出なくなりました。 ゴール前で細かいパスを回され、川崎のボールホルダーの後を追いかけるような翻弄されぶりに、組織的な熟成度の違いを見せつけられてしまいました。

  鹿島の中では、永木と聖真が一味違うパフォーマンスを見せていましたね。 聖真の今季リーグ戦デビューが近づいていると感じます。
  後半は、永木が久保田と交代してから、相手の圧力に耐えきれなくなり、失点が続いてしまいました。

  スタメンを確認した時、高崎を除けばなかなか期待のメンツが揃っていたので、楽しみな一戦だと思っていたのですが・・・。 川崎のメンツも負けていませんでしたよ。
  やはり、トップチームとは歴然とした差があり、このメンバーだけでは、カップ戦は闘えないなぁと感じました。

  この惨敗を糧にして、若鹿たちはさらなる奮起が必要です。 J1のリーグ戦でも、彼等を少しずつスタメン組の中に混ぜて起用しなければ、このまま成長できずに終わってしまうでしょう。
  ローテーション制をとれなければ、チームとしても回っていかないと再確認しました。 優勝するためには、若鹿の成長が必須条件ですね。

試合前には、大久保や中村など前日スタメン組がクールダウンしていました。
サテライト3      サテライト2
スタンドがないので、グランド周辺を取り囲むように観戦です。
サテライト1      サテライト8

  トイレも仮設で、見学者のことはあまり配慮されていないグラウンドでしたが、ベンチを用意してくれたり、メンバー表を配っていただいたり、ありがたい心遣いでした。
サテライト7      サテライト10

サテライト4      サテライト5
鹿島のサポーターもかなり来ていました。
サテライト6      サテライト9

  勝敗がつかないサテライトリーグとはいえ、負ければとても悔しいものです。 このままでは終われませんから、借りを返すため、サテライトの試合が首都圏で行われるようならまた見に行きたいと思っています。
  次回は、若鹿たちのステップアップした姿を見せて欲しいものです。

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2016-03-07 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 レビュー

  鹿島は開幕戦勝利の勢いをもって、ホーム初戦を迎えることができました。 連勝スタートを目指し、先発は前節と変わらず、日本代表候補に選出された金崎・ヤス・岳・昌子・植田が名を連ねましたね。

  鹿島の出足は良かったです。 10分の初シュートと12分にも決定機を作りました。 試合が動いたのは31分でした。
  ヤスが右サイドからFKをファーへ送り、フリーの山本がヘディングで折り返したボールを、中央で金崎が頭で押し込み、先制点を奪いました。

  鮮やかな攻撃でしたが、金崎が相手DFを手で押さえこんだので、一瞬ノーゴールかと固まってしまいましたよ。 主審が金崎の背中越しから見ていたのが、ラッキーでしたね。 結局、これが勝ち越し点となりました。

  後半も決定機を作ったのは鹿島でした。 47分、55分、63分とチャンスを作りましたし、57分の金崎に対するオフサイド判定は微妙でした。
  JFAから要請があるとはいえ、テレビ局はリプレイを流してほしいと思います。 判定が覆るものではありませんが、審判員に緊張感を持たせるためにも必要でしょう。

  守備陣は、植田が豊田を自由にさせず、組み立て役の金民友や鎌田にも前を向かせずに、チャンスを作らせませんでした。

  しかし終盤、鎌田のシュートや、アディショナルタイムにはスローインから高橋のクロスに金民友のシュート・・・。 脚が止まった鹿島に対し、総攻撃をかけられ、肝を冷やしましたよ。

  最少得点で勝てたのは、フィッカデンティ流の前後分断サッカーのおかげですかね。 鳥栖スタイルとも言えるしつこい守備は影を潜め、攻撃にも厚みがないので助かりました。
  そうは言っても、どのチームもビハインドであれば、終了間際に守備のバランスを崩してでも攻めてきます。 ウノゼロで勝ち切るためには、そこをいかに凌げるかどうかでしょうね。

  攻めも守りも幸運が重なり、2戦連続完封で連勝スタートをきることができました。 しかし、満男、ヤス、中村など、脚が止まっている選手も見受けられました。 キャンプから開幕と続いて、疲労が出ているのかもしれません。 これからは、選手起用法に監督の腕が問われますね。

  昨日は、新戦力の永木を交代投入できて、今後に繋げられたと思います。 引き続き、聖真やジネイのプレーも見たいものです。

  次節、鹿島はアウェイでベガルタ仙台と戦います。 この時期に被災地対決というカードを組んで、NHK総合で全国放送のようですから、なおさら負けられません。

  ベガッタの目前で、堅守仙台の守備に穴を開けましょう。 チャンスは作れていますので、あとは最後のシュート精度の問題です。
  ゴール前で、密集していても敵に寄せられても、ワンタッチで繋いだり決めたりできるように、練習を重ねてください。 3連勝を目指しましょう。

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2016-03-06 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  アディショナルタイムには、鹿島の左サイドを突破され、豊田が潰れ役となったことで金民友がフリーになりました。 完全にやられたと思いましたが、シュートが外れて助かりましたね。

  先制はヤスのキックから、ファーの山本に当てて、その折り返しを金崎がヘッドで決めてくれました。 FKからでしたが、前日に思い描いた通りに得点してくれたので、嬉しいですよ。

  欲を言えば、前半にもう1点取りたかったですし、後半にも決定機は決めたかったです。 今後の課題は、いかに2点目を取って勝負を決めることでしょうね。

  まあ、連勝できたことが大事ですから、今日の課題を克服して次節に繋げてもらいたいです。 これから祝杯を挙げに外出します。 まだ2試合が終わっただけですから、皆様も飲み過ぎぬように・・・。 今日も酒が美味いぞ~!

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2016-03-05 : 鹿島アントラーズ :
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明日はサガン鳥栖戦&日本代表候補

  日本代表候補の合宿に、鹿島からは5人が選ばれました。 召集メンバーを見渡すと、右SBが手薄だなぁと感じます。 コンディション不良の米倉よりも、西はいかがでしょうか。
  守備も上手くなりましたし、クロスは篤人より優れています。 西のどこがお気に召さないのでしょうか。 もちろん 「闘志むき出し」 というのは、代表選手の条件ではありませんよね?

  さて、明日のホーム開幕戦は、サガン鳥栖が相手です。チケット販売状況は、今のところ1万6千枚くらいで、ホーム開幕にしては少々寂しい数字だと感じます。
  かく言う鹿じいも、海風に当たりながら興奮すると血圧がMAXになって、また倒れてしまいそうなので、もうしばらくは自重してテレビ観戦です。

  人生何が起こるかわかりませんから、スタジアムへ行けるときには行きましょうよ。 たくさんの鹿サポがそれに気がついて、スタジアムに向かってくれるといいですね。 毎試合2万人くらい入ると有り難いのですが・・・。

  さて、昨季は鳥栖に2勝できました。 通算対戦成績はようやく3勝2分3敗の五分となり、苦手意識が薄れてきた感じがします。 鳥栖は監督が変わり、4-3-1-2のフォーメーションです。 FC東京と同じですから、イメージ的にも闘いやすいでしょう。

  フィッカデンティ流は、どちらかというと守備を重視し、攻撃では人数をあまりかけてきません。 しかし前線には豊田がいますから、カウンターには要注意です。
  もう一人のFW、岡田は小さい選手ですが、前節はうまく裏へ抜け出していました。 GKと一対一になったスピードには注意しましょう。

  先週の開幕戦は、PSMより運動量が上がり1対0で勝ちましたので、石井監督はスタメンをいじらないでしょうなぁ。
  しかし、病み上がりを急調整して出場した岳は、パスミスもあり万全ではありませんでした。 今週はコンディションを整えられたのでしょうか?

  昨日も書きましたが、鳥栖が得意するボールへの寄せを回避するためと、23日から始まるナビスコ杯に向けて、少しずつ若鹿を起用するようにお願いしたいです。

  ボランチには守備が得意な三竿の起用を考えて、希望スタメンは次のとおりです。

FW     金崎  ジネイ
MF   カイオ      ヤス
MF     満男  三竿
DF 山本  源   植田  西
GK       櫛引

  相手の4-3ブロックの脇のスペースを突いて、逆サイドを意識した攻撃ができれば、ヤス、西、カイオ、山本のクロスにジネイや金崎のヘディングシュートが決まるだろうと頭に描いています。

  後半の勝負どころで、鈴木優磨を起用できることが、財産になり始めています。 久々にスーパーサブが誕生したようです。 また、杉本も調子が良さそうなので、ぜひ使って欲しいです。

  ガンバ戦よりさらに運動量とインテンシティを高められれば、勝点3がみえてくるでしょう。

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2016-03-04 : 鹿島アントラーズ :
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次節はサガン鳥栖

  次節対戦するサガン鳥栖は、監督が代わってどのようなサッカーをするチームに変貌したのでしょうか。 第1節の鳥栖対アビスパ福岡戦を録画で見てみました。 結果は2-1で鳥栖が勝ちましたが、後半は福岡の方が、決定機を数多く作っていました。

  4-3-1-2のフォーメーションを敷く鳥栖は、8分にスローインからの吉田のクロスを、豊田がヘディングで決めました。 初シュートをワンチャンスでものにするところは、さすがですね。

  鳥栖は、流れの中でもセットプレーからでも、まずは豊田の頭に当てて攻撃を組み立てていました。

  対する福岡は3-4-2-1の布陣で、前半はウエリントンに全くボールがおさまらず、決定機を一度も作れませんでした。 流れを掴めず、途中から2トップに変更します。

  後半は48分、50分と福岡がチャンスを作るのですが、得点に至りません。 その直後、鳥栖のクリアボールがカウンターとなり、岡田が追加点を挙げました。 運が向いていたとしか言いようがない場面でしたね。

  福岡は、63分と67分にそれぞれ、金森がゴールポストに当てたり、フリーでヘディングシュートを外したりと、決めきることができません。 金森のポテンシャルの高さは感じましたが、この日はツキがなかったようです。

  72分に、CKからウエリントンが決めて、試合はようやく面白くなりました・・・。 アディショナルタイムに、あわや同点かという場面を迎えますが、ウエリントンのループシュートはわずかに枠を外れてしまいました。 試合内容は五分でしたね。

  さて、鹿島目線で、この試合を振り返りましょう。 新生鳥栖のフォーメーションは、昨年までのFC東京と同じく、守備では4-3のブロックを敷きます。 攻撃も、前線の3人でやりきりなさいというフィッカデンティ流です。 しかしながら、守備はまだまだ浸透していない感じですね。

  鹿島は、ボールの出どころとなる金民友にしっかり詰めることとドリブルを阻止することが大事です。 ターゲットの豊田には、身体を寄せて自由に仕事をさせなければ、得点チャンスは作られないと思っています。

  …とはいうものの、豊田は昨季16点も取っていますし、カズと並ぶ4年連続15得点以上という記録を更新中のJリーグ有数のFWです。
  CBは源と植田が担うと予想されますので、相手をリスペクトしながらもスッポンディフェンスに徹しましょう。 豊田は頭に血がのぼるタイプなので、イライラさせれば、鹿島が試合をコントロールできると考えています。

  また、昔から鳥栖は、ボールホルダーにガツンと詰めるサッカーをしてきます。 狙われるボランチには、病み上がりの岳より、守備重視で永木か三竿が良いかなぁ・・・と思っています。

  苦手としていた鳥栖との対戦成績は、ようやく3勝2分3敗の五分まで戻しています。 この試合で勝ち越しを決めましょう。 明後日の対戦が楽しみになりました。

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2016-03-03 : 鹿島アントラーズ :
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U-19日本代表候補&金崎のシャツイン

  U-19日本代表候補に、鹿島からは町田・久保田・垣田の3人が選出されました。 町田と久保田はこの年代別代表では常連となっていますが、垣田は前回に続いての招集です。 3人とも、必ずやステップアップの場にしていきましょう。

  このチームはU-20ワールドカップ2017出場を目指していますので、このまま呼ばれ続けて、ぜひ本大会へ出場し鹿島アントラーズ代表として、その名を歴史に刻んでほしいと思います。

  さて、金崎のシャツインが、マスコミにも取り上げられています。 今季から理想科学工業さんがユニフォームスポンサーに加わり、背面の裾に社名ロゴが入ったため、シャツインしてプレーする金崎が時の人になっています。

  確かに先日のガンバ大阪戦では、金崎のシャツの裾が気になって仕方がありませんでした。 開始からずぅ~っとインでしたが、前半の終盤では半分背中側が出ていました。
  プレー中、自然に出てしまったものなのか、スポンサーに気を遣ったものなのかは分かりません。

  後半も同じような経過をたどっていましたね。RISOのロゴばかりに目が行ってしまい、肝心のプレー観戦が疎かになるなんて、情けない話です。

  普段はあまり気に留めない背中の裾ですが、大勢の目が33番のRISOロゴに奪われていました。 あのチラ見せは作戦だったのですかね? いずれにしろ、理想科学工業さんにとっては、金崎様々だったのではありませんか?

  自分が草サッカーをやっていた20世紀は、絶対にシャツインでしたよ。 日本独特の 「出すのはだらしがない」 といった教育的指導でそうしているとばかり思っていました。

  忘れもしないトヨタカップでは、プラティニがシャツを出し、だらしなくソックスまで下げてプレーしていたのを見て、欧州はだらしなくてもOKなのかと勘違いしていました。

  サッカーの歴史を紐解くと、サッカールールはFIFAが決定しているわけではなく、サッカー発祥の地、英国4協会にFIFAが加わった国際サッカー評議会 (IFAB) で決定しているそうです。

  そのIFABが、1997年に 「選手は上着をパンツの中に入れなければならない」 との指針を出しています。 これを受けて、JFAも審判員へ通達したものでした。
  世界的にも、競技規則ではないため次第に従わない選手が出てきて、時代の流れと共に消えてしまったようです。

  JFAの審判委員会は 「ユニフォーム上着の裾を出してプレーする」 ことについて、もともと競技規則でないことや、欧州などでも認められていることから、2012年シーズンからJリーグでも審判員が注意しないことになったとのことです。

  金崎はシャツをどうするのか、試合前の波紋は大きかったですね。 スポンサーあってのプロ選手ですから、道義的にはロゴマークを見せなければならないのでしょう。 しかし、これだけ話題になれば、スポンサーも十分宣伝効果が得られていると思いますよ。

  さらにタイトルを取れば取るほど、露出度が上がり、宣伝になるわけですから、シャツインしたい選手には強制する必要はないでしょう。
  アウトを強制して、お腹を壊してしまったり、スース―するのが気になって、プレーに支障があっては問題です。 大活躍してもらうためにも、金崎はシャツインでも良いのではないでしょうか?
  理想科学工業さんの懐の広さに期待したいですね。

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2016-03-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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