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鹿島アントラーズ

大宮アルディージャ戦

 今日から、高野山・熊野三山を中心に南紀を廻る旅に出ています。 高野山金剛峯寺で鹿島の勝利を祈願したのですが、結果はスコアレスドローだったのですね。
  映像は見ていないのですが、テキストや掲示板を見ると、相変わらず課題が克服できていないようです。
  LIVE観戦ができませんでしたが、これではスカパー・オンデマンドで見逃し配信を見る気にもなれません。

  ステージ優勝は難しくなりましたね。 旅の疲れもあるので、今夜はこのままふて寝することにします。

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2016-04-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は大宮アルディージャ戦

 今日から大型連休が始まりました。 365日超大型連休を過ごしている年寄りには関係ありませんが、選手は中3日の連戦となりますから、フィジカル調整が大変ですね。

  GW第一弾は、アウェイの大宮アルディージャ戦です。 連敗は許されませんし、1stステージ優勝と宣うのであれば、苦手なタイプだとか、最近の対戦成績がよくないなどということは言っていられません。
  どんな相手だろうが、敵の長所を消して弱点を突きながら、チームみんなで連動して100%以上の力を出し、走りきってほしいです。

  先日も書きましたが、大宮とはアウェイで4勝3分3負と五分の対戦成績です。 今季は、渋谷監督に代わってからチームを立て直したようですが、その戦法はどのようなものなのでしょうか。
  素人が見た大宮対湘南ベルマーレ戦では、4-4-2のポゼッションサッカーを展開していました。 スピードのあるムルジャや泉澤を敵の守備ラインの裏へ走らせて、家長あたりから決定機をつくるパターンを得意としていると見ました。

  従って、ムルジャへのパサーに前を向かせない、ムルジャらを自由にさせない守備が重要になるのかなぁと考えています。

  攻撃に関しては、両サイドを起点に逆サイドを意識した攻撃や、守備ラインの後ろを突いて枠内に蹴れれば、点が取れると考えています。 希望スタメンは次のとおりです。

FW     聖真  金崎
MF   カイオ     ヤス
MF     永木   岳
DF 山本  源   植田  西
GK       ソガ

  未確認ですが、山本がケガだという情報があります。 来るべきものがキターと受け止めるしかないでしょう。 練習では西を左に、伊東を右に入れたようですが、過去にはこの組み合わせで、両サイドとも攻撃の起点になれずに失敗していますよ。
  むしろ左SBは守備的な選手を入れてムルジャ対策に特化し、西とヤスのコンビで右からの攻撃力を活かすべきだと思っています。

  ボランチは、前節、満男のパフォーマンスが良くありませんでしたし、もし山本が欠場ならば、なおさら守備面を考えて永木を起用して貰いたいです。
  永木は昨季、湘南で32試合に先発した選手ですから、飼い殺しにしてはダメですよ。 プレースキックも含めて、責任を持たせてスタメン起用して欲しいですね。

  同じく前節、カイオは柏に研究されてしまい、自分のサッカーをさせて貰えませんでした。 大宮も同様な対策を施してくるでしょうから、二の舞にならないよう、金崎や聖真とうまく連携をとってほしいです。

  繰り返しになりますが、ここで連敗するようでは、優勝はありません。 勝つためには全員で集中した守備と速い切り返しから連動した攻撃、最後はゴールへのパス、この3つのポイントを実践するのみです。

  気持ちを強く持ち、必ず勝ってGW連闘へ弾みをつけましょう。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2016-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島のオフィシャルHPが更新されていない!?

  今日はあいにくの雨模様で、室内での練習だったのでしょうか。 公式HPからは、何も新しい情報が出てきませんね。
  おそらくチームは次節大宮戦に向けて気持ちを切り替え、コンディションを整えていることと思います。 先週の屈辱を忘れずに、今後へ必ず活かして欲しいですね。

  さて、鹿島ネタが見つかりませんので、久々に鹿じいワールド(?)へお誘いします。 1月末に都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園の西ゾーンをご紹介した続編です。

  現在NHKで放送中の、朝の連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」 をご覧になっていますか。 お気づきの方もいらしゃるかと思いますが、浜松の商店街は江戸東京たてもの園をロケ地にしています。

  ここは、現地保存ができない価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示しているところです。 今回はセンターゾーンと東ゾーンを紹介します。

  センターゾーンには、旧自証院霊屋(おたまや)、旧高橋是清邸、旧西川家別邸、旧伊達家の門などが復元されています。

旧自証院霊屋:3代将軍家光の側室・お振りの方の霊屋です。
センター・霊屋1      センター・霊屋2

総理大臣を歴任した高橋是清邸  2・26事件の現場です。
センター・是清邸1      センター・是清邸2
                                    街燈は皇居正門石橋飾電燈です。
センター・是清邸3      センター・皇居

西川家別邸:実業家西川伊左衛門が建てた隠居所
センター・西川1      センター・西川2

旧宇和島藩伊達家が大正時代に建てた表門        明治後期に建てた万世橋交番
センター・伊達      東・交番

天明家住宅:鵜ノ木村(大田区)の名主家です。
東・天明1      東・天明2

  次は、東ゾーンです。 商家・銭湯・居酒屋などが並んでおり、昔の下町風情が楽しめます。 復元した建物の中には、当時の暮らしぶりが感じられるように、商売道具や生活用品なども展示してあります。

                                     武居三省堂(文具店)、花市生花店
東・下町通り1      東・下町通り2

植村家、大和屋本店(乾物屋)                 川野商店(和傘問屋)、小寺醤油店
東・下町通り3      東・下町通り4

万徳旅館                              鍵屋(居酒屋)
東・下町通り5      東・下町通り6

仕立屋                                ご存知でしょうか、これがリヤカーです      
東・下町通り7      東・下町通り8

懐かしの都電                            村上精華堂(小間物屋)
東・都電      小間物問屋

東・下町通り・風呂1      東・下町通り・風呂2      
子宝湯:内外とも贅沢な銭湯建築です
東・下町通り・風呂3      東・下町通り・風呂4

  明治から昭和初めの町並みがうまく再現されています。 鹿じいにとっては、ノスタルジーにどっぷり浸かれるので、お気に入りの場所です。 「昭和」 が好きな方は、ぜひ訪れてみてください。 GWに、安近短のお散歩はいかがでしょうか。

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テーマ : 建築
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2016-04-28 : 文化財 :
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ガラス細工のお地蔵さん

  昨日、気持ちを切り替えると言いましたが、もう少し引きずります。 柏レイソル戦の後、好機を逸した赤﨑に批判が集まっているようですね。
  点が取れていないので仕方ありませんが、金崎と比較されたり、聖真との組み合わせがダメだの、ジネイ待望論だのといった話題が賑わっています。 ファンあってのプロスポーツですから、完敗を喫して、あれこれ批判が出るのは当たり前でしょう。

  十人十色と言いますが、サッカー談義となるとまさしく百人百色くらい、見方や感じ方が人によって異なりますよね。
  ですから、多くの方々の意見に異を唱えるつもりはありません。 ただ、この件について個人的に感じていることを正直に書こうと思います。

  まず、ジネイを起用すべきという待望論があります。 ジネイといえば、昨季、目の前で観た横浜F・マリノス戦での雄姿が思い出されます。
  頻繁に顔出しをして、ポストにもなり、鞭のようなしなやかさから繰り出されるシュートを見て、ついに待望のワントップが出現した! と、喜んだものでした。 不幸にも、この試合で大ケガをし、治療に長い時間を要しました。

  久々にジネイを見たのは、今季のPSMです。 本人は昨季と同じプレーをしようと努力しているようでしたが、まだ完治していないのだろうか?・・・と首を傾げてしまいました。
  この疑問符が決定的になったのは、3月初旬に川崎フロンターレと対戦したサテライトリーグ戦でした。 顔は出さない、シュートは打てない、相手と接触すれば壊れてしまいそうな雰囲気でした。 まるで、前線にガラス細工のお地蔵さんが立っているように見えましたよ。

  その後は、ナビスコ杯初戦と2戦目前半に出場したきり、リーグ戦では5節からベンチにも入っていません。 あぁ、パフォーマンスが戻っていないのだなぁ、もしくは戻れないほどの大怪我だったのか、と感じています。
  柏戦でもベンチ外だったのは、コンディションがよほど悪いのか、監督・コーチの判断ミスかのいずれかでしょうが、ナビスコ杯を見ても前記ではないかと推測します。

  次に、2トップの組合わせ論ですが、アマチュアサッカーの世界では、似たもの同士でも点が取れるし、異なるタイプの組み合わせでも取れないことがあります。
  点を取るためには、2列目や3列目との連携が大事であって、石井監督はあの二人の組み合わせでも大丈夫だと判断し起用したと語っています。

  柏戦での問題は、同じタイプのFW起用ではなく、伊東に左サイドをやられたことの方が大きいと考えています。 柏を甘く見ていたのか、スカウティング不足とか無策と罵られても仕方ありませんね。
  まるでデジャヴですよ。 ヴァンフォーレ甲府時代の伊東にやられたことを忘れていたのでしょうか。 CBがスライドするのか、ボランチがカバーに入るのか、守備の連携を決め事として確認する必要がありました。

  もっとも決め事があったとしても、共に攻撃タイプの満男と岳のボランチコンビでは、対応が難しかったかもしれません。 何度も言いますが、ダブルボランチの一人は、守備能力が高い選手を起用してください!
  同じタイプを並べるFWの話から、同じタイプのボランチの話になってしまいました。 個人的な見解の結論としては、バックライン以前の守備とシュート練習をしっかりやれば、勝点は取れるということです。

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2016-04-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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気持ちを切り替えます

  柏レイソル戦は、あまりにも負け方が悪かったものですから、サポーターとしては気持ちを切り替えて、もう忘れることにします。 しかし、選手たちはこの悔しさを忘れずに、臥薪嘗胆で次節へ向かわなければなりませんよ。

  今週末、第9節の相手は大宮アルディージャです。 2シーズン前に降格するも、J2リーグで優勝してすぐに戻ってきました。 リーグ通算成績では大きく勝ち越していますが、アウェイでは苦戦している印象がありますね。

  その大宮ですが、公式戦8戦負け無しと好調で、ナビスコ杯GSは鹿島と同じAグループで2勝2分の首位です。 リーグも4勝2分2敗の6位、鹿島とは勝ち点2差しかありません。 このところ下位が相手だったとはいえ、2勝2分と負けていないのは、好調の証しでしょう。

  大宮の現状を知ろうと、第8節の対湘南ベルマーレ戦を見てみました。
  キックオフから積極的な立ち上がりを見せたのは大宮でした。 両ワイドに入った家長と泉澤を起点に、サイド攻撃を仕掛けていました。
  DFの背後を狙う攻撃を意識して行っていて、6分にムルジャがGKと1対1の場面をつくりますが、決め切れませんでした。
  このチャンスを逸すると、徐々に試合が落ち着き始め、どちらもシュートまで持ち込めない凡戦になってしまいました。

  後半も同じような流れで、湘南がアタッキングサードへボールを運ぶのですが、決定機はつくれませんでしたね。

  ところが、大宮は運にも恵まれて、先制します。 80分、セットプレーの流れから泉澤がクロスを上げ、合わせた菊地のヘディングシュートが三竿の手に当たります。 PKを家長が決めて、これが決勝点となりました。

  試合の印象では 引分けが順当かなぁと思いましたが、チームの勢いの差が結果に現れましたね。 湘南はリーグ戦8試合勝星なしの5連敗となり、大宮は公式戦8戦負けなしになりました。 やはりサッカーは、メンタルの勝負といえるのでしょうか。

  1試合しか見ていませんので、大宮を分析するまでには至りませんでしたが、基本はパスを繋ぐポゼッションサッカーのようです。 ところが、大宮のボール保持率は48%で、キープし続けるというわけではありません。
  特徴としては、家長がポジションにこだわらず自由に動き、最終局面で顔を出して、攻撃の起点になっていると見ました。

  また、前半は、ムルジャがスピードを活かし、守備ラインの裏をとる動きが見られました。 鹿島のなすべきことは、パスの出し手を押さえることと、ムルジャにCBが競り負けなければ、そうそう決定的なチャンスは作らせないと考えています。

  次節は金崎が復帰しますので、無様な試合はしないでしょう。 ここからは1試合も落とせないという気持ちを前面に出して、熊本のファンのためにも全力で闘って欲しいですね。

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2016-04-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦 レビュー

  はぁ~・・・。 昨夜は、悔しくて情けなくて、寝つきが悪かったです。 言いたいことは昨日書きましたし、胸くそ悪いにもほどがあったので、今日は戦評を書く気がおきませんでした。
  しかし、腹に納めておくのは体に悪そうなので、書き残したことを吐き出すことにします。

  覆水盆に返らずと知りつつ、ある意味反省材料としてタラレバに終始しますので、お許しください。

  開始3分、右サイドの伊東にクロスを上げられ、反応した中山がドンピシャのヘディングシュートという冷や汗をかくところから試合が始まりました。
  11分にも、スピードに乗った突破で、伊東にゴールライン際まで持ち込まれ、クロスが入ります。 序盤で、鹿島の左サイドが何度となく危機にさらされました。

  なかなかシュートを打てなかった鹿島も、14分の赤﨑のヘディングを含め、4回ほどの決定機を演出しました。 先制点が大事でしたから、ここで1点欲しかったですね。
  少しずつ攻めの形ができ始めたことで、かえって油断が生じてしまったのかなぁと思います。

  悲劇はアディショナルタイムにやってきました。 ペナルティーエリアで、ドリブル突破しようとした聖真にDFの足が掛かり、転倒しました。 テレビの前で、PK! と思わず叫んでしまいましたが、主審の判定はノーファウルでしたね。

  草サッカーの審判経験から言わせてもらえば、聖真は 「倒れまいと踏ん張って、シュート態勢に入ろうとするも転倒してしまう」 という演技がもっと必要でした。 正義感の強い御家元さまですから、あれではダイブと判断されても仕方がありませんね。
  それにしても、主審のポジションが遠すぎました。 もっとダッシュする必要があったと思いますよ。 脚が止まっていたのは、鹿島の選手だけではなかったようです。

  この判定の是非は別にしても、直後の鹿島の対応が本当にまずかったですね。 PKだとセルフジャッジして、脚は止めるは、集中力は切らすはで、完全にスキをさらします。 相手のスキを突くことを得意としていたマリーシアのクラブが、反対の立場になってしまいました。

  さらに、昨日の試合で一番問題視したいことは、キックオフから伊東に左サイドをチンチンにやられ続けていたにもかかわらず、選手間もベンチからも修正がなされなかったことです。
  ベンチはもちろん、ピッチ上の監督とも言われるキャプテン満男もいましたし、源と山本も、もっと声を掛け合って要求し合うべきだったのではないでしょうか。

  GKからのボールを中盤でパス交換のあと、伊東がキープして突破するのですが、すべてフリーでなされるがままでした。
  あの場面でダブルタッチで抜いた伊東は凄いと思いますが、カバーに行った源もファウル覚悟で当たりに行けば、結果は変わっていたかもしれません。

 後半は柏の右サイドを封じるために、ボランチのどちらかに代えて永木を投入するものだとばかり考えていました。 選手入場の前に、テレビカメラが大岩コーチと山本を映していました。 おそらく伊東対策を話していたのでしょうが、結局山本ひとりに対応を委ねたようです。

  その甘さが63分にやってきました。 伊東にゴールラインまで侵入され、マイナスのクロスを出され、万事休すでした。

  カイオ対策として守備力がある鎌田を当ててきた柏と、伊東に対して無策だった鹿島との差がでた試合となりました。

  さて、ボヤキはここらで止めにしましょう。 すぐに、好調な大宮アルディージャとの戦いがやってきます。
  相手のスキを突いて攻め、試合終了とともに崩れるくらい集中して走るということを柏は教えてくれましたよ。 この敗戦を教訓に、残り9試合では甘さを削いだ戦いをみせてください。

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2016-04-25 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  今日の柏レイソル戦は、素人の危惧していたことが現実に起こってしまい、まさしく完敗でした。
  薄々感じてはいましたが、金崎が不在だといろいろな意味で得点できないことがハッキリしてしまいました。

  守備面では、ベンチワークに疑問が残りました。 相手チームに対する分析が不足していたのでしょうか、ゲーム途中でも修正できませんでしたね。 伊東の運動量、スピード、ドリブル技術の高さなどを甘く見ていたとしか思えません。

  開始早々から、山本ひとりでは伊東を止めることができず、ことごとく負けていました。 山本のカバーが必要なのは、素人でもすぐわかりましたが、誰がカバーに入るべきだったのでしょうか。

  スタメンには満男ではなく、永木を起用すべきだと思っていました。 交代で永木を投入する時間帯も、2点目が入ってからでは遅すぎです。 ベンチが、ここのケアさえきちっとできていたら、ここまでの完敗は喫しなかったでしょう。

  柏にしてみれば、おそらく年間ベストゲームの候補となる試合だったと思います。 ベストゲームを献上するのは、仙台戦に続いて今季2度目となります。 今後、3度目を献上しなければ、まだまだ優勝戦線に踏み止まれますよ。

  勝負はこれからです。 選手もベンチもしっかり今日の内容を反省し、第9節から必死な戦いぶりをみせてください。 熊本のファンへ、必ず1stステージの優勝を届けましょう。

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2016-04-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は柏レイソル戦

  明日は、1stステージの折り返し地点ともいえる第8節の柏レイソル戦です。 リーグ戦の順位こそ9位の柏ですが、3節から2勝3分の負け無しです。
  先日の記事でも書いたとおり、ガンバ戦ではチーム全体でハイプレスを仕掛けて、球際に強く、攻守の切り替えも速かったですね。

  一言でいうと、鹿島が苦手としている湘南スタイルに似ていると思いました。 下平監督のサッカーは、前半から運動量を上げてボールホルダーへ詰めてきますので、鹿島も前線から球際で負けないサッカーをしないと、主導権を掴めないでしょう。

  出場停止の金崎に代えて、2トップをどう選択するのか悩みどころですね。 好調な聖真を軸にすると、相棒選びが難しいです。
  前線で立ったまま、まるでお地蔵さんのようなジネイか、昨年柏から得点し対戦実績のある鈴木か、ここまで結果の出ていない赤﨑でしょうか。

  赤﨑は、裏を取ろうとしてはいるのですが、未だ効果的に動けていません。 いろいろ指導を受け、自分で考えたりして、悩み過ぎて頭が混乱しているのではないでしょうか。 自信を持って自分の得意な形で、シンプルにゴールへ向えばいいと思いますよ。

  聖真との相性で言えば、ジネイのようなタイプのほうが良いと思われがちですが、サテライトで組んでいたときは、どうも合っていませんでした。
  ここは、赤﨑に点を取って貰いたいとの願いも込めて、希望スタメンを次の通りとします。

FW     聖真  赤﨑
MF   カイオ     ヤス
MF      岳   永木
DF 山本  源   植田  西
GK        ソガ

  鹿島も連勝で好調をキープしていますし、前節、永木の起用により、岳や西が活き活きとプレーしていたのを見ても、スタメンを変える必要性を感じません。 相手のプレスを考えると、岳のコンビは満男より永木の方が適任だと考えています。

  守備陣は、好調なディエゴ・オリヴェイラが出場停止とはいえ、全員で速いパスを回してきますし、スピードがある右SB伊東の上りには注意が必要です。
  後半、相手の脚が止まるまで、集中した辛抱強い対応が求められますよ。 源と植田を中心として、この試合もクリーンシートを目指しましょう。

  攻撃は、右サイドのヤスと西、左サイドではカイオと山本が起点となって、逆サイドや守備ラインの裏を意識して攻めましょう。
  落ち着いてゴールへパスすることを忘れずに、金崎のように最後まで諦めずボールを追えば、きっと点が奪えると思います。 赤﨑、ガンバレよぉ

  唯一の心配は、強行日程で熊本へ支援に行った植田や西のコンディションです。 鈴木は大丈夫だと思いますが (笑)、西はずっと出ずっぱりですし、替えがきかない選手なのでとても気になります。
  当面、被災地での支援活動は行政やボランティアにお任せして、試合に勝つことだけに専念していただきたいものです。

  強敵ですが必ず連勝して、熊本の鹿島ファンに朗報とエールを送りましょう。 そして、同時刻に開催される1位と3位の試合結果を待ちたいものです。

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2016-04-23 : 鹿島アントラーズ :
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がんばろう!鹿島ファミリー

  まずは、お詫びと訂正です。 昨日このブログで、ナビスコ杯GSの突破を他力本願と書きましたが、鹿島が3勝すれば自力での2位通過ができるのですね。
  他力本願とは、直接対決のない神戸が残り3試合のうち2つ負ければ、首位通過の可能性もあるということになります。 誤った表現をしてしまい、申し訳ありませんでした。

  いずれにせよ、湘南・磐田・大宮のすべてに勝つことが大前提です。 決勝トーナメントに進出し、再びカップを手に入れられれば嬉しい限りですが、まずはリーグ戦の優勝を目指して、その勢いついでにナビスコ杯も取れれば良いと考えています。

  さて、連日熊本の被災状況が報道されています。 植田や豊川の心中も、察するに余りありますが、鹿島ブロガーさんの中にも被災されている方がいることを知りました。

  ブログ 「鹿島なるままに」 さん、大変な思いをされている中、ブログを書かれていることに頭が下がります。 お見舞い申し上げるとともに、 一日も早く地震が終息することを願ってやみません。
  九州には多くの鹿島のサポーターがいます。 被災されている方もいるだろうとは思っていましたが、同士ともいえるブロガーさんの状況を拝読するにつけ、心が痛みます。

  1回目の大揺れで 「ナビスコ杯の写真立て」 は無事でしたが、2度目の大揺れで 「アントラーズの器」 や 「ジーコ像」 が壊れたと書かれています。 一般の人には理解できないと思いますが、鹿島ファンにとっては辛すぎる話です。

  本震後には 「しかお」 の救出を試み、無事確保したというくだりには、涙が出てきました。 余震が続き、ライフラインの復旧も進まない中で、生活物資もさぞかし不足していることと案じています。
  「鹿島なるままに」 さんをはじめとする九州鹿島ファミリーの方々に対して、この年寄りに何かできることはないものでしょうか?
  毎度のことながら、どうにも手立てが思い浮かびません。 情けないことに、こうしてブログで 「頑張りましょう」 としか言いようがないのでしょうか。

  今回の熊本地震だけでなく、東北大震災のときも、昨年秋の鬼怒川が決壊した時も、気持ちばかりがはやり、何もできませんでした。 まるで、宮沢賢治の雨ニモ負ケズの一節のように、「日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き・・・」 といった感じです。

  鹿島のブロガーさんの中には、鬼怒川決壊で被災された石下人さんのような方もいらして、今回は先輩被災者として火事場泥棒に注意するよう書かれています。
  このように、鹿島アントラーズのブロガーさんたちも、被災されて大変な境遇にあったり、様々な病気を患っていたりしながらも、鹿島アントラーズを盛り上げるためにブログを書き続けています。

  「鹿島なるままに」 さんも、これからが本当に大変になるでしょうが、今後もブログで発信し続けて欲しいと願っています。 ブロガー同士、応援していますよ。
  そして、我々にとって、何よりの支援や薬は、鹿島が勝ち続けて、優勝することです。 クラブ・選手のみなさん、よろしくお願いしますよ

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2016-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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豊川も被災地訪問 & ミッドウィーク

  岡山で修行中の鹿戦士・豊川は、単身で熊本地震の支援に行ったようです。 熊本市内の出身ですから、居ても立ってもいられなかったのでしょう。 大きな揺れが続く中、危険を承知で乗り込むとは、やはり鹿島魂のなせる技だと感じました。

  昨日、植田の話しでも書きましたが、シーズン真っ最中で地震も終息したわけではありませんから、ファンとしてはいろいろ心配してしまいますよ。
  岡山からのほうが、鹿島より多少は地の利があるとは言え、17日から18日にかけての強行軍です。 よくぞ一人で、スーパーやコンビニからありったけの水や食料を買い占めて熊本へ行きましたね。

  植田や満男らとは連絡を取り合ったのでしょうか? 時間も読めないので、行動を共にするのは難しい状況なのかもしれません。 こんな時こそ鹿島ファミリーとして、お互いに協力し合いたかっただろうと思います。

  実家は無事でしたが、おばあさんの家が半壊で住めなくなっていたそうです。 顔を合わせて一旦は安心するも、これから続く復興までの道のりを思うと、いろいろ心配になりますね。
  近所のおじさんから 「こっちも頑張るけん、雄太君も頑張らなんよ」 と言ってもらったそうです。 未曽有の被害を受けているのに凄いなぁ・・・と、ニュースを読んでいて涙が止まらなくなりました。

  二人とも、落ち込んでいる暇などありませんよ。 リオ五輪は間近に迫っていますから、身体的にも精神的にも、コンディションづくりが重要です。
  物資などの支援は他の人でもできますが、オリンピックという舞台で日の丸を背負ってサッカーができるのは、あなたたちだけです。
  勝って明るい話題を熊本の人たちへ伝えることが、被災地への一番の励ましになるはずですから、しばらくは我慢してサッカーを頑張りましょう。 そして、熊本の誇りになりましょう!

  話題をACL戦に移します。 ガンバと広島が、1試合を残してGL敗退となりました。 昨季のACLベスト4とCWC3位のチームですから、サッカー関係者の失望は大きいと思われます。
  ガンバはここまで未勝利ですし、あの宇佐美のPK外しは・・・!? 結果論ですが、遠藤に蹴らせなかったことが悔やまれます。
  宇佐美はもちろん、チームにとってもリーグ戦へ影響が残りそうな敗戦です。 それにしても、サッカーはメンタルの勝負だということが、よくわかる試合でしたね。

  浦和は、前年覇者の広州恒大と同じグループで2位以内確定ですから、立派です。 東京は換えの利かない森重の出場停止が響いたようですね。 最終戦に勝てれば、自力突破できますから、ぜひとも頑張ってもらいたいです。

  昨季は、鹿じいも酷寒のソウルへ応援に行き、海外アウェイの大変さを実感しました。 鹿島も、リーグ戦とACL戦の並走に苦しんだスタートとなりました。
  今季の4チームには、今後のACL出場枠のためにも頑張って結果を出してほしいと思いましたし、とことん戦ってリーグ戦はボロボロになって欲しいなぁ・・・という邪悪な気持ちも多少ありました。

  早々に敗退が決まったガンバと広島は、 「ボロ」 で終わってしまいましたが、浦和と東京にはファイナル目指し頑張ってもらい、申し訳ありませんがリーグ戦は 「ボロッボロ」 になっていただきたいです。

  最後に、昨日のナビスコ杯GSのAグループは、すべて引分けに終わりました。 ナビスコ杯連覇がかかる鹿島にとっては、願ったり叶ったりの展開です。
  その結果、大宮(勝点8)、神戸(勝点7)、甲府(勝点5)、磐田(勝点4)、湘南(勝点4)、鹿島(勝点3)、名古屋(勝点1)の順位となりました。
  他力本願という状況は変わりませんが、残りの湘南・磐田・大宮戦に全勝できれば、2位通過の可能性が残されています。

  この可能性は、選手のターンオーバーが利かない現状で、1stステージの優勝を考えると少々厳しいのかなぁと感じています。 それでも、昨日のオール引分けは、神様が導いてくださったのかもしれません。

  ナビスコ杯連覇を目指し、全力で戦うのが鹿島の流儀ですから、選手は大変だと思いますが、やれるだけやってみましょう。
  チームが一丸となれるかが勝負の分かれ目となるので、若鹿も力の見せどころです。 軍神・東郷元帥も言っているように 「サポーターも一層奮励努力せよ」 で乗り切りましょう

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2016-04-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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被災地の慰問 & 柏レイソル なう

  熊本出身の植田が、被災した故郷を支援するために強行軍で訪問してきたようです。 きっと行くのだろうなぁという予感はしていましたよ。 湘南戦後、一刻も早く出立したかったに違いありません。

 それでも植田は、あちこちにスジを通して行動を起こしました。 まずは、経験者であるキャプテン満男に相談し、教えを乞うたようです。
  そして、選手会長の西と3人の後輩、久保田、鈴木、垣田の6人で、17日の午前練習後からオフの18日にかけて被災地へ向かうことをクラブに申し出て、許可を得たとのことです。

 成田空港から福岡空港に飛び、レンタカー3台で水などの物資を積んで、熊本へ向かったそうです。 熊本市周辺は、道路状況も悪く、渋滞のため4時間ぐらいかかると聞いています。 運転するのも、さぞかし大変だったでしょう。

  シーズン中の現役選手が、被災地に出向いてボランティア活動を行うのは極めて異例ですね。 植田の心中は察せられますし、心意気は買いますが、揺れが収まらない中、ファンとしてはいろいろ心配してしまいますよ。 東日本大震災後、満男のコンディションが長い間あがらなかったことも思い出されます。

  あの時も、年寄りのできることと言えば、募金をするくらいしかありませんでした。 今回も、募金とこうしてブログで熊本の方々に声援を送るしかできないことをもどかしく感じています。
  平穏な生活を取り戻すには、かなりの時間がかかることでしょう。 植田や豊川を応援するのと同じように、被災された熊本の方々をずっと応援していきたいと思います。

  さて、次節は金崎の欠場が決まり、にわかに心配になってしまった柏レイソル戦です。 柏の現状を知るべく、第7節ガンバ大阪対柏戦の録画を見てみました。

  ガンバと柏は、いずれも4-2-3-1のフォーメーションで、連勝を狙う対戦でした。 試合内容は、シーズン序盤から鹿島のおかげで波に乗れないガンバは、やはりエンジンが掛からぬまま終わってしまいました。 余談ですが、昨日のACL戦も負けて、GLの敗退が決定したようですね。

  一方の柏は、攻守の切り替えが早く、球際も強かったです。 決勝点は、71分にペナルティーエリア内中央で武富のパスを受けたオリヴェイラが、見事なターンからゴラッソを決めました。
  オリヴェイラはポストプレーが巧いですし、周りの選手を使うのも上手なので、敵にするといやな選手だなぁと見ていました。 ところがこの試合で警告を受け、次節は累積により出場停止となりましたので、何ともありがたい話です。

  「相手の決定機は1回あったか、なかったかくらいだと思う」 と、4敗目を喫した長谷川監督は試合を振り返っていましたが、1回なのはガンバで、柏は3回ほどありましたよ。

  大谷はハーフタイムで自ら降板したようですが、ケガだったのでしょうか。 交代で入った田中が、攻撃にアクセントをつけ、徐々に試合の主導権を握った結果が、得点に繋がったと思います。

  今季の柏は、平均年齢が若いチームですが、良く走り、宇佐美やアデミウソンを取り囲んでボール奪取していたのが印象的でした。 まるで、好調時の湘南ベルマーレを見るようでした。
  また、鹿島が苦手としていた伊東が、ヴァンフォーレ甲府から移籍し、SBへコンバートされています。 相変わらずスピードがあって、要注意選手ですねぇ。

  柏の弱点らしきは、飛ばし過ぎて60分ぐらいから脚が止まり始めたことです。 たまたま先制点がとれて、また元気が出てしまいましたけれど・・・。
  もうひとつは、セットプレーの守りがゾーンディフェンスなので、ピンポイントのボールを蹴ることができれば点が取れるのかなぁ、と素人は単純に考えています。

  鹿島のスタッフは、どのように柏レイソルを分析して、勝利の算段をするのでしょうか。 気合の入った植田たちのプレーが楽しみです。

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2016-04-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第7節終了時点での鹿島アントラーズ

  1stステージ第7節が終わって、鹿島は現在5勝1分1敗、12得点(リーグ3位)・3失点(リーグ1位)の2位です。 今シーズン序盤戦の結果から、優勝争いの行く末を占ってみようと思い立ちました。

  しかし、よくよく考えてみればステージの半分も消化していない段階で、上位チームの勝点が大きく開いているわけでもなく、対戦相手の妙もあり、現時点で優勝へ向けて突っ走っているチームはありません。
  首位の川崎は、負けなしとはいえ、湘南に4-4、名古屋に3-2と、安定感はありません。

  3位の浦和は、勝ち点を奪えているのは下位チームからですし、昇格後苦しんでいる磐田には、ホームで1-2と負けています。 助っ人FWが活躍し始めた横浜とは、0-0の引き分けでした。 後半戦に上位対決を残しており、昨季ほどのパワーは感じません。

  対する鹿島はどうでしょうか? 12得点は浦和 ・ 横浜と並んでいます。 シーズン前に鹿じいは、 「年間優勝するためには、得点65以上 ・ 失点34以下」 と根拠のない目標を独自に設定していました。

  今の調子でシーズンを戦えれば、この目標をクリアできそうです。 ここまで4得点の金崎は、バイタルエリアにおける貢献度がハンパありません。
  もちろん、年間を通した活躍を願っていますが、ケガや移籍など不測の事態も考えられます。 カイオ、聖真、ヤスの調子が上がってきましたので、さらに赤﨑やジネイなどの奮起が待たれるところですね。

  一方、失点3は予想を超える出来の良さです。 ファン・ソッコやブエノの離脱があったにもかかわらず、源と植田を中心とした守備ラインのがんばりは称賛に値します。
  このままの安定感で年間を戦えれば、失点に関してはシーズン記録が更新できるのではないかと期待しています。

 1stステージの優勝を目指して、どこのチームもこのままでは終わらないと思いますが、残りすでに約2ヶ月しかありません。 劇的に変化するチームはないのかなぁ・・・とも考えています。
  そんな中で失礼ながら、不気味な外国人助っ人を補強した横浜と、ACLを敗退しかかっている大阪が、どのように優勝戦線に絡んでくるのか、気になるところです。

  鹿島は、苦手としている川崎と湘南戦を負けずに終えることができました。 ディフェンディングチャンピオンの広島にも勝利し、ケガ人も戻りつつあり、チームは上向きです。
  この先、一昨年に連敗した柏と、審判員をも敵にして勝てなくなったペトロヴィッチ浦和との対戦がありますが、ぜひとも勝ち続けていきたいものです。

  また、優勝するためは、下位チームの取りこぼしをいかになくせるかが重要です。 今季第3節の仙台戦がそうだったように、以前から相手チームの年間ベストゲームに加担してしまう傾向があることが心配です。

  仙台戦の敗因は、3.11のメンタルによる運動量とインテンシティーで負けたことでした。 前節の湘南戦のように、球際に勝って、相手のディフェンスの裏を突く攻撃を繰り出せれば、きっと勝点を拾えて行けることでしょう。

  5月18日までは、ナビスコ杯GSもありませんし、GW中は下位や昇格組チームとの対戦です。 相手の年間ベストゲームにさせないよう、身体的・精神的コンディションを整えて、1戦必勝を目標に1stステージ優勝を目指しましょう。

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2016-04-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦余話

  チームトップスコアラーの金崎は、無駄なイエローをもらってしまいましたね。 せり合いの中で三竿 (兄) の頭に当たって出たのは、スタンドからでも見えましたから、自分もCKだと思いましたよ。

  当事者の金崎と兄が、一番わかっているはずです。 兄は目を泳がせながら、シラッと自陣へ戻っていきました。 金崎には、間髪入れずにカードが出ましたが、どのように抗議したのでしょうか?

  もしも、 「こらぁ、ボケ、どこを見てるんじゃい」 と言ったのだとしたら仕方ありません。 でも我らが金崎は、「質問があります。 今のはゴールキックなのですね。」 と礼儀正しく言ったに違いありません。
  正義感を持って一生懸命プレーしている選手のことを思うと、もっと懐を深く持って、最初は注意で済ませて欲しかったです。
  この試合では、他にも細かいミスジャッジが散見されました。 毎度のことながら、観客にストレスを与えるような判定ミスは、どうにかならないものですかねぇ。

  さて、湘南ベルマーレ戦の当日は、サッカー観戦の前に伊勢原周辺を観光しようと、小田急線に乗って少し早めに出かけました。

  まずは、伊勢原駅から伊勢原大神宮へ向いました。 鎮守の神として伊勢の大神宮を迎えたことから、伊勢原市という名の謂れになっている神社です。

伊勢原1      伊勢原2

伊勢原3      伊勢原4
  下のシンボルマークは、 「ひとりよりふたり」 「ひとつよりふたつ」 というテーマのもと、お互いが存在して、はじめてつり合いがとれ、平穏な世の流れを生み出すというものだそうです。
伊勢原6             伊勢原7

  一旦駅へ戻り、昼食後、僧行基によって開創されたと伝えられる日本三薬師の一つ日向薬師へバスで向いました。
  しかし、山に囲まれた終点で降りてから、本堂が350年ぶりの大修理中であり、山道で往復30分かかると地元の方から伺いました。 本数の少ない戻りのバス便を考えると、キックオフまでに間に合うかどうか不安になったので、本堂へ行くのは止めにしました。

日向1      日向2
伊勢原は文化財の宝庫なのですが、予習不足でした。 また、出直したいと思います。
日向5      日向3

  とても中途半端な時間でしたが、文化財見物を諦めて、BMWスタジアムへ向います。
湘南1      湘南2

  鳥仲商店の湘南こっこ唐揚げは旨かったです。 なんどき牧場のメンチは、もっと美味かったです。 恐るべしフードパーク。
湘南5      湘南4

フードパークの屋台の後ろには、立派な日本庭園がありました。
湘南6      湘南7
本格的な回遊式庭園にビックリポンや!
湘南8      湘南9

湘南10      湘南11

  試合スケジュールや監督の言葉が入っている手帳だそうです。 鹿島版を作ってほしいとお願いしてきました。 ナラさんが、熊本地震の募金をやっていました。
湘南14      湘南13

湘南15      湘南16

湘南17      湘南18
完勝でした。                            植田は涙のインタビューとなりました。
湘南19      湘南21

  気分よく2時間で帰宅できましたが、金崎の次節欠場は本当に痛いです。 柏レイソル戦をどう闘うのか、鹿島ファミリーが一丸となって、力の見せどころです。

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2016-04-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦 レビュー

  昨日は、有り難いことにいつもの湘南スタイルが見られないなぁ・・・と現地で感じていました。 帰宅して祝杯を上げながら、その理由を録画で確認することにしました。

  湘南のフォーメーションは、最近のゲームでは見られないアンカー役を置く3-3-3-1だったのでしょうか? 曺貴裁監督は 「前半の立ち上がりは形を変えて、ゲームプランを考えてやった」 と試合後コメントしていました。

  このところ、湘南の試合を3試合ほど見ていますが、戦い方は昨年10月に鹿島が負けた試合と変わっていません。 勝利こそ掴めていませんが、相変わらずのスタイルを貫いていることに感心していました。
  ところが昨日は、首を傾げる内容でしたね。 らしさを感じたのは、開始早々に、永木の横パスをカットした高山がカウンターを仕掛けたシーンぐらいでした。 あとは鹿じいの期待通り、鹿島が前を向かせない守備をしっかりやれていました。

  鹿島は相手のハイプレスから逃れるためか、ロングフィードやクロスで相手の裏を狙っていました。 功を奏したのが、20分に右サイドから西のクロスです。 聖真がそらしたボールを金崎が冷静に沈めて、先制しました。

  この先制弾が、湘南に与えたダメージは想像以上に大きかったのでしょう。 湘南の出足が鈍り、球際で鹿島を上回ることができず、セカンドボールの奪い合いでも後手を踏んでいました。

  前半アディショナルタイムには、再び右サイドから永木のクロスをファーにいた山本がシュートし、OGを誘いましたね。 この追加点で、鹿島は精神的にも大きなアドバンテージを握ります。

  後半は、曺貴裁監督が戦術を変更し、60分ぐらいまでは、湘南が前に出て攻勢をかけます。 2回ほどチャンスをつくりましたが、精度を欠いて得点は生まれません。 2点リードしているおかげで、鹿島は攻められても、落ち着いて対応することができていましたね。

  逆に65分、古巣対決となった永木の 「らしい」 ボール奪取から、ヤスのスルーパスに金崎がクロスを入れると、聖真が脚を伸ばして流し込み、勝利を決定付けました。

  昨日の湘南は、勝てていないジレンマからか、指揮官がブレてしまったようです。 お陰で、鹿島が苦手とする球際の強さが見られず、結果・内容ともに完勝のゲームとなりました。

  現地で観戦中は、永木のパフォーマンスに物足りなさを感じていましたが、画面を通して見ると攻守に持ち味を出していましたね。
  ついつい、満男の攻撃力と比較して同じものを求めてしまうものですから、永木には申し訳ないと思いました。 守備力は抜群ですし、西や岳がいきいきとプレーできていたのも、永木のおかげでした。

  満男にはない守備力で、そこから攻撃につなげられるのは、岳にとって組みやすいコンビかもしれません。 満男の後継者と言われていますが、タイプが異なることを理解した上で、求めるものをチームとしてはっきりさせれば良いのだと再認識しました。

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2016-04-17 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  今日は、熊本地震が収まらない中、落ち着かない気持ちでBMWスタジアムに向かいました。 自分の親戚縁者はおりませんが、植田をはじめ豊川や中村JY監督、ユースの西本くんなど、鹿島ファミリーには多くの熊本出身者がいます。 ただただ、皆様の無事を祈るだけです。

  そして、キックオフ前には黙祷がありました。 静まり返ったスタジアムで、突然アウェイのゴール裏から鹿島コールが聞こえたときには、情けなくなりました。 黙祷さえできない人間がいるのですね。

  それでも、試合には勝利することができました。 足下の技術力の差が歴然でした。 植田と源の守備も、カバーしあってしっかり跳ね返していました。

  湘南は、遠藤・永木・秋元の抜けた穴を埋めることができていませんね。 チャンスも自ら潰してしまい、流れもつかめませんでした。 玉際にガツガツくる湘南スタイルも、なりを潜めていました。

  まだ帰りの電車に揺られていますが、これで鹿じいのBMWスタジアムは、2013年11月の31節に続いて連勝となります。

  あの日は、勝たなければ優勝がなくなるという大事な試合で、アディショナルタイムに遠藤航に同点ゴールを決められたのでした。
  あ~ぁ、ダメか・・・とスタンドが諦めた一瞬の出来事でした。 湘南の選手たちが喜んでいる間に、大迫へボールが渡り、そのままドリブルからゴラッソが決まりました。

  同じ道を帰りながら、このスタジアムと自分の相性の良さを感じる昔話をふと思い出しました。

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2016-04-16 : 鹿島アントラーズ :
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明日は湘南ベルマーレ戦

  明日の湘南ベルマーレ戦は、個人的にも因縁の相手です。 去年10月、湘南戦のチケットを握りしめ、さぁ優勝だぁと気合を入れていたところで、入院騒ぎとなりました。 結果はご存じの通りの完敗で、タイトルも鹿島から離れていきました。

  一昨日のブログの繰り返しになりますが、苦手意識の強い湘南に対し、対戦するタイミングもよくないですね。
  今季の湘南は勝てていませんが、内容は決して悪くありません。 そろそろ勝点3が取れる頃合いだと気合を入れて、下を向かずに挑んでくるでしょう。

  鹿島はゆっくりボールを回しながら、相手の隙やスペースを突くことを得意としているチームです。
  しかし、ボールホルダーへ向ってガツガツ競ってくるチームを苦手とし、バックパスや横パスの選択が増えてしまいます。 さらに受け手へプレスを掛けられると、あせって失点に繋がることもあります。

  明日、鹿島がなすべきことを湘南が今季公式戦初勝利したナビスコ杯名古屋グランパス戦を思い出しながら、考えてみましょう。
  この試合も、湘南の運動量とインテンシティは高く、相手との競り合いをことごとく勝って、名古屋のシュートを3本に押さえて完勝しました。

  曺貴裁流サッカーは、キックオフから20分ぐらいの間、全員でハイプレスを掛けてきます。 受けてかわせる技術がある選手は別にして、鹿島も広島戦でみせたように全員が集中してハイプレスを掛けることが大切です。
  球際で勝ち、縦への速いサッカーをさせなければ、相手の攻撃のトーンは下がりますから、そこから普段どおりのサッカーを展開すればよいと思います。

  前掛かりで闘う湘南スタイルは変えてこないでしょう。 しかし、昨季以上に失点が多い湘南の現状を考えると、切り替えを早くし辛抱強く走れば、必ず点は取れると思います。 希望スタメンは次の通りです。

FW     聖真  金崎
MF   カイオ     ヤス
MF     永木  岳
DF 山本  源   植田  西
GK       ソガ

  湘南は、高山が攻撃のスイッチ役のようですから、そこでボールを奪取して、カウンターで仕留めたいです。 希望としては、相手を熟知している永木にキャプテンマークを託し、ピッチの上でタクトを振って欲しいですね。

  今のところ、チケットを握ったまま倒れるという気配はありませんので、1stステージ優勝を目指して参戦するつもりです。 皆さん、力を合わせて苦手の湘南を撃破しましょう

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2016-04-15 : 鹿島アントラーズ :
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U-23日本代表候補&川崎フロンターレ戦余話

  昨日、U-23日本代表候補は清水エスパルスと練習試合を行いました。 4-2-3-1の布陣で、鹿島から参加している櫛引、伊東、植田、三竿は先発で出場しました。
  序盤にセットプレーから失点を喫したようですね。 見ていないのでわかりませんが、鹿島四人衆は失点に絡んだのでしょうか。 とても気になります。

  後半はフィールドプレーヤー10人を代えますが、原川の打撲退場により、再び三竿がピッチに立った模様です。 この試合で若鹿が活躍したという報は入って来ないですねぇ。

  静岡県内で行われていた3日間のトレーニングキャンプは、これをもって終了となりました。 ケガをせずに鹿島へ戻って来られそうなので、嬉しいです。

  合わせてU-19日本代表候補合宿にも、町田が参加していましたね。 若鹿たちが代表にお呼びが掛かるほどポテンシャルが高いことは誰もが理解しています。
  それにしても、植田を除いて、いつになったらスタメン組を脅かす存在になるのでしょうか。 一日も早くそうなって欲しいです。 U-代表話を聞くたびに、もどかしく思いますよ。

  さて、古い話で恐縮ですが、川崎フロンターレ戦の観戦前に桜見物と文化財巡りをしてきました。 今日は、その報告をします。

  等々力競技場の近くを二ヶ領用水が流れています。 江戸時代に開発された農業用水ですが、今も現役の用水堀です。

  まず、JR宿川原駅で降りて、二ヶ領用水堀沿いの桜見物をしました。 花冷えの曇天にもかかわらず、多くの花見客が宴を楽しんでいましたよ。

二ヶ領2      二ヶ領1

二ヶ領3      二ヶ領4

  今日の目的の一つ、二ヶ領用水の円筒分水場に行きました。 そもそも二ヶ領用水とは、江戸時代の川崎領と稲毛領にまたがって流れていたことに名前が由来しています。 現在の川崎市のほぼ全域を流れる神奈川県下で最も古い人工用水の一つです。

  慶長2年(1597)、徳川家康より治水と新田開発の命を受けた、代官小泉次太夫は、約14年の歳月をかけて二ヶ領用水を完成させました。
  当時の記録によれば、「二ヶ領用水は流域の60ヶ村の水田を潤し、米の収獲量は飛躍的に伸びた」 と伝えています。

  その二ヶ領用水は、久地の地に設置された分量樋で、4本の堀に分水されていました。 流域の水田の拡大とともに、水争いが絶えなくなり、近代に入ると、より正確に分水が可能な管理装置が求められるようになりました。

円筒分水1      円筒分水2

円筒分水4      円筒分水5

円筒分水3      円筒分水6

  その一つとして、大正年間より農業用水の正確な分水管理ができる 「円筒分水」 が造られました。 今のものは昭和16年に作られ、円筒の円周をそれぞれの灌漑面積に合わせた比率の長さにより仕切って越流落下させました。
  このことにより流量が変化しても、4本の堀に一定の比率で分水されるようになったとのことです。 難しいですが、現物を見ると理解できると思いますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

  キックオフが近づきましたので、急いで等々力競技場へ向かいました。
 
川崎戦1      川崎戦2

  結果はご存知のとおり、悔しい引き分けとなりました。

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2016-04-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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湘南ベルマーレ なう

  次節の相手、湘南ベルマーレの近況を探るべく、第5節の対ヴィッセル神戸戦を見てみました。1対2で神戸が勝ちましたが、内容的には決定機数も4回ずつで、互角の戦いだったと言えるでしょう。

  総走行距離数と総スプリント数ともにリーグ1位の湘南は、縦に速くアタッキングサードへボールを運ぶというゲームプランを持っていたと思われます。 先制点は、その湘南でした。 菊池 (大) のシュートかクロスか分からなかったキックが、得点になりました。
  しかし、3分後にはGK村山のミスキックをペドロ・ジュニオールが拾って、渡辺が同点としました。 双方ともラッキーな得点だったので、どのように試合が展開していくのか、予測が難しくなりましたね。

  それでも湘南スタイルは変わらずに、ポゼッションから縦に速いサッカーを目指していました。 20分ぐらいまでハイプレスをかけ続け、相変わらずの運動量でした。

  対する神戸は、受け止めてショートカウンターを狙うという戦法だったのでしょう。 球際に激しく行き、湘南のハイプレスを耐えていました。

  34分に、ジュニオールのチャンスメークからゴール前で混戦になり、ルーズボールがレアンドロに渡って決勝点となる2点目を決めました。
  湘南は、簡単にクリアするか、レアンドロをマークしていれば防げたかもしれません。 守備陣のミスと言えるでしょう。

  後半は65分ぐらいからオープンな展開になって、チャンスらしいチャンスはどちらにも生まれませんでした。 勝負の分かれ目は、神戸が球際に厳しく行き、湘南の縦に速いサッカーをさせなかったことにあったのかなと思っています。

  もう一試合、第6節のヴァンフォーレ甲府対湘南戦も見てみました。 ともに3-4-2-1のフォーメーションですが、タイプの違うチームです。
  守備の要である山本を出場停止で欠いた甲府は、湘南の圧力に耐えられないかもなぁ、と予想していました。

  しかし、5分にクリスティアーノのショートコーナーから、津田が押し込んで先制点を得たことで、湘南のゲームプランは狂ってしまったようです。 甲府は先制したことで、湘南に押し込まれる展開にはならず、5-4の守備ブロックが効果を上げていました。

  湘南は、三竿や藤田 (征) のクロスから決定機もつくっていましたし、後半の立ち上がりもアタッキングサードへ攻め続けましたが、中々スペースを与えてもらえませんでしたね。
  そんな中56分に思わぬ得点が生まれました。 甲府のハンドでPKを与えられました。 そう言えば、得点として認められましたが、津田の先制点も絶対ハンドでしたよ。

  同点となり、運動量で勝る湘南が主導権を握る時間が徐々に長くなりました。 終盤には甲府の脚も止まりはじめ、どう決着が付くのかと思っていましたが、甲府が前掛かりとなった湘南の裏をカウンターで突いて、勝ち越しました。 2点ともクリスティアーノの個人技でした。
  湘南は試合を通して運動量で勝りましたが、縦パスを入れるスペースを消され、バイタルエリアへ選手が湧き出るような曺貴裁流サッカーが出来なかったことが敗因となりました。

  鹿島は甲府とはタイプが違いますので、神戸の闘い方のほうが参考になるのかなぁと思います。 内容は悪くないのに勝てない湘南は、そろそろ勝点3が取れる頃合いだと思って挑んでくるでしょう。 去年の屈辱的な敗北を思い起こし、気合を入れて必ずリベンジすることを期待していますよ。

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2016-04-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Uー18プレミアリーグ

  NHKは、日本代表ネタならサッカーでも放送するのですね。 今朝のニュースで、U-23代表候補の静岡合宿が流れていました。
  手倉森監督の横で、追加招集された伊東がチラッと映っていました。 こういう機会にたくさんの刺激を受け、多彩なクロスを繰り出せるよう会得してきて欲しいですね。

  引き続き、若い世代の話題です。 広島戦の昼飯前に、 高校年代の頂上を競う高円宮杯U-18サッカーリーグを見てきました。 今節だけは味スタ周辺でのセントラル開催と聞き、往復一時間、交通費約300円という地の利を活かしました(笑)

  昨年チャンピオンに輝いた鹿島アントラーズユースですが、熊谷監督は 「今年は本当に力がない」 「力のあるチームであってもすぐに降格してしまう、それほど厳しいリーグですから、私たちも今季、まず残留を意識して戦おうと思っています。」 と語っています。

ユース6             ユース4

ユース5             ユース7

  実は、少し出遅れてしまい、2点目の歓声が上がっているスタンドへようやく到着しました。 何とも情けない話で、美味しい場面はそこまでで、その後、80分間はどちらも点が入りませんでした。
  それにしても、鹿島は守備力が優れていますね。相手にボールを持たせても、シュートは3本ぐらいしか打たせていませんでしたし、大宮ユースの決定機は皆無でした。

ユース1      ユース8

  そんな訳で、得点シーンは帰宅してからJFA-TV で確認しました。 6分、荒川のFKに井村がヘッドで合わせて先制し、その2分後にはスローインから須藤がボレーシュートで追加点をあげました。 2点目は展開が速すぎてTVカメラが追いつかず、シュート場面は映っていませんでした(笑)

ユース9      ユース10

  生で見て感心したことは、熊谷監督の厳しさと愛情に溢れた熱さです。 前半はサイドの選手たちに檄を飛ばし、後半はバックラインを叱り飛ばしていました。
  頭を何度もかきむしり、両手を広げて怒りを露わにしていましたよ。 それでも良いプレーには、「そうだ!いいぞ!」と大きな声をかけます。

  選手が少しでも手を抜くようだと、「サボるな!…サボるな!お前がサボると、周りの選手が大変なんだよ!」 と繰り返していました。
  昨年・一昨年のチームは、硬い守備を誇っていましたが、新チームも守備の安定からチームをつくっているようでした。

  少し下の世代の子ども達が、ユース世代から学ぼうとたくさん見に来ていましたね。 その目の前で、鹿島は派手なテクニックを見せるわけではなく、点を入れさせないサッカーを展開し続けます。
  見る人によっては、つまらないと思うかもしれませんが、スポーツは勝つことによって成長します。 負けないサッカーは、少年たちに良い手本となったのではないでしょうか。

マスク姿の岡田元審判員と元審判員たち           先日の墜落事故を思い出しました。
ユース11      ユース14

ユース12      ユース13
飛田給駅までの街路樹はウコン桜が満開でした。
ユース3      ユース2

  また、機会があったら見に行きたいですね。 クマさんには、あの厳しさをトップチームにも伝授して欲しいなぁと感じました。

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2016-04-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦 レビュー

  NHKは、朝のニュースでJリーグの試合情報を一切流しませんでした。 本当に公共放送なのでしょうか。 毎日野球は報じて、あとはNHKが放送しているスポーツを宣伝のように流しています。
  サッカーのサの字もないとは、故意に外しているとしか思えませんよ。 これでは、受信料の支払いを拒否したくなります。 どうしたもんじゃろのぉ~!

  さて、昨日のサンフレッチェ広島戦は、前節、川崎フロンターレとの上位対決で、多くの決定機を作りながらもドローに終わってしまったため、Jリーグシャーレを取り戻すための天王山でした。 お互いに連闘でしたから、どちらが最後まで走りきれるかが、勝負を分けるだろうと思っていました。

  開始早々に試合が動きます。 右サイドでパスを受けた聖真が、巧みな反転で前を向き、一度はクロスを塩谷にカットされるも、こぼれ球を振り抜いて、ニアにゴラッソをぶち込みました。
  鹿島はその後も2回ほど決定機を迎えましたが、ポストやクロスバーを叩き、追加点とはなりませんでした。 惜しかったです、前半で試合を決めたかったですね。

  一方、広島も38分に、試合を振り出しに戻します。 塩谷が前線に縦パスを送ると、昌子源と入れ替わったウタカがペナルティーエリア内に抜け出し、GKとの1対1を制して同点弾を沈めました。
  ウタカへ縦パスが入ることは分かり切っていたことなので、源は最低でも相手に体をぶつけて、前を向かせない必要がありました。 肝心な場面で、軽いプレーが出てしまいました。

  その後も、ウタカのボレーシュートがポストを直撃したりしますが、前半の勝負は得点通り五分だったと思います。
  優位に立てなかったのは、左サイドの中村が、攻守に何もできず、ミキッチにやられまくっていたからだと感じました。 中村の起用理由は、守備をさせるためだったのでしょうか? それとも攻撃だったのでしょうか? その意図もわかりません。

  金崎もケガの影響か、足元にボールが収まらず、いつになくボールロストが多かったですね。 また、疲労があるのか、満男の運動量も上がらず、柴﨑 (晃) に幾度となくチンチンにされていました。 これらを早めに解決する必要があるなぁとみていました。

  後半、石井監督は早く手を打ちましたね。 開始から中村を下げてカイオを投入し、左サイドを手当てしました。 片や、一部の広島の選手は、10分も経たないうちに脚が鈍り始めました。
  その影響は早速、57分に表れます。 エリア内の左でボールをキープしたカイオがクロスをあげ、ファーサイドでディフェンスの前に高く飛び込んだ岳が、ヘディングで合わせて勝ち越しに成功しました。
  岳のヘディングシュートは、あまり記憶にありません。 ホジッチ代表監督も 「ビックリポンや!」 といった様子でした。

  2点目が入った段階で、満男と金崎を変えるべきだと考えながら試合を見ていました。 カイオのGKの手を弾く強烈なシュートが決まり、交代の決断が緩んだのかもしれません。
  赤﨑は72分、永木の投入は88分でした。 65分ごろから満男のファールが増えていたので、累積欠場を避けるためにも早めに交代させてほしかったです。
  結局、満男はイエローカードを受け、次節は出場停止となりました。 ベンチには、総合的・長期的な視点を持って、選手を信頼し、心身ともに選手を管理してもらいたいものです。

  細かいことはいろいろ不満がありますが、6戦負けなしの広島を相手に、この勝利はデカいです。 カイオが絶好調になってきましたし、聖真と岳にも得点が生まれました。 次はヤスと赤﨑の番が巡ってくるでしょう。 次節の湘南ベルマーレ戦で、この二人のリーグ初得点を期待したいです。

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2016-04-11 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  川崎フロンターレ戦に続き、序盤戦のヤマ場と踏んでいたサンフレッチェ広島戦でした。 個人的には、スタメンの選出や時折見られる注意力の欠如など、内容には不満もありますが、試合に勝てたことは大きいと思います。

  点が取れそうもない赤﨑をはずし、得点の匂いがしてきた聖真をスタメンに据えたことで、先制点が取れたことは、石井監督の眼力でしょう。 これからの長いシーズンを考えると、聖真の公式戦初得点にホッとしています。

  それにしてもカイオは、2ゴール1アシストと大活躍でした。 「Mission Seven Million」 に相応しい個人能力を発揮してくれました。
  あまりの活躍ぶりに、産油国か中国あたりから大金を積まれて引き抜かれてしまうのではないかと心配になっています。

  今日は、高円宮杯U-18サッカーリーグを見てきました。 弟分も大宮アルディージャユースに2対0で勝ちましたよ。 ダブルの勝利です。

  詳しい戦評は明日にして、今夜は勝てたことを素直に喜び、録画を見ながら祝杯を挙げようかと目論んでいます。 ハリルホジッチ監督が来鹿すると勝率がよいので、ちょくちょくお越しいただきたいものですね。

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2016-04-10 : 鹿島アントラーズ :
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明日はサンフレッチェ広島戦

  明日は、1stステージ序盤戦の勝負どころです。 調子が出てきた王者サンフレッチェ広島が相手ですから、少しでも気を抜くとホームで痛い目に遭うでしょう。 来場700万人突破 「Misson Seven Million」 が企画されており、ぜひとも勝利で祝いたいですね。

  昨日も書きましたが、広島の特徴は両WBがFW並みの高さをキープして、前線選手と一緒に守備陣からの縦パスを受けて攻撃のスイッチを入れるということです。
  そのうえ、WB陣が多彩な球種のクロスを味方に入れて、決定機を演出します。

  鹿島としては、ここでの攻防が勝負を分けるポイントになるでしょう。 とにかくパスの出し手をフリーにさせないことと、受け手も自由にさせないことが必須です。
  そのため、フォアチェックやチェーシングを90分やり続けることが求められます。 連動した守備からインターセプトができれば、カウンターが決まると思っています。

  広島は、火曜日にタイへ遠征していますので、スタメンが読めませんが、仙台戦とブリーラム戦に8人が連闘しています。 遠征しなかったウタカとミキッチを軸に、コンディションを重視した選手構成をしてくるのでしょう。

  鹿島も同じく連闘ですから、コンディションの見極めが重要です。 金崎のケガが気がかりですし、植田がケガのため欠場かもしれないという情報も入ってきました。

  週中のナビスコ杯名古屋戦は、広島戦を考慮していないのかと思われるようなスタメンでした。 ナビスコ杯を狙いに行って、リーグ戦を失うわけにはいきませんから、選手たちには疲労を吹き飛ばして気張ってもらうしかありません。
  赤﨑には点を取って貰わないと、チームに光が差し込まないので、我慢して起用し、希望スタメンは次の通りです。

FW     赤﨑  金崎
MF   カイオ      ヤス
MF     永木   岳
DF 山本  源   ブエノ  西
GK        ソガ

  広島の柏が 「点が入るまでは、どのチームもうちに対して規律を持って守備をやってきますけど、じれずにずっと揺さぶっていけば得点を重ねていくことができる」 と言っていました。
  先制点を与えずに、相手に前を向かせない、シュートコースを切る・・・と、辛抱強い基本的な対応ができれば、勝点を取れると考えています。

  この試合が終われば、一週間空きますので、明日は身体に鞭を打って、運動量とインテンシティを上げてください。 試合終了のホイッスルで倒れるぐらいの気概を見せて欲しものです。

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2016-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島なう

  リーグ王者サンフレッチェ広島は、ACL戦と並走でスタートダッシュがつきませんでした。 それでも、リーグ戦は初戦を落としただけで、引き分け2試合の後、5対1と大宮に大勝しました。 リーグ戦連勝をかけて挑んだ第5節・ベガルタ仙台戦を見てみました。

  この試合は、佐々木が長期離脱で、浅野も試合前日の練習で負傷したため欠場となりました。 ピーター・ウタカの下に茶島と柴﨑 (晃) が並ぶ形でのスタートです。
  広島は、ケガ人の代わりに出てくる選手たちが活躍できるチームですね。 選手層の厚さを示すように、キックオフから機能的に攻撃を仕掛けていました。

  攻撃時の特徴は、両WBのミキッチと柏が相手のDFラインまで上がっていき、この二人と前線の3人へ向けて青山らが縦パスを入れます。
  こうして攻撃のスイッチが入ると、アタッキングサードで速いボール回しやミキッチ、柏、清水らが様々なキックを用いて、正確なクロスからチャンスを演出します。

  前半は仙台の堅守が、ウタカのポストプレーを潰し、2列目の攻撃と両翼の突破にも体を張って防いでいました。

  後半に入り、広島はギアを上げてゴールへ向かって行きます。 49分には、DF塩谷がミキッチとのワンツーで、ペナルティエリア内に入ったところで三田と接触し、PKと判定されました。
  今シーズンのJFAは、選手に対してプレーの激しさを求めていたのではなかったでしょうか。 三田は腕を使った訳ではなく、脚をかけた訳でもありませんでした。
  松尾主審の判断が、試合を決めてしまいましたね。 面白くなりかけた流れを断たれ、残念な思いです。

  PKから先制点を奪うと、広島の攻撃は畳み掛けます。 4分後には、スローインから茶島・柴﨑とつなぎ、最後はウタカが決めて、リードを広げました。
  仙台は、あのPK判定で精神的な均衡が壊れてしまったようです。 第三者には、見ていてつまらない試合となりました。

  62分には、カウンターが決まって、ジ・エンドです。 野沢が入ったことで攻撃にアクセントが加わり、3回ほど決定機をつくりましたが、広島はクロスバーまで味方に付けて、リーグ戦今季初の完封勝利を遂げました。

  運も引き寄せるのですから、チーム状態は良いですし、やはり強いですね。 柏は 「点が入るまでは、どのチームもうちに対して規律を持って守備をやってきますけど、じれずにずっと揺さぶっていけば得点を重ねていくことができる」 と胸を張っていました。 この言葉に、対広島戦の闘い方のヒントがあると感じました。

  うろ覚えですが、森保監督は以前 「練習力は試合にのみあらわれる」 というようなことを言っていました。 常に練習からいい準備をしているんだなぁと感じています。
  火曜日にはブリーラムを破り、広島は公式戦4連勝となりました。 鹿島にとって次節は、本当に難敵との対戦です。

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2016-04-08 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 レビュー

  ナビスコ杯GSの突破に向けて、何はともあれ名古屋に勝てて良かったです。 GS第2節の湘南戦を見て、名古屋は調子が出ていないなぁと感じたので、多少メンバーを変えても勝てるだろうと素人は少し舐めてかかっていました。

 ベストメンバーで臨んだにもかかわらず、そう甘くはなかったですね。 先制点を決めたのは、名古屋でした。 前半38分のFKで、満男と競り合いながら走り込んだ野田に、左足で押し込まれました。
  警戒すべきセットプレーで、FW野田へのマーカーが満男というのは、明らかにミスマッチですよ。 失点後も野田についていましたから、ベンチの指示があったのでしょうね。 他に適任者はいなかったのでしょうかねぇ…。

  前半活路を見いだせなかった石井監督は、後半開始から岳と鈴木の2枚替えを決断しました。 負ければおしまいという状況で、確かに反撃に転じなければならなかったのですが、永木を代えたのは意外でしたね。 守備を考えて、てっきり満男を下げるのかと思いました。
  石井監督は 「(永木) 亮太のところで中盤でのボールの展開が効果的にできていなかったので、その辺の部分を修正する」 という狙いだったようです。 確かに永木は、パサーとしては物足りませんでしたね。

  この交代がリズムを変えてくれました。 植田からのロングフィードで抜け出したヤスが、DFをフェイントでかわし、右足でGKの股を抜いて同点弾を決めてくれました。 得点の時間帯も良く、チームに勢いをつけてくれました。

  その後、聖真のシュートのこぼれ球をカイオが、鈴木のヘディングシュートをGKが弾いたボールを源が、それぞれ押し込んで勝利を決定づけました。 3点目はCBのオーマンが治療中だったため、幸運も重なりましたね。

  後半は、相手の裏のスペースを突けるようにもなり、交代策が当たりました。 カイオは雑なプレーが目立ちますが、キレが出てきましたし、ヤスもようやく点が取れました。
  あとは聖真と赤﨑が得点できるようになれば、チームは楽になりますが、いつ開花してくれるのでしょうか。 桜前線は北上中ですよ。

  苦しいGSが続きますが、リーグ戦は中3日でサンフレッチェ広島と対戦です。 広島は一昨日、ACL・アウェイのタイでブリーラムに勝っています。 怪我人が出ていますが、選手層が厚いので、手強い相手に変わりはありません。

  鹿島の選手たちは、昨日の疲労が心配です。 それでも、名古屋戦後にはクールダウンをしていましたし、名古屋泊まりだったでしょうから、何とか中3日でコンデションを整えてもらいたいものです。
  広島も気温35度のアウェイ遠征をしていますので、アドバンテージは鹿島にあるだろうと強気に考えています。 1stステージ前半戦の勝負どころです。 この名古屋戦の勝利を弾みにして、リーグ戦でも勝利を挙げたいですね。

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2016-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  鹿島のプライドにかけて、3連敗は決して許されない試合でした。 石井は、負ければすべて終わりという状況で、ケガ人を除いたベストメンバーを揃えてきました。
  試合開始前、もしこのメンバーで負けたら、何にも残らないどころか、大きな損失しかない試合になるなぁと悲観的になってしまいました。

  GSの最下位を争う相手に勝てなければ、中3日で迎えるサンフレッチェ広島戦では、どうなってしまうのかと不安が募りました。
  先制された時には、目の前が真っ暗になってしまいましたよ。 結局3点返すことができ、何とか首の皮1枚で次に繋がり、モヤモヤしながらも少しほっとしました。

  今日は早い交代策が、結果的には当たったと言えるのでしょうか。 後半からは、守備も連動してできていました。 できれば、得失点差を埋めるために、もう少し点を取っておきたかったですね。

  次回のナビスコは休みですから、広島戦に全精力をぶつけてください。 今日の選手起用には疑問や不満が残りましたが、十分に疲労を取り払い、週末には、調子が上がってきた広島を撃破してほしいです。

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2016-04-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日は名古屋グランパス戦

  明日はナビスコ杯GS名古屋グランパス戦です。 GS残り4つの戦いは、どの相手に負けても連覇の夢は潰えますので、逆に選手たちは開き直って、伸び伸びと強気な闘いができると期待しています。

  ホーム名古屋は、どのように挑んでくるのでしょうか。 高さのあるシモビッチか、代わりに川又を使い、そのいずれかに預けて、落としたボールをシャドーの3人がフィニッシュまで持っていく、というイメージですかねぇ。

  鹿島が勝利を手にするには、選手の距離感を巧く保ちつつ、いかにして攻守に連携できるかということにかかってくるでしょう。
  合わせて湘南ベルマーレが、対名古屋戦で教えてくれたハイプレスを全員がスキなく掛けられるかだと考えています。

  サブメンバーとサテライト出場組を中心として、理想通り闘えるのか心配ですが、やって貰うしかありません。 希望スタメンは次のとおりにしました。

FW     聖真  鈴木
MF   中村      杉本
MF     三竿  永木
DF 山本  源   植田  伊東
GK       櫛引

  川崎フロンターレ戦に出場したメンバーは、中3日後のサンフレッチェ広島戦へ向けて、必勝体制でコンディションづくりに徹して欲しいと思います。
  そんな中、山本・源・植田は出ずっぱりなので、疲労が心配ですが、勝つためには外せないでしょう。 3人とも好調ですから、ハイジャンプでの攻守に期待していますよ。

  植田と櫛引と三竿は、U-23代表合宿に呼ばれたそうです。 櫛引はクリーンシートで、鹿島での公式戦初勝利を目指しましょう。 合宿前に、勝って弾みをつけたいところです。

  また、聖真は川崎戦でいろんなところへ顔を出して決定機をつくっていました。 明日こそ点を入れてくれるでしょう。 昨季以上の得点力を見せてください。

  スーパーサブが見当たらないので、本当は起用したくないのですが、展開によってはカイオや金崎を使わざるを得ないのかなぁ・・・。 使わずに済むよう、スタメンには頑張ってもらいましょう。

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2016-04-05 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦に向けて

  負けに等しい引き分けを引きずっていて、今朝の天候のようなブルーマンデーを迎えています。 脱力感もハンパないです。
  それでも、早く気持ちを切り替えなければ次の試合が迫って来ると、自分にひたすら言い聞かせて、前を向くことにします。

  水曜日に開催されるナビスコ杯GS名古屋グランパス戦は、連敗同士の対戦です。 鹿島にとっては、Aグループ最下位からの脱出を賭けたゲームとなりました。

  懲りもせずに、相手チームの様子を知るためナビスコ杯GS第2節、名古屋対湘南ベルマーレ戦を見てみました。

  名古屋のフォーメーションは、身長が2m近いシモビッチを1トップに置いた4-2-3-1です。 湘南は、主力選手が抜けた今季も曺 貴裁流を貫いた3-4-2-1でした。

  試合内容は、湘南の運動量とインテンシティがともに高く、名古屋は競り合いでことごとく負けてしまい、押し返すメンタルもありませんでした。
  結果は、終了間際に湘南が得点し、公式戦初勝利を挙げました。 名古屋はシュート数2本と完敗でしたね。

  名古屋の長所を探ろうとして見た録画だったのですが、またもやセレクトに失敗しました。 単純に高さを使うのか、シャドーのスピードを上手く使うのか、まったくやりたいサッカーがわかりません。 完全に湘南のハイプレスに負け続けたまま、試合が終わってしまいましたね。

  わかったことは、曺 貴裁流の湘南スタイルを展開できれば、名古屋に勝てるということです。 しかし、鹿島に同じことを求めても、簡単にできるわけではありません。 どうしたもんじゃろかの~と、素人はギブアップしてしまいました。

  ヴィッセル神戸戦惨敗後のブログで、GSの戦い方は若手中心とするのか、レギュラー陣の調整の場とするのか、残り4試合をムキになってとりにいくのか、どのような選択をするのか・・・と書きました。
  石井監督とクラブは、今後どの道を選ぶのか不明ですが、少なくとも明後日は、残り4試合を勝ちにいく姿勢で闘うのでしょうね。

  しかしながら、中3日でサンフレッチェ広島戦が控えていますので、川崎戦のメンバーは主として広島戦へ温存しなければ二兎追うもの一兎も得ずになる危険が大きいです。
  出場時間が少なかった永木、鈴木、聖真に若鹿を加えて、永井のスピードとシモビッチの高さに対応できるCBを名古屋へ帯同する必要があると考えています。

  残されたGSの戦いは、負けたら連覇が潰えてしまいます。 返って、選手たちは開き直った闘いができるのかなぁと考えています。 若鹿たちの躍動を期待しています。

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2016-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 レビュー

  昨夜、苦いビールを飲みながら、録画を見直しました。 頭を冷やして、細かいところを確認しましたが、ほとんど等々力競技場で感じた通りでしたね。

  失点シーンでは、やはり小林はオフサイドポジションにいましたよ。 ちょうど芝目の上での出来事でしたから、斜めから見ていた素人でも解るのに、線審の相樂さんはもちろん、好ポジションをとっていた主審の飯田さんも含めて、4つの目は節穴でしたなぁ。 
  判定は覆りませんが、審判員が試合結果を左右してはダメですよ。 公式に誤りを認めて謝罪し、勉強し直していただきたいです。

  そうは言っても、あの場面で小林へパスを出した田坂への寄せが甘かったのは事実です。 岳は高く上がったままでしたし、満男のポジションも中途半端でした。
  田坂へボールが渡った段階で、満男が戻りかけ、カイオがスライドし、植田が詰めようとしましたが、どれも半歩遅れたため、ワンタッチで守備ラインの裏へフィードされてしまいました。

  タラレバになりますが、植田にはしっかり詰めきって欲しかったですね。 曽ヶ端も飛び出しが遅れました。 守備のミスが重なれば、ミスジャッジがなくとも点は入るものです。 全般的に集中した守備ができていたので、残念な結果となりました。

  鹿島の選手たちはデータを見るまでもなく、良く走り、シュート数や決定機数でも相手を上回るナイスゲームをしたと思います。
  しかし、失点につながった一瞬のスキやシュート精度の足りなさが、 “勝ちを逃した” 結果になったと考えています。

  鹿島ブロガーの方々やSNSなどを見ていると、鬼門の等々力で攻撃力のある首位川崎相手に、アウェイで勝点1を取れたのは 「良くやった」 というような感想が多く聞かれます。
  現地の反応は違いましたね。 昨日はゴール裏だけでなく、メインスタンドの南下層は、ほとんど赤く染まっていました。 等々力競技場の四分の一を埋めた鹿島サポーターの間には、これだけ押し込んで、大久保・大島・車屋がいない川崎に勝てなければダメだという空気感が重く漂っていましたよ。

  ピッチを引き上げる選手たちの表情も、声をかけるのがためらわれるくらい悔しさがにじみ出ていました。
  あれだけハイペースで集中して試合に入り、先制もできて、多くの決定機のどれか一つでも決めていれば・・・と思えば、誰も勝点1では納得できませんよ。

  無残なナビスコ杯2連敗で陥ってしまったメンタルの泥沼から抜け出すためにも、昨日は勝たなければなりませんでした。 勝点1という結果をまったく喜べず、まるで負けたかのようにガックリしています。

  今後、この試合内容を最低ラインとして、リーグ戦を闘っていけるのでしょうか? 金崎ひとりに頼らず得点ができるのか、選手のコンディションも上がっていくのか、レギュラー陣のバックアップはできるのか等々・・・悲観主義者の鹿じいには心配事が多すぎて、安眠できません。
  最も悩ましいのは、次のナビスコ杯GSをどのように闘うか、です。 石井さんの英断を期待します。

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2016-04-03 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  勝点2を失った試合でした。 36分の失点場面は、目の前で見ていましたから、小林はオフサイドだったとハッキリ断言できます。 第一副審相樂さんの立ち位置が怪しいな、と思った瞬間の出来事でした。

  試合の入り方はよかったので、今日はイケると感じたのですが、残念です。 運にも判定にも見放されたドローとなりましたが、そもそもあれだけの決定的なチャンスを決めきれない鹿島も鹿島でしたね。

川崎戦

  シュートはどうすればちゃんと決められるのでしょうか? 教えてください! 神様! ジーコ様!

  アウェイの勝率が高いことを自負していますが、今日は力が及びませんでした。 等々力からJR武蔵中原駅までの足取りの重かったこと・・・。 調布駅からは、笑顔のFC東京サポが乗り込んできて、一層落ち込んでしまいました。
  これから悪い酒をあおりながら、録画で見直してみますよ。

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2016-04-02 : 鹿島アントラーズ :
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明日は川崎フロンターレ戦

  明日は第5節ですが、早くも1stステージの天王山となりそうです。 今季唯一負け無しで、首位の川崎フロンターレが相手です。
  しかも、鹿島にとって等々力は鬼門で、3勝2分7敗と水をあけられています。 通算でも負け越しており、苦手意識は否めません。

  直近のナビスコ杯GSでは、鹿島は連敗を喫しており、川崎もサテライト中心のメンバーながら、ホームで1分1敗と調子はあがっていません。
  しかし鹿島は、そのサテライトリーグにおける対決でも、速いパス回しに翻弄されて完敗しました。

  ワンタッチや早いツータッチでボールを運ぶ風間サッカーは、ディフェンスラインで遊びのボール回しからリズムをつくり、前線が顔を出すことで縦パスを繋ぎ、攻撃のスイッチを入れてきます。
  前線の4人は、バイタルエリアでもショートパスを繋いでシュートチャンスを狙ってきます。 攻撃力のある大久保や小林が厄介ですし、タクトを振るう中村と大島を止めるのは、なかなか難しいと思います。

  植田の状況が不明ですが、金崎と源が戻ってきましたので、攻守の核ができました。 闘い方としては、相手へのフォアチェックやチェ―シングを徹底してやってほしいですね。
  決定的な縦パスを出させないことと前線の選手に前を向かせないことを90分くり返せれば、試合が壊れるような大量失点はしないでしょう。

  7割ボールを保持されても我慢強い対応ができれば、相手のほころびを必ず突けますので、チャンスをものにしたいです。
  しかしながら、相手の中村はFKが絶好調のようなので、バイタルエリアでのファールを絶対にしないで欲しいですし、CKも与えたくないですね。

  応援しているチームなのに選手のコンディションの良否がよく分からず、スタメン選びが難しいのですが、闘い方に見合った希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  源   植田  西
GK        ソガ

 カイオをスタメンにするか迷いましたが、やはり相手の脚が止まる後半に、鈴木ともども、勝負どころでの起用が望ましいと思います。
  リードして三竿を満男と代えられるような展開に持ち込めれば、勝点が取れると考えています。 難敵ですが、今こそ全員で闘う時です。

  アウェイで勝率の良い鹿じいも参戦しますので、何とか勝点を取りたいものですね。

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まき岩魚

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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