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鹿島アントラーズ

Uー23国際親善試合 & リーグ優勝するために

  昨夜のUー23国際親善試合、日本は大差をつけて南アフリカを撃破しました。 鹿戦士の植田と櫛引、そして豊川は、それぞれ見せ場を作ることができて良かったです。 パソコンに向かいながらのテレビ観戦でしたので、3人のことしか見ていませんでした。

  植田は、トゥーロン国際大会以降、コンディションを落としてしまったようで心配していたのですが、問題なくやれていましたね。
  櫛引も試合勘がなくなっているのではないかと危惧されましたが、シュートブロックやパンチングなど、ちゃんとこなしていたのでホッとしました。
  途中出場ながらも惜しいヘディングシュートを放っていた豊川ともども、3人揃って本大会メンバーに選出されることを願っています。

  さて、シーズン開幕前に、金崎の再加入もままならぬ時期に 「捕らぬ狸の皮算用」 で、優勝するための 「得点を予想 (期待)する」 という記事を書きました。 今季、鹿島はチームで65得点以上、失点34以下ならば優勝できると高らかに宣言していましたね。

  この記事を書いた後に金崎が加わり、第17節を終えてジネイと青木が去ってしまいましたので個人予想は修正しなければなりません。
  あわせて、リーグ戦も半分終え、チャンピオンシップの出場権を得たところで、再検証もしたいと考えました。

  おかげ様で1stステージは、優勝という結果で終えることができ、総得点は29点、総失点は10点でした。 希望していたほど点はとれませんでしたが、失点10は立派です。 選手の頑張りを讃えたいです。

  得点は、試合の流れによって取れる時はたくさん取れますし、1点しかとれなくてもクリーンシートに抑えれば、勝ち点3が得られます。
  このように、得点に対する評価は難しいのですが、ステージ優勝と年間順位を決める際にモノを言うのが得失点差や総得点になります。 点をたくさん取るのに越したことはありません。

  仮に、2ndステージを1stステージと同じ得点29、失点10で終わることができれば、年間得失点差38となり、おそらく年間1位に値する数値となります。
  しかし、シーズン優勝のためには、チャンピオンシップのトーナメントで勝ち抜かなければなりません。 獲れるタイトルはすべて獲る! チャンピオンシップのインビテーションはいただきましたが、条件が有利となる年間1位を目指しましょう。

  今季もここまで、カイオ5点・岳2点・山本1点と順調にきていますし、金崎8点・聖真6点・3点の優磨は、昨季の自己得点数にもうじき並ぼうとしています。
  一方、ヤスが先日ようやく初得点を決めましたが、赤﨑・中村に至っては未だにノーゴールです。 二人はそれぞれ15点・13点と今季の目標を高く設定していましたので、2ndステージでの爆発的活躍が待たれるところです。

  合わせて、源と植田がセットプレーから点を取ってくれると、もっとチームが楽になるのですけれど・・・。 これから先、日の丸を背負っていく自身のためにも、頑張ってもらいたいですね。

  2ndステージ17試合を、1試合平均2得点以上・1失点以下で乗り切れれば (希望)、2月に見立てた素人の予想数値になると思います。
  1stステージで結果を出した選手たちには、このまま継続して力を発揮してほしいですし、不本意に終わった選手は気持ちを切り替えて、より一層奮起し活躍してほしいものです。

  選手・スタッフ・フロント・サポーター・・・鹿島に関わるすべての人々が、それぞれの立場で必死に頑張らなければ、シャーレを掲げることはできないと思います。
  6年間もリーグタイトルから見放されています。 J リーグ発足以来、2度目の屈辱です。 何としても今季、このメンバーでリーグ優勝を果しましょう。 まさしく悲願ですよ。

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2016-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪の調子はいかに

  土曜日から始まる2ndステージは、1stステージ第1節と同じ対戦相手をホームに迎えます。 そのガンバ大阪は、現在7勝3分7敗で6位という成績です。 7敗して6位というのは意外でしたが、11位の横浜と勝点2差しかない団子状態だったのですね。

  ガンバは第17節の名古屋戦で、宇佐美のラストマッチにもかかわらず、2度先行するも追いつかれて引分けに終わりました。 結果を知ったうえで内容を確認すべく、その試合をのぞいて見ました。

  9得点のシモビッチや鹿島戦で月間ベストゴールを決めた田口をケガで欠く名古屋でしたが、前半3分に先制します。 バックラインからロングボールを受けた永井が、グラウンダーのクロスを入れ、ルーズになったところを川又がペナルティエリアから見事に決めました。

  ガンバは、集中力が感じられない試合の入り方でしたね。 しかし、宇佐美の壮行試合をホームで負けるわけにはいきません。 攻撃を仕掛けて3回ほど決定機を作り、多少得点の匂いがしてきました。
  45分には、阿部からのパスを米倉が繋ぎ、パトリックの落としたボールに走り込んだ阿部が、同点ゴールを決めました。
  前半名古屋は、球際では勝っていましたが、得点シーン以外に決定機を作ることができませんでした。

  後半、主導権を握ったガンバは、2度ほど決定機を作った後に逆転します。 54分、宇佐美がFKをドンピシャで金正也に合わせました。

  試合の流れからしても、強い時のガンバならワンサイドゲームに持ち込めたのでしょうが、今年は波に乗り切れていませんね。 67分、矢野のアーリークロスに川又がヘディングシュートを豪快にたたき込み、同点とされました。

  それでも87分には、宇佐美のFKがルーズになり、そのボールを今野が押し込んで、ガンバが二度目の勝ち越しに成功します。
  これで勝負ありと誰もが思ったことでしょう。 その2分後でした。 磯村のクロスに走り込んだ矢野がヘディングで合わせ、名古屋が執念をみせました。

  2度のリードを守り切れなかったガンバは、ハイボールで守備陣の裏を突かれると簡単に競り負けるという弱点をさらしました。
  得点経過だけを追うと、シーソーゲームで好試合かと推測しがちですが、名古屋は得点シーン以外は決定機を作れませんでしたし、ガンバもあっさりした守備で負けに等しいドローだったと思います。

  ガンバは、ディフェンスラインに高さがないせいか、ハイボールの処理に難がありました。 鹿島目線で攻撃を考えると、両SBやボランチあたりからのアーリークロスが有効になるのでしょうが・・・。
  残念ながら、鹿島の前線も高さがあるのは金崎ぐらいです。 むしろ、ゴールラインまで攻め込んでマイナスのパスが一番有効な攻撃になるのかなぁと考えています。

  遠藤保仁がトップ下でタクトを振るっていますので、そこをボランチが中心になって潰せば、流れの中からチャンスは与えないでしょう。
  全員で球際に厳しく行ければ、試合の主導権を握り、勝機も作れると思っています。 初戦を勝って、2ndステージも序盤からダッシュで突っ走りましょう。

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2016-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2ndステージへ向けて

  ようやく祝賀モードから抜け出し、週末に控える新たなステージに気持ちが向かうようになりました。 その2ndステージですが、再び制覇するためには、いろいろと気になることが残っています。

  Jリーグ公式サイトに、金崎の動画がアップされていました。 女子マネのサトミキさんのインタビューに対し、金崎は2ndステージ開始を 「もうちょっと (試合間隔を) 空けてくれたらいいのにね」 「切り替えが大変だけど・・・、切り替えてガンバロウかな」 と言っていました。

  優勝後のNHKに登場した時も、金崎は右脚をアイシングしていましたし、コンディションが心配ですね。
  思い起こせば金崎は、大分や名古屋時代には体の線が細く、2列目で人を使うテクニシャンというイメージでした。
  しかし、海を渡り異国で揉まれた結果、まるで川を下った鮭のように変貌を遂げて帰国しました。 鹿島で見せる体を張ったパフォーマンスには、本当に驚くばかりです。

 同じくNHKのインタビューで、満男が 「鹿島の攻守は夢生次第」 といった表現をしていたのが印象的でした。 昨日の繰り返しになりますが、今季好調の要因の一つであるハイプレスは、金崎に依るところが大きいことは、誰もが認めるところです。

  しかし、金崎のように毎試合、体を張って駆けずり回っていたら、疲労が蓄積するのは当たり前です。
  足関節の捻挫や打撲などのように、疲労とは直接関係ないケガもありますが、肉離れや疲労骨折、靭帯損傷などは、疲労からくることがほとんどです。
  個人差もあるのでしょうが、これらを防止するためは4~5試合出場したら、選手を強制的に休ませるくらいの措置が大切なのではないかと考えています。

  チームスタッフの観察眼が重要になってきますよ。 曇った眼で選手を見ていると、防げるケガも見逃してしまいます。 ここはスタッフの腕の見せどころでしょう。

  このところの西と植田のコンディションの悪さや金崎のインタビューなどから、不安に感じたことです。 まずはサブメンバーを少しづつ試合に出場させること、ベンチ外メンバーをサブメンバーに入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

  くれぐれも、一気に替えてはダメですよ。 ここ2年、天皇杯で失敗していますから、わかっているとは思いますが、3度目の正直で、今年は絶対に天皇杯も獲りましょう。
  トーナメントを勝ち上がって行くためにも、普段から少しずつ、あらゆるポジションでローテーション制を試してみてください。
  昨日も書いたとおり、3年先の稽古です。 石井監督やコーチたちの腕前に期待しています。 2ndステージの選手起用を楽しみにしたいと考えています。

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2016-06-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ステージ優勝の要因と心配事

  昨夜も自宅で優勝祝賀パーティーです。 飲みながら、優勝できた要因をツラツラ考えてみました。 今季、上手く事を運べた理由はどこにあったのかなぁ・・・と思い浮かべたことが、今朝のエルゴラッソ紙に掲載されていた 「常勝・鹿島復活の要因」 とほぼ同じでした。 やっぱりね~、と朝から少し得意になってしまいました。

  ひとつ目は 「高い位置からの守備」 です。 昨季のナビスコ杯決勝をベストモデルに、前線からのハイプレスができるようになりました。 まだまだ、充分でない時もありますが、金崎がスイッチ役を担い、チーム全体で連動するようになりましたね。

  紙面には 「ボールを奪った回数」 「失った後に5秒未満で奪い返した割合」 が、リーグ1位との興味深いデータが載っていますよ。

  ふたつ目は 「若きCBの成長」 です。 連動した守備を完結するためには、CBの安定が欠かせません。 源は代表への常連になりつつありますし、植田はリオ五輪最終予選で自信をつけて帰ってきました。 この二人の成長が、リーグ最少失点を支えています。

  三つ目は 「スキを見せない団結力」です。 相手の時間でも、辛抱強く対応できるようになりましたね。
  セレーゾ時代は、がむしゃらに敵陣へ上がってしまい、ショートカウンターを受けることを繰り返していました。 思えば、攻と守のバランスが悪い時期が長かったですなぁ。

  今では選手たちは、練習や試合を問わず、プレー中に気が付いたことを周囲に伝えることができるようになったそうです。 時には口論している姿を見るようにもなりました。 西・ヤス・源が、その中心となっているのが嬉しいですね。

  この三つを平たく言い代えれば、夢生と永木という補強の成功、ディフェンスラインの成長、石井さんが生み出したチーム内競争にまとめられるのではないでしょうか。 この三点を磨くことを怠ると、2ndステージのタイトルが逃げていくと考えています。

  さて、そこで心配事です。 第17節でも、西と植田はコンディションが良くありませんでしたね。 西はここ数試合のパフォーマンスが落ちています。
  植田も、トゥーロン国際大会で酷使されたことが影響したのか、帰国後からキレが無くなってしまいました。 五輪本大会が本当に心配です。

  2ndステージへ向けて、コンディションを重視した選手起用をぜひともお願いしたいです。 右SBには伊東がいますし、CBにもブエノ、ソッコ、町田と逸材が控えています。

  これ以外のポジションも同様です。 1stステージを優勝できましたから、少々ゆとりを持って挑みたいものです。 チームの底上げを図るためにも、毎試合ごとに必ず若鹿一人を起用して、少しづつ育てていってほしいです。
  角界には3年先の稽古という言葉がありますが、鹿島も3年先を見越した育成を図りましょう。 選手のポテンシャルやクオリティーは十分揃っていますので、新たな黄金期をみんなで作りましょう。

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2016-06-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦 レビュー

  ステージ優勝が懸かったこの一戦について、試合前の記事では 「年間34試合のうちの1つ」 だと言ったものの、やはりタイトルを獲れた喜びはひとしおです。
  昨夜は祝杯を挙げながら、2時ごろまで録画したスポーツニュースを見まくりました。 これほど地上波で鹿島がフィーチャーされることは滅多にありませんからね。

  優勝トロフィーを掲げたのは植田でした。 満男キャプテンから 「熊本の人もたくさん見ているだろうから、お前が掲げろ」 と指名を受けたそうです。
  その話を聞いて、若かりし頃の満男に思いを馳せ、本当に立派な男になったなぁ・・・とウルウルしてしまいました。

  1stステージ最終節のアビスパ福岡戦は、終わってみれば完勝といえるものでした。 しかしながら、福岡はコイントスで陣地を入れ替えるなど、キックオフ前からこの試合への意気込みが感じられました。 前節川崎から勝点を奪った勢いを、カシスタに持ち込まれると嫌だなぁと思いましたよ。

  心理戦から試合にうまく入った福岡は、金森や邦本が右サイドから再三クロスを上げることに成功し、出場停止の昌子源を欠く守備ラインにプレッシャーを掛けてきましたね。

  最初に決定機を作ったのは福岡でした。 金森のクロスにファーサイドでフリーとなっていたウェリントンにピタリとあいました。 鹿島は人が足りておらず、ヒヤリとしたシーンになりました。

  序盤に攻められた鹿島の左サイドでしたが、高い位置でボールを受けた山本がドリブルで切り込み、鹿島の初シュートを放ちました。 これで、相手の戦術を崩すことができ、リズムが生まれましたね。
  直後に、ヤスのスルーパスから抜け出した聖真が決定機を作り、得点の匂いを感じました。 結果的には、まさにこの2つのプレーが2得点の予兆だったようです。

  試合が動いたのは、27分のCKでした。 岳の正確なプレースキックに山本が飛び込み、先制点が生まれました。 得意とは言えないセットプレーでお手本のようなヘディングが決まり、完全に試合の流れを掴みました。

  10分後には、エリア内の右サイドでパスを受けた金崎が、うまく相手を振り切ってマイナスのパスを出します。 これを土居が、プルアウェイの動きでディフェンスをかわし、ダイレクトでゴール左に押し込みました。 個人技と連携が、うまくかみ合ったゴールです。

  福岡の攻撃は、前半最後にFKからウェリントンのヘディングシュートが惜しかったくらいで、ほぼこの2点で試合は決まっただろうと思いました。

  後半、井原監督は2枚替えで、「前に人数を増やしてなんとかゴール前へ」 と攻勢を掛けてきます。 このフォーメーションの変更により、鹿島はバランスが悪くなり、決定的なチャンスを作れなくなりました。

  守備の安定を図るため、杉本に代えて永木を入れますが、失ったリズムはなかなか取り戻せません。 それでも87分、高い位置でボールを奪うと、岳がアーリークロスをゴール前へ、走り込んだ金崎がフリーで合わせましたが、シュートは決まりませんでした。

  追加点のチャンスを逃した鹿島は、アディショナルタイムに、我慢して残してきた2つの交代枠を使います。 退団が決まっているジネイと青木剛の投入でした。
  まるで脚本のあるドラマのように、ジネイの追加点が決まったかと思ったのですが、なぜかオフサイド判定となります。 スカパー!も状況が理解できなかったのでしょう、しばらく3対0の表示でしたよ。
  副審が残像で判定してしまったようです。 空気を読めない残念なジャッジとなりましたね。

  終了のホイッスルとともに、3万人超えの大声援に沸いたカシスタでしたが、選手の控え目な喜び方が印象的でした。
  石井監督は 「(2ndSは) 1stステージよりもさらにいい成績を残したいと思います」 と、視線はすでにさらなる高みへ向いているところが、鹿島らしいです。 改めて我らが選手と監督を誇らしく感じました。

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2016-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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祝!1stステージ優勝

  よっしゃ~! 勝ちました。 キックオフ前には、自分がプレーするわけでもないのに、テレビの前の素人がドキドキしたほどでした。
  選手は大丈夫だろうかと心配しましたが、平静を装った表情をしていても試合の入りは硬かったですね。

  16分に山本が初シュートを放ったあたりから、攻守にリズムが出始めます。 選手たちも平常心を取り戻したようで、鹿じいの血圧も正常範囲に落ち着きました。
  試合は、山本の先制点がすべてでした。 前半で2点取ることができ、冷静に観ることができました。

  おかげで最後は、石井監督の思惑通り、ジネイと青木を交代でピッチに立たせることができました。 ステージ優勝の喜びより、青木のお別れ会でしたね。

  それにしても、ジネイのヘディングシュートはどこがオフサイドだったのでしょうか? 村上主審の判定は、どちらのサイドにもストレスが溜まりましたなぁ。 どうしたもんじゃろのぉ!?

  これで、CSの出場権が取れました。 2ndステージは、若鹿を必ず一人起用しながら、勝点を重ねていければよいと思っています。 満男が言う通り、2ndも年間チャンピオンも獲りますよ。

  今夜は日付が替わるまで喜びましょう! さあ、これから飲むぞ~!

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2016-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日はアビスパ福岡戦

  寝耳に水の報です。 ジネイの退団、青木はサガン鳥栖への移籍が決まりました。 二人とも試合出場時間が少なかったので、仕方がないという感じは否めませんが、多少ビックリしています。

  「無事是名馬」 の格言がありますが、ジネイはケガに勝てなかったですね。 名馬たる素質があっても多事多難では、その称号は得られません。 本当に残念です。 聖真を見ていて感じましたが、一度ケガをすると、元へ戻すのには時間がかかるものです。

  一方、「無事是名馬」 を地で行ったのが青木です。 ポリバレントな選手として15年半もの間、様々な場面で活躍してくれました。 たくさん思い出がありすぎて、あの低音の美声が鹿島で聞けなくなると思うだけで、寂しくなります。
  お二人の新天地での活躍を祈っています。 鹿島と対戦するときを除いて、今後も応援しています。

  さぁ、いよいよ明日は1stステージの優勝が懸かったアビスパ福岡戦です。 一ファンでさえ、緊張し興奮するのですから、選手も通常とは違う感覚で試合に入って行くのかなぁと推測しています。

  選手に向かって、ステージ優勝を意識するなとは言えません。 ただしこの一戦は、年間34試合のうちの1つなのですよ。 年間勝点1位になるためには、どんな状況にあっても勝利を一つ一つ積み重ねていくしかありません。
  そういった意味で、この試合に勝つことはとても重要です。 そんな意識付けで、戦ってもらいたいと考えています。

  福岡のフォーメーションは4-4-2か、3-4-2-1を半々に採用し、守備になると5バックを採用してきます。
  得意な攻撃戦法は、先日も書きましたが 「末吉のロングフィード、それをフリックするウェリントン。 そしてこのこぼれ球を狙う金森、邦本、城後」 がバイタルエリアへ殺到します。
  セットプレーからも5点取っていますので、ウェリントンが第一ターゲットになって、フリックや折り返しての2次攻撃といったイメージなのでしょうか。

  鹿島の戦い方の基本は、相手の長所を消すためにボールの出どころと受けどころに対し、チェーシングやフォアチェックをサボらずやり切ることです。 そして味方が空けたポジションを埋めることが失点を防ぎ、相手ボールを奪取できる方策かと考えています。
  前節の神戸戦では、前半は球際で負けていました。 福岡戦では、前線からのハイプレスやCKでの競り合いにしっかり勝つよう期待しています。

  勝ち続けていますので、メンバーを変える必要はありませんが、源とカイオが累積警告で出場できません。 守備の安定を最優先に考えて、希望スタメンは次の通りとしました。

FW     聖真  金崎
MF   岳        ヤス
MF     満男  永木
DF 山本  ソッコ  植田  西
GK        ソガ

  OHには、好調な杉本の起用も考えました。 しかし、国際大会の体験が豊富とはいえ、Jリーグで修羅場の経験はまだまだでしょう。
  流れができたところで、トドメを刺すための交代要員に考えました。 従って後半、追加点が求められる場面を迎えたら、杉本、鈴木、赤﨑を投入してほしいと思います。

  何としても、ステージ優勝を勝ち取って、まずはCSの出場権を確保したいところです。 そうすれば、五輪期間や酷暑の中のリーグ戦も、多少選手起用に余裕がうまれ、若鹿を使って乗り切れるのではないかと脳天気に考えています。

  諸般の事情で、明日はテレビ観戦となりました。 参戦される皆さん、選手たちのプレッシャーを払い除けるくらいの応援をよろしくお願いしますよ

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2016-06-24 : 鹿島アントラーズ :
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週末へ向けて平常心 & 名古屋旅行記3

  ダヴィが2ndステージから甲府に加入するようです。 これまでどこのチームにも所属しておらず、気になっていましたので朗報ですね。
  7月には中銀スタジアムへ参戦する予定でしたから、楽しみがひとつ増えました。 ベストな体型がイマイチ分かりにくいダヴィですが、ブラジルで自主練習を続けていたとはいえ、試合に出られる体型に戻すには時間がかかるかもしれません。

  それから、キャプテン満男は「第1S (優勝) だけでは、個人的には興味がない。 第1S、第2S、何ちゃらトーナメント (注:チャンピオンシップのことでしょう)、全部取るための通過点でしかない」 と語っています。
  まさにその通りですね。 CSで優勝することが目標であって、今週末の第17節も34分の1試合です。 目の前の試合をひとつずつ、しっかり勝って勝ち点を積み重ねていくことが大切です。

  鹿じいも、ステージ優勝が懸かった大一番を前に余裕のあるところを見せるため、ひと月前の名古屋旅行記をアップしましょう。 名古屋に参戦する際に多少なりとも参考になれば幸いです。

  長い間勝てなかった浦和を撃破し、今、この順位にいるのも、あの名古屋戦の大逆転があったからだとつくづく思います。 その大逆転の翌日ですから、足取りも軽くお城見物から始めました。

  遠くから眺めることはあっても、見学するのは初めての名古屋城です。 名勝の二之丸庭園と復元中の本丸御殿は、今回の観光の目玉として楽しみにしてきました。

名古屋城1      名古屋御殿1

名古屋御殿5      名古屋御殿2      
本丸御殿は尾張徳川家の住まいとして、1615年に建てられた書院造を復元したものです。
名古屋御殿3      名古屋御殿4     

正門(復元)                            重文の東二之門
名古屋城9      名古屋城2
巨大な清正石
名古屋城5      名古屋城6      

名古屋城8      名古屋城7

  城内には 「名古屋おもてなし武将隊」 なる輩が活動しており、その追っかけが大勢いることに仰天しました。 はっきり言って、目障りで迷惑でしたよ。

  さらにがっかりしたのは、国名勝の二之丸庭園が草ボーボーで、維持管理が全くできていないことです。 予算の投入の仕方が間違っているのではないかと、首を捻ってしまいました。

二之丸庭園1      二之丸庭園2
せっかくの枯山水が泣いていましたよ。 何とかやりくりして、維持管理にお金を回しましょう。
二之丸庭園3      二之丸庭園4

  名古屋の城郭は、大阪城に引けを取らない広大さでした。 近くには重要文化財指定されている名古屋市庁舎と愛知県庁舎があり、外観を眺めてから、大名庭園の徳川園へ向いました。

市庁舎1      市庁舎2
上が名古屋市庁舎、下が愛知県庁舎。 さすが、 「尾張名古屋は城でもつ」 という言葉通りです。
県庁舎1      県庁舎2

  徳川園は二代藩主光友が、隠居所として造営しました。 空襲により焼失し、戦後は現代的な都市公園に改修されましたが、2004年池泉回遊式庭園へ再整備されたものです。

徳川園1      徳川園3

徳川園2      徳川園4

徳川園5      徳川園6

徳川園8      徳川園7

  今回の旅行は、この徳川園で終了としました。 三日を費やして、明治村・犬山城周辺・名古屋市内の 「文化のみち」 など、歩き詰めで疲労困ぱいになってしまいました。 年齢からきているのか、病み上がりが原因なのか、最後は歩くのが本当に嫌になってしまいました。

  予定より早い新幹線に変更して帰京しましたが、いやぁ~! 鹿島が劇的勝利を収めたおかげで、気持ちだけはとても軽かったですよ。

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2016-06-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦に向けて

  アビスパ福岡は現在、2勝5分9敗の18位で、同じ昇格組の大宮や磐田と比べても苦しい状況にあります。 しかし前節は、首位川崎フロンターレと好勝負を展開し、惜しくもドローとなりました。

  その福岡対川崎戦の録画を見て、福岡の戦力を確認してみました。
  先制したのは福岡です。 前半9分、末吉のロングボールをウェリントンがフリック、邦本が繋ぎ金森が胸トラップからゴラッソを決めます。 この間ボールが一度もピッチに落ちず、素晴らしい連携でした。 川崎の選手や監督に、衝撃を与える一撃となりましたね。

  そして、追加点はこの6分後でした。 セカンドボールを拾った邦本がドリブル、金森とのワンツーの後、一旦は相手にブロックされるのですが、こぼれ球を金森が収めて、ゴール右隅に決めました。

  風間監督は試合後 、この2失点は「アクシデント」 だと、福岡に対して失礼なコメントをしていましたが、川崎の守備が破たんしていただけですよ。

  金森の1点目は右アウトでハーフボレー、2点目は左足で流し込み、足下の上手い選手ですねぇ。 五輪代表へ向け、中島や矢島らとの争いが楽しみになります。

  福岡が2点リードした15分まで、ボール保持率は福岡が4割で、川崎も大島が決定機を作っていました。

  リードすることに慣れていないのか、福岡は次第に攻撃が消極的になり、横パス・バックパスが増えていきました。 当然、川崎はインターセプトを狙い、ショートカウンターを仕掛けます。 川崎の決定機をGKイ・ボムヨンが好セーブし、前半の逃げ切りをはかりますが・・・。

  終了間際に、大島は最終ラインが空いたのを見逃さずにスルーパス、受けた小林がループでGKの頭上を抜きました。 この1点はどちらにとっても大きかったですね。

  後半、川崎は一段とギアを上げ、ポゼッションから相手ゴールへ殺到するようになりました。 福岡も5~6バックで対抗しますが、川崎優位は変わらず、福岡はイ・ボムヨンの好セーブに救われていました。

  72分、試合が動きます。 大島とキム・ヒョヌンとの接触がPKとなりました。 西村主審の判定はどうだったのでしょうか。 確かに大島は倒れましたが、足が掛かったわけではなく、手で倒されたようにも見えませんでした。 ブラジルW杯の開幕戦を思い出してしまいましたよ。 これを大久保が決めて、同点です。

  80分を過ぎても、立て続けにCKやFKを得る川崎の優勢は続きましたが、福岡も勝ち越しを狙いにいく積極性を見せて、このまま試合は終了しました。
  この結果、福岡は1試合を残して1stステージでの最下位が決定し、川崎は鹿島に首位の座を明け渡すこととなりました。 福岡は、ドン引きの最終ラインを作るより、前半15分までの戦いを続けられれば勝利を手にできたのではないかと思います。

  鹿島目線でこの試合を見ると、末吉のロングフィードから、それをフリックするウェリントンがホットラインのようです。 そして、このこぼれ球を狙う金森や邦本のスピードが要注意となります。
  それぞれのところでフォアチェックやチェーシングを厳しくやること、味方が空けたところのカバーリングを徹底してやり切れれば、失点を防ぎ、点を取る起点になると思います。 鹿島のベンチは、どのような対応をするのか注目です。

  鹿島は攻撃陣が好調です。 最近やれているように、辛抱強く失点を防ぎつつ、連動して攻撃に繋げていければ勝利を得られるでしょう。 選手たちとともに、みんなでステージ優勝の喜びを分かち合いたいものです。

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2016-06-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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1stステージ最終節前のよもやま話

  6月29日に開催されるU-23南アフリカ代表戦に向けたメンバーが、昨日発表されました。 鹿島からは、櫛引と植田が選出され、レンタル中の豊川も選ばれましたね。
  鹿戦士が日の丸を背負うことはうれしいのですが、とにかく植田の疲労が心配です。 リオ五輪には当確でしょうから、無理はせずに、本番でコンディション不良ということがないよう願います。

  さて、日曜日に行われたサテライトでは、赤﨑に待望のゴールが生まれ、チームも初勝利となりました。 これで4戦目になりますから、2ndステージに向けたチーム全体の底上げを考えると、もう勝たなければ・・・と考えていたところです。 出場している選手たちも、ホッとしたのではないでしょうか。

  注目は、ステージ最終節を目前に、これまで公式戦ノーゴールだった赤﨑です。 12日のサテライトリーグではPKも外してしまい、不振を極めていましたね。 赤崎は 「得意じゃないヘディングだったけど、入ってよかった」 とコメントしています。
  ようやくこれで、体の力を抜いてシュートを打てると思いますよ。 チームメイトが大喜びしていたそうです。 みんなの期待にゴールで応えるよう、2ndステージでは爆発してもらいましょう。

  次は、神戸戦での口論のことです。 生で観戦していた時は気がつかなかったのですが、録画を見ていてビックリしました。

  前半なかば過ぎに、源が怒りに満ちた表情で両手を振り上げ、前線の選手に声をあげていました。
  スポーツ紙によると、「攻撃陣は攻撃、守備陣は守備という感じになっていた。 もっと、前から (守備に) 行ってくれ」 と金崎に対して要求したようです。

  確かに、前半は自分たちのリズムに持ち込めませんでした。 その一因として、球際に負けていたことが挙げられます。 ブラジリアン2トップへ簡単にパスが通り、ボールが収まっていましたので、前線からのハイプレスができていなかったのでしょう。

  もうひとつ、その後の西と金崎の口論も凄まじかったですね。 金崎は 「もっと強く (ボールを) 出せ」 と鬼の形相でした。 西は 「出してほしかったらボールをキープしろよ」 と返したようです。 お互いに言い分がごもっともで、面白かったです。

  鹿島の黄金期には、試合中の口論が激しかったと聞き及んでいます。 選手個々の技量もあり、勝負への執着心も強かったので、お互いに要求が高かったのだろうと思われます。

  そういう意味では、相手が年上だろうと、エースだろうと、まったく関係ありません。 強い信頼関係の上で、勝利のために一切の妥協を許さない姿勢というものは、歓迎すべきものだと感じています。

  最後に、やはり第17節の話題となります。 1stステージの優勝が懸かった次節は、川崎相手に善戦した福岡との対戦です。 2ゴールと気を吐いた金森は、今回U-23代表の選外となったことで一層気合を入れてくるでしょうから、やっかいですね。

  鹿島の最終ラインは、リーグ優勝を経験したことがないメンバーですし、源も欠場です。 硬くならずに、相手の金森も含めたFWとシャドーを潰せれば、勝機は生まれると考えています。
  満男と曽ヶ端の果たす役割が一段と大きくなりました。 4日後の福岡戦を楽しみに待ちたいと思います。

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2016-06-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦 余話

  先日、かねてより欲しいと思っていた一眼レフカメラを購入してしまいました。 サテライトの川崎戦を見学しに行ったときに、周りの方が何人かこの色のカメラを手にしているのを見て、俄然、購入意欲が湧きました。
  まるで鹿島のオフィシャルグッズかと思うような色です。 イケメン揃いのチームですから、ズームアップしてより美しく撮りたいとの願望もあり、届いたばかりのニコンD5500を神戸戦に携帯しました。

  しかし、初めてのデジタル一眼レフです。 スイッチやボタン類がやたら多くて、易々と使いこなせるというものではありません。 結局、スタジアムではオートモードでしか撮れませんでした。 高いオモチャにならなければよいのですが・・・!?

  さて、そんな神戸戦でしたが、まだ言い足りないことが残っているので追記します。 まずは交代選手ですが、永木、杉本、鈴木の順で投入しました。
  76分、鹿島がやや押している場面で、満男に代えて永木です。 この日のキャプテン満男は、攻撃面ではやや物足りませんでしたが、相手の圧力を消すために走り回っていました。 残り時間で永木に求めたものは、守備の引き締めと追加点の起点役だったのでしょうか。

  80分、初ゴールを決め、良くやったヤスから杉本への交代も、前線からの守備とカウンター狙いがあったと考えています。
  しかし、87分に入れた鈴木の役割は何だったのでしょうか。 永木と杉本と同じ指示を出したとしたなら、ミスキャストだったと思います。

  相手の最終ラインやボランチをチェーシングやフォアチェックするのならば、運動量とスピードがない鈴木より、赤﨑を投入すべきだったのではないでしょうか。
  案の定、鈴木は自分の役割を明確に理解していないようで、歩いている姿が多かったです。 ベンチは指示をハッキリ出し、適材適所の交代をお願いしたいです。

ニコン      サッカー1

サッカー2        サッカー3

サッカー4        サッカー5

サッカー6        サッカー7

  神戸に勝利し、興奮しながらスタジアムを後にしたところで、川崎の引き分けを知りました。 目の前の試合に集中すべく、他会場の情報はシャットアウトしていましたので(笑)、福岡がリードしていたことも知りませんでした。
  つい、雄叫びをあげてしまい、自力優勝の可能性が出たことで、一瞬、優勝を確信してしまいました。 すぐに我に返り、浮かれてしまったことを反省しました。

  試合後、ヤスもコメントしていましたが、(優勝を意識して?) 立ち上がりはみんな硬かったと述べています。 川崎の選手も、普通にやれば点が取れるし、絶対に勝てると思っていたようですね。 サッカーがメンタルなスポーツと言われる所以でしょう。

  今季も浦和のKLMが、 「自分たちが一番強い」 「ここで叩けば、鹿島は優勝を諦める」 「自分らがチャンピオン」 と、何度も高言を吐いていましたなぁ。
  有言実行で自分たちを鼓舞しているのでしょうが、真の意味で精神面を鍛えることが大切だと、反面教師として教えてくれているようです。

  次節福岡戦は、カイオと源の欠場をしっかり手当てするとともに、このような精神的負荷も考慮に入れて90分戦う必要がありますね。

  1stステージは、もう一試合残っています。 今は首位になっただけで、何も成し遂げていません。 仮に優勝できたとしても、CSへの出場権を早めに得られただけの話ですから、選手もサポーターも誰一人として浮かれることはないでしょう。
  まだまだ、先は長いです。 シーズン最後に年間チャンピオンとなり、その時初めてみんなで喜びを爆発させましょう。

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2016-06-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦 追想

  予期していなかったと言ってはアビスパ福岡に失礼になりますが、川崎と引き分けたおかげでようやくステージ優勝という文字が見えてきました。
  神戸まで行った甲斐があったというものです。 せっかくなので、今日は観光してから帰宅するつもりでしたが、神戸は朝から本降りの雨となりました。

  相楽園という市の公園を訪れ、日本庭園や近代建築を見学したのですが、次第に雨脚が強くなり、このまま観光を続ける気が失せてしまいました。
  早く試合の録画を見たかったのもあり、その後の計画を取りやめて、昼の新幹線で帰京しました。 帰宅後早速、録画を見ながら、前半のデキの悪さと扇谷主審のジャッジを中心にチェックしてみまし た。

  前半は、鹿島は自らのパスミスやトラップミスなどにより攻守にリズムを生むことができず、その間隙を縫って神戸に攻め込まれた構図になったと感じました。

  特に、カイオの足にボールが付かずロストが多かったことと、植田のキレが無かったことが気になりましたね。 トゥーロン国際大会で連戦した疲労の影響なのでしょうか、セットプレー時のマークやロングパスのミスに表れていました。 24分のCKからの失点は、北本のマークを植田が離したのが原因でした。
  そして、前半だけで8本のCKは、FKも含めると与えすぎですよ。それだけ自陣深く攻め込まれていたとも言えます。

  鹿島は手も足も出せない状態でしたが、前半の終了間際、満男から聖真、聖真と金崎のワンツーにより同点弾が生まれました。 前半で唯一、パスが繋がったシーンでした。
  アディショナルタイムには金崎がヘディングシュートを放ち、ようやくリズムを取り戻して前半を終えます。 やはり得点が生まれるということは、大きなことです。

  現地で見ていた時には、扇谷主審のジャッジ基準にストレスが溜まりまくりました。 しかし、録画で確認すると、倒れれば笛を吹くといった安易な判定もありましたが、おおむね間違ってはいないジャッジだったようです。 ただ、源に対するイエローなど、多少感情的になって簡単に出した感は否めません。

  後半早々には、左サイドからカイオが金崎とパス交換してクロスを入れ、山本がスルー、駈け上がったヤスが勝ち越し弾を流し込みました。

  後半は鹿島の方がリズムを生み、多くの決定機を演出しました。 もう1点取れれば、プレーする選手も観ているサポーターも、楽な試合になったはずですが、そうは問屋が卸しませんでしたね。
  何と言っても、神戸にはレアンドロとペドロ・ジュニオールがいますので、終了のホイッスルが鳴るまでは、ドキドキ・ハラハラでしたよ。

  1stステージの最終盤ですから、内容より勝つことが大事なのですが、前半に見えた課題は次節に持ち越さないように練習で克服しましょう。 次節はいつも通り冷静に臨み、勝ってステージ優勝することを切に願っています。

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2016-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

やった~~!!
 内容はともかく、勝ちました。暑さと湿気で、厳しい90分でしたが、選手たちは「勝つ」という気持ちを見せてくれましたね。
 
 今日は、晴れていたのに新幹線から富士山が見えませんでした。 西日本へのアウェイでは、見えた時の勝率がとても高いので、少し不安になってしまいました。

 案の定、試合開始から神戸に押されまくり、自陣からハーフラインを越えることすらできませんでした。

 主審のジャッジにも、納得のいかないことが多く、たくさん押しかけた鹿島サポーターからもブーイングが飛んでいました。 映像で確認していないのですが、かなり神戸に傾いていたように感じました。

 何とか立て直してほしいと思っていた前半終了間際に、同点に追いつきます。 この聖真のゴールで息を吹き返し、後半はうまく入れました。 念願のヤスのゴールが勝ち越し点となりました。
 
 帰りの地下鉄駅までは入場規制が続き、すごい人混みでしたが、川崎が福岡に引き分けたことを知り、気持ちよくホテルへ戻りました。

 次節、落ち着いて福岡に立ち向かいましょう。すでに祝杯に溺れている鹿じいでした!

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2016-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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明日はヴィッセル神戸戦

  1stステージは残り2試合となり、鹿島は優勝戦線に踏みとどまっています。 明日のヴィッセル神戸戦に勝って、ステージ最終節での決着を迎えたいものです。

  先日、神戸×広島戦の録画を見て感じたことは、レアンドロやペドロ・ジュニオールは、敵陣でボールを持つと、何が何でもドリブルでバイタルへ切り込み、自らのシュートか、二人だけのパス交換からシュートをやり切ってしまう怖さです。

  二人にキレがあると対応が難しくなりますし、これに移籍が功を奏した渡邉が絡んで、スピードのある小川がケガから復帰すると、本当に厄介になると考えています。

  鹿島がやるべきことは、浦和戦同様、ディフェンディングサード内ではマークを決めて、チェーシングやフォアチェックをやり切ることです。 ブラジリアン2トップに対しては、自由を与えないように徹底してやってください。 動いてできたスペースは、しっかりカバーしないと、そこを突かれてしまいます。

  守備の連動がうまくできれば、ボールを奪取できますし、速いカウンターを仕掛けて相手守備陣の裏を突けると思っています。

  また、広島戦での神戸は、セットプレーでマークを離してしまうことが、多く見受けられました。 植田や山本、源、金崎をマークする相手に他の選手が体をぶつけるのも有効な戦術になるのかなぁと考えています。

  いつも希望スタメンは、ボランチに永木、OHに岳を起用してほしいと強く望んでいますが、前節はおおむね攻守に上手く連動できていましたので、明日はいじらずに同じスタメンとしました。

FW     聖真  金崎
MF   カイオ     ヤス
MF     満男   岳
DF 山本  源   植田  西
GK        ソガ

  神戸は広島を相手に、残り10分で足が止まっていました。 このチャンスの時間帯に、スピードのあるサブを投入したいところですが、カイオと聖真をスタメンで起用してしまうと、相手の嫌がるようなスーパーサブが見当たらないのですよ。

  ですから、何が何でも先行して、バイタルエリアで杉本のスピードを活かすか、鈴木のヘディングシュートに繋がる展開に持ち込みたいものですね。

  球際に厳しく行き、カウンターから先手を取り、対人守備を辛抱強く続け、クリーンシートでゲームを終えましょう。 もちろん勝って、川崎の結果を楽しみに待ちたいと思います。

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2016-06-17 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸の現状は如何に

  最近のヴィッセル神戸は、リーグ戦で勝ち星があがっていません。 しかし、3月のナビスコ杯GSでは1対4という屈辱的な大敗を喫し、GS突破の夢を打ち砕かれています。 どうすればリベンジできるのか、第15節の神戸対サンフレッチェ広島戦をのぞいて見ました。

  神戸のフォーメーションは4-4-2、広島は3-4-2-1です。 試合は開始3分で動きました。 広島の右CKから柴﨑の上げたボールに対し、ピーター・ウタカが、神戸のマンツーマンのマークを外して、ドンピシャのヘディングを決めました。

  神戸はいきなりビハインドとなりましたが、10分後、高橋の右からのクロスに渡邉の後方へ走り込んだペドロ・ジュニオールが、フリーで同点弾を叩き込みました。 早めに追いつけたことが、神戸にとっては大きかったですね。

  その後、広島はサイドへ展開する得意な形に持ち込み、圧力をかけます。 神戸が一対一の守備で凌ぎ切れたのは、早く同点に追いつけたからではないでしょうか。

  後半も、広島がボールを保持して攻め込み、4回ほど決定機を作りましたが、得点には結びつきませんでした。 神戸のGK、キム・スンギュの好セーブが目立つ試合でしたね。

  神戸も勝ち越しを狙って、スピードのある小林を投入すると、攻撃のリズムが生まれ、ゴールへ迫るようになります。 レアンドロやペドロ・ジュニオールが決定的なチャンスを迎えますが、広島の守備陣が体を張りましたね。 結局、後半は点が動がず、1対1のドローでした。

  鹿島目線で見た神戸の欠点は、CKでマンマークを簡単に離してしまうことですね。 得点シーンも、三原がウタカを離して、フリーにさせていました。

  もうひとつ、神戸は残り10分で足が止まりました。 このようなところが、つけ入るスキなのかなぁと考えています。

  暑くて湿気が高い昼間のゲームでしたが、両チームがハードワークして闘った好ゲームという印象でした。 リーグ戦では勝星が続かず、順位は9位ですが、神戸は手強いですよ。

  特に、2トップのブラジル選手がボールを持つと速いです。 どちらか一人が上がると、必ずもう片方の相手を探してパスを送り、フィニッシュまで持っていくという形を持っています。

  小川はケガで欠場していたのですが、鹿島戦には間に合うようです。 ブラジリアン2トップに、スピードのある小川が絡むと厄介ですねぇ。 今まで小川には何度もやられていますから、スピードに負けない対応も必要になります。

  攻守の対策は明日にします。 何としても勝って敵地で川崎戦の朗報を待ちたいものです。

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2016-06-16 : 鹿島アントラーズ :
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祝!金崎の月間MVP & カイオの心情

  5月のJリーグ 「月間MVP」 に金崎が選ばれました。 5月の全5試合のうち4試合にフル出場し、3ゴール2アシストとチームの月間順位1位に貢献しています。 鹿島ファンからすれば、受賞は当然のことだと受けとめています。

  Jリーグ選考委員会による総評に 「得意とする攻撃のみならず守備の場面が増え、攻守両面でアグレッシブに動く姿が印象的である。2013シーズンからの海外移籍を経てよりたくましくなり、個の技術力を見せるだけでなくチームのためにプレーする点が高く評価」 とあり、金崎の本質を評価してくれているのが嬉しいですね。

  本人は受賞に際し、 「(中略) 月間MVPを受賞することとなりましたが、これはチームとして全体が機能しているからこそ。 チーム全員でより大きな栄誉を祝えるよう、ここからも勝ち点を積み上げていきたいと考えています」 とコメントしています。
  いいですねぇ~! 必ず年間優勝して、今シーズンのMVPを取れるように頑張ってください。

  次は、あまり嬉しくない話題です。 カイオにUAEのアルアインからの獲得オファーがありました。 アルアインは今季、ACLでベスト8へ進出し、広島でプレーしていたドウグラスも在籍している強豪チームです。

  人種差別を受けたばかりで、おそらく高額提示されたであろうカイオの心情は、どのようなものでしょうか。 優勝するための貴重な戦力ですから、ファンとしてはこのまま鹿島に残ってプレーして欲しいと考えています。

  とは言うものの、プロスポーツ選手ですから、カイオが自身の考えで決心し、我々はそれに従うしかありません。
  カイオは、どのようなスタイルのサッカーを目指し、どのようなライフプランを描いているのでしょうか。
  日本代表、それともブラジル代表? 親孝行をして、彼女を幸せにするために最も良い道のりを選び、確実に歩んでほしいですね。

  このように話題のカイオですが、人種差別ツイートに続報があります。

  来日中の父親が泣いていたとも聞き、「非常にショックだった。 自分にはこういうことは起きないだろうという気持ちがあったし、日本で起きたことも悲しかった」 と語っています。

  日本語での返信コメントは、クラブの通訳に協力してもらったのですね。
  投稿した理由については、「インターネットが発達した社会では、軽率な発言や発信で、人を不快な思いや悲しい思いにしてしまうという現状を伝えたかった。 差別がなくなる一助になればという願いが強かった」 と述べています。
  また、「書き込んだ人が、罰則や社会的な制裁を受ける必要はまったくない。 本人自身がどう反省すべきかということは分かっていると思う」 とも語っていました。

  本当に寛容で、人としても立派なサッカー選手だと改めて感じ入りました。 自分もブログを書くにあたり、感情的になってリスペクトの念を失わないように気をつけようと再認識させられましたよ。

  今回の事件だけでなく、日本ではヘイトスピーチが行われたり、掲示板やSNSで目を覆いたくなるような言葉が書き込まれたりしています。
  同じ国民として、とても恥ずかしく思いますし、了見の狭い不幸な人を気の毒にも感じます。 まずはサッカー界から改まっていくといいですね。

  しばらくは、カイオの動向に大注目です。 もちろん、鹿島でプレーを続けてくれることを望んでいますが、どこへ行っても応援は続けますよ。

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2016-06-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サテライト第3戦 & 名古屋旅行記2

  日曜日はベガルタ仙台を相手に、カシスタでサテライトリーグ第3戦が行われました。 結果はまたもや負けを喫し、ここまでサテライトは1勝も挙げられていないので、少し心配になりますね。

  鈴木も出場し、2日連続でPKを貰いました。 これを赤﨑が外してしまったとのことです。 う~む・・・点が取れませんなぁ。
  「どうしたもんじゃろのぅ!」 2ndステージ終了まで突っ走るためには、いまだスコアレスの赤﨑とヤスの得点力が必要です。 ヤスは徐々に得点の匂いがしてきましたが、赤﨑はノンスメル・・・!?

  「それはもう本当に、金崎選手という良いお手本がいたからです。 (金崎は) 今日も前半、散々外していたけど、結局、決めたじゃないですか。 外してもネガティブにならない、次だって気持ちに切り替えられる強さ。 そういう部分は学ばせてもらっているので。 」 とは、鈴木のコメントです。
  このように、身近に良いお手本がいるではないですか。 ネガティブにならずに、これからは前を向いて爆発してくれるだろうと、赤﨑の飛躍を期待しています。

  さて今日は、名古屋戦の旅行記、明治村の続きを書き残しておきます。 来期もアウェイ名古屋戦があれば、皆様の旅の参考になるかもしれません。

  ホテルの車で、当初は犬山駅まで送っていただく予定でした。 車中、伊勢志摩サミットの影響から駅のコインロッカーが使えないという話をしましたら、「犬山城におでかけなら、観光案内所にロッカーがあるので、城前広場まで行きましょう」 とお城まで乗せて頂きました。
  痒い所に手が届くというサービスに感謝です。 日本の 「おもてなし」 というのは、このように相手に対するちょっとした心遣いをいうのだと感じました。

  犬山城は12古天守の中でも、最古の国宝の天守閣です。 数十年ぶりの再訪でした。 朝イチの登城でしたが、中国人を含めた大勢の外国人観光客にはビックリしました。

犬山城1      犬山城2
天守から望む木曽川、鵜飼舟が出ます。           天守から城下町本町通り方面です。
犬山城3      犬山城4


犬山針綱神社1      犬山針綱神社2
城下にある犬山針綱神社。 もちろん名古屋グランパス戦の勝利を祈願しました。
犬山針綱神社3      犬山針綱神社4

犬山針綱神社の隣にある犬山三光稲荷神社
犬山三光稲荷神社1      犬山三光稲荷神社3

  城下町の本町通りをぶら~り。 旧磯部家住宅や旧堀部家住宅を見学して、名古屋へ向いました。

犬山本町1      犬山本町2

犬山本町3      犬山本町4
古い建物もあり、街全体が調和していました。       国の登録有形文化財、商家の旧磯部家住宅です。
犬山本町4-2      犬山本町4-3


犬山堀部1      犬山堀部3      
国の登録有形文化財、武家風住宅・旧堀部家住宅です。 管理団体の総会があって内部は見られませんでしたが、丁寧な建物説明を受けることができました。
犬山堀部4      犬山堀部5

堀部家の近くには、犬山城の旧砦があったそうで、今は犬山愛宕神社になっています。
犬山愛宕1      犬山愛宕2

  名古屋駅もコインロッカーが使えないので、不便でしたよ。 サッカー観戦まで、名古屋城から徳川園に至る 「文化のみち」 エリアを訪ねました。 幕末から近代への歩みを伝える貴重な近代建築遺産が残されています。
文化二葉1      文化二葉2
日本の女優第1号と言われた川上貞奴が居住した和洋折衷の建物です。
文化二葉3      文化二葉4


文化豊田1      文化豊田2
大正に建てられた旧豊田佐助邸です。
文化豊田3      文化豊田4

武田五一の設計の旧春田鉄次郎邸です。
文化春田1      文化春田2

明治37年築の名古屋最古の教会堂です。
文化主税1      文化主税2

近代建築を堪能した後は、さあ豊田スタジアムへ出発です。
豊田スタジアム1      豊田スタジアム2
      
豊田スタジアム3      豊田スタジアム4

  見事な逆転勝利でした。 試合後、街中で会う鹿島サポーターは誰彼とも破顔でしたね。

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2016-06-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦 余話

  週末は、嬉しさのあまり飲み過ぎてしまいました。 昨日は、孫に会いに出かけていましたので、夜になってから報道をチェックし、酒の肴に録画を観ました。 今なお、勝利の余韻に浸りつつ、雨にも負けない幸せな週明けを迎えています。

  しかし、残念な話題もありました。 カイオに対する心ない人種差別行為です。 レッズ戦後、ツイッター上に投稿されたもので、「黒人死ねよカス」 というものだそうです。 ガンバ大阪の時と同様、未成年かもしれませんが、前頭葉が未発達なのでしょう。
  白人崇拝主義者かもしれませんが、我々日本人もイエローと言われ、差別を受けていることを知らないのですかね。
  もちろん人類発祥の地がどこなのかもわからないのでしょう。 白人種が優秀だと勘違いされているのは、近世・近代の文明をリードしたからだということを含めて、世の中のことを学んでほしいものです。

  このような愚行に対して、カイオは 「僕は黒人であり、自分の誇りでもある。 神様がこの人を許して欲しいと思う (中略)」 と投稿者に返信したとのことです。
  今どきの軽いノリの若者かと思っていましたが、立派な大人でしたね。 年寄りもこのような言動から学び、カイオとともに歩んでいきたいと思いました。

  もう一つ、呆れる情景がありました。 鈴木がファールを受け、PKの準備をしている時でした。 槙野と森脇が 「右だろ、右か? 右だな」 「大丈夫? 足、震えてるよ」 とヤジを飛ばしていました。 あの時の己の顔を、録画で見直してほしいですね。 醜い悪人ヅラでしたよ。

  鹿島のペナルティーキッカーは、トップスコアラーの金崎かプレースキッカーの岳が指定されているのでしょうが、「自分が取ったPK。 なにより、100パーセント、決める自信があった。 (中略) 自分が蹴りたいと言いました。」 と鈴木はコメントしています。

  打つ直前にキックフェイントを入れましたね。 驚くほど冷静な若者でした。 「あれだけ言われて、きれいに決められたから、気持ち良かった」 と、聞いている方も良い気持ちになります。 悪人ヅラのお二人さん、品のない行為はやらない方が良いと思いますよ。

  PKを与えたウィリアムズ主審ですが、細かいミスジャッジが多くありました。 どちらのチームにもストレスが溜まりましたが、あの場面でよくぞファールと判断しましたね。 日本人のPRなら、スルーだったでしょう。 つまらぬしがらみのないオーストラリアの方で良かったです。

  埼スタでのリーグ戦白星は、優勝した09年以来です。 それを知っている篤人と大迫が観戦に訪れたことも、少なからず追い風になったのかなぁと感じました。
  ケガでリハビリ中の篤人と、ケルンで冷遇されている大迫が並んでいるのを見ると、そろそろ鹿島に戻って来てもよいのではないかと思いますよ。

  鈴木の運動量不足や守備ラインからのパスミスなど、課題も書きたかったのですが、長くなったので後日にします。
  最後に、勝利を告げる笛が鳴った瞬間、「次だぞ、次が大事だぞ! 待望の優勝できる」 と声をあげた選手会長の西の言葉は、同時にサポーターにも向けられたものだったのではないでしょうか。

  2分6敗中の鬼門ペトロヴィッチ浦和を破った勢いで、1stステージ逆転優勝と行きたいところですが、他力本願に変わりはありません。
  もちろん優勝を望んでいますが、シーズンはまだまだ長いです。 2ndステージの優勝や年間1位を見据えて、これからもがんばりましょう。

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2016-06-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦 追想

  大興奮の一夜が明け、穏やかな朝を迎えました。 金崎がゴールを決めた瞬間は、近所迷惑も顧みず大声を出し、興奮がマックスに達しましたよ。
  動悸が激しくなってしまい心配になり、途中で血圧を計るという不測の事態が発生しました。 結果は許容範囲内でしたが、心拍数が普段より5割増しでしたね。

  名古屋戦以来の血流の速さです。 再び血管が詰まらないように、大きく深呼吸を繰り返し、息を整えました。 あ~、くわばらくわばら・・・!?

  そんな調子でしたから、昨日は喜びしか書き表せませんでした。 言い残したことを追記したいと思います。

  まずは、入場者数が、今季浦和のホームゲームで最多の51,647人だったとのことです。 両チームともに負けられない一戦だったことが伺えますね。
  便がよいとは言えないサッカー場ですが、周辺人口が多く地元ファンがたくさん集まるというのは、羨ましい限りです。それに比べてカシスタは、アウェイサポを除き、ホームタウンとそれ以外の観客はどちらが多いのでしょうか?

  さて、試合は予想通り、前半からボールを持つのは浦和でした。 鹿島のボランチ一枚が下がる5-3-2は、当然浦和も予測したフォーメーションだったでしょう。
  ボールを保持する最終ラインから縦パスが前線へ送られるものの、鹿島の守備は崩れなかったですね。 決定機らしき場面は、慎三のヘディングシュート1本くらいでした。

  鹿島は徐々に攻撃の流れを作っていき、カイオ・金崎が各々2回決定的チャンスをつくります。 特に、金崎のポストに当たってしまった2本は、いずれも惜しかったですね。 1本でも決まっていれば、楽な試合展開へ持ち込めたでしょう。 それでも、得点の匂いをつくり、前半を終えました。

  後半から、鹿島が高い位置でハイプレスをかけるようになります。 そこで、相手のパスミスを見逃しませんでした。 カイオのドリブル、岳の正確なクロスに金崎が押し込みました。

  先制できたのはよかったのですが、その後、猛攻を受け続けてしまいます。 当然、追う立場になった浦和が攻撃を仕掛けてくるのは分かり切っています。
  それなのに鹿島の交代は、66分ヤスに代えて杉本、74分カイオに鈴木、87分聖真に永木という順番でカードを切りました。

  疲労の色が濃いヤスを代えることに異論はありませんが、交代で投入するのは永木でしょう。 試合後、石井監督が 「下がってしまった」 と言うように、守備ラインが下がりすぎて、余計攻撃を受けるハメになってしまいました。
  ゴールエリアでの武藤のシュートや曽ヶ端が飛び出した瞬間、駒井のループシュートは、やられたかと思いましたよ。

  最後はPKを得て、クラブ通算1400点目となる追加点で勝負が決しました。 押されていた時間帯に失点せずに済んだため、厳しい指摘は受けていませんが、下がってバタバタになってしまった守備は、課題のひとつですね。
  いくら声が通らないスタジアムであっても、何とかしてラインを修正するベンチワークが必要だったと感じています。

  選手たちは、勝った喜びより次の神戸戦へ気持ちを切り替えているようです。 いくつか見られた課題を、必ず修正して残り2試合を勝利で終えましょう。
  ステージ優勝も大事ですが、年間勝ち点がモノをいうCS制です。 一試合3点ずつ、積み重ねていくことが重要です。

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2016-06-12 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

よっしゃあ~~~!
  昼間、マリノスを応援しながら川崎の勝ちゲームを見てしまいました。 これで浦和戦は、引分けも許されなくなり、テレビの前で緊張しながらの応援でした。

 選手は、 集中して試合に入ることができましたね。 前半から決定機をつくり、得点の匂いがしていました。 得点シーンはカイオ、岳、金崎と見事な連動でしたね。

  天王山の決戦に絶対に勝てるという保証がなかったので、少々心配もありました。 杞憂に終わり本当に良かったなぁ~。
  埼玉スタジアムが嫌いなため、参戦しませんでしたが、現地で応援された方々には、最高の結果でしたね。 オブラディ・オブラダがよく聞こえました。 帰り道はスキップしながら、縄のれんをくぐるのでしょうか。

  急きょ、神戸のチケットを手配することにしました。 何とか残り2試合に勝って、川崎の結果を待ちたいと考えています。

  1stステージ優勝へ向けて、神戸へ参戦するぞぉ~

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2016-06-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は浦和レッズ戦

  鹿島は浦和戦へ向けて、ファンクショナルトレーニングや攻守のトレーニング、紅白戦、シュート練習など、多くのメニューをこなしています。 選手たちは調子を上げてきているようですから、大変心強いです。

  明日の浦和戦では、昨年のナビスコ杯決勝のように選手全員でハイプレスを掛けて、相手に自由なプレーをさせないという戦い方を基本にしたいですね。
  球際に激しく行くことや、ボールを奪取したら一気に敵陣へ殺到することを90分間繰り返せれば勝点を取れると考えています。

  しかしながらこのやり方は、一分の隙もなく全員で攻守の連動ができるかどうかにかかっています。 運動量やキレのない選手がピッチに立つと、そこからほころびが生じる危険もあります。

  ほころびそうになった時には、先日から書いているように、相手に極力前を向かせないよう、ディフェンディングサードではマークを決めて相手との間合いを詰めることが大切です。 そして、相手の5トップや6トップに落ち着いて対応することなどが求められます。

  石井監督は、なかなかスタメンで起用しませんが、一人目のキーマンは永木だと思います。 相手のシャドーに付いてバックラインに入り、5バックを形成してほしいですね。  
  二人目のキーマンは、満男です。 攻撃のタクトを振っている柏木に、仕事をさせないような獅子奮迅の働きを求めます。
  三番手は、岳とヤスです。 それぞれが相手の3バックの両端を押さえるとともに、味方の速攻の起点になりましょう。

  このように自分の頭の中で理想を描いて、希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF    岳       ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  源   植田  西
GK        ソガ

  絶好調の聖真を起用しないと、サッカーの神様に笑われそうですが、赤﨑のチェ―シングやフォアチェック能力に期待しています。 前半から飛ばして途中で力尽きても構いませんから、遠藤航や阿部を自由にさせないパフォーマンスに期待しています。

  しっかり守って、せめて60分までは無失点で行きたいですね。 そうなれば、聖真、カイオ、鈴木を投入して勝負を賭けられます。 相手のディフェンスラインと比べても、スピードと高さで優っていますから、何とかゴールを決めてくれるだろうと期待しています。

  それから、過去には何度も審判のジャッジに苦汁を飲まされてきました。 プロフェッショナルレフェリーが笛を吹くのだと思いますが、試合結果を左右する誤審だけは勘弁です。 誰もがサッカーを楽しめるように、何事も起こらないことを祈っていますよ。

  とにかく、何が何でも勝ちたいです。 鹿島に係わる者、皆の強い気持ちでしょう。 ここで勝たねば1stステージの優勝はなくなります。 退路を断って挑みましょう。 鹿島の歴史に残るベストゲームになることを願っています。

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2016-06-10 : 鹿島アントラーズ :
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リオ五輪のオーバーエージ枠

  早いもので、オリンピックのサッカー開幕まで2カ月を切りました。 日本代表は、トゥーロン国際大会で結果を出せず、ケガ人が続出したことも影響したのでしょう。 手倉森監督は、3人のオーバーエージ (OA) 枠を行使する方針を固めた模様です。

  以前から噂が出ていたFW大迫(26)、大久保(33)、MF清武(26)、DF塩谷(27)、藤春(27)が最終候補だという報道がありました。
  岳や源が候補に挙がらず、非国民の鹿サポは胸をなでおろしています。 リオを経由せずとも、ロシアに行けば良いと思っていますよ。

  選出の基準は、5月のガーナ戦後にテグさんが示唆した通り 「ボールが収まるFW、けが人が続出している攻撃的MFとSB」 ですね。
  問題は、関係クラブに対するJFAの交渉力でしょうなぁ。 欧州のクラブはオリンピックに感心がありませんし、Jリーグも中心選手を抜かれるのは嫌でしょうから、その手腕が試されます。

  それにしても、こういう事態に陥ることは予測できたのですから、今年はCS制を取らずに五輪期間にリーグを中断すれば丸く収まったと思いますよ。

  鹿島目線で言えば、大迫はロンドン五輪で選に漏れ、今も不遇な時を過ごしていますから、リオで大活躍してほしいです。
  それから、大久保をどんどん使ってもらえれば、2ndステージで川崎フロンターレは失速するかなぁ・・・と邪悪な心がうごめいています。 最終発表に注目です。

  そういえば、この報道で驚いたのは、清武がスペイン1部セビリアへの移籍を基本合意しているそうですね。
  10年ほど前に、スペインへサッカー観戦旅行をしたことを思い出しました。 優勝争いに加わっていたセビリアを満員のホームで観戦しました。 美しい街の中に大きなスタジアムがあり、リーガエスパニョールの強豪チームです。 ぜひともこのリーグで活躍して、日本のサッカーを知らしめてほしいものです。

  7月上旬には、18人のメンバー発表が予定されています。 OAの3人が加わると、U-23の選手は15プラス4人のバックアップメンバーになります。 テグさんも頭を痛めているでしょうが、選ばれるのも大激戦です。

  こうなると、選考基準で重要になるのが、複数のポジションをこなせるか否かです。 「年寄りはポリデント、選手はポリバレントが大事」 ・・・といったところでしょうか。

  1クラブ3人までという紳士協定の中、植田、櫛引、伊東、三竿は、誰もが五輪へ行きたいでしょうね。 しかし、三竿以外は、ポリバレント性がないですなぁ・・・。 豊川も含めて、どのようなメンバーになるのでしょうか。

  のんきに非国民が心配しても仕方がないですね。 それよりも浦和戦です。 いつまでもペトロヴィッチ浦和に打ち勝てないようなら、次の黄金期は夢と化すでしょう。
  戦い方の基本は昨日 「浦和戦に向けて」 で書きましたが、明日は最善の選手起用と戦い方の仕上げを書くつもりです。

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2016-06-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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浦和レッズ戦に向けて

  昨日の代表戦で、金崎が出場したのは残り10分のところでしたね。 味方の足が止まった時間帯でしたので、残念ながら力をフルに披露することはできませんでした。
  浅野に金崎の動きがもう少し見えていたら・・・と感じるシーンもありました。 その浅野は、散々シュートを外しまくっていましたが、最後の最後にフリーな状態でパスを選択してしまいました。
  試合後、泣いていたようですが、つくづくサッカーはメンタルなスポーツだなぁ~と感じましたよ。

  負けはしましたが、ボスニア・ヘルツェゴビナがランク通りの力を発揮してくれたので、格下ばかりとマッチメイクしていた今までの代表戦では見られなかった面白さを久々に味わうことができました。

  さて、週末の大一番に向けて、参考になるのではないかと第14節サガン鳥栖対浦和戦を見てみました。 鳥栖は4-4-2、浦和は3-4-2-1で、FCソウル戦と同じ先発メンバーでした。

  フィッカデンティ監督は試合後、 「(浦和は) スペースを広く使ったサッカーをするチームなので、サイドチェンジをして守備の陣形が崩れる瞬間を狙っていたと思う。 サイドチェンジをされても、横のスペースを全部消した状態で待ち構えるようにして (ボールを) 奪うようにした。」 という趣旨の発言をしていました。
  それを具現化するように、開始直後の立ち位置はボックス型の 「4-4-2」 でしたが、守備に回るとボランチのチェ・ソングンが最終ラインに入り、5-3のブロックを形成していました。

  浦和は、前半シュート2本という数字が示すように、「5バックだったので、人がすごく多くてなかなか崩せなかった」 と宇賀神も述べている通り、かなり攻めあぐねていました。 一方の鳥栖もシュート2本と、重心が低すぎてカウンターに繋がりませんでした。

  後半は、浦和のパスミスもあり、鳥栖のボール奪取からカウンターになる場面をつくり始めるのですが、速い攻撃ができずじまいでシュートまでは至りませんでした。
  一方浦和は、バックラインを剥がす作業や裏を狙うパスを出しますが、やはり決定機はつくれなかったですね。 「シュート数3本」 が、上手くいかなかったことを物語っています。

  どちらのサポーターでもない単なるサッカーファンには、際どいシュートシーンのないつまらないゲームになりました。
  ただ、鳥栖目線で見れば、降格ラインにいるチーム状況で上位相手に勝点1は大きいですから、無理して点を取りに行かなくても、選手やファンは納得できるのでしょうかね。

  4-4-2というスタイルを変えない鹿島にとって、この試合は参考になりました。 浦和戦の戦い方も、最近ではダブルボランチの一人もしくは二人がバックラインに吸収されて、5トップに対応するようにしています。
  鳥栖のチェ・ソングンは、相手ボールになった時、左WBの宇賀神をみていました。 鳥栖と同様に、鹿島も相手のマークをハッキリさせて、各々がサボらなければボランチ二人が最終ラインに吸収されなくても済むと考えています。
  ボランチの一人は、カウンターの起点になって欲しいですね。 従って、運動量があって守備の出来る永木をバックラインのヘルプへ入れるようにして、満男か岳を攻撃の起点役に就かせてほしいです。

  守備は、5-3のブロックで守り切れると考えています。 ディフェンディングサードでマークを離さなければ、相手が6トップになっても混乱することなく守れるはずです。
  ただし、浦和の今シーズンの攻撃の特徴は、アタッキングサードでボールをロストしても、二人掛かりでボールを奪いに来ることです。

  もたもたボールを持っていると、潰されてショートカウンターを食らいますので、早めに起点役か、前線の選手にボールを預けましょう。 逆に、鹿島も速いカウンターをヤリ切ることが得点を生む早道ですし、失点を防ぐ最善の方法だと思います。

  90分間、敵より動いて、球際で勝つことです。 全員でハイプレスを掛けられれば、必ずや勝利が転がり込んでくるでしょう。
  チーム一丸となって、この一戦にすべてを注ぎ込みましょう。 優勝はもちろん、この試合結果が、鹿島の未来を決めると言っても過言ではありません。 みんなで、1stステージのベストゲームにしましょう

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2016-06-08 : 鹿島アントラーズ :
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日の丸鹿戦士 & 名古屋旅行記

  まもなく日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が始まります。 二人の鹿戦士には、出場して活躍してもらいたいと願う反面、浦和戦のことを考えると、体調万全で鹿島へ戻って、土曜日の大一番に備えてほしい、というのが年寄りの本音です。

  練習試合では、聖真が好調を維持しているようですね。 オフェンスは連携がとれ始めていますし、速い攻撃を演出できれば点は取れると考えています。
  心配なのはOHの守備です。 カイオやヤスたちが、森脇と槙野のロングフィードや攻撃参加をいかに押さえられるかが、勝負のカギになると踏んでいます。 鹿島のベンチがどのような手を打つのか、楽しみにしています。

  さて、話題はサッカーから離れます。 名古屋グランパス戦では、前乗りして 「博物館 明治村」 を見学してきました。 明治村は、明治時代の建築物を保存展示する野外博物館として、昭和40年に開村しました。
  開村して10年くらい経った頃に、一度訪れたことがあるのですが、大昔の話でほとんど記憶にありません。 その後、さらに建築物が移築されたりして、展示件数も増えたと聞いています。

  近代建築も大好きなので、命が尽きる前に改めて村内の建造物全部を見ておきたい!と勇んで出かけましたが・・・。
  いやぁ、手強かったですね。 全67に及ぶ建造物を6時間ほどで、アップダウンのある100万㎡ の村内を見て歩かなくてはなりませんでした。

明治村の正門 : 第八高等学校正門と村営バス。 バスで村内遊覧がてら北の外れへ移動しました。
明治・1正門      明治・1バス

明治・5帝国1      明治・5帝国3
帝国ホテル中央玄関と内部
明治・5帝国2             明治・5帝国4

内閣文庫と皇居正門石橋飾電燈
明治・5内閣1      明治・5内閣2

大明寺聖パウロ教会堂 : 内部の木造ゴシック建築が美しいです
明治・5パウロ1      明治・5パウロ2

聖ザビエル天主堂
明治・5ザビエル1      明治・5ザビエル2

呉服座 : 池田市にあった演劇場
明治・4呉服座1      明治・4呉服座2

宇治山田郵便局舎
明治・4郵便1      明治・4郵便2

名古屋衛戍(えいじゅ)病院と、鉄道寮新橋工場内に展示の菊花御紋章付平削盤(重文)
明治・4行イン病院             明治・菊花紋章

日本赤十字社中央病院病棟 : 設計者は赤坂離宮で有名な片山東熊
明治・4日赤2      明治・4日赤1

品川燈台と菅島燈台附属官舎、京都市電
明治・3燈台・官舎      明治・3京都市電

西園寺公望別邸 「坐漁荘」
明治・3座魚荘1      明治・3座魚荘2

名電1号形電車と札幌電話交換局
明治・2市電      明治・2電話局

東松家住宅 : 名古屋市の商家
明治・2東松家1             明治・2東松家2

明治・2郡役所1      明治・2郡役所2
東山梨郡役所と郡役所前に広がるレンガ通りの建物群
明治・2郡役所3      明治・レンガ通り

森鴎外・夏目漱石住宅 : 同居ではなく、異なる年代に住んでいたそうです。   三重県尋常師範学校
明治・1鴎外漱石      明治・1三重師範

西郷従道邸
明治・1西郷1      明治・1西郷2

聖ヨハネ教会堂
明治・1ヨハネ1             明治・1ヨハネ2

三重県庁舎
明治・1三重1      明治・1三重2

  村内は、10の建物と2つの産業遺産が、国の重要文化財に指定されています。 事前に計画を立てたところ、重文に加えてどうしても見たい22の建物を6時間ですべて回ろうとすると、一か所あたり10分しか割けません。
  仕方がないので、広い村内を合理的に移動するルートを練り、他の建物は外観見学のみとしました。 おかげで何とか、67の建造物すべてを観ることができ、とても満足でした。

  主だった建物しか写真の紹介はできませんでしたが、関心がある方はぜひ、明治村を見学されてみてはいかがでしょうか。
  この事業を起こした旧制第四高等学校の学友二人の夢と熱意が伝わってきますし、明治の息づかいに触れられる貴重な体験ができると思っています。

  また、この日宿泊した入鹿池にたたずむ 「入鹿の里MUSICA」 は、夕日のロケーションが素晴らしく、食事も手間をかけた美味しいものでした。 特に、従業員の接客が素晴らしかったことを書き添えたいと思います。
  様々な土地に釣行や観光でお邪魔していますが、控え目ながらもこれほど心のこもった対応を受けることはめったにありません。 素敵な出会いに、良い旅ができたなぁと気持ちがほっこりしています。

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2016-06-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大宮戦の追想 & 浦和戦の守備対策その2

  昨日の大宮アルディージャ戦は、先発の平均年齢が21.64歳だったそうです。 青木を除くと20.5歳という、驚くほど若いメンバーでした。
  出場機会のなかった選手たちにとっては、絶好のアピールの場が与えられました。 一方、クラブとしては若鹿たちに経験を積ませて、リーグ戦へつなげていこうという目論見だったと思います。

  開始から相手ボールに激しく行き、ボールを持てば一気にゴールへ迫るなど、前半はアグレッシブさが前面に出ていたと感じましたが、チームにとっては狙い通りの収穫が得られたのでしょうか。

  人によって評価は分かれるところですが、あれだけシュートチャンスがあって決めきれない垣田や田中を見ていると、道のりはまだ厳しいなぁと思います。
  一味違うポテンシャルを見せたのは、シュートが決まらない赤﨑や、守備に不安定さが残るファン・ソッコというレギュラー組でした。
  サテライトの試合も含めて、若鹿は自分たちの手で勝利を掴み取り、自信をつけてほしいものです。 次のチャンスが巡ってくるときには、必ずモノにできるよう、修業を積むしかありません。

  さて、振り返るのはこのあたりで止めにして、前を向きましょう。 先日、浦和への守備対策で鹿島の前線選手の守備能力が課題だと、投げかけたままで終わりにしてしまいました。
  石井監督は、メンバーやシステムを大きく変えることはないでしょうが、勝つための策はいろいろ考えられると思いますよ。

  守備を考えると、現有選手の中から守備能力が高い選手をピックアップしなければならないので、悩ましいところですね。 失点しないために、SBにブエノとソッコを起用し、西と山本をOHに上げて、槙野・森脇対策をするという奇策もあるでしょう。

  しかし、サッカーは守備だけ考えて固めればよいというものではないことは、周知の事実です。 当然、攻撃も必要ですし、バランスや連携が本当に難しいスポーツです。

  守備を固めるあまり、オフェンシブで絶好調の聖真や岳をスタメンから抜いてしまったら、サッカーの神様から笑われてしまうでしょうね。 ケガから復調のヤスも、得点の匂いがしつつあります。
  また、相手を剥がしたり、複数の相手を引き付けることができる選手を起用しない手はありません。

  そこで、金崎の相棒には聖真、OHにヤスと岳を推薦したいと思います。 森脇、遠藤航、阿部、槙野へフォアチェックやチェ―シングを辛抱強くやって欲しいですね。
  ボールの出どころと受けどころを潰せば勝点が見えてきますよ。 ヤスには前半だけで倒れても良いくらいの気持ちで、相手を追い詰めてほしいです。

  今日は東京国際大学との練習試合を行い、圧勝したようですね。 永木は後半から満男に代わって出場したようですが、浦和戦では、満男と永木をダブルボランチで起用してほしいです。
  あらゆる手立てを講じなければ、関根や宇賀神のスピードや、慎三、武藤、李の得点能力を潰せないと感じています。

  浦和には、あまたの誤審という審判のサポートがあったとはいえ、ペトロヴィッチ体制後は2分6敗です。 ここで、負け癖を断ち切らなければなりません。
  もし勝てなかったら、「常勝」、「優勝が義務」、「強豪」 などという言葉は、封印した方が良いと思っています。
  今の鹿島の立ち位置は、チャレンジャーですよ。 知恵を出し、工夫して試合に臨めば、相手の横っ腹に穴が必ず開くでしょう。 期待しています。

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2016-06-06 : 鹿島アントラーズ :
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大宮アルディージャ戦 速報

  先週の練習試合の組み合せから噂された通り、スタメンを若手主体にして臨みましたね。 鹿じいは浦和戦をにらんでレギュラー組の調整試合にしたほうがよいのではないかと考えていました。
 しかし、 チームスタッフはさすがです。 浦和戦の1勝より、2ndステージや来季といった将来を見据えていたようです。 プロの思案に脱帽です。

  試合内容については、決定的チャンスを何度かつくり、よくやったと言いたいところですが、最後のシュート精度が酷すぎますね。 兄貴分たちとそっくりなので、あそこまで入らないと呆れて笑いを誘います。

  久保田と田中も、公式戦初出場を勝利で飾ることができませんでした。 2戦目となる若鹿たちも未勝利です。
  ナビスコ杯では、チーム全体の課題を知るために、安くはない授業料を支払うはめになってしまいました。 学んだことは、この先必ず、生かさなければなりません。

  大宮に勝って勢いをつけたかったところですが、一番の問題は浦和戦です。 レギュラー陣は今週、練習試合や紅白戦で攻守のコンビネーションを確認しながら調整するのでしょう。
  しかしながら、試合間隔が2週間空いたので、ゲーム勘がなくなるのではないかと少々心配しています。 セレーゾ時代は、いつも休み明けの結果は悪かったですねぇ。 ここは、石井監督の手腕に期待したいものです。

  自分の気持ちはだいぶ前から、浦和戦モードに入っています。 チームスタッフは勝つためのあらゆる手立てを考えて、天王山に臨んでください。 今日の選手起用も、そのうちの一つだったのですよね。
  チームとして今までやってきたことやこれからやろうとしていることが、決して間違っていないと、浦和戦の結果で証明してください。 サポーターは勝つことしか考えていませんから、お願いしますよ

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2016-06-05 : 鹿島アントラーズ :
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明日は大宮アルディージャ戦

  日本代表ブルガリア戦は、金崎と源がベンチだと知り、いつ寝てもいいような体制を整えて録画を眺めることにしました。
  気を抜いて見始めたら、いきなりアモーレからのクロスに岡崎のヘッドが決まり、お祭りモードに突入してしまいました。 ブルガリアは、コンディションづくりに失敗したのでしょう。 攻守に精彩がありませんでした。

  後半の頭から金崎が登場し、急に前のめりになっての観戦です。 うれしいことに、残り6分で源も起用されました。
  金崎は、惜しくも得点には至りませんでしたが、二人とも 「らしさ」 を出したゲームとなりましたね。 欲をいえば、金崎の華麗なゴールと源の鉄壁ブロックが見たかったです。

  さて、明日は大宮アルディージャを相手に、ナビスコ杯の最終戦を迎えます。 鹿島は早々にGS敗退が決まり、タイトルを一つ失ったという事態は、情けなくもあり残念でもあります。 選手もスタッフも、この思いをリーグ戦にぶつけてくれると信じていますよ。

  お互いに完全な消化試合となりましたが、鹿島はこのゲームを有効に利用しなければなりません。 翌週に控えた浦和レッズ戦を想定したスタメンを起用する必要があるでしょう。 希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  ジネイ
MF    岳       ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  ソッコ ブエノ  西
GK        ソガ

  浦和戦では、FWに金崎、CBに源と植田を起用することになるのでしょうが、この3人以外は、天王山を想定して、攻守の連携を確立してほしいところです。
  特に、岳をOHで起用する策は、浦和のバックラインを押さえるために有用だと考えています。 このゲームで試してみてはいかがでしょうか。

  大宮は4-4-2で、FW家長が自由に動きますし、浦和とは戦法が違います。 完全な予行演習とはいきませんが、浦和を意識した戦い方はできると思いますので、この一戦をうまく利用したいですね。

  明日は、勝ち負けにこだわらず戦えるという、稀な場が与えられました。 いつもは石橋を叩いて渡る石井監督ですが、日頃試したくてもできないことを大胆にやってもよいと思いますよ。

  交代選手は、カイオと聖真、戦況によっては、鈴木や杉本になるのかなぁと考えています。 大宮を相手に、浦和戦の勝利のヒントが見つかることを期待していますよ。

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2016-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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バファローズポンタと鹿島

  「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、 「バファローズポンタ」 がツボだと書かれていたので、貼られたリンクを覗いてみました。
  本当にファン心理がうまく表現されていて、同感しましたよ。 愛嬌のあるポンタを見ながら、久々に自分が近鉄バファローズのファンだったことを思い出させていただきました。
  大石大二郎、梨田、ブライアント、野茂、吉井 理人、岩隈 (現役MLB)、監督の西本さん、仰木さん・・・と、近鉄バファローズ栄光の歴史を彩った面々です。

  首都圏で近鉄の試合がある時は、時々応援に駆け付けたものでした。 1993年にJリーグが開幕してからは、もともとサッカーが好きだったため、鹿島アントラーズの応援に力が入るようになり、それに合わせて次第に近鉄バファローズ熱は冷めていきました。
  とはいえ、プロ野球では近鉄の成績が気になっていました。 2004年に、親会社の業績不振でチームが消滅することになった時は、さすがに悲しみにくれました。
  その時、多くの近鉄選手を合併という形で迎え入れてくれたのが、オリックスでした。 その後、東北楽天にも選手が振り分けられ、ドサクサ劇の経緯を知る由もなく、プロ野球を見ることはなくなりました。

  あの頃、自分が応援しているチームが消滅するということが、これほどにも悲しいものかと嘆きましたなぁ。 サッカー界でも横浜フリューゲルスの消滅がありましたし、危機に瀕したチームもあったのは事実です。

  我らが鹿島アントラーズも、例外ではありません。 優勝が遠のき、ポテンシャルの高い選手は獲得できなくなり、ファンの数も減り、J2へ降格、大口スポンサーが去っていき、経営が・・・。 考えたくもありませんが、ありえない話ではないので、常に考えていなければなりません。

  ファーストステージ優勝を争っている最中に、暗い話になってしまって申し訳ありません。 しかし、こういう時こそ危機感を持ったチーム運営が大事です。 我々ファンも同様で、チームはいい時ばかりじゃございません。

  試合中に声を出すという応援だけでなく、観客動員数を増やすためにスタジアムに足を運び、国交省やJRにアクセス改善を求め、SNSで意見や提案を出し、クラブや鹿嶋市にお金を落としていくなど、各々ができることをみんなで協力して、クラブに貢献していかなければならないと考えています。

  それにしても 「バファローズポンタ」 は、オリックスバファローズが負けた時の方が可愛くて、チョー受けてしまいますね。 オリックスの選手やファンには申し訳ありませんが、負け姿のポンタを楽しみに、また覗きにいきそうです。
  代表戦は、金崎も源もスタメンではないので、録画でゆっくり観ることにしましょう。

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2016-06-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和対策 【守備編】 & 紀州旅行記4

  来週末までは、浦和戦のことしか考えられませんね。 キックオフまでに、待ちくたびれてしまいそうですが、慌てず焦らず、じっくり対策を練ってアウェイに乗り込みましょう。

  浦和のフォーメーションは3-4-2-1です。 試合が動き出すと、阿部がバックラインに吸収されて4-3-2-1のようになることが多いようです。
  基本は、アンカー役の柏木がタクトを振って、前線の5人を操ります。 柏木へのマークがきつくなると、最終ラインからロングフィードで1トップと2シャドーを動かすか、サイドチェンジでWBの二人を相手陣内深くへ走らせる戦法をとってきます。

  鹿島は4-4-2を崩さないチームなので、ボランチに永木を起用すれば、敵の5トップに対応できるでしょう。 柏木に自由を与えないよう、満男には獅子奮迅の運動量も期待したいです。

  課題となるのは、敵の最終ライン4人から繰り出されるロングフィードやサイドチェンジへの対応です。 正確に蹴らせないために、出どころを封じる守備力が求められます。 もちろん金崎は大丈夫ですが、他の前線選手の守備能力に少し不安を感じますね。

  簡単には解決方法が見い出せそうもありませんので、問題を先送りして、ゆっくり考えようと思います。 そこで、今日もGWの紀州旅行、最終日の記録を綴ります。

  紀州一周旅行も四日目となり、この日は関西空港から午後便で帰京する日でした。 ものすごい強風の中、アドベンチャーワールドは時間がないので割愛しました。 パンダ一家が見られなかったのは心残りでしたが、白浜の景勝を観て、北上しました。

日本に千畳敷はあまたありますが、白浜のは海面よりかなりの高さの段丘が珍しいです。 右は三段壁です。
白浜1      白浜2

  空港へ向かう途中、日高川町にある歌舞伎の娘道成寺で有名な道成寺に立ち寄り、旧い街並みを残している湯浅の街並みも見て歩きました。

道成寺1      道成寺2
本堂は重文で、2躯の千手観音菩薩が国宝と重文でした。
道成寺3      道成寺5      

道成寺6      道成寺7

  さらに寄り道して御坊駅へ。 JRと併設している紀州鉄道のプラットフォームです。 日本一短い鉄道でなのですが、電車が停車していなかったのは残念でしたねぇ。 時間があれば、車輌を見たかったです。

紀鉄1      紀鉄2

  湯浅町にある湯浅地区は、醤油発祥の地だそうです。 熊野古道の宿場まちでもあり、伝統的建造物群保存地区に指定されています。

湯浅1      湯浅2

湯浅6      湯浅3            

湯浅・醤油      湯浅4      
                   ジンベイザメ号は那覇空港でも見かけましたが、一度乗ってみたいですね。
湯浅5      ジンベイザメ号
      
  今回の旅は、平安時代から霊場と崇められてきた高野山から吉野・大峯、熊野三山を廻ってきました。
  いにしえの人たちと同じように古道を歩いたわけではなく、車でほんのさわりを見ただけでしたが、古来日本人の精神的・文化的側面に触れることができたと感じました。

  昨年、病気で倒れたことがきっかけで、意を決して紀州旅行に出かけることができました。 長年抱き続けた霊場巡りの夢が叶いましたよ。
  再び、鹿島とともに戦う元気をお大師さんや霊鳥八咫烏からいただいた気がしています。

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2016-06-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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次は大宮アルディージャ戦 & 優勝祈願 in 熊野三山

  今週末は、ナビスコ杯GSの最終戦、大宮アルディージャ戦があります。 敗退の決まったGS最後のゲームを、どのような陣容で戦うのか楽しみですね。

  ナビスコ杯GSは若手の登竜門とも言われていますから、磐田戦のように若鹿のレベルアップを図る場にするという考え方もあると思います。 前回出場しなかった久保田や田中を公式戦で見てみたいという気持ちもあります。
  片や、翌週の第15節には、ファーストステージの天王山ともいえる浦和戦が控えているため、スタメン組の調整試合にすべきだという意見もあるでしょう。

  悩ましいところではありますが、ケガあがりの選手も多くいますので、彼らのコンデションづくりと選手たちの試合勘を保つために浦和戦の出場予定選手を中心に起用すべきだと考えます。 万全な準備を施し、浦和戦へ臨みたいものです。

  さて、古い話になってしまいましたが、紀州旅行の続きを自分用の記録として残します。 三日目は、サッカーの神、八咫烏様がおわす熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社&青岸渡寺を巡りました。
  サッカーと縁が深い4社寺で、ひたすら鹿島アントラーズの優勝を祈願してきました。

  紀伊山地の霊場と熊野参詣道が世界遺産に登録されて、GWはさぞかし人出が多いのではないかと覚悟していましたが、那智大社以外は高野山と違って閑散としていました。

  最初に訪れたのは、紀元2世紀創建と伝えられている本宮(ほんぐう)大社です。 「神のいます場所」 といわれるところへ来られたことに感激しました。

熊野本宮1      熊野本宮2

熊野本宮      熊野本宮6 

熊野本宮4      熊野本宮5      
大鳥居は、本宮大社の旧社地にあります。 熊野川の氾濫により、拝殿・本殿は現在地へ移りました。
熊野本宮8      熊野本宮7

次に、熊野速玉大社に向いました。 この大神は、熊野川の神格化に起源を持つと言われています。

熊野速玉1      熊野速玉5

熊野速玉2      熊野速玉3      
                            熊野川を遡る観光帆掛け船です。川も熊野古道の一つでした。
熊野速玉8      熊野川

  熊野速玉大社境内 (とは言うものの、離れた市街地の西にそびえる神倉山) にある神倉神社は、今回の旅のハイライトとなりました。 山の上にあるこの神社は、頼朝が寄進したと伝わる588段の石段を登っていきます。
  たまたま新宮市の観光ガイドさんと御一緒させてもらい、奥の深い説明を受けながら登りましたので、勉強にもなり、息もあがらずに済みました。
  ゴトビキ岩と呼ばれるガマガエルに似た岩がものすごい迫力で、眼下に見える景色も素晴らしかったです。

神倉1      神倉2

神倉4      神倉3

三社めは、熊野那智大社です。 主神の起源は、那智大滝の信仰にあるとされています。

熊野那智1      熊野那智2

熊野那智3      熊野那智4

 熊野那智5             熊野那智6

最後は、西国巡礼の一番札所である青岸渡寺です。 明治の神仏分離までは那智大社と一体でした。

青岸渡寺1      青岸渡寺3

青岸渡寺2      青岸渡寺4

有名な大門坂からの熊野古道です。 もちろん歩きませんでしたけど(笑)。
熊野古道1                    熊野古道2

串本にある奇勝、橋杭岩です。 大きな岩は、大仏のように見えました。
橋杭岩1      橋杭岩2

串本からすさみへと、風光明媚な海岸沿いを走り、宿泊地の白浜へ向いました。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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