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鹿島アントラーズ

サガン鳥栖戦 速報

  いや~、勝てませんでしたね。 愚痴から入りますが、37分のハンドをジャッジしてもらえなかったのは残念です。
  CKから金崎が決定機を外し、そのルーズボールをヤスがシュートしました。 相手が高く挙げた手にハッキリ当たりましたね。
  シュートは枠に飛んでいましたので、主審はPKを取らなければならなかったでしょう。 ここで何を叫んでも判定は覆りませんが、ツキにも見放された試合となりました。

  試合内容は、鹿島の攻守の生命線である両SBのパフォーマンスが悪かったですね。 それでもバイタルまでボールを運び、決定機は数多く作っていましたから、決めきれなかったことが敗因と言えるでしょう。

  これで2ndステージに入り3敗です。 川崎と浦和が負けていませんから、ステージ優勝は遠のいてしまいましたね。 年間順位を落とさないためにも、このままズルズル連敗することのないよう立て直しが必要です。

  CSへ向けて、チームとしての目標を明確に持った方がよいでしょう。 年間順位3位以上をキープするために、一つ一つ目の前の試合を勝っていくことが最重要課題であることに変わりはありません。
  併せて、新加入のファブリシオを上手く使うことや若鹿を必ず一人起用していくなど、選手層の底上げも必要になると考えています。

  我々サポーターも我慢の時です。 ブーイングする気持ちもわかりますが、選手や監督を頭ごなしに非難しても、事態が好転するわけではありません。
  今がどん底であってほしいものです。 ここからシーズンラストに向かって這い上がっていければ、破竹の勢いでCSを戦うことができると信じています。

  今季、何としてでも優勝しましょう! 優勝できなければ、カシスタを取り囲む地域性やアクセスの悪さなどから客離れが進み、平均観客数もどんどん減ってしまう可能性があります。

  選手やスタッフは、このことを常に念頭に入れてもっと勝ちにこだわって欲しいなぁと今日の負けから感じました。 今週も辛い一週間となりそうです。

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2016-07-31 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島アントラーズの梅雨明けは?

  2泊3日の検査入院をして、昨日退院してきました。 久しぶりの病院暮らしとなりましたが、前回とは異なり検査ですから、さほどの不自由はありませんでした。
  心臓カテーテル検査といって、手首から細い中空の管を血管内に挿入し、心臓近くで造影剤を投入することで血管の流れ具合を見るものです。

  検査前にはインフォームドコンセントとやらで、いろいろなリスクを説明されました。 さすがに 「もしもの事態」 を思うと気持ちが沈みましたね。

  結果は、冠動脈の再狭窄や閉塞はなかったそうで、ホッとしましたよ。 これからも服薬は続きますが、どうやら大学病院からは卒業できそうです。

  この大学病院の病棟は、テレビは有料なのにPCは無料でLANにつなげるので、本当に便利です。 今回もPCを持参し、スカパーオンデマンドで前節の千葉対清水という面白い試合も観ることができました。

  とは言え、入院初日はレントゲンやら心電図やらの検査があってバタバタしており、ファブリシオ選手の加入発表に気づくのが遅くなりました。
  最近の鹿島の出来と翌日のカテーテル検査を前にして、かなり落ち込んでいたのですが、鹿島に求めていたカンフル剤が投与されたことを知り、一気に明るくなりましたよ。

  もちろん、投与効果がどれほど表れるかはこれからの検証になりますが、少なくとも鹿島の選手たちやサポーターには一時的にせよ起爆剤になったことは確かです。 髪型では十分アピールできていますから、プレーで見せてくれることを楽しみにしています。

  入院中には関東地方でも梅雨が明けるだろうと予想した通り、病院からの帰り道は暑くて熱くて閉口してしまいました。
  今日の鳥栖も、前々節の甲府に負けず劣らず暑くなりそうですね。 鹿島はいつも通り前線からハイプレスを掛けて、良いボールを豊田に入れさせないような戦術をとるのでしょうが、プレスも60分くらいまでしか効かないと思います。

  前節の浦和戦と同じように、60分過ぎあたりからサボる選手や危機意識が薄くなる選手が出てくると考えています。 足が止まり始めた時にどのような手を打つのか、ベンチワークにかかってくるでしょうね。

  当然、交代カードは試合の流れにもよりますが、どのような状況にあっても60分で一人は代えましょう。 この暑さですから、場合によっては二人同時代えでも良いと思っています。

  ぜひとも石井監督の持つ冷静さを保ちつつ、失敗を恐れずに大胆な指揮を取ってもらいたいですね。 ここ2試合続けて勝てていませんので、年間勝点で3位以上を確保するためにも、今日の鳥栖戦は必勝です。
  2ndステージに入り調子を上げている難敵ですが、勝てない相手ではないはずですよ。 監督の手腕で、チームもカラッと梅雨明けすることを祈っています。

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2016-07-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日はサガン鳥栖戦

  新加入のファブリシオは、登録が順調に進めば、鳥栖戦から出場できるようです。 ポルトガルは8月開幕なので、コンディションは整っているのでしょうが、連携は簡単に取れないと思われますから、次のホーム仙台戦あたりからベンチスタートとなるのでしょうか。
  そのプレーを知る元同僚の金崎は、 「うまくなきゃ来ないでしょ」 とコメントを発しています。 正直者の夢生の言葉を信じ、個人技でも何でも良いので、敵に脅威を与える存在になるような活躍を待っています。

  さて、明日はアウェイのサガン鳥栖戦です。 鹿島は2ndステージに入ってから、イマイチ “守攻” のバランスが良くありません。
  鹿島の守備は、高い位置から連動することが重要で、FWとOHが前線からプレスを掛けないと、スペースへうまくボールを入れられてしまい、守備陣が支えきれない状況となってしまいます。

  運動量の落ちる夏場を迎えて、どうすれば良いのでしょうか。 エース金崎の元気がないのも気になりますね。 疲労かケガの影響なのか分かりませんが、コンディションが万全でないことは確かです。

  鳥栖は、4-3-1-2の陣形を敷いてきます。 フィッカデンティ流の守備を強く意識した戦い方をベースとして、SBやOHに攻守の運動量を求め、チャンスと見るやサイドを起点としたクロス攻撃を得意としています。

  前線から球際に激しく来るため、豊田らのファールも目立ちますが、福岡戦では中盤でボールをカットしてからのパス&ゴーが、2度もハマって得点に繋がっていました。

  ゴールパターンは、クロスとセットプレーでの得点が半分以上ですから、キッカーの金民友は要注意選手の筆頭です。 SB吉田も好調で、福岡戦でも得点に繋がる良いクロスを上げていました。

  受け手のストライカーには、エース豊田がいます。 前節は不発でしたが、ポジショニングも含めてヘディングシュートの巧さは、今のJリーグにおいてナンバーワンではないでしょうか。
  このような手強い相手には、まず球際で負けないことが大切ですし、マークの外し方も上手いので、VTRでその動きをよく研究しておかなければなりません。

  合わせて、正確なクロスを蹴ることのできる金民友と吉田には、前を向かせない対応が必要になります。 受け手の前線3人にも、仕事をさせないよう、ファールすれすれの競り合いが求められます。

  鹿島に比べると、鳥栖は暑いのでしょうね。 運動量とインテンシティで負けないよう、コンディションが良さそうな選手を選ぶと希望スタメンは次の通りになりました。

FW     聖真  赤﨑
MF   杉本      ヤス
MF     永木   岳
DF 山本  源   ブエノ  伊東
GK        ソガ

  サブメンバーには垣田や平戸ら若鹿を入れ、先々を見越してチャンスがあれば起用して欲しいですね。
  釈迦に説法だと重々承知で、石井監督にお願いがあります。 優磨は、OHとしてボールを収めて捌くスキルがまだまだ未熟ですから、使うならばFWとしてゴール前で得点を狙ってほしいです。

  明日はまさしく2ndステージの行く末をかけた一番となります。 何が何でも、気持ちを見せて勝ちましょう!

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2016-07-29 : 鹿島アントラーズ :
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ようやく補強&スポーツ データ・コロシアム&甲府旅行記

  ついに、鹿島にもカンフル剤が投入されました。 金崎が所属していたポルティモネンセSC (ポルトガル) から、ファブリシオが期限付きで移籍するとオフィシャルから発表されました。
  金崎という顔馴染みがいますから、チームに溶け込むのも早そうですね。 どのポジションで起用するのか分かりませんが、2ndステージの盛り返しに向けて、早くプレー振りを見てみたいと、ようやく顔が前を向きましたよ。

  もう一つ、7月30日午前0時よりNHKのBS1 「スポーツ データ・コロシアム」 において、1stステージ優勝を遂げた鹿島アントラーズが取り上げられるそうです。

  タイトルは 「鹿島アントラーズの強さの秘密」 で、「最少失点の堅い守りから素早く攻めに転ずる 『守攻』 の動きに注目」 とあります。
  2ndステージが、打って変わって多量失点中ですから、ファンとしては “こっぱずかしい” の一言です。 特集を組んだNHKも、困惑して眉をひそめているのではないでしょうか。

  夜半の放送なので、年寄りは録画して見るつもりです。 もしかして、当日の鳥栖戦に向けた景気づけになるやも知れませんし、今、最大の課題となっている多量失点の答えが潜んでいるかもしれません。

  今日は古い話になりますが、甲府参戦時の旅行記を記録としてまとめておきます。 試合前までは、たくさんの鹿島サポさんと出会い、意気揚々で観光にいそしんでいました。

  小瀬の競技場は、大雪のための開催地変更で行きそびれていたため、初めての訪問となりました。 ドアtoドアで2時間半ですから、我が家からカシスタへ行くより時間はかかりません。 聖地がいかに遠いところにあるかということを、改めて認識させられます。

  JR立川駅経由で 「スーパーあずさ5号」 に乗り、あっという間に甲府駅に到着です。 しかし、駅から主だった観光地へ行く公共交通が不便なのには驚かされました。

  駅前に移築復元してある藤村記念館を見て、バスで武田神社へ向いました。

あずさ        睦沢学校3
甲府駅北口広場にある旧睦沢学校 : 明治8年に旧睦沢村に建てられた小学校です。 教育に対する熱心さがうかがえる立派な擬洋風建築です。
睦沢学校2        睦沢学校1

武田神社1        武田神社2
武田神社は、御祭神が武田信玄公です。 敷地は武田家三代が居住した躑躅が崎(つつじがさき)館跡です。
武田神社4        武田神社6        
堀、石垣、古井戸などに、館跡の雰囲気が残っていました。
武田神社8        武田神社7

  積翠寺温泉や積翠寺へ行くのも、バスは本数がなく不便でした。 結局、タクシーを使って甲斐善光寺へお参りしました。

善光寺3        善光寺4
甲斐善光寺は信玄が川中島の戦いで、信濃善光寺の焼失を恐れ、仏像・寺宝を甲府に移し建立した寺院です。
善光寺1        善光寺2

  甲府駅に戻り、鳥もつ煮とカツを昼食に美味しくいただきました。 これで、甲府に勝ったと油断してしまいましたね。

  その後、甲府城跡を見学し、中銀スタジアムへ向かおうとしましたが、バスがすごい行列だったので、これまたタクシーとなりました。 小瀬までは定額制なので、4人で相乗りすれば一人頭500円ちょっとで行くことができます。 とても感じのよい美男美女の若いお二人とご一緒しました。

甲府城1        甲府城2
武田の滅亡後、甲府城の築城は秀吉の命により始まり、浅野長政・幸長によって完成します。 明治になって廃城となりましたが、石垣・門・櫓などが復元されています。
甲府城3        甲府城4

小瀬2        小瀬1
ヤナギ・浩二・イバが贈呈したホペイロ車、カッコいい~!
社長もお越しになっていました
小瀬3        小瀬4
得点となったヤスのFK直後
小瀬5        小瀬6

  試合は、思い返すのも悔しい負けに等しい引き分けでした。 うつむいた鹿島サポの中には、日帰りする人もいて、東京在住者にとっては、本当に近いスタジアムですね。
  タクシー待ちの列に並びながら、見ず知らずのサポさん同士が、やりどころのない気持ちを語り合っていました。 声すら出せない自分は、気をつけてお帰りください、本当にお疲れさまと心のなかでつぶやきました。

  ファブリシオの能力はもちろん未知数ですが、早速、クラハの練習場を訪れ、金崎との再会を喜びあう笑顔を見ていると、このところの2試合で凹んでいた気持ちが、だいぶ戻ってきました。 現金なもんですなぁ。 頼むぜ、助っ人!

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2016-07-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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絶好調のサガン鳥栖

  次節の相手、サガン鳥栖とアビスパ福岡の九州ダービーを見てみました。
  ホームの福岡は、フォーメーションは4-4-2、ウェリントンと亀川の欠場が痛いですね。 一方の鳥栖は、4-3-1-2です。

  福岡の井原監督は 「前半はある程度、ゆっくりとした形でボールを持たせて・・・」 というゲーム運びを狙ったようです。 鳥栖にポゼッションを許しますが、決定機は2度ほどしか作らせませんでした。
  前半の福岡の攻撃は、金森がドリブルで仕掛けて、マイナスパスを出したのが唯一の決定的チャンスでした。 金森が縦に押し込むと、鳥栖の守備ブロックが下がり、バイタルエリアが大きく空きました。 鹿島もこのようなスキを狙いたいものです。

  後半50分に試合が動きます。 前半から運動量の目立っていた金森が、左サイドをドリブルで突破しクロスを入れると、これをクリアしようとした鳥栖のオウンゴールを誘い、福岡が先行しました。

  すると59分には、中央の鎌田が左サイドにボールを振ってパス&ゴー、受けた吉田がドリブルから中央にクロスを入れ、走り込んだ鎌田がヘッドで合わせて、同点とします。

  この同点弾が大きかったですね。 ゲームの流れが、一気に鳥栖に傾きました。 76分、中盤で藤田が駒野からボールを奪い (福岡側からするとファールだと思ったでしょう)、こぼれ球を金民友が拾って、リターンパスを受けた藤田がGKとの一対一を制して逆転弾を奪いました。

  その後、鳥栖はシステムを4-4-2に変更し、左サイドに出た金民友が87分に入れたクロスを富山が流し込み、試合を決定づけました。 金民友は、ポジションが右でも左でも、どこからでもパスの精度が高く、FKでも豊田をターゲットに良いボールを蹴っていました。 要注意選手の一人ですね。

  アディショナルタイムには福岡も意地を見せ、スローインから1点を返しましたが、反撃はここまででした。 スコアは1点差ながら、試合の流れは鳥栖のものでしたね。

  これで鳥栖は2ndステージに入り、3勝2分で無敗をキープして、4位に浮上しています。 1stステージは4勝5分8敗で15位に終わった鳥栖ですが、これまでの対戦相手が下位とはいえ、無敗は立派なものです。

  豊田と鎌田も調子が良いですし、最近の金民友は運動量豊富でキレも良く、嫌な役者が揃っています。 下を向いている鹿島にとっては、難敵と言えるでしょう。
  鹿島は、いかに相手の長所を消して、球際に勝てるかが勝負の分かれ目になるのかなぁと考えています。

  残り12試合、早くも負けが許されない立場に追い込まれました。 目の前の相手に一つ一つ勝っていくしか、年間王者への道は開かれません。

  選手たちは堅守速攻を思い出し、次節は最後まで冷静に走り抜きましょう。 そして、監督・コーチは、計画的にコンディションが良い選手を起用し、早い攻守の切り替えを90分間続けられるよう努めましょう。

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2016-07-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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カンフル剤の効き目はいかに

  浦和戦の負けから、立ち直ることができません。 孫たちとふれ合えば気分が晴れるかもしれないと、日曜日に稚鮎と鮭児の顔を見に出かけてきました。 元気はもらえましたが、やはり一時的なものでしたね。

  自分の中では、釣りとか文化財巡りなどといった趣味が色々あって、気持ちの分散ができているつもりなのですが、どうもダメですねぇ。
  鹿島が負けると、それも嫌いな選手がいるチーム相手だと、ダメージが大き過ぎます。 生活のリズムが鹿島とともにあることを改めて痛感しました。

  昨日は、残り試合を思い 「今年もよいカンフル剤があればよいのですが・・・」 と書きましたが、鹿島ではなくFC東京に激震が走りましたね。
  2ndステージは1勝4敗、年間13位といえども、降格ラインとの勝ち点差はまだあります。 城福監督なら甲府時代にも残留手腕を発揮された方ですから、降格はしないと思います。 しかし、カンフル剤を打って残留ラインから確実に上がりたかったのでしょう。

  昨季、ACLの出場権までとったフィッカデンティのクビを切って、招聘したのが 「イケイケどんどん」 の城福さんでした。
  狸のお膝元で鹿愛を叫んでいるじいさんの周りは、ほとんど東京サポですが、口を揃えてフィッカデンティのサッカーはつまらないと言っていました。
  そこで城福さんに代えて喜んでいたはずですが、思うように行きませんでしたね。 後任のヘッドコーチさんは、どのような方針でチームを立て直すのでしょう? これ以上、ブレなければいいのですが・・・。

  カンフル剤を打たずに、自然治癒を狙うクラブもあるようです。 Jリーグオリジナル10の名古屋が低迷していますが、シーズン当初から鹿じいは、こうなることを予測していました。 コーチ経験がないサッカー評論家が監督を担えるほど、甘い世界ではありませんよ。

  ところが先日、名古屋の久米社長は、小倉監督続投を宣言し、「絶ッ対に代えない」 「必ず復活させる」 と述べていました。
  ブレないことは素晴らしいことですが、根拠は 「百戦錬磨の私が絶対に(J2へ)落としませんから。」 ・・・自分で言うかぁ!? 百戦錬磨が求められるのは、社長ではなく現場のスタッフでしょう。 思わず笑ってしまいましたよ。

  そのブレない名古屋が、前節の甲府戦の敗戦を受けて 「久米社長より迅速にファン・サポーターの皆さまへ直接ご説明する機会を設けることが第一との考えから、今後の方針や皆さまから頂いたご意見への回答をご説明する機会」 を開催するそうです。

  サポーターたちはカンフル剤として監督交代を要求するのでしょうが、百戦錬磨の社長がキッパリ続投宣言をしていますので、平行線で終わるのでしょうなぁ。 今後の名古屋の動向にも注目です。

  J2では、岐阜のラモス監督や千葉の関塚監督も解任されたそうです。 監督を替えればすべてが上手くいくわけではありませんが、窮地に陥ったクラブはひとつの手立てとしてこのようなカンフル剤を打つのでしょう。

  鹿島も決して他人事ではなく、この悪い流れを断って真の強さを身につけなければ、リーグ優勝はおぼつきません。
  石井監督には大きな期待を寄せていますので、しっかり勝点を積んでいってもらいたいものです。 そのためには選手だけでなく、コーチやすべてのスタッフ、クラブ関係者が強い気持ちで勝ちにこだわらなければならないでしょう。

  他所のクラブの立て直しには簡単に口を挟めますが、 鹿島については 「灯台下暗し」 状態で、素人にはなかなか具体的な妙案は生まれてきません。 鹿じいには神頼みしかできませんが、次節から心機一転、何らかのカンフル剤が効くことを願っています。

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2016-07-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  録画を見直す気になれないほど、へこんでいます。 再び(-re)見る(view)ことのないレビューですから、追想とでも言っておきましょう。

  昨日、勝敗を分けた要因は監督力の差だと書きました。 百選練磨のペトロヴィッチが、勝負どころだと踏んで 「ここだぁ!」 と動いた時は、それなりに結果を出すことができるのでしょうね。

  柏木が浦和のキーマンであることは、素人にも分かっていました。 もちろん鹿島も、前半から岳が柏木をチェックし、フリーにさせていませんでした。

  しかし、57分に青木を入れて、柏木のポジションを上げ、そのキック精度を高い位置で活かそうと勝負を掛けてきた相手に対して、鹿島の選手たちとベンチはノーケアでした。
  案の定、ピタッと攻撃の形がはまりました。 青木を入れた段階で手当てすべきだったのですが、失点後も放置したベンチは無能と謗りを受けても仕方ありません。

  「前半は、ほぼ完璧に近い試合内容」 と聖真が振り返ったように、ハイプレスを掛けて浦和のパス回しを押し込んで主導権を握っていました。
  しかし、クロス場面を多く作りながらも、その精度や中へ入ってくる選手がズレを見せるなど、得点に結びつきませんでした。 こういった点を早めに修正して欲しかったですね。

  それでも、先制点は鹿島が奪いました。 60分、左サイドで金崎からパスを受けた山本がクロスを上げ、ダイアゴナルに走った聖真が流し込んで先制しました。

  この得点の有無に係わらず柏木対策は打たなかったと思われますが、先制したことで余計に遅れてしまったかもしれません。
  石井監督は、スタメンを過信しベンチ組を信用していないのか、試合の流れが読めないのか、読んでいても打つ手が思い浮かばないのか・・・いずれにしろ、その采配は動きが遅いです。

  逆転シーンはあっけなくやってきました。 73分、武藤のシュートを曽ヶ端がこぼしたところに李が詰めました。 曽ヶ端は何故こぼしたボールに飛びつかなかったのでしょうか。 痛恨のミスになりましたよ。

  リードを守れず、短時間で逆転を許してしまった鹿島は、左OHに優磨、右SBに伊東を入れ、伊東のクロスに優磨のヘディングシュートを期待したのでしょうか・・・!?
  ヘディング勝負より杉本を入れてスピード勝負をした方が得点の可能性があったのではないかと考えています。 いずれにしても、石井采配は実りませんでした。

  勝っていれば、リオ五輪へ出場する慎三と遠藤の欠場と宇賀神の出場停止は大きかったと余裕で言えたのですが、結局のところ浦和の方が、勝利に対して貪欲で選手層が厚かったと賛辞を贈るしかありません。

  この負けにより、2ndステージの5試合目にして2勝1分2敗、10失点となり、負け数も失点数も1stステージの数字と並んでしまいました。 これは厳しいですなぁ。
  今のままでは、この先の残り試合をすべて勝っていけるとは思えません。 今年もよいカンフル剤があればよいのですが・・・。

  とても、残念な結果となりましたが、下を向いていても仕方ありません。 補強も含めてより高い年間順位を目指し、CSを戦い抜く準備も進めていきましょう。

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2016-07-25 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  負け試合ではなかったはずの試合を、あのような形で負けてしまってはダメでしょう!せっかく先制できたのに、直後に追いつかれてしまうようではお先真っ暗です。

  直接失点の元になった選手たちへの非難はありますが、今日は石井監督に異議を唱えたいです。 結果論で書いているわけではありませんよ。 スタメンを見た時から、中村とソッコを起用したことに疑問を感じていました。

  浦和のボディコンタクトに耐えられないOHや、浦和のFWのスピードについていけないCBの起用はいかがなものでしょうか?

  交代策についても、監督力の差がはっきり出ました。 57分に青木を入れて、柏木のポジションを上げた時、永木を入れるべきだとテレビの前で吠えましたよ。

  手を打たずにいたら、柏木と李で同点弾を決められてしまいましたね。 戦前から、永木がこの試合のキーマンになると考えていたのですが、アディショナルタイムに入る90分で投入する意図がわかりません。
  何とも対応のずれたベンチワークじゃあないでしょうか。 鈴木の使い方もわかりません。 采配に成功したペトロヴィッチ、失敗した石井という構図でしたね。

  頭に血が上ったまま監督インタビューを聞いていたのですが、監督がやろうとしていたことを選手ができなかったという風に聞こえました。
  就任したての頃は、負けたら自分の責任だと言っていましたよね。 やろうとしているサッカーをピッチのうえでやらせるのが監督の仕事ではないでしょうか。

  胸クソ悪い敗戦となりましたが、早くチームを立て直して、2ndステージの順位を上げていかなければなりません。
  想像以上に、カイオの抜けた穴は大きいです。 CSをにらんで、ぜひとも補強をしてもらいたいです。 フロントの英断とその手腕に期待します。

  今夜は、鹿島の勝利を願って、たくさんのサポーターがカシスタに集結しました。 気分は最悪だと思いますが、事故なく帰宅されることを願っています。
  スカパー!では、最高の週末が待っているとCMが流れますが、サイテーの週末となってしまいました。 皆さまお疲れ様でした。

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2016-07-24 : 鹿島アントラーズ :
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負けられない浦和レッズ戦

  鹿島は2ndステージに入って、なかなか調子が上がってきません。 原因は夏場の連闘でコンディションが下降していることや、守備面でのポジショニングの悪さ、選手の危機意識が欠けていることが推測されます。
  セットプレーでは、集中力の欠如によって競り合いに負けているために、大量失点に繋がっているのではないでしょうか。

  第4節を終え、クリーンシートを果たした試合は、相手が絶不調だった名古屋戦しかありません。 他の3試合はすべて複数失点し、合計8失点というのは、守備が崩壊している証しです。
  次節は守備がしっかりできる選手を起用しないと、コンタクトが強い浦和には太刀打ちできない可能性が大きいですよ。

  浦和の戦術はスペースを広く使い、後方から左右のWBへボールを預けて、敵陣深くからクロスで勝負することを得意としています。
  加えてここ数試合は、相手のディフェンスラインの裏のスペースへ、ロングボールを多用しながら押し込み、チャンスを作っているようです。

  ボールの出し手と受け手をケアしないと、やられるでしょう。 そのためには選手全員でハイプレスを掛けて、相手に自由なプレーをさせないという戦い方を基本にしたいですね。
  球際に激しく行くことや、ボールを奪取したら一気に敵陣へ殺到することを90分間繰り返せれば、きっと勝点は取れるでしょう。

  しかしこのやり方は、全員で攻守の連動をやりきれるかどうかにかかってきます。 高温多湿の中で 、運動量やキレのない選手がピッチにいると、そこからほころびが生じる危険が大きいです。

  もし前線からのプレスが効かなくなってしまったら、多少引き気味にしてでも、相手に前を向かせないようディフェンディングサードでマークすべき相手との間合いを詰めるのが良いと考えます。 同時に、相手の5トップに落ち着いて対応することが求められますね。

  石井監督には、これまでの8失点という現実を重く受け止めて、対応策をしっかり練ってほしいものです。 長い間スタメン起用を渋っていますが、この試合のキーマンは永木ではないでしょうか。
  相手のシャドーに付いてバックラインに入り、5バックを形成してほしいですし、何よりボール奪取からカウンターの起点になることを期待しています。  

  続いて二人目のキーマンは、満男です。 守備をサボらずに、攻撃のタクトを振っている柏木に食らい付いて、仕事をさせないような獅子奮迅の働きを求めます。 やはり大勝負では頼りになるというところを、再び披露してください。

  最後は、岳とヤスです。 それぞれ相手の3バックの両端を押さえるとともに、速攻に繋がるパスを出してもらいたいです。 こうして勝利のイメージを描いていくと、希望スタメンは次の通りとなりました。

FW     聖真  金崎
MF    岳       ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  源   ブエノ  西
GK        ソガ

  前節の浦和は、終盤に入ると足が止まっていました。 選手交代で追加点を狙うなら、赤﨑や杉本らのスピードと、優磨のヘディングシュートに期待したいです。

  浦和には、柏木と阿部というプレースキックの名手がいますので、バイタルエリアでのファールはもちろん厳禁ですよ。
  気持ちを集中して、勝利を手繰り寄せ、2ndステージも一位を目指しましょう。 今日は絶対に勝つぞ~!

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2016-07-23 : 鹿島アントラーズ :
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楽しかった思い出の神戸観光

  浦和対策でもおさらいしようかなぁとも思いましたが、素人が試合前から入れ込んでも仕方がありません。 本当のところは、甲府戦のショックから未だに立ち直れず、気力も湧いて来ない梅雨のような心境です。

  そんな気持ちをひた隠し、週末は浦和をホームに迎え撃たなければらなりません。 今ここで焦って浦和がどうのこうのと語るより、虚勢を張ってでも余裕を見せるために(?)、勝利した第16節・神戸戦の周辺観光記録を残したほうが賢明だと思いつきました。 神戸に参戦する方々の参考にでもなれば幸いです。

  神戸にはこれまで、仕事や観光・サッカー観戦などで、何度もお邪魔していて、北野周辺の異人館や旧居留地の近代建築物などはほとんど見尽くしたので、観光するところがないなぁと思っていました。

  それでも奥が深い観光地ですから、見逃しているところがまだあるのではないかと探したところ、やはりあるものですねぇ。 地下鉄に乗って、まず西神南駅へ向い、重文建造物が3つある如意寺へ向いました。
  公共交通や地図を良く調べずに出かけたので、歩けど歩けどたどり着きません。 炎天下で起伏の激しい土地に閉口して、途中で諦めてしまいました。

  結局地下鉄駅に戻り、JR舞子駅にある孫文記念館へ行きました。 道中、サッカーチケットを宿泊ホテルに置いてきたことに気づき、見物も気がそぞろになってしまいました。
  直接スタジアムに行く予定だったのですが、いったん三ノ宮駅へ戻るハメになりました。 年を取るとこんなチョンボばかりで、情けなくなります。 認知症の始まりでなければよいのですが・・・。

  移情閣 (孫文記念館) は、元は実業家・呉錦堂の別荘でした。 孫文との関わりは、1913年に来日した時に中国経済人の歓迎会場になったことが始まりで、1984年に記念館となりました。

移情閣は明石海峡大橋のそばに建っています。                             
移情閣1        移情閣

八角三層の楼閣が移情閣と呼ばれています。
移情閣2        移情閣4

移情閣3        移情閣5

  旧武藤山治邸は、鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤が、明治40年に舞子海岸に建てた住宅です。
旧武藤山治邸1        旧武藤山治邸

  当日の試合はきっちり神戸に勝って、川崎が引き分けたことにより首位に躍り出られましたし、次節も勝って優勝を果たしました。 心の梅雨を払うには、あの喜びを思い返すしかありませんね。

  神戸戦の翌日は、天気予報が大外れで、朝から雨でした。 それでも、予定していた観光をしようと、荷物を三ノ宮駅のコインロッカーに預けて相楽園へ向います。 相楽園は、元神戸市長小寺謙吉の先代が建てた明治末期の庭園です。

相楽園1        相楽園2

相楽園4                 相楽園9     
旧ハッサム住宅 : 英国人貿易商ハッサムが明治時代、北野町に建てたものを移築しています。
相楽園3        相楽園5        
旧小寺家厩舎 : 明治末に建てた馬車庫、厩務員宿舎、馬房です。
相楽園6        相楽園7        
船屋形 : 姫路藩主の 「川御蓙船」 の一部を移築したものです。
相楽園8        相楽園10

相楽園11        相楽園12

相楽園前にある兵庫県庁です。 結構古い建物でした。
兵庫県庁1        兵庫県庁2 

  この後、東灘区や芦屋市にある重文建築物や水道施設の近代化遺産を見学する計画でしたが、雨脚が強くなってきたので中止にし、帰京しました。
  旅先では晴れ男を自負していますが、自然が相手なので仕方がありません。 見たかったものばかりでしたので、来年の神戸戦でのお楽しみにします。

  勝点3をみやげに、1stステージの優勝も見えてきたので、雨空に対しても寛容な気持ちになれましたよ。 鹿島が勝つということは、何物にも代えがたく良いものですなぁ。

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2016-07-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズの現状は

  2ndステージ第4節は、9試合中6試合が引き分けという珍事になりました。 おかげで、年間順位で首位の川崎や3位の浦和、2ndステージ首位の横浜や4位のガンバらに差をつけられずに済み、本当に救われました。
  ついでに、引分けが多いと当たりやすいtotoBIGに大きく期待したのですが、かすりもしませんでしたよ(泣)。

  気持ちも盛り上がらないまま、次節の対戦相手となる浦和の試合を見ました。 浦和にとってあまり相性の良くない好調大宮とは、2年ぶりのさいたまダービーとなります。
  来場者数は、約54,000人だそうですから、羨ましいかぎりですね。 カシスタもアクセスが良ければ、毎回もっと人が集まると思うのですが、何とか手立てはないものでしょうかね。

  浦和は、週中の前節仙台戦と同じメンツで、3-4-2-1です。 対する大宮は、菊地と家長が負傷欠場の4-4-2です。

  前半、主導権を握ったのは浦和でした。 後方から左右のWBへボールを預けて、敵陣深くからクロスで勝負することを得意としていますが、この試合では相手のディフェンスラインの裏へのロングボールを多用しながら押し込み、チャンスを作っていました。

  それが表れたのは16分でした。 センター付近から柏木がロングボールを供給し、反応した武藤がDFの裏へ抜けて、ヘディングしますが、シュートミスとなりました。 柏木は、フリーにさせると良いパスを供給しますね。

  先制点は37分に、ペナルティーアーク付近から柏木が直接FKを決めました。 柏木と阿部という素晴らしいキッカーがいますので、バイタルエリアでのファールは厳禁です。

  片や大宮も、予想以上に押し込んでいましたし、決定機も作っていました。 前半アディショナルタイムにCKから、遠藤を振り切った江坂がフリーのヘディングシュートで同点とします。

  後半に入るとオープンな展開になり、一進一退の攻防が続きました。 57分にペトロヴィッチは、李と慎三を下げて、青木とズラタンの二枚替えを敢行します。
  直後に、関根がドリブルから抉ってのクロスを上げ、ニアに走り込んだ武藤がヘッドで合わせて勝ち越し弾を決めました。 ペトロヴィッチが二枚替えなどによって、勝負を仕掛けた時は要注意ですよ。

  引き離された大宮も、全く怯むことはありませんでした。 64分、CKから河本のヘディングがポストを直撃しガックリしますが、その直後、マテウスが右サイドからカットインしてゴラッソでした。

  ペトロヴィッチは、この同点シーンについて 「宇賀神がペナルティエリアで倒れていた。(中略) その中で宇賀神が本来いるべきスペースを使われて失点につながってしまった」 と家本主審を非難していました。
  それはどうでしょうか。 鹿じいにはファール (=PK) に見えませんでしたから、正当なジャッジだったのではないでしょうか。

  その後、双方ともに決定機を作りますが、このままタイムアップとなります。 中立のサッカー好きから見れば、引き分けは妥当な結果だったと感じます。
  浦和のゴール裏では、一部のサポーターがブーイングをしていまいしたが、ほとんどの観客は拍手でしたね。 う~む、どこかのサポーターたちとは違うなぁ。

  浦和の選手の方が90分間を通じて、やや運動量が足りなかったのかなぁという印象でした。 この試合から浦和への対策は立てられましたので、後日報告することにしますね。

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2016-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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守備の崩壊と6月のMVP

  甲府戦で守備が崩壊したことに、鹿島サポーターからは特定の選手がやり玉に挙げられ、批難されていたようですね。 攻撃にコンビネーションがあるように、守備でも複数の選手が連動して動いています。
  ですから、あの3失点は全員の責任としてとらえましょう。 選手たちには、6月のMVPに選ばれた満男の選考理由と受賞コメントをいま一度、思い出してほしいと思います。

  本当に古い話題で恐縮ですが、発表された時は、得点やアシストなどの数的結果を伴っていなかっただけに少し意外でした。 Jリーグ選考委員会によると、選考理由は以下の通りです。

「6月に行われた全3試合に出場し、チームの3連勝、そして1stステージ優勝の原動力となった。 特に1stステージ第15節の浦和戦では危機察知能力に長け、相手のチャンスをことごとくクリアし、1stステージ優勝を大きく引き寄せた。 その活躍はタックル数月間13回のうち半数以上である8回を浦和戦でマークしていることにも表れている。 特に大一番の試合では、優勝経験が豊富な小笠原選手ならではの抜群の存在感が光った。 小笠原選手のような勝負強いプレーを、若手選手にも期待したい。」 と総評しています

  もちろん、地味なタックル数だけが受賞理由でないことは、自明の理です。 相手の攻撃の芽を潰すだけではなく、攻撃の起点になっていることや、試合の流れを読んでピッチ上でチームを引っ張ったことなどの総合力が評価されたのでしょう。
  一言で言えば、ステージ優勝の原動力になったという評価ですね。 同じプレーぶりであっても、優勝すると扱いが違ってきますから、ありがたいものです。

  時には守備面で多少の不満も感じますが、37歳で良くやっていると感心します。 チームメイトに与える精神的な影響力は、計り知れないものがあるでしょう。
  キャプテン満男とともにアジアチャンピオンになることを夢見ていますので、もうひと踏ん張りしてもらい、最高の栄光を掴み取りたいものです。

  「このような賞をいただけたことを大変嬉しく思います。 (中略) 今回は、チーム、サポーターを代表してこの賞を受け取らせてさせていただきますが、シーズン終了時にクラブとしてもっと大きな賞を獲れるよう戦い続けます」 と満男は語っていました。 その通りですよ、リーグタイトルを絶対にとりましょう!

  そのための大きな関門が、近づいて来ています。 甲府戦のような甘い守備では、フィジカルコンタクトが強い浦和に勝てません。 一週間で、守備のテコ入れをして欲しいです。

  満男は 「サッカーは個人スポーツではなく、チーム競技です。 さらに、その11人だけで試合に勝てるわけではなく、ベンチスタートの選手やメンバー外の選手たち、そしてスタッフらの日々の努力が一つとなって勝利や優勝という結果につながります。」 ともコメントしています。

  選手やスタッフは、甲府戦での反省を踏まえて課題を克服し、浦和戦に勝利してくれることを信じていますよ。

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2016-07-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴァンフォーレ甲府戦 レビュー

  昨日の試合は、熱い甲府、お寒い鹿島の一言ですね。 今日の甲府盆地は全国一の暑さを記録し、浮かない気分で観光した甲州市は37.5度を記録したそうです。
  勝っていればもっとあちこち観光する予定でしたが、負けたも同然の試合でしたので、足取りも重く早々に切りあげて帰宅しました。

  小瀬競技場では分からない部分が多かったので、早速、録画を見てみました。
  前半、6回ほどあった決定機で、2点しか取れなかったことで、勝ちを逃しました。 バックラインの裏を突いた岳からのパスを受けたヤス、フリーでヘディングを打った金崎、CKからドンピシャの山本のヘディングシュートのうち、一つでも決まっていたら試合は決着がついたでしょう。

  しかし、最大の問題は、言わずもがなの3失点です。 1失点目は鹿島の選手が二人倒れたので、ファールだったのではないかとその場では思ったのですが、録画を見る限りノーファールでしたね。
  満男や曽ヶ端が抗議していたのは、稲垣のハンドだったのでしょうか。 いずれにしろ、あの失点は良いクロスを上げさせないよう、田中に対して西がもっと寄せていれば、防げたかもしれません。

  2失点目は山本が、競り負けたというよりボールの落下点の目測を誤った感じでした。 それにしても曽ヶ端がボールをかき出せなかったのかなぁとの印象が強いです。

  3失点目はドゥドゥのゴラッソですが、西と植田の守備連携が悪いうえにマークを完全に剥がされてしまいました。 植田のパフォーマンスの悪さは、試合勘がなかったためだと思われますから、リオ五輪ではきっとしっかりやってくれるでしょう。

  小瀬競技場のスタンドはとても暑く、人も熱かったです。 同点弾と勝ち越し弾で、本当にスタンドが揺れましたよ。
  試合後、お父さんに手を引かれた小さな甲府ファンが 「今日はたくさん点が取れて面白かった」 と満面の笑顔でした。
  タクシー待ちのお年寄りも 「今季一番の試合内容」 と満足げに語り、今日も大月駅で、富士急行の鉄道マンに声を掛けられ 「この勢いで残留できるかも」 と、皆さん大喜びしているのが印象的でした。

  この日の金崎は、コンディションが悪かったですね。 後半早々、杉本と中村が交代しましたが、杉本は動けていましたので、あの時点では金崎を代えるべきだと感じました。
  植田もソッコと交代させられましたが、パフォーマンス的には疑問があっても、ここは我慢して攻撃の選手を入れたかったですね。

  最後のカードは、ヤスを優磨に代え、狙いは高さだったのでしょう。 しかし、高さを活かすなら、なおのことプレースキッカーとしてヤスを残すべきで、聖真と交代したほうが良かったのかなぁと素人は考えました。
  タラレバの交代策を頭に描きながら、最後の最後まで不調ながらもきっと夢生が決めてくれると信じていました。 お目出度いものですね。

  今回の甲府戦で、セットプレーでの競り合いや球際での競り合いといった課題が見えてしまいました。 しっかり克服しないと、次節の浦和はコンタクトに強い選手が多いですから、同じようにやられてしまいますよ。
  1週間の時間がありますから、立て直して、チーム一丸となって頑張りましょう

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2016-07-19 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府戦 速報

 まったく筆が進みません。 今日は、バックスタンドの指定席でしたが、周りは鹿島と甲府がほぼ半々でした。 甲府の3点目が決まった時には、まるで優勝したかのような地響きが聞こえましたよ。

 情けない内容で、完敗に近いドローです。 残留争いをしている不調のチームに3失点はないでしょう。 開始早々から緩い守備で、簡単にクロスを上げさせて失点したことが、今日のディフェンス陣を物語っています。

 攻撃陣も、決めるべきところで決めきれず、後半はクロスもパスも精度を欠いていました。 いくら相手が7バックになっていたとはいえ、サイドを使って崩すこともできず、コーナーキックも相変わらず可能性を感じませんでした。

 アウェイに強いと自負している鹿じいですが、今日は久しぶりにガックリきています。 石和の湯で、小瀬の垢を思い切り流して、腹立ち紛れに酒をあおっています。

 今日は、鹿島サポーターがたくさん甲府に集まっていました。 おそらく6千人近かったと思いますよ。朝から甲府駅や観光地で挨拶を交わし、健闘を誓いました。 それなのに、こんな試合を見せられてはたまりません。

 不幸中の幸いで、ライバルチームもドローだったことが、唯一の慰めです。 しかし、再びこのような試合があれば、今季も優勝は諦めざるを得ません。 もう一度、守備の基本とセットプレーを練習し直しましょう。

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2016-07-18 : 鹿島アントラーズ :
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今日はヴァンフォーレ甲府戦

  今日はヴァンフォーレ甲府戦です。 対戦成績では苦手としていたアウェイでしたが、ようやく五分の星勘定に戻しています。
  高温多湿で有名な盆地ですから、鹿島らしいサッカーが展開できるか懸念されるところです。 前節ローテーションで休養が取れた選手たちが、元気になって戻ってくるでしょうから、コンディション面では有利だと思います。

  しかし、決して気を緩めてはいけません。 甲府に先制されてしまうと、固い5-4の守備ブロックがさらに堅固になり、難しいゲームになってしまうと思います。 出場が予想されるドゥドゥやスピードのある選手から目を離さず、クリーンシートで終わらせてほしいですね。

  相手の守備ブロックを簡単に崩せずとも、攻撃は焦らずに90分間で決着をつけるという考え方でいけば良いでしょう。
  ラインを下げて強固なブロックを作っていても、わずかなスペースはどこかで生まれますし、5バックが整わない時もあるでしょう。
  そんなスキを早いパスで突くか、敵陣深く侵入して相手選手を後ろ向きにさせれば、きっと点が取れると考えています。

  前節を回避した金崎のコンディションはどうなのでしょうか。 満男と西も休みボケしていなければ、明日は3人揃って万全で臨んでくれると期待しています。
  次の浦和戦に向けて、思い切って曽ヶ端・山本・岳・聖真をひと休みさせてほしいですね。 合わせて、10分間でよいので平戸の起用を願いつつ、希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   杉本      ヤス
MF     満男  永木
DF ソッコ  源   植田  西
GK       櫛引

  暑さと湿気に負けず、前線からハイプレスを掛け、球際で勝って相手のミスを誘えば、得意のショートカウンターが決まると信じています。 選手は大変でしょうが、全員で走り抜いてください。

  今日も勝点3を獲り、勢いをつけて浦和戦へ向いましょう。 鹿じいも、小瀬へ応援に行くぞぉ~!

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2016-07-17 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンフォーレ甲府の現状は

  ヴァンフォーレ甲府の今を知るべく、結果は承知のうえで、第3節の甲府対磐田戦を見てみました。

  水曜日はどこのスタジアムも高温多湿でしたが、小瀬は雨上がりでひとしおだったように見えました。
  フォーメーションは、甲府が3-4-2-1、磐田は4-2-3-1です。 ケガ人は甲府の主力に多く、加えて7得点のクリスティアーノが移籍してしまった穴は大きいですね。

  試合内容は、5-4のブロックを敷いて守備を固める甲府に対して、ボールポゼッションから、主導権を握って攻撃する磐田という構図でした。 これが90分間続いたまま、結局スコアレスドローに終わりました。

  磐田は、アダイウトンを攻撃の軸に置き、自由に動く2列目3枚の攻撃参加によって、得点のにおいを漂わせていました。 41分に、川辺が三人目の動きから、相手DFの間が空いたところを突いたシーンは、まさしく決定的でした。

  後半も、磐田が決定機を5回ほど作りますが、最後の精度が足りません。 磐田サイドから見れば、相手の術中にハマり、勝ち点2を自ら失った試合と言えるのではないでしょうか。

  一方甲府は、カウンターから好機を伺うのですが、守備に重きを置いたために後ろ重心となり、得点は奪えませんでした。

  この結果、甲府は3勝7分10敗の17位に位置しています。 鹿島は下位クラブに勝点を譲る傾向がありますし、甲府は残留するための戦い方を熟知していますから、とてもやりにくい相手ですね。
  次節は新加入ブラジル人のドゥドゥがデビューするかもしれないとの情報もあり、小瀬の蒸し暑さとともに、厳しいゲームになるかもしれません。

  この試合の甲府は、かつての堅守ぶりは感じませんでしたが、今季3度目の無失点試合としましたので、守備面では自信を持って挑んでくるでしょう。

  ポゼッションしても、甲府のディフェンスラインは下がってバイタルを固めますから、パスを回して崩す攻めは難しいかもしれません。
  ラインを引き上げることができれば、バックの裏にスペースができるのですが、引きこもりを連れ出すのは大変だろうなぁとも考えています。

  それでも何回か、守備ブロックの間が空く時がありましたので、前線の囮の動きや早くて正確なパス回しが大事になると思います。 相手のミスを誘って、スキを突ければ良いですね。

  また、足が速い河本、森、田中が相手のスペースへ走り込み、時折、攻撃の起点を作っていましたので、守備陣はしっかりマークして潰さなければなりません。 攻めている時のリスク管理が大切です。

  2ndステージも、負けられない戦いが続いていきます。 勝点3を奪い取って、首位の背後をピッタリとついて行きましょう。

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2016-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦 レビュー

  連闘と酷暑のため、前節から先発5人を替えて勝てたことは、本当によかったです。 メンタル面でも重症の名古屋相手だからこそ通用した布陣でしたね。
  垣田は全身から緊張感があふれていましたが、伊東がお兄さんぶりを発揮して、何度も優しく声掛けをしていました。

  守備では、ブエノが期待通りの身体能力を発揮して、源と連動してシモビッチを押さえてくれました。
  名古屋の戦法が、シモビッチのポストプレー頼みでしたので、SBとボランチを含めてカバーしあい、相手の長所を消せていました。 それが3試合ぶりの無失点に繋がったと考えています。

  しかし、得失点差を考えるともっとしっかり点を取るべきだったと感じています。 3点目が入ったのが87分ですから、昨日も書いたとおり、垣田のスタメンと優磨のOH起用に疑問が残ります。

  確かにリーグデビュー戦で一流のプレーができる選手は、ほとんどいないでしょう。 しかし、ひとたびピッチに立てば、18歳とか初出場などという肩書に関係なく、勝利に貢献できたかどうかで評価されます。 そういう意味で、垣田はまだまだでしたが、将来を期待できるプレーも見せていましたね。

  6分に、相手のDFをブロックしながら伊東のスローインを呼び込んだプレーが、聖真から中村へ繋がり先制点になりました。
  あのプレーはチームに貢献したなぁと感じました。 昨日の経験を元に、鳥栖の豊田のような選手を目指してほしいものです。

  一方、優磨はどうして2列目で使われているのか理解できません。 最前線に上がってから、ようやく得点できたではないですか。 これで今季4点目となり、技術以上の何かを持っているとしか言いようがありません。

  それにしても、将来の鹿島を背負うFWになるためには、いかんせん足が遅すぎます。 最初の出足が悪いのです。
  レスターの岡崎も清水に入団したころは鈍足だったそうですが、専属コーチをつけて練習を積み、今ではその面影を払拭しています。

  優磨の目標は夢生だと昨日も語っていましたね。 先輩に追いつき追い越すためにも、正しいランニングフォームを学んで腕の振り方や姿勢を直せば、スピードを兼ね備えた選手になれますよ。

  後半も、60分くらいまでは攻撃のリズムがイマイチでしたが、赤﨑やヤスを投入し、ようやく追加点が取れました。 勝ちは見えていましたが、何とも歯切れの悪い内容でしたね。
  名古屋にも2度の決定的なチャンスがありましたし、そこで点が入っていれば試合の流れが変わったかもしれません。

  石井監督は、石橋を叩いて渡るタイプだと思っていましたが、昨日のスタメンはバクチ打ちのようでしたよ。 ドキドキしましたが、クリーンシートで勝てて、満男や金崎や西を休ませることができ、本当によかったです。

  連闘の場合はバクチにならない程度に、普段ベンチに入っているメンバーを中心に、コンディションの良いレギュラーと組み合わせて行きましょう。

  中6日の日程であれば、レギュラー陣の中に若鹿を一人ずつ入れていくローテーションをできるだけとってもらいたいものです。
  天皇杯とCS優勝のためにも、3年先の鹿島のためにも、若鹿をうまく使って育ててください!

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2016-07-15 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  前日練習では、金崎が参加しておらず、垣田がスタメン組に入っていたと聞きました。 あまり名古屋を軽く見ると痛い目に遭うかもしれないと心配しながら、夕食はゲンを担いで味噌カツをいただきました。

  いつものことながら、イバシンの予想スタメン通りでした。 このメンバーではボールが収まるところがないなぁ・・・と思いましたよ。 開始早々に、聖真と中村のテクニシャンコンビで先制でき、落ち着けたのが大きかったですね。

  それにしても、相手の圧力が弱かったにもかかわらず、前線でボールが収まりませんでした。 特に、右サイドの垣田と優磨が戦力となっていませんでしたから、この先まだまだ授業料を支払わないとダメでしょうなぁ。

  なぜ赤﨑ではなく垣田がスタメンなのか、素人には疑問が残りました。 若鹿はどこかで使っていかなければならないのでしょうが、さすがにリーグ戦のスタメンは荷が重すぎましたね。

  明日のお誕生日は、リーグ戦デビューを祝うのではなく、自分のプレーができなかったことを反省し、これからの活躍を誓う日にしてください。
  せっかくU-19代表候補にも選ばれているのですから、トレーニングキャンプでたくさんのことを学んできてほしいものです。

  石井監督は、もし先制でもされたら、どのような反撃の手立てがあったのでしょうか。 結果オーライでは心もとないですよ。 名古屋は決定機を決めきれませんでしたが、危ない場面もありましたから、今後の課題となりました。

  中3日で、またもや降格ラインにいるチームとの対戦です。 勝って兜の緒を締めよ!
  山本がヒーローインタビューで 「甲府に来てほしい」 と言っていたので、応援に駆けつけますよ。 次も必ず勝点3を獲って、弾みをつけて浦和戦へ向いましょう。

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2016-07-14 : 鹿島アントラーズ :
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今日は名古屋グランパス戦

  名古屋グランパスは、今季、4勝5分10敗の16位です。 前節まで10試合勝ち星がありませんから、開き直って当たって砕けろ精神で来られるとやりにくいですね。

  鹿島は、下位クラブに弱い一面があり、昨年も降格した清水に勝てませんでしたし、山形にも勝ち点を献上しています。 2ndステージも松本に負けたことが響いて、ステージ優勝を逃してしまいました。

  しかし、今季はここまで大きな取りこぼしがありません。 第13節の名古屋戦に大逆転勝利できたことが、1stステージ優勝に繋がりましたから、今日も勝利を得られれば、2ndステージ制覇の光明が見えるかも知れません。

  最近の名古屋が結果を出せないのは、ケガにより主力をフルメンバーで揃えられないことが大きな要因でしょう。 しかし、それだけではないようです。 フロントがゴタゴタしているとの噂も耳に入ってきますね。
  勝てない時こそ、選手やスタッフが同じ目標に向かって、一丸となれなければ駄目なものですよ。 「言うは易し、行うは難し」 ですから、立て直すのは大変ですなぁ。

  余談はともかく、名古屋から勝利を得るためには、クソ暑い中、前節同様に前線からハイプレスを掛けて、球際に勝ち、ショートカウンターを仕掛けて欲しいです。
  そのために、どこかコンディションが整わないとか、疲労が蓄積しているといった選手は、無理をさせずに休ませましょう。

  また、前回の名古屋戦ではCKから失点しています。 高さがある竹内に対して、岳がマークしていたと思いますが、ミスマッチはダメですよ。 名古屋の総得点の25%はセットプレーからですから、何としても高さのある選手に競り勝ちたいですね。

  前回、シモビッチを封じた源とブエノには、再び活躍してもらいたいと考え、希望スタメンは次のとおりとしました。

FW     赤﨑  金崎
MF   杉本      ヤス
MF      岳   永木
DF 山本  源   ブエノ 伊東
GK        ソガ

  金崎も休ませたいのですが、前半で先制したいので、60分間ほど頑張って点を取ってもらいたいです。 後は優磨にやってもらいましょう。 中3日でアウェイ甲府戦が待っていますので、ローテーションをきっちり計らないとケガ人が出ますよ。

  梅雨真っ只中、高温多湿な今週の連戦は、監督・コーチの手腕が試されます。 残り15試合、悔いが残ることのないよう集中して戦いましょう。 何が何でも、優位な年間1位を目指してCSを迎えなければなりませんよ。

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2016-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパスの現状は

  広島戦では攻撃面に良化が見られたので、少しホッとしていますが、明日にはもう名古屋戦が待ち受けています。 この暑さと湿度ですから、連闘は厳しいですね。

  名古屋は10試合勝利がないとのことです。 ところが鹿島は、調子の上がらない相手や降格争いの渦中にいるチームにコロッと負ける癖があります。
  苦しむクラブに勝ち点を差し出してしまうので、密かに 「チャリティー鹿島」 と呼んでいます。 チャーリー浜ではありませんよ。 明日は慈善事業にならないことを願っています。

  そこで、名古屋の不調の原因を紐解くべく、0-3で負けた第2節の川崎戦を見てみました。 フォーメーションは名古屋・川崎ともに4-2-3-1です。 名古屋は田口、永井、川又がケガで、川崎も奈良、森本、エドゥアルドといった主力が欠場でした。

  試合内容は、一言でいうと、川崎が66%のポゼッションから、長短のパス・クロスを多用し、ペナルティエリアで決定機をものにしての完勝でしたね。 川崎は、相変わらず強いです。

  名古屋は、ケガだったシモビッチが先発に復帰したとはいえ、ケガ人が多く、台所事情はかなり苦しいようです。
  小倉監督は、2ndステージから加入したばかりの扇原とハ・デソンを先発のピッチに送り出すなど、現状打破に向けた手を打ちますが、この試合では効果が出ませんでした。

  シモビッチのコンディションが戻っていないために、名古屋は高さを使うのか、パスを繋いで攻め込むのか戦術がハッキリせず、中途半端になってしまいました。

  前半、矢野のクロスに野田が放ったヘディングシュートと、クロスからの胸パスを受けたシモビッチのシュートという2本が決定機らしいシーンで、後半はチャンスすら作れずに終わりました。
  84分には、イ・スンヒのタックルが危険なプレーと見なされ、一発退場のおまけまでついた完敗でした。

  2ndステージを連勝で発進した川崎は、連続不敗記録を11に伸ばして好調をキープしています。 年間順位の争いは、1stステージに続いて川崎と浦和との三つ巴と言って良いでしょう。

  話を名古屋に戻します。 主力にケガ人が多く、この完敗した一試合を見ただけで、素人には名古屋の目指すサッカーを理解することはできませんでした。
  小川もケガを負ったようなので、一発レッドのイ・スンヒともども欠場になると思われ、どのような布陣で鹿島に乗り込んでくるのでしょうか。

  いずれにしろ、シモビッチと矢野の高さは警戒しなければなりません。 CKやFKを不用意に与えない戦い方が絶対必要になりますね。 窮鼠猫を噛むという言葉がありますので、心して噛まれないよう闘いましょう。

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2016-07-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦 レビュー

  2ndステージ第1節の広島対磐田戦を見て、好調広島に勝てないのではないかと気後れしていました。 もしかしたら、サンフレッチェさんは、こちらのガンバ戦を見て、勝てると思って油断したかもしれませんね。

  鹿島が勝つためには、前線から球際に厳しく行き、相手の守備陣の隙をついてショートカウンターを狙う方法と、サイドで敵陣深く攻め込み、相手のバックラインを後ろ向きにさせる方法で、なんとか勝点が拾えるのかなぁとぼんやりイメージしていました。

  選手はよくやってくれましたよ。 1点目の起点となった塩谷のミスを誘ったプレスから金崎のボール奪取や、3点目の山本のマイナスのクロスなど、素人が描いた勝つためのイメージどおりに得点できました。

  2点目も、広島に圧力を掛けているからこその攻めになりましたね。 岳の浮き球から中村のヒール、金崎のゴラッソでした。
  得点シーン以外でも、決定機を数多く演出できたのは、相手に前を向かせない守備ができていて、その流れから攻撃に繋がったからだと考えています。

  当たり前の話で、得点絡みのシーンは良いことずくめですが、問題の失点シーンとなるとガックリうなだれてしまいますよ。
  54分、千葉から縦パスを受けた丸谷が持ち上がり、浅野へスルーパス。 受けた浅野がGKとの一対一を制して、1点を返されました。
  結果論になりますが、ドリブルを仕掛けた丸谷へファン・ソッコが詰めていれば、満男と源の間を絞れれば、西がラインを上げていれば・・・、このうちの一つができていれば失点は防げたと考えています。

  その後、広島は60分に宮吉を入れ、システムを 「3-5-2」 から 「4-4-2」 に変更しました。 鹿島も90分間、同じメンバーでプレスを掛け続けられませんので、このあたりで選手を入れ替えて守備の安定をはかるべきだと感じていました。

  さらに、67分にミキッチを右サイドに投入して攻撃をさらに活性化させました。 4対1とリードしていましたが、いや~な感じになりましたよね。
  鹿島の交代は70分に中村→永木、87分にヤス→優磨、93分に金崎→赤﨑でした。 やはり、交代の采配は遅かったのではないでしょうか。

  82分には、浅野に2点目を奪われましたが、この時も宮吉への詰めを怠り、浅野にDFの間を簡単に割って入られてしまいました。
  振り返れば前半22分に、千葉が源と山本の間をスルーパスで突いて、走り込んだ浅野が際どいプレーを見せました。 この場面を学習して危機察知していれば、2度にわたる浅野へのマークミスが防げたかとも感じています。

  中村が4点目を入れた段階で、失点を防ぐことと、中3日の次節に備えることを目的とした交代が必要でしたね。 金崎か聖真を代えて前線からの守備を強めるのか、ボランチを代えて中盤での守備を固めるのか、ハッキリ示すべきだなぁと試合を見ながら感じました。

  選手交代によって状況が好転しないということは、今のチームの課題だと考えています。 優磨に代えられた時のヤスは、珍しく不満を口にしていましたね。 この日のヤスは、90分使ってもよかったのではないかと素人は思いましたよ。

  3節後には、広島と似た戦術を展開する浦和戦が待っています。 戦い方のベースは、広島戦と同じでよいでしょう。
  ただし、広島戦の失点を課題として、敵がディフェンディングサードへ入ってきたらマンツーマンの対応も取り入れてみる必要があるのではと思っています。

  リーグの戦いはこれからです。 反省しながら、集中して、相手をリスペクトしながら、一つ一つ勝って行きましょう。 ここから負けない鹿島を期待しています。

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2016-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  勝ちました! 好調広島を相手に連敗せずに、ほんとに良かったです。 これで、2ndステージも戦える目途がつきましたね。

  詳細は省きますが、相手に前を向かせないよう、全員で球際に厳しく詰めていました。 連動したフォローもうまくでき、広島の攻撃パターンに持ち込ませなかったのが良かったです。

  先制点につながった金崎のボール奪取からのシュートはもちろんですが、後半早々の追加点が大きかったですね。
  その5分後に失点を食らいましたが、すぐに立て続けに追加点を奪って引き離せたのも、金崎の得点以降、選手が良いリズムで前を向けていたからだと感じました。

  2失点した場面は、反省すべき課題として、中3日で修正しなければなりません。 諸手を挙げて喜べる勝利ではありませんでしたが、とりあえず一つのヤマを越えることができてホッとしています。
  選手たちは湿気が多い中、良くやったと思いますし、前節の敗戦を糧として、今日は気持ちを見せてくれたことがうれしいです。

  すぐに名古屋戦を迎えますので、選手のローテーションをはかって連戦を乗り切りましょう。

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2016-07-10 : 鹿島アントラーズ :
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ブレずに、けれど臨機応変に

  1日に発売された 「鹿島アントラーズ優勝記念号」 が、6日になってようやくAmazonから届きました。 書店で購入するか迷ってしまい申し込みが出遅れたのもありますが、注文が殺到したから時間がかかったのでしょうか。
  全国各地に鹿島ファンが大勢いることが伺えるのは嬉しい限りですが、先週のガンバ大阪戦に勝てていればもっと売れたのではないかと残念に思います。

  雑誌の中身は、エル・ゴラッソ紙の焼き増しで、予想していた通り目新しいものはありませんでした。
  しかし、Jリーグ人気が低迷する中で、こういう特集号を作っていただけることは本当にありがたいことです。 いちサッカーファンとして、エル・ゴラ紙の頑張りを応援しています。 年間チャンピオンになった暁には、ポスター付きの立派なものをお願いしますね。

  さて、今日対戦するサンフレッチェ広島の森保監督は、実績やコメントから優れたサッカー人だとかねてより敬服していました。

  今回、広島の試合を録画で見て、改めて感心してしまいました。 青山と水本がケガという状況で、ボランチの鉄板コンビだった相棒の森崎(和)をCBへコンバートして、出場経験が少ない丸谷をワンボランチで起用していることにビックリポン!でした。

  この3-5-2のフォーメーションをシーズン前の合宿で試していたかどうかは定かではありません。 しかし、シーズン途中でトライして2戦2勝ですから、その手腕と慧眼には拍手を送りたくなります。

  もし、鹿島だったらどうするのでしょうか。 五輪で植田と櫛引が1ヶ月ほど不在になります。 また仮に、ディフェンスラインにケガ人が出た時や攻守の要である金崎が長期離脱を強いられるような事態に陥ったら、どのようにして乗り切るのですかね。

  セレーゾからバトンを受け継いだ時を除いて、石井監督のフォーメーションは4-4-2です。 どんなに苦しい状況になってもフォーメーションはいじらず、穴のあいたポジションに代わりの選手を当てはめていくだけなのでしょうか。

  フォーメーションとは、意固地に守り通すものではないと素人は考えています。 敵を十分に分析し、味方の長所を最大限に活かすためにはどのような陣取りが勝ちに結びつくのかを柔軟に考え、ワンパターンにこだわらず練習を積むべきではないでしょうか。
  今日対戦する広島や第5節の浦和のように、5~6トップで攻めてくる相手には、こちらも3バックのミラーフォーメーションで対応した方が楽だと思うのですが・・・。

  フォーメーションに限定した話ではありません。 中心選手が不在のときに、代わりに起用される選手は代役ではなく、その個性を活かしたチームプレーを目指してほしいと思っています。
  広島のように柔軟な思考で臨機応変に、勝利を挙げられるよう期待しています。 「ブレずにやれぇ~」 ・・・などと、決して罵声は浴びせませんよ。

  まぁ、フォーメーションごときは、ポジションが流動的な現代サッカーではあまり意味がありません。 それよりも今日は、広島対策をバッチリやって、強い気持ちで臨むことで、絶対に勝つと信じています。

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2016-07-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日はサンフレッチェ広島戦

  「2列目もできる即戦力のFW外国人選手を探し出して欲しい」 と先日、このブログで書き、合わせてJリーグ経験者か、アジアで活躍中の選手を獲得できますようにと、七夕の短冊に書いて願いを込めていました。

  その声が天の川まで届いたかどうかはわかりませんが、広州富力に所属する元川崎のレナトが、この夏Jリーグに復帰する可能性が生じ、複数クラブと水面下で交渉しているとの噂が出ています。 移籍先の候補として名前が挙がっているのが、鹿島を始め、ガンバ、FC東京、広島、浦和のようです。

  スピードがあって、パスもシュートも高いポテンシャルを持った選手です。 金銭面で折り合えば、ぜひ鹿島へ来て欲しいですね。 鹿島のサッカーに合う選手だと感じますので、朗報を待っていますよ。

  さて、明日はサンフレッチェ広島戦です。 相手はケガ人が多いのですが、好調をキープし、とにかくとても強いです。 ブックメーカーの予想なら断然、広島勝ちでしょうけれど、何とか土俵際で打っちゃりたいですね。
  守りについては2度にわたって書きましたので、今日は攻撃を取り上げたいと思います。

  広島は守りに入るとCBの3人を中心に5-3のブロックを作って貝のごとく閉じてしまいます。
  どうにかしてこじ開けるよう、 「ワンツーなど連動した攻撃を仕掛けてください」 ということくらいしか、素人には思いつきません・・・!?

  ご存知のように、広島のパスサッカーはGKから始まります。 先日、GKがペナルティエリアで敵越しに味方へ浮き球のパスを送ったのを見て、仰天しました。
  選手たちは、ミスをしないというすごい自信があるのですねぇ。 徹底してショートパスで繋いできます。 ボールの奪いどころですから、連携して球際へ厳しく行ってほしいです。

  二つ目の狙いどころは、ブロックを作る前に攻撃をやり切ることです。 カウンターになった時、早い縦パスを入れて、前線の選手を走らせチャンスを作りましょう。

  三つ目は敵陣深く攻め込んでからのマイナスパスが有効かなぁと考えます。 5バックであっても、敵のディフェンダーを後ろ向きにさせられれば、得点を奪えると思っています。

  連動した攻守や辛抱強い守備ができる選手を中心に、希望スタメンは次のとおりです。

FW     赤﨑  金崎
MF   杉本      ヤス
MF     岳    永木
DF 山本  源   ブエノ 伊東
GK         ソガ

  早くも、鹿島の2ndステージの行く末を占う試金石になります。 相手はリーグチャンピンですから、挑戦者として気を引き締めないと勝てませんよ。 しっかり守って、早い攻めを見せてください。 奮起を期待します。

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2016-07-08 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島対策のおさらい

  昨日、録画をチェックしてみて、広島の強さを改めて痛感しました。 難敵を前にして、勝てるのだろうかと不安ばかりがつのってしまい、鹿島目線で広島対策をおさらいすることにします。

  磐田戦のフォーメーションは、青山らの離脱欠場により以下の通りでした。

FW     ウタカ  佐藤
FW    柴﨑(晃)   浅野
WB 清水            柏
MF         丸谷
DF  森崎(和) 千葉  塩谷
GK         林

  森保監督は3-5-2と表現していますが、鹿じいは超攻撃的な戦法から3-3-4と捉えています。

  前節ガンバ戦のように、前掛かりになったところで、敵陣深く置き去りにされ、バックラインで数的同数を作られ、なおかつペナルティエリアでマークのズレを起こすようなら、当たり前の話ですが簡単に撃沈されるでしょう。

  スタメンは、攻撃好きな選手よりも攻守のバランスが良い選手、守備が得意な選手を重点的に起用した方が良いのではないかと考えます。

  バックラインはいつものメンバーになるのでしょうか? 前節のようなセットプレーのミスは修正してくるはずですが、ウタカのマークに植田を付けるのかブエノの方が適任なのか、悩ましいところです。

  ダブルボランチも攻撃型の二人を揃えるより、相棒に永木を起用して好調な柴﨑 (晃) を潰して欲しいです。
  ディフェンディングサード内での対応は、マークの受け渡しを失敗しないようゾーン守備よりマンツーマンに近い対応をした方が良いと考えています。

  CBやボランチは相手マークを決めきれますが、SBは忙しくなりますね。 広島の特徴の一つは、ピッチをワイドに使う攻撃です。
  SBは相手のWBを見るのか、シャドーに付くのか、混乱しないよう選手同士でしっかり決め事を確認する必要があるでしょう。 そうしないと、ガンバ戦の二の舞になると懸念しています。

  セットプレーだけでなく流れの中での守備対応も、ガンバ戦を振り返り復習しないと、広島はもっと強くて厄介ですよ。
  早くも、心して事に当たらなければ2ndステージの優勝が遠のいてしまうヤマ場となりました。 選手・スタッフ・サポーターたちの踏ん張りどころです。 一致団結して、頑張りましょう。

  広島の攻撃はスピードと厚みがありますので、守りの話ばかりになってしまいましたが、失点しなければ負けはありませんから大事なことだと考えています。 攻撃の話は、明日にさせていただきます。

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2016-07-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島に勝てるのか

  2ndステージ初戦を落とした鹿島は次節、好調サンフレッチェ広島に勝てるのか、第1節の広島対磐田戦を見てみました。

  広島は、アンカーを置いた3-5-2という珍しい布陣です。 対する磐田は、相手の攻撃力を警戒して、3-4-2-1のフォーメーションをとりました。
  キックオフ直後に、カウンターでアダイウトンが初シュートを放ち、磐田の入りは良かったと思います。
  広島は5分に、柏のクロスからピーター・ウタカが初チャンスを作ります。 両サイドを起点に攻めるようになり、磐田の守備ラインは徐々に下がっていきました。

  5~6トップとなって前に圧力をかける広島は、19分に柏のクロスをウタカが落とすと、柴﨑(晃)がペナルティエリアからゴラッソを決めました。

  先制した広島は、巧みにゲームをコントロールしていきます。 ディフェンスラインでポゼッションしながら、中にいるウタカやサイドのWBへボールを預け、追加点のチャンスを伺っていました。
  32分に、丸谷が左サイドの清水に展開すると、ウタカと柴﨑(晃)の見事なコンビネーションで磐田の守備陣を崩して2点目を奪いました。

  後半、磐田は高い位置からボールを奪いに行こうと試みますが、広島の守備は固く、逆にカウンターを狙い、主導権を手放しません。
  65分にはカウンターで、佐藤のパスを浅野がスペースへ走り込んで受け、シュート。 GKが弾いたボールをウタカが押し込んでリードを3点に広げました。

  試合はこのまま終了しましたが、ウタカは3得点に絡む活躍を見せ、その存在感はまるで化け物のようでした。

  チーム事情としては、ケガ人が多く苦しいはずですが、3連勝を収めました。 森保監督は、「3-5-2」 のシステムで臨んだ最近の2試合を連勝したことについて、「選手たちは1つの選択肢として使えるという手応えをつかんでくれたと思います」 と語っています。
  おそらく、鹿島戦でも同じフォーメーションでくるのでしょうね。

  浅野のアーセナル移籍が決定したようですが、第4節までは出場するそうです。 次節も、浅野を含めた5~6トップで、序盤から一気に攻め込む戦法をとってくるでしょう。 鹿島は前半を無失点で終わらせなければ、勝機は得られないと思います。
  そのためには、広島が鹿島の自陣に入ってきたらマンツーマン対応で、前に蹴らせない・前を向かせない辛抱強い守備を、全員が気持ちを切らさずにやり続けなければなりません。

  後半になれば、攻撃の圧力が落ちると思いますし、当然ミスも出ます。 球際で厳しいサッカーを続けられれば、ボールを奪うチャンスがやって来ると考えています。 カウンターで仕留められれば、勝点を得られるでしょう。 連敗は絶対に許されませんよ。

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2016-07-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アントラーズリポート#84から

  カイオの退団と西の不調から、ぜひともガンバ戦には杉本と伊東を起用してほしいと望んでいました。 そんな願いも届かず、残り時間のないところでようやくピッチに立った杉本と、ベンチにもいなかった伊東の状態がとても気になっていました。
  ところがタイムリーにも今回、アントラーズリポート#84に、伊東と杉本が出演しているではありませんか。 「フットボールについて語ろう」 と題し、チームにおける現在の自分を語っていました。

  1stステージ終了時というタイミングで特集されるのですから、二人に対する期待の大きさが伺えますね。 実際に自分も、そろそろチームの中核になって欲しいなぁと感じていたところでした。

  伊東は2012年に山村ら4人と新加入しました。 5年目の選手ですが、同期入団はJ2移籍が2人、引退が2人ですから、プロの世界は厳しいですなぁ。

  この番組を見るまで知らなかったのですが、中学時代からSBをやってきたという稀有な選手だったのですね。 それだけにSBとしてのプレースタイルにこだわりがあるのでしょう。
  篤人二世の呼び声が高く、世間の評価としては 「豊富な運動量から繰り出す正確なクロス、安定したプレー」 といったところでしょうか。

  個人的には、同じポジションの西とは、紙一重の技量だと思っていますが・・・。 最近の西は守備にも開眼し、得意の攻撃力や試合経験など総合力でこの壁を越すためには、特徴的な武器を持たないと簡単ではなさそうです。

  お勧めしたいのは、ロングスローの体得や、アウトフロントキックを見たことありましたが、長短・高低・強弱と、クロスの種類を増やすことでしょう。

  一方杉本は、中東へ移籍したカイオやGK小泉らと2014年に加入しました。 各年代の代表を経験し、AFC U-16選手権2012でMVPを獲得するなど、輝かしい来歴を誇っている選手です。
  世間の評価としては 「豊富な運動量と密集地帯でも乱れないボールテクニックを兼備したアタッカー」 でしょうか。

  カイオが退団した今、ポジション取りのチャンス到来です。 小さい選手なので、特徴を生かして方向転換やスプリントのスピード、本人が言う “アジリティを磨き” 点を取ることが、プロ選手として成功する道につながると思います。

  二人ともお世辞ではなく、同世代の選手と比べても大いなるポテンシャルとクオリティーを持ち合わせています。
  伊東が五輪代表に選ばれなかったのは、本当に残念でなりません。 この先、世界で戦えるように強さも兼ね備えて、もっと高い望みを持ちましょう。

  自分の良さを伸ばし、さらに武器を持てば、必ずやジャンプアップできますし、アンリポで語っていた 「鹿島でピッチに立つこと、勝利の喜びを感じること」 を体現できるでしょう。
  新たなステージでポジションを奪取し、自らのためにもリーグ優勝に貢献してください。

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2016-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦 悲しい追想

  あ~ぁ・・・、暑くて気持ちが暗くて面白くないので、何もする気が起こりません。 試合の録画は見直していないのですが、3つの失点はいずれも防げたものだったのではないでしょうか。
  文句を言っても失った勝点は戻りませんが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」 と兼好法師もおっしゃっています。 このまま黙っているとストレスが溜まり、健康に良くないので、前を向くためにも毒を吐き出しておきます。

  最初の失点場面は、コンディションの悪い選手と試合勘のない選手が重なってしまいました。 遠藤保仁が、鹿島の左サイドでボールを保持している段階で、西は大森、植田がアデミウソン、中村が倉田について下がって来ており、3対3の数的同数にプラス山本とヤスが余っている状況でした。

  遠藤(保)から阿部へパスが出た瞬間、何故か中村がアデミウソンに付いていき、植田に倉田を見るよう指示しました。
  植田が迷って中途半端なポジショニングになり、大森と倉田の二人を同時に見るハメになった西の目の前を、阿部がワンタッチで大森にパスを通し同点弾を決められてしまいました。

  瞬時にマークを外し、連動した攻めでパスをつないだガンバはさすがです。 しかし、中村があのまま倉田に付いて行けば、マークがズレることはなかったと感じました。
  赤﨑の先制弾から3分後のできごとで、選手たちには油断があったのでしょうか。 鹿島の守備陣はラインを下げ過ぎてしまいましたね。

  2点目の失点は、セットプレーからです。 相手へのマークは、西が今野、源が金、岳が阿部に付いていました。 金は源をはがして西をブロックし、今野がフリーとなって叩きつけました。 鹿島も練習でやっていることを、敵に簡単にやられてしまいましたね。
  それにしても、1点目も2点目も、曽ヶ端は反応できなかったのかなぁと、素人は呟いてしまいます。

  3失点目のCKも、単純なミスでした。 鹿島のマークは、2失点目のCKと同じです。 金は源を簡単にはがし、ストーン役の優磨の前に入って、頭でゴールへ流し込みました。

  遠藤(保)のプレースキックの精度は、素晴らしいですね。 それにしても、源はあっさりマークを離してしまいました。 ファールぎりぎりで自由を与えず、阻止して欲しかったです。 日本代表に定着するためにも、もっと厭らしい粘りを身につけましょう。

  監督はもちろん、コーチや選手たちは昨日の敗因を学習しないと、この先同じ轍を踏むことになると思いますよ。
  心配なのは、全般的に選手のコンディションが悪かったことです。 運動量でも球際でも、ガンバに負けていました。
  試合前から、西と植田と金崎はコンディションが良くないことは想像できました。 それでもカイオが不在なら、せめて金崎には無理してでも頑張ってもらいたいと願っていましたが、前節のケガは相当悪かったのですね。

  結果論で言っているのではありませんが、コンディションが低調な選手や試合勘がない選手をスタメンで起用するのはいかがなものでしょうか。
  素人が口出しすべきことではありませんが、このところ試合でようやく自分らしさを見せ始めていた杉本が控えだったり、伊東がベンチにもいなかったりという理由は、スタメン以上にコンディションが悪かったということなのですかね。
  実績重視で選手を起用して欲しくありませんし、フィジカルトレーニングがきちんとできているのかも心配になっています。

  それから、他のブロガーの方々が指摘されているBSスカパーの中継方法ですが、自分も同感です。 ゴール裏にカメラを配置して、長々とファンの顔をアップするのは止めて欲しいですね。 リスタートやファールなど、見られなかった場面が多くありました。
  サッカーのプレーを見るために、高い視聴料を払って観ているのですよ。 真面目にサッカー中継をやっていただきたいものです。

  さて次節、好調広島との対戦が、早くも鹿島の2ndステージの行く末を占う試金石になりそうです。 ガンバ戦の課題を克服し、もう一度挑戦者として気を引き締めないと勝てませんよ。 選手・スタッフ一同、一層の奮起を期待します。

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2016-07-04 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  はぁ~、3失点ですか・・・。 カイオが去り、金崎が欠場のため、代わりに出場する中村と赤﨑が奮起してくれることを願うばかりでした。
  そんな中、赤﨑の今季初ゴールが決まり、中村ともどもケチャップドバドバ出るのかなぁと思いました。

  そんな夢も、はかなく一瞬のうちに打ち消され、同点にされました。 バイタルエリアであの甘い守備はないですね。
  後半CKからの2失点も、緩い守備でした。 粘り強く辛抱して守ろうという気持ちが感じられない試合内容でした。

  今日の試合は、負けても悔しさを感じられず、情けなさだけが残りました。 よそのチームから見れば、優勝ボケとか、カイオと金崎がいなければ飛車角落ちだとか言われそうです。
  次節以降も、このような守りでは何点でも取られるでしょう。 前途多難です。 立て直しを期待します。

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2016-07-03 : 鹿島アントラーズ :
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カイオの移籍に想う

  昨日の鹿島アントラーズは忙しかったですね。 午後2時過ぎにオフィシャルサイトから五輪本大会出場選手の発表があり、櫛引と植田にガンバレよ~と念を送りました。
  気になっていたので、JFAのHPを覗くと、残念ながら豊川の名前はありませんでした。 ポリバレントな選手ですしプレースキックも上手いので、きっと選ばれるだろうと思っていたのですが、15名枠は厳しかったですね。

  本人はもちろん出場したかったでしょうが、サッカー選手は五輪出場が本望ではありませんので、この先Jリーグでもっと活躍して、W杯出場を目指して貰いたいものです。

  ・・・などと五輪についての感想を抱きながら、ガンバ戦についてブログを書いていたところ、突然カイオの海外移籍話が飛び込んできました。
  1週間前、アル・アインへ 「行く気はない」 と話していましたし、日本国籍の取得や欧州志向が強いのかなぁと勝手に推測していましたよ。

  昨日、寝耳に水と書きましたが、チームもサポーターも2ndステージも優勝し、CSを制覇することが目標でしたので、まさに青天の霹靂です。
  カイオ自身は鹿島愛を強調していましたが、稼ぎ頭として家族のみならず一族を支えていたそうですから、プロ選手として高額オファーを受け入れるのは仕方ないでしょうね。

  カイオは2014年に新加入し、リーグ戦30試合で8得点、2015年には32試合で10得点、今季前半だけで16試合の5得点です。
  これらの記録を見ても立派なものですし、昨年のナビスコ杯と今季の1stステージの優勝にいずれも貢献してくれました。 あの第13節、名古屋戦での大活躍がなければ、鹿島の1stステージの優勝はなかったと思っていますよ。

  ボールロストが多い選手で、個人的にはストレスが溜まるプレーもありましたが、マイナスの局面を一気に打開できる稀有なスピードとシュート力を持った選手でした。
  外国籍選手特有の身体能力を備えており、並みの日本人ではカイオの抜けた穴をピッタリ埋めることはできないでしょうね。

  そうは言っても、この穴を埋めるなり、塞ぐなり、繕うなりしなければ、CS制覇が夢と消えてしまいます。
  とっても安直ですが、リオ五輪出場を目指して岡山へ武者修行に行った豊川を呼び戻すことはできないでしょうか。 本人の意向もありますが、ある意味チャンスだと思いますよ。

  当面、杉本や中村を使って凌ぐしかないでしょうね。 平戸や田中にも期待していますが、ジネイもいなくなったことですし、即戦力という意味では、2列目もできるFW外国人選手を探し出してほしいです。
  鹿島は、外国籍選手の目利きがイマイチよくありませんから、Jリーグの移籍ウィンドーが閉まる7月末まで、時間をかけてでもじっくり見極めましょう。 あせって粗悪な安物に手を出さぬよう気をつけたいです。

  昨日の練習では、金崎の姿がなかったとのことでした。 ケガなのでしょうか、金崎がガンバ戦に欠場するようならば、カイオの移籍とともに影響が大きいですね。
  正直言って、金崎もドイツあたりへ引き抜かれてしまう気がしてしょうがないのです。 ステージ優勝して1週間も経たないうちに、これほど不安な状況に追い込まれるとは、まったく想像していませんでしたよ。

  この不安な気持ちを払拭すべく、今日のガンバ戦では、カイオがいなくても勝てるというところを示してください。 本当に 「誰が出ても鹿島は鹿島」 だと、勝って証明しましょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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