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鹿島アントラーズ

明日は大宮アルディージャ戦

  明日は、代表ウィーク前の大宮アルディージャ戦です。 CSを優位に戦うためにも、必ず勝って年間順位を上げることが大切ですね。

  先日も書いた通り、大宮の攻撃のほとんどは家長が絡んできますから、まずはフリーでプレーさせないことが求められます。 そうは言っても、自由自在にポジションを取る選手ですから、マンツーマンの対応は無駄になるでしょう。

  理想は、家長にボールが渡らないように大宮の選手たちにプレスを掛け続けることです。 それができれば最高の対応となりますが、90分間そうは上手くいかないのがサッカーです。

  そこで絶対やらなければならないのが、ディフェンディングサードで家長にボールが渡ったときに、前を向かせないことです。
  特にバイタルエリア中央付近でのプレーを潰さないと、自身のシュートやスルーパスなど多彩な技を繰り出しますから、永木を中心にしてゾーンで受け渡し、絶対に競り勝ちましょう。

  西や伊東が全体練習に戻ったという報道もありますが、右SBは前回同様、ファン・ソッコに守備的な対応をして欲しいと考えています。 サイドアタッカーの泉澤が好調ですし、交代で出場してくる清水のサイド突破を防いでもらいたいです。
  ムルジャや江坂のスピードに対しては、ブエノと植田のスピードで対処してほしいですね。

守備的なイメージを優先して、希望スタメンをつくりました。

FW     聖真  金崎
MF   杉本       岳
MF     永木  満男
DF 山本 ブエノ  植田  ソッコ
GK        ソガ

  優磨は、後半の勝負どころで点が取れるスパーサブという扱いにしましたが、もちろん先発起用でもオッケーです。 何とか前半を無失点で抑え、先制して優位な戦いをしたいものです。

  大宮にしっかり勝って、タイキャンプへ向いたいですね。 植田と永木が代表へ呼ばれましたので、キャンプでは全員揃った攻守の連携チェックはできませんが、ヤスや中村などの合流もあるでしょう。 ここで、CSへ向けた戦いのスイッチを入れてほしいです。

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2016-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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CSへ向けた残り4試合

  リーグ戦はいよいよ、残り4試合となりました。 川崎フロンターレと浦和レッズは前節、年間勝点数によりCSへの出場が確定したそうです。
  リーグチャンピオンは、すでに名乗りを上げている鹿島を含めたこの3チームだけで争って欲しいものですね。

  この3チーム以外が2ndステージを優勝すると、年間3位はCS1回戦を11月6日に戦わなければならなくなります。 さらに、年間3位も逃した場合も同じです。 CS1回戦は、リーグ最終戦から中2日でのスケジュールとなります。
  できることなら、22日のCS準決勝から、ぜひともホームで戦いたいものです。 そのためには年間2位となり、2ndステージを川崎か浦和に優勝してもらわなければなりません。

  もちろん年間1位のチームは優遇されていて、決勝2試合で相手を上回れば優勝という仕組みです。 鹿島はケガ人が多くて、ただでさえ選手層が薄い状況ですから、決勝戦を前に2試合もしなければならないようでは、優勝の可能性はかなり低くなってしまうでしょう。
  CSで少しでも有利な条件に持ち込むためには、次節の大宮アルディージャに勝つことがとても重要になってきました。

  どうやら、大宮戦には西と伊東が復帰できそうだという情報もありますが、ヤスはもう少し時間がかかるようです。 中村はどうなっているのかなぁ!?

  鹿島の戦術は、サイドハーフでタメをつくれないとSBの攻撃参加や逆サイドの攻撃が活きてきませんので、高い位置でタメがつくれる選手の復帰が待たれるところです。
  リーグ最終章となるFC東京・川崎フロンターレ・ヴィッセル神戸との戦いはもちろん、CSでも選手層の充実が求められています。

  ファン・サポーターの間では、不調選手の起用や不適格なポジションでの選手起用など、石井采配を疑問視する声も聞こえてきますね。
  確かにベンチの戦術には引き出しが少ないと感じていますが、怪我人の続出により十分な戦いを披露できるほど駒が揃っていないことも一因となっていると思っています。

  CSまでには全選手が顔を揃えて、前線から連動した守備やサイド攻撃の連携を見せてほしいものですね。

  代表ウィーク中、ミニキャンプを張ればよいのになぁと思っていたら、10月3日~10日にタイで強化トレーニングキャンプを実施すると発表されました。
  海外の空気を吸うことで気持ちをリセットできるでしょうし、ひとつ屋根の下で共に過ごすことにより一体感を増して、守攻の連動を再確認して貰いたいですね。

  CSの決勝戦では、鹿戦士の躍動する姿を見せてください。 サポーターも思い切り背中を押しますから、まずは大宮戦でやってやろうじゃないですか!!

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2016-09-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大宮アルディージャの現状は

 好調大宮アルディージャの現状を知りたくて、第13節の対サガン鳥栖戦を見てみました。 大宮は河本と横谷、鳥栖も豊田とムスタァ・エル・カビルという、いずれも主力選手を二人ずつ出場停止で欠くゲームとなりました。

  試合はいきなり、開始早々から動きました。 元大宮の富山が菊地のファールを受けて、PKにより鳥栖が先制します。
  追いつこうとする大宮は、ポゼッションからゴールへ迫りますが、鳥栖の4-3のブロックは硬かったですね。 前半は一進一退の攻防となりました。

  後半に入り、大宮はスピードのある江坂やサイドアタッカーの泉澤を上手く生かして、攻勢をかけ始めます。
  その攻撃が実るのは58分、CKをGKがパンチングしたこぼれ球に金澤がボレーシュートを放ちます。 GKが再び弾いたボールを家長が豪快に押し込んで同点としました。

  その後も、大宮はさらに猛攻を続けます。 家長が再三シュート場面に顔を出し、チャンスメイクも行い、噂どおり攻撃の中心となっていました。

  大宮は75分、泉澤に代えて清水を、ムルジャに代えてルイス・ペチュニクを投入し、一層攻勢を強めますが、鳥栖は最後のところでゴールを許しませんでした。 一方、大宮の守備もほとんど決定機を作らせず、堅い守りを見せていましたね。

  シュート精度がもう少し高ければ、大宮がホームで楽勝だったのではないかと思います。 試合終了直前にも、家長が中央を抜け出しループシュートを打ちましたが、日本代表GK林にはじき出され、ドローに終わりました。

  鹿島目線で大宮を見ると、やはり家長の存在が厄介ですなぁ。 運動量が少ない選手で、普段はどこにいるのかわからないほど、その気配を消しています。
  ところがサイドアタッカーの泉澤やスピードのある江坂がボールを持ったとたんに、攻撃のスイッチが入り、どこからともなく顔を出して最後の組み立てやシュートに絡んできます。
  特にバイタルエリアの中央では、トリッキーなプレーも含めて、様々なパスを繰り出せるので、本当に要注意です。

  何としても家長を自由にさせない対策を取らないと、1~2点の失点は覚悟しなければなりませんよ。 鹿島ベンチの分析力と対策に期待したいです。
  この大宮戦が終われば代表ウィークに入りますから、ぜひ勝利をもぎ取って、気持ちよくプチ中断を迎えましょう。

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2016-09-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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来シーズンの加入内定者

  古い話題になりますが、今月15日と23日に来季の加入内定者が発表されました。 東福岡高校の左SB、小田逸稀 (おだ いつき) くんが加入すると聞き、さっそくU-18プレミアリーグのセレッソ大阪戦をワクワクしながら見てみましたよ。 

  プロフィールは、佐賀県出身、173cm、68kg、右利きですが左足のキックも正確なSBとあります。 昨季の全国高校総合体育大会(インターハイ)、全国高校サッカー選手権大会と2冠を制した部員数300人の東福岡高校の中心選手です。
  椎本スカウト担当部長は 「身体能力の高さ、対人の強さがあり、昨年から注目していた」 と話しています。

  ひいき目ではなく、テレビ画面を通して見ても一対一に強く、ボールを奪う意識が非常に高いディフェンダーです。 解説の下村東美さんも 「スライディングタックルが深くて、マイボールにしたあと攻撃に繋げる能力が高く、楽しみな選手」 と負けたチームの選手ながらイチ押ししていました。

  ライン際で簡単に外へクリアせずに、右のアウトキックで相手に当ててマイボールにしたり、ドリブルで上がり敵陣深くからマイナスパスを味方に合わせるなど、地味ですが素晴らしいプレーを随所に見せていました。

  現在、左SBを本業としているのは山本しかいませんので、クラブとしても最大の補強ポイントでした。 次代を担う有能な若手を獲得できると思うと、嬉しくなります。

  もう一人、瀬戸内高校 (広島) のFW/MF 安部裕葵(あべひろき) くんの加入内定の発表もありました。 東京都出身、171cm、62kg、今年のインターハイではベスト8、大会優秀選手に選出されています。

  瀬戸内高校の安藤監督は 「技術がしっかりしていて、運動量も体力もあるが、非常にドリブルが好きで、ボールを離さない選手だった。 それが、2年生になってマークされ始めた頃から、強引にいくところと、簡単にパスをするところの判断ができるようになった。 常に良いポジションを探すようになったのが成長したところ」 と語っています。

  椎本スカウト担当部長も 「得点力があり、技術がしっかりしていて、前線で攻撃の起点になれる。 チャンスを作って得点も決める、本山のようなタイプになってもらいたい。」 と期待を込めていました。

  武器は優れたボールスキルやドリブルで、左アウトサイドやFWのほかボランチも務めるなど、プレーの幅も広く、点が取れる攻撃的な選手とのことです。 小田くんと揃って頑張って欲しいですね。

  ここ数年、鹿島の新人加入選手は、基礎的な技術がしっかりしていて、キャプテンを務めるような優等生タイプが多いように感じています。
  しかし、性格が真面目でおとなしいからなのか、育成のしかたに問題があるのかはわかりませんが、上手さと真面目さだけではなかなかリーグで頭角を現すことができません。 期待されながら移籍していく選手も多くいます。

  素人の繰り言になりますが、ないものねだりで新加入選手にはスピードタイプの選手が欲しいですね。 ボールスキルがやや劣ろうが、バイタルエリアで単独勝負できるような選手も探してきてもらいたいなぁと思っています。

  また、優磨のように技術的には見劣りしても、ギラギラした選手も必要な気がします。 いろいろなタイプの選手を揃えて上手く組み合わせれば、とても面白いサッカーができるでしょう。
  たまには、“鹿島カラー” を押さえて、毛色の異なる選手をスカウトするのもおもしろいかなぁ・・・などと未来を想像してみたりしています。

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2016-09-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アルビレックス新潟戦 レビュー

  昨日の記事に書き加えるような目新しいことはありませんが、毎試合批判するばかりでなく、少しでも良かった点を挙げて自分のモチベーションも上げていきたいと思います。

  アルビレックス新潟は、週中の天皇杯をリーグ戦前節から10人を入れ替えました。 一方、鹿島はケガによる1人のみを入れ替えた主力メンバーで臨みました。
  どちらも勝ちはしましたが、鹿島は中2日でアウェイ戦、しかもその時のスタメン10人が先発でしたから、フィジカル面の影響が、明らかに前半は出てしまいました。

  お尻に火が付いている新潟が球際に圧力をかけてきた中、鹿島も前線からの守備意識が高く、金崎と赤﨑がボールホルダーをよく追いかけていました。 その効果もあって、中盤以降も辛抱強い対応ができ、被シュートは前野のロングシュート1本でしたね。

  シュートゼロに終わった前半でしたが、30分過ぎには赤﨑から金崎、金崎から赤﨑へパスが出て、攻撃の形を作れていました。
  いつもは単独行動に徹し、バラバラにシュートを選択する二人ですが、珍しく距離間が良かったシーンでした。 やればできるじゃないですかぁ。 これからもっと続けていってほしいですね。

  この試合で最も大きな出来事は、PKとはいえ、金崎が点を取ったことです。 確か7月の広島戦以来の得点ですよね。
  金崎が前線で体を張らないと攻守のリズムが生まれませんので、これを機にゴールを量産してもらい、チーム全体で調子に乗っていきたいものです。

  この試合の勝因は3つあったと思います。 ひとつは、ブエノや永木を中心に守備のカバーリングがよくできていたということでしょう。 一人目、二人目がディフェンスに入り、かわされても、ルーズボールになっても、連動した動きでカバーできていたのが良かったですね。

  二つ目は、相手の攻守の核であるレオ・シルバに対して、満男を中心として自由にさせませんでした。 この対応が効いたため、ラファエル・シルバなどに効果的なボールが渡りませんでした。
  満男は運動量もあり、がんばっていました。 残り10分で三竿と交代しましたが、てっきり疲労の色が濃厚な山本を下げるのかと思いましたよ。

  三つ目は40分頃、前野のケガにより、新潟は交代カードを一枚切りました。 後半の勝負どころで高さがある指宿など、攻撃の選手を投入したかったのでしょうが、ゲームプランが崩れてしまいましたね。
  このようなところが、勝利を呼んだポイントだったかなぁ・・・と分析しています。

  選手もサポーターも、もちろん内容に納得などしていないでしょう。 それでも、コンディションが整わず、連携もイマイチで、意図の見えない采配ながら、勝ち点3を得たのですから、選手たちのガンバリを褒めてあげようではありませんか。

  さぁ、次節は年間3位を確保するために重要な大宮アルディージャ戦です。 本当にCSを戦えるのか、この試合が試金石になると思います。
  8月に入って負けなしの大宮は、家長が好調のようですね。 どうすれば自由にプレーをさせず、勝ち点3を得られるのか、しっかり分析して策を持って挑みたいものです。

  残り4試合、選手・スタッフ・サポーターが、強い気持ちで一丸となって戦い抜きましょう。

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2016-09-26 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟戦 速報

  はぁ~・・・。 自宅でテレビ観戦だったにもかかわらず、疲れましたよ。 相手の貧打にも助けられて、結果は2点差がつきましたが、内容は辛勝です。

  スタメンをみた時、ケガの伊東に代えてソッコの起用は、むしろ守備が安定するのではないかと思いました。 安定とまではいきませんが、今までより守備的に入りましたね。
  それにしても、いくらケガ人が多いとはいえ、相変わらず不調のFW赤﨑と聖真をサイドでスタメンに起用するのは限界があるなぁと感じました。

  開始から相手のプレスに負けてしまい、鹿島の選手たちはボールへの執着心が薄かったですね。 とりわけ、予想通り赤﨑と聖真が戦力になれず、どうにも攻守のリズムが生まれませんでした。

  前半45分間でシュート0本というのは、リーグ戦においては記憶にありません。 草創期には観ていない試合もあるので何とも言えませんが、何年ぶりなのでしょうか?
  ここ数年は、「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」 と言われた前線でしたが、ついに鉄砲も玉が尽きたのか、錆びてしまったのか、引き金も引けなくなってしまったようです。

  このような展開だと、セットプレーぐらいしか得点は生まれないだろうと考えていました。 すると後半、いきなりCKのこぼれ球から岳がゴラッソを見せます。 抑えの利いた素晴らしいシュートでしたねぇ。

  その後、流れの中からの決定的なチャンスは、三竿のシュートくらいでした。 どうしても追加点が欲しいと願い続けて、ようやくアディショナルタイムに入る直前に、またもや優磨がPKを貰いました。
  今日は、間違いなく松原のファールでしたよ。 これで金崎が久々に得点し、やっと勝利を確信できました。

  スタメン起用を含めて内容は相変わらずですが、今日は勝てたことを素直に喜びたいと思います。 前線からの守備は、少しずつ戻ってきているように感じました。
  前を向いて、修正すべき点をしっかり見直しながら、CSへ向けて勝てるチーム作りをしていきましょう。 ベンチが知恵を絞り、モチベーションをさらに上げていけば、もっとやれるはずですよ。 期待しています。

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2016-09-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日はアルビレックス新潟戦

  今季のアルビレックス新潟は、2ndステージを3勝9敗、年間順位も15位と降格ラインすれすれで苦しんでいます。 降格圏内16位の名古屋とは、4ポイント差に縮まってしまったため、気が気でないでしょう。

  一方、我らが鹿島アントラーズも、2ndステージは5勝2分5敗と不調です。 ACL出場権内の3位は絶対に確保したいところですが、4位のガンバと6ポイント差に縮まってきました。

  置かれた立場は違いますが、すぐ下のチームがひたひたと迫って来ている状況は同じです。 下位チームの追撃を振り払うために、どちらのチームがより勝利を渇望し、死に物狂いで戦えるかが勝負の分かれ目になると考えます。

  双方とも主力にケガ人が多く、選手のやり繰りに苦労しているところも同じです。 しかし新潟は、ミッドウィーク開催の天皇杯でDF増田以外10人もメンバーを入れ替えて勝利しました。
  第12節とほぼ同じフルメンバーで天皇杯を戦った鹿島のほうが、コンディションが悪いでしょうなぁ。

  第12節を見た限り、新潟が攻守に上手くいっていない印象がありました。 しかしその後、選手全員でミーティングを行い、忌憚のない意見交換により結束を強めたそうです。
  天皇杯の勝利も追い風になっているでしょうし、天敵パサーのレオ・シルバは健在です。 ストライカーのラファエル・シルバや山﨑といったスピードのある前線は、スペースを与えず、動きを読んでしっかり潰さなければやられるでしょう。

  新潟の守備陣は主力CB2人がケガのようです。 舞行龍ジェームズは強行出場してくるかもしれませんが、ケガ明けのコンディションはどうなのでしょうか。
  第12節では、コルテースが守備をサボりがちで戻らないため、その裏や西村の横にスペースが空いている感じがしました。 そこをうまく突ければ、点に繫がるのではないかと考えています。

  相変わらず、鹿島のオフィシャルサイトからはケガ人の情報が発信されませんね。 サッカーキングによると、攻撃の生命線であるヤスはFC東京戦での復帰を目指しているとか・・・。
  西はランニングしている姿がオフィシャルサイトに載っていましたが、いつ戻ってこられるのかわかりませんので、希望スタメンは以下のとおりにしました。

FW     優磨  金崎
MF   杉本        岳
MF     永木  満男
DF 山本  源   植田  伊東
GK        ソガ

  右サイドの攻撃が活性化すれば、左サイドも生きてくると思います。 何とか前半で点を取って、スッキリ勝ち点3を奪いたいものです。

  この一戦を勝利で乗り切れば、一週間後の大宮戦のあとは代表ウィークで多少コンディションを整えることができるでしょう。   
  リーグ戦も、残り少なくなってきました。 何が何でも年間3位を死守して、悔いが残らないようCSを戦いましょう。

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2016-09-24 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟の現状

  いつもなら天皇杯ファジアーノ岡山戦のレビューを書くところですが、あまりにも内容が乏しい試合だったので、筆が進みません。

  昨日の速報にひとつだけ書き加えたいことがあります。 永木の同点弾が生まれたシーンは、相手のセットプレーを金崎がクリアしたところから始まりました。
  優磨がポストになり、ルーズボールを倒れながら永木にパスします。 相手のセットプレー崩れだったからこそ、永木が高いポジションを取れていましたし、加えてここでの圧巻は金崎でした。

  クリアした後、PAからおよそ90mをダッシュし、相手エリア内でダイアゴナルに走ったプレーが光りました。 3人のディフェンダーを引き連れてくれたおかげで、永木のシュートコースが空きましたね。

  ハリルホジッチは、「もっといいプレーができたと思う」 とご不満のようですが、絵に描いたようなカウンターが決まるお膳立てをした金崎には、鹿じい賞を進呈しますよ。 この先、もっといいプレーをたくさん見せるための序章だと感じました。

  ところで、次節のアルビレックス新潟戦がとても心配になってしまいました。 天皇杯3回戦では、第12節からDF増田以外のメンバーをすべて入れ替えてレノファ山口に勝っています。
  石井監督の考える現状のベストメンバーを組んで中2日となる鹿島とは、コンディションの差が出そうですね。

  新潟の現状を知るべく、第12節の横浜F・マリノス戦を見てみました。 ホームの横浜は、下平・ファビオ・喜田といった主力が欠場で、齋藤も負傷のためベンチスタートでした。
  新潟も、CBの主力である大野と舞行龍ジェームズが欠場で、互いにケガ人の多い一戦となりました。 新潟は、前節に続き3-4-2-1のフォーメーションです。

  試合の流れは、新潟が主導権を握りつつも、29分に横浜の兵藤がトラップからシュートを決めます。 48分にはインターセプトから、フリーで中町が追加点を挙げます。 新潟は、守備ラインの人数は揃っているのですが、相手にスペースを簡単に与えていましたね。

  2点先行された新潟は、コルテースのクロスが相手に当たってコースが変わったところを、ラファエル・シルバが流し込んで1点を返しましたが、焼け石に水でした。 横浜のトドメの3点目は、カウンターから前田のゴラッソでした。

  最終盤には指宿を投入し、さらにDFの増田を前線に上げて、5~6トップで攻め立てますが、横浜のブロックは崩せませんでした。

  敗れた新潟は3連敗だそうです。 名古屋グランパスが闘莉王の加入により息を吹き返しそうな雰囲気になってきましたので、残留争いは避けられなくなってしまいました。

  追いかける鯱の影が見えてきた新潟は、J1残留のために必死になって挑んでくるでしょう。 天皇杯の選手起用も、鹿島戦を強く意識した結果に違いありません。 選手のコンディションの差がどちらに優位に働くのか、サッカーの神様のみぞ知るところです。

  新潟はCBの主力2人がケガのようですから、鹿島のオフェンス陣がつけ入るスキは十分あるとみています。 選手のモチベーションを上げて、起用法さえ誤らなければ、勝機は見つけられるでしょう。 ベンチの指揮能力と柔軟な発想に期待しています。

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2016-09-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ファジアーノ岡山戦 速報

  はぁ~・・・。 今回も主審のアシストと岡山がベストメンバーでこなかったおかげで、勝利が転がり込んだ試合となりました。 辛勝という以外の言葉が見つかりません。
  激しい雨とはいえ、サイドに張った聖真や両サイドバックからは、ボールを前に運ぶ意志が感じられず、ほとんど攻撃の形を作れずに終わりました。

  ミドルレンジから永木のゴラッソがなければ、勝てなかったでしょう。 カシスタに集まったサポーターはもちろん、来日したばかりで強行来鹿したハリルホジッチにとっても、お寒い試合となりましたね。 締まらない情けない試合を見せられて、お気の毒としか言いようがありません。

  スタメンを聞いた時、不調の赤﨑をFWで、サイドでは有効にプレーできない聖真をOHに、いずれも相変わらず起用してきたことが理解できませんでした。 案の定、戦力にならないまま、後半アタマから赤﨑を優磨に代えましたね。

  いつもは交代カードを切るタイミングが遅い監督さんなのですが、今日は永木の同点弾が出た直後に、2枚目のカードとして杉本が投入されるとの情報が入りました。
  あぁ、これで戦力になっていない聖真に代わり、少しは左サイドから攻撃のリズムが生まれるのかなぁと期待したのですが・・・!?
  交代選手は満男で、岳をボランチへ下げるというポジション変更をしました。 う~む、やはり素人には理解できない交代策となりました。

  個々の選手を見ると、ブエノは開始早々から危ないプレーの連続でした。 競り負けて豊川を倒してしまい、PKと言われても文句を言えないシーンも作りました。
  失点場面では、体を入れた時点ですぐにクリアすべきでしたよ。 判断が悪く、植田との連携もイマイチでしたね。 ルーキーの藤本を相手にこのような対応ぶりでは、源のケガ次第ですが、CBの組み合せを考え直さなければなりません。

  ブエノだけでなく、他の選手も似たようなレベルで、コンディションの良い選手が見当たりません。

  石井監督が考える (?) ベストメンバーを組んで、この体たらくですから、この先がとても思いやられます。
  天皇杯の4回戦はもちろん、大事なリーグ戦は中2日でアルビレックス新潟戦が待っています。 多分、今日と変わらないスタメンになるのでしょうけれど、勝機を見い出すのは難しいです。

  こうなると、ヤスや西の復帰が待たれますね。 ゴールを決めるためには、鹿島の攻撃の生命線である右サイドからの連携が必要です。 ケガの具合がわかりませんが、一刻も早い復帰のため、ひたすら神様にお縋りするしかないのでしょうか。

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明日はファジアーノ岡山戦

  明日は天皇杯3回戦、ファジアーノ岡山戦です。 好調な豊川や岩石ヘッドの岩政先生と相まみえるのは楽しみですね。
  北海道での釣りをしていなければ、必ずやカシスタへ参戦したでしょう。 しかし鹿島の現状を考えると、成長した豊川のプレーを冷静にチェックしながら観戦する余裕はないかもしれません。

  先週、岡山の天皇杯2回戦を見たところ、矢島はリオ五輪から一段とレベルアップし、長短のパスを操って得点に結びつけるプレーをしていました。 鹿島との対戦を控えていなければ、小野伸二を彷彿させるテクニックだと褒め殺しするところです。

  失点が少ないコンサドーレ札幌を相手に、バックラインの裏を突く矢島のパスは脅威でした。 ディフェンディングサードに矢島が上がってきたら、ボールを触らせない対応を心掛けましょう。
  矢島へのパスを出させないこと、矢島がパスを受けたら潰すことも重要です。 鹿島はゾーンで守りますから、中盤選手の運動量が求められますね。

  今季も相変わらず岩政は、空中戦の勝率が高いことをデータが示し、5得点も挙げています。 チームとしてもセットプレーを得意にしているようですから、競り勝たなければなりません。

  鹿島はジュビロ磐田戦から中4日です。 この一戦の後には中2日のアウェイで、アルビレックス新潟戦が待ち受けています。 ケガ人が多い中、選手のやりくりが本当に難しくなっています。

新潟戦を考慮に入れ、ケガ人の状況はわかりませんが、希望スタメンは次の通りにしました。

FW     優磨  聖真
MF   杉本      ヤス
MF     岳   永木
DF ソッコ ブエノ 植田  伊東
GK       櫛引

  山本は休ませないと、再びケガに繋がってしまいますよ。 ヤスが復帰できないようならば、OHには田中か平戸を起用してください。 信用して責任を持たせれば、きっとやれますよ。 期待したいと思います。

  第14節の大宮アルディージャ戦を終えると、ルヴァン杯や代表戦がありますので、20日ほど試合間隔が開きます。
  CSで優勝するために、ミニキャンプを張ってもらいたいですね。 監督・コーチは知恵を出し合って、総力を挙げて勝つためのチーム作りをしてください。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2016-09-21 : 鹿島アントラーズ :
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北海道で釣り三昧 ?!

  関東地方は台風の影響で、あいにくの雨模様のようですね。 日曜日から北海道に来ているので、こちらは鹿分ゼロです。
  昨日は雨中の釣りとなり、支笏湖周辺の川で竿を出すも 全く魚信がなく、散々な初日となりました。

  今日は、同じく胆振地方の海に近い川へ入渓しました。 最初の川で小型のヤマメが数尾釣れたので、型の良い魚を求めて別の川へ移動することにしました。

  アメマスでも釣れないかなぁと思いながら入渓すると、海から遡上したマスがたくさんいました。 この時期にはよく出会う光景ですが、それにしても驚くほどの数です。

  さらに驚いたのは、産卵のために川を上がったマスはエサなど見向きもしないのですが、1メートル近い大物が針に掛かってしまいました。 竿が折れると思い、思わず糸を切りましたよ。
  同行していたイトウくんも2尾釣れてしまい、大騒ぎです。 誰も産卵前のマスを釣る気はありません。

  これでは渓流釣りにならないので、諦めて観光に切り替えました。 明日は良型のヤマメやアメマスがちゃんと釣れますように・・・と願いながら、とろみのある温泉に浸っています。

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テーマ : 釣り・フィッシング
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2016-09-20 : 渓流釣り :
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ファジアーノ岡山とは?

  磐田戦は、誰もが同じ感想を抱いたようですので、繰り返し書く必要はありませんね。 それより次の木曜日に開催されるノックアウト方式の試合が気になります。

 先日、天皇杯3回戦の相手となるファジアーノ岡山の試合を見てみました。 天皇杯2回戦のコンサドーレ札幌戦です。
  リーグ戦ではすでに今季の対戦を終えて、札幌が1勝1分と勝ち越しましたが、首位札幌と4位岡山との激突ですから、内容は面白かったです。

  フォーメーションはともに3-4-3で、どちらもトップの3人は流動的に動いていました。 岡山は、相手が自陣へ入ってくるとプレスをかけてセカンドボールを拾い、攻撃のリズムを作っていました。

  開始4分、矢島のロングパスから、豊川がバックラインの裏へ抜けて、見事なボレーで先制点を叩き出します。五輪予選以来、久しぶりにプレーをみましたが、さらに成長していますね。 後ろからのボールにワンタッチでゴール右隅へ蹴り込む技術は素晴らしいです。

  その後も岡山は、片山がクロスバーを直撃するシュートや矢島のミドルシュートを放ち、前半で試合の主導権を握りました。
  前半終了間際にも、GKの好セーブに阻まれましたが、クロスに合わせた豊川のワンタッチシュートは決まったかと思いましたよ。

  後半に入っても、主導権は岡山が握り続け、豊川が再び決定機を作ります。 豊川は動き出しもシュートも絶好調ですね。

  86分に追加点が入ります。 矢島がアウトサイドキックで出したパスに、藤本がアウトでボレーシュートという高度な技術での連係を見せつけていました。
  藤本はルーキーで、豊川と同じく天皇杯で2試合連続得点中とのことです。 おそらく鹿島戦にも出場するでしょうから、要注意ですなぁ。

  札幌は、全く決定機を作らせてもらえませんでしたね。 68分に小野が投入され、相変わらずの技術力と視野の広さを披露してくれました。 久しぶりに見た天下一品のプレーに、おぉ! と声をあげてしまいましたが、チームとして5-4のブロックを崩し切るまでには至らなかったですね。
  アディショナルタイムに都倉がPKを決めて、一矢報いましたが、タイムアップとなりました。

  札幌はリーグ戦で、17試合も無失点で終わらせているそうです。 その守備が固いバックラインをいとも簡単に突いてしまう矢島の長短のパスは脅威ですね。
  矢島はボランチでバックラインに吸収されることも多く、この位置で圧力をかけるのは難しいと思われますが、鹿島のディフェンディングサードに上がってきた時にはちゃんと潰さないとやられますよ。

  中盤で矢島を自由にさせると、豊川や藤本のスピードに翻弄されることになりそうです。 相手は波に乗っていて強いですよ。 しっかり戦力分析をして対抗策をもたなければ勝てないと思います。

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2016-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦 速報

  何だかなぁ・・・。 松尾主審のアシストをもらって、何とか勝てたという印象です。 PKと判定されたシーンは、GKのファールではないでしょう。 笛が吹かれた時は、優磨のシミュレーションを取られたかと思いましたよ。

  あのPKが試合を決めてしまいました。 磐田サイドから見れば、Man Of the Matchは松尾主審だとイヤミも言いたくなるでしょうね。 本当にお気の毒でした。

  試合後のインタビューでは、名波監督は愚痴ひとつ言わず、冷静にチームを分析していました。 解説の戸田氏もジャッジは別にしてと、さりげなく前置きを入れて大人の会話を見せてくれました。 二人の人間力に感心しましたよ。

  しかし、赤﨑は論外としても、聖真と金崎は絶不調ですなぁ。 点が取れるとは思えません。 あれだけ決定的なチャンスを潰しては、サッカーにならないですね。
  今日は運が良かっただけで、CSへ向けて前途多難だと痛感しました。 前線の選手を上手く起用していかないと、取れるはずの勝ち点を失うことになるでしょうね。

  明日から北海道で釣り三昧の予定ですので、レビューはできません。 勝ったことを単純に喜び、細かい内容は忘れることにしましょう。 ここから勢いをつけるしかありませんよ。

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2016-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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今日はジュビロ磐田戦

  ジュビロ磐田は前節の神戸戦で、強力な2トップ対策として3-4-1-2というフォーメーションをとりました。 今日は不調鹿島の前線が相手ですから、最も多く採用している4-2-3-1でくるのかなぁと考えています。

  1試合見たくらいでは、磐田の得意とする戦い方を完全に分析することはできません。 とにかく助っ人のジェイやアダイウトンに単純にボールを預けて、個人技で勝負する戦法だとみました。 そこに太田や川辺がうまく絡んでくるのかなぁ・・・という感想です。

  点も取れて、攻撃のタクトも振るっていた小林が海外に移籍したおかげで、攻めの迫力が薄れたのは助かります。
  元鹿戦士の宮崎は、ボランチで頑張っていますね。 神戸戦では効果的なサイドチェンジを何回もやっていました。 磐田で成長して良い選手になったことに、少し嬉しく、少し淋しく感じています。

  鹿島としては、中盤でジェイやアダイウトンへのボールの出どころを押さえることと、守備陣がこの二人をしっかりマークし、カバーを怠らないことが重要だと思います。

  セットプレーは、磐田が得意にしているとはあまり聞きませんが、高さがあるジェイ、パパドプーロス、大井がいますので、守備は相手に自由を与えず、競り勝たないとダメでしょう。

  希望スタメンは、ぜひとも3バックにして欲しいというのが本音ですが、今の監督さんがやるわけがありませんから、次の通り考えてみました。

  それでも、聖真と優磨のOHでの起用は止めていただきたいですね。 何回やってもダメなものはダメです。 杉本の突破、岳のスルーパス、金崎と優磨の強さに賭けたいです。

FW     優磨  金崎
MF   杉本       岳
MF     満男  永木
DF 山本  源   植田  西
GK        櫛引

  曽ヶ端は、前節1失点目の中途半端なポジショニングに限界を感じました。 そろそろ、次世代のGKを使いながら育てなければ・・・と考えています。

  紅白戦に鹿島ユースの二人が参加したそうです。 練習試合を組めないほどケガ人が多いことを危惧しています。
  これでは、サブメンバー選びも苦慮しますね。 特に、試合を劇的に変えられるスーパーサブがいません。 いい意味で、予想を裏切るような若鹿の急成長を待っていますぞぉ!

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2016-09-17 : 鹿島アントラーズ :
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精神力と体力が大事

  リオパラリンピックは4年前のロンドン大会に比べると、ずいぶんたくさんテレビ放送されていますね。 おかげで、普段は見ることのできない特殊な競技種目を知ることができます。

  今朝もNHKをつけていると、スズキタカユキ選手というアナウンスが聞こえ、思わず身を乗り出してしまいました。 同姓同名の鈴木孝幸さんという平泳ぎの選手でした。 結果は惜しくも4位でしたが、驚きと感動が湧きましたよ。

  先天性四肢欠損で、右腕と両脚の膝から下がないにもかかわらず、スタート台から遠くに飛び込みました。 まっすぐ泳ぐことさえ難しいのに、ほぼ右手だけで水を掻き、タイムも早かったです。
  あれだけの障害を負っていても、体幹を鍛えて世界と戦っている人がいるということを目の当たりにして、五体満足であっても努力しなければならないということを教えられました。
  鹿島の選手たちも、パラリンピックからこのような刺激を受けて、次節に臨んでくれるといいなぁと思いますよ。

  ところで、磐田戦が終わったら、一年ぶりに渓流釣りへ出かける予定でいます。 昨年9月、北海道の瀬棚へ行ったのが最後の釣行ですから、久しぶりに竿を出せるとワクワクしています。
  しかし、心筋梗塞で倒れて以来の釣りですから、山道や川の中を以前のように歩けるのかどうか心配です。 きっと体力も落ちているに違いありません。

  今回は北海道の支笏湖や洞爺湖の周辺で川釣りを計画をしています。 この辺りは2年前に記録的な豪雨に見舞われ、河川が相当痛めつけられたようです。 今回行くところとは多少離れていますが、北海道は今シーズンも台風に襲われて甚大な被害を受けていますね。

  6月頃から計画していたので、今さら変更するわけにもいきませんでした。 こうも大雨が降ると、川の魚は流されてしまい、きっと釣れないでしょうなぁ。
  温泉に浸かりに行くつもりで出発しますが、今シーズン最初で最後の釣りですから、何とか気力だけで、山女魚やアメマスの顔を拝みたいものですね。

  自分の体力も心配ですが、鹿島の選手のコンディションやケガ人の多さも気になります。 とりわけ、勝利のためにはヤスの復帰が待たれるところです。
  ヤスがいないと西との連携から生まれる右サイドからの攻撃や、タメをつくることによる逆サイド山本の攻撃参加、金崎・優磨・聖真の活かし方など、鹿島らしい攻撃のバリエーションが全く生まれません。

  復帰していきなりの活躍は難しいでしょうが、チームの起爆剤となってもらいたいですね。 年間3位を死守するため、そしてCSを勝ち上がるためにも、一日も早い復帰を待っています。

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2016-09-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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攻撃のスピードを上げよう

  磐田戦に向けて、どん底とも言えるチーム状況をどのように立て直すのでしょうか。 練習見学に行けない身としては、オフィシャルから流れほんのわずかな情報に触れながら、ヤキモキするだけの日々です。

  先日、ディフェンスのダメ出しで、「攻めに行ったらいったきり、後ろがスカスカで相手にスペースを与えてカウンターでやられてしまう」 と書きました。
  そこで、3バックを提唱したのですが、これはCSの相手になるであろう浦和を想定しても、かなり有効な手段になるだろうと自負しています。

  攻撃面でもいろいろ不満がありますが、 「各駅停車のパスでしか攻められず、急行でゴールに向かえていない」 というのは、誰もが感じているところだと思います。
  ここ数年来、多々ある弱点のひとつとして、攻撃のスピードが足りないことが挙げられます。 確かに鹿島には、柏の伊東や横浜の齋藤のようなスピードで勝負できる選手はいません。

  しかしながら個でなくとも、連係してスピードを上げた攻撃を繰り出すことはできるはずです。 遅攻だけで相手の守備を崩し、得点を挙げることは至難の業ですよ。

  それなのに、どのポジションの選手もボールを受けるとルックアップして、味方の選手を探してからパスを送っています。 もちろん、敵にボールを渡してしまうとカウンターの餌食になりますから、確認することも大事ですが、パスのテンポが遅く、出し手と受け手のコンビネーションが感じられません。

  攻撃のスイッチが入りビルドアップの最中に、ドリブルしながらボールをロストしたり、パスがずれてノッキングする場面もしばしば見受けられます。 これでは相手のスキを突いた速い攻撃など、夢のまた夢ですよね。

 今の鹿島に必要な要素は、素早い攻撃の連動性です。 例えば、ボランチがボールを持ったらOHやFWがどう動くか、3つくらいのパターンを決めておけば、瞬時にワンタッチでボールを送ることができます。 受けたOHとFWとの間でも約束した動きができれば、同様にワンタッチで繋げられるのではないでしょうか。

  昔、トルシエジャパンのフラット3や、オシムさんのサッカーがオートマチックサッカーと呼ばれていましたね。 選手の自由な発想に基づくプレーも重要ですが、発想に限度があったり、イメージが共有できないのであれば、もっと決め事を増やした方がよいと感じています。

  あくまで素人考えですが、基本的な決め事があれば、それを守ればよいのですから、選手間の衝突も減ると思いますよ。 「各駅停車のパス」 から脱却し、適度な距離感を保ってボールが素早く動けば、敵の守備陣の隙を突いてもっとゴールに近づけるでしょう。

  鹿島の選手が持っている高いポテンシャルとクオリティをもってすれば、有効な戦術になるのかなぁと思っています。
  今からやっても遅いなどと言わずに、CSや来季へ向けて、サッカースピードを上げていきましょう。 チームを立て直すために、打てる手はどんどん打って、トライして欲しいですね。

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2016-09-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田の現状は

  柏レイソル戦から気持ちを切り替えようと努めても、この脱力感はハンパないですね。
  サポーターがベンチやスタッフに不満を投げつけたところで事態が急激に好転するとは思えませんが、今季から始めたSNSのコメント欄は、否が応でも目にしているでしょうから、次節の磐田戦は必勝を期して臨んでくれると思います。
  文句を言うだけでなく、少しでも鹿島のために建設的にありたいと (?) 、ジュビロ磐田の状況を探るべくヴィッセル神戸戦を見てみました。

  ダイジェスト番組を観て結果は知っていたのですが、最終節で対戦する神戸のペドロ・ジュニオールとレアンドロの破壊力に脱帽という試合でした。
  磐田の戦力分析のつもりが、神戸のブラジリアン二人と渡邉の3人が決定的なチャンスを作るのを見て、最終節が心配になってしまいましたよ。

  しかし、先制点は磐田に入ります。 パパドプーロスのシュートが、ポストに当たり、その跳ね返りをジェイが押し込みました。 ジェイはオンサイドだったのでしょうか?

  腑に落ちないまま、前半は1-0で終了かと思われましたが、終了間際にレアンドロからのクロスをジュニオールが個人技でゴラッソを見せます。 磐田は勝利のために、この時間帯で辛抱して守り切ることが必要でしたね。

  後半早々には、パパドプーロスのパスミスから、右サイドで ジュニオールが角度のないところから、再びのゴラッソでした。

  さらに7分後、ニウトンのフィードを受けたレアンドロが、パパドプーロスのマークを剥がしてシュートを決めました。 これで神戸は3対1とし、勝利を確実なものにしたと思われましたが・・・。

  磐田は幸運も味方して、粘りを見せます。 66分には川辺が、右サイドの太田へパスを送り、そのリターンクロスに走り込んでボレーシュートを決めて1点差にします。
  87分には、伊野波がアダイウトンのユニを引っ張ったとして得たPKを、ジェイが決めて同点に追いつきました。
  年寄りには、PKになるようなファールには見えませんでしたが、福島主審は厳しいお方ですね。 これで時間帯からいっても、ライブで観戦していた人は、誰もがドローだと思ったでしょう。

  ところがアディショナルタイムに、ジュニオールからのロングフィードにレアンドロが走り込みます。 パパドプーロスの寄せが甘く、前に出てパンチングしようとしたGKとハナの差で、ヘディングシュートを決めました。 劇的な勝利でした。

  結局、4対3で神戸に軍配が上り、 磐田側から見れば勝ち点を失ったと感じたに違いありません。 しかし、ネルシーニョ監督が 「われわれが今日の勝利に値するチームだったことは間違いないと思う」 と試合後に語ったように、素人眼にも磐田の3点中2点はジャッジに助けられたものに見えました。

  さて、鹿島目線で見た磐田は、やはりジェイが攻撃の中心であり、ポジションを自由に取るためマークしづらいと思われます。 点の取れるストライカーですから、バイタルに入ってきたらマンマークにして、カバーリングも絶対に必要ですね。

  さらにパパドプーロスは、前からのボールには強いのですが、裏を突かれたり、揺さぶりには弱いところがあると感じました。 ただし、鹿島にはスピードのある選手がいないので、残念ながら翻弄できるとは思えません。

  全体の印象として、磐田は総合力で鹿島といい勝負なのかなぁと感じました。 鹿島は敵情分析をしっかり行い、相手の長所を消してスキを突けば、勝機もみえてくるのではないでしょうか。

  監督がどのような手を打ってくるのか、それに選手がしっかり応えられるのかがポイントですね。 起用される選手は、自分の良いところを前面に押し出しつつ、どうすれば勝利に貢献できるのかを考えてチームプレーで見せてほしいものです。 悔いが残らぬシーズンとするために、ここから上を向きましょう。

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2016-09-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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1ステージ制

  一週間ほど前の話になりますが、 「Jリーグ実行委員会が6日に開かれ、来季から1ステージ制に再移行する案が確認された。」 とスポーツ紙が報道していました。

  2ステージ制をゴリ押ししたJリーグと、絶対反対というサポーターたちや選手たちがぶつかり大混乱したのは、ほんの2年前のことです。
  確か、旗振り役の中心であった中西大介Jリーグ競技・事業本部長 (当時) が、 「2ステージ制に変更しチャンピオンシップを実施することで、リーグの活性化や増収を狙った」 「新たなファン獲得のための政策」 と大きな顔をマスコミにさらして熱弁をふるっていましたよね。

  ところが 「来季から英国のパフォーム・グループと10年間で約2100億円の放映権契約を締結」 したため、大幅なリーグの収入増が見込めるので1ステージ制へ戻します、というのはポリシーがなさすぎだと思いますよ。

  1ステージ制に戻れば、わかりにくいCS制が解消され、スポーツにあってはならない矛盾や不公正さが是正されますから、個人的には安堵しています。

  だからといって、これで一件落着とはいきませんよ。 当時のチェアマンはJリーグから離れ、日本スポーツ振興センター理事長になられてしまいましたので、常務理事の中西大介さんがサッカーファンやサポーターに向けて、詫びの一つでも語る必要があるのではないでしょうか。

  少なくとも、 「年間2度の優勝争いやCSを創設したことで地上波放送が増加するなどメディアの露出がアップし、収入が増加する」 といった狙いが、思惑通り成功したのかどうかの検証を行い、サッカーファンに報告する義務があるでしょうね。

  その報告の後、2ステージ制を推し進めた責任者たちは、「懐具合がよくなりましたので、2ステージ制を止めます」 と謝罪したうえで、導入時の混乱に対し責任を取って貰いたいです。

  そもそもJFAという組織は、検証と責任問題をいとも簡単に回避してしまう恐ろしい組織です。 近年だけでもワールド杯ブラジル大会の日本代表の惨敗、アギーレ監督選任と八百長問題と、組織としての検証を怠り、関係者の責任はうやむやに済ませてきました。

  「1ステージ制へ再移行」 も、Jリーグファンの大多数の希望通りに戻すのだからと言い訳して、お茶を濁してしまうのでしょうね。
  せめて、中西さんの男気ある発言を待ちたいのですが、無理でしょうねぇ。 本当に情けない組織ですよ。

 最後の (?) 2ステージ制に 「鹿島アントラーズ優勝」 という文字を刻みたいものです。 鹿島はここぞという勝負に強く、年間1位を退けて、 2ステージ制に強いという歴史を残しましょう。 選手・スタッフの一層の努力に賭けたいです。

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2016-09-13 : Jリーグ :
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振り返りたくないけれど、柏レイソル戦の追想

  あ~ぁ・・・。 不思議なことに、怒りや負けた悔しさは感じていません。 脱力したまま、何かひどく悲しい想いに捉われています。 声を発することもできず、ブログを書く元気も失せてしまいました。
  昨日、日立台へ行かれた方もテレビの前で応援されていた方も、鹿島アントラーズの前途に不安を感じたのではないでしょうか。

  サッカーというスポーツは、点を取らなければ勝てないのは当たり前です。 しかし、今の鹿島のオフェンスでは、守備のしっかりしたチームから点を取るのはなかなか難しいですね。

  個々の選手の能力は、他のクラブに比べて押並べて高いと思いますよ。 それなのに、勝てない試合が続くことの原因を、ベンチはどう究明しているのでしょうか。
  勝つための戦術を持って (いるハズ)、選手を動かしている人たちが、80分過ぎにビハインドの状況でボードを使って協議しているというのは、かなりの末期症状だと思います。

  自らのチームを省みて、敵を分析し、どうしたら得点できるのか、どうしたら失点しないのか、11枚プラス7枚の駒をいかに効果的に動かしていくのか・・・。 そんなことは素人のじじいに言われなくても、プロの監督・コーチが把握していて、試合前に選手にも浸透させているはずですよね。

  言いたくはありませんが、このところ、鹿島の欠点ばかりが目立っています。 各駅停車のパスでしか攻められず、急行でゴールに向かえていないとか、攻めに行ったらいったきり、後ろがスカスカで相手にスペースを与えてカウンターでやられてしまうとか・・・。
  パスもミスや意思疎通不足でつながらず、バックラインは自陣で気の抜けたミスを犯して敵にボールを献上する始末・・・。

  残りの6試合とCSを勝ち抜くためには、これまでと同じことを繰り返していてはダメですよ。 昨日の2失点とPKを与えてしまった3つのシーンで共通していることは、攻めているときのリスク管理ができずに、大きなスペースを空けていたということです。

  スペースを消すためだけでなく、セットプレー時での高さの不足や競り合いを強化するためにも、もう一人ディフェンダーを増やすことを希望します。 今の鹿島が勝つためには、3バックにして、攻撃力の高い西と山本をWBで起用するのが良いでしょう。

  どうしても、4-4-2にこだわるというのなら、FW資質の優磨と聖真をOHで起用するのは止めて、ケガ人が戻るまで、西と山本、もしくは岳を試みてください。 その場合のSBはブエノとソッコに担ってもらえば、守備力も上がると思います。

  自然界や人間の身体には、自浄作用というものがあります。 チームも外科的大手術が避けられなくなる前に、組織の問題点を自力で消し去ることはできるはずです。 まずは、全員が気持ちを一つにすることが大前提ですね。 個々のメンタルも上げなければなりません。
  そのためにも、適材適所でフォーメーションを変更するという手を打ってもよいのではないでしょうか。 こういう時こそ、絶好の機会ですよ。 ベンチの柔軟でキレがある発想と決断力を期待しています。

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2016-09-12 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  う~む・・・、完敗です。 前半は人に付いて、何とか相手を自由にさせていませんでした。 この調子で、早めに隙を突いて先制ができれば、優位に立って試合が運べると考えていました。

  やはり、そうは簡単に許してもらえませんでしたね。 後半、柏はスピードがある伊東を入れ、攻撃が一気に活性化します。
  下平監督のコメントによれば、スタメンで使えるコンディションだったにも係わらず、鹿島のサイドバックの疲労を計算して途中投入にしたようですね。 相手のスカウティングと個人技に、まんまとやられてしまいました。

  柏は 「らしさ」 を発揮した完勝でした。 鹿島の選手たちも、一人一人は頑張っていたと思いますが、チームとしてどう戦おうとしたのか理解に苦しみます。
  PKを阻止して、ここから流れが作れると期待しましたが、攻め急いだミスも目立ち、良いところはまったく見せられませんでした。

  ここへ来てケガ人の多さも痛いですね。 試合前に双方のサブメンバーを見比べて、鹿島の層の薄さに愕然としましたよ。
  残り6試合ですか・・・。 ベンチは、いかにしてチームを立て直していくつもりでしょうか? ケガ人の復帰待ちぐらいしか知恵が出ないのでは困りますよ。 本当に厳しい状況となりました・・・。

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今日は柏レイソル戦

  2週間ぶりにリーグ戦が再開され、CSへ向けた最終章が幕を明けます。 その初戦は、今週さんざん書いてきた、今やとてつもなく強い柏レイソルが相手です。 鹿島の2ndステージに入ってからの戦いぶりからすると、勝つのはなかなか難しいでしょうなぁ。

  昨日も書いた通り、クリスティアーノは優れたキッカーで、CKを得意としています。 一方、鹿島のキッカーは、期待の岳が安定したキックを未だ見せられず、CKからの得点力は上がりません。

  しかし、柏はCKをゾーンで守り、意外にもセットプレーからの失点も多いので、ピンポイントのクロスをあげられれば、得点の可能性が高いと考えています。 いずれにしても、両チームともCKでの攻防が勝敗を分けるカギになるでしょう。

  従って、ヘディングで相手に競り勝てる選手を並べようと、金崎、優磨、山本、源、ブエノを入れて希望スタメンを考えました。

FW     優磨  金崎
MF  ファブリシオ   岳
MF     満男  永木
DF 山本  源   ブエノ 伊東
GK         ソガ

  流れの中での守攻は、全員が連動したプレスをかけたいですね。 上手くかけられれば、高い位置でのボール奪取に繋がり、カウンターが狙えて、鹿島のリズムで戦えると考えています。

  問題は前線からのハイプレスができない場合です。 柏のサッカーの中心には、クリスティアーノがいます。 必ずボールはこの選手を経由するといっても過言ではありません。
  クリスティアーノにボールを持たせないような守備を、鹿島の右サイドの選手たちに頑張ってもらいましょう。 個人技からのシュート、スルーパス、逆サイドへのロングパスとどれもが正確ですから、徹底して潰してください。

  相手は、クリスティアーノをおとりにディエゴ・オリヴェイラ、伊東、中川のスピードを生かしたサッカーも仕掛けてきます。 スピードで勝てないとしても、連動した守備力を発揮できれば、簡単にはやられないと考えています。 守備陣の辛抱強い対応が求められます。

  相手を知れば知るほど難敵だと感じますが、柏戦をCSの第1戦の相手だと想定して戦ってみましょう。 そうすれば、勝つための知恵も体力も出てきますよ。 必ずや勝って次に進んでいきましょう。

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2016-09-10 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソルの傾向と対策

  柏レイソルの強さの秘密に迫りたく、天皇杯の2回戦、奈良県代表の奈良クラブとの試合も見てみました。

  柏は、第10節の川崎フロンターレ戦からスタメンを5人変更しました。 理由は分かりませんが、川崎戦で活躍したディエゴ・オリヴェイラ、中川、伊東らが欠場です。

  そのためか、柏は立ちあがりからリズムを掴めず、先に主導権を握ったのは奈良でした。
  前線からハードワークしてプレスをかけ、柏にボールを繋がせずに大きく前へ蹴らせるという作戦をとったようです。 プレスからボール奪取し、決定機も作りながら前半をスコアレスドローで折り返しました。

  後半も奈良が運動量で上回り、55分には先制点を奪います。 右サイドを抜け出した茂 (しげ) が速いクロスを上げると、これに飛び込んだ小笠(おがさ)が合わせました。

  ここから試合は一気に動き、柏のCKからニアで大津がヘディングシュート、奈良もCKでファーの谷口がボレーシュートをそれぞれ決めて、先制点から6分間で3点入りました。 どちらもキックの精度が高かったです。

  追いつかれても突き放した奈良は、ここで辛抱できれば勝ちも見えたと思いますが・・・。 足が止まり始めてしまい、63分にドゥドゥの個人技で同点弾を決められます。
  早めに選手を交代し手当てしていれば、まだまだ勝てるチャンスはあったと感じましたが、一人目の交代が70分では遅過ぎましたね。

  追いついた柏は、69分にクリスティアーノ、73分には大津、93分には再びクリスティアーノが得点し、最終的には総合力の差を見せつけることになりました。
  それでも日立台では、65分ぐらいまでジャイアントキリングが起こりそうな雰囲気があったのではないでしょうか。

  奈良の監督は、柏のパスまわしを潰す作戦が当たりましたが、60分あたりから足が止まりかけた選手を早めに交代させていたなら、もっと際どい戦いができたと感じています。

  多少、柏のスタメンは変わっていますが、前線からプレスをかける戦法は鹿島にとって良い手本になると思います。 昨季のナビスコ杯決勝のように、全員が連動したプレスを90分間かけ続けられれば、勝利を手にできるでしょう。

  しかし、ハイプレスができない場合の対策も用意しておかなければ、コテンパンにやられると思います。 王様プレーのクリスティアーノは、2ゴール1アシストと相変わらず凄かったですね。

  とにかく、この選手になるべくボールを触らせないことです。 その前の出しどころも、パスを出せないよう前を向かせないことが大事です。 もしクリスティアーノにボールが渡ってしまったら二人掛かりで潰せばよいですし、フリーの時でもマークを切らさなければ、そこそこの対応ができると踏んでいます。

  受け手となるディエゴ・オリヴェイラ、伊東、中川のスピードにもついていかなければダメです。 この3人も、マークを外しては絶対やられますぞ。

  それでも、CKやFKなどプレースキックは、防ぎようがありません。 どうしたもんじゃろのぅ・・・。 セットプレーの守備も集中しなければなりませんが、不安はぬぐえませんね。
  やはり、極力セットプレーを与えないことしか対策は見つかりません。 自陣深くでの攻防にさせないことや、不用意なファールをしないことが肝心となります。

  攻撃面では、相手のセットプレーの守備がゾーンなので、ピンポイントのキックが入れば、得点できる可能性が高くなります。 しかし、相手もセットプレーが得意ですから、この攻防が勝敗を分けるカギになると思います。
  いずれにしろ、まずはしっかり守備から入り、集中を切らさないことが大切です。 今季最大のヤマ場を総力で乗り切りましょう。

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2016-09-09 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソルの現状は

  第10節、柏レイソルが大差で川崎フロンターレを撃破した試合を見ました。 率直な感想として、柏は2ndステージのタイトルを本気で狙っているなぁと感じましたね。

  試合は、柏が前半だけでディエゴ・オリヴェイラのハットトリックを含んだ4点を挙げました。 内訳はセットプレーから3点と、中川が鋭く切り込んで入れたグランダークロスにオリヴェイラが合わせた得点です。

  川崎はCKの守備をゾーンで守っています。 対する柏は、クリスティアーノというリーグ屈指のキッカーがいますから、ターゲットのディエゴ・オリヴェイラをフリーにさせてしまえば、当たり前のように失点してしまいますよ。

  前半だけで1-4という、追いつくには難しいスコアになってしまい、ほぼゲームは見えてしまいました。

  後半は川崎が点を取ろうと、得意のポゼッションから敵陣へ押し込む時間が続きましたが、決定機を作るまでには至りません。

  75分には、途中出場した武富のスルーパスに反応した中川が、GKとの1対1を冷静に流し込み、点差を4に広げて決着をつけました。

  その後、川崎も意地をみせて、小林のシュートがこぼれたところを三好が押し込みます。 得点になったものの、テレビの前の年寄りにはオフサイドにしか見えませんでしたよ。

 柏は攻撃のポイントとして、セットプレーでゾーンディフェンスを敷く川崎のスキを狙っていましたね。 例えば3点目は、FKからフリーになったディエゴ・オリヴェイラのヘディングシュートが跳ね返り、茨田が押し込んだ得点でした。

  また、カウンターも実に効果的で、単純に縦に速く行くだけではなく、サイドチェンジを多用して局面を変える戦術が際立っていました。 クリスティアーノが縦への突破を見せかけながら、サイドを変え、受けた伊東が1対1になってスピード勝負をしかけていました。 この逆のパターンもありましたね。

  一方、守備面では、川崎の攻撃の起点であるボランチの大島にボールを持たせないような守備を、FWの中川を中心に徹底してやっていました。 その結果、中村や大久保、小林に良いパスが渡りませんでした。

  今季の川崎は本当に強いと思っています。 その川崎に勝つにはこうすれば良いというお手本を、柏が示してくれたと考えています。
  ブラジル人選手の能力の高さもありますが、下平監督はよく相手を分析し、見合った戦略をチームに浸透させていると感じました。 鹿島はもちろん、これから川崎と対戦するチームは、この試合の柏を真似をするべきですね。

  柏は、首位の川崎を相手に5ゴールですから完勝です。 鹿島にとって次節は、とてつもなく手強い相手との対戦だと言えますなぁ。 きっと、鹿島の弱点はすべて把握されているでしょう。
  この柏に勝つのは大変だと思われますが、対策がないわけではないとみました。 日を改めて書いてみたいと考えています。

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2016-09-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア最終予選タイ戦

  とにかく勝てて良かったということしかありません。 この試合に負けるようでは、ロシアワールド杯の出場はおぼつかないでしょう。 それにしても、今日のタイの実力を考えると5点ぐらい取れなければ、世界では戦っていけませんね。

  長谷部は凡ミスが多く、香川は戦力になっていませんし、本田もコンディション不良のようです。 これらの選手を最後まで使い続けたホジッチ監督の戦術は理解できません。

  全般的にスピード感がなく、連動した攻めも少なく、シュートはへたくそで、何ともピリッとしないゲームとなりましたね。
  途中で見るのをやめようかとも思ったのですが、カウンターやミスで失点してしまうかもしれないという心配もあって、ずっと文句を言いながら結局、最後まで見てしまいました。

  浅野の追加点がなければ、どう転がったか分からない試合内容でしたね。 スタメンの選手たちのプレーぶりは、代表選手とは思えないパフォーマンスとクオリティでした。

  先発選手とベンチメンバーを見比べても、能力的に大差があるわけではありませんから、海外組にこだわる選手起用には疑問を感じます。 コンディションが良い選手を重点的に起用していかないと、残り8戦の全勝は難しいでしょう。

  不安定なディフェンスラインを見ていると、植田を起用しても良いのではないかと思ってしまいます。 これほどストレスのたまる試合を見せられるのであれば、鹿分がないとツラいですね。 そろそろ代表デビューして欲しいと願うのは私だけでしょうか。

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2016-09-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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チケット売買

  次節の柏レイソル戦は、現地参戦しようと楽しみにしていました。 ところが、チケット発売日に少し出遅れてしまい、すでに完売となっていました。
  ローチケしか扱いがなく、指定席の少ない日立台だということを失念していました。 せっかくの観戦チャンスを逃してしまい、がっかりです。

  日立柏サッカー場は柏駅から1.5キロ、徒歩20分もしくはバス利用なのですが、駅自体のアクセスの良さから、人気がありますね。
  鹿島からも近いですし、都内からも行きやすいスタジアムです。 去年は逗子から来たという親子さんにお会いしました。

  それでも、なかなかあきらめがつかず、チケット売買サイトを探ってみることにしました。 すると、暴利を貪るとはまさにこのことで、驚きの価格が設定されていました。 そうまでして柏に行くつもりはありませんから、今季はテレビ観戦することにしましたよ。

  以前、自分も急病で倒れた時や手違いで二重にチケットが手に入ってしまった時に、この売買サイトを利用して売却したことがあります。 去年のナビスコ杯決勝チケットは良い席だったので、無駄にせずに済んで良かったと思いました。
  もちろん儲けが目的ではありませんので、定価以下でお譲りしましたし、鹿島アントラーズが好きな人に自分の代わりに鹿島の応援をしてもらえばとの気持ちでいます。

  ところが、自分が買う側の立場でこの売買サイトを眺めると、商売として売りに出している輩がたくさんいることに気づきました。
  呆れてしまいますね。 このように営利目的としてのチケット買い占めに対して、阻止する方法はないのでしょうか。

  そう言えば、嵐を始めとするジャニーズのコンサートもプラチナチケットになると聞いたことがあります。 定価の何倍という高額であっても購入し、嵐を見たい方がいるのですよね。 ファンのパワーと経済力には本当に驚かされます。

  そもそも各都道府県の迷惑防止条例で、ダフ屋行為は違法とされているはずです。 道端という公衆の場での売買は違法であっても、インターネット上の取引きは公衆の場ではないという解釈で許されているようです。 う~む・・・、分からんのぉ。

  福山雅治などのコンサートは 「転売禁止」 をうたい、入場時に本人確認を求めているらしいですね。 ひとつの方法ですが、チケット購入の本人でない場合は、入場に時間がかかりそうで、それはそれで難問です。

  自分もヨーロッパでサッカー観戦した時、日本で高いチケットを確保してから行くか、現地のサッカー場で購入するか悩みました。 結論としては、バルサやマンUのような超人気クラブの試合は、日本人向けにチケット販売している会社から購入しました。

  年間チケットを持つ会員カードを現地で渡され、入場するシステムです。 目玉が飛び出るような高額でしたが、どうしても見たかったので意を決して購入し、観戦しました。 こういう者がいるから、商売が成り立つのですね。 ちなみに昔の話ですが、清武のいるセビージャは、当日でも窓口で良い席が買えました。

  ここまで書いてきて、ワールド杯の改修前ならともかく、今や満員になることのないカシスタは、ダフ屋行為も成り立たないことに気がつきました。 チケット売買サイトも良い席を売ることはあっても、自由席が超高額になることはありえませんね。
  社会的には歓迎すべきことですが、全国にファンがたくさんいる人気チームとしては、もったいないという思いとともに寂しさも感じてしまいます。

  11月には、カシスタで12年9カ月ぶりに日本代表戦が開催される予定です。 必ず完売する代表戦ですが、金曜日のナイトマッチにどれほどの人が集まるのでしょうか。

  鹿島サポーター以外のサッカーファンから、JFAはもちろんJRなどの交通機関や道路整備を担う国や県などに対し、社会的な問題として苦言を呈してもらいたいですね。 カシスタの特殊な立地環境が浮き彫りにされ、アクセス改善につながれば有難いと思っています。

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2016-09-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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カタ―レ富山戦の追想

  昨日、書ききれなかった感想を追記します。 まず、スカパー!の中継は、八塚アナの実況と秋田さんの解説という最も苦手な組み合わせだったので、始めからテンションが下がってしまいました。

  秋田さんに技術的な解説は求められませんし、自己顕示欲と鹿島愛が強すぎて、聞いている方が恥ずかしくなってしまうほどです。
  八塚アナは、カシスタでよく実況されていますが、鹿島アントラーズの担当なのでしょうか?悪気はないと思われますが、メンタルが弱い者の耳には、いちいち棘やイヤミが感じられ、余計なセリフが多すぎますね。
  スタジアムの臨場感を味わうためにも、実況の入らない副音声に切り替えることはできないものでしょうか。

  カターレ富山とは自力の差もありましたが、良いプレーが随所に見られました。 優磨は再三フォワードらしさを発揮し、60分のゴールへ結びつけました。
  荒削りではありますが、足が速くなれば代表に呼ばれるくらいのポテンシャルを持っていると感じています。

  OHで入った岳は、胸トラップからのボレーシュートがゴラッソでしたね。 サイドに張り付きすぎの感はありましたが、フィニッシュに繋がる好パスも配球し、1G1Aとなりました。
  あの動きをJリーグの上位チーム相手に常にできるようになれば、代表にも呼ばれるのではないでしょうか。

  一方、チームとしての反省点もありました。 昨日、入り方が悪かったと書いたとおり、富山のハイプレスをいなすことができませんでした。 最初の10分間は押し込まれてしまい、あの時間帯で失点すれば厳しいゲームになっていたでしょう。

  また、石井監督は 「残り15分だけは不安定でしたけど、特に前半のような戦い方ができれば、いい結果が自然とついてくる」 と2試合ぶりに指揮した内容について語っていました。

  確かに終盤は、数的不利な状況を作られる場面や、深く攻め込まれてマイナスのクロスを入れられて崩された場面が決定機につながっていました。
  ともにミスに救われましたが、Jリーグの上位チームだったら、あのチャンスはものにしていたでしょうなぁ。

  時折、守備陣の注意力が散漫になることと、終盤は前線や中盤からのプレスが効かなくなることが原因だと思います。
  勝つのが当たり前と言われる2回戦です。 3回戦も気を緩めず、しっかりJ1の誇りを持って勝ちきってほしいものです。

  その前には、リーグ戦第11節の柏レイソル戦が待ち受けています。 クリスティアーノやディエゴ・オリヴェイラといった隙を見逃さないブラジリアンや、オリンピック世代の若手が勢いに乗っていますから、富山のように簡単に勝たせてはくれないでしょう。
  1stステージに負けた相手に、どのような戦い方をして勝ち点を奪い返すのか、2ndステージの正念場となります。

  自分たちの弱点を克服しながら強みを生かし、相手の長所を消すという総力戦になるでしょう。 ケガ人の状況も気になりますが、何としても勝ってCSへ繋げる態勢をつくっていければ、リーグ王者へ近づけるのではないかと考えています。

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2016-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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カターレ富山戦 速報

  天皇杯の初戦を突破できて、ホッとしています。 下のカテゴリー相手に、勝てば当たり前ですが、負ける可能性も十分あることを嫌というほど経験していますからね。

  10分位までは、どことなく全体の動きが変でした。 得意の 「入り方が悪い」 という感じでしょうか。 12分に赤﨑がチーム初シュートを打ってから、少し攻守にリズムが生まれ、決定機を作れるようになりました。

  ファブリシオがパスでみせてくれましたし、相手の守備力もあるのでしょうが、赤﨑がきっちり仕事をしてくれました。
  優磨は、やはりFWの選手ですね。 ケガ人続出でOHが不足していますが、適材適所のFWで起用して欲しいですなぁ。

  岳をOHに起用するというスタメンは成功しました。 サイドに張り過ぎていたので、バランスを見ながらもう少し中へ入ってプレーしても良いと思います。
  サイドバックは、リーグ戦から連闘となる天皇杯3回戦を見据えて、変えてもよかったのではないでしょうか。

  選手交代は、相変わらずキレがありませんね。 前半、西が足を痛がっていたので、ハーフタイムで伊東に代えるとばかり思っていました。 63分まで引っ張った意図が読めません。

  また、3点目が入った段階で、即2枚代えをするぐらいの度胸が欲しいですなぁ。 杉本に前で仕掛けろ、三竿にしっかりクリーンシートで締めてこいと、ダメ押しが決まった勢いでピッチに送り込むべきですよ。 相手の攻撃力を読み切れれば、簡単に判断できたと思います。

  試合終了後に気がついたのですが、富山サポのゲーフラに 「ジャイアントラーズキラーズ」 とありました。 上手いこと言うなぁと感心しながら、そうならずに良かったと胸をなでおろしました(笑)。

  次の3回戦は、ファジアーノ岡山が対戦相手となりました。 コンサドーレ札幌が上がってくるとばかり考え、過去の札幌の試合を録画していましたよ。

  岡山は豊川が頑張っていますし、岩政先生も健在なので、とても楽しみな対戦になりました。 昇格争いをしているチームですから、十分に戦力分析して戦わないと、次こそキラーズにやられてしまうかもしれませんよ。

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2016-09-04 : 鹿島アントラーズ :
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今日はカターレ富山戦

  いよいよ鹿島の天皇杯が始まります。 2回戦からの出場ですから、てっぺんまでは遠い道程ですなぁ。
  ACLに出場した4チームはシード扱いで、4回戦のラウンド16から出場するそうです。 いずこも、ACLはとっくの昔に敗退しているのに、違和感を覚える優遇措置ですね。

  一昨年は初戦の2回戦でソニー仙台FCに、昨年も3回戦で水戸ホーリーホックに、ともにPK戦で敗れています。 2年続けて下のカテゴリーにやられてしまうと、選手も天皇杯には嫌なイメージを持っているかもしれません。

  今季はぜひ、苦いイメージを払拭して、我らサポーターを決勝戦の地、吹田サッカースタジアムに連れていってもらいたいものです。 元旦に鹿島のサッカーを観られる幸せを久しぶりに味わいたいですよ。

  初戦の相手はカターレ富山ですが、何分、試合の放送がないので、素人には何も分からない相手となりました。
  調べてみると、監督は三浦泰年氏、トップスコアラーは7得点の萱沼で、エスパルスの白崎と山梨学院大学附属高校で一緒に選手権に出ていた選手です。 次いで4得点を挙げている元セレッソの苔口、同じく元コンサドーレの三上がいます。 それから、鹿島ユース出身の西室くんがいるのですね。
  また、岳や櫛引と青森山田高校で一緒だった椎名伸志は、残念ながらケガのため戦列を離れているようです。

  このようなメンバーでどのように戦うのか、U-23FC東京がJ3に参加しているため、富山戦も観たというFC東京サポの知人に尋ねてみました。 いわく、「J3の選手は一様に大きくないのに、肉厚だ」 そうです。
  さらに、「パスを繋いでゴールを狙うなどは頭になく、とにかく筋力でミドルを打ってくる。 あとはセットプレー頼み。」 だと語っています。 もしかすると、これは鹿島が苦手とするタイプではないでしょうか?

  富山は、鹿島のことを分析してジャイアントキリングを狙ってくるでしょう。 失うものがありませんから、全身でぶつかってくるに違いありません。 いや~な感じがしますが、誰が出場しようと鹿島は鹿島のサッカーをやるしかありません。

  相手を甘く見ているわけではないのですが、できれば今後のためにもこの試合で3バックを試してみるのも手なのかなぁと考えていますが・・・!?
  石井監督は、やる訳ないでしょうなぁ。 次の柏戦を念頭に入れて希望スタメンは次の通りにしました。

FW     優磨  赤﨑
MF  ファブリシオ   杉本
MF      岳   永木
DF 山本  ブエノ  ソッコ  伊東
GK        櫛引

  金崎は発熱、ヤス・聖真・中村は別メニューとのことですし、源と植田・垣田と町田は代表参加ですから、いやはや困ったことになりました。
  それでも、リーグ戦でスタメンを張ってもおかしくないメンツばかりですから、自分自身のためにもしっかり活躍してくれると信じています。

  この試合に勝てば、秋分の日に天皇杯3回戦が待っています。 3回戦は週中の連闘になりますので、そこで起用される可能性のある三竿、久保田、平戸、田中らをベンチに入れて、チャンスがあれば、ぜひ今日の試合に起用して欲しいです。

  ここ数年、惨敗が続いている天皇杯ですから、このあたりで優勝しなければダメでしょう。 日本全国にたくさん散らばっている鹿島サポーターに、最高のお年玉を与えてください。

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2016-09-03 : 鹿島アントラーズ :
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アジア最終予選UAE戦

  負けてしまいましたね・・・。 スタートダッシュに失敗したことで、一段と厳しい最終予選になりそうです。
  11分、清武のFKはファーによいボールを蹴り、本田のヘディングシュートで先制します。 これで日本の勝ちパターンに持ち込めると思いましたが・・・。

  失点したFKにつながった吉田のプレーは、ファールですかね? PKをとられたのは、大島のファールですか? 極めつけは、後半の浅野のシュートはゴールを割っていないというのですか? 何だかカタールの審判団にやられた感じです。

  それにしても、ボールはポゼッションしていますし、アタッキングサードへ攻め込んでもいました。 エリア内で決定的なチャンスも作れていました。 しかし、点が取れません。

  何だか、悪いときの鹿島を見ているようでしたね。 ワンパターンのクロスを上げて、中央で合わせられず、真ん中で短いパス回しに専念しシュートを打たない、外からミドルは打てず、打てば宇宙開発・・・。
  守るほうから見れば、寄せて固めればよいので楽ですよ。

  鹿島の選手が出ていないのに、「ダメな鹿島」 と同じ匂いがする不思議な試合でした。 ピッチ上は鹿分ゼロですから、途中で嫌気がさしてしまいましたよ。

  唯一、出場はありませんでしたが、植田がチラチラ映っていましたね。 ケガの源に代わり、追加招集されたとのことです。
  代表に抜かれてしまうと、天皇杯の富山戦、リーグ第11節の柏戦とありますから、痛いですなぁ。 それでも呼ばれたからには、「鹿島の植田、ここにあり!」 と、ひと暴れしてほしいものです。

  初戦を負けると、本大会出場が厳しくなると言われています。 過去のデータを覆すべく、代表選手たちは残り9試合に全て勝つつもりで臨んでください。 絶対にワールドカップの出場権を日本は勝ち獲らなければなりません。

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2016-09-02 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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台風一過

  台風10号は、観測史上初めて直接東北地方に上陸しました。 氾濫する河川は、渓流釣りで訪れたことのあるところばかりでしたので、心が痛みました。 普段なら、清流と美しい自然に囲まれた静かな場所が、まったく異なる姿を見せていましたね。

  一方、鹿島を襲った監督交代という名の台風は、周囲の心配を裏切るかのようにあっという間に通り過ぎていき、何とか平穏を取り戻したようです。
  クラブも自然界同様、何かをきっかけに突然荒れてしまうこともありますから、日頃からの危機管理が大切です。

  それにしても、公式Facebookに語られた石井さんの 「チームの一体感が薄れていたことを以前から悩んでいました」 という発言が気になりますね。
  夢生と西の言い合いや、ヤスが下げられたときの不服そうな表情など、チームとしてうまくいっていないのではないかと薄々は感じていました。
  サポーターにその理由を知る由もありませんが、傍にいるコーチや他の選手たちは、もちろん詳細を分かっているでしょう。 選手の兄貴分的存在のヤナギや満男が、どうしてまとめられなかったのか疑問に思っています。

  シーズン真っ只中、週末には天皇杯が控えていますから、台風とともにすべてを水に流して、勝利のために団結しましょう。 今からでも遅くはありませんから、キャプテン満男がリーダーとなり、ぜひ石井さんをサポートしてほしいです。

  その天皇杯ですが、初戦は2回戦、相手はカターレ富山です。 過去には、2011年に天皇杯3回戦で戦ったことがあります。 延長でようやく勝ったようですが、全く記憶に残っていません。
  今回、カターレ富山の試合を見てみようと、スカパー!の番組表を探しまくりました。 J2のチームだと思い込んでいたのですが、2年前にJ3に降格していたのですね。 残念ながら試合の放送が見つからず、敵情視察は全くできませんでした。

  J3で現在、勝点33の4位だそうです。 J1でも同じですが、一度降格してしまうと、簡単に昇格できるものではありませんね。
  鹿島も今は年間3位の座にいますが、いつ何をきっかけに滑り落ちるかわかりません。 アイスバーンの斜面と同じで、途中で止まれなくなって、谷底まで落ちてしまうこともあるでしょう。

  チームの空気を入れ替え、立て直すことは難しい作業だと思います。 そう考えると、 「チーム内がバラバラ」 であっていい訳がありません。

  鹿島は優勝しなければ、2位も最下位も同じだとよく言われますが、やはり降格はダメですよ。 他のオリジナル10の行く末からも学ばなければなりません。
  台風一過の青空のもと、カターレ富山の現状を知ろうとして、いろいろと考えさせられてしまいました。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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