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鹿島アントラーズ

川崎フロンターレ戦 番外編

  スタンドから見ていて審判団のジャッジに納得がいかなかったので、負け試合ながら録画を見直してみました。
  今さらここで異議を唱えても仕方がありませんが、プロ野球でも採用されているビデオ判定を早く採用してもらいたいものです。 MLBやテニス、アメフトのようなチャレンジ制度があれば、なおよいと思いますよ。

  昨日の試合について書き始めると、愚痴と不穏当な発言になってしまいますから、レビューではなく写真を中心に綴ることにします。

  10時半頃の東京駅高速バス乗り場、鹿島スタジム行き自由席の列です。 八重くらいに折れ曲がった結構な列で、乗車するのに1時間40分待ちとのアナウンスがされていました。 キックオフに間に合わない方もいらしたのではないでしょうか。              
                                     この日の審判団
東京駅1      川崎戦2

川崎戦3        川崎戦4
たくさんの川崎サポーター、応援合戦でも負けていました。
川崎戦5        川崎戦6
                                    52分、車屋に手で突き倒され優磨が倒れたシーン
川崎戦7        川崎戦8
満男は攻守に頑張っていました。                フラッグを上げてオフサイドとする堀越副審
川崎戦9        川崎戦10

  47分、エリア内で森本のクリアボールがエドゥアルドの手に当たりましたが、ノーファウルでした。 このハンドと併せ技で、優磨へのファールをPKと判定してくれてもよかったのではないかと、内心思いましたよ。
  西村さんはワールド杯のPK判定以来、エリア内のジャッジが慎重になり過ぎているようです。

  あのオフサイド判定も、 金崎・山本・中村はオフサイドポジションにいましたが、ソッコはオンサイドでした。 主審は副審のジャッジを鵜吞みにするのではなく、誰がオフサイドだったのか、副審に確認しに行くくらいのことはして欲しかったです。

  勝てなくてもいいと思って出かけた試合でしたが、内容はともかく、やはり負けは悔しいです。 時間とチケット代と交通費をかけているのですから、勝って気持ちよく帰りたかったですね。
  選手起用や交代策など、言い出したらキリがありませんから、愚痴はこのへんで終わりにしましょう。

  選手たちも口々に、手応えを感じているとコメントしています。 ここからさらに上を向くといいですね。 永木も 「残り1試合とCSに向けて良い流れができたと思う。それを続けていくことが大事になる。」 と語っており、その通りだと思います。
  中4日で最終戦がやってきますから、神戸戦もCSを睨んだ選手起用をして欲しいです。 「次の試合でチャンピオンシップに向けての覚悟を見せたい」 という源のコメントに、期待しましょう。

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2016-10-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦 速報

 やはり私がカシスタへ行ったせいで、勝てませんでした。 全国の鹿島ファンの皆さま、本当に申し訳ありません。

  負けはしましたが、前節に比べれば、選手たちは良くやったと思いますよ。 パス回しも相手へのプレスも、全盛期には到底及ばないものの、90分間、サッカーになっていましたから・・・。
  あとは最後のところでの精度でしょうか。 もともと下手な鉄砲ですから、原点回帰してジーコさんのお言葉 「ゴールへのパス」 を残り試合で実践するのみですね。

  現地では、西村主審の判定に首を傾げる場面もありました。 ソッコはオフサイドではなかったですね。
  スタジアムの雰囲気が、審判団をも味方につけられるほどの勢いはなかったということでしょうか。 選手は戦う気持ちを見せて頑張っていましたが、応援では完全に負けていました。

  ピッタリ2万4千人!?も来場すると、道路の渋滞は酷いものです。 帰りは4時間かかってようやく帰宅できました。 勝利の喜びをかみしめながら帰る時は良いのですが、3連敗して2ndステージの負け越しが決まったとなると、疲労も一塩です。

  最終節は直ぐにやってきます。 今日以上に玉際に厳しく、連携を上げていけば勝利を得られるでしょうし、CSへ向けて戦う雰囲気は出てきたのではないでしょうか。 大切なのは、CSで勝つことです。

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2016-10-30 : 鹿島アントラーズ :
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いざ、カシマスタジアムへ

  昨年、ナビスコ杯決勝を前に心筋梗塞で倒れてから、一年が経ちました。 退院後は、この先どれだけサッカー観戦へ行けるのか、正直不安でいっぱいでした。
  お陰様で、何試合かアウェイへ駆けつけることができ、引分けこそありますが、前節までは今季負け知らずで過ごせました。 それだけに、お得意様のFC東京を相手に、味スタで何もできずに敗けたのは大ショックで、今だに立ち直れていません。

  タイトルも降格もなくなったFC東京は、モチベーションの維持が難しかろうと、勝手な推測をしていました。 ところが、ルヴァンカップ準決勝で浦和に惨敗したことが、チームの立て直しに繋がったようです。
  2試合続けて力の差を見せつけられたため、チーム一丸となって気持ちでは負けまいと切り替えてきました。 8年間未勝利の鹿島に対し、 「絶対勝つのだ」 「絶対走り負けない」 と、チームの行く末をかけて (大げさ?) ぶつかってきたみたいですよ。

  自分自身もそうですが、鹿島のファンはもちろん選手たちも、東京を甘く見ていたのではないでしょうか。 今さらながら、猛省しています。

  アウェイで勝率のよい鹿じいですが、セレーゾ政権末期以降、聖地カシスタにはすっかり足が遠のいています。 今季も1度しか行けていません。
  実はここ数年、かなりの確率で負けており、自分が行くと勝てない気がしているからです。 応援疲れに加えて、ガックリ意気消沈し、あの渋滞に巻き込まれて帰路は4時間もかかるのですから・・・。

  そうは言っても、6年間もリーグ優勝から遠のいていますので、ついに居ても立っても居られなくなりました。 今シーズンは、リーグ優勝を自力で勝ち取れるチャンスが巡って来ているのですよ。
  しかも、選手のポテンシャル、クオリティー、はたまたイケメン度からいっても (!?) 、鹿島は優勝に値するチームだと思い直しているところです。

  リオ五輪では様ざまな競技で日本人選手たちが、 「4年に一度の人生を賭けた戦い」 で 「あきらめない」 という強い気持ちから 「逆転勝利」 を何度も見せてくれましたね。

  鹿島の選手たちも、あのような場面を見て感動したことでしょう。 CSでは鹿島の選手たちが、我々サポーターに 「あきらめない」 姿勢で 「逆転勝利」 を見せてくれる番です。

  川崎・神戸と続く残りのリーグ戦2試合は、結果より内容で、「CSでは勝てる」 と感じられるプレーをしてもらいたいものです。
  サトミキ並みにホームでは勝利の女神に嫌われている鹿じいですが、選手と共に戦おうと久々にカシスタへ向います。 もつ煮とハム焼き、待っていろよ~!!

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2016-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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明日は川崎フロンターレ戦

  第15節の川崎フロンターレは、守備陣にケガ人が出たうえ、広島が相手だったからでしょうか、3-4-1-2という慣れないシステムで戦っていました。 明日は調子の上がらない鹿島が相手ですから、得意の4-2-3-1に戻してくるかもしれません。

  ホームの鹿島も、聖真が紅白戦で負傷したとの情報があり、スタメン選びに苦慮しますね。 先日からの繰り返しになりますが、ケガからの復帰組は我慢して起用してください。 CSの初戦にピークが来るよう、コンディションを整えて欲しいです。

  チームとしての調子は、川崎も一時のような絶好調ぶりは見せていませんが、前節の広島戦のように辛抱強く守り、ワンチャンスをものにするというしぶとさは持っています。

  鹿島はノーガードで殴り合いに持ち込んでしまうと、相手は大久保や小林というポイントゲッターがいますし、そこを押さえても中村・エウシーニョ・森谷などのシュート能力が高い選手が控えていますので、まず勝ち目はないでしょうね。

  強いて弱点を挙げれば、ディフェンスラインのボールコントロールでしょう。 前線からプレスを掛けて、中盤も守備的に連動したいものです。 高い位置でのインターセプトができれば、ショートカウンターから得点できるのではないかと思っています。

  25分ほどを目標に、ハイプレスを掛けてみましょう。 守備が上手く連動できないようならば、得意ではありませんが、リトリート戦術に切り替えて、敵にスペースを与えないサッカーをしたいです。

  速い守攻の切り替えを心掛けて球際をしっかり戦えば、ゴールを奪えるチャンスが必ず巡ってきますよ。
  CSを念頭に置き、このままいけば準決勝で対戦することになる川崎に勝つためにはどうすればよいのか、この試合を通じて答えを探して出してもらいたいです。
  CSでの対戦を想定した上で、明日の希望スタメンは次のとおりです。

FW     優磨  金崎
MF   中村      ヤス
MF     満男   岳
DF 山本  源   植田   西
GK        櫛引

  川崎のCKの守備はゾーンディフェンスですから、プレースキッカーがドンピシャのボールを蹴ることができれば、かなりの確率でゴールを奪えると考えています。 キッカーには、いつも以上に頑張って欲しいですね。

  明日の試合は、勝ち負けにこだわっていませんが、CSは勝てるという手ごたえをぜひ掴んでほしいです。 監督・コーチ、選手たちのサッカーIQに賭けることにしました。

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2016-10-28 : 鹿島アントラーズ :
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今季の鹿島はあと何試合できるのだろうか

  FC東京に惨敗し、気分が盛り上がらないまま、気がつくとリーグ戦は残り2試合しかありません。 今週末が川崎フロンターレ戦、中3日でヴィッセル神戸戦が最終節です。
  早いものですなぁ。 CSの出場権がなく、天皇杯も敗退していると、文化の日が今年の公式戦納めとなるチームもあるのですね。

  おかげさまで鹿島は、第1ステージを優勝していますし、天皇杯も4回戦へ勝ち進んでいます。 そういう意味では、選手に感謝しなければなりません。

  選手はもちろんサポーターにとっても、ここからがまさに今シーズンの勝負どころです。 今のメンバーで試合ができるのも、確定しているのはリーグ2試合、天皇杯4回戦、CSの初戦の4試合だけです。

  もし天皇杯4回戦を突破すれば準々決勝へ進み、CS準決勝も勝ち進めば決勝2試合が増えることになります。 さらに元旦、吹田スタジアムのピッチに立つとなると、さらに2試合、鹿島のサッカーを見ることができますよ。

  あと4試合で終わってしまうのか、いやいや9試合をフルにこなして、ユニの星の数を増やしてほしいものです。 サポーターも気を取り直して、選手たちの背中を押し続けたいですね。 あとは選手・ベンチ・スタッフのメンタル次第で、試合数が変わりますかなぁ!?

  ・・・精神論や根性論でサッカーが勝てるのならば、こんな楽なことはないでしょう。 中断前の新潟・大宮戦や、中断明けの東京戦のような内容では、いくらメンタルを上げたとしても勝てるとは思えません。

  どうしたもんじゃろのぉ~。 もう年間順位を上げられませんので、リーグ戦2試合は極論を言えば、負けても良いと考えています。
  東京戦でヤス・中村・源が復帰しましたが、ヤスと中村はイマイチでしたね。 さらにもう一叩きしてCSに照準を合わせ、コンディションを上げてもらいましょう。 東京戦でベンチ入りした西も、川崎・神戸戦で起用して試合勘を戻してほしいと考えています。

  ファンやサポーターは、時間やお金をかけて遠くから参戦して来ます。 もちろん、本音は負けてもいいとは思っていません。
  しかし、CSにつながる試合内容であれば、結果は問いません。 残りの2試合、この年寄りも老体に鞭打ってカシスタへ馳せ参じます。

  黄金期を築いてきた過去の選手たちと同様に、「鹿島はやっぱり鹿島だ!」 と思わせる最高の結末を期待しています。

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2016-10-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレの現状は

  鹿島が勝つためのヒントが得られるかもしれないと、第15節の川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島戦を見てみました。
  フォーメーションは、川崎が3-4-1-2、広島は3-4-2-1です。 水本と千葉の欠場と、ウタカのベンチスタートが目を惹きました。

  ともにGKからボールを繋ぐサッカーをするチームです。 先手争いは、開始早々から広島が、川崎にプレスを掛けてボールを奪取し、ショートカウンターを見せていました。 広島は、7分に迎えた2度の決定機を決めておきたかったですね。

  開始から25分頃までは、広島の攻守の切り替えが速く、インターセプトも目立っていました。 その後もチャンスを演出するのですが、そこで皆川が決めきれなかったことが痛かったです。 もしウタカだったら・・・と思われるシーンでした。

  川崎は、初めて見せるフォーメーションだったのではないでしょうか。 しかし大島が機能しないとみるや、直ぐに中村とポジションチェンジさせるところは、さすが風間監督です。

  後半から川崎は、中村が自由にボールを捌いて、徐々に攻撃のリズムを上げ、決定機も作り始めました。 それでもまだ、広島の方が惜しいシーンを作っていましたね。
  とりわけ決定的だったのが、塩谷のFKです。 直接ゴールへ入ったのですが、オフサイドと判定されてしまいます。 確かに皆川らがオフサイドポジションにいましたが、プレーに関与していませんし、直接シュートでしたので、あれはゴールだと思いますよ。 ミスジャッジではないでしょうかね。

  点を取るために、両チームとも選手交代に活路を求めます。 それにしても、皆川に代えてウタカを投入したのは76分ですから、ウタカはよほどコンディションが悪かったのでしょうか。
  川崎は72分、終始パッとしなかった大島に代えて森谷が起用されます。 その森谷は、GKが反応できない無回転ミドルのゴラッソを決め、試合を動かしました。

  サッカーには、内容による優勢勝ちはありません。 試合を通して主導権を握り、良いサッカーをやっていたのは広島でした。 それに対し、辛抱強く戦って勝ち点を奪える川崎は、審判のジャッジに助けられたという面があるにせよ、やはり強いとしか言いようがありません。

  鹿島目線に戻すと、川崎のウィークポイントはディフェンスラインにある、とみました。 奈良と井川が欠場で、広島対策として急造3バックだったからかも知れませんが、トラップミスやパスミスが多かったです。 広島が試みたように、ハイプレスが有効なのかなぁと感じています。

  もう一つ、川崎のパス回しの特徴は、サイドを攻撃の起点とせず、WBのエウシーニョも中へ入ってくることが多いですし、ボールがサイドにあっても、中央から縦を意識した攻撃をしてきます。
  守備ブロックの間を空けるとスルーパスを通されますから、選手間の距離やカバーリングが大事になりますね。

  どうすれば、勝てるのかなぁ・・・。 東京戦からどのように立て直せるのかなぁ・・・。 悩みは尽きませんが、試合前日までいろいろ考えてみようと思います。 良い策があればいいのですけど・・・。

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2016-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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早くも移籍話

  今シーズンは11月3日にリーグ戦の日程が終了しますので、CSへの進出が断たれたチームは早くも補強の動きが本格化し始めたようです。

  川崎の日本代表FW小林悠の獲得にガンバと神戸が白羽の矢を立てたと報道されています。 シュート能力が高くスピードもありますから、オファーはさもありなんといったところですなぁ。

  ガンバ大阪は、横浜FMのDFファビオの獲得が決定的とのことです。 3年連続得点王のFW大久保や福岡のFWウェリントンをリストアップし、鹿島のDF昌子源も検討しているという情報もあります。 おいおい! 勘弁してほしいなぁ・・・。

  神戸も凄まじいですねぇ。 来季は強化費を4~5億円規模で増額し、FC東京のMF高橋秀人、ガンバのMF大森晃太郎、広州富力のMFレナト、仙台のFWハモン・ロペスらの獲得に乗り出しているようです。
  そんなに集めてどうするのよ・・・と思っていたら、この流れでFWペドロ・ジュニオールが鹿島から正式オファーを受け、退団濃厚だと報道されています。

  ほぉ~、ペドロ・ジュニオールですか・・・。 スピードがあってシュート力もある、今の鹿島にはいないタイプの良い選手ですね。 Jリーグで活躍している助っ人外国人の5本指に入る選手じゃないかなぁと考えています。

  まったく未知数のブラジル人選手を呼ぶより、今季すでに10得点して実力が分かっているジュニオールの方が、はるかに計算できるでしょう。 ブエノとも顔なじみですし、鹿島へ移籍してくれれば嬉しいです。

  ただし、ジュニオールが神戸で活躍できた理由のひとつとして、レアンドロや渡邉千真といった鹿島にはいないタイプの選手が絡んでいたということが挙げられます。 今季と同じように気持ちよく活躍してもらうためには、鹿島もそれなりの覚悟と態勢づくりが必要ですね。

  鹿島はここ数年来、新人選手は総合的にスキルが高く、チームのキャプテンを務めてきたような真面目でしっかりした選手を多く入団させてきました。
  カイオを除けば移籍選手も含めて、スピードタイプや一芸に秀でるような個性の強い選手はいませんでしたから、来季は、一人でも局面を打開でき、シュートまで持ち込めるタイプの選手を採って欲しいものです。

  Jリーグは来年から、イギリスのパフォーム・グループと10年間で総額約2100億円の放映権契約を締結します。
  その結果、各クラブへの分配金も増加しますし、優勝賞金や関連強化費は目が飛び出るほどの額となりますので、勝てば勝つほど、今まで以上の大型補強が可能となります。 リーグ内における選手の分捕り合戦が本格化しそうです。

  鹿島も優勝を目指し、この潮流に乗り遅れないよう選手を補充して、新たな黄金期を目指そうじゃありませんか。

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2016-10-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦の番外編

  一日中、テンションがダダ下がりのまま、FC東京戦をレビューする気などさらさら起こりません。
  本来ならば、課題をあげて次の川崎戦へ繋げなければならないところなのですが、源も言っているとおり 「最低の試合」 だったので、 「一から出直せ!」 としか言いようがないでしょう。
  ですから今日は、試合内容に関係のない番外編と写真を綴ることにします。

  久しぶりのゴール裏でしたので、早めに自宅を出て京王線に乗り込むと、鹿島ユニをまとった若くて美しいお二人のお嬢さんと目が合ってしまいました。 山女魚連れですから、ナンパだとは思われないという安心感もあり、隣に座りました。
  笑顔を投げかけられて、 「どちらから来たのですか」 と声をかけると、 「岐阜と愛知からです。 ここまで4時間です。」 ・・・朝6時に出てきたということですね、驚きましたよ。

 アントラーズ話に始まり、各地のサッカー場について話が及びました。 「1stステージは西日本でアウェイの試合があったので、今年は結構参戦した」 のだそうです。
  「カシスタへは行きますか?」 と尋ねると 「海外へ行くみたいで・・・」 と返ってきました。 「そうだよなぁ、私も鳥栖へ行くのとカシスタへ行くのは、時間的には同じなのですよ」 と言ったらウケていました。

  まだ特急が飛田給に止まらない時間でしたので、各駅停車に乗ったのですが、お二人とも途中で 「柴﨑」 という駅名にビックリしていました。
  「きっと岳が得点して勝つわね」 と喜んでいましたが、う~む、京王線沿線に住んでいると当たり前の風景なので、駅名に岳を感じたことはありませんでしたね。

  それにしても、いくらアントラーズが好きだとはいえ、中京地方から高い交通費と時間をかけて来るファンがいるのですよ。 あんな試合を見せられて、お二人はどう思われたのでしょうかねぇ。
  次節の川崎戦も参戦するつもりだと話されていましたが、これ以上ぶざまな試合を見せることになっては、本当に心配です。
  私が謝るのも変ですが、わざわざ東京へ来ていただいた方にあんな試合を見せてしまい、申し訳ないという気持ちになってしまいました。

  お二人と駅で別れて味スタに到着すると、アウェイのゲート前はレジャーシートが長蛇の列をなしていました。
  1時間以上待って入場し、席を確保してコンコースへ出ると、やはり鹿サポはレジャーシートを敷いて飲食したり、トランプやゲームに興じたりしています。 よそのクラブのサポでは見かけない風景ですから、きっと鹿島独特の文化なのでしょう。
味スタ1      味スタ2
シュート練習は、今日も入りません
味スタ8        味スタ3

味スタ4        味スタ5
                                    完敗でした
味スタ6        味スタ7

  そういえば、負けた翌日のオープンスタジアムはどうだったのでしょうか? 地元の若い人達のデートスポットになっていると聞いたことがありますが、そういう目的の方々は満足されたことでしょう。

  しかし、昨日の試合を真剣に応援したあげく遠隔地から参加した方や、恥ずかしい試合をしてしまった選手たちの心情を察すると、開催時期は考え直した方がよいのではないでしょうか。
  開催趣旨を慮れば、鹿嶋まつりに合わせる必要はないと思いますよ。 地元のサポーターを新たに増やしたいという目的でしょうけれど、B級グルメやキャラクターショウ、ご当地ライブなどと同時開催する必要性を感じません。

  応援し続けているサポーターにとっては、せめてホームゲームの翌日にしてほしいと思うでしょう。 選手ファーストで考えれば、この前の中断期間か、もしくはリーグ戦が終わってからの方がよいでしょう。
  来シーズンは市役所の都合に合わせるのではなく、選手たちの心情を思いやってください。

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2016-10-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦速報

  あ~ぁ・・・、錨を上げたのは良かったのですが、撃沈されてしまいました。 あまりの内容の悪さにガッカリです。
  ケガ人がほぼ戻り、気候も涼しくなって、ゴール裏ではタオマフがブンブン回り、フレッシュ感満載で再開したリーグ戦でしたが・・・。 ボールへのプレスやボール奪取、ハイボールの競り合いなど、どれをとってもFC東京の方が優っていました。

  予想した通りキックオフ直後から、東京は前線からボールを追い回し、シュートを打ちまくりました。 14分に、鹿島目線で見ると一瞬ファウルかと思われたプレーがスルーされ、ボールを保持した中島からのスルーパスを受けて、河野が簡単に押し込みました。

  あれだけ素人の年寄りが、15分までは相手のプレスをかわせないとダメだと警告したのに、辛抱できませんでしたね。

  先制した東京は、当然有利に試合を運べるようなり、さらに動きが良くなってしまいました。 曽ヶ端のセーブがなければ、前半で追加点を取られ、試合が決まっていたでしょう。

  鹿島は選手全員にキレがなく、パスは繋がらず、クリアが精一杯でしたね。 特にSHのヤスとファブリシオは、個人の責任だけでは無いのでしょうけれど、全く戦力になっていませんでした。

  後半の頭から、ヤスを下げて優磨を、63分にはファブリシオと中村を交代させて、反撃を試みます。 2度ほど決定機を作りましたが、ともにヘディングシュートが枠を捉えられません。 ここで追いつけていたら、流れが変わったかもしれませんが、残念です。

  残り15分のところで、聖真に代えて満男を投入し、岳を一列あげて、点を取りに行ったのですが、上手くいきません。 逆に、前田にルーズボールを押し込まれ勝負あり・・・となりました。 あれだけゴール前に味方選手がいたのですから、曽ヶ端には体を張ってほしかったです。

  アディショナルタイムに山本のゴールで1点差としますが、すでに時遅しでした。 まるで、東京がCS出場チームで、その練習試合の相手をさせられたかのような差を感じました。

  負け惜しみになりますが、主審の榎本さんのジャッジにはとてもストレスが溜まりました。 味スタは見にくいスタジアムなので、録画を見返すことなく批判することに多少のためらいはあります。 それにしても酷いと感じたので、もし間違っていたら謝ります。

  チームは中断期間の3週間、何をやっていたのでしょうね。 新潟・大宮戦から何も進歩していないではないですか。
  残りの川崎・神戸とのリーグ戦はむろんの事、CSであたる川崎・浦和に勝つのは、とても難しいと感じています。 このまま連敗でシーズンを終えることだけは避けたいですね。 こんな甘いチームでは、将来が思いやられます。 サッカーの神様どうかお助け下さい

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2016-10-23 : 鹿島アントラーズ :
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今日はFC東京戦

  リーグ戦は一番盛り上がるところで中断期間に入ってしまい、ここまで長かったですね。 Jリーグは、興行的にスケジュールを組むのが下手だと言えます。
  お陰さまで鹿島はリフレッシュでき、ケガ人も戻ってきたので、有難い中断になりました。 さて、今日は待ちに待った再開で、2ndステージも大詰めを迎える第15節、FC東京戦です。

  2ndステージの東京は、鹿島と似たような成績で、パッとしません。 年間順位も12勝7分12敗の10位と、不本意なシーズンを送っています。 知り合いのF東サポたちも、 「今シーズンは降格しなければOK」 と自虐的です。

  シーズンも終わりが見えてきた今、東京の選手たちはどこに目標を置いて戦うのでしょうか。 モチベーションのアップが難しいところですね。
  しかしながら、鹿島には相手チームのことを心配している余裕は全くありません。 CSを少しでも有利に戦うために、残り3試合を全勝して勢いをつけるとともに、年間順位を少しでも上げる努力が必要です。
  もちろんそんなことは、選手も分かっていることでしょうし、モチベーションは東京より高いと思われます。

  ここへきてケガ人が戻って来たのは大きな収穫ですが、ヤスと西の試合勘がどれほど戻るのかが心配です。 右サイドが鹿島の攻撃の生命線なので、予想を上回る活躍を見せてもらいたいものです。
  ディフェンスリーダーの源も復帰するでしょうから、ラインを統率して、クリーンシートで終わらせましょう。

ケガからの復帰組を主力に据えて、希望スタメンを次のとおりとしました。

FW     聖真   金崎
MF ファブリシオ      ヤス
MF     永木    岳
DF  山本  源   植田   西
GK        ソガ

  東京の強みはセットプレーですから、体幹が強いファブリシオに期待したいですね。 高さが足りませんから、スーパーサブの優磨は早めに投入してほしいです。

  昨日も書きましたが、相手の戦い方の基本は前線からのプレスです。 キックオフや後半開始の15分くらいまでは、辛抱強く相手のプレスをいなしたり、かいくぐったりして凌がなければなりません。
  我慢すれば中盤が空いてきますので、ボールを回せるようになるでしょう。 空いた隙を突ければ点が取れると思います。

  前田を始めとして森重や丸山など、セットプレーを得意とする選手をしっかりマークし、競り勝たなければ失点しますよ。 それから、中島と河野は少々遠くからでもシュートを打ってきますので、必ずシュートコースを切らなければなりません。

  90分間辛抱強く相手の長所を消すことができれば、無失点でいけるでしょうし、中盤で主導権を握れれば得点できると信じています。 ここで勝って、調子を上げてCSへ向いましょう。

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2016-10-22 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京の現状 その2

  先日、FC東京の現状を知るために第14節の広島戦を見て、このブログで感想を書きました。 中断前の試合で、やや時間が経っていましたので、最新情報としてルヴァン杯準決勝の第2戦を見て、おさらいをしてみました。

  リーグ戦とは異なるカップ戦でしたし、日本代表に浦和は3人、東京は2人の選手が引き抜かれていました。 次節に向けた正当な評価はできないと思いますが、東京の戦い方や全体の調子は感じることができました。

  第1戦は1-2で浦和が勝利し、迎えた第2戦です。 浦和が先制すれば決勝進出に王手がかかり、東京が先制すれば逆転も見えてくる状況の中での試合となりました。

  まずは、GKからパスを繋いでくる浦和に対し、開始早々から東京は前線の4人がハイプレスを掛けて、高い位置でのボール奪取を狙って行きました。

  しかし、浦和のディフェンスラインとボランチは、東京のプレスをいなして、次第にチャンスを作り始めます。 東京のプレスが目立ったのは15分ぐらいまでで、その後は中盤が空いたオープンな展開になりました。
  そこをつけ込んだ浦和のワンタッチパスの交換から、CBの間をこじ開けて、慎三が先制弾を決めました。

  2点目も、慎三がクロスに合わせて流し込んだシュートでした。 前半の2点で、勝負はほぼ決してしまいましたね。

  後半、東京は4-2-3-1からネイサン・バーンズを入れて4-4-2とし、点を取りに動いてきます。 バーンズのスピードを活かしたことで、攻撃のリズムが上がり決定機も作れてきましたが、慎三のPKが決まり、万事休すとなりました。
  慎三のハットトリックは、見たことがありませんね。 プロ入りして初めてだそうで、浦和の水がよほど合うのでしょう。 たくさん点が取れるようになりました。

  中島が意地の一発を返しますが、浦和の完勝でした。 森重と丸山という日本代表CBを欠いたことも響いたのでしょうけれど、浦和に苦手意識があるのか、初戦を落としているからなのか、戦う前から戦意がイマイチ感じられませんでした。

  東京の戦い方は、高い位置からプレスを掛けるのですが、前線の3~4人だけで終わってしまい、ボランチやSBの連動がみられません。
  その結果、ボール奪取はできないわ、中盤は空くわで、どうにもプレスのかけ方がサマになっていませんでしたよ。 後半の20分ぐらいから、歩き始めた選手も多く見受けられました。

  鹿島目線で考えると、試合開始と後半開始からのどちらも15分ほど、相手のプレスをかいくぐれば中盤が空きますので、攻撃の起点が作れると思います。

  しかしながら、注意しなければならないのは、中島と河野のバイタル周辺からのシュート力と、森重・丸山が加わったセットプレーでしょうなぁ。 お得意様とは言っても、油断は禁物です。 アウェイですから、十分な分析による対策を練って、勝ち点3を絶対に勝ち取りましょう。

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2016-10-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ファン ファースト

  現在の最大の関心事は、復帰したケガ人が残り試合でどこまでやれるかということです。 先日の田中滋さんのレポートには、「遠藤康、中村充孝、西大伍がフルメニューをこなしている」 「しかし、よく目を凝らすとそれぞれの状態にはまだ差がある。 練習に復帰したからといってすぐさまポジションを得られるとは限らない」 とありました。

  確かにおっしゃる通りです。 田中さんのように、毎日鹿島に寄り添って選手を見ている方には、個々のコンディションの良否がよくわかるのでしょうね。
  ヤスや中村は2ヶ月もの間、戦列を離れていました。 試合勘も含めて、能力をフルに発揮できる状態にはないと思います。

  こんな年寄りを引き合いに出してはいけませんが、入院や腰痛などで数日歩かないとすぐに筋肉が落ちてしまいます。 加齢のせいもありますが、ヨロヨロしてしまい、リハビリの訓練を受けても、なかなか元には戻りません。

  もちろん、選手たちはサッカーのプロですから、フィジカルには気を使って、欠場中もできる限りトレーニングを積んでいたに違いありません。 CSを見据えると、一刻も早く戦力になってほしいですね。 特に2列目の選手の活躍が、鹿島にとっては生命線なので、躍動してもらわないと困ります。

  ところで、このところ毎日のように、小池都知事がニュースで取り上げられています。 知事就任後、豊洲市場や五輪会場など、大きな問題が続々と明らかになってきました。
  彼女に対する好き嫌いは別にしても、「都民ファースト」 を掲げ、都政改革を進めようとしています。 お陰で、なんちゃらファーストが流行し、あちこちに派生していますね。
  施設建設費は都民ファーストで、会場見直しはアスリートファーストでと、知事は重視しなければならないポイントを明確に示しています。 これらを実行するために、できる限り情報を公開していこうという姿勢も感じられます。

  それにしても鹿島は、ケガで2ヶ月も戦列を離れた選手について、なぜ公式報道しないのでしょうか。 いくら隠しても、試合や練習に参加しなければ、直ぐにわかってしまいますよ。

  選手の治療やリハビリのためにも、しっかり情報を公開した方が良いと考えています。 ファン・サポーターはみんな本当に心配しているのですよ。 もちろん試合は優勝ファーストですが、情報は小池都知事を見習って、ファンファーストで発信して欲しいですね。

  勝ちにこだわることも大切ですが、ファン・サポーターをないがしろにしてまで勝ってほしいとは思いません。 もっと、ファンファーストを前面に押し出して、クラブ運営をして欲しいものです。

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2016-10-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京の現状は

  いよいよ今週末からリーグ戦が再開します。 FC東京の戦力を探るため、中断前の試合ですが、第14節のサンフレッチェ広島対FC東京戦を見てみました。

  東京は開始早々、前線からプレスをかけることにより、河野と中島がシュートまで持ち込んでリズムをつかみました。 その流れは7~8分まで続きましたが、その後は広島が反撃に転じます。 12分には、ミキッチのクロスに柏がヘッドで飛び込み、この試合で初めての決定機を作りました。

  双方が攻撃的に入った前半でしたが、決定機はほとんど作れなかったですね。 森重と丸山が、しっかりウタカを潰していたのが印象的でした。

  両チームともに、守備が固いのか、拙攻だったのか、その両方だったのかはわかりません。 後半の決定機も、広島が3回、東京は1回ぐらいだったと思います。 広島は宮吉を投入してから攻撃にリズムが出てきたので、その差が少し表れたのかなぁと感じました。

  90分には、ミキッチのクロスに水本がヘディングで繋ぎ、佐藤がボレーシュートを放ちました。 試合を決めたかと思われるシーンでしたが、GKが食い止めました。

  引分けで終わるかと思われた92分、中島がドリブルから相手をかわして、ミドルシュートを叩きつけました。 ゴラッソでしたね。

  広島は、今シーズン新加入したウタカが得点を量産した割には、一年を通じて勝ち星が取れませんでした。 この敗戦により年間3位以内がなくなり、CSの出場が断たれました。 ライバルが一つ減ったことは有難いです。

  一方、東京は今まで見られなかったことが二つ確認できました。 ひとつは開始から10分間ほど、ハイプレスをかけていたことです。
  監督が代わったからでしょうか? このプレスをいなせないと、失点に結びついてしまうのかなぁと心配しています。 東京は、前半の失点数がリーグで一番少ないというデータもあるようです。

  もう一つは、全員で辛抱強い戦い方ができていたことです。 それが中島の勝ち越し弾につながったのではないでしょうか。
  中島はもともと良いミドルシュートを持っていましたが、リオオリンピックを経験して、シュート意識が高くなりましたね。 要注意な選手に成長しています。

  鹿島は先手を打って、前半からハイプレスをかけ、勝負を急がない方がよいのではないかと思います。 前半で相手に足を使わせて、後半にカウンター攻撃を仕掛けましょう。 また、サイドから揺さぶって逆サイドを意識した攻撃をすれば、きっと勝機が掴めると考えています。

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2016-10-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島ファミリーの活躍

  鹿島はようやくケガ人が戻り、練習にフルメンバーが出そろいました。 今年のカレンダーも残り少なくなりましたから、一刻も早くコンディションを上げて、負けなしで突っ走りたいものです。

  もしもこの先、負けが込んでしまうと、最悪11月でシーズンが終わってしまうのですよね。 ぜひとも、元旦までフルに鹿島のサッカーを見ることができますように、チーム全員で踏ん張ってください。

  先週末もJ1のリーグ戦がなかったため、NHKのJリーグタイムでは、J2の特集を放送していました。 昇格争いをしているファジアーノ岡山は、岩政や豊川がインタビューされ、岩政先生は昇格への熱意を語っていましたね。 来シーズンは岡山へ参戦できることを願っていますよ。

  町田ゼルビアの中島がPKを蹴り、ロアッソ熊本の佐藤が止めたシーンも面白かったです。 松本山雅FCは、後藤圭太が先制点をアシストし、高崎がPKで追加点を上げていました。
  ギラヴァンツ北九州の本山と川島大地も映っていましたね。 厳しくなってきましたが、この二人に頑張ってもらって、降格を阻止してもらいたいものです。

  こうして元鹿戦士が活躍しているのを見るのは嬉しいですねぇ。 懐かしい顔が、あちこちで頑張っていましたよ。
  後藤や川島のように新卒で入団してくる選手には、将来鹿島を背負って立ってほしいと、毎年のように期待を寄せています。

  しかし、クラブの育て方が悪かったのか、壁が厚くて大きすぎたのかはわかりませんが、レギュラーとしての地位を得られないまま移籍してしまう選手も多くいます。
  下のカテゴリーながらもこうして活躍している姿を見ると、本当に喜ばしい反面、歴代の監督・コーチが彼らの能力を活かせなかったことに無念さを感じてしまいます。

  このような複雑な思いを胸にJ2の選手を見ることができるのは、J1リーグが中断しているおかげ (?) でしょうか。 選手も身体を休めることができるでしょうし、たまにはいいものだなぁと感じました。 ブログのネタには困りますけれど・・・(笑)。

  元鹿戦士の近況は気にしていても、なかなか情報が入ってきません。 しかし、さまざまな選手を訪ね歩いて、激励し、発信しているのが新井場徹氏です。
  J2の選手だけではなく、プロをやめた佐々木竜太さんまでも登場するイバのインスタグラムは、本当に心温まるものがありますねぇ。 写真やコメントを見ると、本当にサッカーが好きで、サッカーでつながっている人を大切にする方なのだとわかります。

  イバのサイドを駆け上がるプレーが大好きでしたし、やべっちに笑いで対抗できる関西人気質も右に出る者はいませんでした。
  引退後にもこれだけ鹿島に貢献してくださり、懐の広さや人間力を感じさせてくれる人だと思っています。 ゆっくり自由な時間を楽しんだら、ぜひ鹿島に戻ってクラブの未来づくりに手を差し伸べてほしいものです。

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2016-10-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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注目を集める久保建英選手とは

  代表戦やルヴァンカップが終わり、リーグ戦の再開が近づいてきました。 まずは、アウェイのFC東京戦です。 最も近い競技場のひとつですから、もちろん参戦しますよ。
  狸のお膝元に暮らしているので、周りは8割が東京サポです。 たまに郷土のクラブを応援しているとか、緑サポだという人もいますが、残念ながら鹿サポにはなかなかお目にかかれません。

  先日、FC東京サポのハヤくんと久しぶりにサッカー談義をしました。 その時、久保建英 (たけふさ) くんを大絶賛し、凄い凄いと連呼していたので、どれほどのものだろうとプレーを見てみることにしました。

  サッカーファンなら、名前は聞いたことがあるでしょう。 自分が詳しく知らなかったので、略歴を整理してみました。 8歳であのFCバルセロナのカンテラに加入し、マスコミが大騒ぎして話題になりましたね。

  スペイン下部組織では、リーグ戦の得点王になったり、U-12トーナメントで得点王とMVPを獲得したりしています。
  しかし、バルセロナがFIFAの禁止事項 (未成年者の国際移籍を禁止) に違反していると判断されたために、久保はスペインで試合に出場することができなくなり、日本へ帰国することを決めたようです。

  現在は中学生ながらもFC東京ユースに所属し、9月には2種登録したとのことです。 近々J3でJリーグデビューを果たすかもしれません。 しかしその前に、U-16アジア選手権に出場していたので、ベトナム戦、UAE戦、イラク戦の3試合を見てみました。

  テレビを通しての印象ですが、体がまだできていないというハンデがあるにも係わらず、1学年上のメンバーに入っても輝いていましたね。

  FKでゴールも決めていましたし、間違いなく足さばきや足もとのテクニックは高いです。 止まったボールを蹴る技術は、中村俊輔が高校3年生だった頃と同じくらいのレベルかなぁと感心しました。 アウトキックでのパスも、思わず唸ってしまうほどの巧さを見せていました。

  しかし、この3試合だけで判断すると、「華麗極まりない天才的プレーヤー」 には見えませんでした。 想像と異なり、チームプレーに徹していて、俺が俺がというタイプではないようです。 どちらかというと地味だったことが、返って好印象でしたね。

  30年以上も昔の話になりますが、少年サッカーに携わっていた頃、地域のクラブや東京都大会などで、高い能力を持った子供たちを何人も見てきました。
  それに比べると久保のプレーは、のけ反るほどビックリするものではありませんでした。 小学生の時のプレーを見ていれば、感想が違っていたかもしれませんが・・・。

  「久保は、中盤ではイニエスタのようなプレーができ、ゴール前ではメッシになれる選手だ」 という最大級の賛辞があるようですが、ちょっと褒めすぎだなぁと思いますよ。
  メッシがバルサのトップチームで出場し始めたころ、スペインで生のメッシを見たのですが、久保にはメッシのようなスピードとキレは感じません。

  18歳になったらバルサが再契約するという噂がありますので、サッカー好きの日本人にとっては先々が楽しみですね。
  能力は間違いなく高いので、将来心配なのはケガと慢心でしょうか。 他所のクラブの選手ながら、日本の宝として無事に成長してもらいたいものです。

  身長は簡単に伸びるものではないので、代わりにフィジカルを鍛え、足がもっと速くなるといいですね。 柔軟な身のこなしから、ドリブル・シュート・キラーパスを連発できる選手になって欲しいです。

  近いうちに機会があれば、ぜひ生で観戦したいです。 大人に混じってどこまでプレーできるのか、もしかすると評価がガラッと変わるかもしれませんね。

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2016-10-17 : Jリーグ :
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鹿島目線で見たルヴァンカップ決勝

  決勝の地が埼玉スタジアムでしたから、場内の雰囲気はレッズサイドに有利に働いたゲームとなりましたね。
  これまでガンバ大阪は、ニューヒーロー賞を獲った年は優勝しているそうですね。 一方、試合前日に、高木や慎三が “負ける気がしない” と語っていました。
  浦和の選手に慢心が感じられ、相変わらず 「浦和って」 いるようだったので、もしかしたら、ガンバに勝機があるのかなぁと予想していました。

  しかしながら終始、試合の主導権を握っていたのは浦和でした。 シュート精度の無さに助けられ、ガンバは前半の先制点を守り切ろうとしていましたが、やはり時間の問題でしたね。

  交代で入ったばかりの李に、米倉が競り負けて同点弾を許してしまいました。 結果論と言われるかもしれませんが、マンツーマン対応のミスキャストでした。
  高木に代わって入った李に対し、おそらくそのままマークを引き継いだのでしょう。 もっと当たりに強い選手がついていればなぁ・・・このワンプレーが悔やまれます。

  延長後半の終了直前、呉屋のシュートは入るかと思われましたが、ゴールライン上を転がったボールが、この試合の結末を予測させました。
  呉屋のPKは、西川の残した足ではじき出され、万事休すとなりました。 練習でのキック精度は高いのでしょうけれど、あのシチュエーションでルーキーに蹴らせるのは役者不足でしたね。

  浦和が優勝したことで、残りのリーグ戦もCSもさらに勢いがつくのでしょうね。 そういう意味でも、死闘の末、ガンバに勝って欲しかったのですが、思惑通りには上手くいかないものです。

  それでも、両チームともかなり消耗したと思いますよ。 重症でなくとも、何人かの選手はケガを抱えているようです。
  鹿分のない決勝を我慢して見た結果、鹿島にとっての浦和対策も見えてきました。 CSでの対戦が決まったら、浦和の長所を消す作戦を書きたいと考えています。

  ルヴァンカップも終わり、いよいよリーグ戦が再開します。 Antlers Todayの写真を見ると、西が元気に練習へ合流しているようです。 Facebookでは、源とブエノも午前練習に参加していますね。 一週間後には、全員揃い踏みで顔見せして欲しいものです。

  今日の決勝の舞台に鹿島がいないということは、本当に淋しいことですし、情けなくも感じます。 昨日も書きましたが、来季、パフォーム資金をガッツリ配分してもらうためには、絶対に優勝しなければなりません。

  そのための準備として、今季のCSを勝ち抜いていくことが大事なステップになるでしょう。 爽やかな秋風が、チームを変えてくれると信じています。 もう一度団結して残りの試合を勝ち抜いていける、そんな気持ちになってきました。

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2016-10-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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変貌する来季のJリーグ

  Jリーグは12日の理事会において、2017シーズンの新たな施策を決定したことを発表しました。 主な内容は、J1リーグの大会方式の変更、「サマーブレイク期間」 の創設、外国籍選手の登録枠拡大、クラブ財政基盤の強化 (配分金の変更)、東京オリンピック世代の育成促進の強化などです。

  来季は、たいぶ様変わりしますね。 一番大きな変更点は、2ステージ制およびCSをやめて、1シーズン制になることです。
  この点については、ファン・サポーターはもとより、課題が山積している2ステージ制は反対派が多かったので、元に戻って良かったぐらいの感想しかありません。

  それにしても、「Jリーグのプレスリリース」 では、大会方式の変更について長々と言い訳なさっていますけれど、要はJリーグの懐が温かくなったのであるべき姿に戻したと言うことですよね。 潤沢な資金が入らなければ、きっと未練がましく2ステージ制を続けていたことでしょう。
  Jリーグはこの件でもポリシーの無さを露呈してしまいました。 少しはファン・サポーターの心情を察して、詫びの一つでも入れた方がよいのではないですかねぇ。

  次に、配分金額の変更です。 各クラブに均等支給していた配分金が、J1は3億5000万円に増額になります。 優勝すれば賞金3億円で、このほかに翌年から、3年間で総額約15億円を支給するという強化配分金が新設されます。 ちなみに、2位は7億円、3位は3.5億円、4位は1.8億円だそうです。
  これは、デカいですなぁ。 鹿島の年間予算のおよそ半分ほどの資金が動くということです。 選手の獲得、育成、施設費などにしか使えないそうですが、強いチームはますます強くなりますね。

  この資金により海外クラブの有力選手を獲得するなら大歓迎ですが、さすがに中国や中東のクラブには資金面で太刀打ちできないでしょう。
  結局、よそのJクラブからの “引き抜き合戦” が始まると思いますよ。 国内市場での争いにより、気分が悪くなる移籍が横行することになりそうです。

  もうひとつ、外国籍選手の登録枠が5人に拡大する模様です。 出場枠がいくつになるかは未定ですが、資金が潤沢なチームが一層強くなりますね。 日本人プレーヤーの活動の場が少なくなり、有望な若手の海外移籍に拍車がかかるでしょう。
  Jリーグ自体の階層化が進み、面白味は減ると思います。 TOTOも当たりやすくなって、当選金額が減ってしまうかもしれませんね。

  最後に、Jリーグへ福音(?)をもたらしてくれた英動画配信会社のパフォーム・グループですが、10年後も再契約してくれるのですかね。 それより、10年間もこの条件で続けてもらえるのでしょうか? 途中で契約変更や解除とならないことを願っています。

  10年後には、自分も元気でいるかわかりませんし、日本でサッカー人気がどうなっているのかも、想像がつきません。
  契約更新してもらえないようならば、また 「2ステージ制およびCS」 という話が復活して、ファン・サポーターとJリーグで揉めるのでしょうか。 Jリーグも学習してほしいものです。

  何はともあれ、鹿島はこの先、パフォーム資金をガッツリ配分してもらえるよう、勝っていかなければなりません。 強い鹿島アントラーズを確立し、黄金期を築きましょう。 
  そのためには、選手・ベンチ・スタッフの日々の努力の積み重ねがモノを言うことになります。 来季リーグ優勝するためにも、まずは、今季の優勝争いが大切になってきました。 プチ中断明けからフレッシュな気持ちで、一丸となって、底力を見せてやろうじゃないですか

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2016-10-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習再開と櫛引の日本代表候補選出

  タイ遠征組は2日間のオフの後、12日から練習を再開しました。 国内残留組のヤスと中村がようやく合流したようで、先の見通しは明るいですね。
  サイドハーフがタメをつくれなければ、SBの上りや逆サイドへの展開が活きてきません。 鹿島の攻撃の要として、この二人の復帰は朗報です。

  永木と植田も日本代表から戻りました。 出番はありませんでしたが、きっと新たな目標をたずさえて、モチベーションが上がっているに違いありません。
  源と西の情報は入っていませんが、欠場中にプロ野球観戦をしていたぐらいですから、もとより重症ではないだろうと推測しています。

  遠征組のコンディションも上がってきたようなので、ケガ人の復帰も相まって、リーグ戦の勝負はここからになるでしょう。 進撃の鹿島を楽しみにしています。

  そして、日本代表GKトレーニングキャンプのメンバーに櫛引が選ばれたと、JFAから発表がありました。
  東口、西川、林、シュミット・ダニエル、中村という国内組6名です。 オリンピック予選の実績と将来性を買われた召集でしょう。 本当によかったですね。 有意義なキャンプになることを願っています。

  リーグ戦では出場機会を与えられませんが、最近の曽ヶ端を見ていると、そろそろ出番が回ってきてもよいのになぁ・・・と感じていますよ。 経験とそれに裏打ちされた自信が大切なポジションですが、はじめは誰もが持っているものではありません。

  このままでは来季、櫛引を取ろうと動くチームが出てきますね。 レンタル元の清水と櫛引本人は、どのような決断をするのでしょうか。 鹿島お得意の 「宝の持ち腐れ」 だけは勘弁してもらいたいものです。 櫛引の動向に注目です。

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2016-10-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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今シーズンの渓流釣り

  よそ様のことですが、川崎フロンターレの風間監督が契約満了により、今季限りで退任するそうです。 16節で対戦しますが、今後、川崎の選手にどのような影響を与えるのか、気になるところです。
  また、誰が後任となり、風間流を受け継いでいくのか否か、鹿島アントラーズにとってこの退任が追い風になることを願っています。

  さて、先月末の話になりますが、一年ぶりに渓流釣りに出かけました。 本来は春から夏へかけてがベストシーズンなのですが、昨年秋に急性心筋梗塞で倒れて以来、再発が心配で、人里離れた山奥へ入るのがためらわれていました。
  好機を逃してしまったのですが、やはり渓谷が自分を呼んでいると感じ、重い腰を上げることにしました。

  今シーズン最初で最後の釣り場ですから、どこにしようかと色々検討していました。 ところが、夏の終わり頃から台風が次々と発生し、まさに当たり年となってしまいました。
  お目当ての北海道も、数回にわたり上陸してしまい、場所によっては歴史的な惨事でしたね。 以前、釣りに訪れたところばかりでしたので、心が痛みました。

  それでもめげずに、一番被害が少ないと思われた胆振 (支笏湖~洞爺湖周辺) 地方へ行くことにしました。
  渓流魚が大雨で下流域や海へ流されたとしても、再び上ってくるだろうと勝手な解釈をして出かけましたが・・・!? 甘かったですねぇ。 川を上って来たのは、サケマスの大群でした。

  この時期、北海道の河川は、どこへ行ってもサケマスの自然遡上に会いますが、今回は凄まじかったです。 川面がさざ波立っていましたが、すべてサケマスの背びれでした。
  竿を出すと、1メートルを超えるシロザケがスレ(=口以外の体に針がかかってしまうこと)で釣れてしまい、竿が折れないように、ラインを切って逃れました。

  山女魚やアメマスを狙って北の大地へ向ったのですが、時期を完全に誤りましたね。 チビ山女魚やアメマスが少しと、ニジマスは泣き尺という僅かに30cmに届かない型しか釣れませんでした。

                                    分かりにくいのですが、シロザケの群泳
キノコ       シロザケ

虹1       虹2

釣れないとすぐ観光に転向です。 俱多楽湖と洞爺湖
俱多楽湖      洞爺湖

サーモンパーク千歳では、インディアン水車によるサケの捕獲風景が見られます。
インディアン水車1      インディアン水車2
千歳水族館のアメマス。 これくらいの魚が釣れる予定でした。  
水族館アメマス      シロザケ見本

  このあたりの川は、春先に来れば良型の山女魚やアメマスが釣れるのだろうなぁ・・・と感じましたので、来季、再チャレンジしてみたいです。

  夏の暑さに負けて散歩をサボったツケが回り、足元がだいぶ覚束ない状態になってきました。 鹿島の選手たちに運動量を求めるだけでなく、自らも練習に勤しみ、運動量をあげて行かないと、趣味の渓流釣りができなくなりそうです。 来シーズンまでにトレーニングを積んで、体力や持久力をつけなければ・・・と痛感しています。

  そう言えば西のインスタに、優磨が渓流でフライフィッシングしている写真が掲載されていましたね。 スタイルは決まっていますが、ちゃんと竿が振れているのか心配です。
  オフの時には、どこの川へ釣行しているのでしょうか。 この道ウン十年の年寄りが、ぜひとも秘技を伝授したいものです。 機会があればご一緒したいですねぇ。

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テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

2016-10-13 : 渓流釣り :
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ロシアW杯最終予選 オーストラリア戦

  鹿島の選手たちは、タイ遠征から全員無事に帰国したようです。 ケガ人が出なかったことが、何よりですね。
  SNSの写真や動画を見ていると、楽しそうな雰囲気が伝わってきて、この遠征で気分転換できたのかなぁと感じました。

  田中滋さんのリポートでは 「(タイ遠征は) チームをリフレッシュさせた。 さらに、1週間ほどの共同生活は、少し薄れていた結束力の復活も促した。」 とあります。

  12日からは、国内待機組のヤス、中村、西らと合流します。 心機一転、攻撃がスムーズに連動できるのか、楽しみです。 また、源とブエノが戻ってくるでしょうから、CBの組み合わせとその連携も問われるところです。

  ケガ人のコンディション調整も、そろそろ上がってきていると思いますので、リーグ再開となるFC東京戦ではスタメンか、もしくはベンチからのスタートでも良いので、早く試合勘を戻して欲しいですね。 CSへ向けて、万全の体制を作り上げていきましょう。

  さて、今夜は日本代表のオーストラリア戦を見ました。 試合開始前のスタメン発表で、香川と本田が起用されると聞いて、ガックリきました。
  ましてや本田のワントップ!? 本田は得点シーンに絡んだプレー以外は、香川ともども戦力になっていませんでしたね。

  相手にPKを与えた原口は、もう少しクレバーにならないとダメですね。 せっかく、このところ成長ぶりを発揮していたのに、残念です。 しかし、あのプレーだけが勝ち点2を失った原因ではないと感じています。

  本田と香川をスタメンで起用したことはもちろん、交代のタイミングも遅すぎます。 浅野が交代の準備をしている最中に、小林がケガをしてピッチ外で治療していました。
  その間、一人少ない状況が続きました。 あの時なぜ、直ぐに浅野を入れなかったのでしょうか? 結局、清武を投入し、浅野はその2分後に交代で入りました。 あの間に失点しなかったのは、運に助けられた感じです。

  交代策も効果が上がらず、疑問符が付きました。 アディショナルタイムに原口を下げて、丸山と交代させた時には、のけ反ってしまいましたよ。
  左SHに丸山を使ってどうしたかったのでしょうか。 守備を固めるなら、システムを変更して、アンカーのポジションにいれるなど、打つ手はあったと思います。

  また、勝ち越し点が欲しいのなら、清武のスルーパスで斎藤のスピードを活かすことも考えられたでしょう。 2戦連続、すべてにおいて、素人には理解できない采配でした。
  勝ち点2を失った戦犯は、ホジッチ監督だと言えるのではないでしょうか。 次のホーム・サウジアラビア戦につまずくようなら、W杯出場が危うくなりますから、監督は更迭ですね。

  鹿分のない代表戦を見るのは、本当につまらないです。 時折、ビブスを着た永木や植田がチラっと映るだけで、ハッと目が覚める気分です。

  絶対に負けられない戦いと銘打った試合で、キレのない本田のワントップを見なくてはならない国民はツラいですねぇ。 サイドハーフばかり選んで、大迫や金崎を招集しなかったツケが出たのだと思います。
  ホジッチは代表監督としての力量が、本当にあるのでしょうか。 前回に引き続き、疑問がさらに膨らんだ試合となりました。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2016-10-12 : ワールドカップ :
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鹿島アントラーズのPDCAサイクル

  先日、「Yahoo!マーケティングソリューションの情報発信サイトInsight for D」 で春日広報グループ長が語った鹿島のマーケティングについて、このブログで触れました。 一ファンとして、鹿島の未来を憂いつつ、クラブの運営方法にはいろいろ感じるところがあります。

 春日さんは、「地道にPDCA (業務を継続的に改善する手法のひとつで、Plan→ Do→ Check→ Actの4段階を繰り返すこと) を回していけば必ず、(アントラーズの潜在顧客178万人のファンベースを構築することが) 実現できる。 そう確信しています。」 と語っています。
  しかしPDCAサイクルは、さまざまな欠点が指摘されており、地道に回していくだけで目標が実現できるものではありません。

  経営のケの字も知らず、データマーケティングのド素人が口を挟むことではありませんが、PDCAサイクルは鹿島が最も苦手とするシステムではないかと考えています。
  もちろん自分が現役の頃には、ホウレンソウ (=報告・連絡・相談) が最も大事と言われ(笑)、このような考え方はなかったので、きちんと理解できているかは怪しいのですが・・・。

  PDCAの一番難しいところは、最初の計画 (Plan) を策定することです。 P=計画は、実現性がなくてもいけませんし、困難すぎてもいけません。
  また、計画を練ることが目標になってしまい、無駄な時間を要したり、逆に時間がないからと言って不完全な計画を作ると後で混乱を招いたりします。

  こうして策定した計画 (Plan) を実行 (Do) し、その後評価 (Check) の段階に至って初めて現場の声を聞いてアクション (Act) を取ることになります。
  計画の段階で現場とかけ離れた方針が決められてしまうと、方針転換をするには余計な労力と時間が必要になります。

  ここまできて、何となく鹿島のベンチが頭に浮かんできませんか? 「守備的に入って、高い位置からプレッシャーをかけていこう」 という計画 (=P) で選手をピッチに送り出したものの、相手の球際の強さに負けて実行 (=D) できず、ハーフタイムの評価 (=C) では適切な修正策が見いだせません。
  失点を喰らってからようやくホワイトボードをいじり始めるというアクション (=A) を起こし、次のステップの計画 (=P) へ移れない・・・。 どうもこのシステムの欠点を丸ごと体現しているようですね。

  PDCAのもう一つのリスクは 「想定外の予期せぬこと」 を見逃すことだと言われています。 計画が大前提にあるため、途中で何となく変化に気づいたとしても、実行後に評価 (=C) するため、手遅れとなりがちです。

  そこで今注目されているのが、OODA (ウーダ) ループです。 変化を 「感知 (Observe)」 し 「標定 (Orient)」 することで気づき、情勢判断を行い、 それに基づいて 「決定 (Decide)」して 「行動 (Act)」 するというループを最速で回転させるものです。

  うまくいっている状況で変化がなければ、管理統制型のPDCAでよいでしょう。 しかし、想定外のことが起こる環境での機動戦となれば、自律分散型のOODAのほうが適していると言えます。
  鹿島のベンチに話を戻すと、就任当初は石井さんがうまく統制していたが、回らなくなって休養せざるを得なくなった・・・と感じます。

  以前ジーコさんが日本代表監督のときには、選手の自主性に任せたチーム作りをしていましたね。 あれは、もしかしたらOODAのハシリだったのではないでしょうか。 選手たちが意識を持ってもっと突き詰めていれば、うまく回ったのかもしれません。

  鹿島も石井さんのもとで、コーチがベンチリーダーとなり、ピッチ上のリーダーも含めてそれぞれのポジションでのリーダーが感知したことを持ち寄り、情勢を判断し、それに基づいて論理的な決定だけでなく直感的な決定も加えて、行動できるようになるといいですね。

  クラブ運営も同じだと思っています。 PDCAサイクルを否定するつもりは毛頭ありませんが、それにこだわることなく、柔軟で、直感をも活かした情勢判断を行っていただきたいものです。
  この先、誰がどの方向を向いて舵をとっていくのでしょうか。 いつまで も 「やっぱり鹿島がイチバン!」 であってもらいたいと切に願っています。

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2016-10-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイ遠征の親善試合と天皇杯

  土曜日は、タイの名門チョンブリFCと親善試合を行い、5対0で勝利したとのことです。 チョンブリFCの公式フェイスブックをシェアした映像を見ると、優磨、聖真、金崎、杉本、田中が得点をしており、どれもなかなかのファインゴールでしたね。

  得点に至らない決定機もハイライトでアップされていて、金崎やファブリシオの惜しいシーンも見ることができました。 練習試合とはいえ、これだけの映像をFacebookで発信してもらえれば、ファンにとっては有難いことです。
  鹿島のオリジナル映像は “夢生カメラ” で撮った映像とTwitterでは室内での筋トレとプールでのクールダウンです。 選手をアイドル扱いするような映像ばかりでなく、日頃からもう少し、サッカーの内容がわかるような発信の仕方にしてもらいたいものです。

  タイ・プレミアリーグは、マレーシア・スーパーリーグと並んで東南アジアでトップクラスの地位と歴史を誇っています。 その中で、チョンブリFCはタイ・プレミアリーグを制したこともある強豪チームです。
  確か、ACLではJリーグクラブとも戦ったことがあるチームですし、もしかすれば来季のACLで戦うことになるかもしれません。

  チョンブリFCがどのようなメンバーでやってきたのかは不明ですが、多くのケガ人を日本に残してきたにもかかわらず、敵地で勝てたのですから、かなり調子が上向いてきたのかも知れません。
  そうであれば嬉しいことですし、今のところ更なるケガ人もいない模様です。 もっとも鹿島はケガ人情報を一切出さずに、ファンに不安を募らせるようなクラブですけれどね・・・。

  とにかくタイで2連勝を飾ったことで、若手も意欲を燃やし、新たな気持ちでリーグ戦に臨めるのではないでしょうか。 帰国後は、国内待機組や代表参加組と合流して、攻守の連動性に磨きがかかることを期待しています。

  鹿島がトレーニングキャンプに勤しんでいる一方で、日本ではルヴァン杯準決勝の第2ラウンドが行われました。 2つのチャンネルを行ったり来たりしながら、2つの試合を交互に見てみました。
  結果は、浦和がFC東京を圧倒し、ガンバ大阪がホームの横浜に2試合連続ドローながらアウェイゴールの差で、3年連続ファイナル進出を決めました。

  どちらが勝とうが構いませんから、早くルヴァン杯の決着がついて欲しいですなぁ。 どうせなら、見ていて面白いほどの死闘になるといいですね。 その間に我々はチームの体制を整えて、Jリーグの再開を待つばかりです。

  話は変わり、天皇杯の4回戦ですが、試合会場がノエビアスタジアムになったそうですね。 せっかく抽選会のドロアーがホーム扱いの枠を引いたにもかかわらず、カシスタではありませんでした。
  前日に日本代表の国際親善試合、オマーン戦があるからという理由でしょう。 警備やボランティアの配置など、連日で開催するのは、運営上難しいようです。 ツイていませんなぁ・・・。

  ただでさえ観客が集まりにくい地なのに、代表サポーターはどれだけ来てくれるのでしょうか。 天皇杯の4回戦を考えると、カシスタの指定管理者がこのタイミングでスタジアムを代表戦に使用させる意図がわかりません。

  このあたりの機微が天皇杯の勝敗を分けなければよいのですが・・・。 今さら何を言っても仕方がないので、ホームだろうがアウェイだろうが、ヴィッセル神戸を連続して叩こうではありませんか。 天皇杯もCSも、神戸を乗りこえて行きましょう。

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2016-10-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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メダリストのパレードを見て思う鹿島の未来

  7日、リオデジャネイロ五輪 &パラリンピックのメダリスト87人の祝賀パレードが、銀座の中央通り約2.5キロにわたって実施されました。 レスリングで金を逃した吉田沙保里さんが、元気な姿を見せてくれてホッとしましたよ。 結婚した卓球の福原愛ちゃんの笑顔も、ほっこりさせてくれましたね。

  あの熱戦から一月以上も経っているのに、80万もの人が集まったそうです。 スポーツが持つ力とは本当に凄いなぁ、やはりメダルを獲ると違うなぁ・・・と改めて感じましたよ。
  鹿島アントラーズもそろそろリーグで金メダルをとらないと、ファン・サポーターが徐々に冷めて離れていってしまうのではないかと、パレードのテレビ中継を見ながら杞憂に浸ってしまいました。

 先日、 「Yahoo!マーケティングソリューションの情報発信サイト」 を読んで、改めて鹿島の未来を考えさせられました。 マーケティングの情報収集・分析を待つまでもなく、Jリーグ参加以来ずっと、鹿島が置かれている地域状況は、稀に見る小さい商圏であることは明白です。

  春日広報グループ長は 「われわれがこの場所で生き残るための唯一の手段は、勝つことだと考えています」 と語っています。 フムフム、分かっていますね。 ホームタウンに縁もゆかりもない人たちが応援するのは、チームが強いからですよ。
  鹿島アントラーズが抱えるウイークポイントとして、商圏が小さいということは事実ですが、単にその大きさの問題だけではないでしょう。 スタジアムへのアクセスが良ければ、多少遠くても観客はもっと集まるはずです。

  ファンクラブ会員へのアンケート結果によると、その住居県は約4割が茨城県だそうです。 茨城県と言ってもかなり広いので、ホームタウンだけの数字も示して欲しいですね。
  また、カシスタへの来場手段は、約7割が自家用車でした。 高速バスが2割、電車はたったの4.8%です。

  昨季アウェイの柏レイソル戦で出会った小学生のかわいい女の子は、ひたち野うしく駅から一人で来て、お父さんと柏駅で待ち合わせしたそうです。
  この試合は、木曜日開催だったにもかかわらず、ビジター席は満席でした。 日立台のように電車とバスで簡単に行けるなら、大人に頼ることなく、子どもたちだけでもスタジアムに行くことができますね。

  公式SNSへの訪問者数が増加していると喜んでいても、アクセス問題を解決しなければ、スタジアムの来場者数は伸びませんよ。
  「現状の目標は、(アントラーズの潜在顧客) 178万人のファンベースを構築することです。 今はまだ夢のまた夢の数字ですが、地道にPDCA ( Plan→ Do→ Check→ Actの4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する手法) を回していけば必ず、実現できる。 そう確信しています。」 と春日さんは語っています。

  本当に大丈夫ですかね。 今やPDCAサイクルは、さまざまな欠点が指摘されているのをご存知でしょうか。 長くなりそうなので、この話題は別の機会に書くことにします。

  老い先短い年寄りにとって、鹿島アントラーズは生き甲斐のひとつです。 自分の目が黒いうちは、J1の強豪チームでいてもらいたいですね。
  しかし、アクセス問題すら解決できないとなると、残念ながら20年後に鹿島アントラーズというクラブが生き残っている可能性は低いかもしれません。

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2016-10-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイ遠征の親善試合

  タイ遠征で水曜日に行われた親善試合は、金崎の2得点により勝利したそうです。 金崎が調子を上げてくれないと本当に困りますよ。 リーグが再開すればCSもすぐですから、金崎を中心とした攻撃のリズムが上手くとれるようになると有り難いですね。

  今回の遠征では、CBの員数が足りていません。 ソッコ以外は本職でない三竿と大橋が担ったようですが、この3人でクリーンシートに終えたことは、今後に向けた一つの収穫と言えるでしょう。
  せっかく無理してタイまで行ったのですから、小さな成果でも良いので、積み重ねてサポーターへのお土産にしてもらいたいものです。

  対戦相手のタイ・ホンダFCは、本田技研工業の海外法人であるタイ・ホンダを母体としたクラブで、タイ2部リーグで現在首位のチームだそうです。
  ホンダといえば、国内ではJFCに属しがらも、HondaFCが天皇杯ベスト16に残って健闘していますね。
  鹿島は次の4回戦であたらなくてよかったですよ。 今の調子では、3年連続でジャイアントキリングを食らう可能性が高かったかもしれません。

  HondaFCは、本拠地である浜松市にスタンドや照明設備のある自前のホームスタジアムを所有しているそうです。
  凄いですなぁ・・・ 施設や運営に相当な経費がかかりますから、会社の上層部にかなりのサッカー好きがいないと、こうはいきませんね。 ちなみに、宮崎キャンプで練習試合を行ったホンダロックも、ホンダの子会社です。

  その本田技研工業のサッカークラブは、歴史的にも鹿島アントラーズとは縁が深いのです。 住友金属とどのような繋がりがあったのかは知りませんが、Jリーグ草創期に本田技研から大勢の選手が移籍してきました。
  監督の宮本征勝・コーチの関塚隆、選手として黒崎久志・長谷川祥之・本田泰人・内藤就行 (敬称略) といった懐かしい顔ぶれが、黄金時代を作ってくれましたね。

  タイ・ホンダFCから連想し、年寄りはしばし遠い昔の感慨に浸ってしまいました。 我に返ると、やはり今シーズン締めくくりのCSが気になって仕方がありません。
  タイに行こうが、代表に呼ばれようが、鹿島に残ろうが、すべての選手はCSへ向けてコンディションや気持ちを上げていってもらいたいと思います。 どこにいても怪我をせずに、収穫をあげて再集結しましょう。

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2016-10-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ロシアWC最終予選 イラク戦

  鹿分の薄い日本代表チームですから、気持ちは盛り上がりません。 しかし、WCに出場しなければサッカー人気が落ちてしまい、鹿島アントラーズにも影響が及びます。
  出場権さえ取れれば、本番の舞台に鹿島の選手が立つ可能性も出てきますので、今日は内容はともかくとして、勝つことが必要でした。

  前評判では香川と本田のコンディションやゲーム勘がイマイチなので、スタメンから外れるだろうと報道されていました。
  確かにこの二人にはご遠慮いただいて、今や欧州で活躍している旬の清武や原口のプレーを見たいなぁと思いましたよ。 ところが、やはり監督はHondaを切れませんでしたね。

  さすがに清武は運動量も十分で、シュート、パス、クロスとキレが良かったです。 26分の先制シーンは、清武のドリブルから始まり、見事な駆け上がりからのクロスでした。

  このチームの柱とされる海外組の本田と岡崎が、今日は戦力になっておらず、好調なはずの国内組の柏木も本領を発揮できませんでしたね。

  あれだけ苦戦した原因は、ホジッチ監督が交代カードをきる時間が遅れたのが理由かなぁと考えています。
  早めにカードを切っていれば・・・というよりも、下げられた3人はスタメンから起用しない方がよかったのではないでしょうか。 ホジッチの采配ミスだと思います。

  最後の最後で、山口の劇的なバースデーゴラッソが決まり、勝ち点3を得ることができました。 しかし、結果オーライで許してはいけません。
  ホジッチに対して、以前から感じていた疑問がハッキリしましたよ。 選手選考、スタメン起用、交代投入の遅さなど、代表監督としての力量は信頼に足りないのではないでしょうか。

  この先のオーストラリア戦・サウジアラビア戦で、どのようなサッカーを見せてくれるかということより、結果として勝たなければW杯出場権は遠のいてしまいます。

  今日は何とか首の皮が繋がりましたが、この2試合がホジッチの正念の場になると思われます。 早くケルンのFWを呼んで欲しいものです。

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テーマ : サッカー日本代表
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2016-10-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ルヴァンカップ準決勝

  今日は、ルヴァンカップ準決勝の第1戦、ガンバ大阪×横浜F・マリノス戦とFC東京×浦和レッズ戦が行われました。 鹿島が早々に予選リーグで敗退したので、どのチームがベスト4に残っていたのかも知りませんでしたよ。
  世間の注目度も高まらず、ヤマザキビスケットさんにとっても、鹿島が残ったほうが宣伝効果は上がっただろうと、負け惜しみを呟いていました。

  キックオフ時間に30分のズレがありましたから、当初は2試合を交互に観ようかなぁと思っていました。 しかし、今後の対戦を考え、東京対浦和戦を見ることにしました。

  ガンバと横浜も、CSで顔合わせする可能性がまったく無いわけではないのですが、現実味に欠けますね。 天皇杯で勝ち進めば、準決勝でどちらかと当たる可能性はありますが、まだ先の話です。
  それより第15節で対戦するFC東京と、CSで当たるであろう浦和の敵情視察を優先しました。

  フォーメーションは東京が4-2-3-1、浦和は3-4-2-1です。 前半は、お互いに失点しないように、慎重な戦い方となりました。 浦和が3回ほど決定機を作りますが、シュートミスによりスコアレスで前半を終えました。

  東京はどうやって点を取る形を作るのかなぁ・・・と考えていたところ、後半早々にカウンターから室屋のアーリークロスを羽生が流し、東がヘディングシュートを決めました。

  浦和は点を取ろうと前掛かりになるのですが、上手くフィニッシュまで持ち込めないと判断したベンチは、素早く動きます。 60分を過ぎると、次々に攻撃的な選手を3人ピッチに送り出します。
  CB二人を代表で欠いた東京は、やはり守り切ることができませんでしたね。 結局、浦和の交代選手が活躍し、あっという間に逆転してしまいました。

  今日はペトロヴィッチがベンチに入れず、堀コーチが指揮をとっていました。 歯切れのよい交代策は、羨ましいくらいご立派です。
  アウェイで2得点の勝利ですから、アドバンテージは浦和が握りました。 東京は敵地で2点以上を取って勝たなければなりませんから、厳しくなりました。

  もう1試合の大阪×横浜戦は、スコアレスドローで終わったようです。 こちらはどちらが決勝へコマを進めるのか、楽しみになりました。

  そういえば、この2試合とも、二人の追加副審をゴール脇に配置していました。 残念ながら、際どいゴールシーンがなかったので、その効果のほどはわかりません。
  ゴールラインの後ろでウロウロしている姿は見慣れないせいか、多少違和感がありましたが、CSでも、ぜひやって欲しいですね。 ゴールシーンのジャッジ以外でも、積極的に主審をサポートできたら良いのになぁと感じました。

  それにしても、鹿島が敗退してしまった大会は、どの試合もつまらんですなぁ。 鹿島の選手たちには、CSと天皇杯の頂点を目指して思いっきり頑張ってもらわないと、年寄りは楽しい余生を送れませんよ。

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テーマ : Jリーグ
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2016-10-06 : Jリーグ :
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天皇杯ラウンド16抽選会

  怪我でサッカーを休んでいる選手たちのインスタグラムについて皮肉ったら、少し気が楽になりましたよ。
  それにしてもハッシュタグとやらで、芋づる式に選手のオフの姿が見られるのですね。 これが良いことなのかどうか、年寄りは理解に苦しみます。

  さて、昨日は天皇杯ラウンド16抽選会のインターネットライブ配信を生で見てしまいました。 4回戦の相手は、ヴィッセル神戸に決定です。

  ドロワーで登場した田嶋JFA会長と中田浩二CROが、トーナメント表の左ブロックに当たる1ケタ番号を引きまくり、鹿島は早々に引き当てられました。 対戦相手も、気を揉む間もなく、あっけなく決まりました。
  ヴィッセル神戸ですか・・・。 15チームもあるうち、よりによって好調のチームとの対戦となりました。 本音は、お得意さんの・・・・と当たりたかったなぁと密かに思いましたよ。

  神戸とはリーグ最終節で当たりますので、連戦となります。 リーグ戦の勝敗も天皇杯に影響するでしょう。 昨年も3連戦しましたが、本当にやりづらい相手となりました。

  初めは、トーナメント表の左側ブロックにJ1チームが偏ったのかなぁと思いましたが、J2が2チームとJFLが1チームですから、どちらのブロックもたいして変わりませんね。
  それにしても、HondaFCと当たらなくて良かったです。 これ以上、ジャイアントキリングをさせてはなりませんから。

  今季好調の浦和や川崎、柏などが反対側のブロックに行ってくれたのも有難いことです。 悪いドローではありませんから、ここから運を引き当てたと思いましょう。

  いずれにしろ、どこのチームと当たっても一つ一つ勝って行かなければ、元旦の頂上には立てません。

  試合会場、キックオフ時間、チケット発売情報などは、これからなので、何とも言えませんが、できる限りスタジアムへ馳せ参じて、選手たちの背中を押したいと考えています。

  元旦に、鹿島の選手たちが吹田のピッチで躍動することを願っています。 天皇杯の載冠も久しく離れていますから、相性の良い吹田スタジアムに鹿島アントラーズの名を刻みましょう!

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2016-10-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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インスタグラム始まる

  腰痛はだいぶ治まってきましたが、鬱々とした気持ちは払拭できていません。 ブログを書いているときは、「みんなでがんばろう」 という気持ちが沸いてくるのですが、書き終わると 「お得意さまのFC東京にも勝てないのではないか・・・」 と後ろ向きになってしまいます。

  この年になっても、鹿島の試合結果次第で晴れたり曇ったりと精神状態が乱高下し、落ちついて見守ることができません。
  カッとなったり、打ちのめされたり、泣かされたり、天まで昇るほど喜ばせてもらったり・・・まだまだメンタル修行が足りないなあと自戒していますよ。

  25年前にジーコさんの魅力に惹かれて惚れ込んだクラブですから、まるで文句を言いながらも連れ添い銀婚式を迎えるパートナーのようです。

  そんな鹿島というクラブに対しては、好きだからこそついつい小言が出てしまいます。 試合内容だけに止まらず、たとえば、広報のあり方についてなどについてもいろいろ不満があります。
  オフィシャルサイトというのは、他のクラブでもこんな感じなのでしょうか? 比べてみたことはありませんが、内容が薄く発表が遅いと感じているのは自分だけでしょうか。

  また、デジタルネイティブと呼ばれる若い世代ならともかく、何とかパソコンのキーボードを打って、やっとの思いでブログを書いているような年寄りに、SNSは使いこなせませんよ。
  それなのに、「詳しくはFacebookやツイッターで」 と言われても、よくわからないままクリックして眺めていますが、普通にオフィシャルサイトで掲載してもらいたいものです。

  10月からは、インスタグラムも始めたそうです。 有料サイトもあわせると、かなりの人手がかかっていることでしょう。
  それぞれ内容が異なるのは、ターゲットが違うからなのか、書いている人が縦割りなのか、よくわかりませんね。 見たい人はすべて、バラバラに見ろということなのでしょうか?

  長年連れ添ったパートナーは、多少のことでは離れていかないと踏んでいるのですね。 それより、将来性のある若い人たちに合わせたほうが得策だと思っているようです。

  かゆい所に手が届かない内容の薄さはもちろん、誤字や誤記の多さも気になります。 こんな年寄りのブログですら、何度も読み返して校正にかなりの時間をかけています。 そもそも発信される情報にフレッシュさがないのですから、もっとしっかり校正してほしいものです。

  ぶっちぎりで強いチームであれば、こんなことまでブツブツ言いません。 しかし、不甲斐ない試合を見せられた挙句、怪我のためサッカーを休んでる選手が、インスタグラムで釣りや野球観戦に興じているオフの姿を披露していることに首をかしげてしまいました。
  さぞかし、怪我が治った暁には大活躍をみせてくれることだと期待していますよ。

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2016-10-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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強い気持ちで優勝をめざせ

  はぁ~ぁ、コリャ駄目だぁ・・・。 鹿島鬱にかかり、脱却できそうもありません。 実は、フィジカル面でもギックリ腰になってしまい、心身共に最悪の状態です。
  北海道で久しぶりに渓流釣りをして、腰を痛めてしまったようです。 足元の悪い川の中を歩いたり、夢中になって不自然な姿勢で竿を出していたせいですね。

  ここ数日、腰が抜けるような激痛に襲われて、立ちあがることもままなりません。 選手のコンディションの悪さについて、日頃のトレーニングに問題があるのではないかと批判していましたが、まずは自ら省みることが必要だと、文字通り痛感しています。

  腰痛といえば、源の具合はどうなのでしょうか? ベンチにも入れず、代表にも呼ばれませんでしたから、かなり悪いのかもしれません。 それでも、リフレッシュのために野球観戦はできるようですから、壁につかまりながら歩いている鹿じいよりはマシですね。

  タイ遠征のメンバーはオフィシャルサイトから発表されていませんが、源と痛めていた箇所が悪化したブエノは帯同しないようです。 それにしても、どうして出発と同時にメンバーが発表されないのでしょうか? (・・・と書いていたら、夜8時半過ぎに公式Facebookに載せられました。)

  植田と町田も、それぞれ代表チームに合流しますから、2つの親善試合があるにも係わらず、本業のCBはソッコだけになってしまいました。
  近年稀に見る人材豊富だと思われたポジションが、あっけなく人員不足に陥りました。 親善試合はボランチ職の三竿や大橋が担うことになるのでしょうけれど、これは参りましたね。

  強敵相手のリーグ戦残り3試合やCSを想定すると、失点をいかに防ぐかという守備の立て直しが主要命題となっています。  
  チェーシングやカバーリングなど、連動した守備を徹底すべく、このトレーニングキャンプで再確認して欲しかったのですが・・・。 タイまで出かけていって、得るものをしっかり得て来られるのでしょうか? 鬱の身には、心配しか浮かんできません。

  もう一つの課題は、攻撃の連動性です。 ヤスと中村は、タイ遠征に不参加なのですね。 サイドハーフでタメをつくり、両SBの攻撃参加やFWと絡むような連携を、この期間に再び取り戻してほしかったのですが、残念です。

  怪我人はもう結構です。 代表参加組もタイ遠征組も鹿島待機組も、すべての選手がどうか無事で、この中断期間を過ごせますようにと、ひたすら神様にお願いするしかありません。
  今月中旬には、ようやく全員集合できるでしょうから、残りの試合へ向けて万全のコンディションづくりと守攻の連動を立て直してください。

  鹿島の25年という歴史を紐解いてみても、どの時代も簡単に優勝できたわけではありません。 苦しんで苦しみ抜いて、その先に思い切り手を伸ばして、ようやく手に入れてきた栄光ばかりです。 選手・ベンチ・サポーターもまだまだ欲と忍耐が足りないのではないかと思えてきました。

  優勝への思いはどこのチームにも負けないと、胸を張って言えるようなプレーを見せてください。 自力で成し遂げられるところにいるのですよ。 目標はただ一つ、リーグ優勝するぞぉ!

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2016-10-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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大宮アルディージャ戦の追想

  昨日のあの試合をレビューしようという気は、もちろん起きません。 しかしながら、少し書き残したことがありますので、書き足しておこうと思います。

  昨夜は不貞腐れて、見るともなしにNHKを流していました。 するとスポーツニュースの時間帯でもないのに、7時のニュースで突然カシスタが映ったので、思わず反射的に画面に喰いついてしまいましたよ。

  よく見ると、各大手企業の入社内定式を報じていたようです。 鹿島のスポンサーであるLIXILさんが、創業5周年とアントラーズ創設25周年を合わせた記念日に、カシスタで行う予定だとは聞いていました。
 「日本初の試み」 にNHKも喰いついたのでしょうね。 中央に社名、左胸にアントラーズのエンブレムのついた赤いTシャツを着て、内定者186人がピッチの上に立っていました。

  LIXILさんは、「サッカーやスポーツが生み出す情熱や感動を未来のLIXILを担う内定者にも伝えたい」 という思いがあったとのことです。
  内定者代表の誓いの言葉の後、5名が全員の名前が記載された5個のボールをゴール (=未来) に向かってシュートし、入社後の活躍を誓ったそうです。

  この話を聞くと、本当にスポンサー様に申し訳ない試合をしてしまったと、改めて情けない思いが沸き上がってきます。
  未来 (=ゴール) に向かえなかった選手たちからは、情熱を感じたり感動を受けたりすることはなかったでしょう。 とても残念ですが、せめて中田CROの激励の言葉が若者の心へ届くことを願っています。

  さて、「未来に向かう」 のは、内定者だけではありません。 昨日は冷静さを欠いて 「CSをどう戦おうとしているのか、その形も見えてきません」 と、まるでお先真っ暗のように書いてしまいました。 夜中にふと気づいたのですが、ハッキリ先が見えたこともありますよ。

  今のメンバーで、今のままのサッカーを続ければ、残り3戦の全敗もあるということです。 年間勝点では、ガンバ大阪や柏レイソルの追いかけてくる足音が聞こえてきましたから、3位を死守するのも難しくなりました。

  2ndステージ優勝は、6位マリノスまで可能性は残っていますが、今の浦和が3連敗することは考えられませんね。 おそらく浦和でしょうけど、神戸が優勝しても鹿島の状況は同じです。
  年間順位3位の座を明け渡してしまうと、鹿島は1回戦からアウェイでガンバ大阪か柏レイソルと対戦することになるでしょう。 現在の調子ではとても勝ち目はありません。

  どんどん悪いことばかり考えてしまい、鹿島鬱になってしまいそうです。 自分の応援するチームを弱気にしか評価できないことは、本当に悲しいです。 今年こそ、7年ぶりのリーグ制覇を夢見ていたのですがねぇ・・・。

  鬱から脱するために、CSは夢のような出来事が起こるだろうと、夢を見ることにしました。 例えば突然、鹿島神宮から武甕槌大神のパワーがクラブハウスに降ってきて、石井さんがカリスマリーダーに変身し、ケガ人が完調し、選手全員の気持ちが高いところで一つになるとか・・・。

  石井さんはすごい作戦でチームをまとめ上げ、ヤスと中村と源が復帰して縦横無尽な活躍を見せ、パスはバンバン通り、聖真が前線でかき回して、夢生と赤﨑が大量得点するような魔法をかけてもらえないものでしょうか。

  ドン底の現状を悔やんでも、進歩がありません。 CSについては、オータムジャンボが当たるくらいの期待で臨みましょう。 もしも当たったら・・・と想像しているだけで、いろいろ楽しむことができますよ。

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2016-10-02 : 鹿島アントラーズ :
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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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