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CS浦和レッズ戦 第1戦

  あ~ぁ、胸クソ悪い試合となりましたなぁ。 よもや審判にやられるとは予想していませんでした。

  あのシーンは、足を掛けたわけでもなく、手で引き倒したわけでもありません。 単なる接触プレーでしたので、そのままゲームが流れると思いきや、遠くの場所から笛が鳴りました。

  あれでPKなのですから、Jリーグではデュエルもなにもありませんね。 ハリルホジッチも、「だから国内組より海外組を使っている」 と言いたくなるのでしょう。

  前半から、李、慎三、宇賀神のシミュレーションまがいの転倒に対し、鹿島のファールという判定をしていましたので、嫌な予感はありました。 年間勝点1位にアドバンテージを与えるつもりかと疑ってしまうくらい浦和寄りの笛を吹くなぁと感じました。

  ここまで失点せずに守れていたので、そろそろ鹿島のカウンターがはまるかなぁと想像していた矢先のジャッジでしたので、ガックリしてしまいましたよ。

  心の奥底から文句はキリなく湧いて出てきますが、“お家本” の判定と試合結果が変わることは永久にありません。
  気持ちを切り替えて、次の第2戦では2点以上取って勝ちましょう。 ここからが180分勝負の後半戦です。 長いハーフタイムでしっかり修正し、油断した相手のスキを突いてやろうではありませんか。

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2016-11-30 : 鹿島アントラーズ :
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今日はCS浦和レッズ戦

  いよいよCS決勝の第1戦、浦和レッズ戦を迎えます。 寄りによって、どうして鹿島のホームゲームが火曜日開催なのでしょうか。 ウイークデーのカシスタでは観客が集まりませんよ。
  火曜日に開催するのは、CWC1次ラウンドが12月8日から始まるという理由からでしょう。 それでも、工夫すれば土日にできたと思いますよ。 自国のリーグ戦の日程をもっと大切にして欲しいです。

  ちなみに、平日はアテンダントがいないので、病気持ちの年寄りは行きたくても行けません。 無念ですが、テレビの前で応援することにします。

  さて、CS決勝戦はホーム&アウェイの2試合で争われます。 第1戦のホームカシスタは、180分戦の前半と捉えて、アウェイゴールを与えないためにも、無失点で終わらせなければなりません。
  たとえ勝てなくてもクリーンシートで終わらせれば、アウェイの地に乗り込んでも、トータルでの勝ちが見えてくると信じています。

  失点をしないためには、CS準決勝の川崎戦以上に球際へ激しく寄せて、インターセプトを狙いましょう。
  浦和の得意な攻めは、バックラインから左右のWBへボールを預けて、サイドを起点とするクロスから得点を取ることです。 従って、前線からプレスを掛けてボールホルダーを自由にさせないことや、受け手の選手に圧力を掛けることが大事となります。

  鹿島のディフェンスラインがサイドへ引き出されたら、数的不利を作らないようボランチやOHの戻りが重要となってきます。 全員がサボらずに、頭を使って連動した守備を徹底してください。

  気になるのは、ファブリシオの守備です。 前半を無失点で押さえることができれば、おそらく浦和は早々に李を投入してくるでしょう。 李が入ると突然流れが変わり、5分くらいの間に点を取られてしまうことが多いという印象があります。
  ファブリシオに代えて岳を投入するか、流れによってはCBに植田を入れて、ソッコを左SB、山本をOHへスライドさせるといった手を打つ必要があると思います。

  ペトロヴィッチの采配は早く、60分以降には次々と動いてきますので、そこを抑えるべく、すぐに交代の手当てをしなければなりません。
  「こう来たら、こう出る」 というシチュエーションを何通りも想定しておき、ホワイトボードと長時間にらめっこすることのないようにお願いしますよ。 右サイドも同じように、ブエノを右SBへ入れ、西をOHへ上げるという一手も有効かと考えています。

  希望スタメンは次のとおりです。 CS準決勝の川崎戦以上に、運動量と厳しい寄せを期待しています。

FW     優磨  金崎
MF ファブリシオ    ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  源   ソッコ  西
GK       曽ヶ端

  攻撃戦術は先日も書いたとおり、浦和の3バック、特に森脇の裏のスペースが空きますから、そこを突いていきましょう。
  また、繋ごうという意識の高い柏木らの縦パスを、高い位置でインターセプトしたいものです。 きっとカウンターがハマるだろうと予想しています。

  繰り返しになりますが、第1戦を無失点で終わらせれば、2試合トータルでの勝利がグッと近づいてくるでしょう。
  川崎に勝った勢いと勝負強いという自負のもと、鹿島全選手の走りと集中力、そして 「ここ一番」 の監督采配に期待しています。

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2016-11-29 : 鹿島アントラーズ :
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J1昇格プレーオフとJ2・J3入れ替え戦

  今日は一日中、バラエティに富んだサッカーを見ることができて楽しめました。
  まずは、J2・J3入れ替え戦の第1戦、栃木SC対ツエーゲン金沢戦です。 ちょうどランチタイムだったので、昼食をとりながら見ていました。

  キックオフ前に、栃木のサポーターが 「県民の歌」 を歌っていて、いいなぁと思いました。 誰もが口ずさめるということが大事ですね。 試合はシュートシーンが少なく、面白みに欠ける内容でした。

  両チームとも、失点を恐れた戦い方をしているようでした。 よく言えば堅いゲーム展開になり、食後は血液が胃袋に集中してしまったため、テレビをつけたままいつの間にか寝てしまいました。

  ウトウトしていたら、テレビの歓声で起こされましたよ。 終了間際のリスタートから、ルーズボールを金沢が押し込んだようです。
  結局1対0で、J2の金沢がアウェイで勝利を収めました。 しかし第2戦が控えていますので、先行きはまだまだ分かりませんなぁ。

  中途半端な観戦をしておいてこんなことを言うのは失礼ですが、観る者にとっては一発勝負の方が、緊張感があって面白いと思いますよ。

  さて、今日の本命はJ1昇格プレーオフの準決勝です。 松本山雅FC対ファジアーノ岡山戦とセレッソ大阪対京都サンガ戦という組み合わせとなりました。
  どのチームが来季、鹿島と対戦することになるのでしょうか。 田代と山村には申し訳ないのですが、鹿島ファミリーの多さで松本対岡山戦を中心に見てしまいました。

  純粋に、試合内容は面白かったです。 岡山の先制で始まり、ハラハラドキドキの展開が続きました。 岡山は、岩政がゴール前で壁となって立ちはだかり、チーム一丸となって必死に耐えていました。
  しかし、残り16分のところでセットプレーから松本に追いつかれてしまいます。 松本がボールポゼッションして主導権を握っていましたので、この流れではドローのままリーグ戦上位の松本が決勝へ勝ち上がるのかと思われました。

  ところが、同点直後に豊川が投入され、岡山に勢いをもたらします。 アディショナルタイムに、矢島のフィードを豊川が値千金のヘッドで繋ぎ、赤嶺が勝ち越し弾を押し込みました。 松本は、元鹿島の後藤や高崎が頑張っていたのですが、残念でしたね。

  豊川は、局面を打開できる選手に成長しましたね。 来季はどうするのでしょうか? 鹿島もFWやOHの人材が不足していますから、プレーオフの結果にかかわらず、ぜひとも帰って来て欲しいですね。 待っていますぞぉ。

  準決勝のもう1試合、セレッソ大阪対京都サンガは1-1のドローで、年間4位のセレッソが勝ち上がりを決めました。 来週の決勝が楽しみですね。

  セレッソにも田代と山村がいますが、判官びいきでしょうか、資金力のないプロヴィンチアの岡山に勝ってほしいなぁと感じています。 来季J1で、岩政先生の勇姿をみたいものです。
  キャプテン岩政が率いるファジアーノ岡山を鹿島で待っていますよ!!

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2016-11-28 : Jリーグ :
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CS浦和レッズ戦に向けて その2

  年間勝点1位の浦和レッズに、どう戦えば勝てるのでしょうか。 浦和の状況を確認するために、CS川崎フロンターレ対策で見た天皇杯4回戦の川崎対浦和戦を、もう一度見てみました。

  試合の流れは、このブログで書いたとおり 「浦和が先行すると川崎が追いつくという、ジェットコースターのような展開」 でした。 結果は、延長まで激戦を繰り広げた末、PK戦で川崎に凱歌があがりました。

  浦和のペトロヴィッチ監督も 「ミスが多く、ここ最近の試合では最も悪い前半だった。 あれだけミスをすれば、本来であれば2~3点取られてもおかしくなかった。 川崎Fも奪ってからの質が悪かった」 と試合を振り返っていました。

  確かに、7分までに森脇の裏スペースを2度突かれて、川崎に決定機を作られていました。 その後も、浦和の自陣深くで柏木の縦パスをカットされ、2度も数的不利な状況に陥りましたね。
  いずれも川崎の最後の精度が悪く、点には結びつきませんでしたが、浦和のこんなところを突いていければいいのかなぁと考えています。

  さらに、ペトロヴィッチは 「リードを三度しながら勝ち切れなかったことに関しては残念な思いだ」 と語っていましたので、その原因も探ってみました。

  最初の失点はPKでしたが、88分にOGで浦和は2対1と勝ち越します。 ここからどうしてゲームを閉める試合運びをしなかったのでしょうか。 アディショナルタイムは5分でしたが、鹿島ならうまく時間を使えたと思いますよ。

  91分に、登里の左サイドからのクロスをエドゥアルドが空振りして、ファーサイドに流れたボールを森本がゴール左隅に決めました。 登里にフリーでクロスをあげさせ、森本をもフリーにさせてしまったのが致命傷となりましたなぁ。

  延長でも浦和が先行するのですが、またもや後半12分に川崎が追いつきます。 三好がクロスをファーサイドへ送り、板倉がヘディングで折り返すと、中央のエドゥアルドが頭で押し込んで、三たび同点としました。
  延長の後半早々にも似たシーンがありました。 板倉のヘディングでの折り返しに、三好が惜しいシュートを放ったものです。
  浦和DFは、学習が足りませんでしたね。 ペナルティエリアで高さのある板倉を自由にさせてはいけないと思わなかったのでしょうか。 脚が止まったとはいえ、エドゥアルドと板倉に厳しく寄せられなかったことが命取りとなりました。

  実際の勝負はPK合戦のゴール数で決着しましたが、2失点目も3失点目も長身選手のマークを離したことが響きました。

  この試合で浦和は、攻守でミスが多かったですね。 鹿島もこのようなミスをきっちり突いていければ、CS優勝戦で勝利が見えてくると考えています。

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2016-11-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CS浦和レッズ戦に向けて

  チャンピオンシップ 〈決勝 第2戦〉 のチケット取りに、またもや敗れてしまいました。 今度こそと思い、自宅PCとコンビニの機械の二手に別れて挑戦したのですが、やはり年をとると時報への反応が鈍くなってしまうのでしょうか。

  完売と同時に高額チケットが転売サイトに登場するのですから、やり切れませんなぁ。 某サイトだけで、12月3日のチケットが1500件近くも売りに出されていますよ。

  さて、決勝で対戦するペトロヴィッチ浦和の戦術は、サイドを起点にエリア内に人数をかけて敵を仕留めるという特徴を持ったサッカーをしてきます。

  近年、鹿島にとっては分が悪い相手です。 このところの調子を知るために、最終節の浦和レッズ対横浜F・マリノス戦をチェックしてみました。

  浦和のフォーメーションは下記の通り、ほぼベストメンバーでしょう。 控えに李やズラタンらがいるのですから、選手層が厚いですね。 横浜FMは、中盤にアンカーを置く4-3-3です。

FW        興梠
FW     高木   武藤
WB 関根           駒井
MF     阿部   柏木
DF   槙野  遠藤   森脇
GK        西川

  キックオフから6割のポゼッションで、試合を優勢にコントロールしたのは浦和でしたが、横浜の4-4の守備ブロックを崩せずに決定機を作れない展開が前半は続きました。

  後半の立ち上がりに攻勢を仕掛けたのは横浜です。 しかし、58分に高木に代わり李が入り、明らかに浦和の攻撃のヴァリエーションが増えましたよ。 2度ほど決定機を逃しますが、66分、関根が李とのワンツーから抜け出してシュートを放ち、GKが弾いたボールに柏木が詰めて押し込みました。

  先制すると、70分には武藤を青木と交代させて守備の安定をはかります。 81分には、セットプレーからの失点を防ごうと、慎三に代えて高さのあるズラタンを投入するなど、監督の采配は明確でキレが良いですなぁ。

  しかしながら85分、横浜はカウンターから伊藤のワンタッチパスを受けたマルティノスが、ドリブルからゴラッソを決め、同点としました。

  ここで浦和の選手は、ベンチから川崎が負けていることを伝え聞き、時間を使いながら試合をドローで終わらせました。 浦和は相変わらず、したたかなサッカーを見せますなぁ。 これで、年間勝点1位が決定しました。

  浦和は2ndステージ第16節まで6連勝していたので、手が付けられないほどの強さなのかなぁと思っていました。 確かに強いのですが、この試合を見ると一時期よりはチームとしてのパフォーマンスがやや落ちているように感じました。

  失点場面は、点を取りに全体が上がった時に、横浜のカウンターを受けたものです。 老練な阿部がいても、バックラインの裏にスペースができることが分かりました。
  鹿島にとっては、90分の中で数少ないチャンスをモノにできるかどうかが、勝負の分かれ目になりそうです。

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2016-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CS川崎フロンターレ戦の追想

  川崎フロンターレ戦は、守備が良かったですね。 前線からプレスを掛け続け、連動していましたよ。 その証拠に前半はインターセプトが多かったです。
  そこからカウンターで決定機を演出し、得点できればさらに良かったのになぁと思います。 しかし、今の鹿島の攻撃力では、あの1点で上出来と言わざるを得ないのでしょうね。

  全体が球際に厳しく行けていましたので、バックラインを中心に頭を使い、体を張った守備を見せて完封できました。
  終盤はバックラインが下がってしまい、危なかったですが・・・。 川崎に運がなかったというより、鹿島は勝運を渡さないように集中して守ったのだと思います。

  ただ、決勝へ向けた課題はいろいろ見つかったのではないでしょうか。 昨日も書きましたが、前半から聖真が攻守にゆるかったのと、当たりは強くてもファブリシオの守備がザルに近かったですね。
  テレビに向って、 「しっかり繋げ!相手に前を向かせるな! もっと寄せろ!ガンバレ~~~!」 と連呼し、血圧も上りました。

  おそらく、二人には攻撃面を期待して起用し続けたのでしょうけれど、金崎が得点を挙げたのが50分でしたので、早めに交代させるべきだったと思います。

  失点するとすぐに川崎は攻勢をかけ、2度ほど決定機を作ります。 さらに、67分には田坂に代えて、登里を投入してきました。 点を取るために当然の策ですね。 その登里が、高い位置をとり、ドリブルからシュート ・ クロスと活躍し始めました。
  75分にようやくファブリシオを下げ、三竿をボランチに入れて、登里を封じるため永木がポジションを上げました。

  それでも登里を完璧に封じることはできませんでしたね。 終盤のクロスやシュートと、危なかったです。 その間、鹿島の交代は88分、ヤスに代えて赤崎を投入しました。 なにか違うなぁ・・・と素人が感じる交代でした。

  エドゥアルドのパワープレー対策として、91分には満男に代えて植田が投入されました。 残り少ない時間ながら、高さで競り勝っていましたから、効果が発揮されましたね。
  ただ、もっと早く植田をCBに使って、ソッコを左SBへ、山本をOHにシフトするという方法も考えられました。 そうすれば攻守のバランスも良くなり、聖真のところの弱点も早めに埋められたのではないかと感じています。

  試合後、「90分間、選手たちは自分の役割を全うしてくれたと思っています」 と石井さんは語っていました。
  もっとやれるはずの選手もいましたが、内容より結果が重要なCSですから、勝てたことは采配が当たったというべきなのでしょうか。

  次の浦和は、サイドを起点とする攻撃が得意なチームです。 早めの交代と適切な措置をとらないと、鹿島の弱点を突かれてしまうでしょう。
  リーグ王者をかけた決勝戦は、監督力が問われる戦いになります。 交代の駒に限りはありますが、起用方法を工夫すれば、攻守のバランスは保てますよ。

  最後、すべては石井監督を信じてお任せしますから、監督も全選手を信頼し、チーム一丸となって浦和に立ち向かいましょう。 あと2試合、サポーターも 「ともに」 戦い、今シーズンの集大成としましょう。

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2016-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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祝!CSファイナルステージへ進出

  全国のアントラーズのサポーターの皆さん、勝ちましたぁ~!! いやぁ、本当に勝てて良かったですね。

  開始早々、川崎にしては珍しくサイドからクロスを上げてきました。 大久保がシュートをミスしてくれたので助かりましたが、不安なスタートとなりました。

  それでも、その後は球際へ激しく寄せることで、相手の長所であるパス回しをさせませんでしたね。 逆に、鹿島が決定機を2度ほど作り、スコアレスで後半へ望みを繋げます。

  50分、山本の絶妙なクロスに、相手DFの前へ走り込んだ金崎が、ダイビングヘッドで流し込んでくれました。 先制点を取らなければ勝てない、取られたら負けると予想していましたので、大きな関門は突破できたと感じました。

  あとは失点しないようしっかり守りつつ、カウンターで得点を狙うことです。 鹿島が勝つなら、おそらく1-0というスコアだろうと考えていました。

  聖真が攻守にゆるいプレーを見せていたのと、ファブリシオの守備がザルでしたので、前半からストレスがたまりました。
  一発勝負の恐さもあり、引分けでは敗退というレギュレーションを考えると、ベンチには早く手を打ってもらいたかったです。

  得点後は、川崎が前掛かりになり、ほとんどボールを持たれていました。 しかし、危ういながらも、連動した守備をしようとする気持ちが見られましたね。

  81分には登里のマイナスクロスを源がカットしたり、終了間際の登里の決定的シュートには西がスライディングブロックで防いだりと、確かに頭と体を使った守備を良くやっていました。 それにしてもハラハラさせられて、疲れましたなぁ。

  鹿島には、2点目がとれるチャンスはあっても、攻撃の勢いは感じられませんでした。 最後、金崎か赤崎が決めていればというビッグチャンスもありましたが、それより川崎の攻撃陣を抑えて、無失点で終わらせたことが一番です。

  今日は勝って、今シーズン2位以上を確定させたことを素直に喜びたいと思います。 賞金はもちろん、ACLの出場権も得られました。
  ただ満男が言うように、まだ何も勝ち得たわけではありません。 この勝利で勢いを得て、間の空く浦和に立ち向かおうではありませんか。

  あと2試合、今日以上にチーム一丸となって、勝利を呼び込みましょう。

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2016-11-24 : 鹿島アントラーズ :
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今日はCS川崎フロンターレ戦

  昨季は、もう一歩のところで逃してしまったCS出場です。 そういう意味では、今季は1stステージを優勝し、自力でリーグ優勝を掴めるところにいるのですから、幸せなことですね。
  残念なのは観戦チケットが手に入らず、テレビ応援になってしまったことです。 スタジアムへ参戦するサポーターの皆さんに、錨を上げてもらい勝利を呼び込みましょう。

  川崎フロンターレは、ポイントゲッターの小林を含め、ケガ人が多いようです。 ベストメンバーが組めませんので、最近多用している3-4-2-1で来るのではないでしょうか。

  攻撃は、風間流のショートパスをキーパーから繋いできます。 浮き球のパスやクロスは中村憲剛とエウシーニョ、エドゥアルド・ネットぐらいしか蹴りません。 ほとんどが短いグランダーパスで、相手を剥がしながらバイタルエリアへ突入してきます。

  サイドにボールがあっても、必ずセンターへボールを回し、縦パスで相手のディフェンスラインの間を突いて決定的なチャンスを作ることを得意としています。

  鹿島がすべきことは、ボールホルダーに寄せて、パスコースを限定させるか、パスミスを誘うことです。 また、パスの受け手をマークし、厳しくフォアチェックをかけ、インターセプトを狙ってカウンターへ繋ぎたいですね。

  今季一番の運動量と球際の激しさをみせてもらいたいものです。 高い位置でインターセプトできれば、3バックの裏のスペースを突けると考えています。 特に急造CBの田坂は攻撃が得意な選手ですから、上がった時に空いたスペースを攻めたいですなぁ。

  ケガ明けの優磨と岳は、後半勝負どころで起用すべく、スタメンは次のとおりに希望します。

FW     聖真  金崎
MF ファブリシオ    ヤス
MF     永木  満男
DF 山本  源   植田  西
GK       曽ヶ端

  川崎のCKの守備は、結構緩いマンツーマン対応をするので、ドンピシャのボールを蹴ることができれば、点が取れる確率は高いと踏んでいます。 ですから、プレースキッカーの頑張りも重要になりますね。

  勝たなければ終わりのCSです。 パフォーマンスの上がらない選手がいれば、早めの交代で岳、優磨、中村充孝らを投入してください。
  今までのリーグ戦のように、キレのない選手交代をしているようでは勝てませんよ。 監督力も問われています。

  チーム一丸となって戦えば、勝利が見えてくると信じています。 とにかく勝って、まずはファイナルステージへ進出しましょう。

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2016-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島ファミリーの活躍

  J2の最終節を見ていたら、鹿島ファミリーがあちこちで頑張っていることに勇気づけられましたし、元気をもらいましたよ。

  昨日と話がダブりますが、残念ながら北九州は山形に敗れ、J3へ自動降格になってしまいました。 川島は古巣相手にスタメンで頑張り、石神はサブで、本山はケガ?で欠場でしたね。
  対する山形の梅鉢はベンチでしたが、満男と同期の石川は、今季ケガで半年も離脱したとは思えないプレーぶりで、フル出場して頑張っていますなぁ。 

  プレーオフ出場権を得た岡山では、この日の先制点を決めた岩政先生と交代出場した豊川が、シーズンを通して活躍していましたね。
  セレッソもプレーオフ4位出場で、田代は後半からの起用となりましたが、山村はベンチでした。 対する熊本には、GK佐藤が震災にも負けず、ゴールマウスを守り続けていました。

  自動昇格を果たした清水の相手、徳島にはアレックスが躍動していました。 惜しくもプレーオフ進出を逃した町田は、中島がチームをひっぱっています。 相馬監督も、昇格した年にもかかわらず、しっかり結果を出しました。 対戦相手の愛媛には後半の出場でしたが、鈴木隆雅も頑張っていましたぞ。 

  極めつけは、自動昇格を逃した松本です。 高崎は2点ゲットし、チームを勝利に導きました。 年間16得点は、エースとして誇れる成績ですね、素晴らしいと思います。 後藤も、常に攻撃の起点となり、得点場面によく絡んでいました。

  こうして元鹿戦士たちの活躍が見られることは、本当に嬉しいですね。 当時たまたま鹿島のチーム戦術やその時々の監督の構想に合わなかったということで、出場機会を求めて移籍した選手ばかりです。 ポテンシャルの高さはお墨付きですよ。
  移籍先のサッカーに合えば、活躍できるのは当たり前でしょう。 これからも元鹿島という看板を背負って、高いパフォーマンスを見せてくれることを期待しています。

  さて、鹿島では、右肩を痛めて別メニュー調整の続いていた優磨が、全体練習に合流したそうです。 当初の診断は全治4週間でしたが、驚異的な早さで復帰した若さは、チームに勢いをもたらしますね。

  もう一人、10月22日の東京戦を最後に、右足痛で離脱していた岳も、負荷をかけた練習を実施しています。 チームの練習後、ミドルシュートの練習もしているようなので、全体練習への復帰も近づいているのでしょう。 CSに間に合うといいですね。

  「鹿島が一番の武器にしてきた (選手・コーチ・スタッフらの) “一体感” が練習のなかでも出てきた」 と、聖真がコメントしていましたから、必ずやCSでは団結してやってくれることでしょう。

  J2で鹿島ファミリーが頑張っている姿は、今いる選手たちへ無言の激励ですよ。 絶対CSに勝って、その気持ちに応えたいです。
  岩政先生は、「(岡山は) あと2つ勝てば上がれる」 とインタビューに答えていました。 J1昇格を諦めずに戦う鹿戦士の姿を見るにつけ、鹿島も 「あと3つ勝てばいい」 、それだけです。

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2016-11-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2最終節

  J2リーグは、自動昇格と自動降格の行方が最終節に持ち込まれました。 J2を見ることはめったにないのですが、来季どのチームと顔合わせすることになるのかという興味本位だけで、チャンネルを次々に変えながら見てしまいました。

  本山のいる北九州が自動降格ラインから抜け出せるのかが気になり、勝点で並ぶ金沢の状況を知ろうと、まずは首位札幌対最下位金沢の試合から見始めました。
  両チームとも球際で厳しく戦い、失点しない戦い方に徹していましたね。 引分けでも昇格が決まる札幌は、慎重にバランスを保ちながら都倉にボールを預けるサッカーでした。

  イマイチ面白さに欠ける内容でしたので、17分に徳島対清水戦に切り替えました。 清水は鹿島が苦手とするチームの一つですから、ファンの方には申し訳ないのですが、できれば昇格はご遠慮願いたいと思っていました。 ところが、大前のFKを犬飼がヘディングで押し込み先制します。

  なんだぁ~昇格決まりかぁ・・・と感じ、見る気を失ってしまいました。 途中経過で9分に横浜FCの先制が伝えられた松本対横浜戦に切り替えました。 元鹿島の高崎が2得点し、後藤とともに中心選手として立派に活躍していましたよ。

  松本には、昨シーズンのアルウィンでの借りをぜひとも返したいので、昇格してほしいと思っています。 後半も松本の試合を中心に、清水戦や札幌戦へ切り替えたり、豊川と岩政がいる岡山戦や北九州戦をチラ見したりしていました。 本山はベンチにも入っていませんでしたが、コンディションが良くなかったのでしょうか?

  結局、松本対横浜は3-2、徳島対清水は1-2、札幌対金沢は0-0で終了となりました。 年間順位は前節から変わらず、札幌が優勝、清水が2位で、この2チームが自動昇格を決めました。
  札幌の昇格は、長年待ち望んでいたものです。 中心地から地下鉄ですぐに行けるスタジアムですし、渓流釣りで年2回ほど北海道へ行きますから、日程が釣りシーズンとうまく合えば、応援と渓流釣りを兼ねて計画したいものです。

  一方、金沢が引き分けて、北九州が山形に0-3で敗れましたので、北九州がJ3へ自動降格になってしまいました。 本山や川島・石神ら鹿島ファミリーがいますから、とても残念ですし、彼らの今後の動向が気になりますね。

  岡山は群馬に追いつかれてドローとなりましたが、中島がいる町田とは得失点差で辛うじて6位を確保し、プレーオフ進出が決まりました。 プレーオフは3位松本対岡山、4位セレッソ対5位京都の組み合わせです。

  一発勝負ですから、どこが勝ち上がるのか予想はつきませんなぁ。 京都以外は鹿島ファミリーがいますので、昇格して欲しいと思っています。
  しかし、京都は文化財巡りをするにはこれ以上の地はありませんので、個人的にはありかなぁ・・・でも、西京極総合運動公園のスタンドの酷さは・・・などと、自分勝手な妄想をめぐらしています。

  J2のプレーオフは、サッカーファンにとってJ1のCSとともに注目の的になるでしょう。 鹿島は当然優勝を目指しますが、J2の鹿戦士たちもJ1を目指して活躍してくれることを祈っています。 来季、カシスタで会えることを楽しみにしています。

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2016-11-21 : Jリーグ :
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CS川崎フロンターレ戦に向けて その2

  CS準決勝戦のチケットを一般販売で購入しようと、10時きっかりにJリーグチケットのサイトへアクセスしましたが、購入画面に接続できませんでした。
  一時的なアクセス集中のため戻ってやり直すように指示され、発売開始から1時間近く挑戦し続けました。 結局つながった時には、すべての席が完売でした。

  とっても残念です。 年間3位のディスアドバンテージを味わいました。 チケット転売サイトを見ると、定価の3~4倍で売りに出されています。 さすがに2万円を支払ってまで、サッカーを見ようとは思いません。
  こんなことなら、川崎フロンターレ後援会に入って先行販売で購入したほうが、安く確実に手に入りましたね。

  さて、昨日に引き続き、川崎フロンターレ戦に向けた第2弾です。 好勝負を展開したらしい天皇杯4回戦、川崎フロンターレ対浦和レッズ戦の録画を見てみました。

  両チームともに3-4-2-1というミラーフォーメーションです。 川崎は、中村、小林、大島の主力が欠場で、結果を知らなければ浦和のほうが有利かなぁと予想してしまいますよね。

  キックオフ直後から両チームとも攻守にギアを上げて、高いレベルの攻防戦となりました。 どちらも2度ほどの決定機を逃し、前半はスコアレスドローで終わりました。

  後半は、両チームとも早い選手交代で点を取りにいきました。 それでもなかなか決定機が作れなかったのですが、71分、慎三の技あり弾を皮切りに試合が動きます。
  86分大久保のPK、88分登里のOG、アディショナルタイムに森本が値千金弾を決めました。 浦和が先行すると川崎が追いつくという、ジェットコースターのような展開でした。

  余談ですが、よそのチームの試合なので上田主審のジャッジに血圧が上がらずに済みましたけど、鹿島戦では吹いてほしくないと思いました。 見えていないし、ブレるため、選手間で小競り合いが頻発しました。
  特に、森脇の非紳士的行為は見逃してはいけませんでしたね。 いくら気持ちが入っても、汚い行為をしてはなりません。

  延長戦も、浦和が先手を取り、みたび川崎が追いつきます。 珍しくパワープレーを仕掛け、功を奏した格好となりました。

  PK戦は、西川の欠場とチョン・ソンリョンの復帰が勝敗を分けたと思います。 代表GKだけあって、1ヶ月ぶりの出場とは思えないパフォーマンスを見せ、粘って追いついた川崎が準決勝に駒を進めました。

  川崎は、中村の欠場もあって、大久保が結構下がってパサーに徹していました。 若い長谷川や三好を上手く使っていましたし、大久保自身がエリアに入ってくると怖いですね。
  鹿島にとっては、この3人のスピードをどう抑えるかがポイントになるでしょう。 また、サイドにいるエウシーニョが中へ入ってくると、パスもシュートも厄介ですなぁ。 ディフェンディングサード内では、マンツーマンで対応しないとダメでしょうね。

  負けていない浦和を相手に、辛抱強く戦って勝てるのですから、川崎も本当に強いです。 この勝利で気分よく自信を持ってCSに臨んで来ることでしょう。
  それでも、DFラインは鉄壁ではありません。 裏を取れればチャンスが生まれるでしょうし、ミスやスキも散見されます。 しっかり守って、早い切り替えからスピードのある攻撃で突ければ、勝利が見えてくると信じています。

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2016-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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CS川崎フロンターレ戦に向けて

  CSに出場する3クラブの合同記者会見が開催され、各局のニュースでも流れていました。 Jリーグに対する扱いがぞんざいなNHKも、さすがに夜も朝も植田を放送してくれました。

  3位だろうが、最後に勝ったチームが一番と語っていましたね。 本当にその通りです。 そこで、 川崎フロンターレに勝てるのか、ヒント探しに最終節のガンバ大阪戦を見てみました。

  フォーメーションは川崎が3-4-2-1で、小林含む4人の主力組が欠場でした。 大阪はいつもの4-2-3-1です。

  年間勝点順位1位を目指す川崎は、立ち上がりから飛ばし、ボールを繋いで前への推進力を見せます。 6分、18分と早い時間帯で、長谷川・三好のルーキーが躍動して、2-0とリードしました。 その後も、ガンバにサッカーをさせずに主導権を取り続け、決定機も演出しました。

  結果を知ったうえでの録画チェックでしたが、前半の内容を見ると圧勝のパターンだと普通は思いますよ。 ただ、サッカーによくある 「2対0は恐い」 という意味では、後半3点目がどちらに入るのかが勝負のポイントでしたね。

  前半の終了間近で、うまく機能しなかったCB岩下を下げ、攻撃選手の阿部を投入するなど、長谷川監督の打つ手は迅速で適切でした。

  それでも、後半も川崎のシュートがポストやクロスバーに当たるなど、ワンンサイドのゲーム展開になりかけるのですが、ガンバも踏ん張って、攻守に集中力とリズムが生まれ始めました。

  ガンバは徐々に推進力を活かして、65分に1点を返すと、その1分後に同点弾を押し込みました。 あっという間の出来事でした。
  試合後、谷口は 「1失点目をした時にみんなの顔が下がっていたというのもあったし、『まだまだ負けてないし、ここからだよ』 というところでの2失点目だった。 (中略 )試合運びだったり、締めるところに関してはまだまだ課題が残る」 とコメントしています。

  鹿島は、仮に先制されても、辛抱強く追加点を取られない戦いができれば、必ず敵にもミスや隙が生じるので、追いついたり逆転できると考えています。 そんなサッカーができるかどうかでしょうね。

  ガンバの勢いはこれで終わらず、76分、バイタルからアデミウソンのゴラッソで勝ち越します。 逆に川崎は、攻撃選手の投入で追加点を狙いに動きましたが、交代選手がうまく機能せずに試合は2-3で終わりました。

  大雑把な印象としては、中盤でのボール支配に勝てれば、チャンスは作れるのかなぁと考えています。
  大久保を中心とする畳みかけるような攻撃力と守備陣の意外な脆さ、この最終戦で川崎が見せたこの二面性を、鹿島は良く検証してCS準決勝に臨んでもらいたいと思っています。

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2016-11-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ひと足早い移籍話

  新潟のレオ・シルバは、名古屋に内定していた移籍話が破談となり、そこへ鹿島がオファーを出しているという情報がスポーツ紙で流れました。

  来季、外国籍選手の登録枠が5人に拡大するという話は、確定したのでしょうか。 公式発表は未だ耳に入ってきません。
  ベンチ入りできる人数についても、AFCの3プラス1という規定に従ったままでいくのか、定かではありませんね。

  もちろん、少しでも来季のチーム作りを有利に進めるために、鹿島としても乗り遅れるわけにはいきません。 CSも天皇杯も残っていますから、秘密裏に着々と手を打っていることでしょう。 レオ・シルバの情報も、そのうちの一つだと思いますよ。

  補強とは読んで字のごとく、チームの弱点や足りないところを補って強くすることです。 ボランチのレオ・シルバは、今の鹿島にとって補強と呼べるのでしょうか。
  賛否両論あると思いますが、個人的見解としては、永木が入団する前なら理解できますし、数年前ならともかく、もはやJ最強のボランチだとは考えていません。

  違約金と年俸を合わせて3億円 (?) を支払ってでも、手に入れたい選手ではなくなりましたね。 すでに、永木のスタメンに目途がつき、岳も海外オファーがあるとは思えません。 何よりも満男が今季、出色の出来を誇っています。

  レオ・シルバのコスパを考えると、満男の年俸を上げて(笑)、三竿や久保田・大橋・平戸の育成に力を注いだほうが、よっぽど良いのではないかなぁと感じています。
  鹿島がどれほど補強にお金をかけられるのか、台所事情は知る由もありませんが、使い道はよく考えてもらいたいですね。

  補強ポイントはボランチではなく、一人で局面を打開して点が取れるFWとOHだと思っています。 次いでGK、それからSBとCBの順ではないでしょうか。

  ファブリシオは契約満了で、櫛引は残らないと踏んでいます。 さらに、よそのチームが鹿島から引き抜きを狙うとすると、出場機会に恵まれない櫛引と植田、伊東、赤崎あたりでしょう。 そうなると、CBとSBも手薄になってしまいますね。

  源は、将来、満男の後継者になる選手ですから、絶対に残ってもらわなければなりません。 関西へ帰るより、鹿島のほうがサッカーに専念できる環境だと本人もわかっていると思いますけど・・・。

  GKは、曽ヶ端を押しのけて活躍できるような外国籍選手か、Jリーグで試合に出ている即戦力をぜひとも取らなければなりません。
  左SBは小田という超高校級が入るにせよ、右SBも足りなくなる可能性がありますから、アジアか東欧あたりに安くて両サイドができる選手はいないものですかねぇ。 鹿島は、海外でのお買い物が本当にヘタクソなので、とても心配です。

  レオ・シルバの話から、チーム全体の補強希望になってしまいましたが、まだリーグ戦は終わっていません。 移籍については、正式に決まってから書くことにして、素人の夢物語はこのへんで止めにしましょう。

  明日は、CS川崎戦のチケットが発売されます。 サッカー専用スタジアムではないので、イマイチ見にくい等々力陸上競技場ですが、改修してから鹿じいは負けていません。 相性のよさから参戦しなければ、とチケットの確保に息巻いています。

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2016-11-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿戦士の活躍はうれしい

  鹿島アントラーズが天皇杯のラウンド16を突破し、気分よく旅に出かけることができました。 三泊四日で金沢・能登を満喫し、三泊目は、ワールド杯最終予選サウジアラビア戦の大迫の勇姿で締めくくることができました。

  おかげで鹿島の情報は全く入っていません。 CSに向けて、チームの体制は整っているのでしょうか。 優磨は肩の脱臼のようですから、川崎戦はかなり厳しいと思われます。 これは痛い状況ですなぁ。
  岳は相変わらず別メニュー調整なのでしょうか。 復帰が待たれるとともに、他の選手たちのコンディションも心配です。

  マスコミからは、2強1弱と言われているCSですが、鹿島が勝っても正当なレギュレーションですから下克上とは言いません。
  次期大統領となったトランプ氏の 「世紀の番狂わせ」 じゃあるまいし、今年限りの2ステージ制を逆手に取って、シラっと勝ってしまいましょう。

  頂点まで勝ち進むためにも、ケガ人だけは何とか万全で戻ってきて欲しいものです。 トランプ氏ついでに、彼の決め台詞を引用すれば、Be great againですよ。
  今季リーグ優勝して、今のメンバーを基にここから再び黄金期を築いていくことを願っています。

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2016-11-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サウジアラビア戦 速報

  ロシアワールド杯に向けて、希望がつながった勝ち点3となりました。 MVPは、攻守に渡って活躍した原口ですね。 守備にもよく戻っていました。

  大迫は今日もバージョンアップしたポストプレーを見せてくれました。 個人チャントをしてもらっているのは大迫だけですから、やはり本人としても点を取りたかったでしょう。
  清武とのコンビネーションは、この先もっと期待できると感じました。

  一方、期待できないのは交代で入ってきた選手たちです。 確かに久保の出来はイマイチでしたが、後半頭から変えるほどではなかったと思います。 久保より本田のほうがよほどヒドかったのではないでしょうか。

  選手交代によって、どんどんリズムが悪くなっていきました。 これは監督力の問題だと感じているのは私だけですかね?

  終盤で、守備を固めて2対0で逃げ切るという交代ができませんでした。 失点する前に大迫を下げて、ボランチを増やすべきだったと思います。 岡崎ではなく、永木だったでしょう。

  せっかく動けるスタメンにしたのに、残念です。 最終予選は勝ち抜くことが至上命題ですが、2018年を見据えたチームづくりも考慮してもらいたいです。

  オーストラリアがタイに引き分け、日本は2位に浮上しました。 これを追い風に、後半戦は取りこぼしのないよう勝っていきたいものです。

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2016-11-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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天皇杯を勝ったので金沢へ

  代表戦の翌日に天皇杯で勝利したため、オマーン戦の感想を端折ってしまいました。 土曜日のスポーツ紙は、もちろん大迫がヒーローでしたね。
  ドイツに渡って一時はどうなることかと心配しましたが、堪え忍んでコツコツやってきた甲斐があったというものです。

  その陰で、永木が地味ながらもしっかりプレーし、初キャップを飾ったことも喜んでいます。 これから周りとの連携が上がれば、もっとできると思いますよ。

  植田はもちろん、源も金崎も日の丸を背負って活躍してもらいたいです。 昔から鹿島は、主力を代表に抜かれてもタイトルを獲ってきました。 代表から戻ってきたらポジションを奪われていたということもありましたね。 そんな鹿島に戻って欲しいと思います。

  鹿島が天皇杯ラウンド16を勝ち抜いたのを見届けて、日曜日から金沢に来ています。 北陸新幹線が開通し、朝ドラの「まれ」の放送もあって、ひと頃はすごいブームでした。 もうだいぶ落ち着いただろうと思ってきたのですが、甘かったですね。

  30年近く前に訪れたことがありますが、駅周辺はまったく面影がありません。 近江市場をはじめ、どこもすごい人混みで閉口してしまいました。

  詳しくは帰京後、写真とともにアップします。 やはり、歴史のある土地は風格が違いますね。 見どころ満載で、楽しんでいます。 昨日は金沢を離れて、能登半島に向かいました。

  途中、千里浜なぎさドライブウェイを通り、生まれて初めて波打ち際を走行しました。 まるで遊園地のアトラクションのようで、本当に面白かったです。

  昨夜は、輪島で新鮮な海鮮三昧でした。 今日は和倉温泉で代表戦を観る予定です。

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2016-11-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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スタジアムの集客力

  親善試合ながらも、平日のカシスタに33709人も集まるとは、日本代表戦の集客力は凄いですね。 鹿島もリーグ戦で常にこれくらい入れば、さぞかし盛り上がることでしょう。

  そのためには、一度訪れた人にまた行きたいと思ってもらうことが大切です。 素晴らしいプレーが見られたとか、気持ち良く勝てたとか、応援が楽しかったとか、スタグルを堪能できたとか・・・理由は人それぞれあると思います。

  裏を返せば、つまらなかったり嫌な思いをすれば、再び足を運ぶことがなくなってしまうということです。 これまで何度も書いているアクセスの悪さも、その一つです。 あの渋滞に巻き込まれるのは二度と御免だという人もいるはずですよ。

  また、ビジターのサポーターにもっと来てもらえるといいですね。 そのためのサービスを充実させるべきだと考えています。 一度でいいからカシスタに行ってみたいと思っていた人が、行ったらまた行きたくなる、そんなおもてなしが必要でしょう。

  第16節の川崎戦で、常陽銀行の頭取が川崎フロンターレのサポーターに向かって、カシスタへようこそという挨拶をしていました。 たまにしか行けていないカシスタですが、私は初めて聞きましたよ。
  このように、毎試合ウェルカムのアナウンスをスタジアムDJがやってみてはどうでしょうか。 チケットを購入して遠路はるばる来てくれているのですから、それくらいの挨拶はあっていいと思いますよ。

 それから、アウェイのゴール裏の人たちをあんな狭い空間に閉じ込めてしまっては気の毒です。 ホームのゴール裏に入らないようにすれば、大きなトラブルは起こらないと思いますよ。

  FC東京戦では、知り合いの東京サポにハム焼きやもつ煮込みを差し入れして、代わりに勝ち点3をいただいています。 ビジター自由席との境で警備員さんにお断りして、フェンスの下から渡しているのですが、その姿はまるで、刑務所の独房のようです。

  コンコースや出店が混雑するので、本音はうれしくありませんけれども、カシスタ自慢のグルメを堪能してもらい、お金を落としてもらいましょうよ。 来季からホームとアウェイを入れ替えるという、このシーズンオフが実施のチャンスだと思います。

  ファンファーストとウェルカムの精神を持っていれば、ちょっとした知恵と工夫で直ぐにできることは多いと感じています。
  クラブのやる気と行動力に、心より期待しています。

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2016-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯勝ちましたぁ

  いやぁ~、爽快です。 勝利の報を受けて、血圧を上げずに録画を見ることができました。 スタメンで使ってほしくないと思っていたファブリシオが2得点ですから、分からないものですなぁ。

  素人がファブリシオを切り捨てた理由は、その守備力ですよ。 攻撃面では、交代投入で活用できるとは考えていましたが・・・。 スタメンで起用した石井采配が、ドンピシャで当たったのには驚きましたね。

  得点シーンは、前半32分に左CKでヤスが蹴ったボールにファブリシオが頭で合わせました。
  追加点は55分、相手DFのクリアボールをファブリシオが拾い、エリア中央からのシュートでした。 相手DFに当たって軌道が変わったため、GKは触れませんでした。

  しかし、64分に左CKからの折り返しを渡邉に押し込まれてしまいます。 その後、神戸の猛攻を受けますが、辛抱して守り、勝利することができました。 本当に勝てて良かったです。 いくら何でも、CSを前に5連敗はないだろうと思っていましたよ。

  それにしても、神戸のプレーは荒く、山本主審はジャッジが不安定で試合をコントロールできませんでしたね。 その犠牲になった優磨のケガが案じられます。

  内容は、少しずつ攻守に連動できるようになってきました。 リーグ戦終盤の4連敗を考えると、内容より勝つことが大事でしたから、これで勢いをつけてCSの川崎戦へ向かいましょう。

  もう一つ、鹿島ファミリーにとって気分が良い話があります。
  日本代表は、キリンチャレンジカップ2016でオマーン代表とカシスタで対戦しました。 永木も立派に代表デビューできましたし、我らが大迫の2ゴールなどで勝利を収めました。

  大迫は前半32分、左サイドの清武からのクロスをヘディングし、ゴール左隅へ叩き込みました。 苦手だったはずのヘディングが上手くなっているなぁ・・・と感心しました。

  さらに41分には、中央で清武からのパスを受けると、左足で切り返し、敵のマークをかわして右足で流し込みました。 これが圧巻でしたね。 テレビに向って、思わずガッツポーズしてしまいましたよ。

  この日は得点シーンだけでなく、後方からのチェックを背中で受け止めながらのポストプレーだったり、相手のスペースに飛び込んだりと、これぞフォワードという動きを見せてくれましたなぁ。

  「大迫ハンパないって」 と相手選手に言わしめた高校時代から鹿島を経て、さらにドイツで大きく成長した姿を全国のサッカーファンに披露してくれました。
  鹿島のサポーターとしては、鼻高々で嬉しいですね。 本番のサウジアラビア戦でもやってくれると確信しています。 久しぶりにチョー気分が良い週末となりましたなぁ!!

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2016-11-13 : 鹿島アントラーズ :
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今日はヴィッセル神戸戦

  今日は神戸への遠征計画もなく、テレビの生中継もありませんので、応援のしようがありません。 ライブアントラーズのようなものはないかと探しましたが、見当たりませんでしたよ。

  リアルタイムには、ヤキモキしながら過ごさなければならないのでしょうか。 選手たちには目の前の試合を必ず勝ち取ってもらい、余裕で録画を見られるようにお願いしたいものです。

  天皇杯は、負けたら終わりの一発勝負です。 ヴィッセル神戸とは、先週のリーグ最終戦で顔を合わせたばかりですから、お互いに相手チームの調子や戦術は肌で感じていることでしょう。

  まず、鹿島の選手がやらなければならないことは、神戸の助っ人2トップを自由にさせないことです。 一人で押さえられないのならば、守備バランスを崩してでももう一人が加勢するという徹底した守備をしなければなりません。

  レアンドロとペドロ・ジュニオールはスピードがあり、個の力でシュートまで持ち込むことができる選手です。 ポストプレーも上手く、渡邉をはじめとする他の選手を使うことにもたけていますので、2列目以降の選手のチェックも大事になります。

  鹿島の戦い方としては、しっかり守備から入らなければなりません。 とにかく失点しないことです。 自陣からでも相手に厳しく寄せて、ボール奪取からカウンターを仕掛けたいですね。 敵も必ず、ミスや隙が生じますから、そこを一気に突いてきっちりゴールを決めましょう。

  ボランチは、岳がケガで、永木は日本代表に呼ばれています。 三竿にとっては大きなチャンスですから、ムードメーカーだけではなくプレーでチームに貢献してください。 希望スタメンは次のとおりにしました。

FW     優磨  金崎
MF   杉本      ヤス
MF     三竿  満男
DF ソッコ  源   ブエノ  西
GK        櫛引

  最終節にケガでベンチにも入れなかった選手の状態はどうなのでしょうか。 聖真は全体練習に復帰していますので、交代起用はあるかもしれませんね。
  最近、田中が好調だという話を聞きました。 ベンチに入れて、試合の流れによっては使ってみて欲しいです。

  運動量と球際で勝てれば、かなり勝利に近づくことができます。 勝たなければ残り2つしかないタイトルのひとつ、天皇杯を逃すことになりますよ。
  何が何でも勝って、元旦には鹿島ファミリーで吹田スタジアムへ家族旅行を果たしたいですね。 一発勝負に強いと言われる鹿島をぜひ見せてもらいたいものです。

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2016-11-12 : 鹿島アントラーズ :
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アクセス改善に努力してほしい 【電車編】

  最終節の観客動員数は15925人と、今季ホームでは六番目に少ない数字となりました。 CSがあるからとは言え、最終節ですよ。 入場者数は昔に比べると、ここ数年危機的な状況が続いていると感じています。

  今季最も入ったホームゲームは、1stステージの優勝がかかった第17節福岡戦で、31636人です。 2nd第5節浦和戦の30249人を上回っていますから、タイトルがかかれば観客は集まるということですね。

  また、1万6千人を割ったのは6試合あり、1stステージは日曜日開催となった2試合だけです。 やはり勝てていて土曜日ならば、人を呼べることがわかります。

  強い鹿島であり続けることが、クラブ存続のための第一命題だということは明らかです。 しかし、強くなくてもスタジアムに見合った観客が集まるチームはいくらでもありますよ。
  もちろん周辺都市の人口の多さがモノをいいますが、スタジアムへのアクセスも大切です。

  カシスタは 「鹿島サッカースタジアム駅」 という鉄道駅が目の前にありながら、鉄道利用者数は5%にも満たないそうです。
  これほどもったいない話があるでしょうか。 利便性を上げて、簡単に電車で来られるようにしようという営業努力がなされていないと感じています。

  そもそもチョット前までは、交通系ICカードが利用できなかったのですよね。 最近では、数少ない精算機を用意して利用できるようになったようですが、現金精算の方が入り交じって、相変わらず到着直後の出口は長蛇の列ができています。
  あんなに待たされて暴動が起きないのが不思議なくらいですよ。 混み合うのはいっときですから、もっと人手をかけて合理的に対応できるようアントラーズからお願いしてくださいな。

  先日、「高速バスの恐怖」 で、近い将来、鹿サポを乗せたバスが交通事故を起こすのではないかという予測を書きました。
  事故が起こる前に手を打って、東京駅か新宿駅あたりから成田経由で 「特急カシマサッカースタジアム号」 を一往復で良いですから、走らせてもらうようにJRと交渉して欲しいものです。 試合終了後の地獄のような道路渋滞の緩和にも、役に立つのではないでしょうか。

  それが無理だというなら、まずは成田駅からスタジアム駅までの直行便を検討することはできないですかね。 成田までなら千葉や東京はもちろん県西からでもアクセスはよいはずです。
  出場も決まっていないCS決勝戦の送迎バスを早々と募集するより、普段のリーグ戦のアクセスの改善を考えたほうがよいと思いますよ。

  ファンファーストで物事を考えれば、様々な知恵が湧いてくるでしょう。 考えるだけならお金がかかるわけではありませんし、あとは信念をもって行動あるのみです。
  アントラーズFCの社員のやる気とファンファーストの行動力に期待しています。

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2016-11-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸に勝てるのか

  天皇杯4回戦、ヴィッセル神戸との再戦が近づいてきました。 岳がケガで別メニュー調整ですから、永木が日本代表に抜かれてしまったのは、本当に痛いです。

 第17節のリベンジを果たすために、勝機は見つかるのでしょうか。 思い出したくもない4連敗ですが、もう一度あの試合を振り返ることにしました。

  前半早々に植田がレアンドロに競り負けたシーン以外、守備陣は危なげなくプレーできていました。 攻撃も、右サイドを中心に良いリズムで攻めていましたよ。
  決定機も何回か作れていましたし、相手にシュートすら打たせていませんでした。 前半で得点が入っていれば、鹿島のペースに持ち込めたのかもしれません。

 ハーフタイムで敵将は 「球際をもっと強く」 と指示を出し、チーム全体をコンパクトにしてセカンドボールを拾える形を作るよう修正してきたそうです。

  56分、攻めに入ろうとしたヤスのボールを奪った橋本が、パス交換からシュートを放ちました。 一旦はGK曽ヶ端がハジキますが、こぼれ球をペドロ・ジュニオールに押し込まれました。
  相手のSBが攻撃参加で高い位置まで上がり、さらに中へ切れ込んで放ったシュートでした。 この失点は、誰もシュートブロックへ行かなかったことと、ペドロ・ジュニオールのマークを離したことが起因しています。

  後半も、主導権を握って数多くの決定的なチャンスを作ったのは、鹿島でした。 最後のパスとシュートの精度が無かったことと、GKキム・スンギュのパフォーマンスが良かったために、追いつくことができませんでした。

  サッカーに優勢勝ちはありません。 当たり前の話ですが、失点して得点できなければ負けですよ。 神戸は劣勢ながらも、GKやCBを中心に辛抱強く戦い、勝ち切ってしまうのですから、勢いがあって強いと思います。

  クラブのJ1最高となる年間勝点55を積み上げ、年間順位もクラブ最高位の7位でシーズンを終えました。 続く天皇杯は、ホーム開催となりましたし、先日勝利したばかりの相手ですから、さぞかし気分よく迎え撃つつもりでいることでしょうね。

  一方、鹿島はリーグ戦4連敗です。 チーム内も暗いといった情報もありますので、素人には勝てるイメージがどうにも湧きませんなぁ。

  戦い方としては、失点しなければ負ける可能性は少なくなりますから、しっかり守りから入りたいですね。 とにかく球際で負けないことです。 特に、スピードのある2トップには、各々二人掛かりでチェックしカバーしましょう。
  この際、他で多少のスペースを空けても仕方ないというくらいの極端なシフトで、ブラジル人を押さえるのが肝心だと考えています。

  我慢強く戦えば、必ずや相手もミスはしますし、バランスを崩す時があるでしょうから、その間隙をついて点を取りたいです。 この期に及んで、公式戦5連敗だけは避けなければなりません。
  こんなところで負けるチームなら、全タイトルを獲るなどと、来シーズンからは口にしないで欲しいですね。

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2016-11-10 : 鹿島アントラーズ :
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降格クラブに思う

  J1は11月3日の文化の日を持って、リーグ戦を終了しました。 上位3チームはCSへ戦いの場を変えますが、天皇杯を敗退した5チームは、早々と今シーズンの閉店を迎えます。

  J2降格が決まったチームは、やるせない思いでこれからの時期を過ごさなければなりません。 そんなチームの一つ、名古屋グランパスから驚きの発表がありました。

  今季途中から指揮を執ったボスコ・ジュロヴスキー監督は今季限りで契約満了、監督が熱望し招聘した闘莉王に対して、来季はアドバイザー就任を提案したということです。

  この二人は今年8月、低迷するクラブから要請を受けて電撃的に復帰し、2nd第11節以降は一時、降格圏を脱出できるのかと思わせるほどチームを変貌させました。 闘莉王は下を向いた選手をけん引し、最終節まで残留の可能性を残し、一人で戦う姿勢を見せていました。
  しかしながら、小倉体制のあまりにも大きなツケは支払いきれないまま、降格という結末でシーズンは終わってしまいましたね。

  そんな名古屋に力を尽した男たちに対して、シラっと首を切ることのできるクラブは凄いですなぁ。
  昨シーズンのオフも、GM兼任の小倉前監督から肩たたきで退団させられた闘莉王は、 「またか、みたいな感じ。 2度も苦しませてくれるんだな」 「心がズタズタ」 と沈痛な面持ちでコメントしていました。

  鹿島では考えられない処遇ですね。 来季、過酷なJ2を戦っていくためには、ジュロヴスキー監督と闘莉王の闘志は絶対必要だと誰もが感じているでしょう。

  さらに闘莉王は、 「(広島とガンバの) 成功した例で勉強にすればいいのに。 (中略) このままではJ1には戻れない。 選手たちが出て行くのも引き留められない」 と、クラブのその場凌ぎのやり方に疑問を抱いたようです。

  他のクラブが獲得に乗り出している永井や田口といった主力の流出にも影響があると指摘していました。 確かにこんなフロントでは選手は去って行きますなぁ。
  個の能力に頼り、チームとしてのまとまりを感じられなかったチームから、個が抜かれれば、簡単にJ1に戻ることは難しいだろうと感じています。

  闘莉王は、個人的には浦和時代からウザイと感じていたので、好きではありませんでした。 しかし、一流の選手はやることや言うことが違いますよ。 闘将闘莉王の今後にも注目ですね。

  シーズン当初からこの結末は予測できていました。 それにしてもリーグ優勝を経験しているクラブがこんな体たらくで、何だか名古屋の選手とサポーターたちが気の毒になってきました。

  鹿島も他人ごとではありません。 個人の能力だけに依存していると、調子を崩したり、能力を封じ込められたりしたときに打つ手がなくなります。
  チームのスタイルを持って、誰が出ても鹿島は鹿島といえるようでなければ、クラブの未来は危いでしょう。 この先、我らがフロントはどこを目指しているのだろうか、本当に気になり始めました。

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2016-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アクセス改善に努力してほしい 【高速バス編】

  10月初めにこのブログで 「鹿島の未来」 について考え、スタジアムアクセスの重要性について書きました。 ファンクラブ会員のアンケート結果によれば、鹿島ファンの居住県は約4割が茨城県で、6割が他県だそうです。 このファン分布は、他のクラブに比べると特異性がありますねぇ。

  6割にあたる県外ファンの鹿じいですが、ここ数年は、高速バスを利用してホームゲームに参戦しています。 特急あやめがなくなってしまった今、東京駅八重洲南口から鹿島神宮駅まで走る高速バスの 「かしま号」 は、約20分おきに1日片道70本以上を運行するドル箱路線なのだそうです。
  サッカー開催日には特定時間帯だけカシスタまで延長運行し、所要時間は2時間半ほどです。 しかし、潮来ICを降りてスタジアムへ直行すれば1時間半で行けるところを、市内7か所のバス停を経由するので、とても時間がかかりますね。

  ですから鹿じいは、予約制の直行便 「カシマサッカースタジアム号」 を利用しています。 「かしま号」 より5百円ほど高いのですが、行列に並ばずに定刻で出発でき、無駄な市内回りがありません。 欠点は、試合開始時間に合わせて用意される3~5便が、売り出すと即座に完売してしまうことです。
  必ずといっていいほど増便されるのですが、そのタイミングが明らかではありません。 試合の前日に突然2台分くらい増便されることがあります。 いつも満席の表示ですから、知らない人は諦めてしまうでしょうね。

  諦めた多くのファンは、とりわけ浦和戦や川崎戦などでは、東京駅前で仕方なく長蛇の列に並ぶ羽目になるのです。 さらに試合開始2時間前を過ぎると、カシスタ行きは打ち切られてしまいます。

  アントラーズのフロントは、このようなファンの苦労をご存知ないのでしょうね。 6割にあたる県外ファンには、来たければどうぞというスタンスなのでしょうか。
  バスに乗れば2時間余りで来られると安易に考えていませんか。 実際には東京駅までの時間と列に並ぶ時間と市内バス停を回りスタジアム周辺で渋滞に巻き込まれる時間がかかっているのですよ。

  昔は、臨時の直行便を同額運賃で走らせていましたよね。 3つのバス会社の共同運行ですから、どこか1社でも 「かしま号」 の直行臨時便を増便してもらえないでしょうか。
  「カシマサッカースタジアム号」 も、満席になったらキャンセル待ちの受付をして、50名に達したら増便するなど、利用者の立場に立った手の打ちようがあると思います。 これはバス会社の問題ではなく、鹿島アントラーズFCのヤル気の問題です。

  以前、京成成田駅からの 「予約直行バス」 を予約して、試合前日に催行中止の連絡を受けたことがありました。
  前日に代替策を考えねばならず、結構ショックでしたよ。 こうして催行中止のために観戦チケットをフイにしてしまうファンもいるのではないでしょうか。

  「予約直行バス」 は成田駅以外に4カ所ありますが、人数が集まらず催行中止という発表をよく目にします。 これほど頼りにならないバス便は、誰もが利用しようと思わなくなるでしょう。
  6割にあたる県外ファンだけでなく、4割の茨城県民にも、カシスタへ来てくださいという姿勢が感じられませんね。
  せめて、最低催行人数に満たない分を鹿島アントラーズが補填できないものでしょうか。 予約してあの駅へ行くと必ずカシスタへ連れていってもらえるとなれば、子ども達だけでもアントラーズの応援に行くことができますよ。

  松本山雅のアルウィンへは、周辺駅からバスで1時間ほどかかる不便な場所にあります。 しかし、驚いたことにホームタウン4カ所から出ているシャトルバスは、バス会社がスポンサーとはいえ、すべて無料です。
  バス発着場からスタジアムまでも歩いて3分という便利さです。 なぜアントラーズには、こういう営業努力ができないのでしょうか。

  上杉鷹山いわく、なせばなる、なさねばならぬです。 まだまだやれることはたくさんあるでしょう。 アントラーズ社員のやる気とファンファーストへの行動力に期待しています。

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2016-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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吉兆!古新聞に出会う

  ご存知100円ショップのダイソーでは、基本的に客が袋詰めをしなければなりません。 先日、レジで精算を済ませ、ぼんやりと袋詰めする台へ向かうと、物凄い力で我が視線が奪われました。 壊れ物を包むために置かれた古新聞の一番上に、源がいるではありませんか。

朝日新聞1

  ここは狸のお膝元ですから、東京サポにぐちゃぐちゃにされてなるものかと、ダッシュで駆け寄りゲットしました。 まるで神様が、鹿島サポのアンタが持って行きなさいと思し召しされたかのごとく、一番上にあったのでした。

朝日新聞2

  石井監督が初陣を飾ったFC東京戦の記事です。 タイトルは 「鹿島 栄光よ もう一度」 、記事にはハードワークが3試合ぶりの勝利につながったと書かれていました。
  自分もその試合を味の素スタジアムで観戦しましたが、暑い中、選手たちは攻守によく走っていましたなぁ。

  今季は1stステージを優勝し、期待された2ndステージでしたが、スタートのガンバ戦でつまづき、浦和戦からはよもやの3連敗を喫しました。
  石井さんは連敗の責任と 「チームの一体感が薄れていたことの悩み」 から体調を崩し、監督交代説も飛び出し、鹿島にしては珍しくチーム内にゴタゴタ感がありました。

  その後、石井さんは復帰しましたが、苦しい試合が続き、勝負どころの大宮戦以降では屈辱の4連敗となりました。 最終節のセレモニーでは、スタンドから監督辞任要求の声が上がっていましたなぁ。

  外野が何を言っても、残りの天皇杯とCSは監督・コーチはもちろん、選手も今の顔ぶれでやらなければなりません。
  ファン・サポーターも、その点は腹をくくって応援しましょう。 それよりサポーターの応援がバラバラですから、まずはその修正が必要ではないでしょうか。

  鹿じいは、この古新聞との出会いを吉兆として、立ち直ることにしました。 石井さんや選手たちも、どうかあの試合に一度立ち戻って、戦うことを確認してみてください。 きっと立て直せますよ。 大いに期待しています。

  そして、全国の鹿島アントラーズのファン・サポーターの皆さん、あの監督交代劇直後の気持ちを思い出し、再び選手の背中を押そうではありませんか。 最後はみんなで肩を組んでオブラディ・オブラダを歌って、喜びを爆発させましょう!!

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2016-11-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高速バスの恐怖

  先日、87歳の老人が軽トラックで、集団登校していた児童の列に突っ込み、8人が死傷するという痛ましい事故がありました。 同世代の孫を持つ者としては、怒りを通り越して言葉もありません。

  鹿じい自身もそろそろ、運転免許証の返納について考えなければならない年頃に近づいてきましたので、往復8時間近くかかるカシスタへは、数年前から高速バスを利用しています。
  今回は日程の関係で、一週間のうちに2度もカシスタへ足を運ぶことになり、久しぶりに高速バスの恐怖を味わいましたよ。

  16節の川崎戦では、東京駅前の高速バス乗り場に長蛇の列ができていました。 定期路線の 「かしま号」 は先着順の自由席なのですが、最後尾の方は乗車までに1時間40分待ちとのアナウンスがありました。
  キックオフ時間の2時間前を過ぎると、バスはスタジアムまで行かずに鹿島神宮駅止まりとなってしまいます。

  直行便 「カシマサッカースタジアム号」 の指定席を予約しておいてよかった~と、冷や汗が出ました。 いつも通りの時間計算で 「かしま号」 に並んでいたら、キックオフに間に合わなかったでしょうね。

  しかし、本当の恐怖はその先にありました。 座席は選べませんので、左側の最前列に自動的に割り振られました。 先頭は足元が狭いので好きではないのですが、運転手さんの横顔が高井蘭童通訳にそっくりだったので、山女魚と笑ってしまいました。
  この日は京葉道路を経由し鹿島に向っていましたが、ほとんどの乗客が寝ており、車中の空気はどんよりしたものでした。

  市川付近で、あまりにもバスのスピードが上がらないので、ニセ蘭童を見ると、なんと!まぶたがとろ~んと落ちてくるではありませんか。
  ええっ!ヤバイ!どうしようかと考えていると、ニセ蘭童は急に姿勢をただし、ペットボトルの水を飲み、脇のバッグから飴を取り出し口にいれました。 その後、腕を回したり、首を振ったりしながらハンドルを握り続けました。

  それでも、再び睡魔はニセ蘭童を襲います。 どこのバス会社かは書きませんが、ドライバーの名前はわかっています。 どのタイミングでどのように声をかけようかと、じっと睨んだまま悩んでいました。
  そろそろ鹿じいの出番かと腹をくくった時、凹凸のついた外側線 (踏むと警告音を発する音響白線) に乗り上げてしまい、ようやくニセ蘭童は目を覚ましました。

  ふ~っ・・・、本当に危なかったです。 ふらつかないように、低スピードでウトウトしていたようでしたから、周りは誰も気がついていませんでした。 バス会社の運転手不足という話は聞いていましたが、しっかり労務管理をしてもらいたいものです。

  鹿島のユニを着てあの世へ行くのなら本望だと言いたいところですが、シャレになりませんよ。
  先日、観光バスの運転手が、走行中にポケモンGOをしていたというニュースもありましたね。 回送中とはいえ、あってはならないことです。

  車の運転は、自分だけでなく他人の命をも奪うことがあるということを、ハンドルを握るすべての人にもう一度肝に銘じてもらいたいものです。 「かしま号」 や 「カシマサッカースタジアム号」 で事故が起きないことを祈っていますよ。

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2016-11-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦の番外編

  日本代表メンバーが発表になり、鹿島からは永木と植田が選ばれました。 この二人が天皇杯に出られないのは残念ですが、代表に定着して試合に出られるようになるといいですね。
  待望の大迫も、ようやく呼ばれましたから、日の丸を背負ってハンパないところを世界に見せてほしいものです。

  神戸戦の愚痴は書きつくしましたので、試合のレビューはいたしません。 「反省はするけど、4連敗は忘れたい」 と源が言っているとおり、過去は忘れることにしましょう。

  せっかく招待券をいただいて、ベンチ外の選手のすぐ下で観戦できたのですから、写真と書き足りなかったことを書き残しておきます。

  前節に続き、満男は獅子奮迅の働きで、ピッチを縦横無尽に走り回っていました。 後半、左目の上から流血して交代となってしまったのは無念でしたね。
  チームの勝利のために全力を尽くすタイプなので、本人は意に介していないと思いますが、自身の持つJ1最長の連続得点記録が17年で途絶えてしまいました。 ファンとしては残念でなりませんが、再びここぞという場面で決めてもらいたいと願っています。

  現地で見ていて気になったのは、チームとしての勢いが感じられなかったことです。 うまく攻めているように見えても、連敗しているせいでしょうか、選手に躍動感がありません。 良く走ってはいるのですが、とりわけ金崎と植田に元気がないなぁと感じました。

  1stステージに優勝した時、満男が 「鹿島は良くも悪くも夢生しだい」 という趣旨のコメントしていましたね。 まさに今、その通りになっています。 天皇杯を経てCS川崎戦までに、最高のパフォーマンスが出せるよう、コンディションを上げていって欲しいと思います。

川崎戦と異なり、人が少ない東京駅八重洲口とカシスタ周辺
東京駅      最終戦

入場時に配布されためぶきフィナンシャルグループのメガホン
メガホン1              メガホン2

錨もあがらず、チーム同様、一体感がみられないゴール裏
最終節1          最終節2

ハーフタイムにスマホに集中するベンチ外のメンバー     山本のコンディションが心配です
最終節3          最終節4

ピッチの上でこの笑顔を見たい
最終節5          最終節6

セットプレーから得点は生まれませんでした。 満男の流血、審判にはファールをとって欲しかったです。
最終戦2          最終節7          

金崎、お疲れさま、よく走っていましたね             西選手会長の挨拶
最終節8          最終節10          

監督の挨拶中、スタンドから 「辞めろ」 の声が・・・。 試合後に 「不甲斐ないの一言」 と反省していた源
最終節11          最終節12

岳も憮然と周回していました、ケガはどうなのかなぁ      下を向かずに、切り替えてCSへ向かえ!
最終節13          最終節14

 「一発勝負は、アントラーズとして得意なところ。 みんながそう思って臨めるかどうか。 いつもと同じテンションではダメだと思う。」 と西は語っています。 そのとおりです! メンタルをCS仕様に切り替え、団結して最後まで本気で戦うと信じて応援します。

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2016-11-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  全国の鹿島アントラーズファンの皆さま、本当に申し訳ありません。 私がホームゲームに参戦したばかりに、またもや負けてしまいました。

  最終節には色々なドラマがあるものですが、目の前で広島に優勝を決められた試合以上に、情けない内容でしたね。

  トラップミスが多い、肝心なところでパスが繋がらない、シュートは枠を捉えられない、もしくはキーパーかクロスバーに阻まれる、クロスの精度が低い、セットプレーから得点の気配がない・・・。

  これらすべては、基本技術である 「止める・運ぶ・蹴る」 ができていないということです。 選手の距離感がイマイチなのも、チームの連携がとれていないからでしょう。 残り試合の結果は問わないと言いましたが、CSと天皇杯につながる内容で、とお願いしたはずですよ。

  キックオフ前から、ゴール裏もグダグダでした。 ゴール裏中央がMax volumeというお経を上げている最中に、錨が上がらないことに対し怒りを抑えられない人たちが、無言でタオマフをブンブン回し始めました。 その輪は徐々に広がり、メインでもバックスタンドでもかなりの数のタオマフが回っていましたよ。

  声も合わず一体感のない応援は、少人数の神戸サポに完全に負けていました。 オリジナリティには欠けますが、キレのあるドラムと揃った歌声は、敵ながら羨ましく感じられましたね。

 4連敗ですかぁ・・・。 2ndステージは11位です。 西選手会長が 「まだ挽回のチャンスが残されている。(中略) 絶対に勝てると思っている」 と挨拶していました。
  スポーツですから可能性がないわけではありませんが、現状のパス・シュート精度、監督力、団結力の無さ・・・では難しいとしか言いようがありません。

 今日は勝って、常陽銀行さんのめぶきフィナンシャルグループ発足のお祝いをしたかったのですが、配られた紙メガホンで監督に 「やめろ」 という罵声が飛んでいました。 時間がない中で、どのようにチームを変貌させることができるのでしょうか。

  特効薬を投与するか、カンフル剤を打たないと、たとえ川崎には勝てても、浦和にはまず勝てないでしょうね。 誰がどのような劇薬を処方するのか、一発勝負に強い鹿島に期待します。

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2016-11-04 : 鹿島アントラーズ :
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今日はヴィッセル神戸戦

  今日は、リーグ戦の今季最終節です。 最後くらいはしっかり勝ちたいと思い、第16節のヴィッセル神戸対名古屋グランパス戦の録画を見てみました。 神戸は4-4-2で、攻守にわたり調子が良かったですねぇ。

  レアンドロが不在のため、攻撃の中心は、鹿島へ移籍の噂があるペドロ・ジュニオールです。 一人でシュートまで持っていきますし、ポストプレーをやりながら味方を上手く使っていましたよ。 鹿島に加入してもらえるなら心強い味方になりそうです。

  試合内容は省略しますが、3対0で神戸の完勝でした。 得点を挙げたのは松下、中坂、増山の若手3人です。 増山が入団2年目、他の2人はルーキーで、3人ともJリーグ初ゴールとのことでした。 ネルシーニョ監督は、ベテランに若手を混ぜて上手く選手を使っていますね。

  攻撃も、小気味いいボール回しからシュートを打てており、チーム全体の調子が良さそうです。 守備陣も、試合中にシステムを変更する名古屋に惑わされることなく、高さがあるシモビッチや川又を押さえ切って完封しました。

  神戸の年間勝点52は、クラブ最高記録だそうですから、気分良くカシスタに乗り込んで来るでしょう。 名古屋戦を出場停止だったレアンドロとニウトンも加わりますから、本当に手強い相手です。

  どうすれば勝てるのかと問われても、素人には難題です。 優磨が 「うちは守備から入るチーム。 いい守備からいい攻撃に入れれば」 とコメントしているとおり、鹿島は鹿島のサッカーをやるしかないでしょう。
  神戸の総失点44の半分は、セットプレーとクロスからです。 流れの中で、サイドを起点としたクロスと、CKやFKで活路を見い出したいものです。

  岳・聖真・中村は、紅白戦に出場していなかったようですから、最終節は難しいでしょうね。 おそらく石井監督は、中4日にもかかわらず、ほぼ前節と同じスタメンを並べてくるだろうと思います。 それでは勝てないと思いますので、希望スタメンは次の通りにします。

FW     優磨  金崎
MF   杉本      ヤス
MF     満男  永木
DF 山本  源   植田   西
GK        櫛引

  ベンチには、プレースキックの巧い平戸を入れて、ぜひ起用して欲しいですなぁ。 神戸のルーキーが溌剌と躍動しているのを見ると、若鹿にも輝いて欲しいと願いますよ。

  輝きと言えば、満男は17シーズン連続ゴール中でしたよね。 直接ゴールを狙える位置でFKを得られれば、ぜひ満男に蹴ってもらいたいです。 最終戦で記録を更新して勝利すれば、サポーターはシビレますなぁ。

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2016-11-03 : 鹿島アントラーズ :
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スポンサーさまからのご招待

  先日、新聞に 「鉄鋼大手の 『新日鉄住金』 の今年の中間決算が、中国の経済低迷に伴って輸出減と採算性の悪化を招いて、経常利益がいずれも大幅減益となった。」 と報道されていました。 3月期の連結経常利益見通しも、前期比50%減に引き下げたそうです。

  大事なオフィシャルスポンサーさんですから、業績好調であってもらいたいです。 不振が続けば、アントラーズにも少なからず影響が及ぶのではないでしょうか。

  スポンサーといえば、他のクラブでは大株主も兼ねた三菱自動車が日産自動車の傘下に入ることで、Jリーグ規約に係わるという問題が生じています。 また、富士通は業績の悪化から、PC事業を分社化し、中国のレノボの傘下に入ることになったようです。
  将来的には、スポンサー企業の好不調が、Jリーグのヒエラルキーに変化をもたらすかもしれませんね。

  ファンにとっても、スポンサーさんは有り難い存在ですから、鹿じいも日々恩返しに努めています。 先日、台所とお風呂場の水栓を交換したのですが、もちろんリクシルさんにしましたよ。
  小麦粉は昭和産業さん、ビールはサントリーさん (たまにエビスに浮気しますが・・・) 、携帯はKDDIさんのAU、バナナはスミフルさんと、こだわりまくっています(笑)。

  もちろん、インスタント麺は日清食品さんですよ。 今は減塩生活なので、ツユを飲まずに麺は半分しか食べられませんが、どん兵衛もカップヌードルもラ王も大好きです。 イチオシは、冷凍の具多 担々麺ですなぁ・・・ ぜひ一度、ご賞味あれ。

 そんな日清食品さんが、中田CROの解説付きでカシスタのSUITE BOX観戦に招待してくださるというので、きっと当たらないだろうと思いつつ、 「日清食品 がんばれ!アントラーズキャンペーン」 に応募してみました。

  すると驚いたことに、SUITE BOXの 【カップヌードル賞】 ではありませんでしたが、指定席ペア観戦チケット 【アントラーズ賞】 が当たったではありませんか。 当選者数10名のところに、まさか当たるとは・・・びっくりぽん!ですね。

招待券1            招待券2

  日清食品さんとタイヨーさん、いつも鹿島アントラーズをご支援いただき、本当に感謝しています。
  しかしながら、チケットが送られてきたのが10月中旬過ぎでしたので、すでにカテゴリー2の指定席を購入していましたよ。 バックスタンド側の席を人にお譲りして、メイン側の招待席で観戦することにしました。

  この歳になって、ようやくツキが回ってきたのでしょうか。 何だかBIGも当たりそうな雰囲気になってきましたよ。 もし1等が当たったら、必ず常陽銀行さんにお預けしますね。

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2016-11-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎戦から学ぶ

  川崎戦を追想すると、全員が90分間危機管理をして、チャンスを決めていれば・・・と悔やまれる試合だったと思います。
  しかし、この試合で手応えを感じて最終節からCSへ向けて驕ることなく、反省の上に立ってしっかり上を向ければ、この先、良い結果がついてくるのではないでしょうか。

  川崎戦では、リスタートが非常に多かったにも係わらず、得点できませんでしたね。 CKは10本あり、FKも15本のうちの何本かは好位置からでした。
  唯一ゴールネットを揺らしたのが、満男のFKにソッコが合わせたものでしたが、残念ながらオフサイド判定でした。

  鹿島はここ数年、セットプレーからの得点が少なすぎます。 歴史を紐解けば、セットプレーの一発で試合を決めるような時代もありましたね。 数年前にはキッカー野沢、受け手に岩政というズバ抜けた仕事人がおり、苦しいときでもCKやFKで点がとれて、チームを勝利に導く大きな手段となっていました。

  現在プレイスキッカーは、岳・ヤス・満男・永木とネームバリューの高いメンツが揃っていますが、キックの質は名前負けしています。 得点が入りそうな軌道は、誰が蹴ってもめったに見ることができません。

  練習はしているのでしょうが、もっとキックの精度を上げてヴァリエーションを増やしてください。 それでもダメなら、新たなキッカーの登場を期待します。
  また、ゴール前での駆け引きも、連携プレーで相手を剥がしてフリーになれるように研究してもらいたいものです。 出し手も受け手も、息のあったサインプレーができるように工夫と努力を重ねましょう。

  リスタートと言えば、スローインもありますね。 これがまた、鹿島はとてもヘタクソで、マイボールにできないことが多々ありますが、 受け手の動きが悪いことが課題だと感じています。
  アタッキングサードでは得点につながる武器となりますから、ロングスローも含めて、バカにしないで練習を重ねてください。

  CSのような一発勝負は、リスタートが勝利のカギになりえますので、選手たちの一層の奮起と努力を期待しています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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