fc2ブログ
鹿島アントラーズ

マリノス戦の追記とフロンターレをチェック

  オフィシャルサイトから、高崎が松本山雅FCに完全移籍し、アルビレックス新潟よりレオ・シルバが完全移籍で加入することが発表されました。 高崎は松本の水が合うようですから、引き続きJ1昇格を目指して頑張って欲しいものです。
  レオ・シルバは、誰もが認めるJリーグを代表するボランチです。 来季は 「戦力を上積みして・・・ (中略) 他から抜きん出たところまで行きたい」 と語った鈴木満常務の決意が伝わる加入となりました。 ACL初制覇へ向けて、ぜひとも力を発揮してもらいたいですね。

  さて、昨日の天皇杯準決勝について、書ききれなかったことを追記します。 まず、審判団を褒めなければなりません。

  71分のCKで、俊輔が蹴ったボールは中町がフリックして、ファーサイドの金井へ、そのヘディングシュートが決まったかに見えましたが、オフサイドの判定でした。
  スロー映像で見なければ分からないぐらいの微妙な差だと思います。それにしても、五十嵐副審の判断は、VARシステム並みの確かさでした。

  前半、この副審に鹿島がオフサイド判定を受けたシーンは、自分にはオンサイドに見えたので、この先大丈夫かなぁと少し疑ってしまいましたよ。 飯田主審も、天野が中村をど突いた場面でイエローを出さなかったり、ジャッジにストレスを感じていました。

  しかしここでは、ゲームを止めて、フリックしたのがどちらの選手だったのかを主審と副審で確認しましたね。 選手や観客に信頼を与える良い行動だったと思います。 どの審判員もこうあって欲しいですなぁ。 この判定行為が、試合の結果を大きく左右するものとなりました。

  昨日も少し触れましたが、源と岳が本当に良い選手に成長しています。 解説者の山本さんが 「努力する才能」 を持っていると言っていました。
  二人とも、地味ながらも賢く努力し続けることができたために、CSから急成長し、CWCでようやく開花することができたのだと感じています。

  満開までには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、心配なのは彼らの好パフォーマンスが世界中に披露されてしまったことですね。
  この冬の欧州マーケットの動向が気になりますなぁ。 来季はACLがありますし、まだまだ鹿島でプレーして欲しいと言いたいところですが・・・。

  一方、もう一つの準決勝、大宮対川崎戦も見てみました。 大宮が5度ほどの決定機を作り、終始、優勢を保っていました。
  とりわけ50分、泉澤のシュートがポストに当たり、リバウンドをフリーのムルジャがフカしてしまったミスが、勝敗を分けましたなぁ。

  縦に速い攻めを得意とする川崎に対し、大宮は運動量とインテンシティで上回り、パスのリズムを作らせませんでした。 もし、あれだけの決定機のうち一つでも決めて大宮が勝っていれば、完勝だと言われたでしょう。

  終了間際の85分、中村のCKを菊地がクリアし、大きなルーズボールとなったところをエドゥアルドが頭でそらします。 谷口が回り込んでカンフーのように決めましたが・・・私の目にはオフサイドに映りました。 録画をストップモーションで確認すると、やはり谷口は大宮のDFより高い立ち位置にいましたね。

  審判団にきちんと判定してもらえた鹿島とそうでなかった大宮は明暗を分けました。 ひとつのジャッジで結果が覆るサッカーとは、本当に勝利を予測できないスポーツだなぁと感じています。

  川崎は、リーグ通算成績では鹿島に勝ち越ししていますし、CSでのリベンジに燃えて、悲願のタイトルを欲しているでしょう。
  退団が決まっている風間監督も 「今季、トップになってもおかしくない力は備えてきた」 と常々公言しているくらいですから、厳しい決勝戦となりそうです。

  鹿島の選手たちは、心身ともに疲労困ぱいなのは確かですが、今季最後のゲームです。 世界一に肉薄したレアル戦の戦い方を再現できれば、きっと賜杯を掲げられるでしょう。 もう一度、やってくれると期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

一年間ご覧いただきありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-31 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

横浜F・マリノス戦 速報

  勝ちましたぁ~! 6年ぶりの天皇杯ファイナルへ進出です。 危ない場面もありましたが、選手は落ち着いた試合運びを見せてくれました。
  勝因は、前半から両サイドの裏を突かれても、両CBがカバーリングに走り、体を張った頑張りがあったことと、横浜のシュートの精度が低かったことだと考えます。

  35分には、初シュートとなった岳のボレーシュートがありました。 一気に得点の匂いが出て、岳のクロスに聖真が難しい体勢からヘディングシュートを叩き込みました。

  2点目も、永木のスルーパスを右サイドから岳がダイレクトクロス、これを鈴木が押し込みます。 さすが岳といったプレーが、2発とも得点に直結しました。 レベルの違いを見せつけましたね。

  さあ、次は、ひと月の間に3回目を迎える決勝戦です。 泣いても笑っても、今季最後のゲームとなります。
  相手は川崎フロンターレですから、CSのリベンジをかけてムキになってくるでしょうなぁ。 がっちり受け止めて、かわすことができれば、勝機は出るでしょう。 ここまできたら、気持ちで闘うだけですよ。

  今日は、イエローカードをもらわずに、クリーンシートで終われたのがよかったですね。 あとは、替えのきかない山本の調子が心配です。 前半、マルティネスに置き去りにされたのを見て、コンディションが万全でないなぁと感じました。
  山本は一年間休まずに、本当によく走り、攻守ともにやってくれました。 決勝戦は無理をせずに、ベンチスタートでいいと思いますよ。

  選手は心身ともに疲労困ぱいでしょうけれど、あと一試合です。 最後に勝つことの嬉しさは、全員がわかっているはずです。
  元旦に公式戦ができる幸せを堪能し、気持ちを前面に押し出して頑張りましょう。 19冠目を手中に収め、新春祝い酒を飲みたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-30 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今日は横浜F・マリノス戦

  鹿島のオフィシャルサイトから、ペドロ・ジュニオールがヴィッセル神戸より加入したと発表がありました。 かなり前に本人のインスタで、鹿島のユニを着たお子さんの写真が載っていて、思わず笑ってしまいました。
  ようやく念願の正式発表となりましたね。 クラブは、来季のACL制覇を掲げていますので、ポイントゲッターとしての活躍を望んでいます。

  また、アビスパ福岡より金森が、湘南ベルマーレより三竿雄斗が、ともに完全移籍で加入しました。 二人とも、それぞれFWもしくはSBというだけではなく、OHもこなすポリバレントな選手です。
  足りないポジションを埋めるだけでなく、得点力・スピード・強さという面から見ても、今の鹿島の弱点を補ってくれる選手たちだと期待しています。

  入ってくる選手がいれば、必ず出ていく選手も生じます。 2年目の大橋が完全移籍で、1年目の垣田が期限付き移籍で、ともにツエーゲン金沢に活躍の場を移すことになりました。
  サッカー選手は、試合に出てなんぼの世界です。 淋しいですが、どこへ行っても応援していますから、鹿島で培った魂を忘れず、がむしゃらにサッカー道を突き進んで欲しいです。
  サケ・マスのように、大海へ出て荒波に揉まれ、大きくなって故郷の川に戻ってきましょう。

  さて、移籍話が急にせわしくなりましたが、今日は天皇杯準決勝、横浜F・マリノス戦です。 大阪へ参戦したかったのですが、足やら宿やらの手配が厳しく、大掃除もしなければ・・・と、諸般の事情で諦めました。
  残念ですが、関西方面の鹿サポが大集結し、後押ししてくれることを願っています。

  準々決勝の横浜は休養十分で、齋藤・天野を中心に運動量とキレがありました。 対応を誤るとやられますよ、特に、齋藤やマルティノスのスピードに乗ったドリブル突破は要注意です。

  鹿島の右SBは、齋藤へマンツーマンでの対応を迫られますし、他の選手もそのカバーリングやコースを切る守備が求められるでしょう。
  また、齋藤は試合中にポジションチェンジしますから、逆サイドへ流れた場合のマークの受け渡しも、はっきりさせなければなりません。

  さらに、ディフェンスがサイドに引き出されたときに、空いたスペースを埋めるボランチの守備力も問われる試合になると考えています。 クリーンシートを目指して、全員で辛抱強い戦いを望みます。

  希望スタメンは、金崎が練習で別メニューだったようですから、準々決勝戦のメンバーを基本として、次のとおりです。 伊東にはスッポンディフェンスを期待します。

FW     聖真  赤崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田  伊東
GK       曽ヶ端

  相手にポゼッションされても、隙を突いてボールを奪取し、カウンターで早い攻撃を繰り出せば、勝機を見いだせると考えています。

  優磨の投入は早めに、金崎は使えるようなら、勝負どころで起用して欲しいですね。 来季の移籍が決まった選手たちのためにも、何とか勝って、元旦にチーム全員で喜びを分かち合いたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-29 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

一年の締めくくりに今季を振り返る

  26日にオフィシャルサイトから、豊川がファジアーノ岡山への期限付き移籍期間を延長することが発表されました。
  今季、J2リーグで通算38試合に出場し、10得点をあげましたので、来季は鹿島で活躍してくれるものとばかり思っていました。 う~む、残念ですなぁ。 あと一年、岡山で驚くほどの活躍を見せ、凱旋してくれることを祈っています。

  さて、天皇杯は2012年以来、久しぶりのベスト4進出を果たしています。 29日には準決勝が控えており、突破すれば中2日で元旦決勝なので、年末はブログネタがつきません。
  少し気が早いのですが、いろいろな出来事があった2016年を振り返り、鹿島のニュースを時系列でまとめてみました。

1.新加入選手
  永木、櫛引、ブエノ、三竿に始まり、歴代最強ユースからの昇格組、町田、平戸、田中、垣田と賑やかでしたね。
  中でも即戦力として期待された永木は、1stステージはなかなかスタメンに入れず、出場時間も少なかったのですが、2ndステージになり15試合に出場、そのうち11試合に先発し、キャプテンマークも巻くようにもなりました。

  チームの信頼を得ただけではなく、ホジッチ監督にも認められ、日本代表にも召集されました。 来季のACLでは、アジアの強豪相手に攻守のデュエルを期待したいです。
  永木以外にも今年の新加入選手は、三竿やブエノなど、来季以降に期待の持てるメンバーでしたね。

2.金崎の再加入
  一旦、所属元のポルティモネンセへ戻ったときには、本当に落胆したものでした。 しかし今季も、再びサプライズ加入となり、一気にリーグ優勝の期待が膨らみましたよ。
  その後、変顔だけに留まらず、お騒がせ男のエースとして活躍したことは、サッカーファンすべての知るところとなりました。

3.ルヴァンカップの敗退
  早々に、グループリーグでの敗退が決まりました。 残り2試合が消化試合となった屈辱は忘れません。
  連覇がかかっていたので、ここでの敗退はとても情けなく感じました。 選手層の厚さがないことも、先々の心配のタネとなりましたね。

4.1stステージ制覇
  12勝3分2敗、29得点10失点と、守備陣の頑張りが際立ちました。 リーグ戦での 「優勝」 という言葉の響きが、7年ぶりだったので嬉しかったです。 それでも、何も成し遂げていないという選手のコメントに、うんうんと頷きましたね。

5.カイオがUAEへ移籍&シーズン途中での補強
  1stステージ終了後、カイオの移籍が決まったことは、衝撃的でした。 5得点4アシストをあげた中心選手がいなくなり、チームに与えた影響は大きかったですなぁ。

  代わりに、金崎が在籍していたポルティモネンセから、ファブリシオが期限付き移籍でやって来ました。 結局、持ち味を発揮できないまま、シーズンを終えようとしています。
  ミドルシュートには目を見張るものがありますが、いまだにうまく連携がとれません。 鹿島の外国人スカウト下手は、修正のしようがないのでしょうかね。

6.スルガ銀行チャンピオンシップ敗退
  夏にはスルチャン杯で、コロンビアのサンタフェに惜敗しました。 しかし、2012年のウニベルダ・デ・チリと2013年サンパウロに連覇した経験と今年の敗戦が、CWCでの躍進に活きたと考えています。 こうして、どんどん海外のクラブと対戦して、勝っていけるようになるといいですね。

  12月に入って、凄まじいほどの激戦が続いていますから、今シーズン当初の話は、もう遠い昔のように感じますね。
  鹿じいの独断と偏見による2016年の鹿島ニュースは、悲喜こもごも目白押しで、書ききれなくなってきました。 年末に向けた盛り上がりは次回へ続く・・・と、いたしましょう。

  さあ、天皇杯準決勝が近づいてきました。 岳と西が全体練習に合流したようなので、戦闘準備は整ってきました。 ファイナル出場を目指し、絶対に勝ちましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

横浜F・マリノスの現状は如何に

  横浜F・マリノスの調子は如何にと思い、ガンバ大阪との準々決勝を録画チェックしてみました。 マリノスサポには申し訳ありませんが、天皇杯にめっぽう強いことや、決勝は初の吹田スタジアム開催ということで気合が入るだろうという理由から、ガンバが勝ち上がってくると予想していました・・・。

  試合は、いきなり前田直輝の一撃で始まります。 前半は決定機を4回ほど作り、横浜ペースに終始して進みました。 特に齋藤は、スピード・キレともに申し分なく、躍動していましたね。

  後半、その齋藤が相手からボールを奪取し、ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得し、自ら決めて先制します。
  ガンバが2度ほど決定機を逃した後だったので、大きな先制点になりました。 齋藤の動きがキレキレで、ディフェンダーはその対応に失敗しましたね。

  齋藤は主に鹿島の右サイドを主戦場にしていますので、マンツーで対応しないとダメでしょうなぁ。 西と伊東のどちらがスタメンになるのでしょうか。
  いずれにしろ、逆サイドへ流れた場合のマークの受け渡しも、しっかり決めておかないとやられると思いますよ。

  1点ビハインドのガンバも意地を見せました。 終了間際の87分に、CKからのルーズボールを今野が蹴り込み同点とし、互いに延長戦を覚悟したと思われましたが・・・。

  アディショナルタイムも終わりに近い96分でした。 横浜はカウンターから右サイドへ展開し、マイナスに戻したボールを天野が豪快にゴラッソを決めます。 30分ほど前にも、天野が左足でミドルを叩き込んだのですが、この時はマルティノスがオフサイドという判定で、ノーゴールとなりました。

  自分も草サッカーの審判をしていたときに経験があるのですが、一番判定が難しいシーンですね。 副審から見ると、マルティノスがオフサイドポジションであることが確認できます。
  あとはそこでプレーに関与していたかどうかの判断になるのですが、どちらにも解釈できますから、ビデオで確認しなければ現場での即判定は難しいです。

  JFAもいよいよVARシステムを導入しなければ、リプレイをスローで流すテレビを見ている人々はもちろん、スタジアムの観客も納得させられなくなるでしょう。 誤審が続けば、サッカーファンは減っていくと思います。

  それにしても、天野の左足は脅威ですなぁ・・・、クリロナ並みの弾道を描きますね。 齋藤への対応も含めて、シュートコースを切るディフェンスができれば、神ってる曽ヶ端のセーブ確率が上がるでしょう。

  横浜の運動量やインテンシティを見ると、一カ月中断していたチームとは思えない動きを見せていました。 今の鹿島の選手層とコンディションでは、難しい相手ですね。
  充分な敵情分析を行って試合に臨むのでしょうが、有効な手立てがあるのか、素人もゆっくり考えて見たいと思います。

  CS・CWCに続き、三たびのファイナル進出へは、もう一息です。 選手・スタッフ・サポーターの結束が大事ですよ。 元旦に祝い酒が飲めるよう、あと2試合頑張りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サンフレッチェ広島戦 追想と新ユニ

  昨日のサンフレッチェ広島戦は、CWCレアル戦と同じメンバーで戦うことを希望していました。 しかしながら、攻撃の主軸である金崎・岳・西のコンディションが整わず欠場となりましたので、どうにも攻撃面では連動が生まれませんでしたね。

  うまく攻撃のリズムがとれない中で、満男が繰り出した相手のバックラインの裏を突くループパスに反応した赤崎が、角度のないところから見事なボレーシュートを決めました。
  今季はなかなか発揮できなかった大学得点王の実力を見せ、「やればできる!」 ことを示してくれました。

  一方、守備陣も身体が重く、動きが頼りなかったです。 とりわけ源は、CWC準々決勝で相手の腕にぶつかって前歯を折り、22日の練習でも中村と接触して口の中を5針、外からも3針縫うケガを負ってしまいました。 強行出場しましたが、調子は悪そうでしたね。

  今日、本人のインスタグラムでは、 「・・・#早く歯茎生えてこんかな#早く穴空いたとこ再生せんかな#早く抜歯したいな#流動食卒業したいな#・・・」 と書かれています。 コンディションが良いわけありませんね。

  あのPKをとられた不用意なファールも、万全であればあのようなプレーにはならなかったでしょう。 3番に頼りたい気持ちはわかりますが、ベンチにはソッコやブエノがいますので、無理をさせずに休ませるべきだったと思います。
  それでも、守備陣は曽ヶ端を中心にCS・CWC戦で自信をつけたのでしょう。 最後のところで、相手を自由にさせず、クリーンシートに終わらせました。

  来季のカシスタは、ベンチサイドの入れ替えを行いますので、長年慣れ親しんだ光景で最後の一戦を勝利できたことは喜ばしいことです。 改修したスタジアムで、リーグ連覇をかけて戦えることを今から楽しみにしています。

  準決勝に向けては、金崎と西がどの程度のケガなのか分かりませんし、岳の体調不良も気になります。
  それでも、今回のスタメンを軸にして、三竿も使える目途が立ってきましたし、優磨の肩も大丈夫そうなので、3人の欠場はあまり深刻になって心配する必要はありません。

  選手の多くは広島戦で一叩きし、次の準決勝戦はもう少し体が動くのではないでしょうか。 来季、岳や金崎の移籍の可能性は否定できませんので、優磨や杉本・平戸ら若鹿たちの活躍を願っています。

  最後にもうひとつ、今日は新ユニの全貌が発表されました。 2008年モデルを彷彿とさせますが、色模様が2015年のバルサに似ていますなぁ。 今季のユニはシャープでカッコ良くて、気に入っていたのですが・・・。

  セカンドユニの上下ピンクは、GKユニにしても超ダサいですね。 同じく2008年のゴールド以来の失敗作のような気がします。
  着用モデルとなった聖真は似合っていますが、満男や源や植田が着ている姿を想像すると・・・(笑)。 サードで白ユニも作っておいた方が良いのではないでしょうか。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-26 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

サンフレッチェ広島戦 速報

  いやぁ~、何とか勝てて、本当に良かったです。 ここで負けてしまっては、せっかくCWCの決勝まで頑張ってきたことが霞んでしまいますからね。
  お陰で、CWC優勝用に冷やしておいたシャンパンをようやく開けることができます。 ローストチキンやケーキも、一段と美味しく頂けますよ。 クリスマスイブに選手から勝利というプレゼントをもらえて、幸せです。

  試合は、予想していた以上に選手たちの体が重そうで、キレもありませんでした。 パスのリズムがどうにも悪く、味方同士の連携もよくありませんでした。 CSからの連戦の疲れとCWCで使い切ってしまった集中力の回復は難しかったです。

  前半を無失点に抑えることができたので、後半は何とかいけると信じていました。 赤崎が角度のないところからゴラッソでしたなぁ。 見事なシュート技術でした。
  その後、いくつかチャンスはあったものの、結局得点はこの1点だけでした。 もし得点王のピーター・ウタカが出ていたら、やられていたかもしれません。

  天皇杯の準々決勝にしては、サポーターが18000人とよく集まってくれ、選手の背中を押していました。 これもリーグ優勝とCWCの効果だと思われます。
  東京駅の高速バス乗り場は、大変なことになっていたようですね。 このアクセスの悪さは、いつになったら改善されるのでしょうか?

  今日は、サンフレッチェ佐藤寿人の見納めとなりました。 広島と苦楽をともにした 「クラブの顔」 とも言える選手でした。
  試合終了後の涙を見て、心を打たれました。 鹿島のゴール裏から拍手が聞こえた時には、もらい泣きするところでしたよ。 空気を読めないNHKは、途中でハイライトに切り替えてしまいましたが・・・。

  次の準決勝の相手は横浜F・マリノスに決まり、大阪・長居での対決となりました。 ガンバサポが購入していたチケットが、リセールされることでしょう。 NHKの地上波放送もありますので、また、多くのサッカーファンに見てもらえますね。

  CSからCWCの間に増えたであろう鹿島ファンを離さぬよう、勝つサッカーをやり切りましょう。 少し休んで、大阪合宿です。 元旦には、ユニにつける星をお年玉としてもらえることを願っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-25 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今日はサンフレッチェ広島戦

  今日は気持ちも新たに、天皇杯準々決勝です。 ホームに迎え撃つサンフレッチェ広島は、11月12日の天皇杯4回戦以来となる実戦となります。
  公式戦は一ヶ月半ほど間隔が空きましたから、選手のモチベーションを上げるのは難しいでしょうし、試合勘にいたっては取り戻すのが大変でしょうね。

  広島は、日本アンチ・ドーピング機構から暫定的資格停止処分を受けていたDF千葉の制裁措置が、20日付けで解除されたと発表しています。 10月21日から処分を受けていたので、天皇杯には間に合わないでしょう。

  これは、クラブが製造元に成分内容を確認し、安全であると判定したサプリメントを服用した結果生じたことだそうです。
  鹿島の選手も 「やくぶーつはやめろ」 と呪文のように唱えているだけではなく、対岸の火事ではないことを認識してもらいたいです。

  対する鹿島は、CS準決勝から約一ヶ月の間に7試合をこなしてきました。 疲労がやや心配ですが、いまだ臨戦態勢を維持していると考えています。

  ファンやサポーターの中には、CWCロスに陥っている人もいるかもしれません。 しかし、鹿島の選手たちに限って、そんなことあるわけなかろうと信じています。 きっと切り替えて、今季最後のタイトルを獲るために集中していることでしょう。

  今回の大進撃によって鹿島は、CWCを見た人たちのハートを鷲掴みにしたと思います。 急増した全国のファンの期待を裏切ってはダメですよ。 今日の試合はNHK-BS1で放送されるので、普段はあまりサッカーを見ないような人たちも見ますから、そういう意味でも重要な戦いとなりました。

  広島の戦い方の基本は、WBが上ってクロスを入れる攻撃と、ボランチからの縦パス攻撃を得意としています。 ボールの出どころと受け手へ厳しく寄せられるかどうかが、勝敗を分けるポイントになりそうです。

  先日も書きましたが、海外からオファーがありそうな岳を中心とした、CWC仕様のサッカーをもう一度見てみたいですね。 希望スタメンは次のとおりです。

FW     聖真  金崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田  西
GK       曽ヶ端

  金崎の足首の状態が分かりませんけれど、仮に欠場となっても、優磨や赤﨑がやってくれるでしょう。

  交代は、来季を睨んで、杉本・三竿・平戸などを起用して欲しいですなぁ。 あと3試合を勝ち切って、相性のよい吹田スタジアムで天皇杯を掲げましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-24 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

2016 鹿じいアウォーズ

  2016 Jリーグアウォーズは、鹿の目から見たものとは、結構違うものだなぁと感じました。 世間一般はそう見るのかもしれませんが、ちょっと悔しいので、文句をつけながら勝手に鹿じいアウォーズを考えてみたいと思います。

  「ベストイレブン」 の投票者は、J1の18クラブの監督および選手なので、これはとても良いことだと思います。 17試合以上出場した選手が投票しているそうですが、獲得票数も発表してもらいたいものです。

  さらに、投票基準が2ndステージ第17節の終了時点という点には、異議を唱えたいです。 今季はCS制をとったのですから、その試合も加味した投票にすべきではないでしょうか。 リーグ優勝争いを選考対象から外して、今季活躍した選手を選ぼうという姿勢には、納得がいきません。

  優勝チームと優勝に準じるチームを重んじなければ、この1年の覇権争いは何だったのかと言われてしまいますよ。
  クラブの規模やサポーターの数を考慮して、まんべんなく選ぼうというのは違うと思います。 CSを加味すれば、金崎はきっと入っていたでしょう。

  顕著に違和感を感じたのは、「ベストイレブン」 に選ばれたFWの斎藤学です。 本人も得点王のピーター・ウタカがいるから・・・と選ばれて驚きを隠せないコメントをしていました。
  齋藤は10得点で、金崎や李と並んでいます。 ウタカはもちろん、リオ五輪へ出場して得点も挙げている14得点の慎三や12得点の武藤を押しのけて選出されるのは不可解です。

  続いてベストヤングプレーヤー賞です。 受賞した井手口は、個人的にはもの凄く評価している選手です。
  しかし、試合出場やゴール数、優勝争いへの貢献などを加味すると、優磨や浦和の関根のほうが断然上だと思います。 もちろん身内に甘い鹿じいアウォーズでは、優磨に決まりですよ。

  最優秀選手に選ばれた中村憲剛は、誰もが認める選手です。 しかし昨日も書いたとおり、この賞は優勝か準優勝チームから選出すべきだと思います。
  同じフロンターレの大久保は、昨季Jリーグ史上初の3年連続得点王を獲得したにもかかわらず最優秀選手になれませんでしたよ。 優勝チームに該当者が見当たらないのであれば、準優勝チームから西川や阿部を選ぶのが順当かと思います。

  いずれにしても、選考基準が不透明ですね。 ベストイレブンの投票数や選考委員会が選考した理由、基準などを公開した方がよろしいのではないかと感じています。
  何も秘密裏に処理する話ではありません。 誰もが納得できるよう、ファンファーストを実践して欲しいですなぁ。

  文句ばかりになってしまいましたが、鹿じいアウォーズのベストイレブンは、もちろん鹿島のイレブンです。 来季はスカパー!さんが撤退してしまい、このような形でアウォーズを観ることができるのでしょうか?

  最後に、鹿島アントラーズのスポンサーの皆さまに、鹿じい特別賞を贈りたいと思います。 長年にわたり応援いただいているリクシルさんの新聞広告には感動しました。
  また、夢生のシャツインを寛大に受け入れてくださった理想科学工業さん、ありがとうございます。 これからも末永くよろしくお願いします。
  年末ジャンボ宝くじの1等賞が当たったら、必ず常陽銀行さんに預けますから、当たってくれないかなぁ・・・。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

最後のタイトル 天皇杯

  12月は選手たちの頑張りのおかげで、CSからCWCという夢の世界にどっぷり浸って、酔いしれていました。 決勝戦でレアルに惜敗し、ようやく頭を天皇杯に切り替えています。 何とかあと二つ勝って、元旦には再びピッチで躍動する選手の姿を見たいものです。

  クリスマスイブに、準々決勝の相手はサンフレッチェ広島です。 今シーズンは広島カープの優勝に衆目が集まり、影が薄れてしまった印象でした。
  ところが、16勝7分11敗の勝点55という結果は、順位こそ6位でしたが、リーグ優勝した鹿島とほとんど変わりがありません。

  得点王を取ったピーター・ウタカがいますし、8得点の柴崎 (晃) が年間通して活躍していました。 移籍が決まった佐藤は、やや点が取れなくなってきたのかなぁとの印象がありますが、チーム全体では58得点をあげています。

  今季、鹿島は広島に連勝しています。 広島型3-4-2-1に、だいぶ対応できるようになり、苦手意識が薄くなってきているようですね。

  とは言うものの、強敵であることに変わりはありません。 地道に相手の長所を消すサッカーを展開しないと、サイド攻撃や中央突破からやられてしまうでしょう。

  広島戦後は、中4日でセミファイナル、中2日でファイナルと強行日程となります。 来季を見定めて、若鹿たちを起用するのも手かなぁとも考えましたが、移籍が本決まりになりそうな岳を中心に、CWCメンバーをもう一回見たいですね。

  天皇杯は今季最後のタイトルとなります。 このメンバーでプレーできるのも、あと少しです。 CWCで燃え尽きることなく、急成長した姿を改めて世間に見せつけようではありませんか。 全員が勝つことに執着して、来季のユニにもう一つ星を増やしましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

2016 Jリーグアウォーズ

  年末恒例のJリーグアウォーズが開催されました。 ここ数年間、優勝チームが全員揃って、笑顔で登壇するのをうらやましく眺めていました。

  去年はサンフレッチェ広島を見ながら、来シーズンこそ鹿島が優勝して、全員で優勝チームの紹介を受けようとテレビの前で心に誓ったものでした。

  我々サポーターの願いが天に通じ、選手たちの頑張りによって実現することができました。 7年ぶりとなるJリーグアウォーズオープニングの栄誉を担い、本当にうれしく思います。
  それにしても年々、参加選手の人数が減ってきて、表彰は盛り上がりに欠け、選手へのインタビューも少ないように感じます。 以前はもっと、リーグ戦の締めくくりとしてお祭りのようだったと思うのですが・・・。

  加えて、優勝したにもかかわらず鹿島からの受賞者は少ないですね。 3連覇した時に満男が、もっと鹿島から選ばれていいと発言したことがありましたが、今回もそう感じましたよ。 やはり、突出した個人に頼るのではなく、チーム全員で戦っているからなのでしょうかね。

  鹿島では唯一ベストイレブンに選ばれた昌子源、初受賞おめでとうございます。 今季は本当に大活躍でしたね。 背番号3番の重圧などに負けず、秋田や岩政を超える選手となって、鹿島のためにもこの先ずっとベストイレブンを取り続けてください。

  最優秀選手賞が中村憲剛だったことには、少し驚いてしまいました。 実績的に異論はありませんが、優勝もしくは準優勝チームから選ばなければいけないと思いますよ。 個人的には、浦和のGK西川が妥当だったのではないかと考えています。

  いろいろ納得がいかないので、そのうち時間があれば偏見まみれの 「鹿じいアウォーズ」 でも披露したいものです (笑)。

  フェアプレー賞高円宮杯は逃しましたが、初めてフェアプレー賞を受賞できたのは良いことですなぁ。 鹿島のことを 「大っ嫌いだぁ」 と言ってはばからない主審がいたくらい、これまで長い間、審判団に睨まれていましたし、相性もよくなかったですね。

  汚いプレーをする選手はいないと自負していますが、手を使ったり、ちょっとしたことで笛を吹かれたり、恣意的に不利なジャッジを下されることも多いなぁと感じていました。 順位も大切ですが、来季以降も再びフェアプレー賞が取れるようなサッカーをしましょう。

  余談ですが、得点王に輝いたピーター・ウタカは、とても愛嬌のある顔でスピーチをしていましたね。 原稿を読むために眼鏡をかける姿を微笑ましく見ていたら、女優さんのように美しい奥さまが映し出されました。 まるで美女と野獣のようで、びっくりしましたよ。

  石井監督と満男も語ったとおり、来季ACLを勝ち進み、再びCWCの舞台に立って世界一を狙いたいものです。 まずは今季の天皇杯を獲ることに集中して、元旦まで頑張りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

CWC レアル・マドリード戦 追想

  あ~ぁ・・・全身から力が抜けてしまっています。 勝てたかもしれない試合でしたから、余計に悔しいですねぇ。 懸命に戦った選手には最大の敬意を表しつつ、素人は朝からずっとブツブツぼやいています。

 選手同様、自分も勝つつもりで臨みましたよ。 優勝が決まったらシャンパンを浴びようと、とっておきの 「ヴーヴクリコ」 を冷やしておいたのですが・・・(泣)。 定番のクリスマスまでお預けです。

  後半7分、岳のミドルシュートはゴラッソでしたなぁ。 世界中に鹿島の秘宝が見つかってしまいました。
  試合前には、万が一にもリードを奪えたら、より守備力のある選手をドンドン起用するべきだと考えていたのですが、予想より早い時間帯に勝ち越してしまいます。

  これで 「白い巨人」 にスイッチが入りました。 鹿じいの作戦では、守備が得意ではない西と世界基準の相手にやや苦戦していた山本のポジションに、ブエノとソッコを入れて、西と山本をOHに上げるのがよいだろうと思っていました。

  もちろんそのような起用法は、プロである鹿島のベンチにはありません。 岳の勝ち越し弾から5分後に、山本が 「払い腰で一本を取った」 かのように、ファールをとられPK・・・。 それをクリロナが決め、同点にされました。

  この段階でもまだ、ブエノとソッコを投入すべきだと思っていました。 これ以上失点しないように守って、優磨を入れワンチャンスにかければ、まだ勝負になるなぁと考えていました。

  鹿島ベンチの交代策は、67分に満男→ファブリシオ、88分に聖真→優磨、延長に入った102分にヤス→伊東、114分には永木→赤崎でしたね。

  満男はCSからCWCを通して、ずっと頑張っていました。 本当にお疲れさまでした。 ベンチは守備のできないファブリシオに、何を期待したのですかね。 宝くじ並みの確率で、ミドルシュートが入ることを祈ったのでしょうか。

  おそらく延長戦を視野に入れた判断だったのでしょうが、優磨の投入も遅すぎですよ。 ファブリシオよりも、優磨を先に入れるべきだと思いました。 優磨に攻撃のリズムを掴ませれば、逆転もあったのではないかとタラレバを妄想しています。

  伊東の投入も、疑問でしたなぁ。 オーバーラップからのクロスに期待したのでしょうが、レアルのCBは高さもあり強いです。 守備面でも不安でしたし、今日の石井さんの采配は当たりそうもない感じがしてしまいました。

  もっとも素人の考えた作戦でも、クリロナの2失点は防げなかったかもしれません。 多少の隙は埋められたかも知れませんが、相手は化け物でしたね。

  監督の交代策に不満を訴えても、そもそも選手層が薄いのですから、仕方がなかったでしょう。 そうは言っても、勝機が見えた試合だったので、ベンチはありったけの知恵を絞って戦って欲しかったですよ。

  満男は常々 「2位もビリも同じ」 と言っています。 確かに、鹿島アントラーズの名を世界のサッカー史に刻めなかったことは、たいへん残念です。
  しかし、極東のプロヴィンチアが世界のトップチーム相手に、ここまでの戦いをしたことは、見た人の記憶には強く残ったことでしょう。 さらに、獲得賞金は雲泥の差がありますよ。 選手たちは悔しいでしょうが、クラブの経営には貢献できました。

  世界中のサッカーファンを驚かせ、日本のサッカーの未来を切り開いた鹿島アントラーズ・・・。 サポーター冥利に尽きますね、本当にありがとう。 よし、次は天皇杯だ!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

  追記です。 Jリーグファンが問題にしている 「サンマ」 ですが、私欲しかないあの程度(=最低)の人間です。 お笑い芸人を多用して、いい加減にCWC番組を作る日テレには、もっとまじめにサッカーと向き合うよう、抗議メールを入れました。
  日本には、まだまだ他国のようなサッカー文化がないことが悔やまれます。 少しでもJリーグから日本のサッカーが盛り上がることを願っています。

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-20 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC レアル・マドリード戦

  あ~~~あぁっ、勝ちたかった! 勝てるチャンスはありましたよ。 タラレバが許されるのなら、後半アディショナルタイムのヤスのシュートは、左足で蹴って欲しかったです。

  延長でも、ファブリシオがGKと1対1になった場面は、金崎へパスを出してもらいたかったです。 レアルの選手と比べると、フィニッシュに余裕がありませんなぁ。

  悔しいけれど、クリロナのシュート力と比較してしまうと仕方がないのですかねぇ・・・。 言いたいことはたくさんありますが、今は、素晴らしい試合を11日間で4回も見せてくれた選手たちに、ありがとうと言うだけです。

  本当に頑張って、頑張って、日本のサッカーを世界に知らしめることができました。 最後は真田丸と同様に力尽きてしまいましたが、CWCでの経験はクラブと選手個人の大きな財産になったことでしょう。

  とりあえずゆっくり休んで、天皇杯へ気持ちを切り替えなければなりません。 今季はもう一つ星の数を増やそうではありませんか。 そして、来季はACL戦を勝ち上がり、再びCWCへ挑戦しましょう。

  本当に悔しいけれど、楽しませてもらいました。 鹿島アントラーズというクラブは、我らサポーターの誇りです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今日はCWC 決勝戦

  いよいよやって来ました、CWCの決勝戦です。 我らの鹿島アントラーズが、この最高の舞台に立つことをとても誇りに思います。

  今シーズンも、鹿島の戦いが終了したら、今まで録りためていた欧州サッカーのビデオを見て過ごすつもりでいました。
  昨年は早々にシーズンが終わってしまい、CWCで広島が活躍する姿を、指をくわえて眺めていたのですよね。 今年は嬉しい誤算となり、観戦する身も過密日程となっています(笑)。

  去年くらいから、欧州サッカーを見る時間がなかなか取れず、スペインサッカー事情も疎くなってしまいました。 こんなことなら、レアル・マドリードの試合をちゃんとチェックしておけばよかったと、今さらながら悔やんでいます。

  クラブ・アメリカ戦を見ても、知らない選手がいましたから、いかにリーガエスパニョールを見ていないか思い知らされます。
  それでも、スーパースターがベンチに顔を揃えているのを見ると、個々の選手の能力の高さは計り知れないものがあります。

  準決勝では、コンディションが万全でないながらも、ポゼッションから大きなスペースを見つけるとロナウドやベンゼマの突破力を生かして、しっかり勝負を決めています。

  鹿島は、前線へパス出しするモドリッチやクロースを自由にさせないよう、中盤での守備力が求められます。 全選手が如何に球際へ厳しく寄せて、粘り強い守備からショートカウンターの形を作れるかどうかが、勝機を掴むポイントになるのではないでしょうか。

  攻撃が好きで上がっていくマルセロの裏のスペースが狙いどころになるのではないかと素人は考えています。 そのスペースへ赤崎や金崎が走りこめれば、逆サイドで仕留めることができるでしょう。

  希望スタメンは、これしかないと思います。

FW     金崎  赤崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田  西
GK       曽ヶ端

  前半は、失点ゼロで耐えて欲しいですね。 後半、優磨を投入し、金崎とのホットラインから数少ないチャンスをものにしましょう。 敵を本気にさせて、さらには慌てさせるような展開に持ち込みたいですなぁ。

  鹿じいには勝つイメージが湧いてきましたよ。 これまでのどの試合よりも走って、銀河系軍団にぶつかっていってください。

  選手たちは初戦の後、「勝って横浜へ戻る」 と宣言し、その強い想いを実現しました。 決勝を前にして 「タイトルを獲る」 と言ったとおり、何が起こるかわからないサッカーという競技の素晴らしさを体現してほしいものです。

  日産スタジアムに集まるレアルファンを黙らせ、世界を驚愕させてやりましょう! 最後の90分間、ベストを尽くせ! 勝利を祈っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC勝利の波紋

  アトレティコ・ナシオナルに勝ったことで、自分の周りも大騒ぎです。 そりゃそうですよね、クラブのワールドカップで南米王者を破って決勝進出を決めたのですから、サポーターにとっても夢のような気分です。

  準決勝の後、他サポやサッカーに関心がない知人からも、鹿じいが 「おめでとう攻撃」 を受けています。 テレビ離れが進んでいるとはいえ、ゴールデンタイムの地上波は影響が大きいなぁ・・・としみじみ感心しているところです。

  FC東京サポのハヤくんは、CS第2戦とCWCオークランドシティ戦を連チャンで生観戦したそうです。
  CWCにいたっては鹿島のゴール裏に入り込んで、ど真ん中でチャントまでやってくれたそうですよ (笑)。 節操がないと言うか、有難いと言うのか・・・。
  東京に住んでいるからFC東京を応援しているだけで、サッカーの面白さや巧さを味わうには鹿島のほうがいいと感じているのかもしれませんね。

  知合いのマリノスサポからは、 「CSからどんどん進化している。 助っ人外国人頼みではなく、日本の選手が中心であることが日本人として誇らしい」 と祝辞をもらっています。

  また、かつての同僚で鹿島ファンの女性は、お子さんとも鹿島つながりでメル友だったのですが、しばらく音信が途絶えていました。 久しぶりにお二人から 「鹿島の躍進が嬉しくて・・・」 「この感動を分かち合いたくて・・・」 とそれぞれメールをいただきました。
  嬉しいですなぁ。 鹿島が頑張っていると、過去の人となった年寄りのことも思い出してもらえるのですね。

  笑ってしまったのは、意気消沈している名古屋サポのアツくんです。 お子さんがFC東京のサッカースクールに通っているので、お父さんと袂を分かって東京の応援をしていましたが・・・。
  突然、 「パパ、今日から鹿島アントラーズのファンになる」 と宣言したそうです。 思わず、「よし、よし」 と喜んでしまいました。

  これもあれも、選手たちが頑張っていることと、その頑張りを地上波が放送してくれているからです。 まだまだテレビの影響は大きいのですね。
  世田谷の北の外れでもこの状況ですから、全国のあちこちでサッカーファンやサッカーにあまり興味のなかった人たちが、鹿島アントラーズに関心を持って、ファンになってくれれば、こんな幸せなことはありませんよ。

  さて、鹿島が決勝で戦う相手はどちらになるのか、レアル・マドリード対クラブ・アメリカ戦を見てみました。
  結果はレアルが勝ちましたが、過密なスケジュールと極東日本への移動のため、コンディションが悪かったのでしょうね。 あまりの凡戦で、途中で何度も居眠りをしてしまいました。

  それでも、ベンゼマとC・ロナウドの正確なシュート力には目を見張りましたよ。 強力ストライカーのベイルをケガで帯同していませんので、この二人を自由にさせなければ鹿島にも勝機があると考えています。

  この試合をコーチ・選手たちも、スタンドから観戦していましたね。 当然、戦い方のイメージは作れたでしょうし、モチベーションも上がったでしょう。 素人の考える戦い方は、明日改めて書くことにします。

  タイトルは全て狙って獲るのが鹿島の流儀です。 相手がどこであろうと、冷静に勝利への執着心を燃やしましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

CWC アトレティコ・ナシオナル戦 レビュー

  いやぁ~、未だ興奮冷めやらず・・・、ずっと血圧が下がらないので、我が身が心配になりますよ。 録画は見直していませんが、冷静に努めてアトレティコ・ナシオナル戦を検証してみます。

  勝因は誰が見ても、曽ヶ端の神セーブ連発と、源と植田を中心にした守備力、そしてビデオ判定 (VAR) であることは間違いありません。

  こういったビデオ審判システムを導入すべきだというのは、昔から鹿じいの持論です。 10年ほど前に元国際審判員の上川徹さんとお会いする機会があって、お願いしてみたのですが、「検討していないし、将来も導入しない方針」 だと断言されていました。

  ですからFIFA主催のこの大会で、試験的導入とはいえ、隔世の感を禁じ得ません。 鹿島戦でその効果が発揮されたことは、サッカーの将来を見据えると、とっても嬉しい出来事となりました。

  前半20分以降、アトレティコの攻勢は凄まじかったです。 特にモスケラの角度がないところからのシュートがクロスバーに当たり、こぼれ球に詰めたベリオのシュートには、のけ反りましたよ。 源が、守備の基本に忠実にクリアしてくれて、命拾いしました。

  源のこのプレーやシュートブロックなどの活躍ぶりは、全世界に知られてしまいましたので、スカウトの目が怖いですなぁ。 海外クラブに引き抜かれてしまうのではないかと心配しています。

  VARにより与えられたPKの場面では、聖真のキック力は信頼しているのですが、プレッシャーを心配しました。 ところが・・・大きなお世話でしたね。
  冷静に決めたこの1点と、前半終了間際の曽ヶ端のビックセーブやヘディングシュートがクロスバーを直撃したことで、素人の勘は 「勝てる」 と働きました。

  前半をうけて、守備力を高めるために中村、赤崎、ヤスの順に交代してほしいと思っていました。 しかし、このところの石井監督は、キレの良い起用策を打って、当たっていますね。

  54分に赤崎を下げて金崎、58分には満男に代えて永木を投入しました。 ムムッ!?と思いましたが、またもや石井采配が当たります。 
  岳のアーリークロスに抜け出したヤスが、相手のCBとGKをあざ笑うようなヒールシュートを決めてくれました。 代えなくて良かったですね。

  やや攻守に精彩を欠いていた中村の交代が84分、遅いよなぁ・・・と呟いていたら、交代投入された優磨を目がけて、金崎の絶妙高速クロスが入りました。
  最後のカードを切るのが遅かったのは、ケガ人が出たときのために残しておいたのだと推察されます。 さすがにプロの采配は素人とは違いますなぁ。

  それにしても、得点につながった岳と金崎のクロスは、いずれも秀逸でした。 敵のGKの処理判断を惑わせる微妙な間合いに蹴り込みました。 立派なキック技術です。

  アトレティコのシュートは24本もあり、決定機も10回は数えたでしょう。 先に失点していたら、試合の流れは全く違うものになっていたと思います。
  雨あられのシュートを受けるのは仕方ないと考えますが、なるべく決定機を作らせないようにして、最後のところでミスを誘いたいですね。

  レアル・マドリードとの決勝戦は、これまでの3戦以上に球際に厳しく寄せることや、スペースをカバーして埋めることが求められます。 攻撃も、金崎と優磨のホットラインを中心にして攻め込めば、勝機は見いだせると思っています。

  鹿島アントラーズは、すでに世界へ向けて輝きを放っていますが、決勝戦では衝撃的な歴史の扉を開くことを祈っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-16 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC アトレティコ・ナシオナル戦

  鹿島アントラーズのサポーターの皆さん、いや、全国のサッカーファンの皆さん! やりましたよ! 勝ちましたぁ!
  マメロディ・サンダウンズ戦の後半のような戦いができれば、勝機もあるかと思っていましたが・・・。 またもや曽ヶ端がビックセーブを連発し、チームを助けました。 まさに 「神って」 いましたよ。

  前半だけでも6回ほどあった決定的場面を、前戦同様に曽ヶ端のセーブと源のクリア (とクロスバー) が防いでくれました。

  西に対するファールは、直接ボールに絡んでいなかったのでスルーかと思われましたが、VARシステムも鹿島を救ってくれました。
  初めてのお目見えで、試合開始後はその存在すら忘れていたのですが、まさかの活躍でビックリポンでしたなぁ。 それにしても、聖真はよくPKを決めてくれました。

  1点で勝てると思っていましたが、選手交代が三たびハマり、ヤスの個人技による追加点と優磨のダメ押しで完勝しました。

  CWCのファイナル進出ですよ! 夢のようです。 選手たちの健闘に、心から賛辞を贈りたいです。 選手たちはレアル・マドリードと決勝戦をやりたいでしょうから、明日はレアルを応援しなくてはならないですなぁ。

  クラブ創設以来、鹿島アントラーズを応援してきて、たくさんの歓喜を味あわせてもらいましたが、これほどの幸せに浸れることは2007年以来でしょうか。 うれし涙で、ウルウルしてしまいました。

  さぁ、中3日で決勝戦です。 世界中に鹿島アントラーズの名前を轟かせましょう。 今日の幸せを超える最高の幸せを感じたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今日はCWC アトレティコ・ナシオナル戦

  今日対戦するコロンビアのアトレティコ・ナシオナルは、南米の強豪チームの一つです。 先日の飛行機墜落事故に遭ったシャペコエンセとコパ・スダメリカーナ決勝で対戦するはずだったチームです。
  このブログでは触れませんでしたが、サッカーファンにとってこの事故は、衝撃的な出来事でした。

  Jリーグでは、元神戸で指揮をとっていたカイオ・ジュニオール監督、セレッソや千葉で活躍したケンペス、川崎のアルトゥール マイア、柏のクレーベル、京都のチエゴが犠牲になっています。 他にも、日本やJリーガーに所縁のある方々も遭難しており、もし鹿島ファミリーだったら・・・と思うと居たたまれません。

  この悲報を受けて、アトレティコ・ナシオナルはシャペコエンセにコパ・スダメリカーナの優勝タイトルを譲ると発表しています。 これを聞いた時には、素晴らしい美談だと思いましたが、まさかCWCで対戦することになるとは思いもよりませんでした。

  今回、レイナルド・ルエダ監督は、「選手たちには、シャペコエンセのため、南米サッカーのためにクラブW杯で優勝しようという話をした。 クラブW杯でタイトルを獲得し、シャペコエンセの選手、家族、クラブを愛する全ての人たちに、このタイトルを捧げたいと思っている。」 と語ったそうです。

  この言葉を受けて、選手のモチベーションが上がるだけでなく、世界中がアトレティコ・ナシオナルを応援することになるでしょうね。 やりにくい相手に当たりましたなぁ。
  しかし、鹿島の選手はそんな空気を読む必要はないので、スポーツだと割り切ってください。 へたな情けは無用です。 全力で勝利を目指すという姿勢を見せて戦うことが、亡くなった選手たちへの供養になるのではないかと思います。

  リオ五輪に出場したコロンビア代表のFWミゲル・ボルハとCBフェリペ・アギラルとは、植田も戦ったことがありますね。 あのドローのリベンジを果たしてもらいたいです。 また、コロンビア代表のマクネリー・トーレスやオルランド・ベリオもいますから、相当な難敵だと思われます。

  マメロディ・サンダウンズ戦でも体験したように、スピードや間合いがJリーグとは全く違います。 あの経験を活かして、守備やパス回しをしなければなりません。

  中2日で厳しいのはわかっていますが、ここが踏ん張りどころです。 スタメンは次のとおり希望したいです。 それでも、疲労が見えるようならば、起用するのは止めましょう。 コンディション重視で戦ってほしいです。

FW     優磨  赤崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田  西
GK       曽ヶ端

  マメロディ・サンダウンズ戦の後半のような戦いができれば、勝ちも見えるかと考えています。 あと2戦、CWCでサッカーができる喜びをかみしめ、鹿島のサッカーを世界に見せてやろうではないですか。 目の肥えた世界中のサッカーファンをアッと言わせたいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

マメロディ・サンダウンズ戦 レビュー

  マメロディ・サンダウンズ戦は、前後半で驚くほど違うサッカーになりました。 何がどうしたのか、検証してみました。

  試合後、石井監督が 「スピードや身体能力への対応に戸惑った部分がある。 (中略) 途中でボールを奪われる時間が多くて劣勢になってしまった。」 とコメントしていました。

  おっしゃる通り、相手のスピードや間合いに戸惑ってしまい、味方同士の距離感も悪く、パスミスを連発してしまいました。 これではリズムよくボールを敵陣へ運べないのも仕方ありませんね。

  相手に4回ほどの決定機があって、失点しなかったのが不思議なくらいでした。 曽ヶ端のビックセーブに運も重なり助けられたのが、勝因でしょうなぁ。

  赤崎が 「前半の最後の方から相手が疲れていて、そのことをみんなが共有していた」 と語っていたとおり、残り5分あたりから相手の運動量が落ちて来ました。 これが、後半頭からの鹿島の攻勢に繋がったわけです。

  後半は、見違えるようにボールを回すことができ、アタッキングサード深く攻め込めるようになりました。 15分までに3回、決定的なチャンスを作り、点が入る雰囲気がしてきましたよ。

  金崎が中村に代わり投入されると、攻撃のリズムがさらに良くなり、岳のロングフィードが局面を打開しました。 受けた赤崎のファーへのクロスを聖真が落とし、ヤスが先制弾を叩き込みます。

  相手の攻撃が完全にトーンダウンしたので、この1点でも勝てると思いましたが、終了間際に追加点が入ります。 ヤスから、スペースへ走り込んだ優磨にパスが渡り、受けた優磨はフリーの金崎へマイナスのパス、またもやエースが試合を決めました。 見事に連動した攻撃を見ることができて、嬉しい限りです。

  源は接触により前歯が欠けてしまい、とても痛かっただろうと思います。 それでも、後半は相手の運動量が落ちたとはいえ、植田とともに敵に前を向かせない守備がしっかりできていましたよ。
  アフリカ王者相手に、クリーンシートは立派です。 吹田スタジアムには、ご家族や友人も来ていたことでしょう。 痛さに耐えながらも、勝利で自らの誕生日を祝うことができて良かったですね。 24歳、おめでとう!

  これで、鹿島はベスト4に入りました。 次の相手は南米王者のアトレティコ・ナシオナルです。 難敵ですが、マメロディ戦で学習したことを活かして戦いましょう。
  すでに充分わかったと思いますが、Jリーグ仕様のパス回しでは、敵に引っかかってしまいますし、ミスを誘発します。 ミスをなくさないと、ワンチャンスを決められて失点を食らうことになりますよ。

  鹿島はスルガ銀行チャンピオンシップに出場していますから、南米チームとの対戦は経験があります。 今まで学んだことを集大成として、ぜひとも次の試合で活かしてもらいたいものです。

  このハードルをクリアしなければ、レアル・マドリードとの対戦は夢物語となってしまいます。 せっかくここまで来たのですから、運も味方にチーム一丸となって総力戦で頑張りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-13 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC マメロディ・サンダウンズ戦

  第1戦に続いて、吹田スタジアムへも行きたかったです。 どうして日曜の夜に開催するのでしょうか。 来場する観客はほとんどが日本人ですから、海外の視聴者に合わせるにしても疑問が残りますよ。

  それでも鹿島のファンは、大阪を中心として関西・中国地方にもたくさんいます。 ゴール裏も9時までは賑やかに選手の後押しをしていました。 来場者は2万人を超え、ほとんどが鹿島を応援してくれたことは、ありがたいですなぁ。

  いやー、前半は危なかったです。 曽ヶ端の好セーブ連発で、運よく失点せずにハーフタイムまで持ちこたえました。 今日の鹿じい賞は、間違いなく曽ヶ端です。

  後半は、早めに中村を交代させて金崎を入れてほしいと思っていました。 メンバーを変えずに後半が始まったときには、不安が頂点に達しましたが、意外にもリズムよく攻撃が始まり、決定機を作れるようになりました。

  金崎が入ってさらに攻撃が活性化され、鹿島らしい連動からヤスが押し込みました。 その後、エース金崎の追加点で試合を決定づけたことも良かったです。 前半のパフォーマンスに目をつぶれば、後半は完勝と言えるでしょう。

  過酷な日程の中、選手たちは良くやってくれています。 中2日でアトレティコ・ナシオナル戦を迎えますが、この勢いで撃破したいですね。

  動ける選手と世界で戦える選手を軸に、あとひと踏ん張りすればファイナルは目の前です。 CWCでJリーグクラブは、過去3位が最高です。 この記録を塗り替えるのは、やはり鹿島しかないでしょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-12 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今日はCWC マメロディ・サンダウンズ戦

  今日はCWC2戦目、マメロディ・サンダウンズ戦です。 初めて聞くチーム名ですが、南アフリカのチームで、ナショナルプレミアリーグ設立20年のうち7回リーグ制覇し、3連覇も達成していますので、何となく鹿島と戦績が似ていますね。 柏にいたストイチコフが監督をしていたこともあるそうです。

  日本テレビを中心に各局が流す情報によると、超攻撃的なチームらしく、注目選手として必ず、前線の3人の名前が挙がります。 まず、攻撃の要であるFWのカーマ ・ ビリアッドです。 高速ドリブルでカットインからのシュートが得意で、アフリカのクリロナという異名を持っています。

  二人目のキーガン ・ ドリーもドリブルが得意で、強烈な左シュートが武器とのことです。 最後のテコ・モディヤは、バランス感覚に優れた選手で、ロングパスやミドルシュートが巧いと言われています。

  サッカー解説者の都並氏が、「予測不能な攻撃を仕掛けてくるので、グループで対応しなければならない」 と語っていました。
  鹿島のディフェンディングサードに入ってきたら一人が球際へ行き、もう一人がカバーにつくような、複数の対応が必要ということでしょう。 とにかく、イージーミスは命取りになりますから、気をつけたいものです。

  マメロディ戦対策は、まったく相手を知りませんから書きようがありません。 良いイメージを持って試合に臨めるようよう、オークランド シティ戦で撮った写真を載せて、追想します。

オフィシャルショップで売っていたタオマフ
CWC1      CWC2

錨は上がりましたが、テンポがスローすぎて、音程がバラバラでした。 CWC仕様のユニ
CWC3          CWC4

ベンチへ戻る満男をねぎらうFIFAビブスの優磨。        同点弾直後の赤崎
CWC5          CWC6

ビジョン大型で得点シーンのリプレイ                赤崎は決定弾を外す。 残念!
CWC7          CWC8

惜しかった永木のシュート                      勝ち越し弾の金崎
CWC9          CWC10

CWC11          CWC12

CWC13          CWC14

  最後に今日の希望スタメンを書きます。 初戦から中2日なので、コンディション重視で戦ってほしいです。

FW     優磨  赤崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田   西
GK       曽ヶ端

  岳はOHで成果が出ぬようなら、前回のように満男を金崎と交代させて、DHをやって欲しいですね。 選手たちはキックオフから球際へ厳しい戦いを見せて欲しいです。

  初戦を突破したことで、Jリーグの面目は立ちました。 この先の試合は、CWC出場というまたとないチャンスを得たのですから、サッカー人として楽しんでプレーして欲しいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-11 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC オークランド シティ FC 戦の追想

  試合当日は、電車の中や日産スタジアムへの道すがら、子どもだけの集団やコーチらしき大人に引率された少年サッカークラブの一団をたくさん目にしました。
  鹿島のホームゲームでは、あまり見られない光景ですね。 生き生きとした表情を浮かべワクワクした態度の子供たちを見ていたら、ふと、懐かしい記憶がよみがえりました。

  30年ほど昔、CWCの前身であるトヨタカップは、今ほど盛り上がることはありませんでした。 少年サッカーの監督をやっていた鹿じいのもとにも、招待券が手に入ったものです。
  大勢の子どもを連れて、世界一流のサッカーを見せに行ったことが思い出されました。

  時代は変わっても、指導者の思いは同じなのですね。 良いサッカーを見せることによって、子どもたちにもっともっと上手くなってサッカーを楽しんで欲しいと願うのでしょう。 そんな子どもたちの目に、鹿島のサッカーはどのように映ったのでしょうか?

  前半の鹿島は、残念ながら得点できる気配はなかったです。 体が重かったのか、全体にキレが感じられませんでした。 一方、オークランドは早くから日本で合宿を張っていた成果なのか、運動量があってキレも良かったです。 特に、20番は良い選手だと感じました。

  後半、流れが悪いと思っていた矢先に、試合が動きます。 50分にFKからヘディングで合わせられ、先制されてしまいます。 キムへのマークが離れてしまいましたね。

  失点後は、珍しく鹿島のベンチが早く動きます。 赤崎と金崎を立て続けに入れると、俄然、攻撃のリズムが良くなりました。 しかし、ファブリシオが効果的に動けていなかったので、後半頭からの交代でも良かったと思うくらいです。

  67分には、永木→ヤス→永木と、流れるようなコンビネーションから赤崎がシュートを放ち、同点とします。 その後、主導権を握った鹿島が攻勢をかけ、3回ほどの決定機を作りますが、シュートの精度が足りませんでした。

  終了間際の88分、山本からのクロスに、ファーの聖真の落し、金崎のヘディングシュートと、いずれも高い技術の連携でゴールを決めました。 ようやく勝ち越すことができて、ホッとしました。

  永木のパス&ゴーやマイナスのクロス、勝利を諦めない金崎の闘志など、選手は見るべきものを示してくれたと思います。 サッカー少年たちは感じ取ってくれたでしょうか。 もちろん、足元のテクニックを学び、練習で真似するようにして欲しいです。
  さらに、生でしか味わえないスタジアムの空気感や気持ちの入ったプレーを堪能し、また鹿島の試合が見たいと思ってもらえることを期待しています。

  そうそう、永木がプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたのですね。 金崎だとばかり思っていたのですが、こうして永木が徐々に中心選手になっていくのは喜ばしいことですなぁ。

  この一勝で、Jリーグ代表の面目は保てました。 次のマメロディ・サンダウンズ (南アフリカ) 戦からは、今まで通りのフォアザチームを基に、もう少し個の力を見せてもよいと思いますよ。 勝てばクラブの資金が増えますし、良いプレーをすれば世界的に名前を売ることもできます。
  来季のACLも見据え、鹿島アントラーズは、舞台を世界に移して戦っていきましょう。 どこまでやれるか、楽しみになってきましたよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

CWC オークランド シティ FC 戦

  今、横浜スタジアムからの帰りの電車の中です。 思ったより寒くなく、助かりました。 とにかく勝てて、良かった~! 追加点が入って、ホッとしましたよ。

  前半は得点の匂いがしなかったので、どうしたもんじゃろのぅ・・・と悩みました。 答えは簡単でした、やっぱり金崎です。

金崎

  63分に金崎が入り、前線で動き回ると、ピッチの空気がガラっと変わりました。 赤崎がゴールを決めたことも、この先の好材料です。

  CWCの初戦で、セミプロ相手にあっさり負けてしまったら、日本中のサッカーファンに申し訳が立ちません。 ましてや浦和や川崎の関係者は、どう思うでしょうか?

  とにかく、最初の関門は突破しました。 日程の厳しさを言い訳にすることなく、次も乗り越えて欲しいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-09 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

FIFAクラブワールドカップに初参戦

  念願だったCWCに、開催国チャンピオンとしてようやく出場することができます。 6大陸のチャンピオン相手に、鹿島アントラーズのサッカーがどこまで通じるのか、楽しみですね。

  5日、開幕戦の開催地となる横浜で記者会見が行われました。 石井監督、永木、源の3名が、決勝までいきたいと大会への意気込みを語っていました。
  横浜でミニキャンプをはっているようですね。 のんきなサポじじいとは違い、選手たちはリーグ優勝に喜んでいる暇はないと、気持ちを切り替えています。

  CS決勝戦から中4日ありましたので、コンディション作りは何とかできたと思いますが、初戦を勝つと中2日で次の戦いが待っています。 う~む、これは選手の起用法が難しいですなぁ。

  初戦の相手、オセアニア代表のオークランドシティFCは、6年連続8回目の出場という常連さんです。 確か2014年は3位になって、世界をアッと言わせましたよね。 去年もサンフレッチェ広島との試合を見たのですが、残念ながら内容は何も覚えていません。

  その時のハイライト動画をみるかぎり、広島の速い攻撃にバックラインがついていけていない印象です。
  攻守とも、どのようなサッカーをやるのか、鹿島のスタッフがしっかり情報分析をしていることでしょう。 鹿島は鹿島のサッカーを貫くしか勝つ方策は見当たりませんが・・・。

  知らないだけに不安を感じる相手ですね。 希望スタメンは、先の浦和レッズ戦のメンバーを主体として、オフ返上で自主トレした植田の心意気を買って、次のとおりとします。

FW     聖真  金崎
MF   岳        ヤス
MF     永木  満男
DF 山本   源   植田  西
GK       曽ヶ端

  金崎の足首は大丈夫でしょうか。 とにかく、コンディションの良い選手を中心に起用し、球際で勝つサッカーができれば、ショートカウンターがはまると踏んでいます。

  この時期、Jクラブでサッカーができるのは鹿島だけです。 その喜びを噛みしめながら、あと少し踏ん張って走り抜け、鹿島アントラーズの名を世界に示そうではありませんか。

  選手たちのギアが、CSの決勝戦よりもう一段上がることを期待しています。 この大会では、他サポや一般のサッカーファンもJリーグ代表を応援してくれます。
  もちろん、創設期からのサポーターも日産スタジアムへ行きますよ。 念願のCWCですから、一つでも多く試合ができるよう、頑張りましょう。 口だけでなく、本気で優勝を目指しますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-08 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

まだ優勝の余韻

  「♪ゲットゴールむうぅ~♪ か・な・ざっきィ夢生~♪」 今日も朝からチャントを歌っています。 この世の春を謳歌している気分です(笑)。 せっかくですからあと一日、優勝の余韻に浸っていようと思います。

  優勝翌日のスポーツ紙は、「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんも書いていらしたとおり、鹿島を一面扱いしてくれたのは日刊スポーツだけでした。 競馬開催日と重なったとはいえ、サッカー人気の低迷が気になりますね。
  それでも、百年構想パートナーの朝日新聞さんは、小さいながらも一面にカラー写真を掲載してくださり、有難いと感じました。

  さらに、クラブオフィシャルスポンサーであるLIXIL社さんの 「18冠、さらに高みへ。」 という広告は嬉しかったですね。 単なるスポンサーではなく、ともに戦っている気持ちが伝わる応援姿勢に感謝です。

ニッカン1

ニッカン2

  サッカー専門のエル・ゴラッソ紙は、鹿島の優勝に11ページも割く扱いですから、全国のファン・サポーターにはたまらない内容となっています。

エルゴラ1

  「エル・ゴラッソの総集編」 が出版されるようですので、みんなで買い求めて、鹿島が優勝するとサッカー関連企業は潤うというところを示したいですね。

エルゴラ2

  チケットが手に入らずテレビ観戦だったおかげで、優勝直後にスポーツニュース番組を録画しまくりました。 地上波7番組とCS・BSを録り、録画時間は延べ200分を超えてしまいました。

  普段から露出度が極端に少ないクラブですから、サッカーにあまり興味のない人々に選手の顔を売る絶好の機会となったことでしょう。 鹿島のサッカーが見たい、あの選手のプレーを見てみたいというファンが増えることを願っています。

  優勝直後のピッチインタビューを除いて、テレビ収録に出演した選手は延べ41人でした。 9つの番組に一番多く出演していたのは、源と金崎が6回で、次が満男と永木の5回だと思います。 内容はともかく、酒の肴に最高ですなぁ。

 試合出場した選手では、ソッコだけどこにも出演していませんでしたね。 あの活躍ぶりからしても、イケメンの李通訳とともに出てもらいたかったです。

  あわせて、聖真が 「スカパー!マッチデーハイライト」 だけしか出演しなかったのは意外でした。 女性視聴者を考慮すれば、イケメンの聖真を岳と並べて地上波でドンドン流すべきでしょう。

  戯言のように聞こえるかもしれませんが、Jリーグを知らない人たちの気をひくことは大事なことです。 鹿島アントラーズの強さだけでなく、イケメンぶりやお笑い担当を知ってもらえるのも、地上波ならでしょう。

  ファンやサポーターは、SNSやネットでいくらでも情報を得ることができますが、一般の人に知ってもらうには、これからもタイトルを取り続けるしかありません。 負ければ、どこも取り上げてくれませんから、CWC・天皇杯も勝って行きましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

幸せの余韻

  優勝が決まってからずっと 「♪我ら~Jリーグチャ~ンピオン♪ ♪我ら~Jリーグチャ~ンピオン♪」 と口ずさんでいます。 本当に嬉しいです、幸せですよ。
  月曜日は朝イチでコンビニへ出かけ、エル・ゴラッソ紙を購入しました。 2部しか置いてありませんでしたから、早く始動して正解でした。 ご近所にはF東サポしかいないはずなのに、危なかったですよ。

  エルゴラを読んでいると、優勝が決まった瞬間へタイムスリップしてしまいました。 歳のせいかすっかり涙腺が緩くなり、あの時も、思わず目が潤んでしまいましたね。
  優勝から見放された6年間の様々な出来事や想いが、頭の中を駆け巡りました。 1年前には死にかけた自分が、再びこのような歓喜を味わうことができたのは、鹿島アントラーズというクラブのおかげだと改めて感謝です。

  いろいろな感慨に耽っていると、一カ月前のリーグ最終戦セレモニーでの西選手会長の挨拶が思い出されました。 「挽回のチャンスが残されている。 この状況から優勝したら、気持ち良いものになると・・・。 絶対僕らは勝てると思っている。」
  スタンドでこれを聞いて、あ~ぁ・・・4連敗中なのに強がりを言っちゃったなぁと思いましたよ。

  ところが、単なる強がりではなかったのですね。 エルゴラの紙面にも、鈴木満常務が 「(勝利は) 今までこういうところをたくさん経験してきたクラブの力だと思う。 毎回、決勝とかになると自然と集中力とか注意力が高まって、選手がまとまって 『やるぞ!』 と言う雰囲気になる。 そういう伝統というか、クラブというか、“鹿島アントラーズ” というものが、みんなに浸透しているというのを今日は感じた」 と語っています。

  最終戦での西をはじめ、他の選手たちにもCSで勝てるという算段があったのだと、今頃になって感じています。
  実際、決勝第1戦に負け、第2戦も先制され、往復ビンタを浴びているのに 「2点取れば勝てる」 と、全選手が暗黙の了解のもとにプレーできたことは尋常ではありません。 これほど冷静に強い気持ちを持てる選手たちを誇りに思いますよ。 「ありがとう」 という言葉しか浮かびません。

  さてJリーグ最後の試合、J1昇格プレーオフの決勝戦は、セレッソ大阪に軍配が上がりました。 ファジアーノ岡山は残念ながら、CKからのルーズボールを押し込まれてしまいました。 豊川と岩政のヘディングシュートは、いずれも本当に惜しかったです。
  今後は、奮闘した二人の動向に注目です。 豊川は、リーグ戦で10得点という立派な活躍を見せました。 ぜひとも鹿島へ戻ってきてほしいですなぁ。

  最後に、満さんは 「これでまた強くなる。 来季はジュビロとうちが争っていたときみたいに、ちょっと抜きん出ていきたい」 と語っています。

  このブログでも、新たな黄金期の第一歩として、 「(優勝賞金が増額される) 来季リーグ優勝するためにも、まずは、今季の優勝争いが大切になってきました。」 と書きました。
  今季、本当に優勝できましたので、この勢いとチャンピオンのプライドを持って、連覇を目指しましょう。 まずはCWCで賞金を稼ぎ、天皇杯も獲りましょう。 有言実行で、これからもタイトルを取り続け、星の数をもっと増やせるといいですね!!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

CS決勝第2戦 勝利のポイント

  朝から何を見ても何をしても、ついついニヤけて笑ってしまいます。 「♪ケララ ケラケラ ケケラ ケラ♪」 と笑いかわせみ状態です。
  昨夜は各局のスポーツニュースを録画しまくり、選手の生コメントを堪能しました。 幸せの絶頂で、試合の録画は見直していないのですが、CS決勝第2戦をふり返ってみましょう。

  勝敗を分けたポイントはどこにあったのでしょうか。 それは一つではなく、いくつかが積み重なって、試練を乗り越えた鹿島に勝利の女神がほほ笑んだのだろうと思われます。

  まず、早い時間に浦和が先制したことが挙げられます。 鹿島は2点取らなければ・・・というあせりからか、入りはよくありませんでした。 サイドのボールホルダーへの寄せが甘くなり、敵のFWのマークも離してしまいましたね。

  これで、鹿島は崖っぷちに立たされ、攻守にわたり引き締まりました。 試合後の選手コメントにもありましたが、鹿島はたとえ1失点しても、2点取らなければならないことに変わりはなく、決して慌てることなく前への圧力を増していきました。 まるで、「肉を切らせて骨を断つ」 作戦だったのかと思うほど、流れが鹿島へ傾きました。

  もともと選手たちは、1失点しても2点取ればいいという意識を共有していましたから、こうなると強さを発揮しますよね。
  その後も相手に2度ほど決定機を与えますが、源の寄せとスライディングで防ぎました。 この守備力が勝敗に与えた影響は大きかったですね。

  失うものはないと開き直った鹿島は、失点後、CBを中心としてよく守れていました。 CSのMVPは金崎でしたが、源の奮闘に鹿じい賞を贈りたいと思います。

  最大のポイントは、前半の終盤に金崎がダイビングヘッドでたたき込んだ同点弾です。 前半で追いついたことが大きかったですなぁ。 これでチームはやれるという確信が持てたのではないでしょうか。

  後半も鹿島は勢いを保ち、浦和のラインが下がってしまいます。 このあたりは、メンタルの持ちようでしょう。 このままいけば浦和の優勝でしたが、明らかに鹿島のほうが気持ちに余裕がありました。
  クラブとしての経験の差とか、一発勝負に強いとか、あまり根拠のないことがメンタルには影響するものです。

  テレビで見ていても、この日の浦和なら追加点が取れそうな感じがしましたよ。 すると金崎のボール奪取から、優磨が敵に倒されてPKを獲得します。 キッカー争奪戦の攻防の末 (笑)、金崎が決めて2-1としました。

  主審が佐藤だったのも、鹿島にとっては有利に働いたと思います。 佐藤主審は、第1戦のPK判定や過去の誤審事件から、これ以上鹿島に理不尽な笛は吹けない状況でした。 おかげで選手たちも、判定にストレスを感じずにプレーできたのではないでしょうか。

  さらに、動きの早いペトロヴィッチは、同点の段階で守備的に交代カードを使い切ってしまいます。 おかげで石井監督は、相手の動きを見ながらカード切ることができました。 槙野を前線に上げてズラタンとパワープレーを狙ってきますが、鹿島サイドから見ればかえって守りやすくなったと感じました。

  最後は、 「(優勝は) 現場のスタッフ、選手だけではなく、クラブ全体の持つタイトルに向けての執着心だと思います」 と石井監督が語った通りです。 2ndステージでは空中分解寸前だったチームを、よくぞここまでひとつにしましたね。

  アウェイゴール差で年間勝点3位からJリーグチャンピオンです。 今季のレギュレーションも味方になりましたね。 今季リーグ最多観客数の埼スタで、5万人以上の浦和サポを黙らせたのは痛快でしたなぁ。

  もう前を向きましょう。 CWCが中4日でやってきます。 選手はコンディション作りが大変でしょうが、アントラーズの名を世界へ示す絶好の機会がやって来ました。 チーム全員の一層の頑張りを期待します。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-05 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

祝 リーグチャンピオン!

  やりましたぁ~! きっとやってくれると信じていましたよ。 それでも最後は、鹿島の神に手を合わせて祈り続けました。
  興奮のあまり血圧も上がりっぱなしで、ようやく落ち着かなければと思い、深呼吸しています。

  全国の鹿島アントラーズのファン・サポーターの皆さん、おめでとうございます。 長かったぁ~、7年ぶりのリーグ王者ですから、本当に嬉しいですね。

  そして、頑張った選手たちに感謝、感謝、感謝ですね。 サブ組もスタッフも、鹿島に関わる人たちみんなにありがとうと言いたいです。

  因縁の相手となった浦和に、 「正義」 が勝ったと感じています。 テレビの前では、リスペクトもへったくれもないブログに書けないようなセリフをずっと叫んでいました (笑)。 埼スタで優勝することができて、痛快です。

  浦和は強いチームになったと思いますが、最後にメンタルがバラバラになってしまったように思いました。 やはり大一番で、浦和ってしまいましたね。

  早く祝杯を上げたいので、詳しくは後日とさせてください。 とにかく良かった、生きていてよかったぁ~と、神様に感謝しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-04 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

強い気持ちで絶対に勝つ

  いよいよリーグ戦今季最後の一発勝負がやってきました。 反対だった2シーズン制の恩恵を、鹿島がこれほどまでに受けるとは想像していませんでしたよ。

  まるでバラエティ番組のクイズのようです。 それまでずっと1問正解につき1ポイントだったのに、最終問題に正解すれば大逆転のポイントが与えられるというパターンですね。

  チャンピオンシップは、準決勝の川崎戦に勝ったことで、ボーナスポイントとして勝ち点14を得たのと同じです。 決勝第1戦は無念でしたが、今日の第2戦で首位との勝ち点差15をひっくり返し、リーグタイトルを獲れる大きなチャンスが目の前にあります。

  こうなると、追われるより追う立場のほうが、精神的には有利なはずです。 どうせボーナスポイントでここまできたのですから、負けてもともとだと、鹿島のほうが開き直ってプレーできると思いますよ。
  本当に後のない一発勝負になりましたから、ひたすら勝利を目指して、ぜひとも2点取ってほしいです。

  そうは言っても、守備の堅い浦和が相手です。 鹿島が2得点するのは、なかなか難しいミッションとなるでしょう。
  浦和は、1失点しても優勝できるアドバンテージを活かし、ホームとはいえ失点しないよう3バックやWBのバランスに配慮しつつ、前掛かりに攻める鹿島に対してカウンターで勝負を仕掛けてくると予想しています。

  第1戦では、ヤス・中村・聖真が力を発揮できずに、得点することができませんでした。 それではこの3人をスタメンから代えればよいかと言うと、それほど単純なことではないと思っています。 どうすれば点を取れるのかと考えると、空中戦を制することぐらいしか思いつきません。

  今シーズン、セットプレーからの得点は、全得点のうちの2割です。 決して得意だとは言えませんが、ここは一発勝負の強さを発揮してもらいましょう。

  通常、セットプレーでは、山本・源・ソッコ・金崎・他1名ほどがゴール前に入っていますが、この人数では槙野・遠藤・ズラタンらに抑えられてしまうでしょう。 さらに植田やブエノの高さを加えれば、得点できる確率も上がるのかなぁと単純に考えています。

  「いつもと同じ」 では勝てませんよ。 植田やブエノを絶対サブに入れてほしいと思います。 各ポジションに1名ずつというベンチメンバーを選ぶ必要はありません。

  今日は希望スタメンではありません。 ゲーム終了時に、このメンバーがピッチに立っていれば、勝ちが見えるだろうというメンバーです。

FW     優磨  金崎
MF   山本        西
MF     永木  満男
DF ソッコ  源   植田  ブエノ
GK       曽ヶ端

  早い時間帯に先制できれば、浦和も攻めるのか守るのか意思疎通が難しくなると思います。 相手を心身ともに揺さぶり、優位に試合を運んでほしいものです。

  さらに、セットプレーを得るために、どんどんアタッキングサード深く攻め込みましょう。 鹿島も1失点は許されるのですから、強気に落ち着いて、厳しく戦ってください。 最後まで走り抜いて、6万人の観客の前でやっぱり鹿島は強いと示そうではありませんか。 久しぶりの歓喜に酔いしれたいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-03 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

負けてなるものか

  2度とあのジャッジには触れまいと誓ったばかりですが、前言を撤回します。 ゲキサカWeb版によると、慎三は 「そんなに激しいタックルでは、もちろんなかった」 「大伍と話しましたが、『お前、若いな』 と言っておきました」 と試合後に語ったようです。

  この記事を読んで、がっかりしましたよ。 西との親密度や実際にどのような口調で言ったのかはわかりませんが、記者に話せば公になることは承知のうえでしょう。
  元同僚に対してはもちろん、あれほど応援していた鹿島サポーターの気持ちを慮ることすらできないのですね。

  一流のサッカー選手を目指すのなら、まずは足技で勝負しなさいと言いたいです。 そして、他人の痛みを理解し思いやれるような、人としてまともな道を歩んでほしいと思います。 三十路を越えてこのような行動をとるようでは、年寄りからみても 「若い」 だけでは済まされません。

  返す返すも、この程度の単純な欺き行為を見抜けないような審判は、やはり最低クラスだと思います。 それとも、見抜いてはいたけれど多少の非難は承知のうえで恣意的に吹いた笛だったのでしょうか。
  事前に 「お家本」 の傾向と対策を、選手たちにしっかり刷り込めなかったベンチも、甘かったのかもしれません。

  鹿島は次の第2戦で、2点以上取れなければタイトルを掴めません。 最近の攻撃力をみれば、状況は厳しいものがあります。 しかし、何が起こるかわからないサッカーですから、前半に先制できれば、それほど難しいミッションではなくなると思います。

  浦和は、第1戦以上に攻め急がず来るでしょうね。 3バックは上がらず、WBも攻守のバランスを考えて戦うと思われます。 とにかく守って、前線の3人で攻撃を終わらせるような戦術をとるだろうと予想します。

  鹿島は、守備を固めた相手を崩すのは、あまり得意ではありません。 素人にはうまい考えが浮かびませんが、有効な戦い方としては柏木や阿部らの縦パスをインターセプトして、3バックの裏のスペースを突く早い攻撃を仕掛けたいですね。

  もう一つは、アタッキングサードに深く攻め込んで、FKやCKをたくさん取り、セットプレーからの得点を狙ってほしいです。
  そのためには、ヘディングが得意な金崎や優磨、DFの源・ソッコ・山本はもちろん、試合の流れ次第で、植田やブエノも起用するようなフォーメーションを考える必要があると思っています。

  リーグ戦のタイトルをかけた最後の試合です。 是が非でも2点以上を取るために、ベンチは躊躇してはなりません。 手を尽くせば、自ずと道は開けます。 勝利の神は正義にほほ笑むという道理を、慎三や 「お家本」 に知らしめてあげましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-12-02 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR