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鹿島アントラーズ

優勝報告会と岳の去就

  新レプリカユニフォームをオンラインショップへ申し込もうと思っていたのですが、14時を少し過ぎたときには、すでに売り切れとなっていました。 特設サイトまで設けていながら、販売数量が少なすぎますよね。
  売上げを伸ばしてクラブは利益を得たいところですが、全国各地のサッカーショップで売らなければならないNIKEさんの事情もあるのでしょうか。

  昨季の終盤の戦いぶりが影響して、ファンが急増しているようですなぁ。 優勝報告会や新体制発表の会見でも、選手の口から 「スタジアムに来て」 といった言葉が多く聞かれましたが、今年は来場者数が増えると思いますよ。
  たくさんのファンが集まり、応援が賑やかになるのは有り難いことです。 人混みが苦手な年寄りにとっては、辛抱が必要になりますけど。

  パレードや優勝祈願の写真が、あちこちでアップされています。 必勝祈願の絵馬もゆっくり眺めてみました。 毎年恒例で、メンバーの個性が見られて楽しいです。 あれ・・・!? 「成長 柴﨑岳」 と書かれているではありませんか。 今年はどこで成長することになるのでしょうかねぇ・・・。

  「選手会長 昌子源」 とは、祈願ではないと思いますけど・・・。 笑いを取ろうとしていますか? あまり選手会長であることを意識せずに自然体でやっていった方が良いと思いますよ。
  副会長の植田は罰金徴収しかやらない感じですし、もう一人の副会長の健斗にいたっては、盛り上げ役の宴会担当ですよね。 肩肘張らずに、考え過ぎずに、源らしく、強烈な個性をまとめていってください。

  急きょ入団が決まったクォン・スンテは、ニューヨーカーさんのスーツが間に合わなかったのですね。 誰が着てもカッコよく見えるあのスーツを早く着こなして、イケメンチームに馴染んでもらいたいです。

  さて、岳の去就が揺れていますなぁ。 そもそも、スペインのラス・パルマスは 「岳はプランB」 扱いだと明言しており、これまでも他の選手の獲得交渉に左右されてきました。
  柴崎の代理人は、ラス・パルマスから 「99・9%オファーがある」 と鹿島に報告していました。 しかし一方では、ラス・パルマスの地元紙 「ラ・プロビンシア」 は、クラブ関係者が獲得を否定したと報じています。 どちらを信じるべきでしょうか。

  ここへ来て、ラス・パルマスが獲得合意に達していたウェストハムのアルゼンチン五輪代表FWジョナタン・カレッリの獲得に、土壇場で失敗した模様です。 代わりに柴崎を獲得する可能性が再浮上していると、30日に地元紙 「マルカ」 が報じています。

  岳はどのような思いでスペインへ渡ったのでしょうか。 気持ちよく送り出そうと心を決めたサポーターの気持ちを逆なでするような報道ばかりが飛び交っています。
  本当に欲しい選手だと評価してくれるチームならともかく、移籍交渉を止めて、ひとまず鹿島へ戻って来なさいと言いたいです。 爺心では、夏の本格移籍市場まで待った方がよいと結論づけました。

  鹿島でCWCへ再度挑戦するのも 「成長」 なのではないでしょうか。 岳の賢明な判断を待っています。
  ともに戦おう 鹿島サポは待っていますぞぉ

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2017-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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必勝祈願と新体制発表会

  今日は、リーグ優勝と天皇杯制覇の記念パレードが歩いて行われ、鹿島神宮で必勝を祈願しました。
  源は、「次はこのパレードにもっと多くの人に集まってもらって、僕らが歩く距離を長くできるように。 歩くのが、その分しんどくなると思うので、オープンカーを用意してもらえると嬉しく思います」 と笑いをとったようですね。

  優勝報告会会場には1万5千人が集まったそうです。 動画を見る限り、天気にも恵まれ、選手も良い顔をしていましたね。 今季はこの勢いで、スタジアムへたくさんの人が足を運んでくれるだろうと思われます。

  しかし、優勝報告会にこれ以上の人を集めようと思ったら、CWCを優勝するしかありませんよ。 歩いてパレードをするというのも、鹿島らしいと感じました。 参加した人たちは、間近で選手を見られて、さぞかし嬉しかったことでしょう。
  CWCを優勝すれば、オリンピックの金メダル20個ほどの価値がありますから、日本代表として銀座でオープンカーパレードをしてもらいたいです。

  その後、新体制発表会も開催されました。 新シーズンは、恒久的なスローガンにFootball Dream を据え、サブスローガンとして 「つなぐ」 としました。
  昨季の戦い方を継承し、リーグ・天皇杯の連覇、ACLからCWCへとさらなる高みへ 「つなぐ」 という意味でも、良い言葉を選んだと思います。 昨季の 「ともに」 とともに、この言葉を胸にシーズンを戦って欲しいですね。

  新加入選手の発表では、8人が登壇して、それぞれがしっかりした受け答えを見せてくれました。 クォン・スンテも日本語で挨拶し、気真面目そうな人柄が表れていましたよ。
  オフィシャルサイトでチームスタッフも発表されていますが、韓国通訳さんの名はありませんでした。 ちゃんと紹介して欲しいものです。

  個人的には選手の背番号に関心がないのですが、新加入と変更選手を挙げると、1番クォン・スンテ、4番レオ・シルバ、5番植田、7番ペトロ・ジュニオール、9番優磨、11番レアンドロ、14番金森、15番三竿雄斗、23番小田、30番安部というところです。

  背番号からして、植田と優磨はいよいよチームの顔になりました。 特に植田は、先日のタイでの親善試合のようなパフォーマンスでは許されなくなりますよ。 気合を入れ直して、優磨とともによいシーズンを送ってもらいたいですなぁ。

  GKの新加入があり、J1チームでは最後となる新体制発表会が終わりました。 宮崎キャンプ・NYC・PSMを経て、最初の公式戦はゼロックスSCです。 相手がどこであれ、出場する限りは勝利が求められますが、ACL戦、リーグ開幕戦へ向けた準備試合として、うまく戦って欲しいです。

  未来へ 「つなぐ」 ためにも、今シーズの開幕ダッシュが大切です。 もちろん、選手たちのポテンシャルとクオリティは信頼していますが、サポーター共々、心して一年間を戦っていきましょう。

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2017-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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GKの補強完了とタイキャンプの成果

  タイから無事帰国した選手の様子が、インスタでアップされています。 ケガが心配されたP・ジュニオールも、写真の様子では大したことがなさそうですね。

  インターリーグカップで不安を感じたGKでしたが、噂どおりクォン・スンテの加入が発表されました。 Kリーグベストイレブンは、2015年から2年連続だと何かで読んだのですが、2014年から3年連続で受賞していたのですね、失礼いたしました。 韓国代表キャップは2試合で、その能力は疑いようがありません。

  問題は、スネの疲労骨折を手術したばかりというコンディションと日本語対応です。 術後の調整とバックラインとの連携を深めるには、少し時間が必要かもしれませんね。
  そういえば山形へ行ったらしいイケメンの李通訳は、もう戻ってこないのでしょうか。 多くの鹿島レディースサポが嘆いているに違いありません。

  これでクラブの本気モードが全開になり、どの選手もうかうかしていられなくなりました。 ACLのタイトル奪取も視野に入ってきましたので、自分も参戦計画を立てようと思い始めています。

  さて、タイキャンプの成果ですが、石井監督はスパンブリーFC戦後、「タイでの2試合と宮崎での3試合がある。 初めての試みだが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術面を向上させていくという取り込みをしている。」 と語っていました。

  合宿も兼ねたタイ遠征のミッションは、上手く遂げることができたのでしょうか。 たしかにバンコク・ユナイテッドは、今月末にACLのプレーオフを控えているためコンディションもよく、ベストメンバーで臨んできました。 それでも、前半だけで4失点というのは問題ですね。

  良かった点は、新戦力のL・シルバ、P・ジュニオール、レアンドロ、金森と、ルーキーの小田、安部らのプレーの特徴が見られたことだと思います。
  各々の長所を引き出すために、既存選手とどのように組ませて連携を図っていけばよいのか、監督・コーチはある程度イメージできたかと思います。

  監督は、「(鹿島の守備は、自分たちから) 相手のプレーを制限して、奪うというのが本来のやり方ですが、新しい選手が入ってきたなかでそのあたりが上手くいなかったと思います」 と敗戦の弁を語っていました。 ここで課題をたくさん洗い出し、戦術面を向上させるキッカケができるのでしょうか。

  ここからは、ベンチの腕の見せ所ですよ。 宮崎キャンプでしっかり修正を図らなければなりません。 タイキャンプの成否は、宮崎キャンプで実証されると感じています。

  ケガ人の出遅れがやや心配ですが、昨季の主力選手をベースに新戦力が加わった重奏ハーモニーを早く見たいですなぁ。 大いに期待しています。

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2017-01-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイ遠征 バンコク・ユナイテッド戦

  昨日は早めに夕飯の準備をして、DAZNをライブで見ることにしました。 中継が始まった瞬間は、鹿島の紅白戦かと見誤ったくらい、バンコク・ユナイテッドのユニは鹿島の2016モデルにそっくりでしたね。 よく見ると、半分は紺ではなく黒だったようです。

  内容の酷さは、ディフェンスラインだけの問題ではないと思います。 しかし、最終ラインの4枚とGKが、キチンと機能しなければ、前半だけで4失点もしてしまうということを示してしまいました。
  2日前のスパンブリーFC戦で、川俣のパフォーマンスは確認できましたから、この試合は小泉をお試しで起用して欲しかったです。

  試合後、 「失点の部分については、前半はやはり全体的に体が重たいような感じがしましたし、プレーの判断やスピードが遅かったと思います」 と監督が語っていたように、始動したばかりとはいえ、簡単に裏を取られてバックの間を割られていましたなぁ。
  タイ遠征の2試合を見た限りでは、GKとCBは補充が必要かなぁと感じてしまいました。

  前半の攻撃は、小田のプレーが光ったぐらいで、選手間の連動は見られませんでした。

  バンコク・ユナイテッドの一方的な展開となった中、金崎のPKで1点を返せたので、後半はどのような攻撃で得点を重ねられるのかが、興味を引かれました。

  後半頭から、満男→健斗、梅鉢→伊東、ヤス→レアンドロが交代し、少しリズムが変わりました。 48分、伊東が右サイドを崩して、レアンドロがゴールを決めた一連の攻撃は良かったですね。
  この得点直後に我が家のテレビは、一昨日と同じ 「ビデオ機能について」 というメッセージが出て、デバイスの数を確認しろと画面が止まってしまいました。 DAZNを見ているのはテレビだけですから、言いがかりとしか思えません。
  慌てず騒がず、じっと耐えていたら自動的に元の画面に戻りましたよ。 やはりライブで見ていても、トラブルは起きるのですね。

  その後も、中村→安部、金崎→優磨、小田→雄斗、そして聖真→金森と交代し、決定機も作りましたが、終了間際にL・シルバが直接FKを決めるにとどまり、敗戦となりました。

  始動したばかりで、体も重く、連携も全く取れない状態ですから、こんなものだと捉えて気にしないファンもいると思います。
  鹿じいはそうは思いませんよ。 この2試合を通して、3~4人はリーグ戦のメンバーに入るパフォーマンスができていませんでした。

  この選手たちは、これから一年間、どこに目標を置いてプレーし続けていくのでしょうか。 とりわけ、主力チームに入っていない選手たちは、たとえ練習試合であっても、何が何でも出場機会を獲るのだといった気迫を見せつけて欲しいですね。
  練習も含めて、がむしゃらな姿をアピールできなければ、公式戦の出場はままならないと考えています。

  バンコク・ユナイテッドの選手やタイの国民は、このクラブが世界2位なのかぁ・・・と、びっくりしたでしょうなぁ。 あのレアルと激闘を演じたチームとは思えなかったでしょうね。 サッカー好きのタイの人々の心を掴むことに失敗してしまいましたね、残念です。
  海外で鹿島アントラーズのファンを増やすチャンスは、次のACL、ムアントン戦です。 コンディションを整えて、強い鹿島アントラーズを見せつけてやりましょう。
 
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2017-01-28 : 鹿島アントラーズ :
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Jリーグの全日程と釣行

  バンコク・ユナイテッド戦は負けてしまいました。 親善試合とはいえ優勝杯をかけていますから、面白くありません。 試合のレビューは明日にして、昨日書くと言った全日程について書こうと思います。

  その前に、かねてより課題視されているGKの補強の話です。 インターリーグカップ2試合を見ても、補強は必須だと感じられるなか、全北現代のクォン・スンテが鹿島へ加入かという韓国の報道がありました。

  CWCの全北現代対クラブ・アメリカ戦では、ベンチにも入っていなかったようですが、2014と2015年には2年連続で、Kリーグベストイレブンに選ばれている韓国代表GKです。 その能力は、疑う余地がありません。
  問題は、言葉の壁や生活習慣も含めて、日本のサッカーに対応する力があるかどうかです。 曽ヶ端を超えられる選手であろうことを期待しつつ、続報が出るまで静観したいと思います。

  昨夜、待ちに待ったJリーグの全日程が発表されました。 プリントアウトして、じっくり見てみましたよ。 今季の目玉は、何と言ってもコンサドーレ札幌の昇格です。
  毎年、春か秋には、渓流釣りのために北海道を訪れている者にとって、釣りとサッカー観戦がマッチングできれば何よりの幸せですから、真っ先にアウェイ札幌戦を探してしまいました。
  ところが・・・第31節、開催日も会場も未定!? 何なのでしょうか、よりによって今季一番楽しみにしていた試合が、このありさまです。

  いずれにしろ10月ともなると、例年北海道は雪が降り始めますから、釣りは厳しいですなぁ・・・ 残念です。 2002年日韓WC以来の札幌ドームを再訪するつもりでしたが、来季に期待するしかありません。

  他に、釣りも兼ねて行けるのは仙台と新潟です。 9月の新潟が良さそうですね。 釣りを考えなければ、京都や神戸あたりは観光すべきところがたくさんありますので、ガンバとセレッソの両大阪戦や神戸戦を検討しましょうかねぇ。

  縁起のよい吹田詣もしたいですし、行ったことのないアウェイの地がまだありますから、体調を整えて行ってみたいものです。
  東京近郊のアウェイは、チケットさえ確保できれば大宮・柏・川崎・横浜・・・、そうそう片道30分で参戦できる味の素スタジアムも、もちろん選手の背中を押しに行きますよ。

  自分の頭の中では、リーグ連覇が可能だと考えています。 相手がどう挑んで来ようと、昨季のCS、CWC、天皇杯の戦い方をベースに敵の戦力を充分に分析して、油断せずに戦ってほしいです。

  選手たちは昨シーズン、あの終盤での過密日程を戦い切れたのですから、今年のACL戦も戦えますよ。 鹿じいはラウンド16から参戦するつもりですので、必ずグループステージは突破してくださいね。 「ともに」、アジア初制覇を目指しましょう。

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2017-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの勢力図はいかに

  Jリーグ公式サイトから、2017リーグ戦の全日程がようやく発表されました。 夜になってからの発表でしたので、この話題については明日ゆっくり書こうと思います。

  日程や組み合わせによって、多少の有利不利はあるにしても、どの相手にも勝っていかなければなりません。 今シーズンの勢力図はどのように描かれるのでしょうか。
  昨季は、シーズン前にリーグ戦優勝チームと降格3チームを予想したところ、4チーム中3チームが当たりました。

  鹿島サポなのだから、優勝チームを当てたのはあたり前だろう、と言われそうですね。 しかし、鹿島に優勝して欲しいと毎年願ってはいるものの、現実的に分析して2位とか5位に予想せざるを得ない年もありますよ。 さすがに11位の時は、見事に予想を外しましたけれど・・・。

  降格クラブは、ほぼ世間の予想どおりの結果でしたので、威張れるほどではありませんね (笑) 。 福岡と名古屋の2チームを当てました。
  湘南はそのスタイルを貫いて、ギリギリ残るだろうと思っていたのですが、永木を始めとした移籍の影響が、想像以上に響いたようです。

  今季もお楽しみがてら、18チームを上位・中位・下位グループに分けることを試みました。 移籍動向を眺めながら、優勝争いに絡むであろうチームと、降格圏をせめぎ合うチームを挙げて並べるのです。

  もちろん、今年もブログで発表するつもりはありません。 毎年、スカパー!の 「Jリーグ大予想特番」 で、サッカー解説者が順位予想をしていましたね。 今年も2月にやるようですが、見ていてあまり気持ちの良いものではありません。
  よそのクラブのファン・サポーターは、この企画をどのように受け止めているのか分かりませんが、鹿島サポの自分にとっては、「そうじゃないでしょう!!!」 と結構ムカついたものです。

  サポにとってはわかっていることでも、マイナスの話は他人から指摘されたくないですよね。 私の知人友人にはサッカー好きが多くいて、おそらくこのブログを見てくれていることでしょう。 しかし、そのほとんどが他サポですから、友達は大切にしなければなりません。

  そうは言っても、優勝争いをするだろうと思われるチームは、名前を出しても問題はないと思われます。
  北から順に書くと、鹿島・浦和・柏と、もしポドルスキが加わってレアンドロらとの連動性が生まれた場合は神戸が加わるのかなぁと考えています。 高萩が加入したFC東京も、うまく連動するようになると厄介ですね。

  この中から鹿島が抜きん出るためには、下位グループに予想した6チームから、どれだけ勝点を奪えるかが、重要なカギになると思っています。 鹿島は毎年、降格したチームや降格争いをしたチームに易々と勝点を献上することが多すぎますね。

  昨季のCS、CWC、天皇杯の戦いぶりを見れば、敵情分析はきちんとできていると思われます。 下位チームに取りこぼさないようにするためには、敵の戦術分析だけでなく、自らのメンタル分析も必要かと考えています。
  選手やベンチが、敵を甘く見て油断するようでは絶対にダメですよ。 メンタルトレーニングも取り入れて強化し、年間勝点70以上を目指しましょう。

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2017-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイ遠征 スパンブリーFC戦

  インターリーグカップ初戦となるスパンブリーFC戦は、4―2で勝利しました。 あのスタメンでは、植田が一番のベテラン (?) で、キャプテンマークをつけて出てきました。
  やはり、前半は1点が精一杯でしたね。 特に田中のFWは無理がありましたなぁ。 金森とポジションを換えたほうが良かったのではないでしょうか。

  まだまだ連携が不十分で、チームとしてはこれからですが、雄斗と久保田のプレースキックが良かったことと、優磨のヘディングシュートが秀逸だったことは収穫となりました。

  後半、L・シルバとP・ジュニオールが入って、違うチームになりました。 攻守にリズムを生み、一味違うプレーの連発でした。 頼りになる安定感を見せられて、ライバルチームへ移籍しなくて良かったぁ・・・としみじみ感じました。

  試合内容より、ダ・ゾーンの初ライブ観戦のほうが問題です。 やはり画像の鮮明度は悪いし、画面がカクカクしてコマ送りのような状態になってしまいます。 その都度、選手ではなくFire Stick TVに向って 「ガンバレ~」 とエールを送っていました。

  最悪だったのは、2度ほど白い丸がクルクル回りだし、画面が真っ黒になってしまったことです。 エラーメッセージが表示され、
「ビデオ機能について~ご利用のインターネット回線環境もしくはDAZNをご利用いただいているデバイス数をご確認の上、再度ご利用ください。 問題が解決しない場合は、カスタマーサービスにお問い合わせください」 とのことです。

  こうなると一からやり直しになり、どこまで見たのかよくわからず、飛ばして探すのも一苦労です。 今日は、夕食の支度を終えてから、追っかけ再生で食事をしながら見ていました。
  前半2失点するし、途中で止まるし、画面サーチもリモコンがうまく使えないし・・・何を食べたか覚えていないくらい、散々な目に遭いましたよ。

  おそらく、Wi-Fiのルーターが不安定なのだと思います。 PCもたまに切れることがあるので、そのためかもしれません。
  このままでは大変です。 開幕までに視聴環境を整えないと、ストレスが溜まって鹿島の応援どころではなくなってしまいますよ。

  そんな個人的な事情はさておき、3週間ぶりに鹿島のサッカーに触れることができました。 選手たちは大変ですが、見るほうは嬉しくて仕方がありません。
  今日は、新加入や若手といった19人のプレーが見られました。 個々の良否はありますが、この先、ベンチ外だったメンバーも含めてコンビネーションを上げ、攻守の連動性を広げていくことでしょう。 開幕が楽しみだぁ~。

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2017-01-25 : 鹿島アントラーズ :
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今年の昇格組は!?

  選手たちは無事タイへ到着し、気温30度近い中で練習を開始しました。 早速SNSやJリーグ公式サイトなどから、元気な笑顔の写真が送られて来ています。 日本列島は寒波に見舞われ、雪が降りやすい気象になっていますので、タイキャンプは結果オーライという気がしてきました。
  ところで今年の黒ジャージは、服喪期間中のタイに遠征することを意識してデザインされたのでしょうか・・・。 24日にはもう試合があります。 いろいろな意味で、DAZNの中継を楽しみにしていますよ。

  さて、今季の昇格組3クラブは、どれほどのチーム力を備えて挑んでくるのでしょうか。 過去の歴史を振り返ると、昇格組は大きく3つのタイプに分けられます。
  J2での勝利の勢いをそのまま持ち込み、優勝争いに絡んでくるほど手強いか、安定して勝ち点を伸ばすことができず何とか残留を果たすか、ほとんど勝てないまま早々と当確が出て、一年で降格して行くかのいずれかです。

  まだ全日程も発表されていませんし、今日からタイキャンプを始めたばかりなのに、気が早いと言われるでしょうなぁ。 しかし、昇格クラブとの対戦は、ホーム&アウェーで合計6試合あります。
  6試合分の勝点18は、自分が目標とする勝点70の約4分の1に当たりますので、そのうち何点をもぎ取れるのかが重要です。

  昇格したクラブの昨季の成績は以下の通りです。 参考までに、2016年と2015年のデータを並べてみました。

2017昇格クラブの前年J2の結果
     勝点 得点 失点
札 幌_85_65_33
清 水_84_85_37
C大阪_78_62_46

2016昇格クラブの前年J2の結果及び昇格後初勝利と最終順位
     勝点 得点 失点 初勝利 最終順位
大 宮_86_72_37__1節__ 5
磐 田_82_72_43__2節__13
福 岡_82_63_37__9節__18

2015昇格クラブの前年J2の結果及び昇格後初勝利と最終順位
湘 南_101_86_61__2節____8
松 本_ 83_65_35__3節___16
山 形_ 64_57_44__3節___18

  J2の試合は、ほとんど見る機会がありませんでした。 札幌が独走していたかと思いきや、清水がラストスパートで追い上げたのですね。 4位だったC大阪は、プレーオフで5位の京都を破り、6位岡山を退けて昇格を決めました。

  昨シーズンの最終盤に、いくつか試合を見たところ、清水の2トップは得点力があって脅威だなぁとの印象を持ちましたよ。 その一翼を担っていた大前が、大宮へ移籍しました。
  鹿島が苦手とする選手ですから、どこのチームでプレーしていてもイヤですが、対清水戦は少し気が楽になりました。

  3クラブとも昨シーズンから選手構成は大きく変わっていませんので、戦い方の基盤はしっかりしていると思われます。
  C大阪は監督がユン・ジョンファンに代わり、長い目で見れば脅威になるかもしれません。 それでも優勝争いに加わるところまでは行かないだろうなぁと予想しています。

  鹿島は気を緩めることさえなければ、総合力で圧倒し、勝点を拾えることでしょう。 まだ対戦日程はわかりませんが、どこに当たろうとも開幕からダッシュして先行しなければなりません。 昇格組や大きくメンバーが変わったチームには、調子に乗られる前に対戦して、勝点を奪っておきたいですね。

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2017-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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予想を超えて大量得点の予感

  先日、今年のゴール数を控え目に予想しました。 全選手を予想したのではないので、書いていない選手が得点すれば、「捕らぬ狸の皮算用」 どころか、確実に66は超えてくれるだろうと期待しています。

  20日には、今季初となる9分間×3本の紅白戦が行われました。 ルーキーの安部が、1ゴール1アシストしたとのことです。
  2列目で出場し、P・ジュニオールの得点をクロスでアシストすると、自らGK曽ヶ端の頭上を越すループシュートを決めたそうです。 「攻撃でリズムをつくれること」 と 「ハードワークできること」 を特長としているようですから、近い将来が楽しみですね。

  21日には、30分間×2本の初練習試合を鹿島ユースと行いました。 新加入選手やサブ組が主体となり、優磨が2点、梅鉢が1点を決めました。

  得点の予想選手に、安部や梅鉢を入れていませんでしたので、これは嬉しい報ですよ。 もちろん彼らがリーグ戦で出場機会を掴むのは、なかなか難しいことだと思いますが、こうして練習で結果を出し続ければ、おのずと機会は巡って来るでしょう。 チームの底上げにもなりますから、どんどん頑張って欲しいですね。

  移籍話が決まらない岳は、この紅白戦の途中から主力組でプレーしました。 強化担当者が 「(現状では) タイ遠征に連れていくつもり」 と語っていたので、この冬の移籍はないとみていましたが・・・。

  スペインのラスパルマスが、「柴崎岳と早ければ来週 (23日以降) にも契約に合意する可能性が出てきた」 と、スペインのマルカ紙が21日に報じています。

  ラスパルマスは本命として狙っていたパリSGのヘセ・ロドリゲスの獲得が難しくなったため、「プランB」 として一時中断していた柴崎との交渉を再開し、週明けの合意を目指していると言います。
  今朝、成田空港の出発ロビーには、遠征へ向かうチームの中に柴崎の姿はありませんでした。

  「プランB」 ですか・・・。 本人の心中は複雑でしょうが、夏の移籍市場まで待つのも一手だと思いますよ。
  マスコミは騒ぎ立てるかもしれませんが、鹿島の選手として泰然自若のプレーを続けていれば、夏にはもっといいオファーが舞い込むでしょう。
  サポーターとしては、本人にとってベストな移籍を果たしてもらいたいですし、そうでなければ、鹿島のリーグ連覇とACL優勝へ向けて、前半戦にダッシュをつける力になって欲しいと願っています。

  いよいよタイキャンプに突入し、宮崎キャンプを経て、新シーズンは始まります。 体をしっかり作って、最後まで戦い抜き、JリーグとACLのタイトルを絶対に獲りましょう。

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2017-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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タイの国内事情とオフィシャルツアー

  チームは、17日の火曜日から始動したばかりですが、日曜日にはタイ遠征に出発します。 昨年10月にも若手17名がタイへ行き、来月28日にはACLグループステージのムアントン・ユナイテッド戦が待ち受けていて、最近、やたらタイづいていますね。

  タイへは行ったことがありませんので、これを機にムアントン戦の応援がてら観光してこようと思い立ちました。 ガイドブックやネットの観光情報をいろいろ集めながら、遺跡を観て美味しいタイ料理を食べて・・・と夢を膨らませていました。

  ところが、タイ通の知人にその話をしたところ、 「初めての訪問ならば、今は止めたほうがいい」 と言われました。
  昨年鹿島が遠征から帰国した直後、プミポン国王が死去され、全土で1年間の服喪期間に入ったからという理由でした。 外国人であっても黒い服を着ていないと襲われたり、不敬罪が適用されたりする可能性もあるようです。

  観光の目玉となる王宮はもちろん、エメラルド寺院は国葬の会場となるため入場できません。 国民が地方からバンコクに弔問のため集まっていて、場所によってはすごい混雑があるようです。

  これは、うかつでしたなぁ・・・。 調べてみると、国王の訃報によりタイ・サッカー協会は、リーグ戦もカップ戦も全試合打ち切りを発表し、リーグ戦はその時点の順位をシーズン最終順位としたそうです。

  11月のワールドカップ予選も、ホームでオーストラリア戦の予定でしたが、開催地を入れ替えることも検討されました。
  開催が決まっても、当初は、黒いユニで、観客も白・黒・グレーの服を着用、楽器・フラッグ・横断幕は禁止、スタジアム内はもちろん周辺でもチャントなどの応援行為は禁止される予定だったそうです。

  しかし、軍事政権が服喪30日間を経過後は、エンターテインメント活動は通常に行えると指導したため、この制限は解除されました。
  おかげで、タイの熱狂的サポーターの声援を受けて、選手は亡き国王のためにとオーストラリアから2点奪い、引分けに持ち込みました。 これが日本代表にも追い風となりましたね。

  サッカーの規制は緩くなったようなので、鹿島はあのセカンドユニを着用しても大丈夫でしょうかね? いずれにしろ、今年はタイ旅行を諦めざるを得ませんなぁ。

 ちなみにムアントン戦は、オフィシャルツアーの募集が発表になっています。 観戦チケット付き3日間で10万8千円から12万4千円ですか・・・。
  スタジアムへの送迎がついていますが、羽田発は1泊3日ですよ。 航空券はJALでも5万3千円から、ウインザースイーツホテルは1泊6千円くらいですから、かなり割り高なツアーです。

  以前から西鉄旅行は使えないと思っていましたが、本当に鹿島アントラーズをサポートするつもりがあるのでしょうか。
  サポーターのニーズも掴めず、役にも立たないのであれば、もっと機動力のある旅行会社にスポンサーとなってもらいたいものです。

  済州島にも行ってみたいと思っていたのですが、対戦相手は蔚山になってしまいそうです。 今年のACLは、グループステージを突破できそうなので、ラウンド16以降のアウェイに参戦するのでもいいかなぁと感じています。

  Jリーグは、25日に今季の対戦カードが発表されるのでしょうか。 早く年間参戦計画を立てたいものです。 アウェイはいつどこへ行こうか、楽しみでなりません。

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2017-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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今季のゴール予想

  今シーズン、リーグ連覇を果たすためには、どのような条件が必要なのでしょうか。 素人ながらも、いろいろ考えてしまいます。 1シーズン制になりますので、山あり谷ありのシミュレーションをあらゆる角度から検討しなければなりませんね。
  クラブの目標としては、年間勝点 「74」、総失点 「24」 を掲げて戦っていくようです。 実現できれば、間違いなく立派な数字です。

  よほどの偏差が生じない限り、鹿じいは年間勝点70以上、総失点34以下で優勝がグッと近づいてくると踏んでいます。 それでは、目標得点をどの辺りに設定すれば、タイトルを手中に収めることができるのでしょうか。

  2016シーズン、鹿島は53得点、34失点、得失点差19で、年間勝点59、勝点順位は3位でした。 1ステージ制ならば優勝できる数字ではありませんでしたなぁ。

  根拠がない持論になりますが、年間総得点は65以上を目標に設定したいと思います。 これを達成するためには、各々の選手がどれくらい点を取ればよいのでしょうか。
  昨季の予想は、金崎が抜けた設定でしたので、全く当たりませんでしたよ。 それでも優勝できましたから、単に験が良いというだけで、今季も期待を込めて挑戦してみました。

  下の表は、14年~16年シーズンの得点数と、今シーズン取ってほしいという希望の点数です。 この選手ならこれぐらい取ってほしいという願望ですから、根拠は全くありませんし、いい意味で期待を裏切ってもらえれば、うれしいです。

得点一覧

  岳は、夏には欧州へ移籍するだろうと推測して書きました。 優磨は昨年と同じ8点としましたが、宣言通り2桁得点してほしいものです。 雄斗が加入しキッカーも増えましたから、直接FKとセットプレーからの得点も伸ばしていきたいです。
  ディフェンダーでは、山本と源を載せましたが、他にも植田、ブエノ、健斗や永木も点を取れると感じています。 いろいろな選手が様々なポジションからどんどん点を取っていければいいですね。

  総得点は全体的に低く見積もり、その他の選手は0としましたので、希望の66は必ずや超えてくれるでしょう。

  選手層が厚くなったために、リーグ戦への出場機会は競争が激しくなりました。 ピッチに立つ選手は、時間の長短にかかわらず、サブの分までやり切って、必ず結果を出しましょう

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2017-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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口内炎と源の歯根破折

  ここ数日、口内炎の激痛に悩まされています。 先週末、歯の治療へ行ったところ、唇の裏に傷がついて、そこから炎症を起こしたようです。 と~っても痛くて、心身ともに苛まれています。

  どういうわけか、横になった身体を起こす時と、当たり前ですが飲食の時に、飛び上がるほどの激痛が走ります。 日本酒はまだしも、ビールは炭酸の刺激がダメなのか、顔をしかめながらストローで飲んでいますよ。
  だったら飲まなければいいのに・・・とお思いでしょうが、そうはいきません。 治るのに2週間ほどかかりそうなので、毎日が憂鬱で、たまったものではありません。

  口の中の激痛を耐えていたら、昌子源のことが思い起こされました。 源は12月のCWCマメロディ・サンダウンズ戦で、敵の選手と接触し前歯を欠いたのでした。 とても痛そうでしたが、その後もアトレティコ・ナシオナルやレアル・マドリード戦を健気に戦い切りました。

  治療する間もなく、天皇杯に向けた練習中に再び歯茎を損傷し、8針も縫う大怪我をしたのでしたねぇ~。
  源は 「歯茎が飛んでいった」 と仰天して語っていましたが、さぞかし痛かったことでしょう。 口内炎ですら、痛みに耐えかねている次第です。 それなのに、天皇杯の広島・横浜・川崎戦と戦い続けたのですから、我慢強いとしか言いようがありません。

  昨シーズンあたりから、源は立派になってきたと感じていました。 とりわけ、石井さんが心労休養から復帰した柏レイソル戦での出来事に、つくづくそう思いましたよ。

  ふがいない内容で負けた後、ロッカールームで、皆に向かって 「みんなホンマに全力でやったんか?120%出したんか?俺はやった。 俺らはどの試合でも勝たなあかんチームにいてる」 と言ったそうです。 立派なチームリーダーですなぁ。

  この試合では、1カ月前から痛めていた腰の痛みがピークでした。 その後は激痛で走れなくなり、練習も十分できないまま、MRI撮影も拒否して、次のジュビロ磐田戦に強行出場したそうです。
  「柏戦後にみんなに強く言っていたこともあって、休むわけにはいかないという思いがあった」 と後になって語っています。 そんな源は、セットプレーからヘディングで今季初ゴールをこの試合で決めました。 有言実行の鏡ですよ、お見事です。

  2016シーズンの源を見ていますと、痛くても試合に出るという鹿島魂が身についたようです。 新シーズンは選手会長に就任が決まり、チームを引っ張っていくリーダーとしての源の活躍も見守りたいです。 心より応援しています。

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2017-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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チーム始動と本気の目標

  17日、各スポーツ紙は鹿島のチーム始動を報じています。 昨季のJリーグ王者ですし、天皇杯と合わせて2冠を獲っていますので、注目度がやはり違いますね。
  膝のケガで別メニューとなった山本を除いて、29人がクラハのグラウンドで練習を開始したようです。 金崎と岳も参加していたと聞いて、ホッとしました。

  岳には、スペインやドイツなどの複数クラブが興味を示しているようですが、今日まで正式なオファーがクラブには届いていないそうです。 ウィンドウがクローズする今月末まで静観するしかありませんが、もし夏まで在籍してもらえるのならば有難い話です。

  特にシーズン序盤は、リーグ戦とACL戦で日程が厳しいので、力になってくれることでしょう。 前半戦でチームに勝利をもたらす活躍を見せれば、良い条件で海外移籍できると思いますよ。

  さて、石井監督は全体練習前のミーティングで、 「2017年は全てのタイトルを獲ることを目標にやっていこう」 と選手に語ったそうです。
  あわせて、2015年の広島と2016年に浦和が出したリーグ戦最大年間勝ち点 「74」 を超えることと、2008年大分が記録した最少失点 「24」 をリーグ連覇のための数字として、新シーズンの目標に掲げました。

  昨日このブログで書いた 「目標勝ち点は70」 をはるかに超える数値です。 素人の考えは甘かったとお詫びしながら、目標を修正させていただきます。
  「目標勝ち点74」 には驚きましたが、2ステージ制ゆえの記録だったのかなぁとも感じています。 失点についても近々書こうと思っていましたが、「34点」 以下と設定するつもりでしたよ。
  スタッフの意識の高さに感服し、素人は何だか恥ずかしくなってしまいました。

  さらに監督は、 「高いレベルで2チーム分の戦力をつくりあげたい」 との抱負も語っていました。 ACL戦とリーグ戦による過密日程が続きますが、ともに結果を出さなければなりません。
  そのためにL・シルバ、P・ジュニオール、レアンドロ、金森、三竿雄斗ら、即戦力を次々と補強しましたので、2チームによるターンオーバーができるのではないかと密かに手ごたえを感じています。
  余談ですが、今後、三竿兄弟は雄斗と健斗と書き分けることにします。

  加えて、昨季は不在だったフィジカルコーチに、里内さんが16年ぶりに復帰しました。 去年は多かった筋肉系のケガ人が今年は減るだろうと、期待も大きくなっています。

  ベテランの満男や曽ヶ端は、 「優勝した次のシーズンが大事なことに変わりはない」 と、気持ちの引き締めも図ってくれています。 今季もチームの重鎮として、ここぞというときに引っ張っていってもらいたいものです。

  全タイトル奪取ができれば、それに越したことはありませんが、今季はJリーグの連覇とACLの王者になることが最低限のミッションだと考えています。
  2017年は、近い将来の “リーグ最強王者” を目指す第一ステップとしなければなりません。

  岳のパスからP・ジュニオールや金森がゴールへ迫り、金崎がそれに絡んで・・・。 いろいろな連携から勝点をもぎ取っていけそうです。 いやぁ~・・・、想像しただけで開幕が今から楽しみですよ。

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2017-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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目標勝ち点は70

  今日からチームは本格始動ですが、何も情報がキャッチできませんでした。 仕方がないので、先日このブログで掲げた今季の目標を 「勝ち点を70」 とした理由を書くことにします。

  鈴木満さんは、勝ち点60の壁を越えられない状態を打破しようと、今シーズン、鹿島に不足していた部分の補強に動きました。
  それでも、勝ち点70とは 「言うは易し、行うは難し」 という数字です。 現行の34試合制になった2005年以降、鹿島が年間70点を超えたのは、あのミラクル優勝を遂げた2007年しかありません。

 ちなみに、2015・2016シーズンは2ステージ制というレギュレーションで、いずれもJリーグ過去最多勝点74点を記録しました。 目標設定がステージ優勝となり、折り返し地点で気持ちもリセットされるために、勝ち点が伸びたのでしょうか。

  そこで、1シーズン制での優勝チームはどれほど勝ち点を挙げていたのか、調べてみました。 2005年~2014年の10シーズンを見ると、優勝チームの勝ち点は60~72で、その内訳は最大勝点72が4チーム (2006・浦和、2007・鹿島、2010・名古屋、2011・柏) ありました 。
  勝点66が1チーム (2009・鹿島)、64が1 (2012・広島)、63が3 (2008・鹿島、2013・広島、2014・G大阪)、60が1 (2005・G大阪) という結果となっています。

  勝利数は、18勝~23勝で、シーズンによって5勝も差がありました。 引き分けでも勝ち点1が得られるため、必ずしも勝利数の多い方が上位になるとは限りませんが、調べた10年間はシーズン最多勝利数のチームが優勝しています。

  ちなみに、18勝で優勝したG大阪は6分10敗で、23勝の名古屋と柏はともに3分8敗でした。 この数字によれば、リーグ優勝を目指すためには、勝ち点60、勝数は18勝が最低ラインになると言えるのではないでしょうか。
  鈴木満さんが 「勝ち点60」 を今のアントラーズの壁と捉えているのが良く分かりますし、目標の最低ラインでもあったわけです。

  鹿島の2016年18勝5分11敗を踏まえて、今季勝点70に到達するためには、22~23勝で8~10敗以下という成績を収める必要があります。

  「捕らぬ狸の皮算用」 で終わらせないように、サポーター共々、この数字を胸に刻んで新たなシーズンを戦って欲しいと考えています。
  新体制発表は29日のようですが、今の顔ぶれを眺めると勝点70を達成できるメンバーだと思えますよ。 昨季の勢いと、結果から得た自信と、新たな風で、ぶっちぎりのリーグ連覇を目指しましょう。

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2017-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続々と練習開始

  今日、チームはオフですが、17日から主力が加わり本格始動となります。 すでに里内フィジカルコーチのもと、一部指定選手はクラハで練習を始めており、L・シルバ、P・ジュニオール、レアンドロの新トリオもお目見えして、体を動かし始めました。

  移籍ブラジル人が、ラーメンの食べ過ぎで遅れて参加することはあっても、全体練習前に自主トレ参加というのは、あまり聞いたことがありませんなぁ。 なかなかの意気込みを見せていますね。

  源、優磨、植田らの若手や、満男、曽ヶ端といったベテラン勢も自主トレを開始し、ルーキー小田も加わったと聞くと、いよいよ新たなシーズンがスタートするんだと、気持ちが盛り上がってきましたよ。

 これまで鹿島の監督は、初代の宮本さんを除いて、歴代ブラジル人が担ってきました。 2015シーズン途中で、監督更迭により石井さんが指揮をとるようになって、日本人監督として二人目とはいえ、21年ぶりです。

  昨シーズンの夏頃には、チーム内のゴタゴタから心労を発し、一時は監督辞任かともウワサされる騒ぎとなりました。 その騒動のキッカケを作った金崎は、思っていることをハッキリと言葉や態度で表現する日本人にしては珍しい選手です。
  今季は、ブエノに加えて新ブラジル人トリオが入り、カルテットになりました。 外国人は遠慮なく自分の意見を主張しますし、態度にも出します。

  特にP・ジュニオールは、以前在籍していたクラブでも騒動を起こして、干された経験の持ち主でもあります。 石井監督とコーチ陣は、ブラジル人への扱いは慣れているのでしょうが、扱い方ひとつで問題が起きることも想定されます。

  トラブルになってからでは遅いので、スタッフのサポートをもらいながら、外国籍選手を束ねていく能力も問われるシーズンとなるでしょう。

  一般論ですが、監督業は、サッカー人として優秀なものを持ち合わせているだけでは足りません。 当然、チームの運営や選手・スタッフの管理などといったが能力が必要になります。
  それらに加えて、カリスマ性やら、人たらし、オーラなどといった訳のわからない人心掌握術も求められる大変な仕事です。

  石井さんとコーチ陣は、昨季、どん底の2ndステージからCS、CWC、天皇杯と、誰もが経験できないようなキャリアを積むことができました。
  それらを糧に、今季は自信を持って臨んでください。 訳のわからぬものが自然に身に付くよう、陰ながら応援しています。 我々サポーターとともに、新しい1年をがんばりましょう。

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2017-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの布陣

  このところ、岳の海外移籍話が騒がしくなってきました。 特にリーガエスパニョールからのオファーがあるようで、スペインの新聞でも報道されています。
  しかし、その写真が金崎だったのには笑えました。 あてにならない情報が飛び交っていますが、鹿島を飛び立つ日が近づいていることは確かなようです。

  今季加入したメンバーを眺めると、以前から感じていた鹿島に足りなかった部分、「攻撃のスピード感と一人で打開できるプレー」 を満たす選手を補強することができたと思っています。
  鹿じいが望んでいる 「堅い守りから一転してワクワクするような早い攻撃」 を見せて欲しいですね。

  外国籍選手の登録枠は、「3+2 (1名のAFC枠、アマチュア・20歳未満のC契約・提携国枠のいずれかを組み合わせて2名)」 から、外国籍枠が5名に拡大され、提携国枠選手は外国籍扱いとならない (=日本人と同じ) に変更されました。
  ただし、ベンチ入りと出場枠は、従来通りの 「3+1 (アジア枠または提携国枠)」 なのですよね。 鹿島は空いているアジア枠をどうするのでしょうか。

  今年は、2月18日のゼロックススーパーカップに始まり、試合数も多く、忙しい年になりそうです。 シーズン序盤戦は、昨季の終盤に活躍した布陣を基本として、新規加入選手を少しずつ混ぜながら、守攻の連携を図っていくのでしょう。 次第にスタメンは、ローテ-ションではなくターンオーバーできるようになるといいですね。

  ゲームは一切できない鹿じいですが、ウイニングイレブンとやらは自分で選手を選んでチームをつくるのですよね。 きっとやってみると面白いのかもしれませんね。
  そこで、鹿島が今季ACLの決勝戦のピッチに立つことを想定し、その時のスタメンを考えてみました。 なお、岳は海外移籍することを前提に、戦力から外してみました。

  ちなみに、ACLの決勝ラウンドは11月18日と25日の予定です。 この日はJ1リーグの32節と33節に当たるのですよ。
  Jリーグ機構は最初から、JクラブがACLの決勝へ勝ち進むことはないと踏んでいるようですなぁ、情けない・・・。

FW         金崎     P・ジュニオール
         (聖真・赤崎)  (優磨・レアンドロ)
MF   レアンドロ                ヤス
    (金森・三竿雄斗)          (レアンドロ・中村)
MF         永木       L・シルバ
           (満男)     (三竿健斗)
DF 山本         源          植田     西
 (三竿雄斗・小田) (三竿健斗・町田) (ブエノ) (伊東・小田)
GK               曽ヶ端
              (補強!?・川俣)

  ゲームができない年寄りの遊びですから、あしからず・・・。 100人いれば100人の考えがあると思います。 また、リーグ戦・ACL戦・カップ戦では、起用の考え方も違ってくるでしょうし、対戦相手によっても、メンバーは変わってくると考えています。

  ターンオーバーができそうなメンバーが揃ってきて喜ばしいですね。 あとは、GKの補強が必要なことと、ケガ人や代表選出などを考えるとCBが足りないかなぁと感じています。

  いずれにしても、新体制発表から新シーズンが始まり、来年の元日まで戦っていかなければなりません。
  今年も、微力ながら年寄りも、体力と金銭が続く限り現地に参戦し、全タイトル奪取の後押しをしていきますよ。

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2017-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新加入選手は戦力となる!

  鹿島は昨シーズン終盤戦に勝負強さを発揮し、J1年間チャンピオンからCWCでの大躍進を遂げました。 その後の天皇杯で二冠目も獲得し、クラブとしての強さを世間に披露しました。
  2017シーズンに向けリーグ王者として、積極的な新戦力補強を進めていることが、マスコミでも話題になっています。

  確かに、これほどよその主力選手を呼んでくるというのは、今までなかったと思います。 FWペドロ・ジュニオールとMFレオ・シルバ、FW金森健志、DF三竿雄斗など、実績がある即戦力の加入はとても期待できますね。 加えて、セレソンの経歴をもつ若いアタッカーのレアンドロが期限付き移籍で加入しました。

  ルーキーのFW安部裕葵 (瀬戸内高校) とDF小田逸稀 (東福岡高校) も、その能力が高く評価されています。 いずれも全国大会出場という経歴を持っていますし、特に小田のプレーを見たところ、即戦力で使える資質があると感じました。

  残念ながら、今年はユースからは上がってこないようですが、西本くんや松浦くんは進学するのでしょうか。 昨年の千葉くん同様、4年間修行を積んで、成長した姿を再び鹿島で見せてほしいものです。

  さて、近年、記憶にないくらい即戦力を求めた背景には、優勝賞金のアップがあるのでしょうなぁ。 それを資金として、将来にわたり強い鹿島アントラーズを作っていこうとするクラブの方針がはっきりと表れています。

  「フットボールチャンネル」 で鈴木満常務は、現時点におけるチーム状態を 「天皇杯決勝までの1ヶ月ちょっとは素晴らしいサッカーをして、タイトルも2つ取ることができた。 すごく成長している部分はあるけれども、ひとつサイクルが乱れるとセカンドステージやYBCルヴァンカップのようなサッカーになりうるチームだと思っている」 とコメントしています。

  おっしゃる通り、昨シーズンは1stステージを優勝したとはいえ、他を圧倒する強さはありませんでした。 年間勝点も59点にとどまり、浦和の74点、川崎の72点とは大差をつけられ、CSという一発勝負に勝てたが故のリーグ優勝でした。

  年間勝点を振り返ると、連覇が途切れた2010シーズン以降は、最高で60点が2シーズン、59点は昨季を含めて3シーズンありました。 通常、年間勝点59というのは、良くても3位、リーグ争いがし烈だと5位あたりが順当な順位となるところです。

  新シーズンへ向けて、鈴木満さんは 「そこ (勝ち点60) の壁を打ち破れないでいる状態から、チーム内の競争をもっと激しくするような補強をして、昨シーズンのように上手くいけば勝てるチームではなくて、力で勝てるチームを目指していきたい」 と語っていました。

  力強い宣言です。 リーグ戦については、常に勝点70を目標に戦いましょう。 新加入選手によって、底上げが図られるといいですね。 今年も一丸となって戦えるよう、一刻も早く新加入選手全員がチーム溶け込めることを願っています。

  全タイトルの載冠を目指して一年間がんばりましょう。

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2017-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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開幕の発表

  いよいよJリーグ開幕カードが、公式に発表されました。 事前に流れていた通りの組み合わせですね。
第1節 2月25日 (土) 鹿島アントラーズ vs FC東京戦
第2節 3月 4日 (土) ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ戦

  この時期に山梨中銀スタジアムですか・・・。 2014シーズンの開幕戦が思い出されます。 あの時は3月1日開幕予定で、2月14日に大雪が降ったため、国立競技場で代替地開催となったのでした。 国立なき今、もしものことがあったらどうなるのか、心配です。

  また、開幕から中二日でアウェイのACL戦後にもかかわらず、第2節での日曜開催という配慮はありませんでした。

  ホーム開幕カードという発表の仕方でしたので、第2節の札幌、清水、横浜、広島の日程は25日に発表されるようです。
  3月11日 (土) の第3節では、コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪、アルビレックス新潟 vs 清水エスパルスの2試合が、降雪地でのホーム開幕となります。
  初め、ホーム開幕カードということを見落としていて、この2試合が、昇格組とギリギリ降格を逃れたチームの組み合わせだったので、いろいろ邪推してしまいましたよ。

  続いて、リーグ戦以外の日程も発表されています。 まずは、「2017Jリーグ アジアチャレンジ IN タイ インターリーグカップ」 です。
1月24日(火)16:00 vs スパンブリーFC
1月26日(木)16:00 vs バンコク・ユナイテッド (いずれも現地時間)
  日本とタイの修好130周年記念行事に選ばれ、光栄です。 ・・・とは言っても、よそのチームが1次・2次キャンプを計画している時期ですから、鹿島と横浜F・マリノスは出遅れるのではないかと心配です。

  さらに 「2017Jリーグ DAZN ニューイヤーカップ」 があります。 タイ遠征による遅れを取り戻したいところですが、これにも参加するのかぁ・・・という感じです。
2月2日(木)14:00 vs V・ファーレン長崎
2月4日(土)14:00 vs 横浜FC
2月6日(月)14:00 vs アビスパ福岡
  たった1週間の宮崎キャンプのうちに3試合ですかぁ。 攻守の連携を確認するには、実戦が一番ですけれど、基礎体力作りはいつ・どこでやるのか不明です。
  金崎は、八丈島で自主トレをしたようですね。 このように、今季の体力作りは選手各自でトレーニングするしかないのでしょうか。 この先一年間、どうなることやら・・・、里内さんにお任せするしかありませんね。

  天皇杯優勝の余韻にどっぷり浸る間もなく、新シーズンへ突入してしまった感じです。 もっとタイトルを味わおうと、サッカーダイジェストを購入しました。
  たった3ページの優勝記事を読み、部屋にはリーグ戦と天皇杯優勝のポスターを2枚並べて貼って、ニンマリ眺めています。 今季も、貼る場所に困るほど、全タイトルで優勝記念ポスターをゲットしたいものです。

優勝1      優勝2

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2017-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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レアンドロの加入 & W杯出場枠の拡大が決定

  かねてより噂のあったレアンドロ選手が期限付き移籍で加入したと、公式発表がありました。 FW登録ながらも、中盤でも対応できる23歳のアタッカーです。
  各年代別のブラジル代表に選出され、2013年にはA代表でもデビューした逸材ですよ。 19歳でセレソンですから、ポテンシャルはさぞかし高いのでしょう。 鹿島の中で、どのように起用されるのか、これは楽しみですなぁ。

  さて、FIFAは2026年W杯の出場チーム数を、現行の32から16増やして、48チームに拡大することを決めたと発表しました。 出場枠を増やすのは、日本がその恩恵にあずかって初出場した1998年W杯フランス大会以来です。

  サッカーキングによると、大陸別の枠数について現時点での正式決定はありませんが、欧州各メディアの予想は概ね次の通りのようです。 カッコ内はロシア大会の数字です。

■ホスト国      出場枠: 1   (1)
■ヨーロッパ     出場枠: 16  (13) 
■南米         出場枠: 6   (4.5)
■北中米カリブ海  出場枠: 6.5 (3.5) 
■アフリカ       出場枠: 9   (5) 
■アジア        出場枠: 8.5 (4.5) 
■オセアニア     出場枠: 1   (0.5)

  このように、アジアは現行の4.5枠から4枠も増えるかもしれません。 ロシア大会出場権を得ることに苦労している日本にとって、将来的には朗報になるのでしょうが・・・。

  アジアやアフリカ、北中米カリブ海の枠が増えることは、一見、国数や人口を考えると公平な感じがしますが、サッカーのレベルという面でとらえると、不公平感が拭えません。
  また、オセアニアの出場枠が1になると、オーストラリアはAFCから脱会して、のうのうと元の鞘に収まるのでしょうか。

  世界最高峰といわれるW杯に参加できる国が増えれば、放送権料はもちろん莫大な利益増が見込めます。 人口13億人の中国へ進出しているアディダスの権益を後押しするような、商業主義が先導していると邪推するのは自分だけですかね。

  現行の欧州枠は13、南米枠は4.5ですよ。 サッカーレベルの高い欧州や南米の枠が倍増するのならともかく、ブラジル大会で1勝もできなかったアジア勢を考えると、多くの試合が面白味に欠けるようになり、W杯自体の魅力がなくなるでしょうなぁ。

  鹿じいは、日本の出場が夢のまた夢といった時代から、W杯の熱烈なファンです。 日本人としては、W杯に出場できる確率が上がるに越したことはありません。
  しかし、全試合を見てサッカーそのものを楽しもうと思う人間にとっては、つまらぬ試合が増えるばかりですから、今回の枠増案には反対したいです。

  2026年のW杯は、9年先ですか。 優磨世代が中心となる頃ですなぁ・・・。 それまで生きていられるかどうか怪しいですが、世界大会で鹿島の選手が活躍し、ゴールするところを見てみたいものです。

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テーマ : サッカー日本代表
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2017-01-13 : ワールドカップ :
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新シーズンがスタート

  一昨日、無謀にもDAZNに丸腰で切り込んでいったことを書きましたら、ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが親身になって問題点を考えてくださいました。
  いつも気にかけていただき、ありがとうございます。 本当に何の知識もないままの挑戦なので、指摘いただいた問題すら、よくわからないというのが本音です。

  とりわけ、わからない単語が多すぎることが混乱の元となっています。 おそらく 「そのくらいググって調べろ」 と言われるようなことでも、ググった結果をさらにググらなければならないといった状況です。
  何語なんだか、知らない言語を翻訳している感じですね。 まずは、DAZNに慣れることでしょうか。 もう少し、行けるところまで自分で行ってみようと思っています。

  さて、10日から、一部の指定メンバーが始動しました。 参加メンバーは梅鉢、伊東、久保田、田中、町田、川俣、小泉、金森、三竿雄斗、安部の10人です。
  てっきり、走り込みや筋トレなどに終始するのかと想像していたのですが、Antlers Today を見るとボールを使ったパス練習やミニゲームをやっていました。
  11日はファンクショナルトレーニングの後、ポゼッショントレーニングやミニゲームを行ったそうです。 ビックリしたなぁ・・・。

  先行して始動するメンバーが中心になって、タイ遠征やXEROX SUPER CUP 2017に繋がるのだろうと勝手に考えていましたが、どうやら違うのですね。 
  ペドロ・ジュニオールやレオ・シルバは不参加ですし、タイ遠征の中心は、CSからCWC・天皇杯でほとんど出場していないブエノや三竿健斗、中村たちだと思っていました。

  まさか彼らの移籍はないと思いますが、早く新体制を発表してくれないと、いろいろ心配で仕方ありません。 CBは、ソッコの移籍により、日本代表も考えると、急に選手層が薄くなった感じがします。
  ブエノや三竿健斗は、大事な戦力ですよ。 三竿は成人式にも出られないと、インスタで羽織袴の前撮り写真を載せていましたが、どこで何をしているのでしょうか。

  また、里内猛さんがクラブハウスのピッチに立って始動したメンバーを指導しているようです。 懐かしい方です。 草創期の鹿島で、10年ほどフィジカルコーチを務めていました。 その後、ジーコや関塚さんと日本代表チームに加わっていました。

  公式発表はありませんが、昨年のセレーゾ更迭以来、不在だったフィジカルコーチに着任するのでしょうか。 この1年、選手の筋肉系のケガが多かったので、鹿島の力になってくれればありがたいです。
  そうであれば、フィジカルコーチを兼任していた監督やコーチ陣の負担も軽減されるでしょう。 いよいよ、全タイトル制覇へ向けた体制づくりが整い始めたようですね。

  残された移籍人事は、噂されているレアンドロの加入やGKの補強が最後のINとなるのでしょうか。 OUTもあと1~2名くらいあるかもしれません。 入団発表のサプライズならともかく、退団の報は心臓によくありませんから、あまり驚かせないで欲しいものです。

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2017-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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正月には縁起ものを

  天皇杯の優勝に浮かれて過ごした三が日は、新年の福を求めようと、そぞろ歩きも楽しみました。 谷中七福神は、江戸で最も古い歴史を持つと言われ、谷中や上野など歴史的な地域をめぐる格好のお散歩コースです。

  ここ数年お正月には、各地の七福神めぐりを楽しんでいます。 こちらは3年ぶり二回目で、その年には、なかなかの福に恵まれましたので、さらなる福との際会を狙い、おせちのカロリー消費も兼ねて出かけました。

  出発地点は、上野の不忍池弁天堂にするか、JR田端駅近くの東覚寺にするか、迷いました。 不忍池弁天堂は人気があって参詣客も多いので、朝イチで行けば空いていて良いのですが、その後、地形的に登り坂が多くなるため、年寄り向きではありません。

  そこで、田端駅から歩き始めることにしました。 東覚寺は、赤紙仁王(石造金剛力士像)も有名で、立像に赤紙を貼って祈願すると病気が治るといわれています。
  3年前に参拝した時はすごい人出でしたが、この日はそれほどではありませんでした。 ツアーなどの団体客がいなければ、こんなものでしょうか。

東覚寺[福禄寿]
七福神2      七福神1      

青雲寺[恵比寿]
七福神3      七福神4

修性院[布袋尊]
七福神5      七福神6

天王寺[毘沙門天]                        長安寺[寿老人]
七福神7      七福神8

護国院[大黒天]
七福神9      七福神10

上野東照宮は近年修復されて、金ぴかでした。
七福神11      七福神12

寛永寺五重塔と不忍池には、動物園の餌もいただけるせいか、カモメがたくさんいました。
七福神13             七福神14

不忍池弁天堂[弁才天]では、参拝客が長い行列をなしていて、30分以上並んでようやくお詣りできました。
七福神15      七福神16

谷中七福神の台紙と七福神めぐり地図
谷中1             谷中2

  全行程距離は約6kmです。 所用時間は、7箇所の参拝の列の長さにも寄りますし、寄り道したり休憩したりすると、3~5時間といったところでしょうか。 なお、色紙 (谷中は和紙) の初穂料に1000円、御朱印にそれぞれ200円かかります。

  もちろん参拝はいつでもできますが、七福神の御開帳とご朱印は1月10日で終わってしまいました。 来年は、鹿島神宮に初詣の後、日程を確認のうえ、 「家内安全・鹿島の勝利」 をお題目に七福神巡りの参拝をしてみてはいかがでしょうか。
  今週のBIG1等が当たるような、七福神のご加護があれば良いのですが・・・。

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2017-01-11 : その他 :
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ついにDAZNだぞ~ん!

  もう1月も三分の一を過ぎ、開幕まであまり時間がないことに気がつきました。 ぼやぼやしているとテレビでサッカー中継が見られなくなるかもしれないと、急に視聴方法が気になってしまいました。

  しかし、PCで文字を打つのが精一杯の年寄りには、「インターネット動画配信サービス」 と言われても、何をどうしていいのかまったくわかりません。 もちろんサッカーをPCやスマホで観るつもりは毛頭なく、テレビの大きい画面で観たいのですよ。

  Jリーグ機構が視聴の仕方を懇切丁寧に・・・などということが、あるわけないですよね。 そのうち、親切な方がネットでサクサク設定できる方法を示してくれるだろうと、のんびり構えていたのですが、そうも言っていられなくなりました。 とにかく当たって砕けろで、自分で出来る限り動いてみることにしました。

  「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんの記事を拝見し、いくつかの方法があることを知りました。 もちろんゲームはやりませんから、PSは選択肢にありません。
  スペックは劣りますが、安くて持ち運びが可能なFire TV Stickを購入することにしました。 ネットで注文すると、送料無料で2日後に届きましたよ。

  アメリカではクアッドコアが発売されているようですが、今の日本ではデュアルコアしかないようですね。 売れ残った商品を無理に買わされている感がありますが、背に腹は代えられません。

  Fire TVの接続は、テレビのHDMIにスティックをブスッと差し込み、電源をつなぎ、無線LANルーターのWPSボタンを押すだけでした。 さっそく、映画 「ジュラシック・パーク」 を見ることができました。 画質はストレスを感じないものでしたよ。

  さらに、PCからDAZNのHPで、自分の氏名とアドレス・PWを入力し、クレジットカードの情報を入力すれば契約完了です。
  リモコンで画面のDAZNを選択し、サッカーのメニューを見ると、ブンデスリーガの配信がありました。 大迫のプレーを観たかったので、ケルン対レバークーゼンを選んでみました。

  海外映像なので、選手をアップにすることもなく、引いた画面で試合の流れがよくわかりました。 日本語の実況と解説もあり、余計な話をせずに静かに解説していたのが嬉しかったです。
  しかし、画質は荒いです。 Jリーグ中継はどのように制作されて、どの程度の画質で見られることになるのでしょうか。

  また、途中で映像がしばしば静止し、前半ケルンが1点取った時に回線がストップしてしまいました。 年寄りにはどうしてよいか分からずに、観戦をあきらめました。
  鹿島の試合をLIVEで観戦中にこんなことが起きたら、頭に来るでしょうね。 どこに怒りをぶつければよいのでしょうか、不安でいっぱいです。

  とにかく、DAZNの映像がテレビで見られることは確認できました。 LIVEでストレスなく観戦できるかどうかが心配です。
  さらに、録画してMyハイライトを作って残しておきたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。 しばらくネットで検索して、先人の知恵を借りるしかないと思っています。

  よそのチームの状況も知りたいので、マッチデーハイライトのような番組を見たいのですが、DAZNはやらないのでしょうなぁ・・・。
  スカパー!の24時間サッカー番組では、Jリーグをどこまで流してくれるのでしょうか。 開幕と同時進行で、模索していくことになりそうですね。

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2017-01-10 : 鹿島アントラーズ :
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今日までの移籍情報

  日曜日にもかかわらず公式サイトから、杉本が徳島ヴォルティスに期限付きで移籍すると発表がありました。 体が小さいながらも闘志があり、サッカーセンスに期待していた選手なので、残念ですね。
  徳島では周りをよく見て、人を上手く使うサッカーを磨いてほしいです。 再びカシスタのピッチに戻り、輝く姿を見せてくれる日を待っています。

  さて、短期間でバラバラと出てきた移籍情報が、頭の中でこんがらがっていますので、自分のために整理しました。 掲載はオフィシャルのリリース順です。

IN 6人
小田逸稀 DF [ 東福岡高校から加入]、安部裕葵 FW/MF [ 瀬戸内高校から加入]、ペドロ・ジュニオール FW [ ヴィッセル神戸から移籍]、三竿雄斗 DF [ 湘南ベルマーレより移籍 ]、金森健志 FW [ アビスパ福岡より移籍]、レオ・シルバ MF [ アルビレックス新潟より移籍 ]

OUT 7人
大橋尚志 [ ツエーゲン金沢に完全移籍 ]、垣田裕暉 [ ツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍 ]、ファン・ソッコ [ 契約満了に伴い退団 、移籍先未定 ]、櫛引政敏 [ 期限付き移籍期間満了に伴い、清水からファジアーノ岡山へレンタル ]、平戸太貴 [ FC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍 ]、ファブリシオ [ 期限付き移籍期間満了に伴いポルティモネンセSC ]、杉本太郎 [ 徳島ヴォルティスに期限付き移籍 ]

その他 2人
豊川雄太 [ ファジアーノ岡山への期限付き移籍を期間延長 ]、高崎寛之 [ 松本山雅FCに完全移籍 ]

  IN、OUTともにポジションこそ違いますが、ほぼ同数の移籍となりました。 韓国人GKやブラジル人FWの加入といった噂がありましたが、交渉は進展しているのでしょうか。
  CSとCWCでは、鉄人曽ヶ端が大活躍しました。 しかし、櫛引を返してしまいましたので、曽ヶ端を超えられるGKを獲得することが急務です。

  また、モンテディオ山形で移籍期間満了となった梅鉢貴秀は、どうなっているのでしょうか。 昨日、新井場氏のインスタに豊川とともに写真が載せられ、イジられていましたね。

  「話してる内容のレベルが・・・#コンビ#漫才#低レベル#失笑(中略)#ピッチ内も外もレベル上げよか」 とさりげなく叱咤されていました。 ケガの具合と今後の動向が気になりますが、今の鹿島のDHに割って入るスキはあるのでしょうか。

  海外移籍が噂される岳と、海外志向の強い金崎には、残ってほしいと願っています。 それでも、本人が納得するクラブからのオファーがあれば、涙を呑んで送り出すしかないですね。 オフィシャルサイトから次はどんな発表があるのか、ドキドキの毎日です。

  さて、新加入メンバーを見渡すと、今まで鹿島に足りなかったスピードがあって一人で打開できるペドロ・ジュニオールと金森が加わりました。
  また、ボール奪取が得意なレオ・シルバと三竿雄斗が加入し、高い位置からの速いサッカーが期待できそうです。 自分の好きな展開が予測されて、今からワクワクしています。

  全タイトルを奪取することが目標ですが、とりわけ、優勝関連賞金が大幅に増えるリーグ制覇が一番大事なミッションになるでしょう。 潤沢な資金を得て、上手く使いリーグの盟主にならなければ、10年後の鹿島アントラーズの存在が心配になります。

  新加入選手には早く鹿島スピリッツを身につけてもらい、新たな一体感を築き上げて、一からのスタートを切りましょう。

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2017-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2017年チームスケジュール

  今日は一日かけて、以前より調べている品川用水を探索してきました。 江戸時代に築造された用水路の痕跡を辿っているのですが、この話は機会があれば、後日書こうと思っています。
  それにしても、とにかく疲れました。 肉体的疲労により、頭がまったく働きませんので、今日は簡単に情報だけまとめておくことにします。

  2017年チームスケジュールについて、6日にオフィシャル発表がありました。 先日予想した 「新シーズンの日程」 をかなり修正しなければなりません。

チーム始動日
 1月17日(火) 15:00~  場所:クラブハウスグラウンド (一部指定メンバーについては10日(火)よりスタート)

2017 J リーグ アジアチャレンジ in タイ
 1月22日(日)~27日(金) <試合日: 24日・26日>  試合会場:タイ国ラジャマンガラスタジアム

  正式な始動日以前に、一部指定メンバーは10日から前倒しで始動するようです。 元旦までプレーしていた選手を除き、新加入を加えたメンバーが指定されるのでしょうか。 おそらく、タイ遠征もこの前倒し組で臨むのではないかと思われます。

必勝祈願 & 2016 J1 優勝パレード・報告会
 1月29日(日) 11:30~予定  場所:鹿島神宮ほか  ※詳細は未定。

  鹿島神宮での必勝祈願は、かねてより行きたいなぁ・・・と思っているのですが、行ったことがありません。 今回は優勝パレード&報告会と同時開催なので、人出が見込まれますから、年寄りは避けた方が無難でしょうね。

トレーニングキャンプ
 1月31日(火)~2月7日(火)予定  場所:宮崎県宮崎市( KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場) ※練習スケジュールは未定。

  な、な、なんと、キャンプは1週間ですか!? 昨シーズン以上に厳しいスケジュールとなる1年間を戦い抜ける体力作りができますかね? 新加入の選手たちは、チームの連携の確認もしなければならないので、1週間では厳しいですなぁ。

  未発表ですが、鹿島に戻って11日あたりでPSM水戸戦が開催されるかもしれません。 年末に出ずっぱりだった主力選手が、フィジカルコンディションをどのように整えられるのかが重要ですね。

  先日書いた 「新シーズンの日程」 を訂正しながらカレンダーを眺めると、素人には、とても時間が足りない気がします。
  このままゼロックススーパーカップ、ACL、リーグ戦へ突入するのですから、コンディションのアップやチーム戦術の刷り込みなど、不安が募りますね。

  2017年の船出は、すでに石井監督やコーチ陣の舵取りに委ねられています。 監督・コーチ陣もゆっくり休む暇がないと思われますが、新たな腕の見せどころです。
  昨シーズン以上に、上手くチームが回り、順風満帆であることを願うしかありません。 今季も荒波を乗り越え、全タイトルの優勝を目指して頑張りましょう。

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2017-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2016シーズンのMy MVPは・・・

  今日もオフィシャルサイトから、平戸がFC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍、ファブリシオとの契約が満了との発表がありました。 平戸は良いプレースキックを持っていますから、場数を踏んで強さを身につけ、ステップアップしてきて欲しいですね。

  サポーターが見捨てないでいてくれたとコメントしたファブリシオですが、確かに肝心なところで仕事をしてくれています。 天皇杯4回戦の神戸戦で決めた2得点は、決勝点となりました。 この勝利がその後のCS、CWC、天皇杯の快進撃につながったと感じています。
  天皇杯決勝戦でも、試合を決める一蹴りで強烈な印象を残しましたから、彼の活躍と人柄の良さは忘れないでしょう。 本当に短い期間でしたが、二人の今後の活躍を祈っています。

  さて、本題に入りましょう。 2016シーズンのチームMVPといえば、金崎・満男・岳・源・山本・曽ヶ端・・・と多くの候補が上げられると思います。 突出した選手がいないというのは、鹿島らしいですね (笑)。

  人によっていろいろな見方や考え方があり、多くの意見があるのはわかっています。 メンバー全員にあげたいという気持ちを抑えて、あえて一人に絞ろうと考えました。
  最終的には、Jリーグのベストイレブンに選ばれCWCでも活躍した源と、シーズンを通して左サイドを上下に走り続けた山本か、二択で悩みましたよ・・・。

  結局、鹿じいアウォーズのMVPはフル稼働に近い出場をして、天皇杯決勝で渾身の先制点をあげ、勝利に貢献した山本を選ぶことにしました。
  ちなみに、山本はリーグCSとCWCも含めて48試合に出場し、6得点を挙げ、源は44試合で2得点です。

  土屋雅史さんの取材コラムを読めば、山本を選んだ理由がお分かりいただけるでしょう。 この記事によると、CWCでのマメロディ・サンダウンズ戦の途中で、左ヒザが小さな悲鳴を上げ始めたようです。

  レアル・マドリード戦後、山本について 「世界基準の相手にやや苦戦していた」 と、このブログで書きました。 すでにその時、膝の具合が良くなかったのですね。 替えが利かないポジションですから、無理をしたのでしょう。 知らなかったとは言え、申し訳ありませんでした。

  レアル戦が終わり、天皇杯決勝まで3連戦となりました。 準決勝の横浜戦で足を引きずっていたのを見て、初めてケガをしていることが分かりました。
  それでも山本は、交代枠を使い切っていたために、ポジションを上げながら90分間戦い通しました。 本当に驚きましたなぁ。
  さらに、天皇杯決勝では 「出続けなきゃいけないという使命感」 で出場し、あの先制弾ですから、どれほど称賛しても、し尽くせないだろうと考えています。

  天皇杯決勝後、「もう休みたいです」 と語っていたようですが、ゆっくり療養していただきたいと思います。 しかしながら、オフが2週間しかありませんから、左ヒザの具合が本当に心配です。 大ごとににならないことを祈っています。

  山本は、幼少期から早稲田大学時代に至るまで、かなりのキャリアを積んできたようです。 それでも、プロに入ってから一番充実していたという2016シーズンで、最後は自らゴールを決めて優勝という最高の形で締め括れるのですから、 「持っている」 のだと思いますよ。

  「ウチのチームはたぶん 『勝って嬉しい』 じゃなくて、『勝ってタイトルをまた味わいたい』 と思う選手がほとんどだと思うので、また次のタイトルを獲るために気持ちを新たに、シーズンが始まったら慢心せずにやっていく必要があるのかなと思います」 と真面目に締めくくっていました。

  ジーコスピリッツ 「献身・尊重・誠実」 を体現しているような選手です。 来季は、三竿雄斗と東福岡高校の小田が入ってきますので、切磋琢磨しながら、うまくローテンションできるといいですね。 オフにはしっかり身体のメンテナンスをして、新シーズンの公式戦に間に合うことを願っていますよ。

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2017-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズンの日程

  ついに別れの季節がやってきました。 オフィシャルサイトから、櫛引の期限付き移籍期間満了とファン・ソッコの契約満了という発表がありました。 
  櫛引はファジアーノ岡山へ清水からのレンタル移籍が決まり、ソッコは以前から噂の出ていた中国のチームへ移籍するのだろうと思われます。
  二人とも短い間でしたが、チームに貢献してくれましたね。 特にソッコは、2015年のナビスコ杯ではMVP級の活躍を見せてくれました。 鹿島ファミリーとして、新天地でも活躍してくれることを祈っています。

  別れの涙とは裏腹に、嬉しい発表もありました。 源が、昨年10月に入籍していたそうです。 最高の人生パートナーを得たとのコメントを見て、CS・CWC・天皇杯での大活躍が腑に落ちましたよ。
  裏では、そんなお目出度い話があったのですね。 吹田で折れた歯は、天皇杯決勝でも見つからなかったようですが、素晴らしい一年になったのではないでしょうか。 本当におめでとうございます、末永くお幸せに!

  そんな源に、昨日書いたとおり 「いつまでも浮かれるな!」 と一喝されたような気持ちになって、鹿島アントラーズの新シーズンに目を向けることにしました。
  いろいろな情報を集めると、本当に厳しいスケジュールだとわかります。 1月17日にチームは始動し、体力測定などを行います。 24日~26日がタイ遠征、29日が優勝パレードですから、鹿島神宮での必勝祈願はこの日に併せて行うのでしょうか。 続けてキャンプは、30日~2月15日くらいまでの短い期間となりそうです。

  2月18日には、浦和とゼロックススーパーカップが日産スタジアムで予定されています。 毎年恒例となっている水戸とのPSMや、スカパー!主催だったNYCがたとえ開催されるとしても、とても参加できる状況ではありません。
  こんな厳しい日程では、ゼロックスSCもお互いにフルメンバーを揃えることができず、面白みに欠けるでしょうなぁ。 思い切って若手だけを使って、リーグ戦スタメンのテストマッチにしてみてはどうでしょうか。

  その後、中2日で公式戦が始まります。 どうやら、リーグ開幕戦はホームでFC東京のようですね。
2月21日(火) H ACL   対プレーオフ1の勝者
  中3日
2月25日(土) H Jリーグ 対FC東京
  中2日でタイへ移動
2月28日(火) A ACL   対ムアントン・ユナイテッド
 
  中2日で、アウェイのムアントン戦とは、無茶苦茶なスケジュールですなぁ。 開幕戦を延期するなどの措置はできないものでしょうか。

3月 5日(日) A? Jリーグ 第2節
3月11日(土) H? Jリーグ 第3節
  中2日
3月14日(火) H ACL  対プレーオフ4の勝者
  中3日
3月18日(土) A? Jリーグ 第4節
  ここで、2週間ほど代表ウィークに入りますから、一息つけるでしょうが、代表組は地獄ですね。 23日(木) A UAE戦 28日(火) H タイ戦と続きます。

  ここまで日程を確認するだけで、疲れてしまいました。 選手たちの疲労は大丈夫でしょうか。 シーズン前のオフが2週間しかないという異常な短さが気になりますし、キャンプもきちんとできるのか心配です。
  身体を休めてメンテナンスして、かつ、1年間戦える体力づくりもしなければなりません。

  さらに4月1日のJリーグ再開から、中3日、中4日状態が、5月14日の第11節まで続きます。 選手層がかなり厚くなるとはいえ、ターンオーバーができるほど戦力が整っているわけではありません。
  ローテーション制をきっちり敷いて、何とかACL戦とリーグ戦の並走を乗りきってください。

  我らサポーターは、ひたすら神頼みと声を上げて応援するしかありません。 皆さん、2017年も全タイトル制覇を目指して頑張りましょう

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2017-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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いつまでも浮かれていてはいけない

  正月三が日は暖かく穏やかな天候で、まるで鹿島サポの心情のようです。 見るもの聞くものすべてが楽しく、浮かれて過ごしています。
  もちろん、サッカー専門紙の特集号を肴に、例年以上の美酒にも酔いしれていますよ。 日頃は 「一ノ蔵 無鑑査 超辛口」 を嗜んでいるのですが、CS以降、アントラーズレッドをまとったアルコールが目に入ると、つい買ってしまい、勝利のたびに味わっています。 鹿島サポのためにあるようなお酒ばかりですね。

特集号3              酒1

酒2      酒3

  余談ながら、我が家の生活用品も然りです。 商品性能を見極めたうえで、色はついついアントラーズレッドを選んでしまいます。 今までも鹿島アントラーズが生活の中心を占めていましたが、2016シーズンの大躍進により、新年も拍車がかかりそうですなぁ。

生活1              生活2

  正月には家族が集まり、普段、日本代表戦くらいしか観ない囲碁好きの兄とサッカー話になりました。 代表戦と比較して鹿島の強さは守備力にあり、囲碁と同じようにサッカーも攻守のバランスが大事だと語っていました。 正にその通りだと、言い当ててくれたことを嬉しく思いました。
  これも、選手の頑張りはもちろん、CSからCWC・天皇杯まで地上波で放送されたお陰ですなぁ。 普段から代表戦以外のサッカーを見ない人々が、鹿島アントラーズを知ることになりました。 兄は、特に昌子源を褒めまくっていましたよ。

  その源が 「今はしっかり休んで、今シーズンの活躍だったり、チームの良さとかを忘れる必要がある。 2016年はうちが良かったから、それを続ければ新しいシーズンも勝てると、ひとりでもそう思う選手がいれば、絶対に勝てないと思う。 特にACLは。 代表もそうだけど、また新たな気持ちで挑みたい。」 とサカダイWeb版で語っていました。

  天下のクリロナを再三抑え込み、CSやCWC・天皇杯で素晴らしいボール奪取やシュートブロックを見せ、味方のカバーなどプレーの質が高まり、テクニックも磨かれたにもかかわらず、謙虚であり続ける源の発言です。
  できる男! 24歳の青年が、有頂天にならず、チームと個人を冷静に分析している姿が見て取れます。

  「どんどん、向上心をもってやっていかないと。 やっぱり、そんなに簡単には勝てないし、タイトルの重みとか、そういうのを経験させてもらった。 それを生かすためにも、変に自信を持ったりしないように。 今シーズンは今シーズン。 来シーズンは来シーズン。 切り替えて、常に自分の良いパンフォーマンスを見せられるように、頑張っていきたい。」 ともコメントしています。 タイトルの余韻に浸る間もなく、さらなるステップアップを目指している・・・ う~む、立派だなぁ。

  だらだらと勝利の余韻に浸って飲んだくれていた年寄りは、ドキッとしましたよ。 今シーズンのベストメンバーを基軸に、実績のある選手たちが新たに加われば、鬼に金棒!全タイトル奪取も夢ではない!・・・と甘くみていた素人に、源は警告を発してくれています。

  これで目が覚めました。 世間的にも4日が仕事始めですから、浮かれるのはもう止めにします。 新シーズンに向けて、何が必要なのか、どうしたらもう一度タイトルを獲れるのか、これから真面目に考えてみたいと思います。

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2016シーズンを振り返る その2

  年末早々に、「一年の締めくくりに今季を振り返る」 という記事を書きました。 盛りだくさんでしたので分割・中断しましたが、シーズンが終わり、ようやく落ち着いた今、続きを書くことができます。

  年末にはリーグ優勝し、そこから快進撃を遂げたものですから、珍しくサッカー雑誌を買い集めましたよ。 代わりばんこに眺めながら、一つ一つの場面を思い出し、顔がニヤけっぱなしです。 では、2016シーズンの振り返りの続きです。

特集号1      特集号2

7.金崎事件:
  2ndステージ第9節、湘南戦で事件は起こりました。 金崎が途中交代に怒り、石井監督と握手を拒否したばかりか、激高して腕を上げ監督に詰め寄りました。 コーチ陣がとり押さえましたが、あれ以上の行為に及べば、即刻クビになっていたでしょう。

  あの頃ノーゴールが続いていたため、どうしても出続けて得点したかったということと、他に交代すべき選手がいるだろうとの思いが、増幅して爆発したのだと推察します。 それにしても、サッカー選手がやってはいけない行為でしたなぁ。

8.石井監督の休養&復帰:
  1stステージを優勝した後、カイオが移籍すると、すぐさま2ndステージに入りました。 第4節で甲府に殴り合いの末引き分けると、波に乗れず第5節の浦和戦から、鳥栖、仙台と3連敗を喫します。
  チーム内で不協和音が生じ、石井監督は上手くまとめ切れなかったことを悩み、心労のためダウンしました。
  一試合で復帰できましたが、監督非難の声は収まらず、成績もあがらなかったため交代説も流れました。

9.2ndステージ11位:
  浦和戦以降の3連敗と、第14節からの4連敗で、2ndステージは、良いところがないまま終了しました。 第16節の川崎戦以外は、内容も酷い負け方でしたね。 6勝2分9敗、24得点24失点、11位という結果は、CSへ向けて暗雲が立ちこめていました。

10.リーグCS優勝:
  天皇杯4回戦の神戸戦で、ホーム扱いながら敵地で勝てたことが、CSへ弾みをつけました。 徐々にチームに一体感が出てきました。ね
  CS準決勝・川崎戦は、金崎の渾身のヘディングシュートが炸裂し、意地でもぎ取った勝利でした。 このゲームで得た自信が、CS優勝戦第1戦に先勝されても、第2戦で先行されても、逆転劇を生む素地となったのではないでしょうか。 第2戦での金崎の2得点は立派でした。

11.CWCファイナルへ進出:
  夢にみた鹿島のCWCです。 鹿じいも、オークランド・シティー戦に参戦できて、この上ない喜びを感じました。
  その後も、マメロディ・サンダウンズ、アトレティコ・ナシオナルを撃破して、世界の3本指に入るクラブチーム、レアル・マドリードと優勝決定戦を迎えます。
  鹿サポ以外は鹿島のボロ負けを予想していたのでしょうが、レアルの息の根を止める寸前まで追い詰めた試合でした。 本当に残念でしたなぁ。

12.天皇杯:
  準々決勝、準決勝は完勝でしたが、決勝の川崎戦は苦しかったです。 金崎抜きの攻撃陣は威圧感に欠けましたが、CBを中心に守り、少ないチャンスをものにできました。

  タイトルへの執着心が見事に花開いて、6年ぶり5回目の栄誉です。 40日間で激闘の10試合、最後は延長戦まで闘い抜いた選手たちを誇りに思います。

番外編.ジーコスピリッツ&黄金期到来の予感:
  日テレのアナウンサーやサトミキさんたちが、CWC番組の中で、ジーコスピリッツ 「献身・尊重・誠実」 と 「勝利に対する執着心」 が鹿島というクラブには受け継がれている・・・と伝えてくれていました。 鹿島というクラブの良さを地上波で発信していただけるのは、ありがたいことです。

  また、2ndステージの失速により、チームもバラバラになり、リーグ優勝も難しいと思われた時期もありました。 しかし、それを覆し、最後は19冠まで達成してくれました。 今、スタッフが進めている補強策を考えると、新たな黄金期が到来する予感がしています。

  簡単なことではないと思いますが、今の選手たちを基軸に新たな戦力を加え、新しいシーズンも奢ることなく挑戦者の立場で、ぜひともタイトルを獲ってもらいたいものです。

2017年もがんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2017-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯優勝の追想

  ただでさえめでたいお正月が、天皇杯の優勝によってお日様がふたつ並んで昇ってくる初日の出を見たような気分です。 9年ぶりの2冠達成にこうして浮かれていても、三が日は神さまがお許しくださることでしょう。

  昨年は、鹿島の優勝をあちこちの神さまにお願いしてきましたので、初詣はお礼参りに駆け回っています。 もちろん併せて、2017シーズンもよろしくお願いしますと願掛けしてきましたよ。

  この一月あまりの間、頑張り抜いた選手たちには感謝の言葉しかありません。 勝点差15をひっくり返したリーグ優勝に対して、他サポからはいろいろな意見があったと思います。 しかしCWCと天皇杯の内容と結果で、それらを黙らせることができました。

  吹田スタジアムでは4戦全勝と縁起がいいですね。 正月早々、川崎劇場を見ずに済んで良かったです。 もっとも、もしそうなったらテレビのスイッチを切るだけですが・・・。

  今さら試合内容は振り返りませんが、前半、川崎の猛攻は凄まじかったですね。 決定的なチャンスでミスしてくれてラッキーでした。 強いから勝つのではなく、勝ったものが強いという言葉そのもののゲームだったのではないでしょうか。

  試合を見ながら感じたことは、押されていても冷静を保ち続けた鹿島の守備はすごいと思いました。 すると、一年間で一番走っている山本が、難しい態勢からヘディングシュートで先制しました。
  やはり、神さまがずっと見ていて、ご褒美をくれたのでしょう。 膝の具合が心配ですが、しっかり治して新しいシーズンの活躍もお願いしたいですね。

  同点にされてからは、90分で何とか決着をつけたいと思いました。 吹田スタジアムは、優磨で始まり優磨で終わると予想していたので、決めて欲しかったです。
  この予想が裏切られ、延長突入前に、満男に代えてファブリシオを入れる采配を見て、PKを覚悟しました。

  結局、そのファブリシオのところにルーズボールが転がり、勝ち越し弾が生まれるのですから、本当に分からないものです。
  ブラジル人11番が、元日に活躍するという神話が引き継がれましたね。 ダニーロもフェリペも、鹿島を卒業してから再び輝いていますから、ファブリシオにも頑張ってもらいたいです。

  最後に、対照的な両監督についてです。 パスサッカーをマスコミにもてはやされた風間監督は、就任5年で無冠に終わりました。
  就任当初、自分の息子を起用し、攻撃は最大の防御というサッカーで、鹿島では考えられない采配をみせました。
  今回も、交代策に疑問符が付きましたし、楽しく見せるだけのサッカーで肝心なところで勝てないのでは、いかがなものでしょうか。

  かたや、監督就任1年半で3冠を獲った石井さんには、頭が下がります。 地味ながらも愚直に指揮をとり、鹿島の哲学のもとで選手とともに成長していることが感じられます。
  コーチ陣のフォローも効いているのでしょう。 今年も監督としての力量をさらに伸ばし、チームを団結させ、ともに闘いましょう。

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2017-01-03 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯決勝戦 速報

  延長戦までもつれ込み、苦しい120分でしたが、勝ちましたぁ~。 シーズン最後に、19冠目という大きなお年玉をもらうことができ、とても嬉しいです。
  過密日程でしんどかったと思いますが、選手たちは全員が力を振り絞ってプレーしてくれました。

  この試合の結果如何にかかわらず、ここ一カ月の戦いぶりは称賛に価するものでした。 それでも、ここで負けては何にもならないと、疲労を言い訳にせず、難敵を倒したことは立派なものですなぁ。
  金崎不在とホームユニフォームが心配だったのですが、勝ちきりましたね。

  源は、失点場面で小林に置き去りにされた失敗を除けば、植田とともに見事な守備を見せてくれました。 永木を含めたディフェンスラインの頑張りが勝因かなぁと感じています。
  CWCを経て、最後のところで相手のシュート精度を下げさせる守備ができるようになってきました。 これは、来季へ向けた大きな財産になったと思います。

  新たなタイトルを獲ったことで、元日早々から一段と美味い酒が飲めますし、三が日を明るく楽しく過ごせますよ。
  サポーターは、本当に夢のような一ヶ月を過ごすことができました。 選手たちのがんばりに対しては、どれほど感謝の言葉を並べても言い尽くせません。

  選手の皆さんは、早く大阪から戻って、それぞれの松の内を寛いでもらいたいですね。 たくさんご褒美をもらって、しばらくは温泉でもリゾートでも、ゆっくり心身のメンテナンスをしてくださいな。
  2月に入ったら、すぐにタイ遠征やら、スーパーカップ、ACL戦が待ち受けています。 少ないオフの時間を有効に楽しみましょう。

  優勝は、何度味わってもいいものです。 2017シーズンは、多少メンバーが変わりますが、まだまだ伸びるチームだと思っています。
  このまま成長を続け、今年はタイトル完全制覇を狙っていきましょう。 さっそく欲張りなことを言っていますが、選手のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。 タイトルをありがとう

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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