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鹿島アントラーズ

ACL ムアントン・ユナイテッド戦

  リーグ戦の敗戦を引きずることはないと思いますが、このところ馴染みのあるタイでACLという大事な舞台ですから、勝ってチームのリズムを作りたいところです。 選手たちは日曜の朝に成田空港を出発し、夕方タイに到着し、早速練習を行ったみたいですね。

  鹿島のオフィシャルサイトからは写真や動画が流されていますが、誰がタイへ行っているのかよく分かりません。
  写真を虫眼鏡で確認したところ、スンテ、ソガ、源、植田、町田、山本、伊東、三竿雄斗・健斗、永木、L・シルバ、レアンドロ、ヤス、聖真、中村、優磨、P・ジュニオール、赤崎を帯同しているようですね。

  遠征メンバーの名前ぐらい、発表しても罰は当たらないと思いますよ。
  主要クラスでは西、満男、金崎が残ったようです。 それは良しとしても、なぜ若手の金森や小田を連れて行かないのでしょうか。 SBとOHの疲労や、ケガ人がでた時の対応が心配です。

  さて、対するムアントン・ユナイテッドというチームは、どのような相手なのでしょうか。 タイ代表選手を揃えているとのことですから、技術と強さを合わせ持っていると思われます。 前日記者会見に出席した選手は、まるでラグビー選手のような体型ですね。
  先月インターリーグで対戦したバンコク・ユナイテッドとタイリーグの覇権を争って優勝したチームですから、きっと手強い相手に違いありません。

  そういえば、元エスパルスやマリノスにいた青山直晃がいるのですね。 その青山がチームメイトについて、 「タイ代表の選手たちもみんな技術があって、個人の能力は本当に高いです。」 とコメントしていますので、先制しなければ厳しい戦いになると予想しています。

  リーグ開幕戦を反省しつつ、帯同メンバーから希望スタメンを考えてみました。

FW     優磨  P・ジュニオール 
MF   レアンドロ     ヤス
MF     永木  L・シルバ
DF 雄斗   源    植田   伊東
GK       曽ヶ端

  金崎を帯同していませんので、最後のところで 「金崎頼り」 になれない分、かえって前線の選手はシュート意識を高められると思っています。
  チャンスと見れば、積極的にゴールを狙ってください。 ヤスを起点として、逆サイドの優磨やレアンドロの得点に期待しています。
  先制できれば、L・シルバと健斗を早めに交代させて、次のヴァンフォーレ甲府戦に備えて欲しいです。

  素人の思惑が 「絵に描いた餅」 にならぬよう、選手たちの奮起を期待していますよ。 ACLのチャンピオンを目指すのなら、こんなところで足踏みしてはいられません。 集中して、力を出し切りましょう。

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2017-02-28 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 追想

  はぁ~・・・。いやぁ~、朝から力が入りません。 開幕戦に参戦しなかったのは、久しぶりでした。 ホームゲームは、鹿じいが行かない方が勝率が良いはずなのですけどねぇ。 南側の指定席が取れなかったことと、この寒さに体が耐えられないと思い、断念しました。
  東京駅の高速バス乗り場は、予想どおりの大混雑だったようですね。 キックオフに間に合わない人もいたのではないでしょうか。 クラブは、真剣にアクセス問題の改善に着手しなければなりません。

  もちろんスタジアムで、声を上げて応援し、選手の背中を押したかったです。 ついでに、日清のどん兵衛 「鴨だしそば」 もいただきたかったですね。
  実はこれが、もの凄く好物なのです。 塩分が高いため、今では一人前を食べることができないのですが、半分にしてつゆを飲まないようにすれば許されると、勝手に解釈しています (笑) 。 近い将来、カップヌードルの減塩商品を発売するというウワサを聞きましたので、早く鴨だしそばも含めた減塩ラインナップをお願いしたいものです。
  3万食も提供していただいた日清食品さんに感謝するとともに、昨日参戦されたサポさんたちと消沈した気持ちを共有するために、今朝、鹿じいも食べました。 負けても、旨いものは美味かったです。

  さて、FC東京戦について言いたいことは、昨日ほぼ書きましたし、録画を見る気もありませんので、目新しいことはありません。

  個人的には、西村主審のジャッジにストレスを感じました。 とりわけ、金崎絡みの判定に首を傾げました。 金崎はフィジカルが強いために、ファールを受けても取られず、その逆は少しの当たりでファールに見えてしまうようです。
  簡単に倒れる相手の選手には腹が立ちました。 うまく倒れることばかり考えてプレーしていては、成長しないと思うのですが、あれほど簡単に笛を吹いてしまうと倒れたくなるのでしょう。 鹿島には厳しい判定が多かったと思いました。

  昨日も書いたとおり、相手がお得意さまの東京ということで、自分自身にも油断がありました。 辛抱強く守っていれば、いつか点が取れると思っていましたし、選手も心のどこかでそう思っていたのではないでしょうか。 必死さが相手より劣っていました。 猛省です。

  筆が進まない今日のブログをダラダラと書きながら、杉本と中後が出ているというので、徳島ヴォルティス対東京ヴェルディ戦を眺めていました。
  杉本はFWとしてツートップの一角を担い、一生懸命さが伝わるプレーをしていました。 すると、ゴールマウスの天井へ突き刺さるゴラッソを決めました。 嬉しいですね~。 このゴラッソと、昨日のシュート精度や思い切りを思わず比べてしまいましたよ。

  つい愚痴になってしまいましたが、失った勝点3は戻ってきません。 ここは切り替えて、ムアントン・U戦ではコンディションの良い選手を起用して、絶対に勝つという気持ちを前面に押し出して戦ってきてください。

  今シーズンは始まったばかりです。 徐々に鹿島らしさを表現して行けばよいと思います。 目指すところへ向けて、目指すサッカーをぶれずにやり続けて、最後に再び皆で笑いたいものです。

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2017-02-27 : 鹿島アントラーズ :
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第1節 FC東京戦 速報

  う~む・・・、オウンゴールで負けてしまいました。 攻撃力は甲乙つけがたい 「どっちもどっち」 という感じでしたから、それを象徴する決着シーンになってしまいましたなぁ。

  決定的なチャンスも、数だけ見れば両チームとも同じぐらいだったのではないでしょうか。 相手は日本代表CBを揃えて守備も強いチームだとはいえ、前半に得た8本のCKを何とかモノにしなければなりませんでしたね。
  流れの中からも、サイドから一発で仕留めようとするのではなく、ファーに振って相手を揺さぶるなど、もう少し工夫があってもよかったのかなぁと感じました。

  カウンターのチャンスを決めきれなかったのも痛かったですね。 打てるタイミングでシュートを打たなかった場面も、結果に響いていると思います。

  セカンドボールがなかなか拾えず、パスもうまく繋がらない、攻撃の連携もイマイチで、相手に中を固められ、それでも失点するまでは何とかなるだろうといった雰囲気だったのはないでしょうか。 東京の選手のほうが、気持ちが入っているように見えました。

  開幕戦は絶対に勝ちたいと、ほぼベストメンバーで臨んでしまいました。 今日敗れたことによって、中2日のACL戦、さらに中3日で続くヴァンフォーレ甲府戦は、スタメン選びが一層難しくなってしまいました。

  ゼロックスSCやACL蔚山戦を連闘で走りまくっている金崎やL・シルバは、今日もガンバっていましたが、さすがに良い時のキレはみられませんでした。 山本をはじめとして、全体的に重そうでしたし、途中で交代となった西の足の具合も心配です。
  やはり多少強引にでも、A組 (ACL戦用) とJ組 (リーグ戦用) に分けて、清水エスパルス戦まではターンオーバーが必要かなぁと考えています。

  ここ6年間、前年のリーグチャンピオンは2014年の広島を除いて、開幕試合に勝てていなかったそうです。 まんまと記録を更新してしまいました。
  マスコミからは優勝候補とおだてられ、大型補強で死角なしなどとファンも少し気持ちが緩んでいるのかもしれません。

  開幕スタートダッシュに失敗し、出だしで早々に躓きましたが、これで今季も 「チャレンジャー」 として戦えるようになることでしょう。
  悔しい想いでいっぱいですけれど、タイへ向けて、気持ちを切り替えて出発しましょう。 ムアントン・Uには、絶対に勝つよう期待しています。

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2017-02-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日はリーグ開幕戦

  いよいよ、連覇を目指すリーグ戦の始まりです。 初戦は、ホームでFC東京を迎えます。 お得意様と呼べるチームのひとつですが、昨季はリーグ戦の終盤で負けてしまい、優勝への赤信号が点ってしまいましたね。
  今季の東京はリーグ初制覇を目指し、即戦力クラスを補強して臨んでいます。 3年連続得点王だった大久保の加入が目を惹きますし、スピードのあるFW永井も加わり、昨季までとは違うサッカーを見せるのではないでしょうか。

  ディフェンスの裏を突くスピード選手だけなら対処の仕方もあり、それほど脅威には感じません。 しかし、巧みなパスを繰り出す高萩の移籍が決まってからは、かなり警戒心を強めています。

  精度の高いプレースキッカー太田が、海外から戻ってきましたから、セットプレーにも磨きがかかることでしょう。 鹿島からの誘いを袖にし続けたGK林も、闘志を燃やしてゴールマウスを死守するつもりだと考えられます。 新戦力のコンビネーションが上がってくると、相当やっかいな相手になりますよ。

  PSMは、アマチュア、韓国、J1チームと試合をこなし、6勝1分と負けなしとのことです。 FCソウルにも勝っていますので、好調なんだろうなぁとの印象です。 きっと 「打倒鹿島」 で、開幕戦に照準を合わせているのでしょう。

  東京がどのような戦い方で挑んでくるのかは分かりませんが、前線へボールを供給するパサーに対して全員でサボらず圧力をかけたいですね。 蔚山戦で見せたように、辛抱強く守備から入るしか方法がないと思っています。

  守備的な選手のコンディションが心配ですが、しっかり守れば負けはありませんので、希望スタメンは次のとおりです。

FW  P・ジュニオール 金崎
MF   金森          ヤス
MF      満男  L・シルバ
DF 雄斗   源     植田   西
GK         曽ヶ端

  好調な優磨と聖真は、得点が必要なときに機を見て投入してください。 欠くことのできないL・シルバですが、蔚山戦では多少の疲れが感じられましたので、早めに健斗との交代が必要かもしれません。

  この試合後、中2日でアウェイのムアントン・U戦が控えています。 選手のやり繰りが、すでに難しくなってきました。 早く2チームで、完全ターンオーバー制になって欲しいですなぁ。

  リーグ連覇のためには、スタートダッシュが必要です。 負けるわけにはいきませんので、蔚山戦から替えの利かない選手たちには、もうひと踏ん張り奮闘してもらわなければなりません。 この試合は、本当に大切ですよ。

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2017-02-25 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島のレジェンド & 能登・金沢文化財巡り4

  昌子源の活躍を自分のことのように喜ぶ知人の昌子(まさこ) さんは、体調を崩して入院していました。 心配していたのですが、順調に回復し、先日退院されました。
  快気祝いでも…と思っていた矢先に、昌子さんから 「お財布の中を整理したら出てきた」 と、このようなものをいただきました。

  JR東日本・水戸で発行したオレンジカードです。 若い方はご存じないかもしれませんが、Suicaが誕生する前にあったJRのプリペイドカードです。
  自動改札機に直接投入することはできず、自動券売機で乗車券と引き換えるというカードでした。 すでに使用はできませんが、思わず 「おおっ!」 と声を上げてしまいました。 昌子さん、ありがとうございました。

20年以上前の古いものですが、バックスタンドは満杯で、サポの熱気が伝わってきます。
1993スタメン

  前列右から、石井、本田、秋田、奥野、アルシンド (敬称略)。 後列はジーコ、古川、長谷川、賀谷、大野、サントスと、往年の鹿島アントラーズレジェンドが勢揃いしています。
  おそらく1993年の顔ぶれでしょう。 懐かしさとともに、いまだに皆ファミリーとして活躍していることが感慨深いです。 このようなカードが手に入るのは、吉兆ですよ。 今シーズンは全タイトルを載冠できる気がしてきました(笑)。

  さて、鹿島ネタが乏しいので、金沢・能登巡りの最終話を書くことにします。 旅の4日目は和倉温泉から出発し、金沢市内で残しているスポットを回りました。

  まず、和倉にある青林寺へ。 大正天皇が皇太子時代に和倉へ宿泊した時に建てた 「御便殿」 が移築されています。 昭和天皇も皇太子時代に泊まったという御殿です。

青林寺1      青林寺2

  金沢市内の有名な観光エリアであるひがし茶屋街と、浅野川を挟んだ主計町(かずえまち)茶屋街です。 ともに国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。 (マークは国などの指定文化財)
  ひがし茶屋街は、格子戸と石畳に昔の面影を留めていますが、観光客がひしめいていて情緒もへったくれもありませんでしたなぁ。

ひがし1      ひがし2
茶屋 「 志摩」 を始め、多くの茶屋が文化財指定になっていました。
ひがし3      ひがし4

浅野川大橋と大通りにあった大商家
浅野川3      浅野川大通り

浅野川1      浅野川2

  主計町茶屋街の方が、浅野川沿いにたたずみ、観光客も少ないので情緒に浸るのなら、こちらがおススメですね。

主計町1      主計町2

  20年前にも訪れた国特別名勝の兼六園です。 岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつですが、林泉回遊式庭園として10万㎡という規模は、他に類をみないかもしれません。
  さすが加賀百万石です。 兼六園の名称は、「宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望」 といった六勝を兼ね備えていることから命名されています。

随身坂口から入りました。 成巽閣の兼六園側の門扉です。
兼六園1      兼六園2

兼六園3      兼六園4
山﨑山の紅葉が綺麗でした。 11月の話ですから、あしからず。
兼六園5      兼六園7
風物詩になっている雪吊り
兼六園8      兼六園9
観光客が必ず記念撮影をする「ことじ灯籠」
兼六園10      兼六園11
江戸時代末期に高低差を利用して作られた、日本最古の噴水です。
兼六園12      兼六園14

兼六園15      兼六園16
20年前にも入った桂坂口にある茶屋 「見城亭」。 外見は変わっていませんでした。
兼六園17      兼六園19

しんかん      しんかん2

  先日、PSM水戸ホーリーホック戦を観戦ついでに偕楽園も見てきましたので、全国に大名庭園として残っている40ヶ所ほどの史跡・名勝のうち、訪れていないところは4つほどになりました。 生きているうちに、何とか見納めたいと考えているところです。

  ツエーゲン金沢では、大橋が副キャプテンになったと聞きました。 垣田ともどもガンバっているようですから、機会があれば見に行きたいものです。 もし金沢に行かれることがあれば、鹿じいおススメのコースも参考にしていただければ幸いです。

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2017-02-24 : 文化財 :
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エースとホープの活躍

  ACL蔚山戦の前半シュート数は、鹿島が5本、蔚山は9本でしたが、相手の決定機はスンテがビックセーブしたあの1回だけでした。 鹿島の方が4回ほど決定的なチャンスを作っていたにもかかわらず、得点には繋がりませんでした。

  アディショナルタイムに迎えた最大の決定機は、レアンドロが不発に終わり、終了の笛とともに前線の選手たちがガックリと膝に手をついたのが印象的でしたなぁ。

  前半は選手の距離感がイマイチで、パスミスも多く、セカンドボールが拾えませんでした。 もっとバランスよくコンパクトにできれば、楽に試合が進められたかもしれません。 昨日も書いたとおり、スンテのあのセーブがなかったらと思うとぞっとしますね。

  後半に入り、頼れるエースが均衡を破ってくれました。 「良いボールが来たので頭で合わせただけです」 と謙遜していましたが、やや下がりながらのヘディングはゴールの右隅に決まりましたから、難易度は高かったですよ。

  先制点の前に 「少し(中村)充孝とレアンドロのところで、コンビネーションの部分が前の選手と合っていないところがあったので、そのへんを改善するために2人(ヤスと聖真)を投入する形にしました」 と石井監督が回想したように、選手交代の準備をしていました。

  確かに、この二人のところにボールが収まっていませんでしたね。 ヤスと聖真を入れたとたん、サイドでタメができました。 右サイドからの突破で、ヤスのあわやというシュートもありましたし、最後は右サイドからの攻撃が実を結び、スローインから金崎が高く上げたボールを優磨が冷静にゴールへ流し込みました。
  「鹿島灘の兄弟船」 で点を取ったことが、非常に大きいです。 今後のリーグ戦、ACL戦に弾みがつきますよ。 夢生は優磨に蹴りを入れて祝福(?)していました。

  しかし、課題もありました。 思っていたほど蔚山はガツガツ来なかったにもかかわらず、攻守のコンビネーションがとれませんでした。
  守備の面でも、Jリーグと違って海外のクラブは、少々遠い位置からでも前が空けば打ってきますので、しっかり競ることやブロックに入ることを頭に入れておかなければなりません。

  もう一つ、先制した直後に、聖真の空振りミスからシュートまで持っていかれました。 自陣深くのミスはご法度ですよ。 肝に命じてこの先戦っていきましょう。

  ACLでは、韓国勢に初めて勝利したそうです。 ゼロックスSCから中2日という日程的な厳しさや、メンバーを6名入れ替えたという不安要素もあるなか、苦手韓国クラブにクリーンシートで勝ち切れたことは大きな収穫です。
  L・シルバやクォンスンテの加入によって、さらに守備ラインに落ち着きが生まれたと感じています。 本当に鹿島に来てくれてありがとうと言いたいです。

  鹿島がACLのグループステージ初戦に勝った時は、100%ステージ突破しているようです。 ブリスベンとムアントンがスコアレスドローに終わったようですから、一歩リードできました。
  今季の目標はACLの優勝です。 エースとホープを中心にして、きっとやれると思います。 日テレのタイトル通り、 「絶対突破」 です。

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2017-02-23 : 鹿島アントラーズ :
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ACL 蔚山現代FC戦 速報

  ACLの初戦を突破しましたぁ~。 Kリーグを代表するチームの一つで、2012年のACLチャンピオンですから、よく勝ちましたよ。
  監督は、キム・ドフンだったのですね、懐かしいです。 試合後は、石井監督や大岩コーチと挨拶を交わしていました。

  前半の動きを見る限り、蔚山の方がうまくボールを回せていて、コンディションは上だったのかなぁと感じていました。
  それでも決定機を多く作ったのは鹿島でした。 最後のところで、シュート精度がなかったり、シュートまで持っていけなかったりが続き、得点にまでは至りませんでしたけど・・・。
  相手の時間帯に、慌てることなく我慢して守れるようになったと思います。 前半は、33分のスンテのセーブが大きかったですね。 それが後半に繋がりましたよ。

  後半、CKから得点できたのも大きかったです。 やはり夢生は 「頭がいい」 ですね。 その後、効果的に動けていなかったレアンドロと中村を下げ、ヤスと聖真を投入したことも良かったです。 2列目でタメができるようになり、攻撃に連動したリズムが生まれ、優磨の追加点に繫がりました。

  2年前のACL開幕とは段違いなスタートを切れました。 スンテ、源、植田を中心に、我慢して守れば、今の鹿島なら勝ちが見えてくると感じています。
  今後のACLもそうですが、リーグ開幕戦が中3日でやって来ますので、今日の反省点を活かして必ず勝利しましょう。

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2017-02-22 : 鹿島アントラーズ :
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明日はACL 蔚山現代FC戦

  蔚山現代には、元鹿戦士の増田誓志が昨季まで在籍していましたが、UAEのアル・シャルジャへ移籍したのですね。
  2008年の大分戦の帰りに、空港でお土産を選んでいた誓志を見かけたことがあります。 あの優しそうなおっとりした感じの若者が、異国の地で挑戦を続け、がんばっているのは感慨深いものがあります。

  話がそれてしまいましたが、同時に、監督だったユン・ジョンファンもC大阪へ加入しましたので、相手チームを把握する手立てがありません。

  蔚山現代は、全北現代のACL出場権没収に伴い、Kリーグ4位からシード4に繰り上げとなり、プレーオフを勝ち上がってきました。 しかしながら、2012年のACLのチャンピオンですから、やはり韓国の強豪クラブであることには違いありません。

  どのようなサッカーをするのか全く分かりませんけれど、フィジカルが強く、DFの裏を早く突いてくるサッカーをするのでしょう。
  クォン・スンテいわく、蔚山現代は 「パス優先で、スペースをコンパクトにしてくる日本のクラブと違い、蔚山は相手の背後を狙ってきます。 身体のコンタクトも非常に激しくて、強いチーム」 だそうです。

  横パスやバックパスのポゼッションから相手のスキを狙う攻撃をしようとJリーグ仕様で戦えば、足元をすくわれるでしょう。 相手はCWC準優勝クラブに対し、失うものはないと挑んでくると思いますよ。

  鹿島の守攻は、「(自分たちから) 相手のプレーを制限してボールを奪い」 「相手の守備ラインの裏を連動して突く」 ことを特徴にしていますから、前線からボールを追いかけ、中盤でボールを奪い、敵の裏を早く突くサッカーを展開したいですね。

SCから中2日なので、難しいところですが、希望スタメンは次のとおりとしました。

FW     優磨   金崎
MF   レアンドロ    ヤス
MF     永木  L・シルバ
DF 雄斗   源    植田   西
GK        スンテ

  ヤスと西のスタミナがやや心配ですが、持たないと思われたら早めに聖真と伊東に代えてください。 初戦ですから、絶対勝たねばなりません。
  相手は強豪とはいえ、Kリーグ4位に終わり、本来ならばACLの出場は叶わなかったチームです。 ここでつまづくようなら、ACLの優勝は、夢物語ですよ。 自信を持って、鹿島らしいサッカーで初戦突破といきましょう。

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2017-02-21 : 鹿島アントラーズ :
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ゼロックスSCの追想

  金曜日には、2017天皇杯1~3回戦の組合せが発表されました。 鹿島は2回戦からの出場となり、6月21日(水)に和歌山県代表と愛知県代表の勝者とホームで戦うことになりました。
  そこを勝てば、7月12日(水)にモンテディオ山形とV・ファーレン長崎との勝者と対戦することになっています。

  昨季までACL出場組は、4回戦からの出場となっていました。 今シーズンは、この手厚い優遇処置が無くなったのですねぇ。 去年は、すでにACLを敗退しているのにもかかわらず優遇されるという不可解なシード権に腹が立ったものです。
  これでスッキリしましたよ。 公平な扱いを継続してもらいたいとは思いますが、昔のようにJ1チームは3回戦からの出場でも良いのかなぁと感じています。

  さて、昨日のゼロックスSCです。 たとえ負けたとしてもオーケーだと考えていましたし、その場合でもプラスに受け止められるコメントを用意していました。 それでも、やはり勝ててホッとしたのが正直なところです。

  個人的には、SCのスタメンは1週間後のリーグ開幕戦と同じメンバーにすべきと考えていました。 スンテ、満男、P・ジュニオールは、中2日後の蔚山戦に出場してもらいたかったので、石井監督とは考えが一致しませんでしたなぁ。 それでも、Kリーグクラブ相手ですから、GKスンテは絶対に起用して欲しいです。

  PSM水戸ホーリーホック戦を見た時、ヤスの出来は50%、満男や金崎は70%位といった仕上がりイメージでした。 そんなヤスが昨日は2得点し、後半足が止まった時間帯もありましたが、守備にもフル稼働しました。 金崎たちも、エンジン全開に近い状態に持ち込んでいますから、やはりプロの選手はすごいですね。

  後半20分過ぎに、ACL戦を見込んで金崎とL・シルバを引っ込めて、優磨や永木を投入したことや、残り10分でケガあがりの山本を途中出場させたことは、良い采配でした。
  SC優勝だけを考えればL・シルバを交代させるのは危険なことでしたし、実際、直後に2失点を食らいました・・・。 それでも、蔚山戦で起用予定の金崎やL・シルバを少しでも温存することや、永木や山本の次戦に向けたコンディションチェックが必要でした。

  これらの交代策により、山本のロングフィードから優磨の決勝点が生まれるという結果まで付いたのですから、石井監督の采配は 「恐るべし」 です。
  昨日は、コンディションの良い選手の中からベストメンバーを組みました。 前線のP・ジュニオール、ヤス、聖真はフル出場しましたので、自分の頭の中では蔚山戦の選手起用が難しくなってきました。

  何人かは連闘覚悟で起用すると思われますが、ACLの中3日後にはFC東京戦が控えています。 完全にAチーム(=ACL)とJチーム(=Jリーグ)でターンオーバーしないとなると、開幕戦以降のJチームの編成にも影響が生じてくるでしょう。 今後、監督の選手起用法が、うまくチームに 「一体感」 をもたらすことができるよう期待していますよ。

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2017-02-20 : 鹿島アントラーズ :
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ゼロックスSC 浦和レッズ戦

  後半、PKを取られた場面は、また慎三のシミュレーションかと思いましたよ。 満男は止まったのですが、慎三に足を残されてしまいました。 触っているのでノーファウルとは言い切れませんが、取らないという判断もあったのではないでしょうか。

  今シーズン、JFAはペナルティーエリアのファウルを厳格にするようです。 今日の木村主審の笛が、年間ジャッジの基準になるのですかね。
  あれでPKになることや、ファールの取り方やイエローカードの出し方もブレブレでしたから、今年も判定には悩まされそうですなぁ。

  今季から、試合終了後に審判アセッサーと両チームの代表が、試合の判定をビデオ検証するそうですね。 判断基準を明確にし、審判団とクラブが共通認識を持てるようになるのはとても良いことだと思います。
  正誤に踏み込んだ議論をするだけでなく、きちんと審判の評価も公にしてもらいたいものです。 誤った判断に対しては、イエローカードなどによりマイナスの評価をして、審判の成長を促すことを期待しています。

  PKの是非はともかくとして、その後は浮足立ってしまいました。 2失点目は、ズラタンのマークを離したのが原因かと思いますが、集中力を切らしてはダメでしょう。
  一番の問題点は、前半あれだけ決定的なシーンを作っておきながら、あと1~2点が取れなかったことだと感じています。 取れる時に取っておかないと、流れを持っていかれますよ。
  敵の交代した選手に早く適応できなかったのも、課題となりました。 チームとして、今日の問題点をよく検証して、ACL戦やリーグ開幕戦につなげてほしいです。

  良かった点は、全体的に運動量があり、選手のコンディションが上がってきたことです。 それから、ケガが心配だった永木と山本を途中からでも使えたことですね。
  もちろん、優磨は期待どおりのプレーを魅せてくれました。 同点に追いつかれた時点でも、きっと優磨がやってくれると信じていましたよ。
  二十歳の若武者とは思えないほど、ゴール前での冷静さを持ち合わせています。 9番を新たに背負い、今シーズンも暴れまくってほしいですね。

  まずは、一つ目のタイトルをゲットしました。 戦力が整ってきたので、あとは攻撃のコンビネーションがもっと合ってくれば、全タイトル奪取も夢ではないと考えています。

  今日は大会史上初めて、セカンドユニフォーム同士の一戦となりました。 蛍光黄色は顔に色移りしてしまって、負けたからなのか、浦和の選手の顔色は悪かったですよ。
  心配された鹿島のハイパーピンクは、90分の間に見慣れてきました。 初めて着用した試合で勝てて良かったです。 一部、似合っていない選手もいるようですが(笑)、この先も気分よく着用できそうです。

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2017-02-19 : 鹿島アントラーズ :
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ゼロックスSC 浦和レッズ戦

  開幕戦はつくば駅から西鉄旅行が送迎バスを運行すると、オフィシャルサイトからアナウンスがありました。 理想科学工業さんのご支援により、往復2,000円で申し込み人数に関わらず必ず運行されるとのことです。 本当にありがたいお話しです。

  それにしても、ブログ 「アントニオのサッカー食べ放題」 のアントニオさんも書いていらっしゃるように、どうしてクラブがこういったことを率先してできないのでしょうかね。
  「スタジアムに来てください」 とお願いするのならば、少しでも行きやすいような環境を整えることが大事だと思いますよ。

  毎試合決まったバスがあれば、保護者が大挙するまでもなく多くの子どもを連れていくことができます。 少し大きくなれば、子ども同士で行くこともできるでしょう。
  アントニオさんのおっしゃるとおり、クラブにはつくば駅以外の県内路線も運行するよう検討してもらいたいです。

  さて、明日は今季初公式戦となるゼロックスSCの浦和レッズ戦です。 今日、東京メトロに乗ったところ、ドアの上のディスプレイに宣伝が流れていましたよ。 鹿島のエンブレムが目に飛び込んできて、チャンピオンシップの夢生が映り、嬉しくなってしまいました。

  しかし、リーグチャンピオンと天皇杯覇者をシーズン幕開け前に戦わせることについては、以前から疑問を抱いています。 ベストコンディションで戦えませんし、ACLが中2日で控えています。 さらに、今年のようにリーグ王者と天皇杯覇者はいずれも鹿島なのですから、なおさら興ざめです。

  過去にも天皇杯準優勝チームを相手に、お家本騒動で苦汁を飲まされて負けたことがあります。 それ以来、リーグ開幕戦へ向けた調整試合程度にしか捉えないようにしています。

  個人的には何とも気合の入らない大会ですが、優勝と準優勝では賞金に1千万円の差がありますから、勝つに越したことはありません。 しかも、自分たちがリーグで一番強いと思っている浦和が相手ですから、負けたくはありませんね。

  浦和の新加入メンバーは、R・シルバ、オナイウ、矢島、長澤と、攻撃的な選手を集めましたね。 そして菊池と榎本ですか・・・ACLを考慮に入れた補強なのでしょうなぁ。

  ここまでの練習試合は、アマチュア、J1、中国、韓国と多彩なチームを相手にしています。 非公開で変則だった川崎戦を含めると、4勝1分1敗で、今季も強いなぁ・・・との印象です。
  明日のSCを浦和は、どのような位置づけで臨んでくるのか分かりません。 しかし、鹿島は勝つと宣言していますので、おそらく浦和も、昨年のメンバーを基本に勝ちに来るだろうと予想しています。

  相手は3-4-2-1で、どのメンバーが出場しても戦い方はハッキリしています。 鹿島もACL戦とJリーグ開幕戦を考慮しつつ、昨年のメンバーを主体としたスタメンで臨むのでしょう。

今シーズン最初の希望スタメンは、次のように考えてみました。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ     ヤス
MF     永木  L・シルバ
DF 雄斗   源    植田   西
GK        曽ヶ端

  リーグ戦で調子に乗らせないためにも、鹿島に苦手意識を持ってもらうためにも、ここは叩いておきたいです。 公式戦ですから、誰が出ようとも勝ちにこだわる姿勢を見せて欲しいですね。

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2017-02-18 : 鹿島アントラーズ :
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能登の文化財巡り3

  中田C.R.Oは多忙を極めていますなぁ。やべっちFCや先日の水戸戦の解説などといったテレビ出演はもちろん、 キックオフパーティーでは司会を務めました。 昨日は、潮来税務署の一日署長に任命されて、e-Taxのアピールに協力したようです。
  ちょうど自分も、そろそろ確定申告をしなくてはと思っていた矢先でした。 e-Taxはできませんが、フォーマットに入力して管轄の税務署へ郵送するつもりです。

  それにしても、アイドル並みの営業活動ですね。 確かにあの落ち着きと爽やかさは、他の人では務まらないでしょう。 鹿島にはこんなすばらしい看板息子がいると自慢できますよ。

  選手たちもガンバって、シーズン開幕に向けた営業を行っています。 社長・監督も一緒に、新日鐵住金鹿島製鉄所を訪問したようです。 源も次世代の看板息子になるのでしょうか。 「ご安全に」 と挨拶するなど、なかなか憎いですなぁ。

  鹿島ネタも尽きましたので、今日は金沢・能登巡りの第3弾です。 旅の3日目は、輪島の朝市へ勇んで出かけたところ、早すぎて開店前でした。
  一旦、ホテルへ戻って朝食を摂り、再び出かけました。 週中ということもあり、観光客も少なくて、何となく活気がないなぁと感じてしまいました。

農民と漁民の物々交換から始まった 「輪島朝市」 です。
朝市1      朝市2

  能登半島は、想像以上に広かったです。 当初の計画では奥能登を巡り、さいはて感を味わうつもりでしたが、最先端まで行くのはあきらめました。
  絶対に見たかった白米 (しろよね) 千枚田と旧上時国 (かみときくに) 家住宅、角海 (かどみ) 家住宅などを見て、七尾へ向かいました。 ( マークは国などの指定文化財)

のと鉄道七尾線 「旧輪島駅」 へ寄り道しました。 廃線となり、観光用に駅舎と線路の一部を残して車輌はパネル写真です。
輪島駅1      輪島駅2

白米千枚田は海を臨む急斜面につくられています。 田んぼの数は1004枚あるとのことです。 壮観な風景ですが、農家の苦労が偲ばれます。
千枚田1      千枚田2

上時国家は、平清盛の義弟大納言平時忠が平家滅亡のおり、能登に配流されたことに由来します。 時忠を祖として800年続いています。 建物は180年前に建造された巨大な豪農の屋敷構えでした。
上時国家1      上時国家2

上時国家4      上時国家3

上時国家5      上時国家6

旧角海家住宅は、廻船問屋です。 現在の建物は明治4年の大火後、再建されたものです。
角海家1      角海家2
曇っていて分かりにくいのですが、門の向こうは日本海です。
角海家3      角海家4

角海家5      角海家6

七尾の市街地です。 古い商家がたくさんありました。
七尾1      七尾

七尾3      七尾4

 和倉温泉へ向かう途中、長壽寺へ立ち寄りました。 長谷川等伯ゆかりのお寺で、八百屋お七の大供養塔が目を引きました。
等伯・お七      和倉温泉2
渡月庵という数寄屋造りの旅館です。 泊ったのは、こちらではなく加賀屋さんです。
和倉温泉1      和倉温泉3

  奥能登には、江戸幕府の天領が点在していました。 特に角海家住宅がある黒島地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、落ち着いた雰囲気をかもし出していました。
  
  天領であることについては、北前船交易の経済力なのか、輪島塗の生産力に幕府が目を付けたのか、理由はわかりませんでした。 勉強不足が露呈してしまいましたが、良いものが見られた旅となりました。

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2017-02-17 : 文化財 :
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始動からここまでを振り返る

  CDテネリフェに移籍した岳が、スペインで苦しんでいるようです。 胃腸炎を患ってトレーニングを欠席したという報は伝わっていましたが、クラブの公式サイトから 「柴崎は不安障害の可能性が高いため、心理療法士の治療が必要と判断しました」 と発表がありました。

  6キロもやせたそうで、げっそりした写真を見るととても心配です。 初めての海外移籍は慣れないことばかりで、精神的に参ってしまったのでしょうか。 岳のメンタルは強いとばかり思っていましたが・・・。

  子供の頃から夢にみていたリーガへの挑戦です。 簡単にへこたれることはないでしょう。 きっとスペインでも輝いてくれると信じていますが、万が一、どうしても適応できぬようなら、一旦鹿島に帰ってきなさいと言いたいです。

  さて、アントラーズの2017年は、元日の天皇杯決勝から始まりました。 2週間のオフを挟んで、1月中旬からチームが始動、その週末から6日間のタイ遠征が入り、2試合の国際親善試合を行いました。

  タイ帰国後は、中3日で8日間の宮崎キャンプに入り、この間もNYCを3試合こなしました。 さらにキャンプ後、中3日で 「いばらきサッカーフェスティバル」 と銘打ったアウェイの茨城ダービーと続き、翌日は鹿島で練習試合です。
  加えて、都内で慣れないパーティーですよ。 いくら並外れた強靭な肉体を持っているとはいえ、移動だけで疲れてしまったのではないかと心配しています。

  ゆっくり休養したりコンディションを作る時間が足りず、難しいキャンプになりましたね。 それでも状況に合わせて 「コンディションを作りながら戦術を理解させる」 というミッションに挑戦できたと思いますよ。
  鹿島の守備は、「(自分たちから) 相手のプレーを制限して奪うというやり方」で、攻撃は、「相手の守備ラインの裏を連動して突く」 という大きな特徴があります。 この2つの柱となる戦術を、新加入選手たちはどれだけ体得できたのでしょうか。

  ここまでのプレシーズンの6試合を眺めてみますと、4勝2敗、13得点・7失点の結果となっています。 失点がやや多いのが気になりますなぁ。
  結果は、①スパンブリーFC戦4-2 ②バンコク・ユナイテッド戦3-4 ③V・ファーレン長崎戦2-0 ④横浜FC戦0-1 ⑤アビスパ福岡戦1-0 ⑥水戸ホーリーホック戦3-0 でした。

  2戦目の4失点は、GKのボーンヘッドがあり、PKを取られたりと散々な試合内容でしたね。 かたや最近3試合に連続出場しているGKスンテは、さすがにKリーグ3年連続のベストイレブン選手です。
  言葉の壁を越えてもっと意思疎通できれば、彼を軸にCBは源・植田、DHはL・シルバを軸として、永木・満男・健斗で回していけそうです。

  次に、13得点の内訳は、①優磨2点、P・ジュニオール2点 ②金崎、レアンドロ、L・シルバ ③優磨、金崎 ⑤優磨 ⑥ヤス、優磨、レアンドロでした。

  ダントツで光っているのは、優磨ですなぁ。 出場5試合で5得点と好調です。 まだまだプレーに粗さがありますが、体も動けていますし、今シーズンもやってくれそうな匂いがプンプンしています。
  ただ、OHで出場していることが多いのですが、FWで起用しないと良さは発揮できないでしょう。 FWの金崎やP・ジュニオール、聖真らと、ACL戦やリーグ戦を上手く組み合わせて起用して欲しいですね。

  鹿じいの頭にはAチーム (ACL戦) とJチーム (Jリーグ戦) の2チームがすでにできあがっていますよ(笑)。 今週末のゼロックスSCは、どの選手をスタメンで起用するのか、早速、ベンチの腕の見せどころとなりました。

  いや~、いつも以上に楽しみなシーズンが始まります。 今年も石井さんには、Jリーグアウォーズで最優秀監督賞を獲ってもらい、ついでにFIFAフットボールアウォーズでも同じ賞をいただこうではありませんか。

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2017-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸漫遊記

  昨日は、都内で恒例のキックオフパーティーが行われました。 スポンサーや株主などの招待客を前に、石井監督は 「全タイトルはもちろん、世界一を目指して頑張る」 と宣言したようです。
  再びあの舞台に立ってくれることを、みんな願っていますよ。 いよいよ開幕ですなぁ・・・選手の気持ちもコンディションも、そろそろ上がってくることでしょう。

  選手は、NEWYORKERさんの新しいオフィシャルスーツに身を包まれていました。 グレーにピンクの細いストライプが入っているそうで、明るい感じがします。
  選手たちはスタイルが良いから、よく似合っていますなぁ。 スーツを着なくなって久しい年寄りには、あれほど着こなせる若者がうらやましいですよ。

  さて、水戸戦の翌日に、市内を漫遊した記録を残しておきます。 朝、ホテルを出ると鹿島のエンブレムをボンネット中央に張った車を駐車場で発見しました。
  ヘッドレストには鹿島のバンダナが巻かれていて、なかなかのサポさんだと思われます。 同じホテルに同士が泊まっていたのかと思うと、うれしくなりましたよ。

  駅で茨城交通の 「水戸漫遊一日フリー切符」 を購入して、いざ出発です。 これで茨交のバスが、区間内400円で乗り放題です。
  初めは、水戸八幡宮に向かい、その後、茨城県立歴史館歴史館敷地内にある古建築を見物をしました。 (国などの指定重要文化財のマーク)

八幡宮      水戸観光2
随神門、拝殿、本殿
八幡宮1      八幡宮2
本殿は水戸城主となった佐竹義宣公により建立されたものです。 樹齢800年のいちょう
八幡宮3            八幡宮4

茨城県立歴史館
歴史館      水海道小1
旧水海道小学校本館
水海道小2      水海道小3
歴史館敷地に元々建っていた旧県立水戸農業高校
水農高1      水農高2
旧茂木家住宅
茂木2      茂木1

  そこから歩いて、偕楽園へ向かいました。 先日ブラタモリで水戸を放送したのが、とても参考になりましたよ。 タモリと同じように、表門から入り、竹林と大杉森の小路を抜けて、中門から好文亭に至ります。
  陰から陽の世界を歩き、思索にふけるというコースですね。 好文亭は戦火により焼失しましたが、復元されて昔の面影を伝えていました。
  三階の楽寿楼から見た千波湖の眺望は素晴らしいです。 この大名庭園に回遊式の池泉が必要ないことがよくわかります。 千波湖が十分過ぎるほど、その役割を果たしていました。

偕楽園1      偕楽園2
藩主のみならず、家臣の心身の保養地として造園したところが、斉昭公らしいです。
偕楽園3      偕楽園4
好文亭茶室への門は、異なる組み方の網代を複数合わせた素晴らしい門扉でした。
偕楽園5             偕楽園7
千波湖が借景に使われていることが分かります。
偕楽園6      偕楽園10
早咲きの梅が咲いていました。
偕楽園9      偕楽園8
偕楽園に隣接する常盤神社は、光圀公と斉昭公を祀っています。
常盤1      常盤2

水戸駅方面へ戻り、昼食後、東照宮と水戸城址を見学しました。

東照宮1      東照宮4
東照宮と 安神車 : 大牛に引かせた戦車、実戦に使われたことはなかったようです。
東照宮3      東照宮2

  弘道館は、斉昭公が創建した 「優秀な人材を育成する」 藩校です。 敷地全体が国特別史跡で、正門、正庁、至善堂が重文に指定されています。
  質素ですが、水戸らしい質実剛健といった感じの立派な藩校です。 大半が明治元年の戦いで焼失したにもかかわらず、これほどのものが残っています。

弘道館1      弘道館2

弘道館4      弘道館3

弘道館5      弘道館7

弘道館8      弘道館9

  水戸城本丸跡にある水戸第一高校内の旧水戸城薬医門を見るため、弘道館の西隣にある鹿島神社、孔子廟、県三の丸庁舎などは、残念ながら諦めて次回のお楽しみとしました。
  薬医門をくぐり、水郡線を眺めながら、光圀公生誕の地である黄門神社を経て、駅前の黄門さん・助さん・格さん像前へ戻ってきました。

薬医門1      薬医門2
旧堀跡を走る水郡線と光圀公生誕地に建つ黄門神社
水郡線      黄門神社

黄門      鹿島線1
鹿島神宮行きが停車していました。
鹿島線2      鹿島線5

鹿島線3      ひたち帰り

  帰るときにふと気がついたのですが、去年から紀州・尾張と立て続けに徳川御三家巡りをしていました。 何かの縁でしょうかね。 また、偕楽園を訪れたことで日本三名園と言われる庭も、ようやく見届けることができ、嬉しく思っています。

  思っていた以上に水戸城址が広くて、歩き疲れました。 それでも幕末の動乱期に斉昭公が目指した 「天下の魁となる」 精神に少し触れられた気がして面白かったです。 機会があればまた訪れてみたいと思いました。

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2017-02-15 : 文化財 :
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水戸ホーリーホック戦の追記

 やべっちFCで、ついに鹿島がデジっちに登場しました。 事前に健斗からインスタで 「期待しないでください」 との訴えがありましたが、今年はうまく仕上がったと感じましたよ。
  チャンピオンの品格を保ちつつ、新加入を中心にいろいろな選手を紹介し、ブラジル人選手やスンテらが馴染んでいる雰囲気も伝わりました。
  昨季寿命が縮まったらしい石井監督に、夢生が長生きしてくださいとコメントしたのはウケましたね。 アドリブだったのでしょうか?

  また、今日はJリーグキックオフカンファレンスが開催され、優磨が選手代表で抱負を語ったようです。 優磨はすっかり鹿島の顔になりました。
  見かけによらず真面目でしっかりしていて、きちんと受け答えもできて、落ち着きもあるのですよね。 鳥栖の鎌田大地に対しても、「同世代。(中略)#負けない」と自身のインスタでコメントしています。

  鹿島のブースには、松本の高崎と町田の平戸が来てくれたようです (・・・って、全部地名だぁ) 。 いよいよJリーグ開幕が近づいてきました。 その前にゼロックスSCがありますから、まずは、ピンクのセカンドユニで勝って勢いをつけていきたいですね。

  さて、今日はホーリーホック戦の写真をアップしようと思います。 特急ひたちに乗るのはもちろん、水戸を訪れることも初めてでしたから、週末はワクワクして出かけました。
  あれほど立派な車両で、乗り心地も良く、あっという間の1時間10分でした。 行きも帰りも満席だったのでびっくりぽん!です。 座席を予約購入しておいて良かったです。

水戸1      水戸5

水戸2      水戸3
スタグルは充実していて、旨かったです。             人気のホーリーくん。
水戸戦          水戸戦1
選手の入り待ち、フレームに収まらないほど集まっていました。 レアンドロの頭髪は大仏みたいでした。
到着待ち          レアンドロ
                                        
開始直前          開始前
試合開始前には茨城サッカー協会から天皇杯優勝の表彰を受けていました。
水戸戦2          試合1
このあたりで、ヤスがキャプテンマークを付けていることに気がつきましたよ。
試合2         水戸戦7 
ヤスの1点目
水戸戦3          水戸戦4
優磨の2点目、ガッツポーズがゴリラのようです
水戸戦5          水戸戦6
レアンドロの3点目、流れるような連携からの得点でした。
水戸戦8          水戸戦9
                                  翌日の産経新聞茨城版、記事の大きさに驚きました
水戸戦11        観光1

  スタンドは本当に底冷えし、ふたたび血管が詰まってしまうのではないかと危惧したほどでした。 この時期のサッカー観戦は、病後の年寄りには厳しいですね。
  水戸より寒いであろう甲府への参戦は諦めましたよ。 咲き始めた梅を観ながら、本格的な春の到来を待ちわびる鹿じいです。

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2017-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸戦の続き

  今日は、鹿島に戻って水戸と練習試合をおこなったようです。 永木も山本も参加したとあり、聖真のゴールで1-0という結果でした。 山本のデキがどのぐらい戻っているのかはわかりませんが、開幕に向けて吉報です。
  チーム内の競争が激化していますね。 あとは選手のコンディションを見極め、どのように組み合わせるか、敵情分析とともに采配が重要になってくるでしょう。

  今日の練習試合は、メンバーや内容など詳しいことは掴めていないのですが、もっと得点できてもよさそうです。
  昨日のPSMのシュート練習でも、なかなかゴールを決めることができていませんでした。 失点しないことも大事ですが、取れるときにしっかり点を取らなければ、全タイトル奪取とはいきませんよ。

  昨日のケーズデンキスタジアムは8837人も入ったとのことです。 鹿島アントラーズサポの方が、ホーリーホックのサポより多かったと思います。
  今季の観客数は、ホームだけではなくアウェイでも増えそうです。 選手も応援を背に受けて、張り切って良いプレーを見せてください。

  昨夜は水戸駅前で一泊し、今日は一日市内観光に歩き回りました。 大名庭園好きと自ら看板を掲げておきながら、偕楽園を見ずに帰るわけにはいきません。
  他にも文化財がいろいろありますから、ガツガツ歩いてしまいました。 帰宅時間が遅くなり、疲れ果ててしまいましたので、水戸漫遊記については後日アップします。

  今夜のブログは、この辺で失礼します。 夢に水戸駅前の黄門様と格さん助さんが出てきそうですよ。 では、おやすみなさい。

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2017-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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PSM 水戸ホーリーホック戦

  あちこち旅をしていますが、恥ずかしながら水戸は初めて訪れました。 駅からバスで30分のケーズデンキスタジアムは、陽は射しているものの、吹きさらしの風がとても冷たかったです。

  正午少し前に着いて席を確保し、スタグルを楽しみ、風をよけてキックオフを待ちました。
  今日のユニはサードですか? ピンクのセカンドではありませんでした。 ピンクの初お目見えはいつになるのでしょうか?
  キャプテンはヤスでした。自分の記憶にはありませんけれど、公式戦では初めてですかね。 先制点も決めて、飯田主審にもしっかりクレームをつけて任務を果たしていました。

  チーム全体としては、コンビネーションはまだまだですが、少しずつコンディションは上がってきていると感じました。

  個々の選手を見ると、レオはやはり百獣の王ですね。 技術もさることながら、サッカーセンスとポジショニングの良さには脱帽です。 攻めに守りに、レオは何人いるんだと思うほどあちこちに顔を出しています。

  また、スンテはキャッチが巧く、判断も早いですね。 プレーが確実で、カウンターの起点になっています。 さらにCBと連携がとれるようになれば、本当に楽しみです。

  3点目は、起点は誰だかわからなかったのですが、金崎・伊東・レアンドロと流れるようにつながり、みごとなゴールでした。 このようなプレーが今シーズンもたくさん見られるといいですね。

  一方では、前半は左サイドの連携が取れませんでした。 また、植田は試合に入れず判断が遅いがためのミスが目立ちました。 アキレス腱となる前に、早く改善してもらいたいです。

  優磨もレアンドロも、来週のゼロックスSCでもこの調子で得点しましょう。 楽しみにしていますよ!

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2017-02-12 : 鹿島アントラーズ :
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若鹿軍団とサテライトリーグ

  ACLは、鹿島が入っているE組の出場チームが出揃いました。 タイのムアントン・ユナイテッドに加え、先日プレーオフで出場を決めた蔚山に続いて、ブリスベン (オーストラリア) が上海申花 (中国) を破って名乗りをあげました。
  ようやく決まった4チームの顔ぶれを眺めると、2年前の死のグループに比べれば、中国の金満クラブがいないだけ良いと感じますね。
  クラブも選手たちも、今年はCWC優勝を目標に掲げたのですから、グループステージで負けるわけにはいきません。 しっかり勝ち抜いて、再びあの舞台に立ち、とことんやり切りましょう。

  さて、今日の本題です。 去年はシーズン直前に23歳以下の若鹿を数えてみたら、15名もいました。 全選手の半数を占め、平均年齢が24歳で、本当にビックリポン!でしたなぁ。

  今シーズンは、若手の中核を担ってきたプラチナ世代も25歳となり、その一人である岳もスペインへ移籍しました。
  ルーキーは小田と安部の二人だけですし、クォン・スンテ、L・シルバ、P・ジュニオールなど即戦力となる30歳台が加わりましたので、どのくらい平均年齢が上がったのか計算してみました。

  今年の平均は、25.9歳となりました。 みんなが1歳年を取り、何人かの若手が修行に出たことや、即戦力の30歳台が加わったことで、このような数字になったのでしょう。 それでもU-23は11名で、思っていたよりも多くいました。

  昨季は、若鹿が15名もいたので、選手層という意味ではやや不安な船出でしたが、最後はリーグチャンピオンに登り詰めました。
  今季はだいぶ安定度が増した年齢構成となりましたので、リーグ&天皇杯連覇はもちろんのこと、ACLのチャンピオンも目指して戦えると信じています。

  先日、「Jサテライトリーグ」 を今シーズンも開催すると発表がありました。 大会方式などは去年と同様になるようです。 参加クラブが決まっていないので、試合数など詳細は不明ですが・・・。
  サテライトリーグに参加するには、クラブの費用負担が大変だと思います。 それでも、J1全チームが参加するようになれば、東西に分けて試合が組めるのではないでしょうか。

  しかし、FC東京・G大阪・C大阪は、昨季からJ3リーグへ参加しています。 U-23といいながら、レギュラー選手がたくさん出ていましたね。
  資金のあるクラブだけがJ3で調整しているというのは、納得がいきません。 まずはサテライトリーグに参加して、余力があればJ3も参加できるとすべきではないでしょうか。

  東西で分けることも難しいのならば、部員数の多い大学へ呼びかけて、U-18プレミアリーグのように東日本と西日本で新たなU-23のリーグを作れないものですかね。 試合数も増えて、参加チームは成果も上がると思いますよ。

  何とかして試合数を増やしてもらいたいですし、順位をつけなければ、紅白戦や大学チームとの練習試合と変わりません。 サテライトリーグが白熱し、見る者も楽しめて、且つ若手の成長の場になってくれれば良いのになぁ・・・と感じているところです。

  お金をかけずとも知恵を出し合えば、きっと良いものができると信じています。 才能のある若手をくすぶらせてしまっては、日本サッカーの未来はありませんよ。

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2017-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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金沢・能登の文化財巡り2

  チームは7日の夜に帰鹿したとのことです。 8日のオフを挟んで、今日から練習再開ですね。 うまく疲労を抜くことはできているのでしょうか。
  宮崎では最終日にフットバレーを開催し、石井監督のポケットマネーで 「勝ったチームには宿舎で販売するお土産を買い放題」 という優勝賞金が出たようです。
  6チームによる争奪戦は、一生懸命さと楽しみながらチームワークを築いている様子が動画から伝わってきましたよ。 ちなみに最下位の罰ゲーム、一発芸はどのようなものだったのでしょうか。 ちょっと興味があります(笑)。

  さて、取り上げるほどの鹿島ネタもないようですから、金沢旅行記の続編、2日目の記録を写真中心でアップします。
  3泊4日のうち、金沢市内は2日目の午前中までと4日目を予定していました。 まずは、今回の目玉の一つでもある成巽閣 (せいそんかく) へ向かいました。

  兼六園に隣接する成巽閣は、江戸末期に前田家13代の齊泰が母堂のために造営した奥方御殿です。 敷地2000坪、建坪は500坪 (創建時は1500坪) の大名御殿です。
  建物の内部は写真撮影禁止でしたので、お見せできないのが残念ですが、さすが 「加賀百万石」 だと感じました。 寄棟造の書院造・数寄屋風書院造で、細かいことろまで意匠が施された見事な2階建てです。
  障子の腰板には、さまざまな動物の絵が描かれていて、部屋や廊下の名称となっています。 これをじっくり見るだけでも時間がかかりました。

成翼閣1      成翼閣2
飛鶴庭は国指定の名勝です。 前庭や建物を取り囲む庭、こけら葺きなど、奥方の住まいを意識したつくりとなっていました。
成翼閣3      成翼閣4

成翼閣5      成翼閣7

成翼閣6      成翼閣8

成巽閣と道路を隔てた向かいに建つ旧陸軍金沢偕行社(旧軍の将校クラブ)と第9師団司令部庁舎
旧陸軍偕行社      第9師団司令部

成巽閣に隣接する金沢神社は、砂金を洗った「金洗沢」があり、金沢の地名の由来となっているそうです。
金沢神社1      金沢神社2

旧金澤陸軍兵器支廠 (石川県立歴史博物館  マークは国などの指定文化財)
旧兵器庫      旧兵器庫2

禄高1万石の加賀藩家老津田玄蕃邸 (改修工事中でした) の遺構です。
武家屋敷1      武家屋敷2

  その後、金沢駅でレンタカーを借りて、輪島へ向かいました。 途中、羽咋の千里浜なぎさドライブウェイは、約8kmに及ぶ波打ち際の道路でした。
  細かい砂に海水が滲み込んで固まっているため、大型観光バスも走っていました。 センターラインもなく、波を避けて海との境をギリギリに走るという稀有な経験ができ、とても面白かったです。

千里浜2      千里浜1

千里浜3      千里浜4
カモメが小魚を獲り、それをカラスが奪うというバトルが面白く、車を止めて眺めていました。
千里浜5      千里浜6

  千里浜のチョイ先にある気多大社と妙成寺へ向かいました。 気多大社は、天平時代の越中の国、一の宮で、気が遠くなるほどの古社です。 本殿・拝殿・神門が国の重文になっています。
  また、妙成寺は前田家の庇護のもと、建立された十棟の建造物が国の重文指定を受けています。 威風堂々とした大伽藍でした。

気多大社1      気多大社2

気多大社3      気多大社4
隣接する正覚院は気多大社の神宮寺として、養老年間に創建された古刹です。
正覚院1      正覚院2

妙成寺の伽藍
妙成寺1              妙成寺2

妙成寺3            妙成寺4

妙成寺5      妙成寺6
庭職人さんが雪つりを取り付けていました。
妙成寺8      妙成寺7

  金沢駅から輪島までは、思った以上に時間がかかりました。 いつものことながら、文化財巡りに時間をとられて、能登の観光地、巌門・機具岩・鷹の巣岩・増穂浦・ヤセの断崖などは廻り切れませんでした。

  輪島から和倉に向かう旅の続きは、後日とさせていただきます。

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2017-02-10 : 文化財 :
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宮崎キャンプの成果は

  やべっちFCで 「デジッチがゆく」 を見ていると、よそのチームの選手たちが 「疲れたぁ~」 とか 「こんなに走ったキャンプは初めてぇ~」 と口々にキャンプの厳しさを訴えています。
  鹿島もセレーゾ時代のキャンプは、走り込みが中心でした。追い込み過ぎて、選手のコンディションが開幕に間に合わないどころか、シーズンの4分の1を過ぎても上がらないことがありましたね。

  走れる体力をつけようと、長距離を延々とランニングしたり、中距離を追い込んで走ったり、ピッチの端から端までダッシュを何十本と繰り返したりすることを自分も含めて素人は考えがちですが、これらの走りはサッカーの特性と一致しないと言われています。

  チーム戦術のトレーニングの中で、「いつ、どこに、どのくらいのスピードで走るのか」 を繰り返しやることが重要だと言われています。 サッカーで走れるようになるためには、サッカーの特性を活かした走りの練習をしなければダメなんですよね。

  昨シーズンは元旦まで公式戦が続き、ゆっくり休む間もなく1月下旬にはタイで2つの国際親善試合をこなすなど、異例ともいえるシーズンの始まりを迎えました。

  もちろん、タイ遠征をキャンプと位置づけて、石井監督はスパンブリーFC戦後、「タイでの2試合と宮崎での3試合がある。 初めての試みだが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術面を向上させていくという取り込みをしている。」 と語っていました。

  宮崎キャンプも、タイキャンプと同じ狙いでトレーニングできたと想像しています。 「コンディションを作りながら戦術を理解させる」 というミッションは、成功するでしょうか。

  戦術について石井監督は、タイの最終戦後 「(鹿島の守備は、自分たちから) 相手のプレーを制限して、奪うというのが本来のやり方ですが、新しい選手が入ってきたなかでそのあたりが上手くいかなかったと思います」 とコメントしていました。

  新加入選手のNYC戦を見た感想は、L・シルバは元々ボール奪取が巧い選手ですし、レアンドロもよく動いて、鹿島の守備戦術を体得しようと必死さが伺えます。 小田や安部・金森も、懸命さが伝わってきますよ。 コンディションも、ケガのP・ジュニオールを除いて仕上がりつつあると感じます。

  むしろ、昨季のスタメン組の方が心配ですね。 西は自身で仕上がりが40%と言っていますので、そこを基準にすると金崎や満男は50%、ヤスに至っては30%程度ではないでしょうか。

  全員守備が上手く嵌れば、攻撃は空いたスペースへ長短のパスやサイドチェンジを織り込んで攻め上がれるでしょう。 スペースを使い、クロスやパスで相手を仕留められるといいですね。 もっとも最後のクロスやパスの精度が重要となりますが・・・。

  そういう意味では、ゴール前を固めてガチガチに守ってくるチームに対しては、セットプレーが有効な手段となりますから、やはりクロスの精度が求められます。 L・シルバや雄斗といったキッカーが増えましたので、今季はもっと源や植田に点を取ってもらいたいものです。

  いずれにしても、ACL戦の開幕は2週間後、蔚山との対戦が決まりました。 リーグ戦は18日後ですから、早くコンディションを上げて行って欲しいですね。
  そのためにも、水戸ホーリーホック戦や浦和レッズ戦を有効に使わなければなりません。 浦和戦を見れば、今年のキャンプが成功したかどうか、一次判断ができると考えています。 コンディションが上り、連携が深まれば、全タイトルも夢ではないと期待していますよ。

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2017-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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観客数急増の予感 & 金沢の文化財巡り

  昨日は開幕戦チケットを買い損ねてしまい、落ち込んでいます。 今シーズンは、ホーム観客数がさぞかし増加するんだろうなぁと予想しています。 おそらく、ファンクラブの加入者数も伸びているのではないでしょうか。

  それでも狸のお膝元に暮らしていると、鹿島繋がりに遭遇することはほとんどありません。 ところが先日、我が家の前の道路で、リアウィンドウ にアントラーズステッカーを張っている車を目撃しました。
  カシスタ周辺でしか見たことがありませんでしたし、F東サポの棲息地ですよ。 思わず駆け寄ってマイノリティの同士であると、ドライバーさんにストラップやキーホルダーを示したい衝動にかられました。
  ブルーグレーの川崎ナンバーでしたが、またお会いしたいものですなぁ。 昨季の2冠とCWC効果に加え、今季も連覇することによって、さらに勢力拡大といきたいところです。

  さて、古い話になりますが、11月上旬は全国的に文化財週間です。 毎年、都内や首都圏の文化財公開事業を見て歩いているのですが、昨年はまったく周れませんでした。 リーグ戦の最終盤で、CSへ向けた大事な時期と重なり、生活のほとんどをアントラーズに捧げていましたよ。

  そこで、Jリーグが国際Aマッチデーで中断するチャンスを捉えて、若い頃から憧れていた能登半島を巡ってきました。
  鹿島ネタが切れたら自分の記録として書き残しておこうと思い続けていたのですが、アントラーズの大躍進でタイミングを失い、ついに年を越してしまいました(笑)。

  大橋や垣田のいるツエーゲン金沢を応援がてら、観光するのもおススメです。 写真を中心に、まずは金沢をご案内します。
  開業から1年が過ぎて、初めて北陸新幹線に乗りました。 20年ぶりの金沢です。 駅舎や駅前が見違えるほどに立派になってしまい、まるで浦島太郎状態でした。

金沢1      金沢2

  初日は日曜日で、土日しか公開していない旧金沢城の建物を見物しました。 以前訪れた時は金沢大学でしたが、今は税金を投入して、観光客を呼ぶために城を復元しています。
  重文の石川門や三十間長屋をはじめとして、 「石垣の博物館」 と呼ばれる城内を満喫しました。 石垣は、時代によってさまざまな積み方があり、タイムトラベルできて面白かったです。 この日は金沢城公園とその周辺をレンタサイクルで廻りました。(マークは国・県・市指定の文化財です)

近江町市場は身動きがとれないほどの人混みでした。 ようやくありつけた昼食後、金沢城公園石川門へ。
金沢3      金沢4
五十間長屋                            五十間長屋の石垣
金沢5      金沢6
三十間長屋                           玉泉院丸庭園
金沢7      金沢8
玉泉院丸庭園内の珍しい色紙短冊積み石垣
金沢9      金沢10
旧第六旅団司令部                        鶴丸倉庫
金沢11      金沢12
城外にある旧県庁 今は、しいのき迎賓館
金沢13            金沢14
旧石川四高                                前田利家公を祀っている尾山神社
金沢15            金沢19
尾山神社の珍しい和漢洋様式の神門
金沢16      金沢18
尾山神社の拝殿                         武家屋敷の野村家
金沢17      金沢20
夕闇迫るにし茶屋街                       犀川大橋
金沢茶屋街      金沢21
前田の殿様が命名した 「目細八郎兵衛」 は、加賀毛針のお店です
金沢23       金沢22

  昔訪れたときには金沢大学があり、城内は見物しませんでしたから、 今回初めて 「石垣の博物館」 を堪能しました。
  「自然石積み」 「粗加工石積み」 「切石積み」 と豊かな表情を見せ、築造年代、場所によって石工たちの主張が感じられる城壁は、マニアにとっては、とても面白かったです。 天守閣がない金沢城ですが、石垣巡りをするだけでも価値がありますよ。
  金沢には、古い街並みと美味しい食べ物がたくさんありました。 続きの金沢市内観光と能登半島巡りは、次の機会に書きたいと思っています。

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2017-02-08 : 文化財 :
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NYC アビスパ福岡戦

  今日は10時から開幕FC東京戦チケットの一般販売がありました。ホーム側の指定席は、アッという間に完売となりました。 驚きましたなぁ、2冠獲得とCWCの健闘が大いに影響していますね。
  今シーズンのカシスタは、来場者数が増えると思いますよ。 嬉しいことですが、人混みが苦手な年寄りには辛いシーズンとなりそうです。

  石井監督は、横浜FC戦後 「次の試合はある程度公式戦を見据えたメンバーにする」 と明言していました。 今日のアビスパ福岡戦のメンバーが、ほぼACL開幕戦のスタメンとなるのではないでしょうか。

  もちろん、あと2週間ありますし、その間に水戸ホーリーホックとのPSMや浦和レッズとのゼロックスSCがありますので、選手のコンディションも変わってくると考えられますが・・・。

  さて、今日の試合内容です。 前半は二日前の横浜FC戦同様、相手への寄せが鋭く、またポゼッションから敵陣へ押し込めていました。 最後のところでミスが出て、無得点で終わりましたが、チームの出来としては悪くはありませんでした。

  開始から10分ほどの間は、西・源・聖真のバックパスミスが目立ちましたなぁ。 2 度ほど相手の決定的なチャンスに繋がりましたので、敵がいるところでのバックパスは封印してもらいたいものです。 相手の拙攻に助けられました。

  このように、前半、攻めながらも無得点に終わると、後半は相手に点を奪われて、負けゲームになるのではないかと心配になりますよ。 後半早々にCKから優磨が合わせて、先制できてよかったです。
  前半にもCKのチャンスは、6回ほど得ていました。 もっとCKからの攻撃オプションを増やして点を取って欲しいと願っていたところで、ようやく決まりました。 雄斗は新加入とは思えないほどチームに馴染んでいますし、プレースキッカーとして十分使えますね。

  この1点を守り切って勝ちましたが、課題も浮き彫りになっています。 目立った順で挙げると、レアンドロは攻守によく動いているのですが、まだ連携がうまくいきません。 特に、金崎とお互いさまでパスミスが多かったです。

  次に、優磨はポストプレイで体を張っているのですが、ボールコントロールがイマイチでロストすることが多かったです。 さらに、全体的に、パスミスが多すぎです。
  これらが原因で、イマイチ攻撃のリズムが生まれませんでした。 鹿島らしさを出すには、まだまだ時間がかかりそうですなぁ。

  つい辛口になってしまいましたが、新加入選手はよくやっていると思います。 昨季のスタメンも、うかうかしていると出場機会を失いかねませんよ。 チーム内で、もっと競争意識を高めていかなければなりません。
  何とかボール回しはできていますし、ボランチから良いパスも配球されていますので、集中力を高めれば、課題も克服できると考えています。 ACL戦やリーグ開幕まで少々時間がありますから、パス精度や連携に磨きをかけて開幕ダッシュと行きましょう。

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2017-02-07 : 鹿島アントラーズ :
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オフィシャルツアーとアクセス問題

  先日、このブログで西鉄旅行が主催するオフィシャルツアーについて苦言を呈しました。 案の定、ムアントン・ユナイテッドFC戦の羽田発着プランは、最少催行人数が集まらず、中止になったようです。
  しかし西鉄旅行さんも、頑張っていると言わんばかりに、次々に2017年のツアー企画を発表しました。 もちろん、年寄りの小言を読んで気持ちを入れ替えたわけではないでしょうけど (笑) 。 やはり昨季の2冠が効いていますね。

  いきなり 「遠方サポータ―向け!関西発航空機利用プランと羽田空港発/東京駅着スタジアム送迎バスのご案内」 がありました。 なるほど、新しい企画ですね。
  後者は、9時に羽田空港に集合し、クラハ経由でカシスタへ。 試合後は東京駅か羽田空港どちらでも下車できるというスケジュールで4,900円だそうです。 これは、航空機で羽田からカシスタへ向かおうとする人には便利かもしれません。

  前者は、朝7時に伊丹か関空から飛んで、羽田からは後者と同じバスコースで、帰りは東京駅付近で1泊し、28,500~31,900円だそうです。
  ちなみに西鉄旅行のHPでは、この1泊2日プランの商品説明の欄に、期間が17/02/25~17/02/25、標準部屋タイプが3名/1室と表示されています。
  期間は2/26までの誤りだと思われますが、ずっと放置されたままですよ。 価格の幅は、2名または1名の場合の割増でしょうか? フライト時間によっても割増料金が発生するようです。

  航空券は往復2万円くらいですから、羽田から鹿島行きの交通費と宿泊費を考えれば、3人ならばお得かもしれません。 ただし、ホテルが明記されていないところが怖いですね。
  羽田利用者に向けた新企画は、成田空港という選択肢もある中、どれだけ需要があるのか疑問でしたが、催行が決定したようで、よかったです。

  他にも、一気にツアー企画が発表されました。 ホームゲームでは昨年と同様に、横浜発と池袋発のバスツアーがあるそうです。
  アウェイゲームは、東京駅発でチケット付きとチケットなしのバスツアーが予定されています。 いずれも鹿サポ限定ですから、高速バスのように相手サポを気にしながら乗車する必要がないのはうれしいです。

  それでもこの程度では、鹿島の試合をみてみようかなぁ・・・と思っているファンのニーズに応えられているとは思いません。 クラブはもっと本気で、あちこちから 「早く・安く・便利に」 カシスタへ集まれる手段を考えてもらいたいものです。
  特急ならば、東京から水戸まで1時間10分で行けますよ。 例えば、常磐線から成田線へ乗り入れて、鹿島神宮駅もしくはサッカースタジアム駅までの特急を走らせることはできないでしょうか。 もしくは、成田エクスプレスを増便して鹿島エクスプレスにしてもらうとか・・・。 あの車両ならば快適ですよね。

  ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが妄想されているような、鹿島高速鉄道株式会社 (仮称) ができて、茨城県内各地とカシスタがつながればいいのですが・・・。
  神様がmk2さんに資金をお与えくだされば、年寄りもできる限り協力します! (脱線しますが、自分もダーリンハニーの吉川さん大好きです。 「鉄道ひとり旅」 も見ていますよ!)

  こうしてみると、改めてスタジアムのアクセスの悪さを痛感します。 あと30歳若かったら、旅行代理店鹿じいトラベルを立ち上げて、鹿サポ向けに薄利多売で様々なツアーを提供していたことでしょう。 クラブも西鉄旅行も、まだまだやれることがあるはずです。
  このままアクセス改善ができないようならば、第2のホームスタジアムを県西に・・・と考えるしかなくなりますよ。

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2017-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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NYC 横浜FC戦

  今日のDAZNは90分間、画面が止まることなく、試合を最後まで見届けることができました。 それは何よりでしたが、前半の前半まで画面は、カクカクとひどいコマ送りになりました。

  試合に負けたせいもあるのでしょうが、画面を見ていて、とても疲れました。 何台のカメラで中継をしているのかはわかりませんが、カメラワークが悪すぎです。

  サッカーは、高い位置から2台ぐらいで引いた映像を中継すれば十分です。 ボールを追ってカメラを右や左に振られては、たまったものではありません。 画面酔いしそうでした。
  開幕前だから、カメラマンもサブ組の練習だったとか・・・。 スカパー!の最前線で腕を揮っていた方々ではないはずです。 DAZNさんには、まだまだ頑張っていただかなければいけない点がありますよ。

  頑張っていると言えば、もうじき50歳になるカズが出場しました。 ヴェルディ時代のカズは、チャラチャラした感じが嫌いだったのですが、歳を重ねて、予想だにしない立派な選手になりました。
  ハーフタイムには、L・シルバやレアンドロと談笑する姿が映されていました。 ブラジル選手からもリスペクトされる日本サッカー界のレジェンドですね。

  さて、試合内容ですが、前半はボールをポゼッションして、選手の距離間もよく相手陣営へ押し込んでいました。 決定機は、多くはありませんでしたが、決めなければなりませんでした。
  結局、決められる時に決めておかないと、負けるということです。 練習試合という雰囲気で、勝利への執念は、まったく感じられませんでした。

  後半開始から、横浜のプレスがかかるようになり、GKの交代がキッカケと言わんばかりに失点します。 ロングボールからの落しで、左サイドのスペースを突かれ、イバにボレーシュートを決められました。
  エースをドフリーにしてしまいましたなぁ・・・。 源がサイドに釣られても、鹿島の枚数は足りていましたので、キーパーの指示出しやバックラインのカバーという危機管理ができていなかったということでしょう。

  前半早々から、鹿島はいつでも点が取れると感じ、相手の攻撃にも怖さがなかったので、甘く見たのでしょう。 総合力で劣る相手を甘く見てしまうのは、鹿島の悪い癖です。

  こんな試合運びを見せられては、先が思いやられますねぇ。 昨年もNYCは優勝できていませんし、過去のリーグ戦や天皇杯では何度も取りこぼして失敗をしています。 きちんと反省して活かしていかなければ、クラブの勝点目標74は夢と消えていきますよ。

  すでに2敗もしてしまいましたが、開幕前で良かったです。 どこが相手であろうと変わらない気持ちで戦う精神力を身につけましょう。 DAZNともども、どんどん良くなっていくと期待していますよ。

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2017-02-05 : 鹿島アントラーズ :
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万全な体制とはいえCBが気になる

  先日の新体制発表前に、優勝するための総得点数と総失点数を予想した記事を書きました。 希望総得点の66以上というのは、金崎の二桁得点が第一のポイントになります。
  それからタイ遠征などで見られたL・シルバの攻守にわたる躍動やP・ジュニオールと優磨による得点量産の予感が、上手く当たればクリアできそうですね。

  一方、希望総失点の34以下という数字はどうでしょうか? 例年ですと高い目標値だと思えるのですが、昨季は34失点でシーズンを終えました。
  ディフェンスラインは3人のCBを中心に、左SBは山本が一人で頑張りましたし、守備がしっかりしている永木の加入も大きかったのかなぁと考えています。

  今季は、ここ数年課題となっていた左SBの補強ができました。 即戦力の雄斗、ルーキーの小田と心強くなりましたが、ソッコが退団して、ややCBの層が薄くなったのが気がかりとなっています。

  自分が設定した34失点ならともかく、クラブの目標値の24失点となると、昨季の1stステージ失点10のレベルを年間通して継続しなければなりません。 かなり難しいミッションです。
  源と植田が同時に代表招集される確率も高いので、その期間中のカップ戦や召集明けのリーグ戦が気がかりになりますね。

  代わりにブエノと町田で乗り切るつもりなのでしょうが、植田と組ませたタイ遠征の2試合で6失点もしてしまっては、不安が募りますよ。 シーズン途中でのケガやコンディション不良も想定できますので、そのときはどうするのでしょうか。

  強化担当の鈴木満常務は、クォン・スンテの獲得にあたり 「即戦力が欲しかった。 これで仕事は終わったかな」 と満足げなコメントをしていました。 少なくとも、夏の移籍期間まではこのメンバーで戦うのでしょうね。   

  三竿ブラザーズやL・シルバも守備ができますが、CBの専門ではありません。 どう考えても人材不足です。 夏の移籍市場でCBを補強しないと、目標失点数を達成できるかどうかの問題ではなく、連覇に赤信号が灯ると危惧しています。

  CBの駒が不足するのなら、フォーメーションで工夫する手があると、素人は安易に考えてしまいます。
  敵の強力FWにマンツーマン対応すべきときや相手の戦術・陣形などによっては、3バックやアンカーを置くシステムに変更できるよう、宮崎合宿でも試して貰えるといいのになぁと思っています。

  つい先日までは、今年は即戦力となる選手の大型補強ができ、ACL制覇も視野に入ったと強気でいました。 ところが元来の心配性から、CBの駒不足がアキレス腱になるのではないかと感じ、早くも気がかりになってしまいましたよ。
  鹿島のアキレス腱にならぬよう、ブエノと町田の育成を急ぐとともに、人的・組織的なバックアップ体制をとるよう、ベンチ・スタッフに求めたいと思います。

  宮崎キャンプも、期間がとても短いです。 さらなる高みへ 「つなぐ」 ために、少ない時間の中で、集中して創意工夫するべく、選手もスタッフもがんばってください。

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2017-02-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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NYC、V・ファーレン長崎戦

  今日のNYCは、満男と源が三竿兄弟と交代投入される段階で、ライブ中継に 「問題発生」 が起こりました。 黒い画面のまま復旧することなく、試合終了時間となってしまいました。
  DAZNは、ストレスが溜まりますなぁ。 開幕までにPCの環境対策を考えねば、テレビに八つ当たりしそうですよ。

  75分頃までの試合を振り返ると、スタメンは、昨年の選手をベースに新加入のレアンドロと雄斗、それから若手の町田を起用しました。

  合宿をしながらの練習試合ですから、なかなか体調管理は難しいです。 監督の狙いは 「コンディションを作りながら戦術を理解させる」 ということなのでしょうが・・・。
  2~3人を除いて、運動量が足りませんし、コンビネーションも上手くいっていません。 特にレアンドロの特徴が掴めておらず、レアンドロも他の選手の動きがまだ理解できていませんね。

  最も動けていなかった金崎ですが、優磨の先制弾に絡んだり、後半にL・シルバのパスに反応して得点を奪うところはさすがですなぁ。 今年もやってくれそうです。

  その後、サインイン画面からやり直して、76分以降の見逃し配信を見ることができました。 結局、2-0のまま鹿島が勝ったのですね。 ゼロ封に貢献したCBの町田ですが、優磨の先制弾を生んだオーバーラップは見ごたえがありました。
  しかし、パスやクリアの判断が遅いのが気になります。 素早いFWを相手にすると、このままではやられる予感がしています。プレースピードを上げるように努力してほしいです。

 今日は 永木が先発で出場し、動きが良かったのでホッとしたのですが、また足を痛めたようです。 大丈夫ですかね・・・心配です。

  永木と交代で出てきたL・シルバは、攻守にさすがのプレーをみせていました。 彼の加入は大きいですね。 このまま中心選手として、十分やってもらえるでしょう。
  最近、彼が大好きだというウワサのハッピーターンが気になり、2種類ほど買って食べてみました。 塩分が少々高めですが、こんなに美味いものだったのですね。 年寄りもハマりそうですよ。

  選手は、これからコンディションや攻守の連携を上げていってくれると思います。 選手に対する心配はありませんが、DAZNの中継が本当に心配です。
  開幕に向けて、選手の運動量アップと同時に、年寄りもDAZNの特徴を学習し、PC環境をあげて行こうと考えています。 それにしてもストレスが溜まる中継でしたぁ

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2017-02-03 : 鹿島アントラーズ :
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合宿スタート & 岳が移籍

  昨日、宮崎ブーゲンビリア空港で歓迎セレモニーを受けた選手たちは、元気に練習を始めています。 しかし、公式SNSなどの写真の中に、山本と永木の姿が見当たりません。
  別メニューだと思われますが、気がかりです。 早くケガを直して、全体練習に加わって欲しいですね。

  もう一つの気がかりは、トレーニングウェアもセカンドユニと同様にピンクらしいことです。 イマイチ売れないのではないかと心配です。
  おそらく男気に満ちたサポータ―も、ヨタヨタの年寄りも、買う気が起きません。 せめて防寒ジャケットの臙脂色と合わせれば良かったのになぁと思いますよ。 タイ遠征用の喪服ジャージのほうが、カッコよかったです。

  一番の気がかりだった岳の去就は、思いもよらない決着を迎えました。 28日に渡欧し、ラスパルマスに移籍かと伝えられていましたが、交渉が破談し、同じスペイン領カナリア諸島に本拠を置く2部のCDテネリフェに移籍することになりました。

  欧州移籍市場が閉じる31日に、テネリフェが岳の獲得を公式に発表しました。 6ヶ月契約だそうです。
  岳が自ら選んだ道とはいえ、鹿島に残るよりスペイン2部で6位のクラブという結論をどのように受け止めればよいのか、鹿島サポの心境は複雑ですなぁ。

  入団前から海外移籍を強く望んでいましたから、このタイミングでどうしても行きたかったのでしょうね。 最初のチャンスは、得点・アシストと躍動し日本代表デビューを果たし、ベストイレブンにもなった2014年でした。
  あの好機を逃した後、ディフェンス面で脆さを見せて代表にも呼ばれなくなりました。 ケガにも悩まされ、なかなか世界のサッカー関係者にアピールするまでは至りませんでした。

  そんな中、昨シーズン末、CWC決勝という大舞台に立つチャンスが巡って来ました。 あのレアルとの死闘の中、岳は気を吐き、世界中にそのプレーを示すことができました。
  待望の海外移籍へ千載一遇のチャンスを捉えたと感じましたよ。 今度こそ逃したくないとの決断だったのでしょう。

  スペインならどこのクラブでも良いから、欧州で足がかりを作りたいという気持ちだと思います。 大迫もブンデスの2部リーグからステップアップしています。
  テネリフェでの半年間でどれだけのパフォーマンスを見せ、欧州市場で自身を売ることができるか、勝負の時を迎えました。

  さきほど、鹿島のオフィシャルサイトからようやく公式発表がありました。 本人のコメントも 「フットボールに対する純粋な想い」 が今回の挑戦を支えているとあります。
  「またいつか、最高の形で皆さんと再会できることを願っています」 との言葉どおり、我々サポーターも、その時を楽しみに待つしかありません。

  鹿島サポなら、岳のポテンシャルとクオリティの高さを知っています。 この先、ラスパルマスを始めとして見向きもしなかった欧州のクラブが、地団駄踏んで後悔するような点に絡むプレーを見せつけてください。
  ファミリーはいつまでも日いずる国より応援していますよ。 新たな朗報を待っています。

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2017-02-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプイン

  今日は、霞が関のリクシル本社で優勝報告会を行って、宮崎に向かいました。 オフィス街のお昼時とはいえ、すごいたくさんの人が集まったようですね。 写真からも盛り上がっている様子が伝わってきます。

  その後、アントラーズは無事、宮崎に到着しました。 早速こちらでも、宮崎空港内オアシス広場の特設ステージで、J1リーグと天皇杯優勝の祝賀セレモニーが開催されました。

  キャンプ地で優勝祝賀セレモニーをやるというのは、初めてなのですかね? 記憶にありませんし、よそのクラブでも前例がないと思います。 集まったファンは、生の選手を見られて嬉しかったでしょうね。
  スポンサーへの挨拶回りもあってお疲れだったかもしれませんが、このようなセレモニーやキャンプを通して、宮崎のファンの心をがっちり掴まなければなりませんよ。

  九州に鹿島のファンやサポーターがたくさんいることは、以前から感じていました。 宮崎県民や宮崎市役所も、鹿島の優勝を喜んでくれていると感じられます。 これはクラブだけでなく、関東在住サポとしても喜ばしいことです。

  宮崎キャンプは、 移動日を除くと6日間という短い期間です。 石井監督はタイ遠征中に 「(前略) 初めての試みだが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術面を向上させていくという取り込みをしている。」 と語っていました。

  宮崎でも、走り込みよりNYC3試合を通じて、戦術面の浸透とコンディションの調整を図りながら、ゼロックスSCへ向けていくのでしょう。

  元旦まで走りきったレギュラークラスには、ちょうど良い練習内容かと思います。 しかし、ベンチ外だった選手や新規加入の選手たちの体力作りを考えると、追い込みが足りないのではないかと素人は少し心配しています。 しかし、今年は里内コーチが戻って、そんな杞憂を吹き飛ばしてくれることでしょう。

  宮崎キャンプでは、NYCが3試合組まれていますので、ボーッと過ごせば、あっという間に最終日を迎えることになります。 リーグ連覇とACL初制覇を目指すためには、少しの時間も無駄にせず、有効な合宿にして欲しいですね。

  合宿が終われば、中3日で水戸ホーリーホックとのPSMです。 ケーズデンキスタジアムは行ったことがありませんので、選手の仕上がり状態を見に偕楽園などの観光を兼ねて出かけようかと考えています。

  早いもので、もう2月に入ってしまい、今月は開幕を迎えます。 選手たちはケガをせぬようにコンディションを整え、早く連携を深めてもらいたいです。 リーグ・天皇杯の連覇、ACL初制覇へつなげるためにがんばりましょう。

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2017-02-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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