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鹿島アントラーズ

広州恒大戦 速報

  ふぅ~・・・。 次のステージへ行けるチャンスもありましたが、アウェイゴールを与えてしまっては、希望が一気に萎みましたなぁ。

  P・Jのゴラッソで先制できたので、イケると思ったのですが・・・。 前半は攻め急いでオープンな展開になる時もあったので、後半はしっかりと守備ブロックを作りながら、相手に前を向かせない守りに徹してカウンターを狙えば、勝機が出ると考えていました。

  また、最近の鹿島は、リスタートでボールウォッチャーになる傾向があるので、そこを意識してマークを離さなければ何とかなるだろうと、ハーフタイムに思っていましたが・・・。

  あの失点場面がなんとも悔やまれますなぁ。 少し前から鹿島の選手の間に、フワフワした雰囲気が流れていました。 何ということのないスローインに対し、ゴール前で絵に描いたようなボールウォッチャーになり、相手のブラジリアン2人に自由を与えてしまいました。
  この安い失点と、数多くの決定的なチャンスを決めきれなかったことが、この試合の明暗を分けました。

  細かいプレーミスや空回りも目立ちましたけれど、選手たちは頑張って走っていましたよ。 やはりアウェイゴールを奪えなかった1stレグが響きました。 今のチームに2点差勝ちというミッションは厳しかったですし、総合力で相手が上回ったということでしょう。

  ACL敗退という結果は悔しいですが、中4日で広島戦が待っています。 目標がリーグ連覇に絞られたことを好機として、今日2得点できた攻撃のリズムをリーグ戦へ持ち込みましょう。
  リーグタイトルを獲ることでしか、この悔しさは晴らせません。 原点に戻り、しっかりリーグ戦で勝点を重ねていくだけです。

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2017-05-31 : 鹿島アントラーズ :
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広州恒大戦2ndレグの展望

  GK小泉勇人が水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍すると発表されました。 簡単に出場機会を得ることのできないポジションですから、今のままではベンチに入ることすらできません。 武者修行に出て、見違えるほどたくましくなってふるさと鹿島へ帰ってきてほしいものです。

  さて、ACL広州恒大戦に向けて、今日は練習を非公開にしたようですね。 1stレグでは、CKの場面で集中力を欠いて失点し、アウェイゴールも奪えないまま敗れてしまいました。 2ndレグは逆転突破を目指して、今や鬼門と化したホームで崖っぷちの戦いです。

  広州恒大の手の内は、1stレグでおおよそ確認できたと思います。 攻撃はブラジリアントリオ任せで、中国人選手は守りを意識した手堅いサッカーをしていましたね。

  広州は1stレグで勝っていますので、なおさら前回以上の手堅さで臨んでくることでしょう。 鹿島の戦い方としては、前を向かせない守備を心掛け、トリオを分断させることが大事です。
  それから、セットプレーで相手のマークを離してしまうと、前回同様にやられてしまいます。 ボールウォッチャーにならないよう、集中力を研ぎ澄ませて粘り強く対応してください。

  ゼロ封できれば、勝機はおのずとやって来ますよ。 相手は、必ず守備バランスを崩す時があるでしょう。 そのチャンスに早い攻撃が仕掛けられれば、勝ちが見えてくると考えています。

  前線の選手だけで点が取れる布陣を考えて、希望スタメンは次の通りです。

FW     優磨   金崎  
MF   金森       聖真
MF     永木   満男
DF 山本   源    植田   西
GK        スンテ

  1stレグの悔しさとアジア制覇への揺るぎない決意が、クラブとして消えていないのなら、意地を見せましょう。 強いメンタルを期待しています。

  広州は26日に自国リーグを戦っています。 日本へいつ着いたのかはわかりませんが、慣れる前に試合をしてしまいたいものです。 鹿島に対して、組み易しと舐めてかかってくれるとありがたいのですが・・・。

  欧州CLは、Rマドリードが2連覇を目指しています。 あのスター軍団を相手にCWC決勝戦において、よもやの勝利を瞬間手繰り寄せた鹿島じゃあないですか。 再挑戦するためには、必ず広州に勝たねばなりませぬよ。

  選手全員の走りと強い気持ちに、必勝の念波を送ります。 レアルに借りをお返しするのは、CWCしかありません。

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2017-05-30 : 鹿島アントラーズ :
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U―20WCグループステージを突破

  この春から孫の稚鮎が、ピカピカの一年生になりました。 土曜日は、小学校の運動会を見に出かけてきましたよ。 小さな体を目一杯使って頑張っている姿に感動し、元気をもらいました。

  六年生は、一年生の徒競走の世話をしていました。 この時期の5歳差は大きいですね、立派なお兄さん・お姉さんです。 久しぶりに小学生が走っているのを見て、自分の幼少期を思い起こしました。
  低学年ではそれほど速くはなかったのですが、高学年から急にタイムが上がるようになり、中学では 「一番足が速い」 と言われていました。 高校生になり、いろいろあって真面目に走ることがなくなりましたが・・・。

  多くのプロサッカー選手も、小さいころからずっとトップを走り続けてきたのではないのかもしれません。 人並みだった子が突然開花したり、一度ダメになって再び這い上がってきたり、様々な時代を経て今があるのだと思うと感慨深いものがあります。

  この日は運動会から帰って、韓国で開催されているU―20ワールド杯日本対イタリア戦を見ました。
  20歳以下で日の丸を背負うことも、良い経験ではありますが、まだまだサッカー人生の道半ばにも至っていない世代です。 これから先、どのようにメンバーが入れ替わっていき、誰がA代表まで残ることになるのか楽しみですね。

  今回、残念ながら町田は選ばれませんでしたが、必ず日本代表になるという強い気持ちを持ってリハビリに励んでもらいたいです。 チームには、源や植田というCBの先輩はもちろん、経験豊富な人材が揃っていますから、たくさんのことを吸収できるでしょう。

  試合は、開始から10分までのあっという間に、あっさり2失点を食らい、これは大量失点で情けなく敗退かと見ていました。
  しかし日本はまったく下を向くことなく、返って落ち着きを取り戻したかのようにボールを回し始めました。 結局、ガンバ大阪の堂安の大活躍により2対2の引き分け持ち込むことができました。

  堂安を90分フルで見たのは初めてです。 サッカーレベルが他を抜きん出ていましたなぁ。 ボールを扱う技術がしっかりしていますし、あのキレのある動きは素晴らしいです。
  堂安は珍しく幼少期からずっとトップを走り続けている選手ですね。 2015年、高校2年生の時に鹿島戦で92分に交代投入され、クラブ最年少リーグ戦デビューを果たしています。

  G大阪からは、このU-20代表に4人が召集されており、昨日は堂安を含め、初瀬と市丸の3人が出場していました。 なんとも羨ましい限りですね。 A代表にも5人選出されていますから、クラブとしては鼻が高いでしょう。
  ただし、世界大会であれほどのパフォーマンスをみせてしまうと、欧州のスカウトが黙ってはいないと思います。 それでもユースから良い選手を出し続けるガンバは、明日葉のように摘まれても、次から次へと若手を繰り出してくるのは脅威ですね。

  マスコミでは飛び級の久保がもてはやされています。 南アフリカ戦でも、得点した堂安よりアシストの久保ばかりがテレビでコメントされていました。 あのアシストは、堂安の最初のパスが良かったのですよ。 「日本に堂安あり」 というゲーム内容を正当に評価し、報道してもらいたいものです。

  イタリアに引き分けたことで、3位ながらも決勝トーナメントへ進出することができました。 次はベネズエラ代表と対戦です。
  鹿島の選手が一人もいないのは淋しい限りですが、日本サッカー界の将来を考えると1999年ワールドユース準優勝以来の決勝進出を果たしてほしいですなぁ。

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2017-05-29 : ワールドカップ :
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ホームアドバンテージ

  ACLは、火曜日に天王山の戦いを迎えます。 勝てば今季の目標に一歩近づけますが、負けたら最後、本当におしまいです。
  このところ鹿島は、ホームでなかなか勝てていません。 今季のリーグ戦は、ホーム7試合で2勝5敗という結果です。 勝ったのは3月10日の第3節と4月30日の9節のみですから、ひと月もの間、勝てていないという異常事態に陥っています。

  もっとも、ホームで勝てないのは昨季も同様です。 セカンドステージでは6敗もしており、アウェイに比べて2倍の負け率です。 あの不評だった2ステージ制のおかげで、リーグチャンピンになれたのでしたなぁ。
  これほど勝てないと、東京近郊から往復7時間かけても行きたいという気持ちは萎えてしまいますよ。

  かつてはあれほどホームで強かったのに、どうして勝てなくなってしまったのでしょうか。 その理由を探ってみようにも、素人には皆目見当もつきません。

  今季アウェイ戦では、ここまで5戦全勝です。 普通は自分の家の方が勝手がよいので、ホームゲームは有利に働くと思うのですけれど・・・?
  ホーム7試合の中身を見ると、4得点の11失点で、4試合が無得点です。 あえて邪推すると、緊張感漂うアウェイ戦で全身全霊注ぎ込んで集中して勝ち、自宅に戻ってホッと一息ついてしまうのですかねぇ。
  そういえばホームでは、源を除いて相手選手とのデュエルに負けている場面が多いなぁと感じることが多くあります。

  どこのチームの選手でも、通常ホームでは張り切って走り、球際の勝負に勝つものなのですが・・・。 鹿島の選手にとっては、ホームとアウェイの違いをどこに感じるのでしょうか。

  カシスタはいろいろな意味で、プレーしやすいスタジアムだったはずです。 昔は芝足が長く、アウェイのチームにとってはやりにくい仕様になっていました。 もちろん、サポーターの応援もホームアドバンテージのひとつだと思います。
  昨季は、キックオフ前に錨を上げるとか上げないとか、ホームとアウェイでは応援が違うとか、ゴール裏についてはいろいろ言われていましたね。 今季はあまり不満の声が聞こえてきませんので、うまくまとまっているのでしょう。

  次のACL広州戦はホーム開催です。 少々思いやられますけれども、実はACLに限るとホームで3戦3勝、全勝なのですよ。 この実績を活かして、ぜひとも次のステージに進める勝利を収めて欲しいものです。
 
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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2017-05-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表メンバーに思う

  ワールドカップロシア大会に向けた最終予選、イラク戦の日本代表メンバーが発表されました。 鹿島からは唯一、源が選ばれました。
  植田はケガを負っていますし、永木たちのパフォーマンスやこのところの敗戦内容を振り返ると、仕方がないのかなぁと感じています。

  源も足の状態が良くありませんので、年寄りの本音は鹿島から離れてほしくありません。
  しかし、もちろん本人は日の丸を背負ってプレーしたいでしょうし、CWCで世界と戦う快感を味わったことで、より高いレベルで自分の力を試してみたいと思っているに違いありません。
  今回のCB選考では森重が外され、代わりに若い三浦が選出されているところを見ると、いよいよ我らが源の登場となりますね。

  あれほどCWCで世界にアピールした割には、日本の壁となるのには時間がかかりますなぁ。 世界中のサッカーファンに、頭脳を使ったデュエルを見せつけ、これを機に代表レギュラーの座を掴みましょう。 アジア相手にきっちり日本のゴールを守ってくれるだろうと、楽しみにしています。

  それにしても、ホジッチ監督の眼力には吃驚です。 穴があいているのか、霞んでいるのか、それとも神の目か・・・。 ガンバの三浦はもちろん、宇賀神やブルガリアでプレーしている加藤など、どのような意図で召集したのでしょうか。 中長期の視線で見ても、不可解です。
  今回は、シリアとの親善試合だけではありませんよ。 W杯の出場権を争う、イラクとの大事な最終予選です。 いつもの海外組が中心だから、あとは誰を呼んでも大して変わらないということなのでしょうか?

  もっとも、試合にろくに出ていないACミラン放出決定の本田を相変わらず選んでいますし、そういう意味では初召集の3人も驚くことはないのかもしれません。
  しかし、海外でプレーしていればチャンスが与えられるのに対し、Jリーグでどれほどよいプレーをしていても、年齢や性格及び素行(?)によって、お声がかからないというのはいかがなものでしょうか。 これではますます観るほうはもちろん、選手からみても、Jリーグの人気が落ちてしまいますよ。

  最後に、届くわけがありませんが、非国民の鹿じいから源に申し伝えたいことがあります。
  無理なプレーはしないでください。 源にもしものことがあったら、今季の鹿島アントラーズは終わりです。 必ず無事に代表から帰ってくると約束してください。
  きっと、すべての鹿島サポの気持ちだと思っています。 無事に大活躍してくれることを祈っていますよ。

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テーマ : サッカー日本代表
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2017-05-27 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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秋田釣行記

  選手たちは、広州恒大戦の翌日、成田空港に帰国しました。 離陸前には、激しい雷雨の影響により、機内で約2時間も待たされるというトラブルに巻き込まれた模様です。 試合に負けたうえに、踏んだり蹴ったりとはこのことで、心身両面での疲労が心配ですね。

  今日はゆっくり休んで、2ndレグでは 「無失点かつ2点以上とるサッカー」 をやらなければなりません。 難しいミッションですが、策を練ってがんばりましょう。

  さて、今日は先日の釣行記・岩手編の続きとして、秋田編を書くことにします。 雫石から仙岩トンネルを抜けて、10年ぶりに田沢湖周辺へ向かいました。

  県境近くを流れる名川と名高い生保内川(おぼないがわ)を釣ろうと覗いて見ました。 秋田新幹線に乗ると、車窓から見える川です。 しかし、水量がとてつもなく多く、対岸へ渡渉できないほどでした。
  これでは釣りにならないので、先達川の支流へ向かいました。 昔、良い釣りをしたことの湯ノ尻川は、乳頭温泉郷を流れていて、上流には超有名な鶴ノ湯温泉があります。

  連休にもかかわらず、雪が多く残っており、水量も多く、危険を感じてやめました。 期待していた川は、どこも竿が出せずじまいでしたので、先達川の小渓や玉川へ流れ込む支流を釣って、ようやく岩魚の顔を見ることができました。

秋田駒ヶ岳です。 湯ノ尻川で太めの釣友、イトウ君の後ろ姿です。 雪の多さが分かっていただけるかと・・・。
秋田1          先達川1

土筆(つくし)やふきのとうがたくさん採れました。 帰京してから、佃煮やふき味噌にしていただきました。
先達川2          先達川3

  久方ぶりに来た田沢湖周辺の渓流ですが、降雪と水量の多さに泣かされ、釣りは全く話になりませんでした。 こういう時もあるのが、川釣りの宿命です。

  水沢温泉の宿の方に、桧木内川の堤の桜がまだ咲いているとの情報をいただき、翌日は角館の観光に切り替えました。

桧木内川のソメイヨシノは、だいぶ散り始めていましたが、ギリギリ見ることができて、ラッキーでした。
秋田2          秋田3

角館1          角館2
角館の武家屋敷周辺では、しだれ桜がほとんど散ってしまっていました。
角館4          角館5
GWのため、人出は川堤で行われていた桜祭りに集まり、武家屋敷の観光客は思ったより少なかったです。
角館7          角館8

角館9          角館10

ヒヨドリが桜の 「がく」 を一生懸命食べていました。
角館11          角館12
レンガ造蔵座敷が市指定文化財の安藤醸造店
角館13          角館14
おそらく百舌鳥だと思います。 川では青い鳥も見かけました。 たぶんオオルリかコルリだと思われますが、写真に収められず残念です。
角館15          カケス

  盛岡に戻り、観光することにしました。 何回もお邪魔しているので、観光ポイントは見つくしたつもりでいました。 それでも、立派な八幡宮を見落としていて、初めて詣でましたよ。 まだまだ知らないところや知らないことがありますねぇ。 旅は奥深く、いつまでも続くものです。

盛岡1          盛岡4
寛永15年創業、小間物屋だった 「木津屋本店」 と旧岩手川酒造を改装した 「もりおか町屋物語館」 です。
盛岡5          盛岡6

八幡1          八幡2
盛岡八幡宮は、絵馬の代わりに瓢箪がおさめられていました
八幡3          八幡4

  翌日は浦和戦でしたので、新幹線の中でプレビューを書きつつ帰路につきました。

  10年ぶりの盛岡から田沢湖周辺での釣りは、残念ながら空振りとなりました。 それでも、以前から見たかった桧木内川堤の桜を見ることができたのは大きな収穫でした。
  何度か桜を見に角館を訪れていますが、いつもタイミングが合わずじまいでした。 このツキが、浦和戦での勝利へ繋がったようです(笑)。

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テーマ : 釣り・フィッシング
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2017-05-26 : 渓流釣り :
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広州恒大戦の追想

  昨日は攻守ともに、レアンドロのプレーを見るたびに力が抜けてしまいました。 控えに優磨がいるにもかかわらず、あのパフォーマンスで86分まで引っ張る理由が全く理解できません。
  日頃から選手を近くで見ている監督やスタッフのプロの目に対して、素人が異論を唱えてはいけないと考え、試合後は選手起用について書くことをあえて封印しましたが・・・。

  監督の 「試合の勝敗というのはいろいろな要素が組み合わさって決まるものだと思う。 何が悪かったかというのは言いにくい部分だと思う」 というコメントを聞いて、カチンときました。

  ケガ人が続出し、フィジカルコンディションとピッチ状態が悪い中、選手たちは精一杯よくやったと思います。
  しかし、55分頃から双方の足が止まり始めましたね。 あそこで動ける選手を2枚替えしてでも、攻守にテコ入れをし、勝負をかけるべきだったのではないでしょうか。

  石井監督は、49分に前半でケガをした金森をP・Jに代えますが、これは当然の処置です。 その後は動かず、足を攣った伊東を梅鉢に代えたのが83分、後半頭から下げてほしいと思っていたレアンドロと優磨の交代は86分でしたよ。

  優磨のコンディションが分かりませんので、部外者が異を唱えてはイカンのでしょうけれど、少なくともベンチに入れていたということは、サッカーができる状態だったのですよね。 この試合は、キレの悪い采配で勝ち点を失ったと言っては、言い過ぎでしょうか。

  「ケガ人が出ている中で、アウェイで勝ち点を取って帰ることを目標にしていた」 という監督談話は、本気で言っているのか疑わしく感じましたよ。 素人には、「何が何でも引分け以上を狙う采配」 には見えませんでした。

  鹿島は、相手のブラジルトリオを分断させて、単発のシュートしか打たせませんでした。 広州恒大の出来を考えると、あの失点シーンは本当に悔やまれますが、それを防ぐ手立てを早めに打てなかったベンチは、責められても仕方がないと思います。

  さて、取れなかった勝点が転がり込んでくるわけではありませんので、ベンチに対する口撃は止めにしましょう。 2ndレグは、植田や西が戻ることを期待しながら、現状でやれることはすべてやってください。
  ACL優勝はクラブとして今季の最大目標です。 石井さんの進退をかけた名采配に期待をしています。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2017-05-25 : 鹿島アントラーズ :
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広州恒大戦 速報

  ふぅ~・・・、負けてしまいました。 小雨降る高温多湿という苦しい条件の中で、スンテの再三再四にわたるビッグセーブに助けられながら、選手は皆、頑張っていましたね。
  後半は双方とも脚が止まり、勝負どころはセットプレーになるだろうとみていたら、一瞬のスキを突かれてやられてしまいました。

  失点場面のCKでは、何人もがマークを離してしまいましたね。 ここまで全く消えていたパウリーニョでしたが、ドフリーにすればゴールを決めてしまいますよ。

  そもそも、あのCKはミスジャッジです。 あれはゴールキックでしょう。 ヨルダンの審判団は判断基準がブレブレで、レベルが低いと感じました。 どちらにとっても迷惑なジャッジでしたね。

  それにしても、疲労から来る集中力の欠如がボールウォッチャーにさせてしまい、失点に繫がりました。 それまで集中して守れていたのに、本当に残念です。

  鹿島での2ndレグは、もちろん勝って欲しいのですが、もう少し決定機を作っていかないと、勝負にならないでしょう。
  一週間空きますので、コンディションを整えて動ける体づくりをして、攻撃に厚みのあるサッカーを目指しましょう。

  ここでハーフタイムです。 しっかりパスを繋いで、後半戦は巻き返しますよ。

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2017-05-24 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド16 広州恒大戦

  広州恒大とは、2年前ぶりの対戦になります。 以前対戦した時とは多少選手の顔ぶれが変わったかに見受けられますが、システムは4-2-3-1のままのようです。
  グループGでの成績は、2勝4分、18得点、5失点の2位通過でした。 グループEを首位で通過した鹿島が13得点5失点ですから、広州の得点力は相変わらず高いですね。

  しかし、これまで資金力にモノをいわせて海外スターを集めていた強化方針を、今季は180度転換して、中国人選手中心の編成にしようとしているようです。 それに加えて、エウケソンが上海上港に移籍したこともあり、グループステージを断トツで突き抜けるパワーはなかったのかも知れません。

  エウケソンがいなくなったのは嬉しいのですが、こちらも高崎と岳という、広州にとって嫌な選手が移籍してしまいました。 2年前に比べてどちらがチーム力を上げているのか、楽しみな一戦となります。

  相手の攻撃の中心は、やはりブラジル人トリオでしょう。 FWアランが5点、チャンスメイクするグラール (ゴーラーとも表記されます) も4点、ボランチのパウリーニョも3点ですから、その破壊力は凄いものがあります。
  パウリーニョはトッテナムで活躍したので、何となくプレースタイルは知っています。 同じくブラジル代表のグラールは、2年前にやられていますから、忘れられませんよ。
  アランという選手は全く見たことがないのですが、エウケソンの後任として広州恒大へ移籍してきた選手なので、やはり凄い選手なのでしょうなぁ。

  川崎戦もチェックしていませんから、今の広州がどんなサッカーを仕掛けてくるのか、わかりません。 そんなことは素人が心配しなくても、鹿島のスタッフが、しっかり分析して対応を考えていることでしょう。
  ケガ人続出で苦しいチーム事情であることは明らかです。 それでも、全員でハードワークするしかありませんし、自分たちのサッカーをするしか手立てはありません。

  走って、球際で勝ちたいですね。 相手に前を向かせないサッカーができれば、失点が防げますし、必ずやチャンスは巡ってきます。 守備から入って、手数を掛けない攻撃で点を取りたいものです。

  帯同メンバーを正確に把握しておらず、ケガの不安を抱える選手もいるようですが、鹿じいが選んだ希望スタメンは次の通りです。 前回、誕生日翌日の高崎がゴールを決めましたので、今回は翌々日の聖真に期待しましょう。

FW     P・J   金崎  
MF   金森       聖真
MF     永木   満男
DF 雄斗   源    健斗   伊東
GK        スンテ

  相当疲れている選手もいますが、この試合が終われば、一週間の空きがあります。 ここは、歯をくいしばって走り抜いてください。
  何もできない年寄りは、今日も神社仏閣へ勝利祈願のハシゴをしてきました。 勝利の念波を東京から広州へ送りましたよ。

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2017-05-23 : 鹿島アントラーズ :
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野戦病院における一筋の光明

  まるでゾンビに祟られているのではないかと思うようなホームスタジアムでの2連戦でしたね。 神戸戦では、ヤスとレオという大事な中心選手がケガをしてしまいました。
  また、リーグ戦初出場となった町田は、失点に絡んでしまい自信をつけるどころか、さぞかし責任を感じてしまったでしょう。

  試合後、町田は 「源さんからは 『DFは失点した数だけ成長する』 と言ってもらい、グッと刺さりました」 とコメントし、川崎戦へ高い意欲を持って再チャレンジしました。

  ところがこちらも川崎との試合中に 「右膝前十字靭帯損傷」 を負ってしまい、全治6ヶ月と発表されました。 スタメンのチャンスを得て、これからと言う時だったのに、ツイていませんなぁ。
  こればかりは、仕方がありません。 クラブにはケガを乗り越えた先輩たちがたくさんいますから、アドバイスを受け、治療に専念し、しっかり治して来季はスタメンを目指してがんばりましょう。

  ヤスの肉離れ、レオ・シルバの半月板損傷に加えて、町田よお前もか・・・といった心境です。 植田がまだ完治していませんので、CBはいよいよ火の車です。

  今週火曜日の広州恒大戦では、CBのポジションをどう埋めるのでしょうか。 ブエノはACLに未登録ですし、CB代用予定の西もケガのため中国遠征に帯同していません。 動ける全ての選手が頑張って、あとはベンチの知恵と工夫に期待するしかありませんね。

  他にもコンディションが万全でなく心配な選手が多数いますので、本当に苦しくなりました。 不運が重なり、チーム力も下降の一途をたどっているようです。
  しかし、ACLラウンド16に進出したおかげで、中3日後に予定されていた第13節G大阪戦が7月へ延期されました。 絶好調な相手なだけに、この時期に対戦したくありません。 これはとてもラッキーなことですよ!

  加えて、鹿島が連敗したにも関わらず、首位だった浦和も清水と引分けました。 代わりにガンバが首位となりましたが、勝点差はまだ4ですし、2位の柏とも直接対決で追いつけるチャンスは充分あります。

  6月4日の第14節アウェイ広島戦を乗り切れば、有難いことに約2週間、代表ウィークのためリーグ戦は中断されます。
  この期間を選手たちの調整に充てて欲しいです。 その間に、カシスタでお祓いをして、ゾンビの魂を鎮め、武運の神様に登場いただかなければなりません。

  今が一番苦しいときです。 きっといろいろな意味で、神様がお試しになられているのだと思っています。 小さな運はたくさん転がっていますよ。 一つ一つ大切に拾い集めれば、大きなチャンスになるでしょう。 

  まだリーグ戦3分の2に突入したばかりです。 ここを乗り越えれば新しい景色が見えてくると信じています。 第15節札幌戦には、元気な顔で選手が出そろってくれることを願っています。

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2017-05-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦の追想

  はぁ~・・・、まったくもっておもしろくありませんなぁ。 ゆうべはヤケになって酒を飲みましたが、ちっとも美味くありませんでしたよ。
  昨日このブログでは、選手やサポーターの傷口に塩を塗ることになりそうだったので、チームに対する苦言はあえて書きませんでした。

  しかし、試合後に石井監督は 「あのブーイングは私自身が受けるべきだと思います」 とコメントしていましたので、遠慮なく言わせてもらうことにします。

  まず、過去にも同じことがありましたが、前半だけで中村を交代させました。 スタメンは、基本的にこの11人で90分間を戦うという前提で、ピッチへ送り出すのではないでしょうか。
  45分で引っ込めるということは、パフォーマンスがベンチの眼鏡違いだったということの証明ですから、その責任は重いです。

  また、中村とレアンドロのSHの組み合わせは、今回で4回目となります。 いずれもタメを作れず、捌けもせず、簡単にロストするばかりで、攻守に結果が出ていません。 どちらか一人ならともかく、左右揃って同じタイプを並べたのは、反省が見られないということでしょうかね。

  次に、鹿島を相手に戦う場合、素人が監督でも右サイドを狙いますよ。 神戸戦もそうでしたが、西の裏を突かれて守備が破たんしていました。 上がっても構いませんが、しっかり戻ってもらいたいです。

  どうしても西の攻撃力を使いたいのなら、SHで起用することも検討すべきでしょう。 いつまでも伊東をベンチに縛り付けておくと、そのうち腐ってしまいますよ。

  続いて、疲労やケガを考慮して聖真と金崎を温存したにも関わらず、結局後半から交代出場させました。 おそらくACLを見据えたマネジメントだったのでしょうけれど、あの試合展開ならば我慢して休ませて欲しかったです。 無駄に疲労をさせてしまいました。

  もうひとつ、ここ2試合は源にゲームキャプテンを任せています。 源は代表でスタメンを張れるくらいの力をつけていますし、チームを引っ張っていける選手であることに異論はありません。 しかし、ホームで勝てない現状や前節の敗戦を思うと、この日は満男に戻したほうがよかったのではないでしょうか。 町田やブエノと組んだ源に、心身ともに負荷がかかり過ぎていますよ。
  重要な試合では、ピッチの上での満男の檄や指示が必要不可欠です。 キャプテンマークを巻いていないと妙におとなしくなってしまう満男は見たくありませんなぁ。

  スタメン・交代起用・ゲームキャプテンと、ベンチの采配に多くの疑問を感じました。 「ブーイングを受けとめる」 覚悟がおありなら、これらのチームマネジメントは難しいことではありませんから、次節以降は改善してほしいです。

  最後は余談ですが、ホジッチ効果は絶対ではなかったですねぇ。 これまで、御前試合の勝率は驚くほど高かったので、ホジッチが来ていると聞いて、思わずガッツポーズしてしまいました。
  しかし、敗ける時は何をしても負けるものです。 自分も良かれと思ってやっているゲン担ぎのルーチンも、連敗により効果が薄くなったと感じています。 神さまにお願いする以外、ゲン担ぎは止めようと考えています。

  監督の 「スタメン固定」 宣言により、サブメンバーやベンチ外の選手たちのモチベーション維持が難しくなったなぁと感じていましたが、今回のケガ人多発やベンチのちぐはぐな行動を見ると、スタメンは固定できなくなりましたね。 ある意味良かったなぁとホッとしています。

  先日も書きましたが、 選手・スタッフはもちろん、サポーターにとっても、精神的に立ち返れる場所 「ジーコイムズ」 へ一旦戻って、冷静に集中して、前を向いて勝利のために邁進して行きましょう。

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2017-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  ホーム5敗目ですかぁ・・・。 う~む、言い訳ができないヒドイ試合、まさしく完敗でしたなぁ。
  失点するまでに何度があった優磨の決定機が、ひとつでも決まっていたら流れは違ったものになったかもしれませんが・・・。

  前半のうちに、カウンターから2失点しました。 川崎のゴールを意識した走りと気迫に、チームとしての力の差を感じましたよ。

  選手個々のシュート精度の差や、基本技術の差もはっきり出ていました。 それでも、しっかりリスク管理をし、敵のカウンターに備えて2人目3人目への対応する走りができれば、失点はある程度防げると思っています。 今日は、そんな走りができなかったのが悔やまれます。

  鬼木さんは良いチームを作っていますなぁ。 完成度の違いをまざまざと見せつけられた試合となりました。 ACLで3週連続対戦せずに済んでよかったです。 こんな試合を立て続けに3回も見たくありませんよ。

  ボクシングに例えると、3ラウンドでノックダウンを食らった感じです。 気力が失せていますので、選手起用やチームの今後について思うところはいろいろありますが、今夜は書く気がしません。

  ヤケ酒をあおって、ふて寝するしかないでしょう。 皆さん本当にご苦労様でした。

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2017-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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第12節 川崎フロンターレ戦の展望

  今日は久しぶりに、勝利八幡さまへ詣でてきました。 今シーズンからカシスタのホームとアウェイのサイドが入れ替わったことをご報告していなかったことに気がついたのです。 アントラーズの勝利祈願とともに、ホームは南側になりましたのでよろしくお願いしますと伝えてきましたよ。

  さて、川崎フロンターレは5勝4分2敗、16得点・11失点で、勝点19の7位です。 4位の鹿島と総失点は同じですが、負け数が少ないのが特徴です。 勝点差は2しかありませんから、負ければ順位が入れ替わってしまいます。

  今季から川崎の監督は、元鹿島の鬼木さんに代わりました。 風間流を引き継いで、ポゼッションしパスを繋ぐサッカーを展開しています。

  ただ、得点パターンを見ると、セットプレーやクロスからが大半を占めています。 足元で繋いで中から行くというより、早く高い位置を目指してクロスもあるというスタイルが見受けられます。 これが鬼木流なのでしょうか? 大久保が抜けたことで、攻撃に微妙な変化があるのかも知れません。

  守りは、中盤の選手がプレスを掛けて、守備ラインの押し上げを図っているようです。 鹿島が苦手とする戦術なので、中盤の主導権争いが重要になると思います。

  川崎は主力メンバーにケガ人が多かったのですが、大島やエドゥアルドが戻ってきて登り調子のようですね。 その大島が前節活躍していましたから、要警戒ですなぁ。
  一方の鹿島は、ヤスやレオの離脱があり、また、ケガを抱えている選手も多い状況です。 この差が試合に表れなければ良いのですが、どうすれば影響を最小にできるのでしょうか。

  鹿島としては、まず実績よりもコンディションの良い走れる選手を起用すべきです。 そこで、相手のパス出しと受け手に前を向かせないサッカーを目指せば、流れの中からは失点しないと考えています。

  ただし、中村(憲)と小林というJリーグを代表するホットラインがありますので、この2人にはマンツーマンで対応し、90分間自由を与えないで欲しいですね。

  前を向かせない守備が機能すれば、インターセプトや相手のミスから早い攻撃を繰り出すことができるでしょう。
  敵のCBの裏を突いたり、横への揺さぶりを仕掛けられれば、決定機は作れると思っています。 あとは選手たちのシュート精度を祈るばかりです。

  ケガ人発生で緊急事態に陥りましたので、中3日後の広州恒大戦を考慮することなく、川崎戦に全力を注いでほしいと思います。 希望スタメンは次の通りです。

FW     金森   優磨  
MF   聖真     レアンドロ
MF     永木   満男
DF 山本  町田    源   伊東
GK        曽ヶ端

  GKは、町田へのコーチングを考えると曽ヶ端にしてもらいたいです。 もし、レアンドロがボールロストを繰り返すようなら、早めに安部を投入してください。

  川崎は、昨シーズンの雪辱を晴らすべく乗り込んでくるでしょう。 鹿島としても、選手・ベンチ・サポーターがこの状況で如何に頑張れるかが問われています。
  控え組が今までのうっぷんを晴らすかの如く奮起し、逆境に強いところを見せてやろうではありませんか。

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2017-05-19 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦の3分の1を終えて

  神戸戦を終えて、ほぼリーグ戦の3分の1が終わりました。 神戸に敗れたうえに、首位から陥落するわ、けが人は出るわと、早くも試練の時を迎えています。

  ここまで7勝4敗、14得点 (金崎4、優磨2、西・源・レオ・ヤス・聖真・PJ・レアンドロ各1)、11失点で、勝点21の4位です。
  鹿じい的には、負け数が一つ多いかなぁ・・・くらいの感想ですから、これからですよ。 リーグ戦3分の2までを引分けなしの3敗くらいの最小負け数で、この試練と暑さを乗り切ることができれば、最終ステージに向けて乗っていけると信じています。
  ここまでの戦績を略記すると、以下の通りです。

第1節 (H) ●東京戦0-1 ※蔚山戦から中3日、先発5人替
第2節 (A) 〇甲府戦1-0 (得点:レオ・シルバ) ※ムアントン戦から中3日、先発5人替
第3節 (H) 〇横浜戦1-0 (得点:優磨) ※甲府戦から中5日、先発は甲府戦と同じ
第4節 (A) 〇清水戦3-2 (得点:植田、優磨、金崎)※ブリスベン戦から中3日、先発は3人替
第5節 (A) 〇大宮戦1-0 (得点:聖真) ※代表ウィークによる2週間の中断明け
第6節 (H) ●C大阪0-1 ※大宮戦から中6日、先発6人替
第7節 (A) 〇仙台戦4-1 (得点:西、金崎、ヤス、P・J)※ブリスベン戦から中3日、先発4人替
第8節 (H) ●磐田戦0-3 ※仙台戦から中5日、先発は1人を替えました。
第9節 (H) 〇鳥栖戦2-1 (得点:金崎、源)※蔚山戦から中3日、先発は蔚山戦と同じ
第10節 (A) 〇浦和戦1-0 (得点:金崎) ※鳥栖戦から中3日、先発は2名替
第11節 (H) ●神戸戦1-2 (得点:レアンドロ) ※ムアントン戦から中3日、先発は2名替

  ACLと並走しているため、第1節から6節までは2チーム作るような構想でスタメンのターンオーバーを試みてきました。 しかし、C大阪戦で選手の歯車がかみ合わず、以降はACLにおいても出場選手の固定化が見られるようになりました。
  メンバーの固定化とケガ人増加の因果関係は、一概に決めつけることはできませんが、今後は選手のコンディションをしっかり把握し、その良否を見分けるベンチの眼力が重要になってくると思います。

  今季はおそらく勝点70以上の優勝争いにはならないでしょうから、どこが首位であろうとも、終盤戦まで勝ち点3差以内で追走して行きたいものです。
  そのためには、今後ホームでは絶対に負けてはいけませんよ。 ホーム6試合で2勝4敗というここまでのペースを繰り返すようであれば、リーグ連覇の達成はできませんなぁ。

  最後の最後に1位になれば良いわけです。 主力組のケガが増えていますので、彼等が完治して戻るまでの間は、残ったメンバーがこれまで以上の気持ちを見せて辛抱強く戦わなければ、勝点は拾えないと考えています。

  リーグ連覇へ向けて、全選手の気迫・集中力が必要となります。 チャンスを与えられた選手は、これを必ずつかみ取って主力組に名乗りを上げてください。
  サポーターも、ともに1試合1試合を必死に戦い、最後にファミリー全員で笑いたいものです。

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2017-05-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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どんなに苦しくても立ち返る場所

  鹿島は固定メンバーでの連戦によって、疲労が蓄積し、ケガ人が続出しています。 金崎とP・Jは以前から足首痛を抱えています。 そして、植田が右太腿裏の張りで神戸戦を欠場しましたね。

  その神戸戦では、ヤスが左太腿裏の肉離れ、レオ・シルバも半月板と外側じん帯を痛め、長期離脱の可能性もあるとのことです。
  精密検査の結果待ちですが、対外的に大げさに言ってみたものの、実は軽症だったというどんでん返しの結末を期待していますよ。

  ケガの選手が一日も早く完全に復帰できることを願うとともに、これ以上ケガ人が出ないことも祈るしかありませんね。
  リーグ戦・ACLと大事な連戦中です。 もちろん怪我をした本人が一番つらいのはわかっていますが、サポーターも先行き不安だらけで、さぞかし辛いことでしょう。

  こんな時には、鹿じいがやっているメンタル持ち直し方法をご紹介しますよ。 鹿島が連敗して意気が上がらない時とか、今回のように主力選手の戦線離脱によって気持ちが沈んでいる時には、鹿島特集の雑誌や本を読むようにしています。
  すると、鹿島は他のクラブと違い、いかに地道にサッカーを追求しているかを改めて思い起こすことができます。

  最近手に入れたのは 「サッカー批評~鹿島アントラーズ 『世界一のクラブ』 作りの教科書」 と 「FOOTBALL PEOPLE鹿島アントラーズ編2017~アントラーズのツクリカタ。」 の2冊です。
  どちらもクラブ創設時からの強化メソッドが書かれていますので、少しずつ読んで鹿分不足を補い、落ち込んだ時の栄養補給にしています。

2017年3月と5月に発行されたものです。
雑誌2      雑誌1

  基本は少しずつ読むことにより、ゆっくり消化しながら体内に取り込み、鹿島の原点に立ち返ることです。 一気読みすると、すぐ読み終わってしまいますからダメですよ。
  今日も 「FOOTBALL PEOPLE」 の「大岩コーチ」、 「サッカー批評」 の「新アントラーズ流戦術」 という項目を読んで、すっかり弱気になった勝利への想いを、呼び覚ましたところです。

  よそのクラブはどうだかわかりませんが、鹿島には 「ジーコイムズ」 という精神的に立ち返れる場所があります。 選手にとってもサポーターにしても、ジーコの言葉を胸に、再び前を向くことができるというのはとても有難いことです。 ジーコさんに感謝し、サッカーの神様にも改めて感謝し、次の川崎戦に向かいましょう。

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2017-05-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦の追想

  はぁ~・・・。 昨夜は「丑三つ時」 に目が覚めてしまい、トイレへ行き、それきり鹿島のケガ人のことが気になって、眠れなくなってしまいました。 何だか、お先真っ暗ですなぁ。

  試合後、言いたいことはたくさんあったのですが、鹿島サポの心情を思うと傷口に塩を塗ることになるのか、もしくは火に油を注ぐことになるのか、いずれにしろ自分も脱力感がハンパなかったので、書くのはやめました。 とりわけ特定の選手やベンチへの苦言を書き出したら、止まらなくなると思われ、自重しましたよ。

  しかしながら、今日はひとつだけ毒を吐かせてください。
  神戸戦のサブメンバーを見た時、CBの控えがいないことに気がつきました。 健斗も入っていなかったので、もしCBにアクシデントが起きたら、西か雄斗にやらせるつもりだったのでしょうか。

  ネルシーニョ監督は、週中のルヴァン杯に主力を温存して鹿島戦に備えたようです。 一方、石井監督は、ACLのラウンド16に進出が決定しているにもかかわらず、ムアントン・U戦に主力をぶつけ、交代カードを2枚も残しました。 この差が昨日の試合の明暗を分けたと言えるでしょうね。

  前半の運動量、気迫、集中力の差を見れば、一目瞭然です。 しかも神戸は前半に勝負をかけてきたきらいがあります。 鹿島のダブルボランチを潰すことと、経験が浅い町田を狙いどころとし、カウンターを仕掛ける作戦だったのでしょう。 2失点目は、まんまとやられましたね。

  スポーツですし勝負事なので、負けることは仕方がありません。 しかしながら、植田のケガに続いて、試合中にヤスとレオ・シルバがリタイアした時は目の前が真っ暗になりました。 同時に、あぁ、やっぱりなぁ・・・と妙に納得している自分がいましたね。

  鈴木満さんが 「ムアントン戦と神戸戦を、ダブルでマネジメントしないといけなかった。 休ませていない選手が、頑張りすぎたつけが回ってきた」 と嘆いたようですが、こんな無責任なことを言って欲しくありません。 サポーターはとっくにこうなることを予想していましたよ。

  ヤスとレオ・シルバのケガは、回復に時間がかかりそうだと噂されています。 出突っ張りだった植田やヤスに続き、こうなると源や聖真も気がかりですね。
  源はすでにケガを抱えていますので、悪化してこれ以上重症にならないように休ませましょう。 選手の駒不足は否めませんが、そんなこと言っている場合ではないと考えます。

  ケガ人が続出していますので、気の弱い(?)鹿じいは、ACL優勝は諦めます。 二兎追うもの一兎も得ずのことわざ通り、全力で4つもタイトルを奪取しようとするのは至難の業です。
  ここらで方針を変更をしませんか。 リーグ戦以外は、主力組以外のメンバーの強化に充ててもよいと思います。

  リーグ戦の連覇だけは死守したいので、ケガ人が復帰するまで、町田を筆頭に若鹿たちにがんばってもらいましょう。
  源や植田にも高い授業料を払ってきたことを忘れてはいけませんよ。 きっと火事場の馬鹿力が出るに違いありません。 今こそチーム一丸となったがんばりに期待します。

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2017-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  う~む、悲しくなる敗戦でした。 キックオフと同時に、技術的な巧さが上回る鹿島は3回ほど決定機を作りましたが・・・。 磐田戦と同じパターンに陥ってしまいましたね。
  気迫と集中力で神戸に負けていたにもかかわらず、そのうち決められるだろうといった緩い空気感がありました。

  ところが、スタメンの多くはコンディションが悪く、体が重そうでした。 あのオウンゴールは、どこにクリアしようとしたのでしょうか。
  2失点目はもっと最悪でした。 あれほどフリーにクロスを上げさせてはダメですよ。 確かに町田が競り合いに負けたことは否めませんが、リーグ戦初出場の町田を助けるべきベテラン選手たちの緩慢なプレーにガッカリしてしまいました。

  後半は、交代カードを早く切ったことと選手の気持ちの切り替えにより、だいぶ持ち直すことができました。
  いくつかの決定的なチャンスも作り、ゴールまでもう一歩のところまで迫りました。 しかし、今日はサッカーの神様に見放され、運を手繰り寄せる力もありませんでしたね。

  やはり課題は、ゴール前での落ち着きの欠如とシュート精度の無さにつきますなぁ。 ヤナギコーチに、動き出しだけでなくしっかりゴールを決める方法を指導してもらえると良いのですが・・・。

  鹿島は、FC東京・C大阪・磐田・神戸と、相手にとって年間ベストゲームとなるような負け方をしています。 昨年のチャンピオンに勝ちたいという強い気持ちを持って、鹿島の弱点を突いて来る相手に、スキを見せてやられています。
  どこが相手であろうとも、浦和戦で見せたような気迫と集中力を出せなければ、厳しい結果になりますね。

  途中で下がったヤスとレオ・シルバのケガを憂慮しています。 選手の固定化により出ずっぱりだった植田がケガをし、このままでは源や聖真も心配です。 野戦病院になりそうな雰囲気がありますよ。

  5月一杯は、リーグ戦とACLの負けられない戦いが続きます。 サブ組にとっては、出番が巡ってくるかもしれませんから、より一層奮起し、チャンスを掴み取ってモノにしてほしいと思います。

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2017-05-15 : 鹿島アントラーズ :
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第11節ヴィッセル神戸戦の展望

  ムアントン・U戦から中3日のヴィッセル神戸戦です。 神戸は第6節まで首位を走っていましたが、ここ4試合は勝ちがなく、やや足踏みしているようです。
  現在5勝1分4敗、11得点の9失点で、リーグ戦の順位は8位です。 しかし、週中で甲府相手にルヴァン杯を勝っていますので、気分よく鹿島へ乗り込んで来ることでしょう。

  神戸は、昨季の2ndステージで2位となりました。 開幕前、マスコミによる順位予想は優勝争いに加わるだろうという意見が多く見受けられましたね。
  大きなお世話ですが、P・Jの移籍や新加入の顔ぶれなどを見ると、優勝を争うまでは厳しいのかなぁ・・・と鹿じいは予想しました。
  ただし、今後、レアンドロが復帰し、ポドルスキの加入により攻撃力がアップすることを考慮すると、後半戦はやっかいな存在となるのでしょうなぁ。

  年間を通した素人予想はともかくとして、明日の一戦は気を抜くことなくホームで勝ち点3を取らなければなりません。 鹿島の4バックに合わせて、ネルシーニョ監督は4-4-2のシステムで来るのかなぁと予想しています。

  チームトップスコアラーの大森が、鹿島の右サイドを主戦場としています。 スペースを使って、間・間で受けることの巧い選手ですから、西が走り負けないことと、ボランチがしっかりスペースをカバーできるかどうかも勝負のポイントとなるでしょう。
  もう一人、仙台から渡部が移籍加入しています。 セットプレーでのヘディングを得意としていますから、マークを外さないよう気をつけて欲しいです。

  神戸は運動量豊富な選手が多いので、走り負けないようにしましょう。 相手に前を向かせない対応ができれば、チャンスは必ず訪れますので、ボールを奪取したら早い攻撃を仕掛けて、勝機を掴みましょう。

  源と聖真を休ませたいと思っているのですが、守備ラインはケガ人が出ているとの情報もあるようです。 誰が出ることになっても、鹿島のサッカーを貫くしかありません。 希望スタメンは次の通りです。

FW     優磨   P・J   
MF   聖真       ヤス
MF     満男  レオ・シルバ
DF 雄斗   源    植田   西
GK       曽ヶ端

  相手の総失点は鹿島と同じ9点と、守備は固いです。 CBには、渡部と岩波という前からのハイボールに強い選手が並んでいますので、その裏や横を揺さぶりたいです。
  ベンチに安部がいないのは痛いですねぇ・・・。 代わりに金森のスピードに期待したいです。 チャンスが与えられれば、必ず活かして 「タケちゃん、ここにあり」 と主張して欲しいものです。

  この時期の順位にはこだわりませんが、せっかく首位になったのですからこのアドバンストを無駄にせず、勝点をコツコツ積み重ねていくことが大切です。
  神戸はつい最近まで首位を走っていたチームです。 集中して当たらないと足元をすくわれるでしょう。

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2017-05-14 : 鹿島アントラーズ :
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ACLグループステージを終えて

  ACLもグループステージが終わり、Jリーグ3クラブがグループ首位で通過しました。 ここから鹿島はさらに勢いをつけて、ファイナルまで爆走したいものです。
  ラウンド16では、グループGで2位となった広州恒大と2年ぶりの対戦となります。 そこで、ACLのここまでの戦いを簡単に振り返り、今後の戦い方が見えるのか、探ってみました。

2月21日 ホーム・蔚山戦 2-0 (得点者:金崎、優磨) ※直近のゼロックスCS浦和戦から中2日、先発は6人替えで、今季のスタメン初起用選手は伊東、レアンドロ、中村の3人でした。

2月28日 アウェイ・ムアントン戦 1-2 (得点者:P・J) ※直近の東京戦から中2日、先発は6人替えで、赤崎が初先発でした。

3月14日 ホーム・ブリスベン戦 3-0 (得点者:優磨、植田、ヤス) ※直近の横浜戦から中3日、先発は3人替え、曽ヶ端が初先発を飾りました。

4月12日 アウェイ・ブリスベン戦 1-2 (得点者:永木) ※直近のC大阪戦から中3日、6人替えで、金森が初起用されました。

4月26日 アウェイ・蔚山戦 4-0 (得点者:金崎2、P・J、レオ・シルバ) ※直近のジュビロ磐田戦から中3日、3人替えでした。

5月10日 ACLホーム・ムアントン・U戦 (得点者:優磨2) ※直近の浦和戦から中5日、3人替えでした。

  6試合で4勝2敗、総得点13 (内訳は、優磨4、金崎3、P・Jが2、植田・ヤス・永木・レオがそれぞれ1)、総失点は5となっています。 この結果は人によって評価が異なるのでしょうけれど、鹿じい的には負けが一つ多かったかなぁと感じています。

  当然、リーグ戦と並行して戦っていますので、選手の起用法はとても難しかったと思います。 6人替えのターンオーバーをした時には、初戦の蔚山戦 (H) を除けば、アウェイで2戦とも (ムアントン・ブリスベン) 完敗しています。

  ACLの先発選手は固定化されてきて、GKはスンテ、DFは西か伊東、植田、源、山本、ボランチはレオと永木、SHはヤスと聖真、FWはP・J、優磨か金崎となっています。
  これ以外に、レアンドロ、中村、金森などが出場していますが、その時はチームとして結果が出ていません。 この3人だけの責任ではないと思いますが、なかなか辛い結果となっていますね。

  石井監督は、ムアントン・U戦後に 「これから、メンバーは固定していく」 と公言しました。 ノックアウトステージでは、ますます冒険することがなくなるのでしょうね。 ACLは、ベストメンバーで行かなければ勝てないということなのでしょう。
  しかし、選手にはケガやコンディションの問題が常に付きまといます。 いざという時のためにも、リーグ戦の中で戦力の底上げを図っていかないと、ACLを勝ち抜いていく上でも選手のやりくりが厳しくなります。

  悲願のアジア制覇に向けて、クラブの総力を挙げて、チーム一丸となり、次の広州恒大を打ち破りましょう。 期待しています。

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2017-05-13 : 鹿島アントラーズ :
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ムアントン・U戦の追想 & 事件の顛末

  不愉快な話題ですが、森脇が犯した行為に対して、Jリーグは他の競技者に対する侮辱という懲罰基準に該当すると判断し、2試合の出場停止処分を課しました。
  新潟戦と清水戦の2試合になるようですが、それより鹿島戦への永久出場停止にしてもらえませんかね。 レオの言うように、これ以上関わりたくありませんし、顔も見たくありません。

  この裁定に対し、あぁ、そうですかと鉾を収めたいのはヤマヤマですが、鹿島サポーターとしてはどうしても納得のいかないことがあります。 当初、浦和は独自に調査したうえで、クラブとして「森脇の主張」をすべて容認しました。
  それは満男の言っていることが嘘だと公式に発表したことになります。 しかし、森脇の主張が通らず、処分されたということは、満男が正しかったということですよね。

  さらに満男がコメントしているように、Jリーグ懲罰委員会は他の選手や審判への聞き取りもせず、侮辱発言がレオに向けられたものだという特定もしていません。
  「レオ・シルバへの差別」 について、しっかり調査しようという姿勢が見られませんでした。 差別撲滅に対するJFAのスタンスとは、この程度のものなのですね。

  世界のサッカー界が、スタジアムからの人種差別の撲滅を至上命題としています。 このままでは、有能な外国籍選手はJリーグに来なくなりますよ。 日本サッカー界だけでなく、日本国民のイメージダウンにも繋がります。
  今回のことで、鹿島の選手はもちろん、我々サポーターも、Jリーグチャンピオンクラブとして、言動には気を付けなければいけないとつくづく感じました。 大事なことは、 「献身・誠実・尊重」 のジーコスピリッツですよ。

  さて、昨日のムアントン・U戦です。 2位通過で川崎との対戦になれば移動が楽で良いなぁ・・・という素人の思惑はどこ吹く風で、選手は勝利を目指して戦ってくれました。
  相手のムアントン・Uも、遠征メンバーの戦力ダウンは否めないものの、勝利を目指して戦い、気持ちの良い試合となりましたね。 互いに自陣に引いたままだったら、どうなるのかと思っていましたよ。

  試合の内容的には、相変わらず連携面で嚙み合わず、特にP・Jのところでノッキングしていました。 大事な5月を乗り切るため、P・Jにはもっと学習して欲しいなぁと感じています。

  昨日は優磨のリベンジを褒めましたが、雄斗も攻守の役割を立派に担ってアウェイでの借りを返してくれました。
  特にクロスの質がいいです。 あとは、タイミングや弾道が受け手と合ってくれば、必ず得点に結びついてくると感じています。 これから、脩斗と切磋琢磨ですね。

  気になったのは、昨日の繰り返しにもなりますが、CBの控えがいなかったことです。 あの試合こそ、ブエノか町田を試すことのできる絶好のチャンスだったのになぁ・・・と思っています。 源が足を痛めたことで、なおさら感じてしまいました。

  ベンチは、源と植田はどれだけ使っても壊れることのないスーパーマンだとでも思っているのですかねぇ。 二人はおそらく6月の代表戦にも呼ばれるでしょうし、天皇杯やルヴァンカップも近づいてきました。
  その備えも含めて、計画的に守備陣のローテンション化を図っていかなければチームとして立ち行かなくなるのではないでしょうか。
 
  結果を出しているベンチに対して、素人が異議を申し上げる立場にはありません。 しかし、サポーターは疲労の溜まった選手のコンディションを心配しています。
  替えの利かない選手を長期離脱させないよう、ほんの少しでも休ませられる時に休ませてあげてください。 チームの状態を下げることなく、勝って5月を乗り切りたいですね。

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2017-05-12 : 鹿島アントラーズ :
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ムアントン・ユナイテッド戦 速報

  ACLグループリーグ最終戦は、ともに勝ち抜けが決まっているムアントン・Uとの戦いでした。 勝ってアウェイでの借りを返すことができましたね。 霧雨の中、選手は手を抜かずに頑張ってくれました。
  細かい連携は相変わらずでしたが、優磨が本領を発揮し、取るべきところで取り、アウェイ戦での汚名返上ができました。 もっとスピードを身につければ、日本を代表する立派なFWになれることでしょう。

  今日は、絶対に勝たねばならぬ試合ではないと考えていましたから、主力の源や聖真の出場は見送ってくれないかなぁ・・・というのが本音でした。

  後半、優磨の逆転弾が出た段階で、早く交代カードを切って欲しいとみていましたが、ベンチの歯切れは悪かったですねぇ。
  源がスンテと交錯した時には、戻さずにこのまま交代だと思いましたよ。 疲労の色が濃い選手も下げてほしかったのですが、結局1枚しか代えませんでした。 神戸戦に響かなければよいのですが、ここまでリーグ戦もACLも結果を出している石井監督を信じるしかありません。

  一方、ムアントン・Uは打つ手も早く、同点にしてやろうとの意欲が見られました。 終盤はさすがに2位通過でもよいといった空気が流れていましたが、足元の技術も確かでボール回しの上手い本当に良いチームだと感じました。 川崎にはぜひ勝ってもらい、Jクラブが足並みそろえてベスト8に残りたいですけれどね。

  さぁ、これでラウンド16の相手は広州恒大に決定です。 試合は見ていないのですが、数年前までの手強いチームではなくなってきているようです。
  これから分析して弱点を突けば、川崎と対戦するより精神的には楽なのかもしれません。 がんばりましょう。

  さて、話は変わりますが、再びお詫びです。 先日の釣行記で、アカゲラだろうといって写真を掲載したところ、知人でバードウォッチングが趣味の昌子さん (源のことをたいへんお気に入りのまさこさん) から、あれはアオゲラだろうとご指摘をいただきました。 
  頭は赤くても、確かに羽が緑色なのでアオゲラですね。 申し訳ございません、お詫びして訂正させていただきます。 そして、現在入院中の昌子さんが、早く元気になって戻ってこられることを願っています。

  日曜日は中3日の神戸戦で、その後、川崎戦と続きます。 源の足が気がかりですが、コンディション重視の選手起用をして、連戦を乗り切りましょう。

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2017-05-11 : 鹿島アントラーズ :
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ACL ムアントン・ユナイテッドFC戦の展望

  まずは、お詫びをしなければなりません。 先日、「ムアントン・U戦へ向けて」 と敵情分析を書きましたが、ACLのレギュレーションを理解していませんでした。 勝点で並んだ場合は、得失点差で順位が決定されるのではなかったのですね。 以下のレギュレーションで、決められるのだそうです。

1.当該チーム間の直接対決における勝ち点差。
2.〃 得失点差。
3.〃 ゴール数の差。
4.〃 アウェーゴール数の差。

  川崎は広州とアウェイで1対1、ホームでスコアレスドローだったため、アウェイゴール数の差でグループGを首位で突破しました。 誤った記事を書いてしまい、申し訳ありませんでした。

  さて、これで明日の試合が難しくなりました。 クラブの伝統として、どんな試合でも勝つのがモットーですし、前日会見でも永木が 「絶対に勝ってリベンジしたい」 と語っていました。 中国遠征はしたくありませんが、やはり1位で抜けて、広州恒大と対戦するしかありませんね。

  ムアントン・Uは、川崎と対戦したいと言っているくらいですから、ムキになって来ないでしょう。 鹿島も出ずっぱりの主力を休ませ、若手にチャンスを与えましょう。 安部をスタメンで起用したかったのですが、U-20日本代表候補合宿に呼ばれてしまったのは痛いですなぁ。

  というわけで、希望スタメンは金崎、レオ・シルバ、源などの主力を除いたメンバーとしました。

FW       聖真   優磨   
MF    金森        レアンドロ
MF       永木    健斗
DF 雄斗   ブエノ   植田   伊東
GK          スンテ

  雄斗には、ぜひとも1stレグのリベンジを果たしてもらいたいです。 あの2失点目はボールウォッチャーになってしまったのが、原因でした。 カウンターを受けた時に、3人目のマークを離さないよう集中力を保って相手の自由を奪いましょう。

  ムアントン・Uには優秀なプレースキッカーがいますので、くれぐれもバイタル周辺でファールはしないように気を付けて欲しいです。

  ムアントン・U戦が終われば、ノックアウトステージに入ります。 この先どのクラブと対戦しようとも、アジアチャンピオンになるためには集中力を研ぎ澄ませ、一戦一戦、しっかり戦っていきましょう。 今年の目標は、CWCでレアル・マドリードを破ることです。 途中で負けるわけにはいきませんよ。

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2017-05-10 : 鹿島アントラーズ :
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規律委員会と岩手の釣行記

  Jリーグは7日、浦和の森脇が起こした騒動について規律委員会を開きました。 森脇と小笠原から、それぞれ聞き取り調査を行ったようです。 試合の映像を使いながら尋問する形で進められ、先に小笠原から約40分、次に森脇から約90分の時間をかけて聴取を行ったとのことです。

  今後は同委員会で調査を進め、判断していくのでしょう。 それにしても、満男は東京へ呼び出されて 「尋問」 だなんて、はなはだ迷惑な話ですなぁ。
  満男もクラブも、そして我々サッカーファンも、相手に対し処分を求めているのではなく、真実を明らかにし、今後このようなことのないJリーグを望んでいるだけなのです。

  せっかく緊迫したゲームを楽しめたのに、これ以上不愉快な思いはしたくありません。 嘘をついて保身を図るのではなく、今までの反省も含めて、選手もクラブも正直に尋問に応じてもらいたいものです。
  他のクラブの外国籍選手も、被害に遭っていることでしょう。 これをきっかけにして、侮辱発言が根絶されることを願っています。

  さて、今日は我らがキャプテン満男の故郷、盛岡周辺の釣り話です。 10年ぶりに盛岡の西側へ釣りに出かけました。 青空を背景に、岩手山が出迎えてくれました。

東北新幹線の車内限定、とちおとめアイスクリームです。 うまかったぁ~!
新幹線          新幹線限定
盛岡駅前でレンタカーを借り、そのカウンターにオリックスポンタを発見!
盛岡駅1          盛岡2
雪の残る岩手山  別の場所から満開のコブシとお山(=岩手山)
岩手山2          岩手山3

  美しい景色に心を弾ませながら、一路、御所湖の上流にある南畑川へ向かいました。 しかし、久しぶりに竿を出すも、うんともすんとも魚の気配すら感じられません。 近くの小沢をいろいろ探りましたが、釣れないので早々にあきらめ、温泉宿へ向かいました。

  翌日も鶯宿川や葛根田川の支流を釣りましたが、見事に釣れません。 10年前は、よく釣れたのになぁ・・・。 釣り切られて魚がいなくなったのだろうと、勝手に解釈することにしました。
  次に竿を出した竜川支流の安栖沢 (あずまいざわ) は、沢というより大河です。 ここで、ようやく山女魚が片手ほど釣れて、やっと一息つけました。

  沢には春の山菜がたくさん芽吹いていました。 こちらは、出たばかりのタラの芽です。 残念ながらまだ早く、あと一週間もすれば食べ頃になりますよ。 カタクリはお浸しにすると甘くて美味しいのですが、保護のため取らずに写真だけ撮りました。
タラの芽          カタクリ
おそらくアカゲラだと思います。 キツツキ類は何度か見ていますが、アカゲラは初めて出会いました。
アカゲラ1          アカゲラ2

  一日半ほど岩手で釣りをしましたが、これほど釣れないのは初めてです。 理由は良く分かりませんが、鶯宿周辺の谷は釣り人が多くて、釣り切られてしまったのかなぁ・・・。
  一方、岩手山から流れ込む川は、雪解けによる増水が原因だろう・・・と、自らの腕の悪さを省みないところが、釣り人の性格の悪さを表しています。 この時点では、秋田へ行けば何とか釣れるだろうと考えていました。 この続きはまたの機会に・・・。

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2017-05-09 : 渓流釣り :
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ムアントン・U戦へ向けて

  鹿島は5月10日、ACLグループステージの最終節で、ムアントン・UとグループEの首位決戦に挑みます。 昨日も書いたとおり、ラウンド16の日程・移動を考えるとグループEを首位で通過してほしいです。

  相手となるグループGは、広州恒大と水原三星の勝ったほうが首位通過となり、引分けでも得失点差から、広州恒大が1位で勝ち抜けとなるでしょう。
  片や川崎フロンターレが、1分4敗最下位のイースタンSCに勝てば、ラウンド16へ2位で進出することになります。

  鹿島がムアントン・Uに勝てば、ノックアウトステージとなるラウンド16の対戦相手はおそらく川崎になるでしょう。
  その場合、リーグ戦第12節から3試合連続で対戦することになり、心理戦の様相も呈してきますね。 もし、引分け以下ならば、広州恒大か水原三星になります。

  日程や移動を考えると、やはり川崎と対戦したほうがよいと思います。 5月9日にクループGの結果がわかり、翌日がムアントン・U戦です。
  何が何でもムアントン・Uに勝つために、1stレグをおさらいしてみました。 敗因は一言で表すと、相手を舐めていたことと集中力の欠如が見られたことです。

  相手は、最近少しずつFIFAランキングが上がっているタイ代表に名を連ねている選手ばかりです。 現在無敗でグループEの首位にいることが、東アジアの中でのランクをよく示しています。 そんな相手にどうすれば勝てるのでしょうか。

  1stレグの得点は、レアンドロのクロスに斜めに走り込んだP・ジュニオールのシュートでした。 一方、失点は直接FKと、カウンターから対人マークを外されたものでしたね。

  元鹿戦士の岩政先生が 「やべっちFC」 に出演し、日本代表チームに向けてタイ代表の攻略法を語っていたことが参考になると思います。
  ひとつは、「オフ・ザ・ボールの動きで相手の背中を取れ」 ということです。 タイの守備陣はボールウォッチャーになりがちなので、外から中へのダイヤゴナルの走りが有効になりそうです。 確かに、P・Jの得点がそうでしたね。

  ふたつ目は、「カウンター返し」 が効果的だそうです。 カウンターサッカーが好きなので、チームバランスを崩してまでも上がってきます。 そこで奪い返して、逆カウンターが狙い目であることが分かります。
  バランスを崩すことが平気なのは、「なんとかなるさ」 というタイの国民性だと岩政が語っていました。 やはり、先生の分析力はさすがですなぁ。

  タイ代表≒ムアントン・Uですから、作戦はハッキリしてきたのではないでしょうか。 ただし、ティーラトンというFKの名手がいますので、バイタルエリアでの不用意なファールは厳禁ですし、タイのメッシと言われるチャナティプに自由を与えてはいけません。

  第14節の広島戦までは、連戦となります。 選手構成に余裕はありませんが、スタメン以外のメンバーも練習からどんどんアピールして、チームの底上げを図ってほしいものです。
  主力メンバーを中心に、コンディションの良い選手を加えて、本物の強さを築いていきましょう。 どこが相手であろうと、浦和戦で見せた集中力を再現し、総力戦で戦い抜きましょう。

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2017-05-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高みを目指してもっと強く

  昨日は試合の内容について、言い足りなかったことを書くつもりでした。 しかし、不愉快な話を避けて通れなくなり、それだけで終わってしまいました。
  浦和の前身クラブ出身者であるJリーグ副理事長が、両クラブに事情聴取するよう指示を出したそうですから、あとは静観するしかありません。

  どのような結末になろうとも、国内最多タイトルを誇る鹿島アントラーズのサポーターは、品格を持って冷静に対応しなければなりません。 自分もカッとなりやすいタイプなので、もちろん自戒の意味も込めています。
  11月にカシスタで浦和を迎え撃つ際には、たとえ問題の選手が出場するとしても、決してブーイングなどせず静かにスルーしたいものです。

  さて、ガンバが清水に引分けたことで、暫定ではない首位となりました。 このまま突っ走れれば良いのですが、抜きつ抜かれつの状況に陥ることもあるでしょう。
  リーグ戦終了時に首位でいられるように、終わった試合の内容をよく分析し、その反省から課題を見いだし、修正点を実践し、強いチームを築いていかなければなりません。

  浦和戦を振り返ると、6割以上ボールポゼッションされたにもかかわらず、相手を崩して得た決定的チャンスは、鹿島の方が多かったですね。 その差は柏木が欠場だったことと、鹿島が先制できて浦和が前掛かりになったことも影響しているのかなぁと考えています。

  強豪浦和に勝ちはしましたが、課題もありました。 これだけ多くの決定機を作っても、最後のパスやクロスの精度とシュートの精度が足りませんねぇ。
  簡単には解決できない課題ですが、PA内で落ち着いてプレーできるメンタルを強化すること、ゴールへのパスを身につけること、繰り返し練習して自信を得ることなど、工夫を凝らして精度を上げていってほしいです。

  一方、今回の良かった点として、一昨日書いたこと以外に監督の采配が挙げられます。 とかく酷評されがちな石井采配ですが、山本のケガにより西を左SBにしたことが当たりましたね。
  雄斗のケガも、仕上がり具合がイマイチなのでしょう。 監督の指示だと思われますが、西と伊東は無駄に上がることなく、危険な浦和の両サイドを押さえきってくれました。

  交代で永木を左SHに入れたことも、効果的でした。 途中投入された駒井を抑える対策と関根を封じていた西のサポートという大きな二つの役割をしっかりこなしてくれましたね。 聖真を右へコンバートしたことで、終盤の時間帯ながらも聖真が活き活きと動けるようにもなりました。

  さあ、中5日でACLのグループ内順位が決まるムアントン・U戦となります。 多少時間が空くとはいえ、疲労している選手が心配ですなぁ。 1stレグの敗因や鹿島が突くべき敵の穴を、これから素人なりに探ってみたいと思っています。

  ACLラウンド16の組合せを考えると、グループEを首位で通過するほうが俄然有利となります。 ムアントン・Uには、アウェイでの借りがありますから、義理堅い鹿島はホームで勝って必ずお返しをしなければなりません。

  中3日で控える神戸戦も見越してスタメンを考えるのでしょうが、浦和戦のメンバーを軸にコンディションの良い選手を起用してほしいと考えています。 難しい試合が続きますが、再び石井采配が当たることを期待しています。
  新しいチャントのできたP・Jが、さらにフィットしてゴールを量産してくれることでしょう。 ACL戦もJリーグ戦も、負けない強さを纏って、突き進みたいものです。

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2017-05-07 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦の追想

  昨日の試合は、絶対に負けられない大一番でした。 選手も集中してよく守り、よく走り、勝ち点3を首位の浦和からもぎ取ることができました。 鹿島にとってはうれしい勝利のはずでしたが、心無い選手のおかげで、後味の悪い試合となってしまいましたね。

  慎三が聖真を突き飛ばしたことが発端となり、両チームの選手が入り乱れて小競り合いが始まりました。 満男の激怒ぶりがハンパなかったので、また森脇が何か言ったのだろうとすぐに感じましたよ。

  試合後のミックスゾーンで足を止めることのない満男が、この日はどうしても我慢できないと、「森脇からレオ・シルバに対して侮辱的な発言があった」 ことを報道陣に語ったそうです。
  これに対して、森脇は否定していますが、過去の言動や昨日の那須や西川の仲裁ぶりを見ると、鹿島サポーターは誰も聞く耳を持てません。

  レオ・シルバも 「彼はいつも俺に対してそういうことを言う」 と話していますので、暴言は恒常化していたのでしょう。 鹿島側はマッチコミッショナーに、試合中の事案としてこの件を報告したそうです。

  Jリーグはよく調査をしたうえで、人種差別発言や侮辱発言があったのならば、きちんと処分してほしいものです。
  しかしながら、あの角田の蛮行に対して何のお咎めもなかったくらいですから、言った・言わないの判定もできないまま、うやむやにされてしまうかもしれませんね。 ラファエル・シルバや那須といった浦和の選手が、満男の訴えの正当性を証言してくれれば別ですが・・・。

  相手のクラブや選手について、とやかく言いたくはありませんが、ファウルを受けて倒れていた満男に手を差し伸べることもなく、平然とまたいだ武藤には驚きました。
  他の選手も、対戦相手にリスペクトの欠片もない行為が多く見られました。 せっかく白熱した良い試合を行っていたのに、残念な思いでいっぱいになりましたよ。

  鹿島には、「献身・誠実・尊重」 というジーコスピリッツがあります。 この伝統をしっかり体現したおかげで、サッカーの神様は鹿島に軍配を上げたのだと勝手に解釈しています。 昨日は、鹿島が勝つべくして勝ったと言えるでしょう。

  相手を突き飛ばしたり、その上を平気でまたいだり、侮辱発言をする選手が我ら鹿島アントラーズにいないことを誇りに思います。

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2017-05-06 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  内容うんぬんより、とにかく勝てばよいという試合でした。 相変わらずの松尾主審と、正確なジャッジができない副審をも敵に回しましたが、それらを乗り越えて勝てたのですから、本当によかったです。
  前半から汚いプレーやバックチャージにイエローカードが出なかったので、鹿島の選手がケガをしなければよいなぁ・・・とイライラしながら見ていました。

  鹿島の選手は、この試合の重要さを十分に理解し、冷静に守備から入っていましたね。 両CBが交互にラファエル・シルバを押さえて、ボランチの二人がシャドーの2人をチェックしていました。
  さらにSBの2人も、むやみに攻撃に上がることなく自陣の裏をケアしてくれました。 SHも含めて、鹿島では珍しいマンツーマンディフェンスで、相手にボールを持たせても決定機は作らせませんでした。

  集中して守れていましたが、全員のコンディションがよかったわけではなかったと思います。 ミスも多く見受けられ、自らの首を絞めている場面もありました。
  それでも、相手に前を向かせないサッカーをやり切れました。 昨日希望したとおり、選手は効果的に走って、我慢強い対応ができていました。

  今日の勝利により暫定首位となったようですが、まだ先は長いです。 どこが首位であろうとも、勝点3差内で終盤戦までピッタリ追走できれば、今季も最後に皆で笑える日が必ず来るでしょう。

  それにしても、REAL REDのコレオを見た時には、「見ていろよ」 という闘志が沸きましたよ。 選手も敵の挑発に対し、冷静に対応できていたと思います。 「金持ち喧嘩せず」 という言葉通りですね。

  さらに、審判団にも負けずに、勝ち切ることができました。 今日の審判のレベルは、先日のACLアフガニスタンの審判団に比べると雲泥の差があると感じました。
  鹿サポとしては、「正義は勝つ」 と溜飲が下がる思いでいますよ。 あんなジャッジばかりでは良心的なサッカーファンは去って行くでしょう。 何とかならないものかなぁ・・・。

  何はともあれ、浦和に連敗をつけさせて、負け数を同じにさせたことが大きいです。 リーグ戦はまだ3分の2以上ありますから、この先ひとつひとつ勝点を積み上げて行きましょう。

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2017-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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第10節 浦和レッズ戦の展望

  岩手の盛岡と秋田の田沢湖周辺にて渓流釣りを楽しんできました。 しかし、あまりにも釣果が上がらないので、最後は山菜採りに専念してしまいましたよ (笑)。
  やはり、収穫があると嬉しいものです。 山の恵みのおみやげができ、ようやく帰路に着きました。 今、新幹線の中で浦和レッズ戦の展望を書いています。

  現時点で浦和は、リーグの中で一番チームの完成度が高く、強いチームだと言えます。 第9節が終わり、6勝1分2敗で勝点19、24得点10失点の首位です。 ACLも18得点6失点と、断トツの得点力に驚かされます。

  ペトロヴィッチ監督が就任して以来、3-4-2-1のシステムは変わりません。 戦術の基本は、ポゼッションしながら速攻と遅攻を使い分け、前線の3人にWBの2人が加わって数的優位を作り、ゴールを狙う戦法です。

  昨季あたりからは、ボールを失っても、すぐに敵陣でボールを奪い返す早い守備への切り替えが顕著となっています。
  鹿島にとっては厄介な相手ですが、数的不利を作らないように、我慢強い守備が求められます。 とりわけ慎三とラファエル・シルバが絶好調ですから、フリーにさせない対応が必要だと思っています。

  浦和対策としては、最終ラインが高いので槙野と森脇の背後のスペースを突くしかなさそうです。 球際で勝って、早い攻撃を仕掛けたいものです。

  もうひとつ、浦和の5失点はセットプレーやクロスからです。 ヘディングの得意な選手の頑張りが重要となるでしょう。

  厳しい連戦の真っ只中なので、コンディションの良い選手から起用を考えてほしいです。 希望スタメンは次の通りです。

FW     聖真    金崎   
MF  P・J          ヤス
MF     満男  レオ・シルバ
DF 山本   源    植田   伊東
GK        スンテ

  どうしても、P・ジュニオールのSH起用にこだわりたいですね。 守備に少々難はあると思いますが、きっと攻撃に厚みが出るでしょう。 試して貰いたいものです。

  まだまだ先は長いですが、今一番強いチームに勝てれば、この先勢いよくノッて行けると考えます。 繰り返しになりますが、とにかく失点しないように、しっかりとした守備から入りたいです。
  失点しなければ、負けはありませんよ。 そこで相手のスキをついて、ゴールを決めたいものです。 クラブの総力をあげて、敵地で勝点3を取りましょう。

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2017-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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秋田釣行記とサポーターの品行

  今日は秋田へ足を伸ばし、生保内川水系を釣り歩きました。 数は出ませんでしたが、ようやくイワナの顔を見ることができました。 今年は雪解けが遅く、水温も低いので、魚の活性も上がっていないようです。

  このあたりでの釣りは、10年振り以上になります。 以前はよく来ていたのですが、久しぶりに訪れると変わってしまったところも多く、昔のままの姿に出会うと嬉しくなりますね。

  さて、旅先では鹿島の情報を得るのも大変です。 一日中、川に入っていますので、宿に着いたら温泉に浸かって、すぐに夕食の時間となってしまいます。

  そこで少し前の話になりますが、川崎フロンターレのサポーターが不適切な旗を振って、問題となった話に触れようと思います。 直後には、ガンバ大阪のサポーターが韓国で旭日旗を振って咎められていますね。

  また、徳島のサポーターがアウェイの千葉戦で、ボールボーイに液体をかけたという不祥事もありました。

  いずれも、サポーターの軽率な行為から生じた問題です。 こうも立て続けに起こると、Jリーグ自体がシラけてしまいます。

 よそのチームのサポーターが起こしたことだとはいえ、他山の石ではありません。 サポーターの品行は、クラブの品位につながっています。
  鳥栖戦では、MVPの昌子源がコメントしていたとおり、サポーターの声援にもキレがあり、テレビ画面からも一体感が伝わってきましたよ。 チームを本当に思うのならば、勝っても負けてもサポーターは自らの行動に鹿島のエンブレムがかかっているつもりで、誇りを持って応援しなければなりません。

  「人の振り見て我が振り直せ」 とは、良く言ったものです。 これからも高品位鹿島で行きたいものですね。

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2017-05-03 : 渓流釣り :
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サガン鳥栖戦 追想

  岩手の2日目も、渓流釣りを楽しんでいます。 釣果はちっとも上がりませんが、鹿島が勝ったので気分良く過ごせていますよ。

  それにしても、歳のせいか病のせいか、脚力が衰えているなぁと感じます。 あれしきの釣りで、疲れてしまい、今日は手短にサガン鳥栖戦を振り返りたいと思います。

  不運なPK献上により1失点はしたものの、結果は完勝に近いものでした。 それでも今のメンバーなら、もっとできるはずです。

  特にヤスと西の連係がよくありませんでした。 一緒に釣りに行けていないのでしょうかね? 日頃からのコミュニケーションが大切ですよ。

 ブラジル人トリオもプレーの精度に欠け、相手の守備に引っかかっていました。 もっと思い切って大胆なプレーを選択しても良いのではないでしょうか。

  また、得点はともにセットプレーからでした。 流れの中でもチャンスはありましたから、そこをきちんと決めてもらいたかったです。 得失点差を考えると、取れるときには取らなければいけません。

  次節の選手起用も難しいものになりますが、勝利の勢いを止めずに、サポーターと一丸になって相手に連敗させましょう。

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2017-05-02 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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