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鹿島アントラーズ

過酷な日程を乗り越えよう

  首位との対戦を控え、金曜日の練習は非公開になったそうですね。 ケガ人が戻り、新加入選手もチームに溶け込んできて、アウェイ4連戦だろうが、中2日だろうが、上位対決だろうが、チームとして発揮できるすべての力を尽くして乗り越えていくしかありません。

  今週末は、最初のヤマである柏レイソル戦です。 先日、Jリーグのマッチメイクに納得がいかず、不公平感たっぷりな試合日程について書きました。 しかし、調べてみるとJ1リーグは、従来の原則土曜日という固定開催から、今季は 「土日分散開催」 を基本とするようになったのですね。

  それにしても、このところの日程には首を傾げてしまいます。 水曜日にはルヴァンカップPO第1戦が行われ、札幌対C大阪が0-1、広島対東京が0-1という結果でした。
  リーグ戦とはかなりメンバーを変えて戦っていましたが、FC東京とC大阪は次のリーグ戦とは中3日の開催となっています。

  シーズン開幕前から、もし東京がPOに出場することになっても大丈夫なように、マッチメイクしていると感じるほどの鮮やかさです。 それに引き換え、我らが鹿島は、酷い日程を強いられていますね。

  Jリーグ機構を忖度(そんたく)すると、どうも浦和や東京などを有利に扱おうという思惑が感じられてなりません。
  チェアマンが浦和のファンで、ナンバー2が浦和や東京の監督経験者とはいえ、 こんなバカげた話がまかり通るようでは、日本のプロサッカーの将来が心配です。

  聞くところによると、地元の人がたくさん試合が見られるように、同じ都道府県内で2つの試合を同日に開催しないように配慮されているという話もあるようです。
  確かにガンバとセレッソは、ホーム開催が重ならないような日程になっているようです。 しかし、浦和と大宮は埼スタとNACK5の同時開催がありますよ。

  来シーズンからは、このように不透明で不公平感のあるマッチメイクはやめていただきたいものです。 日程は、誰が見ても公平であって、根拠が明確にされていなければならないものだと思っています。
  穿った見方かもしれませんが、Jリーグ機構の運営にはしっかりと目を光らせ、怪しいことがあれば、ファンサポーターが声を大にして警鐘を鳴らしましょう。

  我らが鹿島アントラーズは、このように不公平な嫌がらせを受けても、めげずに優勝を勝ち取るだけです。
  聖真も、天皇杯山形戦までの魔のアウェイ4連戦を 「歯をくいしばって戦いたい」 と力強く語っています。 まずは、昨季2戦とも0-2で苦汁を飲まされた柏戦です。 何が何でも、リベンジしましょう。

  先の天皇杯では、何人かの若鹿がリーグ戦でも起用できる目処が立ちました。 そういった選手を週中のガンバ戦で使っていけば、勝点を拾えると考えています。
  リーグ優勝のためには、過酷な条件のもとで、この大きなヤマ場を乗り越えなければなりません。 鹿島アントラーズならきっとやれると信じています。

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2017-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグよもやま話

  第16節のDAZNベストイレブンに、鳥栖の青木剛が選ばれていました。 選考理由は書かれておらず、観戦もしていないので、その活躍ぶりはわかりません。
  しかし、Jリーグ機構が優勝させようと企んでいる浦和を相手に、PKの1失点に押さえて勝ったのですから、理由はそれで充分ですね。 これからも鹿島戦以外で、大いなる活躍を願っています。

  DAZNの第16節ベストプレーヤーは以下の通りです。 やはり、鹿島の選手は選外でした。
GK 飯倉大樹(横浜) DF 小林祐三(鳥栖)、青木剛(鳥栖)、二見宏志(清水)、松原后(清水)
MF 川辺駿(磐田)、茨田陽生(大宮)、扇原貴宏(横浜)
FW ディエゴ・オリヴェイラ(柏)、川又堅碁(磐田)、柿谷曜一朗(C大阪)

  ちなみに、フットボールチャンネル編集部が選んだ第16節のベストイレブンは以下の通りです。
GK キム・スンギュ(神戸) DF エウシーニョ(川崎)、中谷進之介(柏)、植田直通(鹿島)、高橋祥平(磐田)
MF ソウザ(C大阪)、福田晃斗(鳥栖)、マルティノス(横浜)、アダイウトン(磐田)
FW ディエゴ・オリヴェイラ(柏)、江坂任(大宮)

  な、なんと!植田の名前が載っていました。 節を間違えちゃったのでしょうかね? そうでなければ、試合を真剣にフルで見ていない人が選んだことがバレバレですなぁ。

  話は変わりますが、来季のJ1・J2昇降格の決定方法が変更になると発表されました。 J1の16位とJ2の3~6位によるトーナメントの勝者による入れ替え戦が10年ぶりに復活するようです。
  J2の3~6位は、自動昇格を逃してプレーオフに回ることになり、3試合勝たなければ昇格できません。 これでは選手もファンも疲弊してしまいますよ。 試合数を増やして儲けようという裏が見てとれますね。

  Jリーグ儲け主義と言えば、元凶の中西常務理事が辞任しました。 理由はセクハラ&パワハラを繰り返していたからだそうです。 2週間ほど前に、同リーグのハラスメントホットラインに連絡があり発覚したそうですが、複数の女性職員が被害にあっていたことが判明しました。

  これ以外にも、放映権交渉を巡る疑惑も浮かんできました。 それなのに、Jリーグはきちんと調査もせず辞任しておしまいとするのでしょうか。 また、解任ではなく辞任というのも納得がいきません。 相変わらずヌルイ体質ですなぁ。
 
  いずれにしろ、Jリーグをダメにする人だと思っていましたので、辞めていただけるのならスッキリしますよ。 スポーツ界からの完全追放を願います。

  Jリーグは、本当に日本のサッカーの未来を考えているのでしょうか。 チェアマンが浦和のファンだと公言したり、トップ3がセクハラしたり、特定のクラブに有利な日程を組んでみたり・・・。
  商業主義が行き過ぎると、サッカーを楽しむという本来の姿から外れて、末路は誰も見向きもしないものになってしまうのではないかと心配してしまいます。
  サッカーの持つ素晴らしさ、その魅力を世間に伝えることに尽力してもらいたいものです。

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2017-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪の好調ぶりを探る

  今週末は、いよいよリーグ中盤戦の山場に突入します。 まずは、首位柏レイソルとのガチンコ対決ですが、先日浦和戦を見た感想を書きましたので、もう少し近くなってからもう一度書くことにしましょう。

  その後、中2日で当たるガンバ大阪も好調を保っているようですね。 今季はどのようなサッカーを展開しているのか、川崎との一戦を見てみました。
  得点力があり、負け数も少ないチーム同士の戦いですから、鹿島目線でチェックを入れるには格好のゲームだろうと期待しましたよ。

  ガンバのシステムは遠藤保仁をアンカーに、堂安を2トップの一角に配置したダイヤモンド型の4-4-2でした。 一方の川崎は4-2-3-1といわれるも、古巣対決となる阿部はゼロトップという感じの布陣でした。

  前半、ボールが行ったり来たりの攻防の中、堂安がドリブルからたびたびチャンスを作りますが、倉田のシュート精度の無さが目立ちました。
  堂安のドリブルは変幻自在で、ボールロストが少なく、相手からすると厄介なパフォーマンスを見せていました。 鹿島にとっては苦手なタイプなので、このタイミングでオランダ移籍というのはとても有難いですなぁ。
  前半のシュートは双方とも8~9本打っていましたが、際どいシーンは生まれませんでした。

  ところが後半に入り、早々に試合が動きます。 右サイドのエウシーニョがクロスを大きく振り、左にいた登里も中央に大きく折り返すと、ファーサイドにいた中村 (憲) のシュートが、ファビオに当たりゴールとなり先制します。

  追いかけるガンバは64分、同時に遠藤と堂安を下げて、アデミウソンと藤本を投入します。 この時、素人は前線の長沢が仕事をしていないので代えた方がよいと感じていたのですが、これを残した長谷川監督の采配が当たります。

  左サイドのスローインから井手口がフリーでクロス、長沢がヘッドで合わせて同点弾を決めました。 井手口をフリーにさせ、正確なクロスを上げさせたことで、川崎は失点してしまいました。

  引き分けに終わりたくない川崎は、こちらも家長と長谷川をダブル投入します。 決定機を4回ほど作りますが、勝ち越し点は奪えませんでした。 終盤、ガンバも猛攻を仕掛けるも、倉田のフィニッシュがブレーキになっていました。
  シュート数では川崎がガンバの倍以上打っていましたが、ボール保持率は5分でしたので、引分けは妥当な結果と言えるでしょうね。

  このような感じで白熱した試合になったものの、決定的なチャンスは意外に少なかったです。 この痛み分けにより、鹿島はガンバを抜いて暫定3位に上り、ガンバは4位に、川崎は6位のままとなり、鹿島にとっては望ましい結果となったのかも知れません。

  さらに有難いのは、やっかいな堂安が海外へ移籍し、三冠功績者のパトリックも広島へ移籍、アデミウソンはパフォーマンスがやや下がっていると見受けられることです。

  ただし、遠藤 (保) のボール捌きが相変わらず秀逸なのと、井手口の運動量と攻撃参加、終盤における藤春のスピードなどが目立っており、気をつけなければならないでしょうね。
  倉田はよく動いていましたが、コンディションが悪いのか、直線的なドリブルが相手に通用せず、シュートもことごとくはずし、ブレーキになっていましたなぁ。

  長谷川監督は、選手交代によって中盤のダイヤモンド型を変えたり、試合中に4-2-3-1にしたりと、細かい采配をしてきます。 それに対して鹿島のベンチや選手が適切に即応できるかが、試合の結果を左右しそうです。
  柏戦から中2日でのガンバ戦です。 選手のコンディションも整えて挑まなければなりません。 大変なスケジュールですが、やるしかありませんね。

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2017-06-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アルビレックス新潟戦の追想

  アルビレックス新潟戦は、勝てたということが何よりです。 正直、試合中は目を背けたくなる場面が多過ぎましたよ。 思い返せば情けないの一言で、次の柏レイソル戦を想定すると、苦言しか浮かびません。

  前半の動きを見ていて、全体に体が重いなぁと感じました。 雨は上がりましたが、気温24℃ 湿度85%と、重たい空気が体にまとわりつく感じが影響したのと、コンディションづくりも失敗したのでしょうか。
  パスミスが多く、ポジショニングも無駄に重なったり、前線でボールが収まらないなど、悪い面ばかりが目立っていました。

  前半のデキの悪さを修正するため、大岩監督はハーフタイムに 「センターバックとボランチの関係、あとは中盤の選手に対して、良いポジショニングからビルドアップに参加していこう」 と話をしたそうです。

  自分たちのリズムにするためには、ビルドアップに尽きると考えています。 攻撃に転じた際に、守備ラインからのパスとパスを引き出す前線の選手が、オートマチックに動ければ、相手を制圧できると考えています。

  呂比須監督も試合後、 「前半は今までで一番良かったゲーム。 チャンスも作りましたし、ボールをキープすること、回しながら攻めることもできました。 ハイプレスもできましたし、攻撃的には非常に良かったんじゃないかと思います。」 とコメントしていました。

  57分に鹿島が先制するまでは 「今季のベストゲーム」 になりそうだった試合を、結果に結び付けることができなかった新潟です。
  対する鹿島は、負ければ 「今季のワーストゲーム」 のはずが、2得点したうえに、レオ・シルバの復帰というオマケもついて、狙いどおり!?の形で終えることができました。 サッカーは、やはり不思議で面白いですねぇ。

  勝てたから、こうして余裕のあるコメントを書いていますが、負けていたらボールへの反応の悪さや、走らずビルドアップできない動きなど、選手名を挙げて罵倒していたかもしれません。

  広島戦と札幌戦は、緩いプレスの中でのビルドアップでした。 昨日のプレスくらいでオタオタ・バタバタするようでは、柏のハイプレスには対応できませぬぞ。
  しかし、相手が強ければ強いほど集中して良いゲームができるのが、鹿島の選手たちです。 きっとやってくれるだろうと、あまり心配はしていませんが、とにかく動ける体を作り、万全のコンディションで臨んで欲しいです。

  その上で、相手のプレスをかいくぐるビルドアップと、パスを引き出す前線の動きが連動できれば、勝機が生まれると考えています。
  この1週間の練習とその成果が、今シーズンの明暗を分けることになるでしょう。 3連勝という勢いを保って、34節終了時点で1位に立っていることを願っていますよ。

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2017-06-27 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟戦 速報

  スペイン1部リーグ昇格プレーオフ決勝第2戦が25日未明に行われ、テネリフェはヘタフェに1対3で敗れました。 3失点目がなければ昇格できましたし、岳を早々に下げて、中盤を省略したロングボールを放り込む策に変更したために、返ってあと1点が遠のいてしまいましたなぁ。
  岳は2試合連続アシストの活躍をみせましたが、チームはプリメーラへの復帰は叶いませんでした。 う~む、残念です。

  岳とテネリフェの契約は6月末までとなっています。 1部昇格を決めた場合は契約を自動更新するという噂もありましたが、逃した場合は契約金を高額に設定しているとも言われています。

  CWCで名を馳せ、リーグ終盤の活躍により、岳にはスペイン1部リーグのクラブなどが関心を寄せているようなので、今後の動向が注目されます。
  もちろん、鹿島には戻らないのでしょうなぁ。 スペインでビッグになって、今日の大迫のように、たまには鹿島へ顔を出してほしいものです。

  さて、アルビレックス新潟戦は、危なかったですねぇ。 あのクロスバー直撃弾が入っていたら、鹿島にひっくり返すエネルギーがあったかなぁ・・・と訝しく思っています。
  全体がピリッとせず、守りもバタバタと自滅していましたなぁ。 後半戦、どうやってエンジンを掛ければよいのか、どの選手も悪すぎて難問でしたよ。

  ハーフタイムに思ったのは、ボールを収められるヤスと金崎を早めに投入して、流れの中で攻撃のリズムを作ること、遠くからでもシュートを打つこと、リスタートで得点をとることでした。

  早々に聖真がドリブルからシュートを打ち、その2分後にCKからP・Jがルーズボールを押し込んでくれました。 思い描いていたとおりにやってくれて、ホッとしました。
  新潟の決定力の無さに助けられましたが、レアンドロの追加点が決まるまでは、心配で仕方がありませんでした。

  次の柏戦は、今日の何倍ものプレスにさらされるでしょう。 チームとしてどう対応するか、今日のうまくいかなかった点を解決しないと、勝機が出ないと考えています。
  優勝を目指しているのですから、下位チームに3連勝は当然のことです。 次節からの3ゲームが、今季の流れを左右する肝となります。 そこを連勝で突破できるよう、選手・スタッフの英知に期待しています。

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2017-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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第16節アルビレックス新潟戦の展望

  アルビレックス新潟は、ここまで2勝2分11敗、11得点33失点の18位に苦しんでいます。 レオ・シルバとラファエル・シルバの移籍や、新人監督の登用などから、この状況はある程度予想されていましたね。

  5月には、懐かしの呂比須ワグナーさんに監督が代わりましたが、その後も1勝3敗と厳しい状況のままです。 戦いぶりは全く見ていませんので、サッカー誌などの情報を拾ってみました。

  三浦監督時代は4-4-2のシステムで、前線からのプレスを前提にボールを奪い、速いFWを走らせる戦術がベースでした。 攻守の切り替え時にラインが間延びする傾向があり、スペースを突かれて失点することが多かったようです。
  呂比須監督になってからは、4-2-3-1で堅守速攻を目指しているようです。 前節の大宮戦では矢野がケガから戻り、シーズン当初のサイドバックではなく右SHに置き、原をボランチではなくサイドバックに入れていました。

  今週、ブラジル人FWタンキと名古屋からDF大武を獲得したと発表がされました。 何としても最下位から脱出し残留したいというクラブの気持ちが感じられます。
  どのような戦術で挑んでくるのかは全く分かりませんが、捨て身でぶつかってくる相手には気をつけなければなりませんね。

  侮ったり、気を抜いたりしなければ、敵も4バックですから、鹿島はいつも通りのサッカーを集中してやれれば、勝機は見つかるのかなぁと考えています。
  最近意識が高まっている速いボール回しとボールホルダーを追い越す動きができれば、得点チャンスも増えるのではないでしょうか。

  希望スタメンは、SHのヤス・中村・レアンドロがいずれも90分間持たないのが気がかりですし、交代策を難しくさせています。 次のとおり希望しますが、SHの運動量が落ちてきたら、中村を早めに投入してください。

FW     聖真   P・J  
MF   レアンドロ    ヤス
MF     健斗   満男
DF 山本   源    植田  西
GK       スンテ

  中村の起用が早まって、点を取りに行く状況にあれば、残りの交代カードは金崎、安部あたりになるのでしょうか。
  次週から始まるアウェイ3連戦に、ぜひともレオ・シルバを戦力として加えたいので、早く勝負を決めて、少ない時間でも構わないので試運転をしてもらいたいです。

  鹿島は下位チームに負けることが多いのですから、相手が最下位だということは忘れて戦いましょう。 ボールを保持していれば、いつでも点が取れるなどと思ってはいけませんよ。
  新潟戦は、技術ではなくメンタルが勝敗を分けるのではないか予想しています。 全選手が集中して力を尽くし、勝利を掴み取ることを期待しています。

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2017-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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昇格へ王手 & 天皇杯余談

  昨日、スペインの離れ小島であろうとも応援すると書いたとおり、これまで岳のテネリフェが昇格することをずっと祈ってきました。 それが通じたわけではないでしょうが、プレーオフ決勝の第1戦はホームでヘタフェを破り、ついに王手を懸けましたね。

  準決勝の第2戦で決勝点を挙げた岳は、この試合でもCKのキッカーを務め、右足一閃のアシストを決めて、勝利に貢献しました。 スペイン全土から注目された試合で、これほどの活躍を見せるとは、まさに鹿島の誇りですなぁ。

  決勝点を決めたホルヘサエンスは 「とてもすごいポテンシャルを持っている選手だし、あのゴールも半分は彼のものだよ」 と称えています。
  チームメイトからの信頼を得て、サポーターたちも岳の銅像造りを本気で考えているという噂もあります。 鹿島から飛び立った岳が、地元に受け入れられていることが本当に喜ばしいです。

  もちろん、岳は浮かれることなどないでしょう。 7季ぶりの1部昇格を懸けて、アウェーでの第2戦は24日に行われます。 鹿戦士なら、最後まで 「成し遂げなければ」 決して喜びませんし、もし叶わなければ第1戦の勝利は何の意味も持たないことを知っているからです。

  第2戦では、岳のCWC決勝戦の二蹴りが再現されることを期待していますよ。 世界基準のポテンシャルとクオリティを日本人も持っているということをリーガエスパニョールのファンに見せつけましょう。 吉報を待っていますぞ。

  話は変わりますが、今朝、NHKニュースでベガルタ仙台の渡辺監督が取り上げられていました。 オフィシャルのインスタグラム動画が流され、サポーターに対して天皇杯敗戦の詫びを語っていました。

  仙台は、筑波大学 (関東大学サッカーリーグ) に2対3で負けて、ジャイアントキリングされてしまいました。
  いくら筑波大が大学サッカーリーグの中でも強いとはいえ、カテゴリーが大きく異なるチームに負けるとなると、サポーターはショックで騒ぎ出すでしょうなぁ。 あちこちから噴出する監督批判を押さえるために、パフォーマンスとして動画を配信したのでしょうか。

  コンサドーレ札幌も同様に、今話題のいわきFC (福島県社会人リーグ1部) に負けました。 FC東京は長野パルセイロ (J3)、甲府はヴァンラーレ八戸 (JFL)、J2京都もアスルクラロ沼津 (J3) に敗退しています。 負けではありませんが、磐田はHondaFC (JFL) にPKまで持ち込まれ、苦戦していました。

  仙台の監督を擁護する気はありませんが、サッカーというスポーツはカテゴリーが下のチームであっても、やり方や状況によっては勝つチャンスがまったくないわけではありません。 個々の選手の能力だけでは計れないチーム力がモノをいうこともあります。

  何だか最近の天皇杯は、ジャイキリを起こそうと期待するがごとく、厳しい日程の中で2回戦からJ1クラブを登場させていますよね。 それは違うだろうと常々思っています。
  下位のカテゴリーの中から抜きん出たクラブが上のカテゴリーへの挑戦権を得られるような組合せにすべきではないでしょうか。

  朝からこのようなニュースに接し、鹿島は若手の頑張りで勝てて良かったと思うと同時に、次のリーグ戦や天皇杯3回戦に繫がる貴重な勝利であったことを改めて認識しました。
  これからリーグ戦は苦しい夏場へ突入します。 この先はチームの総合力が問われますから、若鹿たちの更なる奮起に期待しましょう。

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2017-06-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FCマルヤス岡崎戦の追想

  昨日の天皇杯2回戦FCマルヤス岡崎戦は、展望記事で期待したとおり、若鹿たちの活躍を観ることができて、嬉しい一戦となりました。
  とりわけ安部の活躍は、カテゴリーが違う相手とはいえ、サッカーセンスの差を披露してくれましたね。 「今後は対戦相手に研究されて壁に当たると思うけど、工夫して乗り越えていきたい」 というコメントにも、浮かれることなく前を向いて戦う姿勢が感じられ、文句なしの鹿じい賞です。

  また、短い出場時間ながらも見せ場を作った小田や田中についても、大きな期待を寄せています。 今後も注目していきたいですし、この試合でも、後半もっと早く投入すべきだったのではないかと感じました。

  安部、小田、田中は、それぞれ 「らしいプレー」 ができて、公式戦初出場・初ゴールや初アシストなどの結果も残し、大きな自信になったことでしょう。 この先、試合に絡めるようになれば楽しみが増えますなぁ。

  大岩監督のコメントを見ると、若手を信頼していて、なお且つ、いかにしてその能力を100%発揮させるかを考えたうえでの起用だったようです。
  天皇杯だけでなくリーグ戦も、コンディションをみながら少しずつメンバーに組み入れていってもらいたいものです。 もちろん本人の努力が一番大切ですが、クラブも先を見据えて上手く育てていかなければなりません。

  昨日のこの3人の活躍は、他の選手たちにはさぞかし刺激になったことでしょう。 同じようにチャンスを与えられながらも思ったようにプレーできなかった選手は、下を向かずにもう一度練習からしっかり取り組んでほしいです。

  それでも使ってもらえないようならば、鹿島のサッカーに合わないのか、そもそも技量が足りないのか、理由はさまざまだと思いますが、一度鹿島アントラーズから離れてみるのもよいのではないでしょうか。

  3年在籍して花が咲かないようであれば、本人のためにも 「鶏口牛後 (けいこうぎゅうご)」 という言葉を贈りますよ。
  これは、中国の史記にある 「むしろ鶏口となるも牛後となるなかれ」 からきている言葉で、「大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうがよい」 という意味です。

  最近では赤﨑、豊川、杉本、それからユース出身の垣田、平戸、小泉らが期限付移籍をしていますね。 また、山村・高崎・興梠たちのように、新天地で大成功を収めている例もあります。

  鹿島で努力してレギュラーを目指すのもよし、移籍して自分の良さを100%出せるように努めるのもよいでしょう。
  夏の移籍市場を前にして、鹿島アントラーズの選手には、どこに行っても良いパフォーマンスを出し続け、サッカー界で活躍してくれることを願ってやみません。 世界各地、遠いスペインの離れ小島であろうとも、どこへ行っても応援しますよ。

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2017-06-23 : 鹿島アントラーズ :
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FCマルヤス岡崎戦 速報

  今日は、すごい大雨に加えて強風も吹き、ピッチコンディションが気になりました。 サポーターは集まれるのだろうかという心配もありました。 しかし、キックオフの頃には雨も上がり、湿度は高いながらも、サポーターはもちろん、選手にとっても良かったですね。

  スカパー!は録画放送でしたから、21時まで試合経過が耳に入らないよう、情報をシャットアウトして我慢しましたよ。 放送でスタメンを知り、SHとボランチが違ってしまいましたが、ほぼ自分が希望したとおりだったので嬉しかったです。

  前半、左サイドを担っていた雄斗と久保田のパフォーマンスが低調で、攻撃が右サイドに片寄ってしまいました。 やはり、ヤスは別格だとプレーで証明していましたなぁ。

  相手の寄せが甘かったために、簡単にセカンドボールを拾うことができ、流れを持っていかれることはありませんでした。 早々に先制点が入り、全員が落ち着いてプレーすることができました。

  また、強心臓の安部が大活躍を見せ、得点を重ねました。 鹿島の期待の星ですなぁ、この先どこまで成長するのか楽しみです。

  後半は、またもや追加点が奪えず下降したまま終わるのか・・・と諦めかけていたら、途中交代で投入された小田や田中のナイスプレーが出ました。
  若手交代選手の活躍により追加点がとれたことは、チームの空気が明るくなると同時に、引き締まるものだと思います。 これが次の天皇杯やリーグ戦に繋がっていくのではないでしょうか。

  今日は、控え組の中でもポテンシャルの差がハッキリ見えてしまったと感じました。 良いパフォーマンスを出せなかった選手は、次回は必ず、名誉挽回の好プレーを見せてほしいです。 ひとり一人の頑張りが選手層を厚くし、チームとして成長することで、タイトルに近づけると考えています。

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2017-06-22 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯2回戦 FCマルヤス岡崎戦の展望

  ディフェンディングチャンピオンとして挑む天皇杯となりました。 初戦の相手となるFCマルヤス岡崎は、2014年にJFLへ昇格し4年目を迎えるチームです。
  創部は1968年、鹿島アントラーズの前身である住友金属工業蹴球団に比べると歴史は浅く、愛知県実業団の6部から、コツコツと時間をかけてここまで上がって来たようですね。 Jリーグ創設時に一気にステップアップした鹿島とは好対照のクラブです。

  現在は、JFL16チーム中、2勝4分8敗の13位です。 ちなみに優勝を争っているのはHonda FCとソニー仙台FCで、他のチームより抜きん出ています。

  FCマルヤス岡崎がどのようなサッカーを展開するのか、選手たちのポテンシャルも全くわかりません。 鹿島の戦い方としては、大岩体制になってからの 「勝負どころでの速いサッカーと分厚い攻撃」 ができれば、得点できると考えています。

  ケガがちな選手や疲労が蓄積している選手は絶対に休ませてください。 希望スタメンは、JFLクラブとの練習試合を思い出しながら考えてみました。
  永木のコンディションと田中の腕ギブスの状態がわかりませんので、もし難しいようであれば梅鉢や久保田に頑張ってもらいましょう。

FW     金森   優磨
MF   田中        安部
MF     永木    健斗
DF 雄斗 ブエノ   植田  伊東
GK        曽ヶ端

  できれば小田にもチャンスを与えて欲しいですなぁ。 レオ・シルバも新潟戦で復帰を想定しているのならば、10分間でも良いので試運転をしてもらいたいです。

  このメンバーは、第16節の新潟戦を見据えて考えました。 もちろん、リーグ連覇を最重要に考えていますが、天皇杯を軽視しているわけではありません。
  希望したスタメンで十分勝てると踏んでいますし、紅白戦でも攻守の連携を密にしているメンバーでしょうから、必ずやってくれることでしょう。

 プレーチャンスを与えられた選手は、レギュラーの座を脅かすようなパフォーマンスをみせてください。 当日の放送は録画ながらも、楽しみにしています。

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2017-06-21 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦の余話

 リーガ・エスパニョーラの昇格プレーオフ、準決勝の第2戦が行われました。 岳のゴールによって4位テネリフェが5位カディスを1対0で破り、2戦合計得点は並ぶも、年間順位のアドバンテージにより、決勝進出を決めたそうです。 5月のクラブ月間MVPにも選ばれ、岳の朗報が続きますね。

 決勝は、年間順位3位のヘタフェとホーム&アウェイで、第1戦が21日、第2戦は24日に行われるそうです。 ぜひ勝って1部に昇格し、来季は再びレアルと戦って欲しいものです。 がんばれ岳

  さて、先日のコンサドーレ札幌戦は、遅ればせながら今季初めてのカシスタ参戦となりました。 「それでもサポーターか」 と言わないでくださいね。 老骨に鞭打って、やっとの思いで出かけたのですから・・・。

  ホームとアウェイのサイドが換わり、売店の場所やら戸惑いますね。 自分がホームに行くと勝てなかったので心配だったのですが、これで疫病神だったのではないと証明されました。 この嬉しさとともに、写真でカシスタの雰囲気を伝えたいと思います。

カシスタ1         カシスタ6
神栖の日、つくばの日でした            昨季までアウェイ自由席だったため、初めてみる自販機です
カシスタ3          カシスタ4

ハム焼きの列に並んでいた 「ドーレくん」!? どこからこの格好で来たのかなぁ・・・。
カシスタ2          カシスタ7         

利用金額の一部がアントラーズの活動資金となると聞いて、WAON電子マネーを購入
カシスタ5          カード1               
  
カシスタ8          カシスタ10

西はキレていました。 このドリブル後のスルーパスが得点に結びつきました。
試合2           山本シュート1
山本の1点目、ゴールの瞬間です
山本シュート2           試合1         

PJの2点目、ゴールの瞬間です
試合3           試合4
PJの3点目、ゴール後、レアンドロと手を繋いでベンチに向かい、揺りかごダンスをしました。 PJ、いい人です。       
試合5           試合6

調子がイマイチでもイケメンですなぁ                激を飛ばすキャプテン
試合7           試合8

惜しかった~! 次は頼みますよ                   試合終了
試合10           試合9

  次節の新潟戦はパスしますが、魔のアウェイ3連戦のうち、柏戦と東京戦は参戦します。 再び朗報をお伝えできるよう、選手の背中を押してきますよ。 その前に天皇杯FCマルヤス岡崎戦は、どんなメンバーで戦うのか楽しみですね。

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2017-06-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦レビュー

  昨日は13時過ぎに家を出て、帰宅したのは日付けも変わった0時30分でした。 この歳にして、午前様ですよ(笑)。
  自分が応援しているクラブとはいえ、カシスタは首都圏近郊のどのスタジアムよりも遠いところにあります。 疲労困ぱいで、今日はぐったりしてしまいました。 勝ったのでまだ耐えられていますが、この不便さは笑うより仕方がありませんね。

  さて、試合の感想です。 サッカーでは15分毎に時間帯別データを取ることがありますが、絵に描いたように前半の前半・中盤・後半と3つの時間帯でタイミングよく得点を決めてくれました。

  アシストした中村とレアンドロはもちろん、得点を決めた山本とP・ジュニオールも素晴らしいプレーでしたね。 しかし今節の鹿じい賞は、これらのシーンを演出した西の2本のスルーパスに差し上げたいと思います。
  古巣に希望を与えるプレーぶりだったのではないでしょうか。 試合後、荒野がユニフォーム交換を申し出たのは、今でもコンサドーレの星であることを意味しているのだろうと感じました。

  話を戻しましょう。 今季、鹿島が得点を量産できなかった理由の一つとして、遅攻が挙げられると常々考えていました。 オートマチックに連動した速い攻めができないため、個人技に頼るだけで、得点力が上りませんでしたね。
  この課題を解決するためには、ワンタッチの速いボール回しを増やし、ボールホルダーを追い越す動きを続けなければならないと考えていました。

  監督が代わったことで、これらの課題を克服するプレーが徐々にできるようになってきたように見受けられます。 広島戦と札幌戦は、ともに前半だけで3点獲ることができました。

  しかし、札幌の四方田監督が 「攻守両面でみんながハードワークをしないともっと差がつく可能性のある試合だった(中略)全員でハードワークしながら一つずつ返そうと声を掛けあった」 と試合後に語っていたとおり、後半は相手の攻勢が強まりました。

  早々に曽ヶ端のパンチミスから失点しそうになり、流れが札幌へ傾き始めます。 70分前後には、2度ほど失点してもおかしくないシーンを迎えました。

  広島戦同様、どうして前後半でこんなにも違うサッカーになってしまうのか、素人にはとても理解できません。 それでも90分のうち、半分は敵もボールを持って攻撃を仕掛けてくるのがサッカーというスポーツです。
  そう考えれば、攻撃を受けることは仕方がありません。 その時に、相手に最後までやらせず、いかに早く自分たちの時間に戻せるかということが、失点をしないための大切なことだと考えています。

  後半は、ドリブル好きの選手が、ドリブルしながら味方を探しているうちにボールをロストしたり、トラップが収まらず奪われたり、パスの呼吸が合わずに流れてしまったりと、悪い時の鹿島に戻ってしまいました。 前半のように、速いボール回しをしなければならなかったでしょう。

  また、前半から気になっていたのですが、中村とレアンドロのポジションが何度も重なることがありました。 攻撃を仕掛けている時は良いのですが、敵にボールが渡った瞬間、スペースを空けてしまっていましたなぁ。

  それから、聖真は疲労が蓄積しているのでしょう。 本人も 「チームとしての結果は最高でしたが、土居聖真の結果は最低でした」 とインスタで書いているとおりです。
  動いてはいましたが、キレがありませんでしたし、ボールを大きく自陣に戻すプレーが多かったです。 あわや敵にボールを渡しそうになり、カウンターを喰らうところでしたよ。 全体的にも、後半はバックパスが多く、縦に仕掛けられませんでしたね。

  後半は上手くいかないながらも、「クリーンシートで終ったことは選手や自分自身の自信になった」 と大岩監督も語っています。 確かに、ゼロ封はできても、サッカーの内容に完全を求めることはできません。
  昨日の試合で見られた課題を、一つ一つ克服しながら勝点を積み重ねて行くしかないでしょう。 監督や選手たちがやろうとしていることに、明るい兆しが見えています。 鹿島のサッカーはまだまだ発展するはずだと、期待していますよ。

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2017-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  大岩新監督になって、ホームの連敗を止めることができました。 前半で3点も取れて、完勝ペースでしたね。 早々に先制できたのが何よりでした。

  後半は課題も見受けられましたが、とにかく勝って勝ち点3を積み重ねたことが大事です。 ポストや運にも助けられて、クリーンシートで終わらせることができたことも良かったですね。

  今、東京駅行きの高速バスの中で、書いています。 久しぶりの生観戦で、カシスタは去年の最終節以来です。
  ようやく体調が整い、季節も良くなり、ホームでの勝利を後押しするために、ついに年寄りが立ち上がりましたよ。

  やはり、サッカーはスタジアムで観戦するのがいいですなぁ。 テレビ画面のように制限されたピッチではなく、オフザボールの動きやいろいろな目線で好きなように見ることができますからね。
  生の歓声やゲーム中の選手の空気感なども味わうことができますし、勝てたのですから尚更いい気分です。

  今日は、キャプテン満男が頑張っていましたなぁ。 見事にボールをさばいて、声も出ていました。 交代投入ながらも、ヤスと夢生を使えたことも、先々活きてくることでしょう。

  それにしても豪華なベンチメンバーですね。 上手く回して使いこなせば、本当に強いチームになると思いますよ。 監督には、知恵を働かせて頑張ってもらいましょう。

  これを機に、ホームで勝ち続けていきたいものです。 そのために、鹿じいの念をスタジアムに置いてきました。 効果のほどは、乞うご期待!
 
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2017-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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第15節コンサドーレ札幌戦の展望

  昇格組のコンサドーレ札幌は、現在3勝3分8敗、勝ち点12の15位です。 総得点は12、総失点が21となっています。

  昨日も書きましたが、札幌の戦い方は、しっかり守ってカウンターを仕掛ける戦術です。 言うまでもなく中心選手は都倉で、流れの中からは、高さがある都倉やジュリーニョをターゲットにロングパスを出すというシンプルな攻撃です。
  セットプレーでも、必ずといっていいほど都倉に当ててきます。 そこからシュート、もしくは落としてジュリーニョらがフィニッシュまで持ち込むパターンがほとんどです。

  札幌の得点は、多くがセットプレーとクロスから生れています。 都倉や軒並み高さのあるディフェンダーに、いかに競り勝つかということが、勝負のポイントの一つになるのではないかとみています。

  もう一つ、鹿島が苦手とする5-3のブロックですが、前後左右に揺さぶりを掛ければ、守りにズレが生じてスペースができると思われます。 鹿島が速いパス回しの攻撃をやれるかどうかも、勝負ポイントになるのかなぁと考えています。

  負傷していた金崎、ヤス、ペドロ、西、レオたちが、全体練習に戻って来たことは心強いですなぁ。 特にヤスやペドロは、先週のジョイフル本田つくばFCとの練習試合で点を取っていましたので、その調子で明日も活躍してほしいです。

  札幌戦から4日後の天皇杯2回戦のスタメンを考慮しつつ、札幌戦のスタメンを次のとおり希望します。

FW     聖真   P・J  
MF   レアンドロ     ヤス
MF     永木   満男
DF 山本  ブエノ  植田   西
GK       曽ヶ端

  スーパーサブは、つくばFC戦でも得点を挙げた優磨と金森です。 後半の勝負どころで起用し、ゴールを取って天皇杯に繋げて欲しいですね。 源と金崎には静養してもらっていいと思います。

  札幌には過去、11勝1分1敗と分がいいのですが、苦手とする小野や兵藤がいます。 鹿島戦を得意とし、その活躍ぶりに我々は苦汁を飲まされてきました。 出場してきたら、前を向かせない対応をして欲しいですね。

  また、札幌にはこれまでホームで負けたことがありません。 今季アウェイで未勝利の札幌と、ホームで勝てない鹿島のどちらがこの流れを断ち切ることができるのでしょうか。 ここは、大岩監督が新たに取り組んだ中断期間中の練習成果を発揮してもらいたいところです。

  7月上旬のアウェイ3連戦が、中盤戦の天王山になるでしょう。 そこへ気持ちよくチャレンジするためにも、第15節札幌戦と16節新潟戦で勢いをつけなければなりません。 油断は禁物です。 必ず勝点を取って首位に肉薄しましょう。

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2017-06-17 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌をチェック

  コンサドーレ札幌は、ダイジェストでの得失点シーンしか見たことがありません。 実際にどのようなサッカーをするのか、ホームの第14節神戸戦を見てみました。

  昨季までのスカパーでは、録画しておかないと好きな時間に見ることができませんでした。 こうしていつでも見られるDAZN配信は、とても便利ですね。 これで録画ができれば、本当に文句はありませんよ。

  この試合の4日前に、双方ともルヴァン杯のグループステージ最終節を戦っています。 そこから札幌が8人、神戸は6人が続けて先発出場していました。 どちらもケガ人が多く、万全の態勢ではないようですね。

  試合はいきなり動きます。 開始3分のCKから、福森のキックを都倉が頭で落とすと、足を伸ばしたジュリーニョが鋭く合わせたゴールでした。
  札幌は早々に1点先制し、安堵してしまったのか、6割以上ボールポゼッションした神戸が、主導権を握り続けました。

  最終ラインから攻撃を組み立て、横パスが多かったのですが、札幌のマークのズレを突きながらじっくりと攻めていました。
  そしてついに前半のアディショナルタイム、ダイヤゴナルに走った高さのない小川 のヘッドで、神戸は同点としました。

  後半も、神戸がボール保持から縦パスを織り混ぜながら、スペースをうまく使って攻撃を組み立てていました。 札幌の攻撃は、カウンターから都倉をターゲットに狙うという展開が続きます。
  これを見ると、単発で都倉に当ててそのままフィニッシュまで持っていくか、落としたところをジュリーニョらが拾って打つという戦術に専念していたようですね。

  時折、都倉が好機を作るも、決めきることができません。 次第に神戸のゴールへ向かう圧力が、圧倒するようになってきます。
  このままドローに持ち込みたい札幌でしたが、終了間際に、ポストプレーからニウトンにミドルを蹴り込まれます。 おそらくDFに当たってコースが変わった(?)のでしょう。 目の前にあった勝ち点を逃す、逆転弾を決められてしまいました。

  試合展開はざっとこんな感じです。 札幌の選手も良く走っていましたが、神戸が地力で上回っていたと言えるでしょう。 これでリーグ戦は4連敗だそうです。

  この1試合で札幌を語るのは憚られますが、鹿島目線で対策を考えるとしましょう。 守備ではリトリートしながら5-3のブロックを組んでおり、3-5-2のシステムだと思います。 しっかり守って、ロングボールでカウンターを仕掛ける戦術ですね。
  流れの中では都倉、ジュリーニョをターゲットにロングパスを出すというシンプルな攻撃でした。 セットプレーも、必ず都倉に当ててそのままシュートか、もしくは落としてジュリーニョがフィニッシュするパターンが多かったです。

  鹿島の戦い方としては、ロングパスの出どころを防ぐこと、都倉に高さで競り勝つことが最も重要かなぁと感じました。 大岩監督の分析力と対応力が楽しみです。 必ず勝つと期待していますよ。

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2017-06-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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6月と7月で攻勢を掛けよう

  Antlers Todayを見ると、昨日はミニゲームに加わる金崎の姿がありましたし、一昨日もレオ・シルバがボールを使ったトレーニングをしている様子が公開されていました。

  レオ・シルバはフルメニューをこなしたとあり、ビックリしましたなぁ。 手術を受けたのが5月17日で、全治約6~8週間と言われていましたから、復帰は早くとも6月末だろうと予測していました。

  この間にチームは監督が交代し、いろいろ状況が変わってしまっています。 はやる気持ちは分かりますが、チームドクターらとよく相談しながら復帰時期を計ってほしいものです。 レオが戻ってきたことは、とても心強いですね。 完全復帰を楽しみに待っていますよ。

  練習の画像を見ると、金崎、ヤス、ペドロ、西、レオといった負傷していた選手達が、全体練習に合流しているようです。
  金崎のテーピングと田中が腕にギブスをしているのが気がかりですが、この代表ウィークはチームにとって良いコンディション調整期間となったのでしょう。

  それまでは選手が揃わず、不安しかありませんでした。 これで、天皇杯も含めた6月の3試合で勢いをつけて、7月上旬の上位チームとの3連戦を良いチーム状態で迎えられそうです。

  昨日の代表戦を見ていると、選手のコンディションがいかに大切かということを思い知らされます。 過去の実績にこだわり、あれほど走れない選手を起用し続けていると、勝てる試合も失うことになるのですね。

  まさしく 「他山の石」 であり、「人の振り見て我が振り直せ」 です。 代表チームの失敗を見て、反面教師として鹿島に役立てましょう。
  選手の実績ばかりを重んじて起用し続けると、チームが上手く回らなくなると思います。 出られない選手の士気も下がりますし、出ずっぱりでケガ人が出るという悪循環にも陥ります。

  日本代表といえば、源はさぞかし疲れたことでしょう。 ご苦労さまでした。 得点こそ奪えませんでしたが、不慣れな吉田と組んで役割をまっとうしてくれました。
  韓国代表に呼ばれたスンテとともに、疲労が心配です。 少し休んで体調を整え、第16節の新潟戦あたりから始動してもらえればと考えています。

  いよいよ前半戦の胸突き八丁を迎えます。 6月から7月前半に攻勢を掛けて、首位に僅差で喰らいついたまま後半戦へ入って行きましょう。 体調も整い、気候もよくなってきたので、そろそろ鹿じいもスタジアムへ参戦しますよ

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2017-06-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表イラク戦 速報

  ダサい試合内容で、情けない結果となりました。 37度を超える厳しい気候とはいえ、この結果は、コンディション不良の選手を多く選んだホジッチ監督の責任ではないでしょうか。

  4-1-2-3はアンカーに適任がいませんし、CBに負担がかかるシステムです。 今日はスッパリあきらめて、4-2-3-1で臨んだところまでは良かったのですが・・・。
  明らかに体が重くキレのない選手が多すぎて、前半からボールポゼッションがままなりませんでした。

  そんな中で、早い時間にCKから大迫が決めてくれました。 これで少しは余裕を持ってボールを回せるようになるだろうし、勝ち試合に繋げてほしいと祈っていましたよ。 しかし、早めに選手を交代して手当てしないと危ないなぁ・・・とも感じていました。

  嫌な予感は当たるものです。 運もありませんでしたが、ケガ人が続出してしまい、的確な交代ができないまま試合が終わってしまったという感想です。 失点場面は語る気にもなりません。

  これほどの苦戦を招いているのは、そもそもホジッチのチームづくりが失敗しているからです。 今までの選手選考に問題があり、さらに今日のスタメン選びも間違っていますよ。 すべて監督の責任と言えるでしょう。

  日本人には、日本人のサッカーしかできません。 その強みを目一杯出して戦ったのが、昨年のCWCの鹿島アントラーズだったのではないでしょうか。
  今の監督は、ヨーロッパのクラブに所属している選手を集めて、ヨーロッパのサッカーをさせようとしているように感じます。

  次戦に勝てばW杯出場が決まると言われていますが、相性の悪いオーストラリアに今のままで勝てるとは思えません。 最悪の結果を生むまえに、監督更迭を求めたいです。


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2017-06-14 : 鹿島アントラーズ :
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W杯アジア最終予選 イラク戦の展望

  いよいよW杯アジア最終予選は、終盤戦を迎えます。 今回は、中立地テヘランでのイラク戦となりますが、テロ事件が勃発した直後なので、選手のメンタルが心配です。
  普段はあまり関心のない代表戦ですが、W杯ロシア大会への切符が掛かっていますので、ぜひ勝って欲しいところですね。 珍しく代表戦の希望スタメンを考えてみました。

  先のシリア戦で足を打撲した山口は 「右下腿(かたい)の痛み」 が引いていません。 長友も 「右内転筋の張り」 で練習は別メニューだったようです。
  ケガ人は他の選手が出場すれば済む話ですが、最近の代表戦を見ていて気掛かりなのは、4-1-2-3のフォーメーションです。 点を取りにいくためのシステムなのでしょう。 しかし、アンカーの出来によっては、その両脇や動いて空いたスペースを敵に突かれて、守りが不安定になってしまいます。

  先日のシリア戦でも、源に注目していると、アンカーと言われるワンボランチとの関係が気になって仕方ありませんでした。 CBに大きな負担がかかるシステムと言えるでしょう。
  明日のイラク戦は、絶対に負けてはならない一戦です。 決して相手に先制点を与えてはいけません。 日本が先制すれば、消化試合のイランは、おそらく意気消沈するでしょう。

  もし日本が先に失点してしまうと、流れを持っていかれる恐れがあります。 ですから4-2-3-1で、まずは守備をしっかり意識した戦い方をしてもらいたいものです。

  ケガ人やコンディションを考えて、希望スタメンは次の通りです。 中をG大阪勢で固めて、連携がとれることを期待します。 倉田には、普段クラブで見せているパフォーマンスをどんどん出してほしいですね。

FW        大迫
FW   乾    倉田   本田
MF     今野  井手口
DF 酒井高  源   吉田  酒井宏
GK        川島

  先日のシリア戦では、久保、原口、浅野のパフォーマンスが悪かったのが、気掛かりですなぁ。 交代投入する切り札が不足気味ですから、スタメン選手が早めに先制点を取ってしまいましょう。 大迫のハンパないゴールか、源のヘディングシュートでイラクに引導を渡したいです。

  テロが起きたばかりの地で開催するというのは、常識的には延期か、場所を変更するのが妥当なところです。 AFCはどのように考えているのでしょうか。 そして、このことに異を唱えられないJFAも危機管理力のない組織だと感じました。

  勝つことはもちろん大切ですが、政情不安なイランから、我らの源が無事帰国することを切に祈っています。

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2017-06-13 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表 in イラン & 花見の散歩

  7日にテヘランでテロが起きたことを受け、在イラン日本大使館は地元警察当局に、日本代表の試合や練習などに対する警備態勢を通常よりも拡充させるように要請したそうです。

  その甲斐あってか、日本代表の初練習は9日、厳戒態勢の中でスタートしました。 練習会場へのバスは治安維持軍にガードされて門をくぐり、入り口付近にはパトカーが6台も配備されていました。
  ライフル銃を持った4人が目を光らせていて、私服で警戒に当たる軍関係者も含め、計30人が不測の事態に備えていたとニュースは伝えています。
  猛烈な暑さ以外に、治安の悪さから生じる不安とも闘わなくてはならないというバカな事態に陥っています。

  国際情勢、とりわけイスラム圏がこのまま不安定ならば、年末にUAEで開催予定のCWCや、2022年W杯カタール大会は、選手や観客の安全が確保できるか疑問ですなぁ。
  とりわけW杯は、延べ300億人が観戦すると言われる世界最大のスポーツイベントですから、テロの格好の標的になると思います。 現状では、中東で世界大会を開催することに強く反対しますよ。

  素晴らしいプレーを見るためにも、選手には良いコンディションの中でサッカーをさせてあげたいです。 気候も治安もスタジアムも、どちらのチームにとっても同条件とはいえ、安全・安心は基本の必須条件です。

  さて、鹿島はオフのため、これといったネタはありません。 日頃リハビリのために歩いているのですが、散歩中に撮った写真をアップしておこうと思います。 1ヶ月以上前の話で、すでに季節外れになってしまいましたが、ツツジの花見に出かけてきました。

  世田谷区にある西沢つつじ園です。 ここは、造園屋さんではなく、花き生産農家なのだそうです。 園内は無料で一般に開放されており、隣の区立烏山つつじ緑地とあわせて約5千平方メートルほどの広さがあります。 毎年見に行くも、見ごろを外してばかりいたのですが、今年は丁度満開に当たりました。

西沢1-1        西沢1-2

西沢1-3        西沢1-4

西沢1-5                西沢1-6
約90種類、1万5千本のツツジ
西沢2-1         西沢2-2

西沢2-3         西沢2-4

西沢2-5         西沢2-6

西沢2-9         西沢2-8


モッコウバラ1         モッコウバラ2
鹿島の必勝を祈願している烏山神社には、ほぼ満開に近い登り龍のようなモッコウバラが咲いていました。
烏1         烏3

  西沢つつじ園は、京王線千歳烏山駅から徒歩10分ほどのところにあります。 とっくに時季は過ぎてしまいましたが、来年も大型連休の前半が見ごろだと思います。 美しいツツジに関心がある方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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2017-06-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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絶好調な柏レイソル

  今日は、ジョイフル本田つくばFCと練習試合を行いました。 P・ジュニオールの2ゴールとレアンドロ、優磨、金森、ヤスのゴールとオウンゴールで、7-1と勝利したようです。
  試合の内容は分かりませんが、ヤスが復帰したのは朗報ですね。 これでP.Jがノッてくれれば有難いですし、金森が覚醒してチームに合ってくれば、この先見通しが明るくなります。

  この調子で代表ウィーク明けの連戦へ突入してください。 勝ち点を伸ばすためにも、6月の札幌と新潟との2試合は楽しみにしていますよ。

  そして7月に入れば、アウェイ3連戦が待ち受けています。 最初の難関は、第17節の柏レイソルです。 首位を走る好調の要因を確認すべく、第14節柏対浦和戦を見てみました。

  柏は7連勝中と勢いに乗り、浦和は週中の31日にACLラウンド16の激闘を制して臨んでいますので、好試合が期待されました。

  予想していたとおり、キックオフから双方が交互に決定機を作っていきます。 ポゼッションから攻撃の形を作りたいチーム同士の激しいプレス合戦となりました。

  その中で、攻撃のリズムをつかんだのは柏でした。 クリスティアーノの強引な突破から、決定機を2度ほど作りましたよ。
  これは流れが柏にあるなぁ・・・と感じていたら、前半アディショナルタイムにゲームが動きました。 サイドからヘディングでの折り返しを、小さな中川が頭で押し込みました。

  後半早々、浦和にハンド判定によるPKのチャンスが巡ってきました。 しかし、興梠が策を弄し過ぎて、枠を外してしまいます。  
  スポーツ紙によると、GK中村が駆け引きに勝ったとありますが、単に慎三のミスではないでしょうか。 このプレーが、試合を決定づけてしまいましたなぁ。

  その後は、Jリーグ5月の月間MVPに選ばれた中村の再三再四にわたるファインセーブや、守備陣の辛抱強い守りで完封することができました。

  試合内容は簡単に言ってこのような感じです。 とにかく、柏の前線からのプレッシングが凄まじかったです。 ボールの支配率は五分でしたが、ボールへの寄せは完全に柏が上回っていました。

  「浦和にボールを持たせないために、プレッシャーを掛け続けることを選択しました。 (中略) 選手たちが足を止めずに90分間相手のイヤなところでプレッシャーを掛け続けてくれて、それが今日の1番の勝因だったのではないかなと思います。」 と下平監督はコメントしています。

  さらに 「90分はもたないと思うので、前半、自分たちがボールを持って主導権を握る時間を作り、浦和を走らせる時間もあった。 (中略) ビルドアップから攻撃のところに多くの時間を割いてトレーニングをしてきた。」 とも語っています。

  後半は浦和の攻勢もあり、柏はなかなか主導権を握ることができませんでしたが、とにかく80分間走り続けて、プレスを掛け続けていました。 これは脅威でしたなぁ。

  鹿島にとっては、自分たちのサッカーがやりづらくなる苦手な戦術です。 負ければ首位と離されてしまい、連覇が遠のく一戦となってしまいますので、何が何でも得意とするアウェイで勝点を取りたいところです。

  柏は、浦和戦と同じ戦法で臨んでくることでしょう。 鹿島はどのように戦えば勝点を得られるのか、大変難しい課題ですが、対戦までは日にちもありますので、大岩監督もしっかり策を打っていくと思います。
  余計なお世話ですが、素人も素人なりに考えてみたいものです。 打倒柏の対策を乞うご期待

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2017-06-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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選手層を厚くしたい

  昨夜、日本と同じ最終予選B組の試合が行われ、オーストラリアがサウジアラビアに勝ちました。 この2チームに一試合少ない日本を加えた3チームが、勝ち点で並びましたなぁ。

  先ほどテレビで、代表チームがイランに到着した映像を流していました。 まことに政情が不安定なイランの首都テヘランでのイラク戦となります。 どのようなアウェイの状況であっても、絶対に勝ち点3を奪って、ホームのオーストラリア戦を優位に迎えたいものです。 大迫と源の一発に期待していますよ。

  一方鹿島では代表ウィークに入り、2日間のオフ明け後、フィジカルトレーニングやセットプレーの練習に励んでいるようです。 大岩監督が、新たにどのようなチームを構築していくのか楽しみですね。

  それにしても今シーズンは、CBの選手不足やヤスの離脱によるSHの駒不足など、苦しい台所事情をさらしています。
  レアンドロと中村が広島戦で大活躍したことで、少しはSHの人員不足が解消し、明るい兆しが見えてきたようにも思われますが、もう少し見てみなければ太鼓判を押すわけにはいかないでしょう。

  CBについてはもともと足りていないと言われていましたが、今回の植田のケガや町田の長期離脱により、クラブをあげて真剣に考えなければ、リーグ連覇が潰えるアキレス腱になっています。
  今後、金崎・永木・植田などが代表に選ばれる可能性も大いにあります。 色々なポジションの穴を想定し、埋めるための作業が必要です。
  夏の移籍市場で新たな選手を獲得するのか、今いる選手を活かすためにシステムや戦い方を変えていくのか、大岩監督の勝負どころとなるでしょう。

  この中断期間を利用して、新監督の戦術を選手に浸透させることも大事テーマですが、選手自身もスタメンの座を狙って奮起してもらいたいものです。

  今まで出場機会を得られなかった選手も、監督が代わったことでチャンスが巡ってくるかもしれません。 受け身で待つだけでなく、自らスタメンを奪いに行ってほしいですね。
  見ている者が 「やっぱりダメかぁ・・・」 とため息をつくのではなく、気概を持って 「これならスタメンで出してほしい」 と誰もが思うプレーを見せてほしいです。

  7月は柏戦、中2日でG大阪戦、さらに中2日でFC東京戦と、死のアウェイ3連戦が待ち受けています。 ここで勝点を失うようでは、連覇は厳しくなるでしょう。
  何とか勝点を取るため、選手全員の力が必要になります。 この中断期間に、練習から名乗りを上げてチームの底上げを図ってほしいですね。

  若鹿の金森、優磨、健斗たちはもちろんのこと、ブエノ、小田、久保田、安部、田中たちの大奮起を期待していますよ。
  繰り返しになりますが、誰が出ても同じレベルのサッカーができるように選手層を厚くし、不測の事態にも対応できるようにしてシーズンを戦い抜いてください。

  また、鹿島の4-4-2というシステムは、前線とバックラインが間延びすることが多々あり、弱点の一つになっています。 その解決方法と、ベンチやベンチ外でくすぶっている選手たちを活かすためにも、システムのオプションを増やしてもらいたいと思っています。

  例えばブエノを活かして3-4-2-1とか、健斗のバランス感覚や久保田・田中の攻撃力を活かした4-3-3など、ぜひ練習で試してもらいたいですね。 システムのオプションを増やすことが、選手層を厚くすることに繋がるとも考えています。

  サッカーというスポーツほど、クリエイティブなスポーツはありません。 攻めも守りも、約束事さえ押さえて組織的に動ければ、あとは個々の選手が何をやっても構わないスポーツです。
  この組織と個のバランスをうまくとることが、チーム力を上げていけるかどうかに関わってきます。 選手・スタッフたちには、この中断期間中に、今までの殻を破って欲しいなぁと願っています。

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2017-06-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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シリア戦の追想

  イランのテヘランでテロが起きたというニュースが入りました。 中心部の国会議事堂と聖地であるホメイニ廟が同時に襲撃され、少なくとも12名が死亡、42名が負傷したそうです。 ISが犯行声明を出し、 「シーア派を狙った」 「これから最悪のことが起きる」 と警告しているとのことです。

  イランは治安当局による監視が厳しいことから、治安が安定していると言われていました。 だからイラク戦の地に選ばれたのでしょうが、怖い話ですねぇ。 「最悪のこと」 とは、何を指しているのでしょうか。 そのようなところへ、大事な我らが源を行かせたくはありません。

  選手の安全を第一に考えて、開催地の変更はできないものでしょうか。 JFAは真剣に訴えなければなりませんよ。 もしものことが起こってから騒いでも、後の祭りです。
  このような状況で、誰が選手の安全を保障できるのですか。 イラク代表にしても、そもそもホームではないのですから、そこまでして中東開催にこだわるとは思えません。

  さて、昨日のシリア戦後、このブログで 「失点場面は、倉田の不用意な守備と酒井がマークを離した結果」 と書きました。 ひいき目で身内を庇うつもりではなく、失点は源の責任ではないと感じていたからです。

  試合後、本人は 「失点は、もともとはオレのマーク。 DFはやられて成長するポジションだと思う。 くよくよしていても次につながらない。 反省はしますけれど」 とコメントしていました。
  マークを誰にどのように受け渡したのか、映像は見直していませんが、そもそも離したのは源だったと自ら語っています。

  素人の眼鏡違いをお詫びするとともに、源は正直に反省のコメントを出して、立派だなぁと感心しました。 日本を代表するCBへ、確実に歩んでいると感じています。 次は緊張せずに、声を出して周りと連携をとり、無失点で終わらせてくれることでしょう。

  香川が肩の脱臼により代表を離脱したそうです。 昨日の試合内容を見ても、テロのニュースにしても、イラク戦は心配だらけですよ。 ホジッチ監督は、どのように中盤を立て直してくるのでしょうか。 非国民の鹿じいは、源と大迫の無事をひたすら祈るだけです。

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2017-06-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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国際親善試合 シリア戦

  オフ明けの今日、聖真が入籍したとの発表がありました。 おめでとうございます。 コメントを見ても、本当に幸せいっぱいという感じが伝わってきます。 きっと聖真なら、末永く手を繋いで散歩ができると思いますよ。

  スンテもお父さんになり、鹿島はおめでたラッシュですね。 私生活が充実していれば、試合にも気持ちが入るというものです。 中断明けが楽しみになってきました。

  それに引き換え、テストマッチとはいえ代表戦は相変わらずつまらない試合ですなぁ。 夕方、近所の子供たちが侍ブルーのタオマフをして、喜々としながら駅に向かっていく姿を見かけました。 試合後はどのような感想を持ったのか聞いてみたいくらいです。

  見に行かれた方々は、日本代表が好きで出かけているから、チケットが高いとは感じないのでしょう。 しかし、もし自分だったら入場料を返してほしいと思うような内容でした。

  海外組が主体のメンバー構成です。 それぞれのリーグが終わって、心身ともにホッと緩んでしまい、疲れもドッと出ている頃なのかもしれません。
  コンディションが悪すぎたというだけでなく、選手のポテンシャルやクオリティーも、はっきり個人差が見られました。 基本的な技術が国を代表するレベルに達していない選手がいるのには驚きましたよ。

  大迫のポストプレーと乾のトラップ&パスくらいしか見るものはありませんでしたなぁ。 強いて言えば、長友は得点に絡んだシーンだけ仕事をしていました。

  今野や倉田など、数少ない国内組もパッとしませんでした。 源は、いつも鹿島でやっているとおりやれていましたから、合格です。
  あの失点場面も、倉田の不用意な守備と酒井がマークを離した結果です。 もっと周りと連携がとれるようになれば、余裕も出るでしょう。 このまま、代表DFポジションをキープしてほしいものです。

  今日のような試合を全国ネットで流されては、日本のサッカーが盛り下がりはしないか心配になってしまいます。
  名誉挽回のためにも、6日後のW杯アジア最終予選のイラク戦では、日本らしいサッカーでしっかり勝ち点3を持ち帰らなければなりません。

  大迫と源の得点を期待していますよ。 この二人はもちろん、一人でも多くの鹿島ファミリーにW杯ロシア大会へ行ってもらいたいと願っています。

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2017-06-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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審判は敵じゃない・・・?

 サンフレッチェ広島戦のハーフタイムに、西が 「判定のことで、ちょっと疑問に思ったことがあったので」 と、村上主審に歩み寄り、疑問を投げかけたそうです。 しかし、村上さんは対話することのないまま控室へ去って行ったと、スポーツ紙は伝えています。

  西がどの場面を問題にしたのかは不明ですが、この日もミスジャッジが多かったですねぇ。
  後半、西が出場してからファール判定を受けましたが、私はファールではないと思いましたし、西も怪訝そうな表情を浮かべていました。 あそこで西が異議を唱えていたら、間違いなくカードが出されたでしょうなぁ。

  西は 「真剣に落ち着いて話している。(審判は) 敵じゃないので、お互いが良くなるために一緒に話していくことも必要なのではないかと思う」 とコメントしていました。

  その通りですね。 審判の目指すところは、選手をフェアプレーに導き、ゲームを円滑に運ぶことのはずです。 そのためには、選手と審判員がコミュニケーションを取ることも重要です。

  ゲーム真っ最中の異議ではありませんから、村上さんにはきちんと対応していただきたかったです。
  仮にその場がふさわしくないのなら、試合終了後や後日書面で回答するというような大人の対応を見せるべきでしたね。 審判サイドにも、ジャッジの根拠はあるでしょうから、説明責任は果たすべきです。

  来月早々に対戦する柏の敵情視察もあって、この日は柏対浦和戦も見てみました。 この試合の飯田主審も、見事に偏った笛を吹いていましたなぁ。
  PKと判定された場面も、確かに興梠のシュートがDFの手に当たっていますが、至近距離のできごとであることや、故意に手でブロックしていないことなどを考慮すると、そのまま流しても良かったのではないかと感じました。

  ちょうどUEFAチャンピオンズリーグ決勝でも似た場面がありましたが、主審は流していましたよ。 PKを貰うために相手の腕に当てるぐらいの技術は、興梠なら持っていますよ。
  柏のサポーターは、あの日の主審のジャッジにイライラしたのではないでしょうかねぇ。 中立的な立場で見ても、不公平感が拭えませんでした。

  日頃からプロフェッショナルレフリーを中心として、聞く耳を持たない人が多いなぁと感じています。 JFA1級審判員の育成の段階で、毅然とした態度をはき違えて、そのような指導をされているのではないかと邪推してしまいます。
  審判員は自分が 「正義」 であり、すべての「法律」 だと勘違いしているのではないでしょうか。 そのくせ誤審で追い込まれると 「人間ですから」 と逃げの一手を振るいます。

  世界的に誤審はいくらでもある話だと思います。 しかし、それを当たり前として許すのではなく、選手を守るためにも厳しく律していかなければいけないと考えています。

  例えば、選手は試合後に点数で評価され、一つの試合や節、月間、年間と、さまざまなMVPが表彰されます。 時には、最も残念だった選手として、most disappointed player などが選ばれることがあります。
  主審についても、メディアが毎試合同様に評価し、公表していくべきでしょう。 どのジャッジが良かったとか、逆に不適切な判断があったとか、もっと議論すべきです。 公平な視点で、選手やクラブが評価しても良いと思っています。

  その結果、良い審判とダメな審判が明らかにされ、クラブと同様に降格もありだと考えます。 そして、本当に性格や行動を含めて審判員の適正がない方は、JFAが肩を叩いて、他の仕事を斡旋すべきです。

  多くの審判員に適正が見い出せないようなら、機械に頼るなり、ビデオ審判を導入なりするしかありませんね。 真剣に検討していかないと、日本のサッカーの将来はありません。 スポーツが公正でなくて、世の中、何に公正を求めるのでしょうか。

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2017-06-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦の追想

  昨日の試合は、前半と後半でまったく違う展開になってしまいましたね。 あの暑さで前半と同じ動きは続かないにしても、後半、3点リードというアドバンテージをどのように守っていくべきだったのでしょうか。
  勝点3を奪えたことがすべてですが、良かった点と悪かった点を整理し、今後の反省材料にする必要がありそうです。

  まず、上手くいったことは、レアンドロ、中村のSH起用と聖真のFW起用でした。 その意図を大岩監督は 「中村、レアンドロ両選手のポテンシャルを信じ、『一つのプレーで終わりじゃない。出して動く』 ことを求めた。」 とのことです。
  2選手はその要望に見事に応え、ボールを追い越す動き、鹿島では珍しいワンツーで相手を崩す型を見せてくれました。

  監督はさらに 「土居はサイドハーフをやる機会が多かったが、自分の中では中央で相手の最終ラインとボランチの間でボールを受ける力は日本を代表するものだと思っている」 と語っていました。 的を射た指摘で、鹿じいも常々、聖真はFWだと考えています。 1点目にその良さを充分出してくれました。

  さて、ダメ出しとしては、後半早めに失速して、シュートは打つものの決定機を演出できなくなりましたなぁ。 この点は、中断期間中に解決しなければならない課題となりましたね。

  広島が後半 「攻撃に人数をかけてくることは予想していた。 ただ、思いのほか、選手が受け身になってしまっていた。 そこはうまく意図が伝わっていなかったのかもしれない。」 と監督は分析しています。
  試合後 「伊東と柏選手のサイドで1対1でやられていたので、西を入れることで数的優位を作れるかなと考えた。」 と語っていました。
 さらに 「柴崎や青山というボールの出し手へのプレッシャーが足りないと感じていたので、小笠原を入れてはっきりとしたポジショニングから圧力をかけたい」 と考えての選手交代だったようです。

  相手の分析と対応策は正しかったと感じます。 しかし、58分に青山からアンデルソン・ロペスへ良いクロスが入った時点で、青山や柴崎を封じる手を打って欲しかったです。
  また、 「柏封じ」 として西を入れたはずなのに、逆サイドへポジションを替えたりしていました。 どのような指示を与えて西を投入したのかはわかりませんが、柏を押さえるために入れたという効果は見られず、チグハグ感が拭えませんでした。

  75分くらいには、健斗が両足を攣っていたそうですね。 なおさらのこと青山・柏対策として早めに満男や梅鉢を投入し、永木をSHへコンバートしたほうが良いのでは・・・と、試合を見ながら感じていましたよ。
  交代がやや遅れたことは否めません。 勝負師として熟成していくには、スパイスだけでなく、充分な時間も必要なのでしょうね。

  昨日の後半は鹿島の選手の足が止まり、セカンドボールを拾われ続け、一方的にボールを持たれていました。 このような状況に陥ったときには、どこかで相手の攻撃を切って、流れを引き寄せる必要があります。
  そのためには、どういう手立てをどの段階で施していくべきか、この中断期間で答えを見つけてもらいたいものです。

  大岩艦長が舵をとる鹿島丸が、リーグ優勝へ突き進むのか、沈没するのかは、選手・監督スタッフ・サポーターの英知と努力次第です。 がんばりましょう。

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2017-06-06 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  いやぁ~、勝率の低いレアンドロと中村がSHでスタメンだと知ったときは、今日はどうなることかと気が重くなりましたが、その二人の大活躍により勝利を得ることができました。

  キックオフの直後からレアンドロがシュートを連発し、やはりシュートが下手だなぁ・・・と、がっかりした直後でした。 先制点はカウンターから、聖真が空いたスペースに出したパスがすべてでした。 それにしても、中村の力を抜いた一振りはゴラッソでしたね。

  その後、ワンツーからレアンドロの個人技で追加点、高い位置で永木が奪取したボールを受けたレアンドロのドリブルシュートは圧巻の3点目となりました。
  失礼ながら、二人とも 「やればできる子」 だったのですね。 目を見張るテクニックを今季初めて披露してくれましたなぁ。 今後、このパフォーマンスが継続されることを願っています。

  前半の3得点でほぼ勝負がつきましたが、後半はもう少し落ち着いて、カウンターで攻めたかったですね。 残念ながら、鹿島は早々に足が止まってしまいました。

  勝って監督采配に注文を付けてはいかがなものかと思いますが、運動量の落ちたSHの交代は、もっと早くても良かったのかなぁと感じています。
  3枚目のカードも、相手の2枚替えに即応してもらいたかったですし、足が止まっていましたから、出場機会のない梅鉢を使っても良かったのではないでしょうか。

  何だかんだ言っても、大岩監督の初戦を飾れたことが何よりです。 そして、どんな内容であっても、勝点3を得られたことが重要です。 新監督もここからが腕の見せ所ですよ、期待しています。

  今日の鹿じい賞は、2ゴールのレアンドロではなく、前半、柴崎のシュートをセーブしたスンテに差し上げたいと思います。 その後、シュートブロックに入った植田と健斗も立派でしたなぁ。
  あの時、失点していたら、ゲームは難しい流れになっていたでしょう。 あの連続プレーが勝利を得られた要因だと感じました。
  そのスンテは、首を痛めたようで心配です。 後半、パンチングした時に接触したのでしょう。 代表ウィークに入りますから、養生する間もないのが気がかりです。

  今季のリーグ戦は、下克上ありの群雄割拠の様相を呈しています。 上位陣も簡単に勝点を伸ばせないでしょうから、鹿島は地道にコツコツと勝点を積み重ねて行きたいものです。

  クラブが打ったカンフル剤が、とりあえず効いたことに安堵しています。 しかし、薬効は徐々に薄れるでしょうから、2週間の代表ウィーク中に大岩カラーをチームに叩き込んでください。
  第15節と16節の鬼門ホーム戦に真価が問われることになります。 優勝争いはこれからです。 がんばりましょう。

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2017-06-05 : 鹿島アントラーズ :
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第14節サンフレッチェ広島戦の展望

  サンフレッチェ広島は2勝4分7敗で、総得点11、総失点19、勝点10の16位と苦しんでいます。 鹿島も直近の5試合が2勝3敗ですから、他人様を気遣っている余裕はありませんが、昨季鹿島と勝点4しか違わなかったのに、今の成績は少々意外だなぁとみています。

  森保サッカーは、ブレることなく3-4-2-1のシステムを貫いています。 連覇を果たした頃は、前線がうまく動き3バックやボランチから絶妙なパスが出て、中央を崩すのが得意でしたなぁ。
  今季の不調は、FWの佐藤やP・ウタカが抜けて、得意の縦攻撃がイマイチ噛み合っていないのかもしれません。 攻撃のオプションが左右のWB頼みとなると、守る側としては対応し易いのでしょう。

  守備では5-4のブロックを敷いているはずなのに、今季は失点が目立っています。 スポーツ紙によると、第5節では 「ビルドアップに長けている広島に自由を与えないよう、前線から連動してプレッシャーをかけ続けた」 という柏レイソルを前にして、パスの出しどころを見つけられない3バックやボランチが、あっさりとボールを失うケースが目についたそうです。

  それでもルヴァンCはグループステージを突破し、プレーオフ進出を決めています。 チーム状態も、少しずつ上向きになっているようですから、気を引き締めていきましょう。
  思い起こせば2013年の最終節、カシスタで屈辱を味わった鹿じいは、あの場で広島に呪いをかけておきました(笑)。 おかげでそれ以来、公式戦6勝1分です。 まだ効力が続いているといいのですが・・・。

  ヤスが練習に復帰したと聞いて、少しホッとしています。 大岩新監督には、西をSHで起用してもらいたいですね。 走れる選手を中心にスタメンを希望してみました。

FW      聖真   P・J  
MF   金森          西
MF      永木   満男
DF 山本   源    植田   伊東
GK         スンテ

  辛抱強く守って、無失点で終わりたいです。 左利きのプレースキッカーがいないことが辛いのですが、セットプレーから得点の予感もしています。 勝負どころでヘディングシュートの得意な金崎や優磨を投入して、必ず勝点3を持ち帰りましょう。

  石井さんのためにも、大岩新監督の初陣を勝利で飾らなければなりません。 選手ももちろんわかっていて、アウェイ不敗記録を更新してくれると思います。 コツコツと勝点を重ねて、首位をしっかり追走しましょう。

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2017-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦マッチメイクの謎

  一昨日のルヴァンCは、U-21の良い練習の場になっているようですね。 試合は見ていませんが、結果データをざっと眺めただけで、そう感じられます。 鹿島の若手も、うかうかしていられませんなぁ。

  先週のリーグ戦第13節は、鹿島の試合がなかったので、よその試合を高みの見物ならぬ “仰ぎ見る” 心持ちで、好カードがないか探してみました。 すると、土日で分割開催しているとわかり、驚きましたよ。

  土曜日に4試合 (清水×横浜、広島×磐田、柏×大宮、鳥栖×札幌)、日曜日は3試合 (仙台×新潟、F東京×甲府、神戸×C大阪) だったのですね。
  広島と磐田を除く12チームは、24日水曜日にルヴァンCのグループステージを戦っています。 そこから中2日と中3日でリーグ戦を開催する差は、何を意図するものだったのでしょうか。

  穿った見方をすると、東京や大阪など大都会に本拠地を置くクラブに有利なように配慮されたのではないかと勘ぐってしまいます。
  Jリーグの構想には、大都市クラブのビッククラブ化なるものがあるようです。 そういう意図の下で、分割開催したのではないかと・・・。

  31日(水)にもルヴァンCのグループステージが行われており、28日(日)に試合をしたクラブは中2日となりますから、日曜開催というアドバンテージはないだろうとの指摘を受けそうです。
  しかし、C大阪と仙台は試合がありませんでしたし、ルヴァンCの位置付けや方針は様々ですから、リーグ戦重視のクラブにはこの指摘が当てはまらないと考えています。

  また、今季FC東京の日程は、とても優遇されていると感じています。 ACLに出場していた4クラブ(=今季もタイトルに近いクラブと思われる) との対戦日が、いずれも韓国や中国の強豪と対戦する前後の中3日から4日というタイミングで組まれています。

  もうひとつ、故意に組まれていると思われる対戦があります。 ACLラウンド16進出により、第13節の鹿島×G大阪と川崎×浦和戦が、7月5日(水)にスライドしました。 この前後の日程を以下に列記します。

6月28日(水)ルヴァンC プレーオフ第1戦 札幌×C大阪、広島×F東京

7月1日(土)17節、6試合(札幌、広島は[中2日])。
7月2日(日) 〃  3試合(甲府×鳥取、柏×鹿島、C大阪×F東京は共に[中3日]

7月5日(水)13節、川崎×浦和は共に[中3日]、G大阪[中3日]×鹿島[中2日]

7月8日(土)18節、8試合(F東京×鹿島・鳥栖×川崎、鹿島と川崎が[中2日]
7月9日(日) 〃  1試合(浦和[中3日]×新潟戦)

  何か臭いませんかねぇ・・・。 私にはどうしても 「鹿島アントラーズには優勝して欲しくない。 浦和やFC東京などの大都市に本拠地のあるクラブを優勝させよう」 という意図が、Jリーグ機構のマッチメイクに表れているように感じます。

  Jリーグ副理事長の原博実氏は、浦和と東京で監督をしていた方ですよね。 なんだかこのモヤモヤ感がどうしても自分の中で消化できず、結局、先週末のリーグ戦は1試合も見ることなく終わってしまいました。

  本拠地周辺の人口や交通アクセスの利便性などから、大都市クラブがビッククラブになるのは、世界中を見渡しても自然の流れです。 しかしながら、それはクラブ自身の努力によるものであって、Jリーグ機構が加担するものではないはずです。

  土日に分割して開催されることで、試合の中身よりマッチメイクに目が釘付けになってしまった鹿じいです。 あくまでも推測の範囲ですが、前半戦のマッチメイクだけでもこれだけあるのですから、他にもいろいろな場面で恣意的に操られているのでしょうなぁ。

  まぁ、Jリーグ機構や審判団などからの妨害があるとしても、鹿島アントラーズはめげずにタイトルを獲りましょう。
  便の悪い地方都市を本拠地としながらも、全国各地にたくさんのサポーターがいて、有望な若手も入団し、これまでの伝統とジーコイムズでリーグ最多のタイトルを獲ってきたクラブです。 勝てば官軍、負ければ賊軍ですよ。

  今後もJリーグ機構やJFAの動きを注視していきましょう。 大都市にある特定クラブを優勝させるような動きがあるようなら、サポーターやサッカーファンの力を結集して、声を上げて抗議をしていかなければなりません。

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2017-06-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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石井監督を思う

  監督交代劇から一夜が明けました。 交代の発表は31日の昼過ぎにあったようですが、全く知らずにルーチンのお昼寝から目覚めてのんびり過ごしていました。
 夕食を摂りながらも、天皇杯を挟んだホーム2戦の結果次第では監督交代という話も出てくるのかなぁ・・・と鹿島談義をしていたところです。

  クラブの幹部は素人とは違い、電光石火の判断を下しました。 年寄りのブロガーですら、このところの選手起用、若手の育成、攻撃の戦術などについて疑問を投げかけていました。 一向に改善されない閉塞感を感じていたところへ、ホームで5敗目を食らい、最後はACLの敗退が引き金となったのでしょう。

  石井さんがセレーゾの跡を継いで監督に就任したのは2年前です。 忘れもしないクソ暑い信濃路の松本山雅戦に参戦し、疲労困ぱいで涙をこらえて帰路についた日でした。 セレーゾ采配に対して我慢の限界に達していたときに、更迭ニュースを聞き、嬉しく思ったことを覚えています。

  あの時と今回はいろいろな意味で状況が異なりますから、一緒にすることはできません。 石井監督になって、2015年はナビスコ杯を載冠しました。 2016年はリーグ1stステージを優勝し、2ndステージでは大失速するもチャンピオンシップでは大逆転優勝を成し遂げました。
  CWCの出場権を得ると、各大陸チャンピオンとの激闘を制し、世界一という称号の一歩手前まで行きましたね。 そして、天皇杯賜杯と夢のような時間が過ぎて行きましたなぁ。

  今シーズンもゼロックスSCを制し、ACL・リーグ戦ともに、まずまず順調なスタートを切ることができました。 その先頭に立っていたのは、もちろん石井監督です。
  これほど実績がある監督の首を切れるクラブというのは、他のクラブ関係者やサポーターからみると脅威に映ることでしょう。

  石井さんは選手としても監督としても、クラブのレジェンドであることに間違いありません。 それを理解したうえで、クラブは過去の栄光よりも、今の置かれている状況を優先して判断したのでしょう。 もの凄い勇気が必要だったと推察します。

  特筆すべき実績を残した石井さんに対して、突然の解任劇は残念でなりません。 しかし、昨季の2ndステージで失速した試合内容や、ずっとホームで勝てないこと、下位チーム相手に取りこぼす状況などを見ていると、手詰まり感がありましたね。 この先、人心を掌握し、うまく戦力をまとめて120%の力を引き出せるとは思えなくなっていました。

  監督を代えれば勝てるようになるとは考えていません。 しかし、本気でリーグタイトルを獲るつもりなら、あのままでは難しいでしょう。
  タイミングとしても、広島には失礼ながら、今季は調子が出ていない相手ですし、その後はすぐに代表ウィークへ入ることを勘案すると、今がベストだったのでしょうか。

  石井さんには感謝の念しかありません。 少し休んでいただいて、新しいステージでご活躍なさることを期待しています。 きっと監督オファーはあると思いますし、違う立場を経験するのも良いことでしょう。
  どこで何をされるにしても、鹿島と対戦するとき以外、ファミリーとして応援しますよ。 そしてまたいつか、鹿島アントラーズに戻ってきてください。

  我々サポーターは、クラブが下した判断を信じています。 その本気度を感じていますから、もちろん従いますよ。 大岩新監督と手をたずさえて、リーグ連覇を目指しましょう。

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2017-06-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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監督交代 & 広州恒大戦の追想

  オフィシャルサイトから、ACLでの敗退を受けて、今季の成績を総合的に考慮したうえで石井正忠監督との契約を解除し、大岩剛コーチが新監督に就任することが発表されました。

  いや~、びっくりぽん!です。 クラブも思い切った手を打つようになりましたね。 ホームで全く成績が残せていなかったところへ、クラブの最大目標であるACLの優勝を逃したことが引き金になった引責ですなぁ。

  石井監督の人柄は大好きですし、昨シーズンの終盤は最高のゲームを見せてくれましたので、本当に感謝しています。 しかし、この時点での解任は止むを得ないとも感じています。

  解任情報を得るまでは、広州恒大戦の追想として監督への不満をタラタラ書いていましたよ。 今さら、全部書き直す時間もないので、以下はその文章です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  はあ~ぁ・・・。 最近は試合が終わると、ず~~~っとこんな感じで脱力しています。 5月は浦和に勝って始まり、幸先がいいと喜んでいたのですが・・・。
  神戸戦から長いトンネルに入ってしまい、いつまでも抜け出せないでいます。 昨日は試合に勝ったものの、ACLは敗退となりましたから、やっぱり負けと同じです。

  選手・クラブ・サポーターは、誰もがACLの優勝を狙っていました。 自分もアウェイへ応援に行こうと、この歳でパスポートを更新したのですよ。 UAE旅行は、計画倒れになってしまいました。
  ファン・サポーターの脱力感が半端ないのですから、選手たちのモチベーションが気がかりです。

  石井監督は 「ACLの大会、特にアウェイの戦いはもっともっと経験を積んでタフに戦わないと勝ち抜けないということを、この大会で初めて指揮を執り感じました」 とコメントしていました。
  「はあっ?!」 と思いましたよ。 あげ足を取るようですが、ムアントンに大勝した川崎の選手や監督が鹿島以上に充分な経験を積んでいると言うのですか?
  リーグ戦も同じですが、経験を積むのを待っていたら、できる選手や監督は高齢化して引退直前になってしまいます。 経験云々ではなく、単にタフに戦う術を身につけなければならないと言うことではないでしょうか。

  また、戦術面についても 「守備のところでも相手を制限してプレーさせていたので、後半も同じような戦いを続けていければ必ず点を取ってくれると信じていました」 とも語っていました。

  草サッカーではないのですから、前半と同じようにやれば点が取れるというのは、戦術として甘すぎるのではないですか。 素人の年寄りでも、ハーフタイムで 「守備ブロックを作りながら、相手に前を向かせない守りに徹してカウンターを狙えば・・・」 と考えていました。
  名将スコラ―リ監督は、押されていた前半を修正するために手を打ってくることは予想できたはずです。 それに対応することができませんでしたね。

  また、昨日も書いたとおり、 「リスタートでボールウォッチャーになる傾向がある」 ことについて、反省できていませんでした。
  1stレグでもやられていますから、同じ轍は踏むまいと思っていましたが、見事に同じ選手にやられました。 練習を非公開にして、セットプレーの確認を重点的にやったはずですが、スローインからの対応は練っていなかったのでしょうか。
  鹿島の選手たちのポジショニングや棒立ち振りを見ると、スカウティングも含めて意識が足りなかったということでしょうなぁ。

  プロですから、学習しなければいけませんよね。 学習といえば、優磨は 「ラン・トラップ・パス・シュート」 と基本的なプレーを相当練習しなければ、海外移籍などしてもまったく通用しませんよ。 まずは走ることから、がんばりましょう。

  最後に、交代カードの切り方についてです。 60分、レアンドロに代えて金崎、71分は満男を下げて健斗、78分、P・Jと金森の交代でした。
  55分に失点し、ここから2点取らなければならない状況になりました。 もっと早く攻撃選手を入れるべきだと感じましたし、この試合は前半を見た限り、優磨の日ではなかったと思いました。
  P・Jのシュート力に賭けて、優磨に代えて金森を入れるほうが良かったのではないかと、結果論からではなく感じています。

  石井監督も、今回のACLで国際経験を積んでタフさを身に付けたことでしょう。 リーグ戦ではぜひとも、ヴァージョンアップした采配を披露していただくよう願っています。
  ここからしっかり切り替えて、みんなで一丸となってリーグ連覇をめざしましょう

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  ・・・と、完全に監督に対する愚痴ばかりになっていました。 いざ解任が決まると、淋しい気持ちもありますが、プロとして本気でタイトルを獲るためには仕方がないことなのでしょう。 今まで、ありがとうございました。

  あとは選手が 「石井さんのためにも」 と必死に戦えるかどうかですね。 大岩監督の戦術にも期待したいです。 本当に 「ここから!」 になりました。

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2017-06-01 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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