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鹿島アントラーズ

ルヴァンカップ ベガルタ仙台戦 速報

  いやはや、いろんな意味で情けない試合となりました。 試合勘がない選手のパフォーマンスの低さと、出続けている選手のコンディションの悪さがミックスされ、ダメダメな試合でしたね。
  前半2度あった決定機を確実にモノにしていれば、弱点が隠せたかもしれませんが、うまくはいかないものです。

  チーム全体としても個々の選手にも、いろいろと言いたいことはありますが、昨日、負けても文句は言わないと書いてしまいました。 それに、いったん書き始めると暴言の連続になりかねないので、今日は封印します。 しかし一言だけ、優磨について言わせてください。

  優磨がファールをもらおうと倒れるプレーは、審判団の中で 「シミュレーション」 として情報共有されていますね。 まるでイソップ寓話の 「オオカミ少年」 のようです。

  今日も何度か大げさに倒れていましたが、主審からほぼ全てスルーされていました。 本当に蹴られた場面では、本来ならばファールでしょうが、これも先入観で 「ウソ」 だと判断されました。

  最近、優磨のこのようなプレーを見るたびに、ピッチ上で闘うという意味を取り違えているなぁと感じていました。 本人のためにも、周りが正さないといけないのではないでしょうか。

  将来性がある選手なので、正しい方向に進み、選手としてもっと成長してもらいたいです。 ボールに執着しゴールに向かうことを忘れたFWは、少し試合から遠ざけても良いのかなぁと思ってしまいました。

  試合は1-3の敗戦ですから、ホームの2回戦では、2-0で勝たなければなりません。 2名も出場停止になり、どのように立て直しができるのか、期待するしかありません。 チーム全員で、本当の底力を発揮しましょう。

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2017-08-31 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァンカップ ベガルタ仙台戦の展望

  明日は、ルヴァンカップの初戦を迎えます。 相手は、今季リーグ戦では2勝しているベガルタ仙台です。 第7節のアウェイ戦は、リーグとACLで連敗しチームが下を向いていた時期でした。
  どうなることかと心配していましたが、西、ヤス、P・Jの3人にリーグ戦初ゴールが生まれました。 クリスランに一発食らったものの、4得点でここから盛り返せると思えた試合でした。

  第20節は、濃霧により真っ白の画面を見ていたのが、まだ記憶に新しいですね。 相手にシュート1本しか打たせないという圧倒した内容で、2対0に終わりました。
  リーグ戦で完勝しているからといって、ルヴァンカップも勝てるわけではありません。 お互いにメンバーも変わりますし、そんな単純な話でないことは誰もが分かっています。

  仙台は3-4-2-1のシステムで、守備時には5-4でブロックを組んでいました。
  ライン設定は高めをキープし、リトリートするのではなく、チーム全体でプレスを仕掛けていましたね。 鹿島の苦手とするシステムかと思われますが、どういう訳かリーグ戦では点が取れています。

  戦い方としては相手の守備ラインを前後左右に振って、相手選手を引き出すパス回しが有効になるでしょう。 また、仙台はセットプレーの守りでゾーンディフェンスを敷いており、人に対してやや甘いと見ました。 ヘディングが得意な優磨に期待したいです。

  お互い3日前にリーグ戦を戦っていますから、選手起用が全く読めません。 鹿島はどうするのでしょうか。
  第2戦が中3日後に控えていますから、C大阪戦に出場した選手を第2戦に回すことを基本に考え、第1戦のスタメンは次の通り希望します。

FW      金森   優磨
MF   中村         ヤス
MF      梅鉢  レオ・シルバ
DF 雄斗   健斗   ブエノ   伊東
GK         スンテ

  代表に招集されたCB二人の穴を埋めることができるのかが、勝利のポイントになると思います。 もしかしたら、CBに雄斗、梅鉢、山本、西などを起用するかも知れませんなぁ。
  元CBの監督が、どのように考えて誰を使ってくるのか、その手腕が楽しみですね。 いずれにしろ馴れないCBコンビとなりますから、ボランチは必ずそのカバーを意識して闘わなければなりません。

  アウェイゴールを狙って、明日は攻撃的に行くのでしょうかね。 鹿じいは、リーグ戦を戦い続けて疲弊している選手を休ませてあげたいと思っているのですが・・・。 暑い時期ですから、走れる選手を重点的に選んで、鹿島のサッカーを貫いてもらいたいです。

  もちろん勝利を目指しますが、もし上手くいかなくても、文句は言わないつもりです。
  DAZN資金を得るために、今季はリーグ戦制覇を第一目標に考え、明日はそのための布陣で勝てれば良いと考えています。 それでルヴァンのタイトルが獲れれば、最高ですよ

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2017-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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日曜日の第24節&ACL準々決勝

  土曜日は鹿島がC大阪に勝ちましたので、2位以下に差を詰められずに済みました。 精神的に余裕が生まれ、珍しく日曜日は甲府対川崎戦を生で見てみることにしました。

  川崎はACLの疲労があるでしょうから、甲府にも勝点を得るチャンスはあると考えていました。 食事を摂りながらでしたし、よそのチームの試合に画質はこだわらないと、ファイヤースティックで見始めました。
  DAZNはクルクルが連発、その後サインイン画面になり、挙げ句の果てに画面が暗黒になってしまいました。

  仕方なく、いつものようにPCをテレビに直結したら、何とか見られるようになりました。 DAZNのためにPCは無線LANをやめて有線にしているので、移動させるのがめんどうなのですよ。 ようやく見られると一息ついたとたん、いきなりPK場面を迎えました。

  リプレイを見ると選手同士の接触はなく、家長のシミュレーションのように見えました。 広瀬主審は家長の演技力をご存知なかったのでしょうか。 甲府の選手たちがダイブを主張していましたが、聞き入れてもらえませんでした。

  PK成功で川崎が先制し、急に見る気が失せてしまいましたよ。 それでも、引いた相手に川崎がどのような突破を見せるのか、後学のために我慢して視聴を続けました。

  すると、我慢の甲斐があり、後半の半ばに、リンスとドゥドゥの2発から鮮やかな大逆転が見られました。
  こうなると後学なんぞはどこかへ吹き飛んでしまって、ひたすら甲府の応援です。 「下がり過ぎるな~!人に付けぇ~!」 と、この日限りの甲府サポになりました。

  ところがそんなテレビの前の声も届かず、試合終了直前に谷口と森本のマークを離してしまいました。 あそこでなぜボールウォッチャーになってしまったかなぁ…。 ドロー決着となり、甲府は勝てる試合を逃してしまい一日サポとしては残念でなりません。

  話は変わり、今更ながらACL準々決勝の第1戦です。 結果を知ったうえで録画観戦をした感想を残しておきます。 両チームの調子が、そのまま試合内容に反映したと感じた一戦となりました。

  ゲーム序盤は膠着しましたが、中村(憲)と小林がキレていましたなぁ。 そのコンビで先制点を奪うと、後半の追加点も小林のシュートのこぼれ球をエウシーニョが押し込んだものとなりました。

  76分に浦和は、青木のロングフィードを受けた武藤が一矢報いましたが、私の目にはオフサイドに映りました。 その9分後に家長のドリブル突破からのクロスに小林がヘッドで押し込み、試合を決しました。

  データを見ても一目瞭然なのですが、浦和はシュート数が4本、CKゼロが示す通り、アタッキングサードまでボールを運んでも、その先はまったく攻撃の形を作れません。 完敗でしたね。

  一方の川崎は、決定的なチャンスをたくさん作り、小林がシュートを打ちまくって得点に絡んでいました。
  浦和がボールの出し手を自由にするものですから、長短のパスが良く通っていました。 受け手にも体を寄せず、フィニッシャーはフリーでシュートを打っていました。

  試合結果は3-1で、浦和はアウェイゴールを取りました。 ホームに戻り2-0で勝てれば、ひっくり返すことができます。
  準々決勝の第2戦は来月で、まだ時間がありますから、お互いのチーム状態がどのように変わりますやら、次の試合が楽しみです。
  しかしながら浦和は、相当気合いを入れて攻守のリズムを取り戻さなければ、川崎の攻撃に耐えられないと予想します。

  セミファイナルに中国チームと戦うのは、どちらのチームになるのでしょうか。 日本の代表ですから、ぜひファイナルまで行ってほしいですね。
  できたら川崎にACLを頑張ってもらって、リーグ戦の制覇を諦めてもらいたいなぁと邪悪な心も生まれていますよ。

  それにしても、この場に鹿島アントラーズが戦っていたかったですねぇ。 CWCで見せた勝負強さを再び発揮するチャンスだったのに・・・。 今季Jリーグを制して、ぜひとも来季はアジアを獲りましょう。

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2017-08-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦の追想

  満員のヤンマースタジアムを黙らせたレアンドロの一発はデカかったですなぁ。 どちらに転ぶか判らない試合で、最後に気持ちや経験の差で勝点をもぎ取ったことは、チームに勢いをもたらしますね。
  8月最後の夏山を皆で力を合わせて登り切ったような気分で、今日は朝から爽快ですよ。

  曽ケ端が、試合後、「(自分だけのセーブだけでなく) ディフェンスラインを含めて、ボランチの選手もすごく対応は良かったと思いますし、(中略) サイドで数的不利になるところもありましたけど、うまく対応できました」 と語っていました。

  その通りです。 相手の攻撃の起点が両サイドでしたから、特に鹿島の右サイドが重点的に狙われて突破されました。 そこを健斗が、何度も我慢強くカバーに走ってくれました。

  圧巻は、41分に右サイドの水沼のクロスを澤上がスルーし、左サイドの柿谷が突進してシュートを外したシーンです。
  健斗が体を投げ出してシュートブロックに入った素晴らしいプレーでした。 あの瞬間はやられたと思いましたが、本当に助かりましたね。
  満男も含めて、相手の強力ボランチに負けなかったことも勝利につながった要因だと考えています。

  大岩監督も 「攻められていても自分たちが主導権を握っている状態が、多々あったと思っていますので、自分たちがいい守備をしていたのじゃないかと思います。」 と我慢強く試合を進めた選手を褒めていました。 鹿じいは、監督こそ川崎戦と異なり、我慢強く選手を信じて戦ってくれたことを評価したいですね。

  攻め込まれた原因の一つに、両SHのボールロストと走り負けがあったと、ハーフタイムに感じました。 後半はそこを手当てすれば、高い位置からのカウンターができると素人は考えたのですが・・・。

  監督が打った交代策は、63分に聖真→優磨、81分に中村→伊東、93分、金崎→金森でした。 聖真は地味ながらもよく走って攻守に貢献していたと思っていたので、最初の交代は中村だろうと思っていました。 ボールロストが多く、ほとんど消えていた中村を残したのは少々驚きでした。
  その後も、西や中村のミスからカウンターを受けてしまい、優磨を入れても攻守のリズムは生まれませんでしたね。

  伊東を入れてようやく右サイドで攻撃のスピードが上り、あのゴラッソが出て、勝ちが見えました。 この交代カードをもう少し早く切れるよう、監督には大胆になってもらいたいなぁと思います。

  首位攻防戦となった昨日の試合は、セレッソ側から見れば勝点差が7に開く痛恨の1敗だそうです。 しかし、我々には厳しい夏山登頂の一つに過ぎません。
  ルヴァンカップはありますが、リーグ戦は中断となりますから、夏に浮かび上がった課題をきちんと学習して、次につなげることが大切です。

  秋の山は、また違う景色が待っていることでしょう。 9月の登山は、険しい山ではないからと気を抜くと踏み外してしまうような山道が待っています。 一歩一歩、足元を見つめてしっかり歩みましょう。

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2017-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  内容はどうあれ勝てば良い試合とはいえ、ずい分相手に決定機を作られて、ヒヤヒヤしました。 勝点3を取ってくれると信じていましたが、いやぁ、あの時間帯の得点でしたから嬉しいですよ。
  源と植田が杉本に得点を許さず、夢生がアシストして勝ったのですから、喜びもひとしおです。

  昨日の 「セレッソ大阪戦の展望」 記事にも書きましたが、一に辛抱・二に我慢、三・四がなくて五に粘り・・・の気持ちを前面に出して、本当に良くクリーンシートで勝ってくれました。

  今日の鹿じい賞は夢生の渾身のクロスにも差し上げたいのですが、やっぱり曽ケ端の神セーブ連発でしょうね。
  特にCKからドンピシャで合わせた杉本のヘディングシュートをポジショニングよく弾いたプレーが勝利を呼び込みました。 よくやってくれました。

  追走してくるセレッソを退けて、勝点差を広げることができました。 次の追っ手である横浜や柏との対戦はリーグ終盤です。
  食らいついてくるチームに追いつかれないためには、それまで負けないことですよ。 今、自力優勝の権利を持っているのは鹿島だけです。 とりこぼすことなく、勝点をコツコツと積み重ねていきましょう。

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2017-08-27 : 鹿島アントラーズ :
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第24節 セレッソ大阪戦の展望

  セレッソ大阪の成績は、13勝6分4敗、46得点・26失点で、勝点45の2位です。 同じ勝点で川崎と柏が並び、勝点44の横浜が続いています。
  鹿島の勝点は49ですから、負ければ簡単に団子レースに飲み込まれてしまいます。 セレッソには第6節で敗れているため、絶対にダブルを喰らうわけにはいきません。

  先日、「セレッソ大阪をチェック」 の記事でも書きましたが、浦和戦の4得点のうち3点は、両サイドからのクロスによるものでした。 セレッソの得意攻撃は、全得点中の6割を占めているクロスとセットプレーといえるでしょう。

  この長所を消すためには、両SHへのパスを防ぐこと、両SHを自由にさせないことが重要となります。 そして、CKを極力与えないこと、競り合いに負けないことなどが求められます。
  地道に辛抱強く対応すれば、鹿島の守備力ならクリーンシートで抑えられると期待していますよ。

  片や攻撃では、最近完成しつつあるショートパスの繋ぎやスルーパスから、相手の守備ラインの間隙を突く攻めが有効かなぁと考えています。
  さらに、ここまでセットプレーから10点取れていますので、相手に高さがあるとは言え、正確なクロスから競り合いに勝って、空中権を制したいものです。 この先もっと、セットプレーからの得点率が上がるといいですね。

  スタメンは前節に起用されたメンバーとほぼ同じく、次の通り希望します。 ヤスのキックに期待したいです。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ     ヤス
MF     健斗  レオ・シルバ
DF 山本   源    植田    西
GK       曽ヶ端

  金崎には、俺を代表に呼べと言わんばかりの意地のゴールを決めてもらいたいものです。 大一番に強いところを発揮し、違いを見せつける絶好のチャンスです。

  安部のケガについては発表がありませんが、具合はどうなのでしょうか。 相手は後半に運動量が落ちる傾向がありますので、起用できるのであれば優磨とともに途中投入しましょう。

  セレッソは前半だけで複数点を取ることができるチームです。 前半と後半の序盤までは、一に辛抱・二に我慢、三・四がなくて五に粘り・・・くらいの気持ちで戦って、相手のやりたいサッカーを封じることができれば、勝機は自ずと転がってくると思います。

  鹿島が征服すべき8月最後の夏山です。 みんなで力を合わせて登り切りましょう。 ぜひとも、頂からの眺めを堪能したいですね。

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2017-08-26 : 鹿島アントラーズ :
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日本代表メンバーの選出

  アジア最終予選代表メンバーの発表をスカパーで見ました。 鹿島ファミリーが4人選ばれましたから、スタメン次第ではオーストラリア戦とサウジ戦を真剣に見ようと気持ちがノッてきました。

  ただ、なんと言っても金崎の落選が非常に残念ですね。 あの選手より夢生を選ぶべきだろう・・・と歯ぎしりしてしまいました。
  ホジッチは夢生の使い方がわからないのでしょうか? それとも使いこなす自信がないのですかね。 ディフェンス面も含めて、戦力になると思っているのは、鹿島サポだけでしょうか?

 先日、等々力で観戦した折、隣に座っていた川崎ファンが連れの女性に 「性格が悪くて狡い選手だ」 と夢生のことをボロクソに語っていました。
  瞬間、殴ってやろうかと思いましたが、アントラーズの名誉のためにもグッと我慢しましたよ。 あのような謂われなきイチャモンを黙らせるには、代表に選ばれて日本のために活躍するしかないんだと痛感しました。 そういう意味でも、今回落選してしまったことはガッカリです。

  また、コンディションが疑問視される大迫、原口、本田、香川が選出されています。 ホジッチ監督は、出場機会が少ない選手やコンディションが整わない選手は選ばないという方針だと聞いていましたが、これでは選出基準がブレブレですなぁ。 どうもイマイチ信用ならない人だと疑ってしまいますよ。

  そう文句ばかり言っても、オーストラリア戦は直ぐやってきます。 信用に値する監督であるか否か、この一戦で決着がつくでしょう。 もちろん、ここで決められなければ未来はほぼないと思われます。

 源と植田の鹿島CBコンビと、プレー視野の広い岳、コンディションが気がかりですがハンパない大迫と、鹿島ファミリー4人の頑張りを全国の代表ファンに見せつけ、我らをロシア大会に連れて行ってもらいたいと願っています。
  そして、本大会では夢生をはじめとする鹿戦士がもっと多くメンバー入りして、活躍することを祈っています。 そのためには、まずは断トツでリーグ優勝するしかありません。

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2017-08-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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セレッソ大阪をチェック

  鹿島ユースの沖悠哉君が、2018年よりトップチームに昇格することが内定したと発表されました。 よろしく&ガンバレ!・・・と簡単に声を掛けてしまいますが、GKのポジション争いは熾烈です。
  ユースの先輩である小泉も、水戸ホーリーホックに期限付き移籍中です。 公式戦に出たという情報は入ってきませんし、五輪代表の櫛引でさえ、リーグ戦の出場チャンスは巡ってきませんでした。

  曽ヶ端やスンテの壁は、とてつもなく高くて厚いです。 ひたすら練習して出番を待ち、ひとたびチャンスを得たら必ず生かせるような強い精神力を身につけてください。 ピッチに立って、鹿島のゴールを守ってくれる日を楽しみにしていますよ。

  さて、セレッソ大阪のつけ入るべき弱点と封じるべき長所を探すべく、大勝した第22節の浦和戦を見てみました。 この試合は浦和がスルガ銀行チャンピオンシップに出場する関係で、サマーブレイク中に行われたものでした。

  セレッソはここまで、公式戦13試合負けなしと絶好調でした。 一方の浦和は、サマーブレイク前のリーグ戦5試合で、2勝3敗9得点11失点と “らしく” ない成績でしたねぇ。

  試合は、セレッソが序盤から猛攻を仕掛けます。 水沼のクロスに杉本が合わせて先制弾を放つと、柿谷のクロスに再び杉本がヘディングシュートで追加点と、鮮やかにゴールを決めていきます。

  浦和も、GKがはじいたボールをズラタンが押し込み、反撃開始かと思われましたが、山口のミドルシュート、水沼からのクロスを丸橋がゴラッソと、3点目・4点目と畳みかけられ、万事休すとなりました。
  アディショナルタイムにラファエル・シルバのミドルシュートが出ましたが、まったく焼け石に水でしたね。

  両チームの調子がもろに出た感じのゲームとなり、とりわけ浦和の守備が全体的に緩く感じられました。 クロスの出どころへ詰めていないし、受け手に体を寄せてもいません。 あの激しく厭らしいサッカーを信条にしてきたチームとは思えない内容でしたなぁ。

  後半は、浦和が開始から2枚替え、選手の配置も変えて、ポゼッションから両サイドを使って攻め込みます。 セレッソは60分過ぎに山村を守備ラインへ下げて、5-4のブロックで対抗しました。
  手を打ってきた浦和ですが、決定機すら作れず完敗でした。 しかしセレッソも、水沼から杉本へのラインで一度決定機を作ったくらいで、後半は面白くないサッカーとなりました。

  大量得点でセレッソが勝ったこの試合は、浦和の守りに問題がありました。 それでも、水沼のクロスは正確なので要注意ですし、杉本とホットラインを作っていました。 鹿島も相手の両SHを自由にさせてしまうと、ボコボコにやられるでしょう。

  もう一つ、清水エスパルスをチェックするために見た清水対C大阪戦を懸命に思い出してみました。 この試合もセレッソが前半に2点先行したのですよね。 2点入って安心したのか、後半からセレッソの運動量が見事になくなり、清水が鮮やかな大逆転勝利を収めたゲームでした。

  この試合では、山村と木本の出来が良かったという印象があります。 セレッソは前半に2得点しながらも、後半は決定機も作れませんでした。 この2試合、大勝と惨敗のギャップはどのように分析すればよいのか、難しいですね。
  セレッソの特徴は、ボランチのソウザと山口の二人が攻守にハードワークし、水沼や柿谷へ早く預けてクロス攻撃することが得意だと感じました。
  そこへ前線でタメを作ることのできる山村が効いているのですね。 その山村はケガのため離脱したそうです。 前半戦の借りを返すべく今回はしっかり抑えたかったので、残念です。 ・・・と言いつつ山村には申し訳ないのですが、本音は敵の戦力が大幅にダウンするので有難いと思ってしまいました。

  パスの出どころをチェックすることと、パスの受け手を潰すことを90分間やり切れれば、失点せずにカウンターを仕掛ける鹿島のリズムで戦えることでしょう。

  夏が戻ってきた大阪の地は体力的に厳しいですが、走り勝って勝ち点3を持って帰りましょう。 2位との差を広げるチャンスです。 ここで叩いて、優勝を諦めさせてあげましょう。

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2017-08-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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後半戦6試合を終えて

  昨日鹿島は、前節のベンチ組を中心とするメンバー構成で、順天堂大と45分×2本の練習試合を行いました。 残念ながら0-0という低調な内容に終わったようですね。
  調整試合ですから結果は求めませんが、サブ組からの突き上げがなければチーム力は上がりません。 カップ戦も控えていますので、多少気掛かりです。

  しかも、安部と小田が足を痛めたようです。 小田は全治2ヶ月とオフィシャルから発表がありました。 とても期待している若鹿なので、残念でなりません。 安部についても、大きなケガでないことを祈っています。
  唯一の朗報は、GKスンテが約1カ月半ぶりに実戦復帰したことです。 ソガと切磋琢磨し、お互いを高め合っていけるといいですね。

  昨日注目だと書いた篤人の動向は、噂のウニオン・ベルリンへ完全移籍が決まりました。 以前シャルケを率いていたケラー監督ですから、良いクラブに移籍できたと思いますよ。
  ブンデス2部ながら昇格が狙えるチームだと思われます。 モチベーションを高く持ち、試合に出て活躍することを期待しています。

  さて、前半戦を僅差で首位通過した鹿島ですが、後半戦の3分の1にあたる6試合が終わった時点で、ダッシュをかけることができたのか、ここまでの戦績を検証してみました。

  後半戦の6試合だけ見ると、鹿島は4勝1分1敗、12得点・6失点で勝点13です。 川崎も4勝1分1敗、13得点・10失点で勝点では並びますが、得失点差で意外にも鹿島が首位となっています。

  3位は横浜で3勝3分、4位は磐田の3勝2分1敗、5位が磐田と同じ成績の柏です。 6位以下は3勝1分2敗のC大阪、鳥栖、浦和と僅差で続いています。

  後半戦開幕直前の自分の予想に比べて、鹿島は勝ち星が1つ少なかったので、ダッシュできたとは考えていません。 しかし、川崎に惨敗したにもかかわらず、12得点・6失点で何だかんだ一番結果を出しています。 PJやスンテをケガで欠きながらも、選手たちは良くやっていると褒めるべきでしょうね。

  ただ、明日、ACLのクォーターファイナルが開催されると聞くと、単純に首位であることを喜べません。 ACL戦線から脱落してしまい、目指していたアジアの称号を得ることができないまま、川崎と浦和に後塵を浴びてしまったのが、なんともシャクに触りますなぁ。
  失ったタイトルは取り戻せませんから、この想いはリーグ制覇で癒すしかありません。 ACLは、来季のお楽しみとして残しておきましょう。

  リーグ戦に話を戻して、次節はC大阪と首位対決となります。 後半戦のC大阪は上記のとおりの成績ですが、3勝のうちひとつは、7月22日に実施した第22節なので、直近5試合を見るとチーム状態はやや下降気味だと感じています。

  セットプレーの得意な山村と攻撃の中核をなす清武が、ケガで離脱していますから、多少脅威が薄れているのではないでしょうか。 C大阪の穴を見つけ、攻略法を考えるために、直近の磐田戦か、絶好調時の浦和戦を見てみようかと考えています。

  おそらく、素人に特別な策は見いだせないと思います。 そこは監督コーチにお任せするとして、結局は、何が何でもC大阪に勝って勝点差を広げたいという鹿島ファミリーの強い思いが一番大事なのかもしれません。

  この先、優勝争いするチームとは直接対決で絶対に勝って、やはり鹿島は強かったと優勝戦線から退いてもらいたいと願っています。

  残り11試合になりました。 全部勝つということも不可能ではありません。 再びJリーグの歴史に鹿島の名を刻むために、やってやろうではありませんか。
  来季ACLのタイトルを獲るためにも、リーグ連覇が重要です。 目の前の試合に集中して、勝ち点3を積み上げていきましょう。

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2017-08-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島ファミリーの活躍

  昨日、清水戦の鹿じい賞は満男だと書きましたが、もう一人、随所に良いプレーを見せていたのが三竿健斗です。 タレント揃いのポジションながらも、大岩監督に替わってから重用されていますね。

  思い起こせば、2016年のシーズン前に三竿健斗が移籍加入するという話がありました。 当時は、心臓リハビリのために大学病院のリハビリセンターに通院していたころです。
  そこにはいずれもサッカー通で、鹿島サポの理学療法士さんと東京ヴェルディサポの看護師さんがいらっしゃっいました。 このお二人がいなければ、真面目にリハビリに通うことはなかったかもしれないと思うほどの恩人です。

  その看護師さんは健斗のことを、「2015年に新人ながらJ2開幕戦にデビューし、39試合に出場。 頭の回転が良く、相手のプレーに対応できる判断力と技術を持ち合わせていて、ヴェルディの中でもピカイチの選手」 と絶賛していました。 それ以来、健斗のプレーに注目し、大活躍をず~っと心待ちにしていましたよ。

  ついに今季は頭角を表しました。 植田がケガで欠場しCBの代役を務めてから、スタメンを掴みつつありますね。 まだまだ守備の人ですが、攻撃でもチーム貢献できるようになってきており、嬉しい限りです。
  本人いわく 「伸びしろしかない」 という若武者ですから、満男から全てを盗んで、鹿島の屋台骨になってもらいたいものです。

  また、期待の若武者の一人である町田へ期限付き移籍中の平戸は、名古屋戦でひどい目に遭いましたね。 まったくプレーに関与していないにも関わらず人違いでレッドカードを受けるという、あり得ない誤審です。
  なぜあのようなことが起きるのか不可思議ですが、さすが 「お家本」 のなさることだなぁ…としか言いようがありません。

  Jリーグ規律委員会は、退場処分対象が 「人違い」 であったと判断し直し、「平戸は無罪放免、深津には1試合の出場停止」 の処分を発表しました。

  そして、家本主審の “誤審” を認めたうえで、サッカー競技規則第5条 (主審の決定「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」) により、公式記録は変更しないこととなったそうです。
  これには納得がいきませんね。 不満も言えずピッチを去り、次の愛媛戦ではレッドカード表示のまま出場した平戸は、2度も傷ついていますよ。 家本主審へのレッドカード提示と規則の変更はもちろん、ビデオ判定制度の導入を心より求めます。

  今季から、ビデオ判定制度を導入したブンデスリーガは、早速効果を発揮したと聞いています。 そのブンデスにいる内田篤人は、7年間所属したシャルケを退団するという話が浮上しているのですね。
  3-4-3システムをとる新監督の下、右WBや左WBを試された結果、チームの構想からはずれるかもしれないとのことです。

  ブンデスリーガやチャンピオンズ・リーグで大活躍したとはいえ、それは過去の話です。 早く鹿島へ帰って来いよと言いたいのですが・・・。

  欧州の移籍市場は8月31日まで開いていますが、日本の移籍市場は8月18日で閉まってしまいました。 もし鹿島に戻るとすると、選手登録してピッチに立てるのは来年以降になってしまいます。 ブンデス2部のウニオン・ベルリンが名乗りをあげるという噂も出ています。 さあ、どうする篤人!?、今後の動向に注目です。

  最後に嬉しいニュースがスペインから入ってきました。 柴崎岳が、リーガ・エスパニョーラ開幕戦のビルバオ対ヘタフェ戦で念願のプリメーラ・デビューを飾りました。

  岳は、4-2-3-1システムのトップ下としてスタメン出場し、攻守に頑張ったようですなぁ。 一人退場処分となり数的不利の中、昨季7位のビルバオ相手にドローという結果は、健闘したと言えるでしょう。
  ヘタフェのシュートが 「ゴールラインを割った」 シーンもあったようですが、 ノーゴール判定に涙を呑みました。 リーガでもビデオ判定が必要なようですね。
  続く第2節はホームで、鹿島が勝ったセビージャと対戦します。 鹿島ファミリーの実力を再び見せつけてあげましょう。 岳のさらなる活躍にも目が離せなくなりました。

  鹿島を離れても、あちこちでファミリーが活躍し、その動向がいろいろと注目されていることは喜ばしいことです。 篤人の朗報を待っていますぞ。

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2017-08-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルス戦の追想

  昨日の清水エスパルス戦は、前節の敗戦を引きずって連敗することなく、しっかり勝ててホッとしています。
  しかし、あれほどボールをポゼッションし、相手のプレッシャーが緩いとなると、もっと決定機を作って大量に点を取ってほしかったなぁと欲が出てしまい・・・、ゲンキンなものですね。

  清水の長谷川が 「引いて守るのだったら、引いたときにしっかり取れるところまでいかないといけなかった。」 と語るように、相手はリトリート戦術をとってきました。
  当然鹿島は、アタッキングサードまで簡単にボールを運ぶことができましたが、持って回しているだけで、なかなかゴールを奪うまでには至りません。 バイタルでの工夫が上手くいかなかったというより、相手の戦術に嵌ったともいえるのでしょう。

  それでも、技術力やチーム力には差が感じられ、冷静でありながらも戦う気持ちも上回っていました。 ピッチ上の選手も、どこかで崩せると自信を持ってプレーしていたに違いありません。

  源が 「リスク管理を考えた。 相手のクリアボールを相手の選手ではなく僕たちが拾うようにすれば、なかなか相手も攻めあぐねると思っていたので、予想どおりの展開だったと思います。」 と語るように、セカンドボールを拾うことができていました。
  バランスを崩すことなく攻め急ぎもせず、攻撃の迫力は多少欠けましたが、安心して見ていられましたよ。

  川崎戦でも露呈した通り、鹿島は敵の前線からの強力なプレッシングに弱いところがあります。 金子や長谷川からSHとボランチが連動して圧力をかけてくると嫌だなぁと、戦前に心配していたのですが、選手起用も含めて清水がプレス戦術を取らなかったことが、結果に大きく響いたと感じています。

  惨敗の後でしたから、よくやったと選手たちを褒めてあげましょう。 「負けたあとはすごく大事だと思う。優勝する上では連敗してはいけない」 と選手の意識が統一されていたことが勝利につながりました。 ジーコさんがクラブハウスに来て激励したことも精神的な引き締めになったのでしょうね。

  一方、久方ぶりに増田誓志のプレーを見ました。 序盤はしっかりボール捌きができていましたが、次第に守備に追われるようになってしまいました。 コンディションも上がっていないようですし、味方との連携もイマイチでした。
  今後、大世や白崎、チアゴアウベス、河井といったケガ人が戻り、コミュニケーションがとれるようになれば、ボールを触る回数も増えて、チームの力になっていくだろうと思います。

  鹿島では、同じポジションの満男が攻守に良さを発揮していましたね。 昨日の鹿じい賞は、満男です。 誓志もあのプレーを見て発奮し、今後に繋げて欲しいものです。 鹿島戦以外での活躍を願っています。

  さて、今週の日本サッカー界は、ACLのクォーターファイナルがあり、アジア最終予選の代表メンバー発表が控えています。 ホジッチの御前でゴールを決めましたから、ぜひとも夢生を呼んでもらいたいです。 源はもちろん、植田にも声がかかるとよいですね。 代表戦を心から応援し、熱くなって観たいものです。

  しかし、鹿島サポにとってそれ以上に重要なのは、C大阪戦です。 東京に負け越し、川崎にダブルを喰らっていますから、前半戦で失ったものをなかなか取り返せていません。
  第6節の借りを返すためにも絶対に勝って、優勝争いの相手を大きく引き離さなければなりません。 この一週間、鹿島ファミリー全員が勝利のために最善の努力を尽くしましょう。

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2017-08-21 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  鹿島がリーグ戦の通算成績で負け越しているのは2つのクラブです。 その一つである川崎フロンターレに完敗した後、引き続きもう一つのクラブ、清水エスパルスをホームに迎えました。
  今季、強豪クラブから勝点を奪っているチームです。 見ているほうは、先制点を取るまで我慢の子でしたよ。

  ボールがバイタル中央で見事に繋がり、レアンドロが決めてくれて、ホッとしました。 しかしながら、金崎のダメ押し弾が決まるまでに時間がかかり、もしものことを考えると不安に駆られましたなぁ。 清水の守備に圧力が無かったので、助かりましたね。

  サッカーはオウンゴールもあるスポーツですから、怖いものです。 あれだけボールをポゼッションし、攻守にリズムも作れていましたので、欲を言えばもっと決定機を作りたかったです。
  また、追加点を取るために、もう少し早く選手交代の手を打っても良かったのではないかと感じました。

  苦手な清水に勝ったことを喜びつつ、反省すべき点は細部までしっかり修正して次節のC大阪戦に向かいましょう。 セットプレーが得意なチームですから、対策を充分練り、こちらもリスタートからの得点を狙いたいものです。

  リーグ戦はこれからです。勝点を積み重ねて行くしかありません。 ジーコさんの言葉を胸に、一団となって前へ進んでいきましょう。

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2017-08-20 : 鹿島アントラーズ :
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第23節 清水エスパルス戦の展望

  清水エスパルスは前節、柏に大敗しましたが、敵情視察として見たC大阪戦では見事な大逆転勝利を収めています。 清水はここまで6勝7分9敗、28得点・35失点で、勝点25の13位です。

  強豪と言われるクラブから勝ち点を奪う “大物食い” をお株としているようですね。 失点はリーグワースト6位とやや多めですが、得点は鄭大世の8点をはじめとして、チアゴ・アウベスの4点、金子・白崎が3点、以下、鎌田・長谷川・北川・松原とまんべんなく取れています。
  総得点28点は、3位の横浜が30点、9位の東京が29点ですから、失点を減らせればぐっと順位が上がるチームだと思われます。

  しかし、今季はけが人が多く、大世の復帰は9月中旬と発表されました。 加えて、チアゴ・アウベスも離脱したそうで、台所事情は苦しいですね。 柏戦もC大阪戦も4-4-2で戦っていましたので、そのままのシステムでくると思われます。
  怪我から練習に戻った白崎の出場はあるのでしょうか。 また、セレッソ戦で2本のゴラッソを見せた北川は先発するのか、スタメンが読めません。 とにかく、金子を始めとする若手は、精力的に良く走っていますよ。

  それより何より、鹿島にとって一番の脅威は、増田誓志の加入です。 元々、優れた技術を持った選手ですから、海外で揉まれて逞しい選手になったのでしょうね。
  あのプレーぶりに強さが加われば、イケメンも相まって鬼に金棒でしょうなぁ。 頑張る姿を見たいのはヤマヤマですが、鹿島戦だけは決定的な仕事をしなくて結構です。

  金子いわく、誓志から長短のパスで好機を演出され、 「ボールが出てくると実感」 しているそうです。 「指示の声も出してくれるので、守りやすい」 とも語っています。 このホットラインは、せめて鹿島戦が終わってから機能してもらいたいですね。

  清水の攻撃に対しては、誓志はもちろん六平のパス捌きも潰すこと、両SBの松原と鎌田の突破を許さないことなど、起点を自由にさせない守備が求められます。
  攻撃では、前回金崎を突き飛ばした松原がガンガン上がってくると思いますから、カウンターでその裏のスペースを使って攻めたいですね。
  また、下品極まりない角田も出るのではないかと言われています。 松原も角田も気が短いので、イライラさせて前回の借りをカードでお返しするようにしましょう。

  いずれにしろ、相手の長所を徹底的に消しながら、鹿島が目指す 「辛抱強い守備から速い攻撃 」 を繰り出すことが重要です。
  そこで、素人なりに前節の敗戦から学習して、次の希望スタメンを考えました。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ    ヤス
MF     満男   健斗
DF 山本   源    植田  伊東
GK       曽ヶ端

  攻守のリズムを作るためには、前半で先制点が欲しいですね。 後半には優磨の高さと、安部のスピードを活かして追加点を取りましょう。

  3月の第4節アウェイ清水戦は、2点先行されて、残り16分で3点取るという幸運にも助けられた一戦でした。 あの苦しい試合を思い出して、我慢強い守備意識を持たなければなりません。

  昨日、ジーコさんから 「勝利に徹する」 というジーコイズムを生注入してもらうことができましたから、ここから再び一つも落とさないよう、勝ち続けましょう。

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2017-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦3分の2を終えて

 今日はクラハにジーコさんが来訪されました。 満男やソガと再会を喜び、チームを激励したとのことです。
  「このクラブの伝統は、勝つこと。(中略) どんな大会も、出場するために出るのではない。 勝つために出場するんだ。(中略) 今は1位にいる。 だが、最後に1位でいなければ何の意味もないんだ。」 と選手にハッパをかけたそうです。 サポーターも700人ほど集まり、ジーコさんはサインや写真撮影にも応じていたと報じられています。

  川崎に完敗し、もう一度立て直そうとするこのタイミングで、「勝利に徹する」 というジーコイズムを生の声で選手に注入してもらうことができました。 選手たちは、「勝ち続けることが大事」 であることを改めて認識したに違いありません。

  前節の試合終了直後、等々力競技場のコンコースで、鹿島サポのご婦人方と言葉を交わしました。 その方々は、おそらく自分より一回りくらいお若いと思われましたが、とてもお元気そうでした。
  神戸戦にも参戦して、「夢生の魂の2発」 を熱く語っておられましたが、この日の敗戦には相当落ち込んでいるようでした。

  彼女たちを慰めたいという思いと、自分自身を奮い立たせるためにも、「今季のメンバーは過去の優勝時と比べても優れたメンバーが揃っているので、最終節には必ずや首位に立っている」 と、胸を張って言い切ってしまいました。

  見ず知らずの人に対して、素人老人の勝手な優勝宣言ですから、無責任なことに極まりありません。
  しかし、惨敗の直後でしたし、言ってしまった手前、何か根拠をみつけなければ・・・と不安になってしまいました。 リーグ戦も3分の2が終わりましたので、第22節までの検証をすることにしてみました。

  現在、鹿島は15勝1分6敗、勝点46の首位です。 勝点72でミラクル優勝した2007年の第22節の終了時は、12勝6分4敗、勝点42の3位でした。 ちなみに首位は浦和で勝点49、2位は勝点45のG大阪です。

  参考までに、連覇した2008年の第22節では、勝点38 (11勝5分6敗) の3位、3連覇目の2009年は勝点47 (14勝5分3敗) の首位でした。

  優勝した年と比較しても、やや負けが多いものの、今季はここまで良い感じで勝点を積んでいることがわかりますね。
  それでは残り12節をどのような戦いをすれば、連覇ができるのでしょうか。 “捕らぬ狸の皮算用” と言われないように、しっかり勝ち星を獲って、ノルマの勝点を積み上げていかなければなりませんね。

  2007年は、残り12試合を10勝2敗で突き抜け、忘れもしない歓喜の優勝を果たすことができました。
  今季はどうでしょうか? どのクラブも残り全部を勝つことはできないと勝手に決め込んで、2007年と同じ勝点72を目標にするならば、最低ラインは8勝2分2敗ということになります。
  クラブが目標に設定した勝点74ですと、9勝1分2敗です。 どちらも簡単に成し遂げられるものではありませんが、もちろん不可能な数字でもありません。

  他人様に優勝宣言したばかりに、数字遊びに嵌ってしまいました。 こんな机上の空論を続けていると、神様ジーコから 「浦和るぞ」 と叱られそうなので、止めにします。

  当たり前のことですが、目の前の試合に集中して勝機を見いだして行くことが最重要です。 そのためには、チーム全員が一致団結して、隙を作らないことも大切ですね。
  リーグ連覇は、選手・スタッフ・サポーター・・・鹿島アントラーズに関わるすべての人が、最終節まで如何に踏ん張れるかに懸かっていると言えます。

  サポーターにできることは、今季も最後に笑えるよう、選手の背中を一生懸命押し続けて行くことだけです。 みんなで、前を見て、やり切りましょう。

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2017-08-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島つれづれ

  先日、阪南大学の山口一真君の来季入団が内定したという発表がありました。 FC東京U-15の出身なのですねぇ。 ポジションはMFとありますが、FWもできる万能型の攻撃的プレーヤーのようです。

  鹿島のスカウトが選び抜いてきたのですから、優れたポテンシャルと高いクオリティーの持ち主なのだろうと想像できます。
  今夏にはわずか一週間ながらも、ドイツ2部デュッセルドルフの練習に参加し、その経験から目標を高く定めるようになったと書かれてます。 鹿島でも激戦のポジションながら、 「自分が成長できるチームというのを基準」 に入団を決めたようです。

  しっかりした考えの持ち主かと思いきや、素行に問題があるとの評判が聞こえてきました。 真偽のほどはわかりませんが、10代のころは世の中をナメていたようですなぁ。
  オリンピックに出場した植田に対して、SNSで侮辱していましたね。 入団後はどのような態度で接するのでしょうか。

  しかし、インカレの開幕直前の練習に遅刻したことで、メンバーから外されて、ようやく性根を入れ替えたみたいです。
  鹿島には、プロとして一流の先輩がそろっていますから、サッカー以外の面でも、きっとよい指導を受けることができると思います。 その気持ちの強さはプレーの上で発揮し、ぜひとも結果で示してもらいたいものです。

  大卒選手の獲得は赤崎以来4年ぶりです。 大学リーグで超一流と謳われた山村や赤崎は、鹿島でスタメンを確保することができませんでした。 何とか山口にはこのジンクスを打ち破って欲しいですなぁ。
  過去はどうあれ、一旦ディープレッドのユニに袖を通せば、サポーターは歓迎しますよ。 ぜひとも良い意味で期待を裏切ってもらいたいものです。

  さて、マスコミでは川崎戦で3バックをとったことが話題になっています。 このブログでも、当日は 「ボ~っと見ていた」 ので気がつかなくて、「川崎相手に慣れないシステムを試すのは、やはり難しい」 と書きました。
  しかし、もともと自分は相手のシステムに合わせて戦うミラーフォーメーションを推奨する立場をとっています。 広島や浦和と戦う時には3バックで戦えば良いのになぁと常々考えてきましたし、両SBの攻撃力を活かすには、絶好のシステムともいえるでしょう。

  練習でもやっているようなので、鹿島が3バックにしたこと自体に驚きは全くありません。 ただ、あの試合のあの流れの中で、慣れないシステム変更は無謀だったと思います。

  40分頃に大岩監督の指示で、健斗を守備ラインに下げ、西と山本を前掛かりにさせたようです。 あの時間帯は、まさに我慢のしどころだなぁと感じながら見ていましたし、前半を無失点で抑えれば、必ず後半に勝機が巡ってくると予測していました。

  しかし、システムを変更した直後のアディショナルタイムに失点し、さらには後半開始早々に追加点を許し、極めつけはWBの裏を突かれて3点目を喰らいます。 失策であったことは否定できません。
  ようやく伊東を入れて4バックに戻したことで、鹿島らしい攻撃ができるようになりました。 完成されていないことを大事な試合で試行してはダメですね。

  とはいえ、このチャレンジは受けに回った陣形に 「変化」 を与えようと即断したものです。 そのアグレッシブさに対しては評価したいですし、攻め返すことでピンチの芽を摘もうという発想に、今後も期待したいと思っています。

  もう一度、チーム全員で原点に立ち返り、臨機応変に3バックでも対応できるよう、精度を上げる練習に励んでください。 状況に応じて、完成された鹿島の3バックシステムを見られると思うと今から楽しみです。

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2017-08-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルスをチェック

  前節、川崎に完敗してしまい、次の清水エスパルス戦がとても大事な試合になることは、誰の目にも明白です。 姿勢を正し、気持ちを前に向けるために、清水がC大阪に大逆転した第21節の試合を見てみました。

  清水は4-4-2のシステム、C大阪は4-2-3-1でした。 清水は前節に引き続き、鄭大世をはじめとしてケガ人が多く、六平は累積による出場停止です。
  国際ユースサッカー大会の出場を辞退させて17歳の滝と18歳の平墳という二種登録の二人をベンチに入れるという緊急体制で臨みました。 一方、首位のC大阪は、ほぼベストメンバーで挑んできました。

  さて、試合は序盤から、清水がアタッキングサードへボールを運ぶも、決定機まで至りません。 24分にセレッソが最初のCKを得て、田中の折り返しに山村がボレーで先制弾を叩き込みました。
  清水の選手たちが執ように抗議をしていましたが、オフサイドはありませんでしたし、抗議の内容がよく分かりませんでした。 しかし、この岡部主審の対応が、その後のジャッジに不信感を生む元凶になった気がします。

  さらに33分、右サイドからのFKにニアへ走り込んだ木本が頭で合わせ、前半で2点のリードを奪います。 高さも揃っていて、セレッソはセットプレーが巧いですね。

  首位チームを相手に前半で2失点ですから、清水は苦しい展開となりました。 しかし、まさかの展開が待っていようとは、清水サポでなければ想像できなかったと思いますよ。 簡単に2-0としたセレッソは、 「これで勝てる」 と油断したのでしょうか、後半から足が止まりました。

  47分、鎌田のクロスに長谷川がヘディングでゴールを決めたかに見えましたが、オフサイドの判定でした。 手前の選手はオフサイドポジションにいたのですが、プレーに関与していませんからオンサイドの長谷川のゴールは認められるべきでしょう。 ミスジャッジでしたなぁ。
  しかし、このプレーが試合の流れを変えました。 1分後、ペナにドリブルで切り込んだ松原がファールを受け、PKを得て金子がまず1点を返しました。

  次は60分に、スローインをエリア内で受けた北川が反転シュート、同点のゴラッソでした。 後半15分の間で追いつくのですから、たいしたものです。

  さらに73分、松原が左サイドから低い弾道のクロスを入れると、北川はゴールに背を向けたまま左足のサイドキックで流し込み、決勝弾としました。 ヒールキックではなく、サイドでワンタッチという高い技術に、 「びっくりぽん!」 です。

  清水は今季初の逆転勝利を収めました。 柏やG大阪にも勝ち、川崎や浦和とも引き分けるなど、 “上位たたき” が得意なのでしょうか。
  この結果により、C大阪は暫定首位から陥落し、鹿島が首位に躍り出ることとなりました。 大物食いのチームは、怖いですなぁ。

  この日は高温多湿にもかかわらず、清水の選手は最後まで足を止めずに走っていました。 2点をひっくり返した粘り強い精神力には目を見張りましたよ。

  個々の選手を見ると、左SBの松原は鋭い切り返しでドリブル突破してきますし、2点を取った北川は高いサッカーセンスを持ち合わせた選手です。 もちろん、ナメたらやられますぞ。 激しくも丁寧な対応が求められます。
  夏の移籍市場で、ベテランの増田誓志と清水航平が加入しました。 鹿島戦に出場するかどうかは不明ですが、大世と白崎がケガから戻っています。 若手にも良い選手が揃っていますので、充分な分析をして水を漏らさぬ対応を期待しています。

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2017-08-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦の追想

  鹿島にとって、同一カードの2惨敗は屈辱ですねぇ。 スタジアムから武蔵中原駅までの道のりがいつもより長く感じられ、重い脚を引きずって歩きました。
  乗換駅では、意気揚々と味スタから家路に向かう東京サポとすれ違い、3チームのユニが入り乱れる中、鹿島サポーターだけが下を向いてうなだれていました。

  心身双方の疲れからか、真夜中に足の指と脛を攣ってしまい、激痛で目が覚めてしまいました。 痛みに耐えて屈伸しながら、疲労のせいか動きの悪かった選手もいたなぁ・・・などと試合を思い返し始めたら、タラレバが止まらず眠れなくなってしまいましたよ。

  昨日は川崎の攻守に圧倒され、頭の中が真っ白になってしまい、ボ~っと見ていたのでしょうね。 前半の終わりから鹿島が3バックにしたことに気がつきませんでした。

  後半はヤスがボランチに入り、健斗が下がり気味、レオと両SBを高く配置し、変則的なポジションで勝負に出たなぁと感じていましたが・・・。

  大岩監督は 「少し変化を加えたい、前線に人数を掛けたいということでシステムを変更しました。 (今後) 後ろからのビルドアップもそうですけど、精度を上げていきたいなと感じました。」 と語っていました。

  相手に主導権を握られ、速いボール回しから決定機を何度も作られていたので手を打ったのでしょうが、策に溺れたという感じですかね。
  それにしても、前半アディショナルタイムの失点が痛すぎました。 苦しいながらもあの時間帯を乗り切れれば、鹿島に流れが絶対来ると考えていました。

  結果論になりますが、川崎相手に慣れないシステムを試すのは、やはり難しいと思いますよ。 「やっぱりこういうレベルの高いゲームではなかなかうまくいかない」 と監督も反省していました。 普段練習していることの中から、答えを導き出して欲しかったです。

  一方、川崎の大島が 「鹿島は奪いにくるので、そのボランチの背後などは空いてくると思っていました。 まずはそこを使うことを意識し、それがうまくできたので、あとはサイドから攻めたり、使い分けを意識していました。」 と語っています。

  鹿島の弱点をよく見ていますね。 連戦で疲労が蓄積している健斗とボールを刈りに行くレオのところが狙われているなぁと現地でも感じていました。
  まずはここを修正し、相手の攻撃を辛抱強く凌いで優磨や安部を早めに投入すれば、結果は違っていたのかなぁ・・・と妄想を巡らせました。

  難敵の川崎にダブルを喰らい、勝点を6ポイントも献上してしまいしたね。 しかし、これでリーグ連覇に黄色信号がともる訳ではありません。
  むしろこの時期に無敗が途切れたことで、もう一度足元を見つめ直す機会を得たと良い方向に解釈しましょう。 ここから再び連勝を目指して、前に進んでもらいたいものです。

  ただ、フロンターレに対しては、このままシーズンを終わらせるわけにはいきません。 ぜひともルヴァンCや天皇杯で再戦し、リベンジしたいですね。 タイトルのかかった大一番で、この借りを何倍にもしてお返ししなければならないと考えていますよ。

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2017-08-15 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  今、等々力からの帰り道です。 こんな日もあるさと自分に言い聞かせて、無理やり心を鎮めようとしていますよ。

  完敗を通り越して、惨敗でしたね。 いろいろ言いたいことはありますが、就任以来無敗を誇ってきた大岩監督が信じて送り出したスタメンです。 川崎が良かったとしか言いようがありませんね。

  せっかくチケットを入手することができて、鹿じいにとっては改修以来負けなしのスタジアムだったのに・・・。 今日はいつものSS席でしたが、周囲に鹿島サポが少なくて居心地も悪かったです。

  ゴール裏の太鼓もスローテンポすぎて、今日は上手くリードできていないように感じました。 雨も降り出してしまい、雨中の川崎戦といえば、良い思い出はありませんなぁ・・・。

  試合の内容については、まったく書く気が起きないので、止めにします。 今日はやけ酒を煽って、すべてを忘れたいです。 素人はそれで済みますが、チームはしっかり課題を整理し、分析した結果を次につなげてください。

  これほどコテンパンにやられてしまうと悔しさも湧いてきませんから、気持ちはスッキリと清水戦へ切り替えることができます。 ここからが本当の勝負です。 リーグ連覇を目指して、勝点をコツコツと積み重ねていきましょう。 現地組の皆さん、本当にご苦労様でした。

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2017-08-14 : 鹿島アントラーズ :
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第22節 川崎フロンターレ戦の展望

  川崎フロンターレは現在、11勝6分4敗、38得点・23失点で勝点39の4位です。 鹿島と勝点7の差がありますが、成績的にはほとんど変わりはありません。

  強敵ですが、サマーブレイク明けの磐田戦、東京戦、新潟戦の概要を読むと、決して絶好調とは言えないようです。 昨季見せたパフォーマンスや、今季鹿島がホームで完敗した第12節のように、手が付けられないほどの勢いは薄れていると感じられます。

  とはいえFC東京戦でも、2ボランチや中村(憲)、エウシーニョが、相手守備陣の間隙を突くスルーパスをチャレンジしていました。
  それぞれの出し手を自由にさせないこと、受け手を潰すこと、味方のカバーリングをすることといった基本をしっかりやり通したいです。

  また、昨季まではあまり見られなかったプレーですが、サイドバックが浮き球のクロスで守備陣の裏を狙っていましたから、対応できるように心掛けでおきましょう。

  いずれにしても、得点能力が高い前線の4人は、流動的にポジションを入れ替えて攻撃を仕掛けてきますので、バイタルでの対応は人についた方が良いと考えています。

  もう一つ、リーグを代表するプレースキッカーがいますので、バイタル周辺のファールやCKはなるべく与えたくありません。 頭脳的な守備が求められますよ。

  たとえ前半で6割以上ポゼッションをされても、粘り強く集中力を保った守備で失点ゼロに押さえたいですね。 川崎は東京戦や新潟戦で、後半になって運動量が落ちていましたので、後半勝負としたいところです。

  前節は、同時に第22節も考えながら希望スタメンを選びました。 だいぶハズレてしまったのですが、その時に考えた第22節希望スタメンから、左サイドバックを変えて以下のとおり希望します。
  3連闘となる選手の疲労が少々心配です。 それでもチームとして全体的にコンディションが良いようなので、もう1試合、歯を食いしばってがんばってください。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ    ヤス
MF     満男   レオ・シルバ
DF 西    源    植田   伊東
GK       曽ヶ端

  川崎の守備は堅いのですが、セットプレーとクロスからの失点が半分以上を占めています。 しっかり守備から入り、後半、ヘディングシュートが得意な優磨や山本を投入したり、脚が止まった相手に安部がドリブルで仕掛けたりするのが有効でしょう。 戦況判断の鋭い監督の手腕に期待したいと思います。

  昨日も書きましたが、優勝争い云々は封印し、第12節に完敗したことを思い起こさなければなりません。 そのリベンジを果たすという一念で、辛抱強く闘いましょう。
  下馬評では好調鹿島のほうが有利と言われています。 一番怖いのは、油断です。 ピッチに立つ11人は、立てないチームメイトの想いも背負ってプレーに専念してください。 絶対に勝つ

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2017-08-13 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレをチェック

  東京の天気は一日中曇りで、時折霧雨が降っていました。 空模様とは裏腹に、世の中は旧盆で夏休み真っただ中なのですよね。
  毎日が休日の年寄りは、今日が祝日だということも知りませんでした。 「ヤマの日」 というのだそうです。 こんな日にセレッソ大阪の山村とは対戦したくありませんなぁ・・・。

エルゴラの表紙を飾るのは気分が良いです。 最終節こそ首位にいなければなりませんね。
エルゴラ1              エルゴラ2

  8月の大きなヤマ場の一つ、川崎フロンターレ戦が近づいてきました。 強敵川崎は、現在どのような調子なのでしょうか。第20節のホーム東京戦をチェックしてみました。
  水曜日に行われた第21節で、川崎はアウェイで新潟に勝ちましたが、鹿島が今季一度も勝てていない東京とのゲームならば、川崎の総合力を推量できるのかなぁ・・・と思い、見てみました。

  ホームの川崎は、大敗した前節の磐田戦からメンバー変更はなく、システムは4-2-3-1です。 一方の東京は、山田と小川に代えて吉本と太田を入れ、中島とウタカをFWにおいた4-4-2のようです。

  前半、主導権を握り続けたのは川崎でした。 ボランチやエウシーニョから相手ディフェンダーの間を突くパスが目立ちましたし、決定機も作りました。
  一方の東京は、攻撃に厚みを作れず、フィニッシュは個人技頼りでしたね。 ともに最後の精度を欠き、スコアレスドローで前半を終えました。

  試合は、後半早々に動きます。 米本から左サイドにボールが入り、フリーの太田が右足でクロスを中央に送ると、マークを外した中島がヘディングで先制弾を叩き込みました。 あれほど小さな中島ですが、完全にフリーでしたから難なく頭で合わせることができました。

  当然、この失点から川崎が前掛かりになり、中盤にスペースが生まれて攻め合いになりました。 その後、川崎がボールをキープするものの、やや運動量が落ちたこともあって、東京は粘り強くカウンターから、中島が決定機を演出していました。

  しかし、試合はこれで終わらず、CKから谷口が高い打点のヘディングで同点弾を叩き込みました。 中村(憲)に代わった森谷がゴール前に鋭いボール入れたことと、谷口がフリーで合わせられたことが、起死回生のゴールを生みました。

  5分間のアディショナルタイムでも、東京が優勢を保ち、カウンターから大久保のヘディングシュート、永井がキーパーと1対1と、決定機を作りますがゴールには至らず、ドローという結果に終わりました。

  試合内容は、ざっとこんな感じです。 川崎のボールポゼッション65%が示すように、特に前半は川崎のボール保持から楔をいれる攻撃や、守備陣の間や裏を狙うスルーパスが鋭かったです。 パスの出どころを潰すことと受け手へのカバーリングをしっかりやらなければいけません。

  もう一つ、セットプレーでは中村(憲)や森谷という優秀なプレースキッカーがいます。 相手のマークを離すなど、もってのほかですぞ。

  難敵ですが、鹿島が最近できているバイタルでの速い攻撃や得意のクロス攻撃が有効になるかなぁと考えています。 また、川崎はセットプレーの守備をマンツーマンで対応していますが、イマイチ激しさが足りないと感じました。 ここは攻めどころかもしれません。

  相手は昨年の恨みを抱え、強い思いでぶつかってくると思われます。 優勝を争うクラブの一つであることは間違いありませんが、そのことは封印しておきましょう。
  それよりも、第12節で完敗し、屈辱を受けたことを思い起こさなければなりません。 そのリベンジを果たすだけのために、チーム一丸となって90分間を全力で闘い、必ずや勝ち点3を持って帰りましょう。

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2017-08-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸戦の追想

  「このピッチでどうしても勝たなければ・・・」 と言った金崎は、神戸のオファーに揺れたのですね。 それでも鹿島に残ると決断してくれたことは、サポーターにとって涙が出るほど嬉しい話です。
  条件面には表れてこない 「クラブの魅力」 というものが、神戸とは異なったのでしょう。 タイトル奪取と代表入りを目指して、シーズン最後にサポーターと共に喜びを分かち合いたいものです。

  さて、昨日のヴィッセル神戸戦速報で書ききれなかったことを綴ります。 まずは、少し気になった審判のジャッジです。 前半は佐藤主審がスタジアムのポドルスキ熱に気おされたのか、神戸寄りの笛を吹いていましたなぁ。
  このままだとゲームが荒れてしまいますし、鹿島はPKを取られないように注意が必要だと感じました。

  後半は少し持ち直して、神戸が意図的に削ってくるプレーにファールを取ってくれるようになりました。 レオが藤田に爪先を踏まれたシーンはよく見てくれましたね。
  どこの誰だか存じませんが、DAZNの解説者はレオのシミュレーション的な行為と言っていました。 元プロ選手にしては、その目は節穴ですなぁ。 あれは、痛くて歩けなくなりますし、下手すれば骨折することもありますよ。

  ファール数は神戸が19、鹿島が5でしたから、数字だけ見ると鹿島側に有利な笛だったと思われそうですが、岩波や高橋は2枚目のイエローを出されても文句は言えなかったと思います。 相変わらず、神戸のプレーは荒かったですね。
  ただ、前半のレアンドロの頭突きにレッドが出なかったことは助かりました。 どのような状況であっても、あれは絶対にやってはいけません。 猛省して欲しいです。

  次に、個々の選手について、気になったことです。 失点シーンで渡部をマークしていたのは、やはり植田だったのですね。 「あの失点はもっと注意しなければいけなかった。 映像を見直して、もっと改善していきたい。」 とコメントしていました。
  あの場面以外では大きなミスもなく、安定したプレーを見せていただけに残念です。 まだまだ伸びしろがあるでしょうから、今後の成長に繋げてもらいたいと思います。

  中村は、消えている時間が長く、ボールロストが多い選手なので、昨日も早く交代してほしいと望んでいました。
  しかし、大岩監督は交代について、 「展開を読むこと、相手の出方を見ること、そして選手のパフォーマンスやコンビネーション、控え選手の特長、どこにどのタイミングで投入するかを総合的に考える」 と語っています。

  その言葉を聞いて、中村やレアンドロを長く起用している理由が少し理解できました。 攻撃の連動もさることながら、二人とも相手の足が止まり始めると、一仕事やってのけますからね。
  ハーフタイムに 「相手の運動量が落ちた時、複数の人がからんだ連動性ある攻撃をしよう」 と指示したそうです。 さすが、大岩監督の見る目は違うなぁ・・・と感心してしまいました。

  最後は、期待している優磨に苦言を呈します。 ペナルティーエリアでファールをもらおうとするプレーは止めましょう。
  昨日も交代投入された時に、相手ディフェンダーは脅威を感じたことでしょう。 敵を引きつけることで味方選手に自由とスペースを与え、得点に結びつけることができていました。 ですから、何も姑息なプレーをする必要はありません。

  肘打ちされようが削られようが、ゴールへ向かう安部のユニは、芝の緑で汚れていました。 そんなプレーをみて、優磨も見習って欲しいと感じています。 倒れずに必死になってゴールへ向かう選手になってください。
  ものまねパフォーマンスを超えて真の一流選手になるためには、メンタルと走力を鍛えましょう。 期待をしているからこそ、敢えて申し上げたいと思います。

  さて、アウェイで勝利し、本家本元のオブラディを神戸で見せつけることができました。 気分はとても良いのですけれど、もう次の川崎戦へ切り替えることにしましょう。
  この先、優勝を争うであろう川崎に水をあけるチャンスがやってきました。 あわせて、C大阪を突き放すチャンスでもあります。 このダブルチャンスを生かすために、何としても等々力で勝ち切りましょう。

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2017-08-11 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  まずは、ひとつのヤマ場を無事超えることができました。 芝はボコボコで蒸し暑いノエビアスタジアムでしたが、選手たちは冷静に頭を使ったサッカーで、見事な逆転勝利を果たしました。

  昨日の展望記事には書かなかったのですが、実は相手のセットプレーが少し心配でした。 ヘディングが得意な渡部には仙台時代にもやられたことがあったので、要注意だなぁと思っていたのです。

  後半早々、嫌な予感が的中し、CKからやられてしまいガックリしました。 DFがマークを外され、キーパーのミスも重なり、嫌な形で先に失点してしまいましたね。

  それでも時間がたっぷりありましたし、今の鹿島なら追いつけると信じていましたよ。 優磨が投入されると、攻撃にリズムが生まれるようになりました。
  後半の半ばから神戸の足が止まりかけると、それまで省エネモードだった中村のプレーが輝き始めます。 そのポストプレーから、金崎のゴラッソで同点に追いつきました。

  逆転弾も素晴らしかったです。 FWらしく、きっちりゴールに流し込みました。 「このピッチでどうしても勝たなければいけない理由があったので・・・」 と、金崎の勝利インタビューには痺れました。
  テレビに向って喝さいを送りましたよ。 「ご縁がありませんでした」 という挨拶を2発もお見舞いするのですから、ああ見えて律儀な男ですなぁ。

  今日、勝点3を得られたことは、鹿島にとって大きな収穫です。 この先のリーグ戦線に大きく影響すると思っていた矢先にC大阪が負けたと聞き、なおさらその感が強まりました。

  これで川崎戦の選手起用が、柔軟にできるのではないでしょうか。 まだまだ征服すべき山は続きますから、ひとつずつしっかり乗り越えて、勝点をコツコツと積み上げていきましょう。

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2017-08-10 : 鹿島アントラーズ :
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第21節 ヴィッセル神戸戦の展望

  ヴィッセル神戸は第20節を終え、9勝2分9敗、24得点・26失点で勝点29の10位です。 開幕前には、優勝争いに加わると予想したマスコミもあったくらいですから、この成績ではさぞかしクラブも不本意でしょう。
  潤沢な楽天マネーを使ってシーズン途中からポドルスキやハーフナー・マイクを獲得したり、ウチのエース金崎へオファーするなど、その想いの表れだと感じます。

  金崎は鹿島で 「3冠をとる」 と約束してくれました。 これからも一緒に戦えることは、大変頼もしく、また嬉しく思いますよ。
  しかし、足首の不安や累積警告にリーチが掛かっている状況なので、神戸戦への出場は微妙かもしれません。 もし出る機会があれば 「鹿島の金崎」 の本領を発揮し、神戸に 「ご縁がありませんでしたゴール」 をお贈りして差し上げましょう。

  ボランチの田中が出場停止ですから、ボールの刈り取りが上手いニウトンの相棒は誰がやるのでしょうか。 神戸のタックルラインは、ボランチより低い位置だと思われますので、鹿島はポゼッションしてボールを回すことができると考えています。

  大岩体制になってから、前線の選手がポストプレーで落し、それをレアンドロや中村がワンタッチでディフェンダーの間を狙ったスルーパスを通すという攻撃が効果を上げています。
  相手を前後左右に揺さぶれば、得点機会も増えますので、バイタルでの速いボール回しを繰り返してチャレンジしましょう。

  守りもポドルスキだけならば、どのようにも抑えられます。 しかし、サッカーはそう単純なスポーツではありませんので、多くの選手をケアしつつ、ポドルスキの自由を奪う厳しい守備をやり続けなければなりません。
  ポドルスキは日本のサッカーをバカにしている感じが見え隠れしています。 イラついて相手選手をぶん投げたり、主審のジャッジにしつこく抗議する姿も見せていますので、イエローカードを受けるような状態に追い込みたいものです。

  さて、スタメン選びは中3日で川崎戦が控えていることを考えると難しいですね。 チームの現状としては、絶対この選手を出さなければ勝てないという状況ではなく、誰が出ても戦えるようになりました。
  金崎、聖真、ヤスといった仙台戦に出場した選手は、今回はパスして川崎戦へスライドして欲しいですね。 よって、スタメンは次の通り希望します。

FW     金森   優磨
MF   レアンドロ     安部
MF     健斗   レオ・シルバ
DF 山本   源    植田    西
GK        曽ヶ端

  このメンバーだと、プレースキッカーがレオしか見当たらないことが少々気がかりですが、得点は流れの中から前線選手を中心に勝機を見いだして欲しいと考えています。

  明日の神戸は、最高気温が33℃の予報です。 おそらく、試合時間になっても30℃くらいはあるでしょう。 この試合の敵は、ポドルスキではありませんよ。 風通しの悪いノエビアスタジアム独特の高温多湿と、選手たちの慢心や油断だと考えています。
  昨季のリーグCSから続いた連闘や今季7月の不当な連戦も乗り切れたのですから、この3連戦も勝つことへ集中力を高めて戦ってください。
  真夏の戦いは、リーグ連覇のための試練です。 この最初の山を、サポーターとともに踏破しましょう。

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2017-08-09 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸をチェック

 今日は天皇杯ラウンド16の抽選会が行われ、9月20日に浦和と対戦することが決まりました。 ドローがどうあろうとも、全力を尽くして勝利を重ねるしかありません。
  ただ、できれば絶好調のチームとは当たりたくなかったので、監督が交代し、関根が海外移籍した浦和とならば、やりにくいという感じはないと思います。
  浦和は前の週にACLがあり、中3日でアウェイ磐田戦のあと、中2日で天皇杯です。 新潟戦から中3日の鹿島は、日程的にも有利ですね。 浦和を破って、連覇を目指しましょう。

  さて、リーグ戦の次の相手、ヴィッセル神戸に目を向けます。 チェックするには、負けた試合よりも勝った試合を見たほうがよかろうと、第19節のホーム大宮戦を見てみました。
  スポーツニュースでも大きく取り上げられ、多くの人が目にしたルーカス・ポドルスキの衝撃の “Jデビュー戦” です。

  システムは、どちらも4-4-2です。 前半は両チームとも決定機が1回ずつほどで、ハラハラドキドキ感のない面白みに欠ける試合でしたね。

  後半に入り、早々に試合が動きました。 渡邉のシュートがブロックされ、そのリバウンドを神戸が拾い、ポドルスキへ預けて左足一閃のゴラッソが決まりました。 シュートコースが空けば、さすがに世界基準の能力は違いますね。

  10分後、大宮も交代投入されたマテウスのクロスに、ファーで合わせたトスカーノが同点弾を押し込みました。 大宮もこれで勢いがついてゲームの流れが変わるかと思った直後でしたなぁ。 再びポドルスキが、右サイドに抜け出した大森のクロスにゴール前で、頭を合わせました。

  初めてのJリーグ戦で重圧もあったと思われますが、2点ともさすがという鮮やかさでした。 その後も神戸は、左サイドを駆け上がった橋本のクロスがルーズボールになったところを、田中の鮮やかなミドルシュートが入り、勝負が決まりました。

  神戸のサポーターにとっては、絵に描いたような興奮の一戦となったことでしょう。 次のアウェイ柏戦では敗れましたが、ポドルスキ見たさにサポーターは、鹿島戦もホーム・ノエビアスタジアムへ大挙して押しかけるでしょうね。
  柏戦でポドルスキは、サポーターのブーイングにイラついていたようですから、鹿島サポ関西支部の方々は、ぜひ現地へ大勢で駆けつけてほしいものです。

  この一戦を見た感想としては、確かにポドルスキの世界的な実力のほどは確認できましたが、大宮の選手たちは大物という看板に対して萎縮していたというか、妙に遠慮がちでしたなぁ。
  特に2点目となったヘディングの場面では、ディフェンダーがポドルスキの周囲に2人いたにもかかわらず、全く競れていませんでした。

  ポドルスキは左足のみのプレーヤーですから、まずは左足を消すことが重要です。 まだ運動量やスピードとキレはありませんので、前を向かせない守備を敷き、それぞれの守備ゾーンに入ってきたら、責任を持って競り合いからボール奪取を狙いたいものです。 連携もイマイチですから、イライラさせて自分のプレーをさせないようにしましょう。

  ほかに気を付けなければならない選手としては、田中英雄が柏戦で一発レッドをもらい出場停止となったことは有難いですね。 左サイドから良いクロスを上げる橋本や、どこにでも顔を出す渡邉の走りには注意しなければなりません。

  優勝争いをしているクラブのエースに対し、札束でオファーを出す無神経なチームには、絶対負けたくありません。 鹿島の守備力でポドルスキを抑えつつ、攻撃では速いボール回しで勝機を見いだしましょう。 期待しています。

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2017-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦の追想

  大岩監督が 「ピッチレベルでもベンチから逆サイドはまったく見えない状況だった。 こちらから何かアクションを起こすのは難しかった。」 と語る状況の中で、選手はいつも以上に良いパフォーマンスを見せてくれました。

  また、「選手たちから 『(中断が) 再開したときが大事だぞ』 という声が出ていた。 中断中も選手たちが集中を切らさないことが重要であり、それができていた選手たちをほめたいと思う。」 ともコメントしていました。
  テレビ画面からも、満男たちの声掛けが伝わっていましたね。 これが仙台の選手との差であり、勝利の要因の一つとなったのでしょう。

  曽ケ端も 「(霧の影響で) オフサイドが分かりにくかったし、CKがあったら嫌だなとは思っていた」 と言いながらも、唯一仙台に許したシュートを好セーブで乗り切ってくれました。
  それにしても、相手のGKシュミット・ダニエルは好セーブを連発していましたなぁ。 何が何だか見えない中でも、鹿島は10回ほど決定機を作っていましたから、敵ながら天晴れです。

  カシマスタジアム名物の一つと言われる海霧ですが、昨日のように逆サイドが見通せないほどの濃霧は、頻繁に起きているわけではありません。
  しかし、現実に発生しましたし、世界的に異常気象が続く昨今、この先しばらくは起きないと言い切ることはできないでしょう。
  3年後には、オリンピックのサッカー会場となります。 オリンピックは期間が限定され、世界中で生放送されるため、試合の中断や延期は難しいと思われます。

  スタジアムの指定管理者として、クラブは濃霧対策を施す必要がありますね。 素人の考えでは、昨日も登場した可動式の工業用大型扇風機をできるだけ用意しておくべきだと思います。
  また、体力のあるゴール裏のサポーターに大団扇を振ってもらうとか、全員で空に向かってふぅふぅするとか・・・(笑)。 次に霧が立ち込めたら、とりあえず試してみてはいかがでしょうか。

  あのような状況に陥ったときに、もう一つ課題となるのがカメラワークです。 スタンドに設置されたカメラは、全画面が真っ白になってしまい、全く役に立ちませんでした。
  ピッチレベルのカメラでは、多少サッカーが見られていましたね。 あのカメラを振らないように固定し、複数台で画面を切り替えれば、まぁまぁ見られるのになぁと感じました。 バックサイド側からの映像でも構わないと思いますよ。

  そういえば、スカパーのときは、鹿島アントラーズが中継映像を作っていました。 DAZNに代わってからは、どうなっているのでしょうか。 PC接続になってからは、エンドロールまで見なくなりましたね。

  いずれにしてもクラブは、緊急事態が起きても乗り切れるよう、危機管理を怠らず準備しておかなければなりません。 あわせて、各部門に判断力・決断力を備えたリーダーを養成しておくことも必要になるでしょう。

  昨日、鹿じい賞に選んだ飯田主審は、悪天候という不測の事態に直面したとき、混乱を生じさせないよう適切にゲームをコントロールしていました。 マッチコミッショナーや審判団で下した中断という判断を、両チームのキャプテンや監督に説明し、選手たちの様子を確認しながら進めていました。
  初めて飯田さんを褒めますが、ジャッジも含めてナイスゲームでしたよ。 めったにないことですから、ほかの審判にもこの経験を伝えて欲しいですね。

  さ~てと、次の神戸戦が直ぐやってきます。 完勝の余韻に浸るのはここまでにして、ここからは素人なりに、楽天封じの策でも考えることにしましょう。

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2017-08-07 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  いやはや、大変な天気になりましたなぁ。 霧で有名なカシスタとはいえ、選手の足元まで霧に包まれる光景は見たことがありません。 DAZNの画面も真っ白になってしまい、一時バックスタンド側は、まったくサッカーが見られませんでした。

  10分ほどの中断もあり、難しい状況ながらも鹿島の選手は集中してリスク管理ができていました。 攻守に立派でしたよ。 仙台に打たれたシュートは、三田のミドル1本だけではなかったでしょうか。
  大量得点はできませんでしたが、あれだけ決定的なチャンスをつくれたので、ほぼ完勝と言えるでしょう。

  今日の鹿じい賞は候補が多すぎて、悩ましいです。 イケメン1位を自らのゴールで祝った聖真はもちろん、攻守に頑張った健斗か、50試合出場を果たし上下によく動いた伊東か・・・迷ってしまいますね。
  勝手にこのブログに書いているだけで、特段、選手に限定する必要もありませんから、こんな濃霧の中でミスジャッジもなく的確にファールを見極めていた飯田主審に差し上げることにしましょうか。

  選手たちは湿度90%の中、見事な戦い振りを見せてくれました。 この勢いで、集中力を保ったまま、水曜日の神戸戦へ向かいましょう。
  メンバーをローテーションさせながら、川崎戦までの3連戦を勝ち続けたいものです。 夏に強い鹿島という新しいイメージを作れれば良いですね。 来週の闘いも楽しみです。

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2017-08-06 : 鹿島アントラーズ :
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第20節 ベガルタ仙台戦の展望

  ベガルタ仙台は19節を終え、6勝4分9敗、23得点36失点で、勝点22の13位です。 下位グループに甘んじているのは、直近で3連敗したのが響いていると思われます。 連勝すれば、すぐ上位をうかがえる順位にたどり着けることでしょう。 次節が終わってから、頑張ってもらいたいものです。

  仙台は失点がリーグ・ワーストツーと、やや多かったのが課題となっていたのですが、サマーブレイク中に立て直しを図ったようですね。 前節の柏戦では堅い守備を見せていました。

  その守備は、選手たちの帰陣が速く、選手間を絞り込みながら、5-4のブロックを敷くものでした。 鹿島がイマイチ苦手とする相手戦術です。

  このような相手に、どうすれば点を取れるのでしょうか。 守備の危機管理を怠らずに、普段通り、サイドと中央を起点に突破を狙えば良いと思います。 甲府戦で見せたように、相手の守備ラインを前後左右に振って、相手選手を引き出すパス回しが有効になるでしょう。

  もう一つ、仙台はセットプレーでゾーンディフェンスを敷いているのですが、やや甘いと見ました。 ヘディングが得意な選手、とりわけ途中交代で起用されるであろう優磨の高さにも期待したいものです。

  前節は、プレースキッカーが足りないと感じましたので、ヤスと満男はぜひ起用して欲しいですね。 スタメンは、3連戦となる神戸戦と川崎戦をトータルで考慮し、次の通り希望します。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ    ヤス
MF     満男   レオ・シルバ
DF 山本   源    植田   西
GK       曽ヶ端

  今、乗りに乗っている安部を明日も見たいです。 中を固める相手に対し、あのパス&ゴーやドリブルは有効でしょう。 再び結果を出せるようならば、神戸戦ではスタメン起用という声も高まるでしょうなぁ。 いやぁ~、楽しみですよ。

  リーグ戦はまだまだこれからですが、されど残り15試合です。 どの試合も集中力を切らさずに、コツコツと勝点を積み重ねていきましょう。
  敵は己の内にある油断のみです。 チームも、いい意味での競争が激化し、一丸となっているようですね。 さあ、目指すはリーグ連覇だ!!

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2017-08-05 : 鹿島アントラーズ :
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篤人軍団が 『VS嵐』 に出演 & 美し国旅行記 その3

  今日は、フジテレビの 『VS嵐』 に篤人率いる大迫・三竿健斗・乾・酒井×2の6名が、篤人軍団として出演しました。 ゲストがいろいろなゲームで嵐と対戦する番組です。 普段は見ることがありませんが、鹿島ファミリーが3人も出るとなれば話は別です。

  冒頭で篤人は、一人だけ国内組の健斗に気を遣ってきちんと紹介していました。 なぜ健斗に白羽の矢が立ったのかは分かりませんが、あのメンバーでは、少し気の毒です。 早く肩を並べられるようになるといいですね。

  大迫はケガ前の収録ですから、元気な姿を見せていました。 今年の全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに就任が決まったことも、今日、発表されましたね。 ゲーム中には、「ハンパない逸話」 も語られ、画面に映る笑顔を見ていると、右足首靭帯損傷で離脱とは、残念でなりません。

  鹿島関連の話題はこれくらいにして、先月の美し国旅行記の残りを書き上げてしまおうと思います。 早いもので、もう8月になってしまいました。 しかし、あの時のほうが今よりずっと暑かったなぁ・・・。

  美し国を訪れて、3日目を迎えました。 この日は、松阪牛で有名な松阪を巡りました。 戦国末期、蒲生氏郷が城を築いた城下町です。 江戸時代には紀州藩に属し、三井、長谷川、小津家などが江戸へ進出した豪商の町でもありました。

  駅前の観光情報センターで、電動アシスト付レンタサイクルを借りました。 御厨神社、旧小津家住宅、三井家発祥の地、本居宣長宅跡を廻り、土日のみ開放している旧長谷川家住宅へ行きました。 今回の伊勢志摩旅行で、松阪を土曜に訪れたのは長谷川邸を見るためです。

  小津家は1653年に江戸に紙店(かみだな)を開業、その後木綿店も開業した 「江戸店持ち」 の豪商です。現在も紙業、不動産業を小津グループとして日本橋で営業されています。

松阪1         松阪御厨1
御厨神社、何故か山伏姿の方が焚火をしていました
松阪御厨2         松阪小津1
旧小津家住宅、商業エリア
松阪小津2         松阪小津3
 
松阪小津5         松阪小津7
                               江戸の豪商番付、小津家、三井、長谷川の名もあります
松阪小津8                松阪小津6
住居エリア
松阪小津9         松阪小津11

松阪小津10         松阪小津12         

  長谷川家は1635年に江戸で木綿仲買商を創め、米、雑穀、干鰯、煙草なども商った江戸店の豪商です。 現代もマルサン長谷川㈱と続いています。

魚町通り沿いの景観
松阪長谷川1         松阪長谷川2

松阪長谷川3         松阪長谷川5

松阪長谷川7         松阪長谷川8         
書院造りの大正座敷
松阪長谷川9        松阪長谷川10         

松阪長谷川11         松阪長谷川12
茶室と大蔵      
松阪長谷川13         松阪長谷川15        
近年になり、大蔵から大判小判が出てきて、市に寄贈したとのことでした。
松阪長谷川14                松阪長谷川16
      
  松坂城址、歴史民俗資料館、本居宣長旧宅などを見た後、今回楽しみにしていた御城番屋敷に行きました。

松阪城         松阪城1

松阪城2         松阪城3
歴史民俗資料館
松阪城4         松阪城5
国学者・本居宣長記念館
松阪城7         松阪城8
移築された本居宣長旧宅・鈴屋と城内から御城番屋敷地に移築された土蔵
松阪城9         松阪城番1

  御城番屋敷は松阪城の警備を任務する紀州藩士の住居として1863年に建てられました。 東棟10戸、西棟9戸が連なり、現在も、一部は子孫の方がお住いになっているそうです。 13戸分は借家として利用されています。 国の重要文化財に普通に住んでいることが驚きでしたなぁ。

松阪城番4         松阪城番2
松阪市が借りて公開している御城番住居
松阪城番3         松阪城番5
                                      御城番屋敷から城を望む景観
松阪城番7         松阪城番6

御城番屋敷のお隣は、1902年創建の旧三重県立工業学校・赤壁校舎         
松阪赤壁1         松阪赤壁2

  原田二郎旧宅:原田二郎は原田積善会を設立した方です。 明治維新後、東京で英語と医術を学び、大蔵省に入省し、その後横浜第七十四国立銀行 (現在の横浜銀行) 頭取を経て、鴻池銀行の再建に尽力し、成功しました。
  その時に得た莫大な退職金と全財産をすべて注ぎ込み、社会公益事業に対する助成団体を設立したのです。 世の中には、本当に偉い方がいるものです。

松阪原田1         松阪原田2

松阪原田3         松阪原田4
                                    和歌山藩同心たちが住んでいた殿町周辺の景観
松阪原田5         松阪原田6

帰り1         帰り2

  松阪工業高校の正門、赤壁校舎、原田二郎旧宅などを見学し、松阪駅から名古屋駅へ向かいました。 近鉄の伊勢神宮参拝きっぷは、特急やバスなど効率よく安く周ることができ、利用してよかったです。
  志摩地方まで入れた美し国3日間の旅でした。 時間はかなり一杯一杯でしたが、見たかったところはすべて廻ることができました。 想像以上に良いところでしたよ。

  最近、熊野古道や、能登巡り、伊勢参りと、日本人の心のふるさとと呼べるところばかりを旅しています。 決して見納めではありませんし、生き急いでいる訳でもありません。

  まだまだ、我らが鹿島アントラーズがCWC優勝を果たすまで生き延びるつもりです。 こんな年寄りでも健康に気遣って何とか生きています。
  選手たちも、夏真っ盛りですが、大怪我をしないように、持っている力をフルに出せるよう祈っています。

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2017-08-04 : 文化財 :
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ベガルタ仙台をチェック

  次節の相手、ベガルタ仙台の現状をチェックしようと第19節の対柏戦を見てみました。 結果は引き分けで、柏は勝ち点1しか積めず、仙台は貴重な勝ち点1を奪った試合となりました。 鹿島の追い風になったことは聞いていましたが、内容は知らずに観戦しました。

  システムは仙台が3-4-2-1、柏は4-4-2です。 鹿島がシミュレーションするには最適なゲームです。
  仙台は、増嶋が柏から期限付き移籍のため、柏戦には出場できない契約を結んでおり欠場でした。 代わりに、リーグ戦初出場となる椎橋が出ていました。
  この日、仙台は 「ユアスタ20周年記念ユニフォーム」 を着用していました。 黒地にゴールド (ほとんど黄色のような…) とグリーンの2色のラインが左肩から右下にかけてたすき掛けされていました。 なんだか南米のクラブのようで、見慣れないため違和感がありましたなぁ。

  試合は、柏がクリスティアーノを中心にボールポゼッションからパスを回し、仙台陣内へ攻め込みました。 25分くらいまでは、ビルドアップして圧倒するのかと思われましたよ。
  しかし、仙台も5-4の守備ブロックで応戦します。 さらに、三田が直接FKからゴールを狙ったり、西村がフィニッシャーとして2回ほど決定機に絡んでいました。

  後半も一進一退の攻防が続き、決着はセットプレーかなぁと思っていたところ、素人の予想が当たりました。

  68分でしたか、クリスティアーノのCKからファーサイドの伊東がヘッドで合わせ、ようやく試合が動きました。 ゾーンで守っていた蜂須賀が、競り負けてしまいましたね。

  失点後、仙台はトップスコアラーのクリスランや新加入の古林といった攻撃的な選手を投入し、攻勢を強めますが、決定機を作れませんでした。
  逆に柏は、残り6分と3分という時間帯で、カウンターとセットプレーからそれぞれチャンスを作りましたが、得点まで至りません。 この2つの惜しいシーンを逃したことが、命取りになったようです。
  もし鹿島だったら、攻めずに “カシマって” いたことでしょう。 柏にはそういう技と伝統がないのかも知れません。

  アディショナルタイムに入り、柏がほぼ勝利を手中にしたかと思われた時です。 中野のスルーパスに、左に流れたクリスランからのボールを石原が拾い、中野へマイナスのパスを出し、同点弾が生まれました。 相手選手にシュートが当たりましたが、中野のパス&ゴーが秀逸でしたなぁ。

  結局1対1でタイムアップし、仙台は3連敗をストップ、柏も連敗をストップしました。 柏は鹿島戦の頃に比べると、ビルドアップは窺えましたが、選手たちが何となく重そうでしたね。
  仙台は、守備に入った時の5-4のブロックがとても硬かったです。 DFの間を絞っていますので、流れの中からの突破は容易ではないと感じました。

  仙台戦に向けて、このブロックを突破する策を考えなければなりませんね。 それから、柏のCKは3回しかありませんでしたが、仙台のCKの守備は、ゾーンディフェンスがやや甘いのかなぁとの印象を持ちました。

  鹿島は、選手・スタッフともに勝利を得るため、最善の策を練り、万全の体制で闘いましょう。 反省から学んだ源が、一回り成長して堅い守備を見せてくれるに違いありません。 楽しみにしていますよ。

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2017-08-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァンカップのオープンドロー

  リーグ戦の第19節を終えて、スポーツ紙はポドルスキの2発やペトロヴィッチ監督の解任という話題で賑わっています。 加えて、磐田が川崎に大勝したことや大阪ダービーも大々的に取り上げられていました。

  鹿島が1試合少ない状況ながら、首位のセレッソ大阪に1ポイント差と迫ったことは、まったく取り上げられていません。 でも、それでいいんです。 静かに目立たず、この位置をキープしておきましょう。 よしよし…と一人でほくそ笑んでいますよ。

  さて昨日は、JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージの組み合わせを決定するオープンドローが開催されました。 鹿島からは西がドロワーとして参加し、組み合わせは以下のとおりに決まりました。

第1戦 8月30日(水)1900~
神戸×G大阪、C大阪×浦和、川崎×東京、仙台×鹿島

第2戦 9月3日(日)
G大阪×神戸、浦和×C大阪、東京×川崎、鹿島×仙台(1800~)

  どこと当たろうが相手に不足はないのですが、8月26日にリーグ戦第24節でC大阪戦が組まれていますから、ノっているチームを相手に連戦は嫌だなぁ…と考えていました。
  片や仙台戦は8月5日ですから、西はうまくクジを引き、仙台の佐々木選手もよくぞここを引き当ててくれたものです。

  このオープンドローは、まず副理事長の原さんがクジを引いて抽選順を決め、各チームの代表選手がトーナメント表のポジション番号を引き当てるものでした。 その結果、阪神ダービー、好調・不調ダービー、多摩川河原ダービー、震災地ダービーと、見事に好カードが出揃いました。

  さらには、全試合がきれいにACL出場組とグループステージ勝抜き組とに分かれました。 決勝会場が埼スタなので、スタジアムの条件から浦和がポジション番号3に自動的に入った以外は、抽選順に選手たちが引いた結果です。
  さすがにインチキはできないと思いますが、クジを作ったJリーグ機構の思惑通りに決まったような気がします。

  ちなみに浦和の武藤いわく、「昨年は自分が引いて優勝した」 とのことですが、今年は引いていませんから・・・どうでしょうか。

  ルヴァンカップも、総力戦で勝抜いていくしかありません。 ワールドカップ予選によるリーグ戦中断中の開催となりますから、日本代表に選ばれなかった選手たちの奮闘を期待しています。 特に、安部や優磨、田中、小田たちの若鹿たちが躍動して輝くことを願っていますよ。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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