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鹿島アントラーズ

ジュビロ磐田をチェック

  川崎戦は録画をしていたものの、忘れてのんびりお風呂に入っていました。 出てから気が付き、75分過ぎから生で見ました。
  本気で戦うつもりのないアジアチャンピオンには何の期待もしていませんでしたので、予想通りの結果でした。 さあ、これで舞台は整いました。 最終節はやってやろうじゃないですか。

  今季のすべてをかけた次節は、往年のライバルであるジュビロ磐田との対戦です。 相手の現状をチェックすべく、完勝だったという直近の鳥栖戦を見てみました。

  鳥栖は青木が先発し、システムは4-3-1-2で、対する磐田は4-2-3-1でした。 試合はキックオフの直後、いきなり動きました。
  アダイウトンのクロスを吉田がクリアして自らのゴールネットを揺らしてしまいます。 周りに相手選手はいませんでしたから、触らず外へ出せば事なきを得た場面だったと思いますよ。

  磐田は 「棚からぼた餅」 の点を得て勢いを増し、中村のボール捌きを中心に敵陣へボールを運びます。
  一方鳥栖は、18分にCKから豊田がヘディングシュートを放ち、クロスバーに当たるという惜しいシーンも作りました。 前半は一進一退の攻防が続きますが、出足の鋭さからも磐田がゲームをコントロールしていましたね。

  後半に入っても、磐田は勢いを失いません。 早々に川又のポストプレーから松浦が突破を謀り、パスを受けた中村がシュートするなど、攻勢を続けました。 その流れを切るためだと思いますが、フィッカデンティ監督は54分にキム・ミンヒョクを投入し、3バックに変更しました。

  しかしその直後に、アダイウトンがドリブルからシュートを放つと、一旦はGKが阻むものの、こぼれ球に反応した川又が押し込んで追加点をあげました。

  鳥栖は反撃するためか、再び4バックに戻すのですが、2点リードした磐田の守備は戻りが速く、クリーンシートで完勝を収めました。

  名波監督が 「自信を持って送り出したメンバー。 相手のシステムが二度、三度と変わる中で柔軟に対応してくれた」 と言うように、安定した試合運びでの勝利だったようです。

  次節は右SBの櫻内が出場停止ですから、3バックもあるかもしれません。 しかし、上手くチームが回っていますので、鳥栖戦同様のシステムとメンバーでくるのかなぁと予想しています。

  磐田は現在、失点数がリーグ最少です。 前線から中盤の選手がハードワークして、プレスを掛けてきます。 この戦術により最終ラインが安定し、失点が少ないのだと思われます。 柏戦以上に中盤の争いに勝ち、ディフェンスラインの穴を見つけないと勝機は出てこないでしょう。

  鹿島の流儀は、大岩監督が言う 「走り続けること、戦い続けること。 次の試合に全力を尽くすこと」 だと考えています。
  その中で、バイタルエリアでひと工夫もふた工夫も生み出せるよう、今週の練習で培ってください。 心技体を整え、勝利あるのみです。 最後に頂点に立つと期待しています。

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2017-11-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第33節を終えて

  鹿島は残念ながら柏に引き分け、ホーム最終節でのリーグ制覇はお預けとなりました。 何も成し遂げないままシーズンを終えるわけにはいきませんから、最終節の磐田戦は絶対に勝たなければなりません。
  勝利に向かってがむしゃらに闘う選手を信じて、我々は現地やテレビなどの画面の前でサポートするのみです。

  優勝を争っている川崎の試合が29日に変則開催ということで、何ともシラけた第33節となりましたが、試合結果を簡単に整理してみます。

  上位陣ではC大阪が神戸に圧勝し、勝点を伸ばして63、柏は鹿島と引き分け、勝点59となりました。 その結果、最終節を待たずにC大阪の3位が確定し、ACLのプレーオフ進出が決まりました。
  済んだこととはいえ、柏も3位を狙ってガンガン攻めてくれれば、もっとスペースもできただろうなぁ・・・と恨めしく思っています。

  さて、次節の相手となる磐田は、アウェイで鳥栖に完勝し5位に上がり、4位も伺える位置にいます。 天皇杯でC大阪が優勝すれば、ACLのPOへ出場できる可能性も残していますので、名波監督はどのような策を用意して迎え撃ってくるのでしょうか。

  一方、J1残留争いは、甲府に引き分けた大宮の降格が決定しました。 残留させられなかった石井さんですが、来季も指揮を執るのですかね。
  ようやく降格の呪縛から解き放たれたのですから、最終節は中2日の川崎を相手に開き直って、伸び伸びとサッカーをやって欲しいです。

  広島が東京に勝ち、残留を決めました。 残り3試合は手ごわい相手が続いたにもかかわらず、チーム力を上げて2勝したヤン・ヨンソン監督の手腕はたいしたものですなぁ。

  残留できるかと思われていた清水が、終盤からまったく勝てなくなりました。 降格の決まった新潟にも敗れてしまい、最後の降格枠からの脱出を甲府と勝点2差で争うことになりました。
  最終節、清水はアウェイで神戸戦、甲府はホームで仙台戦です。 両クラブの関係者やサポーターは、気が気でないでしょうね。 どちらも難敵ですが、最後は絶対に勝って残留するという気持ちをより強く持ったクラブが残ると思いますよ。

  さて、よそ様の心配している場合ではありません。 鹿島は、川崎の結果いかんに関わらず、最終節に勝たなければリーグチャンピオンになれないという覚悟で臨まなければなりません。

  昨季リーグを制覇したのは我々ですが、JFA会長がスルチャン杯の記者会見で 「浦和はJリーグの真のチャンピオンだと思っています」 と不可解なコメントを投げつけ、ケンカを売ってきました。
  こんな輩を見返すためにも、必ず連覇しなければなりません。 誰も文句のつけようがない 「真のチャンピオン」 になってやりましょう

  こんなことを書いていたら、少し戦闘モードになってきました(笑)。 好調な磐田の弱点でも探してみようかという気になりましたよ。 もし分かればもちろん報告しますが、無理やりにでも見つけようと意気込んでいます。

  まだショックを引きずっている方も多いと思いますが、カラ元気でもよいので、鹿島のためにそれぞれができる勝利のためのルーティンをやり続けてください。 きっと実を結ぶはずです。 選手とクラブを信じて、前を向きましょう。

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2017-11-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦の追想

  はぁ・・・。 肉体的疲労に加えて精神的にも落ち込んでしまい、朝から体が動きません。 自分の予定では、渋滞疲れなどふっ飛ぶようなプレゼントがもらえるハズでした。
  鹿島サポは、皆さん暗い気持ちで体に鞭打って週明けを動き出したのではないでしょうか。 ホーム最終戦で決められなかったことは、本当に悔しくてたまりません。

  鹿島の場合はただでさえ、内容はどうあれ引き分けは負けに等しいと言われます。 昨日は、3万6千人以上のサポーターが優勝の瞬間を見ようと全国から集まりましたが、その期待に応えることができませんでした。
  また、試合のなかった2位川崎に、希望を与えてしまったことなどを考えると、「負けに等しい」 ではなく、「完璧な負け」 となりましたね。

  残念な結果に終わりましたが、鹿島の選手たちは立派に戦ってくれたと思います。 オリヴェイラ・伊東・クリスティアーノの驚異的な突破力を、連動した守備で潰してくれました。
  前半は一進一退の攻防でしたが、相手にシュートを打たさず、鹿島は決定機を作り、後半に期待がつながる内容でした。

  後半は、さらに攻撃のリズムが上がります。 しかし、レオとヤスのシュートはGKにセーブされ、源のヘディングシュートはクロスバーを直撃するなど、紙一重でゴールに結びつきません。 この時間帯で点を取りたかったですね。

  圧倒的な攻めをみせる鹿島に対し、柏は得意とする攻撃を封印してまで、相手の長所を消す作戦を忠実に実行してきました。 最後のところで体を張ったシュートブロックは、凄まじいものがありましたよ。
  後半だけでも、決定的チャンスは柏がゼロ、鹿島は6回ほどあったと思いますが、ゴールネットを揺らせない展開が続きました。

  あれだけ速く守備ブロックを敷き、守備の意識を高く保った相手を崩すには、ラインを左右に引っ張るか、前に引き出す、もしくは後ろに向かせることしか、素人には思いつきません。

  そのためには、安部のドリブル突破か、伊東のクロスに優磨の高さというセットぐらいしか考えられないのですが、安部はスタンド観戦していましたし、交代選手のチョイスは違うと感じましたし、タイミングも遅れましたなぁ。
  77分にP・J、84分に伊東を投入しましたが、何が何でも点を取るのだという気迫が、指揮官の采配に感じられませんでした。

  ヤスを下げてしまい、プレースキッカーがレオ・シルバだけになってしまいましたから、永木の投入も必要だったでしょうね。 痛感する場面が、終了直前にやってきます。
  あのFKは、ヤスがいればなぁと悔やまれましたよ。 録画を見て気が付いたのですが、オリヴェイラは手でシュートをはたいていました。 PKになっても不思議はありませんでした。
  さらに、アディショナルタイムにも、CKを獲得します。 指揮官はここまで見据えて交代カードを切ってほしいと感じた一戦となりました。 もう一歩だっただけに、無念でなりません。

  「完璧な負け」 に等しい引き分けとなりましたが、最後まで攻守によく動いていた夢生には、心より称賛し、鹿じい賞を差し上げたいです。 次節は決勝戦ですから、必ず勝利を掴まなければなりません。 ぜひ夢生の得点で、有終の美を飾りたいものです。

  試合後のセレモニーで、選手会長の源が 「必ず勝ちます」 と宣言してくれました。 選手を信じて、リーグ制覇をやり遂げましょう

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2017-11-28 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  はぁ~・・・、疲れました。 選手の背中を押そうと頑張ったのですが、最後まで柏のゴールを割ることはできませんでした。 今日良かったことと言えば、メインスタンドでも寒くなかったということくらいですかね。

  シュート練習では、珍しく皆良く決まっていたので、今日は点が取れるという感じを受けました。
  しかし目の前で優勝されたくない柏は、いつも以上に守備を固めてきました。 このような相手を崩すだけの技術や戦術が足りなかったように思います。

  交代のカードを切るタイミングも遅いと感じましたし、人選も自分の思いとは異なりました。 さらに2人しか交代枠を使わず、一枚残した意図が理解できません。

  あれだけコーナーキックやフリーキックのチャンスもあったのに、精度も策もないまま、活かすことができませんでしたなぁ。 良いキッカーとターゲットのいるクラブが羨ましいです。 最終節はそんなクラブとの対戦となります。

  さすがに3万6千人も入ると、コンコースを歩くだけでも大変です。 スタグルどころではなく、トイレもすごい行列でしたよ。
  今回、初めて西鉄旅行さんの池袋発着ツアーバスを利用したのですが、4号車まで出ていました。 行きはスタジアムまで3時間、帰りは潮来インターまで2時間、高速に乗ってから池袋までは3時間もかかりました。
  7時半に家を出て、帰宅は21時半でしたから、ホーム観戦に14時間を要しました。 年寄りには行きづらいホームになりつつあります。 生きている間にあと何回行けることやら・・・。

  さて、次節は5バックになる磐田戦です。 ひと工夫もふた工夫もしないと、得点を奪えませんぞ。 最終節、何が何でも勝って、リーグ制覇しなければなりません。 やる鹿ない!勝つ鹿ない!

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2017-11-27 : 鹿島アントラーズ :
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柏戦への追記 & ACL第2戦

  昨日の展望記事に書き忘れたことがありました。 それは、得点や失点の時間帯です。 柏の総得点は48、失点は33で、鹿島の53得点 (リーグ4位) 31失点 (リーグ2位) と比べても、何ら遜色がありません。
  得点の時間帯は前半に35%、後半65%という割合で生まれています。 また、失点も後半に67%となっていて、細かく見ると61~75分に27%、76分以降も同じく27%です。

  この数字だけで判断すると、試合を通して脚が止まらない運動量があって、最後まで攻めることができるということになります。 一方、失点の時間帯は、61分以降がやや多いのかなぁと感じています。

  対する鹿島の特色は、立ち上がりから15分間の失点が23%、得点は柏と同様に後半のほうが多く、特に76分以降が34%と際立っています。

  鹿島は3週間もの間、試合から遠ざかっていたため、入り方が問題ですね。 これらの数字を見ると、立ち上がりを集中してゼロで凌ぎ切れれば、攻守のリズムが生まれてくると考えています。
  後半も柏の前線選手4人に自由を与えないサッカーができれば、終盤に勝機が出てくるのかなぁと予想しています。

  余談になりますが、横綱・日馬富士が貴ノ岩に暴行したことが問題になっています。 モンゴル出身力士の懇親会で起きた事件だそうですが、サッカー界にもブラジル人選手会のようなものは存在するのでしょうか。

  サッカーくじがありますから、対戦相手と大っぴらに徒党を組むことはできないでしょうけれど、柏トリオと鹿島カルテットは仲が良いのでしょうか。
  仲が悪ければ平気で削りに行けますが、そこそこの付き合いがあれば、そうもできないでしょうね。 どうでもよいことですが、ワイドショーを見ながら連想してしまいました。

  さて今夜は、ACL決勝第2戦 浦和vsアルヒラル戦がありました。 浦和が勝って10年ぶりにこのタイトルを取ったそうです。 おめでとうございます。 長年Jクラブはアジアの頂点に立てませんでしたので、たとえ因縁がある浦和とはいえ、素直に素晴らしいと称賛します。

  第1戦を見て、個人の技術の差を感じたので、浦和は勝てないのではないかと予想していました。 しかし、浦和は全員でキックオフからよく走り、相手への寄せが厳しかったです。
  後半、早めに足が止まり始め、「あ~ぁ、ダメかなぁ・・・」 とも思いましたが、相手も運動量が落ち、バイタル周辺で激しいプレーができなかったことが、浦和の勝利につながりました。

  最後は、2枚目のイエローによる退場が、効きましたなぁ。 守りが薄くなった最終ラインであのような軽いプレーをすれば、R・シルバが見逃しません。 それにしても、ゴラッソでした。

  今季鹿島が目指していたアジアチャンピオンに、浦和が輝きました。 来季は何としても、アジアの頂点を掴み取りたいものです。
  そのためには明日の柏戦に勝って、リーグチャンピオンとしてACLに臨みましょう。 明日は鹿島の番です。 「ONE FAMILY~すべては勝利のために」 最後まで、集中して力を尽くしましょう。

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2017-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第33節 柏レイソル戦の展望

  いよいよステージ制覇を懸けて、ホーム最終節で柏レイソルを迎えます。 柏は17勝7分8敗、48得点・33失点の勝点58で、順位は4位です。
  3位のC大阪とは勝点2差ですから、十分ACL出場権を狙える位置にいます。 目の前でよそのクラブの優勝は見たくないでしょうし、強い気持ちで挑んでくるに違いありません。

  鹿島以外の試合を立て続けに見ることは滅多にないのですが、珍しく柏ばかりvs札幌・川崎・磐田と見てしまいました。 札幌戦の負け試合を除いて、やはり柏は強いなぁ・・・との印象を受けましたよ。

  相手の攻撃の長所はハッキリしています。 データを見ても、得点の5割近くがセットプレーとクロスからだと分かります。
  クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、ハモン・ロペス、そして伊東を敵のDFラインの裏へ走らせてチャンスを作るサッカーを展開します。 そのうちの多くが、右サイド(鹿島の左)を起点として攻勢を掛けてきます。
  加えて、セットプレーは脅威ですね。 クリスティアーノのプレースキックは、リーグの中でも抜群の精度を誇っています。

  鹿島のやるべきことは、この得意とする形を潰すことです。 一人で足りなければ、サポートが必要ですし、さらに空いたスペースはカバーするなど、守りの連動が重要となるでしょう。
  また、不用意なファールは厳禁ですよ。 セットプレーを与えない守備を心掛けたいです。 一人でもサボっていては、やられるでしょうなぁ。

  植田が 「ここまで来たら少しの差で (勝負が) 決まる。 隙を見せないように、いい準備をしたい」 と語っていますので、必ずやってくれるでしょう。 期待していますぞ。

  さて、攻撃のポイントですが、相手の守備陣の弱点は少ないと見ています。 それでも、リスタートや流れの中では多少、高さと揺さぶりに弱いかなぁと感じています。
  失点のデータを見ると、5割近くをセットプレーとクロスから失点していますので、鹿島もキックの精度が高い選手を起用する必要があるでしょう。
  また、流れの中では、ショートパスやスルーパスも有効な手段だと思われます。 決定機を演出できる選手の起用も求められますね。

  想定される攻守のシーンを考えると、派手なサッカーを見せる必要はありませんから、チームプレーに徹して動く選手の起用を希望します。 P・Jが好調のようですが、聖真の連携の動きを買いたいです。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ     ヤス
MF     健斗   満男
DF 山本   源    植田   西
GK       曽ケ端

  後半、永木を投入する展開に持ち込みたいですね。 相手の分析は十分できているでしょうから、心配はしていません。 あとは選手たちが油断せずに 「やることを完全に理解して実行するか」 にかかっています。

  静かに集中して、アドレナリンを120%出し、しっかり勝利を掴むことを祈っています。 スタジアムで年寄りの心臓が耐えられるかという心配はありますが、狭心症の薬を握りしめて、選手の背中を押し続けたいです。

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2017-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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文化財ウィークの散歩

  いよいよ柏戦まであと3日となりました。 スタッフダイアリーによると、選手たちはいたって普通で、練習時間以外はものすごくリラックスしている印象だそうです。
  確かに今から意気込んでも仕方がありませんし、満男の言うとおり、「いかに集中する時に集中できるか。やることを完全に理解して実行するか。」 が大切ですね。

  この言葉を胸に、年寄りも落ち着いて週末に向かおうと決めました。 今日はサッカーから離れて、毎年11月上旬に開催されている文化財ウィークについて触れることにします。

  昨年の文化財ウィークは、開催時期が2ndステージの最終盤と重なっていました。 また、個人的には直後に金沢・能登の旅行を計画していたので、その準備などに忙しく、文化財ウィークの特別公開を失念してしまいました。
  今年は札幌戦を勝利し、気分的にも余裕がありましたよ。 11月の初旬、爽やかな秋空につられて、文化財を見に歩きました。

  今年初めて特別公開された紀尾井町にある 「旧李王家東京邸」 は、1930年竣工した建築物です。 李王家は李氏朝鮮の歴代国王を出した家系で、韓国併合後は日本の皇族に準じる待遇を受けた方でした。
  李王家が住んでいた邸宅は、赤坂プリンスホテル旧館を経て、現在はクラシックハウスと呼ばれ東京ガーデンテラス紀尾井町の一部となっています。

  この貴重な建物は、ウェディング・宴会・パーティーができるレストランとして使用されています。 期間中の仏滅を狙って午前中に訪れたのですが、宴席の予約が入っているとの理由で、内部を見学することができませんでした。
  興味のある皇室建築でしたから、見られなかったのは残念でしたねぇ。 せっかく都指定の有形文化財になっているのですから、公開期間中はせめて午前中だけでも見学させてもらえれば嬉しいのですが・・・。

李王家1        李王家2

李王家3        李王家4

李王家5        李王家6
玄関の中は、見学を断られた方々が受付にクレームをつけて、大混乱となっていました
李王家7               李王家8
おしゃれで重厚な内玄関扉の取っ手
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李王家13   階段踊り場のステンドグラス 李王家14

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旧李王家邸宅は江戸城お濠の脇に建っていました
李王家19        李王家20

  何を言っても見せてもらえる訳ではありませんから、早々に諦めて、別の文化財へ向かいました。 地下鉄で北区王子へ足を運び、やはり今年初めて公開に踏み切った国指定重要文化財の 「旧醸造試験所第一工場」 を訪れました。

  通称赤レンガ酒造工場は1903年に建築されたものです。 設計者である妻木頼黄は、カブトビール半田工場、横浜正金銀行本店、横浜新港埠頭倉庫、日本橋 (意匠装飾) などを設計しており、明治を代表する建築家です。

醸造3        醸造1

醸造2        醸造4

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醸造13   外から見た丸窓  醸造16

  平成27年まで、清酒造りを学ぶ施設として使用していたそうです。 これからも、もっと広く公開し活用して行ければ、歴史的な建造物としても生きてくると思います。 飛鳥山公園も近く、ここにも桜が植えられていますので、春には日本酒の醸造について学びながらお花見ができるといいですね。

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2017-11-24 : 文化財 :
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柏レイソルをチェック

  柏レイソルの弱点を探そうと、第31節の柏vs川崎を見てみました。 結論から先に書きますと、このゲームを選んだのは大失敗でした。 鹿島が札幌で試合を行った日は、台風の影響で関東は大荒れだったことを忘れていましたよ。

  この2チームは、直前の天皇杯準々決勝でも対戦しています。 その時は、スタメンを変えてきた川崎に対し、ほとんどシュートを打たせずに1対0で柏が勝利しました。 立て続けに同じチームと戦うのは難しいものですね。

  日立柏サッカー場は、大雨によりピッチのいたるところに水溜りができていて、ボールが止まってしまうピッチコンディションでした。 そのため、川崎の信条であるパスサッカーが通用せず、柏も伊東らによるスピードを活かしたドリブルサッカーができませんでした。

  すると柏は、浮き球を主体とし、パワーがあるブラジル人FWトリオの突破を活かす肉弾戦に持ち込みます。 それでも前半は、双方決定機を作れずに終了しました。

  後半川崎は、頭から森本を投入しますが、試合を動かしたのは柏でした。 ボールの処理にもたついた奈良からクリスティアーノがボールを奪ってクロスを送ると、走り込んでいたハモン・ロペスが押し込んで先制します。 このような酷いコンディションの中で、一味違うブラジル人のパワーがゴールを引き寄せました。

  さらに4分後、スローインからハモン・ロペスが粘ってクロスを上げると、今度はディエゴ・オリヴェイラが流し込み、リードを2点に広げます。

  リーグ優勝へ意地を見せる川崎は、三好に代えて知念を投入し、前線でロングボールを収めるサッカーに切り替えました。 これが功を奏します。
  70分に知念が、車屋のクロスにドンピシャのヘディングシュートで1点差に詰め寄ります。 その後も攻勢を掛け、終了直前、敵陣でボールを奪い、車屋がまたも左足でクロスを上げると、ニアで小林が頭で押し込みました。

  川崎の執念も凄かったのですが、柏の若いディフェンスラインがセーフティを心掛けたポジショニングや落ち着いたクリアをしていれば、結果は違ったのかなぁと感じています。

  第29節の札幌vs柏を見た時も感じたのですが、確かにジェイという高さのある異能な選手はいましたけれど、柏の守備陣は翻弄されていましたね。
  能力が高いと評価されている柏の若いCBは、経験という面ではまだまだ足りていませんので、揺さぶることで守備ラインの裏を突ければ勝機が出ると確信しています。 あとは選手とサポーターの 「気持ち」 で圧倒しようではありませんか。

  余談になりますが、クラブハウスにヤモリが迷い込んできたとか・・・。 世間では、家を守ってくれる縁起の良い動物で、ヤモリが出るとその家に悪いことは起きないと言われています。
  鹿島には、クラハに生き物が迷い込んできた年は、必ずタイトルを獲得してきたという歴史もあります。 この吉兆を追い風に、柏戦を絶対に勝ちましょう。

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2017-11-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2リーグ戦が終了

  日曜日には、J2リーグの最終節が開催されました。 徳島で活躍しているという杉本が見たかったので、味スタへ行こうかとも考えましたが、このところ色々取り込んでおり、無理せずテレビ観戦することにしました。

  5位の徳島と6位の東京Vが、勝点で並んだまま直接対決を迎えました。 勝利の女神はどちらにほほ笑むか、最後まで分からないゲームとなりましたね。

  立ち上がりから、徳島は強いボールへの寄せと豊富な運動量に支えられて、ボールと人が動く良いサッカーを展開していました。
  今季初めて徳島を見ましたが、若いスペイン人の指揮官は良いチームを作っているなぁと感心してしまいました。

  ところが試合を動かしたのは、劣勢の東京Vでした。 それまでほとんどチャンスらしいチャンスはありませんでしたが、31分にセットプレー1本でゴールを決めました。 サッカーは、ほんとに不思議なスポーツです。

  失点直後に徳島は、高さがあるFW山﨑を入れ、前にも起点を作りながら、良くボールと人を動かしていました。 後半早々、そのサッカーが実を結び、馬渡から渡というホットラインによるゴラッソで同点としました。

  その後も、得点はイーブンのままでしたが、サッカーの内容は相変わらず徳島の方が上でした。 しかし、決めきれずにいると得てしてこのような結果に陥りますね。 88分、またもやセットプレーから東京Vが勝ち越し弾を奪います。
  「(徳島に)あまりヘディングが強い人が多くいないので、セットプレーがチャンスだと思った」 と安在が語っているように、東京VはCKからのこぼれ球を押し込んで勝利を掴みました。 徳島は引き分けでもJ1昇格プレーオフ(PO)進出ができたのですが・・・。

  他会場では、勝点1差で追っていた6位の松本が京都に負け、7位の千葉は土壇場で横浜FCに逆転勝ちしました。 これにより、徳島を抑えて千葉のPO進出が決まりました。

  J1昇格PO出場チームが出揃い、11月26日に名古屋VS千葉、福岡VS東京Vの組み合わせが決定しました。 決勝は12月3日です。
  来季、対戦相手となるのはどのクラブになるのでしょうか、個人的には近いという理由だけで東京Vか千葉がいいなぁと勝手に考えていますよ。

  J3自動降格圏にいるクラブは、21位熊本と22位の群馬です。 J3上位チームのライセンスの関係で、ロアッソ熊本の残留が決定しました。 残り試合の結果次第では、J2最下位の群馬も、残留の可能性があるそうです。

  これでJ2リーグ戦が終わりました。 杉本をはじめ、鹿島から期限付きで移籍している若い選手がJ2にはたくさんいます。 若鹿がこれからどういう選択をするのか、今後の動向に注目しています。

  一方、最終戦を途中出場した山形の石川は、契約満了で退団が決まったそうですね。 鹿島を出て、11年にわたり山形で活躍したのですね。 お疲れ様でした。 来季、クラブは異なりますが、正確なキックをまだまだ披露して欲しいですね。

  若鹿や元鹿の動向も気になりますが、まだJ1はシーズン真っただ中です。 なんと言っても今週末の柏戦が今季最大の勝負どころであることに違いありません。
  最終節の磐田戦か、残り2試合のどちらかに勝てば優勝が決まりますが、柏戦に勝てないと川崎に勢いを与えてしまいますので、何が何でも次節柏に勝って決めましょう。
  満員のホームでリーグ制覇をしなければなりません。 鹿島というクラブの底力に期待しています。

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2017-11-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ソニー仙台戦 & 第32節を終えて

  19日の練習試合、ソニー仙台戦は変則3本 (45分、30分、30分) で行われました。 スタメンは夢生や源といったベストメンバーで臨み、4-1で勝利したそうです。
   代表欧州遠征から帰国したばかりの源も先発出場し、 「チームとして、うまくいかなかったところが多い。 全然だめ。 自分自身も体が重く感じた」 とコメントしています。 源の時差ボケは数日で解消されるでしょうから心配ありませんが、3週間空いたチームとしての試合勘が戻るかどうか、やや気がかりです。

  JFLの中でもレベルの高いソニー仙台と試合ができたことで、うまくいかない部分が分かっただけでも収穫だったのではないでしょうか。
  競走馬ではありませんが、ここを叩いてコンディションやパフォーマンスを上げて行けば良いので、心配はしていませんよ。 柏戦では全力を挙げて戦い、勝ってリーグ優勝を決めましょう。

  さて、鹿島は早く消化した第32節ですが、J1全体について見渡してみます。 まず、次節対戦する柏は先日も書いたとおり、OGの1得点だけという勝利でしたが、攻守にアグレッシブなサッカーを展開していて、強かったです。

  鹿島はチーム全員で相手の長所を消して、弱点をしつこく突くサッカーを展開して行かないと勝機は見えてこないと思われます。
  選手の持つポテンシャルやクオリティの高さに加え、絶対に勝つという気持ちの強さを見せて、圧倒してくれることを期待しています。

  2位の川崎は、やはり勝ちましたね。 ガンバに期待はしていませんでしたが、シュート1本しか打てないようでは勝てませんよ。 シーズン途中で監督交代を宣言したためにチームは求心力を失ってしまい、これが結果に表れてしまいましたなぁ。

  ACL出場権をかけた横浜vsC大阪は、セレッソに凱歌があがりました。 これで、横浜と磐田はやや後退し、天皇杯枠も含めてACLの争いは混沌としてきました。

  次に、残留争いです。 清水vs札幌は、札幌が勝って残留を決めました。 清水は厳しくなってきましたねぇ・・・。
  争い渦中の甲府に勝った新潟でしたが、広島が神戸から勝点3を得たため、降格が決まりました。 ここ4試合、ガンバってきましたが、ついに力が尽きてしまいました。 サポーターも含めて良いクラブだと思っていますので、またアウェイ戦に行けるよう、早く戻ってきてほしいものです。

  石井さんの監督就任で注目を集めた仙台vs大宮でしたが、短期間でのチーム改造は難しく、大敗してしまいました。
  15位広島とは得失点差が10も離れていますので、この結果を受けて、実質的にはほぼ降格が決定したと思われます。

  残りの降格枠1から脱するため、残り2試合で清水・広島・甲府の3チームは、勝点3の中でし烈な争いを繰り広げることになります。
  自分はどこか特定のクラブを応援するつもりはありませんが、選手・サポーターは目の前にあるひとつの勝利を目指し、力を尽くして戦って欲しいものです。

  泣いても笑っても残り2試合です。 どこの会場でも、これぞサッカーの醍醐味というプレーが見られるといいですね。
  鹿島もぜひリーグ制覇をするとともに、2勝を挙げて最高勝点74の記録を塗り替えようじゃありませんか。 我々も、選手とともに一丸となって、必死に応援するのみです。

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2017-11-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL 決勝 第1戦

  ACL決勝の第1戦を録画で見てみました。 浦和は辛抱強く戦い、ファーストチャンスで先制します。 追いつかれるも勝点1を得て、第2戦へ向けて好発進ができました。

  浦和のシステムは4-1-4-1で、出場停止のマウリシオに代わり槙野がCBを担い、左SBには宇賀神が入りました。 アルヒラルもミラーフォーメーションのように見えましたが、公式では4-1-2-3とあります。

  結論から先に書きますと、日本代表の欧州遠征に参加していた選手は、体のキレがありませんでしたね。
  さらに、マウリシオの代わりに槙野がCBに入ったため、左SBは宇賀神となりました。 一番問題だと感じたのは、そのサイドを重点的に攻められたことです。

  背番号2のモハンメド・アルブライクが、高い位置から再三クロス攻撃をしかけるのですが、宇賀神はまったく潰すことができず、決定的なチャンスを何度も作られてしまいました。 この手当てができなかったことが、自らの首を絞めることになりましたね。

  試合は、開始早々に得点が動きます。 ラファエル・シルバがドリブル突破からクロスを放り込むと、相手DFがクリアするのですが、そこへ走り込んだR・シルバが押し込みました。 浦和が先制に成功し、第2戦に向けて大きなアウェイゴールを得ることができました。

  しかしその後は、アルヒラルのワンサイドゲームとなり、背番号2のチャンスメイクから、何度も危機に晒されました。
  シュートの場面では、GK西川を始め、DFが体を張って防ぎましたが、ボールの出どころと背番号2に手を打つことができませんでした。

  どうみても、失点は時間の問題かと思われました。 ついに37分、背番号2→29→77とワンタッチで繋げられ、失点してしまいます。
  よそ様のチームですから差し出がましいことは言えませんが、早めに那須をCBとして投入し、槙野をSBにスライドさせるという策もあったのではないかなぁと思っていますよ。

  前半のアディショナルタイムにも、左右から振られ、失点シーンと似た展開で大ピンチになります。 背番号77がミスしてくれて、運にも助けられました。 あれが入っていたら負けていたでしょう。

  後半は徐々にアルヒラルの運動量が落ちてきましたが、それでも主導権は握られっぱなしでした。 R・シルバが負傷交代すると、浦和は追加点を取る術も失ってしまいました。
  相手の攻撃の圧力も増してくるのですが、肝心な場面でミスしてくれて、追加点を許すことなく、アウェイでの第1戦を1-1で終えました。

  堀監督は 「1-1というスコアで終われたことは、次のホームでの戦いに向けて悪いものではないと思う」 となかなか強気なコメントをしていましたね。
  内心は量りかねますが、あれだけ攻められまくって1失点で済んだのですから、ツキもあり、引き分けは上々の結果でしょう。

  第2戦は、相手の右サイド攻撃を封じる策を打つことと、バイタル周辺で左右に振ってくる攻撃をしのげれば、アジアチャンピオンの称号を得ることも夢ではないと考えています。

  鹿じいは、ACL決勝戦をフルで見たのが初めてかもしれません。 羨ましいですねぇ・・・。 鹿島も来季はこの舞台に立って、優勝を勝ち取りたいものです。 そしてCWC決勝戦にリベンジし、世界チャンピオンを目指しましょう。

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2017-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏VS磐田戦を観戦

  昨日書いたとおり、第32節は対戦を残している柏と磐田をチェックするために、このカードを見てみました。
  両チームは順位も接近していますし、総合力も持ち合わせていますので、大量点こそ入りませんでしたが、がっぷり四つの好ゲームとなりました。

  柏のシステムは4-2-3-1で、中谷がケガにより欠場でした。 対する磐田は3-4-2-1で臨みます。
  立ち上がりは川又が個人技からシュートを放ちましたが、その後は柏がプレスを掛け、セカンドボールを拾いまくり、ボールを7対3で支配して主導権を握りました。

  先制点は29分でした。 右サイドへ展開した伊東がキーパーの目の前を横切るクロスを放り込むと、ハモン・ロペスの圧力に屈した櫻内がクリアし損ね、オウンゴールが生まれます。

  柏の攻撃は、磐田の3バックの脇か間を突いて、クリスティアーノや伊東、ハモン・ロペスを走らせるというシンプルなものです。いずれも足が速いので、相手に脅威を与え続けた前半となりました。

  鹿島目線で考えても、前線の3人を潰すことはもちろんのこと、パサーの中川やキム・ボギョン、最終ラインから良いロングフィードを蹴っていた中山を自由にさせると決定機を作られてしまうでしょう。

  後半、磐田は上原を入れ、システムを4-2-3-1に変えてきました。 すると、一転してセカンドボールが拾えるようになり、主導権を奪って攻めたてます。
  決定的なチャンスも4回ほど作りましたが、最後のところの精度を欠き、追いつくことはできませんでした。

  柏の守備は、ボールホルダーへ複数で身体を張ってきます。 一見、弱点がないように見えますが、守備陣が固まる傾向がありますので、守備ラインを前後左右にスライドさせれば、必ず穴が開いてくるでしょう。
  鹿島はクロスやショートパスを多用することで、夢生やレアンドロ、安部らを走らせて崩せると踏んでいます。

  調子を落としていた柏ですが、良い時の柏に戻ってきているようです。 それでも必ず弱点はあると思いますよ。 後日、勝ちきれなかった第30・31節の失点場面を見てみようと考えています。

  やはり川崎は負けませんでしたね。 これで柏戦は是が非でも勝たなければならなくなりました。 「一念岩をも通す 」と言うではないですか。 いかに相手の守備ラインが強固であろうとも、強い信念でぶつかっていけば、リーグ制覇を成し遂げられると思っていますよ。

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2017-11-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグの再開

  今回の欧州遠征で出場機会のなかった源のコメントが、サカダイのウェブ版に載っていました。 本人はブラジルやベルギーの選手と直接対戦し、そのレベルの高さを肌で感じたかったに違いありません。 源サポとしても、せめてどちらか一戦には使ってほしかったですよ。

  しかし、こんなことでへこたれるような男ではありませんし、悔しがっている場合でもありません。 源は鹿島アントラーズで結果を出し続けながら、「世界との差を埋めるにはどうすればいいか」 を考えているはずです。 今回の遠征で受けた屈辱をバネに、さらなる成長を期待しています。

  さて、つまらなかった長い国際Aマッチデーが終わり、ようやく明日からJ1リーグが再開します。 浦和がACL決勝に進出したための日程変更により、鹿島はすでに第32節を勝利で終えています。

  他のクラブからすれば、高みの見物と言われるかもしれませんが、チームもサポーターも、そんな余裕はさらさらありません。
  現在首位にいて、2位に暫定で勝点7差をつけてはいるものの、決まっていることは来季のACL出場権を得たということだけです。 あと勝点3を取らなければ、何も得られないのです。

  優勝を争っている2位の川崎は、10位G大阪と得意のホーム等々力での戦いです。 どちらのチームがこの中断期間をより有効に使えたかが、勝負のポイントになると考えています。
  川崎はルヴァン杯の敗戦から気持ちを切り替え、リーグ制覇へ向かっていることでしょう。 ガンバはここから今季の低迷を払拭できるか、楽しみですね。

  川崎戦は、見ようと思えばテレビで観戦できるのですが、負けるのを期待しながら見てしまいそうです。 さもしい行為はしたくありませんから、私は潔く見ないことにします。
  他のカードも、ACL出場権を競っている5位横浜対3位C大阪、4位柏対6位磐田戦があり、見どころ満載ですね。

  上位争いも面白いのですが、石井さんが大宮の監督に就任したため、がぜん降格争い・・・失礼、残留争いにも注目しています。
  17位の大宮は、アウェイで12位仙台戦です。 ここを勝ち切れれば残留の目も出てくるのかなぁと思っていますので、頑張って欲しいですね。

  今節は他にも、18位新潟対15位甲府、16位広島はアウェイで8位神戸戦、14位清水対13位札幌と渦中のクラブ同士が激突します。 残酷ですが、ゲームとしては面白くなること間違いないでしょう。

  鹿じいは、仙台対大宮戦を観戦しようかと考えていました。 しかし、大岩監督も日立台へ向かうようですし、次節と最終節に続けて当たることになる柏対磐田戦を見て、両チームの現状をチェックした方が現実的なのかなぁとも思うようになりました。

  第32節を一足先に勝っていますので、数字上は川崎が負ければ、鹿島のリーグ連覇が決まります。 しかし、Jリーグを25年見てきた経験から、そういう安易なことは起こらないと承知しています。

  次節の柏戦とその次の最終節磐田戦に向けて、クラブには相手の分析・対策を充分にお願いしますよ。 選手・スタッフ・サポーターは、100%以上の力を出し切り、一年の集大成を残り2試合にぶつけましょう。 我々のタスクは、残り2試合に勝利するだけです。

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2017-11-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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バットマン & 札幌旅行記3

  15日の全体練習で、健斗は “バットマン” スタイルの特注フェースガードをつけて参加したとのことです。 札幌戦で受けたケガのようですが、あの倒れていた場面で、鼻を骨折していたのですね。
  現在は痛みもなく、再発予防のための装着のようです。 「19日の練習試合ではつけると思いますけど、次の柏戦ではとれると思う」 と語っていますから、ホッとしています。

  さて、今日もこれ以上の鹿島ネタが探せませんので、自分のために札幌旅行記Part3を記録させてください。 10月30日は、台風22号が北海道の東の海上を通過中で、朝から大荒れでした。
  この日は、夜の便で帰るつもりで予約をしていたのですが、緊急の用事が入り、急遽昼過ぎの便に変更しました。

2日間お世話になったホテルです。 28階建ての円筒形で、吹き抜け空間にエレベーターがあります。
プリンス1小さい光がエレベータープリンス2
1階ロビーをエレベータの中から撮影。 レストランの天井の高さが際立っていました。
プリンス4        プリンス3

  フライトまでの間、平日のみの開館施設を、土砂降りの中、タクシーで観光して廻りました。
  最初は北海道知事公館です。1936年三井財閥が三井クラブを建築したことに始まり、戦後は米軍に接収されています。
  その後は道の所有となり、現役の公館として使用されながら、国の登録有形文化財に指定されて、今日に至っています。 (以下指定文化財をで表示します)

知事1        知事2

知事4               知事3
玄関ホールと1階応接室
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                                     窓は木枠ですが、二重窓になっています
知事8        知事9
1階食堂、昨日も公用で使用されたばかりとのことです
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食堂の暖炉と照明
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階段と2階会議室の控室        
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2階の応接室、天井は合掌の梁材をそのまま化粧小屋組しています
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知事20        知事5

  続いて、清華亭へ向かいました。 風は強いままでしたが、雨は上がってきました。 初代開拓使長官岩村通俊は、札幌に4大公園を造る計画をたて、1871年に日本で最初の公共公園として、この地に 「偕楽園」 を造りました。
  明治天皇が北海道の開拓の様子を視察に来られた時に、小休所として建てたのが清華亭です。

清華1        清華3

清華4        清華5
玄関アプローチと出窓付きの洋室
清華12        清華6
木枠の二重窓になっています
清華11        清華10

清華7        清華8

  最後に、何度か訪れている北海道庁旧本庁舎です。 1888年に建設され、市民からも赤れんがの愛称で親しまれています。 内部は資料館と、現役の道庁会議室として使用されています。

道庁1        道庁2

道庁4        道庁5

道庁7        道庁8

道庁6        道庁3

  前夜、コンサドーレ札幌から勝点3を奪い、気分よく市内を歩いていますと、あちこちで鹿サポと遭遇しました。 皆さん考えていることは同じで、 「次の浦和戦・柏戦に勝って、必ず優勝しましょう」 と、声を掛け合いました。 昨夜の勝利はすでに済んだこととなり、次の試合に向けて気持ちを新たにしました。

千歳へ着く頃には、この青空でした。 台風の影響もなく、無事に帰宅できました。
千歳1        千歳2

  参戦して勝つと、翌日は幸せに満ち溢れますなぁ。 とりわけアウェイの場合、その街はまるで天国のように感じ、観光もより一層楽しむことができます。 これも頑張った選手のおかげですよ。
  さあ、あともう一つ、勝ちましょう。

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2017-11-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合ベルギー戦

  14日はオフだったチームですが、今日は10時から練習を再開しています。 フィジカルトレーニングなど負荷の高いメニューを消化したそうです。 みんなで楽しく、キツいトレーニングを乗り越え、柏戦へ心技体すべてのピークを持って行きましょう。

  さて、日本時間の早朝にブルージュで行われたベルギー代表との試合は、ゆっくり起きて録画で見ました。
  ブラジル戦に続き、この試合でも源の出場はありませんでした。 鹿島色がない代表戦は、本当につまらないです。 こんな感想を持つのは私だけですかね。 他のJクラブのサポーターはどのように感じているのでしょうか。

  その盛り上がらない日本代表は、結局0-1で敗れました。 浅野と長澤がスタメン起用され、それ以外はブラジル戦から変わりがありませんでした。

  立ち上がりから10分ほどは、前線からプレスを掛けてセカンドボールも拾え、上々のすべりだしだと感じました。
  13分でしたか、山口の横パスをインターセプトされ、ルカクにシュートまで許すと、リズムがベルギーに渡ってしまいましたね。 相手が格上だと、安易なミスは許されないという良い見本となりました。

  それでも、双方が同じ数の決定機を作っていましたので、ほぼ互角の展開だったと言えるのでしょう。

  後半も、立ち上がりはベルギーに決定機を作らせず、良いリズムでサッカーができていました。 しかし72分、バイタルでシャドリのドリブルに対する吉田の対応が緩く、ルカクへのカバーも甘くなったところを失点してしまいました。
  ファーストディフェンスをきちんとこなさなければ、世界基準の選手はスキを見逃すことはありませんなぁ。

  それでも、追いつくチャンスはありました。 相手のミスを突いて、77分に杉本がドリブルを仕掛けたシーンでは、3対1を作れました。 もう一息、ドリブルで相手を引きつけてパスを出せば、得点を奪えたと考えています。 杉本のサッカーセンスが世界基準に達していないと感じましたよ。

  78分の乾のシュートも、GKに阻まれ惜しかったです。 全体的にランク5位のベルギー相手に善戦したとも言えるのでしょうが、どうもサッカー技術が代表レベルにない選手が見受けられます。
  前線からプレスを掛けるのは良しとしても、ボールを奪ってからどうゴールへ向かうのか、どのようにフィニッシュまで持ち込むのかが見えてこなかったですねぇ。

  これは、ホジッチ監督自身に攻撃の戦術がないからだと見ましたが、皆さんはどう感じられたでしょうか。
  やはり代表監督を交代してもらうしか、W杯本大会での日本の活躍は見えてきません。 このままでは、毎回代表戦を見た後に消化不良で胃もたれをおこしてしまいますよ。

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2017-11-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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練習試合 & 札幌旅行記2

  昨日行われた練習試合は、鹿島も水戸もいずれもサブ組主体で、2-1の勝利でした。 フル出場した金森が先制点、終盤に久保田のミドルシュートが決まったとのことです。

  レギュラーメンバーはサーキットトレーニングをしていたようですが、FWの金崎、鈴木、安部らが足に不安を抱えているらしく、ピッチにいなかったり、別メニューだったのが気がかりです。 柏戦までには時間がありますので、そこに照準を合わせてコンディションを上げて欲しいところです。

  さて、今日も自分のために札幌旅行記を記録しておきます。 まず、ホテルから歩いて旧札幌控訴院へ向かいました。 大通公園は紅葉がまだ、きれいでしたね。

大通り2        大通り1

  札幌控訴院は1926年に建設され、今の高等裁判所に当たるものとして、全国8カ所設けられた一つです。 建物の現存は名古屋と2カ所で、貴重な建物として国の登録有形文化財に選ばれています。

訴訟1        訴訟2
外壁は札幌に産する軟石と煉瓦を交互に組み合わせて積み上げています
訴訟3         訴訟10       

訴訟4                訴訟5
刑事法廷が再現されていました。 検事席が現在と違って、雛壇の右にありました。
訴訟6                訴訟7

訴訟8                訴訟9

  次に向かうは、北海道大学植物園です。 目的は植物ではなく、園内にある国重要文化財に指定されている建物群を見物してきました。 (以下指定文化財をで表示します)

植物園門衛所                          エゾリスが歓迎してくれました
生物園1        生物園3
旧札幌農学校植物教室
生物園2        生物園12

生物園4               生物園5
北海道最古の博物館と宣教師バチェラー住宅        
生物園7        生物園6
重文指定されている現役の便所と博物館事務所
生物園8        生物園9
博物館倉庫と鳥舎
生物園10        生物園11
樺太などに自生する大木のブイマツ (カラマツの一種) と日本庭園
生物園13        植物園

  この日は地下鉄の一日乗車券を買って、中島公園へ行きました。 初代開拓使長官が札幌に大公園を4つ作ったそうです。 広大な中島公園もその一つです。 の豊平館・八窓庵などを見て廻りました。

中島2        中島1
1880年に竣工した洋風ホテル豊平館、最初の客は明治天皇で、行幸の行在所となりました
中島3        中島5

中島4        中島7        

中島8        中島6

中島9               中島10
明治10年代ですから、この頃の職人さんの立派な技術力が伺えます            
中島11        中島12

中島13明治天皇行在所と玉座中島20


中島14        中島15
日本庭園内にある八窓庵、江戸時代初期の大名小堀遠州ゆかりの茶室です
中島16        中島17

札幌市天文台
中島18               中島19

  まだまだ見たいものはたくさんあったのですが、サッカーのキックオフ時間が迫ってきましたので、札幌ドームへ向かいました。 福住駅からもの凄い人ごみでした。 札幌が勝てば残留が決まる試合だったので、3万人以上が集まりました。

ドーム1        ドーム2

ドーム8        ドーム7
会場を暗くしてブレスレットを点灯していました。 鹿島のファンもやっていた人がいましたよ!?
ドーム3マッチプログラムも豪華ドーム・マッチ1
        
ドーム・マッチ2  西とダヴィがいますドーム・マッチ3
GK杉山も
ドーム・マッチ4        ドーム4
勝ちました~
ドーム5        ドーム

  このところアウェイに参戦して3連敗でしたが、ようやく勝たせてもらいました。 この夜もすすきのへ向かい、祝勝会となりました。

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2017-11-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2リーグも大詰め

  J2リーグは昇格プレーオフ(PO)があるため、今週末にJ1より一足早く最終節を迎えます。 すでに湘南が優勝を決め、昇格一番乗りを果たしています。
  曺 貴裁監督は凄いですね。 2012年から湘南の指揮をとり、選手を育てては引き抜かれて、J2へ降格しても1年で戻ってきています。 これほどの手腕は、どのクラブも欲しいところでしょうなぁ。

  また、V・ファーレン長崎が第41節で勝利し、自動昇格の2位が確定しました。 2013年からJ2へ参入し、いきなりPOに進出したときは、並外れた高木監督の手腕に驚いたものです。 経営難からチーム存続の危機を乗り越え、5年で昇格とは素晴らしいことです。

  前節の高田社長の挨拶も良かったです。 「V・ファーレン長崎は世界に平和を伝える役割を担っている」という言葉が、心に突き刺さりました。 このように目指すものが明確で必死に取り組んでいるクラブは、応援したくなりますね。

  昨年、鳥栖に参戦した際、長崎へ足を伸ばして観光してきました。 雲仙市国見町から長崎市へ向かう途中、諫早市を抜けてトランスコスモススタジアム長崎の前を通りました。 「さぁ~みなさん!来年はゼイワンですよ!」 再び観光を兼ねて、ゆっくりお邪魔したいものです。

  ゼイワンへの昇格は、POによる残り一席となりました。 3位福岡と4位名古屋は、PO進出が決定しています。 あと2チームは、熾烈な争いとなっていますね。
  勝点67同士の5位徳島と6位東京Vが、味スタで直接対決です。 後を追っている勝点66の松本と65の千葉は勝利が条件となりますが、味スタの結果によって順位が変わってきます。
  個人的には日帰り観戦ができるという理由だけで、東京か千葉に昇格してもらいたいです。 アントラーズの選手たちも移動の負担が少なくて有難いのかなぁと考えています。

  しかし、徳島には杉本太郎が期限付きで移籍していますし、アウェイ戦に行ったことがないんですよねぇ。 松本には高崎、後藤圭太、ダヴィがいますし、2年前のリベンジも果たせていません・・・。
  こうなると福岡・名古屋を応援している方々には申し訳ありませんが、この2チーム以外に昇格して欲しいなぁと妄想し始めてしまいました。

  まぁ、こんな鹿島サポの思惑なぞに関わりなく、11月19日の夕方にはPO進出の4クラブが決まります。
  POへ進出できても、勝ち上がってJ1昇格を果たせるか否かでは、月とスッポン、提灯に釣鐘ほどの差があります。 シーズンの集大成です。 熱い闘いをやるしかないでしょう。 見応えのあるゲームを期待していますぞ。

  徳島の杉本は、直近5試合に出場し続け、勝利にも貢献しているようです。 最終節の味スタには、私の東京Vサポの知人たちも大挙して行くのでしょうなぁ。 PO進出が掛かっていますので、来場者数が増えて混雑すると思いますが、見に行きたい気もしています。 どうしたもんじゃろのう?

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2017-11-14 : Jリーグ :
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幸福を招く猫電車

  今週末は鹿島の試合もなく、天気が良いので少し足を伸ばした散歩をしてきました。 猫がお好きだという 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんも以前話題にされていた東急電鉄世田谷線 (三軒茶屋~下高井戸) の 「招き猫電車」 に乗ってきました。

  この電車は、東急電鉄が、「玉電」 の名で親しまれた玉川線の開通110周年を記念して、世田谷線沿線の名所のひとつである豪徳寺の招き猫をデザインしたラッピング電車です。

玉電3        玉電8
世田谷線散策きっぷ (一日乗車券) は330円です    
玉電1        玉電4        

玉電5  足跡で出口へ誘導 玉電6

玉電9        玉電10

玉電7        玉電2

  宮の坂駅から徒歩5分にある豪徳寺は、井伊藩主の菩提寺で、招き猫が有名です。 そのいわれは、江戸時代、現在の世田谷区の一部が彦根藩第二代藩主直孝の所領となり、直孝が鷹狩の帰りに弘徳院(豪徳寺の前身)の前を通りました。
  すると門前で、白猫が 「おいでおいで」 と手招きをするので寺の中に入ると、にわかに雷雨となり、門に雷が落ちました。 猫のおかげで危険を免れた直孝は、弘徳院を井伊家の菩提寺としたそうです。

豪徳寺1        豪徳寺2

豪徳寺3               豪徳寺4
三重塔には猫の彫刻がいくつも彫られていました
豪徳寺5        豪徳寺6
招福堂脇には、参拝者が納めた招き猫がたくさん並んでいます
豪徳寺8        豪徳寺7
1677年建立の仏殿と大名堀田家の建物を移築した庫裏
豪徳寺9        豪徳寺10
国指定史跡の井伊家墓所と井伊直弼の墓
井伊墓所1        井伊墓所2

  1633年、直孝は伽藍を建立し、直孝の死後、その法号により 「豪徳寺」 と寺名を改称しました。 通常招き猫は小判を持ち左手で来客を招いていますが、豪徳寺の猫は小判を持たずに白い 「招福猫児(まねぎねこ)」 で、右手で招いています。 左手は人を招くので商売繁盛、右手は幸運や金運を招くと言われているそうです。

  なお、豪徳寺の歴史は南北朝時代の頃、陸奥管領の吉良治家が戦さの手柄から武蔵国世田谷領をもらい受けて、世田谷城を築城したことに始まります。
  世田谷吉良氏8代二百数十年の間、この城は世田谷御所と呼ばれ、吉良政忠の時代に伯母を弔うため、世田谷城内に弘徳院 (豪徳寺の前身) を建立しました。
  その後、1590年、秀吉が小田原の北条氏を滅ぼしたことから、北条に与した吉良氏も運命を共にして世田谷城は廃城となってしまいました。 今は一部が城址公園となっています。

八幡宮1        八幡宮3
  吉良氏に所縁が深い世田谷八幡宮は、豪徳寺から世田谷線を挟んだところにあります。 土俵があり、江戸三相撲の一つと言われていたそうです。
八幡宮2        八幡宮4


松陰1        松陰2
松陰神社と松陰先生の墓所
松陰3        松陰4

  宮の坂駅から歩いて行けるところに吉良家の墓所である勝光院があります。 井伊直弼の墓は豪徳寺にあるのですが、直弼と因縁が深い吉田松陰の墓も松陰神社にあります。
  松下村塾の模造が社殿脇にあり、土日は開放しています。 他にも見どころ食べどころ満載の世田谷線沿線です。 招き猫電車に揺られ、玉電散歩はいかがでしょうか。

  豪徳寺の 「招福猫児」 は幸運を招いてくれるそうですから、柏戦へ向けて優勝祈願してきました。 きっとご利益がありますよ。

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2017-11-13 : その他 :
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国際親善試合 ブラジル戦

  あまりネタもありませんので、昨日の日本代表対ブラジル代表戦を振り返ってみます。 まず、スタメンを見ると源がいないではありませんか。
  がっかりして、これで見る気が半減しました。 ホジッチ監督は 「選手を試す」 と言っていたわりに、ほとんどいつものメンツでしたね。

  前半7分、吉田のフォールディングがビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)から指摘を受け、PKとなりました。 ボールと離れたプレーでしたので、テレビ観戦の素人には分かりませんでしたが、確かに完全なファールです。
 日本は相手のスピードに負けていましたし、VARで判定されることを考慮したプレーができていませんでした。 FIFA主催の国際試合は、必ずVARを使いますから、頭を使ったプレーも必要です。
  10分でPKが決まり、ブラジルが簡単に先制してしまったことで、さらに観る気が失せましたよ。

 井手口のクリアミスからゴラッソを決められ2失点目、続いてカウンターの2次攻撃から、完全に守備ラインを崩され3失点を食らい、試合は終わってしまいました。

 5失点くらいはするだろうと覚悟していましたが、失点の仕方も悪いし、まったく戦えていない選手を見るのは耐え難いものがありました。
  後半は観るのを止めようかとも考えましたよ。 それでも、もしかしたら大迫がやってくれるかもしれないと淡い期待を抱いて、最後まで観戦してしまいました。

 後半は、日本が相手にプレスを掛けて、一見攻勢になったかのように見えました。 「後半だけなら我々が勝っていた」 とホジッチは発言していますが、まるでガキの強弁ですね。 勝ちの見えたブラジルが、ケガを恐れて手抜きをしただけですよ。

 チームの総合力で対等に戦える相手でないことは、ホジッチも分かっているはずです。 なのに、どのように抑えてどう攻めたいのか、世界2位に対して挑むコンセプトが全く見えませんでした。 チームを強化する試合にならず、W杯本番が杞憂されますなぁ。

 こんなことなら、現大宮監督の石井さんに代表監督を担ってもらいたいですね。 半分ぐらい鹿島の選手で戦えば、CWCで見せた勝つためのサッカーを披露できるのではないでしょうか。 今からでも遅くないと思います。 日本代表監督の交代をおススメします。

 さて、当の鹿島はオフィシャルサイトで、練習試合を組んだことが発表されています。
11/13 (月 ) 練習試合 VS水戸ホーリーホック (10:00~)
11/19 (日) 練習試合 VSソニー仙台 (13:00~)

 きっと昨日の代表戦より、よっぽど見応えのある試合になると思いますよ。 紅白戦と併用して試合勘を落とさぬようにしたいものです。 あんな日本代表を見た後は、口直しで鹿島の試合が見たくなりますね。

  できればどちらか見に行きたいですねぇ。 ソニー仙台戦は日曜日ですから、きっと多くの人が集まるでしょうなぁ。 かと言って、水戸戦は月曜日の10時からです。
  う~む・・・、我が家を6時に出発しなければなりません。 老体に鞭を打つのはたいへんですから、我慢しますか・・・。
  全国に多くのファンを持つ鹿島アントラーズです。 練習試合もDAZNで配信してもらいたいものですね。

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2017-11-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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札幌観光

  世界中が国際Aマッチデーを迎え、肝心なJ1の試合がないのには困ったものです。 サッカー界がFIFAを中心に動いているため、Jリーグはクライマックスで中断してしまい、シラけた感じです。
  この間までリーグ戦を基本に、ACLやルヴァンカップ、天皇杯と過密日程を強いられていたのに、この長い中断は何なのでしょうね。

  もっと上手く日程を組んでほしいと思うのですが、そうすると世界に合わせて夏春制にしろと言われてしまいます。 良い解決策は見い出せないものでしょうか。
  今季の天皇杯準々決勝は、リーグ戦が終わってからでも良かったですし、他にもずらせる日程はあったはずだと感じています。

  鹿島は3日間のオフが明けて、フィジカルトレーニングや軽いボール回しを行いました。 18日の川崎対G大阪戦はクラブの方針として、テレビ観戦を行わないことになったそうです。
  当然でしょう。 よその結果は関係ありません。 大岩監督が練習前に 「柏戦に勝つための準備を進めていこう」 と選手へ指示した通り、我々も柏戦に集中し、当日はしっかり後押しして、チームが勝つ姿を見届けるのみです。

  さて、勝利にはしゃぎ過ぎて心臓の具合が悪くなりかけた札幌旅行の余話をまとめておきます。 まずは、試合の前日に札幌入りした観光の記録からです。

  羽田空港では、JALがコカ・コーラとコラボして東京オリンピックのイベントをやっていました。 イベントの抽選会では、クリアフォルダが当たり、幸先の良い出発となりました。 千歳空港へ着くと、早速コンサドーレ札幌のポスターが出迎えてくれましたよ。

羽田1        羽田2

羽田3        札幌

  北海道は毎年1~2度、渓流釣りでお邪魔しているのですが、札幌市内は4回ほど観光しただけです。 案外名所を観ていないことに気づき、かねてより気になっていた 「開拓の村」 へ行ってきました。

  北海道開拓の村は、明治から昭和初期の建造物を移築復元・再現した野外博物館で、1983年にオープンしました。 分かりやすく例えると、犬山にある 「明治村」 の北海道版のようなものです。

開拓村の表門を兼ねている旧札幌停車場:1908年建築~1952年まで使用されていました。
開拓1-1        開拓1-2
開拓使札幌本庁舎と浦河支庁舎
開拓2        開拓8
来正旅館:NHKの朝ドラ「マッサン」の撮影に使われました 武井商店、三〼河本そば屋などの商店街
開拓18        開拓20
札幌警察署巡査派出所と浦河公会堂
開拓13        開拓17

開拓33-1        開拓33-4
青山家漁家住宅:鰊漁場の建物が集約的に保存されていました。 国重要文化財でこちらも 「マッサン」 の舞台です
開拓33-7        開拓33-6

開拓33-2        開拓33-3
土谷家はねだし:鰊漁師の倉が海へ跳ね出す形で建てられています
開拓33-5        開拓馬車
屯田兵屋と信濃神社
開拓41        開拓43
岩間家農家住宅、立派な付け書院がある部屋にビックリしました。
開拓44-1        開拓44-2

  開拓使時代の建物や屯田兵屋 ・ 人と馬との暮らしなどを見て歩きました。 極寒の大地で、よくこの建物で生活できたなぁ・・・というのが率直な感想です。 特に開拓時代の人々の知恵と努力を思い知らされました。

札幌師範学校武道場
開拓31-1        開拓31-2
広瀬写真館
開拓28-1        開拓28-2
近藤染舗
開拓22        開拓22-2
札幌農学校寄宿舎と北海中学校
開拓30        開拓11

  受付案内所では、全52棟を3時間ほどで観て廻るのは無理だと言われました。 しかし、見たい建物を事前にチェックしていましたから、外観だけ見て通り過ぎた建物もあり、閉園時間までに全部見ることができました。 とても面白かったですよ。

  その後、ホテルにチェックインし、すすきので札幌戦の前祝いをしました。
すすきの1        すすきの2

  日本代表のブラジル戦は、書く気がまったく起きませんが、明日書けたら書きましょう。

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2017-11-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァンカップのおみやげ

  我らが昌子源は、現地時間で6日の午前中に欧州遠征中の日本代表に無事合流しました。 試合が終わった日の夜便で、浦和勢の5人とともにパリ経由でリールに入ったそうです。
  客室内の空気は気まずかったのではないでしょうか? 四面楚歌で、源は気を遣って大変だったのではないかと心配してしまいました。 到着後の 「疲れた」 というコメントは、精神的なもののほうが大きかったと推測されます。

  さて、週明けに川崎サポの知人から頂き物をしました。 ルヴァンカップ決勝戦のおみやげです。 傷心のあまり食べられないのかと思ったら、家族4人で4箱もらったのでお裾分けだそうです。

  川崎サポは勝つ気満々で決勝戦の地・埼スタへ大勢集まりましたね。 2007年と2009年にも販売した 「青覇(せいは)テープ」 という公式グッズを三たび発売し、今年こそ投げられると胸を躍らせていたそうです。

  今季鹿島がダブルを食らわされた川崎は、確かに強いと思いますよ。 しかし優勝するというのは、本当に難しいものです。
  普段通りのサッカーができれば、総合力の高いチームが勝つ確率が上りますが、決勝戦となるとシナリオ通りに試合が進むとは限りません。

ルヴァン1

  いただいた非売品のルヴァンクラッカーの箱の裏には歴代優勝クラブとMVPが書かれていました。 鹿島は6回の優勝を誇り、満男は2度のMVPに輝いています。 いろいろな意味で美味しかったですよ(笑)。

ルヴァン2

  川崎サポの知人は、「フロンターレはシルバーコレクターと言われています。 この銀のエンゼル5枚で金のエンゼルに交換してもらえないものでしょうかねぇ。」 と、肩を落としていました。 おもちゃのカンヅメではありませんよ。 鹿島サポなら、2位では何の意味もなさないことを知っています。

  さらに、この箱の裏面を見ながら 「まもなく20冠ですか・・・」 とため息まじりに呟きました。 慰めになるかどうかは分かりませんが、鹿島もナビスコ杯3回、天皇杯2回、リーグ戦でも2回、決勝戦での負けを経験しているのです。 浦和に至っては10度、広島・清水・磐田が8度と続いています。

  川崎サポは、まだまだ修業が足りないようですなぁ。 決勝に進出しただけでクラブもサポーターも浮かれてしまったのではないでしょうか。
  今、我々も同じ立場に立っています。 リーグタイトルに王手をかけただけで、まだ王を獲ったわけではありません。 あとひとつの難しさを鹿島ファミリーは身をもって体験しています。 一丸となって、柏戦へ静かに集中するだけです。

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2017-11-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバレ! 石井正忠さん

  大宮アルディージャは5日、伊藤監督を解任し、後任に石井正忠さんを監督に就任すると発表しました。 この報に接した時は、試合が終わった直後で、石井さんもカシスタで観戦していたとの情報がありましたので、てっきり来季からの就任かと思いましたよ。

  優勝実績がある監督の中では唯一フリーランスでしたから、いろいろオファーがあって、近いうちにどこかで就任するのだろうと想像していました。
  なるほど、前身であるNTT関東でプレー経験があるというご縁から、大宮が引き抜きましたかぁ・・・。 それにしてもシーズン終盤にきて、びっくりぽん! です。

  7日に就任会見を行い 「この状況をどうにかして脱したい」 と抱負を語りました。 「厳しい状況の中、オファーをくれたところにクラブの強い意志を感じた」 と言葉に詰まり、涙を浮かべる場面もあったそうです。 石井さんらしいですなぁ。

  現在大宮は、勝点24で17位の降格圏ど真ん中におり、残留圏内にいる15位甲府との勝点差は4です。 アウェイ仙台・ホーム甲府・アウェイ川崎という残り3試合で、全勝するのはなかなか難しいミッションかなぁと感じています。
  しかしながら、最終節で対戦する川崎は、変則開催のため中2日となりますから、コンディションの差を活かして勝利を目指して欲しいですね。

  石井さんは、2015年のシーズン途中に鹿島の監督に電撃就任しました。 そこからナビスコ杯を制覇し、2ndステージ優勝には一歩及びませんでしたが、好成績を残しました。 昨季はJ1と天皇杯の2冠に加えて、クラブW杯では世界を相手に準優勝まで導いた凄い実績の持ち主です。

  これらの勲章も、たった一人の力で得たものではありませんから、残留争いの渦中でどれだけ役に立つのかはわかりません。 大宮のファン・サポ―ターも、残された可能性を信じて、そんな石井さんの背中を押して欲しいですね。

  お世話になった石井さんですから、何とか大宮のJ1残留に貢献して欲しいと思いますし、最終節の川崎戦ではきっと鹿島サポも応援することでしょう。 あの電撃就任からの破竹の6連勝を大宮でも再現できるよう、心より応援しています。

  しかし実のところ、石井さんや大宮の心配をしている余裕などはないのです。 鹿じいの頭の中は、次節いかにして柏に勝つのか、それしかありません。
  柏の長所は分かっていますので、何とか弱点を探って世間にお知らせしたいと思っています。 もちろん何の役にも立ちませんが・・・(笑)。 第33節柏戦へ向けて、適度な緊張感を持って、楽しみに待ちたいものです。

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2017-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第32節を終えて

  とても気分が良いので、第32節を終えたリーグの感想を書こうと思ったのですが、まだ1試合しか結果は出ていないのですよね。
  鹿島がリーグ優勝へ王手をかけたこと、浦和の5位以下が確定し来季のACL出場権を逃したことしか、書けることはありませんでした。

  鹿島に関わる人々は、まだリーグ制覇を成し遂げた訳ではありませんから、誰ひとりとして浮かれてはいないでしょう。 ただ、現時点で確定している数字について、少し触れてみたいと思います。

  変則開催ながらも、第32節で鹿島は23勝目をあげ、勝点を70としました。 ちなみに総得点は53、総失点が31となっています。
  23勝はクラブの新記録であるとともに、現行の34試合制においては、J1のシーズン最多勝利数という記録に並びます。 過去には、2010年に名古屋、2011年の柏、2015年の広島、2016年の浦和が記録しているそうです。

  また、勝点は70まで積み上げ、クラブレコードの72に迫っています。 今シーズン前に鹿じいが目標と掲げた数値が勝点70、総得点66、総失点34でした。
  クラブの目標も勝点74、総失点24でしたから、予想以上に勝点はハイレベルの争いとなりましたね。

  J1の年間最多勝点は、 「広島の74」 が最高です。 残りが2試合ある鹿島は、記録更新の可能性が出てきました。 J1連覇を達成するためにはあと1勝が必要ですし、もうひとつも必ず勝って、最多勝点記録も打ち立てて欲しいです。

  さらに、無失点試合は14となりました。 Vゴール方式が廃止された03年以降では、2008年と2009年のクラブ記録に並んだそうですから、立派なものですよ。
  残念ながら総失点は、クラブの目標を超えてしまいましたが、最後は鹿じいの目標であった34以下でフィニッシュしてもらいたいものです。

  まだシーズンが終了した訳でもなく、優勝した訳でもありません。 しかし、長い中断期間を前にして、ここまでの選手たちの頑張りがきちんと数字に表れているということを示しておきたかったのです。

  スポーツ新聞各紙は、18日に川崎がG大阪に敗れれば、J1史上初めて試合開催日以外に優勝が決まると書き立てています。 クラブは祝勝会の準備をしなければ、と言っているとの報道もあり、外野は騒がしいですなぁ。
  そのような心配は無用ですよ。 ルヴァンカップの敗退を多少引きずったにしても、川崎が今のガンバに負けることはないでしょう。

  源は 「まだ何も成し遂げていない。 川崎さんが勝つと思って準備しないといけない」 と、当然のコメントをしています。 全く油断していませんから、心強いですよ。 ホームで柏に勝って、自力で優勝を決めれば良いだけです。

  目の前の勝利だけを追求して、リーグ戦を連覇するのです。 さすれば自ずとシーズン最多勝利や最多勝点という記録もついてきますよ。 そのために、あと2戦は必勝です。 ここまできたら、必ずやってくれることでしょう。

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2017-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦の追想

  いや~ぁ、爽快ですなぁ。 選手たちの頑張りのおかげで今週はもちろんのこと、代表中断期間中を気持ち良く過ごせそうです。 勝利の余韻に浸りながら、浦和戦の速報記事で書き残したことを綴ろうと思います。

  まずは、JFAがこの試合に選んだ主審についてです。 佐藤隆治さんは 『Jリーグ20周年記念試合』 でシラっと大誤審を犯して、黒い歴史にその名を残された方です。 昨日の浦和戦は、鹿島にとって優勝が懸かる大事な一戦でしたから、嫌がらせかと思いましたよ。

  救いは、浦和が優勝争いから撤退していたことです。 さすがに協会に媚びを売って贔屓クラブを勝たせるような露骨なジャッジはしないだろうと考えていました。

  昨日は鹿島に4枚、浦和が2枚の警告がありました。 レアンドロへ出したカードは誤りですね。 さらに、納得がいかないレアンドロに対し、高圧的に従うよう強要していました。 おそらく自信のなさの裏返しだったのでしょう。 危うくゲームが荒れるところでした。
  本当に見えているのならば、危険で汚いプレーを繰り返していた武藤や、R・シルバと長澤のシミュレーションまがいのプレーをきちんとジャッジしてもらいたかったです。 特に武藤とR・シルバは、2枚目の警告に値するプレーをしていましたよ。

  PR (プロフェッショナルレフェリー) ならば、もう少しレベルの高いレフェリングをお願いしますよ。 今後も期待はしませんが、少しでも研鑽を積んで、選手・観客にストレスを与えないで欲しいものです。

  スーパーサブの安部と点取り屋のP・Jが不在でしたので、試合が膠着したら、どのように点を奪うのか少し心配でした。
  しかし、聖真が 「スキは絶対に見せないというか、今日も 『決勝のつもりで戦おう』 と言っていた」、源も 「隙を見せたほうが負けると思っていた中、最後まで集中力を保って勝利を手にすることができた」 と語ったように、相手にサッカーをさせず失点しなかったことが勝利に繫がりました。

  点が派手に動く試合ではありませんでしたが、鹿島らしい良いサッカーができたと自賛しています。 注文をつけるとすれば、健斗が 「個人的には大事なところでのパスミスがあったので、次への課題として前向きに捉えたい」 と反省しているように、細かな課題も見られましたので、残り2試合で修正してもらいたいです。

  まあそうはいっても、満男だって敵の守備ラインの裏を突くパスが簡単に出せるようになるまでには、それなりに時間がかかっています。
  慌てず焦らずチャレンジすることが大事なので、健斗には失敗を恐れずに勝利のためのチームプレーを続けて欲しいです。

  さて、国際Aマッチデーに入り、鹿島は変則日程のため、3週間という長い中断期間となります。 今日まで蓄積した疲労を回復するとともに、ミニキャンプを張ったり練習試合を組まなければ、中断明けにリセットできないでしょうなぁ。
  これは、素人が心配しても仕方がありません。 メンタルコンディションも含めて、クラブスタッフを信じてお任せするしかないですね。

  浦和の長澤が試合後、 「(鹿島のサッカーは) サイドの選手が自分たちにとってイヤなポジションを取ってきた。 やられてイヤなことを自分たちもできるようにやっていければと思う。」 と語っていました。
  その通りですよ。 たっぷりある時間を有効に使って、柏と磐田の長所を消す戦術や短所を突く作戦を十分練って欲しいですね。 選手もサポーターも万全の状態で、第33節はカシスタに集まりましょう。 楽しみにしています。

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2017-11-07 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  大事な一番に勝ちましたぁー。 鹿島は、立ち上がりから全員が集中して試合に入りましたね。 大観衆を前に、固くなり過ぎず、適度な緊張感をまとい、自分たちのやるべきことが意思統一されていたと感じました。

  浦和にシュートを3本しか打たせず、決定的なチャンスすら作らせませんでした。 大差で勝ったわけではありませんが、内容的には完勝と言ってよいのではないでしょうか。

  前半のアディショナルタイムに、興梠からのパスを受けたラファエル・シルバへの対応が危うく、ヒヤッとしました。 しかしそれ以外は、相手の得意なサッカーをさせませんでしたし、危なげない勝利でした。

  それにしても、前半はあれだけ決定機を作ったのですから、どれか1本でも決めていればもっと楽に試合を運べたかもしれません。  
  後半に点は取れると考えていましたが、得点したのが80分でしたので、観ている者にとっては結構辛いものがありましたねぇ。

  得点シーンは、西のクロスが秀逸でしたよ。 いつもならニアの夢生か優磨へ合わせるのに、ファーサイドに上がってきたレアンドロが見えていました。
  ダントツのスプリント回数を誇るレアンドロは、数的優位を作った挙句、よく押し込んでくれました。 今日の鹿じい賞は、西のクロスに差し上げたいと思います。

  この勝点3は、大きいです。 第32節を勝って先に終わらせることができました。 もし負ければ、残り2戦にも響くでしょうし、ルヴァンカップの敗退で落ち込んでいる川崎に元気を与えてしまうところでした。

  選手たちは、ウノゼロという鹿島らしさを出して、タイトルに向けて一歩前進しました。 あとは、次の柏戦に勝つだけです。
  今日は参戦できませんでしたが、第33節はカシスタへ向かいます。 2017シーズンの最終目標を達成しましょう。 選手・サポーター・鹿島アントラーズに関わる皆さんと最高の喜びを共有したいものです。

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2017-11-06 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァンカップ決勝戦

  セレッソ対フロンターレ、どちらが勝っても初タイトルとなる決勝戦となりました。 ソウザと山口、これに対してエドゥアルド・ネットと大島というボランチコンビの守備力の争いになるだろうし、この選手たちのコンディションの差が結果に出るのかなぁと考えていました。
  カップ戦の決勝は固い内容になりがちですから、守備力で優るC大阪のほうがやや優勢かと予想していました。

  文化財ウィークでしたので、日中は特別公開を見に出かけていました。 結果を耳に入れずに帰宅後、夕食を摂りながら録画を見始めました。 どうなることやら・・・と腰を据えたとたん、驚きのシーンが突然やってきました。

  開始直後、スローインを柿谷がフリック、ルーズボールをエドゥアルドが空振りしてクリアし損ね、杉本がすかさず拾って、GKとの1対1を落ち着いて決めました。 C大阪の先制点は、どちらにとっても大きな1点となりましたなぁ。

  その後は、川崎がボールをポゼッションしながら相手守備陣の裏を狙い、受けるセレッソは4-4のブロックを敷いてカウンターを仕掛ける、という構図が試合終了まで続きました。

  決定的なチャンスはどちらも2回ほどという、極端に少ない試合となりましたね。 両チームのファン・サポーターでなければ、サッカーそのものは面白い内容ではありませんでした。

  予想した通りソウザと清武が攻守に頑張っていましたし、セレッソは全員で身体を張った良い守備をみせていました。 球際での厳しさも相まってセレッソの方が、カップ戦の決勝戦にふさわしい戦いをしていたのかなぁと感じています。

  一方の川崎は、今季もコテンパンにやられていますから、その強さはよく知っています。 それなのにタイトルを目の前にして、「ここ一番」 の勝負に弱いですね。
  早い時間の失点でしたから、いつもの調子でやれれば得点できたと思いますよ。 あれだけの攻撃力を持っていながら、不思議なものです。

  この敗戦が川崎にとって、この先マイナスに影響すれば、鹿島にとってもありがたいのですが、そうは問屋が卸さないでしょうね。

  さて、この試合で主審は西村さん、追加審判は松尾さんと東城さんでしたので、明日の浦和戦の笛は吹かないでしょう。 残っているのは、なぜか過去の浦和戦でミスを犯している主審たちです。 何だか心配になってきました。

  どなたが主審になられても、どうか、スポーツ精神に乗っ取り、公正なジャッジをお願いする次第です。 双方の選手が、ジャッジに対してエキサイトせずに気持ちよくサッカーができる環境を望んでいます。
  サポーターも気合いを入れて、ホームの力を見せつけましょう。 明日を楽しみにしています。

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2017-11-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第32節浦和レッズ戦の展望

  浦和レッズは14勝7分10敗、64得点・51失点で勝点49の7位です。 夏の国際クラブ親善試合に負けて某国会議員のツイート騒ぎがあった頃は8位でしたから、その後の監督交代という劇薬を以ってしても大きな効果を生むことはなかったようです。
  しかし、ACLではファイナル進出を果たしており、アジア制覇へ向けて選手の士気は高まっていることでしょう。

  準決勝までのACLの戦いぶりや、今季直接対戦した3試合を通して感じたことは、ここ数年見られた厭らしいまでの強さが影を潜めているということです。 昨季まではまるで猛禽類のように、狙いをつけたら一気に攻めて仕留めるという印象でした。

  監督が交代してからは、これまでの欠点を修正すべく、守備を意識した4-1-4-1システムを採用しています。 本来の攻撃力に加えて守備が安定したことで、ACLの快進撃に繫がっているようです。

  攻撃は柏木を起点として、縦パスやサイドチェンジなど多彩です。 守備ラインの裏を突くのが上手い興梠とラファエル・シルバを走らせますので、鹿島の守備はこの3人をしっかりマークし、自由にプレーさせないことが重要になってきます。

  浦和の守備は、1ボランチの脇が空いているのがウィークポイントですね。 インサイドハーフの柏木と長澤の運動量だのみというところもあります。
  守備面に限っていえば、長澤は強いですが、一方の柏木は緩さも垣間見えます。 司令塔の役割も担っているので、複数の人数を掛けて潰せれば、ショートカウンターに繫がる有効策になると考えています。

  浦和の失点パターンは、約3割がセットプレーから、2割5分弱がクロスから、そして約3割がスルーパスとショートパスからです。 選手に高さが無いので、キックの精度を上げれば得点に結びつくだろうと思います。
  守備のテコ入れを図るために、マウリシオをシーズン途中で加入させましたが、連動性はイマイチだと感じています。 守備ラインを揺さぶれば勝機が見えてくるのではないでしょうか。

  希望スタメンは、基本的に札幌戦を踏襲します。 ここ一番に強い満男をそこへ加えることで、チームに安定をもたらせて欲しいと思います。

FW     聖真   金崎
MF   レアンドロ     ヤス
MF     健斗   満男
DF 山本   源    植田   西
GK       曽ケ端

  ベンチにはP・J、安部、優磨が控えていますので、追加点が欲しければ早めに投入してください。 余談ですが、鹿島に優勝させたくないという邪悪な力が働かないことを望みます。 確かな目をもった審判団に、ミスジャッジだけはないようお願いしたいですなぁ。

  今シーズンは、あと3試合しかありません。 最後に鹿島ファミリーが皆で笑うためには、この試合に必ず勝つことが求められます。 相手に気持ちで負けないこと、立ち上がりから集中することを肝に銘じて走り抜きましょう。

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2017-11-04 : 鹿島アントラーズ :
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第4コーナーを抜けて直線勝負へ

  今回の日本代表メンバーには、植田も選ばれると思っていたのですが、源だけとなりましたね。 源には、ブラジルやベルギーといった一流のFWと対戦し、WC本番に向けて得難い経験をたくさん積んできてもらいたいものです。 きっと鹿島でも大いに活かせることでしょう。

  植田の心中を察することはできませんが、今は雌伏の時ですよ。 あの代表監督では、体脂肪率で難癖をつけられ、試合にも出してもらえず、練習相手に使われるだけです。 鹿島でさらに結果を出して、源とコンビでW杯本大会の出場を目指しましょう。

  個人的には、ホジッチ監督がロシアW杯まで指揮を取り続けられるのか、疑問に思っています。 日本サッカー界の未来のためにも、このままではダメでしょう。 夢生も含めて、鹿島の選手にビッグチャンスが訪れるといいですね。

  さて、浦和がACL決勝進出を決めたため、鹿島だけ一足早く、今週末に第32節を迎えることになりました。 ACL準決勝で浦和は、上海上港を相手に2試合とも1点を争う厳しい試合を繰り広げましたね。
  あの高名なブラジル人トリオに対し、槙野が中心となってマンマークで対応していました。 2ndレグは全員の守備意識も高く、見事な完封試合でした。

  先日チェックした第30節ガンバ戦とは異なり、あれほど厳しく、我慢強いサッカーを見せられたのは脅威を感じました。 浦和のメンタル次第ですが、ACL決勝を前にJチーム相手にあのレベルで来ることができるでしょうか?

  第32節から最終節までの3試合は、競馬や陸上に例えると、第4コーナーをまわって直線に入ったという感じでしょうか。 ここからは馬体に鞭を打って、先頭でゴールを駆け抜けなければ優勝できません。

  前節では、好調だった札幌を相手に、選手や監督が失敗を恐れず、大胆かつ慎重にプレーしてくれました。 集中して試合に入り、アドレナリンも出して、夢生を筆頭に個の力というよりチームの力を発揮していたと感じています。 次節も一団となって、勝利への意欲を見せてください。

  浦和戦に向けた心配は、2位川崎と勝点差が4に広がったことで、一息ついてしまうことです。 そのような選手・スタッフはいないと信じていますが、心の奥底でチラッとでも感じるようでは危いです。
  気を抜きそうな選手には、スタッフやベテラン選手たちが、競馬で言うところの「見せ鞭」を目先でちらつかせて、ヤル気を促しましょう。

  選手を競走馬に例えてしまい、大変失礼しました。 ホーム連戦となる次節と中断明けの2試合は、是が非でも勝たなければなりません。 相手の分析からその対策・コンディションづくりなど、万全を期して臨んで欲しいです。

  選手の弾ける笑顔をホームのピッチで見たいです。 ここから胸突き八丁で苦しいと思いますが、やり抜くしかありません。 我々サポーターにも、笑顔のお裾分けをお願いします。

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2017-11-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズをチェック

  次節は、第32節浦和レッズ戦です。 リーグ戦の成績はシーズン前の予想を下回るも、ACLの準決勝を勝ち上がり、ファイナル進出を決めたことで、非常に意気が上がっていると思われます。

  浦和とは9月の天皇杯で戦っていますが、より直近の様子を知るために、互いにナショナルダービー(?)と称する第30節の対G大阪戦を見てみました。

  この日は台風の影響で風雨が強く、ピッチにも水が溜っている状況でした。 一進一退の攻防となり、前半はスコアレスながらも決定機の数で上回った浦和のほうが、やや優勢だと感じました。

  後半は、すぐに点が動きます。 ドリブル突破した青木が興梠へパス、青木と初瀬・東口が交錯しルーズになったボールをラファエル・シルバが押し込んで先制しました。

  その直後に、今度はガンバです。 ファーへ飛んだ初瀬のFKに、折り返した遠藤(保)が秀逸でした。 これに反応したファン・ウィジョが頭で押し込み、同点とします。 浦和の守備陣がボールウォッチャーになって、ファンをフリーにさせてしまいましたね。

  それでも64分には、遠藤(航)の縦パスを受けた長澤が左サイドへパス、R・シルバが得意の角度からゴール右隅にゴラッソを決め、再び浦和がリードします。

  しかし、ガンバも負けていません。 その3分後でした。 ショートパスでの崩しから、倉田のクロスを赤﨑がボレーで同点にしました。 ガンバ移籍後の初ゴールは、素晴らしいゴラッソでした。 鹿島サポも喜んでいますよ。

  ところがこれで終わらず、3点目が浦和に入ります。 73分、柏木のスルーパスから守備陣の裏に抜け出た興梠が、ワンタッチでゴールへ流し込みました。
  浦和の勝ちかと思った92分、CKから呉屋がヘディングで合わせ、ガンバは三度追い付き、3対3のドローに終わりました。 よそ様の試合は気楽に見られますから、点が激しく動いて面白かったですよ。

  さあ、鹿島目線に戻しましょう。 赤﨑のボレー弾は、浦和のバイタル中央がぽっかり空いてフリーで打てました。 1ボランチの弱点ですね。 浦和は3得点目で、ボランチを2枚にし修正を図りましたが、赤﨑の2点目以外はFK・CKからの失点でした。
  セットプレーでは、浦和の守備がやや緩いのかなぁと感じました。 ただ、遠藤(保)や井手口を差し置いて、初瀬が良いキックをみせていましたなぁ。 良いプレースキッカーがたくさんいるクラブが羨ましいです。

  浦和は、柏木中心のパスワークが相変わらず素晴らしいですし、受け手の興梠やR・シルバの技術やスピードも一流なので、この3人をどう押さえるかが勝負の分かれ目になるとみました。

  今回の日本代表は、浦和から5名が選ばれています。 5日の鹿島戦後にはヨーロッパへ遠征し、帰国後すぐにACL決勝戦と続くのですよね。 浦和の代表組は、どこに照準を合わせてくるのでしょうか。
  鹿島戦に勝ちたいのはヤマヤマですが、ケガはしたくないでしょうし、代表へ行ってアピールもしたいでしょう。 加えて、ACLのタイトルはさぞかし取りたいだろうと思われます。 雑念の多い浦和に比べて、鹿島のやることはひとつだけです。 心理的に優位に立って、2010年以来のカシスタ浦和戦勝利を遂げたいものです。

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2017-11-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第31節を終えて

  札幌ドームで、両腕を突き上げて勝利を喜んだ後、川崎戦の情報を見ると、2点差で柏がリードしていました。 しかしながら、雨の影響で30分遅れのキックオフだったようで、ぬか喜びはすまいと自分に言い聞かせましたよ。

  柏が川崎をお得意さんにしているというデータは知っていたので、もしかして柏が勝つのではないかと密かに期待していました。 ところがどっこい、川崎は終盤に追いつき、あわや逆転かというシーンも作ったそうです。

  凄い執念ですなぁ。 小林の好調ぶりが継続し、チームを引っ張っているようです。 残りの対戦相手である第32節のG大阪と第33節の浦和には、過去の通算成績で分が悪いものの、今の調子ならばおそらく負けることはないでしょう。

  一方の鹿島は、苦手意識はないものの、ACL決勝進出で意気の上がる浦和と、その後に柏・磐田という難敵が続きます。 川崎が負けないのならば、鹿島もゼッタイ負けるわけにはいきません。

  ただ、気を緩めてはいけないのですが、残り3試合で勝点2差から4差に広がったことは大きいですよ。 ひとつの負けで順位がひっくり返ることはなくなりましたので、精神的にも余裕ができますし、心強いです。

  川崎戦・鳥栖戦・横浜戦や天皇杯神戸戦の負け試合を観ていると、集中を切らしたり、気持ちで闘えていなかったり、攻守に連動できていなかったり、ましてや試合のクローズに鹿島らしさが見られず、不安を感じていました。 そんなチーム状態に加えて、札幌戦は源や山本の疲労がとても心配でしたよ。

  監督が 「札幌が前半からタイトでアグレッシブな試合をしてきて、少し受け身になってしまった部分はあったが、流れを引き戻すことができた」 と語っています。
  選手自らが、辛抱するところは辛抱して、短時間で課題を修正することができましたね。 ベンチも含めて、ゲームをコントロールすることができたことを評価したいです。

  さて、次の浦和戦に勝たなければリーグ制覇は見えてきません。 浦和からは西川、槙野、遠藤、長澤、興梠と、今回の日本代表に5名も選ばれています。 源ひとりしか選ばれなかった悔しさをチーム全員でこの試合にぶつけていきましょう。

  これから浦和の第30節ガンバ戦をチェックして、すでに見たACL準決勝戦の感想と合わせて、鹿島の勝機を探ってみたいと考えています。
  ACL決勝の関係で、開催日が早まった第32節です。 必ず勝って、試合前の川崎にプレッシャーを与えましょう

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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