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新加入選手は戦力となる!

  2018シーズンの新加入選手は、8季ぶりに復帰したDF内田篤人と犬飼智也、安西幸輝、新人のFW山口一真 (阪南大学)、GK沖悠哉 (鹿島ユース) の5選手です。 スター篤人が凄すぎて、新体制発表では他の4人がなかなか目立ちませんでしたね。

  昨季は、他のJクラブの主力選手が加入しました。 FWペドロ・ジュニオールとMFレオ・シルバ、FW金森健志、DF三竿雄斗など、実績充分の即戦力に加えて、セレソンの経歴を持つ若きアタッカー、レアンドロまで移籍し、大きな驚きでした。
  ルーキーのFW安部裕葵 (瀬戸内高校) とDF小田逸稀 (東福岡高校) も、その能力が高く評価されていました。

  しかし、レオがほぼスタメン稼働した以外、他の選手は長期 ・短期のケガや、チームの戦い方に慣れなかったのか合わなかったのか、フル稼働できませんでした。 今季は2年目組がチームに馴染んで、大暴れしてくれるだろうと期待しています。

 サッカーダイジェストが各クラブの戦力を分析していたので、つい買ってしまいましたよ。 「戦力充実度ランキング」 で、鹿島は隙のない補強が褒められ、1位に祭り上げられています。
  鹿じいは、川崎より上だとは考えていませんし、戦力を並べただけで試合に勝てるものでもありません。 開幕前の評価は、控え目にお願いしたいものですなぁ。

サカダイ1  サカダイの宣伝をしますサカダイ2

サカダイ3篤人のポスター、お早めにサカダイ4

  今季の新加入選手も、即戦力の呼び声が高いです。 とはいえ沖は、GKというただでさえ厳しいポジションで、トップに君臨している二人が日韓の代表経験者ですから、茨の道を歩まざるを得ないでしょう。

  篤人の実力は誰もが知るところなので、今日は省きます。 清水から加入した犬飼は、副キャプテンを任されていたほど、人望が厚く真面目な人柄だと聞いています。
  余談ですが、知人の清水サポの愛ちゃんは、犬飼の移籍が決まったとたん、「犬飼を使ってください!絶対に使ってください!!」 と珍しく声を張り上げ、涙目で訴えてきました。 鹿じいに言われても、どうしようもありませんよ。 しかし、これが清水サポの想いなのでしょう。

  ヘディングが得意な選手ですから、攻守に期待できますね。 源と植田がすべての試合に出られるわけではありません。 代表に招集されたり、万が一ケガした場合でも、バックアップどころか、CBの一角を占める人材だと期待しています。

  次に東京Vから加入した安西は、ドリブル突破が得意な選手です。 ポジションは、左右のSBだけでなく、たまたま観戦した試合ではSHに起用されていて、いい選手だなぁとの印象を持ちました。 今季のように週2で試合が続くシーズンにはうってつけのポリバレントな選手です。

  また、徳島戦後には、スポンサー関係者から激励を受けたお返しに、恒例のエール交換をしたそうです。 自称 「LIXIL応援団長」 の梅鉢が金沢へ移籍しましたので、センター植田、両脇に安西と町田が揃い踏みした模様です。
  安西は、少年サッカー教室の時もびっくりするパフォーマンスを見せていました。 こちらの面でも、貴重な戦力となりそうです(笑)。

  最後に新人の山口です。 「優れた個人能力で前線のポジションを幅広くこなす、攻撃的プレーヤー。 質の高いドリブルとパス、左右両足による正確なシュートで決定的な仕事を行う」 との触れ込みでした。
  練習試合の動画を見た程度ですが、その片鱗は表れていると思います。 なかなかのやんちゃ坊主だったそうですが、チームの約束事は守りながら、ピッチの上ではちんまり纏まらずに暴れて欲しいです。

  今シーズンは週2の試合が続きますから、新加入選手によってチームの底上げが図れるといいですね。 新旧一丸となって戦えるよう、新加入選手は一刻も早くチームへ溶け込み、フル稼働することを願っています。

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2018-01-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプの成果は

  チームは28日の午前でキャンプを打ち上げ、午後には帰路についたようです。 キャンプ中は、特にケガ人が出たといった報道もなく、無事に終えられて良かったですね。
  最後は、フットバレーで盛り上がり、安部とペドロの誕生日を祝って〆めました。 「盛り上げ隊」 の安西は、恐るべしキャラですなぁ。 宴会部長だった健斗も顔負けです。

  今日はオフとなりましたが、選手はさぞかしお疲れのことと思います。 今季の宮崎キャンプは、充実していたとの声が聞こえてきますが、手応えがあったということなのでしょうね。
  夢生は 「食事がおいしく、暖かくてよかった。体が動くようになってきた」 と言っています。 健斗は、鹿嶋に戻ってからは 「戦術理解を深め、コンビネーションを高めたい。練習試合、練習で話し合いながらやれればいい」 とさらなる連係強化を目指しているようです。

  昨シーズンは元旦まで天皇杯があり、ゆっくり休む間もなく、1月下旬にはタイで2つの国際親善試合をこなすなど、異例ともいえるシーズンの始まりを迎えました。
  さらに、短い宮崎キャンプで3試合やりながらコンディションを上げて、戦術も理解させるという難しいミッションでしたね。
  その結果、ゼロックスSCとACL緒戦に勝ったものの、リーグ初戦には躓いてしまい、スタートダッシュを切れませんでした。

  それに比べて今シーズンは、充分な休養をとり、選手個々で走り込みをしたうえでキャンプに入りました。 ですから、選手の体調が良さそうだと思われるニュースにあふれていました。

  キャンプ期間も2週間ありましたので、早くから攻守の戦術練習ができました。 結構なことですよ。 昨季は、攻撃の戦術を特化して行った様子が見られませんでしたので、今季はそれだけでも有効なキャンプができたと言えるのではないでしょうか。

  大岩監督は、昨季終盤の2試合で点が取れずに優勝を逃した反省から、攻撃の戦術練習をキャンプ2日目から取り入れていました。 その言動を拾ってみましょう。
  2日目から 「戦術面で昨年から継続する部分と個人・グループ ・チームとしてもっともっとレベルアップにフォーカスする」 「攻撃はパスのスピード、質、(受け手の)動きの質。 しっかりビルドアップしてシンプルに(ボールを)動かそう」 などと指示を出しています。
  3日目にも 「攻撃でも守備でも、お互いの距離感を意識しよう!」 「1本のパスにもこだわろう」 と激をとばしていました。

  キャンプの早い段階から、フルコートで11対11の実戦方式をとり、戦術面の確認を行っていました。 また、紅白戦形式で低い位置からの攻撃の組み立てにも取り組んでいました。 単純に昨季と比べてみても、格段に濃い内容となっていると感じています。

  鹿島は、アタッキングサードまでボールを運ぶことは巧いです。 しかし、そこからの攻めに工夫が無く、攻撃がとん挫することがしばしば見受けられました。
  これを打開するには 「人数をかけて崩していくこと」や、 「バイタルエリアで多くの選手がゴールに向かって関わる」 ことが重要です。

  バイタルエリア付近では、最低でも攻撃パターンを3つほど作り、オートマチックに動けるチームになって欲しいなぁと考えています。
  他のクラブにやれていることが、鹿島にできない筈はありません。 3年先の稽古です。 鹿島のかたちを作りましょう。

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2018-01-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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徳島ヴォルティス戦

  昨日行われた徳島ヴォルティスとの練習試合、前半は押されまくりだったようですね。 結果は前半のうちに追いついて、1-1の引き分けだったとのことです。
  相変わらず試合中継がありませんので、オフィシャルサイトや現地観戦した方からのツイート、スポーツ紙の記事を拾って、わかる範囲で感想をまとめてみました。

  スタメンは、ツエーゲン金沢戦から犬飼以外全取替え、GKスンテ、DF篤人 ・犬飼 ・源 ・雄斗、ボランチは久保田 ・健斗、OH田中 ・レアンドロ、FWに夢生 ・金森という布陣でした。

  このメンツでチェックしたいところは、田中や久保田がどこまでやれるのか、これまで実戦では見られなかったメンバー構成ながらも連動できるのか、得点力がいかほどあるのか、というあたりでしょうか。

 前半はボールを奪えないまま、26分に徳島の山崎に先制点を決められてしまいます。 2016年に鳥栖から徳島に移籍した選手ですが、Jリーグデビューはカシスタだったそうですよ。

  リードを許した鹿島は、34分に篤人のクロスから田中がダイビングヘッドで同点弾を叩き込みました。 田中が結果を出したことは朗報です。
  篤人は 「ボールが来る前から、DFとGKの間に落とすイメージだった」 とコメントしています。 田中には 「点を取れ」 と声をかけていて、試合後もチームにかなりダメ出しをしていたようですから、アシストだけでなくこの先いろいろな面で篤人効果が表れるだろうと期待しています。

  失点シーンは久保田のパスミスがらみだったのでしょうか? 動画スマコンでもよく状況が分かりませんでしたが、先に失点してしまったことや、後半に追加点が取れなかったことなど、課題は多く残りました。

  徳島は16日から高知で一次キャンプ、21日に讃岐と練習試合、そして24日から宮崎で二次キャンプをはっています。 テストの意味合いの強い鹿島に比べて、チーム状態も良かったのかも知れません。

  そうは言っても、勝てなければ言い訳ができません。 久保田はミスが多く、試合中に夢生や源から叱責されていたようです。 後半は久保田を残して選手を総取替えして臨みましたが、ゴールを奪うことができませんでした。

  1点しか取れなかったということは、やはり 「攻撃のかたち」 が、まだまだできていないのでしょう。 フィニッシュを想定したうえで、逆算したボール回しと人の動きのパターンが必要です。
  それを支えるパススピードやパス精度も重要だと考えています。 中盤からキラーパスがバンバン出てくることを期待していますよ。

  動画スマコンを見ると、健斗の切れの良さや、山口のゴールへ向かう積極性が目につきました。 惜しいシーンもいくつかありましたね。 二人はいい感じでアピールできており、今季の目玉としてやってくれそうです。

  新しいメンバーと戦術は、簡単にチームへ浸透するものではありませんし、今日でキャンプは打ち上げです。 2月3日には 「いばらきサッカーフェスティバル2018水戸ホーリーホック戦」 が控えています。
  水戸戦には現状で考えうるベストメンバーで臨み、ACL上海申花戦へ向けて、キャンプの成果を少しでも披露して欲しいものです。

  大岩監督がどのようなメンバーをベストチョイスとし、どうやって戦っていこうとするのか、一週間後が楽しみです。

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2018-01-29 : 鹿島アントラーズ :
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「デジっち」10年目はリニューアルを!

  今更ですが 「やべっちFC」 の 「デジっち」 を録画で見てみました。 あのような企画は好きではないのですが、鹿島のときだけは見てしまいます。 まあ、だから9年も続いているのでしょう。

  鹿島の中身に触れても仕方がありませんね、これは伝統です。 それにしても、山口の一発芸はどなたかお笑い芸人のネタなのでしょうか? ほとんど今のお笑いは見ないので元ネタを知らないのですが、スベっていることだけは分かりましたよ。
  きょう日の大学生はもっと面白い一発芸をやるのだと思います。 きっと山口も、放送出来ないような芸なら持っているのでしょうね。

  オタ芸や優磨との喧嘩ラップをやる安西は、元気者ですね。 さすがヴェルディ育ちです。 あの元気を本番のピッチでも出してもらい、健斗と連動して左サイドを支配して欲しいですね。

  驚いたことに川崎サポは 「デジっち」 の川崎版が自慢なのだそうです。 たまたま、とあるブログに行きつき、そう書いてありましたよ。
  そこでは放送の尺が 「つまらぬ鹿島」 の倍であると自慢していました。 なんでも、川崎:6分22秒(リーグ1位) 、長崎:4分22秒(初昇格)、柏:3分49秒(リーグ4位)、鹿島:3分25秒(リーグ2位)とご親切に分析していました。

  中村の新シーズンのゴールパフォーマンスは 「僕川崎のバンディエラ!BKB!ヒィーア!」 に決まったそうです。
  なんのこっちゃ、年寄りには全く理解不能です。 あんなことをやらされているのか、喜んでやっているのかわかりませんが、リーグMVPに輝いた選手のやることではないと思うのは、時代遅れの頭だからでしょうか。 鹿島と対戦するときには、絶対にあんなパフォーマンスはさせたくありません。

  我慢して見ていた中で、長崎の鈴木武蔵が高田社長のモノまねをしたのには吹き出してしまいました。 似ていましたし、ホテルにある歯ブラシやコップを使ったところに、クレバーさが見えて良かったですなぁ。

  この企画は、おもしろがってノリノリのクラブやサポもいると思いますが、大半がお笑い芸人の真似をして、スベっているのがオチです。 今年で9年目だそうですから、そろそろこのような内容は打ち止めにしませんか。

  Jリーグはプロ野球と違って、地上波のスポーツ番組で新体制発表などを取り上げてもらうことがありません。 これだけ 「やべっちFC」 が各クラブに時間を割いていただけることは、有難いことです。
  ですから、デジっちの原点に戻って、新加入選手の紹介やキャンプの様子、各クラブの目指すところなどを中心に放送して欲しいと感じています。

  最近のお笑いなどに疎く、ついて行けない年寄りの愚痴になってしまいましたが、つまらぬことはつまらぬのです。 10年目はリニューアルして、鹿島の尺を長くしてくださいね

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2018-01-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ツエーゲン金沢戦

  練習試合ツエーゲン金沢戦は、町田、PJ、優磨2、雄斗のゴールで5-1の勝利だったようです。
  相変わらず試合中継がありませんので、オフィシャルや現地観戦した方からの情報やスポーツ紙の記事を拾って、わかる範囲で感想を綴ってみます。

  スタメンは、テゲバジャーロ宮崎戦から11人全員を取替え、GK曾ケ端、DF伊東 ・犬飼 ・町田 ・安西、ボランチは永木とレオ・シルバ、OHヤス ・中村、FWにPJ ・優磨という布陣です。

  注目は、町田がどこまで復活できているか、また新加入の犬飼と安西がどれほど周りと連携が取れているのか、昨季フルに出られなかったFW陣がどのくらい見せてくれるのか、といった点でした。

  早速、町田がやってくれました。 セットプレーから、伊東のクロスをヘディングシュートで得点しました。 去年5月に大ケガをしてやっとの復帰ですから、これで気分良くシーズンに入れるのではないでしょうか。 犬飼については情報が掴めず、どれくらい連携がとれていたのかよく分かりません。

  前半の失点は、レオのボールロストからだったそうですが、この時のCBのカバーぶりが知りたいです。 それにしても、レオのボールロストは今年も覚悟しなければならないのでしょうかね。
  新潟ではあのボール保持のプレーが活きたと思われますが、ともすれば失点に直結するので、鹿島ではやって欲しくないプレーです。

  鹿島で初実戦となった安西は、前半、左SBを担うも本領発揮とならず、縦への突破もイマイチだったようです。 後半、右SBにコンバートされてからは果敢に攻め上がり、2点に絡んだそうです。 ヴェルディでの昇格プレーオフ1試合を見ただけですが、良い選手を補強できたと思っていますよ。
  交代で起用された雄斗も、どのような得点だったのかは分かりませんが、今年はやってくれそうな気がします。 湘南ではチームを引っ張っていたのですから、そのポテンシャルの高さを実戦でみせてください。

  PJと優磨が点を取ったことも朗報で、ともに状態がよさそうですね。 この二人が各々10点ほど取らなければ、リーグ制覇争いはできないと考えています。

  優磨は 「あと2本くらい決められた。 決めるところで決めるのがストライカー」 とコメントしています。 その通りですよ。
  肉体改造し、体脂肪率を落としたそうですが、さらにスピードと足元の技術を磨きましょう。 伸びしろはたっぷりあると期待していますぞ。

  そう言えば、対する金沢には元鹿戦士がいます。 前半、ボランチで梅鉢、後半は大橋が出場し、レンタル中のFW垣田も出たようです。
  プレーぶりを知りたかったのですが、何も伝わってきませんでした。 この3人が、J1昇格の原動力になるといいですね。 楽しみにしていますから、頑張ってください。

  練習試合の結果、格下相手に5点取れて喜んでいるサポーターが多いようですが、金沢のキャンプインは22日からです。 仕上がり具合の差が出ていることは間違いありません。 得点より、コンディションの差がありながら1失点したことを問題にしなければならないでしょう。
  どうしてもレオを起用したいのならば、捌きの速さを求めるか、相手チームの陣容によって起用するのか、ボランチの組み合わせも含めて、監督・コーチは英断を求められますよ。

  練習試合にまだ出場していない選手もいるなか、ACLの開幕も迫っています。 太郎ちゃんが離脱しているのは残念ですが、次の徳島ヴォルティス戦も楽しみになりました。
  宮崎での3試合から、水戸戦のスタメンが決まり、上海戦もほぼ同じになるのでしょう。 徳島戦も中継はないのですね。 残念! フルに観戦したいなぁ。

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2018-01-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Jリーグ2018の日程

  J リーグ2018シーズンの全日程が発表されました。 さっそく、年間の観戦計画を練らなければと考えています。 まずは自己中心で、趣味の渓流釣りや文化財巡りが上手くマッチングできる開催地探しから始めました。

  渓流釣りのベストシーズンに突入する大型連休あたりは、大都市クラブとの対戦ばかりですねぇ。 最盛期を迎える6月には、W杯ロシア大会が行われ、それはそれでテレビ観戦のため忙しくなります。

  なかなかうまいカードが見当たらないなか、昨季も参戦したコンサドーレ札幌戦が9月の連休に 「ビンゴ!」 です。 ここは釣りと組み合わせて行きたいですね。 その頃、リーグの勝負どころになっていれば嬉しいなぁ。

  他のアウェイも、すべて行きたいのはヤマヤマですが、暇はあれども先立つものが・・・。 観光というよりも、周辺の文化財を巡りたいので清水戦や鳥栖戦も行きたいです。
  しかし、まだ寒い時期なので身体がもたないでしょうね。 陽気が良くなる頃には、東京周辺のアウェイ戦が4試合ありますので、ぜひ参戦したいです。

  昨季、優勝へ走りかけた時、ムキになって鳥栖 ・横浜 ・札幌戦と連続で参戦し、体調を崩してしまいました。
  熱心なサポーターの皆さんからは叱られるかも知れませんが、今季は齢にふさわしくゆるりと、自分の体調と相談しながら応援していこうと決めているところです。 そうは言いつつ、じっとしていられるか自信はありませんが・・・(笑)。

  リーグ全日程を見ると、W杯年のためスケジュールがとても過酷です。 ACLグループステージとの並走が終わっても、週2試合のリーグ戦が続きます。 代表に呼ばれると、「過酷」 を通り越して言葉が見当たりません。
  さらにW杯の中断後も週2試合のペースは変わらず、息つく間もなくACLやルヴァン杯のノックアウトステージが始まります。

  極端な言い方をすると、1シーズン週2試合で戦わなければなりません。 疲労からくるケガが本当に心配です。
  これを乗り切るためには、ACL決勝戦やリーグの最終節を想定し逆算すると、2チーム作って乗り切るしか方法がなさそうですね。 選手層の厚さと起用方法がモノを言うシーズンになりそうです。

  選手を固定して戦うと、コンディションが保てないだけでなく、来シーズンにも影響するかもしれませんよ。 監督 ・コーチ ・スタッフの英知に期待したいところです。

  昨季の日程くんは、浦和や東京に手厚く、鹿島は不利な扱いを受けたという印象を持っています。 当たり前の話ですが、スポーツは日程や審判のジャッジなど、公平であることが戦いの大前提となります。 その公平さの中で優劣を競い、優勝を目指すものだと信じています。

  他のクラブの日程は確認できていないのですが、これから時間をかけて、Jリーグ機構が特定のチームに肩入れしようと日程くんに恣意的な条件を入れていないか、検証していきたいと考えているところです。
  忖度 (そんたく) は昨年の流行語でした。 今年は、時代遅れで流行らないことを願っています。

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2018-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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テゲバジャーロ宮崎戦

  練習試合テゲバジャーロ宮崎戦は、聖真、源、安部、レアンドロ、金森、山口のゴールで6-0の勝利だったそうです。
  試合中継がありませんでしたので、現地で観戦 し、発信してくださった ブログ「鹿島なるままに」 さんの実況コメントがありがたかったです。 おかげで現地の様子が、想像できました。

  オフィシャルはもちろん、現地観戦したサポーターの声やスポーツ紙の記事を拾って、わかる範囲で感想を綴ってみます。

  キャンプインから一週間が過ぎましたので、そろそろフィジカルトレーニングの疲れが出る頃かなぁと考えていました。
  なかでも、8シーズンぶりに復帰したケガあがりの篤人と、昨季終盤で太めになったレアンドロの二人の仕上がり具合が気がかりでした。

  また、近くの選手との連携や、ピッチを俯瞰した 「攻撃のかたち」 が、どの程度できているのか注目したいと思いました。

  篤人は右SBで先発し、ケガの不安を感じさせない積極的なプレーを見せ、攻守にまずまずの出来だったようです。 シュートブロック、攻守の切り替えやスルーパス、ボレーシュートと上々の一歩を踏み出したとスポーツ紙は伝えています。

  技術的なミスもあったと言いながら、 「体は出来上がっていないが、90分はいける。 あとはボールと周囲との感覚が戻ればもうちょいいける」 と振り返っていました。 満男が 「全く心配いらないでしょ」、鈴木満さんも 「一言で言えば違和感がない。 安心した」 とコメントしていました。
  ここ2年間、試合出場が断続的でしたが、ケガさえぶり返さなければ大丈夫でしょう。 とりあえず安心しました。 あとはベンチが、フィジカルコンディションや相手の状況などに応じて、同じポジションの選手と上手く回して最良の手を打てるかどうかですね。

  次はレアンドロです。 日本の食事が口に合い、鹿島の住み心地もさぞかし良いのでしょう。 昨季の秋ごろから太めになり、体が重そうでした。 そう感じ始めたのと時を同じくして、点が取れなくなってしまいました。
  「鹿島なるままに」 さんの 「少し身体が重そうな印象を受けました」 との記事に不安を覚えます。 昨季、得点を量産した6月頃のキレがある体にぜひとも戻して、さらに活躍して欲しいです。

  スタメン出場となった安部が、ドリブル・シュートと得点に絡む動きをしたようです。 安部と金森は、今季の命運を握っていると言っても過言ではないと思っています。 二人とも似たタイプの山口と切磋琢磨して、大ブレイクすることを願っていますぞ。

  いろいろな情報を集めてみると、近くの選手間ではある程度連動ができてきているようですが、今キャンプで試しているハーフコートを25分割した戦術の成果はまだ見られないようですね。 あとは相変わらずシュートの精度が低いのが気になります。

  たった一年で、鹿島ならではといった 「多彩な攻撃のかたち」 ができるとは思っていません。 相撲の世界では 「三年先の稽古」 という言葉があります。 この言葉のとおり、練習によってすぐに結果が出るわけではなく、3年先を見越した稽古が大事だと信じています。 長い目で、がんばりましょう。

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2018-01-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL2018試合日程

 宮崎キャンプもすでに9日目となり、午前練習はドリブル競争やミニゲーム、午後は練習試合を行ったようです。 これについてはあちこちから情報を集めて、改めて書ければよいなぁと思っています。

  さて、今季もJリーグが開幕する前に、ACL2018のグループステージが始まります。 鹿島が出場する 【グループH】 の試合日程は、以下のとおりです。
2018ACL日程 - コピー
  プレーオフで水原三星と対戦するチームを決める試合が今日行われました。 香港の東方が上がってくるのかと思っていましたが、なんとベトナムのタインホアが4対2で勝利したようです。
  韓国とベトナムのどちらが鹿島の対戦相手となるのでしょうか。 香港なら行ってみたかったのですが、できたら極寒の水原よりベトナムの方が、年寄りにとっては行きやすそうです。

  昨年はACLの優勝を願い、アウェイへ応援に行こうとパスポートを更新しました。 しかし、これからという時に敗退してしまい、行きそびれてしまいましたよ。
  今年こそはと考え、シドニーや上海などの旅行雑誌を見ながら旅の計画を検討してみました。 どうせ行くならと観光ポイントを探し、日程や気候も考慮しつつ考えたのですが、なかなか意を決しかねますなぁ。
  シドニーだけでは観光が物足りませんし、他の都市も周ると遠大な旅行になりそうですし・・・。 上海は日程が合わず、ベトナムならば行けそうですが、水原は寒そうなので・・・。

  たとえグループステージの応援に行けなくても、必ず突破してくれるでしょうから、トーナメントでも行くつもりです。 決勝の中東でもどこでも構わないので、アジア相手にアウェイで勝つ試合を見たいですね。

  そして、いよいよJ1リーグが2月24日から開幕します。 現在発表されている鹿島の日程は、第1節 2月25日(日) アイスタで清水エスパルス戦、第2節 3月3日(土) ホームでガンバ大阪戦となっています。

  この後も、W杯本大会の中断期間まで続く、厳しい日程をこなさなければなりません。 今シーズンは全冠制覇などと力まずに、ACLとリーグ戦にターゲットを絞り、どちらの戦いも5~6試合先までメンバーを想定したうえで、直近の先発メンバーを決めてもらいたいです。

  目の前の試合をひとつずつしっかり勝つことで、その積み重ねの先にACLの決勝戦やJリーグの最終節戦があると考えています。 完全ターンオーバーは無理かもしれませんが、コンディションを優先としたローテーションをしっかり組んで、疲労を取りながら一年間戦ってほしいものです。

  鹿島の選手層ならできるはずです。 あとは監督・コーチたちが、選手のポテンシャルやクオリティーを信じてピッチに送り出せるかどうかにかかってきます。
  それができれば、鹿じいが提唱している 「ダントツに強い鹿島」 づくりがうまくいくと思いますよ。

  石橋を叩いて渡っても、優勝できない時はできませんぞ。 一年先、数年先を見越して大胆にやってみましょう。 期待しています。

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2018-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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選手補強のむずかしさ

  毎年 「ゆく年くる年」 を観ながら新年を迎えると、サッカー界は 「ゆく人くる人」 で賑わいをみせます。 鹿島は新体制発表も終ってキャンプの真っ只中ですから、これ以上の新加入はないでしょう。

  2018シーズンは、昨季の課題をクリアすべく、実績のあるCBとSB、OHの選手を補強しました。 多くのファン ・サポーターは、終盤戦で点が取れなかったばかりにあれほど悔しい思いをしたのですから、得点王を狙えるほどのFWが欲しいと感じていたに違いありません。
  しかしクラブは、現状の選手で充分やれるとの判断をしたようです。 その答えは、シーズンが終了するときに明らかになりますよ。

  ひとつのヒントとして、一般論になりますが、資金繰りの良いチームが、時にやってしまう愚行があります。
  名前の売れている選手を掻き集めればそれだけでチームが強くなると錯覚を起こすのです。 そのため、まるでバブル時代の株屋のように 「買いだぁ~、買い!」 と、大枚を叩いている姿をしばしば見かけます。

  大きなお世話ですが、先日も触れたよそ様の選手補強の話です。 FC東京は2017シーズン、契約順に永井(名古屋)、林(鳥栖)、大久保(川崎)、太田(フィテッセ)、高萩(ソウル)、ウタカ(広島)と加入させました。

  GKの林を除いて、攻撃に特化した選手をよくもまあ集めたなぁ・・・との感想を持ちましたよ。 だからと言って、特段動ずることはなかったのですが、鹿島がさんざん痛い目にあった高萩の加入を知ったときは、嫌な感じになりましたなぁ。

  それにしても、2016得点王のウタカ、2013から3年連続の大久保です。 加えて、2年連続得点王の前田がいましたから、得点王オールスターズを形成していたのですね。

  先日も書きましたが、優勝宣言していたご近所のF東サポおばちゃんや知人のミヤちゃんも、かなりの手ごたえを感じた大移籍だったことでしょう。
  ところがどっこいでした。 負け数が大きく上回った13位でシーズンを終え、大久保とウタカは早々と去っていきました。 一年前のあの大騒ぎは何だったのでしょうかねぇ。

  かく言う鹿島も、2007得点王のジュニーニョが2012シーズンに加入しました。 すでに選手としての峠を越えていて、戦力にならなかったという経験をしています。 有名選手の移籍は難しいものです。 他にも遡れば、名前だけだった選手はたくさんいましたね。

  ここで言いたいのは、クラブの強化スタッフが、どこを目指してどういう戦力を補強するのかが大切だということです。
  得点力アップという課題に対し、今季鹿島は現有FWとOHで十分戦えると判断しました。 他のクラブから見れば、確かに贅沢なメンバーがそろっているのですから、その判断は間違っていないでしょう。

  ネームバリューが高い選手をたくさん集めればよい訳ではないことは、FC東京が教えてくれました。 今の鹿島の戦力ならば、選手同士のコンビネーションを高め、ピッチを俯瞰した攻撃のバリエーションをどんどん作ることで、もっと得点できるようになり、もっと強くなれるはずです。

  犬飼・安西・山口も、即戦力として活躍してくれそうですよ。 誰が出場しても、堅い守備ブロックを敷くチームを突き崩せる 「ダントツに強い鹿島」 を作ろうではありませんか。
  キャンプでは、いろいろ工夫した練習をしているようで、練習試合も楽しみになってきました。 DAZNは中継してくれないのですかねぇ・・・残念だなぁ。

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2018-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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理想の得失点数

  宮崎キャンプは早くも7日目を迎えました。 今日は、午前中にサッカー教室を開催し、午後は久しぶりのオフでした。 ここまで動画などを見る限りでは、みんな良い雰囲気で動けていますね。
  開幕へ向けてコンディション作りは上手く行っているようです。 新しいメンバーも加わって、どのようなスタートダッシュが切れるのか、楽しみになってきました。

  さて、まれにみる悔しさで終わりを告げた昨シーズンでしたが、記録に残る数字を見るとリーグ年間最多勝利を挙げ、よく戦ったと言える一年間だったと昨日書きました。
  勝点、失点数は、開幕前に素人が希望した数字を上回ってくれました。 しかし、得点だけは、希望を大きく下回りました。

  一年前には 「希望総得点を66以上とし、金崎の二桁得点が第一のポイントになるでしょう」 と書いていました。 願ったとおり、夢生は立派に12点を挙げる頑張りを見せてくれました。

  鹿島の得点の特徴は、いろいろな選手がまんべんなく得点できるところにありましたが、聖真やヤスたちが、思っていた以上にゴールを量産することができませんでしたね。 うまく行かぬものです。

  今シーズン勝点80を得るためには、どのくらいの得失点数が必要か考えてみましょう。 まず、失点数です。 昨季は31失点で、リーグ2位でした。
  CB町田の大ケガや外国籍枠の関係でブエノを起用できないという中、源と植田が奮闘し、よくぞ頑張ってくれました。
  今季はワールドカップ開催もあって、厳しいスケジュールを強いられるでしょうが、最終ラインはやはりこの二人に抑えてもらわなければなりません。

  もちろんCBだけでなく、他のディフェンスやボランチの協力が不可欠です。 加えて、前線や中盤から相手に掛けるプレスが有効になることは言うまでもないことです。

  攻守の切り替えを速く、なるべく敵陣から守備をはめられれば、犬飼や篤人が入ったこともプラスになって、今季は失点30点以下で闘えるのではないかと期待しています。

  一方、課題である得点です。 昨季の8敗を引き分けに持ち込めたなら勝点80になる、と昨日書きましたね。 この8敗を引き分けにするためには、あと13点が必要でした。 昨季の年間得点53に13を加えると、66点になりますよ。

  年間66得点以上にするためには、選手たちの一層の奮起が必要になることは言うまでもありません。 鹿島らしく、いろいろな選手にまんべんなく得点してもらいたいと、その内訳を希望予想してみました。
2018得点表 - コピー
  表には載せませんでしたが、1得点で終わった安部が2年目にブレイクし、ゴールを量産してくれるのではないかと期待しています。 また永木も、プレースキックで点を取ってくれる予感がしますよ。

  これらの数字は、「捕らぬ狸の皮算用」 にならぬようにしなければなりません。 選手個人の能力だけに頼っていてはダメです。
  チームで連動して点が取れる 「攻撃のかたち」 をぜひ確立して欲しいです。 敵が怯むくらい当たり前のように勝つ、「ダントツに強い鹿島」 のイメージを作っていきましょう。

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2018-01-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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年間勝点の目標は80

  豊川雄太がベルギー1部のKASオイペンに完全移籍したと、ようやくオフィシャルからリリースされました。 当初はイングランドのリーズに移籍し、そこからオイペンにレンタルだと言われていました。

  藤田俊哉さんが所属するリーズとどのようないきさつがあったのかは分かりませんが、代理人の新井場さんも大変だったのではないでしょうか。 インスタでは、「#旅立ち #涙 #感謝 #感謝 #感謝 #ここからやな」 とありました。
  何はともあれ、早くも次節アウェイ戦の遠征メンバーに登録されたそうですから、ここからは結果を示すだけです。 雄太ガンバレ!

  さて、昨年のシーズン開幕前にこのブログで、リーグ戦については 「勝点70を目標に戦いましょう」 と書きました。
  クラブも、勝ち点60の壁を越えられない状態を打破しようと、鹿島に不足していた部分を埋めるべく選手の補強に動きました。

  その結果、23勝3分8敗で勝点72を獲得しましたが、最終節に引き分けて優勝シャーレを掲げることができませんでした。
  現行の34試合制になった2005年以降、鹿島が年間勝点70点を超えたのは、あのミラクル優勝を遂げた2007年以来の快挙でしたが・・・。

  1シーズン制になって、勝点72で優勝したチームは5チーム (2006・浦和、2007・鹿島、2010・名古屋、2011・柏、2017・川崎) となりました。
  勝点72を取ったにもかかわらずタイトルを逃した昨季は、悔しいとしか言いようがないシーズンになりましたなぁ。
  しかも勝利数23はJリーグ最多勝利数タイ記録で、1シーズン制だけ見れば直近10年間でシーズン最多勝利を収めたチームが必ず優勝しています。 何とも、やるせなくなってきますね。

  年間最多勝利を挙げたのに最終盤の2試合で勝ちきれず、一部には選手や監督に対する非難も見られましたが、記録に残る数字は一年間よく戦ったことを物語っています。

  チームの健闘をどんなに褒め讃えても、2位でシーズンを終えたことには違いはありません。 ならば 「どれだけ勝点を得ればよいのじゃ」 との疑問も出ますが、鹿じいの今後の目標は 「ダントツに強い鹿島となる」 ことですから、目標勝点を80に設定してみました。

  この数字を見た方がどう思われるか分かりませんが、それほど荒唐無稽だとは考えていません。 なぜなら、昨シーズンの8敗を引き分け以上にできれば、最低でも勝点8をプラスし、ちょうど勝点80になります。

  J1リーグと同じ34試合制のブンデスリーガでは、2011~12シーズンにドルトムントが勝点81の最多記録を成し遂げ、その翌シーズンにバイエルンが勝点91というとんでもない記録更新をしています。 バイエルンとまではいわずとも、「せめてなりたやドルトムントに」 です。

  鹿島アントラーズには、Jリーグの盟主たらんことを望んでいます。 今後、「ダントツに強い鹿島になる」 ために、とんでもない記録に挑んでみようではありませんか。

  「捕らぬ狸の皮算用」 だとは微塵にも思っていません。 勝点80の大台に乗せるには、相手をねじ伏せる 「攻撃のかたち」 をぜひ確立して欲しいです。 監督・コーチの尽力と選手相互の努力を大いに期待しています。

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2018-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプと百段階段

  宮崎キャンプの様子が、YouTubeの鹿島アントラーズ公式チャンネルで発信されています。 インターバル走や鳥かごなどの動画を見ていると、みんな軽やかに体が動けていますね。
  かつてのダヴィのようなラーメン太りは見当たらず、篤人も軽快ですし、ブラジル人トリオが飛ばしている印象もあります。

  フルコートで11対11の実戦練習を見たいのですが、戦術練習なのでさすがに動画は出せませんなぁ。 それでも昨年のキャンプに比べたら、質と量ともに月とスッポンの感がありますから、喜ばしいです。

  繰り返しになりますが、このキャンプで、どんな相手であろうと突き崩せる攻撃のかたちを作りあげてください。 優勝という言葉を口にする前に、やるべきことは 「鹿島のかたち」 作りです。 期待しています。

  さて、松の内に 「元祖山の手七福神めぐり」 に出かけたところ、コースの途中にある目黒雅叙園が 「百段階段」 正月特別公開を5年ぶりに開催していました。
  七福神巡りを終えて疲労困ぱいだったのですが、せっかくの機会なので、体に鞭を打って鑑賞してきました。

  そう言えば、目黒雅叙園は経営者が変わってホテル雅叙園東京というのだそうです。 知りませんでしたよ。 以前から、都指定有形文化財の 「百段階段」 を見てみたいと思い続けていて、ようやく訪れることができました。

  「百段階段」 とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園の3号館でした。 昭和10年に建てられた敷地内に現存する唯一の木造建築です。
  てっきり大名屋敷の名残りだろうと想像していたのですが、晴れやかな宴会を目的に作られた施設でした。

  ホームページの説明によると、宴会用の7部屋を99段の階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用し、 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なっていて、各部屋の天井や欄間、床の間には、当代屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれていました。

  「昭和の竜宮城」 と呼ばれた当時の目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあると言われています。
  しかし、個人の好みによるのでしょうが、ゴテゴテした書院造は何とも落ち着かなかったです。 残念ながら鹿じいは、このような部屋で酒や食事をしたいとは思いませんでした。
雅叙園1アプローチとエレベーター扉雅叙園2

雅叙園4 ど派手なエレベータ内部雅叙園3

雅叙園5  百段階段 初めの一歩雅叙園6

十畝の間
雅叙園7         雅叙園8
                                      見事な螺鈿細工の床框
雅叙園9         雅叙園10

漁樵の間
雅叙園12         雅叙園11
竜宮城をイメージしたのでしょうが、不気味な部屋でした
雅叙園13             階段の天井画 雅叙園14

雅叙園15         雅叙園16
草丘の間
雅叙園18         雅叙園17

静水の間
雅叙園19 装花展示中       雅叙園20
                                       星光の間
雅叙園21          雅叙園22

雅叙園23          雅叙園26

清方の間
雅叙園24          雅叙園25

  99段で止めているのは、奇数が縁起の良い数だからです。 「五節句」や「七五三」を思い浮かべれば、ご納得いただけるかと思います。

雅叙園30         雅叙園32
頂上の間 装花展示中
雅叙園33         雅叙園27

雅叙園28         雅叙園29

雅叙園31                雅叙園34


雅叙園H3         雅叙園H4
ホテルのエントランスからレストランや客室へ向かうアプローチです。 和のテイストでまとめられています。
雅叙園H2         雅叙園H1
  
  念願の 「百段階段」 でした。 古建築好きの身としては、ありがたいことに特別展示のフラワーアレンジメントが3カ所だけでしたので、建物鑑賞を大幅に妨げるものではありませんでした。

  それにしても、結婚式など目出たい宴席向けの施設とは言え、大仰な歌舞伎の世界を見ているようで、自分の趣味からは外れていました。
  昭和初期のアールヌーヴォーとでも言うのでしょうか。 挑戦的な芸術を好まれる方には良いのかもしれません。 ある意味、貴重な経験ができました。

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2018-01-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎2日目とU-21日本代表

  宮崎合宿のトレーニングはインターバル走から始まり、2日目の午前には、早くも実戦練習をスタートさせたとスポニチが伝えています。

  この日監督は、練習前に 「守備は連動して動こう。 前から行くときは連動して。 攻撃はパスのスピード、質、(受け手の) 動きの質。 しっかりビルドアップしてシンプルに (ボールを) 動かそう」 と指示し、フルコートで11対11の実戦方式で戦術面の確認を入念に行っていたそうです。

  「去年はなかなか最後の部分で崩せない試合が多かった」 と選手に語り、「今年はグループで崩すため、1本のパスにこだわって欲しい」 とゲキを飛ばしたとあります。

  フィジカルトレーニングだけでは嫌になるので、早くも並行して戦術面のトレーニングを始めたのですね。 監督・コーチも、鹿島の戦術の課題を押さえているようでホッとしています。 戦術練習の最終段階では、「鹿島のかたち」 を明確に作って欲しいところです。 合宿の成果を期待しましょう。

  話は鹿島から離れますが、AFC U-23選手権2018に出場しているU-21日本代表は、グループステージで3連勝し、準々決勝進出を果たしました。
  やはり、森保監督はやりますねぇ。 この大会に、オリンピックを目指す21歳以下のBメンバーで臨んでいます。 試合は見ていないのですが、どうやら3バックで戦っているようですよ。

  自らの保身を優先して考える監督ならば、できないことです。 ホジッチ率いるA代表が4バック1ボランチを採用しているにもかかわらず、無理に追随しないのは立派です。
  メンバー構成とシステムだけでも感心していたのですが、第3戦では第2戦からスタメン11名を入れ替えるという手を打ちました。 オリンピックに向けて、少しでも多くの選手を伸ばしていこうとする監督の懐の深さを感じます。

  森保さんの広い視野で将来を見据えた計画に敬意を表するとともに、鹿島も見習うべきところがあると思いました。 人をうまく使って育てていくという意味で、学べるところはどんどん盗んでいきましょう。

  最後は余談です。 先日、ひょんなことから鹿島のカレンダーをたくさん頂いたと書きましたが、また追加で頂いてしまいました。 ちょっと自慢も含めて(笑)初春からの幸運を写真だけですが、おすそ分けしましょう。

カレンダー1
スポンサーさん向けの非売品でしょうか、日本人選手だけで構成されていました
カレンダー2  聖真はモデルさんのようですカレンダー3

  今季はこのツキにあやかりたいです。 昨年に比べると合宿は順調で充実しているようですから、きっとやってくれるに違いありません。 我らもこの流れに乗って、一層のサポートをして行きましょう。

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2018-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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孝行息子

  篤人が鹿島アントラーズの孝行息子であることは、サポーターなら誰もが知るところです。
  ドイツ・シャルケへ移籍するときには、多額の移籍金をクラブに遺していきました。 遠く離れたドイツにいても、鹿島の状況をずっと気にかけていたそうです。 休暇や代表への合流、ケガの治療などで帰国するたびに、第二の故郷である鹿島へ顔を出してくれました。

  その篤人が、鈴木満さんの説得や満男の後押しもあって、格安の移籍金で約8年振りに鹿島へ復帰しました。 マスコミは、名古屋へ加入したビックネーム以上に鹿島の孝行息子を取り上げてくれていますね。
  巧い・賢い・カッコいいと三拍子揃った広告塔は、クラブに多大な経済効果をもたらしそうです。 鹿サポにとっても、嬉しい限りですよ。

  新シーズンのJリーグ界を見渡すと、どのクラブも去年ほどの大型移籍は見当たりません。 ところが、何とも釈然としない移籍がありました。
  よそ様の話なので、触れるのはよそうかとも考えましたが、そのクラブのサポーターの知人・友人がいます。 このブログを見ていただいているそうなので、大きなお世話ですが、私見を綴ってみます。

  まずは、FC東京の大久保です。 一年前のあの大騒ぎは何だったのでしょうねぇ。 当時、川崎からFC東京へ移籍を決めたことについて 「正直(FC東京を)あまり強いと思ってなかったんで、そういうチームを変えていきたいと思った」 と語っていました。
  ご近所のF東サポのおばちゃんは、3年連続得点王の加入を喜び、「優勝しかない」 と息巻いていましたよ。

  ところが、大久保は第3節のガンバ大阪戦終了後、ユニフォームを投げ捨て、二度も蹴るという愚行をやっています。 これはクラブとサポーターへの背信行為ですよ。

  また、ルヴァン杯準々決勝第2戦、 川崎に1対5で敗戦した後、「これ(戦い方)だとこれまでのFC東京と一緒。 何年かでチームを変えようと思って来た選手も(このままでは)一年ですぐ出ちゃう」 「せっかくFC東京にいるんだから、いる間はうるさいと思われても言ってあげたい 」 とコメントしています。 まだ9月でしたが、来季はいないことが窺われる発言でしたなぁ。

  F東サポのミヤちゃんも 「夏ぐらいからもうやる気が見られなかった」 とため息まじりに漏らしていました。 そんな流れですから、移籍するのは一向に構いません。
  ただ、「多摩川クラシコ」 と互いにライバル視している川崎へ戻るというのはいかがなものでしょうか。 まるで男気が感じられない移籍話です。

  もう一人は、マリノスの斎藤学です。 斎藤は2016年に横浜との契約が満了し、その冬の欧州移籍を目指していました。 宮崎キャンプには 「練習生」 として参加し、市場が閉まるギリギリまで海外挑戦をあきらめずにいましたが、結局実現しませんでした。

  その斎藤は、 「(2017年マリノスで) 強い覚悟を持って闘いたい」 と語り、中村俊輔の付けていた10番とキャプテンを熱望したと聞いています。 「この10番をもっと価値のあるものに」 と力を入れるも、9月に大ケガを負って長期離脱となり、ほぼシーズンを棒に振りました。

  本人の強い海外志向を汲んで、マリノスは斎藤と単年契約を結んだと言われています。
  ユースから2016ベストイレブンに選ばれるまで育ててくれたクラブから、海外移籍でもなく、移籍金も落とさずに、神奈川ダービーのライバルクラブである川崎へ加入するというのは、サポーターはもちろん、関係者はやり切れない思いでしょう。
  もし我らの鹿島アントラーズで同様なことが起きればネット上だけでなく、鹿島スタジアムが炎上するかもしれません。

  お二人とも個人的な事情やご立派な考えがあっての選択だったのでしょうが、非難を浴びても仕方がないと思いますよ。
  止めるのも聞かずに家を出た不良息子をたった一年で温かく迎え入れたり、大事に育て過ぎて、もっと厳しいところへ行きたいと隣の家に転がり込むような息子に育ててしまったのは、クラブにも甘さがあると感じました。

  篤人の孝行話と比較しても、よそのクラブは本当のファミリーを作れていないなぁと思います。 孝行息子に育てるためには、親としてたっぷりの愛情を注ぎ、時には厳しく躾けることが大切なのではないでしょうか。 かく言う自分も、息子の育て方は誤ったかもしれませんが・・・。

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2018-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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必勝祈願とキャンプイン

  昨日、選手は雄飛寮に集合し、スーツ姿で恒例の餅つきをしました。 公式インスタグラムで動画がアップされ、それぞれ個性のある杵さばきが見られて楽しかったです。
  やはり、いまどきの若者はもちなどついたことがないのでしょう。 安西のへっぴり腰は笑ってしまいました。 さすがに武闘派の植田は、武器を持たせたら天下一品ですなぁ(笑)。

  その後、鹿島神宮にて必勝祈願を行いました。 必勝祈願の大絵馬には 「勝つ」 とか、「優勝」「タイトル」といった文字が多く並ぶ中、「体を大事に!!~夢生」 「鬼迫~植田」 が目を惹きましたね。
  ちなみに鹿じいの今季の目標は、 「攻撃のかたちをつくる」 ことで 「ダントツに強い鹿島となる」 です。

  ここから二手に別れて、これまた恒例のスポンサーさんへの挨拶まわりです。 LIXIL社訪問では、約800人もの方が集まったとのこと、熱い応援をいただき、ありがたいですねぇ。 そういえば満男のように大きな家ではありませんが、ウチもリクシルさんの製品ばかりですよ!

  午後には空路で宮崎入りし、篤人効果もあるのか例年より多い約200人のファンが出迎えてくれたそうです。 選手・スタッフは、これらの応援を当たり前だと思わず、しっかり心して受け止めてくださいね。
  さあ、2018キャンプインです。 ぜひ、「攻撃のかたち」 をつくるキャンプにして欲しいです。

  さっそく今日から、フィジカルトレーニングや走り込みを行っているようです。 今年は大幅な移籍がなかった分、2年目の選手がチームに馴染んで、本領を発揮してくれるだろうと期待しています。
  新規加入の選手も即戦力だと見なされていますから、ガンガンやってもらいたいです。 ここから 「強い鹿島」 の第一歩を踏み出しましょう。
 
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2018-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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篤人フィーバー

  内田篤人は、人気絶頂だった2010年夏にドイツ・シャルケへ移籍しました。 以来、7年半ぶりにJリーグ復帰を果たし、再び臙脂のユニを纏います。

  鹿島からのオファーが噂に流れるとスポーツ新聞が騒ぎ始め、契約に至っては異常なほどの取り扱いで、どこもかしこも篤人の記事ばかりとなりました。
  確かに実力と人気を兼ね備えた選手とはいえ、まるでジャニーズのようなマスコミの扱いだなぁ・・・とあきれて眺めていました。

  篤人は、ブラジルW杯後に大怪我を負い、膝を手術して復帰するも出場機会が減少しました。 出場機会を求めて移籍したドイツ2部のウニオン・ベルリンでも定位置確保ができませんでしたが、これは監督交代によるチーム事情によるものと聞いています。
  一部の鹿島サポーターからは冷ややかに見られていたにもかかわらず、これほどフィーバーしているのは、人気が低迷している日本サッカー界で珍しいことです。

  いずれにしろ、世界トップリーグのブンデスリーガで8シーズンを過ごし、UEFAチャンピオンズリーグやワールドカップの舞台にも立っている経験は、無言の説得力があると思っています。 すでに練習のランニングでも、先頭を切って走っているようですね。

  実力はいまだトップレベルですし、試合勘さえ戻ればブンデスリーガ1部でも十分にプレーできるレベルにあるとシャルケの関係者が言っていました。 コンディションを整えてJリーグでゲームを重ねていけば、必ずや本来のプレーを取り戻していくと思っています。

  個人的には、ボランチで起用する手もあると考えています。 たとえ右サイドバックでしか使わないとしても、出番はあるでしょう。 加えて、リーグ3連覇に貢献し、「勝者のメンタリティ」 を知る選手でもありますから、チームが上手く回らない時などに、その存在が生きてくるはずです。
  また、攻守に本来のプレーを見せていければ、日本代表への復帰も見えてくるはずです。 ドイツでの経験は、プレーで確実に鹿島とJリーグ全体に大きな影響をもたらすと考えています。

  かつてドイツまで追いかけていった多くの女性たちは、ウッチー詣を復活させるのでしょうね。 すでにクラブハウスの練習見学は大盛況のようです。 アイドルぶりは変わりませんが、やはり以前の篤人からは少し変わったなぁと感じています。
  異国の地で、大ケガ、メディカルスタッフとの共闘、控えの立場の辛さなどを経験した男は、一回りも二回りも大きくなり、さらなる成長を遂げたに違いありません。

  「プロサッカー選手とは何かというのは、ドイツで負った深い傷が足にいっぱいあるので、そのへんでわかっているつもり。 若い選手も多くいるし、自分ができることを練習からしっかりやりたい」 と、頼もしい限りですよ。

  篤人フィーバーを横目で見ながら、マスコミの大騒ぎは別にして、新シーズンの鹿島が注目されることは結構なことだと感じています。

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2018-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿戦士情報いろいろ

  まずは、おめでたい話です。 鹿島のオフィシャルから三竿雄斗の入籍と、第一子の誕生がリリースされました。 昨年の6月に入籍したようですが、ケガが長引いていたため、サポーターに配慮して公表を控えたのでしょうか。 中には心無い輩が中傷したりしますからねぇ・・・。

  湘南で永木の後を受け6番を背負い、副キャプテンとして強い気持ちでチームを引っ張っていた雄斗には、大いに期待しています。
  昨日の練習でも復活ぶりをみせているようですから、新シーズンは持っている運動量とキック力を活かして、妻子のためにもチームのためにも頑張って欲しいです。

  開幕まで待ちきれないので、鹿島の練習を見に行きたいものですねぇ。 しかし、遠くて寒くて行けませんから、拾える情報を眺めながら想いだけを寄せています。 元鹿戦士についても、いろいろな噂が聞こえてきました。

  岳は12日のマラガ戦にスタメン復帰を果たし、勝利に貢献したようです。 12月9日の第15節から4試合連続で途中出場でしたが、ここから再び活躍をみせてくれることでしょう。

  また、徳島の杉本太郎が、今シーズンから背番号10を付けることになりました。 レンタル移籍2年目の選手ですから、鹿サポとしても嬉しいです。 2017シーズンに活躍し高い評価を得たのだと思われます。 きっと徳島は完全移籍で欲しがっているのでしょう。
  ただ、右足関節の手術を行い全治2か月だそうですから、心配です。 しっかり治してブエノと共に頑張ってください。 そのブエノも背番号2のレギュラーナンバーですから、間違いなく期待されていますね。

  金沢も新シーズンの背番号発表をし、昨季同様に大橋が6番 ・垣田は19番で、新規加入の梅鉢は33番を背負います。
  大橋と梅鉢はボランチでポジションが被りますが、お互いに切磋琢磨してチームの昇格に尽力してほしいものです。 宮崎での対戦を楽しみにしていますよ。

  町田の平戸も新シーズンから8番を背負います。 杉本同様レンタルの選手ですから、クラブの評価と期待が伺えますなぁ。 こちらも完全移籍で欲しがっているのではないでしょうか。

  移籍していった選手たちは、20~21歳の若い選手ばかりです。 ポテンシャルの高さはわかっていますから、鹿島が是が非でも呼び戻したくなるよう、所属チームで実績を挙げてください。 再び臙脂のユニに袖を通す日を待っていますぞ。

  最後は鈴木隆行さんの引退試合です。 水戸での開催は知っていたのですが、昨日はオンタイムで見られず、遅ればせながら配信を見てみました。

  試合前、隆行のお子さん二人が連続側転したのにはびっくりぽん!でした。 鹿島からは柳沢、浩二、満男、曾ケ端、そして本山や野沢、池内、金古、阿部、奈良橋も参加していました。 試合は1万人近い観衆で埋まり、隆行が5点を取って自らの引退試合に花を添えました。

  楽しくサッカーをしている姿も良かったのですが、試合後の挨拶は感動しましたなぁ。 支えてもらった人たちに 「感謝しかない」 と語り、奥野僚右さんとの逸話や両親 ・家族への想いにもらい泣きしてしまいました。 年をとると涙腺がもろくなって、ボロボロ涙が出てしまいますよ。

  昔は、人を泣かせるほど話の上手い男ではなかったはずです。 あのW杯・ベルギー戦で伝説になったつま先シュートだけでも心が震わされるのに、このメッセージにも隆行らしい男気を感じました。

  これからサッカー指導者の道を歩まれるようですが、ずっと応援していますし、いつかは鹿島にも尽力を願いたいものです。
  録画でしたが、良いものを見せてもらったなぁ、聞かせてもらったなぁ・・・と部屋の外の寒さとは裏腹に、温かい気持ちになりました。

  余談になりますが、かつて隆行は家族でユニクロのCMに出ていましたね。 二人のお子さんは、ともに顔立ちが良く、身体能力も半端ないです。 指導者としての隆行も期待していますが、他人様の子ながらかわいい二人の未来も楽しみです。

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2018-01-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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攻撃のかたち その3

  昨日の午後練から、日本代表6選手が合流しました。 これで今季の鹿戦士がそろい踏みです。 第1節と第2節のカードも発表され、2月25日にアウェイ清水、3月3日はホームでガンバとの対戦となりました。 さあ、「強い鹿島をつくる」 計画が、いよいよスタートを切りましたよ。

  昨日 「攻撃のかたち その2」 と題し、フットボールチャンネル 「サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析」 を引用して攻撃戦術の解析を試みました。 これを読むと、鹿島は一昨年のCWCで理にかなった戦術を実践したので、結果を出せたということがわかります。
  オークランド戦の赤﨑、マメロディ戦のヤス、そしてレアル戦の岳らのゴラッソが印象的で、点を取るために一番重要なZone14を有効に使った攻撃ができていましたよ。
サッカーコート
  ところが昨季は、結果的に得点力不足に泣いたシーズンとなりました。 勝てなかった試合では、アタッキングサードまでは運べても、そこからの攻撃が遅かったり、ワンパターンで精度の低いクロスしか入らなかったり、シュートに工夫がなくミスが多かったりと、悔やまれる場面を何度も見てきました。

  点を取るために一番重要なZone14を有効に使った攻撃ができていないと感じましたよ。 これは、柴﨑岳の抜けた穴が予想以上に大きかったことを物語っています。
  誰かひとりにその代役を求めることは難しいので、誰が出ても同じように攻められるパターンを作って、動きの決め事をハッキリさせるしかないと考えています。

  そのひとつは、Zone14にSHやボランチもしくはSBの選手がどんどん入って行って、前を向いてドリブルからシュートを打つというパターンです。

  二つ目は、Zone16やZone18から入れるクロスの質を上げ、グランダーやライナーなど変化をつけて工夫することです。 さらに入れる先も、敵が多いZone17ではなくZone14を狙い、そこへ連動して複数の選手が走り込むようにしたいですね。

  三つ目は、Zone14を起点として相手の裏を取るパスを狙いたいです。 ワンツーやスルーパスで敵陣深くからのマイナスパスを再びZone14へ戻して相手DFを振るのもよいでしょう。

  「強い鹿島をつくる」 ために、これらのパターンに基づいた連携の決まり事を作り、オートマチックに連動してもらいたいです。 スピードを持ってワンタッチでボールを回せれば、相手を崩して得点のチャンスが広がると思います。

  もちろん他にも、ドリブルで切り込んでいくといったヴァリエーションも必要です。 どのパターンでも複数のプレーが選択肢としてあれば、一層効果的になると考えています。

  素人の年寄りが日がな一日 「強い鹿島をつくる」 ためにはどうしたらよいのか考えた結果です。 そんなことプロならわかっているよとか、当たり前だと言われるに違いありません。
  それでも鹿島アントラーズに勝ってほしい、強くあり続けてほしい、タイトルを獲ってともに喜びたい・・・その想いだけで過ごしている者にとっては、わかっていても黙っていることができませんでした。

  CWC2016で鹿島は、最も重要なゾーンを使った攻撃が相手チームより出来ていたのです。 その攻撃の中心を担っていた岳は移籍してしまいましたが、「コア領域」 と呼ばれるZone14を最終起点にした攻撃のかたちを作れることができれば、手強いチームや強固な守備ブロックを敷く相手でも攻略できると考えます。

  大岩監督もCWC2016に立ち会っていたではないですか。 新シーズンのキャンプで、あの時に立ち返って 「攻撃のかたち」 を作ってください。 期待しています。

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2018-01-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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攻撃のかたち その2

  昨日の練習では、ポゼッショントレーニングやミニ紅白戦もすでに行っているようです。 P・Jはゴールを決め、なおかつ絶妙なパスも出して、調子が良さそうですね。
  食事制限とトレーニングで体を絞った金森も、安西からのパスをダイレクトボレーで決めたとあり、今年はやってくれるだろうと期待しています。 あとは本番で実践あるのみです。

  今シーズンの鹿じいの願いは、選手のポテンシャルをフルに生かして 「強い鹿島をつくる」 ことです。 そのためにはどうすればいいのか、ヒマな年寄りは日がな一日、そのことばかり考えて過ごしています(笑)。

  強くあるためには、 「相手の5バックの守備陣をどう打破するのか」 「どういうサッカーをすれば鹿島は点が取れるのか」 という課題をクリアしなければなりません。
  一つの答えとして、下記に示した図のZone14で前を向いてワンタッチシュートを打つ型を完成させることが挙げられます。 誰が出場しても、この型を組み立てられるようになれば、相手が5バックであっても、かなりの確率で得点が入ると思われます。

サッカーコート
  フットボールチャンネルで 「サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析」 というのがありました。 自分の考えと同じ攻撃戦術の解析をしていましたので、その 「解析モデル」 を引用しながら書いてみます。 その方が説得力があってわかりやすいとの思いで、パクリではないとご理解ください。

  「解析モデル」 はサッカーグランドを18分割し、14番目に位置するエリアが攻撃の最も重要な空間であり、これをZone14(コア領域)と呼んでいます。 通常、バイタルエリアと呼ばれるところです。

そして、プレーの達成度を区分けするプレーレベルは以下のように定義しています。
レベル1:攻撃を試みたとき
レベル2:ボールを失わずに相手のペナルティエリアまで侵入したとき
レベル3:シュートまでたどり着くまたはゴールにつながる攻撃をしたとき

また、攻撃パターンは以下の6つに分類されます。
1.「コア領域」プレー:Zone14のコア領域を活用した攻撃
2.「スペース侵入」プレー:相手守備の後方のスペースを攻略する攻撃
3.「サイド」プレー:サイドを使った攻撃
4.「カウンター」プレー:相手からボールを奪取したあと迅速に行う攻撃
5.「ロングボール」プレー:相手からボールを奪取したあとに、相手の陣地までロングボールで運ぶ攻撃
6.「単純連結」プレー:自陣でボールを回しながらチャンスをみる攻撃

この 「プレーレベル」 と 「攻撃パターン」 が、重要なキーワードとなります。

  CWC2016で鹿島が大躍進したゲームを思い返してください。 強豪相手に決勝まで駒を進めた秘訣が、 「解析モデルBuildup 6による分析」 に詳しく書かれています。

  「解析モデル」 は、CWCにおける鹿島の戦術は秀逸であったとし、最初の2試合で対戦したオークランドとマメロディは、鹿島より戦力が比較的劣っていて、危なげなく勝利することができたと分析しています。 とはいえ、マメロディ戦は曾ケ端のセーブに助けられた部分が大きかったと思います。
  準決勝のナシオナル戦は、戦力的に優位に立つチームを相手に 「カウンター」プレーを活用し、高い決定力で勝利したとあります。 さらに決勝戦では、レアル・マドリーに敗れこそしましたが、2ゴールを入れ、意義のある結果を納めたと鹿島を高評価していました。

  またもや話が長くなりましたので、CWCで成功したプレーを事例にとって、鹿島が目指す 「攻撃のかたち」 はどうあるべきか、改めて書くことにします。

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2018-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新体制発表の感想と七福神巡り

  昨日の新体制発表で感じたことが2つあります。 ひとつは、登録選手が31名になり、これは多いなぁと感じました。
  ところが、調べてみると2017年は30名、2016年が31名で、ここ数年だいたい29名~31名で推移していました。 今シーズンが取り立てて多いという訳ではなかったのですね。

  ただ今季は、GKの沖を除いて、即戦力級の選手を加入させましたので、チーム内競争の激化は避けられません。 もしかすると、天皇杯の初戦にも出場できない選手が出てくるのかなぁと予想しています。

  いくらポテンシャルが高いと期待されている若手であっても、昨季より厳しさが増しています。 死ぬ気でポジションを取りにいかなければ、伸び盛りの時期を埋もれさせてしまうでしょう。 毎日がアピールの場であり、それができなければこの先レンタルということもあり得えますよ。

  もうひとつ、新GKコーチには予想していたとおり 「あのチョンボの佐藤洋平」 さんが就任しました。 U-22日本代表GKコーチをされていたくらいですから、コーチとしての能力は疑う余地はありません。
  新GKコーチには、相手分析やチーム戦術に長けた能力を求めたいと思っていましたので、佐藤さんがそういう役割も担ってくれるとありがたいですなぁ。

  さて、先日の連休中日は好天に恵まれ、ウォーキングを兼ねて正月恒例の福を求める七福神参りに出かけてきました。

  今回は初めて、「元祖山手七福神」 を巡りました。 元祖山手七福神は、江戸で初めての七福神巡りといわれるほど歴史が古いのだそうです。 目黒区下目黒を発し、港区白金台までの目黒通り沿いのコースを歩いてきました。 谷中七福神と隅田川七福神とともに江戸時代から続く七福神霊場です。

有名な目黒不動の瀧泉寺 大勢の参拝客がいて、出店も出ていましたよ。
目黒1         目黒2
恵比寿神が祀られている三福堂  豊川稲荷がありましたので、ベルギーで豊川が活躍できるよう祈りました
目黒3         目黒4
七福神全行程図の看板                    目黒不動のお隣にある羅漢寺 五百羅漢像を見学
目黒5         羅漢寺

蟠竜寺にある岩屋弁天 岩の洞窟内に弁天様がいらっしゃいます
岩屋1         岩屋2

道中、山手通りと目黒通りの交差点にある大鳥神社にご挨拶
大鳥神社         大鳥2

急斜面で有名な行人坂の途中にある大円寺
大黒1         大黒2
大黒天と五百羅漢の石像群
大黒3         大黒4

妙円寺にある福禄寿と寿老人を祭っている妙見堂      一か所でダブルの神様、楽ちんでしたぁ
妙円2         妙円1

国重要文化財の瑞聖寺大雄宝殿には、布袋尊がおられました
瑞聖1         瑞聖2

「清正公さま」 と言われている覚林寺
清正1         清正2
寺内にある毘沙門天堂                       七福神、全部巡りました
清正3         清正4

  七福神巡りだけなら2時間弱なのでしょうが、寄り道したり食事を摂ったりしましたので、倍の時間が掛かりました。 コースの真中に目黒川が流れていて、急なアップダウンが多いです。
  さすがにのぼり坂は、鹿じいの心臓がバクバクになりますので、一部バスを利用しました。 健康な方なら、ウォーキングに丁度良い距離だと思いますよ。
  東京には様々な七福神巡りがありますので、福を呼びたい方は来年のお正月にお出かけになってはいかがでしょうか。

  道中にある雅叙園では、東京都指定有形文化財の 「百段階段」 が、5年ぶりに正月特別公開されていました。 これについては、次回報告させていただきます。

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2018-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2018年新体制発表

  今日は、2018年新体制発表会見が行われました。 動画で配信された新加入選手の発表を見ましたよ。 8季ぶりに復帰した内田篤人と犬飼智也、安西幸輝、新人の山口一真、沖悠哉の5選手が出席していました。

  篤人は 「このチームのために一生懸命働く覚悟で来ました。 アントラーズは優勝カップ、シャーレを掲げているのがよく似合うチームだと思っています。 昨年は取れなかったので、今季はみんなで取りに行きたい」 と誓っていましたぞ。 心強いですね。

  アピールポイントを聞かれ、篤人は 「向こう(ドイツ)ではだいぶ激しく練習しましたし、プロ選手、サッカー選手とは何かを、体や傷で深く…足をいっぱい削られましたので、分かっているつもりです。 自分ができることを練習からしっかりやりたい」 とも語っていました。
  ガラではないと謙遜していますが、リーダーの資格十分です。若手のお手本になって欲しいですなぁ。

  清水から移籍の犬飼は「守備とヘディングが得意なので、そこは自信がある。 チームのために持っている全てを出したい」、東京Vから加入の安西は 「左右両方のサイドバック、サイドハーフとどこでもこなす自信がある。 ドリブルが特徴なので、そこを見てほしい」 とアピールしていました。

  阪南大から新卒で加入した山口は 「名があるチームでプレーする機会をもらえたので、パスや得点で貢献したい」 と気の強さを滲ませていましたね。 鹿島のチームカラーに馴染めるのか心配でしたが、会見を見ていると篤人がうまく導いてくれそうです。
 鹿島ユース出身の沖は 「小さいころからスタジアムで、優勝カップを掲げている姿をテレビで見ていて、ずっとこのチームでやりたいと思っていた」 と入団の喜びを語っていました。

  各々、練習からフルスロットルで尊重しあいながら切磋琢磨し、試合では誠実にプレーに専念し、チームの勝利に献身して欲しいですね。 言うは易しですから、とにかく結果を出しましょう。

  続いてNIKEのユニフォームのプレゼンテーションがありました。 いろいろ細かい説明がなされましたが、要はNIKEさんも鹿島のタイトル奪取にとても協力してくださっているということのようです。

  トップチームの背番号も発表されました。 昨日着ていた練習着は、昨季の仮ものだったのですね、失礼いたしました。
  篤人は、クラブがずっと空けて待っていた 「2」、新人の山口が 「19」、GK沖が 「31」、新加入の安西が 「32」 と犬飼が 「39」 に決定しました。

  また、 「10」 は金崎夢生がつけることになりました。 鹿じいは全選手を応援しているという意味で、昔から一貫して12番を買っています。
  ですから悩むことはないのですが、選手の背番号を選ぶとなると、今年は決めかねる方も多いのではないでしょうか。

  さらに、クラブスローガン 「Football Dream こえる」 は、「全冠制覇という大きな目標に向けて、いかなる困難が立ちはだかろうともすべてを乗り越えていく」 との意だそうです。
  そんなに力まずに、まずは強固な守備ブロックを突破できる 「攻撃のかたち」 を地道に構築して、年間負け無しのシーズンとしてみましょうよ。 これだけの人材を集めて新体制を整えたのですから、あとはいかにうまく使っていくかですね。 激しいチーム内競争が見ものです。

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2018-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新シーズン始動とゴールデンエイジ

  今日は、E-1サッカー選手権大会に出場したメンバーを除いた選手たちの始動日でした。 しかし、オフィシャルサイトは移籍情報の発信はおろか、午後8時くらいまでトップページが 「1月8日、チームはオフです」 となっていました。
  いくら練習開始が15時からとはいえ、日本全国あちこちでファンが首を長くして待っているのですから、もう少し素早い対応はできないものでしょうかね。
  モバイルも、壁紙や限定コンテンツはアップされましたが、トップの写真は昨季のレアンドロのままですよ。 スキンヘッドにしたようですから、いち早くその写真に切り替えるべきだと感じました。

  壁紙の写真をみると、新加入選手の背番号がわかります。 明日の新体制発表ですべて明らかになりますが、今日のトレーニングの写真を見ると、伊東も久保田も写っています。 何だか人数が多いような気がしますが・・・。 GKコーチは佐藤洋平さんが就任したようですね。

  さて、ベガルタ仙台からは、元鹿島の野沢拓也が契約満了により退団が決定したとの発表がありました。 そうですか、退団ですか・・・。
  仙台ではあの変態プレーが生かされず、スタメンで起用されていませんでしたからねぇ。 移籍先は未定とのことです。
  確か満男の2学年下だったはずですから、37歳になっているはずです。 使う側からすると難しい年齢に差し掛かってきましたなぁ。

  もともと走り回るタイプではないので、正確なプレースキックやパス能力を必要とするクラブが現れることを願っています。
  サッカーも、バレーボールのピンチサーバーのようにピンポイントで交代ができるなら、鹿島もプレースキッカーとして使いたいくらいですよ。 今後の野沢の動向に注目です。

  さて、先日Abema TVで、「やべっちF.C.ガチンコフットサル対決」 の 【拡大版SP】 を見ました。 地上波でも見たのですが、未公開シーンもおもしろかったですねぇ。 ハイレベルなフットサルを満喫することができました。

  満男が笑いのツボを掴んでいて、植田と同じ 「話してもわからないタイプ」 を演じて(?)いたのは、何度見ても笑えます。 未公開だったハーフタイムで、中田浩二がやべっちからスパイ疑惑をかけられていたのにはウケましたよ。

  ゴールデンエイジたちのボール捌きに見入ってしまい、再び魅せられました。 歴代日本サッカー界では、1999 FIFAワールドユース選手権メンバーである満男世代が最強だとずっと思ってきましたが、【拡大版SP】 を見て、今もその考えは間違っていないことを確信しました。
  今度は遠藤や高原たちも呼んで、全員ゴールデンエイジメンバーで、この企画をやって欲しいですね。 矢部さん、ぜひお願いしますよ。

  さあ、新シーズンのスタートです。 今季は、強固な守備ブロックを突破できる 「攻撃のかたち」 が構築できるかどうかが、鹿じいの最大の目標です。 監督・コーチ陣の一層の努力奮闘を期待しています。

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2018-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校サッカー選手権決勝

  今日は高校サッカー選手権決勝が行われました。 流通経済大学付属柏高校と前橋育英高校は実力が拮抗し、攻めるも攻めたり、守るも守ったりという堂々たる試合内容でした。 どちらかのミスか、セットプレーでしか点が取れそうにない様相となり、延長も予想しましたが・・・。

  前育のストライカー飯島と、終始マークについて潰してきた流経の三本木との攻防は、高校生レベルとは思えない凄さでした。 いいもの見せてもらいました。

  「いよっ!千両役者」 と声掛けしたくなるほどの二人でしたが、その二人が最後の最後にも見せてくれました。
  アディショナルタイムに、前育の速攻から飯島がシュートを打つとそれを三本木がシュートブロックするのですが、こぼれたボールを榎本が押し込みました。

  ここまで両チームは、高い集中力でミスが少ない堅い守備を誇っていました。 最後の最後に流経は、やや足がついていけなかったですね。

  流経大柏は、どんなに健闘を称えられても2位でしかありませんから、さぞかし悔しいことでしょう。 鹿島も同じですが、2位では人々の記憶から消えてしまうのですよ。
  流経大柏の2年生には、鈴木満さんが狙っている選手がいるようです。 来年はこの悔しさをバネに、総体連覇と選手権での全国制覇を目指しましょう。 さらに成長して、将来は臙脂のユニを纏ってほしいものです。

  初優勝を果たした前橋育英の山田監督は、校長先生だそうですね。 しかも大学卒業後はJリーグ開幕前の富士通(現・川崎フロンターレ)へ加入が決まっていたところへ、前橋育英から教員として誘いがありました。
  まるでスクールウォーズのようにサッカー部を強豪に育てたとのことです。 それでも、昨年まではシルバーコレクターで、「日本一勝負弱い監督」 と言われていました。

  しかし今年の前育は、準決勝まで見事にオートマチックな攻撃力を見せ、大差をつけ勝ち進んできました。 さすがに決勝は、自分たちと同じくらいハイレベルで堅い守備の相手となり、簡単に点を取ることはできませんでした。

  最後は、気持ちで攻めたところもありますが、選手一人一人がチームのためにやるべきことをしっかりやった結果がゴールに結びついたと感じました。 サッカーは、点を取らなければ勝てませんので、ついつい我らが鹿島に置き換えて考えてしまいましたよ。

  どうやって点を取る攻撃の型を構築すれば良いのか、高校生のプレーから学ぶことがあるような気がします。
  今日はクラブハウスに選手が自主練で集まっていたようですが、この試合を見たのでしょうかね。 何かを感じて、新しいシーズンに生かしてくれればいいのですが・・・。

  久々にハイレベルな決勝戦が見られましたなぁ。 おもしろかったですよ。 どちらの選手にもありがとうと声をかけたいです。

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2018-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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攻撃のかたち

  毎年正月恒例となっている高校サッカー選手権の準決勝をテレビで見ました。 勝って決勝へ進出した流通経済大学付属柏高校と前橋育英高校は、ともに持ち前の特徴を活かして相手を圧倒していました。

  流経大柏には、選手の個人技に目が釘付けにされ、鹿島タイプのチームだと感じました。 一方、前橋育英は個人技に加え、徹底されたオートマチックな攻撃が加わった川崎タイプに見えましたよ。
  いずれも攻守のバランスが良いので、決勝は1点を争う好ゲームになるでしょう。 巧さを超えた勝負の綾がどちらに転ぶのか、楽しみになりましたなぁ。

  前橋育英を見ていると、攻撃の決まり事があって、スイッチが入ると複数の選手が一斉に動き出します。
  羨ましいと思いましたよ。 鹿島について 「得意とする攻撃の型を確立できなかったことが、優勝できなかった要因のひとつかと考えています。」 と書いたことを思い出しました。
  昨シーズン最終2試合のうち、どちらかで1点が取れれば、鹿島はリーグ制覇できました。 選手たちは180分間ピッチを懸命に走ってくれましたが、1点が遠かったです。

  鹿島は常々 “勝負強い” と言われてきました。 2016シーズンまでは、タイトルが懸かった 「ここ一番」 で、集中して精度の高いプレーをすることができ、勝利を得てきたからだと思います。

  ところが昨季の鹿島を振り返ってみると、 「上手くいかない」 となったときに、試合のリズムを変えられるゲームメーカーがいませんでした。 このあたりが、その前の年と異なっていたのかなぁと推測しています。
  岳が海外移籍し、満男の出番が減ったことにより、精度の高いパスがバイタルエリアに出なくなりました。

  それでも、大岩さんが監督に就任した直後は、レアンドロやP・J、中村、安部がバイタル周辺でワンタッチプレーを繰り出して、相手DFの間や裏を突く、縦に速い攻撃から得点を奪えるようになり、鹿島に縦の攻撃の型ができたと喜んだものです。

  しかし、選手のケガや個々のパフォーマンスが落ちてくると同時に、相手にも研究されて封じられるようになりました。 次第に、何となくその型は消えてしまいましたね。

  こうなるとアタッキングサードへボールを運んだ後は、両サイドから浮き玉のクロスを放り込み、それに合わせるという型ぐらいしか、攻撃のパターンは見えてこなくなりました。
  攻撃の戦術として、具体的に絵描けるものが少なく、得点は最終的に選手のポテンシャルやクオリティーに頼っていたのではないかと感じています。

  単純な物言いが許されるのなら、「川崎のような攻撃の型は、鹿島にはない」 ということです。 鹿島の監督・コーチが、攻撃の型を複数イメージできていないのか、それとも指導する能力が無いのか、戦術を浸透させる時間が無かったのかは定かではありません。

  それでも、選手は個々の能力で、夢生が12点、レアンドロが11点、P・Jが7点、優磨に至っては出場時間が少ないのに6点、植田が3点・・・と頑張ってくれました。
  しかし、点が取れなかったゆえに優勝を逃したのは事実ですし、あの時、あの試合、あの場面で点が取れれば、引き分けや勝利に持ち込めただろうに・・・と感じることも多々ありました。

  それでは、勝利のためにどのような攻撃の型をどうやって作れば良いのか、ここからが本題となります。 難題ですが、長くなりましたのでこの続きは次回に書いてみたいと思っています。

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2018-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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豊川・ブエノ・犬飼の移籍

  ベルギー1部オイペンは5日、豊川雄太を期限付き移籍で獲得したと発表しました。 豊川はイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍した上で、リーズと協力関係にあるオイペンにレンタルされるとのことです。

  どこかで聞いたことがある移籍ルートだなぁと思っていたら、ガンバの井手口が同じリーズからスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへレンタルで移籍するのでしたね。
  いずれも代理人は新井場徹氏で、その敏腕ぶりに驚いてしまいました(笑)。 リーズのフロントには藤田俊哉氏がいるので、その繋がりから成立した話なのでしょう。

  話は逸れますが、イバのインスタには井手口と豊川がちょくちょく登場していました。 豊川の岡山みやげに、「まさかきびだんごで俺を家来にしようと・・・」 と、イバは笑いをとっていましたね。
  相変わらずのお笑いセンスもさることながら、人脈の広さと人を大切にしてきた結果、あちらこちらから人望を集めていることも凄いなぁと感服しています。 近い将来、鹿島に戻ってきてくれませんかねぇ。

  話を戻しますと、豊川推しの鹿じいにとっては、複雑な心境なのです。 これで、鹿島には簡単に戻れなくなってしまいました。
  けれども、新井場氏にはよくぞ売り込んでくれたとお礼を言って、豊川にはガンバレ!と声援を送ることにしましょう。 まずはイングランドにレンタルバックされるよう、ベルギーで活躍を見せ、一旗も二旗も揚げてほしいです。 久保や森岡がやれているのですから、必ずできるはずです。

  さて、今日になってブエノが徳島ヴォルティスに期限付き移籍することが発表されました。 期限付き移籍期間は、2018年2月1日~2019年1月31日です。
  鈴木満さんがブエノと健斗を採ったときに、二人が持っているポテンシャルから 「いつか化ける選手」 と評していました。

  クラブのスタッフでもなく、もちろん監督でもない鹿じいですが、ブエノに対しては外国籍の枠数の関係で飼い殺しにしてしまった状況を申し訳なく思い、心を痛めていました。 本人の腹のうちはわかりませんが、さぞかし辛かったのではないでしょうか。

  徳島には同年代の杉本太郎がいますので、チームに早く溶け込んで、若きスペイン人監督リカルド・ロドリゲスの指導を受けて成長してきてください。
  昇格を狙っているクラブですから、どんどん試合に出て貢献し、たくましくなって鹿島に戻ってきてもらいたいです。

  次は、ウエルカムの新情報です。 犬飼智也が清水エスパルスより完全移籍で加入することとなりました。
  清水は、ユース出身のDFリーダーとして高く評価していて、熱心に慰留したと聞いています。 副将としても存在感を発揮し、真面目な性格とのことですから、鹿島に合う選手だと思います。
  身長182cmと、高さは源と同じですが、ヘディングでの競り合いが得意だそうなので、攻守に期待していますよ。 とりわけ、セットプレーから点を取って欲しいです。

  ブエノが抜けてしまいましたが、外国籍枠のためにベンチにも入れなかったことを思うと、犬飼の加入は大きいです。
  源や植田がいつまで日本でプレーするのかわからない中、早くチームに馴染んで、CBのローテーションに入ってもらいたいものです。

  まだ明日も移籍の発表は続くのでしょうか。 久保田や田中はどうするのでしょうかね。 いつまでも鹿島で埋もれていてはいけませんよ。
  プロは試合に出てナンボですから、目の色を変えて死ぬ気でスタメン獲得を狙うのか、もしくは良い移籍先があれば修行に出るのも良いと思いますよ。

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2018-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「一択ですよ、一択」

  新年も5日が過ぎようとしていますが、鹿島のオフィシャルからはレアンドロの完全移籍加入の報しかありません。 連休明けにはチームが始動するというのに、相変わらずシブちんですなぁ。 明日は、まとめてドバっと発表があるのでしょうか。 やきもきしますねぇー。

  ちまたでは清水の犬飼智也について、鹿島に完全移籍が濃厚との報道が流れています。 確定すれば手薄のCB陣ですからホッとしますよ。
  レアンドロとは生年月日がまったく同じだそうですね。 なかなかの奇遇ですから、これをネタに同時にリリースすれば良かったのに・・・と思いました。

  さて、今日は一日病院漬けとなり、くたびれてしまいました。 申し訳ありませんが、閑話になります。
  三が日には、毎日のウォーキングコースとして、一年のうち三百日ほどお参りしている神社へも初詣してきました。 ここでもしきたりに準じて、「選手たちが頑張ってくれたこと」 「日々何とか生きられていること」 の感謝の意だけを神様へ伝えました。

烏山2         烏山1

  昨年の札幌戦あたりから、心の臓の調子がイマイチで、優勝を逃して以降、ストレスも相まって絶不調となっています。
  それもこれも、身から出た錆です。 鹿じいは、3冠を獲った翌年の2010年と同じ気持ちで、2017シーズンを迎えました。 独断と偏見でチーム力を分析し、絶対に優勝ができると自信満々に目論んでいました。 冷静に振り返れば、スポーツですから絶対なんてありえないのですよ・・・。

  2度にわたる失敗の反省から、新シーズンは 「絶対3冠」 「ACL初優勝」 と声高に叫ばないことにしました。
  もちろん、希望は 「優勝」 ですが、真の目標は 「ダントツに強いチームづくり」 です。 そこを目指して試合を重ねた結果、タイトルが転がり込んでくればラッキーくらいに考えています。

  3連覇時代を知る篤人は、昨季のチームの末路をどう見ていたのでしょうか。 「戻ってくるなら、アントラーズ、ということではなくて、『アントラーズに戻りたい』 と思っていた」 というコメントを見ると、鹿島に戻って自分がプレーや言動で引っ張っていくんだという意気込みが感じられますね。

  「オレがさ、アントラーズ以外とかあると思います? あるわけないじゃないですか、一択ですよ、一択」 と語る篤人のアントラーズ愛は永遠であり、本物です。
  我々サポーターも、昨年はガックリ落ち込んでしまいましたが、だからといって鹿島アントラーズ以外の選択肢はありません。 「一択ですよ、一択」

  篤人の復帰について、ご意見は様々あるでしょうが、愛ある者同士、篤人とともに新シーズンを戦っていきましょう。 評価は年間のプレーを見てからです。

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2018-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島のセンターバック

  「ニッカン・フットボール・アウォーズ」 のJ1守備編で、昌子源がフィールドプレーヤーとして最多の16完封を遂げたことで、「完封王」 に選ばれていました。
  昨季はプロ7年目で初のフルタイム出場を達成し、鹿島ではキャプテンマークを巻く試合が増えました。 日本代表でも主力として、東アジアE-1選手権でキャプテンを任されていましたね。 すっかり、Jリーグを代表するCBになりました。

  リーグ戦34試合中、16試合がクリーンシートですから、たいしたものですよ。 もちろん、一人で達成できるわけではなく、相棒の植田、SBの西・伊東・山本や、ボランチの選手、前線選手の守備が連動しないとできるものではありません。

  開幕前に、鹿じいが望んでいた失点数は34以下でした。 選手は期待以上に頑張ってくれて、リーグ2位の31失点 (1位は磐田の30) に抑えました。  
  町田のケガによる長期離脱や、ブエノが外国籍選手登録の関係で起用できない中での記録ですから、称賛に値します。

  CBのコマ不足が否めない鹿島ですが、今年はW杯ロシア大会が開催されます。 当然、源と植田を中心に守備的な選手が代表に選ばれるでしょうし、平行してカップ戦もあります。
  もちろん、クラブはCBの補強を考えているはずです。 昨シーズンの守備レベルを保つためには、相応の選手を加入させないと・・・。 この件については朗報を待ちたいですね。

  そう言えば、昨年7月に加入以来14試合で10得点、札幌を残留に導いたジェイが、手を焼いた日本人DFの名前を挙げていました。

  「マキノ(槙野智章/浦和)」 「レイソルのナンバー4(中谷進之介)」 「カシマのセンターバック。 二人とも若くて良い選手だったけれど、敢えて挙げるならウエダ(植田直通/鹿島)の方かな」 とのことです。
  「パワーがあるし、安定感もある。 そして何よりも集中力が素晴らしい。 隙を見せる場面がほとんどない。 カシマという強いチームで、日々、厳しい競争をしているのだろうね」 と、プレーの背景にあるものまで見通しています。

  爆発的な活躍を見せた相手チームのFWが、植田を高く評価してくれました。 これは誇らしいことですよ。 植田は自信を持って新シーズンも闘ってほしいです。

  そんな頼もしいCBの二人ですが、源は 「チームを勝たせる選手はFWだけじゃない。 DFにも (勝たせる選手は) 必要だし、そうなりたい」 とも語っています。

  大岩や岩政の血を受けて、鹿島アントラーズの屋台骨を背負う選手に成長した源です。 新シーズンも植田とともに、一試合でも多くクリーンシートを収め、シーズン負け無しの記録に挑戦してみようではありませんか。 楽しみですなぁ。

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2018-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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篤人が復帰

 正月三が日は、高校サッカーや箱根駅伝をテレビでぼ~っと見ながら過ごすのが恒例行事となっています。
  今年も青山学院大学が、ダントツの強さを見せ、4年連続4度目の総合優勝を果たしました。 往路優勝は東洋大に譲ったものの、大会新でぶっちぎりましたね。

  少し前までは出場権さえ得られなかった青学ですが、原晋監督が就任すると、結果を残すようになります。 すると、全国から良い選手が集まり、今や強豪のひとつに数えられています。
  原監督は、本を執筆したり講演会に招かれたりするほど、選手の育て方について独自の理論をお持ちの方です。

  青学の優勝を見ながら、羨ましいと思いましたよ。 鹿島アントラーズもあれぐらいブッチギリの強さを持ちたいものです。
  そのためには、才に長けた監督と、選手層の厚さと、その中での競争と切磋琢磨、そして次の年に繋げていくローテーションなど、学ぶポイントがたくさんあるなぁと感じました。

  さて、ウニオン・ベルリンは、2日に内田篤人の鹿島移籍を公式発表しました。 鹿島アントラーズは4日の始動に合わせて発表する予定だったのでしょうが、あわてて3日にリリースすることになりましたね。 人気者の篤人ですから、スポーツ紙も各紙がこぞってニュースを流しています。

  ドイツへ旅立ってから、もう8年も経つのですか。 シャルケでのプレーを生で見たかったですねぇ。 繰り言になりますが、あの大震災で航空機が欠航となり、ゲルゼンキルヒェンへの旅は夢と消えました。 本当に残念でなりません。

  今ここで、篤人にまつわる古い話を懐かしんでも仕方がないのですが、一方的な思い出はたくさんあります。
  2008年、2連覇がかかった終盤の大分戦後、空港で遭遇したことがありました。 ツーショット写真の撮影をお願いしたところ、素っ気なく拒否されましたなぁ。
  まだ二十歳の頃で、アイドル並みの人気者でしたし、写真を勝手に利用されるのが嫌だったのでしょう。 話はそれますが、慎三はもちろん、オリヴェイラ監督や岩政は愛想よく応じてくれ、今でも宝物としてアルバムにしまってあります。

  篤人のプレーも、いろいろ思い出されますね。 この大分戦でゴラッソを決めましたし、天皇杯決勝ではマルキーニョスとのワンツーからのビューティフルゴールが目に焼き付いています。

  得点以外では2009年、埼スタでの優勝をかけた最終節で、後半の半ばに満男のパスを受けて、早い弾道のクロスを慎三へ出した鮮やかなプレーも忘れられません。

  再び鹿島のユニを着た篤人を見られるのは、夢のようです。 現役選手として帰ってくるとは思いませんでしたから、背番号2を空けておいた甲斐がありましたね。

  右膝のケガは大丈夫だと本人が言っていますので、きっと新シーズンは旋風を巻き起こしてくれると信じています。
  もともとボールさばきが巧いし、ドイツで守備力もアップしましたので、SBにこだわらずボランチもできればチームの戦力アップに貢献できるでしょう。

  ブンデスリーガとUEFAチャンピオンズリーグで培った経験や 「勝負に徹する」 姿勢を若手に継承する役割も担ってほしいです。 決して、鹿島へ治療するために帰ってきたなどと言わせることのないようにお願いしますよ。

  リーグタイトル奪回へ向けて、またACL初制覇へ大きな戦力になってもらえると嬉しいです。 過去の栄光には捉われず、公平な視線で一選手として見るつもりですが、篤人を応援していることに変わりはありません。 すべては結果で示してくれるはずです。 遅ればせながら、「おかえり、篤人!」、期待していますよ。

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2018-01-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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こいつは春から縁起が良いわいな

  鹿島サポなら本来、初詣は鹿島神宮に伺うべきなのでしょうが、いかんせん遠いため近くの神社に毎年参拝しています。
  そこで、以前ご紹介したジャック君に2年ぶりに会うことができました。 2015年は未年でヒツジの被り物でしたが、例年、羽織袴が似合う男前のシベリアンハスキー犬です。

  元日にジャック君を見かけるようになって以来、2015年にナビスコ杯、2016年リーグと天皇杯の制覇、世界チャンピオンにあと一歩・・・と鹿島は躍進を続けました。
  リーグと天皇杯の連覇ができると思っていた2017年でしたが、正月にジャック君と会うことができませんでした。 それで鹿島がタイトルを獲れなかったのかなぁとも考えてしまいましたよ(笑)。
  飼い主さんとのタイミングが合わなければ出会えないのですから、戌年に会えたという偶然は吉兆です。

勝利4         勝利3

  このブログでも何度か紹介している勝利八幡神社は、2007年に初めてお参りして3連覇したという験の良い神様です。 それ以来、毎年優勝祈願をし続けていますが、神様もそうそう都合よく願い事を聞いてくれるわけではありません。

  先日NHKで、神社にお参りする作法について放送していました。 「初詣は、お願いはしない」 というのが正しいのだそうです。  
  今まで少額の賽銭で 「鹿島の優勝」 をひたすらお願いしてきたのですが、今年はしきたりを重んじて、「昨年は選手が頑張り、勝点72の優勝争いをしてくれたこと」 と 「狭心症の発作がたびたび起きているのに、何とか生きられていること」 に感謝の意を伝えてきました。

勝利1         勝利2

勝利八幡の近くにある八幡社へも、毎年参拝のハシゴをしています。
八幡社1         八幡社2

  なにせ凡人ですから、今後も神社仏閣へお参りするたびに 「一戦必勝、BIGの一等当選、家内安全」 などをお願いすることでしょう。
  あわせて、「鹿島がどうすれば真に強いチームになれるのか」、その道標を鹿島関係者か鹿じいに、こっそり教えていただけないでしょうかね。
  ほんの少しでもお聞き届けいただいて、欲ばりな年寄りの心を支えてください。 ジャック君にも会えたことだし、新シーズンはきっと良い年になると希望を抱いています。

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2018-01-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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豊川の動向 & 天皇杯

  豊川雄太について、ファジアーノ岡山から 「期限付き移籍満了」 と発表があり、その後鹿島からは何の発表もありません。 来季はどうするのか、気になっていました。

  スポーツ報知によると、ベルギー1部のオイペンでプレーする可能性があると報道されています。 新井場徹氏が代理人となり、オイペンとの交渉が進んでいるそうです。
  鹿島も獲得オファーが正式に届けば、移籍を容認するとあります。 新井場氏のインスタに 「年明け早々忙しなりそやな~」 とあるのは、この件のことなのでしょうかね。

  豊川は2013年に、植田とともに大津高校から入団しました。 年代別代表にも呼ばれましたが、鹿島ではカイオとポジションがかぶり、2016年には出場機会を求めてJ2岡山へ期限付きで移籍しました。

  豊川はポジション取りの巧さ、運動量、得点感覚が優れた良い選手です。 私は好きな選手でしたので、鹿島へ戻って、激戦のSHで頭角を現してもらいたいと考えていました。
  しかし元々、海外挑戦を希望していましたから、この際海外を経験するのも良いでしょう。 ベルギー1部は、久保裕也や森岡亮太が活躍していますし、豊川も持ち味を発揮できれば輝けますよ。 楽しみに続報を待つことにします。

  さて、本日天皇杯の決勝が行われました。 C大阪が横浜を破り、天皇杯覇者となりました。 セレッソが2冠目を取ると、調子に乗って新シーズンが厄介になりますし、懇意にしていただいている知人が横浜サポなので、横浜の勝利を願っていたのですが、思い通りにはいきませんなぁ。

  横浜は立ち上がりから良いサッカーを展開し、セカンドボールを拾いまくりました。 先制点も挙げるのですが、追加点が取れませんでした。
  後半も悪い流れではなかったのですが、DFのクリアミスが命取りになって追いつかれました。 こうなると、追いついた方に流れが行くものです。 今度は、セカンドボールをセレッソが拾い始め、試合を優位に運び、延長で決着をつけました。
  1ゴール1アシストを決め、逆転後はCBとして活躍した山村は、間違いなくこの試合のMVPです。

  あのポテンシャルとクオリティーの高さを見抜けず、使いこなせなかった鹿島の指導者は 「情けない」 の一言に尽きますよ。
  山村は、鹿島から移籍して、持っている能力を開花させてくれた尹晶煥監督にめぐり合えて良かったですねぇ。 セレッソに欠くことのできない選手になってくれて嬉しいですよ。

  試合中、ベスト8のトーナメント表が画面に何度も出てきて、そのたびに神戸戦が思い起こされました。 準決勝戦や決勝戦を見ていると、あの判断ミスさえなければ、あそこを突破して優勝できたのに・・・と悔やむばかりです。

  新年が始まり、まもなく新シーズンを迎えるのですから、ボヤキはもう止めましょう。 どのような一年になるのか、とても楽しみで、少し不安もあります。 それでも、昨年の悔しさを胸に秘め、勝ち点72を自信に、きっと上積みを見せてくれると信じています。

  サッカーの神様のご加護を得るためにも、選手は日々努力を重ねなければなりません。 そして、チームとしてもっともっと 「強い鹿島」 をつくりましょう。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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