fc2ブログ
鹿島アントラーズ

Jリーグ第1節を終えて

  昨日行われた東京ユナイテッドとの練習試合は、1-0だったようです。 杉山哲は出場したそうですが、岩政や佐々木竜太は欠場となり、見に行かれたオールドファンは残念でしたね。

  エルゴラによると 「(東京Uの) コレクティブな守備を鹿島が崩せず、前半終了間際の1点にとどまった。 後半はボールを支配したがゴールを奪えなかった。」 と伝えています。

  スタメンはポテンシャルの高い期待の若手たちでしたが、唯一の得点はP・Jでした。 やはり、選手の個人能力に頼るだけのサッカーには限界があるのでしょうね。
  “攻撃のかたち” を伝授できる監督かコーチを招聘しないと、 「ダントツに強い鹿島」 づくりは望めないのでしょうか・・・。

  さて、J1リーグは初の金・土・日曜開催となりました。 今まではほぼ同じタイミングですべての結果がわかったのですが、慣れないせいか試合をしているクラブとそうでないクラブがあることに違和感を感じますね。
  それでもバラバラ開催してくれるおかげで、珍しく鹿島以外の試合を生で見ようという気が起きて、偵察もできました。 そんな開幕節を終えた段階での感想を綴ってみます。

  まず、勝点3を挙げたのが5チームありました。 ホームチームの北から順に、仙台1-0柏、湘南2-1長崎、磐田0-3川崎、G大阪2-3名古屋、広島1-0札幌でした。

  次節対戦するという理由から、ガンバvs名古屋を見てみました。 名古屋は巨額の移籍金で加入した助っ人ジョーが、1ゴール1アシストで、脅威のJデビューを飾りました。 ガブリエル・シャビエルへのアシストや、八反田のパスを受けて決めた決勝ゴールなど、大活躍をみせられ、恐れ入りましたよ。

  それより脅威に感じたことは、攻めのスタイルに風間流ができつつあるということです。 その中核を担うのがシャビエルでしょう。 また 「年齢は関係ない」 と、17歳の菅原をCBで先発に抜てきするところなどは、凄い監督力ですなぁ。
  開幕前の鹿じい予想ではBグループだったのですが、今後の動向次第では予想を上方修正しなければならないかも知れません。

  また、ドローとなった試合は4試合ありました。 ホームチームの北から順に、東京1-1浦和、清水0-0鹿島、C大阪1-1横浜、鳥栖1-1神戸でした。

  金曜日に2018シーズンの口火を切った鳥栖vs神戸戦を見ましたが、両チームとも “攻撃のかたち” がなかなかみえない試合でした。 特に鳥栖は、おまけしてもらったPK1点だけですから、幸運な引き分けだったと言えるでしょう。

  引き分けスタートとなった鹿島は、負けなくてよかったと捉える必要があるのかも知れません。 監督力に対して不安が増大しましたし、チームが進むべき先には靄がかかってよく見えない感じです。
  大岩さんは、高いポテンシャルやクオリティーを持った選手を上手に使いこなせるのか、多少時間が掛かっても “攻撃のかたち” を作ることができるのか、とても心配しています。

  まだ1節なのか、されど1節なのかはわかりませんが、終わってしまったことは取り返せません。 本気でタイトル奪還を目指すのならば、フロント・スタッフ・選手・サポーターも含めて、情に流されたり、甘えたりしないクラブの雰囲気を作っていきましょう。 さあ、ここからです

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

清水エスパルス戦 追想

  ふぅ~っ・・・。 オリンピックで盛り上がっていたテンションが、ガタ落ちです。 今季は、鹿島の試合結果に一喜一憂しまいと心に誓ったのですが、昨日の試合直後は失望と不安にかられてしまいました。
  落ち着いて自分のメンタルをコントロールすることができず、勢い余って監督批判を書き連ねてしまいましたよ。

  その指揮官が、オフィシャルサイトのマッチレビューで、「試合に出ていないメンバーも含めて、皆のコンディションが良い。 すごく良い目をしている。 選手を選ぶのは自分の責任だが、良い意味で迷わせてくれる」 とコメントしていました。

  清水戦のスタメンは、迷ったうえでコンディションを重視したのでしょうか? それとも、コンディションの差を感じなかったので、うまくいった上海戦のメンバーを優先したのでしょうか?

  プロフェッショナルは、素人と思考回路が違うのだと思い知りました。 いずれにしても、清水戦の内容と結果は惨憺たるものでしたから、ご自分でも言っているように選手を選んだ責任は監督にありますよね。

  結果が出なければどのように責任を取るのでしょうか。 結果が出ぬまま、我慢しなければならない選手とファン・サポーターは辛いですねぇ。

  結果は監督の責任なので、個々の選手について不満を述べても仕方がないのですが、この際、昨年あたりからず~っと感じていることを吐き出します。

  鹿島の得点は、ほとんどが選手のポテンシャルとクオリティーに依るところが多く、誰が出場してもオートマチックに連動する 「攻めのかたち」 が少ないということが弱点になっていると考えています。

  従って、このチームにおいて大事なピースは、最終的な攻撃の組み立てができる選手すなわち決定的なパスを配給できる選手です。 こういった選手が機能しなかったり、いないとなると、攻撃は上手く立ち行かなくなってしまいます。

  2016シーズンまでは、岳と満男がそれを担ってきました。 2017シーズンは岳が移籍し、満男も監督交代後から出場機会が激減し、第24節以降スタメンから外れてしまいました。
  こうなると相手の裏を突くパスやクロスを供給できるのはヤス一人となってしまい、最終盤の2試合の結果がすべてを物語っています。

  今シーズンは、早くもJリーグ開幕戦でこの弱点を露呈してしまいましたね。 健斗とレオのコンビは、ともに相手のボールを刈り取る守備や運動量に長けていますが、試合を決定づけるスルーパスや局面を打開できるサイドチェンジなどのチャレンジするパスを供給できていません。

  ボランチコンビの組み合わせを替えて、満男と永木、健斗と満男、永木とレオというように、他の味方選手との相性や、相手選手の戦術を見ながら、固定せずに選手起用を考えてほしいです。

  清水戦で攻撃リズムを止めてしまったレオと安部は、当面ベンチから戦況を見つめ直してもらいましょう。 その間、自己研鑽に励んでもらった方が、本人のためにもなるのではないかと考えています。

  水原三星戦後、出場しなかった選手や遠征しなかった選手たちは、出場機会を狙い、実戦形式のトレーニングで自己アピールし、激しいマッチアップを連発していたと聞いています。
  今日も、清水戦の不出場組がコンディション調整と試合勘不足を補うため、東京ユナイテッドFCとの練習試合が用意されているとも聞いています。
  鹿島の勝利のため、指揮官には曇った眼鏡を外す努力を求めたいと考えているところです。 ガンバ大阪戦では、度の合った眼鏡で采配を振るってくれると期待してます。、

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-27 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

清水エスパルス戦 速報

  昨日の展望記事で、ACL出場選手は大方休ませてほしいと書いたのですが、年寄りの願いは届きませんでした。
  毎回ほぼ当たる茨城新聞のスタメン予想には、GKと右SBを除いて水原三星戦のスタメンと同じとあり、嫌な予感がしましたよ。

  極寒の韓国から日本平という中3日のアウェイ連戦では、十分な走りは期待できませんし、身体のキレも求められないでしょう。

  その上サブメンバーに、相手にとって脅威となる選手や試合の流れを変えられる選手、いわゆる飛び道具がいませんでした。
  金森や伊東をベンチに入れず、満男と永木のボランチ2枚を揃える必要がどこにあるのか、素人には理解できません。

  案じた通り、普段なら縦横無尽に動く夢生ですら動けず、ミスを連発していたのを筆頭に、全体的に体が重く、キレもありませんでした。 前半を見ただけで、このスタメンチョイスは失敗だと確信できました。

  昨季の最後2節とまったく同じ状況になり、得点の匂いがしませんでした。 唯一、セットプレーにわずかな可能性があったのですが、ヤスを下げてしまうと永木を入れない限りキッカーもいなくなってしまいます。
  惜しいCKもありましたし、クロスからドンピシャのヘディングシュートもありましたが、1点が遠かったですねぇ。

  こんな状況でしたから、前半のPKセーブはありがたかったです。 イバシンの予想通りだったら、結果は違っていたかもしれず、ゾッとしますよ。
  上海申花戦に続き、またもやスンテに助けられました。 レオは猛省し、スンテに頭を下げなければなりませんね。

  ベンチの考えは、清水戦から次の試合まで1週間空くので、上手くいった水原三星戦の再現を狙ったのでしょう。 大甘ですなぁ。
  「好調な時は選手を代えるな」 という言葉が当てはまるのは、1週間空く試合スケジュールの時です。 実際に清水の選手と比べると、走力やスプリントの単純比較でも劣っていましたよ。

  また、コンディションの整わないスタメン選手を見て、ベンチの満男と永木や、ベンチにも入れない選手はどう思ったでしょうか。
  チームのモチベーションを上げることも監督の大きな役割です。 このメンバー選考の判断ミスは、責任を取らなければならないレベルですよ。
  監督力に失望するとともに、ACLと並行して厳しいリーグ日程を戦っていけるのか、不安でいっぱいになってしまいました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-26 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

J開幕 清水エスパルス戦の展望

  初めて金・土・日曜日開催となったJリーグの開幕です。 第1節は、通算成績は五分ながら、アウェイで負け越している清水エスパルス戦となりました。
 
  昨季の清水は8勝10分16敗、36得点・54失点の14位でした。 苦手なIAIスタジアム日本平ですが、つけ込めるとしたら54失点した守備陣でしょうね。
  そのメンバーのひとりだった犬飼が鹿島へ移籍してきて、代わりに対人に強いファン・ソッコが新加入しています。 知っているだけにやりづらい面もありますが、新造CBコンビであることと、監督も交代したばかりですから、つけ込むスキはあると思っています。

  清水の攻撃陣は、フィジカルの強い鄭大世が健在のうえ、スピードが武器のクリスランが加入していますので、二人の特徴を活かしたサッカーを展開してくるのでしょうか。 競り合いと走力で負けないサッカーをやって欲しいです。

  水曜日には凍結したピッチで水原三星戦を闘いましたから、ACL出場メンバーは大方休ませないといけません。
  ただ、CBは、足元の正確性や声出しを重視するか、空中戦を取るかで、源か犬飼のどちらを起用するのか迷いますね。 相手のスピードを考慮して、鹿じいは源に頑張ってもらいたいと思います。

  連戦でも、まだまだ走れるであろう若い優磨、安部、安西、植田は引き続き闘ってもらい、好調な永木を軸に次のようにスタメンを希望します。

FW       P J   優 磨
MF   中 村           安 部
MF       永 木  満 男 
DF 安 西   源    植 田   内 田
GK          曾ケ端

  前半は相手の攻撃に耐え、後半勝負ができれば勝機はでると考えています。 PJに攻撃のリズムが生まれないようなら、早めに好調の金森に代えるか、もしくは試合がこう着すれば、水原三星戦で 「イメージが共有できていた」 ヤスと夢生コンビの投入で、優磨とのトリオも必要となるでしょう。

  開幕ダッシュがかけられるかどうかは、この一戦で占えるでしょう。 集中力を高めて相手の攻撃を防ぎ、1点をもぎ取って勝利を目指しましょう。 期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-25 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

プレミアムフライデー

  先日、金メダリストと銀メダリストの差は、メンタルにあるのかと書きましたが、ノルディック複合で銀を獲得した渡部暁斗選手が、肋骨を骨折してレースに出場していたとは・・・驚きました。 私も肋骨を折った経験がありますが、足を10㎝上げるだけで激痛が走ったものですよ。

  それを言い訳にしなかった渡部選手は、とてつもなく強靭な精神力の持ち主で、まさに 「King of Ski」 です。 少しでもメンタルを疑ってしまったお詫びをするとともに、W杯総合チャンピオンをぜひ目指してほしいと思います。 心より応援しています。

  さて、今日は丸一年を迎えたプレミアムフライデーに合わせるかのように 「フライデーナイトJリーグ」 と銘打ち、2018シーズンが開幕しました。 Jリーグ史上初の平日金曜開催は、サガン鳥栖 vsヴィッセル神戸戦がベアスタで行われました。

  すでに欧州主要リーグでは、金曜開催が主流となっていますが、欧州サッカーを観戦しに行きだした当初は、多少の違和感を覚えたものです。

  ポドルスキは 「金曜にやる意味は、土日以外に注目される試合をやることで、両チームに良い影響を与える。 普段見ない人も試合を見る。 リーグ、サッカー界全体に及ぼすいい影響があるんじゃないかと思う」 とコメントしていました。

  確かに、たくさんのカードから選んで見ようと思わない対戦であっても、金曜日に一試合しかないとなると見てみようという人も出てくるかもしれません。 また、他サポは敵情視察もできますしね。
  今日も寒い中、鳥栖や福岡周辺の方々はプレミアムフライデーを利用したのか、ベアスタに2万人近くも集まり、サッカーを楽しんだようです。

  今夜は平昌オリンピック一色でどうにもなりませんが、今後、せめてBSでよいのでサッカー中継をしてくれれば、飲み屋で一杯飲みながらサッカー観戦する人も増えるのかなぁと想像しています。

  Jリーグは25周年ですが、このところのサッカー人気は低迷していますね。 「フライデーナイトJリーグ」 を成功させたいのなら、口だけではなくテレビやマスコミに資金を投資しなければならないでしょう。 プレミアムフライデーの二の舞にならないようにしなければいけません。
  今年はW杯イヤーでもあり、サッカー人気が世界的に盛り上がるはずですから、便乗しない手はないですよ。 Jリーグ機構にとっては、頭とお金の使いようが試される一年となりそうです。

  サガン鳥栖vsヴィッセル神戸戦は1対1のドローで終わりました。 早々のPKは、先日のレオシルバより厳しいジャッジでしたね。 西村主審が試合の流れを決めてしまったようで、アジアの審判レベルが不安になります。

  さあ、鹿島は日曜開催です。 ACL水原三星戦は内容を伴った勝利でしたので、多少チームに勢いがついたのかなぁと感じています。
  水原三星戦のレビュー記事では触れなかったのですが、永木の調子が良さそうですなぁ。 永木を中心に、コンディションの良いメンバーで開幕勝利を目指しましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

水原三星戦 追想

  まずは、お詫びです。 先日の展望記事の中で、水原にはキム ミヌとサントスが在籍していると書きましたが、キムは兵役に就くため、今季から国軍のサッカー部である尚州尚武FCへ期限付きで移籍していました。
  サントスもブラジル・シャペコエンセへ移籍していました。 最新情報が更新できておらず、申し訳ありませんでした。 お詫びするとともに、訂正いたします。

  さて、水原三星戦の追想です。 大岩監督は 「ダムヤノビッチにボールを触らせないよう、昌子や植田がうまく対応したことと、彼が触った後のセカンドボールによく反応し、周りの選手も抑えられた」 という趣旨で守備の良かった点を語っていました。

  確かにそのような一面もありましたが、ほとんどダムヤノビッチに良いボールは入っていませんでしたよ。
  前半は、中盤で相手に競り負けボールを持たれましたが、アタッキングサードでアシストに繋がるプレーをさせなかったことが大きかったと考えるのは素人だけでしょうか。

  こうなると怖いのは、正確なキックを持っているヨム ギフンです。 過去にやられているという記憶からリスタートは嫌でしたが、何とか対応できましたね。

  失点シーンは、そのヨム ギフンを 「コア領域」 で潰せなかったことが要因です。 さらに、鹿島の左サイドからダイヤゴナルに上がってきたクリストバムに対し、マークの受け渡しで遅れをとり、捉まえきれないまま見事なスルーパスを許してしまいました。
  得失点差を考えるとクリーンシートで終わらせたかったのですが、あのスルーパスを出されては、防ぐのは難しかったなぁと感じています。

  攻撃面では、ヤスが 「イメージを共有できていた」 とコメントしているように、先制点 ・追加点とも 「コア領域」 を使ったヤス ・優磨 ・夢生の連動が良かったですよ。
  このような前後左右を広く使ったワンタッチ攻撃を継続していければ、鹿島の攻めのかたちができてくるだろうと期待しています。

  先制できた上、スンテのビッグセーブも出たおかげで、勝利することができました。 全体的に良い内容だったと思いますが、いくつか課題も見られましたね。

  ひとつは、8分に先制した後も走ってはいたのですが、PKを取られるまでボールへの寄せが遅く、ほぼ競り負けていました。
  ACLを勝ち進むためには、審判の基準も不安定ですし、肉弾戦では勝てそうもありませんから、ボールへの寄せを速くして、タイミングで奪取する能力を磨くべきだと感じています。

  また、ベンチワークに対する疑問も残りました。 2点を追う水原三星は、63分に2枚替えを敢行し、79分にも選手を投入して、ゴールを狙ってきました。

  それなのに鹿島は、73分に優磨→聖真、80分ヤス→永木、88分夢生→金森という交代でした。 交代時間があまりにも遅いと思いますし、この人選の意図が読めません。
  中3日で迎える清水戦を考えると、この試合で結果を出した夢生 ・ヤス ・優磨をどうするつもりなのでしょうか。 J開幕戦に使うつもりはないのですかね。

  追加点が入って、相手が2枚替えをした段階で、こちらも一気に2枚替えで良かったと思いますよ。
  体調が万全でなかった夢生に代え金森、ヤスを下げて永木を投入し、レオを2列目に上げるという策を素人は希望したのですが、プロの考えていることとの差は大きいですなぁ。 この先いかに選手を回していくのか、監督の手腕に注目です。

  昨日の影のMVPはスンテです。 ACLに70試合近く出場しているにもかかわらず、ここまで凍るのは初めてだったという慣れないピッチコンディションながらも、Kリーグを知っている強みが出ました。
  ダムヤノビッチとも対戦経験があり、日本人では対応できなかったこともクリアしてくれ、スンテがいてくれて本当に良かったと喜んでいます。 とても美しい奥様と可愛い息子さんが来日するようですから、これからもソガと切磋琢磨して、守備陣を引っ張っていってほしいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-23 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

水原三星戦 速報

  いやあ、ホッとしましたぁ。 今日負けてしまうとACLグループリーグ突破に嫌な空気が流れますし、Jリーグ開幕の清水戦にも弾みがつかなくなります。 やはり、さすがの夢生様 ・スンテ様様でした。

  昨日のACLは、柏が引き分け、川崎が連敗を喫しました。 日本チームの勢いがなかなか上向きにならない中、鹿島はきっと発奮し打破してくれると期待していましたよ。

  しかしアジアの戦いは、相手チーム以外にも敵がいるのですね。 前半に先制できたお陰で、沸き起こるイライラ感を抑えることができましたが、ハーフタイムに、主審は後半から交代してくれないかなぁと思ってしまいました。

  それでも選手は後半に入り、ひどいジャッジを受け流すことができるようになりました。 今日は相手にボールを持たれながらも、しっかり 「全員守備」 もできていましたね。

  2点目が入った時点で、勝てると感じました。 いくつか課題もみられましたが、みんな最後までよく動いてくれました。 水原ではなく、あの審判に勝つことができ、溜飲が下がる思いでした。

  今夜は旨い酒が飲めそうです。 ちょうど知人から新大久保みやげにチャミスルをいただいたので、韓国へ行ったつもりで乾杯しますよ。
  現地に参戦されたみなさん、ほどほどの寒さで良かったですねぇ。 宿泊せずに帰ってくる弾丸サポもいるようですから、気を付けてお帰りください。 勝てば疲れも吹っ飛ぶでしょうけれど、お疲れさまでした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-22 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACL 水原三星戦の展望

  明日は、ACL第2節 水原三星戦です。 水原は近年、ACLで成績を残せていませんけれど、かつてはチャンピオンになったこともあります。 アジア強豪クラブのひとつであることに変わりはありません。

  最近の試合はまったく見ていないのですが、水原三星はどのようなサッカーを展開するのでしょうか。 18日のミーティングでは、その映像を確認したようです。
  源は 「187cmのFWデヤン・ダミヤノビッチが攻撃の起点になる」 と元モンテネグロ代表を警戒していましたし、植田も 「前線の外国人に高さがある」 とコメントしています。

  昨季の得点王、184cmのジョナタンが中国へ移籍したのはありがたかったのですが、代わりに昨季FCソウルで19点を取っているダミヤノヴィッチが移籍してきました。
  どこかで聞いたことがある名前だと思ったら、2011年のACL決勝トーナメントでFCソウルに0対3で負けた時の2点目はこの選手のゴールだったのですね。
  一時は中国でプレーするも、再びソウルに戻り、Kリーグでは通算280試合に出場し、162得点という結果を残しています。

  他にも191cmのパクギドンが3得点、MFヨムギフンも182cmあって6得点という高さを揃えたチームです。 ヨムギフンと言えば、2011年ACLグループリーグで水原と対戦したときに、ホームもアウェイもゴールを決められており、相性が良くない選手ですね。

  一方、聖真は 「激しく厳しく (守備に) 来るチームという印象」 「思った以上に速いかもしれない」 と警戒していました。 スピードがあるキムミヌが6得点と活躍していますし、ブラジル人FWのサントスも小さな選手ながら9得点と、素早そうです。
  高さと速さを兼ね備えているとなると、鹿島は苦手なタイプですねぇ。 DF陣を中心に、セットプレーの高さ対策もしなければいけません。

  好調な金森と優磨のコンビで初勝利を…とも考えましたが、相手の高さを封じるためには、身長では負けても守りの競り合いにはめっぽう強い夢生を攻守の中心に据えたいと思い、下記のスタメンを希望します。

FW       優 磨   夢 生
MF   安 部           ヤ ス
MF       健 斗   永 木
DF 山 本    源    植 田   安 西
GK          スンテ

  篤人は鹿嶋に残っているようですし、伊東も帯同していないらしいとの情報があります。 もしそうならば、勝負どころで安西を2列目にコンバートすることができませんね。
  いよいよ金森にチャンスが到来するのでしょうか。 今季タイトルを獲るために、ここで頑張ってもらいたいものです。

  この試合を落とすと次のステージへの進出は厳しくなります。 寒い地で肉弾戦となるでしょうが、負けずに身体を張ったサッカーを見せてください。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-21 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

水原入り

  連日、日本人選手の活躍とともに、極寒ぶりが話題となっている平昌オリンピックです。 ACL第2節の試合会場である水原は、平昌とほぼ同緯度に位置しています。 3年前のFCソウル戦の記憶がよみがえり、今年の特別な寒さを心配しました。

  チームは今朝鹿嶋を発ち、午後には水原のサブピッチで練習を行ったそうです。 黄海からほど近い平野にある水原は、平昌とは大分気温が違うようですね。
  それでも、キックオフの午後7時は氷点下近くになるでしょうから、ピッチが凍る可能性があります。 植田は韓国でも半袖を貫くつもりのようですが、転倒も考慮してアンダーは着たほうがよいと思いますよ。

  さて、上海申花戦では、目指すサッカーの方向性に間違いはなさそうだとわかりましたが、スピードと精度がまったく足りませんでした。
  失点に絡むミスをした曾ケ端や何度もボールロストしてチームのリズムを崩してしまったPJなどは、控えメンバーのモチベーションのためにも、先々を見据えてベンチに下げても良いのではないかと考えています。

  注目は、上海申花戦でベンチ入りしたものの出番のなかった夢生と、練習試合でハットトリックの活躍を見せた金森の起用があるのかどうかです。

  夢生は、急性胃腸炎による嘔吐などで 「本当に大変だった」 という本人談にもかかわらず、上海申花戦ではベンチ入りしました。 このようなコンディションのエースを無理にサブメンバーに入れたことは問題があると思いますよ。
  その後、先日の紅白戦では、夢生が主力組としてプレーしていたそうです。 監督は 「コンディションはまだ100%ではない」 と言いながらも 「信頼を置いている」 と、エースに水原三星戦への出場を匂わせています。 100%でない選手を無理に使うのはいかがなものでしょうかね。

  金森は、ジョイフル本田つくば戦で好調ぶりをみせていました。 「FWとして点を取ることができたのはよかった」 が、「プレーの内容には満足していない」 と格下相手に得点しても、まだまだ自分に納得がいっていないようです。
  監督は、優磨の相方にどちらを選ぶのでしょうか。 プレースタイルとしては、優磨のポストに反応できるスピードがある金森の方が良さそうですが、何よりもコンディションの良い選手を選んでもらいたいものです。

  気がかりなのは、篤人が練習グラウンドに姿を見せず、室内で別メニュー調整を行ったことです。 クラブ関係者は 「(古傷の右膝は問題なく) 疲労回復のため、あくまで大事をとって」 と説明していますが・・・。

  ディフェンダー陣だけで行われたクロス対応の練習では、右SBを伊東と小田、左SBを安西と山本が担ったそうです。
  コンディションが整わなければ、篤人の出場はないかもしれません。 もし、伊東や小田にチャンスがめぐってきたら、それをしっかりモノにするパフォーマンスを見せて欲しいですよ。

  監督 ・コーチは普段の練習や直近の試合から選手の総合力を判断して、チームが勝つためにベストな選手を起用していると信じています。 しかし、監督の眼鏡違いや眼鏡が曇っていたとしたら、だれがその方向性を質せるのでしょうか。
  スタメン選考権は監督にありますから、結局誰も質すことができないまま、もし誤っていれば遅かれ早かれ更迭となるのでしょうなぁ。

  毎年そんなことが繰り返されないよう、水原三星戦も清水戦も、ベンチも含めたメンバーの選出、ならびに 「攻めのかたち」 に注目していますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島目線で見るオリンピック

  平昌という文字をみると、年寄りは平尾昌晃を思い出してしまいます。 あのくねくねチャラチャラにやにやした歌手 ・作曲家は、自分とは対極にいるようで昔から好きではありませんでした。

  開催地の名前だけでなく、冬季オリンピックそのものにもあまり関心が沸かなかったのですが、いざ始まって、日本人や日本チームが出場して頑張っている姿を見ると、ついついテレビに見入ってしまいます。

  ジャンプでは、日本人の距離が伸びるようにテレビに向かって下から向かい風を送り、ライバルが飛ぶときには密かに 「落ちろ~!!」 と念を送りました。
  フィギュアスケートの宇野昌磨選手が登場すると 「♪ しょ~ま、しょ~ま、う・の・しょ~まぁ~♪」 と口ずさんでしまうのは自分だけでしょうか?

  そんなオリンピックも中間点を過ぎて、日本の獲得メダル数は10個となり、待望の金メダル1号も羽生結弦によってもたらされました。 大怪我を負い3か月も公式戦に出ていなかったにもかかわらず、五輪連覇という偉業を達成したのですから、すごい快挙です。

  国外開催では、すでに最高のメダル獲得数だったところに、今夜のスピードスケート女子500mの小平奈緒の金が加わり、長野の記録と並びました。
  世界記録を持ちオリンピック3連覇を狙う韓国のイ・サンファを抑えて、W杯15連勝中の小平が見事オリンピックレコードで1位に輝きました。 これまでの努力が実って、本当におめでとうと言いたいです。

  しかし、先日の1000mのレースで小平は、世界記録保持者ながらも金には届きませんでした。 ノルディック複合で第2位となった渡部暁斗も、今季W杯総合ランクは1位でした。 いずれの銀メダルも、もちろん立派ですが、一発勝負で記録上の1位の座を守れなかったことになります。

  天候の影響を受けやすく、波乱も起きやすいのが冬季五輪だとも言われており、「世界記録保持者は勝てない」 「W杯の成績は関係ない」 というのが、冬季の常識らしいですね。

  ランキング1位の選手がどうして勝てないのでしょうか。 高木、渡部、ハーフパイプの平野といった紙一重で2位となった選手と、金メダリストたちは何が違ったのでしょうか。

  素人には全くわかりかねますが、1位になるためには、実力はもちろん、ここ一番でプラスアルファの力が出せることが大切なのかもしれません。 それは、流れを呼び込み、運を味方につける精神力の強さによるものなのでしょうか。
  昨季終盤、川崎にはあって鹿島にはなかった 「何が何でも勝つ」 というメンタルの強さや勢いが、結果を左右するのかもしれないと感じました。

  宇野はチタンの心臓だと羽生が語っていました。 かく言う本人はメンタルが弱いと自称していますが、強さの種類が異なる素材、例えば強化ガラスでできているのかもしれませんね。
  一番大事な直近3か月の試合に出場せず、ケガの回復、リハビリに多くを費やしたそうです。 痛み止めを呑まなければ滑れないほどの状況で、氷上の練習は僅かしかできなかったと思われます。

  見た目はひ弱な感じですが、自ら弱いというメンタルを頭でコントロールして、強靭な精神力を保っているようです。
  それらが、順調に来ている選手たちを凌駕し、ゆるぎない強さ、絶対王者という称号を引き寄せたと考えています。 そうでなければ、他の種目の日本の銀メダリストたちに対して、説明のしようがありません。

  ここまで屁理屈を並べ立ててみましたが、男子モーグルの原のように予想外の選手が表彰台に立つこともあります。 やはり、スポーツは理屈抜きに面白いですなぁ。 何だか後半戦のオリンピックも楽しみになってきましたよ。

  競技は異なれども、鹿島もオリンピック選手から学ぶことがあると思います。 特にメンタル面で、見習うべきところを取り入れて、自分たちの成長に繋げられることを期待していますよ。 目指せ、絶対王者

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

ACL東地区 GS第1節

  鹿島は15日、ジョイフル本田つくばFC(関東リーグ1部)と練習試合を行いました。 前日のACL上海申花戦に先発したメンバー以外の選手が出場し、5―0で勝利しました。

  金森が、ハットトリックを決めたそうですね。 上海申花戦はベンチにも入れず、交代カードを残して勝てなかった試合を観客席から眺めて、さぞかし悔しい思いをしたことでしょう。
  カテゴリーが違う相手との練習試合とはいえ、意地でも発奮するでしょうし、「ここまできたらやるしかない」 「決めるだけじゃ駄目。 もっとプレーの質を上げていかないと」 と、さらなる高みを目指す決意を表明しています。

  一方、篤人は試合後、 「いい選手が多いよやっぱり。 俺、いいチームに来たよ」 と鹿島の選手たちのポテンシャルを絶賛していました。

  この二つの話を合わせて考えると、ベンチの指揮能力に対して沸々と疑問が湧いてきます。 選手起用は監督の専権事項ゆえに、誰もまったく口を挟めないのでしょうかね。 それとも、綿密な計画に裏打ちされた想定内の勝点1だったのでしょうか。
  金森ほどの選手を活用できないのならば、世界基準のFWを補強するしかありません。 それでもきっと使いこなせないかもしれませんけど・・・。 今季のタイトル争いは、いかに選手を上手く回していけるかに懸かっていますよ。

  さて、ACLは東地区グループステージ第1節の全試合が行われました。 鹿島は相手を攻めまくるも、残念ながら勝利を掴めませんでした。 この先のステージも見越して、東地区の結果を整理してみます。

2018ACL第1節 原稿

  せっかくスカパー!に再加入したので、グループEの全北現代vs柏戦はテレビで観戦しましたよ。
  柏は運も味方に2点先行できたのですが、サッカーの2対0は怖いです。 さすが全北の底力にビックリするとともに、柏にとっては後に引きずるような敗戦となりましたなぁ。

  グループFとGは、マスコミで報道されている概要くらいしかわかりません。 公式戦2連敗となった川崎は、昨年のACL準々決勝で退場処分を受けた車屋が出場停止だったのですね。
  谷口が接触の衝撃で左目のコンタクトレンズを落とした後、「クロスは嫌だと思っていた中で来て、自分の中でパニックになった」 と言い訳をしていました。

  次節対戦する蔚山現代には、鳥栖からレンタルの豊田もいますし、このグループFは厳しい相手が続きます。 しかし、我々とトーナメントで対戦するために、川崎にはACLに力を注いでいただき、必ずグループステージを突破してもらわなければなりません。

  一方のセレッソは、アウェイで済州ユナイテッドを相手に、日本勢で唯一白星発進しました。 アディショナルタイム3分に高木が粘って、そのこぼれ球を水沼が押し込んだ劇的勝利だったようです。
  昨季国内2冠、ゼロックスSCも制し、選手もチームも好調ですから、この勢いでグループGを突破してもらいたいです。 次節は広州恒大を叩いて、Jリーグの力を見せつけてやってください。

  それにしても、全体を眺めると韓国 ・中国勢が強いですね。 韓国勢は2勝1分、中国勢が2勝2分と結果を出しています。 1勝1分2敗スタートとなった日本の巻き返しに期待しましょう。

  鹿島はグループHを突破して、これまで何度も壁になっているベスト16を超え、今年こそ頂点に立たなければなりません。
  1試合終わって勝点1しか取れなかったと嘆くのではなく、あと5試合必ず勝つという強い気持ちをプレーで見せてください。 悲願達成には、クラブ全員のステップアップが必要です。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

上海申花戦で見えたこと

  上海申花戦後 「攻撃に関して、外からも内からもいろんなバリエーションを出すことができていた」 という監督談話を聞いて、昨日は録画を見直した感想を書きました。

  その続きになりますが、確かに 「コア領域」 を起点とした攻撃を組み立てようとする意図は感じられました。
  しかし、組み立て役のPJがコントロールミスを連発するやら、相手に簡単に潰されるやらで、得点シーン以外は全く機能しませんでしたね。

  あの領域で求められるプレーは、ドリブル突破からのシュートか、ワンタッチプレーで味方を使うかです。 PJは、ボールをこねくり回してリズムを取るタイプですから、あの位置では機能しにくいと考えています。

  同じスタメンならば、ボールを受けて捌く役を優磨にやらせた方が味方を使えるでしょうし、相手の裏へ飛び出す役をPJに任せたほうが、多少なりとも彼を活かすことができるのかなぁと感じました。

  このような攻撃は、岳がいれば一挙に問題解決できるのですが、ないものねだりをしても仕方がありません。
  ならば、システムを4-2-3-1に変更し、センターハーフにボールの引き出し役や繋ぎ役として徹してもらうのも良いのではないでしょうか。 ヤス、聖真、中村、安部、山口など、多くの選手が担えると思いますよ。

  さらに、年寄りは妄想を膨らませます。 ケルンの大迫は、コンディションが不良なのか、2試合連続でベンチ外だったと聞きました。 ブンデスリーガ第21節を終え、ケルンは最下位に沈んでいます。
  降格するようならば、W杯が終わった時点で鹿島に帰って来て欲しいですね。 大迫が復帰すれば、全てが解決できるのになぁ・・・。

  最後に言いたいことは、鹿島が得意と言われているサイド攻撃についてです。 2016CWCで 「最も多く試みたプレーだが、ゴールへつながる到達率は4%と低調だった」 と弱点として指摘されるほど、サイド攻撃の完成度は高くありません。 秋田や岩政がいたころならともかく、近年では得点源とは言えないでしょう。

  こんな攻撃に頼るわけにはいきませんから、考え方を改め、敵の守備ブロックが整っている場合は、単純に中へ放り込むクロスを禁じてはいかがでしょうか。

  そうすればサイドの選手たちは蹴る球種を変えたり、ファーを狙ったり、ペナルティーエリア内にドリブルで侵入するなど、工夫するようになるでしょう。  
  中の選手も、そのつもりで連動すれば高さの競り合いではなく、より多くのシュートチャンスが巡ってくると信じています。 フィニッシュのかたちもハッキリと見えてくると思いますよ。

  SBの篤人が、ACL第1節後に、勝ち切れず悔やんでいた選手に 「絶対に間違っていない。 このままで大丈夫」 と話したと伝えられています。
  サポーターも、終了直後は不安や戸惑いを感じたに違いありません。 それでも、鹿島が目指している方向性に間違いはないとを信じて、これからも長い目で支えていこうではありませんか。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

上海申花戦 追想

  試合直後は、多くの決定機を作りながらも得点できなかったことから、昨季の終盤と変わらないチーム状態だなぁとの印象を持ちました。
  しかしながら大岩監督は、「前半から、失点場面以外は非常に良いプレーをしてくれたんじゃないかと評価しています」 「(攻撃は) 外からも内からもいろんなバリエーションを出すことができていたと思います」 と前向きのコメントをしていましたね。

  言い訳を通り越して開き直りではないかと疑いながら、録画を早送りで見てみました。 結果がわかっているので、冷静に画面全体を眺められました。
  すると、「攻めのかたち」 で最重要ゾーンに位置付けられている 「コア領域」 を起点とした攻撃にトライしていたことがわかってきました。 前半に5回、後半も8回ほど確認することができましたよ。

  試合中に気がついたのは、そのうちのひとつである得点シーンでした。 源がPJへ縦パスを入れ、ワンタッチで優磨へ、優磨のポストプレーから安部へ送り、安部は潰れましたが、優磨のシュートのこぼれ球をヤスが押し込んだ場面が 「コア領域」 を使った好例でした。

  それ以外にも、終盤の中村のシュートや優磨とのワンツーからのレオのシュート、優磨のポストから篤人のシュートと 「コア領域」 を起点にした良い攻撃がありましたね。

  確かに監督が言うように 「内からのバリエーション」 を試みていたのですね。 しかし、その中心となるべきPJのミスが多く、何度も潰されていました。
  観戦中はついイライラしてしまい、選手たちが試みようとしていることに目が行きませんでした。 反省しなければなりませんなぁ。

  この試合、優磨は非常に良かったです。 「コア領域」 を使ったポストプレーには、花マルをつけてあげたいくらいです。
  ただ、シュートを打つ位置が、ゴールエリア周辺に限られてしまったのが残念です。 やや下がって相手が少ない 「コア領域」 からも打てるようになれば、得点も増えるのではないでしょうか。

  あと二人、褒めたい選手は左右のSBです。 安西は前半から飛ばし、終盤まで攻守に活躍しました。 篤人も、人によって評価が分かれるかも知れませんが、プレーは合格点だと思います。 加えて、他の選手への指示や叱咤激励は、満男の代わりを十分担っていましたよ。

  逆転を目指す鹿島は、69分にヤスに代えて聖真、82分に安部のところに中村を投入しました。 交代のタイミングが少し遅かったように感じます。
  昨日も書いた監督批判ですが、点を取りたかったらPJに代えてFWを入れるべきでした。 ベンチの夢生をどうしたかったのか、素人には理解できませんよ。

  もし起用できないコンディションの選手をベンチに入れたのなら、これは監督 ・コーチの大失態です。 せめて山本を入れて安西のポジションを上げるとか、犬飼を投入して植田とともに高い位置に上げてパワープレーを試みるとか、勝点3を取るためにもっと抗って欲しかったですねぇ。

  試合前には、初戦なので負けなければ引き分けでも仕方がないと考えていましたが、勝てる試合を失いました。 ACLグループリーグ6試合のうち第1節が終わってしまいましたが、嘆いてもぼやいても、何も生まれてきません。

  この先、もっと集中力を高めて、勝利に貪欲になり、すべてのスピードを上げていきましょう。 昨日の試合では、わずかながらも鹿島に 「攻めのかたち」 が見え始めましたので、精度を高めていくことと、選手起用の工夫をお願いしたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-16 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

上海申花戦 速報

  あ~ぁ、残念でしたね。 昨日のACL日本勢は、川崎と柏がダブルの黒星発進となり、改めてアジアで戦うことの難しさを実感しました。 韓国や中国のクラブは、確かに勝負強いです。

  このJクラブの結果を受けて、鹿島は奮起したはずです。 シーズン初戦でもあり、選手は相当気合いを見せてくれると思っていました。
  しかし、気合いが出る間もなく開始早々にミスから失点し、流れを失いました。 自分たちの首を自らの手で絞めてしまいましたなぁ。

  相変わらずチームとして攻めのかたちがないまま、選手の能力だけで決定機を作っていました。 なんだか、去年の終盤とまったく代わり映えがしないプレーぶりで、進歩が見られませんでしたなぁ。

  監督力についても、どうだったのか疑問です。 交代枠を残して、今日のPJを90分間起用する策はないと思いますよ。
  もっとも、ベンチに起用できるコンディションの良いFWを入れておかなければ、代えようがありませんけど・・・。

  ACLだけを考えても、前途多難ですねぇ。 これでリーグ戦もまもなく始まります。 この先どうすれば、攻撃のかたちが作れるのでしょうか。
  このまま放っておいて勝手にできるものではありません。 日々進化していく姿をサポーターに見せてもらいたものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-15 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

ACL 上海申花戦の展望

  さあ、悲願のタイトル2018のACLがいよいよ始まります。 初戦となる明日は、ホームでグループステージの上海申花戦です。 展望記事を書こうかなぁと思ったところで、上海申花についてはな~んにも知らないことに気づきました。

  数年前から、金に飽かしてヨーロッパ主要リーグのビックネームを爆買いし続けるも、選手が長居できずに移籍していくといった印象しかありません。 詳しいことは記憶に残っていませんでしたので、改めて調べてみました。

  現在は、2012年から加入したコロンビア代表で身長193cmのモレノが背番号10 を背負い、キャプテンとして攻撃の中心を担っているそうです。
  2016年から加入した元インテルで同じくコロンビア代表の脅威的な身体能力を持つグアリンと、ナイジェリア代表でスピードと強烈なシュートが持ち味のマルティンスを加えた外国人トリオが、チームの中心なのですね。

  すでにいなくなったビッグネームは省略しようかと思ったのですが、少しだけ触れておきます。 セネガル代表でニューカッスルやチェルシーで活躍したFWデンバ・バは、一昨年トルコのベシクタシュへレンタル移籍しました。
  アルゼンチン代表で、マンUやマンCで活躍したテベスは、問題行動を連発した挙句、今年1月6日に契約を解消したそうです。 この二人は化け物ですから、対戦せずに済むのはありがたいことです。

  昨季はリーグ11位と結果を残せず、シーズン途中で監督交代をしています。 ACLの出場権は、監督が交代して、中国FAカップを優勝して得たものです。
  チーム作りの途上とはいえ、植田が 「外国人選手を生かすサッカーを展開するのは間違いない」 と語るように、前述の3人を抑えなければ勝算はないでしょう。

  中国選手は、技術の無さから平気で相手の脚を蹴るサッカーをしてきますので、気を付けたいものです。 悪質なプレーへの抗議と審判へのアピールは繰り返しやらなければなりません。

  ところで、夢生のコンディションはどこまで回復しているのでしょうか。 フィジカルが強い相手ですから、身体を張れる夢生が欠場だと厳しいです。 途中からでも構いませんので、ぜひ出場してもらいたいです。

  プレシーズンの練習試合を見る限り、鹿島の攻撃のかたちはまだまだできていませんから、コンディションの良い選手たちが、今できることをチームのためにやり続けるしかないでしょう。

  キャンプからここまでの情報を総合し、走れて体のキレがあると思われる選手を中心にスタメンを希望してみました。

FW       金 森   優 磨
MF   安 部           ヤ ス
MF       健 斗   永 木
DF 安 西   源     植 田   篤 人
GK           曾ケ端

  試合がこう着したら、安西をOHのポジションへあげ、安部を右にコンバートするのも良いかと考えています。 元気者たちでゴールを仕留めたいですね。

  ACLは比較的、肉弾戦になる傾向があります。 最後の最後は、得失点差で次のステージへの進出が決まることもありますので、失点しない覚悟を守備ラインに求めたいと思います。

  2018シーズンの初戦ですから、白星スタートを切りたいのは当たりまえです。 しかし、まずは負けないということがより重要になると考えています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村


テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

スカイツリー散策

  11日の日曜日には、ポゼッショントレーニングやゲーム形式の練習と紅白戦を行いました。 今日明日はACL上海申花戦へ向けて、非公開練習となっています。 いよいよ公式戦が開幕となり、ワクワク ・ ドキドキの時間が始まりますね。

  新加入選手も含めて、キャンプや練習で培ってきたことを全員で実践できれば良いなぁと考えています。
  たとえ、試合が始まって上手くできなくとも、シーズン初戦ですから、個々のポテンシャルとクオリティーの高さで、勝つためにはどのようなプレーをやればチームの勝利に結びつくかを求めてもらいたいものです。

  さて、今からテレビ観戦のサポーターが入れ込んでも仕方がありません。 今さらながらになりますが、先日、2012年5月に開業した電波塔の東京スカイツリーへ初めて上りました。
  開業当初は激込みでしたが、そろそろ観光客も少なくなってきたでしょうし、冬の寒い時期には、大好きな富士山が見えるだろうと期待して出かけてみました。

  東京に住んでいても、知らない場所や初めてのものはたくさんあります。 お上りさん気分満載で、キョロキョロしながら歩くのも、たまらなく良いものです。
  ウィークデーで比較的すいていたのは良かったのですが、湿気が少々高く、風が弱い日だったので、残念ながら期待していた富士山はもちろん、関八州どころか、近場の新宿や東京湾すらぼやけていました。 またの機会にリベンジするしかありませんねぇ。

スカイツリー1    押上駅側の入り口スカイツリー2

スカイツリー3      チケットセンタースカイツリー4

  4基のエレベーターは、それぞれ春夏秋冬の四季をテーマに装飾されています。 上りは夏のイメージ、江戸切子で隅田川の花火がデザインされたかごに乗りました。
  中央のブルーの切子には唯一、スカイツリーが描かれています。 350mの展望デッキまで50秒しか掛かりませんから、装飾を楽しめるのもあっという間です。

スカイツリー5          スカイツリー6

スカイツリー7    新宿方面スカイツリー8

スカイツリー10  浅草寺    スカイツリー11
桜橋に掛かるスカイツリーの影
スカイツリー9       隅田川と荒川 スカイツリー12

スカイツリー13東武伊勢崎 ・京成押上線 スカイツリー18
冬は都鳥、春は桜と、隅田川らしさが表現されたエレベーターです         
スカイツリー14           スカイツリー15
牛嶋神社                                 秋は祭りの空がテーマだそうです
スカイツリー牛嶋神社          スカイツリー・鳳凰
東京江戸博物館と話題の大相撲国技館
スカイツリー16          スカイツリー17

  帰り道のフロア340には、ガラス床というのがあって、さすがに足がすくみました。 足元から地上を見下ろせるのですが、人も車もとっても小さかったです。 このスケスケ感はすごい迫力で、興奮しましたなぁ。
スカイツリー19                スカイツリー20
霞んでいる東京タワー遠景      天気と運が良ければ、この写真のように富士山が見られたはずです
スカイツリー24          スカイツリー23
「すみだ まち処」                           芸術品の江戸切子
スカイツリー21         スカイツリー22
   
  天気は良かったのですが、展望日和とはなりませんでした。 それでもソラマチを堪能し、人気の回転寿司屋さんで北海道ネタの握りをたくさん食べ、「すみだ まち処」 をゆっくり見学しました。
  年寄りでも楽しめるところがたくさんありましたよ。 これからは、いただいてきた観光ガイドマップを片手に、墨田区散策が楽しめそうです。

  今日はのんびりとスカイツリー散策話をしましたが、サポーターもいよいよ臨戦体勢に入ります。 すでにガンバ戦のチケットもかなり売れているようです。
  今季の鹿じいの方針としては、まずは力まず、選手を信じて落ち着いて闘っていこうと思っています。 そして、長い目で 「強い鹿島づくり」 をサポートできればなぁ・・・と考えているところです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

新シーズンの順位予想

  毎年この時期の楽しみといえば、新シーズンについていろいろなことを思い描きながら、最終順位を予想することです。 独自の分析というよりも、ほとんどが直観で、サッカー評論家と競うように予想して遊んでいます。

  ところが、昨季の予想はリーグ戦優勝と降格の計4クラブを全部外してしまいました。 毎年そこそこ当たっていて、まったく当たらなかったのは久しぶりです。
  とりわけ、鹿島が優勝を逃したことはショックでしたなぁ。 絶対1位という予想は2010シーズン以来でしたので、半端なく悔しく落ち込んでしまいましたよ。

  鹿島サポなのだから、毎年優勝は鹿島という予想でしょうと言われそうですね。 しかし、毎年鹿島の優勝を願ってはいるものの、現実的には3位とか5位に予想せざるを得ない年もあるのです。 さすがに11位になった時は、見事に予想を外しましたけれど・・・。

  今季も勝手に、18クラブを上位 ・中位 ・下位の3グループに分けてみました。 移籍動向を眺めながら、戦力充実度を推測し、優勝争いに絡むと思われるクラブと、降格をせめぎ合うクラブを挙げて並べてみるのです。 すると自分の予想順位ができあがってきます。

  もちろん今年も、このブログで全クラブの順位予想を発表するつもりはありません。 恥をかかないよう、ひそかに楽しむだけで充分です。 スカパー!では、今季も 「Jリーグ大予想特番」 をやるのでしょうかねぇ。

  サッカー解説者の順位予想は全く当たりませんからどうでも良いのですが、評価が低ければ気持ちの良いものではありませんし、あまり高すぎてもかえって不安になるばかりです。 いずれにしろ、サポーターとしては、あまり聞きたくない話です。

  サポーターにとっては分かっていることでも、マイナスの話は他人から指摘されたくありませんよね。 私の知人・友人にはサッカー好きが多く、このブログも覘いてくれているようです。 しかし、そのほとんどが他サポですから、少ない友達は大切にしなければなりません(笑)。

  そうは言っても、優勝争いをするだろうと思われるクラブぐらいは、挙げても問題ないと思われます。
  北から順に書くと、鹿島 ・柏 ・川崎 ・C大阪でしょうか。 レアンドロが早く復帰できてポドルスキらと連動できれば、神戸がそこに加わるのかなぁと考えています。

  昨日のゼロックスSCを見終わった時点では、C大阪、川崎の順かなぁと思っています。 今季は週2試合の戦いが続き、日程がとても厳しいですから、ケガ人などによっては大混戦となるでしょう。 選手層が厚く、うまく回せるクラブが最後に笑えると考えています。

  この混戦から鹿島が抜け出すためには、下位グループになるであろうと予想したクラブからきちんと勝点を取ることはもちろん、柏 ・川崎 ・C大阪からどれだけ勝点を奪えるかが重要なカギになります。

  また、昨季は、降格を争うクラブに勝点を献上することはありませんでしたが、以前は相手を甘く見ていたのか、集中力を発揮できずに取りこぼしたりしましたね。 相手に合わせるのではなく、どんな相手にも同じように厳しく戦いましょう。

  今季の鹿島は、無冠の挑戦者という立場です。 昨季の悔しさを忘れず、チーム全員が一丸となって1戦必勝を貫きましょう。 メンタルトレーニングも取り入れて強化し、年間勝点80を達成したいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

FUJI XEROX SUPER CUP 2018

  オフィシャルサイトによると、レアンドロはグルージャ盛岡戦で左膝蓋靱帯を損傷し、全治約3~4週間の負傷とのことです。
  う~む、ACL開幕を4日後に控えて、これは痛いですね。 今季、得点力アップのために欠かせない選手ですから、一日も早い回復を願っています。

  さて、今日はゼロックスSCが開催されました。 昨季、リーグでは2戦とも歯が立たず惨敗し順位のうえでも土壇場でうっちゃられた川崎と、初戦に山村の恩返し弾で完敗し、アウェイでは辛勝といずれも苦戦を強いられたユン・ジョンファン率いるC大阪の対決となりました。

  本来ならば、鹿島が出場していなければならなかったゼロックスSCです。 内心は胸クソ悪く見たくもありませんでしたが、新シーズンもライバルになるであろう2チームですから、敵情視察のつもりで見てみました。

  結果は3対2でセレッソが勝利しました。 一言で言ってしまうと、セレッソのほうがコンディションが良く、チームの仕上がり具合も上でしたね。
  一方、川崎はチーム状態が良いと聞いていましたが、得意の 「速いパススピードとテンポ」 「攻撃イメージの共有」 といった “らしさ” が見られず、冴えがありませんでしたなぁ。 その差が結果にも出たと感じました。

  セレッソは先制点にも象徴されるよう、このブログで何度も提唱している 「Zone14」 を巧みに使ったパス回しやパススピードが素晴らしかったです。 2点目、3点目も 「Zone14」 を使った攻撃でした。

  逆に、川崎は本来 「Zone14」 を使って理にかなった攻撃をするのが得意なチームですが、セレッソがそれをさせない守備をしていました。 速い攻守の切り替えで中盤を潰して、カウンターを仕掛けていたため、川崎はいつもの攻撃の組み立てができませんでした。

  後半、中村に代えて大島が投入されて、ようやく人もボールも動くサッカーができるようになりましたが、「時すでに遅し」 でした。 川崎の得点は、PKとアディショナルタイムに山村のミスから大久保がごっつあんゴールを決めたもので、点差以上にセレッソが完勝したといえる試合内容でした。

  この試合を見る限り、セレッソは今季も手強そうです。 新加入のヤン・ドンヒョンと高木が結果を残し、勢いをつけてスタートが切れましたね。 ソウザが不在ながらもあれだけやるのですから、調子に乗せると嫌な相手です。

  鹿島もこの試合から多くのことを学べたと思います。 「Zone14」 を使う 「攻撃のかたち」 を作っていかないと、競った試合を勝ちや引き分けに導いていけませんよ。 多少時間を掛けてでも、スピード感を持った鹿島のかたちを作っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

始動からここまでを振り返る

  昨季限りで仙台を退団した元鹿戦士の野沢拓也が、オーストラリアでプレーする見通しとなったと地元紙が報じています。
  移籍先が決まらず、気になっていました。 元鹿の田代が在籍しているクラブですから、公私ともに早くなじめることでしょう。 オーストラリアでもあのテクニックを見せつけてほしいですね。

  さて、今季は前年のE-1選手権へ出場した選手を除き、リーグ最終節後から充分な休養を取ることができました。
  個々で走り込みをしたうえでキャンプに入れたため、選手の体調が良さそうだと思われるニュースがあふれていましたね。

  キャンプでは得点力を上げるため、バックラインからビルドアップをはかり、「中からも外からも攻撃できるようなコンビネーション」 を練習してきたと言われています。

  合宿中の練習試合は、①テゲバジャーロ宮崎戦が6-0、②ツエーゲン金沢戦も5-1、③徳島ヴォルティス戦は1-1でした。鹿島へ戻ってから④PSM水戸ホーリーホック戦が4-3、中3日の⑤グルージャ盛岡戦は変則試合で6-1の結果となっています。

  このプレシーズン5試合で、4勝1分、22得点・5失点です。 得点者は①聖真、源、安部、レアンドロ、金森、山口、②町田、PJ、優磨2、雄斗、③田中、④PJ、優磨、安西、山本、⑤優磨、ヤス、聖真、永木と30分ハーフの3本目は犬飼、金森でした。

  優磨が4得点と好調です。 もっとも、去年のプレシーズンも5試合で5得点でしたから、真価はこれからの活躍にかかってきます。 今年はゴール前で、手が付けられないくらい暴れて欲しいです。

  これらの得点シーンを全部見ているわけではないので断定はできませんが、出し手の好クロスにヘディングで合わせたものが多いという印象です。 出し手と受け手の能力に任せ、何となく上手く得点が入ったということではダメなのですよ。

  唯一テレビ観戦した水戸戦では、選手は立ち上がりから精彩を欠いていて、満男がボールを持っても周囲の動き出しが無く、簡単にサイドに展開して仕掛けるだけの単調な攻撃が目立ちました。 こうなると、サイドへボールを押し出す守備をやれば良いのですから、守る相手も楽なものです。

  これでは、去年の鹿島と同じになってしまいます。 このブログで1月の半ばに 「攻撃のかたち その3」 と題し、点を取るために一番重要なZone14(コア領域)を有効に使った攻撃パターンを練習をして欲しいと書きました。

  一昨年のCWCでは、4戦ともZone14を使って、理にかなった戦術を実践し、結果も出しました。 それほど難しい戦術ではないと思いますよ。 大岩さんもベンチで見ていてわかっているはずです。 同じようにやってみてはいかがでしょうか。

  今月から、スカパー!に再加入しましたので、さっそくオンデマンドで 「スカサカ!ライブ」 を観てみました。
  加地さんが、鹿島のキャンプをリポートしていたのですが、その後川崎のキャンプを見学し、比較して指摘していました。
  川崎の 「パススピード、テンポ」 「イメージの共有、パターン練習」 が目についたそうです。 鹿島 ・川崎の順で見たため、目が回るぐらいスピード感の違いがあったと語っていました。

  鹿島のスタッフや選手は、この加地リポートをどのように受け止めたのでしょうか。 当面は個々の技術力でそこそこ勝っていけるでしょうから、それほど心配はしていません。
  それでも、シーズンを通して勝ち続けていくためには、絶対的な 「攻撃のかたち」 が必要となります。 練習と試合を重ねながら作り上げていかなければ、昨季と同様、最後の最後に泣くはめになると思っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

J リーグの変更点

  グルージャ盛岡戦に出場しなかった夢生は、胃腸炎だと報道されています。 足が原因でないことがわかり、長い目で見れば一安心です。
  それにしても辛いでしょうね。 平昌オリンピック会場でもノロウイルスによる感染が拡がっているそうです。 キャンプ疲れで免疫力が低下していたのかもしれません。 少しでも早く回復することを願っています。

  また、来日しているドイツのシュタインマイヤー大統領の夕食会に、篤人がお呼ばれしました。 大統領はシャルケの大ファンだそうで、その嬉しそうな笑顔が印象的でした。
  篤人の出席が和やかな会の一助になりました。 ドイツと日本を繋ぐ架け橋として、今後、サッカー外交にも尽くしてもらいたいです。

  その篤人が民間会社の 「バレンタインデー」 調査で 「“逆チョコ” をもらいたい男性有名人」 のスポーツ選手部門で1位に選ばれていました。
  露出度もナンバー1ですねぇ。 マスコミの扱いが足りないサッカー界にとって、今シーズンはあちこちで取り上げてもらっていますから、喜ばしいと思いますよ。

  さて、Jリーグ2018シーズンがいよいよ開幕します。 新シーズンは、昨季に比べていろいろ変更されています。 自分のためにも主な変更点をおさらいしてみました。

1.ゼロックスSCの試合方式が変更
  2月10日、埼スタで 「FUJI XEROX SUPER CUP 2018」 が行われますが、試合方式が変更となっています。
  まずは、選手交代です。 交代回数はハーフタイムを除き3回までという制限付きですが、人数が3名から5名に増えました。 川崎とC大阪の対戦ですが、この変更はどちらに有利に働くのでしょうか。 フレッシュな選手が増えればアグレッシブな戦いになり、観ている者にとっては面白いかもしれません。

  次に、PK方式はABBA方式を採用するようです。 公平さを出すためと言われていますが、どうなのでしょうか。 できれば鹿島の後学のために、PK戦までもつれ込んで欲しいものです。

2.スタジアム名の変更
  リーグ日程が発表された時、 「三協F柏」 というスタジアム名が気になっていました。 新スタジアムができたのかと思いきや、通称 「日立台」 が 「三協フロンテア柏スタジアム」 という名称に変更したとのことでした。
  向こう3年間のネーミングライツで、略称は 「三協F柏」 となります。 ユニットハウスの会社だそうですが、3年先は変わってしまうかもしれませんから、年寄りは引き続き 「日立台」 と呼ぶつもりです。

  G大阪の本拠地 「市立吹田サッカースタジアム」 も、向こう5年間 「パナソニック スタジアム 吹田」 となりました。 ただし、略称はこれまでと変わらず 「吹田S」 のままとのこと、パナソニックさんは太っ腹ですなぁ。

  もうひとつ山口FCの 「維新百年記念公園陸上競技場」 も、建築資材会社みらいふの名を取って、この先5年間 「維新みらいふスタジアム」 に名称変更され、略称は 「みらスタ」 と呼ぶそうです。

3.史上初の金曜開幕
  DAZNが要請していた金曜開催が、2月23日(金)に行われる鳥栖vs神戸戦から始まります。 1年を通して平日の金曜開催が組み込まれており、「フライデー・ナイト・Jリーグ」 という名称になりました。
  今のところ、公共交通がしっかりしている駅前スタジアムでしか開催できないでしょうなぁ。 カシスタはアクセスをもっと整備しない限り、金曜開催には手を上げられませんね。 これが強制にならないことを祈っています。

4.YBCルヴァンカップの大会方式が変更
  今季からルヴァンCは、グループステージを4グループに分け4チームずつとしました。 参加クラブは、J1のACL出場クラブを除いた14チームと、昨季J1で16位だった甲府と17位新潟が参戦します。
  各グループ2位までがプレーオフステージへ進み、そこを勝ち抜いた4チームとACL出場組の4チームがノックアウトステージで争うことになります。
  グループステージの組み合わせと順位決定ルールも変更となりましたので、詳しくはJリーグオフィシャルサイトをご覧ください。

  他にも、 「J1昇格プレーオフ」 も変わります。 J1の16位も加わって 「J1参入プレーオフ」 が開催されるようです。 鹿島には関係ないだろうと信じていますので、ここでは省略しますね。

  いろいろと変更になることがありますが、カップ戦なども決勝戦を見据えて目の前の試合に集中し、ひとつずつ勝って行けば自ずと理解できるようになるでしょう。
  細かいことが変わっても、選手やサポーターのやるべきことに変わりはありません。 ともに戦い、勝利を目指すのみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

グルージャ盛岡戦

  今日行われたグルージャ盛岡戦は、試合中継がありませんでした。 スポーツニュースにも取り上げられていませんので、オフィシャルサイトや現地観戦した方々の書き込みやツイートを拾ってまとめることにしました。

  現時点ではしっかりしたニュースソースがないため、間違っていたらご勘弁願いたいと思います。 45分×2本のスタメンは、GK曾ケ端、DF内田 ・植田 ・源 ・安西、ボランチは満男 ・健斗、OHに安部 ・レアンドロ、FWはPJ ・優磨です。

  PJのところに夢生が入れば、鹿じい推奨のスタメンに近いものがあります。 このメンツで結果を出してくれれば、シーズンを通した基本布陣となるのですが・・・。
  開始早々、安西のクロスに優磨が合わせて先制しました。 安西は一昨日のキックオフパーティーでもスポンサーの方々を前にブリッジ芸を披露し、大物ぶりを発揮していたようです。 いろいろな意味で、期待の星ですね。
  しかし試合は、その後うまく回らず、パッとしなかったようです。 レアンドロと中村が前半に交代しましたが、ケガのためなのか体調不良なのかは分かりません。 一週後にはACL初戦ですから、心配です。

  後半はメンバー構成をガラっと代えて、GKスンテ、DF伊東 ・犬飼 ・町田 ・山本、ボランチは永木 ・ レオ、OHにヤス ・中村、FW聖真 ・金森でした。

  後半の失点は、中村のミスから起こったそうですが、DHとDFがカバーできなかったのでしょうか。 どうも守備陣がもたついて、連携がとれていない印象がありますので、コンディションを上げてもらわないと上海申花戦が思いやられます。

  観戦していたサポーターによると、後半の布陣の方がスピード感があって躍動していたとの評価です。 後半の得点はヤス、聖真、永木で、トータル4対1という結果となりました。
  永木のシュートはミドルだったので、ゴラッソだったのでしょう。 ボランチの組み合わせを考慮して、今季はどんどん起用して欲しい選手の一人です。

  その後、30分のゲームを行いました。 メンバーはGK川俣、DF小田 ・犬飼 ・町田 ・雄斗、DH久保田 ・永木、OH田中 ・中村、FW山口 ・金森です。
  犬飼の鹿島初ゴールと金森の得点により、2-0だったようです。 昨日書いたとおり、見たかった選手がようやく3本目で実現しました。 フル観戦したかったですよ。

  全般的に選手のデキはイマイチとみました。 出場しなかった夢生と途中交代したレアンドロのコンディションも気になります。 健斗いわく、 「トライ&エラーを繰り返しながら、徐々に良くなってきています」 とのことなので、その言葉を信じて待つしかありません。

  もうすぐACLの開幕を迎えます。 水戸戦と盛岡戦をテストの場として、公平な採点によってスタメンを選べば、良い結果が生まれると考えています。 明日はオフとなりますからゆっくり休んで、そこからギアを上げてアジアの壁をぶち破っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-08 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は練習試合グルージャ盛岡戦

  鹿島のオフィシャルサイトによると、昨日は恒例のキックオフパーティーが都内のホテルで行われたようです。 今年のNEWYORKERさんのスーツは、ダークグレーですか。 相変わらず皆さんお似合いで、カッコいいですね。

  その集合写真に、夢生の姿がありました。 先日の水戸戦を回避し、別メニューの練習となっているそうで、足の状態が気がかりです。 上海申花戦へ向けて、頼みのエースの復調を願うばかりです。

  代わりに、レアンドロが写っていません。 今朝、レアンドロは自身のインスタストーリーズで病院の待合室をアップしていました。
  ポルトガル語は理解できなかったのですが、もしかして、頭が寒くて風邪をひいたのか、流行りのインフルにでもやられたのでしょうか。 心配ですよ。

  さて、明日はグルージャ盛岡と練習試合を行います。 通常ならば上海申花戦へ向けたスタメンを想定して戦うはずです。
  しかしながら、3日前の水戸戦でスタメンの調整不足や 「攻撃のかたち」 の無さを露呈してしまいました。 大岩監督は、どのように手を打つのでしょうかね。

  今さら急に巧くなる訳ではありませんし、あせっても仕方がありませんので、動けて身体にキレのある選手を優先して起用し、水戸戦のスタメンと比較してみるのも良いのかなぁと考えています。

  そこで鹿じいは、現時点でキレとスピードを出せるだろうと思われる選手の起用を以下のとおり希望します。

FW       金 森   優 磨
MF   安 西           安 部
MF       健 斗   永 木
DF 山 本  犬 飼   植 田   伊 東
GK           スンテ

  練習ではこのメンバーでも組んでいるでしょうから、パススピードを意識してテンポの良さをピッチで表現して欲しいです。
  交代で、雄斗、小田、山口、田中・・・、出場できるのなら夢生を見たいものです。 あっ、テレビ中継はなかったのでした。 残念だなぁ・・・。

  ACLの開幕まで、一週間となりました。 理想のサッカーについて、どれほど美辞麗句を並べても、できないものはできません。 今やれることと、意識すればやれることを基本にして、勝つサッカーを全員で目指していきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-07 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

メンタルが大事

  水戸ホーリーホック戦については、まだまだ言いたいことがたくさん残っています。 その中でどうしても書いておきたいことがあります。 それは、試合終了直前に、安西のクロスにドンピシャのダイビングヘッドで逆転弾を挙げた山本のことです。

  瞬間、昨季の最終戦が頭に浮かびました。 あの時も、86分に山本が渾身のダイビングヘッドを見せましたが、無情にもボールは枠を超えていきました。
  我らも一瞬、「ゴール!」 と思ったシーンでしたなぁ。 入っていれば優勝でしたから、生真面目な山本は、あのプレーについて自分を責め続けたのではないかと思っています。

  試合の重みは全然違いますが、水戸戦の勝ち越しゴールで、あの時のことを吹っ切ってください。 そして新シーズンは自信を持って、気持ちよく、ゴール前で競り勝ってもらいたいものです。

  安西が強力なアピールを見せ、雄斗や小田も負けじとポジションを狙っています。 左SBみんなで切磋琢磨して、この一年を駆け抜けましょう。

  さて、私事の余談になりますが、先日検査入院したと書いたところ、あちこちからご心配いただいてしまいました。
  実は、昨年の10月末の札幌戦後くらいから、動悸が激しくなり、胸痛を感じるようになりました。 クリスマスの頃には、胸の圧迫感が酷くなり、ニトロを処方され服用していました。

  狭心症の発作ではないかと、かかりつけ医から勧められて、馴染みの大学病院に検査入院してきました。 結果は、狭心症や心筋梗塞の疑いはなく、晴れて無罪放免と相成ったわけです。

  この入院中に嬉しいことがありました。 以前入院していた時はもちろん、退院後も心臓リハビリでお世話になった理学療法士さんが、部屋まで訪ねて来てくれました。
  この方は茨城県出身の鹿島アントラーズサポーターで、ひょんなことから意気投合したのでした。 おかげで入院中も通院中も、話が尽きることなく、とても楽しくリハビリに励めました。

  今回も、去年優勝を逃したことや、今年の新加入選手の力量や総合的な戦力充実度の話に花が咲きました。 入院の身ながらも病院の先生と鹿島話で盛り上がるという、何とも言えない幸せに浸ることができました。
  ありがとうございました。 お会いできて本当に嬉しかったです。 最後に、今度はスタジアムでお会いしましょうと約束を交わしました。

  さて、胸痛の話に戻ります。 心臓に問題がないとなると、原因は何なのでしょうか。 心臓外科医は問診などによって、メンタルから来ているのかもしれないとおっしゃりました!?

  思い起こせば、鳥栖戦と横浜戦へ参戦して完敗、天皇杯神戸戦では惨敗・・・と徐々にストレスが溜まっていきました。 その後、札幌 ・浦和戦を挟んで、長患いしていた知人が亡くなり葬儀を手伝い、そして柏戦でぐったり、磐田戦で・・・。

  思い当たるストレスは、鹿島が優勝を逃したことに尽きました。 自分のメンタルの弱さを目の当たりにしてしまいましたよ。 トホホです・・・。 鹿島の選手にメンタル強化を求めている場合ではありません。

  こんな見た目でメンタルが弱いなど、恥ずかしくて他人様に言えませんよ。 それでいてカッとなるAタイプです。 老い先短くなってきましたが、芯は強く、表は穏やかな年寄りでいられるよう、時間をかけてメンタルを強くしていくつもりです。

  こんな私が言える立場にありませんが、選手の皆さんも一緒にメンタルを強化していきましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

水戸ホーリーホック戦 追想

  水戸ホーリーホック戦の反省点や良かったことを書こうかと考えたところ、反省点が多すぎて困っていますよ(笑)。 まあ、スロースターターの鹿島らしいと言えば、それまでですけどね。

  「水戸の勢い、組織的で連動した守備に対してあまりビルドアップできなかった。 そういう時にどのように変化を加えていくかが課題」 と試合後、大岩監督はコメントしていました。

  そうでしたね、ボールが走らないピッチに鹿島が慣れずにいると、その状況を把握した水戸はパスカットを狙ってきました。
  ボールに対する速い寄せからカットされて、ショートカウンターを受けるシーンが何度もみられましたし、そこから失点もしています。

  鹿島のスタメンならば、ピッチ上で判断して対応して欲しかったです。 身体だけでなく、頭も動いていませんでした。
  特に前半、ブラジルトリオのパス交換にミスが目立ちました。 当たり前の話ですが、ボールが走らないのなら強くキックしなければなりませんし、受け手もボールをもらいに動かなければなりませんよ。

  失点は、攻守の切り替えが遅かったことも一因となっていました。 ボールロストしても奪い返しにいかず、なんだか気合が入らないボーっとしたプレーが多く見られましたなぁ。
  本番まであと10日ありますから、個々のコンディションを上げて、チームとして徐々に仕上げていくしかありません。

  そんな中、ピッチ状況を考慮した満男のロングフィードやスルーパスが光っていました。 守備にもたつき感が少々見られましたが、さすがでした。
  ただ、ダブルボランチとしてレオとの組み合わせは良くないと思っています。 監督は何を考え、どのような指示をボランチに対して出しているのでしょうか。

  さて、宮崎合宿では戦術面の成熟を図るべく、攻撃のバリエーションを増やす練習を積み重ねてきたと発信されていました。 その成果をケースタで披露してくれるものと期待していたのですが、出し惜しみされたようですねぇ。

  監督いわく 「中からも外からも攻撃できるようなコンビネーション」 をやりたかったはずですが、個人の能力に頼ったサイド攻撃しか見られませんでした。
  篤人が上がって中に入っていき、そこへ満男がパスを通したプレーは昨季見られなかったものですが、それ以外は去年と全く変わっていません。
  この試合で課題が浮き彫りになったというよりも、問題点が解決できていなかったと言ったほうが正しいのではないでしょうか。

  さあ、開幕に向けて不安は残りましたが、ここであがいても仕方がありません。 「誰にシュートをさせるのか、そのためにはどこを起点にどういうボール回しをしていけば良いのか」、選手間の 「イメージの共有」 が重要です。
  キャンプですぐに構築できるものではありませんから、時間が掛かるのは覚悟のうえです。 一年をかけて 「攻撃のかたち」 を作っていきましょう。

  そんな中、幾筋かの光明も差しました。 新加入の安西が途中出場し、結果を残しました。 本人は左SBに一番自信があると言っていましたが、右SHで出場し1ゴール、右SBにコンバートして1アシストです。
  今季、活躍を見せてくれそうで、大いに期待できますね。 キレが出てきた優磨や安部とともに、練習でやれていれば、多少の課題には目をつぶってファーストチョイスで起用して欲しいです。

  同じく新加入の犬飼も、途中出場でピッチに立ちました。 相手に吹っ飛ばされてはいましたが、植田と呼吸があってくればいけますよ。

  身体が重そうだった源は、途中で足を痛めて下がりました。 「大丈夫です」 と自らの足で歩いたそうですが、負傷の程度が心配されます。
  ケガや代表に招集されている間にスタメンの座を失うこともあるのが鹿島です。 チーム内で競争しながら、さらなる強固な守備を築いていきたいものです。

  監督 ・コーチは、過去の実績やネームバリューに惑わされず、真の指導力を発揮してください。 今季ほどその手腕が問われるシーズンはありませんよ。 長い目で強い鹿島を作っていきましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-05 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

水戸ホーリーホック戦速報

  今日は積雪が心配でしたが、たくさんの観客が集まり、無事PSM水戸ホーリーホック戦が開催されました。 参戦したつもりになって、チケット代や水戸までの交通費を考えれば 「スカパー!」 のほうが安いと考えて、仕方なく再加入しましたよ。

  試合は、常に水戸に先手を打たれながら追いつき、最後は4-3の逆転勝利でした。 並みのクラブならば、ファン・サポーターは良くやったと褒め讃えて祝勝会ができるのでしょうが・・・。

  なんと表現をしたらよいのか、言葉を見つけるのに苦労しますね。 水戸は正月明けからチーム練習に入っていて、トレーニングマッチも数回こなしてきています。
  本格キャンプ前とはいえ、水戸の方が鹿島よりも動きが良かったことは間違いありません。 昨日書いたようにどっこいドッコイの勝負どころか、鹿島がアップアップでしたなぁ。

  水戸は新加入の若手を中心に、切り替えの速い連動したサッカーを見せていました。 一方、鹿島はキャンプでフィジカルを追い込んだせいか、身体が重そうで全体的にキレが悪かったです。 ピッチ状態も悪く、ボールが走らないことに手こずっているようにも見えました。

  それでも、言い訳は通らぬ世界です。 篤人以外は昨季から一緒にやっているメンバーなのに、寄せ集め感たっぷりで借りてきた猫状態だったと思いますよ。

  ブラジル人トリオを軸に、やろうとしていることやできることはもちろん、ミスまでもが 「去年とまったく同じじゃないか」 と感じてしまいました。
  進歩や改善が見られないのは、困ったことです。 それでも、交代で入った若手が躍動してくれたのは救いです。

  こうなると監督力がモノを言いますね。 ACL開幕までに、チームとしてどこまで高められるのでしょうか。

  実はここ数日、大学病院に検査入院していました。 今日退院したばかりで、少し疲れています。 また明日、落ち着いたらこの試合について良かった点や反省点など、気になったことを書きたいと思います。

  それにしても、相手が先行しないと点を取りに動けないというところまで、昨季と同じでしたなぁ(笑)。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-04 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

PSM 水戸ホーリーホック戦

  もの凄い寒さが続いていますねぇ。 今朝も雪が降りましたが、明日は 「いばらきサッカーフェスティバル2018 水戸ホーリーホック戦」 です。
  さぁ~、いよいよ恒例のPSMが新シーズンの開幕を知らせてくれます。 節分ですからもう春と言いたいところですが、この気候では無理がありますね。
  それでも昨日の紅白戦では、熱が入ってグラウンドの気温は上がったとのことです。 こちらも久しぶりの準公式戦にワクワクしてきましたよ。

  去年の水戸戦が思い出されますなぁ。 開幕まで待ちきれずに、水戸まで出かけたのでした。 そもそも県北部で気温が低いところに、ケーズデンキスタジアムは北西の風通しが良すぎます。 心臓を患う身には堪える寒さだったのですが、今年はもっと厳しいことでしょう。

  さて、水戸のチーム状況はよく分かりませんけれど、攻撃を担っていた主力選手が移籍してしまったようです。 監督も交代し、昔ヴェルディ川崎でプレーしていた長谷部茂利さんが指揮をとるのですね。 新人監督ですから、チームはなおさら再編成中というところなのでしょう。

  かく言う鹿島も、前回の徳島戦では課題の得点力不足が露呈しました。 こちらも攻撃のかたちを模索中ですから、どっこいドッコイの勝負になるかもしれません。
  キャンプでやってきた選手同士の距離間、パスの精度、人数をかけた崩しなどをこの水戸戦で披露してもらいたいです。

  夢生については心配などしていませんが、まだプレーにキレがないようです。 それでも、ACL上海申花戦までにはきっちり仕上げて、大暴れしてくれると信じていますので、夢生を攻撃の軸としたスタメンをベストとして希望してみました。

FW       優 磨   夢 生
MF  レアンドロ          ヤ ス
MF       健 斗   満 男
DF 山 本   源     植 田   篤 人
GK           スンテ

 交代枠は6人なのでしょうか。 PJ、安部、安西、金森、雄斗、犬飼、山口・・・と試合で見てみたい選手が大勢います。 山口は、Jリーグ新人研修に参加のため不出場ですが、6人交代ならこれらの選手をチェックすることができますね。 ぜひ、起用をお願いしたいです。

  宮崎合宿やクラハの練習を見学していないファン・サポーターにとって、テレビ観戦ながらも、選手の仕上がり具合を初めて確認できるPSM水戸戦です。 今季を占う意味でも、楽しみですねぇ。

  ACLとリーグ戦、ともに開幕ダッシュを駆けたいものです。 選手の皆さん、サポーターの皆さん今年もがんばって勝っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-03 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

今年の昇格組は!?

  今季の昇格組3クラブは、どれほどのチーム力を備えてJ1へ挑んでくるのでしょうか。 過去の歴史を振り返ると、昇格組は大きく3つのタイプに分けられると考えています。
  J2での勝利の勢いをそのまま持ち込み、優勝争いに絡んでくるほど手強いか、安定して勝ち点を伸ばすことができず何とか残留を果たすか、ほとんど勝てないまま早々と当確が出て、一年で降格して行くかのいずれかと思っています。

  昨季の昇格チームには、早々と当確が出るチームはありませんでした。 鹿じいは失礼ながら3チームとも降格予想をしていましたよ。
  だだ、「C大阪は監督がユン・ジョンファンに代わり、長い目で見れば脅威になるかもしれません。 それでも優勝争いに加わるところまでは行かないだろうなぁ。」 と開幕前に予想していました。
  大甘でしたなぁ。 リーグ3位、ルヴァン杯 ・天皇杯の優勝ですから、ユン・ジョンファン恐るべしです。

  全日程が発表されたばかりですし、ようやく鹿島も宮崎キャンプを終えた段階なのに、気が早いと思われることでしょう。
  しかし、昇格クラブとの対戦は、ホーム&アウェイで合計6試合あります。 6試合分の勝点18は、自分が目標とした勝点80の4分の1弱に相当しますので、何が何でも昇格組から全勝点をもぎ取ることが重要となってきます。

  昇格したクラブの昨季の成績は以下の通りです。 参考までに、2016年と2017年のデータを並べてみました。
2018昇格クラブ -原稿用

  J2の試合は、最終盤で元鹿戦士がいるチームをチラ見した程度です。 湘南が独走していると思っていたら、長崎がラストで追い上げ、「ゼイワン」 昇格を果たしたのでした。 3位に終わった名古屋は、順当にプレーオフを勝ち上がってきました。

  はっきり言って、3チームともどのようなサッカーをするのか、まったくわかりません。 しかし、曺貴裁監督は湘南を率いて7年目で、全員サッカーを標榜し 「人を育てる力」 「人をその気にさせる人間性」 を持っていると評されている方です。

  高木琢也監督も監督歴が長く、長崎での指揮は5年目です。 選手時代は 「アジアの大砲」 と呼ばれたFWでした。 指導者になってからは、守備を重視して、しっかり守ってカウンターという戦術の印象がありますね。

  風間八宏監督は、昨季J2に落ちた名古屋の立て直しを引き受け、今年は2年目になります。 あの強い川崎の土台を作った方ですし、見せるサッカーという風間イズムをお持ちの方です。 元セレソンの暴れ馬ジョーをどのように乗りこなせるのか、ある意味楽しみです。
  このように3監督とも手腕のある方ばかりで、監督力の高い昇格3クラブは手強いと考えています。

  湘南は第6節、名古屋も第8節と比較的早い時期に対戦します。 昇格組や大きくメンバーが変わったクラブには、調子に乗られる前に勝点を奪っておきたいですね。 開幕からダッシュして、桜が散るころに試合を組まれた昇格組を打ち砕きたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

新シーズンの布陣

  ACLのプレーオフが行われ、残る対戦相手が水原三星に決まりました。やっぱり韓国のクラブでしたなぁ。

  最近、ソウルへ出かけたばかりの知人が、半端ない寒さだったと言っていましたよ。 最低気温がマイナス20℃、最高でもマイナス10℃だそうです。
  現時点での長期予報で2月21日のソウルは、上が3℃、下がマイナス6℃の雨となっています。 水原には行ったことがないので参戦を検討していましたが、極寒に耐えられそうもないので残念ながら諦めました。

  以前、ACLの日程が発表された時に鹿じいは、「完全ターンオーバーは無理かもしれませんが、コンディションを優先としたローテーションをしっかり組んで、疲労を取りながら一年間戦ってほしいものです」 などと書いて、暢気に構えていました。

  ところが、その後Jリーグの全日程が発表され、スケジュール帳にすべて記入してみたら、まあ大変!です。
  W杯ロシア大会までACLと並走しなければなりませんし、W杯が終わっても週2試合のリーグ戦が続きます。 また、ACLやルヴァン杯のノックアウトステージも始まりますから、これは過酷なシーズンとなりますよ。

  今までやってきたようなスタメンの固定はもちろん、少々のローテーションぐらいでは、選手が壊れてしまいますぞ。

  今シーズンは、当然ACLの決勝戦を戦うつもりでいますし、リーグ戦も終盤に優勝争いをしていると信じています。 そこから逆算し開幕戦に遡って想定すると、2チーム作ってターンオーバーしていかなければやっていけないと、ようやく分かってきました。

  そこで、独断と偏見でACLメンバーとリーグ戦メンバーを考えてみました。 シミュレーションゲームなどはまったくやったことがありませんが、きっとこのような感覚なのでしょうかね。
  百人いれば百通りの意見があると思います。 また、長期離脱中の西は載せていませんし、中村ファンには怒られそうな希望布陣となりました。

  鹿島選抜チームが自分の考えるベストスタメンです。 もちろん、対戦相手の布陣や戦略に応じて調整が必要ですが、カップ戦の決勝戦や、ここ一番の試合ではこの体制で臨みたいです。
2018全スタメン布陣 - 25サイズ

  大岩監督、この案はいかがでしょうか (笑)。 監督は、選手を信じて、我慢して、挑戦して、粘り強くなければなりません。 メンタルの弱い鹿じいにはとても務まらない仕事ですよ。
  こんな事を無責任に考えて楽しんでいられるのは、サッカーファンの特権ですねぇ~。 ベストな組み合わせを作り、誰が出ても闘える層の厚さで、今年は勝ち続けていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-02-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop
ホーム

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR