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鹿島アントラーズ

第5節 コンサドーレ札幌戦の展望

  コンサドーレ札幌は昨季J1に昇格し、12勝7分15敗、39得点・47失点、勝点43の11位でシーズンを終えました。 途中加入したジェイの活躍が印象的でしたね。
  今季は、あのペトロヴィッチが監督となり、広島や浦和の頃と同様に 「可変式3バック」 にして来ると思います。 新加入選手も、新指揮官の意を反映したのか、アタッカーの補強が中心でした。

  今季はここまで鹿島と勝点3差の11位と、スタートダッシュはできていません。 攻撃サッカーを目指すペトロヴィッチ流がまだ浸透する前の第5節で対戦というのは、ラッキーなのかもしれません。

  1トップのジェイは無論のこと、ジェイの落としを狙う三好やチャナティップ、ハードワークの駒井と、マークすべき選手は多いです。相手の攻撃的選手を自由にさせず、セカンドボールを拾えれば有利に試合を進められるとも考えています。

  さて、鹿島の選手状況ですが、U-19インドネシア遠征に行った安部は28日に帰国し、フル代表のベルギー遠征組は、29日の早朝に帰国しました。
  植田は別メニューで、健斗と源は午前練習に参加したそうです。 あまり眠れていない上に時差ボケが辛いでしょうに、紅白戦にも出場したと聞いてビックリしました。 一流のプロ選手はタフですなぁ。

  ベルギー遠征組は実質、中1日の調整ですから、無理をせずに休養して次の試合に備えたほうが無難でしょうね。

  希望スタメンは、PJの好調さが伝わっていますが、夢生との相性を考えて相棒を優磨としました。 レアンドロと西の試合勘も心配ですが、練習試合や紅白戦をこなしていますので、やってくれることでしょう。

  むしろ心配なのは、CBです。 先日の学芸大戦で、開始早々に2失点したことが気になっています。 町田と書きましたが、相手の2列目と3列目にスピードのある選手がいますので、コンディションに問題がないならば、源に出場してもらった方が良いかもしれません。

FW       優 磨   夢 生
MF    聖 真         レアンドロ
MF       永 木   満 男
DF 山 本   町 田   犬 飼   西
GK           スンテ

  この試合を皮切りに、かつて経験したことのない11連戦が始まります。 口先だけでなく、チーム一丸となって戦わなければ乗り切れるはずがありません。
  選手層の厚さと、個々の高いポテンシャルとクオリティーを信じています。 ここで成績を残して好位置につけていないと、優勝の二文字は遠のいてしまうでしょう。

  先はまだ長いですが、一戦必勝 選手は目の前の試合だけに集中し、スタッフは常に5試合先を見据えていてもらいたいものです。

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2018-03-31 : 鹿島アントラーズ :
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みたび、さくらの便り

  まずは私信ですが、ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、桜の写真を気に入ってくださったようです。 有り難い話です。
  入院中の人間模様のお話は、とても共感できますよ。 本当にいろいろな患者さんや病院スタッフがいるものです。

  こんな写真で喜んでいただけるならばと、調子に乗って、みたび桜の便りを書くことにしました(笑)。 mk2さんが予定通りに今日退院できて、満開の桜に間に合うことを祈っています。

  先日、一年前から温めていた桜見物計画を実行してきました。 そこは、多摩川上流のほとりにある八王子市滝ケ原運動場の桜並木です。 昨年その美しい景色をテレビで見て、「来年は絶対に行くぞ」 と決めていた場所です。

3月26日、早咲きの桜は咲き誇っていましたが、ソメイヨシノは開花したばかりでした。
滝ケ原12         滝ケ原1
梅ではなく、時期的に花桃だと思われます
滝ケ原5         滝ケ原2

滝ケ原3         滝ケ原6
早咲きが六分咲きほどでした。 童謡 「春の小川」 を彷彿とさせる良いロケーションです
滝ケ原19         滝ケ原18-1

滝ケ原7  レンギョウ越しに桜  滝ケ原7-1

  緑の株は、まだ固い蕾のユキヤナギです。 レンギョウの花は持ちますので、そろそろ満開を迎える桜も含めて、3色咲き乱れることでしょう。
滝ケ原8小川にはクチボソとメダカ滝ケ原10

滝ケ原11         滝ケ原11-1

  とびきり有名な桜の名所ではありませんので、テニスに興じる親子とサッカーグラウンドで試合をやっているだけで、花見のひと気はありませんでした。

滝ケ原13         滝ケ原14
川好きの年寄りにとって、清流が流れ花が咲き誇る桃源郷のようでした
滝ケ原15                滝ケ原16

滝ケ原17         滝ケ原20
桜並木の遠望と滝山城址がある加住丘陵です
滝ケ原20-1         滝ケ原23
バス停へ向かう途中で見かけたヒヨドリとムクドリ
滝ケ原21         滝ケ原22

  順序が逆になりましたが、この日は京王八王子駅からバスで 「滝山城址」 へ向かいました。 「滝ケ原運動場」 へ向かおうとすると、地元の方から二の丸跡の桜が三分咲きだと聞き、標高160mの登山を決意しました。
  急坂をのぼり、城址を見物をしながら、眼下にある 「滝ケ原運動場」 へ義経の鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし並みに、崖を一気に駈け下って行きました。

滝山1登山道入り口の孟宗竹林滝山2
空堀など往時の城を連想できます                 二の丸跡の桜は、二分咲きでした
滝山5         滝山3

滝山8         滝山10
本丸跡には、霞神社がありました。 山城全体が国指定の史跡になっています
滝山4         滝山9
まだ開花前でしたが、この窪地に三千本の桜が咲くとのことです。 咲いたら見事でしょうね。
城址からの下りの土手に土筆を見つけました。 たくさん採って、つくだ煮にしていただきました。         
滝山6         滝山7

  医者から過激な運動は禁止されているのですが、今回、バスの乗り継ぎに失敗したおかげで、 「滝山城址」 を歩くことになりました。
  おかげで 「鵯越」 ができ、自信がつきましたよ。 桃源郷の 「滝ケ原運動場の桜並木」 まで歩けましたので、今年は渓流釣りができそうな予感がしています。

  さて、札幌戦が近づいてきました。 プチ中断期間には西やレアンドロが復帰し、夢生もPJも調子を上げてきている様子が、公式の写真や動画でアップされています。
  相変わらず個人技頼みのサッカーを展開している鹿島ですが、選手のコンディションさえよければ、例年のごとく白星を重ねることができるでしょう。

  ここからの連戦は地獄の様相を呈していくと思いますが、、鹿島の選手層の厚さに期待していますよ。 チームの底力を見せつけて、地獄で勝点を稼ごうではありませんか。

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2018-03-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 ウクライナ戦

  国際親善試合、日本代表は1-2でウクライナに敗れました。 開始早々に決定機を作りましたが、原口が蹴り損ねてしまいました。 その後は、長短のパスを織り交ぜた攻撃を展開するウクライナに対して、後手に回ってしまいましたね。

  特に、後ろから飛び出してくる相手をつかまえ切れませんでした。 前半21分にミドルシュートが植田の額をかすり、コースが変わってオウンゴールとなりました。

  内容的に押されていた日本でしたが、後半41分、岳が左サイドから放ったFKをゴール前で受けた槙野が流し込み、同点に追いつきました。
  これで日本は攻守に安定するのかと思いきや、69分に右サイドを割られると、中央にマイナスパスを折り返され、豪快な追加弾を叩きこまれました。

  長谷部、槙野、長友の3人が体を投げ出しましたが、シュートを防げませんでした。 2失点ともバイタルエリアがスカスカになっていましたよ。 失点はCBだけの責任ではなく、ボランチのポジショニングが悪かったと考えています。

  その後、79分に中島を投入して、多少攻撃にメリハリがつきましたが、局面を変えるまでには至りませんでした。

  鹿戦士のデキはどうだったのでしょうか。 2失点しましたからCBの植田は言い訳できませんが、屈強な相手に全般的によくやっていたと鹿じいは評価したいです。

  岳もボールを持って前を向けば良いプレーをしていましたが、この程度は当たり前の話です。 あのFKの一蹴り以外は、全体を通して好評価はできないです。 ちなみに唯一のゴールとなった槙野は、ぎりぎりオフサイドポジションだったと思いますよ。

  健斗はどうですかね、10分ほどの出場だったので評価は難しいのですが、点を取るために前への意識は高くプレーできていました。 長谷部や山口の弱点を考えると、本大会出場へ芽が出てきたのではと感じています。

  チーム全体を眺めると、ウクライナの鋭い出足に終始バタバタしていました。 ホジッチ流の攻撃が、なにが何でも早く攻めるという手法をとるので、攻め急ぎからパスミスやボールロストが多く、何度もカウンターを受けていました。

  これらを修正するためには、ボールを保持するための奪われないボール回しも必要だと思います。 後ろでしっかり回しながら前線の動き出しに合わせる、前線もタイミングを見計らって飛び出すというのは、サッカーのコンビネーションの基本でしょう。

  こんな簡単なことが分からない代表監督なのですかね。 デュエルと言い続けていますが、日本人に何をどこまで求めているのでしょうか。
  体格で劣るのですから、同じ土俵で戦うのではなく、柔よく剛を制すという日本人なりのプレーを追求すべきだと思いますよ。

  今からでも遅くはありませんから、辞めていただいたほうがW杯で日本選手の活躍が観られそうだなぁと感じました。 先につながらない、実りのない試合でした。

  源、植田、健斗は、あのような監督の元で心身ともに混乱しなければいいのですが・・・。 とにかくお疲れ様でした。 このトリオは中2日ほどの調整で札幌戦に出られるのでしょうか。 う~む、無理かなぁ・・・、出場して欲しいなぁ。

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2018-03-29 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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Jリーガーのお名前

  レアンドロが昨日、全体練習に完全合流したとのことです。 2月7日の練習試合での受傷ですから、思ったより長くかかりましたね。
  自身のインスタでは、ギター片手に歌う姿ばかり流れていたので、歌手に転身するのかと疑うほどでしたよ。 映像を見るとやや太目に見えますけれど、おそらくリハビリは頑張ったのでしょう。

  けがの回復具合については 「非常にいい。 やるべきことは全部やったのでもう大丈夫」 とコメントしていますし、「クラブから信頼されて獲得してもらった。 アントラーズの勝利に貢献して恩返ししたい。それがタイトルにつながればいい」 とも語っています。

  身体のキレさえ戻ってくれば、高い技術を持っていますので、昨季リーグ戦での11得点を超える活躍を期待できるでしょう。

  先日の東京学芸大戦では雄斗と西が復帰していますし、この中断期間で着々と戦力が整ってきました。 勝負はこれからです。 昨季の屈辱を絶対に晴らさなければなりません。

  話は変わりますが、世田谷区には、なでしこリーグ2部に所属する 「スフィーダ世田谷FC」 という女子サッカークラブがあります。
  そこに犛山菜々恵という選手がいるそうなのですが、苗字が読めません。 調べたところ、「うしやま」 さんだと分かりましたが、 なんとも珍しいお名前の方がいるものですねぇ。

  NHKは 「日本人のおなまえっ!」 という人名探求バラエティー番組を放送しており、毎週 「へぇ~」 を連発しながら楽しく見ています。 それを受けたわけではないでしょうが、㈱リクスタが 「2018年Jリーガー珍しいレア名字ベスト30」 を発表していました。

Jリーガーお名前 - 原稿

  第1位に輝いた(?)のは、湘南ベルマーレの端戸仁でした。 「はなと」 の名字は全国でわずか20人程度らしく全選手の中でも群を抜いて珍しいといわれています。 確かに、7位の一美や16位の平墳とともに難読名字ですね。
  2位には同じく約30人の我らが曽ケ端準、3位には同70人のセレッソ大阪の斧澤隼輝の名がありました。

  チーム別では清水エスパルスが最多5人もランキング入りし、2位は4人のC大阪でした。 鹿島も三竿が二人いますので、3人の3位タイと大健闘(?)を果たしました。

  あ、Jリーグは珍名を競うリーグではありませんでしたね。 よくある苗字のベスト30に入るとしても、試合で活躍し勝利に貢献すればいいのです。 例えば、Jリーグで鈴木と言えば 「鹿島の鈴木」 が真っ先に浮かぶようになってほしいものです。

  あまり自分の同姓にお目にかからない鹿じいからすると、田中、山本、中村、山口などは目立たなくて羨ましい苗字なのですが、プロ選手ならばプレーで目立って世の人々に覚えてもらわなければなりませんよ。
  難読苗字の場合も、サッカーファンだけでなく、日本中の人々に知ってもらえるくらいの活躍をして、珍しい名前を広めていきましょう。

  さあ、再びリーグ戦が始まります。 ケガから選手も戻ってきて、徐々に戦力が整ってきましたので、札幌戦から始まる地獄の連戦をコンディション重視のローテーションで乗り切って行きたいものです。

  そして、鹿島ファミリーが各々のステージで活躍し、ひとりでも多くW杯という晴れ舞台に立って、その名を世界に轟かせることを願っています。

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2018-03-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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桜満喫

  極寒の春分を過ぎたら、本当に暖かくなりました。 例年は散歩のついでに桜を眺める程度でしたが、今年は開花だよりを聞いて、居ても立っても居られなくなりました。 少し遠くまで歩いたり自転車に乗ったりして、桜を見に出かけてみました。

  有名な長野の高遠桜が、都内で咲いているところが2カ所あります。 そのひとつは新宿御苑で、もうひとつはご近所にある都立蘆花恒春園です。 昔々、高遠町長が15本の苗木を移植したものが、大輪を咲かせているのです。
  満開だったのですが、残念なことに高い工事用パネルに囲まれていて、桜を鑑賞できませんでした。 隙間から何とか写真だけ撮ってきました。

3月23日撮影。 高遠桜はソメイヨシノより一週間ほど早く咲きますので、満開でした。 来年は桜の木の下から見上げて観桜したいものです。
323高遠2         323高遠1
公園近くの農家にあった小彼岸桜(?)  大きなオウムが桜の花蕚(がく)を食べていました
323農家小彼岸1         323農家小彼岸2

  翌日は、以前から甲州街道沿いから遠望して気になっていた築地本願寺和田堀廟所へ出かけました。 残念ながら、ここは五分咲でしたので、日を改めることにしました。 周辺の寺町を自転車で通ると、早咲きの桜が楽しませてくれました。
  最後に、京王線上北沢駅前から伸びている通称肋骨通りの桜並木に寄ってみました。 まだ六分咲ほどでしたが、見事に花のトンネルをつくっていました。
324本願寺1 3月24日撮影      324本願寺4

324本願寺2         324本願寺3

324本願寺周辺1 周辺の寺院 324本願寺周辺2

324本願寺周辺3 玉川上水が暗渠になっている緑道324緑道周辺1
陽光桜
324緑道周辺2         324緑道周辺5
       
324緑道周辺3        324緑道周辺4

上北沢駅前の桜のトンネル
324上北沢3         324上北沢5

324上北沢1  早咲きの神代曙桜   324上北沢2

  さらにその翌日は、前の日に訪れた玉川上水の上流から烏山寺町にかけて桜見物をしました。 ソメイヨシノはまだ満開ではありませんでしたが、早咲きの桜が咲き誇っており、早春を満喫できました。

325玉川上水         325玉川上水1
桜の花蕚(がく)を食べるヒヨドリ                  地面のエサを探すムクドリ
325玉川上水3         325玉川上水4
玉川上水と土手に咲いていた山吹
325玉川上水6         325玉川上水5        

325寺町1 寺町の桜         325寺町2       

325寺町3         325寺町4
         
  今年は、何かに取り憑かれたように桜を追いかけています。 カシスタ周辺の桜も、そろそろ開花しているのではないでしょうか。 第5節の札幌戦の頃は満開なのかなぁ・・・。
  参戦できないのですが、ホームで桜のごとく咲き誇るプレーが見られるのではないかと、大いに期待していますよ。

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2018-03-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習試合 東京学芸大戦

  3日間のオフが明けた木曜日は、練習を再開し、なまった身体に鞭打つようにかなり追い込んだようですね。
  優磨は 「普段の練習よりきつかった」 とグッタリ、永木も 「疲れた~。ずっと走っていたから、見た目よりきついですよ」 と語っていました。

  翌日はポゼッショントレーニングやゲーム形式の練習を行い、昨日は東京学芸大学と練習試合を行いました。
  結果は2対2の引き分けという厳しい結果となったようです。 公式発表やあちこちから情報を拾い集めると次のような布陣だったのでしょうか。

  前半は、GKが川俣、DF西、犬飼、町田、雄斗、ボランチに久保田、レオ、OH中村、金森、FWが夢生と優磨です。
  後半は10名を入れ替え、GK沖、DFが伊東、小田、町田、山本、ボランチに永木、小笠原、OHに田中、聖真、FWがPJ、山口だと思われます。

  試合内容は、開始早々、鹿島ユース出身の色摩に先制点を決められ、続けて追加点をとられました。 前半は、西のアシストから金崎が1点返したのがやっとのようです。
  後半は攻勢に立ち、山口や聖真がゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定を受け、満男のCKからのオウンゴールのみで終ったとのことです。

  土曜日でしたから、大勢のファン・サポーターが観戦する中、大学生を相手に何とも情けない試合となりました。 光明は、西と雄斗の復帰だけだったのでしょうか。
  しかし、3日間のオフを経て追い込んだあとの練習試合でしたので、まあ、コンディション的にはこんなものかもしれません。

  下のカテゴリー相手に大量点が取れないことは心配になりますが、鹿島ユース出身選手の頑張っている姿が見られたことは良かったです。
  色摩は町田や田中らと同期で、プレミアリーグ優勝のメンバーです。 試合後、1学年上の優磨が 「色摩、やっぱり速いな。 点取られて悔しいですよ」 とコメントしていました。
  ユースでは、“スピードスター” として名を馳せていて、後半の勝負どころで出場し活躍していましたね。 見ていてワクワクする選手の一人で、鹿じいは大好きでしたなぁ。

  もうひとり、色摩とともにフル出場した武沢は、沖と同期で今年入学予定の新1年生です。 鹿島のトップチーム相手に臆することなく走り切り、プレスをかけていたようですなぁ。 町田、色摩、田中、武沢、沖と5人で並んだ写真がツイッターにアップされています。

  町田や田中らは、色摩に得点を決められ、内心穏やかではないでしょう。 カテゴリーは異なれども、チームで存在感を出せている同期を見て、発奮したに違いありません。

  若鹿ファミリーも、みんな頑張っていますね。 それぞれ自分の目標に向かって、毎日を大事に過ごしてほしいと思います。
  この歳になって、若い頃からもっと努力すべきだったと反省しても取り返しがつきません。 どんなステージであれ、若鹿の才能がしっかり開花することを願っています。


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2018-03-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 マリ戦

  やはり、世界のサッカーは凄いですね。 マリの選手は全員、身体が強くて柔らかく、スピードとキレがありました。 このレベルでW杯へ出場できないのですから、アフリカは恐るべき相手です。

  試合は、前半の終了間際に宇賀神がマリの選手を一蹴りして、PKを与えて失点します。 後半、押され続けた日本は、ようやくアディショナルタイムに中島の同点弾で追いつき、引き分けに終わりました。

  合同で練習する時間が少ないとはいえ、チームとしてどうやって点をとるのかが見えてこない、ワクワク感のないつまらぬ試合でした。

  とにかく追いつきたい日本は、後半頭から宇賀神を下げて酒井高徳を入れ、60分には健斗と中島を同時投入、その後、小林や本田と交代カードを切りました。 徐々にチームとしてゴールへ向かう姿勢は出てきましたが、決定機は作れませんでしたね。

  アディショナルタイムに入り、さすがに敗戦ムードが濃くなってきた中、終了間際に我らの健斗がやってくれましたよ。 ゴールとなった一連のプレーは、健斗の縦パスから始まり、最後は値千金のクロスでアシストとなりました。
  中島の姿は 「見えていなかった」 と言い、「誰かしらがいるというイメージであそこに蹴った」 ようですが、その感覚が大事です。

  あの場面では、あそこのスペースしか空いていませんでしたから、味方を信じてよく出しましたね。 攻守にミスもありましたが、「得点の起点&アシスト」 というプレーで日本を負けから救ったのですから、鹿島サポとしては嬉しい限りです。

  さらに、鹿島目線で付け加えますと、大迫はさすがですなぁ。 身体能力が高いアフリカの選手を背負ってもボールコントロールができますし、惜しい決定機も作っていました。 日本代表として、余人をもって代えがたい選手に成長しています。

  もう一人の鹿戦士、源はどうだったでしょうか。 守りではやや怪しいシーンもありましたが、敵の身体能力を思えばよくやれていました。
  攻撃の起点としても再三、相手の守備ラインの裏へ良いロングパスを蹴っていましたし、このところの鹿島でのパフォーマンスから考えれば、上出来だったのではないでしょうか。 まあ、鹿戦士に対しては、だいぶ甘い評価になっていますかねぇ(笑)。

  試合後のホジッチ監督の仏頂面を見ても分かるように、内容は悪かったです。 強い相手とはいえ、FIFAランキングは日本より下ですし、長谷部も 「局面でかわされたり、ブロックを作っていても組織としてズラされたりしていた」 と語ったように、2対1をつくったり、カバーへ行ったりしても突破されたという印象でした。

  個人能力の差もさることながら、チームとして攻守のコンセプトが見えないところが大きな課題でしょう。 このままでは、本大会は厳しい結果しかないかもしれません。

 余談ですが、観客がほとんどいないので、スタジアムには熱気が感じられませんでした。 試合の内容がお寒いのも相まって、スタンドからピッチまで、たくさんのハトが縦横無尽に群れ飛んでいましたね。
  画面を横切ったり、選手の脇をうろついたりしていたのがとても気になりました。 この試合で一番印象に残ったのは、ピッチを歩いているハトだったのではないでしょうか。

  次戦のウクライナはもっと強いと聞いています。 チームの修正能力が問われるとともに、鹿島で好調な植田やスペインで頑張っている岳の活躍を期待します。 ああ、何ともつまらぬ試合でした。

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2018-03-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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好調! 水戸ホーリーホック

  J2は第4節で水戸ホーリーホックが首位に立ちました。 残念ながら春分の日に負けてしまいましたが、それでも第5節を終えて、3勝1分1敗、9得点 ・4失点で、勝点10の3位となっています。 全勝チームがいませんので、スタートダッシュに成功したと言えますね。

  水戸が首位となったのは15年振りだそうですから、話題にもなりますよ。 クラブ関係者やサポーターは、さぞかし盛り上がっていることと思います。

  この好調の要因はどこにあるのでしょうか。 茨城新聞には 「監督、練習環境など、今季から新しくなったものが躍進の原動力になっている」 と書かれています。

  今季のスローガン 「一新~新天地から一歩前に踏み出す~」 にすべてが凝縮されているようですね。 一つ目の要因は、天然芝のピッチが2面も整備され、屋内トレーニングルームやロッカールームなどを完備したクラブハウスが2月に完成したことです。

  チーム最古参の本間が 「想像をはるかに超える施設」 と話すように、選手のモチベーションは否が応でも高まるでしょうなぁ。 従前のホーリーピッチは大雨時に水没することもあった由、これでは選手のやる気が変わるのも当然です。

  次に、新体制発表でクラブのトップが 「J1ライセンスを取ります」 と宣言したことです。 ホームスタジアムを現在改修中の笠松運動公園陸上競技場に移すことで、J1クラブのライセンス取得が可能だと見込んでいるそうです。
  びっくりぽん!です。 ライセンスを持っているとばかり思っていたのですが、確かにケーズデンキスタジアムはゴール裏があの状況ですから無理がありましたねぇ。
  たとえ優勝してもJ1へ昇格できないのならば、これまで選手のモチベーションには限界があったことでしょう。 今季は選手の士気も向上できそうです。

  三つめは、長谷部新監督と新戦力12選手が加入したことです。 西村強化部長は 「監督が目指すチームの一体感、戦術面での連動性が上手に落とし込めている。 期待以上、最大限に選手の良い部分を引き出している」 と分析しています。 新指揮官の手腕がチームの躍進を支えていそうですね。

  確かに、恒例のPSM 「いばらきサッカーフェスティバル」 では、新監督になって選手も大幅に入れ替えたので、チームとしての完成度は低いだろうと試合前は予想していました。
  しかし対戦してみて、連動性に富んだ良いサッカーをしているなぁと感じました。 実際に内容では負けていましたよ。

  今季の水戸は、J1昇格プレーオフに進出できる6位以上を目指しているそうです。 PSMやここまでの成績をみると、もっと上位が狙えるのではないかと期待してしまいます。
  J1での茨城ダービーも、いよいよ夢ではなくなってきました。 ダービーができるということは、とても喜ばしいことですし、アントラーズ自身もさらに磨きを掛けて、水戸ホーリーホックをJ1でお迎えしたいものです。

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2018-03-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アントラーズファミリー

  3日間のオフが明け、今日から練習が再開されました。 うれしいことにレアンドロや雄斗も戻ってきていますね。 今年は本当に総力戦となりますから、ここからローテーションに加わってもらえれば心強いです。
  このオフでは、選手がそれぞれ心身の安まる時間をゆっくり過ごして、リフレッシュしたに違いありません。

  先日の鳥栖戦は、押し込まれながらも全員で戦い勝利を納めましたので、サポーターも気持ちよくプチ中断を過ごせていることでしょう。
  その鳥栖戦に関連して、オフィシャルの限定コンテンツ 「スタッフダイヤリー」 に「九州のアントラーズファミリー」 という記事がありました。

  鳥栖戦の前日に開催されたJ3ギラヴァンツ北九州の開幕戦では、本山が2012年以来、6年ぶりとなる開幕スタメンを遂げ、活躍したそうです。
  アントラーズサポーターも観戦していたようだと記者さんが本山に告げると、「本当にありがたいことです」 「満男とソガによろしく言っておいて!」 といつもの笑顔で話していたとあります。
  もとやんの笑顔、きっと記者さんも癒されたでしょうなぁ。 私も機会があれば、ミクスタであの華麗なプレーを見たいものです。

  さらに、鳥栖戦当日には、J2ロアッソ熊本の青木と佐藤が、ベアスタまで観戦に来てくれたそうです。 前日の土曜日に愛媛で試合があり、春分の日にも大宮戦と、厳しい連戦中にもかかわらずですよ。 有り難いですねぇ、アントラーズ愛を感じました。

  鳥栖戦の翌日には、熊本の練習場に鹿島サポが訪れていたようです。 青木が、「ありがたいし、嬉しいことです」 と笑顔で語っていたそうですが、その効果もあってか、水曜日には今季2度目の逆転勝ちで連勝を遂げたそうです。

  元鹿戦士たちも、それぞれの舞台で頑張っているという姿が伝わってきますし、アントラーズ愛を感じるほっこりした話でした。 今回出場のなかった北九州の川島を含め、九州の元鹿戦士たちの益々の活躍を願っています。

  ファミリーといえば、町田の平戸が21日、今季初得点を含む1ゴール1アシストで大活躍しましたね。 NHKのJリーグタイム 「J2特集」 を見ていたら、FKで見事な一蹴りを披露しましたなぁ。 ゴール前にボールを落とすコントロールは、遠藤保仁並みだと思いました。

  今季これで5アシストとのこと、これはもう鹿島へ戻ってほしいレベルですよ。 できれば相馬監督と一緒に・・・と冗談にも思ってしまいました。 試合前には 「精度の高いボールを蹴って、ゴールに結びつけていきたい」 と語っていたとのこと、有言実行ですなぁ。

  平戸は、いよいよ安部と共に東京オリンピックメンバーへ名乗りを上げたと思いますよ。 いやぁ、ますます楽しみな選手に成長しましたね。 嬉しいです。

  日頃、鹿島の試合にのめり込んで、なかなかJ2やJ3の試合まで情報をチェックする余裕がありません。 たまにはアントラーズの試合がないというのも良いことです。
  様々な元鹿選手からサポでさえ元気をもらえるのですから、アントラーズの選手たちにも大きな活力となっているのではないでしょうか。

  鹿島の選手も、勝ちまくる姿を元鹿ファミリーに示して、活力にしてもらい、お互いを高めあっていきましょう

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2018-03-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春がきた!?

  鹿島アントラーズは、19日から3日間のオフとなっています。 3月に入りACLとJリーグが5連戦でしたから、選手はもちろん、スタッフもさぞかしお疲れのことでしょう。 この先の連戦第2弾に備えるためにも、オフには身体も心も頭もゆっくり休ませて、英気を養ってくださいね。

  オフが明けたら、ぜひ鹿島独自の 「コア領域」 を起点とした “攻撃のかたち” を練習の中で探っていって欲しいものです。
  ベルギーに呼ばれた3人とインドネシアに行った安部は、休めませんし鹿島のチーム練習もできませんが、その分 「日本代表」 というハイカロリーなエネルギーをチャージして戻ってくれば良いと思いますよ。 札幌戦が楽しみでなりません。

  さて、今日は春分の日なのですが、雪が降り気温がまったく上がらず、真冬に戻ったようでした。 東京は17日にソメイヨシノの開花宣言が出て、世の中が春一色になりつつあると思ったのですがねぇ・・・。

  昨夜、「マツコの知らない世界~桜の世界」 というテレビ番組を見ました。 お花見シーズンに向けて、サクラ好きの案内人が各地の名所などを紹介していました。 やはり桜はいいですねぇ。
  六歌仙のひとりである在原業平が、「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」 と詠んだように、陽射しが柔らかくなり桜が咲くと、何だかソワソワしてどこかへ出かけたくなります。

  美しい桜の映像を見ながら、今年こそ桜名所のひとつ弘前城公園へ行こうと決心しました。 同時に、冬ごもりから脱して、スタジアムで鹿島アントラーズの背中を押したいという思いがこみ上げてきました。 まずは湘南戦から参戦しますよ。

  今日のような寒さは、これで終わりだそうです。 窓の外の雪景色とは裏腹に、先週、近所の散歩コースで見つけた小さい春をご紹介しましょう。

3月12日、甲州街道沿いに咲き誇っていた河津桜です
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咲き始めたユキヤナギとレンギョウ
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水仙やタンポポも咲き始めました
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15-1.jpg 3月15日、彼岸桜でしょうか?  15-2.jpg
      
15-3.jpg 花桃とコブシも満開 15-4.jpg


17-2.jpg 17日撮影 17-1.jpg
ソメイヨシノも咲き始め、世田谷でも開花宣言です
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ソメイヨシノと水仙は小学校の敷地内
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12日に撮影したユキヤナギ、レンギョウ、水仙、タンポポは、18日には見事満開となりました
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コンデジ撮影ですが、道ばたの春を感じていただけましたでしょうか 
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  老い先が短くなってきましたので、山桜が満開の頃、舞い始める花びらの中で渓流釣りをしたいなぁと思っています。
  しかし、渓谷沿いになかなか桜がないことや、里と山奥では咲く時期がずれるのでタイミングが難しいのです。 贅沢は言いませんから、山桜を遠望しながらでも竿を出してみたいものですね。

  ブログのサブタイトルを 「~アントラーズと釣りの旅~」 としながらも、釣りの記事が書けていないなぁと淋しく感じています。
  以前はシーズンインすると毎月のように釣りに出かけていたのですが、すっかり歳をとってしまいました。 病に倒れたこともあって、山奥へ入ることに不安を覚え始めたこともあります。

  とは言え、自称釣り師で人生を全うしたいと考えています。 自らが生涯チャレンジし続けなければ、鹿島の選手に 「しっかりやれ、根性をみせろ・・・」 とハッパを掛けることもできません。
  まもなく新年度を迎え、新しいスタートとなる春に、足腰がどれだけ持つかわかりませんが、何とかがんばりたいと決意を新たにしました。

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2018-03-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグ第4節を終えて

  J1リーグの第4節は、18チームの結果が見事に3等分されました。 勝利チームが6、負けチームも6で、引き分け試合が3試合ありましたので、6チームが引き分けとなりました。

  上位陣の中で目につくのは、川崎だけが勝利を納め、早速首位に躍り出たことです。 3勝1分で得失点差6と、今季も大量得点を挙げて突っ走りそうな様相を見せています。

  一方で、ACLは1分3敗となり、グループステージ突破が少々難しくなってきました。 あと2試合残っていますが、おそらく主力を温存し、出場機会の少ないメンバーを起用するのではないでしょうか。
  全精力をJリーグへ傾け、連覇を目指して行くと思われます。 今季川崎にはACLに力を注ぎリーグ戦を苦戦してもらおうと、鹿じいが送った邪念は、早くも解かれてしまいましたよ。

  第4節は、鹿島が勝てたので精神的な余裕が生まれました。 4月の第8 ・ 9節にそれぞれ対戦する名古屋と川崎の試合が、19時キックオフでしたから見てみることにしました。
  相変わらず川崎は、スピードのある連動したオートマチックなサッカーを展開していましたよ。 名古屋もジョーを活かして、風間流のサッカーをやっていました。 新旧風間イズムの対決は、おもしろかったです。

  ただ、試合の決着は流れの中からではなく、FKからでした。 私の目には得点を挙げた大久保はオフサイドに見えましたが、判定はゴールでした。
  “攻撃のかたち” が完成された川崎を相手に、かたちを未だ模索中の鹿島がどこまで肉薄できるのか、楽しみです。

  ここまで上位4チームは無敗で来ていますが、4連勝のチームはありません。 4月から5月の殺人的な連戦をどう乗り切っていけるかが、今シーズンの第一のカギだと捉えています。

  選手のローテーションだけで乗り切れるほど、甘くはないと思いますよ。 選手層が厚く、ターンオーバー制を取れるチームが、勝ち残っていけるのではないでしょうか。

  鹿島の選手層は比較的厚いと自負していますが、勝点3を得るためには選手の組み合わせも重要になってくると考えています。 そのような意味でも、監督 ・コーチ陣の能力も、優勝争いに大きく影響してくることでしょう。

  日本代表試合のプチ中断に入りましたが、ここまで早くも4節なのか、まだ4節なのかはクラブによって受け取り方も様々だと思います。 ただ言えることは、残り試合が30節となりました。

  鹿島は傍から見て “厚い” と言われる選手層を有効に活かして、必ず優勝争いをしなければなりません。
  時間が掛かっても有効な “攻撃のかたち” を模索し、形づくって行かなければ、目の前にあるタイトルだけでなく、将来的にタイトルを手にすることが難しくなる時がやって来るかもしれません。

  いつまでも鹿島アントラーズが輝くクラブであり続けるために、今も未来も、一丸となってみんなでがんばりましょう。

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2018-03-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦 追想

  敗北の将であるフィッカデンティ監督が、 「今年、一番良いゲーム内容だった」 と語ったほどの鳥栖に対し、鹿島の選手たちは集中力を研ぎ澄まして、よくぞ闘ってくれました。

  昨日は触れませんでしたが、ACLから連闘となった永木は半年ぶりのリーグスタメンにもかかわらず、ダイナモの運動量で攻守のリズムを生み出していました。 昨日のチームの堅守を象徴するパフォーマンスで、影のMVPと言ってよいでしょう。

  タラレバになりますが、もしレオ・シルバがスタメンだったら、違う結果になっていたかもしれませんね。 永木が粘り強い守備を続けた後、終盤でレオが登場すると、攻めようとしている相手はツラいと思いますよ。

  コンディション重視はもちろんですが、相手選手の個性やチーム特性に合わせたスタメンを希望したいです。 また、ダブルボランチやツートップ、サイドの並びなど選手の組み合わせも、相性やカバーを考えてもらいたいと思っています。
  昨日は苦しい台所事情が返って功を奏した部分があるかもしれませんが、また、少し指揮官を見直しましたよ。

  いつのも鹿島ならボールを奪ってシンプルにサイドへ展開して、そこから上がって放り込むことが攻撃の主体となっています。
  しかしながら、昨日は12分に敵陣中央で、健斗が前線の夢生へパスを送ったシーンがありました。 相手DFに防がれシュートまで持ち込めなかったのですが、「コア領域」 を使った攻撃にチャレンジしている姿勢が伺われ、今日は期待できるという予感がしましたよ。

  そして、その2分後でした。 イバルボに競り勝った植田が縦にボールを送り、優磨が相手と交錯しながらもヘディングで夢生に落とすと、バイタルから右足を振り抜き得点シーンとなりました。

  「コア領域」 を使った鮮やかな攻撃でしたなぁ。 やればできるのですから、決まり事とはいえ毎度毎度、安易にサイドへボールを運ぶ必要はありません。
  選手同士の判断で、相手にとって一番危険な 「コア領域」 へどんどんチャレンジしていって欲しいものです。 もっとも、先制以降、この攻撃は影を潜めてしまい、サイド攻撃だけになってしまいましたが・・・。

  一方鳥栖は、鹿島の攻撃が予想していたほど圧力がなく、守備は中央が堅かったことから、前半の終盤頃から3ボランチを4-4-2とし、サイド攻撃へ切り替えたようです。

  確かに鹿島の右サイドが狙われ、伊東のところで突破を図られました。 安部が頑張ってカバーしていたのですが、采配は少し後手を踏んだように感じました。 もっと早くレオを投入して永木をSBにするか、犬飼をSBに起用するという手もあったかも知れません。

  大岩監督の打った手は、70分に安部→金森、81分夢生→PJ、87分聖真→レオでした。 夢生の2枚目イエローがプンプン臭っていたことと、伊東の裏が狙われていたことを考えると、交代選手の順番が違う気がしました。

  課題が残る内容ではありましたが、昨年ベアスタに応援に行って負けてしまい、それがタイトルを逃した遠因となったことをずっと悔やんでいましたので、3年ぶりに鬼門で勝利できたことは、素直に嬉しいです。

  この先も、相手の良さを消しつつ鹿島の長所を出すサッカーが表現できれば、勝点を積み重ねていけると確信しています。
  ケガの西、篤人、レアンドロ、雄斗がまもなく戻ってくるでしょうから、プチ中断明けが楽しみになってきました。 シーズンはこれからです。 上を向いていきましょう。

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2018-03-20 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦 速報

  いやぁ、苦しい試合でしたぁ。 優磨の頭の落としから夢生が決めるというホットラインで得た虎の子の1点を守り切りました。 夢生ゴールの不敗神話は今節も途切れませんでした。 それにしても、本当に疲れる試合でしたなぁ。

  鹿島の選手は、相手のラフプレーにもめげず頑張ったと思いますよ。 両SBのパフォーマンスがベストな状態からは程遠いと感じましたが、ケガ人が続出し、ベンチにSBの控えがいなかったことが痛かったです。

  切り替えが早く球際を厳しく来る鳥栖に、セカンドボールも拾いまくられ、CKをあれだけ与えても、クリーンシートで終わらせたのですから、全員でよく守りました。立派ですよ。
  今日の鹿じい賞は、異論を挟む余地もなくスンテです。 家族が来日して、心身ともに絶好調なのでしょう。

  それにしても、主審の荒木友輔さんは、鹿島戦を吹くのは初めてだったのでしょうか? 今まで吹いていただいたという記憶がないのですが、ファールやイエローカードの基準がブレブレでしたなぁ。
  一昨年、判定に激怒したフィッカデンティ監督を退場にした主審だそうで、鳥栖にとっては遺恨がありそうです。 これ以上試合が荒れなくてよかったです。

  今日は薄氷を踏む思いながらも勝点3を取れました。 気持ちよくプチ中断を迎えることができ、次につながる勝利となりました。
  九州各地からベアスタに集まった鹿島サポーターはもちろん、遠路はるばる茨城から現地へ向かい懸命に応援してくれた方々、声援はよく聞こえていましたよ。 ありがとうございました。

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2018-03-19 : 鹿島アントラーズ :
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第4節 サガン鳥栖戦の展望

  サガン鳥栖は昨季、13勝8分13敗、41得点 ・44失点、勝点47の8位でした。 ちょうど鹿島が優勝に向けて突っ走っていた頃、第28節のベアスタで完敗してしまいましたねぇ。
  あれが尾を引き、タイトルを逃した遠因となったことが思い出されます。明日はあの悔しさを胸に絶対リベンジしなければなりません。

  今季の鳥栖は豊田が移籍したものの、他の主力はほぼ残留しました。 イバルボ、河野、高橋(義)といったフィッカデンティ監督のサッカーを熟知した選手がセンターラインに並んでいます。

  開幕戦となった第1節、鳥栖vs神戸戦を見てみました。 鳥栖は、開始早々に田川がシミュレーションまがいでPKを獲得して先制すると、自陣に堅いブロックを敷き、ボールを奪えば素早いカウンターを仕掛けるというサッカーを繰り返していました。
  勝ちパターンに持ち込んだように見えましたが、終盤、攻撃的な選手を投入して圧力をかけてきた神戸に対し、守備ラインを下げて穴をあけてしまい、結局引き分けてしまいました。

  鳥栖は先制すると、5バックも使ってゴール前を固めてきます。 鹿島が苦手とする形にされないよう、まずは失点しない辛抱強い戦いが求められます。
  早く先制できればそれに越したことはありませんが、焦らず最終盤で必ず1点獲るという気持ちで闘えるかどうかがカギになると考えています。

  スタメンは、我慢強く守れる選手を基本とし、最前線は泥臭いプレーを、2列目にはシュートセンスを期待して、次の通り希望します。

FW       優 磨   夢 生
MF   田 中           安 部
MF       健 斗   満 男
DF 山 本    源    植 田   伊 東
GK          スンテ

  第5節以降の戦いを想定すれば、西をベンチに入れて、ぜひ交代起用してもらいたいです。 日本代表戦明けからW杯までは、今までに経験したことのない地獄の連戦を迎えます。
  指揮官の引き出しの多さや懐の深さが試されることになるでしょう。 「おお!やるなぁ」 と、いい意味での想定外で、サポーターを驚かせるような手腕を見せて欲しいものです。

  超過密日程に入る前のプチ中断を気持ちよく過ごすためにも、絶対勝ちたいですなぁ。 今季ここまで負けなしの鳥栖に、鬼門ベアスタで土をつけてやりましょう。

  そしてここから勢いをつけて、どんどんコンディションを上げていきたいですね。 勝点を積み重ねながら連戦地獄を抜け出して、W杯の中断期間に入りたいものです。 4月は踏ん張りどころとなります。 がんばりましょう。

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2018-03-18 : 鹿島アントラーズ :
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西大伍の復帰

  国際親善試合のマリ代表戦と、キリンチャレンジカップ 2018のウクライナ代表戦に向けた日本代表メンバーの発表がありました。

  鹿島からは、昌子、植田、三竿健斗が選出されました。 選ばれた3人は、W杯へ向けてしっかり結果を残すようがんばってもらいたいです。
  また、選出されなかった選手は、これで本大会への道が閉ざされたわけではありませんから、鹿島で結果を出すしかありません。 W杯出場を目指して、日々しっかりやり切りましょう。

  さて、昨季最終節に、右膝内側側副靭帯を断裂し、治療中だった西が戻りつつあります。 9日から全体練習に合流し、最近は試合形式の練習もこなしているようですね。
  試合に出場するのも、まもなくかもしれません。 ケガ人が多く、チーム事情が厳しくなっていますから、一刻も早い復帰が待たれるところです。

  西は、 「サッカーよりも真面目に取り組んだかもしれない」 と冗談交じりに語るほど、JISSと呼ばれる 「国立スポーツ科学センター」 でしっかりリハビリに励んでいました。 その廊下には、偉人の言葉がびっしりと書かれていて、メンタルの面でも刺激を受けたようですね。 2月の末に自身のインスタで 「新たなる自分になる準備進んでいますよ」 と発信していました。

  西が戻ってくればなぁ・・・と思いながら旅行会社のチラシを眺めていたら、 「世界遺産の街 ・北京3日間」 のコース案内に西ダイゴを発見しました。

西大悟 (2)

  「西大悟が愛した頤和園や祝宴を催した皇極殿」 を巡るのだそうです。 すごいですね~、西がおススメするツアーコースかと思いましたよ。 もうお分かりかと思いますが、清朝最後の権力者西太后の誤りです。
  思わず目を奪われた自分に笑ってしまいましたが、こんな大きな間違いを見逃す旅行代理店のツアーには絶対参加したくないですなぁ。

  さて、鹿島では今季、SBの先発の座をめぐって激しい競争が繰り広げられていました。 そこへ篤人と雄斗、安西が次々にケガで離脱となりました。 OHでも、レアンドロやヤスといったケガ人が続出しています。
  西が復帰すれば、右SBでも手薄となったOHでもどちらでも投入できますから、有難いことです。 本人が以前より望んでいた中盤での起用が増える可能性が大きいのかなぁと考えています。

  次節の鳥栖戦あたりから、ベンチに入れるのでしょうか。 とにかくSBもOHも一気に人手不足となってしまいましたので、どちらのポジションもこなせる西の活躍を期待しています。

  大好きな釣りも封印して、長く辛いリハビリを乗り越えてきたに違いありません。 新たなる大伍が、桜とともに開花し、大暴れしてくれることを願っていますよ。

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2018-03-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACL東地区 GS第4節が終わって

  ACL第4節、鹿島は残念ながらホームで勝ち切ることができませんでした。 GSを突破できればノックアウトステージで対戦することになるかもしれない他所のチームの動向も押さえておきたいと思い、情報を拾ってみました。

  いやぁ・・・、今節Jリーグ勢は全く勝てなかったのですね。 2分2敗ですか、アジア東地区のGSを勝ち進むことは容易ではありませんなぁ。 Jリーグ4クラブの第4節までの戦績は、4勝6分6敗です。 日本のACL枠が減らされるのは、仕方ありませんね。

  自分も含めて広島戦からシドニーFC戦で意気消沈しているサポーターのために、グループ首位にいる星取表を示して、これからのJリーグとACLの連戦へ勢いをつけたいものです。

2018ACL3/4節 - コピー1
  どのグループを眺めても、日本勢は厳しいです。 鹿島は残り2節のうち、ひとつ引き分ければ決勝ステージへ進出できるのですが、トラウマの 「残り2節」 ですね。

  柏とC大阪は頑張りながらも、苦戦を強いられています。 E組の柏は昨日、ここまで調子の上がらなかった傑志(香港)に痛い負けを喫しました。 G組のC大阪はあと1勝すれば、他の結果によってGSを突破できると思います。

  難しいのは川崎でしょうね。 残り2勝が絶対条件ですが、蔚山かメルボルンのどちらかが1つ勝てばGS敗退です。 これではJリーグ連覇へ全力を注ぐようになってしまうでしょうなぁ。 いやはや、鹿じいにとっては大きな誤算です。

  まぁ、よそ様のことはさておき、昨日も書いた通り、鹿島のチーム状態は良くありません。 地道に “ないないづくし” をひとつひとつクリアしていくしかないでしょう。
  絡んだ糸は、ひとつ解けばどんどん解けていくものです。 悲観せずに、一丸となってやり切るだけですよ。 懸命に後押ししますから、目の前の試合に集中し、まずは気持ちで負けないようにしましょう

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2018-03-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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シドニーFC戦 追想

  シドニーFC戦の評価は、人によって様々でしょう。 前半の流れだけを見れば、勝てる試合を失ったと感じるでしょうし、後半相手の攻勢に何とか耐えたことを考えると、選手は良くやったという思いにもなります。

  運にも助けられましたが、個人的には負けずに終えられたことを評価しています。 ただ、試合後に指揮官が 「どこでスイッチを入れるのか、どこでスピードアップするのか、相手のウィークポイントを突いていくタイミングなど、ゲームのなかで共通認識が持てなかったのではないか」 と、まるで評論家のように結果を選手のせいにしていたのが気になりました。

  「選手たちには 『しっかり原点に戻ろう』 と話した」 そうですが、 原点とはどこを指しているのでしょうか? 大岩アントラーズに原点があるとするならば、しっかり示してそこに導くのが監督の仕事ですよ。

  試合を見ながら、今の鹿島には足りないものたくさんあるなぁと感じました。 挙げ連ねると “ないないづくし” になってしまい、鹿島にないものをたくさん持っているクラブは羨ましいですね。

  シドニーFC戦に限ったわけではないのですが、まずは縦パスやスルーパスの出し手がいないですなぁ。
  ビルドアップは遅攻ばかりで緩急もなく、連続的なワンタッチプレーもありません。 攻撃はほとんどがサイドからのワンパターンで、攻めの変化もありません。

  チャレンジするパスがないので、前線ではダイヤゴナルの走りもなく、結局個人プレーばかりで連動がないということになります。 さらに、ボランチはアタッキングサードやバイタルへの上りも少なく、波状攻撃もパワープレーもありません。

  今更ですが、絶対的なストライカーもいませんね。 預ければ何とかしてくれる選手がいないということは、個人の能力任せで勝利をもぎ取ってきたチームとしては大きな危機となっています。 シュートの精度もなければ、センスもない、周りも見られないし、パスも出せない・・・。

  あ~、言い出したら止まらなくなってしまいました。 ここまで書いてしまうと、クラブや選手に対してのリスペクトに欠けますね。 応援しているはずが、不満ばかりになってしまいました。
  少し冷静にならなくてはいけませんね。 悲観的になりすぎたことに反省します。 振り返ってみれば、今までも選手の能力頼みで多くのタイトルを獲ってきたのですから、それほど嘆くことはないのです。

  「絶対的なストライカー」 は、今季補強できなくても、それ以外の “ないないづくし” をひとつひとつクリアしていければ良いのです。
  シーズンは始まったばかりですから、「強い鹿島をつくる」 初年度として、今はしっかりと基礎を築いてもらいたいと考えているところです。

  評論家のような指揮官はさぞかしノウハウを持っているのでしょうから、そろそろ原点に戻って成果を見せてください。
  それがままならないようならば、選手の間でサッカーセンスとサッカーIQを活かした 「攻撃のかたち」 を探ってみてはどうでしょうか。 W杯中断期間は長いですから、そこでの完成を期待しています。

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2018-03-15 : 鹿島アントラーズ :
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シドニーFC戦 速報

  ベルギーで一躍有名になった日本人は、鹿島ファミリーですよ~。 「ユータ!ユータ!ユータァァァァア!」 何度も繰り返し映像を見ていたら、感動して涙が出てきました。 新井場氏もインスタで書いていますが、本当に歳をとると涙もろくなります。
  鹿島にいた時から、ポジション取りが本当に巧い選手でした。 ここからさらにステップアップしてもらいたいものです。

  今日のシドニー戦でチャンスを与えられて出場する若鹿も、豊川の活躍に触発されて、きっと頑張ってくれるだろうと期待していましたが・・・。

  前半からボールへ寄せて主導権を握れました。 CKからの流れから小田が良いクロスを上げ、相手のクリアミスを夢生が押し込んで先制できました。

  ああ、これは相手の攻撃力を考えても勝ちパターンだなぁと思ってしまいましたよ。 ところがどっこいでしたなぁ。
  後半は相手が前掛かりになって、中盤の争いで勝てなくなります。 主導権を取り返せないまま、嫌な空気が流れていた時間帯に手を打てませんでしたね。

  失点シーンは、その中盤で捌かれ、鹿島の右サイドからクロスを上げられてヘディングシュートを決められてしまいました。
  クロスに対する伊東の寄せの甘さと、小田とサイモンの競り合いはミスマッチでしたね。 プロとアマチュアほどの差を感じてしまいました。

  さらに、その後も2度ほど決定的なシーンをつくられましたが、ミスで助かりましたよ。 グループステージ突破が当面の目標ですから、負けずに済んで良かったです。 次の上海戦で決着をつけましょう。

  ACLグループリーグはおそらく突破できると思いますが、今日の試合内容では第4節のアウェイ鳥栖戦や、ACL決勝トーナメントを勝ち進めるのか、心配になってきました。

  スタンドの高い席から見ていた満男や篤人たちは、どのように感じたのでしょうか。 打開策が思いついたのなら、選手同士で話し合って欲しいです。 嫌な流れを断ち切りましょう。

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2018-03-14 : 鹿島アントラーズ :
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ACL シドニーFC戦の展望

  安西の負傷は右ひざの 「内側側副じん帯損傷」 で、全治1か月とのことです。 かなり重症かなぁ・・・と思ってはいましたが、これは痛いですなぁ。
  加入早々からフィットし、強靭なメンタルを持つポリバレントな選手だけに、サポーターとしても一日も早い復帰を待っていますよ。

  さて、サンフレッチェ広島戦から中2日で迎えるシドニーFC戦です。 広島に勝っていれば、また、新たなケガ人が出ていなければ、選手起用が多少楽になるはずの一戦でしたが・・・。
  思惑通りには進まないもので、シーズンが始まったばかりだというのに、早くもチームは苦境に立たされてしまいました。

  シドニーFCは1週間前に対戦したばかりです。 その時の印象では、FWに高さがある選手がいるにもかかわらず、単純にクロスを放り込むのではなく、最終ラインからビルドアップし、ボールをつなぐサッカーを展開していました。

  アウェイで勝ったからといって、気を緩めては返り討ちに遭いますよ。 前戦以上に集中し、ディフェンディングサードでしっかり相手の自由を奪わなければなりません。 それができれば失点も防げますし、カウンター攻撃もできると考えています。

  シドニーはセットプレーでも高さのある選手をズラりと揃えてきますので、バイタルエリアでのFKやCKを与えない守備も求められます。

  攻撃面では、安部が出場できるのならば、田中とともにそのシュートセンスを買いたいですね。 前回同様、リスタートで何とか点をもぎ取りたいものです。
  また、小田は身長のわりにヘディングを得意としていますので、ゴールにつながるフリックやヘディングシュートを披露してもらいたいです。 出場機会に飢えている若手の活躍を期待して、スタメンを次の通り希望します。

FW       金 森   優 磨
MF   田 中           安 部
MF       永 木   レ オ
DF 小 田   犬 飼   植 田   伊 東
GK          曾ケ端

  安部がまだ起用できないようであれば、連闘の聖真に気張ってもらうしかありません。 レアンドロ、ヤス、篤人、雄斗、安西と、豊富だと思っていたサイドの選手ばかりが離脱し、一気に駒不足となっています。
  そんな中、西がようやく全体練習に加わり始めたというのは明るいニュースですね。 チャンスがあれば交代投入を試みて、手薄となったサイドの戦力になって欲しいなぁと願っています。

  シドニーFCと鳥栖戦が終われば、日本代表戦の中断に入りますから、この間に何人かが復帰できると思います。
  それにしても雄斗はどのようなケガなのでしょうか。 オフィシャルからのアナウンスはありませんよね。
  今季は大暴れしてくれるだろうと期待した選手の一人ですから、早く出てきて本領を発揮して欲しいです。 兄ちゃんガンバレ! そして、一丸となってこの苦境を乗り越えましょう!

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2018-03-13 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 追想

  今シーズンは、クラブを長い目で見て支えていこうと、ひとつひとつの試合結果に一喜一憂しまいと心に誓っていました。 それでも、やはり負けるとおもしろくありませんし、大きな脱力感に襲われます。

 サンフレッチェ広島戦については、どうにも腑に落ちないことがあります。 シドニー戦をターンオーバーによって勝利したことで、広島戦は居残り調整組が中心になって走り回り、勝ってくれるだろうと信じていました。

  しかしながら、その期待は見事に外れ、攻守にわたり広島に走り負けていましたね。 テレビ画面を通して見る限りでは、期待していた満男からくさびを入れるパスや裏をとる縦パスが全く出ていませんでした。

  また、夢生とPJのツートップからも、くさびを効果的に受ける動きや裏をとる動きが無かったように見えました。 守備では源を筆頭に、相手選手との競り合いに負けて置き去りにされるシーンが目立ちました。

  一週間も調整期間があったにもかかわらず、居残り調整組は動きが重かったですし、身体のキレも見受けられませんでした。 一人ならいざ知らず、全員ですからね。 これはどういうことなのでしょうか。

  指揮官も当然のことながら 「鹿嶋に残った選手はフレッシュな状態だったと思う」 と語っており、主力選手たちですから攻守の要として活躍してくれると思っていたはずです。

  しかし、コンディションのピークを試合当日に持ってくることができませんでした。 これは居残り組を預かったコーチやトレーナーの責任が大きいと考えています。

  源はシドニーFC戦の感想を聞かれ 「チームメートの奮闘を受け、自身も発奮し、広島戦もしっかりやりたい」 と意気込んでいましたから、メンタルは問題なかったと思われます。
  気持ちに身体がついていかず空回りしてしまったことについて、鹿嶋に残っていたコーチングスタッフも反省しなければ次につながりませんよ。

  シドニー戦とは打って変わって情けない試合でしたので、終了直後に書いた記事では、特定の選手のミスを敗因だと糾弾してしまいました。 確かに直接の原因はその通りです。

  しかし一日経って、呼吸を整えてからもう一度振り返ってみました。 鹿島が失点した直後から、相手は守備ブロックを敷き体を張った強固な守備をみせるようになりましたね。
  その守備網を突破できなかった攻撃手法が、昨日の敗戦の要因であり、昨季タイトルを獲れなかった大きな課題であったことが改めて曝されてしまいました。

  攻撃戦術が稚拙であるということが、再び露呈しただけの結果です。 試合後の監督談話で 「今後もやり続けるしかない」 「詰めのところで人数を掛ける。 バリエーションを増やしたい」 と語っていました。
  しかしながら、戦術はそもそもサイドを起点とした放り込みぐらいしかないのではありませんか? 現段階でバリエーションは皆無ですよ。

  聖真が 「つないでパス交換できたりしたときはチャンスになっていた」 とコメントしていたように、監督やコーチの指示に頼るのではなく、選手間で、鹿島の “攻撃のかたち” を作ってみてはどうでしょうか。

  選手だけで、いくつか攻撃のパターンを生み出せるほどの高いポテンシャルとクオリティーを持っているはずです。 引き出しのない監督は当てにせず、チャレンジしてもらいたいものです。 真に強い鹿島になることを期待しています。

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2018-03-12 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  いやぁ・・・自滅しましたなぁ。 確かに広島は良いサッカーをしていましたが、敗因は健斗のパスミスと、FW二人の決定機での失敗に尽きますね。 ミスって焦ってチャンスを潰して、気持ちばかりが空回りした試合でした。

  健斗は満男へ繋げるつもりだったのでしょうけれど、相手のいるボックス内では無理があります。 夢生のPKもキーパーが動くまで見切る余裕がなく、魅入られたように1・2・3で蹴ってしまいましたし、コースも甘かったです。 二人ともイライラしたり、落ち込んだりせずに、冷静に反省し、次につなげてもらいたいものです。

  第3節までに1得点しかできず、ホームで負けたのですから、現状は厳しいですね。 それでも、オーストラリア遠征組を中心によく走ったと思います。 どんなに頑張っても、勝てない時もありますよ。 これもサッカーの難しさのひとつです。

  ここまで八面六臂の活躍を見せていた安西のケガがとても心配です。 期待の山口も、サカダイのweb版によると故障者リストに名前が載っていました。 これ以上、離脱する選手が出ないことを願っています。

  戦術面などについて疑問や不安、言いたいことが残っていますが、大事な連戦中です。 気持ちをシドニーFC戦へ切り替えなければなりません。 JリーグもACLも、いずれも先は長いです。 次へ向かって走りましょう。

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2018-03-11 : 鹿島アントラーズ :
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第3節 サンフレッチェ広島戦の展望

  アウェイのシドニーFC戦から中2日で迎えるサンフレッチェ広島戦です。 昨季の広島の成績は、8勝9分17敗、32得点 ・49失点で、勝点33の15位とギリギリで降格を免れました。

  前年の大不振を受け、早い時季から手薄なポジションに即戦力を補強して、立て直しを図りましたね。 監督も、攻撃サッカーを標榜する城福さんへ代えて、今季は連勝スタートを切り、2位と好調です。

  前節の広島vs浦和戦をながら見しました。 4-4-2のシステムをとり、ティーラシンが躍動していましたし、鹿島が苦手としている川辺や柏もSHでアグレッシブに活躍していました。 後半入ってきた柴﨑(晃)もゴールを決め、今季は体調が整っているようで活躍しそうです。

  昨季までと同じチームだと考えたら、足元をすくわれますよ。 浦和戦でも辛抱強く戦い、土俵際の打っちゃりで逆転勝利を得た感が強いですね。 手強いです。

  相手の2列目以降から湧いて出てくる川辺、柏、柴﨑(晃)、稲垣らをいかにマークし、潰せるかが、勝負の分かれ目かなぁと思っています。

  さて、相手の運動量に対して、鹿島もACLをターンオーバーで勝利できましたから、国内居残り組が中心となって、必ずや走り勝ちしましょう。

  先日の練習では、居残り組の夢生、PJ、田中、満男、源の姿が見られたとのことでした。 その時のクラハには、篤人と安部は不在だったようです。 ようやく今日から西が全体練習に合流したようですが、この3人はまだ無理かもしれませんね。

  そこで、シドニー遠征組の中でも、無理が利きそうな選手と居残り組でスタメンを希望してみました。

FW       P J   夢 生
MF   田 中           安 西
MF       健 斗  満 男
DF 山 本    源    犬 飼    伊 東
GK          スンテ

  このメンバーで充分勝機を掴めると自負していますが、万が一試合がこう着するようなら、次戦のシドニー戦へ起用予定の選手も投入して勝ちをもぎ取りに行きましょう。

  ルヴァンカップも、U-21の選手を3人もスタメンで起用し、完全ターンオーバーでガンバから4点を奪った好調広島です。 ここで鹿島が叩ければ、鹿島自身の開幕ダッシュとなるでしょう。 重要な試合です。 勝ちましょう

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2018-03-10 : 鹿島アントラーズ :
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シドニーFC戦 追想

  ビルドアップからの “攻撃のかたち” は、まだまだこれからですが、シドニーFC戦はチーム全員が今やれることをしっかりやり遂げた結果の快勝でしたなぁ。

  指揮官が、「過密日程や長距離移動、帰国直後のリーグ戦へ向けてコントロールしなければならない中、フレッシュで意欲のあるベストメンバーを選んだ」 と語ったとおり、前の試合から8名を入れ替えた采配が勝機をもたらした最大の要因だと感じています。

  「メンバーが代わって負けた」 と言われたくなかった選手たちは、個人のアピールよりチームのために勝って帰ろうと団結し、今まで準備してきたことをピッチの上で表現してくれましたね。

  昨日は、細かい勝因の積み重ねがありました。 ひとつは、試合の中で選手が状況を判断し、意思疎通ができたことです。
  開始早々から前線のプレスが効かずにかわされ、何度かディフェンディングサードまで押し込まれました。 自らの判断で、リトリートして守備ブロックをつくり、カウンター狙いに切り替えたことが良かったです。

  二つめは、シドニーFCのスタメンです。 キックオフから10分位まで相手の攻勢が続きましたが、その中にニンコビッチと点取り屋のボボがいなかったことは幸運でした。
  鹿島を良く知るアーノルド監督がどのような策を持っていたのかはわかりませんが、元濠洲代表を含めて30代が6人というベテランを並べてきました。 中盤のプレッシャーがなかったことも幸いしました。

  三つめは、リスタートから2点取れたことが最大の勝因となりました。 植田は流血するとゾーンに入るのでしょうかねぇ。
  プッシュ&プルの動きで相手のマークを外し、見事なヘディングシュートでした。 流れの中ではゲームメーカーの不在が響きましたが、こうしてセットプレーで得点できるところを示したことは大事です。

  四つめは、曾ケ端の2つのビッグセーブに助けられました。 植田が治療のためピッチを出て、一人少ない状況の中、低い位置でのパスミスからのピンチでしたから、あれを決められると流れを失うところでした。
  ソガはスタメンを外されると、バージョンアップして戻ってくるようです。 野沢の表敬訪問も効いたのかもしれませんね。 これらの良かった点が相まって、勝点3を得られたと思っています。

  一方、勝って兜の緒を締めるためにも、ダメ出しをしなければなりません。 試合を通して気になったのは、中村です。 最近、サポーターからステルスと揶揄されている聖真以上に、見事に消えていましたね。
  “隠遁の術” を使って、きっとどこかで驚かせてくれるのだと期待していたのですが、画面にアップされたのはファールを受けたシーンだけでしたなぁ・・・。

  もう一人、レオ・シルバは相変わらずパスを出すタイミングが遅く、ボールをロストし、チームの攻撃リズムを壊していました。
  後半はやや持ち直して、ピッチを広く動き守備をしてくれていましたが、アディショナルタイムにあのシュートはいただけません。

  オフィシャルのインスタにも英語で 「利己的な選手、3点目を取れるチャンスがあったのにパスを出さずに打った」 といった意味のコメントがありましたよ。
  あの場面でフリーの山口に出していれば・・・と残念に思います。 鹿島のボランチでチームプレーができないのならば、4番手評価になると思います。

  特定の選手に反省を求めてしまいましたが、試合後の選手コメントにこの一戦の勝利の大きさが伝わってきます。

  優磨は、「始めの1分から全員気合いが入っていたし、最後の90分まで気を抜かずにできたと思う」 と胸を張り、聖真は 「ターンオーバーのメンバーで来て、2点も取って0点に抑えたことはみんなも自信になると思う」 と言っています。
  今シーズンここまで公式戦全部に出場している植田ですが、「みんなのやる気がすごくて、今日は相手がどこでも勝つと思っていた」 と、チームメイトを信じて一丸となって戦ったことがわかります。

  居残り組となった源も、「監督の言う “総力戦” というのを証明したと思う」 と、チームとして昨日の勝ちがどれだけ大きかったかを語り、自分自身も発奮したようですね。

  この勝利が、これから先の連戦や優勝争いにきっと生きてくると信じています。 まずは、次の戦いの勝利を目指しましょう。

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2018-03-09 : 鹿島アントラーズ :
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シドニーFC戦 速報

  やりました~!! 試合が終わった今だから言えますが、シドニーFC戦はアウェイですし、高さで劣りますから、勝点1を取れれば上出来だと考えていましたよ。

  とても大袈裟な表現ですが、「僥倖の極み」 を感じています。 主力を欠いている中で、若手が自信と責任を持って試合に臨むことができました。
  公式戦にあまり出ていない選手が、普段の練習から腐らずやっていれば結果が出せるということを証明したのが何よりも嬉しいです。

  選手個人でもチームとしても、一部、稚拙な面がありましたし、課題も見受けられましたが、今日は書きませんぞ。 国際試合ですから勝てばいいのです、負けないことが大事なのです。

  大岩監督の今日最大のファンサービスは、1点差の状況の中で山口を起用してくれたことです。 キレがあるし、向こうっ気が強そうなプレー振りは良いですなぁ。
  初出場でプロ初シュートを放ちましたから、次はゴールを決めてください。 今後もチャンスが与えられるでしょう。 楽しみがひとつ増えましたよ。

  後半、シドニーFCの選手たちのプレーが荒くなりました。 どうにかケガをしなくて済んだようで一安心です。
  植田の出血は、ゴールを決めた瞬間に止まったのですかね。 治療テープはまるで白髪の口ヒゲのようでしたが、勝利が見えたとたん、風になびいて飛んでいきました(笑)。

  中2日で試合が控えていますので、飛行機の中で休養をとって広島戦へ向かいましょう。 今日も美味い酒が飲めると思うと嬉しいですよ。 選手 ・サポーターの皆さんお疲れ様でした。

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2018-03-08 : 鹿島アントラーズ :
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ACL シドニーFC戦の展望

  5日の朝に、選手たちは無事シドニーへ到着し、午後には練習も行っています。 写真や動画をチェックすると、夢生 ・PJ ・源 ・満男の姿が確認できませんでした。

  シドニーへ帯同せずにクラハで居残り調整をしているならば、鹿じいの希望通りとなります。 指揮官やるじゃん! 偉そうな物言いになりますが、大岩さんを少し見直したいと思っているところです。

  夕方には、オーストラリア、ナショナル・プレミアリーグのウーロンゴン・ウルブスに在籍している田代と野沢が激励に来てくれました。 これは嬉しいですねぇ。 この二人のためにも、奮闘しなければなりませんよ。

  シドニーへ応援に行かれるサポも、滞在時間に余裕があれば、答礼でウーロンゴン・ウルブスの練習場へ立ち寄り、二人を激励していただきたいものです。 シドニーからさほど離れておらず、有三曰く、いいところだそうですよ。

  アントラーズは、出国当日の午前中に相手の映像などをチェックし、分析を行っています。 植田は 「外国籍でうまい選手もいるので、そこは気をつけないといけない。 いいパスもかなり供給されていた」 と警戒しています。

  攻撃陣の助っ人は、元セルビア代表のMFニンコビッチ、ブラジル人の長身FWのボボ、国際経験が豊かなポーランド元代表のFWミエルゼイェフスキと、よく知らない選手たちだけに不気味です。
  ニンコビッチとミエルゼイェフスキは高いテクニックを備えた選手らしく、パス ・シュートと厄介ですし、ボボも22試合中22得点と、チームのAリーグ首位に貢献しているようです。

  鹿島は、彼らに自由を与えないサッカーをやる必要がありますね。 加えて、オーストラリア人のFWとDFは、背の高い選手が大勢います。 鹿島が苦手とするところですから、集中して守り、逆にアジリティの高さで翻弄してやりましょう。
  高さがない分、不用意なファールを与えないことや、CKを少なくする努力も大事な戦術となるでしょう。

  G大阪戦の展望記事で希望スタメンを書いた時には、連戦の先を見越してシドニー戦のメンバーも考えていました。
  ヤスや安部のケガと篤人の不調は想定外でしたが、その時に考えたスタメンをベースに現状に合わせて次の通り希望します。 自分の中では勝ち切れるメンバーだと思っています。

FW       金 森   優 磨
MF   安 西           中 村
MF       永 木   レ オ
DF 山 本   犬 飼   植 田   伊 東
GK           スンテ

  これまで出場機会に恵まれなかったメンバーは、このチャンスを活かそうとアピールしてくれるでしょう。 金森、中村、永木、犬飼、伊東らの奮闘を心より期待しています。

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2018-03-07 : 鹿島アントラーズ :
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Jリーグ第2節を終えて

  ヤスのケガが想像以上に重かったです。 オフィシャルサイトから 「左大腿二頭筋損傷」 で全治約6週間と発表がありました。 攻撃面で替えが効かない選手の一人ですし、過密日程を考えると大きな痛手ですよ。

  しかし、ケガでは仕方がありません。 切り替えて、ここまで起用されていない選手にもチャンスが巡ってくるとポジティブに捉えましょう。
  ケガで離脱中の西、雄斗、レアンドロの早期復帰が待たれるところとなりました。 それまでの間は、チャンスをもらった選手が離脱中選手のポジションを奪うくらい活躍してくれることを期待しています。

  さて、Jリーグは第2節を終えたところで、優勝争いするだろうと予想していたACL組がダッシュできずにいます。 この先W杯も影響するでしょうし、今季も波乱含みとなりそうな模様がチラ見えしていますね。

  第2節を勝利したクラブは、北から東京0-1仙台、鹿島1-0G大阪、柏2-0横浜、神戸2-4清水、名古屋1-0磐田、浦和1-2広島でした。
  このうち、連勝したのは仙台・名古屋・広島という、失礼ながら少し意外なクラブです。 併せて意外なのが、ガンバと磐田が未勝利で、スタートダッシュできずに出遅れてしまいました。 まだ第2節なのか、もう第2節なのか、やはりこの先の頑張り次第でしょうなぁ。

  一試合だけ日曜開催だった浦和vs広島を次節の敵情視察のつもりで、ながら見しました。 ペトロヴィッチの色が濃く浸透した両クラブの争いかと思いましたが、ペトロヴィッチ流のシステムをとりながらも浦和は様相の違うチームになっていました。

  つまらないと思いつつ、我慢して最後まで見ましたよ。 広島は、浦和寄りのジャッジにもめげずに勝ちを拾いました。 決勝弾は、稲垣のシュートが宇賀神に当たってコースが変わったたものでした。
  運も味方にしていましたので、次節までそれが続くのか、これで尽きてしまうのか、後者であることを願いますよ。 いずれにしても、ノっていることに間違いはありませんから、やりづらい相手になるでしょう。

  もうひとつ、清水は先制し、追加点を取り、さらに追いつかれても神戸を突き放しました。 若手が躍動して、シュート6本で4得点です。 めまいがするくらい立派ですし、ヤン・ヨンソン監督は恐るべしです。 羨ましいほどの決定力ですね。

  引き分けは、C大阪3-3札幌、川崎1-1湘南、長崎2-2鳥栖と3試合ありました。 鹿島を除くACL組は金曜開催となり、ちょこちょこ切り替えながら3試合をつまみ見しました。
  札幌と湘南は、いずれも良く追いつきましたなぁ。 ビックリしましたが、セレッソと川崎を調子に乗せずに済んだことは有難いです。

  忙しければ見ないでしょうけれど、もしかしたら金曜日開催は成功かも知れません。 足の便が良いところは集客できていますし、鹿島以外の試合をライブで見ることのなかった年寄りも、ついつい見てしまいます。 長崎vs鳥栖もこの試合だけナイターでしたので、見てみようかなぁと考えましたよ。

  それにつけても長崎の高田社長は、言わずもがな立派な商売人ですが、人としても立派な方ですねぇ。 こういう人材を放っておいては、サッカー界の大きな損失ですよ。 是非ともJFAに入っていただき、日本サッカーの未来のためにあらゆることを変革していただきたいものです。

  さて、鹿島の話に戻ります。 清水戦 もガンバ戦も、ともにサブとしてボランチ二人を控えさせましたね。 素人には解かりかねる采配です。 ケガや疲労、作戦変更のため当然一人は控えに入れるのはわかりますが・・・。
  ボランチは一人にして、FWとOHを兼ねられる選手を選んで、もしもの時に点を取りに行く体制を準備しておいた方が良いと考えるのは素人だけでしょうか。

  昨日、シドニー入りしたメンバーは、さっそく午後から練習をしたそうです。 往復で約20時間を機内で過ごす超過密日程となりますし、帰国後、広島戦に向けた準備期間は1日だけしかありません。

  篤人と安部は帯同していないようですが、遠征メンバーがわかりません。 少しでも疲労が見られる主力選手は帯同させずにクラハ調整をして欲しいなぁと望んでいたのですが、どのようなメンバーで戦うつもりなのでしょうか。
  チーム一丸で闘うためにも、今まで出場時間の短い選手を積極的に起用してもらいたいものです。 きっとやってくれるに違いありません。

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2018-03-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦 追想

  昨日は夜遅くまで呑んでしまいましたが、目覚めは爽快です。 やはり鹿島の勝利は、良薬に勝るとも劣りませんなぁ。 心身ともに元気になりますよ。

  さて、ガンバ大阪戦の速報記事で言い足りなかったことを追記します。 指揮官が 「この試合、そして今後の連戦を総合的に見てメンバーの選考を判断する」 とコメントしていた通り、スタメンが清水戦から4人代わりました。
  メンバーを見たときには正直言って、PJと聖真が戦力となってくれれば良いが・・・と多少の不安を覚えました。 それでも、レオ・シルバに代えて満男が入ることで、中盤でのキープやパスは期待が持てましたね。

  昨日も満男を褒め称えましたが、守備面ではタックルで存在感を出し、デュエルでも相手を上回っていました。 攻撃面でも、目を見張るようなキラーパスは通りませんでしたが、パス・クロスともに成功率は高かったのではないでしょうか。
  何よりもコンビを組んだ健斗が、生き生きとプレーしていました。 声や表情で味方を鼓舞し、身体を張って戦う姿勢を見せ、ピッチの上で指示を出し、誰よりも勝利を求めるキャプテンを久しぶりに見られて嬉しかったです。

  あれだけ中盤がボールキープできて、前線から守備が機能すれば、守備ラインの選手は楽になりますよ。 66分でしたか、中村(敬)を捕えきれずにあわやというシーンを作られた以外、最後は運動量が落ちたものの、満男は良くやったと思います。 優磨とともに鹿じい賞です。

  さて、一方の課題です。 ハーフタイムに指揮官は 「セットプレーの守備は非常に集中してできている。 後半もこれを続けていこう。」 「シンプルにボールを動かして、サイドの深い位置を効果的に使って攻めよう 」 「後半もセカンドボールを拾い、集中して戦おう」 と指示したそうです。

  きっと公表できないこともたくさん言っているのでしょうが、素人にはこの指示がピンと来ませんでした。 セットプレーの守備は危うかったですよ。
  ガンバはプレースキッカーに名手の遠藤(保)がいて、8本あったCKはファビオや長沢に競り負けた場面も見られました。 ファン・ウィジョと長沢が下がってくれたおかげで脅威がなくなり、セットプレーからの失点を免れました。

  また、セカンドボールも前半15分までと30分以降はガンバが拾いまくっていました。 単に相手の拙攻に助けられただけです。

  もうひとつ、 「シンプルにボールを動かしてサイドの深い位置を使った攻撃」 を指示していますが、ワンタッチで連動するには程遠い出来ばえでした。
  相手SBの守備能力を考えると、サイドを使って攻撃をしようという意図は理解できるのですが、相手にとっては複数でサイドへ追い込む守備をすればよいので、守るのは楽ですね。

  繰り返し試みて欲しい攻撃は、32分、安部が中へ切り込んで、後ろから上がってくる夢生を使ったプレーや、60分に聖真からPJへ流れるようなクロスが入ったプレーです。 得点こそ生まれませんでしたが、「コア領域」 を使った見事な攻撃のかたちでした。

  もちろんサイド攻撃を否定するわけではありません。 もっともっと相手が嫌がる攻撃戦術があり、鹿島の選手ならできるだろうと言いたいだけです。

  最後に、主審の西村さんは今季のレッドカードの基準を示してくださいました。 他の主審の方々も、この基準を忘れずに裁いていただきましょう。 今年も、審判団に負けない試合を強いられるかと思うとツラいですなぁ。

  虎の子の1点を守り、ホーム開幕戦で今季初勝利を飾れたことはとても大きいと感じています。 厳しい連戦に突入しましたが、勝ち癖をつけてチームのリズムを作っていきましょう。

  球際に厳しく、攻守の切り替えを速くし、少ないタッチでボールを回して、最後は決めきりたいですね。 多少時間が掛かっても、鹿島ならではの攻撃のかたちを作りあげてください。

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2018-03-05 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  いやぁ~、78分にようやく夢生が体で押し込んでくれました。 勝ててホッとしましたよ。 20本以上もシュートを打ちましたし、決定的なシーンも多く作っていたので、どこかで点が取れると信じていましたが、決めきれないでいると相手に運を持っていかれますから、得点できるまでは心配でした。

  夢生が決定機の4本中1本を決めてくれました。 しかしPJは、大きなチャンスも含めて4本ともゴールできませんでしたなぁ。
  前半からボールロストの多さに辟易していたところに、あのシュート精度でしたから、イライラが募りましたね。 レオが出場していなかっただけまだ救われましたが、ダブルでピッチにいたら怒りがマックスに達したことでしょう。

  やはり満男がいると頼りになるとつくづく実感しました。 中盤で健斗と良いバランスを保てていました。 攻撃は相変わらず個の能力に依るところが大きいのですが、優磨と夢生のコンビは相性がいいですね。
  今日は不満や課題も残しつつ、何はともあれ、ホーム開幕戦とジーコさんの誕生日を勝利で飾ることができました。

  勝てば嬉しいので、今日は旨い酒が飲めます。 中3日で迎えるアウェイ ・シドニーFC戦のメンバー予想を肴に、勝てるサッカーを考えたいものです。
  5連戦のひとつのヤマを無事越えました。 さあ、次のACLもがんばりましょう。

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2018-03-04 : 鹿島アントラーズ :
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第2節 ガンバ大阪戦の展望

  ガンバ大阪は昨季、11勝10分13敗、48得点・41失点の10位に終わり、さぞかし不本意なシーズンだったことでしょう。 選手・スタッフのモチベーションを思うと、シーズン途中で監督交代を早々に発表したフロントの責任は大きかったですね。

  選手の顔ぶれを見ても十分上位を狙える戦力が揃っています。 第1節のG大阪vs名古屋戦を見ましたが、遠藤(保)は健在ですし、倉田や泉澤のスピードや長沢の高さなど、攻撃は怖さを感じました。

  しかし、いくら若手を育てるのが上手い名将クルピさんとはいえ、井手口の穴を埋めるのは容易ではないと考えています。
  第1節も名古屋に競り負け、ボランチを含めた守備陣がやや崩壊したのかなぁと感じています。 新監督の采配が浸透する前に叩いておきたいところですね。

  鹿島の第1節は選手たちの身体が重く、負けに等しい引き分けになりましたが、この間の練習でエースの夢生が調子を上げてきていると伝わっています。
  中3日後となるアウェイのシドニーFC戦は、選手を全取替えするぐらいの覚悟でいいと思いますよ。 好調な夢生を中心に、これまであまり起用していない選手のモチベーションも考えて、ガンバ戦は次の通りのスタメンを希望します。

FW       金 森   夢 生
MF   安 西           ヤ ス
MF       永 木   満 男
DF 山 本    源    植 田   伊 東
GK          曾ケ端

  ガンバ戦から日本代表の欧州遠征前までは、今季初のヤマ場となる5連戦へ入ります。 タイトル奪取への危機感と集中力を募らせて、死ぬ気で戦わなければサッカーの神様にそっぽを向かれることでしょう。

  繰り返しになりますが、当面、選手たちのポテンシャルとクオリティーで白星を重ねて、勝ちリズムを作っていきましょう。
  時間が掛かっても構わないので、誰が出場してもやれるように、オートマチックに連動する “攻撃のかたち” を少なくとも3パターンほど作ってもらいたいものです。

  監督やコーチングスタッフに心からお願いします。 今シーズンの目標は 「ダントツに強い鹿島づくりへ向けた初年度」 としましょう。 きっと基盤を築いてくれると信じていますよ。

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2018-03-03 : 鹿島アントラーズ :
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最初のヤマ場

  まずは、順天堂大学の名古新太郎くんが、昨年11月に加入内定を決め、入団1年4か月前という早さで仮契約を結んだとの報が入ってきました。
  椎本スカウト担当部長は 「岳のようなゲームメーカー。 俊敏性もある。 もともと2列目の選手なので、ボールもさばけてゴールにも絡める選手」 とコメントしています。

  現在の鹿島のように、選手個人の能力に頼った攻撃戦術には絶対必要であり、且つ、今のボランチに足りない部分を持ったピースが見つかったということでしょう。 来季の加入を首を長くして待っていますよ。

  さて、Jリーグ開幕戦は、攻めの課題修正ができていないまま試合へ入ってしまいました。 起用された選手も水原戦の疲労を引きずり、それが走りやスプリントに影を落として、結果が出ませんでした。
  これを選手のせいだというファン・サポーターが多くいるようですが、私は指揮官の引き出しの少なさが招いたものだと捉えています。

  この先、出場選手のコンディションさえしっかり調整できれば、選手が持っているポテンシャルだけで、そこそこは白星を重ねられるでしょう。 もちろん、攻撃のかたちが完成しなければ、突き抜ける強さは持てませんよ。

  すっかり気持ちが沈んでしまった自分自身や鹿島サポを奮い立たせるため、グループ首位となったACL第2節の結果を示して、今後の連戦に思いを馳せたいと考えています。

2018ACL2節 - 原稿用
  各グループは相変わらず韓国勢と中国勢が上位を占めています。 特に柏と川崎が属するグループ E・F は韓国と中国が強く、日本勢は厳しい状況となっていますが、これからですよ。 ACLに勝ち残り、疲弊してJリーグを戦ってもらうためにも、次のステージ進出へ頑張ってもらいたいものです。

  そんな中でも、何とかC大阪と鹿島が勝点4を確保し、僅差の首位となっています。 鹿島は次節アウェイのシドニーFCに勝てれば、グループ突破が少し見えてくるのかなぁと思っています。

  シドニーFCに勝つためには、コンディションが整った選手をシドニーへ送りたいですね。 G大阪戦から始まる連戦が、今季最初のヤマ場になるでしょう。

  3月18日の鳥栖戦から逆算して、G大阪戦、シドニーFC戦 (A)、広島戦、シドニーFC戦 (H)、鳥栖戦と、対戦相手に応じた選手起用が見えてくると思いますよ。
  一つ勝ったからといって同じメンバーを次の試合でも起用すれば、清水戦の二の舞となります。 これからACLとJリーグをともに勝ち進むためには、大胆且つきめ細かい起用法を用いていこうではありませんか。

  選手 ・スタッフ ・サポーター、鹿島に関わるすべての人々にとって、悔いの残らない試合となることを願っています。 鹿じいは選手たちの高いポテンシャルとクオリティーを信じています。

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2018-03-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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