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鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス戦 追想

  昨夜は丑三つ時に目が覚めて、寝付かれなくなってしまいました。 今朝は早い時間に青森へ出発する予定でしたので、そのまま寝ずに傷心旅行へ向かうことになりました。

  昨日のマリノス戦は、最近の試合内容や総合力を比べても、なかなかいい勝負になるだろうと予想していました。 ところが、結果はまたもや大敗を喫することになりました。

  攻守ともに歯車がかみ合っていないのは、鹿島のほうでした。 とりわけ守備の連携不足は、目を覆いたくなるほどです。

  攻撃においても、動き出しがない味方に対し足下へのパスしかありませんので、相手の弱点を突くことができません。 自信も失い、せっかくのチャンスでは、焦って周りが見えなくなっています。 これでは、たたでさえ決定力のないチームなのに、余計に点がとれませんよ。

  夢生も優磨も、連戦で疲労が蓄積し困憊しているようですね。 聖真を下げてP・Jを使うために、前節で希望の光が見えたワントップを捨て、再び4ー4ー2に戻したことに失望しています。

  結局、昨シーズン末からずっと課題とされてきた得点力不足、すなわち攻撃のかたちが作れていないわけです。 キャンプを通してここまでできていないとなると、やはり監督・コーチ陣の責任は大きいと思います。

  鹿島より戦力では明らかに劣るクラブが、攻守に連動して、玉際で競り勝ち、最後まで走り抜いて勝利をもぎ取っています。 鹿島ならば、もっともっとやれるはずですし、やらなければなりません。

  サポーターは皆、そう信じて応援しているのです。 ですから、クラブもこの大きな課題の解決に向けて、早急に動いてもらいたいです。 もし監督を替えたとしても、すぐに修正が図れるものではありません。 それでもやらなければ、前へ進むことはできないでしょう。 

  今のチームは、サッカーを楽しんでいませんよね。 毎試合、まるで苦行のようにボールを回しているように見えます。 この状況を打開できるような、モチベーターでコンディションづくりのうまい指導者が必要です。

  今季は、真面目に残留を第一目標としなければなりません。 第二の目標として、来季をにらんで少しでも 「攻撃のかたち」 を築き上げることです。 J2降格は、まさかではありませんよ。

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2018-04-30 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  完敗、惨敗です。 選手は一生懸命プレーしているのですが、攻めるリズムが単調で、気持ちだけが前のめりになって身体がついていかない状態でしたなぁ。

  選手間のパスは、今季を象徴する足元だけの交換に終始しました。 スペースを使うパス捌きが皆無でしたよ。 これではパスを出すたびにカットされ、窮地に追い込まれてしまいますよ。

  まずはこのあたりの連動性を修正しなければ、同じような結果しか生まれないでしょう。 すっかり負けグセがついてしまい、いよいよ降格圏一歩手前まで追い込まれました。

  クラブのトップはどのような判断を下すのでしょうか。 連戦続きは理由になりません。 一刻も早く決断しましょう。 何とかして、体制を立て直してほしいです。

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2018-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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第11節 横浜F・マリノス戦の展望

  横浜F・マリノスは2勝3分5敗、12得点・17失点(ワースト2位)で、勝点9の15位です。 鹿島とは勝点3の差ですから、負ければ勝点で並ぶことになり、いよいよ降格圏への陥落が現実味を帯びてきますぞ。

  横浜はシーズン前に、齋藤とマルティノスというスピードのある両翼が移籍してしまいました。 新加入9名のうち5名がルーキーで、即戦力は大津とユン・イルロクくらいでしたが、その後サイドアタッカーのオリヴィエ・ブマルが加わりました。

  監督も元オーストラリア代表監督のポステコグルーに代わり、攻撃的なスタイルを求める 「アタッキングフットボール」 を掲げているようですね。 システムは4-1-2-3を基本に、4-2-3-1でも戦っています。

  横浜のゲームはダイジェストだけで、フルに見ていませんので、どのような戦いぶりなのか知りません。 高い位置からプレスを掛け、GKがCBに吸収されるような高い位置をとることが話題になっていましたが、新監督の戦術は不気味ですなぁ。

  スピードのあるウーゴ・ヴィエイラが、昨年同様にゴールゲッターとして活躍しています。 まずは、この選手を潰さなければなりません。 前掛かりなシステムなので、球際で負けないことと数的不利をつくらない連動した守備が求められます。

  堅守を誇っているはずの横浜が、今季はどうしてこれほど失点が多いのでしょうか。 試合を見ていないので原因は分かりませんが、ボールを保持して、前線に人数を掛けてボールを回してくる戦術なのだろうとみています。
  相手にボールを持たれても構わないので、鹿島は粘り強く守って、速い切り替えからのカウンターが有効な戦法になると考えています。

  鹿島はケガ人が続出し、戦術面でも上手くいかない苦しいシーズンとなっていますが、ようやくヤスやレオ、安西とPJが復帰しましたし、篤人や西も徐々にコンディションを上げてきました。 これらの選手を核にして、出ずっぱりの選手を順番に休ませたいものですね。

  しかし、チーム状態はまだまだ本調子ではありませんから、一部の選手には連闘で頑張ってもらうしかありません。 スタメンは次の通り希望します。

FW          優 磨   
MF    P J   聖 真   ヤ ス
MF       満 男   永 木
DF 雄 斗    源    植 田   篤 人
GK          スンテ

  控えには、ドリブルが得意でスピードのある山口と金森を絶対に入れて欲しいです。 終盤に相手の足が止まれば、守備ラインの裏を突いて決定機を作れるだろうと考えています。

  がむしゃらに一戦必勝を目指し、勝点を積み重ねていかなければ、降格まっしぐらとなりますよ。 泥臭くてもカッコ悪くても結構です。 素早い反応で、球際に競り勝ち、ゴールに向かうことで相手より点を多くとり、何が何でも勝点3をもぎ取りましょう。

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2018-04-28 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 追想

  このところ寝覚めが悪く、今朝もなかなか起き上がれませんでした。 ぐっすり睡眠がとれて、心地よい朝はいつになれば迎えられるのでしょうか。

  ヴィッセル神戸戦では、あの大岩さんが4-2-3-1をよく採用したなぁと感心しましたが、篤人によると 「川崎戦後に大岩監督と2人で、フォーメーションについて話し合った」 そうですね。
  指揮官にこれ以上の引き出しが望めないのなら、選手間で話し合って最善な道を探るというのもひとつの策です。

  監督のお気に入りである聖真を活かすため、ないしは夢生が自由にポジションをとるためには、現状ではCHを置くシステムが合っているだろうと、以前から考えていました。 ようやくこの形を試すことができて、少し嬉しく思っています。

  聖真は、決定的なプレーに関われませんでしたし、ミスもありましたが、今季一番の仕事ぶりを見せてくれましたね。
  ただ、CHだけの問題ではなく、相変わらずサイドに選手が集まってしまい鳥かごのパス回しになってしまいましたなぁ。 ボックス周辺を眺めると、選手が一人しかいませんでした。
  あれでは点がとれないでしょうし、相手にとって怖くもありません。 もっと “コア領域” に人数を掛ける練習をしてもらいたいです。

  戦術は選手同士で話ができますが、監督の専権事項で手が出せないのはメンバー選びと交代策です。
  なぜ、相手の足が止まることを想定し、スピードがあってドリブル突破ができる山口や金森をサブに入れなかったのでしょうか。 ベンチにいる攻撃的な選手は、ケガあがりのPJのみで、結局投入もしませんでした。

  残り時間20分を切ってから、両SHとSBへの投入は効果のほどを疑います。 何より、交代すべき選手は疲労の蓄積により空回りしていた夢生と健斗ではなかったでしょうか。
  チームの勝利を第一に考えて、指揮官には夢生を下げる勇気を持ってほしいですなぁ。 そもそも、サブメンバーのチョイスから失敗だったと感じています。

  細かい修正点はまだまだありますが、素人がグダグダ言っても仕方がありません。 いっそのこと戦術だけでなく、メンバー選びも選手の自主性に任せてはどうかと思うほどですよ。 とにかく、選手は周囲の雑音を気にせず、自らの手で課題を解決し調子を上げていってもらいたいものです。

  さて、神戸戦では朗報もありました。 まず、孤軍奮闘を続けている優磨が、リーグ戦で2得点目を挙げました。 まだまだ未熟なところもありますが、ワントップの起用もお勧めですよ。

  また、ヤスが3月3日以来の復帰を果たし、レオも4月3日以来の試合出場をしました。 ともに上々の出来で、攻守にリズムを生むさすがというプレーを見せてくれました。

  もう一人、安西が途中出場し、3月10日以来の実戦復帰を果たしています。 まずまずの状態で、縦への突破に 「らしさ」 が出ていたと思いますよ。

  篤人の起用も目星がついてきましたし、西ももう一息です。 レアンドロと山本の欠場がとても痛いのですが、このチャンスをモノにする選手が出てきて、徐々にその穴を埋めていける雰囲気が出てきましたなぁ。

  昨日のような走りができて、“コア領域” を多用した攻撃が生まれれば、勝ち星を重ねていけると信じています。 桜前線は津軽海峡へさしかかりましたが、鹿島アントラーズの開花はこれからです。

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2018-04-27 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦 速報

  アディショナルタイムに失点しなくてホッとしましたね。 90分通して眺めると、鹿島が勝たなければならない試合でした。 シュート精度とツキがない試合でしたなぁ。

  4分でしたか、夢生がゴールに押し込んだシュートはオフサイド判定となりましたが、あれはオンサイドでしょう。 今日も審判団と闘わなければならないのかと思うとガックリしました。

  今季初めて4-2-3-1とシステムを変えて、前線からボールを追いかけ、監督の指示どおり 「アグレッシブ」 に戦っていました。 最終ラインも連動して高い位置を取っていたので、ワンパターンの攻めで前掛かりになると危ないなぁ・・・と感じたところで、失点してしまいました。

  確かに小田の三田に対する身体の寄せ方は誤っていましたが、CB二人もいませんでした。 最終ラインの危機意識が薄かったです。
  後半も押せ押せで点を取りに行き、ハーフコートサッカーになってしまいましたね。 こういう時こそ、危ないのですよ。
  相手の足が止まっていたので、カウンターを受けずに済みましたが、最後の最後に決定機を作られました。 やられたかと思いましたが、よく身体を投げ出して防いでくれました。

  選手の気持ちは伝わりました。 しかし、パスやポジションの微妙なズレは解消されていません。 辛抱は、もう少し続けなければならないと思われます。

  細かい内容については明日改めて書きますが、73分以降、選手を交代させるたびにパワーダウンしていくと感じたのは自分だけでしょうか。
  ベンチに有効な切り札となる攻撃の選手を入れていなかったということになりますね。 攻撃のアクセントをつけていた聖真とヤスの出来が良かっただけに、今日も采配に首をひねってしまいましたなぁ。

  素人がいろいろ考えても、愚痴っても、何の役にも立ちません。 中2日で降格圏を争う横浜との試合がやってきます。 守備の危機意識を持ちつつ、今日の動きが続けられれば、勝機がでると考えています。
  雨後の湿気が残る中、選手と現地サポーターのみなさんは、ガンバってくれました。 しっかり疲れをとって、前を向きましょう。

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2018-04-26 : 鹿島アントラーズ :
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第10節 ヴィッセル神戸戦の展望

  ヴィッセル神戸は4勝2分3敗、15得点(1位)・12失点(ワースト7位)で勝点14の7位です。 今季は、ウェリントンや三田に加え、出戻りとなるチョン・ウヨンを補強しています。
  鹿島が苦手としている三田やチョン・ウヨンは、すでにチームに馴染んでいるのでしょうか。 神戸の試合はまったく見ていないので分かりませんが、三田のゲームメイクは仙台でも光っていましたし、苦汁をなめさせられました。 ポドルスキと上手く絡まれると脅威となるでしょうなぁ。

  リーグ1位の得点力を警戒しつつ、12失点の守備陣の穴を突くしか、素人には勝機が見出せません。 ボールを持たせても良いので、しっかり守ってカウンターから仕留められればと考えています。

  前節勝っていれば、ケガ人が多くても気持ちに余裕が生まれ、選手の起用法もチャレンジできたことでしょう。 しかし、完敗したことで、スタメン選びが一層難しくなりました。
  それでも、ヤスと安西に続いて、レオとPJも全体練習に戻ってきました。 試合勘が足りないことには目をつぶり、チームのためにやってもらうしかありません。

  鹿島の攻守のカギでもある2列目を活性化させるため、ヤスと安西に賭けてみたいと思います。 引き続き、夢生 ・健斗 ・植田を酷使してしまいますが、ここは辛抱して戦ってもらいたいです。 希望スタメンは、次の通りです。

FW       山 口   夢 生
MF    安 西         ヤ ス
MF       永 木   健 斗
DF 雄 斗  犬 飼   植 田   西
GK           スンテ

  鹿島の攻撃のキモとなるOHは、適する人材が不足しています。 攻撃の停滞感を打破するために、ヤスと西のコンビネーションと安西の運動量に期待したいです。 ケガ明けでいきなりになりますが、チームに攻撃のリズムを生んで欲しいと願っています。

  鹿島の選手は、連戦と惨敗で疲労も溜まり、身体のキレを呼ぶモチベーションも欠けているかもしれません。
  しかし、明日は一から出直す試合として、球際を厳しく、最後まで目一杯走り勝ちしましょう。 さらに頭を賢く使って、相手の長所を消すサッカーができれば、勝点3が見えてくると思います。

  集中力を保ち、我慢して、辛抱強く戦えば、チャンスはやって来ますよ。 自信を持って前を向くことで、そのチャンスをきっとモノにできることでしょう。
  鹿島の未来に繋がるサッカーを期待しています。 我らサポーターも、気持ちを切らさず鹿島アントラーズの勝利のために辛抱強く闘いましょう

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2018-04-25 : 鹿島アントラーズ :
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J1リーグ4分の1を終えて

  第9節を終えて、リーグのほぼ4分の1を消化しました。 鹿島は3勝2分4敗、7得点9失点で、勝点11の12位です。
  首位広島と勝点14も差が開いてしまいました。 16位の鳥栖とは3差しかありませんから、このままでは優勝どころか、降格も覚悟しなければならないでしょう。

  昨季、石井さんが解任されたときは、第12節で7勝5敗の6位でしたなぁ。 ちなみに第9節では3位でしたよ。
  数字だけの比較をしてしまうと、解任時のリーグ勝率が58%(9節では66%)で、現在の勝率が33%ですから、石井さんがクビになった時の方がよほど良い成績を残していました。

  解任の理由は、ACLラウンド16での敗退と第12節までの成績を総合的に判断したものと言われています。
  今季のラウンド16は、5月9日と16日に開催されます。 クラブはその結果が出るまで大岩さんを引っ張るのか、それともW杯の中断前、すなわち第15節まではこのままの体制でいくつもりなのですかねぇ。

  監督の求心力が落ちていることは明白ですし、采配にも迷走ぶりが見られます。 等々力から帰宅して、苦行のつもりでDAZNをチェックしましたが、満男に代えて伊東を準備していたと聞き、何をするのかと腰が引けてしまいましたよ。

  篤人のコメントが自分の考えと一致していますので、引用します。 「(ボールを味方に) 当てて次がない。 (ボールを) 蹴って次がない。 単発というかね。 それぞれが思っているし、頑張っているんだけど、それが噛み合っていない」 「俺らの形ってなんなのかなって考えた時、はっきりしていないのかなって」 と語っています。

  篤人が在籍していた当時も、多彩な “攻撃のかたち” はあるようでなかったと思っています。 3連覇の立役者となった篤人が去り、マルキ、大迫、カイオ、岳と、中心選手が次々と移籍して行きました。
  もの凄い能力がある選手を中心として、チームが上手く回っていたというだけで、 「明確な “かたち” がある」 というのは幻想だったのですよ。

  いちサポーターが口を挟むことではないと重々承知していますが、近いうちに訪れるであろう監督交代は、2年連続して同じ状況に陥ったことが原因です。 クラブとして反省や検証がなされていないということになりますよ。
  監督の人選については、以前書いた 「監督業とコーチ業は別物だ」 という持論のとおりです。 シーズン途中では、やむを得ず身内から昇格せざるを得ない場合もありますが、そのときは絶対 「暫定」 にしてもらいたいと思います。
  W杯開催前までに、監督をなりわいとしている経験豊かで、鹿島に足りない “攻撃のかたち” を構築してくれる人材をしっかり探してきて欲しいものです。

  もちろん国籍は問いませんが、なるべくコミュニケーションのとれる日本人が好ましいですね。 それにしても、そんな都合のいい監督がいるのかなぁ・・・、コーチの候補者はいますけどねぇ。

  この際、いっそのこと条件や目標を明示して、世界中に公募してみたらいかがでしょうか(笑)。 CWCで世界的に知名度はありますから、もしかしたら手を挙げてくれる人はいるかもしれません。 ちっとも恥ずかしくはないですよ、今の鹿島の現状の方が、よっぽど情けないのですから。

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2018-04-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦 追想

  はぁ・・・、あぁ・・・。 メンタルの弱い年寄りは、目の前で愛するクラブのあのような姿を見せられ、床に伏せってしまいそうですよ。 今日は急遽チームがオフになったそうですが、選手の心情はいかばかりでしょうか。
  自分のことは棚に上げて、若い健斗や小田のメンタルが心配です。 上手くケアできると良いのですが、大きく成長するために高い授業料を払ったと割り切って、ここからガンバレとしか言いようがありません。

  一部のファンは、小田や健斗の失敗を槍玉に挙げているようですね。 ああいう形に追い込まれたのはチーム全体の問題ですから、チームとして解決していかなければ修正はできないでしょう。

  そもそも鹿島は、バックパスが好きなチームです。 FWの選手が一気にCBへ戻すことも散見されます。 最後方からビルドアップしたいのでしょうが、相手のカウンターの餌食になるケースもあります。
  鹿島の選手ならば、安易にバックパスを多用することの危険性はよく知っているはずです。 本来、憲剛のあのプレーは鹿島が得意とするプレーだったのではなかったでしょうか。

  原則、バックパスは禁止にして、下げたら罰金をとるくらいにしなければ、弱腰サッカーからの脱却はできないと思いますよ。
  バックパスを選択する理由として、ひとつは後ろ向きなので前を向いている選手に預けたほうが前方へフィードできるからです。
  もうひとつは、前に出しどころがないから下げるのです。 今、一番問題になっているのが後者で、これはチーム全員で解決していくしかありません。

  さらに、川崎戦は “攻撃のかたち” の完成度の差が如実に出た試合だと捉えています。 篤人が 「(川崎は)Jリーグの中でもパス回しだったり攻撃のクオリティーは群を抜いていると思う。」 と語るように、ワンタッチの連動した “攻撃のかたち” が構築されています。
  羨ましい話ですけれども、これも一朝一夕で出来るようになったわけではなく、クラブと指導者が長い時間を掛けて作り上げてきたものだと思いますよ。

  片や鹿島は、誰が出場してもピースとしてハマるような “攻撃のかたちづくり” そのものを放棄してきた歴史があります。 選手の高い能力に頼り、それぞれが個の力で責任を果たしてきた結果が19冠に繋がってきたわけです。

  どちらの道を歩むのかはクラブが選択するものであって、サポーターがとやかく言う筋合いではありません。
  しかし、Jリーグの在り方が変わり、選手の海外志向が顕著になってきています。 Jで活躍すれば、簡単に海外へ移籍してしまう時代です。
  鹿島も現在の選手構成、特に中盤や前線選手の特性 ・ポテンシャルを考え、合わせて将来的な構成も考慮すると、前者の道を探って行く方がベターなのかなぁと考えてしまいました。

  そのためには、手取り足取り “攻撃のかたち” を指導できる監督 ・コーチを招聘しなければなりません。 今すぐに完成はしませんから、多少時間を掛けても、3年先を見据えた練習になることでしょう。

  ただし、この計画では現状打破はできません。 現実路線としては、やれることを積み重ねて行くしか方法はないと考えています。
  川崎レベルのサッカーをやっているチームは他にありませんから、篤人が語るごとく 「いまは我慢。 ひたすら我慢」 して、選手の持つポテンシャルとクオリティーを十分発揮できるサッカーを選手同士で突き合わせて、点が取れるチームになって行って欲しいものです。

  泣いても怒っても、もがいても苦しんでも、3日後には神戸戦がやってきます。 当面は、しっかり守って、カウンターに特化したサッカーをやってみましょうよ。 選手は前を向いてやり切るだけです。 我らは応援するだけです。

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2018-04-23 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  久しぶりに、2階席とはいえゴール裏で大声を出したので、疲れましたなぁ。 これで鹿じいの戦績は、関東近県でのアウェイ3連敗と相成りました。 言いようもない脱力感に襲われています。

  何を言っても負け犬の遠吠えにしかなりませんね。 年寄りが思い描いたように中盤の闘いで勝てれば良かったのですが、そうでなければボコられるかも知れないという心の片隅にあった不安が現実となってしまいました。

  それにしても、最近オウンゴールが多いなぁ~。 一生懸命プレーした結果ですから、OGした選手だけを責めてはいけません。 そこに至るまでの守備も問題でしょう。 なにより、あの失点で攻守のリズムを失ってしまったことが残念でなりません。

  後半の入りも悪く、早々に失点します。 それでも、せっかく1点を返してここからというタイミングで、バックパスを奪われた3失点目が今日の全てを表していたのではないでしょうか。

  気持ちが前に出ないので、ほとんどの選手が競り負けて、ことごとくセカンドボールは敵に渡っていました。 競り負けて、走り負けて、キックの精度が劣っているようでは、相手になりませんよ。

  試合後、ゴール裏は憲剛の勝利インタビューを聞きたくないと言わんばかりにチームコールを繰り返しました。
  サポーターは、声で選手の背中を押すしかないということだったのでしょう。 文句や愚痴も押さえて、やっぱり鹿島が好きだから、応援するしかないから、あのコールしかなかったのだと思います。

  さあ、この惨敗ぶりをどうしたもんじゃろのぉ。 驚くほど弱くなってしまったチームの立て直しは、クラブが腹を括ってやらなければなりません。 満さん、決断の時です。 先はまだまだ、4分の3ありますよ。

  どのようなことになっても、我らサポーターは愚直に選手の背中を押すだけです。 鹿島に関わる人々すべてが、それぞれの役割をまっとうするよう、がんばりましょう。

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2018-04-22 : 鹿島アントラーズ :
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第9節 川崎フロンターレ戦の展望

  川崎フロンターレは第8節を終え、3勝3分2敗、9得点・5失点で勝点12の6位です。 おそらくリーグ最終盤で優勝争いの筆頭にいるであろう川崎に、鹿島はピタリと付いていきたいものです。

  今季、川崎の試合は、勝利した第4節の名古屋戦しか見ていませんので、このところの4戦未勝利という理由がわかりません。
  名古屋戦では、システムが4-2-3-1でオートマチックにサッカーを展開するところなど、昨季と変わっていませんでした。 相変わらず強いなぁとの印象を持ちましたよ。

  ワンタッチのサッカーを自由にやられたら、守備が堅い鹿島といえども守りようがなくなります。 どうしたら好勝負に持ち込み、勝機を見いだすことができるのでしょうか。

  川崎の攻撃スタイルは、中村(憲)、大島、エドゥアルド・ネットが起点となっています。 大島とエドゥアルド・ネットが中村(憲)を活かすプレーに努め、その中村(憲)が小林・家永・阿部・エウシーニョらを活かしていくという構図ではないでしょうか。

  そんな川崎フロンターレですが、明日はエースの小林と起点となる大島がケガのため出場しないかもしれませんね。 鹿島も野戦病院が賑わっていますから、お互いさまでしょう。
  ただ、攻撃の起点がエドゥアルド・ネットとそこからタクトを振るう揮う中村(憲)となりますから、そこで自由を与えないことが大事です。

  相手の守備も堅いのですが、前後左右に振れれば穴はあくと思っています。 少ないチャンスをものにするパスとシュートの精度が勝負の分かれ目になると考えています。

  スタメンの選択は難しいですね。 3日前の水原戦に聖真を30分も使い、夢生と満男も投入してしまいました。
  新たなケガ人も出て、とりわけOHは火の車です。 攻守のカギを握るOHですが、聖真 ・中村 ・復帰したばかりヤスではいずれも90分持たないでしょう。 優磨の疲弊具合も気になるところですね。

  前線3人を早い時間で交代させるとなると、ケガ人が出たときにどうしようもなくなりますね。 素人があれこれ心配しても仕方がありませんから、コンディションを考慮しつつ、戦えるであろう選手を次の通り希望します。

FW       優 磨   夢 生
MF    聖 真         ヤ ス
MF       満 男   健 斗
DF 小 田    源    植 田   篤 人
GK           スンテ

  繰り返しになりますが、試合の鍵は川崎の起点を徹底して潰すことと、攻撃好きのエウシーニョを小田がどれだけ抑えきれるかにかかっていると思います。 対人に強く、前節DAZNでベストイレブンに選ばれて気持ちも充実しているであろう小田にガンバってもらいましょう。

  チームとしての完成度では敵わない鹿島ですが、川崎も絶好調ではありませんから、付け入るスキはありますよ。 頭と身体を賢く使って、必ずや勝機を見つけましょう。

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2018-04-21 : 鹿島アントラーズ :
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夜桜狂騒曲

  待望のヤスと安西が全体練習に加わったものの、復帰したばかりのレアンドロは左膝の痛みを再発し、西も再び離脱してしまいました。 さらに曽ケ端が15日の練習で右脚を痛めたとの悲報が入り、どうなっているんだと怒りが湧くとともにガックリしてしまいます。

  ケガ人の員数は、微増を続けています。 里内フィジカルコーチには、何のためにあなたがいるのかと、文句のひとつも言いたくなります。
  しかし、そんなヒマはありません。 2日後には、絶対に負けられない川崎戦がやってきます。 西は練習に復帰した模様ですし、動ける選手だけで最高のパフォーマンスをみせましょう。 期待していますぞ。

  さて、今日はサッカーの話題から離れます。 関東では桜の花が散り、すっかり葉桜となっていますね。 一方、東北では今が桜前線の真っ只中です。 すでに関東では忘れ去れたソメイヨシノですが、少し前に初めて体験した夜のお花見を写真とともに書き留めておきます。

  3月晦日、今年で15回目を迎えたという調布市を流れる野川の一夜限りの夜桜ライトアップを観てきました。 元来、それほど花見に興味はありませんでしたから、身近なところでこれほど有名な夜桜スポットがあることを知りませんでした。

  この夜桜イベントも、 「マツコの知らない世界~桜の世界」 というテレビ番組をたまたま見て知ったのです。 辛口のマツコさんが 「プロの照明会社がやっているだけあって光が強烈。 闇とのコントラストがきれい」 と絶賛していたので、出かけることにしました。
  今年はどういうわけか、何かに取り憑かれたように桜を追いかけたいという衝動に駆りたてられましたね。

野川1         野川2
見物人が多く、人を避けて撮影するのに苦労しました
野川3         野川4

野川5         野川7
花影から満月が見えました
野川8         野川9

  このライトアップイベントは、照明機材などを扱う㈱アーク・システムさんが、従業員の花見用に野川沿いの桜を1本ライトアップしたのが始まりだそうです。
  野川の両岸に咲く約630mの桜並木が会場となり、一晩で約2万人の人々が訪れたとのことです。 3時間限りの夜桜ショーを見るため、1時間以上並びましたよ。 サッカーのスタジアムで並ぶ体験から推測すると、2万人ではきかないくらい多くの人々が集まったと思われます。

野川10         野川11
白色のライトを当てていましたので、少し冷ややかな印象を受けますが、背景の漆黒とのコントラストが神秘的でした。
野川12         野川13
心を惑わせる美しさです
野川14         野川15
夜桜会場の最下流です
野川16         野川17

  この地域の一大イベントになっており、照明機材会社と地域ボランティアが中心となって運営しているそうです。 警察官や警備員も多少いたのですが、あれだけの人波は捌けませんでした。
  来年は改善されるかもしれませんが、テレビ放送の効果が大きく、押し合いへし合いの大混乱には閉口しました。

  闇夜に照らし出される桜は、とても幻想的で、今まで体験したことがない照明の力を見せられました。 ボランティアで地元に貢献しようという照明機材会社さんには感謝したいと思います。

  今年は、我が人生で初めて桜を追いかけてしまいました。 自分でもその理由がわかりません。 年に一度しか見られないと思うと、あと何回見ることができるのかと、生き急いでしまっているのかもしれません。

  西行法師が詠んだ、「花のもとにて春死なん その如月の望月のころ」 という歌が浮かぶ夜桜でした。 凛とした美しさは素晴らしかったです。 あの人混みさえなければ・・・。 日本人は昔から桜が大好きなのですね。

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2018-04-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水原三星戦 追想

  2位通過となったACLですが、他のJクラブはすべて予選で敗退してしまいました。 日本を代表して鹿島アントラーズが、この先の決勝トーナメントをしっかり勝ち進んでいきたいものです。

  鹿島にとって昨日は、絶対に勝たなければならない試合ではありませんでした。 ですから結果をとやかく言うつもりはありませんが、昨日も書いたとおり中途半端な采配には苦言を呈したくなります。

  指揮官の狙いがどこにあったのか、よく判らない采配でしたね。 いくらケガ人が多いとはいえ、本気で勝ちにいったのか、過密日程のため川崎戦に向けて主力を休ませたかったのか、コンディションの良い選手を使って引き分ければ良しと考えたのか、想像がつきません。

  スタメンを聞いたときには、疲労が気がかりな優磨 ・健斗 ・源 ・スンテを起用して、引き分け以上を狙いに行ったと感じました。
  後先を考えずに、センターラインを代えの利かないメンツで臨みましたが、絶対勝たねばならない水原三星のベストメンバーと比べて、鹿島がこの4人を起用しても相対比較で役者不足なのは明らかでした。

  この中途半端なメンバー選びの差が、早速前半に出てしまいました。 あの失点は、そもそも与えなくても済んだファールでしたし、トリックプレーも見破れず、マーク役の伊東はダミヤノヴィッチの動きを全く予測できていませんでした。 レベルの違いを見せつけられましたなぁ。

  前半を見ただけでも、総合力の差があるなぁと感じてしまいました。 それでも、後半は選手が頑張り、決定機をいくつか演出してくれましたね。 しかし残念ながら、得点には結びつきませんでした。

  「最後まであきらめない」 と言えば聞こえがよいのですが、こんな状況でベンチは点を獲りに動きます。 大岩さんにしては珍しく早い時間にカードを切りましたが、中村から聖真という同じタイプの交代でしたので、攻撃にアクセントすら付けられませんでしたなぁ。

  川崎戦を重要視したい鹿じいは、主力を温存しつつ、出場機会に恵まれない選手にチャンスを与えて、引き分けに持ち込めればラッキーという采配を望んでいました。

  ベンチにスーパーサブがいなかったので、小田をSBに投入し、雄斗をOHへ上げて守備を固めつつ、雄斗の多彩なクロスに期待したかったです。 そうすれば、監督が大好きな聖真を温存でき、川崎戦へも繋げられると素人は考えたのですが、プロは温存ではなく使うという決断をしましたね。

  さらに、永木に代えて夢生を投入しました。 ワンボランチではなく、聖真がボランチに下がったのでしょうか? バランスを崩してでも得点を狙ったようですが、守りのバランスが悪くなり、あまりにも失点の匂いがして、すぐに満男を入れるという迷走ぶりでした。

  相手の守備の堅さや強さを考えると、聖真を入れた時間帯では残り30分ありましたが、同点にするのは難しいと見切っても良かったのではないでしょうか。
  指揮官さえ腹を括れば、無理に夢生や満男を出場させずに、川崎戦へ備えることができたと思いますよ。 健斗などは、1試合で2度も流血し、大ケガになったら本当にチームが行き詰まるところでした。

  予選突破の可能性のあったセレッソは、主力をベンチ外としリザーブチームで敗退し、非難を浴びています。 鹿島は突破を決めていたのですから、交代も含めて、若手を起用しても良かったはずです。

  わずかな朗報は、ルーキーの山口が公式戦で初先発を果たしたことと、雄斗が今季の公式戦初先発初出場を果たしたことです。
  雄斗は、昨年9月のルヴァン杯準々決勝仙台戦以来の出場でしたので、本人にとっても、サポーターにとっても、今後プラスとなるでしょう。 得意のクロスやプレースキックをどんどん披露してもらいたいと、期待しています。

  さあ、今週末は川崎戦です。 今のチーム状況から見ると難しい試合になるかもしれませんが、勝てなければ今シーズンの優勝宣言は二度と口にできませんよ。 重要な試合です。 やり切りましょう

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2018-04-19 : 鹿島アントラーズ :
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水原三星戦 速報

  ホームで勝点がとれませんでした。 残念です。 ただ、選手は相手のラフで汚いプレーにもめげずにガンバってくれましたよ。

  後半は何度か決定機が作れましたから、ゴールはもう一息でしたなぁ。 最後の精度が足りません。 やはりこれが一番の課題です。

  鹿島がグループ2位となり、ラウンド16の相手が上海上港だと報道されています。 Fグループは明日に最終試合を残しているのに・・・と疑問に思ってしまいました。

  明日、もし蔚山現代が勝って、上海上港が負けると勝点11で並びます。 得失点で蔚山現代が逆転して首位になるとばかり思っていたのですが、レギュレーションを見ると、勝点が同じ場合は当該チームの間の対戦成績が優先して順位が決まるとありました。

  それで納得です。 まあ、どこと当たっても同じですから、5月の第1戦にコンディションを整えて絶対勝ちにいきましょう。

  試合終了後、ゴール裏から選手に対し非難の声が上がったそうですね。 確かに相手より負けていた部分や中途半端な采配などはありましたが、これだけケガ人がいる中で、GSを突破したのですから、立派なものですよ。

  それより次の川崎戦でどれだけ戦えるか、そして16ラウンドでいかに上海上港を抑えて最高のパフォーマンスを見せてくれるかに期待しましょう。

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2018-04-18 : 鹿島アントラーズ :
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ACL 水原三星戦の展望

  明日は、中2日で迎える水原三星戦です。 ホーム開催とはいえ、さすがに厳しい日程です。 ACLラウンド16の進出は決まっていますので、水原三星戦を消化試合とするのか、ガチで首位通過を狙うのか、悩ましいところですね。

  ラウンド16の相手が、上海上港か蔚山現代のどちらになるかは微妙ですが、Fグループは上海上港が首位通過するのではないかと予想しています。
  現状のチーム状態を考えると、強力な助っ人がいる上海上港とは対戦したくないなぁ・・・と正直、弱気になってしまいます。

  そうは言っても対戦は3週間後ですから、その頃にはケガ人もだいぶ戻り、鹿島のチーム状況も上がってくるでしょう。 どんなに強い相手でも、勝ち進めばいつかは対戦しなければなりません。

  蔚山現代も強敵ですから、この際、どちらでも構わない気になってきました。 どちらかと言えば、ACLのグループ首位通過よりも、リーグ戦で川崎戦に勝つことを主眼に置いたほうが良いのかなぁとの思いに至っています。

  希望スタメンは、最近の出場状況やコンディション、川崎戦などを考慮して、次の通りとしました。 出ずっぱりとなる植田の疲労が気がかりですが、格闘技で培った精神で頑張ってもらうしかありません。
  充分戦えるメンバーですから、勝点をもぎ取り、この先のスタメン選びを悩ませるくらいみせてやりましょう。

FW       金 森   山 口
MF    田 中         中 村
MF       永 木   久保田
DF 雄 斗   犬 飼   植 田   伊 東
GK           曾ケ端

  控えには、全体練習に復帰を果たしたヤスや、復調中のレアンドロ ・ 西を入れて、状況に応じてタイミングよく投入してもらいたいです。

  過酷な連戦が続く中、気が付けば大型連休が近づいています。 今年は、渓流釣りと山菜採りに加えて、弘前城の桜見物を計画していたのですが、どうやら葉桜を見るはめになりそうです。 自然が相手なので、仕方ありませんなぁ。

  カシスタの桜はすでに終わってしまいましたが、鹿島アントラーズはいまだに3分咲き程度です。 クラブの桜前線はこれからですよ。
  満男 ・ 篤人 ・ 源らが花咲じいさんとなって、見事に花を咲かせ、サポーターに披露してもらいたいものです。 咲き誇る満開の姿を期待しています。

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2018-04-17 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 追想

  FC東京に負けた翌朝から、PCが壊れてしまいました。 弱り目に祟り目とはまさにこのことで、機械に弱い年寄りはお手上げです。
  プロバイダーの電話相談でも解決せず、スマホで調べてみても、難しい単語が並んでいて、何をどうすればいいのか皆目わかりません。

  泣く泣くいつもお世話になっている近所のパソコン何でも屋さんへ持ち込みました。 結局、データを取り出して初期化するしかないと言われました。 PCがないと本当に不便で、普段使わないスマホに四苦八苦しています。

 それでも、明日には直って帰ってくるようですし、何と言っても鹿島が勝ちましたから、気分は上々です。 昨夜は山菜の天ぷらを肴に、美味しい酒が呑めました。

  名古屋はポゼッションするも、アタッキングサードでの迫力はありませんでしたね。 源を中心にジョーとそこへの出所を抑えていましたから、クリーンシートで終わることができました。

  攻撃面では、まずまずの動き出しができ、3人目の動きも見られたことから、数多くの決定機を演出できました。 相手の守備陣の脆さもあり、昨季第30節札幌戦以来の複数得点となりました。

  ただ、喜んでばかりはいられません。 今季、優磨の1ゴール以外、夢生の5ゴールだけです。得点力不足はもちろんですが、得点者も足りませんよ。

  鹿島は、突出したゴールゲッターはいなくても、どこからでも点を取れることが売りでした。 このままでは、この連戦はもちろん、W杯明けも勝ち続けるのは難しいでしょう。

  今すぐに「攻撃のかたち」 ができるわけはないので、できることをコツコツ積み上げていくしかありませんね。

  まずは、源もコメントしているとおり、「前からのチェイシング」 を徹底させて、守備ラインの負担を軽くするとともに、取りどころを定めてショートカウンターを狙っていきましょう。

  さらに、当たり前のことですが、ワンタッチプレーを増やして、パス&ゴーという約束事を共有してほしいです。

  最後に、安易にサイドへ展開するのではなく、ボックス前の 「コア領域」 を使って、敵の嫌がる攻撃を仕掛けてください。

  この3つの基本を全員でイメージ共有できれば、夢生以外の選手の得点も上がってくると思います。 そのためには、前を向いて戦う気持ちと無駄走りとなってもひたすら走ることが大切です。

  里内フィジカルコーチをはじめとして、選手のコンディションを整えるスタッフの頑張りも重要になってきます。 今こそ、チーム一丸ですよ

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2018-04-16 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  いやぁ、勝てて良かったです。 ここで引き分け以下なら、本当にチームが空中分解してしまうところでした。 中2日の選手も多く、連戦の疲労からキレは見られないながらも、頑張って走っていましたね。

  4連敗中の相手に対し、はっきり言って誉められた内容ではありませんでした。 それでも今のチーム状況を考えれば、結果を出すことが一番の薬です。

  後半早々から全体的に足が止まり始め、早めに交代カードを切ってほしいと願っていました。 ようやく75分で、優磨を下げて山口を投入です。

  やはり、噂通りのサッカーセンスとシュート意欲をもっていますね。 リーグ戦初先発となった小田も、初めは緊張を隠しきれないプレーがみられましたが、次第に体を寄せる守備など、本領を発揮していました。

  二人ともどんどん使ってもらって、レギュラーの座を狙ってほしいです。 チームが苦しいときに、若手が出て活躍してくれることは、復調のきっかけになるはずです。

  一昨日、選手だけでミーティングをしたそうですね。 その甲斐あって、少しは意思疎通を図り、団結することができたのでしょうか?

  今日は相手の圧力が弱かったので、無失点で終わりましたが、シャビエルが万全で出場していたら厳しかったかもしれません。 課題は山積されたままですから、次の川崎戦に向けて、どこまで修正できるかが重要です。

  しばらくは厳しい試合が続くと、サポーターも覚悟しなければなりません。 少しでもコンディションを整え、気持ちで闘うチームづくりができれば、這い上がっていけると信じています。

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2018-04-15 : 鹿島アントラーズ :
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第8節 名古屋グランパス戦の展望

  東京戦で、担架に乗せられて下がっていく山本を見送りながら、おそらくかなり重症だろうと思っていました。 オフィシャルの発表によると、左膝後十字靭帯損傷で全治3~4ヶ月だそうです。

  フル稼働のツケが回りましたね。 今のチームにとって、本当に大きな痛手です。 ここからは、山本の後塵を拝していた雄斗や小田が、奮起して活躍してくれることを期待します。

  名古屋は第7節を終えて、2勝1分4敗、8得点12失点、勝ち点7の16位です。 出足は好調でしたが、すぐに勝てなくなり、鹿島と勝ち点1差でほぼ変わらない成績ですね。

  名古屋の試合は、ガンバ戦と川崎戦をながら見しました。 攻撃はまだ未完成ながらも、風間流の流動的なサッカーが浸透しつつあるようです。

  とりわけ、ジョーとシャビエルの助っ人コンビが強力で、1対1では押さえ切れません。 シャビエルがハムストリングスの負傷で、ここ2試合欠場しているのが勝てない原因のひとつでしょう。 明日は復帰するとのウワサもありますので、このラインをしっかり潰すことが大切です。

  一方、攻撃選手の補強はしたものの、守備陣は昨季のままです。 J2でワースト6位の65失点でしたから、スキはできると思います。 その穴をいかに速くつけるかが勝負のポイントになるでしょう。 希望スタメンは以下のとおりです。


FW       優 磨   夢 生
MF  レアンドロ         中 村
MF       健 斗   満 男
DF 雄 斗    源    植 田   篤 人
GK          曽ケ端
 
  サブには山口を入れて、ぜひとも途中投入してもらいたいです。 優磨が絶賛するそのシュート力をこのタイミングで披露してもらいましょう。

  公式戦4戦未勝利、リーグ2連敗と、正念場を迎えています。 悪い連鎖を断ち切り、ここから這い上がるためには、ムダでもいいから走って動いて、スピード感をもった前を向くプレーに徹して欲しいです。

  全員で気持ちを押し出し、試合終了のホイッスルとともに勝ち点3を掴んでピッチに倒れ込む姿を見せてください。 今度こそ、みんなでオブラディが歌えますように!

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2018-04-14 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦追想

  FC東京戦の敗戦を目の当たりにして、現地2連敗となり、やわなハートは撃沈されました。 もう試合を振り返っても仕方がないと、一度は下を向いたのですが、このままズルズル降格圏に落ちていくわけにはいきません。

  嫌でも試合を振り返り、修正点を探さなければと苦行のつもりで、DAZNを見てみました。

  序盤は、永井のあわやのオウンゴールだったり、スンテがゴール前でアシストしそうになったり、危うい展開が続きました。 押され始めたところで、レアンドロと夢生が 「コアゾーン」 を使って先制しました。

  このまま夢生の不敗神話にのっとり、勢いが出ると思ったのですが、脆い守備でもったいない失点をしました。 西が 「自分のせい」 とコメントしているとおり、あそこで競り負けてはいけませんね。 カバーすべき永木も簡単に突破を許してしまいました。

  この失点で、態勢が変わりました。 最後まで、玉際、攻守の切り替え、プレースピード、すべてにおいて、東京に負けていました。

  試合後の選手の表情やコメントを見ても、「気持ち」 が足りないとわかっているようですね。 勝とうとしているのに、空回りしたり集中力が途切れたりしているのではないでしょうか。

  これまで鹿島アントラーズは、何度も困難を乗り越えてきました。 選手同士で忌憚のない話し合いをし、結束して頂点を目指してきたではありませんか。 ここでもう一度、原点に立ち戻りましょう。

  東京戦で、選手は負けていましたが、サポーターの声援は上回っていたと感じました。 こんな状況だからこそ、懸命に応援しているのですよ。

  ひとつのきっかけで、きっと立ち直れると信じています。 中2日で名古屋戦が迫っていますが、ピッチの上で躍動し、闘いを楽しむ鹿戦士の姿を見せてください。

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2018-04-13 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  ふ~~~うっ・・・。 惨敗でしたねぇ。 4日前の湘南戦に続いて、現地参戦して負けてしまいましたから、ぺしゃんこにへこんで脱力しています。
  どうすればよいのかなぁ・・・と、帰りの電車の中で考え込んでしまいました。 それでもあっという間に自宅に着いたので、きちんと頭の中を整理する時間はありませんでした。

  ざっくりした感想ですが、開始早々の山本のケガがすべてだと思います。 交代で入った西の出来が悪く、それが結果に結びついてしまいました。 あれほど長期に離脱すると、試合勘も含めて、期待するプレーからは遠ざかってしまうものなのですね。

  それを修正できず、交代カードを切るたびに、状況が悪化していきました。 選手も一生懸命やらなければと思いつつ、どこに向かって何をすればよいのか迷走しているように見えました。 チームとして機能しておらず、意思統一ができていないことがわかります。

  もうひとつ、ずっと感じていることですが、鹿島は相手が嫌がる、もしくは怖がるサッカーを全くと言っていいほどやれていません。
  攻撃は、サイドへ運んでクロスを放り込むしかありませんから、守る方は楽ですよね。 ボールホルダーをサイドへ追い込むか、放り込まれたボールを跳ね返せばOKです。

  多様な “攻撃のかたち” を作って選手に叩き込まないと、このまま勝てない状況が続くでしょう。 能力のある選手を集めても、その個性を活かしつつ、チームとしてのやるべきことを示すことができなければ、勝てないのがサッカーという団体競技です。

  多少時間が掛かっても仕方がないので、シーズン途中ですが “攻撃のかたち” を示して選手のモチベーションを上げてくれるプロの監督 ・コーチの招聘を希望します。

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2018-04-12 : 鹿島アントラーズ :
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第7節 FC東京戦の展望

  安部が湘南ベルマーレ戦で 「第二腰椎横突起骨折」 し、全治約1ヶ月との知らせがアントラーズオフィシャルから入りました。
  とても期待している選手なので、これは痛いですよ。 しかし、ケガでは仕方がありませんなぁ。 しっかり治して早く復帰できるよう、待っていますよ。

  さて、FC東京は第6節を終え、3勝1分2敗、10得点・8失点で勝点10の4位です。 東京サポのミヤちゃんは、昨季、勝てなくてツラい思いばかりしたので、ファンクラブの継続更新を辞めたと言っていました。 3連勝と勢いが良いようですから、明日は行くのですかねぇ。

  開幕前は、大久保の出戻り移籍など話題を呼びましたが、昨季の主力はほとんど残留していますし、今季新加入のディエゴ・オリヴェイラや大森が融合し、調子を上げているようなので脅威です。
  現状では鹿島より得点力が上ですから、自由にサッカーをさせたら、失点するでしょう。 それぞれのマークを怠ってはダメですよ。

  鹿島は前節、敗れはしたものの、前線からのプレスや相手の守備ラインの裏を狙った攻撃など、やりたい形が少しずつ見え始めています。

  しっかり守って、数少ない決定機をモノにできれば、勝機はあると考えていますので、ともかく相手より走るしかありません。
  篤人やヤスなど、少しずつケガ人が戻っているという朗報もありますが、まだ先発では使えないでしょうから、連戦のやりくりが非常に難しくなっていますね。

  優磨と植田の疲労が気がかりですが、東京戦も闘ってもらうしかありませんなぁ。 スタメンは次の通り希望します。

FW       山 口   優 磨
MF    金 森         中 村
MF       永 木   健 斗
DF 小 田    源    植 田   西
GK          曾ケ端

  休ませるべき選手とパフォーマンスが上がらない選手を外すと、このようなメンバーになりました。 得点力不足をルーキー山口のシュート能力に賭けてみたいです。
  夢生とレアンドロをサブに置いて、勝負どころで投入し、今度こそゴールを決めてもらいましょう。 ベンチから戦況を見つめて分析し、相手の穴を突いてくれることを期待します。
  なお、篤人が出場できるまで回復しているのならば、先を見据えて短い時間でも起用してほしいですね。

  鹿島は勝ち点8の12位です。 まだ、どのチームも団子状態ですから、ここから勝点を積み上げて、上位陣に引き離されないようにしなければなりません。 明日の東京戦は、踏ん張りどころです。

  連戦ですから、この先も息をついている間はありません。 試合をしながらチーム状態を上げていくという難しいミッションですが、指揮官 ・コーチ陣が一層努力し、引っ張っていってくれることを期待していますぞ。

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2018-04-11 : 鹿島アントラーズ :
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朗報、監督更迭

  鹿島の話ではありませんよ。 朝起きてNHKを見ていたら、日本代表のハリルホジッチ監督が解任されたというニュースが流れました。

  「監督交代」 を推奨していた立場からすると、遅きに失したと考えています。 先日のベルギー遠征で、W杯に出場しないマリ代表とウクライナ代表に対して結果を残せず、チームの勢いも感じられなかったことが、解任の引き金になったと思われます。

  ホジッチが考える戦術は、どんな相手にも常に 「縦に速い攻撃偏重の戦い」 でした。 出場国と紙一重の能力を有するマリやウクライナには、通用しないであろうことは予測できたはずですよ。
  アジアレベルでは通じても、本大会の世界基準ではほとんど機能しないことぐらい、サッカーの素人にもわかることでした。
  マリ戦後には、複数の選手が公然と監督の戦術に異を唱えたという報も伝わっていましたから、求心力も低下していたのでしょう。

  W杯アジア最終予選の終盤から、すでにホジッチのことは見限っていました。 東アジアE-1選手権では、選手選考や戦術をこのまま続けるようならば、W杯本番で1勝どころか引き分けもできずに帰国するだろうと予想していましたよ。

  後任は、チームと選手をよく知り、監督経験も豊富な代表強化担当の西野技術委員長に決まったようです。 まあ、どなたがやるにしても、アジリティや持久力を活かして、頭脳をフルに使った賢いサッカーをやってもらいたいなぁと思います。

  さあ、監督交代によって目指すサッカーも変わるでしょうから、当然選手の選考基準も変わるはずです。 今まで予備登録だけで終わっていた選手や意識的に避けられていた選手にも、本大会出場への扉が開かれますね。

  鹿島で言えば、金崎あたりがその一人になるでしょう。 しかし、その金崎は現在絶不調です。 5月末の代表メンバー選出を意識し過ぎているのか、何が何でも自分が点を取って光るプレーを見せなければという意識が強すぎて、チームプレーもできずゴール前でも落ち着いてシュートを打つことができなくなっているように感じます。

  金崎に伝えたいですね。 勘違いしてはいけません、あなたが所属しているのは鹿島アントラーズというクラブですよ。 そのクラブが勝つために、己を犠牲にしてチームプレーに徹することができなければ、日の丸を背負う資格はないのです。

  愚直に走って、ゴール前で冷静に得点を重ねていければ、サッカーの神様も代表入りを認めてくれるかも知れません。
  代表監督の交代を機に、サッカーの原点に戻って、色気を出さずにシンプルなサッカーをしようではありませんか。 様々な批判に晒されているようですが、鹿じいは応援しますよ。

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2018-04-10 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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湘南ベルマーレ戦 追想

  はぁ・・・。 甚だしく落ち込み、身体も頭も動きません。 今シーズンは、結果に一喜一憂しまいと誓ったのですが、凡人なのですでに何度も破戒しています。
  やはり、これがサッカー観戦の醍醐味なのだから仕方がないとあきらめて、この先 「喜」 が続くことを願うしかありませんね。

  昨日は、入院中からとてもお世話になった大学病院の理学療法士の先生に、ばったりスタンドでお会いしました。
  辛く苦しい入院生活を乗り越えられたのは、先生とアントラーズ談義ができたこととベッドでPCが使えたおかげでした。 退院後のリハビリ通院も、この先生がいなければ続かなかったと断言できます。

  リハビリテーション室以外の場所で再会できたことは、とても嬉しかったです。 この幸運が、試合結果にも反映するものだと思い込んでいましたが・・・。

  世の中上手くいかぬものですなぁ。 せめて、この年寄りが現地参戦する試合くらい勝ってくれよ・・・と愚痴のひとつも言いたくなります。 相当へこんでいて、思い返すのもツラいのですが、昨日書ききれなかった現地で感じたことを綴ります。

  試合前の練習では、大岩コールが起こりました。 今まで試合前に監督をコールしていたでしょうか。 ゴール裏事情がまったくわからないので、その意図は真にサポートする激励なのか、現状に対する不満からの叱咤なのか、知る由もありません。 それにしても監督コールには違和感を覚え、唱和できませんでした。

  スタジアムDJによる選手紹介は、淡々とアウェイ鹿島のスタメンを読み上げていきます。 サブメンに入り、「MF6番・・・永木亮太」 と、故意に3秒ほど間をあけましたね。
  湘南サポからは、ブーイングではなく温かい拍手が送られていました。 クラブやサポーターから愛されていた元キャプテンに対する気持ちが感じられました。

  そんな古巣相手に、永木は79分から西に代えてSBで投入されました。 その後86分に満男を下げましたから、この起用法には疑問が残ります。
  どこまで練習しているのかわかりませんが、やり慣れないポジションであのような使われ方をされる永木が気の毒です。 本人も、気持ちの入る湘南戦なのに心が折れるでしょうし、最後のところで守備陣の集中やバランスを失わせた采配だと感じました。

  さて、負けて文句ばかりでは、先に繋がりませんので、良かったことも挙げておきましょう。 内容としては、札幌戦より改善されたことは確かです。
  また、長期離脱していたレアンドロと西がまあまあのパフォーマンスを見せてくれました。 さすがと唸るところとダメダメなプレーの混在ながらも、そろそろ完全復活できそうですね。

  また、満男を中心として、敵のバックライン裏へのパスにチャレンジできていました。 中でも、健斗の得点につながったスルーパスは秀逸でしたなぁ。
  健斗は、リーグ今季初得点を決めた優磨とともに、試合を通して戦うサッカーを実践していました。 鹿島の中核として、このようなプレーを続けて、チームを引っ張っていって欲しいものです。

  一方で、犬飼が2失点にからみ、サポから非難されているようですね。 一生懸命やった結果なので、仕方がありません。
  ディフェンスリーダーの源がいなかったことが悔やまれますが、源と植田だけでは足りないポジションです。 犬飼にもたくさん勉強してもらって、二人と肩を並べるCBになってもらいましょう。
  そのためにはまず、敵と1対1の場面で簡単にサイドラインへクリアせず、ビルドアップしてつなぐプレーを選択できるようになって欲しいなぁと思っています。

  最後は、苦言です。 試合前の監督コールに唱和しなかった鹿じいですが、さすがに我慢の限界に近づいています。 「動かざること大岩の如し」 ではありませんが、交代時間の遅さ、交代カード切り方には問題があると感じています。
  元々カリスマ性はありませんが、チームの求心力も失っているのではないでしょうか。 次のFC東京戦で、今季の命運が決まるかもしれません。 クラブの判断に大注目です。

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2018-04-09 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  春になり暖かくなったので、今季ようやく初参戦した湘南ベルマーレ戦でした。 ところが、スタジアムは思ったより寒く、途中から雨まで降ってきて、最後はガックリ体中の力が抜けてしまいました。

  今、帰りの電車に揺られながら、怒る気にもなれず、情けないも通り越し、不安な思いに苛まれています。

  体を張って守る湘南に対し、鹿島は得点の匂いがしませんでしたねぇ・・・。 相変わらずシュート精度がなく、どうしたら枠に収まるのでしょうか。

  交代カードも、聖真に替えて安部までは理解できます。 しかし残り時間もなく、疲れの見えるFWを残したまま、西と永木、満男と金森というカードの切り方は・・・。
  何だかチームとして、末期症状を呈しているように感じますね。 どうやって立て直すのか、良い策はあるのか、本当にできるのか、不安だらけです。

  中三日でFC東京戦です。 もちろん行くつもりでチケットを購入していますが、足取りは重いですなぁ。 それに今日は川崎戦のチケットも買ってしまいました。
  サポーターが言ってはいけないセリフですが、試合をする前から、ボコられる気がするのは弱気な年寄りだけでしょうか。

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2018-04-08 : 鹿島アントラーズ :
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第6節 湘南ベルマーレ戦の展望

  湘南ベルマーレは昨季J2で優勝し、一年で復帰昇格を果たしました。 毎年、中心選手を引き抜かれしまうにも関わらず、ちゃんとチームをベストに仕上げてくる曺貴裁監督は、リーグ屈指の名指揮官だと思っています。 その曺体制6年目となる湘南対C大阪戦を見てみました。

  湘南はメンバーが変わっても、相変わらずの曺貴裁流サッカーを貫いていました。 全選手がよく走り、ダッシュし、切り替えが早かったです。
  システムは3-4-2-1、攻撃時には5トップ、守りに入ると5-4のブロックを敷いていました。 鹿島が苦手とするシステムで、なおかつ縦への押し上げも早いので、難しい嫌な相手になるでしょう。

  そんな湘南に対し、鹿島はどのように戦えば主導権が握れるのでしょうか。 相手はGKからビルドアップし、自陣から細かいパスを繋いできますので、高い位置からプレスを掛けてボール奪取を狙い、ショートカウンターが効果的になると考えています。

  ハイプレスが掛からぬようでしたら、相手の押し上げも鋭いので、リトリートしながらボールカットを狙いたいものです。
  湘南はバックラインを高く保つため、守備陣の後ろにスペースが空きますから、そこをめがけて蹴ることとそこへ走ることを愚直に繰り返してもらいたいと思います。

  上海申花戦からコンディションを調整する難しさもあり、パフォーマンス的に首を捻る選手もいますが、希望スタメンは札幌戦とまったく同じにしました。 とてもヤクザな物言いとなりますが、無様だった札幌戦の “落とし前をつけて” もらいたいです。

FW       優 磨   夢 生
MF    聖 真         安 部
MF       永 木   レ オ
DF 山 本    源    植 田   伊 東
GK           スンテ

  篤人も戻って来たようですし、少しずつ戦力が整い始めています。 勝負どころで、レアンドロのシュートセンスや西の攻撃センスが活かせればなぁと期待しています。

  否でも応でも、すでに地獄の連戦に突入してしまいました。 今さら、チームが上手く回っていないことは言い訳になりません。 どこに問題があるのか、どうすれば改善できるのか、選手同士でよく話し合って、サッカーの原点に帰るしか解決方法がないと考えています。

 相手のスペースを見つけて走る、そこへ蹴る。 縦にボールを運ぶ、前が詰まったらサイドチェンジを行う。 攻守ともに味方のフォローに走る・・・など、基本を思い返し、自信をもって、味方を信じて、愚直に繰り返すしかありません。

  誰が何と言おうと、鹿島の選手が持っているポテンシャルとクオリティーはリーグのトップだと信じています。 鹿島サポは、小ぎれいでカッコいいサッカーなんぞは求めていませんよ。
  改めて勝つためのサッカーを追求すれば、自ずとやるべき答えが見えてくるはずです。 原点回帰のキーワードは 「愚直」 です。 明日こそ、相手を上回る無駄走りをしましょう

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2018-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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ACL東地区 GS第5節が終わって

  ACL第5節、鹿島は残念ながら勝ち切ることができませんでしたが、負けずに済んで良かったという引き分けでGSを一番乗りで突破できました。
  ラウンド16で対決するグループFはもちろん、その他のグループの動向も気になりましたので、東地区の情報を整理してみました。

  今節も日本勢は勝利が遠く、1勝2分1敗でした。 Jリーグと並行してACLを勝ち抜くことは、容易ではありません。
  出場4クラブのうち、柏と川崎は残り1節を残し、GS敗退が決まりました。 これでは日本のACL枠が減らされても、仕方ありませんね。

  自分も含めて、このところの不甲斐ない試合内容に対し、モヤモヤ感が拭えないでいるサポーターはたくさんいると思います。  
  そんな方々のために、Hグループの首位に立ち、GSを突破した星取表を示すことで元気を出してもらいましょう。 これを眺めて、この先に待ち受ける地獄の連戦へ勢いをつけてもらいたいものです。

2018第5節 - 原稿

  柏は全北現代の壁を超えられませんでしたね。 勝てれば最終戦に望みが繋がったのですが・・・。 川崎は第4節の敗戦で、ほぼ絶望的になりました。 GS敗退には驚きませんが、ここまで1勝もできないことに、びっくりぽん!です。
  東地区16チーム中、未勝利は川崎と上海申花だけですから、Jリーグ王者としての意地を最終戦に見せてもらいたいものです。 どこかのクラブのように、ACLを捨ててリーグ優勝を目指すということのないようにお願いします。

  C大阪は頑張っているにもかかわらず、苦戦を強いられていますね。 他チームの結果次第ですが、最終戦で広州恒大に勝ってGS突破を勝ち取りましょう。

  鹿島はラウンド16進出を決めるも、連日書いている通り、チーム状態は良くありません。 ラウンド16になれば、相手はどこも強豪ですからどうでもいい話ですが、今の状況を考えれば上海上港とはあまり当りたくありませんなぁ。
  絶対に勝てるという自信がないので、最終節は水原に勝って首位で通過し、グループFの2位チームと対戦したいです。

  そのためには、以前書いた鹿島の “ないないづくし” をひとつひとつクリアしていかなければなりません。 それができなければ、リーグ戦もACL戦も、光明は差さないと思います。
  時間と手間が掛かっても、一からコツコツ、一丸となって修正していきましょう。 選手は目の前の試合に集中し、まずは気持ちで負けないように走り切りましょう

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2018-04-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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上海申花戦 追想

  鹿島のACLラウンド16進出が決定し、とにかくホッとしています。 これからの連戦へ弾みがつく引き分けと言えるのではないでしょうか。
  スタメンを見たときには、ボールロストが多いレオ・シルバやなかなか調子の上がらない両SBが気がかりでした。 嫌な予感の通り、史上最低の内容で試合が進んでいきましたね。

  お見事!と言うくらいボールを保持できず、相手に主導権を握られ続けた前半でした。 2失点したうえであの戦いぶりですから、あ~ぁ今日は負けたなぁ・・・とあきらめモードに突入しました。

  悲観主義の鹿じいは、このままでACLグループステージの最終戦に勝てるのか、中3日の湘南戦のスタメンはどうするのか、今季も監督更迭があるのかなぁ、などとハーフタイムに様々なことを思い巡らせてしまいましたよ。

  後半は、相手の足が止まってきたこともありますが、優磨を筆頭によくガンバって追いついてくれました。 この勢いで、勝ち越しを狙うための交代カードを早く切ってもらいたかったですなぁ。
  前半から鹿島の右サイドが狙われ、突破されて守勢に回される一因にもなっていましたし、いざ攻撃という時にも右サイドが上手く機能していませんでしたから、伊東か金森に代えて西を投入し、反撃の起点になって欲しいと考えていました。

  指揮官の交代策は、38分にPJがケガのため夢生と替えたのと、85分になってようやく金森→安部、92分にレアンドロ→永木でしたね。
  せっかく追いついたのですから、相手の足が止まってきた状況で攻撃力がある西や安部を早めに投入し、一気呵成に攻めたてても良かったのではと考えています。
  鹿島も運動量の落ちた選手がチラホラ見え始めましたから、守備の面からも手を打つべきでしたね。

  昨日の前半戦もバタバタしていましたが、その前の札幌戦でもまったく同じでした。 監督・コーチが 「攻撃のかたち」 を指導 ・構築できないのですから致し方ありませんが、それにしても攻撃の閉塞感が半端じゃありません。 テレビを見ながら、どうしたらよかんべ・・・と考えてしまいました。

  ふと、大昔、少年サッカーで監督をしていた頃のことを思い出しました。 試合の時は 「相手がいないところへ蹴れ」 「動いてパスを受けろ」 「前が詰まったら逆サイドへ振れ」 という3つの約束事を織り交ぜながらゴールへ向かえという指示をしていたものです。

  プロの選手に向かって言うのはおこがましいのですが、どのレベルであってもやることは同じなのではないでしょうか。
  バックパスで逃げるのではなく、スペースを見つけて、そこをめがけて蹴り入れる、走り込む、詰まったらサイドチェンジを試みるなど、ゴールに向かってトライしてほしいものです。

  最初は味方が反応せず、たとえ相手ボールになったとしても、繰り返せば味方は走るようになりますし、繋がるようになります。
  みんなが無駄走りをすることによって、攻撃のリズムや連携が生まれてくるでしょうし、そうすれば今の閉塞感を打ち破れるのかなぁ・・・などと感じています。

  選手間でもっと話し合って、サッカーの原点に戻らなければ点を取るきっかけが掴めません。 何者も恐れず、気持ちを強く持って、チーム全員で無駄走りをしてみましょう。

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2018-04-05 : 鹿島アントラーズ :
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上海申花戦 速報

  いやぁ・・・、なんと言ってよいやら、言葉が見つかりません。 負け試合を引き分けまでもっていったのですから、後半、選手は切り替えてよくやってくれました。

  前半、見るに堪えない無様なプレーを見せられて、本当に鹿島アントラーズの選手かと目を疑ったくらいです。 PKとセットプレーで2点先行されましたが、その内容の酷さは、札幌戦からまったく修正されていませんでした。

  ハーフタイムでどのような話があったのでしょうか。 試合後の監督や選手のコメントが聞けていませんが、追いつこうという気持ちは出ていましたね。 よく粘って、僅かなチャンスをものにしてくれました。

 もちろん鹿じい賞は、1ゴール1アシストの優磨です。 最後の最後までよく走り、獅子奮迅の働きで相手の守備に風穴を開けてくれました。

 もしこの試合に敗れていたら、リーグ戦の負担が大きくなるところでした。 ACLグループステージ突破を決めただけでなく、湘南ベルマーレ戦へもつながりましたよ。

 前半の内容といい、あんな汚い相手に勝ったわけではないので、もろ手を挙げて喜べませんが、コンディションをしっかり調整し、湘南戦の勝利を目指しましょう。

  それにしても、審判の上海寄りのジャッジには、開いた口が塞がりませんでした。 腐らず、熱くなりすぎず、よくぞ耐えてくれました。 試合はドローながらも、正義は勝ったと誇らしく思いますよ。

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2018-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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ACL 上海申花戦の展望

  札幌戦では、完全な負け試合を引き分けることができましたので、まだまだサッカーの神様から見放されたわけではないようです。 この運をつかんだまま、ACLを戦いたいものです。

  さて、明日対戦する上海申花は、グループステージ初戦の相手でした。 鹿島にとってこの第1戦は、今季公式戦の初戦でもあり、選手たちは相当気合いを入れて臨んだはずです。
  しかし、開始早々にミスから失点し、流れを失ってしまいましたね。 ドロー決着でしたが、自分の首を自らの手で絞めてしまった内容でした。

  しかも、去年の終盤とまったく代わり映えがしないプレーぶりだと思われ、そこから先日の札幌戦まで攻めの進歩が見られていません。
  それでも、上海申花戦後に指揮官は 「(攻撃は) 外からも内からも、バリエーションを出すことができていた」 と評価していました。

  録画を再確認すると 「攻めのかたち」 で最重要ゾーンと言われる 「コア領域」 を起点とした攻撃にトライしていたことがわかります。
  その後の試合では、継続してトライできませんでしたね。 次の試合はぜひともこれを思い出して、再びチャレンジして欲しいものです。

  第1戦の相手のシステムは、4-2-3-1でした。 ボランチにグアリン、トップ下にモレノ、1トップにマルティンスと、外国籍選手がセンターラインを固める陣容です。
  コロンビア代表コンビと1トップのナイジェリア代表マルティンスを自由にさせなければ、勝機は出てくると考えています。

  上海申花は勝点3の3位で、厳しい状況にありますが、残り2勝すれば他の結果次第でグループステージ突破の可能性が残っています。
  どのような思惑で、どんなメンバー構成で挑んでくるのか見当がつかないのですが、鹿島が勝点を取るためには、走りまくってインテンシティで上回り、勝点3を取りたいものです。

  アジアのアウェイですから、前戦のような走りやインテンシティでは、勝てないと思いますよ。 メンバーをガラりと一新し、心機一転して闘う姿勢を見せてください。 希望スタメンは次の通りです。

FW        金 森   P J
MF    田 中          中 村
MF        健 斗   満 男
DF 雄 斗    町 田   犬 飼   西
GK            曾ケ端

  アウェイながらも、勝点1以上を絶対に確保したいですね。 そうすれば、ACL決勝トーナメント進出が確定しますし、今後の地獄の連戦を闘う上でも、精神的なゆとりが生まれることでしょう。

  選手は連戦や移動で、心身ともに大変だと思います。 それでも、ここまでベンチやベンチ外で試合を眺めていた選手たちが、あの札幌戦を観て奮起するのではないでしょうか。 この停滞した空気をきっと打破してくれると期待していますよ。

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2018-04-03 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 追想

  あ~ぁ・・・メンタルの弱い凡人なものですから、しっかり一憂してしまい、朝から消沈です。 次に向けて立ち直るためにも、カラ元気を出してコンサドーレ札幌戦で気が付いたことを振り返ることにします。

  まず、ハーフタイムに入ったとき、源が戦術ボードをダブルボランチに示して、ピッチ脇で話を始めました。
  「カウンターを受けるケースが多かった。 ウチが悪い形で取られたときに僕の前に誰もいない。 永木とレオがシャドーを意識し過ぎてバイタルがすっぽり空いていた」 「とても重要なことだと伝えたかったのであそこで言いました」 と試合後にコメントを残していました。

  永木とレオは、どちらも敵のボールを刈るプレースタイルが特徴です。 5トップで攻めてくる相手に対し、マークする選手に寄りすぎてバイタルがガラ空きになってしまうことは予測できていました。 ペトロヴィッチ流戦術には、このボランチの組み合わせはミスマッチだったということです。

  事前の分析から、そのような注意は与えられていなかったのでしょうか。 ハーフタイムで選手から指摘が出るというのは、かなり異常な状態ですよ。

  次に、夢生は前節に続いて、絶不調でしたなぁ。 自分が点を取らなければという気持ちが先走り、チームで攻めるということを見失っているような感じです。
  永木からFKを奪い取ろうとし、ピッチの上でジャンケンによる決着をつけました。 前代未聞ですし、プレースキッカーは事前に指名されているはずですから、あれは非難されても仕方がないでしょうね。

  思い通りのプレーができずにイライラしているのは分かりますが、プロなのですから駄目なものはダメですよ。 こんな夢生に、ベンチや選手の誰もが制御できなくなってきていることに危機感を覚えます。

  もうひとつ、後半に入りしばらくすると、ピッチサイドの高城さんから 「小笠原選手が呼ばれました」 とアナウンスが入りました。 映像には、監督から声をかけられ、頷きながらピッチを見つめる満男が映し出されました。
  ああ、レオに代えて満男が起用されるのかと思いましたが、いつまでたっても交代はありません。 ようやく74分になって安部→レアンドロ、84分で聖真→PJ、91分に永木→西というカードが切られました。

  攻守にうまく行っていなかったのですから、打開するには選手交代とポジションチェンジしか打つ手はなかったはずです。 それなのに、あの交代時間で、あの順番であのカードでは・・・。

  監督の意図が計りかねますよ。 素人は、1枚目は後半頭から伊東に代えて西、レオに代えて満男、ラストは聖真に代えてレアンドロもしくはPJを早めに投入すべきではないかと考えていました。 プロには違う世界が見えるのですかね。

  結局のところ、あの満男と指揮官の話し合いは何だったのでしょうか。 てっきり監督が指示を出しているのだとばかり思っていましたが、もしかするとボランチの修正点を相談していたのかもしれませんね。 いつから満男は選手兼コーチになったのでしょう。

  昨日の試合内容では、中断期間中の練習が問題視されるのは当然です。 あれだけボールへの寄せで負けて、パスミスを多発し、カウンターを受けていました。 コンディション調整も含めて、どのような練習をしてきたのか知りたいものです。

  この試合でわかったことは、 「コア領域」 を有効に使った 「攻撃のかたち」 を作ろうという意識が、指導者にも選手にも全くないということです。 これでは個人の能力に頼った攻撃しかできずに、この先も苦しむことになるでしょう。

  昨日の采配を見ていると、不安しか残りません。 選手が持つポテンシャルとクオリティーを最大限に使った 「攻撃のかたち」 へ導いてくれる監督とコーチを早く見つけて来るしか解決方法がなさそうです。 クラブはW杯明けを目標に、指導陣の交代へチャレンジして欲しいものです。

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2018-04-02 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  う~む、完全に負け試合でしたなぁ。 今季は試合の結果や内容に対して、一喜一憂しない決意で臨んでいるのですが、あまりにも内容が酷すぎますよ。
  スンテのセーブとCB二人の頑張りが評価できるくらいで、他の選手は良い点がまったく見当たらず、話になりませんでした。

  この中断期間中、どのようなコンディションづくりをして、どこを目指してどういう練習をしてきたのですかね。

  もし、「時間をかけて敵を分析し、しっかりコンディション調整を行い、点を取るための練習を充分やってきました」 というのであれば、今まで信じて疑わなかった鹿島の選手はポテンシャルとクオリティーが高いという看板を下ろさなければなりません。 年寄りの勝手な幻想だったということになります。

  もう何試合か、チームのパフォーマンスを確認してみたいと思います。 ここまでリーグ戦5試合で2得点ですか・・・。 点を取れなければ勝てないのがサッカーです。
  選手の質や能力の問題なのか、監督やコーチ陣に勝つための指導能力が足りていないのか、ピッチサイドではなく高いところから観ているGMは、どのように感じているのでしょうか。

  DAZN観戦ですら失望感が半端ないのに、現地観戦された皆さんは、高いチケット代と交通費を払って、あの体たらくを見せつけられては、どっと疲れが出たことと思います。

  ブーイングもしたくなりますよね、お疲れ様でした。 モノや人に八つ当たりせず、スタジアムの桜のライトアップを眺めながら、やけ酒でも飲んで早く忘れてしまいましょう。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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