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鹿島アントラーズ

日本代表 ガーナ戦

  日本は従前の予想通り、3バックを採用してきました。 その最終ラインの右サイド、原口の裏のスペースを開始早々から狙われました。 日本の弱点を分析していたことに驚きましたよ。

  失点は、ファールしてはいけない場所からのFKで、壁も作れない選手が日の丸を背負っていることに、これまたあきれてしまいました。

  原口、宇佐美、大島、山口あたりが攻守にわたり戦力にならず、中盤が安定しませんでした。 後半、交代させるなら、まずこの4人だろうと思って見ていました。

  前半、目を奪われるような場面はなく、唯一、世界基準のサッカーをやっているのは大迫ぐらいでしたなぁ。

  後半、点を取りに行きながら、テストの意味合いもあったのでしょう。 原口・宇佐美・大迫に代えて、酒井(高)・香川・武藤を投入しました。 大迫が下がってしまい、誰が点を取れるのか、鹿分もなくなり見る気が失せましたよ。

  59分にようやく岳が登場し、前に向かってスピードのあるパスが出るようになりました。 攻撃のリズムが生まれ、これにより大島も活きるようになりましたが、シュート精度が悪く無得点のまま試合は終わってしまいました。

  鹿じいにとっては、つまらぬ試合でしたなぁ。 高い入場料を払って満足できる観客はどのくらいいたのでしょうか。
  観光で来日したガーナの選手を相手に、あの程度のサッカーしか見せられないのであれば、JFAは頭を下げて半額返金すべきだと思いました。

  途中から入った岳のプレーは光っていましたね。 世界基準の選手に成長しています。 鹿島サポとしては、大迫とのコンビをぜひ見てみたかったのですが、本番で世界を唸らせてもらいましょう。

  大迫と岳を除けば、これほど物足りないメンバーですが、本大会へは3選手が落とされます。 今日出場しなかった選手だろうと思われますが、何だか理不尽に感じています。

  スポンサーやら何やらと、実力とは関係ないところでメンバー選考がなされているような気がするのは自分だけでしょうか。 これでは流行りの忖度ジャパンですよ。
  ビッグスリー(?)ですか・・・ちょうど3人揃っているので、この3人を外してスモールジャパンにすれば済むのではないですかね。

  本大会に向けて、まったく光明の見えない試合でした。 何のために監督を交代したのかわかりませんぞ。
  これでは、グループリーグでひとつも勝てないでしょうなぁ。 今日は知人たちがこの雨の中、観戦に出かけました。 寒かったでしょう、お疲れ様でした。

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2018-05-31 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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天皇杯へ向けた練習とJAL工場見学

  鹿島のオフィシャルサイトからは、何の音沙汰もありません。 オフ明けの月曜日は、指定選手だけ二部練になったと報じられていました。 天皇杯に向けてフィジカルを追い込んでいるようですが、このままで本当に大丈夫なのでしょうかね。

  スタッフダイアリーには、「JFLが相手ということで、来週水曜日は多くの若手選手にチャンスが与えられることが予想されます。」 とあります。 まさか、Honda FCをなめているのではないでしょうね。
  連戦の最中ならいざ知らず、プレーできるメンバーの中からベストチョイスしなければ、再びジャイアントキリングの餌食になりますよ。

  天皇杯は負けても仕方がないと思っているわけではないですよね。 コーチングスタッフも監督も、フロントさえも、だんだん信じられなくなってきました。
  本当に勝つ気があるのか、あるならば態度で示してもらいたいです。 ここで判断を誤ると、W杯中断明けからよそのチームに一層遅れをとることになりますよ。

  年寄りが気を揉んでも仕方がありませんので、今日はサッカーから離れます。 先日、かねてより行ってみたかったJALの工場を見学してきました。
  この歳になって、社会科見学です。 久しぶりに東京モノレールに乗って、新整備場駅で初めて降りました。 目の前にJALのスカイミュージアムがあります。

  入場手続きを済ませて、展示エリアを自由に見学します。 その後、航空教室で飛行機の歴史やさまざまなスタッフのお仕事、大きな鉄の塊がなぜ空を飛ぶのかなどを教えていただきました。 最後は格納庫へ向かい、飛行機を間近で見学させてもらいました。

SAMURAI BLUE 応援ジェット1号機を目撃!
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SKY MUSEUMの入り口
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歴代CAの制服が並んでいます。 今はなき東亜国内航空の制服、懐かしいです。
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歴代飛行機のモデルプレーン
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コックピットに座って操縦士気分を味わえます。        パイロットといえば、レイバンのサングラス
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第一格納庫越しにANAが離陸した瞬間
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第2格納庫、目の前が滑走路なので迫力満点でした
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この日は政府専用機が駐機していました。 普段は千歳空港にいて、羽田で見られるのは珍しいそうです。
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                                            よく翼が折れないものだなぁ
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ダグラス富士号、日本初のジェット旅客機
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垂直尾翼を支えている最後尾がカミソリのように薄かったです
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安全祈願のお稲荷さんが祀ってありました           帰りのモノレールはガラ空きでした
JAL30         JAL31
JALショップで、孫の鮭児へ土産を購入
土産1         土産2

  制服を着させてもらえる体験コーナーがあり、カッコよくパイロットに変身した写真を撮っていただきました。 お見せできないのが残念です(笑)。
  また、幸運にもJALが整備を受託している政府専用機が駐機していました。 たくさん写真を撮ったのですが、ブログやSNSへの投稿が禁じられており、こちらもお見せできないのが本当に残念です。
  日の丸のついたジャンボ機で、間近で見るともの凄い迫力でした。 国を背負っているため、他の飛行機に比べて機体がピッカピカだったのには驚きました。

  いやぁ~、初めての工場見学でしたが、知らないことや初めて見ることばかりで、本当におもしろかったです。
  飛行機にあまり興味がない方にもお勧めしますよ。 なんだかオトナの社会科見学にハマりそうですね。 次はどこへ何を見に行こうかなぁ・・・。

  そういえば、明日は日本代表のガーナ戦があります。 鹿島の昌子、植田、三竿の奮闘を期待したいところですが、おそらく出番はないかもしれませんね。 何とか、W杯ロシア大会の最終メンバーに残れることを祈っています。

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2018-05-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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イニエスタ ・ルール!?

  イニエスタが神戸に加入するというニュースが、マスコミを賑わせました。 ここまでビックネームになる前から、注目していたプレーヤーの一人です。 世界トップクラスの来日は嬉しい限りで、生で観られることを今から楽しみにしていますよ。

  しかしイニエスタほどの大物が来るとなると、その影響力は思いもよらぬところにまで及びます。 Jリーグ規約が2つほど変更されるそうですね。
  ひとつは、背番号についての規約です。 「Jリーグのユニフォーム要項第6条」 には 「選手番号は事前にJリーグに登録しなければならず、シーズン途中の変更は認めないものとする。」 とあります。

  バルサ時代からつけている背番号 「8」 は、今季ベガルタ仙台から加入した三田が着用していました。 神戸側から、シーズン中に変更できるよう要請があり、実行委員会で話し合い、イニエスタのためにこの規約を変更する見通しだそうです。

  これは、とても異例なことです。 同じことをアントラーズが要請したら、おそらく却下されたでしょうなぁ。
  年俸32億円のスーパースターのためなら無理が通るという “イニエスタ ・ルール” が発動されました。 たかが背番号ですが、「規則なのだから、あと半年待ちなさい」 と言いたいです。

  二つ目は、以前から噂されていた外国籍選手枠の緩和について、本格的な検討に入ったことです。 すでにヴィッセル神戸にはポドルスキをはじめ外国籍選手が6人登録されています。 そのうち 「提携国枠」 として、タイのティーラトンは外国籍選手枠にカウントされていません。
  それでも、イニエスタを獲得したことにより人数枠を超えてしまいましたので、来季から外国人枠の緩和もしくは撤廃を求めました。 これを受けてJリーグは実行委員会を開き、各クラブの代表者に改善の実施を伝えたそうです。

  「イニエスタがJリーグを動かした」 とスポーツ紙は報道しています。 どこのクラブも規約を大前提に運営し、ルールを守っているのに、おかしくありませんか。 神戸の都合や事情など、知ったことではありませんよ。

  Jリーグの思惑は、登録枠を撤廃し、出場枠も緩和していく方向なのでしょうかねぇ。 これでは大都市の資金が潤沢なクラブがどんどん優勢になっていき、チーム格差が広がっていくことになります。
  有能な日本人選手は、Jリーグを経ずして海外に出てしまい、特定のクラブを応援しない日本代表ファンは、Jリーグをさらに見なくなると思いますよ。

  この調子でJリーグスポンサーである楽天が、今後も “イニエスタ・ルール” をゴリ押ししてくるかもしれません。
  身勝手な無理を通せば、道理が引っ込み、日本サッカー界が危うくなるかもしれません。 公平さに欠ける改悪は 「ならぬことはならぬものです」 と筋を通して拒否しましょう。

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2018-05-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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続 ・ 新指揮官考

  今日は、練習の予定が変更されオフになり、鹿島からは何の情報も出てきませんね。 昨日の練習がハードだったということくらいしか発信されていません。
  フィジカルを追い込んでいるようですが、いつになったら戦術のトレーニングが始まるのでしょうか。 不安な気持ちは少しも解消されないままです。

  昨日、長い中断期間に実のある練習を重ねて、新しい戦術を落とし込んでいかなければならないと、新体制を切望する記事を書きました。
 先日は、 「ジーコさんに名監督を連れてきてもらいたい」 とも書きましたが、新指揮官を迎えるならば何が何でもブラジル人というものでもないと思っています。

  かつて欧州サッカーを夢中で見ていた頃は、それぞれ戦術スタイルが異なるも、引き出しをたくさん持っている監督がたくさんいるなぁと感心したものです。

  例えば、ジョゼ・モウリーニョ、ジョゼップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップ、アーセン・ヴェンゲルなど・・・、欧州トップリーグで活躍している一流監督の名前が続々と浮かんできます。

  楽天の三木谷さんに対抗して、鹿島にポンっと大金を差し出し、これで世界基準の監督とFWとMFを呼んできなさい・・・という奇特なお方はいないでしょうかねぇ。
  さすがに列挙したビッグネームでは、世間から極東の貧乏リーグへ来るわけがないと一笑に付されて終わりですね。 非現実的すぎて、自分でも苦笑いしてしまいました。

  現実問題として、日本人で鹿島を託せる監督はいないですかね。 攻撃サッカーの川崎を作った風間さん、広島を3回優勝させた森保さん、低迷していた仙台を優勝一歩手前まで伸し上げた手倉森誠さん、現在町田で頑張っている相馬さん・・・。
  経験、実績のある監督といえば、この方々くらいしか思い浮かびません。 どの監督の戦術手法がアントラーズに合うのかとイメージしてみても、素人には難しい問題です。

  鹿じいは、アントラーズが2年前のCWCで世界のクラブを撃破した時の攻撃戦術が忘れられません。 鹿島に最も合った攻撃手法だったと思い込んでいます。
  あの時のように、敵にとっての危険ゾーンである 「コア領域」 を中心に躍動したサッカーができれば、必ずや得点が量産できますし、ピッチの上の選手も楽しくて仕方がないだろうと信じています。

  しかし、攻撃のスイッチを入れ自分でシュートまで打てる柴﨑岳がもういませんので、今のメンバーでは、同じようにできないのではないかと批難されそうですね。 たとえ岳がいなくとも、手本とすべきプレーは映像として残っています。
  あの手本を取り入れることができて、柔軟な思考を持ち、百戦錬磨で戦術の引き出しを持っている人ならば、ぜひ新監督として迎え入れたいものですよ。

  あのCWCの攻撃のかたちを再現することを契約条件として、世界中に監督を公募してみてはいかがでしょうか。 良い監督が見つかるかもしれません。

  すでに大岩体制のまま、2か月の中断期間へ突入しました。 監督 ・コーチが変わらなければ、大岩体制が今まで指導してきたことを 「継続」 の名のもとに繰り返すだけだと思っています。
  結果が出ていないことを継続しても、進展はありませんよ。 一刻も早く新しい体制で “攻撃のかたち” を構築すべく練習してほしいのですが、どんどん時間が無くなってしまいます。

  もしかして、W杯に出場している監督と話を進めていて、その国が敗退しなければ発表できないという状況なのでしょうか?
  W杯が終わらなければ発表できないというのならば、体制を変えるということだけでもアナウンスして、コーチ陣に先乗りしてもらい、中断期間中の練習で指揮をとってもらえないでしょうかね。

  フロントの動向がわかりませんので、このままではW杯中断明けがとても不安です。 GMには、早急に良い知恵を出していただき、大鉈を振るってほしいものです。

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2018-05-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯2回戦はHondaFC

  鹿島の試合がない週末というのは、本当に退屈です。 平日と同じ生活リズムですから、ワクワクしたりドキドキしたりすることもなく、淡々と過ごしています。
  いくらW杯ロシア大会と天皇杯があるとはいえ、7月中旬までリーグ戦が観られないのはツラいですね。

  今日は、天皇杯1回戦が行われました。 鹿島が2回戦で対戦する相手は、アルテリーヴォ和歌山を破ったHondaFCに決まりました。
  1対1のまま延長戦に入り、延長前半で和歌山が得点するもすぐに追いつかれ、延長後半に勝ち越されてしまったようです。

  6月6日はホームにJFL王者を迎え撃つことになりました。 昨季、21勝7分2敗、得失点差+52という結果を残したチームです。
  果たしてJ1クラブとして面目を保つことができるのでしょうか。 源と植田のCB二人は日本代表に呼ばれるはずですから、最終ラインは犬飼と町田に頑張ってもらうしかありません。

  それにしても、いろいろ心配です。 夢生やレアンドロが移籍するのではないかという噂も聞こえてきました。 あくまでも噂ですから、今の段階で気に留めるつもりはありません。
  こんな成績なのでチームの状態が良いわけないとは思っていましたが、主力選手の移籍話が飛び交うというのは、かなり重症なのかもしれません。

  サポーターは見た目と結果だけでしか判断できません。 選手やスタッフの本音など知る由もありませんから、チーム内で何が問題になっているのか見当もつきません。 目指すサッカーがバラバラなのか、もしかしたら単にメンタルや疲労が原因なのかもしれません。

  仙台戦後、「継続していく」 と語った大岩監督は、何をいつまで継続するのでしょうか? このままの状態を継続していては、下降するばかりですよ。
  こんな時こそ、求心力のある監督にしっかりとした方向性を示してもらい、勝つためのサッカーへ導いてもらいたいものです。

  すでに中断期間の練習が始まっています。 1日も無駄にしたくないのですが、フロントは何を考えているのでしょうか。
  明日の練習が中止になり、急遽オフになりました。 選手のコンディションを考慮したものなのか、それとも・・・。

  せっかく時間があるのですから一刻も早く、実のある練習を重ねて、新しい戦術を落とし込んでいかなければなりません。 年寄りの心配が杞憂に終わることを願っています。

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2018-05-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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イニエスタの来日と指揮官

  「引退するまでFCバルセロナでプレーしたい」 と言っていたイニエスタが、海を渡って極東の地へついに上陸しました。 あまりのビッグネームの来日に、久しぶりに驚いています。
  2007年に、シャビとともにタクトを振っていた若きイニエスタをスペインで観戦したことがあります。 ストライカーではありませんし、ド派手なプレーをするわけではありませんが、卓越したサッカーセンスは、その当時から超一流の世界基準でしたよ。
  まだまだ第一線でできる選手ですから、Jリーグでそのプレーが見られると思うとワクワクしますし、日本サッカー界にとっても幸せなことですよ。

  イニエスタのプレーを鹿島に当て嵌めてみると、今一番足りないピースにピタリと納まることでしょう。 羨ましい限りで、神戸に嫉妬すら覚えます。

  この先、日本のサッカー界に大きなインパクトを与え、盛り上げていって欲しいものですねぇ。 神戸のチームづくりにも関わっていくそうなので、あまり強くなるのは困りますが、Jリーグに良い意味で影響を与えてくれるだろうと期待しています。

  先日、ジーコさんが鹿嶋を訪れてくれましたが、鈴木満さんとの密談はあったのでしょうか。
  イニエスタほどではないにしても、セレソン級でタクトが振れるMFか、シュートが正確で点の獲れるFWか、もしくは引き出しをたくさん持っていてきちんと選手に指導できる監督を紹介してもらうよう、お願いしているといいのですがねぇ。 ちなみに、「ジーコさん割引」 もセットでつけてもらわなければなりませんよ。

  さて先日も、冗談ではなく本気で 「 “攻撃のかたち” を構築し、“ダントツに強いチーム” を作れる指導者を早急に招聘してもらえないか」 と書きましたが、鹿島のオフィシャルサイトからは何の音沙汰もありません。

  決して、安易に監督交代を求めているわけではありません。 監督が交代すれば、現状が打破されて、絶対にチームが強くなるというものではありませんからね。
  それでも、今の順位がすべてを物語っています。 大岩監督の引き出しの少なさや懐の浅さなどを考えると、今、指揮官を交代しなければ降格が現実的になっていくでしょう。

  それではどのような指揮官にチームを託せば良いのかと問われれば、なかなか難しくて簡単には答えが見つかりませんなぁ。

  今季、鹿島が勝てない要因として、助っ人外国人が活躍していない、絶対的なエースがいない・・・などが挙げられています。
  しかしながら、ここまでの試合内容を振り返ると、一番の原因は点を取るための “攻撃のかたちがない” ことが、最大の問題なのではないかとずっと感じていました。

  シーズン前のキャンプや昨季のキャンプの中でも、“攻撃のかたち” を構築している様子が伝わってきませんでしたね。 ああ、このままでは、相変わらず選手の個人能力だけに頼った攻撃しか出来ないだろうなぁとみていましたよ。

  2017シーズンの終盤から点が獲れず、今季もよそのチームより1試合少ないとはいえ、ここまでリーグ最低の12得点です。 これでは勝ち星を積んでいくのは難しいです。

  ここで立て直さなければ、情けないままシーズンが終わってしまいますぞ。 かつては、質の高いサイドプレーヤーがいて、簡単にサイドから崩して点が獲れたり、CKから正確に放り込んで高さで勝てたという時代がありました。 しかし、今のチームにそれを求めても、同じようにはできないでしょう。

  “攻撃のかたち” をきっちり植え付けられる監督かコーチを探すしか、「強いアントラーズ」 を作る方法はありませんよ。
  ジーコさんにどこまでお願いしたのかはわかりませんが、早く効果の上がって上手い指導ができ、安いという吉野家のような名監督を連れてきてもらいたいと考えています。

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2018-05-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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オフ明けと津軽旅行記 その3

 「探さないでください」 と言い残して旅に出た西は、安部を連れてやはり釣りでしたなぁ。 「釣りをすると怪我も治る仕組みの身体」 というコメントはよく理解できますよ。
  自然に囲まれて竿先に気持ちを集中していると、身体の中から悪いモノが放出されていくのでしょうね。

  しかし、バス釣りですか・・・。 日本の湖沼の生態系を壊している魚なので、釣りすること自体を咎めるつもりはありませんが、リリースしないでほしいものです。 西も著名人なのですから、将来的にはバスの駆除に力を貸してもらいたいと考えています。

 さて、チームは今日から練習を再開しました。 どの選手もたっぷり充電したでしょうから、天皇杯はもちろん、リーグ戦へ備えるためにしっかり戦術を叩き込んでくださいね。

  古い話になりますが、鹿じいも充電してきた西津軽の旅日記を追記しておきます。

  弘前で桜を堪能し、白神の麓で釣りを満喫し、再び弘前に戻ってきました。 何度も訪れているので、観光ポイントはほとんど見尽くしているのですが、同行した釣友イトウくんの希望を聞き、五所川原へ出かけました。

五所川原2         五所川原1
鶴田町の大ため池にある鶴の舞橋、あいにく小雨模様でした
五所川原3         五所川原4
吉永小百合さんのCMで有名になりましたね。 そのポスターですが、吉永さんも岩木山も見事に美しいです
五所川原6         五所川原5
同じ公園内にあるタンチョウヅル園
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かつて津軽地方に生息していたタンチョウヅル  うまく撮れていませんが、淡緑色の桜 御衣黄(ぎょいこう)
五所川原9         五所川原10

五所川原へ向かう街中で、キジが歩いていました       五所川原市の立佞武多の館
五所川原11         五所川原12

  立佞武多は、明治大正期に私の祖父が大きく関わっています。 祖父は弘前生まれの仏師で、津軽地方で活動し、国際美術展、日本美術院展に重ねて入選するなど彫刻を生業にしていました。 五所川原市を中心に、神社仏閣や学校施設などに作品が多数残っています。

  以前、祖父の事績を明らかにしようと、青森県立図書館や国立国会図書館などでいろいろ調べたことがあります。 それにより、明治末から大正にかけて、五所川原佞武多が祖父の指導によって制作されたことが判明しました。

五所川原13  展示中の高さ23mの立佞武多 五所川原14

五所川原15    生の祭りを見たいものです  五所川原16

五所川原17  大迫力 鮮やかです 五所川原18

立佞武多を作らせたかつての五所川原の豪商 「布嘉屋」 が再現されて、現在は歴史館となっています。
五所川原19         五所川原21


五所川原22         五所川原23
  五所川原市内にある神明宮です。 ここにも祖父が制作した津軽神楽のお面が納められているので、見学に訪れました。 アポイントを取らずに伺ったため、神主さんの都合がつかず、残念ながら見ることはできませんでした。
五所川原24         五所川原25
  なかなか簡単に行けるところではないので、アポをとらなかったことを悔やみましたが、生きていればまた訪れることができるでしょう。
五所川原26               神楽面1
これが、その津軽神楽面です。 地元の方が撮影した写真をいただいたものです。
神楽面2                     神楽面3

  鶴田町にある鶴の舞橋、立佞武多の館、神明宮などを見て周っていたら、フライトの時間が迫ってきました。 他にも、金木にある斜陽館など、津軽には祖父の足跡がありますので、近いうちにまた訪れることになりそうです。

  遊んでいると5日間くらい、あっという間に過ぎてしまいますね。 鹿島の選手も、3日のオフでは短すぎるように感じるかもしれませんが、シーズン中ですから仕方ありません。 これ以上休むと身体が鈍ってしまいます。

  ここからの体制立て直しが大切ですよ。 日本大学アメフト部ではありませんが、選手を生かすも殺すも監督やコーチ次第です。
  この中断期間の過ごし方で、今季の順位が決まると言っても過言ではないでしょう。 早くチームに気合いを入れてほしいものです。

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2018-05-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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岳の来鹿とチームオフ

  仙台戦の後、鹿島は今日までオフとなりました。 選手のいないクラハに、岳が来てくれたそうですね。 ジャージは3番をチョイスし(笑)、グラウンドでボールを使って1時間ほど練習したとのことです。
  鹿島に今もっとも不足している 「パスセンス」 の持ち主ですから、できることなら泣いてすがってこのまま引き留めたいのですが、そうも行かないのが悲しい現実です。

  鹿島の選手は連戦に加えてACLの激闘もあり、相当疲れたことでしょう。 このオフで心身ともにリセットし、新たな気持ちでサッカーに向き合えればいいですね。

  聖真は自身のインスタで、岳とランチをしたとアップしています。 スペインで戦っている同期からは、いろいろな刺激を受けたことでしょう。
  源は代表合流の前に、束の間のオフを家族で過ごし、お子さんのためにも頑張ろうと意欲を見せています。

  健斗は沖縄のようですね。 選手はそれぞれ、温泉に浸かったり、好きな釣りをやったり、都会で遊んだり・・・と自由に過ごしていることでしょうなぁ。

  釣り好きの西は、 「旅に出ます。 探さないでください」 と出かけたようですが、どこで誰とどのようにオフを楽しんでいるのでしょうか。
  西は、今どきのプロサッカー選手として多少変わっているのかも知れませんが、SNSを見ていると、なかなか高尚な趣味と感覚 ・ 知見を持っているようです。 コメントも共感することが多く、その動向が最近とても気になっています。
  まぁ、プライベートの過ごし方はどうあれ、どの選手も新鮮なパワーをフル充電して明日からの練習に備えて欲しいです。

  さて、ACLの次の対戦相手が決まりました。 天津権健だそうですね。 中国超級リーグの力関係はよくわかりませんが、ここまできたらどこと対戦しようが同じです。
  アレシャンドレ・パトとアントニー・モデストがいて、監督がパウロ・ソウザだそうですが、鹿島は名前負けすることなく戦うことを得意としていますから、きっと頑張ってくれるはずです。

  悲願に向けて、クラブとして総力を挙げ、乗り越えていくしかありません。 今から準々決勝1stレグが楽しみになってきましたよ。

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2018-05-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグ第15節を終えて

  仙台戦の展望記事で、鹿島は勝って 「広島の独走を許さぬ旗頭にならなければならない」 と書いたのですが、肝心の勝利を飾れませんでした。

  第15節を終えて、5勝3分6敗、12得点・16失点で、勝点18の11位です。 首位広島もようやく負けましたが、勝点は鹿島の2倍を超える37です。
  2位FC東京は引き分けて勝点28、優勝を争うであろう川崎が勝点27の3位と順位をジワリと上げてきました。 C大阪も広島を下して勝点を26とし、4位に上がってきましたなぁ。

  広島の独走を許さぬ旗頭はどうやらこの3クラブのようですね。 鹿島は残留争いの渦中にいるG大阪と勝点3差ですから、降格を真剣に心配した方が現実的だと考えていますよ。

  リーグ戦再開後は、他のクラブより1試合多く20試合ありますので、優勝争いを諦める必要はまだまだありません。
  しかし、勝点19差をひっくり返すには7試合分の差を縮めなければなりませんから、常識や経験からして、今後ほぼ全勝ペースでいかないと、逆転できない数字です。
  スポーツですから、できないことではないにしても、チームの現状を考慮すれば、夢物語かなぁとも考えています。

  調べてみると、Jリーグが発足してからW杯イヤーは、レギュレーションの違いこそあれ、中断前に単独首位だったチームが優勝したことがありません。
  こんなデータを見ると、単純な鹿じいは1998年の鹿島の優勝を思い出し、あわよくば今季も・・・と妄想してしまいますよ。

  ただし、今年ほど首位が独走して迎えるW杯中断期間は無かったとも記憶していますが、どうでしょうか。 再開後は、中断前のチームとはまったく別物に生まれ変わっていると期待したいものです。

  W杯が開催される2か月間は、どのクラブも新戦力を補強したり、長期キャンプを行ったり、監督交代によってカンフル剤を投与するチームなど、様々な動きがあることでしょう。

  我らが鹿島アントラーズは、どのような手法を用いて中断期間を過ごすのでしょうか。 再開後には、ACLなどを含む13連戦が待ち構えています。
  とりわけ酷暑となる第20節清水戦までの6連戦に勝ち切れないと、優勝争いを目指すどころか、残留さえ怪しくなってくるのではないでしょうか。

  精神力と選手の能力だけで、勝ち続けられるはずがありません。 将来も見据えてクラブは、ここからしっかりチームを立て直さなければなりませんよ。
  もし夢や希望だけで強いチームが作れるのならば、名監督など必要ありません。 ライセンスなどを持っていなくとも、メンタルトレーナーでも務まるでしょう。

  今大切なことは、甘えを捨てて、鹿島に足りない “攻撃のかたち” を構築し、“ダントツに強いチーム” を作ることです。
  そのためには、それを可能とする指導者を早急に招聘してもらえないでしょうか。 手遅れにならないよう、切望しています。

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2018-05-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベガルタ仙台戦 追想

  はぁ・・・、ため息しか出ませんよ。 まったくもって、おもしろくありませんなぁ。 月曜日は、週の仕事始めという方が多いでしょうから、目覚めと同時に働きに行かなければならない憂鬱に襲われます。
  そもそも、その憂さ晴らしのためにアントラーズを応援しているという方も大勢いらっしゃるはずです。

  それなのに、息抜きや気晴らしであるはずのサッカー観戦によって憂さが増えてしまうのでは、何のためにアントラーズの応援をしているのか、よく分からなくなってきますよねぇ。 罪つくりな話です。

  2か月に渡ってリーグ戦が中断され、こんな重苦しい気分のまま、世界の祭典であるW杯を観戦するのも、また辛いものです。

  このような気分にさせられたベガルタ仙台戦については、言いたいことが山ほどあります。 まずは、指揮官です。 相手の3-6-1に対して、充分に分析をしていたとしながら、鹿島のシステムを変えるのか、4-4-2でやるのかは今後の課題だと試合後に語っていました。

  あぁ・・・、ちゃんと分析できていなかったことや、選手へシステム対応の指示も的確にできていなかったことが、バレバレですなぁ。 経験が足りないのは仕方がないにしても、引き出しの少なさや懐の深さがなく、いわゆる指導力に欠けているのだと感じました。

  次に細かい話になりますが、主審 ・副審の鹿島側へのミスジャッジが目立ちましたね。 夢生に対するファールも取らなすぎです。
  審判団には、 “夢生の取り扱い” について申し合わせでもあるのでしょうか。 あまりにも公平さに欠けています。 伊東への肘打ちもスルーされましたなぁ。

  それで抗議をしたヤスに、有無も言わさずイエローカードですか。 だからVAR導入を求める声が高まるのですよ。
  まぁ、あの岡部さんですから、想定内です。 それにしても、あんなジャッジに屈せずに勝って見返してやらなければ、負け犬の遠吠えにしかならないのが残念です。

  続いて開始早々の失点についてです。 相変わらずですねぇ。 相手を舐めているとしか思えません。 リーグ戦を連勝し、強豪相手にACLラウンド16も突破して、ホームでほぼ負けていないお得意さんだという気持ちがあったのでしょう。 ゲームへ入る集中力で負けていました。

  昨日の仙台戦だけでなく、ここ何試合かの感想もあります。 まずは、源のパフォーマンスです。 日本代表にも選ばれているとおり、相手との競り合いの中からボールを奪取するプレーを得意とする日本では稀有なCBプレーヤーだと評価しています。
  しかし、コンディションが上がらずキレがないときにも、同じようにプレーしようとして身体がついていかずに、ボールを奪えずピンチを招いています。
  最終ラインにいることを忘れてはダメですよ。 状況に応じて、もっとシンプルなプレーを心がけましょう。

  次に、夢生のポジションです。 チームの指示なのか本人の意思なのかはわかりませんが、3列目まで下がったり、サイドへ流れることが非常に目につきます。
  流れによっては必要なプレーかも知れませんが、ボールがアタッキングサードに入っても、ボックス内に選手がいないということがしばしばあります。
  これでは点が入りませんし、相手に脅威も与えられません。 ぜひともボックス周辺で、虎視眈々と点を狙うプレーをお願いしたいものです。

  昨日言い足りなかったことをグダグダ書いてしまいました。 まだ細かいこともたくさんありますが、大岩さんは 「継続と改善を引き続きやっていきたい」 と語っています。
  何を継続するのでしょうかね? 継続すべきものがリーグ前半戦にあったでしょうか? そんなことを言っているようでは、何の進展もありませんよ。 危機感が感じられません。

  チームが大変身を遂げるためにはどうすればよいのか、クラブや監督が明言しないようならば、代わってこの年寄りが考えようかと思っています。

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2018-05-22 : 鹿島アントラーズ :
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ベガルタ仙台戦 速報

  W杯で中断する前の最終試合は、褒められる内容ではありませんでした。 結果云々ではなく、よくやったと出場選手をはじめとするチーム全員に感謝して、気持ちよく終わりたかったです。
  監督以下、この試合の重要さは分かり切っていたはずなのに、内容も結果も情けない試合となりました。

  ケガ人や疲労を考慮したスタメンだったのでしょうが、中村と伊東が攻守にわたりチームを助けるプレーができるのか、また、聖真が前を向いて闘えるのかという2つのポイントが、勝負の分かれ目になるだろうと感じていました。

  この3人が期待に応えられなかっただけでなく、他の選手も守備ではマークを剥がされていましたし、1対1の局面で簡単に競り負けていました。 失点場面は、これらの悪い点がすべて集約された結果です。

  攻撃は相変わらず、ボールを持ってからパス先を探し、パスを出しても微妙にズレていたり、出せずにバックパスに頼ったりと、自ら失ってしまうことが多かったですよ。

  サッカーとしては完敗でしたなぁ。 上に書いた課題を修正するだけで、W杯明けからのリーグ戦で勝点を積み重ねていくことができるのでしょうか?
  そもそも、きちんと修正することが今のチームにできるのでしょうか? 何だかとても不安に思えてきました。

  どうすれば良いのか、とても難しい問題ですが、今日はガックリきていますので、日を改めて素人の思いを吐き出したいと考えています。

  リーグ戦はここまで、まったく上手く行かぬシーズンとなりました。 ファン ・サポーターの皆さん、苦行を強いられた3か月間、お疲れ様でした。

  中断期間中にどこまでチームを立て直せるのかわかりませんが、シンプルにクラブを信じてリーグ戦再開後へ希望を持ちましょう。
  そう思わなければ、苦しく長い中断となりますし、今の鹿島アントラーズに対して温かい声援なんぞ送れやしませんよ。

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2018-05-21 : 鹿島アントラーズ :
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第15節 ベガルタ仙台戦の展望

  3月末から続いた大型連戦のラスト1試合となりました。 相手のベガルタ仙台は、5勝4分5敗、15得点・17失点で、勝点19の8位です。 1試合少ない鹿島と勝点差1ですから、ほぼ同じ戦績と言えるでしょう。

  前節負けたとはいえ、相手は首位独走の広島でした。 週中には、ルヴァン杯の最終戦を勝ってAグループの首位通過を決めていますから、勢いをつけて鹿島へ乗り込んでくるでしょう。 やりづらい相手ですよ。

  今季は一度も仙台の試合を見ていないのですが、スポーツニュースなどの印象では守備が堅そうですね。 システムは3-4-2-1で来るのでしょうか。
  昨季鹿島が苦汁を飲まされた西村は、さらに成長を続けているようで、ここまで6得点と活躍しています。 併せてワントップの石原のサッカーセンスも厄介です。

  鹿島はなかなか点が取れていませんので、守りの我慢比べに勝たなければ勝機が出てこないと考えています。
  ACLラウンド16を突破した勢いは失いたくありませんし、リーグ中断中に優勝争いできるチームに立て直すためにも、ここは絶対に勝点3を奪わなければなりません。

  上海に遠征した選手たちは、疲労が残っていることでしょう。 とりわけ、優磨と安西の運動量はハンパなかったので、やや気がかりです。
  しかし、選手たちはこの仙台戦の重要さを理解しているはずですし、中断前のラスト1戦なので、今持っているすべての力を出しきってくれると信じています。 厳しいことは承知のうえで、上海上港戦とほぼ同じスタメンを希望したいです。

FW           夢 生   
MF    優 磨   聖 真   ヤ ス
MF        満 男   永 木
DF 安 西     源    植 田   西
GK           曾ケ端

  チームが連勝できるようになり、ようやく安部と山口をスパーサブで投入できる体制になってきました。 辛抱強くしっかり守って、複数点を狙って欲しいですね。

  必ずや勝点3をもぎ取って、広島の独走を許さぬ旗頭にならなければいけません。 W杯明けからの20試合は、全部勝つという気力と、それを裏付けるだけの組織力が必要です。
  明日の試合は、中断期間に変貌を遂げるための第一歩となります。 やり切りましょう

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2018-05-20 : 鹿島アントラーズ :
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ガーナ戦 日本代表メンバー

  5月30日に開催されるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦日本代表メンバー27名が発表されました。 鹿島からは、源、植田、健斗の3人が選ばれましたね。 大迫と岳も入りました。

  これが西野ジャパンですかぁ・・・。 コメントは控えますが、このメンバーでどのように世界を相手に戦うのでしょうか。 結果はともあれ、日本サッカー界の未来のためにも、良いゲームを見せてもらいたいと願っています。

  われらが健斗は、「今は27番目なので、23番目になれるようにします」 とコメントしています。 「(予備登録の)35番目から27番目になったから、また追い抜きますよ」 という意気込みを、ガーナ戦で体現してください。 期待しています。

  一昨日の日刊スポーツによると、予備登録35名は海外組が19人、国内組が16人だったそうです。 そこから中島と久保が外れて海外組が17名になっています。 国内組は6名減って10名ですから、当落線上にいて西野さんに選ばれなかったのは誰だったのかが気になります。

  おそらく、今野、小林(悠)、杉本、伊東あたりではないかと想像しています。 そして残る2名は、夢生、篤人、安西、永木といった鹿島の選手だったのではないでしょうか。

  落選してしまった鹿戦士は、さぞかし悔しい思いをしていることでしょう。 同じ思いのスンテとともに、ACLを勝ち抜いて、再びCWCで世界を驚かすしかありません。 気を落とさず、前を向いてもらいたいものです。 まずはクラブチームで頑張りましょう。

  さて、行方のわからないレアンドロは、インスタのストーリーズに手術痕がある足の写真を載せていたようです。 ブラジルで手術したのでしょうか? もしそうだとすれば、どうしてこんな大事な話をオフィシャルサイトで公表しないのか、理解できません。
  W杯明けには間に合わないかもしれませんね。 調子の上がらないPJも含めて、外国人枠は有効に使ってもらいたいと考えるのは私だけではないと思いますよ。

 さあ、いよいよW杯中断前の最終戦です。 第15節の仙台戦をしっかり勝って、気持ちよく中断に入りましょう。

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2018-05-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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上海上港戦 追想

  昨日は夜になっても30度を割らないという猛暑の中、ACLではホーム無敗を誇る上海上港を相手に、早い時間に先制されてしまいました。
  これで、精神的にも肉体的にも厳しい状況に追い込まれましたね。 聖真も 「今季1番のタフな試合だった」 と振り返ったように、長いアディショナルタイムも含めて死闘となりました。

 2ndレグは、試合としては負けてしまいましたが、6度目の挑戦で決勝トーナメント初戦を初めて突破できました。
  ず~と長年、鹿島のACLを見てきましたから、嬉しかったですねぇ。 昨夜は簡単にブログをまとめて、日付が変わってからも祝杯を挙げ続けてしまいましたよ。

  試合前にスタメンを聞いた時は、レオが味方の足を引っ張らないか、ラフな中国選手を相手に聖真が闘えるかという2点が、個人的にはポイントだと感じました。
  しかし、心配していた聖真が、華麗なプレーでチームを救ってくれました。 みんなで繋いで聖真が決めたおしゃれなアウェイゴールを、全員でカバーしあって守りきりました。 強い気持ちを見せて乗り切ったことは、この先のリーグ戦やカップ戦に繋がっていくことでしょう。

  このアウェイゴールが最後にモノを言いましたが、前半に複数回決定機を作れていましたので、前半で突き放したかったですね。 やはりシュート精度が大きな課題です。

  相手は最低でも2点が必要になりましたから、当然後半から攻勢を掛けてきました。 57分の右手一本、64分左手一本で止めたスンテのセーブが、チームのラウンド16突破へ大きく貢献しました。 間違いなく、鹿じい賞です。
  ビッグプレーのあとも、スンテは落ち着いて周りの選手を鼓舞していました。 韓国代表に選ばれなったのが残念でなりません。

  次第に上海上港のほうが、焦ってきましたね。 大学アメフトではあるまいし、カンフーサッカーになってきました。
  大ケガをさせられてはたまりませんが、ラフプレーを受けても、猛攻を浴びても、集中して体を張った守備をしていましたし、選手間のカバーもできていました。
  残り時間はまだありましたが、流れの中では失点はしないだろうと感じていました。 相手の攻撃は、縦に長いパスをウー・レイやフッキに預けるという単純な戦法でしたから、守備ラインは十分対応できると思いましたよ。

  実際、失点はFKとPKだったのですが、源が 「ACLは何が起こるか分からない」 と語ったように、どうにも不可解なハンドのジャッジでしたなぁ。 ACLにもVARシステムの導入を急いでもらいたいです。

  鹿島の歴史はまた1つ、新しく書き換えられましたが、ACLの覇者になったわけではありません。 喜ぶのは、ほどほどにしておきましょう。

  ベスト8に残ったチームはどこも間違いなく強豪です。 しかし、上海上港に勝てたことや鬼門の決勝トーナメント1回戦を突破できたことで、選手は相当自信をつけたのではないでしょうか。

  昨日、5月16日はあのジーコさんのハットトリックで鹿島アントラーズの歴史が始まった日でもありましたなぁ。 あれから25年を経て、今季鹿島の歴史が塗り変えられるよう、アジアチャンピオンを獲りましょう。

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2018-05-18 : 鹿島アントラーズ :
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上海上港戦 速報

  ACLの決勝トーナメント1回戦を初めて勝ち抜くことができました。 目標は頂点ですから、まだひとつ目の関門を突破したにすぎません。
  それでも高温多湿の地で、選手は全員最後までよく走ってくれました。 誇りに思うと同時に、感激しています。

  終盤、ラウンド16を勝ち抜けられれば、スンテがMVPかなぁ・・・公平に裁いてくれている主審も有難いなぁ・・・などと考えた瞬間、ゴール前で笛が吹かれました。
  意味がわからずポカンとしていたら、源のハンドによってPKとの判定だそうです。 手になんか当たっていませんよ(怒)! ミスジャッジが原因でACL敗退なんてことになったら、鹿島の黒歴史に残る最悪の試合になるところでした。

  しかし、源を始めとする鹿島の選手たちは、クレームをつけるでもなく、不貞腐れもせず、冷静に大人の対応をしました。
  この失点は仕方ないとあきらめ、これ以上点は与えないと、残り15分ほどを耐え抜いてくれました。 最後は胃がキリキリしましたが、苦しんだ末の2戦合計勝利です。 久しぶりに鹿島のサッカーで感動しましたよ。

  選手とスタッフとサポーターの皆さんが、アウェイの地で一体となって頑張り、結果を得ることができました。 チームの総力で勝てたのだと感じています。 今晩は祝杯を挙げ、無事に帰国してください。 お疲れ様でした。

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2018-05-17 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド16 上海上港戦の展望

  明日はいよいよ、ACLのラウンド16突破をかけた上海上港戦2ndレグです。 国内で最後の練習調整を行った際に、健斗が膝を痛めて離脱したそうで、ケガの程度はわかりませんが帯同していないようですね。
  ここまで最終ラインのカバーを上手くこなしていた健斗です。 クリーンシートを目指すゲームだけに、この離脱は痛いですよ。 代わりに出場するボランチの選手に、一層の奮闘を期待します。

  2-0以上での勝利を目指す上海上港は、前半から飛ばして、複数点を獲りに来るでしょう。 敵の攻勢をリトリートしながらブロックをつくり、しっかり跳ね返したいところです。

  腰を引いてしまってはやられますので、意識は強く前に置き、ボールの出どころに厳しく寄せなければなりませんが、全体的に相手に食いつく必要はありません。 下がりすぎずにブロックを敷き、スペースをつくらぬ戦い方が有効になると考えています。

  攻撃は、カウンターとリスタートに特化し、敵の気持ちを挫く先制点を早めに決めたいものです。

  篤人、雄斗、山本、夢生、PJが別メニューで練習していたとの情報がありますが、金崎には多少無理してでも出場してもらい、得点して欲しいですね。

  スタメンは、走れて、闘える気持ちを前面に出せる選手を希望します。

FW           優 磨   
MF    夢 生   安 部   ヤ ス
MF       満 男   永 木
DF 安 西    源    植 田   西
GK           スンテ

  鹿じいには、優磨をおとりに使って夢生がゴールするというイメージが湧いていますよ。 1点獲れれば、レオを入れて永木をSHへ上げるポジション替えも有効になるでしょう。
  1stレグでは両SBの裏が狙われていましたから、SBの運動量と気迫が重要となります。 3バックの練習もやったようなので、状況によっては犬飼を起用し、高さで競り勝つことも必要となってくるのではないでしょうか。

  アウェイだろうが相手が元セレソンだろうが、ここを撃破してACLを優勝しましょう。 選手が奮闘してくれるのは無論のこと、刀折れ矢尽きても、最後はサポーターの一押しで走り切ってもらいましょう。 ぜ~~~~ったいに、勝つ

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2018-05-16 : 鹿島アントラーズ :
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J1リーグ第14節を終えて

  第14節は、鹿島対C大阪戦を除いた8試合が行われました。 上位チームの動向は気になりましたし、次節対戦する仙台と首位広島の試合も興味がありました。
  時間があれば見てみようかとも思ったのですが、仙台が負けているという途中経過を聞いて止めてしまいました。

  パトリックが2ゴールで10得点目ですか・・・。 得点ランキング首位に躍り出て、手が付けられなくなってきましたなぁ。
  もう一つの上位攻防戦、東京vs札幌戦は引き分けました。 この結果、勝点は首位広島が37、2位FC東京27、札幌は26と、いずれも伸ばしています。

  また、清水と神戸が勝ちましたので、1試合少ないとはいえ、鹿島は10位と二桁順位に戻ってしまいました。 降格圏のほうが近いというのは、気分が良いものではありませんね。

  首位広島との勝点差が19に広がりました。 6勝分以上の差ですから、これはキツイ数字となりましたなぁ。
  他のチームが広島を研究し、寄って集かって弱点を突いていかなければ、独走状態は止められないでしょう。 とにかくひとつでも負けてもらい、負けグセをつけてくれることを期待するしかありません。

  「春に三日の晴れ無し」 との諺もあるように、いつの世も晴れっぱなしとはいかぬものです。 W杯による長期中断がやってきますので、鹿島はその間にチーム力を上げるべく “攻撃のかたち” の模索に努めて欲しいです。
  中断が明ければ、上位チームの足踏みを期待しながら、ライバルクラブに喰らいついて行けるよう、勝ち続けていきたいものです。
  どこまでタイトル争いに加われるのか、選手はもちろん、クラブスタッフやサポーター、鹿島に関わるすべての人々の総力が問われるシーズンとなりそうです。

  さて、チームは今日、上海へ出発し、かの地で練習していることでしょう。 1stレグでスーパーセーブを連発したスンテが、「後半は押し込まれた。 そこは修正しないといけない」 と語っているとおり、あの試合の分析と対策が重要ですよ。

  また、ACLタイトルを獲った経験から 「ACLはJリーグのチームのスタイルと違って、当たりも強いし、審判の判定も違ってきたりする。 次の試合が一番難しいと思う」 とのコメントも残し、アウェイでもしっかり勝ちにいく姿勢を見せています。

  スンテの言うように難しい試合になると思いますが、選手のサッカーIQの高さに期待しています。 集中力を絶やさず、敵地で1点をもぎ取ってラウンド16を突破しましょう。 期待しています。

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2018-05-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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津軽旅行記 その2

  週2試合の連戦ペースは、選手は当然ながら、見ている方もさすがに疲れましたなぁ。 ようやく1週間ゆっくり休めると安堵したものの、鹿島の試合が見られないのは淋しいものです。 しかも連勝中でしたから、中断によって集中が途切れることが心配でした。

  そのようなタイミングでジーコさんが激励に来てくれたことは、本当にありがたいですよ。 夢生に対し、「背番号が走っているのではない。 (中略) 番号を意識する必要はない」 とアドバイスをくれたそうで、これで夢生も落ち着いたプレーを取り戻せることでしょう。
  レオシルバも紅白戦に出場したようですし、上海上港との2ndレグに向けて、チームとしてのコンディションが整いつつありますね。

  ここから、ACLで負けないことはもちろん、リーグ戦も連勝を重ねて首位を追走しなければなりません。
  経験豊富なベテランと脂がのった中堅が揃っているのですから、そこに能力の高い若手が割り込んで、あとは上手く指揮さえできれば、ジーコさんの言う通り 「日本一のクラブ」 に間違いありません。 シーズン最後には、「やっぱり鹿島は、ジーコスピリッツ!」 と胸を張りたいですね。

  さて、昨日の続きで今日は釣行記です。 今回は深浦に3泊、弘前に1泊しました。 普段、宿泊先はあまりブログに書かないのですが、コスパが高く、居心地も良かったのでぜひご紹介しましょう。 深浦町が第3セクターに運営を委託している 「ウェスパ椿山」 という温泉観光施設です。 近くにある 「不老不死温泉」 もよい宿ですが、子供連れにはこちらもおススメです。

  広大な敷地内には、複数のコテージとともに展望風呂やレストラン棟、展望台を往復するスロープカーやいろいろな施設があります。 徒歩で行くには少々離れているため、敷地内は車で無料送迎していただけます。
  コテージは自炊やバーベキューもできるのですが、レストランで2食付きのコースをお願いしました。 食事は、質の高い魚やカニなどを中心に、3日間全品変えて提供され、料理長の腕と心遣いが嬉しく感じられました。

  展望温泉はナトリウム塩化物強塩泉という泉質で、日本海の水平線が眺められる良い温泉でした。 ひとつだけ心残りは、窓から見える日本海に沈む夕陽を写真に収められなかったことです。
  初日、湯船に浸かりながら素晴らしい夕陽を眺めたのですが、カメラを持って行きませんでした。 翌日も風呂上がりに休憩所から見られると思っていたのですが、残り2日とも曇ってしまい、落日は見えませんでした・・・。

小綺麗なコテージでした
深浦1         椿山12
五能線のウェスパ椿山駅が入り口にあります。        かつてこの地を走っていたSL 「ハチロク」
白神1         椿山10
展望台へ向かうスロープカー                   遠くに見える尖がり屋根がレストラン棟です
白神2         椿山2
レストランと展望風呂からの眺め
椿山11         椿山1

  初日は、釣果が期待される小河川を訪ねましたが、水量が少なすぎました。 仕方なく、大河の笹内川の林道を上ろうと思いましたが、全面通行止めでした。 春先は降雪のため林道が荒れてしまい、通行禁止が多いものです。

椿山3         椿山4

  期待した沢へ入れなかったので、山越えして吾妻川南股沢で竿を出し、ようやく岩魚の顔を拝むことができました。 西津軽までやって来た甲斐がありましたよ。

                                      ウチワカエデの花
椿山5         椿山6

椿山8         椿山9
タラの芽                                ミヤマキケマン、これは食べられません
椿山7         白神3
      
  昼食後、見事なタラの木の群生地に出くわしました。 芽吹き具合もグッドタイミングで、狂喜乱舞して採りました。 さらに山越えして東股沢へ入り、数匹釣れたので、この日は納竿としました。

  2日目の釣りは、秋田県境に近い小河川を見て歩き、水量のある大峰川で竿を出してみましたが、ダメでしたねぇ。 こうなると観光しながら山菜採りに変身するのが、自称遊びの達人です(笑)。

  十二湖から日本キャニオンを見て廻りながら、以前この辺りでコシアブラを採った記憶があったので、散策がてら山菜をゲットしました。

白神7         白神8
十二湖のひとつ青池、晴れていればもっときれいです    日本キャニオンという名称、いかがでしょうか・・・
白神6         白神9
ヒノキの花                               ウドをゲット
白神10         白神4

  3日目は、かつて吾妻川南股沢の下流で山女魚の爆釣をした憶えがあり、そこを目指したのですが、木材伐採工事のため林道が通行禁止となっていて、釣り場へ行けませんでした。
  仕方なく同川の東股沢へ向かったのですが、保護水面で禁漁の看板が・・・。 昨日、上流部で釣ってしまいました。 知らぬこととはいえ、魚はリリースしていますのでご容赦願います。

  踏んだり蹴ったりの状況になりました。 この日は弘前泊まりでしたから、観光しながら小河川を覗き、適当に竿を出しました。 小童子川、大童子川も釣ってみましたが、数は出ませんでしたなぁ。

シラネアオイ
白神5         深浦4
千畳敷海岸
深浦3         深浦6

  釣りは今回もイマイチぱっとしませんでしたが、山菜がたくさん採れました。 タラの芽、コシアブラ、ワラビ、シドケ、アイコ、そしてこの時期にはなかなか採れないウドまでも採れました。 山菜好きとしては至福としか言いようがありません。 いや~、西津軽へ来て良かったなぁ。

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2018-05-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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津軽旅行記

  鹿島とセレッソ以外は、今週末もリーグ戦が開催されています。 働きづめの同僚を横目に、有給休暇を取っている気分を久しぶりに思い出しましたよ (笑)。
  頭の中はACLモードに入っていますので、よそ様の結果は気になりませんし、見ようという気も起りません。 それよりも、貴州智誠に1対1で引き分けた上海上港のほうが気になります。

  オフィシャルサイトでは、流通経済大学付属柏高等学校の関川 郁万選手 (せきがわ・いくま 3年生) が来季より加入することが内定したとアナウンスされました。 先日、カシマスタジアムで観戦していたことが報じられて期待していたのですが、やはり内定したのですね。
  空中戦と対人の強さが特徴のセンターバックで、打点の高いヘディングを生かしたセットプレーからの得点力も武器との触れ込みですから、とっても楽しみです。

  そのオフィシャルサイトには、相変わらず 「本日のスケジュール レアンドロ選手バースデー、犬飼選手バースデー」 とありますが、お誕生日はスケジュールなのでしょうか?
  「おめでとうございます、これからも鹿島で大活躍してください」 と言いたいのはヤマヤマですが、レアンドロはブラジルへ検査帰国した後どうなっているのか、まったく情報がありません。

  クラブからは、誕生日ではなく何かしら発信があってもよいと考えていますが・・・。 日本に戻ってきたという噂も聞きませんし、検査の結果も知らされていません。
  どこまでリハビリができているのやら、W杯明けには試合に出られるまでコンディションが戻っていると信じたいです。

  さて、今日も旅の話を記録しておきます。 連休に津軽へ、花見と渓流釣りに出かけてきました。 第11節横浜戦で負けた翌朝でしたから、重い気分の旅立ちとなりましたよ。 桜も散ってしまったと聞き、テンションはダダ下がりです。
  それでも久々の渓流釣りと、7年ぶりで弘前城に会えると、無理やりモチベーションを上げて、青森空港を目指しました。

機内から見た鳥海山の雄姿                    弘前城近くの旧青森銀行
弘前1         弘前2

  試合に負けたくらいでクヨクヨするなと言わんばかりに、見事な日本晴れのもと、鳥海山や岩木山は雄大な姿を誇っていました。
  弘前城近くの有名なお蕎麦屋さん 「高砂」 で名物の天ざるをいただいて、弘前城見物に向かいました。 お城の周辺は、ソメイヨシノが散ってしまったにもかかわらず、観光客で溢れていました。

弘前3         弘前4
お堀では、見事な花筏が出迎えてくれました          カモが気持ちよく?!泳いでいました
弘前5         弘前6
白いサクラはカスミ桜            日本最古のソメイヨシノと言われている古木がまだ咲いていました
弘前7         弘前8
                                     天守閣は石垣補強のため、曳家されています
弘前9         弘前11
天守閣の左手にかすかに見える岩木山             アップするとこんな感じです
弘前12         弘前14
しだれ桜が天守閣を守るように取り囲んでいました
弘前10         弘前13

弘前26  八重の東錦弘前16         
桜まつりのポスターは合成写真ながら、きれい作られています
弘前17 曳家前の写真、下乗橋と石垣と天守弘前20   
花筏越し見える追手門 
弘前21         弘前22         
追手門近くにある郷土文学館広場の旧市立図書館、旧東奥義塾外人教師館など
弘前23         弘前24
リクガメの散歩に出会いました。 テレビにも出演している有名な亀くんだそうで、ガムテープでとめた紙オムツが笑えました。
弘前25         弘前リクガメ

  おかげさまで、桜を堪能することができ、ソメイヨシノだけが桜ではないと思い知らされました。 天守閣周りにはしだれ桜、あちこちに白くて小ぶりなカスミ桜、八重の東錦などがちょうど咲き誇っていましたよ。
  春の陽射しにお堀の花筏が輝き、青空を背にした天守閣や岩木山とあいまって、見事なハーモニーを奏でてくれました。 さすがに国史跡の弘前城です。

  時間が作れたら、岩木山の麓の川で竿を出すつもりでしたが、宿泊地が日本海沿いの深浦でしたので、釣りは翌日のお楽しみにして一路、西海岸へ向かいました。

  暑いくらいの好天と青空に恵まれ、弘前城公園のサクラはとてもきれいでした。 何度も弘前へはお邪魔していますが、桜の季節は初めてです。 評判通りの見事な桜見物ができました。

  今年は珍しく桜に執着した春となり、桜前線を本州最北まで追うことができました。 少しは西行法師に近づくことができたでしょうか。

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2018-05-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鎌倉を散歩して湘南戦へ

 鹿島はオフが明けて、今日から練習再開です。 凄まじい連戦でしたから二日くらいゆっくり休養した方が良いのではと思ったのですが、今日は早速午前から練習となりました。
  上海戦に出たメンバーはリカバリートレーニングを行ったそうです。 もっとも、昔から鹿島は連闘した方が、調子が出る傾向にありますが・・・。

  今日はジーコさんがクラハを訪れ、選手を激励したそうです。 改めてアントラーズスピリットを注入され、上海上港との2ndレグに向けて身を引き締めたことでしょう。
  コンディションを整えることはもちろん、相手を分析し、先日の課題を克服して、次も悔いのない戦いを見せて欲しいものです。

  さて、今日は古い話で恐縮ですが、4月7日のナイター湘南戦の前に、鎌倉へ寄り道をした記録を残しておきます。
  春秋の年間4日だけ建物を開放している鎌倉の洋館に、以前から行きたいと思っていました。 たまたまその開放日が湘南戦と重なり、試合前に出かけてきました。

  鎌倉駅は観光客でごった返していました。 ほんの10年前と比べても、人波が凄まじく、特に外国人が増えていることにびっくりぽん!でした。

鎌倉駅1         鎌倉駅2

  まず、お目当ての旧華頂宮邸 (きゅうかちょうのみやてい) へ向かいました。 昭和4年に華頂侯爵邸として建てられたものです。
  神奈川県内の戦前の洋風住宅建築としては、旧前田侯爵別邸 (現鎌倉文学館) に次ぐ大規模なもので、戦前の洋風住宅建築を代表する建築物です。 華頂は聞きなれない宮家ですが、伏見宮家の分家で、知恩院より還俗した宮家とのことです。
華頂邸1              華頂邸22
外観は欧州民家に見られるハーフティンバースタイル
華頂邸2         華頂邸3     
  
華頂邸4玄関扉に百合の紋    華頂邸5        

華頂邸6         華頂邸9 
2階の洋室
華頂邸7         華頂邸8         
1階へ、各部屋にはスチーム暖房用大理石のマントルピース
華頂邸13         華頂邸10         

華頂邸11         華頂邸12         
テラスから幾何学的なフランス式庭園へ
華頂邸17         華頂邸14

華頂邸15         華頂邸16

華頂邸18 茶室の躙り口       華頂邸19
無為庵は昭和46年東京・大崎から移築したものです
華頂邸21                華頂邸20

  旧華頂宮邸へ向かう途中にある報国寺は創建1334年、関東足利公方終焉の地であり、本堂裏手の竹林が有名です。 禅寺特有の凛とした風情が良かったです。

報国寺1         報国寺2

報国寺3         報国寺4

報国寺5 竹林の入り口       報国寺6

報国寺7 竹好きな中国人がたくさんいました 報国寺8

  近くにある浄妙寺は、鎌倉五山第五位の寺格を持つ古刹です。 境内には、大正11年に貴族院議員邸として建てられた洋館があり、異空間をなしています。 現在は、石窯ガーデンテラスというレストランになっています。 石窯パンが美味かったです。

浄妙寺1         浄妙寺2

浄妙寺3         浄妙寺4

浄妙寺5         浄妙寺6

浄妙寺7 お寺の境内に建つ洋館浄妙寺8

浄妙寺9          杉本寺 杉本寺1

  最後に尋ねた杉本寺は、創建734年、高名な行基によって建立されたと伝わる鎌倉最古の古刹です。 本尊、十一面観音が行基、慈覚大師、恵心僧都の御作と言いますから、ただごとではありませんぞ。

杉本寺2 見事な苔参道です    杉本寺3

杉本寺4         杉本寺5

  遅い昼食を鎌倉駅前でとり、急いでBMW平塚へ向かいました。 結果は、思い出したくもない試合終了直前の失点による負け試合でした。

湘南1         湘南2
スタンドから見えた富士山
湘南3         湘南4

  昼間は楽しい鎌倉極楽散策でしたが、夜は地獄のサッカー観戦となりました。 楽しいことは長くは続かないものです。 公式戦の連勝がずっと続くよう、みんなでがんばりましょう。

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2018-05-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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上海上港戦 追想

  試合としては3対1で勝ったのですが、勝利感が湧いてきません。 やはり、ラウンド16を突破しなければ、上海上港に勝ったとは言えないということでしょう。

  昨日は、素人が口を出すべきことではないと知りつつ、 「ち・が・う・だ・ろー!」 と頭に血が昇り、采配について糾弾してしまいました。
  交代選手を入れるたびに、守りのバランスが悪くなっていく印象でしたよ。 原因は交代選手の投入順もあるのでしょうが、満男を87分に投入したのでは、その時間帯にも問題があると考えています。

  試合後の監督会見で、監督は自らの非を認めましたね。 「小笠原を早く入れることは考えなかったか?」 という質問に対し 「後ろを重たくするか、前を増やすかという選択になるが、(満男を) もう少し早い段階で入れていれば、試合を落ち着かせることができたと感じている。」 と語っていました。

  結果論ですが、わかってはいるのですね。 しかし、テレビの前で早く動け~!と送った念は、通じなかったようです。
  それにしても、満男や犬飼を投入することが、イコール後ろを重たくさせることではないと思いますよ。 確かにPJを入れて前は軽くなりましたけど・・・。
 
  そもそも、後ろを重たくするか、前を増やすかという二択ではありません。 後ろでラインを下げずにしっかり守って、前線からプレスをかけながら裏を狙うプレーが必要だったのではないでしょうか。
  PJの投入によって前が厚くなりましたか? 相手の攻めの圧力が増しただけだと感じたのは私だけでしょうか。

  選手は頑張っていましたが、ACLタイトルに向けて、あえて苦言を呈します。 50分以降は、相手にセカンドボールを拾いまくられ、守勢に立たされましたね。
  その原因は、ほとんどがパスミス、クリアミスからでした。 “落ち着け!” とテレビ画面の選手に向かって叫んでしまいました。

  プロの一流選手でも、あれだけ相手にボールを持たれて攻め込まれると、頭が真っ白になって足が正確に動かなくなるのだなぁと実感しましたよ。 クリアすらまともに蹴れない状態になってしまい、危なかったです。
  連戦で疲れも出たのでしょう。 追加点を取られても仕方がないという状況が続きましたが、運も味方してくれました。

  3得点で試合には勝ちましたので、当然、良かったこともたくさんあります。 昨日の鹿じい賞は、ダントツでスンテです。
  4分でしたか、西のミスからカウンターを受け、源のクリアボールをシュートされます。 片手一本のスーパーセーブでしたなぁ。 あれが入っていたらゲームは全く違う流れになっていたでしょう。
  さらに73分と74分でしたか、ともにビックセーブでしたよ。 もし、2失点していたら、試合には勝ててもラウンド16の突破は厳しいものとなったでしょう。

  今季のACLでホームゲーム初勝利を挙げたことも、今後に良い影響を与えると感じています。 今季絶好調の優磨が、今大会2得点目を決め、西も今季公式戦初得点です。
  夢生と優磨以外の選手が得点してくれるとチームのリズムが良くなりますし、戦い方が楽になります。 この先、聖真やヤスたちのゴールにも期待しましょう。

  年寄りの気持ちは、もう2ndレグに向かっています。 上海上港は昨日の後半戦で見せた戦い方をキックオフからしてくるでしょう。
  ボールの出どころには厳しく寄せなければなりませんが、全体的に相手に食いつく必要はありません。 リトリートしながら自分のポジションにスペースをつくらぬ戦い方が有効になると考えています。
  走って耐えて、勝利への執念を見せてほしいものです。 アウェイで賢くクリーンシートを目指しましょう。 やればできると信じています。

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2018-05-11 : 鹿島アントラーズ :
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上海上港戦 速報

  上海上港に3対1で勝ち、とりあえずホッとしています。 しかし、今日のミッションはクリーンシートでしたから、あの失点は痛いですなぁ。

  後半早々、追加点を挙げた後、ルーズボールを拾えなくなり、相手に主導権を握られました。 70分くらいまでずっと攻め続けられましたから、そこでゼロ封にすべき選手投入を判断して欲しかったですねぇ。

  もし自分が監督ならば、まず満男を入れて永木を2列目へコンバートし、次に犬飼を入れて西をSHへ上げ、守備の安定を図ったうえでカウンターを狙うのが良策だろうと考えていました。

  しかしベンチは、76分に聖真を下げてPJに代えるという交代策を打ってきました。 よりによって守備をしないPJに、どのような指示を与えてピッチへ送り込んだのでしょうか。

  指揮官の考えは奇策すぎて、素人には理解不能です。 最前線に案山子が立っているようで、あのプレーぶりではスズメも驚きませんよ。
  案山子ではなく、運動量もあって気持ちを全面に押し出せる山口か安部を起用して、パスの出どころであるオスカルを潰しに行ってほしかったです。

  ホームで勝利はしたものの、まだ勝負の半分が終わっただけです。 一週間という長いハーフタイムで、選手は身体を休めてアウェイに備えてもらいましょう。
  第2戦では必ず点を取って、次のステージへ進むことを願っています。 そのためには、理にかなった指揮官の采配を期待します。

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2018-05-10 : 鹿島アントラーズ :
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ACLラウンド16 上海上港戦の展望

  明日は、ホームで迎えるACL決勝トーナメント1回戦です。 鹿島にとって鬼門のラウンド16は、前回大会4強の上海上港という難敵が相手となりました。

  上海上港のストロングポイントは、何といってもブラジルトリオでしょう。 鹿島のトリオとは実績が違いますよ。
  現役代表で司令塔のオスカル、広州恒大で結果を残してきたエウケソン、そして元セレソンでフィジカルモンスターの異名を持つフッキです。 まずはこの3人を封じることが、勝利への道に繋がると思っています。

  先日の北京国安戦では、フッキは肉離れにより途中交代し、オスカルはその前のカップ戦の脳震とうの影響により欠場したようですね。 二人とも来日し、オスカルは 「もう問題ない」 と言っていますが、足を引きずっていたというフッキは出場しないかもしれないとの情報も流れています。
  真偽のほどはわかりませんが、ともに出場することを前提に準備して、もしどちらかが欠場してくれれば少しはラッキーくらいに思えばよいでしょう。

  ブラジルトリオ以外にも、第4の外国人としてウズベキスタンのアフメドフがいますし、毎年超級リーグの得点王になっているウー・レイもいますので、いずれも警戒しなければなりません。

  2017シーズンのACL準決勝で、浦和が上海上港と戦った試合を見ましたが、浦和がとった戦法はとても参考になりますよ。 ボールホルダーに食らいつく守り方ではなく、マークを受け渡しながらゾーンで守っていました。
  そのうえで、敵が自分のエリアに来たときには前を向かせない、自分たちのゴールに近づけさせない、危険なエリアでファウルをしないことを徹底してやっていたと感じました。

  浦和の戦い方を学んで、我々も挑みたいものです。 敵はブラジルトリオを中心に、自由自在に攻めてきます。
  マークについていってポジションから離れてしまえば、それだけ相手に攻め込まれるスペースを与えてしまいますから、いかにマークの受け渡しをスムーズにして、連動したカバーで守ることができるかが大事かと考えています。

  敵にボールを持たせても、最後のところを死守し、ボールを奪ってからのカウンター攻撃ができれば勝機が出るでしょう。 浦和戦でかなりできていましたから、きっと明日も集中して守れると思っています。

  替えがきかない選手や若手は、しんどいと思いますが連闘してください。 浦和戦を休んだ選手と組み合わせて、スタメンを次の通り希望します。

FW           優 磨   
MF    夢 生   安 部   ヤ ス
MF       満 男   健 斗
DF 安 西    源    植 田   篤 人
GK           スンテ

  悲願のACLタイトルの壁となっているラウンド16ですが、ぜひ日本の代表としても勝ち進んでもらいたいです。 我慢強く守れば、勝機が必ず生まれると信じています。 鹿島自慢のここ一番の強さを期待しています。

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2018-05-09 : 鹿島アントラーズ :
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J1リーグ3分の1を終えて

  第13節を終えて、早くもリーグ戦3分の1以上を消化しました。 鹿島は5勝3分5敗、11得点14失点で、勝点18の8位です。
  首位広島が11勝1分1敗、勝点34と独走し、勝点16も差が開いてしまいました。 試合数でいえば5勝1分の差ですし、2位のF東京とも8差ですから、おいてけぼりにされたなぁと感じます。

  ただ、救いは優勝争いの筆頭と予想した川崎が、6勝3分4敗、勝点21の5位と足踏みをしていることですね。 終盤まで何とか川崎について行けたら、鹿島も優勝争いに顔を出せるかもしれません。
  「止まない雨は無い」 という言葉がありますが、今季の鹿島のごとく 「雨が降り続く」 こともあります。 この先、上位陣が調子を落として、雨が降り続くよう密かに祈っているところです。

  まあ、そんな邪念を抱くよりも16位のG大阪が勝点13ですから、降格を意識した方が現実的でしょうなぁ。 アントラーズは本拠地の土地柄から、絶対に降格してはいけません。 観客が激減し、クラブ経営が成りたたなくなりますよ。

  知人で磐田サポのまっちゃんに現状を訴えていたら、笑って 「鹿島が降格するなんて、有り得ない。 もし、降格したら真っ裸で土下座しますよ。」 と豪語していました。 まっちゃんの全裸は絶対に見たくありませんから、必死に上を目指しましょう (笑)。

  サッカーは、精神論だけで上位争いできるものではありません。 決して今の成績を見て言うのではありませんよ。 そもそも論で歴代の指導陣が確たる 「攻撃のかたち」 づくりを放棄してきたツケが、今になって回ってきたということです。

  これほどまでにケガ人が出なければ、鹿島の欠点は露呈しなかったかもしれません。 しかし、こうなってしまった以上、何とか立ち直り策を手当てしないと、断トツの優勝数やオリジナル10のプライドなんぞは簡単に吹っ飛んでいくことでしょう。

  「攻撃のかたち」 づくりは間違いなく時間が掛かりますが、同時並行で上位争いをするための手立てを構築できる指導者をぜひ、鈴木満さんに探してきてもらいたいですね。

  昨季、石井さんが解任されたときは、第12節で7勝5敗の6位でした。 それと比べれば当然、とっくに後任探しに奔走しているはずです。 たとえW杯ロシア大会の中断までの残り3試合をすべて勝ったとしても、現指導陣の総取り替えを希望します。

  降格の危機も感じてはいますが、鹿島アントラーズがこのまま終わるはずがありません。 この苦しい連戦を乗り越え、ここから連勝を積み重ねていくと信じています。
  サポーターは、最後まであきらめずに選手の背中を押すのみです。 選手はもうひと踏ん張りして、チーム力を上げるよう頑張ってもらいたいです。

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2018-05-08 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 追想

  今季初連勝を飾り、昨夜の酒はとても美味かったです。 朝も久しぶりに気持ちよく目覚め、つくづく自分の生活が鹿島に依存していると感じましたよ。
  カシスタへ参戦された方々は帰りの渋滞が大変だったようで、本当にお疲れ様でした。 このアクセスの悪さは、いつになったら改善されるのでしょうかねぇ。

  昨日は、勝利への執念がいつも以上に表れていたなぁと感じました。 もちろん意欲は今までもありましたが、どうも気持ちだけが空回りしていた印象でした。
  わずかながら心と技術が合ってきたようです。 その証として、相手の圧力を賢くリトリートしながら受け止めて、一次突破を許しても味方がうまくカバーすることができていました。

  また、チャンスの数は少なくとも、攻撃ではボックスへ分厚く選手が殺到するシーンもみられました。 少しずつですが、攻守の連動が垣間見られるようになりました。

  ただ、悲観主義で素直に人を褒める性格ではない鹿じいは、ここから苦言に入ります。 まずは、源の状態が心配です。
  足の具合がよくないのでしょうね。 だまし騙し出場しているようなので、一対一の対応ができていません。 この調子では、W杯ロシア大会の代表に選出されるのか、危惧されます。

  続いて攻撃の話です。 浦和の最終ラインは、鹿島陣営に入るほど高い位置をキープしていました。 裏が取れる最高のシチュエーションでしたが、裏へ走る動きと広大なスペースへのパス出しが見られなかったのが不満です。

  それと関連して、ボールを奪ってからの速攻が少なく、コア領域を起点にした攻撃も作れませんでしたね。
  ラインを下げてしまい、縦への推進力は安西と永木ぐらいしかありませんでしたので、攻撃テンポがどうしても遅くなりました。 シュート精度とともに攻撃の組み立ては、鹿島の永遠の課題になりそうです。

  それを解消するためなのか、オリヴェイラ監督につられたのかわかりませんが、大岩さんにしては早い交代策をとりました。 62分に聖真→優磨、72分はヤス→PJでした。
  優磨はもっと休ませたかったですし、PJは何を期待して投入したのかわかりませんでした。 縦への推進力を上げて追加点を求めるのならば、早い時間に山口を入れるほうが良かったのではないでしょうか。

  結果論ですが、PJは攻守に戦力となりませんでしたなぁ。 シュートチャンスに打たない (打てない?) 助っ人がどこにいますかね。 テレビに向かって、せめて守備をしろ~! と叫んだのは私だけでしょうか。

  昨日はPKながらも先制できて、気持ちで守り通した勝点3となりました。 しかし、もしスコアレスドローのまま終盤を迎えたとしたら、あの攻撃力で勝ち越し点が奪えるでしょうか。
  これまでは、中途半端に攻め上がって失点しています。 先制を許せば、逆転するほどの力は残念ながら今は持ち合わせていないと感じています。

  連勝で浮かれたくなる気持ちを抑えて、さらに勝ち続けていくための課題を整理し、乗り越えていくしかありません。 連戦の疲労は仕方がないにしても、集中して守り、攻めに走るときには走るというチームとしての意思統一をしましょう。

  3日後のACLラウンド16は、ブラジル選手抜きで戦ってもいいと思っています。 CWCは、ほぼ日本人選手だけでやれていましたよ。
  ケガ人が多く苦しい時期ですが、リーグ戦の連勝をバネに、鹿島らしいサッカーを見せようではありませんか。 指揮官が、選手のパフォーマンスを最大限に引き出してくれることを期待しています。

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2018-05-07 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦 速報

  やったー! ようやく連勝できました! 選手は疲れている中、よく走ってくれましたね。 次のACL上海上港戦に繋がる大きな勝点3となりました。

  サッカーとしては課題もありましたが、内容よりも勝つことが求められた試合なので、この一勝は本当にデカいですな。

  興梠には何度か決定機を作られ、ヒヤッとしましたが、曽ケ端が良くセーブしてくれました。 パンチングしたボールの転がった先も、運に恵まれましたなぁ。 声を嗄らしたソガが今日のMVPでしょうね。

  マルティノスが投入され、そのスピードに嫌な感じを持ちつつも、 残り20分ほどからの敵の攻勢も凌げましたから、選手たちの奮闘には頭が下がります。
  とりわけ永木は、攻守に際立っていましたし、本職ではないSHのポジションで5試合ぶりのスタメンながらも、決して腐らずにこれほどまでにコンディションを作っていたことに鹿じい賞を贈りたいです。

  今日の勝利は格別です。 興梠にゴールを奪われなくてよかったですし、オリヴェイラ監督には強い鹿島を見せたかったので、ホッとしていますよ。
  次の試合も中3日でやってきます。 コンディションを整えて、ACLラウンド16を突破しましょう。

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2018-05-06 : 鹿島アントラーズ :
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第13節 浦和レッズ戦の展望

  釣りの旅に出ていて、帰宅したと思ったら、明日はもう浦和レッズ戦です。 試合を観ているだけでも忙しく、こんなに目まぐるしいのですから、プロとはいえ選手は疲労が蓄積してさぞかし大変でしょうなぁ。

  ケガ人が無く絶好調ならば、余裕をもってターンオーバーができるのですが、野戦病院とリハビリテーション病院と化したチームで、中2日しかない試合です。 入退院を繰り返す選手もいて、ヤブではないかと疑いたくなりますね。

  夢生、優磨、健斗、植田らは、ほぼ出ずっぱりでも大丈夫だと診断されているのでしょうか。 そろそろ休ませなければ、新規入院になってしまうのではないかと心配でなりません。

  浦和は、勝ち数も負け数も鹿島とまったく同じで、得失点差によって順位は鹿島の上にいます。 周知のとおり、オズワルド・オリヴェイラさんが第10節から監督に就任しました。
  個人的にもいろいろな思い出がありますが、ここでは書きません。 敵将となった以上、過去は忘れて牙を剥いて、絶対勝ちに行きたいですなぁ。

  システムは就任から3バックで、試合ごとに試行錯誤していたようです。 前節、川崎から初勝利をあげたので、おそらく明日もその3-4-1-2でくるのでしょう。
  浦和の特徴のひとつである両WBやボランチが上がって来た時に、数的不利をつくらなければ何とか守れると考えています。

  浦和の選手は、ペトロヴィッチ時代のメンバーにマルティノスと岩波らが加わり、最近アンドリュー・ナバウトが加入しています。
  このオーストラリア人FWがどのようなプレーヤーなのかは知りませんが、他の選手とは対戦経験がありますから、対応の仕方はわかっているでしょう。

  何と言っても、敵将はアントラーズを知っているオリヴェイラ監督です。 通常以上のプレーを見せつけなければ、勝機は掴めないかもしれません。 体力的には厳しい状況ですが、選手間でコミュニケーションをとって、知力を使って相手を上回りたいものです。

  長崎戦の前半と同様に、今やれることをしっかりやって、それをベースに少しでも上乗せができれば、勝点が得られると思っています。 ただ、後半に足が止まってしまいましたので、明日はコンディションを重視したスタメンを希望します。

FW          優 磨   
MF    P J   レ オ   ヤ ス
MF       永 木   健 斗
DF 安 西    源    犬 飼   西
GK          スンテ

  優磨と健斗は、いくら若いとはいえ、疲労からくるケガが心配です。 しかし、そのポジションを埋める選手がいませんので、何とかやり切ってください。 とにかく、これ以上ケガ人が増えないことを祈るばかりです。

  ここで連勝できれば、順位も中位へ上がることができますし、弾みをつけてACLラウンド16へ向かうこともできます。
  明日を乗り切れば、上海上港との二試合と仙台戦を残すのみです。 あと一息でW杯の中断に入れますから、もうひと踏ん張りして、浦和に絶対に勝ちましょう。

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2018-05-05 : 鹿島アントラーズ :
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V・ファーレン長崎戦 追想

  津軽で釣りをしながら、ゆっくり温泉や観光を楽しみ、遅い時間に帰宅しました。 ようやく大きな画面でDAZNの見逃し配信を見ながら、V・ファーレン長崎戦の追想を書いています。

  前半で2-1となり、後半は得点が動かずこのまま試合終了となりました。 前半は良かったですね。 守備ではリトリートとプレスを織り交ぜて、失点場面以外は相手を抑え切り、カウンターから決定機を作れていましたから、上出来だったでしょう。

  Jリーグの公式サイトによると、指揮官は 「非常に早い時間帯で先制したと思うんですけど、あのあとは 『このまま行こう』 というふうに選手とは話をしたんですけども、いかんせん早い時間帯での得点だったので、少し選手のほうのギアが上がり切らないというところが見受けられたので、これはチームとしてしっかりもう1点取りにいくんだという勢いを相手に与えるために、しっかり意思統一しないといけないなと感じています。」 とコメントを残しています。

  何だか論理が矛盾しているように感じられますし、言いたいことが年寄りの頭では理解不能です。 鹿島の公式サイトを見ると、うまく加工してまとめられていますね。
  このコメントを見る限り、指揮官自身がしっかり試合の内容を整理できているとは思えません。 選手に対しても、普段からきちんと考えを伝えられているのか不安になりますよ。

  後半はボールを簡単に失うシーンが多くなり、押し込まれるシーンが増えました。 長崎は、アタッキングサードへ入ってからの精度が低かったので、だいぶ助けられました。 しかし、このような流れの中でも、ピッチの上で戦い方を工夫して修正していかなければなりません。

  ヤスが 「勝った試合だからこそ、突き詰めていかないといけない。 もっとできた部分がある。 そこは厳しくやっていきたい。 今日も特別なことはしていないし、当たり前のことをやり続けることで結果は出ていくと思う。」 と語っていますが、まさにその通りですよ。
  どんな内容であれ、勝つことが最高の薬になりますから、勝って課題を解決していきましょう。

  もろ手を挙げて喜べる試合内容ではありませんでしたが、良かった点も見られました。 まずは、2トップが頑張っていることです。 夢生がJ1通算250試合出場を達成し、53得点目を記録しました。 今季は12節で6得点というハイペースです。 相棒の優磨も開幕からアシストを含めて好調を維持し、今季の3得点目を挙げました。

  また、曽ケ端が今季J1初先発初出場を果たしました。 セービングやキックはスンテに負ける部分があるかもしれませんが、やはりコーチングはピカイチです。 同時に、スンテを休ませることができたのは大きかったです。

  さらに、源、満男、中村が3試合ぶりの先発復帰を果たしました。 源や中村のパフォーマンスは首を捻るところがありましたが、満男はチャレンジしたパス捌きを見せ、さすがだなぁと唸ってしまいました。

  最後に、再び残念なケガ人情報です。 小田が、左第5趾末節骨骨折により全治約6週間だそうですね。 1対1の強さを見せて、これからという矢先に、本人も辛いでしょうが、我々も痛いですね。

  一日も早い回復を願っていますし、雄斗と安西の活躍を期待しています。 相変わらずの野戦病院ですが、使い詰めするとさらに離脱選手が増えますよ。
  疲れている選手を休ませ、元気な選手を核に、W杯中断前まで何とか辛抱強く勝点を積み重ねていきましょう。

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2018-05-04 : 鹿島アントラーズ :
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V・ファーレン長崎戦 速報

  旅先で、ポケットWi-Fiを使ってDAZNを見るつもりでした。 ところが、Fire stick TVのリモコンを持って来るのを忘れてしまい、ホテルのテレビで見ることができなくなりました。

  お陰で、釣り仲間のiPhoneを借りて、慣れない小さい画面でクルクルやら時間が飛ぶやらで、きちんと試合を見ることができませんでしたよ。

  そんな状況ですから、まともなコメントはできません。 それでも、今日は勝てたことが大切です。 まだまだ足りないことはありますが、やはり満男とヤスが入ると、いいパスが出ますね。

  この勝点3をバネに、中2日の次節浦和戦も集中して戦ってほしいと願うばかりです。 あとはリカバリーをしっかりとって、コンディションを整えるしかありません。

  今は謙虚に耐え忍ぶしかありません。 これから花を咲かせ、実を結ぶまで、時間はかかると思いますが、きっと鹿島の選手ならばやってくれると信じています。 

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2018-05-03 : 鹿島アントラーズ :
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第12節 V・ファーレン長崎戦の展望

  明日は、勝点80の2位でJ2から感動的な昇格を果たしたV・ファーレン長崎との対戦です。 現在ゼイワン第11節を終えて、4勝2分5敗、14得点・16失点で、勝点14の12位です。

  今季はゼイワンで戦うために、徳永・徳重のベテラン勢や鈴木武蔵を補強しました。基本は、昨季の戦力とスタイルを貫き、システムは3-4-2-1、最近は3-4-1-2をベースに戦っているようです。

  前節こそ首位広島に敗れましたが、4連勝した中身を見ると4試合ともクリーンシートですから、失点数がワースト5位のチームとは思えません。 敵に個の力が優れている選手がいようとも、中盤で主導権を握られようとも、人数を掛けて組織的に守れているようですね。

  攻撃は、セットプレーが得意で、両WBの飯尾・翁長で速攻を仕掛けることもできます。 合わせてFWには、パワーとスピードがあるファンマがいるので、厄介なチームです。
  鈴木がチームトップの3得点とガンバっていますし、色々な選手が2得点を挙げていますから、今度こそ先制されないようにしっかり守りたいですね。

  長崎は、この連戦により主力選手の疲労がたまっているので、明日はメンバーを入れ替えてくると言われています。 相手戦力をよく分析して、その長所を出させないように消していきましょう。

  長崎のほうが勝点も得点も上にいます。 確かに鹿島は得点数ワーストトップなのですから、いかにしてクリーンシートで終われるかが大切です。 そのためのベストスタメンを次のように希望します。

FW          優 磨   
MF    夢 生   中 村   ヤ ス
MF       永 木   満 男
DF 小 田    源     植 田   西
GK          スンテ

  勝てば長崎を抜いて、少しは浮上できますが、負ければまさに降格圏へ突入します。 今は選手もサポーターも、辛抱の時ですよ。
1対1では絶対に負けない粘り強い守備から、連動した攻めに素早く切り替え、チャンスはしっかり決めましょう。 今度こそ、真の一体感を見せてください。

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2018-05-02 : 鹿島アントラーズ :
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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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