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日本がラウンド16へ進出

  う~~~む・・・、評価の分かれる試合となりました。 もし勝ち進めば中3日でノックアウトステージを迎えることになるので、スタメン6人替えは仕方がなかったのでしょう。 ただ、センターラインの選手は代えて欲しくなかったです。

  実際、攻撃陣はほとんど決定機を作れませんでしたし、守備陣もCKやFKを与え過ぎて、あわやオウンゴールかという不安定な場面も見られましたよ。
  後半の早い時間帯に大迫と乾を投入するくらいなら、スタメンで起用して早めに下げれば良かったのではないかと素人は考えています。

  ポーランドは、2敗し敗退が決まっていたとはいえ、FIFAランク8位でセットプレーからの得点が多いチームです。 セットプレーにならないような守備を徹底させるべきでした。
  失点場面では、ゴールを決めたベドナレクのマークは酒井(高)だったのでしょうかね。 全くフリーにさせてしまいました。 この失点が勝敗を分けてしまいました。

  残り時間が10分ほどになった段階で、西野監督は他会場の状況から0-1で負けることを選択しました。 83分に長谷部を入れて、失点のリスクを冒さずボールをキープするよう全員に伝える作戦をとります。
  大博打でしたなぁ。 セネガルがこのまま得点できないというほうに、自分の監督人生を賭けましたね。 もしこれでセネガルがコロンビアに追いついて決勝トーナメントに行けなくなれば、すべての責任を一人で負うつもりだったのでしょう。 驚くほど強靭なメンタルです。

  とても不思議だったのは、観客席から大ブーイングが起きても、ポーランドが日本の作戦に歩調を合わせるようにボールへ寄ってこなかったことです。 足が止まっていたことや、勝ち点3が取れれば良いという思いもあったのでしょうが、親日派と言われるポーランド人の気持ちも聞いてみたいものです。

  なんとかこのまま試合が終わり、コロンビアがセネガルに1-0で勝ったため、日本はセネガルとフェアプレーポイント2差で、一次リーグを突破できました。 他力采配には賛否両論あると思いますが、「試合に負けて勝負に勝つ」 ことも大事だと思いますよ。

  元来日本人は、特攻精神を潔しとする気質を持っています。 ところが西野監督は自分の首と引き換えに、玉砕することが美しいという意識を捨てて、無理に攻め入るより引きこもって生き延びる道を選んだのです。

  もし、1点を獲りに試合終了まで走りきったら、結果はどうなっていたのかわかりません。 あのままでよかったのに・・・となったかもしれませんよ。 何はともあれ、もう1回鹿島の代表選手のプレーが見られるのですから、楽しみだとしか言いようがありません。

  さて、次の相手となるイングランドvsベルギーは、ともにラウンド16へ進出を決めていましたから、イングランドは8人、ベルギーは9人スタメンを替えてきました。
  ケーンやルカク、アザールが不在でしたから、得点が動きませんでしたなぁ。 ようやく51分、右サイド45度からヤヌザイがスーパーゴールを決め、これが勝ち越し弾となりました。

  ベルギーは主要メンバーが出なくても、流れるパスワークから決定機を作っていましたし、イングランドも得意のセットプレーに怖さを感じました。
  どちらかと言えば、高さがあるイングランドより、パスワークで勝負を仕掛けてくるベルギーの方が多少なりとも対抗できるのではないかと考えています。

  世界中から批難を浴びてまでも、勝ち取ったラウンド16です。 相手は優勝候補の強豪国ですが、鹿島のセンターライン3人の躍動で勝機を見つけられることを今から期待していますよ。

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2018-06-30 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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優勝候補の明と暗

  このところ、すっかりW杯にのめり込んでしまい、鹿島の情報が取れていません。 強化キャンプの最終日には天津泰達と練習試合を行い、勝利したそうですね。
  一日のオフを挟んで、今日から再び練習開始です。 2週間後には公式戦が始まりますので、厳しい連戦を勝ち抜くためのフィジカルを整えてほしいものです。

  さて世界のサッカーは、グループリーグ突破にやや苦しんでいる優勝候補のドイツとブラジルが登場です。 昨夜も韓国対ドイツ戦を見始めました。

  いくらドイツの調子が出ないと言ってもチーム力の違いから、おそらく勝てるだろうと予想しながらLIVE観戦です。 キックオフから良く動き回り、しっかり守ってカウンターで決定機を演出したのは韓国でした。
  少々ラフプレーが目立ちましたが、ドイツに何もさせずに終えた前半となりました。 昨夜も観戦はここまでが限界でした。 年寄りは自然と瞼が重くなってしまいました。

  翌日、録画で後半頭から再開です。 試合の流れは前半と全く変わりませんでした。 ドイツは韓国の運動量とラフプレーに戸惑っていましたね。 それでも、何度か決定機を作りますが、シュート精度が足りません。

  ドロー決着かと思われたアディショナルタイムに、韓国はCKからキム・ヨングォンが押し込みました。 これを主審はオフサイドという判定を下しますが、VARによりゴールが認められ先制となりました。
  その後も点を獲りに上がったノイアーからボールを奪い、無人のゴールへ流し込んで追加点です。 ドイツは万事休すでした。

  前回覇者のドイツが韓国に敗れ、まさかのジャイアントキリングになりました。 ドイツが1次リーグで敗退するのは、初めてのことではないでしょうか。 年寄りの記憶にはありませんよ。 篤人つながりのノイアーファンですから、ショックが大きいです。

  もうひとつの優勝候補ブラジルは、セルビアを相手に完勝でした。 試合開始から、セルビアのプレスが厳しく、ブラジルは攻撃のリズムを作れませんでした。
  しかし前半の中盤あたりから、セルビア陣内の真ん中のスペースが空き始めたのを見逃しませんでした。 コウチーニョが中央からゴール前へパス、パウリーニョがワンタッチのループシュートを流し込みました。 ブラジル流の鮮やかな先制ゴールとなりましたねぇ。

  後半は、セルビアが攻勢を掛ける時間帯を作ります。 しかし68分、ネイマールのCKからチアゴシウバがヘディングシュートを決め、試合をほぼ決定づけました。
  こうなると、ブラジルが余裕を持って試合を進めます。 決定機を演出し、粘るセルビアに対してピッチを広く使い、ボールを触らせないよう展開し、狙い通りの完勝でした。

  この結果、ラウンド16は、調子を上げてきたE組1位のブラジルがF組2位のメキシコと、まさかのF組首位通過となったスウェーデンがE組2位のスイスと対戦することが決定しました。

  さて、今夜は決勝ステージ進出を掛けた日本対ポーランド戦です。 相手はグループリーグ敗退が決まっているとはいえ、世界ランク8位の強敵です。
  今大会ここまで無得点のレバンドフスキは、世界で3本の指に入るストライカーですから、彼に入るボールを全員で徹底して阻止しなければなりませんぞ。
  また、暑くてコバエが飛ぶ劣悪なピッチ状態だそうですから、イラつかずに集中力を研ぎ澄まして走り回って欲しいものです。

  西野監督は、前戦からスタメンの6人替えを目論んでいるようですが、吉凶はどう出ることやら・・・。 鹿じいの願いは、源と岳や大迫 ・ 植田の勝利へ貢献するプレーが見られれば充分ですよ。 鹿戦士たちのサッカー人生が、この舞台で輝くことを祈っています。

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2018-06-29 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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C組 ・D組も決着

  昨夜は、デンマーク対フランス戦を見ました。 グループリーグ突破を決めているフランスは、強豪揃いのD組ならばどこと当たっても変わらないと判断したのでしょうか。 メンバーを大幅に変更し、モチベーションも含めたコンディション作りを優先したスタメンでしたね。

  前半から両チームとも、失点しないことを主眼に置いた戦略が明らかでした。 ですから、守備は堅かったですよ。 堅すぎて35分頃には年寄りの瞼も限界を迎え、翌朝に観戦を延期することにしました。

  翌日、録画で続きを見ましたが、やはり双方堅守でしたね。 どちらかというとフランスのほうが決定機を作りましたが、今大会初のスコアレスドロー決着となりました。 朝にもかかわらず、この試合内容に再び眠くなってしまいましたよ(笑)。

  試合は見ていませんが、同じC組のもう一戦は、ペルーに凱歌が揚がったようです。 オーストラリアにもラウンド16進出のチャンスがあったのですが、残念でした。

  勝った方がラウンド16へ進出できるというD組のナイジェリアvsアルゼンチンという注目カードは、おもしろかったですね。 朝からスポーツニュースに目と耳をふさいで、結果を聞かずにビデオ観戦です。

  アルゼンチンは、メッシをフルに生かすためにシステムを4-3-3に変更し、メッシへの圧力をかわす作戦で来ました。
  これが早速、先制点に繋がります。 ロングフィードをコア領域で受けたトラップが秀逸でしたなぁ。 メッシも、後ろから来るボールをめっちゃトラップするやん・・・ですね。 この先制点で、攻守にリズムが出て、決定機を何度も作りました。

  ハーフタイムには、ああ、これでアルゼンチンが勝つのかなぁ・・・と思いましたが、後半4分のマスチェラーノのファールには厳しいジャッジが下されました。 VARから覆す指示がなかったので、やはりPKなのでしょう。
  このPKを決めて同点にすると、ナイジェリアは元気が出て、攻撃にリズムが生まれました。 試合の流れとはおもしろいもので、 あれだけリズムを作っていたアルゼンチンが、防戦一方になってしまいました。

  あと1点が絶対条件となったアルゼンチンは、交代選手を続々と投入しますが、大勢に変化は生まれません。 ところが、76分のプレーが明暗を分けました。 年寄りの目には、アルゼンチン選手の手に当たったハンドだと映りましたよ。 しかし、VARによる確認の末、ノーファールとなりました。

  このままドローでアルゼンチンが敗退かと思われた終了間際に、CBのロホがボレーシュートを決め、劇的な結末を迎えました。 あの場面でセンターバックがあそこにポジションを取っていることが脅威ですし、びっくりぽん!でしたね。

  この試合を迎える前までアルゼンチンはグループ最下位でしたから、ミラクルと言ってよいでしょう。 スーパースターメッシのプレーが次も見られるのですから、興行的には万々歳ですね。

  この結果、C組1位のフランスはD組2位のアルゼンチンと、D組ダントツ首位のクロアチアがC組2位のデンマークと対戦することが決まりました。 いずれも、おもしろい組み合わせになりましたね。 今からドキドキしてきましたよ。

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2018-06-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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グループリーグ最終戦へ

  グループリーグがいよいよ最終戦へ入りました。 ラウンド16進出チームは6ヶ国しか決まっていませんので、ここからどんな下剋上がみられるのか、楽しみです。

  昨夜はトーナメント進出が決まっているA組のウルグアイ対ロシア戦をLIVE観戦しました。 しかしダメです、眠くなってしまいました。
  試合は総合力の差があからさまに出て、前半で2-0とウルグアイがリードしたため、観戦を止めました。 天国へ旅立った友のためにも全試合フル観戦を目標にしましたが、早くも挫折を宣言しなければなりません。

  睡眠不足と疲労により、身体が持たなくなってきました。 ここでガンバり過ぎると、先に逝った友を追いかける羽目になりそうな気がしますよ。
  齢を自覚して少し手を抜きつつ、おもしろそうなカードをチョイスしながら、録画で楽しみたいと考えています。

  B組はここまで接戦ですから、イランvsポルトガル、スペインvsモロッコのいずれも楽しみにしていました。 注目のイラン対ポルトガル戦は、W杯初先発となる34歳のクアレスマがアウトフロントキックのスーパーゴールを見せてくれました。 ロベカル並みのビューティフルゴールでした。

  リードしたポルトガルですが、後半立ち上がりには、あのクリロナがPKを失敗します。 こんなこともあるのですねぇ。 これが決まっていれば首位で・・・とポルトガル国民は悔やんだことでしょう。 イランは終了間際に、VARによって得たPKを決め、ドロー決着となりました。 イランの大健闘が光る試合でしたよ。

  仕方がないとは思うのですが、試合中、実況アナが同組のスペイン対モロッコ戦の得点経過を逐一伝えてきました。 結果は知りたくなかったので、ポルトガル戦を見るのは前半で中止し、スペイン戦に切り替えました。

  スペイン対モロッコは、決定機がたくさん演出され、得点も2-2のドローでおもしろかったです。
  ただ、モロッコは是が非でも勝ちたいという想いからでしょうが、見ていて気分が悪くなるほどラフプレーが多すぎました。 世界中の子供たちが見ていますから、あのようなプレーは残念でしたね。

  この試合をLIVEで観戦された方は、さぞかしおもしろかったことでしょう。 スペインが追いついたのはアディショナルタイムでしたから、それまでスペイン国民は真っ青になっていたと思います。
  最後は、VARに助けられたゴール判定となりました。 人間の動体視力では判別できないほど微妙なオンサイドでしたね。 VARがなかったらと想像すると、スペイン人はぞっとしたでしょう。

 B組首位のスペインはA組2位のロシアと、A組1位のウルグアイはB組2位のポルトガルとの対戦となりました。 優勝候補のスペインとポルトガルは、どのような結末を迎えるのでしょうか。 ノックアウトステージは引き分けがありませんから、今からワクワクしています。

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2018-06-27 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表戦をレビュー

  惜しくも引き分けに終わりましたが、セネガルの強さを思えばよくやったと、選手たちの健闘を称えたいです。
  ・・・そうは言っても、勝てた試合でしたなぁ。 ドローではもったいなかったです。 開始から岳のパス捌きに冴えがあり、今日は得点が生まれると確信していました。

  立ち上がりから攻守のリズムが悪くなかったのに、11分にGK川島が考えられないミスを犯しました。 どうしてキャッチしなかったのでしょうか。 体ごと飛び込んで懐に収めれば、何の問題もないシーンのはずですが・・・!?
  39分にも、敵の縦パスに対し不安定な判断を見せました。 心理面でも他の選手へ悪影響を及ぼしますし、初戦でのミスも考えるとポーランド戦は中村を起用して欲しいと思います。

  しかし西野ジャパンの選手たちは、こんなミスからの失点にもめげず、逆境を跳ね返そうという気持ちを見せてくれました。 岳のロングフィードに長友が絡み、乾がカットインからゴラッソを決めて追いつきます。 チームの勢いを取り戻す一発となり、やれるという手ごたえを我々も感じました。

  それにしても 「勝ち試合」 だったと思うのですが、大きなチャンスを2つも逃してしまいました。 岳が右サイドの高い位置から、相手GKとDFの間へ低いクロスを通し、そこへ大迫がドンピシャのタイミングで走り込むも、空振りとなりました。
  この4分後、大迫が乾に捌き、乾のループ気味のシュートは惜しくもクロスバーに弾かれてしまいました。 このどちらかが入っていたら、勝ちが見えたに違いありません。

  その後、長友がコースを消せず、乾がマークを離してしまい、豊川のチームメイトのワゲに決められてしまいます。 ベルギーに渡って10日目の初インスタで 「#友達#この人達すごくいい人」 と書かれていた選手ですね。

  それでも、消えかけている選手の代わりにうまくカードを切れば、追いつけると信じていました。 それが78分に実現します。 源が起点となったパスに岡崎とGKが競り、こぼれ球を乾が横パスし、本田が押し込みました。 GKを押さえた岡崎の寝技2発に鹿じい賞です。

  鹿島の3人が得点に絡めば、日本のW杯は大成功だと考えていましたので、大迫のミスはあったものの、源と岳の働きぶりは2016年のCWCを彷彿とさせてくれました。 引き分けでしたが、大満足です。

  さて、他の試合結果も簡単に記しておくと、イングランドvsパナマは総合力が違い過ぎました。 前半、5-0まで見ていたのですが、パナマが気の毒になって観るのを止めました。 その後1点ずつ取ったようです。

  もう一つのH組、ポーランド対コロンビア戦は結果が分かっていましたが、敵情視察のつもりで見てみました。
  キンテロが揮うタクトに、ロドリゲス、ファルカオ、クアドラードが躍動し、3得点で完勝しました。 ポーランドはこれで一次リーグ敗退が決定しました。 日本の最終戦の相手ですから、最高の結果になったのではないでしょうか。

  日本はポーランドに引き分け以上でラウンド16へ進出できますし、負けても他会場の結果次第で、望みが繋がります。
  最後まで何が起きるかわからないのがサッカーですが、ここまでは何だかうまく回っていますなぁ。 岳と源を起用している効果でしょうか (笑)。 時間があれば、ポーランド攻略法も考えてみたいものです。

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2018-06-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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いよいよ日本代表戦

  寝不足気味で少々疲れていますが、やはり世界の祭典を見ないわけにはいきませんなぁ。 昨夜見たベルギー対チュニジア戦から感想を書きます。

  ルカクが開始早々にオープニングシュートを放つと、そのままの勢いでアザールと二人で大暴れします。 前半で3-1と、試合の趨勢を決めてしまいましたね。 前線選手の運動量と決定機演出は、見事でした。
  良い選手が揃っているのは当然ですが、ドイツやブラジルに比べてチームの完成度が高いと感じました。 全員で戦っているという雰囲気がありますよ。

  チュニジアは、決定機を確実に仕留めることのできる良いチームでした。 グループリーグの試合順が最初にパナマだったら、勝点を獲って勢いに乗れたかもしれません。

  今日は、F組のドイツ対スウェーデン戦と韓国対メキシコ戦を録画で観戦をしました。 ドイツは苦しかったです。 攻撃はサイドからのクロス一辺倒でしたので、スウェーデンは守り易かったのではないでしょうか。

  一方のスウェーデンは、しっかり自陣でディフェンスラインを敷き、虎視眈々とカウンターを狙っていました。 先制点は32分、クロースの横パスを奪って、絶妙なアーリークロスからのカウンターでした。

  追い込まれたドイツは、メンバーを代えた後半早々、ボックス内で繋いで同点とします。 その後もポゼッションから決定機を多く演出しますが、無得点のままアディショナルタイムへ突入しました。

  引き分けかぁ・・・と思ったところでFKを得ました。 クロースは味方にずらして変化をつけ、そのシュートは見事にゴールへ吸い込まれていきました。 引き分けでは一次リーグ敗退が濃厚となりましたので、すごいミラクルと言えますね。

  続く韓国vsメキシコは、ドイツ ・スウェーデン戦の実況アナにより結果を知ってしまいましたので、後学のためのチーム戦術と選手チェックを中心に、ながら観戦しました。
  前半、韓国は攻めのかたちを作れないまま、ファールを与え、PKで失点します。 初戦もPK負けでしたよね。 何だかツイていませんなぁ。

  後半はほぼ互角ながら、メキシコがカウンターから3対2を作り、エルナンデスが追加点を決めました。 代表50得点目だそうです。 ロンドン五輪の1位・3位対決は、メキシコが制しました。 いやはや強いですねぇ。

  メキシコは勝点6で単独首位に立ち、スウェーデンに大敗しない限りラウンド16に進出できるでしょう。 韓国も数字的には一次リーグ突破の可能性が残っています。 ケガで出られなくなったパクチュホのためにも、頑張って欲しいです。

  さて、今夜は24時から日本戦です。 仮眠をして鹿じいもコンディションを整えなければなりません。
  セネガル対策としては、敵のスタミナを奪うために、岳が中盤でうまくパスを捌くことが大事です。 あわせて、速い前線選手の走力を止めること、そのカバーにきちんと入ることも争点となるでしょう。

  得点するためは、ワンチャンスをものにするキラーパスとシュート精度が必要です。 なんだかんだ言っても、岳と源と大迫の3人が得点に絡んで、失点に絡まなければ、鹿じいの日本代表戦は大成功ですよ。
  最後に守備強化のために植田を投入してもらえれば、サイコーです。 鹿戦士の大活躍を祈っています。

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2018-06-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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グループリーグ第2戦も終盤へ

  鹿島の静岡キャンプも4日目を迎えました。 実戦形式のトレーニングでは、激しいマッチアップを見せているようです。
  短い期間ではありますが、W杯が開催されている最中に合宿を行うことで、個々の向上心やチームの一体感などが高められるのではないかと期待しています。

  さて、先日亡くなったサッカー好きの友のためにも、W杯を決勝戦まで見とどける覚悟を決めたばかりですが、9日目が終わって、さすがに少々疲れてきました。
  4年前はこんなことはなかったのになぁ・・・。 病気で倒れたことも影響しているのでしょうが、やはり齢をとったものだとつくづく実感しています。

  昨夜はがんばって2試合をLIVE観戦しました。 まずは、ブラジル対コスタリカ戦です。 コスタリカは前半、5-4のシステムでしっかり守り、相手陣営前まで攻め込んでいました。 13分のビッグチャンスを決めていれば、試合の流れは違ったものになっていたでしょう。
  ブラジルは選手の個人能力頼みの攻撃で、全く良いところが出せません。 組織的に工夫しなければ得点は生まれないとみていました。

  後半も、GKナバスの大活躍を含めて、コスタリカは組織で良く守りました。 90分までは、してやったりという、プラン通りの試合運びができました。
  それでも試合を決めたのは個人技でした。 ブラジルは、アディショナルタイムに2点を挙げ、辛勝でした。 ブラジル国民は、さぞかし肝を冷やしたのではないでしょうか。

  続いて、ナイジェリア対アイスランド戦です。 気温が30度を超える黒海に近い会場でした。 リスタートを武器にするアイスランドが有利かと予想していましたが、「ところがどっこい」 でしたよ。 暑さにはナイジェリアに分がありました。 カウンターからムサがスピードを活かして2ゴラッソでした。
  アイスランドはPKの失敗が最後まで響きましたなぁ。 これでD組は3チームが2位抜けを争う構図となり、大混戦になりました。
  さすがに0時キックオフの試合は眠くて、途中から朦朧としましたよ。 これでは、日本vsセネガルも観戦するのは大変だなぁ・・・。

  3試合目はセルビアvsスイスです。 前半セルビアは、ミトロビッチの高さを活かした攻撃で先制します。 後半は、スイスがシャキリを中心に攻撃のリズムを作り、ジャカのスーパーゴールで追いつくと、相手が前掛かりになった裏をつきカウンターで仕留めて勝ちました。

  ジャカとシャキリのゴールパフォーマンスが問題になり、処分の可能性も取り沙汰されています。 サッカーを通じて世界の歴史や社会問題を知ることができますが、やはり純粋にプレーだけを楽しみたいものです。

  ラウンド16進出を考えると、セルビアの作戦はどうだったのでしょうか。 あの時間帯で、引き分けでもよしとすべきだったのではないですかね。 格上を相手に、点をとりに行ったのが裏目に出てしまいました。 サッカーは難しいものです。

  これでE組はさらに大混戦となりました。 ブラジルとセルビアは、勝った方が次のステージに進めますが、ブラジルは引き分けでもOKです。
  スイスはコスタリカに引き分け以上で進めると思います。 運命の3戦目は27日の未明です。 疲労を溜め込みながらも、判官びいきの年寄りにとっては、俄然おもしろくなってきましたよ。

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2018-06-24 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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友の訃報と優勝候補の出現

  20代の頃からの仕事仲間、遊び友達、草サッカーの同志だった友が、日本が代表の勝利に沸いた日に亡くなりました。
  突然の訃報にとても憔悴しています。 しばらく喪に服するつもりですが、友は4年に1度のサッカーの祭典をとても楽しみにしていました。 きっとコロンビア戦で日本を後押ししてくれて、旅立っていったのではないかと考えています。

  彼の代わりに自分がロシア大会を見とどけなければ、浮かばれないのではないかと勝手に思っています。 心の中でゆっくり語り合いながら、一緒に観戦しますよ。

  さっそく、今朝がた録画で見た期待のカード、アルゼンチン対クロアチア戦の感想から書きます。 クロアチアの完勝でしたなぁ。
  立ち上がりから攻守のバランスが良く、攻撃のかたちも多彩でした。 確認していませんが、デュエルの勝率も相手を圧倒したのではないでしょうか。

  戦前、優勝候補のダークホースだろうと考えていた国でしたが、初戦の快勝、アルゼンチン戦を完勝し、このままモドリッチを中心とした攻守を続けていければ、優勝も夢ではないと考えています。

  次はフランスvsペルーです。 キックオフから10分ほどは、ペルーが激しく競り合い、主導権を握って試合を進めました。
  これを凌いだフランスは、エンジンが掛かると、1-0ながらもワンサイドゲームになりました。 グリーズマンの攻撃力とカンテの守備力が際立っていて、いいプレーを見させてもらいましたよ。

  最後に昨夜LIVEで観戦したデンマーク対オーストラリア戦です。 攻守のバランスが良いデンマークが勝つのではと予想していましたが、オーストラリアがVARに助けられ、PKを決めて同点としました。
  その後は一進一退、はらはらドキドキ感もなく、試合が終わりました。 攻守のリズムが似た者同士だったからかもしれません、おもしろみのない試合内容でした。

  C組はフランスが一抜けで、ペルーが2試合無得点で一次リーグ敗退となりました。 D組もクロアチアのラウンド16進出が決まり、優勝候補の一角と言われたアルゼンチンが、敗退の危機にさらされています。 どうなることやら、FIFAランク通りには収まりませんから、サッカーはおもしろいですね。

  ところで、亡くなった友は鹿島のファンではありませんでしたが、以前から満男が持っているポテンシャルとクオリティーを高く評価してくれていました。
  その評価を大切に受け止めて、アントラーズをより一層サポートして行きたいと思いを新たにしているところです。 合掌。

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2018-06-23 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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グループリーグは2試合目

  鹿島は昨日から静岡合宿に入りました。 ようやく黒崎さんが、コーチに就任したと発表されました。 外の世界で修業を積んできた方ですから、新しい風をチームに吹き込んでくれることでしょう。 期待していますよ。

  さて、W杯グループリーグは今日で8日目を迎え、各グループの試合は2巡目に入りました。 1試合だけ後半しか観戦できませんでしたが、おもしろい試合を期待して、ここまでほぼ全試合を見てしまいました。
  開幕前はまったく盛り上がっていませんでしたが、元来のサッカー好きにスイッチが入ったようです。 我ながら笑ってしまいますよ。

  昨夜はポルトガルvsモロッコをLIVE観戦しました。 ポルトガルはチームとして 「攻撃のかたち」 を持っていないのでしょうか。 それとも、クリロナに預けて得点を獲るのが 「チームのかたち」 なのか、よく分からないサッカー戦術を展開しています。
  守備はせず、ほとんど案山子のようにボックス内をうろついているクリロナが、CKからヘディングで試合を決めてしまうのですから、おそらく後者なのでしょう。

  B組初戦のあと、 「モロッコとイランはポルトガルとスペインに勝つのは難しい」 と書きましたが、モロッコはボールを繋ぎ、アタッキングサードへ運び、数多く決定機を作っていました。
  内容ではモロッコがまさっていましたが、サッカーには優勢勝ちがありません。 最後に決められる選手がいるかいないかの差で、一次リーグ敗退です。 監督のイケメンランキングでは、間違いなく優勝でしたけど・・・。

  同じ組のイランも、スペインに対して、見事な試合運びをしましたよ。 前半は5バックを敷き、徹底した守備ブロックでスキを作りませんでした。

  後半、スペインは攻勢を仕掛けます。 ボックスでパスを受けたディエゴコスタの打ったシュートがDFに当たり、本人に跳ね返ったボールがゴールになるという幸運な得点が生まれました。

  ここからイランは4バックに変えて、必死に攻勢に出ます。 決定機も作り、62分にはシュートが決まったかに見えましたが、VARでオフサイド判定となり、惜敗しました。
  この結果、B組のラウンド16進出は、勝点4のポルトガルとスペイン、勝点3のイランの3チームが最終戦へもつれ込みました。

  A組のウルグアイ対サウジアラビア戦は、何度も睡魔に襲われるほどの凡戦でした。 気温が30度を超えたこともあるのでしょうが、サウジは負けたら一次リーグ敗退が決まってしまうので、もっと必死に点をとる姿勢を見せて欲しかったですね。

  前半にスアレスが、CKからのクロスをボレーで決めただけのつまらない試合でした。 サウジは、選手の技術が高いにもかかわらず決定機が作れなかったということは、組織的な 「攻めのかたち」 がなかったのでしょうね。 同じアジアの代表ですから、残念でした。

  日本は運にも恵まれ初戦を勝ちましたので、サウジに比べれば頑張っています。 セネガルはとても難しい相手ですが、どんなメンバーでどう戦うのか、悔いが残らない試合をやって欲しいものです。

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2018-06-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表戦の追想 ほか

  昨夜の日本代表は、源 ・岳 ・サコの鹿島トリオの活躍により、強豪コロンビアに勝利しました。 久しぶりに代表戦でエキサイトし、アドレナリンが出たので、ブログを書き終えてから呑み始めてしまいましたよ(笑)。

  試合内容については、地上波のワイドショーでも新聞やネットでも、あちこちで取り上げられているので今さら書く必要はないでしょう。 次の試合に勝つためにはどうしたらよいのか、もう気持ちは前を向いています。

  昨夜の興奮が醒めて、今日も朝からテレビにかじりつき、同じH組のポーランドvsセネガルを敵情視察しました。 ポーランドが勝った方が日本には有利ではないかと考えていましたが、1-2で負けてしまいましたね。 ポーランドの得点は終了直前でしたから、セネガルの快勝と言えると思います。

  セネガルは、攻守のバランスが非常に良いチームでした。 全員足が速く、的確なポジショニングで、組織だった堅い守りをみせていました。 前半は、ポーランドにサッカーをさせませんでしたし、特にエースのレバンドフスキをしっかり抑えたCBの守備力が際立っていました。

  しかし、ポーランドの守備も固く、簡単に決定機は作れませんでしたが、カウンターからアタッキングサードへボールを運ぶ技術が光っていました。
  1点目はOGで、2点目は交代でピッチに入った選手がそのまま相手のバックパスをかっさらって、GKを交わしたゴールでした。 運もありましたが、得点へ至る個人能力とチーム力が優れているという印象を持ちましたよ。
  余談ですが、ユニフォームは遠目には無地に見えますが、前面に大きくライオンのグラフィックをあしらっていて、かなりカッコイイです。

  日本は中4日で、この難敵セネガルと対戦します。 コロンビア戦では、開始早々に大迫のワンプレーが、試合の趨勢を決定づけましたね。 相手DFのハンドによる退場という大きなハンデをもらって、優位に戦えたことが勝ち点3に結びつきました。

  人知を超えた幸運に恵まれた勝利でしたから、ここで有頂天になってはセネガルに勝てませんよ。 セネガルは全員、とにかく足が速いです。日本のDFラインの裏を狙って攻めてくると思われます。

  まずは、相手のパスの出どころをチェックし、置き去りにされない走力が求められます。 最終ラインでは一人が競り、もう一人が必ずカバーをするスピードと走力が必要です。 クリーンシートで試合を終えることが、勝点を得る方法ですね。

  前掛かりに来なかったコロンビア相手ですら、スピードや走力に疑問を感じた吉田、長谷部、香川、本田です。 このメンバーはセネガル相手には難しいと考えています。 GKは言わずもがなですね。 あの失点場面は、スンテはもちろん、曾ケ端なら止めてくれたでしょう。
  源 ・岳 ・大迫の縦ラインを中心に、走力がある植田、山口、武藤を先発で起用してもらいたいと考えています。 ラウンド16へ進めるかどうかは、西野さんの決断力にかかっています。

  次に、ロシアvsエジプトの感想を一言で言えば、「ロシアは強い」 です。 初戦は上手くいきすぎたという感じがたっぷりしましたが、エジプト戦を見ると、相変わらず全員で汗をかき、試合終了まで足が止まりませんでした。
  攻めも守りも鍛えられているという印象が強く、FIFAランク70位のチームとは思えませんね。 開催国アドバンテージがあるとはいえ、どこまで勝ち進むのか、楽しみになりました。

  いよいよ、グループリーグは各国2試合目へ入りました。 ここでの勝敗が次のステージ進出のカギになります。 鹿島の代表選手たちのさらなる奮闘を願っています。

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2018-06-21 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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コロンビア戦の速報 ほか

  やりました! コロンビアに4年前の雪辱を果たすことができました。 源、岳、大迫の鹿島の戦士たちが際立つプレーを世界中にみせ、日本代表の勝利に貢献してくれました。 久しぶりに代表戦で興奮しましたよ。 鹿島サポは皆、誇りに思っていることでしょう。

  これで次のセネガル戦が楽しみになりました。 岳の足首が心配でしたが、大丈夫そうなのでホッとしています。 このゲームについてはもう夜も遅いので、明日ゆっくり書きあげたいと思います。

  さて、今朝も目覚めてテレビの前に直行しましたので、観戦記録を残しておきます。 まずはチュニジアvsイングランドです。 イングランドが開始からイケイケで相手ゴールへ迫り、その流れから得たCKで、高さを活かしてケインが押し込んで先制します。

  その後も決定機を演出しましたが、追加点が生まれませんでした。 そんな中、守備陣が相手を押さえたプレーがファールとなり、チュニジアはPKで同点としました。
  チュニジアは試合終了間際まで、辛抱強い守りを続けました。 引き分けかと思われたアディショナルタイムに、CKからゴール前で競り勝ち、ファーにいたケインがまたもやヘッドで押し込んで勝ち越しました。

  辛勝でしたが、前半、再三チャンスの中でリンガードのシュート精度がなく、あそこで1本でも決めておけば、これほど苦戦することはなかったと考えています。

  続いてベルギーvsパナマです。 ベルギーはキックオフ直後のシュートを皮切りに波状攻撃を仕掛けました。 決定的チャンスを前半だけでも5回ほど作りましたが、ノーゴールでした。
  パナマは初出場の硬さが出たせいか、攻撃のかたちすら作れませんでしたが、堅い守りを貫き、スコアレスでプラン通りの前半となったのではないでしょうか。

 スタジアムはパナマがボールを持つだけで大歓声が湧きました。 ランク55位が3位に挑んでいるのですから、観客は判官贔屓になりますよね。 しかし、後半開始、アザールの競り落としをメルテンスのボレーがゴラッソとなりました。
  その後もルカクの2追加点があり、結局ベルギーの快勝で終わりました。 パナマは54分にGKと1対1の絶好機を作りましたが、これが入っていたらなぁ・・・。

  もうひとつ、昨夜のスウェーデン ・韓国戦はLIVE観戦を逃して、後半だけ見ました。 スウェーデンの雑なサッカーに韓国ならばスピードで対抗できるかと期待していましたが、キムミヌが与えてしまったPKの1点に泣くことになりました。 パクチュホは前半にケガで下がってしまったのですね。 さぞかし悔しい思いをしていることでしょう。

  ここまで日本を含めたFIFAランク40位以下の8チームの成績は、ロシアと日本だけが勝利し、6チームはゼロ封で負けています。
  グループステージが一層盛り上がるよう、下剋上を期待していますよ。 それにしても、鹿島トリオの活躍で勝点3を獲れたことが、本当に嬉しいです。 あとは植田だぁ!!!

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2018-06-20 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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優勝候補が登場

  朝から情報をシャットアウトして、起きてすぐにブルーレイのスイッチを入れました。 朝食を摂りながら、さっそくブラジルvsスイスを観戦です。 FIFAランク2位と同6位の上位対決ですから、楽しみにしていましたよ。
  前半早々から攻勢を掛けるスイスでしたが、一発で黙らせる得点が生まれました。 ネイマールとマルセロの連係からゴールへ迫り、スイスがクリアしたこぼれ球をミドルレンジからコウチーニョがスーパーゴールを決めました。

  ブラジルは、ボールを繋いで前へ運ぶ技術が光りました。 対するスイスは、パスミスが多くボールもカットされ、良いところが出せない前半となりました。
  調整試合の相手に日本を選んだのが失敗だったのではないでしょうか(笑)。 ブラジルのキレやスピードについていけませんでした。 これでは、リスタートぐらいしか得点のチャンスはないなぁと感じましたよ。

  すると後半いきなり、CKからツーベルのヘディングで追いつきます。 予想した通りの展開となり、思わず笑ってしまいました。
  終盤、ブラジルはあの手この手で決定機を作りましたが、スイスの辛抱強い守りをこじ開けることはできませんでした。 ランキング2位の優勝候補は、引き分けスタートとなりました。

  続いてドイツvsメキシコです。 NHKの実況アナがお喋りで、ブラジル・スイス戦の実況中にコスタリカ・セルビア戦とドイツ・メキシコ戦の結果を何度も口にしていました。 全く興ざめで迷惑な話ですよ。
  放送時間順に録画を見ればよかったのでしょうが、やっぱり優勝争いするであろうチームの好カードから見たいのは人情です。 他会場の結果を語るのは、止めて欲しいものですね。

  この試合は、キックオフからメキシコが主導権を握り、攻撃を仕掛けます。 結果を知らなければ、これはやるなぁ、おもしろくなるなぁとワクワクしたでしょうね。

  決めたのはロサーノでしたが、自陣でボールを奪ってからのカウンターです。 エルナンデスの裏を取るダイレクトパスが秀逸でした。 駆け上がったロサーノが、巧みに敵を交わしてゴラッソでした。
  篤人の親友ノイアーをもってしても、あれは反応できません。 エジルに対し、せめてシュートコースを切れよと思いました。

  メキシコは、W杯でドイツに初勝利だそうです。 ドイツとは高さの差もありますから、勝てなかったのでしょう。
  何よりも驚いたのが、メキシコが90分を通して我慢強い守備をし続けたことです。 国民性を見直さなければなりませんなぁ・・・、びっくりぽん!でした。 ドイツが初戦を落としたので、F組も混迷しそうです。 今後がさらに楽しみになりました。

  コスタリカ・セルビア戦は、1-0でセルビアが勝ったと聞かされていたので、見る気が失せました。 夕食後にながら見したところ、どちらも技術力が高くいい勝負でした。
  前回大会でフラット5バック旋風を起こしたチームですから、コスタリカが負けるとは予想していませんでした。 もし、セルビアが勝つならセットプレーからだろうと思っていたのですが、その勘は当たりました。

  やっぱりサッカーは予測がつかないおもしろいスポーツですねぇ。 優勝候補と言われる強豪国が、勝点3を得られずに苦労しています。 どのグループも混戦になりそうで、ダークホースの勝ち上がりもあるかもしれません。

  今晩は韓国が登場し、明日は日本の初戦となります。 スポーツ紙は、柴﨑岳と昌子源の鹿島コンビが先発する予定だと騒いでいます。 鹿島サポなら、当然だろうと受けとめていますよ。
  あの 「プラチナ世代」 が、W杯で先発するのは初めてなのだそうですね。 意外だと思うと同時に、なんて年回りが悪い世代なのだろうと感じます。 大迫はスタメンでしょうが、植田もこの夢舞台のピッチに一緒に並び立って欲しいものです。

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2018-06-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯は4日目

  想定外のサッカー漬けになって、4日目を迎えました。 なんだかんだ言いつつも、ここまで全部の試合を観戦してしまいました。 やはり世界レベルのサッカーはおもしろいですね。

  このままでは、他のことが何もできないので、少しセーブしようかと考えているところです。 それでも、見た試合は忘れないように感想を書き留めておくことにします。

  フランスvsオーストラリアは、フランスが主導権を握っているように見えましたが、若くスピードがあるムバッペとデンベレにこだわり過ぎて、前半は決定機を作れませんでした。
  オーストラリアは、DFラインを中心にしっかりと守り、まずは失点しないという狙い通りの試合ができたと思います。

  ところがフランスは、VARの恩恵を受けてPKで先制します。 人間の目では判定できないほどのファールで、主審は一旦ノーファールで流しましたが、新しい制度によってPKと判定されました。

  その後、オーストラリアにPKを与えてしまい同点に追いつかれるも、今度はゴールラインテクノロジーよって助けられます。 81分のポグバのループシュートは、クロスバーに跳ね返ってからゴールラインを割るきわどい得点でした。
  かつてならノーゴールと判断されたことでしょう。 フランスは最先端の2つの技術によって、2-1の勝利を収められたと言えますね。

  アルゼンチンvsアイスランドは、優勝候補にも挙げられているアルゼンチンが苦戦しました。 エースで主将のメッシが封じ込められて、不発に終わったのが痛かったですね。

  前半を1-1で終え、後半19分にメッシのPKが止められたことが最後まで響きました。 今季リーガエスパニョーラで8度PKを蹴り、4度しか成功していないそうです。 PKは得意ではないのかもしれませんなぁ。
  また、流れの中でも直接FKも含め、11本のシュートを打ちましたが、結局ネットを揺らせませんでした。

  得意とするカットインからのシュートや縦のワンツー突破が、研究されつくしていたと考えています。 アイスランドはメッシ対策だけでなく、アルゼンチンの攻撃をしっかり分析して、見事に堅い守りを貫き通しました。
  アルゼンチンにとってはまさかのドロースタートになり、D組のグループ突破争いが一段とおもしろくなりました。

  FIFAランク11位と12位の対決となったデンマークvsペルーは、キックオフからそれぞれが持ち味を出して、おもしろいサッカーを見せてくれました。

  後半に入り、ペルーの足がやや止まりかけたところをデンマークは見逃しませんでした。 シストのパスで抜け出したエリクセンが持ち上がり、最後はコア領域からラストパスを出すという、見事なカウンターで先制点を仕留めました。

  ペルーは失点後 「薬物違反の出場停止」 を受けていたゲレーロを投入し、一気に攻撃のリズムを作りました。 5回ほど決定機を作りましたが、実りませんでした。
  篤人の同僚だったファルファンや磐田の川又に似ているロドリゲスらも頑張ったのですが、前半VARで与えられたPKの失敗が、最後まで響きました。辛勝したフランスを含め、C組は混戦になりそうです。

  D組のもう一組、クロアチアvsナイジェリア戦も、半分睡魔に襲われながら見てみました。 モドリッチの攻守に光る活躍で、2-0の勝利を挙げました。
  欧州の各トップリーグに属するスキルの高い選手が揃っていて、派手なプレーをするスターこそいませんが、その戦いぶりは我らがアントラーズの手本になるのではないかと考えています。
  残り2試合を見て、鹿島がマネできるようであれば、そのポイントを書きたいと思います。

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2018-06-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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クラハの訪問者とW杯2日目

  U-19日本代表に選ばれた安部は、明日ロシアのカザンへ出発するそうです。 フル代表のトレーニングパートナーとして、大会会場にも一緒に行き、全試合帯同させてもらえるのですね。 物怖じしない大物 なので、まったく心配していませんが、源や植田がいますから、一層心強いことでしょう。

  物怖じしないといえば、ベルギー・オイペンで奇跡のハットトリックを決めてヒーローになった豊川が、14日にクラハへ来てくれたそうです。
  この日は岩政と新井場も来て、篤人・岩政・大岩・新井場という懐かしのディフェンスラインで写真を撮っていました。 イバのインスタにアップされたのを見ましたよ。 「#内田しっかりせえ」 と愛の鞭がとんでいました。

  さて、「個人的にロシア大会は、イマイチ盛り上がりに欠けています」 と、開幕前夜に書きました。 しかし、いざ始まってみれば、開催国の開幕戦とエジプトvsウルグアイ戦をフル観戦、モロッコvsイラン戦も前半までライブで見てしまいました。

  朝、目覚めてからサッカー情報を遮断したまま、ポルトガルvsスペイン戦を録画観戦して興奮しました。 散歩から帰ってすぐに、モロッコvsイラン戦の続きを見て・・・と、まあ、盛り上がっていないと言っていたわりには、なぜかサッカー漬けになっていますよ(笑)。

  ポルトガルvsスペイン戦は、本当に面白かったですねぇ。 さすがFIFAランク10位以内同士の戦いでした。 サッカーの好みは人により異なると思いますが、ポゼッションして多彩の攻撃のかたちを見せるスペインサッカーは勉強になりますね。

 あそこまで完成されたサッカーを見せられると、開幕前日に代表監督が交代しても、大勢に影響がないチームだとわかります。 たいしたものですなぁ。

  互いに点を取りあい、2-2で迎えた58分に、スーパープレーが見られました。 イスコが左サイドの局面を打開し、コア領域へパスを送ると、右SBのナチョがダイレクトシュート、見事な弾道はファーポストとニアポストに当たってゴールに吸い込まれました。
  ポルトガルに先制点となるPKを与えてしまったナチョが、汚名返上とばかりに後世に語り継がれるようなスーパーゴールを決めました。

  これでスペインが3-2とリードし、その後は、見事なボール回しで、ピッチを広く使った時間稼ぎを始めました。 これは勝負あったと思いましたが・・・。

  ポルトガルには、常識を超えたスーパーな男がいましたなぁ。 スペインが勝点3をとったと思った終了間際でした。 倒れる演技に長けているクリロナは、セットプレーをもらいたがっていましたから、あの場所でファールをしてはダメですよ。

  案の定、右足の一蹴りは鮮やかな弾道を描いて、壁の上を越えていきました。 あの場面で、あのメンタルの強さは、何なのでしょうか・・・。 ハットトリックを達成! 正真正銘のスーパースターですね。

  同じBグループのモロッコvsイラン戦は総合力が拮抗していたのでしょう。 似たような展開が続き、決め手がなく、一進一退を繰り返してアディショナルタイムへ突入しました。
  決着は、イランのFKからのオウンゴールでした。 負けたモロッコは、ダメージが大きいだろうなぁ。

  Bグループの2試合を見た鹿じいの独断と偏見によると、モロッコとイランではポルトガルとスペインに勝つのは難しいでしょう。 チームの総合力があまりにも違いすぎますよ。 こうなると、どちらが首位通過するのかは得失点差にかかってきそうです。

  そうは言ってもサッカーは、相手の弱点を徹底して潰せば、ミラクルが起こるかも知れません。 モロッコもイランも、世界中を驚かすようなサッカーを見せてほしいものです。
  W杯でもジャイアントキリングが起きれば、盛り上がりますね。 さあ、これからアルゼンチンvsアイスランド戦を見ますよ~!

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2018-06-17 : ワールドカップ :
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W杯開幕戦 & 立山旅行2日目

  開催国ロシアvsサウジアラビア戦というカードで、ついにW杯が開幕しました。 結果は5-0と予想外の大差でロシアが勝利し、自国民を喜ばせています。
  FIFAランク70位のロシアと67位のサウジという、出場国のなかで最低ランク同士の組み合わせですから、開催国への忖度は並々ならぬものがありますねぇ。

  そんな開幕戦をゆっくり録画で観戦しました。 MOMは紛れもなく、途中出場から2ゴールを挙げた左利きのチェリシェフでしょう。
  しかし、4ゴールに絡んだゴロビンは、テクニックはもちろん戦術眼も素晴らしく、驚くべきサッカーセンスを備えた選手でした。 ロシアはどこまで進めるのかわかりませんが、この選手のプレーは注目です。

  さて、先日書いた立山での高地トレーニングの続きです。 アルペンルートの途中、室堂平にあるホテル立山で1泊しました。
  翌朝は、食事を終えてホテル主催の無料の雷鳥観察ツアーに参加です。 長靴とストックを貸していただき、雪に覆われたみくりが池の周りを2時間弱歩いてきました。

  空気も薄い標高2450mで、アップダウンもあり、年寄りがついていけるのか気がかりでした。 しかし、前日大浴場で友達になった小学4年生の男の子も参加していて、2歳になる妹も頑張っていたので、負けずに歩きましたよ。

室堂1         室堂2
保護色のため分かりづらいので囲ってみましたが、左がメス、右がオス、つがいのツーショットです
雷鳥1

踏み固められたみくりが池の周回コースを列をなして歩きます
室堂4         室堂3
立山連峰の主峰、雄山が逆さになって池に映ります。 みくりが池は、えさとなるプランクトンがいないので魚は棲めないそうです。
室堂5         室堂6

室堂8 地獄谷周辺は通行止め室堂9
                                      みくりが池温泉
室堂10         室堂7

室堂11         室堂12
雪渓に入って雷鳥 (左上) を撮るカメラマン。 コースを外れて遠い雪の中でした。
雷鳥2
       
室堂15         室堂14         
江戸時代に建てられた国重要文化財 「立山室堂」、雄山神社参詣者のための山小屋です。
室堂17         室堂18
現代の室堂山荘                           左端が頂上にある雄山神社峰本社
室堂20         室堂21
周回し終えたとたん、急にガスって視界が悪くなりました   ホテル立山周辺は除雪作業をしていました
室堂22         室堂23
昼食後、ホテル裏へ行くと、雷鳥が見送ってくれました。   こちらはイワヒバリ(だと思います)
室堂27         室堂28

  雄大な立山連峰と雷鳥の姿に、すっかり魅了されました。 7羽ほど雷鳥に会えただけでなく、目の前で2度も、20mくらい飛ぶ姿を見せてくれました。
  多少荷物になっても、コンデジではなく一眼レフを持ってくればよかったと後悔しましたよ。 機会があれば、冬毛に覆われた白い雷鳥を撮りたいものです。

  ガスが出ると猛禽類に襲われにくいので、雷鳥がよく出没するそうです。 しかし、そうなると人の目からも見えなくなります。
  前夜から雨の予報だったのですが、雷鳥ウォッチングツアーの前後だけガスって、散策してるときはきれいな青空が見られる好天となりました。 参加していた人たちの日頃の行いが良かったのかもしれません(笑)。

  ホテルで白エビのかき揚げ丼の昼食をいただき、立山高原バスに揺られて、美女平まで下りました。 ここで立山ケーブルカーに乗り換えて、立山駅に到着です。 これで、「立山黒部アルペンルートの貫光旅行」 は終了となります。

立山高原バスの中から雪の大谷
室堂29         室堂30
称名滝の遠望。 昔、滝下から見上げたことがあります       
室堂31  群れで移動中の子ザル 室堂32
仙洞杉、幹周り9.4m、高さ21mの巨木                地名の由来となる伝説を持つ美女杉
室堂33                       室堂34
アルペンルート最後の乗り物、立山ケーブルカー
室堂35         室堂36

  再び貸し切りバスに乗って、北陸自動車道から上信越自動車道を経由し、何故か再び上田駅から新幹線で帰京しました。 個人旅行ならば、絶対にこんなルートは計画しませんよ。 ツアーですから仕方ありませんね。

  そうは言っても、アルペンルートは扇沢駅から立山駅まで、6つの乗り物を乗り継ぎます。 その間の切符の手配はもちろん、乗り継ぎや観光の時間配分など、個人で行くのはなかなか大変だろうと思いました。
  初めてのツアー旅行でしたが、ご一緒した方々や添乗員さんの人柄も良く、ノンストレスで楽しく過ごせました。

  何十年もの間、計画だけしていた黒部ダムの見学、憧れの室堂平の雪の大谷と雷鳥ウォッチングなど・・・、あ~あ、本当におもしろかったぁ! 満喫してきました!

  この旅で、再び欲が出ましたよ。 例年アルペンルートの営業が4月15日から始まりますので、4月下旬から5月上旬には、純白の雷鳥が見られるそうです。 生きているうちに真っ白な雷鳥を見てみたいなぁ。

  今夜は、エジプトvsウルグアイ戦をライブ映像で見ました。 互いに堅い守りを見せていましたが、アディショナルタイムにリスタートからウルグアイが試合を決めました。
  エジプトは、サラーのコンディションが相当悪いのでしょう。 出場しなかったのが影響しましたなぁ。 楽しみにしていたので、残念です。 次戦にはその華麗なプレーを見せて欲しいものです。

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2018-06-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯ロシア大会の開幕

  いよいよW杯ロシア大会が開幕します。 サッカー好きの年寄りにとっては、4年間待ちに待った世界の祭典と言いたいところですが、どういうわけか今回はイマイチ盛り上がりに欠けています。

  ワクワクしないのは、日本代表の実力と結果のせいではありませんよ。 以前にも書きましたが、2002年日韓大会と2006年ドイツ大会では現地で生観戦し、ズッポリW杯にのめり込んでいました。

  日韓の時は、チケットがとれたにも拘わらず日本のラウンド16は友達に譲ってしまい、イングランドvsアルゼンチン戦だけを観戦しました。

  ドイツ大会の日本代表は、歴代最強の呼び声が高く、国内では盛り上がっていました。 もちろん満男の背番号8のユニを買いましたが、それでもチケットは日本戦以外のR16を購入したのです。
  海外旅行など興味がなかったのですが、世界最高レベルのサッカー見たさに、初めて日本を飛び出しました。 勝ち上がりは2試合とも好カードとなり、ポルトガルvsオランダ、フランスvsスペインを観戦できたことは生涯の宝になりました。

  このように昔から、日本代表に興味を持てない非国民ですから、侍ジャパンが盛り上がらない原因でないことは、はっきりしています。

  南アフリカ大会やブラジル大会は、治安の悪さやアクセスの悪さによって観戦を断念しました。 ロシア大会こそはと考えていましたが、年齢のせいもあり、またロシアという国に親しみが持てず、早めに現地観戦を諦めてしまいました。

  そんなこんなで、W杯に対する情熱が薄れてきたことと、鹿島のチーム状況がよくないのでサッカーに対するテンションが落ちていること、鹿戦士が中心の代表メンバーではないことなど、さまざまな要因によって気持ちが高揚しないのかもしれませんね。 サカダイのW杯対戦スケージュール表を眺めても、ワクワク感が出てきません。

  国やプレースタイルを問わず、純粋にサッカーが好きなのですがねぇ・・・。 前回のブラジル大会は、全64試合中62試合を見ました。 途中、旅行に行きましたので、一日4試合以上を録画で見ていた勘定になるわけです。 自分でもびっくりぽん!ですよ。

  世界基準のサッカーは、素人にも教えてくれるものが多くあり勉強になりますから、とりあえず全試合を録画するつもりです。
  ロシア大会の対戦表を日本時間で眺めると、時差が大きく、試合時間は年寄りが寝ている時間帯です。 もちろん録画観戦となりますが、今回は一日に一試合見るのがせいぜいかなぁと考えているところですよ。

  気の早い話ですが、どこが優勝するのでしょうか。 地理的には欧州での開催ですから、やはりヨーロッパのサッカー強国が優勝するのかなぁ・・・。 ブラジルも、近年になく良いチームに仕上がっているようですが・・・。

  日本はどうなのでしょうか。 鹿島のCBコンビを使わなければ、全敗だと予想していますよ(笑)。 先日のパラグアイ戦のメンバーを基本に、人もボールも動くサッカーができれば、サプライズがあるかも知れません。 昌子、植田、柴﨑、大迫たち鹿戦士の活躍を心より祈っていますぞ。

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2018-06-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表 パラグアイ戦 

  試合前、「源や植田に気持ちを見せてもらいたい」 と書きましたが、願ったとおりに魅せてくれましたなぁ。
  源、植田、岳の3人のうち、一人もスタメンに名前がなかったら、テレビ観戦はやめるつもりでした。 いやぁ~、3人が揃って出場し、最終ラインに並んでいる姿を見ると、CWCが思い起こされ、嬉しくなってしまいました。

  ホジッチ時代から、CBは “鹿島コンビ” を使えよ!と思っていました。 ようやく西野さんが実現してくれましたね。
  190cmある相手の1トップに植田が競り、源がカバーに入る 「鹿島らしい」 守りをみせ、流れの中からは失点しませんでした。 鹿島の二人が “阿吽の守備” を見せたと言えるでしょう。

  それでも、残念ながら失点してしまいました。 もちろん二人だけの責任ではありませんが、リスタートのセカンドプレーからやられていますので、全体のポジショニングと集中力を見直さなければなりません。

  岳は、キックオフからボール捌きが冴えていましたなぁ。 縦パスやサイドチェンジなど、果敢にチャレンジしていましたし、4点目の起点にもなっていました。
  ガーナ戦でも感じましたが、スペインへ移籍してからパススピードがとても速くなりましたね。 受け手が慣れて、ボールを収められるようになれば、日本の最大の武器になると考えています。

 鹿島トリオ以外にも、西野ジャパン初ゴールを挙げた乾の大活躍や、決定機を外しまくっていた香川も1ゴール2アシストと動けていました。
  打撲が心配された大迫は後半投入されて、「らしい」 動きでチームプレーを見せていました。 終了間際のオフサイド判定は、オンサイドだったでしょう。

  0―2で敗れたスイス戦から先発を10人変更したことは、西野監督の 「大胆な采配」 だとマスコミはとらえているようです。
  鹿じいはそもそも、ビック3と呼ばれる本田 ・岡崎 ・香川はロシア大会に必要ないと考えていましたので、あのスタメンや交代カードを大胆だとは思いませんし、驚きも感じませんでした。

  ガーナ戦は3―6―1、スイス戦を4―2-3―1でスタートし、この日はメンバーをガラっと替えて4-2-3-1でした。 西野さんはスタメンやシステムにまだ迷いがあるのでしょうが、この期に及んで迷っている場合ではありませんよ。

  守備ができない選手やチームプレーができない選手をスタメンに選ばないでください。 岡崎と遠藤のところを代えたパラグアイ戦のスタメンで、コロンビア戦に臨んで欲しいものです。

  選手の過去の実績なんぞ、クソ食らえですよ。 練習試合とはいえ、FIFAランキング61位の日本代表が実力のある32位に逆転勝ちというのは、なかなかできることではありません。
  今、高パフォーマンスを示している選手を本大会で使わない手はないですよ。 おそらく昨日まで西野さんが考えていたレギュラー組では、全敗で終わるだけだと思います。

  本田や岡崎を使わなければならない忖度事情があるのでしょうか? 世界相手に勝つために、絶対不可欠の選手ですか?
  チームとしてコンパクトに連動する速いサッカーを目指して、日本サッカー界の未来に明かりを灯したいのならば、腹を括らなければなりません。

  この試合結果と選手のパフォーマンスにより 「これからの準備が楽しみ」 と西野さんが語っています。 きっと本気で勝つためのチームを作ってくれることでしょう。

  それにしても、鹿戦士が揃い踏みで活躍してくれると本当に楽しいなぁ。 昔に戻って日本代表ファンになりそうです (笑)。

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2018-06-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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年寄りの高地トレーニング

  11日、ようやくレアンドロの手術情報がオフィシャルから発表されました。 「両側膝蓋靱帯損傷」 という診断で、全治約3~4ヶ月とのことです。

  左膝が5月3日、右膝が6月7日にそれぞれ手術したとあります。 どうして5月の術後すぐに発表しなかったのでしょうか。 とっくの昔に、本人がインスタで写真を載せていましたよ。
 
  鹿島アントラーズの情報マネージメントは、何か勘違いをしているのではないですかね。 某政府じゃあるまいし、こんな情報を隠してどうするのですか。 スポンサーやサポーターにきちんと情報公開しなければ、疑心暗鬼を生むばかりで、信頼関係が築けなくなります。

  レアンドロ本人のリハビリは長く辛いものになると思いますが、可愛い子供たちのためにも頑張って欲しいですね。 10月のリーグ終盤戦や、勝ち残っていればACLの準決勝があります。 以前のようにスルスルと上がってきて、確実にゴールを仕留める活躍を待っています。

  明るい話題としては、6月17日~28日のU-19日本代表ロシア遠征メンバーに、安部が選出されました。 トレーニングや親善試合の合間に、日本代表戦の観戦もするそうです。
  これは安部の将来にとっても、大変良いことですなぁ。 ロシアの地で世界基準のプレーを目の当たりにし、次世代のフル代表という目標を確かなものにして来てください。

  さて、先日、鹿じいは高地トレーニングをしてきたと書きました。 実は、黒部立山アルペンルートへ行ってきたのです。 な~んだぁ、観光かよ・・・と笑われそうですが、年寄りにとってはなかなかハードなトレーニングになりましたよ。

  若い頃には、黒部川の大支流、黒薙川でよく釣りをしたものです。 立山連峰を見上げながら、最上流部にある黒部ダムとすそ野にある室堂平にずっと憧れていました。
  このアルペンルートにある 「関電トンネルトロリーバス」 通称トロバスの運行が今年限りだという話を聞いて、意を決して行くことにしました。

  急に思い立ったのですが、アルペンルートは7つの乗り物を乗り継いで行くため、手配や時間配分が難しそうでした。
  今まで国内外すべての旅行は、自分で計画しチケットなどを手配してきたのですが、この歳にして生まれて初めてツアー旅行とやらへ参加してみることにしました。

長野新幹線「あさま」で、何故か上田駅へ            関電トロリーバス扇沢駅の時刻表、いざ、出発
黒部1         黒部2
トロリーバスの社員ではなく、よくメディアに登場する有名な販売員さん
黒部3         黒部5
分かりづらいですが、架線に注目。 法律上はバスではなく、無軌条電車と言います。
黒部4丁目         黒部6
黒部ダム駅に到着。 展望デッキへ向かう220段の階段はハードでしたが、途中にある 「破砕帯の湧水」 は美味かった!
黒部湖1         黒部湖2
上り切って最初に目に飛び込んでくる大パノラマ。 テレビなどで見慣れていますが、生の迫力は違います。
黒部湖4         黒部湖6
鹿島槍ヶ岳 (だと思います)                     高山に咲く、黒百合
黒部湖5         黒部湖7
人と比較すると、ダムの巨大さが分かります。 映画 「黒部の太陽」 を思い出しました。
黒部湖8         黒部湖9
建設時、セメントを運んだコンクリートバケット。 膨大な量のコンクリートが使われています。
黒部湖10         黒部湖11
外階段を下り、堤頂レベルへ下りてきました。 強風の中、すでに足がピクピクし始めました(笑)。
黒部湖12         黒部湖14
地下にある水力発電所へ水を送る取水口        アーチダムが前のめりになっているのがわかります
黒部湖13         黒部湖15
ケーブルカー黒部湖駅側から今来た黒部ダム駅の方向、展望台を望む
黒部湖16         黒部湖17
ケーブルカーは鋼索鉄道といい、ここは全線地下式、高低差373mを5分で上ります。
黒部湖19         黒部湖18
標高1828mの黒部平、立山連峰の大汝山 (だと思います)
黒部湖20         黒部湖21
1.7㎞の立山ロープウェイ
黒部湖22         黒部湖23
豪雪地帯ゆえ、支柱が1本もないワンスパン方式です    2821mの針ノ木岳(?)
黒部湖24         黒部湖25
                                      大観峰から立山トンネルトロリーバスに乗ります
黒部湖26         黒部湖28
来年から国内唯一のトロリーとなる「立山黒部貫光」     室堂駅を出ると目の前に雪の大谷
黒部湖27         立山1

立山2         立山3

立山4         立山5
観光バスが雪の高さを教えてくれます             標高2450m (ホテルでは日本一の高さ) に建つ立山ホテル
立山6         立山7
立山といえば、雷鳥です。 ホテルのすぐ裏にいたので、興奮しました。
立山9         立山10
岩の上に立つオスの雷鳥は神々しかったです
立山12         立山13
みくりが池を遠望、もの凄い積雪でした。 明日、ホテル主催の雷鳥ウォッチングツアーにチャレンジします。
立山8         立山15
旧雄山神社が復元されています                 レストランから見た夕闇迫る雪の大谷です
立山14         立山18

  雷鳥の名前の由来を調べると、霊の鳥→らいのとり→雷の鳥・・・のようです。 全長は約37cm(翼長が18cm)、キジ目なのですね。 飛べない鳥だとばかり思っていましたが、翌日20メートルほど飛んだのを2度も見ました。

  生息数が一番多いと言われている立山とはいえ、まさかホテルのすぐ脇で、夕食前の散歩がてらに見られるとは思いもよりませんでした。 大感激です。

  高地で酸素が薄く、気圧も低いところで歩き回り、年寄りにはハードな一日となりました。 それでも、あれが見たい、あそこへ行きたいと、気持ちだけで足が前へでるものです。

  今夜のパラグアイ戦は、源や植田に気持ちを見せてもらいたいものですね。 楽しみにしていますよ。

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2018-06-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯はベスト8が決定

  6月13日(水)までチームがオフなので、選手は思い思いに羽を伸ばして過ごしていることでしょう。 その間、柳沢コーチが辞任し衝撃が走りました。 きっと大丈夫だと信じていますが、選手 ・スタッフが動揺して、今後のプレーに影響が出ないことを願っています。

  後任は、おそらく黒崎さんが担ってくれるのだろうと考えています。 今までの経験を生かして、鹿島に足りない 「攻撃のかたち」 をぜひ指導して欲しいものです。
  また、対戦相手の分析はもちろん、自分たちのチームの問題点の解析も不足していると感じていますので、この際、これらをクリアできる適任者も見つけてきて欲しいなぁと思っています。

  さて、週末にはルヴァン杯プレーオフが行われました。 録画してあるのですが、遠出していたので全く見ていません。
  勝ち上がった4チームのどこかと、9月の第2週に対戦することになります。 少し先の話になりますが、代表ウィークと重なり、連戦が始まっていますから、クラブは今から分析しておかなければなりませんよ。

  1stレグの終了時点で、「ヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレが頭一つ抜けた感じです。 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸とジュビロ磐田vsガンバ大阪は、どちらが突破できるかわかりません」 と書きました。 正直にわからないと書いて正解でしたね。

  予想のつかなかった2試合は、横浜M (A組2位) が神戸 (D組1位) に先制を許すも追いついて、1勝1分とし勝ち抜けました。
  G大阪 (C組2位) は、ファン・ウィジョがハットトリックを決めて、磐田 (B組1位) に3-2で競り勝ち、連勝しました。 どちらのチームも下馬評では不利だと思われていたようですが、次のステージへ順調に進みました。

  特にガンバは、週中の天皇杯2回戦で大学チームにジャイキリされていましたので、厳しいだろうと予想していましたよ。 やはりサッカーは、結果がわからないから面白いのです。

  湘南 (D組2位) は仙台 (A組1位) に1-3で敗れましたが、2戦合計スコアを4-3とし、甲府 (B組2位) も浦和 (C組1位) に1-2で競り負けましたが、2戦合計で3-2となり、J2ながらも勝ち抜けました。
  ともに圧勝するかと予想していたのですが、第1戦のクリーンシートと第2戦のアウェイゴールが功を奏しました。

  この結果、横浜M、G大阪、湘南とJ2の甲府が8強入りを決めました。 驚いたことに、各グループを2位で突破し、2ndレグをアウェイで臨んだチームばかりが、次のステージに進出しました。 2戦目がホームというのは、アドバンテージではないのですね。 ノックアウトステージでは、ACL組が初戦アウェイのようですが・・・。

  さあ、これでこの勝者4チームとACLに出場した川崎、C大阪、柏、鹿島というベスト8が出そろいました。 対戦相手は7月29日のノックアウトステージ(準々決勝)抽選会で決まる予定です。
  どこが相手になれば良いということなど、全くありません。 昨季のルヴァン杯も仙台に負けました。 鹿島の現状では、いずれも鹿島より強いチームばかりだと考えています。

  ですから、対戦が楽しみであり、恐ろしくもあります。 9月5日準々決勝1stレグまでに、チーム状況が好転していることを願うばかりです。

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2018-06-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 スイス戦

  高地トレーニングを終えて、昨夜遅くに帰宅しました。 この話は後日改めて書きますが、夜中に足が攣ってしまったくらいハードなものでした(笑)。
  それでも内容が濃く、とても充実していたので、極度の疲労が心地よくさえ感じられます。 やはり、心と体は一体ですね。

  そんなわけで、ようやく日本代表戦の録画を見ることができました。 結果は知っていましたし、想定内でしたから、怒りも落胆もありません。 ひとことで言えば、「オーストリアの高地合宿の成果は、何も感じられなかった」 ということでしょうか。

  選手個々のコンディションの悪さもさることながら、攻守ともにチームとしてどう戦っていくのかが、全く見えない無残な負け方でしたね。 あと10日足らずで、世界を相手にできるチームが仕上がるとは到底思えません。

  ところが西野監督は、「形はできていると思います。 最後の迫力というか、ボールを運ぶことはできています。」 とコメントし、攻守の切り替えも非常に良く、守備もビルドアップも良かった、あとは決定力だけだと語りました。 チームとして危機感はまったく感じていないのだそうです。

  何とも凄まじいメンタルの持ち主ですなぁ。 本気でそう思っているのか、開き直っているのか、真意は測りかねますが、どうしたらこんな強気の発言ができるのでしょうか。
  もし、これが本当のプロの見立てだとすれば、自分のサッカー観を見直さなければならないなぁと悩んでしまいました。

  一方、西野さんの発言とは裏腹に、長谷部は 「(攻撃の)手詰まり感がすごい」 と、重い口調で話していました。
  そりゃそうですよ、決定機がゼロですからね。 「あとは決定力だけ」 ではなく、そこへ至るまでのプレーもできていないから手詰まっていたのではないでしょうか。

  攻撃の中核であるべき大迫も、「守備でずっと走らされて、前の選手はなかなか大変だった。 あのやり方をしたらどの選手でも30分で死ぬと思う」 と、いかに組織的に守備ができていないかがわかるコメントを発していました。 これでは攻撃のための余力が削がれてしまいますよ。

  日本代表の成績はまったく期待していませんが、大迫にはぜひ得点してもらいたいです。 自陣ゴール前で植田が頭で競り勝ち、落としたボールを源が岳へフィード、岳からのキラーパスを受けて裏へ抜けた大迫がゴ~~~~ル!!!・・・なんてことになれば、鹿じいにとってロシア大会は大成功です。

  そのためにも、CBは源と植田をコンビで使ってもらいたいですね。 次のパラグアイ戦でしっかり結果を出して、西野さんの考えを改めてもらいましょう。
  ガーナ戦やスイス戦のメンバーで勝てなかった理由をちゃんと分析すればわかることです。 ここに伸びしろはありませんよ。

  どうせ本番で勝てないのならば、いっそのこと大博打を打ってみてはいかがですか、JFAさん。

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2018-06-11 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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勝ち癖と負け癖

  昨日から鹿じいも、高地トレーニング(?)をしています。 ですからスイス戦も見ていませんし、ルヴァン杯プレーオフも結果しか知りません。

  標高2450メートルの高地なので、気圧が平地の4分の3しかなく、歩き回っていると苦しくなります。 いろいろな競技で高地トレーニングの話を聞きますが、これはホントに大変ですなぁ。

  さて、そんな状況により、今日は書きためていたものをアップします。
  少し前の話になりますが、サンケイスポーツの一色記者が5月22日の 「サッカーコラム」 の中で 「昨季は最終節で川崎に逆転で優勝を持っていかれた。 やはり(アントラーズの)選手たちは一様に覇気がない。 本人たちは切り替えているつもりでもあの悔しさを引きずっている。」 と書いていました。

  あの悔しさを活力の素にできていればよいのですが、今シーズンは一向に調子が上がりませんね。 選手だけでなくサポーターも含めて、鹿島アントラーズ全体に覇気が無いようにも感じています。
  確かにサポーターは懸命に声を出していますが、早い時間にミスやオウンゴールで失点してしまうと 「またか・・・」 という空気が流れてきます。

  これまで鹿島は、マスコミから 「常勝」 と言われ、選手も 「優勝が義務のクラブ」 と口にしていました。 他サポからみると、何とも嫌らしく映ることでしょう。 実際に勝率が高く、負けが少ないクラブであることに間違いはないのですが・・・。

  スタジアムの帰り道、敗れたにも拘わらず相手チームのサポーターが、ニコニコしていたり、ゴールを決めようものならいい試合だったなどと嬉しそうに感想を語るのを聞いたことがあります。
  もし逆の立場なら、鹿島サポにはあり得ないことだと感じていました。 どうして負けたのに笑っていられるのかと、不思議に思いましたよ。

  おそらく、勝てないクラブは選手もサポーターも、負けることに慣れてしまっているのでしょう。 「絶対に勝つ」 と信じて全力で応援したのに、負ければ悔しくて気が狂いそうになります。 勝てないクラブのサポが毎試合そんなことを繰り返していたら、本当に身が保ちません。

  だから口では何と言おうと、本能的に 「負けても仕方ない」 という無意識のもとで、試合に臨んでいるのかもしれません。 それなら、負けても笑っていられますし、少しでも良いプレーが見られれば満足して帰路につくことができます。
  このような「負け癖」 のついたチームがたまに勝つと、大喜びしてアドレナリンが大量に噴出します。 この 「たまに」 味わう歓喜のために、半分諦めながらも懸命に応援しているようです。

  今季の鹿島ゴール裏を見ると、試合前の大岩コールや負けた後のチームコールは、昔のような厳しさや悔しさが感じられません。 コールリーダーやそれに唱和するサポーターの心情や思惑は計りかねますが、何か違和感がありました。
  懸命にプレーした選手への配慮なのか、それとも、毎度毎度ブーイングばかりでは・・・という理由なのでしょうか。 情けないプレーや負けたことに対して、もっとブーイングをしてもよいのになぁ・・・とも感じていました。

  自分自身も、試合中に 「また負けるかも・・・」 「この前もこんな感じだったよなぁ」 「選手も覇気がないなぁ」と感じたり、試合後も 「スポーツだから、勝つチームがあれば負けるチームもあるさ」 「まぁ、仕方ないか・・・」 と最後までムキになることが少なくなっています。

  年齢のせいで気力が低下しているのかも知れませんが、自分にも負け癖が付き始めているのかもしれません。 これでは、選手の背中を押すことなどできないですね。 どうせ負けるだろうと言って、勝負結果に無関心になることが一番恐ろしいことです。

  もしかしたら、選手の中にもそのような空気が流れているのではないでしょうか。 昨季の終盤、 「もしかしたら勝てないかも・・・」 という嫌な空気がよぎり、それが現実となってしまったことで、今なお同じ思いを引きずっているのかもしれません。

  サッカーはメンタルの占める部分が大きいと言われます。 負け癖という負のスパイラルを断ち切って、クラブ全体で勝ち癖をつけなければなりません。
  鹿島ファミリーという名のもとに、単なる仲良しクラブに終わってはいけませんよ。 結束はするけれど、ダメなものはダメとハッキリさせて、フォローは家族のような愛をもってすればよいと考えています。

  甘えることなく、勝利に対して厳しく追及するのが鹿島ではないでしょうか。 強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。
  この先も強いクラブであるために、最後まで諦めず戦い抜かなければなりません さあ、中断明けから、勝ち癖を取り戻しましょう。

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2018-06-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯2回戦を終えて

  本日付けで柳沢コーチが辞任したと発表されました。 考えられないような規律違反ですから、残念ながらやむを得ない結果でしょう。 この先、どのように悔い改め、どれだけ真摯にサッカーと向き合えるのか、本人次第ですね。

  さて6日は、我らが鹿島アントラーズを含めて、天皇杯2回戦の32試合が一斉に開催されました。
Jチームが県代表のJFLや大学チームと対戦しますので、いわゆるジャイアントキリングが楽しみだという方々もいるのでしょうなぁ。

  ジャイアントキリングが最も起こりやすいのが、2回戦です。 やはり、今年もありましたねぇ。 名古屋グランパスを破ったJFL6位の奈良クラブと、ガンバ大阪に勝った関西学院大学(兵庫県代表)です。

  名古屋は、ケガのジョーを除いてベストメンバーで臨み、奈良クラブはリーグ戦から6人も替えてきました。 そんな名古屋を相手に、奈良は延長戦まで持ち込み、PK戦で3回戦進出を決めました。

  ガンバ大阪は、4日前のルヴァン杯プレーオフとほぼ同じメンバーで臨んで、関西大学リーグの雄といわれる今話題の関西学院大学に走り負けしたそうです。

  名古屋とガンバは、いずれもリーグ戦で調子が上がっていません。 鹿島も他人事ではなかったですよ、くわばらクワバラ!?

  他にも、ジャイキリ寸前の試合があったようです。 川崎フロンターレvsソニー仙台が3-2、横浜F・マリノスvsFC大阪が4-3、ジュビロ磐田vs中京大が3-2、コンサドーレ札幌vsMIOびわこ滋賀が2-1という結果でした。

  川崎は前半0-2で折り返し、89分にようやく家永が勝ち越し弾を決めたそうですから、薄氷を踏む思いだったでしょう。 やはり、ソニー仙台は強いですねぇ。
  横浜は、ルヴァン杯プレーオフから8人替えで臨み、77分に同点弾、87分に勝ち越し弾ですから、延長戦も頭にチラついたことでしょう。

  磐田も、中京大に終盤で追いつかれ、延長前半で勝ち越して逃げ切った模様です。 札幌はベストメンバーで臨むも、選手の動きが重くミスが多かったようです。 73分に勝ち越し弾ですから、やはり延長戦も覚悟したと思われますねぇ。

  これ以外の試合も、セレッソ大阪、清水エスパルス、アルビレックス新潟と、いずれも辛勝です。 じっくり見れば、なかなか面白い試合もあったのでしょうなぁ。

  そう考えると、不祥事が発覚した直後にもかかわらず、鹿島は若手とベテランが上手く連動して勝利を掴み取りました。 ジャイキリを受けずに済んで一安心するとともに、戦った選手に感謝したいです。

  次の天皇杯3回戦は、7月11日です。 W杯の準決勝と重なり、世の中的にはロシア大会が盛り上がっている頃だと思いますが、鹿じいにとっては相馬監督の采配が楽しみです。 なかなか変わったサッカーを実践しているとのこと、待っていますぞ。

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2018-06-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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HondaFC戦 追想

  まずは、昨日の記事の訂正とそのお詫びです。 同点弾を優磨のヘディングと書いてしまいましたが、鹿島の1点目は素晴らしいパスワークからコア領域を使った安部のゴラッソでした。 珍しくたくさん点が入ったので、得点の順序を間違えてしまいました。 すみませんでした。

  この先制点を演出したのは、優磨のポストプレーでした。 2ゴール、2アシストと大暴れでしたなぁ。 まだまだ粗削りのところが見受けられますが、確実に鹿島の中心選手へのし上がってきました。 この先、もっと巧くなれるはずです、楽しみにしていますよ。

  また、優磨を始めとする前線へ、良いクロスを入れていたのが西でした。 西とヤスは、攻撃のリズムを生み出して、ゲームを作ることができます。 やはり代えがたい存在ですね。 昨日の鹿じい賞は、西に差し上げたいです。

  完全に鹿島のゲームとなりましたが、欲を言えば、後半途中投入された山口に点を取ってもらいたかったです。 もう少し我を張ったプレーをすれば、得点できると思っています。 ガンバレ、KAZMAX!

  さて、6点も取ったのでスルーしようかとも思いましたが、やはりPKを与えてしまったことに言及しなければならないでしょう。 勝って兜の緒を締めなければなりません。

  キックオフ後、7分ほどすると、相手の圧力が増して、守備が全体的にオタオタしてきました。 12分に相手のスローインを町田がクリアミスし、その直後のクロスに胸トラップ処理を誤り、ルーズボールを慌ててクリアし損なったために、エリア内でファールをとられました。
  ジャッジの良否は別にしても、これだけのミスが重なってPKに繋がったと考えています。 総じてCB二人のプレーは、クリアやチェイシングなどのプレー判断が遅いと感じます。
  相当体に叩き込まなければ、代表組の二人に追いつきませんよ。 練習あるのみです。 自然に身体が判断して、瞬時に動けるようになるまでがんばりましょう。

  また、昨日はサイド攻撃が見事にはまり、西が3点に絡み、安西もOGを誘いました。 これをもって、やはり鹿島の攻撃はサイドからに限ると思い込んではいけませんよ。
  相手はJ2並みのチームとはいえ、カテゴリーが3つも下です。 J1の守備がしっかりしたチーム相手には、こうも上手くはいかないでしょう。

  もちろん、サイド攻撃をより進化させることも大切ですが、昨日の1点目と6点目に象徴されるコア領域でのワンタッチプレーを使った攻撃も併せてやっていかないと、なかなか得点が増えないと思っています。
  意識すればできますし、練習の中で体に沁み込ませるよう選手同士で意思疎通を図り、連携を深めてもらいたいものです。

  さて、今日から1週間のオフに入りました。 そこで、鹿戦士全員にお願いです。 サッカー選手は有名人であること、そして子供たちの憧れであることを忘れずに行動してください。
  鹿島のユニは、サッカーを極めたいと願う者だけに袖を通してもらいたいです。 チャラチャラするためならば、よそのクラブに入って遊んでください。 プロのサッカー選手が名を馳せるのは、ピッチの上だけですぞ。

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2018-06-08 : 鹿島アントラーズ :
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HondaFC戦 速報

  アマチュア最強のHondaFCに勝つのは難しいだろうと予想していたところに、あのような事件が発覚しました。
  選手は厭でも聞こえてくる雑音をシャットアウトし、モチベーションを保って集中力を高めなければならず、メンタルの調整がさぞかし難しかっただろうと推察します。

  みっともない試合をすれば、世間は 「やっぱりね~」 と嘲笑したことでしょう。 雨が降りしきる中、ジーコさんの御前で、勝負の行方が心配でした。 試合の入りは悪くなかったのですが、すぐに流れを持っていかれPKを献上してしまいます。

  先制され、鹿島に嫌な空気が流れそうになります。 しかし、HondaFCはリーグ戦の真っ只中で、2位と勝点2差で優勝争いをしているからか、メンバーを落としてきました。 それが直後に表れました。

  西のアーリークロスに優磨のヘディングがピタリと合いました。 普段試合に出ている正キーパーならば止めていたかもしれません。
  目測を誤ってくれたおかげで、すぐに同点に追いつけて助かりました。 選手はやれるという気持ちになり、試合の流れを取り戻します。 これが結果につながったシーンとなりました。

  このところ鹿島は、ワンタッチプレーで攻撃を組み立てる練習をしていたようですが、ボールと人がよく動いていましたね。
  カテゴリーが下のチーム相手で、球際での厳しさが欠けていたとはいえ、久しぶりに見た感じがします。 やればできるじゃあないですか。 このような動きをどんどん継続して欲しいです。

  3回戦の相手は、町田ゼルビアが勝ち上がってきました。 鹿島と対戦したい一心で、平戸が得点したようです。 その成長ぶりを目の当たりにできるのは嬉しいですし、今から次戦が楽しみです。 恩を仇で返されないように、気を付けましょうね。

  気分の悪い事件の後で、雨も最後まで降り続いていました。 そんな中、3千人を超えるサポの皆さんがスタジアムに集まり、選手を心強く応援する声を届けていました。
  このようなクラブの状況で、サポートされていることに頭が下がりますよ。 風邪などひかぬように、無事にお帰りください。 本当にお疲れ様でした。

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2018-06-07 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯2回戦 HondaFC戦の展望

  オフィシャルサイトから、柳沢コーチの処分が発表されました。 昨日からネット上で騒がれていましたが、今日発売の週刊誌にしっかり写真も載っていたようです。
  なんだか、本当にガックリしました。 意気揚々と湘南戦へ出かけて、とても悔しい思いで帰路についたことを思い出してしまいました。 それなのに、その間コーチは・・・。 情けないにも程があります。

  鹿島のメンバーが全員このような体たらくではないと思いますが、やはり甘い空気が流れていたのではないでしょうか。
  プライベートについては、とやかく言いませんよ。 しかし、試合の前後にチームとして行動している中で、このようなことが起こるとは言語道断です。 金森は一万円札を持って何をしていたのでしょうか? これが氷山の一角でないことを願います。

  毎日鹿島のことを考え、こうしてブログを書き、チケットを買って、交通費と時間を費やして、へとへとになるまで応援し続けている自分が悲しくなります。 テンションがガタ落ちですよ。
  長い中断期の真っ只中、天皇杯2回戦を明日に迎え、ようやく鹿島の試合が見られると喜んでいたところだったのに・・・。

  明日の相手は、JFLの雄、“アマチュア最強” のHonda FCです。 JFLはソニー仙台FCやFCマルヤス岡崎など、鹿島にとっても馴染みのあるクラブが群雄割拠しています。 その中で抜きん出ているのが、Honda FCです。

  昨季は、リーグ戦1stと2ndともに首位に輝きました。 年間30試合を戦い、72得点・20失点、いずれもダントツの1位が眩い数字です。
  今季も11試合をこなし、8勝2分1敗、31得点(1位)・13失点(7位)の首位にいます。 ビックリするほど強いですなぁ。

  あのスキルの高い古橋達弥が10番を背負っていますし、前線にスピードがある選手もいますので、非常に厄介な相手となるでしょう。
  昨年の天皇杯2回戦、磐田戦のダイジェストを見ましたが、延長戦となり、PK戦までもつれ込んだ挙げ句、何とか磐田が勝ち上がったのでした。

  コア領域やDFの裏を突く攻撃が得意で、縦に速いサッカーを展開してくると思われます。 今のチーム状況では、明日はまったく勝てる気がしませんよ。
  ここまでリーグ戦は負け越し、監督の戦略はなく、コーチは自宅謹慎、フロントは動かず・・・本気でタイトルを獲るんだという気概が感じられないのは、鹿じいだけでしょうか。

  明日は、キックオフからボ~ッと入って、速攻でやられてしまう気がしてなりません。 もしくは、安易なバックパスや横パスをかっさらわれて、簡単に失点するのではないですかね。
  雑音を払って、集中してゲームに入りたいのですが、ヤナギ事件が吉と出るか凶と出るか、とても弱気になっていますよ。

  相手はリーグ戦の真っ最中で得点力があるチームです。 極力凡ミスをなくして、辛抱強い守備が求められます。
  今の鹿島には、得意とする攻撃のかたちがありませんから、得点はカウンターとリスタートに特化して、ワンチャンスをモノにしたいです。

  ケガ人の回復状況やコンディション調整中の選手などを把握できていないので、先の練習試合・いわきFC戦のスタメンを基本に、後半から投入されて2点に絡んだ田中のシュートセンスに賭けてみたいです。
希望スタメンは次の通りです。

FW           優 磨   
MF    田 中   安 部   ヤ ス
MF        満 男   健 斗
DF 安 西   町 田   犬 飼   西
GK           曾ケ端

  若鹿の運動量と後半に投入してもらいたい山口のスピードとシュートセンスに期待しています。 なにが何でも勝って、3回戦へ駒を進めるとともに、鹿島に流れる嫌な空気を一掃してください。

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新しい友達

  6月5日は老後の日だそうです。 どこの誰が制定したのか、聞きなれない記念日ですし、単なる語呂合わせというのが気に障ります。
 「老後」とは、いつからを指すのでしょうか。 同年代に比べれば若く見えると言われる鹿じいも、若者でないことは確かですし、そろそろ免許証の返納も考えようかという年頃です。 しかし、いつから老後に入ったのかは、自分でもわかりませんよ。

  仕事をリタイアすれば老後だとも言い切れませんね。 そうすると、自営業のお年寄りに老後はなくなってしまいます。 あいまいな言葉なのでどうでもいいのですが、自分も世間と交わらなくなって数年が経ちました。
  たまに他サポの知人とサッカー談義をするぐらいで、普段日中は言葉を発することがなく、誤嚥性肺炎が心配です。

  そんな年寄りに、最近、新しいお友達ができました。 友達と言っても、人ではなく鉢植えのミニトマトです。 以前よりやってみたいと思っていて、ついに連休明け、苗を購入してきました。
  初めての農業(?)です。 成長が楽しみで、親バカ丸出しの毎日ですよ。 よく陽に当たるよう鉢を動かしたり、夜は風を避けたり、大きく育つように話し掛けて、とても過保護に育てています。

604トマト 少し大きくなりました トマト1

トマト3 食べることができるのでしょうか トマト2

  植物だけでなく、この時期ならではのお友達とも仲良くしています。 いつもの散歩コースの途中に、何ケ所か燕の巣を見つけました。
  毎日巣から顔を出してくれるヒナたちに、「今日も元気だね、カラスには気を付けなさい、早く大きくなれよ」 などと、声を掛けたりしています。

  栗の花が落下し始め、紫陽花やタチアオイが開花しましたから、もうじき梅雨入りですね。 こうして鹿島の話題がない日は、花鳥風月、自然に向き合って静かな老後を過ごしていますよ。

                                      同じ巣の4日後
528燕         601燕1
6日後、2羽だけ残り、巣立ちが始まりました          商店街のアーケード下にある別の巣です
603燕2         601燕2
蛍光灯の上で熱くないのですかね?
603燕1         紫陽花

紫陽花1         紫陽花2

タチアオイ                鹿島学園

  ミニトマトと燕のヒナがお友達という寂しい年寄りの一番の関心事は、アントラーズの置かれている現状です。 本当に心配していますよ。
  Honda FCに勝てるのかという不安もさることながら、このW杯中断期間中の大事な練習を真っ当に計画通り実施できるのでしょうか。
  これが順調にできなければ、W杯中断明けに待っているリーグ戦の強行日程やACLの準々決勝を乗り切ることはできません。

  心配ばかりしていると、一層老け込んでしまいそうなので、こちらも切り替えなければなりませんね。 チームは、危惧を覆すような大変身を遂げてほしいものですよ。

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2018-06-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 プレーオフ

  鹿島以外の試合は普段あまり見たいと思わないのですが、天皇杯2回戦までにはまだ日があります。
  さすがにサッカー不足なので、ルヴァン杯のプレーオフを見てみました。 4試合のうち2試合は前半しか見ていませんが、あとの2試合はフルで観戦してしまいましたよ。

  昨年から、グループステージのあとにプレーオフが導入されています。 今年はJ2のクラブが一部加わり、4つのグループの1位と2位によってノックアウトステージ進出をホーム&アウェイで決することになっているようです。

  鹿島はACLに出場しているため、2年連続でノックアウトステージからの登場になります。 昨年は準々決勝で、仙台にアウェイゴールの差で負けたのですよね。
  今年は9月の第2週に開催され、プレーオフ終了後にオープンドローで対戦相手が決まります。

  大会名称が変わってから獲れていませんし、全タイトル制覇がクラブの目標なので、今年はルヴァン杯も獲りたいですね。
  DAZNマネーによって、どのクラブもリーグ戦を重視するようになり、この伝統あるカップ戦がかなり軽んじられているのが気懸かりです。

  さて、昨日14時から始まった横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸戦は、ウェリントンが良くも悪くも目立ちすぎていました。 開始早々にヘディングで先制点を決めて、そのあとバックパスを敵に奪われ2点目を献上してしまいました。

  後半は見ていないのですが、4-2という結果ですから、内容的にも横浜が圧勝したのでしょう。 ただし、このプレーオフは180分の試合なので、アウェイゴール2点が2ndレグにどう影響するのか、楽しみですね。

  ここでチャンネルを切り替え、15時からはヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ戦を見てみました。 甲府は相変わらずの3バックで、浦和はついにオリヴェイラ流の4バックで臨んで来ました。

  1年でのJ1復帰を目指す甲府は、成績不振を理由に吉田監督を4月末に更迭し、山口をJ2に昇格させた上野監督を就任させました。
  そこから、順位を上げているようですね。 浦和を相手に、ボールや人がよく動く連動したサッカーを見せていました。

  一方の浦和は、選手が躍動していませんでしたなぁ。 3バックシステムのために集められた選手がほとんどでしょうから、4バックに馴染むにはかなり時間が掛かりそうな気配でした。
  甲府が先制し、浦和が 「らしくなかった」 ので、前半しか観戦しませんでした。 結果は2-0で、やはり甲府が勝ったようです。

  次に16時から始まったガンバ大阪vsジュビロ磐田戦です。 こうも立て続けにサッカーを見ると、4年前のW杯ブラジル大会のテレビ観戦を思い出してしまいましたよ(笑)。

  ともにチームの特徴を出して、球際の勝負となりました。 終盤に足が止まりかけたものの、G大阪がファン・ウィジョの先制点を守り切り、1-0で勝利しました。

  あ~、しんどい・・・。 疲れましたぁ。 19時からのベルマーレ湘南vsベガルタ仙台戦は、惰性で夕食を摂りながら見てしまいましたよ。 結果は、3-0で湘南の完勝でした。
  試合後、曺貴裁監督が 「見ていて楽しかった」 と言えるほど、仙台にサッカーをさせずに、人もボールもよく動くサッカーをやっていましたなぁ。

  この結果、甲府と湘南が頭一つ抜けた感じです。 横浜 ・神戸と磐田 ・ガンバは、どちらが突破できるかわかりませんなぁ。

  ルヴァン杯の対戦相手として、鹿島目線で眺めていましたが、横浜 ・湘南 ・仙台といずれもリーグ戦で完敗したチームばかりですし、鹿島は今のチーム状況を打破できない限り、どこと当たっても勝てそうにありません。

  W杯の中断期間に、どこまで改善できるのでしょうか。 何としてでも、この間にチームを上昇機運に乗せてもらいたいです。 中断明けが楽しみになるような、朗報を期待して待っていますぞ。

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2018-06-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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健斗の決断 & 強化キャンプ

  W杯ロシア大会に臨む日本代表は今日、日本を出発しました。 前日に西野代表監督が、ロシア大会のバックアップメンバーとして、井手口と浅野を同行させると発表しました。
  ロシア行きのメンバー発表後、外れた3人に意思確認を行い、健斗については本人の了解を得られなかったとの由、健斗だけが同行を辞退したそうです。

  バックアップメンバーは、チームのなかでどのように扱われるのでしょうか。 どこまでメンバーと一緒で、どこで分けられるのかよくわかりません。
  昨日も書きましたが、本大会の空気を吸うことや代表と行動を共にすることで、得るものがあるはずですから、将来を考えれば同行しても良いのではないかと思いました。

  しかし、あくまでも本人の決断を尊重しますよ。 ロシア大会のことは忘れて、次のカタール大会に切り替えようと考えたのでしょうか。
  バックアップならば結構というプライドなのか、バックアップより鹿島の天皇杯のほうが大事だという判断なのか、その理由は本人にしかわかりません。
  天皇杯Honda FC戦を考えると、選手が足りていませんから、サポーターとしてはとても助かります。 「次の(22年)W杯はもっともっと現実味を帯びると思う。 次は僕が中心となってやる」 と、これからますます成長することを誓ってくれました。 鹿島サポは、この決断を 「潔し」 と称え、今後も応援していきたいと考えています。

  さて、チームのスケジュールが更新され、天皇杯の後は、1週間のオフとなりました。 程度の差こそあれケガ人がたくさん出ており、コンディションの調整が上手くいかない選手もいるようですので、思い切って休んで身体を労わることも必要かと考えます。

  その後6月20日~26日に、清水のJ-STEPで強化キャンプを行うそうです。 暑くなる時期ですが、たったの一週間とは少しあっさりしすぎなのではないですか。
  この中断期で、鹿島に足りていない 「攻撃のかたち」 をぜひ作って欲しいと考えています。 一刻も早く、着手してほしいものですよ。

  練習スケジュールについては決定次第、オフィシャルから発表されるそうです。 シーズン開幕から戦い続けて3か月もの間、何も作れなかった指導陣です。 この合宿で、何を強化できるのでしょうかねぇ・・・。 走り込みに加えて、開幕前の宮崎キャンプでやったことや、日ごろクラハで実施しているパターンの乏しい練習を繰り返すだけにならなければ良いのですが・・・。 


  ここまでの敗因をしっかり分析したうえで、「攻撃のかたち」 をアドバイスできる人材を監督 ・コーチ陣に迎えられないものでしょうか。
  何も鹿島のOBにこだわる必要はないと思います。 シーズンインから今日までの練習を同じように継続しても、チームの良化や進展は望めませんぞ。

  素人が口を出しても仕方がない領域ですが、とにかく2012年の二の舞を踏むようなことになって欲しくありません。
  高いポテンシャルとクオリティーを持っている鹿島の選手たちですから、ぜひ2016年のCWCで披露した 「攻撃のかたち」 を思い出し、連動して守って走って、少ないチャンスで点が獲れる形を作って欲しいと願っています。 この中断期間で、新しい鹿島を築き上げることを期待しています。

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2018-06-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島の日本代表

  昨日、ロシア大会の代表最終メンバーが発表された直後に、選外となった健斗からSNSで発信がありました。 「これで僕はさらに強くなれると思います」 「選ばれたみなさん頑張ってください!」 くぅ~・・・、泣けてきますねぇ。

  ツイッターでは2.5万のいいね、インスタでも7600のいいね!に加え、播戸氏からの激励コメントもありました。 あのタイミングでファンに対して、これほどしっかりしたコメントができる健斗は、本当に立派ですよ。

  昨日も書きましたが、守備面では遠藤(航)より健斗の方が上だと思っていますので、無念でなりません。
  今さらグダグダ言っても仕方がありませんから、近い将来、呼んでおけばよかったと、センスのないJFAに言わしめてやりましょう。

  思い起こせば、ヴェルディで頭角を現した健斗が鹿島に移籍すると決まったときは、とても喜んだものです。 鹿島に加入して、ぐんぐん成長を見せる若武者に、この先もずっと期待していますよ。

  合宿に呼ばれた鹿島3人衆のうち、源と植田の二人が代表へ選出されました。 発表直後、健斗はお祝いの連絡を入れたそうです。 それに対し、源が 「お前の分も頑張ってくるから。 鹿島のことを頼むぞ」 と返し、「任せてください」 と応えました。

  一部の報道によると、バックアッパーとして帯同することが検討されているようですね。 以前、満男がとにかく代表チームに入ることが大事だと言っていました。 あの空気を吸うことで、さらに選手として大きくなれるのだそうです。

  鹿島のことを源から頼まれたようですが、いいじゃないですか、一緒にオーストリアへ行っても・・・。 クラハには、「任せておけ」 と思っている選手がゴロゴロしているはずです。 そして源と植田に対しては、自分たちの分まで頑張れと応援していますよ。

  もちろんサポーターも、源、植田、岳、大迫が、試合に出て活躍してくれることを願っています。 サムライブルーのユニの下に、臙脂の熱い鹿島魂を秘めて、できる限りのプレーを見せてくれることでしょう。

  そして、健斗を含めたこのメンバーが、4年後にもカタール大会で揃ってピッチに立っていることを望んでいますぞ。

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2018-06-02 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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いわきFCと練習試合 & 代表メンバー発表

  昨日、鹿島はクラハでいわきFCとの練習試合を行いました。 天皇杯2回戦のHonda FCを想定した準備だったのでしょうが、辛勝でしたね。 様々な情報をすり合わせると、現在まともに動ける選手は13人ほどしかいないようです。

  スタメンは、GK川俣、DF伊東 ・犬飼 ・町田 ・安西、MFはヤス ・中村、西 ・満男、FWに山口 ・安部でした。
  3人の日本代表招集組を除いても、ケガ人やコンディション不良の選手がいかに多いかを物語っています。

  開始早々にバックパスを奪われて、ミスから失点します。 相変わらず試合の入りが悪く、集中力が欠如していますなぁ。 選手の学習能力の無さもさることながら、指導力にも疑問が残ります。

  後半、安西と満男に代えて投入した田中とユースの有馬の2ゴールで、なんとか勝った模様です。 ユースメンバーを入れなければ試合ができないとは、不安が増すばかりですね。

  W杯ロシア大会の中断期間中にチームの底上げや 「攻撃のかたち」 を作ってほしいと願っていましたが、それ以前にコンディション調整のほうが急務です。 フィジカル担当のコーチ・スタッフの頑張りが最重要となっていますぞ。

  この日はサーキットトレーニングも行ったようで、篤人が 「この人数でサーキット、やっちゃダメ。 すぐ順番来るもん」 と冗談めかしていたようですが、本当にダメだと思いますよ。 科学的な理論に基づき、計画的に練習して欲しいです。 里内さん、頼みますよ、このままでは責任問題にも及ぶでしょう。

  ところで、この練習試合はジーコさんも観戦していたとのことです。 UEFA CL決勝の放送解説を済ませて再来日し、クラハに再び訪問ですかぁ・・・。 大迷走している鹿島ですから、色々と想像してしまいますね。

  さて、ロシア大会の代表最終メンバーが発表されました。 ガーナ戦のメンバーから最低限3名が外れるということで、自分の予想では、乾、浅野、遠藤(航)、三竿健斗と植田の順番かなぁと考えていました。

  今日の会見で、ケガの乾と遠藤(航)が選ばれ、外されたのは浅野、井手口、健斗の3人でした。
  身びいきだと言われそうですが、守備面では遠藤(航)より健斗の方が上だと思っていますから、とても残念です。 まだ若いので、ここから仕切り直して、次のW杯カタール大会を目指してほしいです。
  植田も心配だったのですが、1対1の強さとサイドバックもできるポリバレントを買われました。 源とともに、アントラーズを背負って試合出場を目指してください。

  日本代表は、おそらく全敗だろうと予想しています。 もし、第1戦のコロンビアから勝点1を取れるサッカーができれば、望みが繋がるかもしれませんね。 いい意味で、国民を裏切ってくれればよいのですが・・・。

  そもそも非国民ですから、絵に描いた餅を食べようとは考えていません。 サッカーは何と言っても 「勝つことを前提に、チームとして全員が連動して一生懸命やること」 が大切です。
  岳や大迫を含めた鹿戦士が、ジーコイズムをロシア大会で見せて、奮闘してくれることを願っていますよ。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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