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鹿島アントラーズ

新加入発表&ルヴァンカップ組み合わせ

  かねてより噂のあったセルジーニョが、サントスFCから完全移籍で加入するとオフィシャルサイトで発表されました。
  2列目の選手だと聞いています。 今の鹿島に足りない組み立ての部分で、得点力の起爆剤になってくれればと願っています。

  Jリーグはシーズン途中ですから、いきなり鹿島の戦術にマッチするとは思えません。 過大な期待はしないよう、自重して見守るつもりです。
  ただ、過去にもたくさんの例がありますが、もしチームにフィットしなかったり、コンディションが上がらなかったりするようであれば、助っ人ブラジル人とはいえ、起用しないという勇気を指揮官には持ってもらいたいです。
  国籍や過去の経歴にとらわれず、チームの勝利が一番であることを忘れずに、選手を起用してください。

  それでもイニエスタやトーレスを見ていると、自らゴールへ向かったり、仲間を上手く使うプレーが合流早々からすんなりできています。
  超一流だからと言ってしまえばそれまでですが、セルジーニョも連戦が続くJリーグやACL天津権健戦で、フィットするプレーを見せてくれるとありがたいですね。

  そう言えば、鹿島がセルジーニョ以外のブラジル人選手も獲得するとジーコさんがインタビューで答えたという噂がありました。 不確かな話ですが、どうなのでしょうか。 ジーコさんは3日に来日予定ですので、あるとすればそろそろ発表されるはずですよね。

  さて、昨日はルヴァン杯プライムステージの準々決勝のオープンドローが行われ、対戦相手が川崎に決まりました。 今年から決勝トーナメントは、ビスケットの名前に合わせてプライムステージと名称変更されたようです。

  第1戦はホームで、9月5日(水) 19時キックオフ、第2戦が9月9日(日) 味の素スタジアムで19時キックオフです。 等々力陸上競技場が日本学生陸上競技対校選手権大会の会場となり使用できないため、味の素スタジアムを使用するそうです。
  その他の組み合わせは同じ日時で、C大阪 vs 湘南、柏 vs 甲府、横浜FM vs G大阪となりました。

  余談ですが、篤人がオープンドローに参加し、川崎の枠を引き当てました。 それに対し、Jリーグの原副理事長が 「ウッチー、やっちゃったね…。 ここではもったいないカード」 と言ったそうです。
  確かに川崎は難敵ですが、原さんのセリフは鹿島が勝てない前提のように聞こえますよ。 失礼な人ですなぁ。 いつどこのクラブと当たろうが、勝つしかありません。

  リーグ戦で大敗続きですから強く反発できませんが、鹿島が鹿島たるところを見せつけて、大向うを唸らせてみせましょう。

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2018-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦 追想

  ふ~~っ・・・。 朝から体に力が入りません。負けたも同然の気分ですよ。 温厚でも寛大でもない年寄りは、がんばっている選手に文句は言えないので、他のところに八つ当たりしようと思います。

  まずは、レフリングです。 主審 ・副審ともミスジャッジが目立ちましたね。 偏っていたわけではなく、両チーム均等に見誤っていましたので、本当にレベルが低いのでしょう。

  49分には、右CKからファーサイドの町田が詰めてゴールネットを揺らしましたが、ノーゴールの判定でした。
  あのシーンは、競り合いがあったわけでもなく、オフサイドでもありませんから、おそらく永木の蹴ったボールがアウトオブプレーになったのだろうとしか考えられません。 しかし、観客にも分かるように、しっかりジェスチャーで示して欲しかったです。

  もうひとつ、ファン・ウィジョがボックス内で転倒したシーンがありましたが、明らかにシミュレーションです。 あの行為には、毅然と警告を出すべきだと思いました。

  ガンバの選手は、監督交代によって気合いが入っていたのでしょう。 とりわけ後半は、繰り返し汚いタックルをしてきたので、早めにイエローカードで対処しなければ危うくケガ人が出るところでしたよ。 廣瀬主審は試合後もガンバの選手に詰め寄られていたように、ゲームコントロールもできていませんでした。

  審判のレベルはその国のサッカーレベルに比例するとよく言われますが、W杯でベスト16に入っても、笛の吹けない主審しか出せないというのはどういうことでしょうかねぇ・・・。

  さて、選手からは、後半は足が止まり、選手間の距離も良くなく、イージーなミスが増えてしまったとの声が聞こえてきました。 アウェイで且つ日程に差があれば、後半に押し込まれることは想定内ですよね。
  選手間でゲーム中に修正をかけることはもちろん必要ですが、それができない時は監督が強いメッセージを選手交代に託さなければなりません。
  いくらガンバが不調だったとはいえ、疲労困ぱいの選手を黙ってタッチラインから見ているだけでは、勝点3は取れませんよ。

  素人目にも後半早々、優磨 ・ 聖真 ・ 安西 ・ 健斗の足が止まってきたと感じました。 昨日の交代策は79分に安部→西、85分篤人→伊東、88分が聖真→山口でしたなぁ。
  選手の疲労度を考え、後ろの選手を楽にさせつつ追加点を取るためにも、60分くらいから山口、田中の順で投入してほしいと考えていました。
  また、彼らを活かすためには満男のパスが必要だと思っていたのですが、控えに入っていなかったのですね。 ヤットを封じる最強の駒を用意していないとは、愚策としか言いようがありません。

  優磨と聖真はすでに、点を取るどころか、前線からの守備もできませんでした。 70分の失点後、あの交代メンバー ・投入順 ・時間帯で、何をどうしたかったのでしょうか。 そもそも失点する前に、動くべきだったと思いますよ。

  記者から 「アントラーズの右サイドから攻撃を受ける時間が長かったと思うが、強度を保つために手を打てない要因があったのか?」 と質問を受けた監督は、「いろいろな要因がある。 ここでは言えないことも当然あるし、戦術面もある。」 と答えていました。
 さらに、引き分けという結果に対し、「評価はしているが、勝ち切る気持ちを当然持っていた。 (同点に追い付かれてから) もう1回前に出る、スイッチを入れるプレーがなかなか出なかった。」 と引き分け狙いだったのではないとしています。
  もう1回前に出るために山口や田中、スイッチを入れるために満男が必要だったのではないでしょうか・・・。

  大岩さんはいつも選手に対し 「アグレッシブ」 を求めています。 「しっかりリカバリーして次の試合に向かう」 ともコメントしていますが、アグレッシブさが必要なのは指揮官本人なのではないでしょうか。
  そして、選手が十分リカバリーするためには、もっとアグレッシブに若手を使い、スタメンを固定しないことが必要だと思いますよ。

  いろいろな要因や戦術というのは想像もできませんが、結果がすべてです。 その采配には昨年から疑問符が点灯しっぱなしですから、早く結果を出して、消灯させてくださいな。 ジーコさんが来れば好転するのですよね。 フロントも含めて、今季はここから強い覚悟で臨んで欲しいです。

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2018-07-30 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦 速報

  勝点2を失ったとしか思えませんよ・・・。 プロ初ゴールを決めた町田には、勝利で祝ってあげたかったです。
  天皇杯3回戦から出ずっぱりの選手もいて、中2日の連戦ながら、がんばって走っていました。 プレーのデキはともかく、気持ちは伝わりました。

  おそらく疲労からくるのでしょうが、こんなところでボールロストするのかという場面や、パスミス ・クリアミスも非常に多かったです。 原因は、メンバーを固定してきたツケと、交代が選手の疲労順ではなかったからだと考えています。

  以前から大岩さんの采配は理解できませんでしたが、今日もスタメン選びから始まり交代の選手の起用、順番、時間帯と疑問だらけです。
  選手は必死にプレーしていましたが、残念ながら指揮官の打つ手にチームを勝たせようという思いが伝わってきませんでした。

  指揮官とは、チームを勝たせるために最善の策を練って試合に臨み、試合の流れを読んで臨機応変に対応策を打つのが大事な仕事ですよね。
  毎度のことながら、局面を悪化させることはできても、新鮮な空気を入れて流れを取り戻すことができないのならば、指揮官自身が交代していただきたいものです。

  さて、選手もサポーターもこの台風の中、大阪から無事に帰鹿できるのでしょうか。 中3日でホーム東京戦が待っています。 選手にはリカバリーに努めてもらい、監督にはキレのある采配をふるっていただけるよう、祈っています。

  台風接近という悪天候の中、吹田に集まって選手の背を押してくれた大勢のサポの皆さん、鹿じいの分までありがとうございました。
  勝てはしませんでしたが、この厳しい日程で勝点を得られたことを良しとし、次に向かいましょう。 お疲れ様でした。

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2018-07-29 : 鹿島アントラーズ :
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第18節 ガンバ大阪戦の展望

  源のケガについて、オフィシャルサイトから発表がありました。 珍しく速いですねぇ。 日本代表の中心選手になると世間の注目度も高いので、扱いが変わるのでしょうか。

  やはり 「左足関節捻挫」 で、完治まで約3週間だそうです。 捻挫は思った以上に時間が掛かりますから、この際、W杯激闘の特別休暇と捉えて、焦らずに治してください。
  源の長期不在は厳しいですが、チョン・スンヒョンの登録が間に合いましたから、ベンチにCBがいないという事態は避けられました。

  さあ、いよいよ後半戦が始まります。 大阪夏の陣の第2弾、ガンバ大阪戦です。 ガンバは23日付けでクルピ監督とマテルコーチを解任し、J3でU-23チームを率いていた宮本監督がトップチームに昇格することになりました。
  リーグ順位は16位とJ2降格圏内に低迷し、再開後も1分2敗ですから、クラブの幹部はクルピを解任せざるを得ななかったのでしょうなぁ。

  鹿島もW杯中断前までは似たような状況にありましたが、監督を更迭せずに黒崎コーチとジーコTDを補強することで、指揮官のサポート体制を敷きました。
  黒崎コーチは、フロントの意向ではなく、週刊誌のおかげですけどね・・・。 鹿島とガンバ、どちらの選んだ道が正しかったのかは、シーズン最後に評価されることになります。

  鹿島はセレッソ戦後、大阪に留まり堺市内で調整しました。 うまくリカバリーができ、コンデションは整えられたのでしょうか。 いずれにしても中2日ですから、休養充分なガンバに比べて不利なことは間違いありません。

  また、大阪方面は台風12号と寒冷渦の影響で大雨が予想されています。 運がよければ、土曜の夜は雨雲が切れるかもしれません。
  素人予報では、前半は曇り、後半から雨になるのではないかと見ていますが、降らないことを望んでいますよ。

  さて、ツネさまガンバはどのように立て直してやって来るのでしょうか。 失点が25点(ワースト6位)とやや多いので、まずは守備をテコ入れしてくるはずです。
  得点も15点と、鹿島を抜いてワースト1位になりました。 ガンバが元々得意としていたビルドアップやポゼッションからの攻撃を組み立ててくると思われます。

  鹿島の戦い方としては、相手に自由を与えないよう、前線から早めのプレスを掛けたいところですが、いかんせんこの気候です。
  全体的にリトリートしつつも、前を向かせない守備を心がけ、取りどころで人数をかけてインターセプトし、カウンターを仕掛けましょう。

  スタメンは好調な前線の3人とCBだけそのままにして、6人替えを希望してみました。

FW           優 磨
MF  安 部     聖 真     山 口
MF        永 木   満 男
DF 山 本   町 田   犬 飼   篤 人
GK           曾ケ端

  J-GREEN堺では、練習人数が足りず、山口が阪南大学から後輩4選手をトレーニングに連れてきてくれた模様です。
  後輩に感謝するとともに、ガンバ戦では先輩としての面目を保つよう、プロのプレーを見せつけてあげてください。 初ゴールを期待していますよ。

  高温多湿の中、苦しくても最後まで走って奪ったセレッソ戦の勝点3を無駄にしないためにも、何とか連勝を続けたいものです。
  「ハンゲキヲカイシセヨ」 と、後半戦の火蓋が切られました。 勝ちリズムのまま、上位の東京戦へ向かいましょう。

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2018-07-28 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 追想

  今朝はこのところの猛暑もひと段落したようですが、気持ちの上でも今シーズンに入って一番の爽快感を味わっています。
  昨夜はNHKのBSでも中継がありましたし、J1はこのカードだけでしたから、両チームのサポーター以外の方もご覧になった方は多かったのではないでしょうか。 いまさら試合の経過や選手個々の技量を書き綴っても仕方がありませんから、自重することにします。

  昨日、「(守備陣は) 源がいなくても守る意地を見せた」 と書いたとおり、クリーンシートで終えたことは、勝点3の次に良かった点です。 不安定だったCBも、かなり自信がついたのではないでしょうか。 さらに、二人とも得点に絡んだことで攻守にリズムが生まれ、より良い方向へ進んでくれると確信しています。

  ただし、課題もありました。 またもや選手の起用法です。 3日前の柏戦とほぼ同じスタメンというのは、この先の連戦を考えるとどうなのでしょうか? メンバーを落としてきたセレッソに対し、ほぼベストメンバーで臨みました。
  それほど鹿島の選手層は薄いということなのか、次のガンバ戦は入れ替えても勝てると踏んでいるということなのか、どちらですかね。

  このスタメンでは、当然、疲労から足が止まることは予想がつきました。 実際、前半の終盤には安西や優磨・・・と次々に運動量が落ちてきました。
  後半、追加点が入った後には、安部の疲労が目立ち始めましたなぁ。 次節を見越して、早く疲労度の高い安部から順に代えてくれ・・・とテレビに向かって呟いていましたよ。

  交代は、82分に中村→永木、90分にようやく聖真に代えて山口でした。 相手が63分、68分、77分に交代カードを切ってきましたから、大岩さんには打てば響く対応をして欲しかったです。
  確かに前半に源が負傷交代していましたし、スンテのケガの状態が心配だったのでしょうけれども、やはり総じて交代選手のタイミングが遅かったです。

  もうひとつの課題は、昨日のスタメンだとリスタート時のプレースキッカーがいなかったことです。 たまたまCKはとれませんでしたが、いい位置でのFKが結構あったのに、レオのキックは可能性を感じませんでしたね。
  西や中村、安部などはプレースキックの練習もしているはずですから、試合でトライして欲しいですし、しっかり蹴れる選手をスタメンに入れなければ、みすみすチャンスを捨てることになりますよ。

  さて、鹿島も昨日で17試合終え、リーグ戦の中間点を過ぎました。 ここまで7勝4分6敗、23得点 (リーグ7位) ・ 21失点 (同9位) で、勝点25の7位まで盛り返してきました。
  昨季の終盤で優勝を逃した戦いぶりや、チームとしての攻撃のかたちが見られないことから、今シーズンは簡単に勝ち星を重ねられないだろうと覚悟はしていました。 それにしても、これほどまでに苦しいシーズンになるとは思いもよりませんでしたね。

  首位広島との勝点差は16です。 逆転不可能な数字とは言い切れませんが・・・。 2位東京と9差、3位川崎に8差と、狸とイルカの尻尾がようやく見えてきました。 目の前の試合をひとつひとつ拾っていくことで、ACLプレーオフ出場権を得たいものです。

  そのためにも次節は、 J1参入プレーオフ圏内にいる16位ガンバ大阪を相手に、星を落とすわけにはいきません。 ガンバとはようやく勝点で10差になりましたから、次に勝たなければ、昨日の苦しいセレッソ戦が無駄になってしまいます。

  選手は、肉体的には疲労困ぱいでしょうが、連勝したことで精神的には集中できているはずです。 しっかりリカバリーに努め、最良のローテーションを考えて、猛暑の中でも走れる選手構成を計ってもらいたいと思っています。
  この連戦は、酷暑との戦いも相まって、ここからが本当の勝負になります。 一致団結して、やり切りましょう。

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2018-07-27 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦 速報

  大阪連戦の初陣に勝利しました。 後半戦の行方を占う意味でも、真価が問われる一戦でしたから、この勝ち点3は大きいと思います。

  前半から主導権を握って攻めていましたので、早めに先制したかったですね。 ところが、キャプテン源がケガにより退場となり、一気に暗雲が立ち込めました。
  流れを失うのではないかとハラハラしましたが、CB二人が、源がいなくても守るという意地を見せましたよ。

  この暑さと高湿で足が止まることは予想できました。 選手を7人も入れ替えてきた相手に対し、こちらは中2日で一人しか替えなかったので、終盤までもつれると嫌だなぁと思いながら見ていました。

  後半早々、立て続けに2点獲れたことで、体力的に苦しいながらも落ち着いたゲーム運びができました。
  MVPは文句なく、金崎ロスを感じさせない活躍を続ける優磨です。 鹿じい賞は好セーブを連発し、足を痛めながらもゴールマウスを守ったスンテです。
  もちろん、高温多湿の中、最後まで走り抜いた選手全員を称えたいと思います。 これぞ鹿島という誇らしい内容でしたね。

  さあ、これでチームの一体感も高まり、リズムも良くなってきました。 ここからはフィジカルコーチ以下トレーナーの出番です。
  選手がしっかりリカバリーできるよう、全力を尽くしてください。 今日の勢いを持って、中2日のガンバ大阪戦に向かいましょう。

  本当に暑い中、スタジアムに集まって選手とともに戦ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。 選手の頑張りに祝杯をあげましょう。 冷たいビールで体を冷やして、今夜は気持ちよくお休みください。

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2018-07-26 : 鹿島アントラーズ :
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第14節 セレッソ大阪戦の展望

  暑い という言葉しか出なかったこの数日ですが、夕方オフィシャルからの発表で言葉を失いました。 そうですか、夢生が移籍ですか・・・。 チョン・スンヒョンが鳥栖から加入するという噂がありましたが、まさに野球のトレードのようですね。

  移籍は選手本人の意思次第ですから、仕方がないと思っています。 とても残念ですが、決まったからには今までありがとうと感謝するしかないでしょう。
  変わり者でわがままな印象もありましたが、今までの鹿島にはいないタイプで、チームに新風を送り込み、タイトルをもたらしてくれたことは間違いありません。

  FWが優磨 ・ 聖真 ・ 山口 ・ 金森の4人になってしまいました。 この体制で行くのか、ACLを考えてまだ補強するのか、もちろんフロントは動いていますよね。 良い意味で、まだまだ驚かされると期待していますよ。

  さて、リーグ戦は前節で折り返し点を過ぎましたが、鹿島は明日、ACLの関係で未消化となっていたセレッソ大阪戦があります。 セレッソのここまでの成績は7勝6分3敗、21得点・18失点で、勝点27の4位です。
  鹿島の勝点が22ですから、一気にセレッソに近づけるチャンスがやって来ました。 オオカミの尻尾を掴んだら、離してはダメですよ。 必ず手元に引き寄せましょう。

  尹晶煥監督は敵の分析力も優れ、強気な名指揮官です。 選手層も厚いことから、前節から選手をガラっと変えてくるかも知れません。 スタメンが予想しづらいですね。
  しかし、中断後の戦いぶりを見ていると、鹿島も分析力がアップしたような感触があります。 酷暑の中でもやれている効果的な走りで相手の良さを消し、セカンドボールを拾って両サイドからコア領域を意識した攻撃を繰り出せれば、勝機を掴めるでしょう。

  天皇杯3回戦から出ずっぱりの選手はしんどいでしょうけれど、頭を使った走りで、戦いの肝であるミドルサードを制圧してください。 スタメンはもちろん夢生を中心に考えていましたから、狂ってしまいましたよ。 ほぼ前節と変わらずで次の通り希望します。

FW          優 磨
MF  安 部    聖 真     中 村
MF       健 斗   満 男
DF 安 西    源    犬 飼   篤 人
GK          曾ケ端

  前節でも書きましたが、猛暑だからこそ若い田中や山口の走りとサッカーセンスを使わない手はありませぬぞ。 後半早い時間帯であっても、疲労が見られる選手が出たら、早め早めの投入をして欲しいです。

  今の順位からすれば、天下分け目の一戦などと大袈裟なことは言えませんが、来季のACL出場権を得るためにも重要な戦いになるでしょう。

  再開後の磐田も柏も、鹿島と変わらない順位の調子が上がらないクラブ同士の戦いでした。 好調セレッソにどこまでやれるのか、大阪夏の陣で今季の行方が見えてきます。
  何としても勝機を見い出して、勝ちをもぎ取り、上位に食らいついていきましょう。

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2018-07-25 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 追想

  鹿島では、金曜日から大迫が練習に参加していましたが、今日は乾も加わったそうです。 聖真が、篤人と4人の写真をインスタにアップしていました。 クラハを見学した人は、W杯で注目を集めた二人も見られてラッキーでしたね。

  さて、昨日は不満の残る内容で、手放しに大量得点を喜べませんでしたが、やはり勝てば翌朝の寝起きの気分が良いこと、この上ありません。 久々の安堵感に浸りながら、次節必勝のためにも、兜の緒を締めようと思います。

  昨日は、守備の緩さからくる失点と、指揮官の交代策に疑問が残りました。 後半の序盤で足が止まり始めた選手がチラホラ出てきましたし、特に優磨は飛ばしていたので、膝に手をついて疲労が顕著に見られましたなぁ。
  60分でしたか、クロスに見事なアウトサイドキックのボレーを打ちました。 惜しくもハットトリックは逃しましたが、替えがきかない選手ですから、あの直後に次節を考え交代させて欲しかったです。

  安西や聖真、永木もアップアップになっていましたし、西や源も疲れ切っていましたから、この中から早めに選手交代カードを切って、しっかりゲームを終わらせられるプレーに徹して、次のC大阪戦に備えて貰いたかったです。

  ところが交代は、64分に安部→篤人、68分聖真→夢生、ようやく80分に疲労困ぱいの優磨に代えてレオ・シルバでした。 選手を代えれば代えるほど、バランスが悪くなり、柏に押されるようになりました。

  どのような指示を出してベテラン選手ばかりを投入したのですかね? 守りに入るより、ボールを保持しつつ攻めのチャンスを窺い続けるべきだと素人は考えましたが・・・。
  篤人 ・ 夢生 ・ レオは、次戦のためのお試し起用だったのでしょうか。 彼らのパフォーマンスは、チェックせずとも計算できるはずですから、試合勘を養おうとしたのでしょうかねぇ。

  しかし、4点目が入った段階で、この日の気温と湿度を考えれば、若い山口や田中たちを起用すべきだと思いました。 天皇杯3回戦でも同じように感じましたが、今後もし、連戦やケガ人により選手が足りなくなることがあれば、あの時若手に経験を積ませておけばよかったと悔やむことになりますよ。
  こんなチャンスはなかなかありませんから機を逸することのないよう、指揮官の交代策にキレとスピードを求めたいです。

  次は守備の話です。 終盤の2失点目は、幻の失点だと思っています。 CKと判定されたレオのクリアは、敵に当たってゴールラインを割っていたので、ゴールキックからのリスタートとすべきだったはずです。
  スタンドのサポーターは、VARを求めるアクションをしたかったのではないでしょうか。 「見逃し配信」 で再確認はしていませんが、主審には不信感しかありません。 早くJリーグも、VARのようなものが導入できるといいですね。

  それにしても集中力が足りませんでした。 江坂のマークは西だったと思いますが、どういうわけかその西をレオが押し倒してしまいました。 フリーにさせてしまえば、失点してしまいますよ。 交代で入ったベテランは、何をやっているのでしょうか。

  VARと言えば、前半に西のクロスが相手に当たるというシーンがありました。 西はしつこく 「ハンド」 のアピールをしていましたが、ボールは動いていたので、早く守備に切り替えなければダメでしょう。 確かにVARがあれば、PKになっていたでしょうけど。

  もうひとつ、1失点目はクロスに対する安西の軽い対応や敵のポストプレーを自由にさせたことなど、気迫がイマイチ足りませんでした。
  そのうえ、キム・ボギョンの左足のシュートコースを切らなければならなかったのに、犬飼は避けてしまいました。 前節もありましたなぁ・・・。
  ゴールと相手の間に入り、正面で対峙することが基本ですから、猛特訓が必要ですね。 やりようによっては2失点とも防げただろうと思っています。

  ここまで苦言ばかり書き連ねましたが、攻撃全般はかなり良化しています。 優磨がリーグ戦で自身初となるドッピエッタを記録し、聖真と安部が2試合連続得点、聖真の得点がクラブ通算1500得点に到達したとのことです。 素晴らしいです!

  しかし、大量点で勝った後は、次の試合で点がとれなくなったり、気が緩んで大量失点したりすることがよくありますから、次のセレッソ戦がとても重要な戦いとなります。

  試練となる大阪夏の陣が、中2日でやって来ます。 柏戦の交代策が生きるのか、どのような選手起用をし、どう戦うのか、指揮官の力を見せていただきましょう。

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2018-07-24 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦 速報

  今日は、はずせない用事があって、昼間の都心へ出かけました。 少し外を歩いただけで具合が悪くなりそうでしたから、いくら夜とはいえ30度を下らない気温で、サッカーをやるのは無理がありますよ。

  W杯開催のため変則日程を強いられて、仕方がないのかもしれませんが、日本中が異常な暑さに包まれた中、今節は大味な試合が多かったようですね。
  来季からは、新盆から旧盆の間はサマーブレイクにしないと、選手や観客の中から熱中症による死者が出るのではないかと危惧しています。

  鹿島はリーグ戦で久々に勝利し、とりあえずホッとしました。 天皇杯から3試合とも、攻撃が改善されていることがよくわかります。
  今日もこの猛暑の中、走り回ってよく6点も取れましたなぁ。 選手は立派だと讃えたいのですが、何か後味の悪い試合となりました。

  守備の緩さからくる失点の多さと、指揮官の交代策に疑問が残ったせいでしょうか。 最後の2失点目は本当に余計でしたよ。  
  リーグ戦再開後、2試合で5失点です。 大量リードしていたのですから、あのまま〆なければなりませんでした。

  交代策については長くなりそうなので、試合内容を振り返りながら、明日ゆっくり書きたいと思います。
  選手はもちろんのこと、現地で応援していたサポーターの方々も体調管理に気をつけて、十分な休養とたっぷりの水分をとってください。 鹿じいも、今日の勝点3を肴にたっぷりビールで水分補給するつもりです。

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2018-07-23 : 鹿島アントラーズ :
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第17節 柏レイソル戦の展望

  鹿島は未消化試合がひとつありますが、次節はシーズンの折り返し点となる節目の試合です。 ここまで柏レイソルは、6勝2分8敗、19得点・20失点で、勝点20の12位です。
  鹿島と同様に勝ち星が拾えず、降格圏のほうが近いのですが、順位は勝点1の差で鹿島より上にいます。

  5月中旬には、下平監督に代わって加藤望さんが監督に就任しました。 交代後、サッカーの内容に変化があったかどうかは分からないのですが、ハードワークをベースに4-2-3-1で両サイドを起点に、チャンスとみれば波状攻撃を仕掛けてくるという印象です。

  2列目の選手にスピードがありますので、そこをケアしないとやられるでしょう。 そういえば、海外移籍のうわさがあった伊東(純)と小池は、前節出場していましたよ。 移籍話はどうなったのですかね・・・。

  GKの中村は、前節の東京戦で富樫に飛び膝蹴りを受けて、脳震とうを起こしたようです。 ダイジェストを見ましたが、あのプレーは警告ではないのですか? ひどいものでしたよ。
  5月に名古屋戦でも脳震とうと頸椎捻挫で負傷しており、短期間に2度も頭を打つのは危険です。 おそらく鹿島戦は欠場でしょうけれど、期待される日本代表キーパーですから大事にしてもらいたいです。

  明日は伊東(純)のサイドを徹底して抑えなければ、逆サイドからもやられると思います。 源のコンディションがどこまで整ったのか分かりませんが、公式インスタでも 「源さん&わんちゃん」 とありますから、二人でクリーンシートをお願いしたいものです。
  夢生も町田戦は動けていましたので、彼らを中心に次の通りスタメンを希望します。

FW           夢 生
MF 優 磨      聖 真      安 部         
MF       健 斗   満 男
DF 山 本    源    犬 飼   篤 人
GK           曾ケ端

  交代策は、山口をファーストチョイスで投入して欲しいですし、田中も必ず起用してもらいたいです。 勝利のために、若くて才能がある選手をどんどん起用していかないと、開花する間もなく埋もれてしまいますよ。 監督には、旬の見極めをお願いします。

  リーグ再開戦を勝てませんでしたから、ここは踏ん張りどころです。 勝って次週、地獄の大阪アウェイ2連戦へ向かいたいものです。
  酷暑ですから、頭を使った走りとスプリントをやりましょう。 攻撃は少しつつ良化していますから、しっかり守りから入れば、勝機は必ず生まれますよ。 犬飼の急成長を期待しています。

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2018-07-22 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯番外編

  時間が経つのは速いもので、快勝した天皇杯3回戦からもう一週間以上も過ぎてしまいました。 あの日は、町田市立陸上競技場へ向かう前に、寄り道したところがあります。

  だいぶ前から気になっていた旧白洲邸、 「武相荘 (ぶあいそう)」 です。 知る人ぞ知る武相荘は、鶴川村が武州と相州の境に位置していたことと、開戦後、政治や実業から離れて暮らすという意味で無愛想とかけて名付けたようです。
  この家の主だった白洲次郎氏は、戦前、近衞文麿首相のブレーンで、戦後は吉田茂首相の私設秘書官となり、サンフランシスコ講和会議に尽力したことでも有名です。

  NHKでドラマ化され、一気に白洲次郎ファンが増えたと思っています。 俗な言い方をすると、英国仕込みの紳士道を究めた 「日本一カッコいい男」 と呼ばれています。
  そのカッコいい男と随筆家である飛んでる妻が、まさに浮世離れしたように住んでいた家を見学に出かけました。

アプローチから長屋門                        納屋を改修したチケット売り場とショップ
武相荘1         武相荘19
カフェになっている旧ガレージ
武相荘2         武相荘3

武相荘14         武相荘4
こちらは2階がBar&白洲次郎ギャラリーになっている納屋
武相荘5         武相荘12
レストランになっています
武相荘15         武相荘20

武相荘11         武相荘6
主屋の玄関
武相荘7  海から拾ってきた大壺 武相荘16

武相荘9         武相荘8
主屋の中は撮影禁止でした。 農家のつくりを上手く生かしているところを紹介できないのが残念です。
武相荘10         武相荘13
散策路
武相荘18         武相荘17

  ミュージアムエリアは広いのですが、見学できる建物が旧主屋と納屋を利用したBarの2棟ほどでしたから、思ったより時間が掛かりませんでした。 酷暑の中、鶴川駅へ戻り、天皇杯の開場まで時間をつぶすのに苦労しました。

鶴川駅構内にあったポスター、相馬さんや中島は人気がありますねぇ。 平戸はレンタルのせいでしょうか、あれだけ活躍しているのにポスターは見当たりませんでした。
町田1         町田2
初めて訪れた天空のスタジアム
町田3         町田4
酷暑の中、人もボールもよく動いて、ほぼ完勝でした。
町田5         町田6

 今日からJリーグ選手の追加登録期間に入りましたので、噂されている移籍話でも書こうかとも考えましたが、正式発表を待つことににしましょう。 何はともあれ、巻き返しを期待していますよ。

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2018-07-21 : 文化財 :
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ジュビロ磐田戦 追想

  負けなくて良かったというのか、勝てなくて悔しいというのか、複雑な思いながらも、やはり少々ガッカリしたジュビロ磐田戦を振り返ります。 昨日、言いたいことはほぼ書きましたが、追記することにします。

  まずは、ジャッジです。 主審が荒木さんだと聞いた時から諦めてはいましたが、ラインを割ったボールの判定がめちゃくちゃで、CKやスローインは逆ボールが多かったですよ。
  また、後半、ドリブルで突破しようとした安西に対して、手を使って止めたと高橋にイエローカードを出しました。 しかし、その直後の上原の肘打ちこそが、カード対象となる行為だったと思います。 上原には1枚カードが出てたので、忖度してしまいましたね。

  もうひとつ、CKからボールがゴールを割ったシーンがありましたが、守備側が勝手に倒れたにもかかわらず、優磨のファウルと判定しました。
 磐田には、足が掛かったとか顔面に手が当たったとか、大袈裟に転倒する選手が複数いましたね。 おかげで山本に警告が出されてしまいました。

  磐田の理想の選手はネイマールなのでしょうか? 審判団もこんな稚拙な演技に騙されるようでは、プロの試合で笛を吹いてほしくありません。
  W杯のレフェリングを見て、学習しなかったのですかね。 こんなイライラをなくすためにも、JリーグもVARやゴールラインテクノロジーの導入を急いでもらいたいものです。

  攻撃面では、中断期間にやろうとしたことができているようですが、問題は守備面です。 失点シーンをリプレイで見ると、海外移籍した植田と調整中の源の欠場が大きく影響しているとしみじみ感じますなぁ。

  最初の失点は、クロスを上げた櫻内に対して健斗の寄せが甘かったですし、3列目から上がってきた上原に安西がついて行けずフリーにさせてしまいました。 その上、犬飼がボールウォッチャーになり、フリーで合わせられてしまいました。
  これだけミスが重なってしまったので、CBだけの責任とは言えませんが、2失点目・3失点目も考え合わせると、CBが場数を踏んでいないなぁという印象が残ります。

  もうひとつは、試合前から危惧していた 「監督力」 です。 名波さんは、後半の15分まで我慢して、3-4-3に戻して、鹿島の両サイドが高い位置を取れないようにしたそうてす。
  また、鹿島の両ボランチが前に出てくるタイプではないので、山田(大記)を入れて攻めの推進力を生み出す戦術に変更したことが、2点目に繋がったと語っています。

  一方、大岩さんは72分に安部を下げて山本を投入しました。 山本が完全に復調していないこともあり、何のための交代だったのか、いまだに分からず悶々としています。
  相手のシステム変更に対応するためだったのか、攻守に高さが欲しかったのか、ピッチの選手にその意図は伝わっていたのでしょうか。

  総じて、交代カードを切るたびにチームのリズムが悪くなると感じているのは鹿じいだけでしょうかね。 この試合の攻めのリズムを作ったのは、SHのヤスと安部が前を向いてボールを保持できたことだと評価しています。
  ケガによるヤスの退場は仕方がないにしても、中村の起用はどうだったのでしょうか。 あの目の前に転がり込んだボールを安部に捌くまでは、消えまくっていましたよ。 消えていたからこそ、磐田の選手も気がつかずにあそこへ出してしまったのかもしれませんね。
  とにかく、最終盤に投入してアシストした山口や、町田戦で良さを見せた田中という選択肢はなかったのでしょうかね。

  勝ち切れなかった悔しさまぎれに、苦言や課題・問題点ばかりを挙げてきましたが、収穫もありました。 攻守にワンタッチプレーが増えたことでスピード感が増したことや、複数の選手によって複数得点が取れたことです。

  多少の貯蓄があって、これからも得点を量産できるのであれば、守備陣に対して高い授業料も払えるのですが、余裕がない現状でどうなることやら・・・。
  酷暑の中の連戦ですから、攻守とも今現在一番良い選手の組み合わせを模索して、戦っていきましょう。

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2018-07-20 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦 速報

  う~ん・・・、勝てた試合を落としてしまいました。 試合の主導権をしっかり握り、右サイドを中心に攻めのかたちを作ったのですが・・・。

  W杯決勝のクロアチアと同様、サッカーの内容では鹿島が上回りましたが、少ないチャンスを決められて試合の流れは磐田に持っていかれました。

  理由はいくつかあると考えますが、ひとつはヤスのケガの交代が響きましたね。 タメをつくれなくなり、敵陣へボールを運ぶこともできなくなりました。
  ふたつ目は、攻撃のリズムが作れなくなったことと関連しているのですが、リードしてから守備陣の腰が引き始めたことです。 不安だったCB二人が、肝心なところで未熟さを露呈してしまいました。

  まあ、それでも終了間際に、心折れずによく追いつきました。 立派な同点ゴールでしたよ。 3選手に初ゴールが生まれ、山口は初アシストです。
  守備にはたくさん問題がありますが、負ければ最悪な後半戦スタートになるところでした。 最後までゴールに向かった選手たちを誇りに思います。 さあ、次へ向かいましょう。

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2018-07-19 : 鹿島アントラーズ :
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第16節 ジュビロ磐田戦の展望

  ジーコさんが2018年12月31日までテクニカルディレクターに就任すると、オフィシャルサイトから発表がありました。 ジーコさんが鹿島で指導して下さるのはもちろん嬉しいです。
  しかし、ここで最終兵器を投入ですかぁ・・・。 選手の補強はまだ聞こえてきませんが、ジーコさんの眼鏡に適ったブラジル人選手もセットで来るのでしょうか?

  かつてTDを務めていたこともありましたし、総監督にもなった鹿島の神様です。 今回はどのような位置づけで、何を担ってもらうのでしょうか?
  あくまでも監督は大岩さんですから、ジーコさんとどのような関係になるのか、よくわかりませんね。 サッカーのテクニカル面の指導を任せるのか、監督業のテクニックを教えてもらうのか、はたまたクラブ運営も含めて丸投げするのでしょうか。

  こんな中途半端な監督補強策を打つよりも、スパッと監督を交代した方が、選手やサポーターはスッキリして、モチベーションも上がるのではないかと考えるのは、鹿じいだけでしょうかねぇ。

  さて、W杯が終わってしまい少々寂しくなりましたが、明日からJ1リーグが再開します。 再開初戦の相手はジュビロ磐田で、現在6勝3分6敗、15得点(ワースト6位)・15失点、勝点21の8位です。

  12得点でゴール数リーグ最下位の鹿島と同様、中断期間のメインテーマは、得点力不足を解消することでした。 3-5-1-1の新システムに切り替えて、大久保を補強し、攻撃の強化を図ってきたそうですね。
  このシステムがどのようにチームへアクセントやインパクトを与えたのか全く不明ですが、点を獲るための 「攻撃に人数をかける」 戦術だと思われます。

  このシステムを鹿島の守備陣がしっかり受け止めて、カウンター攻撃を繰り出せるかどうかが勝敗を分けるポイントになるのでしょう。
  CBの布陣にやや不安が残りますが、GKの指示とボランチ・SBのカバー力に期待して、次の通りスタメンを希望します。

FW           優 磨   
MF    田 中   安 部   ヤ ス
MF       永 木   健 斗
DF 安 西   町 田   犬 飼    西
GK           曾ケ端

  このメンバーだと高さが足りませんから、戦況を見ながら山本や夢生を投入する必要があるかもしれません。 また、スピードが求められるようならば、ぜひ山口を起用して欲しいものです。

  このところ連日のW杯観戦で、勝利には監督の果たす役割がとても比重を占めているということに、改めて気づかされました。 監督力の差で、あの順位や結果が生まれたのかなぁと考えているところですよ。

  磐田の名波さんは、勝つために色々と手を尽くし、頭を使って工夫してくる指揮官です。 監督力で差を見せつけられると、「勝負あった」 となりますので、大岩さんにはいつも以上に知恵を絞って相手に立ち向かってほしいですね。

  中断前のリーグ戦を振り返れば、鹿島は仙台に負けて中断期へ入っています。 ここで負ければリーグ戦連敗となりますから、絶対に勝つという気持ちを強く持って挑んでもらいたいです。

  勝利という良いカタチでリスタートするためにも、天皇杯の町田戦で見せた逆サイドへ大きく振る戦法を繰り出して欲しいです。 細かくつなぐパスを織り交ぜることで、勝利に繋がっていくと信じています。
  明日は、今シーズンの行方を決める重要な戦いになることは間違いありません。 猛暑ですが、最後まで走り抜くよう、選手の奮闘を期待します。

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2018-07-18 : 鹿島アントラーズ :
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W杯決勝戦

  決勝戦はフランスがクロアチアを4-2で下し、2度目の優勝を勝ち取りました。 優勝候補に挙げていたクロアチアですが、サッカーの流れは掴めども、試合の流れをフランスに持っていかれた感じとなりましたなぁ。

  クロアチアはキックオフから、攻撃のリズムを作り、主導権を握りました。 攻守の切り替えも早く、決勝トーナメントに入ってから90分も余計に戦ってきたという疲労は、微塵も感じませんでした。

  ところが18分、フランスはペナ手前右で得意のリスタートを得ました。 ファウルと判定された交錯シーンは、グリーズマンのシミュレーションかと思いましたよ。 このFKがOGとなり、フランスが先制しました。

  それでも10分後には、クロアチアがFKから見事な攻撃のかたちを作って、同点とします。

  さらに10分後、VARで獲得したPKでフランスが勝ち越します。 これも主審は長くビデオを確認していましたから、難しい判定だったのでしょう。
  確かに手に当たっていますが、故意ではなく、シュートブロックでもありませんから、スルーしてもよいプレーかとも思いました。  

  しかし、最後はPKという判定になりました。 誤審ではありませんが、クロアチアにとっては1失点目も2点目も、主審の判定が明暗を分けることになり、ツキがありませんでしたなぁ。

  後半は、怪物エムバペが躍動します。 クロアチアを突き放して、1998年日本が初出場したW杯フランス大会以来の優勝を遂げました。
  あの時クロアチアは、準決勝でフランスに負けて3位だったのですよね。 簡単に雪辱を晴らすことはできませんね。

  負ければ何も残りませんが、モドリッチやマンジュキッチらの黄金世代サッカーは、とても輝いていて、サッカー好きの語り草となることでしょう。 彼らのスタイルは見ていておもしろかったですし、アントラーズにも手本となるものを示してくれました。
  おそらく鹿島の選手たちも、全員が見ていたことでしょう。 あのサッカーを個々にマネしたり、チームとしてやれることを取り入れて行ければいいなぁと考えています。

  次のW杯カタール大会は2022年です。 4年後はどうなっているかわかりませんが、まだ生きていて動けるようであれば、愛媛の一平くんの隣でサコ ・ 岳 ・ 源 ・ ナオがピッチに立つ試合を観戦したいものです。 一平くんの十八番である担架芸を自分がやる羽目にならなければいいですけど・・・(笑)。

  さて、植田がベルギーへ旅立ってしまい、昌子源の動向が注目されていました。 W杯後、ゆっくりオフをとっていましたので、そのまま欧州クラブと移籍交渉を進めているのではないかと想像していましたよ。
  昨日、オフィシャルの有料コンテンツから、植田と入れ替わるように 「源がオフ明けで、クラブハウスへ戻ってきた」 と発信されました。

  とりあえず、ホッとしています。 本人の気持ち次第なので、移籍が決まってしまえば仕方がありませんが、できればもう少し、アントラーズでやってもらえればありがたいなぁと願ってしまいます。 この願いはいつまで神様に聞いていてもらえるのでしょうか。

  まもなく後半戦が始まります。 楽しみでもあり、不安でもあり、こうしてまた鹿島の日々を繰り返すのでしょう。 今年こそ最後に笑いたいものです。 さあ、みんなでがんばりましょう。

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2018-07-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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3位決定戦

  W杯3位決定戦の組み合わせは、1次リーグG組第3戦の再戦となりました。 あの時は、ベルギーが1-0で勝ちましたなぁ。
  準決勝から中3日となるベルギーは、スタメンを2人替え、中2日のイングランドは5人も替えてきました。 このスタメンを見ても、1日の差がコンディション面でベルギーに優位だったことが分かります。

  やはり、前半の運動量に差を感じましたよ。 開始早々、ベルギーは得意の電撃カウンターから、ダイレクトシュートで先制です。
  この決勝点を叩き出したムニエは、準決勝で出場停止でしたから、コンディションが良かったのでしょう。後半も見事なボレーシュートを放っていました。

  これでベルギーは、今大会の得点者が10人となりました。 7試合でこの人数は凄いですよ。 フランスとイタリアに並んで、1大会で史上最多だそうです。 いろんな選手が得点できるのは、羨ましい限りです。

  一方、イングランドは体が重そうでしたね。 前後半通して決定機はいくつか作れましたが、本当に惜しかったのは、70分でした。 相手のキーパー越しに、ループシュートが入ったと思いましたが、DFがゴールライン上でクリアするというスーパープレーに阻まれました。

  ここまでのイングランドの得点は、12ゴール中9得点がセットプレーからです。 65分が過ぎたところでようやく3本目のCKでしたから、これでは勝負になりません。 CKやFKを少しでも得るために、もっとバイタルエリアで圧力を掛ける必要がありましたね。
  この試合でも空中戦の勝率は圧倒していましたから、リスタートを増やせれば、スリリングな好勝負に持ち込めただろうと思います。

  逆にベルギーは終盤、ショートカウンターからE・アザールが試合を決める追加弾を蹴り込みました。 終始得意な攻撃を展開したベルギー、得意なセットプレーに持ち込めなかったイングランドと明暗が分かれた一戦となりました。

  ベルギーは史上最高の3位で大会を終えたそうです。98年のクロアチア以来、トルコ、オランダ、コロンビアなど、日本に勝つと最高(タイ)成績を収められるというウワサが生まれています。 ベルギーも、かつて3位や4位になったことがあるのかと思い込んでいたので、意外でしたよ。

  一方、イングランドも1990年イタリア大会に次ぐ2度目の4位だそうです。 FIFAランク上位チームですら、やっとのことでたどり着ける3位決定戦なのだと実感しました。
  本田のように、容易く優勝という言葉を発するのはいかがなものでしょうか。 まずは自国最高成績を目標とし、目の前の試合をひとつひとつ勝っていくことに専念すべきだと思いますよ。

  さて、中国の武漢卓爾に移籍したP・Jが、早くも2ゴールを挙げ電撃デビューしたそうです。 う~む、1点目は目の前にボールが転がってきて、2点目はドリブルで持ち上がってシュートでした。 相手のDFもGKも、かなりレベルが低いです。 きっと活躍できるでしょうから、このまま中国に骨を埋めてもらいましょう。

  植田は今日、成田空港からベルギーへと旅立ちました。 「やってやるという気持ち。 今はすごいワクワクしています」 いいねどんどんやって欲しいですよ。 鹿島のことは心配せずに、世界に羽ばたいてください。 応援していますよ。

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2018-07-16 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表のMVPは・・・

  W杯ロシア大会は準決勝が終わり、残すは決勝戦と3位決定戦のみとなりました。 いずれもハイレベルな白熱した試合になることを期待しています。

  さて、少し前の話題になりますが、日本戦のダイジェストを見ていたら、何とバックスタンドに見たことのあるカエルが・・・。
  どうやら愛媛FCの熱烈サポーター 「カエルの一平くん」 が、愛媛→成田→ロシアと長距離移動の末、ロシア入りしたもようです。

  日本代表を応援する一平くんがテレビカメラに映されたとたん、海外のSNSはこの話題で持ち切りになったそうです。
  ドイツのテレビ中継では、一平くんのドアップが日本戦のエンドカットを飾り、インドの 「India Times」 では 「これが日本の勝利の真の理由だ」 と “奇妙すぎるサポーター” を取り上げていました。

  一平くんがツイッターで発信していたことにより、一層メディアも食いついてきましたね。 ロシアに行っても、勝ち気な口調でシュールな投稿を連発していた一平くんですが、あの姿に不安もあったらしく、街中での姿とともに1日10件以上のツイートを行っていました。

  アメリカのスポーツメディア 『SB Nation』 は、「日本に実在するカエルのマスコットは、ワールドカップにおけるシークレットベストだ」 とタイトルを銘打ち、特集記事を組んでこのツイートを訳しています。

  公式ツイッターでも 「これは何?」 と題して、投票機能で 「カエル」 「ヤモリ」 の2択でアンケートを実施していました。
  さらに、世界的に有名なヘヴィメタル・バンド 「アイアン・メイデン」 も、オフィシャルツイッターで 「エディ (アイアン・メイデンのキャラクター) がいなくなった。 彼はワールドカップのことを気にしていたので、一平くんはエディが変装した姿なんじゃないかと心配している。」 とツイートしています。

  一平くんの公式ツイッターは、本当におもしろいです。 美女と一緒に写真を撮ったり試合会場へ向かう地下鉄内で不安を訴えたり、ベンチに横たわる姿はどう見ても不審者でしたなぁ。
  よくぞ無事にスタジアムに入ることができましたね。 これを機に世界的に有名になって、担架芸も披露できるようになれば、日本の新たな一面も見せられたのですが・・・。 カタール大会でも期待していますよ。

  愛媛FCの試合だけでなく、代表戦にも応援に出かけているそうで、あの姿でよく頑張っていますね。 一平くんを見れば、Jリーグマスコットももっといろいろできるはずだと思いますよ。 全員でW杯の応援に行って、Jリーグのアピールをしてきてもよいのではないでしょうか。

  さて、W杯も終盤を迎えました。 そろそろ振り返り、日本代表のMVPは誰だったのかなぁと考え始めていました。
  鹿島サポとしては、あれだけ活躍し世界に名を馳せた岳や大迫や源を推したいのですが、ゴラッソの乾も無視するわけにはいきません。
  この4人の中から選びたいと思っていたのですが、甲乙つけがたいので、シークレットベストの一平くんもありかなぁと・・・(笑)。

  鹿島ではここ数日、植田とPJの穴を埋める補強のウワサが独り歩きしています。 誰が加入するのかは、楽しみでもあり不安でもありますが、オフィシャルの発表を黙って待つしかありません。

  経済的な面も考えると、現実的な話としては、他のJリーグチームや韓国の選手にターゲット絞って、補強するのがよいと思いますよ。
  韓国代表クラスのFWとDFには、良い選手がたくさん揃っています。 スンテがいますので、韓国CBの補強は 「有り」 でしょう。
 
  植田とPJの移籍は、昨日今日持ち上がった話ではありませんので、強化スタッフは当然、手を打っているはずです。 心穏やかに、続報を待ちましょう。

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2018-07-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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植田ロス & W杯準決勝

  昨日は 「がんばれ植田!!」 と書きましたが、喪失感とその後の不安感がドンドン湧いてきます。 いつかは出ていくのだろうと頭では覚悟していたつもりですが、やはり心がついていけません。
  もうすぐリーグ戦が再開するというのに、チームに空いたCBの穴と鹿じいの心の穴は、当分埋められそうにもありません。 どうしたもんじゃろのぉ。

  今日はオフィシャルサイトから、ペドロ・ジュニオールが中国2部リーグの武漢卓爾職業足球倶楽部へ同国リーグのシーズン終了まで期限付き移籍することとなったと発表がありました。
  P・Jは、ACLで7試合3得点とそこそこでしたが、リーグ戦では28試合7得点とイマイチ結果を残せませんでした。
  強力な点取り屋と共生するタイプの選手でしたから、鹿島には合わないだろうなぁと感じていましたよ。 ケガもあって、戦う気持ちも薄れていたようなので、新たな地で再び活躍することを願っています。

  さて、天皇杯に参戦し、すっかり鹿島モードに戻った鹿じいですが、W杯も大詰めです。 今更ですが、準決勝の感想を書き留めておきます。

  イングランド対クロアチア戦は、クロアチアが決勝トーナメントに入り、2試合ともPK戦までもつれ込んでしまいましたので、その疲労さえ克服できれば勝てるだろうと考えていました。
  前半、イングランドが得意のリスタートで先制するも、後半、クロアチアもお得意のクロス攻撃から同点弾を叩き込みました。
  ここからクロアチアは勢いに乗り、いくつか惜しいシーンを作ります。 しかし、イングランドの守備も堅く、決めきれませんでした。

  クロアチアは決勝トーナメントに入ってからの3試合すべてが延長戦です。 イングランドも2度目の延長戦で、互いに激しい消耗戦となりました。 どちらもビックチャンスを逃し、延長後半にようやく鮮やかな逆転弾で、クロアチアが史上初の決勝進出を果たしました。

  もう一試合のフランス対ベルギー戦は、優勝候補の筆頭に挙げていたベルギーが破れてしまい、がっかりです。 ベルギーが勝ち上がれば、負けた日本代表も日本国民もだったら仕方がないとあきらめがついたでしょうにね。

  多彩な攻撃ができるベルギーが、右サイド攻撃に偏りがちのフランスに対して優位だとみていたのですが、CKからの一撃に沈みました。
 双方とも守備がしっかりしていて、流れの中から点を獲るのが難しい状況でしたから、痛恨のディフェンスミスとなりましたなぁ。

  史上13チーム目のW杯ファイナリストとなったクロアチアは、FIFAが主催する大会の決勝トーナメントで、3試合とも先制された状況から逆転勝ちした初のチームだそうです。 決勝の相手は、中盤に良い選手を揃え、怪物エムバペを擁するフランスです。
  FIFAランキングは20位という、記録ずくめで準決勝突破を果たしたクロアチアですが、決勝戦の結果はいかに 乞うご期待です

  さて、我らが鹿島は、FWとCBが移籍してしまいましたので、当然補強をすることでしょう。 Jリーグの移籍第2ウィンドーは7月20~8月17日です。
  リーグ再開に向けて、乞うご期待と言えるような補強を待ち望んでいますよ。 監督の補強は黒崎コーチだったのでしょうか? 続報を待ちたいと思います。

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2018-07-14 : 鹿島アントラーズ :
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町田ゼルビア戦 追想

  オフィシャルサイトから、植田直通がベルギーリーグ1部セルクル・ブルージュKSVへ完全移籍したと発表されました。
  先日このブログで、サポーターも心の準備をしておく必要があると書きましたが、一番準備ができていなかったのは鹿じいかもしれません。 驚愕の報に頭の整理が追いつかず、心中穏やかではありません。
  植田には、5年以上黙々と鹿島の最終ラインを守ってくれたことに感謝するしかありません。 ありがとう、新天地での活躍を祈っていますよ、がんばれ植田!!

  快勝した翌日に、まさかこのような発表があるとは思ってもいませんでしたから、帰宅後は久々の勝利を肴に遅くまで呑んでいました。 ブログを書いてから、町田戦の録画を見て、ゴールシーンに酔いしれ、今日は完全に睡眠不足です。

  今朝も朝食を摂りながらW杯準決勝を見ました。 いかにサッカー好きとはいえ、これほどサッカー漬けの日々を送ると、疲労が蓄積していきますね(笑)。

  昨日は静岡合宿での重点項目のひとつだったサイドチェンジが、右サイドを起点によくできていました。 最近見られなかった攻撃手法なので、今後も楽しみにしています。
  ただし町田は、ボールサイドに選手が集まりプレスをかけるという戦法をとります。 逆サイドがスカスカになるので、出来過ぎというくらい上手く嵌りました。
  ワイドに広がる普通の守備陣形をとるチームや、5バックのブロックを敷くチームにはかなり工夫が必要になりますが、これからも機を見て多用して欲しい戦術です。

  良いところばかりでなく、課題もありました。 合宿のもう一つの重点項目だったビルドアップは、まだまだですね。
  ワンタッチでパスを回すことに努め、約束ごとを増やしていけば、選手が持っている能力からすれば、カタチを作っていけると考えています。

  もうひとつ、最大の不満は指揮官の選手交代策です。 2点ないし3点目が入ったら、勝ちがほぼ見えてきますので、連戦を考えた采配や鹿島の将来を見据える采配を執って欲しかったですよ。

  後半頭からか、オウンゴールで3点目が入った段階で、シュート能力の高い山口や、先の練習試合で好調ぶりをアピールしていた田中を起用して欲しかったですねぇ。
  小田はサブメンバーにも入っていませんでしたが、どうしたのでしょうか。 小田もどんどん使ってもらいたいと思っています。

  実際は、67分に安部→中村、75分優磨→夢生、82分にヤス→田中という交代でした。 メインスタンドの私の周りでは、中村のスタンバイに気が付いた人たちから 「大岩さ~ん、違うだろう~!」 と声が飛んでいました。 大岩さんへのブーイングが渦巻き、夢生を投入した時にはみんなで 「違うよ~!」 と叫んでいました。

  一週間後にリーグ戦が再開しますので、ベンチの考えは、磐田戦で起用したい選手の試合勘を取り戻しかったのでしょうけれど、それは頑なに違うと考えています。
  その考えを押し通すなら、なぜ残り9分にケガ明けの山本ではなく田中を投入したのでしょうか。 方針がブレブレで、筋違い感が否めませんぞ。

  田中と同じ鹿島ユース出身で同期の平戸は、町田のスタメンで出場しています。 試合終了までシュート、パス、プレースキッカーと大活躍していましたね。
  大岩さんは、チーム事情が異なれば起用法も違うと言いたいのでしょうが、今季の鹿島は 「常勝」 の看板をとっくに下ろしています。 練習試合で結果を出し、コンディションの良い若手を天皇杯3回戦で起用せずに、どこで使うのですか。

  過去の栄光なんぞは、財産にも武器にもなりません。 コンディションが良い選手をドンドン使うことと、CBの補強をしなければ、これから始まる連戦を乗り切れませんし、「降格」 という二文字も現実味を帯びてくると考えているところです。

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2018-07-13 : 鹿島アントラーズ :
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町田ゼルビア戦 速報

 初めて訪れた天空のスタジアムです! 山の上にあり空が近いせいか、とっても暑かったです。 国立競技場なき今、我が家から味スタの次に近いスタジアムかもしれません。

  試合の入り方はピリッとしませんでしたが、終わってみれば5対1とカテゴリーの差を示すことができました。 結果だけでなく、この中断期間に練習してきたことも披露してくれましたね。

  大きなサイドチェンジを何度もトライし、精度の高いクロスを通していました。 とりわけ前半は、かつての細かいパス回しに執着せず、局面を変えるパスが出ていました。
  しかも、ちゃんと得点に結びついていましたから、後半戦にも有効な戦術として多用できると考えています。

  もうひとつ良かったことは、ボールも人も動いていたことです。 相手陣営に深く攻め込んで、マイナスのクロスでコア領域へ上がってきた選手を使えていました。
  ゴールこそ生まれませんでしたが、決定機を作っていましたし、CKも得られましたよ。 このあたりが、前半戦に比べて良くなった点ではないでしょうか。

  今日は快勝しましたので、美味しい酒を呑むためにも、ケチをつけるのはやめておきましょう。 集まった5589人のうち、おそらく半数以上は鹿島サポだろうと思われます。
  水曜の夜に東京のマチュピチュへ、よくもこれだけ集まりましたなぁ。 お疲れ様でした。 ウィークデーですから、明日に支障が出ない範囲で祝杯を挙げましょう。

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2018-07-12 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯3回戦 町田ゼルビア戦の展望

  W杯は、世界最高峰のサッカーが満喫できるにしても、ちょっと期間が長いですね。 日本代表が敗退してしまったので、すっかり鹿分不足です。
  W杯期間中に天皇杯を開催する是非はともかくとして、明日はようやく鹿島のサッカーが見られます。 久しぶりに試合のプレビューを書くことができて、嬉しいですよ。

  4年前のブラジル大会でも、同じ気持ちになったことを思い出しました。 あの年もW杯期間中にアントラーズのサッカーが見たくて見たくて、いそいそとカシスタへ足を運びました。 ソニー仙台とPK戦までもつれ込み、満男以外の全員が外して負けましたなぁ。

  今年はどうなのでしょうか。 あの時のチーム状況と比較しても、中断前のチーム状況は悪く、W杯へ主力CBを二人も送り出し、スキャンダルでコーチが退任という不祥事までありましたから、決してウキウキした気持ちでは参戦できません。

  町田の選手もよく知りませんし、どのようなサッカーをしているのかも分かりません。 元鹿戦士の中島が点を獲っているということと、平戸が正確なプレースキッカーとして活躍しているということくらいしか情報を持っていませんが、相手はリーグ戦の真っ最中ですから、相当手ごわいと考えています。

  先日のコンサドーレ札幌との練習試合では、スタメン組の調子がイマイチだったようですから、コンディションが良い選手を主体にして、今できることを100%見せて欲しいなぁと思っています。

  昨日行った紅白戦は、植田が欠場のため、CBは西が担ったようです・・・。 人手不足には困ったものですが、希望スタメンは札幌戦の3本目に出場した好調なメンバーを主体に選んでみました。

FW           優 磨   
MF    田 中   山 口   ヤ ス
MF        永 木   健 斗
DF 小 田   犬 飼    西    篤 人
GK            曾ケ端

  W杯の日本戦では、源や岳、大迫の活躍する姿を見て、さすが鹿島の選手たちだと鼻高々でしたが、クラブが置かれている現状は決して自慢できるものではありません。
  ですから、J2リーグの上位争いをしている町田に負けても、何の不思議もありません。 久々の鹿島観戦は、勝敗にこだわらずに、単なるサッカー好きの目線で見てこようと考えています。

  この長い中断中に、クラブはどこを目指し、何を強化してきたのかを確認できるはずです。 年寄りの心配をよそに、「さすが鹿島だ!」 という報告ができることを願っていますよ。

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2018-07-11 : 鹿島アントラーズ :
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移籍のうわさ

 W杯で中断しているリーグ戦ですが、よそのクラブではいろいろな移籍が発表されています。 鹿島からはまったく何も聞こえてきませんねぇ。 再開後もこのままのメンバーで戦うことになるのでしょうか。

  このままならまだ良いのですが、「昌子と植田の欧州移籍」 という噂がまことしやかに流れているようです。 噂の元は、芸能スポーツ紙のDIGITAL版に載っていたものとだと思われます。
  もちろん決定ではありませんし、ニュースソースも不確かなので、ここで取り上げるのも如何なものかと考えました。 しかし、あり得ない話ではないとも思っていますよ。

  ロシア大会での源のプレーを見れば、獲得を検討する海外クラブが出てくるのも当然でしょう。 また、2016年CWCに遡れば、源の相棒である植田も当然目に留まるはずです。
  移籍先は別々だとしても、W杯を機に鹿島からセットで旅立つことになるのでしょうか・・・。 植田は元々海外志向が強いですし、源も代表に定着するだけでなく、ステップアップを考慮すれば海外でプレーしたいはずです。

  遅かれ早かれ、そういう時がやって来る二人だったのでしょう。 鹿島サポにとって、セットで移籍されることは身を切られるほど痛い話ですが、決めるのは選手個人です。
  ファン・サポーターも心の準備をしておく必要がありますね。 クラブにはCBの穴を埋める対策を早急に立ててもらわなければなりません。

  鹿島に加入するという噂は聞こえてきませんが、他にも出て行ってしまうのではないかと言われている選手もいるようです。   
  チームの状態が良ければガセだろうとしか思いませんが、今のリーグの順位だと要らぬ心配をしてしまいます。 再開までにもう一度引き締めて、ここから鹿島らしい強さを見せてもらいたいものです。

  さて、6月半ばに開幕したW杯ロシア大会も、一次リーグ、ラウンド16、準々決勝と熱戦が続き、優勝候補が次々と敗退する中、FIFAランク下位の日本とロシアの大健闘が光りました。
  ロシア国民は大いに盛り上がったでしょうし、日本もサッカーに関心のなかった人たちが、日本の心臓は岳だぁとか、大迫半端ないとか、頭脳的守備の昌子・・・などと盛り上がってくれました。 久しぶりに鹿島カラーの出た代表で、自分も嬉しかったですよ。

  終盤にさしかかったW杯は、いよいよ準決勝です。 11日未明にフランスvsベルギー、12日未明にはクロアチアvsイングランドが対決します。
  フランス対ベルギー戦は、FWにそれぞれ化け物がいますので、それを生かすも殺すも中盤次第だと考えています。 中盤の人材が豊富なチーム同士、どちらが征するかがカギとなるでしょう。

  クロアチア対イングランド戦は、パスサッカーに対し高さで勝負するという異質な国同士の戦いです。 クロアチアの疲労さえ抜ければ、イングランドに無用のセットプレーを与えない戦いができるのではないかと予想していますが、どうでしょうか。

  どちらもW杯優勝経験国対未経験国との対決になりました。 個人的には初優勝を目指す国の勝ち上がりを望んでいます。 いちサッカーファンとしても、W杯史に残る名勝負を期待しています。

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2018-07-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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W杯準々決勝 右のヤマも決着

  日本代表のロシア大会が終わり、帰国後のインタビューがあちこちで流れています。 次のカタール大会に向けた監督人事や希望メンバーなども語られているようですが、まだ早いのではないでしょうかね。
  それより、まだロシアの清算が終わっていませんから、JFAはこの4年間の総括をするのが先だと思いますよ。

  ロシア大会は佳境に入り、準々決勝の残り2試合が行われました。 鹿じいが優勝候補のひとつに挙げていたクロアチアは、地元ロシアの大奮闘に遭い、PK戦までもつれ込んだ挙句の辛勝でした。

  試合はロシアのスーパーゴールで動きましたが、その8分後にクロアチアが同点に追いつきます。 後半は、ボールを保持してモドリッチを中心に主導権を握るクロアチア、しっかり守ってカウンターを繰り出すロシアという構図のまま、どちらにも追加点は生まれませんでした。

  今さら言うまでもありませんが、モドリッチは素晴らしい選手ですね。 90分、ほぼミスがありませんでした。 延長戦に入りようやくパスミスとシュートミスを見せたくらいですから、びっくりぽん!な選手ですよ。

  その延長戦の101分、クロアチアがCKから勝ち越し点を奪ったので勝負があったと思いましたが、ホームの大歓声を背にしたロシアは凄かったです。
  延長後半115分に、FKからのヘディングシュートで追いつきました。 開催国の選手は、すさまじい力が出るものですなぁ。 激闘の120分となりました。

  PK勝負はサッカーの神様に委ねられ、4―3でクロアチアに凱歌があがりました。 日本が初出場した1998年フランス大会以来のベスト4進出です。

  もうひとつの準々決勝、スウェーデン対イングランドも結果は予想した通りになりましたが、内容は意外な展開でしたね。

  両チームとも長身選手同士の戦いで、リスタートから得点を狙う似たタイプの戦いですから、どちらに軍配が上がってもおかしくない対戦でした。

  勝負を分けたポイントのひとつは、イングランドのほうがアタッキングサードへ攻め込んでいたので、CKをより多く獲得できたことです。 さらに、ディフェンディングサードでは不用意なファールを相手に与えなかったためFKも少なく、スウェーデンの初CKは72分でした。

  ふたつ目は、GKのピックフォードが、後半だけで3つもファインセーブしたことでしょう。 これが、相手の気持ちを折ることに繋がったと思われます。

  三つ目は、U-17 ・ 20世代が世界大会で優勝を遂げていることが、今の若いイングランド代表を押し上げているのだと感じました。 これらの3つが相まって、1990年イタリア大会以来28年ぶりの準決勝進出を果たすことができたと思います。

  さて鹿じいの予想では、準決勝はベルギーとクロアチアが勝ち残ると読んでいますが、どちらも選手の疲労が色濃く出ていますので、結果は神のみぞ知ると言うしかありません。 賭けているわけではありませんから、心に残る良い試合を期待していますよ。

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2018-07-09 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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W杯準々決勝 半分が決着

  トーナメント表の左のヤマ、準々決勝のウルグアイvsフランスと、ブラジルvsベルギーの決着がつきました。 どちらも自分が予想した結果に落ち着きましたが、試合内容はやや意外なものとなりました。

  ウルグアイ対フランス戦のタテホコ対決は、ウルグアイの盾を破ってフランスの矛が2-0で勝ちました。 しかし、神童と謳われる矛先のエムバペに得点は生まれませんでした。
  ウルグアイもここまで4試合で1失点という堅い守りを見せてきましたが、ちょっとしたスキを突かれてしまいましたね。
  攻撃も実を結ばず、ゼロ封されたのが意外でしたよ。 やはり、7点中3得点しているカバーニを負傷で欠いたのが響いたのでしょうなぁ。

  スアレスは1本もシュートを打たせてもらえなかったのではないでしょうか。 フランスの守備陣がしっかり潰していたのと、攻撃センスのある相棒のカバーニが欠場したために、本来の活躍ができなかったと考えています。
  スアレスが目立ったのは、後半の半ばに両チームが入り乱れて、騒動が起きたときくらいです。 鬼の形相で歯をむき出しにし、野獣に返りそうになった姿は、やはり超一流になれない情けないものでした。

  頼みのスアレスがそんな調子でしたから、点差以上にフランスの快勝だったのでしょう。 サッカーファンとしては面白みに欠ける試合となりました。

  それでも、1得点1アシストと結果を残したフランスのグリーズマンと、カンテはいい選手ですねぇ。 ともにMFですが、グリーズマンは最後のタクトを振ることができ、シュートも強烈なものを持っています。 この日もFKのプレースキックや、左足のシュートで魅力満載ぶりをみせてくれました。

  もう一人のカンテは、レスターが奇跡の優勝を遂げた時のボランチです。 もともと攻守にいい選手だと思っていましたが、ロシア大会でも地味ながらチームに貢献しています。 危険なところに必ず顔を出し、ボールカットから攻撃の起点にもなっていました。

  二人とも今の鹿島に足りないところを埋めてくれる選手だと見ていますが、片やアトレティコ・マドリード、もう一方はチェルシーに所属していますから、いくら欲しいと思っても高嶺の花ですね。

  もう一つの試合、ブラジルvsベルギーは、2-1でベルギーが勝利しましたが、点差以上にベルギーが強かったです。
  日本戦で感じたのと、同じもしくはそれ以上の強さをみせていました。 ジーコさんも語っていたように、今回のブラジル代表は組織的な攻守をみせる優勝候補で、かなり期待されていました。 その王国ブラジルをも蹴散らす勝利ですから、いやはや本当の強さです。

  6度目の優勝を狙うブラジルは、セルビア戦で負傷したマルセロが先発復帰し、ネイマール、コウチーニョと左サイドで攻撃のかたちを作りました。
  特に後半は決定機を作り、点も獲りましたが、最終的には集中力を切らさないベルギーの堅い守備を崩せず、ベスト8で敗退となりました。

  2016年9月のスペイン戦を最後に23戦負けがないベルギーが、不敗記録を更新し続けています。 次はフランス戦ですが、お互い中盤に良い選手を揃えていますので、どちらが中盤を制するかが勝負の分かれ目になると踏んでいます。 気持ちはもう準決勝へ向かっていますよ。

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2018-07-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ベスト8の顔ぶれ

  コンサドーレ札幌との練習試合では、5得点すべてがリスタートからだったそうです。 リスタートから得点できるのは素晴らしいことですが、先の静岡合宿で力を入れていたという 「最終ラインからのビルドアップ」 は、どうなってしまったのでしょうか。

  どうも、指導陣が目指しているところがはっきりしませんなぁ。 ちぐはぐになっているのではないかと、気になります。 もうあと10日ほどでJ1リーグが再開するというのに、クラブはどこに向かっているのでしょうか。
  岳もいない今、2016年のCSからCWC ・ 天皇杯と快進撃を遂げた時には戻れませんが、せめて昨シーズンのチーム状態に戻って欲しいと願っています。

  いまさら指揮官の能力を問題にしても、チームの進歩には繋がりません。 この件は当面諦めて、後半戦は選手が持っているポテンシャルとクオリティーに賭けようと気持ちを新たにしているところです。

  さて、W杯ロシア大会は3日に、決勝トーナメントラウンド16の最後の2試合が行われ、ベスト8が出そろいました。 ヨーロッパ勢は6国、南米勢が2国となりました。

  今日の深夜に始まる準々決勝は、ウルグアイ(FIFAランク14位)vsフランス(7位)、ブラジル(2位)vsベルギー(3位)です。 翌7日には、スウェーデン(24位)vsイングランド(12位)、ロシア(70位)vsクロアチア(20位)の顔合わせとなります。

  なかなか興味深い顔ぶれになりましたが、日本はアジアの代表として、ここに食い込みたかったですねぇ・・・。 強豪に混じってスウェーデンとロシアが残ったのは新鮮ですし、ともに体を張った守備をみせるチームなので、これらの相手にどこまでやれるのか楽しみになっています。

  ちなみに鹿じいの決勝カード予想は、ベルギーvsクロアチアです。 こればかりはやってみないとわかりませんが、自分の好きなタイプのサッカーを展開してくれるチームを応援しますよ。 日本が残らなかったのは残念ですが、やはりサッカーは楽しいなぁ・・・。

  ベルギーに敗れた日本代表は、昨日チャーター機で成田空港へ帰ってきました。 海外でプレーする選手はオフに入り、J1リーグに所属する選手は一息ついてから、18日に再開するリーグ戦へ向けてコンディションを整えることでしょう。

  鹿島はCBにケガ人が出ていることもあり、源に対して11日の天皇杯 ・ 町田戦への合流を要請したそうですね。 しかし 「気持ちを切り替えるのに時間がかかる。 味わったことのない感情。 もう少し(オフを)いただけませんか、とお願いした。」 とのことです。

  アントラーズは何をトチ狂っているのでしょうか! あの激闘を経て、「(源は目の前で決勝点を奪われ) 頭の中でずっとあのシーンが流れている。 見たくないのに。 しんどい。 ほんまにしんどい」 と大きなショックを受けているのですよ。

  あのCKからカウンターを受けて失点したのは、決して源のせいではありませんぞ。 一級戦犯は、クロスを上げた本田の未熟さでしょうなぁ。
  試合後の本田のコメント等を見ると、その凄さに驚きますよ。 自分が悪かったなどとは微塵も思っていないようで、「きよきよしい」 と語っています。
  もし、自分の失敗を分かったうえで、あのようなコメントをしているとすれば、それはそれで強すぎるメンタルです。

  遅かれ早かれ、源も海外へ移籍することになるのでしょう。 厳しい環境で生き延びていくためにも、今後の自分のサッカー人生を切り拓いていくためにも、本田の訳の分からないメンタルを学ぶことも必要かもしれませんね。

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2018-07-07 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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コンサドーレ札幌と練習試合

  昨日今日と、W杯はお休みです。 観戦続きでチョッピリ疲れていましたから、ホッとする反面、試合がなければないで寂しいものですね。

  久々にアントラーズの話題です。 昨日は、カシマスタジアムでコンサドーレ札幌と練習試合を行い、西、優磨、山本、山口、小田のゴールで5-1と勝利しました。

  直接見ていませんので、内容についてはコメントしづらいのですが、オフィシャルや見に行かれた方々からの情報をつなぎ合わせて察すると、こんな感じになるのでしょうか。

  スタメンは、前線から優磨 ・ 聖真、ヤス ・ 安部、健斗 ・ 永木、篤人 ・ 西 ・ 犬飼 ・ 安西、スンテでした。
  試合は、14分にヤスのFKに西が合わせて先制ゴール、36分には優磨がドリブル突破から倒されて得たPKを自ら決めました。

  後半は、聖真→夢生、安部→中村と交代しました。 60分、チャナティップが強引なドリブル突破からゴール。 75分篤人→伊東、78分ヤス→山口、81分優磨→金森という交代です。
  金崎が入った55分以降は流れが停滞し、札幌の小野が投入されてからはボールの奪いどころが見いだせなかったようで、優磨も 「チームとしてばらばら」 とコメントしています。

  45分の3本目もあり、メンバーは金森 ・ 田中、山口 ・ 中村、小笠原 ・順天堂大の名古、伊東 ・順天堂大の村松選手 ・ 山本 ・ 小田、川俣です。 町田が別メニューで犬飼も故障を抱えており、大学生の手を借りることになりました。

  3本目の14分に、ショートコーナーから山本が右足でゴールを決めます。 自ら復帰を祝う得点となりましたね。 19分には、山口が右サイドからゴール前までドリブルで切り込み、キーパーを交わしてゴールです。 25分には、右ショートコーナーから小田のダイビングヘッドで5点目となりました。

  1本目はどうやら内容が良くなかったようで、キャンプの成果が感じられないとか、W杯中断前と変わらないといったコメントが多々ありました。
  2本目は札幌が小野を投入して、ボールも人も動く良いサッカーを見せ、鹿島はうまく対応できなかったのでしょうか。

  見ていた方々によれば、3本目に出場した小田の評価が高かったですね。 高校時代から見ていますが、上背がないのに競り合いに強く、クロスの精度も高いので、早く公式戦に出場させてほしいとずっと期待していました。
  出始めた時期に怪我をしてしまい残念でしたが、ここからです。 ぜひとも頑張ってアピールして欲しいです。

  もう一人、田中がキレていてパフォーマンスが良かったようですね。 もともとシュートセンスに類いまれな才能を持っていますから、公式戦にどんどん起用してもらいたいと思っています。 今度の天皇杯3回戦には、この二人と山口の起用をお願いしますよ。

  夢生の出来がパッとしないと言われていることが少々気がかりですが、キレで勝負するタイプなので、2週間後のリーグ戦再開にはきっと合わせて来るでしょう。

  それよりも、Jリーグの移籍第2ウィンドーが7月20~8月17日までとなっています。 イニエスタ、大久保、フェルナンド・トーレス(?)・・・とよそのクラブは動いていますね。
  ぼ~っとしていると、すぐに後半戦が始まってしまいますよ。 鹿島は、指揮官をはじめとして選手の補強をどうするのでしょうか・・・。 素人の心配をよそに、きちんと進めてくれていることを願います。

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2018-07-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ラウンド16 ラスト2試合

  今日カシマスタジアムでは、コンサドーレ札幌と練習試合が行われました。 45分を3本やって、結果は5対1で勝利したそうです。
  内容はわかりませんが、満男、小野、浩二、稲本、曾ケ端の5人の集合写真がオフィシャルのインスタにアップされて、とても嬉しく思いましたよ。

  さて、W杯ラウンド16は残りの2試合が行われました。 観戦したことも忘れてしまいますので、備忘録的に書き残します。

  まずは、スウェーデン対スイス戦を見ました。 お互いに失点しないよう組織的な堅い守りで一進一退でしたが、スウェーデンのほうが決定機を作っていたので、やや優勢かなぁと感じました。

  試合が動いたのは、ようやく中盤にさしかかった時でした。 左に展開したフォスベリが再び中央でボールをもらうと、コア領域が空いてミドルシュートを放ちます。
  これがDFの足に当たりコースが変わってゴールへ吸い込まれました。 当たらなければキーパーがキャッチできたボール軌道でした。

  スイスは点を獲るために攻撃的な選手を2枚入れ、スウェーデンは守備的な選手を2枚替えで応じ、形勢が変わらぬまま試合が終わりました。
  24年振りの8強進出だそうですから、スウェーデン国民は盛り上がったのでしょうけれど、他国民にとっては盛り上がらない試合内容でしたなぁ。

  もう一つのコロンビアvsイングランドも、失点を恐れるゲーム展開で、決定機すら作れませんでした。 判定を巡り、選手同士のいざこざが目立つ前半でした。

  後半は多少サッカーらしくなりましたが、得点シーンはともにCKからでした。 イングランドはCKの競り合いの中で、ケーンがフォールディングで倒されてPKを得、これを決めて先制します。

  一方、コロンビアは追いつこうと攻勢をかけて、決定的なチャンスを作りますが、クアドラードとファルカオが決めきれませんでした。 惜しかったですよ。
  このまま試合終了かと思われたアディショナルタイムに、CKからヘディングが得意なミナが叩き込みチームを救いました。

  延長前半は息を吹き返したコロンビアが攻め、延長後半はイングランドが盛り返して決定機を作りましたが、両者とも決めきれません。
  ラウンド16に入り3試合目となるPK戦は、GKピックフォードの片手セーブにより、イングランドが3大会ぶりの8強進出を決めました。 コロンビアは前回大会得点王のハメス・ロドリゲスの不在が響きましたなぁ。

  年寄りが姿勢を正してみたのはPKシーンのみで、この試合も眠りを誘う凡戦でしたよ。 どのカードも守備の堅い国が勝ち上がっていますが、見る側にとっては退屈です。 準々決勝では、手に汗握る熱戦を期待しています。

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2018-07-05 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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日本代表戦 レビュー

  ふ~~っ、惜しかったなぁ・・・。 勝てたかもしれない試合を決めきることができませんでした。 ただ、あのロスタイムの攻防だけを切り取ると、日本はまだまだチーム力が足りなかったと言わざるを得ません。

  あのCKの場面では、直接中央へ放り込まずにショートコーナーを使ってシュートで終わらせろ! と思っていました。
  しかし、強気な本田は、高いクロスを真ん中に放り込み、長身のGKクルトワにキャッチされてしまいます。 そこから、デブルイネ→ムニエ→シャドリと渡り、10秒という高速カウンターにより逆転負けを喫してしまいました。

  仮に延長戦へ持ち込んだとしても負けたかもしれませんが、あの場面では頭を使って、やれることをやり切って欲しかったです。
  攻めることに専念せず、延長戦やPK戦も視野に入れて、落ち着いて対処すべきだったと思います。 やはり、世界一流の舞台に立つためには、まだ厚くて高い壁があるのかもしれませんね。

  そうは言っても、日本らしい素晴らしい戦いを見せてくれました。 CKを与え過ぎだろうと心配しましたが、前半はバランスよく戦えていました。

  後半早々でした。 乾が敵のボールを奪取すると、岳がDFの間を通す絶妙なスルーパスを通し、原口が先制弾を決めてくれました。 その4分後にも、コア領域で香川のタメから、乾のスーパーゴールが生まれます。

  その後も、前線からボールへ寄せて、良い戦いを見せていたのですが・・・。 あの69分のプレーが悔やまれますね。 CKからのルーズボールをフェルトンゲンがヘッドで折り返すと、ボールはそのままゴールへ吸い込まれてしまいました。
  この時、酒井(宏)の寄せが甘く、川島のポジショニングも悪かったですね。 不運ではありましたが、凡プレーが重なってしまい、この失点でベルギーを勢いづかせてしまいました。

  その後も源と吉田を中心に、体を張った守備をみせるも、チームの総合力と勢いの差が出てしまいました。
  まだまだ日本には足りないものが多くありますが、ポーランド戦の終盤の戦い方も考えあわせると、大きな収穫があったW杯と言えるのではないでしょうか。

 ましてや、ラウンド16はあと2戦を残していますが、この試合が一番の内容だと考えています。 負けたことは本当に悔しいですが、日本の戦いぶりは世界に誇ってよいでしょう。

  鹿島目線で言えば、植田の出番がなかったことは残念ですが、世界のひのき舞台で源の奮闘ぶり、岳のパス捌き、大迫のポストプレーとゴールなど、十分輝いてくれました。
  源の涙は、きっと4年後に花開くための滴となることでしょう。 お疲れ様でした、少し休んでまた次のステップへ向かってください。 「♪おお~おおおおお、オ・レ・た・ちの誇りよ~♪」

  さて、もう一戦、ブラジルvsメキシコは、先制すると強く先制されればと弱いという、メキシコそのものでした。
  開始早々に決定機を作り、前半25分頃まではメキシコが攻勢をかけました。 この時間帯に先制点を奪いたかったですね。

  この攻勢をしのぐと、ブラジルが持ち直して主導権をとるようになります。 後半もこの流れで、ウィリアンのクロスにネイマールが押し込んで先制し、ワンサイドゲームとなりました。
  早起きして日本戦を見たあとでしたし、メキシコがチャンスを作らないものですから、船を漕ぐごとく寝てしまいました。
  攻めまくって数多くの決定機を作ったブラジルは、終了間際に追加点を奪い快勝でした。 メキシコもノックアウトステージの常連国ですが、ラウンド16をなかなか突破できません。 今回もブラジルの底力の前に屈した印象となりました。

  非国民の鹿じいですが、やはり日本代表が背伸びをしない 「らしい」 サッカーで頑張っている姿を見ると、うれしく思いますよ。
  鹿島も代表チームから学ぶことがいろいろあると感じています。 勝負に勝つためには、技術の高い選手が集まればよいというものではありません。 他に必要な要素がたくさんあると、侍ジャパンは教えてくれました。

よくぞがんばった 鹿島の代表選手たち!!

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2018-07-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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決勝トーナメント2日目

  決勝トーナメント2日目は、予想外の展開になりました。 優勝候補の一角だったスペインは、思わぬ落とし穴にはまりましたね。 同時に鹿じいも、「半分、青い」 どころではなく、全面青くなるようなことを 「やってまった!」 のです。

  昨夜のスペイン対ロシア戦は、LIVEで観戦し始めました。 試合は12分、スペインのFKからセルヒオラモスと相手DFがゴール前でもつれ込み、OGとなって試合が動きました。

  その後ロシアのCKの流れでピケがハンドを犯し、41分にジュバがPKを決めて同点とします。 驚いたことに、ここまでスペインはシュート0本でしたよ。

  スペインは、バックラインやサイドでボールを回すだけで、縦に突破するボールが入りませんでした。 不安を残す前半終了のホイッスルとともに、年寄りも体力の限界を感じ、後半は翌朝にお預けすることにして就寝しました。

  翌朝、録画で後半から続きを見ましたが、状況に変化はありませんでした。 8対2とポゼッションで圧倒するスペインが、ボールを回しながら決定機も数回演出しますが、ロシアの5-4のブロックを突き破れません。
  ロシアはデュエルの勝率も五分でしたし、インターセプトと空中戦でも上回っていました。 開催国の意地とともに、延長戦とPK戦を戦い抜く体力と精神力を準備していたのでしょう。

  勝負の行方が分からなくなった延長後半15分に、スペインがチャンスを作ります。 ロドリゴがシュートかと思ったところで、突然、画面が止まってしまいました。 「やってまった」 のです。
  番組全部を録画予約しておけばいいものを、キックオフの1時間前からも放送しているので、時間指定で予約し、終了時間を間違えてしまいました。
  スペインのサッカーをもっと見たいと願っていましたが、これでは神様に通じるはずもありません。

  ハイライトニュースなどによれば、試合は今大会初のPK戦に入ったそうですね。 スペインは3人目と5人目が外し、結局、8万人の大観衆に背中を押されたロシアが勝ちました。 イニエスタのいるスペイン代表がもう見られないのは残念です。

  もうひとつのクロアチア対デンマーク戦も、スペイン・ロシア戦同様、驚きの展開となりました。 デンマークは開始1分、ロングスローを入れ、ゴール前にこぼれたところをヨルゲンセンが押し込み、今大会最速ゴールで先制します。

  これに対しクロアチアも3分後、右サイドから崩し、ゴール前のこぼれ球をマンジュキッチが右足で押し込み、同点としました。

  クロアチアは前半の終盤に決定機を作りましたし、これは後半の攻撃が楽しみだなぁと思った57分、またもや画面が止まってしまいました。
  何をやっているのでしょうか、再び時間を計り間違えて録画に失敗しました。 密かにクロアチアを優勝候補に推していますが、応援している者がまともに録画できないようでは、先行き不安になりますよ。

  実際、後半はクロアチアが攻め手を欠き、デンマークのペースで進んだ模様ですし、延長戦に入ってもデンマークの堅守を攻めあぐね、ようやく得たPKでさえもモドリッチが決められませんでした。 PK戦に入り、クロアチアが3-2で何とか勝利して、20年ぶりのベスト8入りを決めたとのことです。

  フランスのエムバペのような化け物選手がいれば別なのでしょうが、ラウンド16はしっかりデュエルして守備が堅いチームが良い内容で結果を出しています。
  いよいよ、日本が優勝最有力候補のベルギーと対戦です。 全員がひたむきに走り回って、デュエルに勝ち、インターセプトを狙えば、勝機は必ず出てきますよ。 鹿島トリオの躍動に期待しています。

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2018-07-03 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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決勝トーナメントが始まりました

  いよいよ決勝トーナメントが始まりました。 初戦はフランス対アルゼンチン戦です。 フランスの若くて速い選手をアルゼンチンの守備陣が、いかに抑えられるかが争点だと予想していました。

  ただし、グループリーグを突破するのに一杯一杯だったアルゼンチンは、この日もメンバーを固定し、前戦から一人しか替えずに臨んできました。
  一方、3試合目でスタメンを入れ替えたフランスのほうが、ここまでの戦いぶりを見ても、やや有利だと思われましたよ。

  開始早々からフランスは、チーム全体でスピード感のあるサッカーを見せてきました。 11分、エムバペは自陣でボールを奪うとそのまま持ち上がり、相手を置き去りにしてボックス内へ進入します。 たまらず相手DFは、ファールで止めてしまいました。 先制点につながるPKとなりました。

  とてつもないスピードと、とんでもない推進力を世界中に披露しましたなぁ。 その後のエムバペの躍動ぶりを見ると、フランスのワンサイドゲームになるのかと思いましたよ。

  ところが、さすがアルゼンチンです。 41分にディマリアのスーパーゴールで同点とし、後半に望みをつなげました。

  後半早々、メッシのシュートが味方のメルカドに当たってゴールに入り、勝ち越します。 試合の行方がわからなくなったところで、フランスの若手が魅せてくれました。
  57分、左SBからのクロスに右SBのパバールがスーパーゴールを決めます。 すごいシュートでしたね。 これでフランスに勢いがつきました。

  64分には、ムバッペが流し込んで勝ち越し弾、4分後にまたもやムバッペがカウンターからダメ押し弾を叩き込みました。 年寄りは眠くなりかけていましたが、バケモノの大活躍で眠気がすっ飛びましたよ。

  W杯で、1試合に複数得点を挙げた10代の選手は、1958年スウェーデン大会のペレ以来60年ぶりだとのことです。
  とんでもない若者が、メッシ率いるアルゼンチン相手に世代交代を世界中に印象づけましたなぁ。 結局、4-3でフランスが準々決勝へ駒を進めました。

  もうひと試合のウルグアイ対ポルトガル戦は、もちろん録画観戦です。 結果は知りませんでしたから、この試合もおもしろかったですよ。

  クリロナがオープニングシュートを打った直後でした。 右サイドのカバーニが左サイドのスアレスへ大きくサイドチェンジし、約65m幅のパスをピンポイントで入れたことに驚きました。
  これをファーサイドへ走り込んできたカバーニにピタリと当てて、先制点が生まれました。 これだけ大きく振られると、守りが甘くなりますねぇ。 もの凄い精度の弾道でした。

  さすが強豪同士の対戦ですから、両チームとも球際が激しかったです。 特にウルグアイの選手は全員、身体を張った運動量が光りましたね。
  ポルトガルは55分にCKからペペがヘディングで同点としましたが、攻撃はリスタートぐらいしか望めないのかなぁと考えていました。

  ウルグアイは、GKからのロングボールを繋いで、再びカバーニのゴラッソで勝ち越すと、その後はしっかり守って準々決勝へ進みました。
  クリロナに仕事をさせなかった守備陣の働きが勝利を生みましたなぁ。 勝つためにはこうするのだと、おもしろいサッカーを見せてもらいました。

  明後日の明け方は、日本代表が世界第3位のベルギーに挑みます。 ポーランド戦で6人も入れ替え、最後の10分は走っていませんから、その分走ってくれることでしょう。 ここまできたら、失うものは何もないという捨て身の戦いをして良いと思います。

  高さや強さには勝てないかもしれませんが、俊敏さやチームワークといった日本らしい頭を使ったプレーを見せてください。
  人もボールも動かし、少しでも優勝候補を土俵際に追い込めれば上出来ですよ。 その中で、鹿島トリオが頑張ってくれれば言うことはありません。

がんばろう 鹿島の代表選手たち!!

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2018-07-02 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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