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茨城の小さな旅

  ジュビロ磐田戦の翌日、伊東が練習で負傷したという噂を聞きました。 担架で運ばれたと言われていたので心配だったのですが、昨日オフィシャルから発表がありました。 「右膝前十字靭帯損傷」 により手術を行い、全治約6ヶ月とのことです。

  長崎戦や横浜戦では、フル稼働で勝利に貢献してくれましたし、磐田戦でもベンチに控えていました。 これからの連戦で、右サイドを疾走してくれるだろうと期待していたので、 本当に残念です。
  今季はおろか、来季の開幕にも間に合わないであろう重症のようですね。 辛いでしょうが、じっくり完治するまで我慢するしかありません。
  右SBのお手本でありライバルでもある篤人が、ケガの先輩として付き添いサポートしていたそうですね。 チームもサポも、みんなで復帰を待っていますぞ。

  さて、その磐田戦はがっくり肩を落としましたが、試合後は珍しく鹿嶋に泊まりました。 翌日、猛暑の中、うなだれたまま予定通り茨城をグルっと一回りしてきましたよ。

  一回りと言っても、水戸から北へは行けませんでした。 鹿島神宮駅からレンタカー屋さんの送迎車で、連れていかれた営業所は何と、かつてブラジル料理のベリンバウがあった建物でした。 ビックリしたなぁ。

以前も思いましたが、鹿島神宮駅はアントラーズのホーム駅とは思えないほど、アントラーズ感がありません。 駅構内もポスターが1枚貼られていただけでした。
神宮駅1         神宮駅2

  まず、国道51号線を大洗磯前神社へ向かいました。 道中、知人が別荘を所有している旧大洋村に寄り道しようかとも考えましたが、噂では廃墟となっている建物も多いと聞いたので、興味本位も失礼だと思ってスルーしました。

  大洗磯前神社の駐車場は満杯でした。 この日は拝殿の改修記念祭だったようで、車と人が溢れていました。 とんでもないときに来てしまいましたよ(泣)。

鳥居越しに海が見えます
磯前1         磯前2
珍しい備前焼の狛犬
磯前8         磯前7
拝殿前は祭礼の大テントが張ってあり、祭礼参加者が大勢いました
磯前5         磯前6
拝殿と本殿   本殿は県指定文化財です           
磯前10         磯前9
神社の案内書きに付いている絵葉書です
磯前写真1         磯前3
ぜひ見てみたかった神磯の鳥居         日の出の名所 ・こちらも神社の案内書きに付いている絵葉書  
磯前4         磯前写真2

  見覚えのある水戸の駅前を通って、笠間稲荷神社へ向かいました。 水戸は去年、PSMでお邪魔して観光しましたから、今回はパスしました。
  笠間稲荷神社は日本三大稲荷のひとつと言われています (三大については諸説ありますが・・・)。 奈良時代の 「常陸国風土記」 にも登場していますので、創建は古く、歴史がありますねぇ。

笠間1         笠間2
楼門  肌を刺すような暑さで、参拝客はまばらでした
笠間3         笠間4
拝殿
笠間5         笠間6
本殿 ・ 国指定重要文化財                     壁の彫刻が見事でした
笠間9         笠間7
                                      美術館入口
笠間8         笠間10
美術館の庭                              藤棚と回廊
笠間11         笠間12
絵馬殿                                 門前の商店街
笠間13         笠間14

  常磐自動車道を利用して、約70㎞南下し、稲敷市へ向かいました。 お目当ての建造物 「大日苑 (旧植竹庄兵衛邸)」 は、到着してから見学は予約が必要だと知り、予習不足のため無駄足となってしまいました。 残念! 次の機会に出直しです。

大日苑1         大日苑2

大日苑3 森の中に不思議な雰囲気の洋館、和館が建っていました。

  時間があれば、筑波山 ・ 筑波神社や土浦を周りたかったのですが、次回にお預けとなりました。 残された時間で、牛久大仏と以前からどうしても見たかった牛久シャトーへ行くことにしました。

牛久大仏は、時間がないので外から拝観しただけで終了です
牛久1         牛久2
かねてより見たかった牛久シャトーの建物群です。      旧事務室、国指定の重要文化財になっています
牛久3         牛久4
旧醗酵室 (国重文) は神谷傳兵衛記念館となっており、傳兵衛の足跡やワイン造りを紹介しています。
牛久5          牛久6

牛久7         牛久8
2階が展示スペースになっています
牛久9         牛久10
昔のシャトーカミヤの全景                    「電気ブラン」 今でも浅草・神谷バーで飲めます
牛久11         牛久12
ブルーコメッツには、小学校の同級生がいます         「ハチハニーの歌」を歌っていたらしいです
牛久13         牛久14

牛久15         牛久16

牛久19         牛久20

  レンタカーを牛久駅前で返却し、茨城県の小さな旅は終了です。 県内を半周して、アントラーズ色がまったく感じられないなぁと悲しくなりましたよ。
  ホームタウンの鹿嶋市 ・ 鉾田市、フレンドリータウンの稲敷市をさっと通り過ぎただけなので、目に入らなかっただけなのかもしれません。

  しかし、東京ではあちこちの商店街燈にFC東京のフラッグがたなびいていますし、京王線に乗れば、ドアの上のデジタル広告で試合のダイジェストを流しています。
  よそのクラブのホームタウンと比較すると、県を挙げて応援しているという感じがなく、何だか寂しいです。

  それでも県内には、まだ見たことがない場所や行きたいところがたくさんあるので、また鹿島の応援がてら茨城を旅して、少しでも鹿嶋を身近に感じたいと考えています。 何だかんだ楽しかったので、帰り道には前日のハートブレイクも癒されていましたよ。

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2018-08-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天津権健戦 追想

  欲を言えば、もう1点取っておきたかったのですが、昨日の天津権健戦は快勝でしたなぁ。 選手が健闘したおかげで、磐田戦での溜飲を下げることができました。 気分は非常に爽快です。

  まったくの余談ですが、天津の控えメンバーがテレビ画面に表示され、22番銭、32番儲・・・と並んで書かれていました。 すごいですね~、二人で銭儲けだそうです。 金満クラブの選手らしいと笑ってしまいましたよ。

  さて試合は、後半の先制点が生まれるまで、安西 ・ レオ ・ 山本らが頑張って決定機を作り続けたのですが、最後のところで決めきれませんでした。 ヤスのシュート精度は甘かったですねぇ・・・。

  このところ連続得点を挙げて好調ぶりを示していましたし、この日もクロスやプレースキックを見ると調子が良さそうだったので、やってくれると思ってました。 3度ほどあった決定的チャンスのうち、ひとつでもモノにしてくれていたらなぁ・・・と、つい愚痴が出てしまいます。

  直前練習は非公開で、 おそらくセットプレーの練習を攻守にわたり行ったはずです。 それなのに、相手の高さを研究して対策を打ったとは思えないほど、工夫も何も感じられませんでした。 15本もCKを蹴って、あわやというシーンがひとつも無かったです。 ここは、第2戦への課題のひとつでしょう。

  昨日は右SBの篤人しか褒めませんでしたが、左の山本も地味ながらとても良かったです。 攻撃に出るところと控えて守るところの読みが抜群でしたし、安西とのコンビネーションも良く、犬飼のカバーリングもこなし、リスク管理ができる選手だとつくづく感じました。
  安西は走力もあり攻撃に秀でていますが、時折り雑なプレーが見られます。 代表入りを目指すのであれば、落ち着いてプレーすることや守備面では山本を見習ってたくさん勉強してほしいなぁと思っています。

  最後に、クリーンシートを実現した守備陣もよく戦っていましたね。 犬飼が 「失点ゼロで終えることができて、自分たちのやりたいことができた試合になった。 相手FWの9番に対して、誰がいくかハッキリさせることを意識していた。 チーム全体でできていたと思う。」 と語っていました。

  その9番ヤン・シュだけではなく、パトに対してもスンヒョンが中心となってマークを受け渡して抑え込み、仕事をさせなかったのは大きかったと考えています。

  ゼロ封できた要因のひとつとして、CKを与えなかったことも挙げられます。 全員が辛抱強く戦った結果でしょうが、天津権健にはパト以外でゲームメイクができる選手がいなかったことも、ゴールラインを割るほど攻められずに済んだ理由ではないでしょうか。

  9月の第2戦はアウェイですし、2点のビハインドを追って攻めの圧力を掛けて来るでしょうから、当然リスタートも増えるだろうと予想しています。

  パトのキックの正確さや、ヤン・シュやジャオ・シュリーらのヘディングを警戒しなければなりません。 マークがミスキャストにならないように選手を選ぶことと、本番を仮想してマークを外さずしっかり受け渡せるような練習をしっかりやってもらいたいものです。

  第2戦には守備陣では源が、攻撃陣は安部が復帰しているでしょうから、昨日よりさらに攻守が安定すると期待しています。 新たなタイトルを獲ることを楽しみに、先ずは一歩を踏み出しましょう。

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2018-08-30 : 鹿島アントラーズ :
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ACL 天津権健戦 速報

  勝ちましたぁ~! 前半の90分が終わっただけですが、とりあえずホッとしました。 前節の磐田戦であのような結末を迎えたにもかかわらず、選手は見事に気持ちを切り替えていました。

  優磨と安西にキレが感じられませんが、他の選手は雨あがりの湿気にも負けず、よく走って攻め、うまく動いて守り、相手に自由を与えませんでした。

  セルジーニョのゴールには驚きましたよ。 初出場したときから上手いことはわかっていましたが、あんなシュートが打てるのですね。 あの位置から狙えるのは大きな収穫ですし、さすがにジーコTDの推薦枠だと感心してしまいました。

  前半から数多くの決定機を作っていましたし、あれだけコーナーキックもあったので、欲を言えば、もう1点欲しかったです。 まあ、戦前はウノゼロで結構と考えていましたので、ブラジル人コンビがさく裂してのドスゼロは嬉しいですよ。

  さらに、篤人が90分フル出場し、守備を安定させたことも良かったです。 おかげで、西が誕生日休暇をもらい、リーグ戦に向けて英気を養うことができました。

  スンテのビッグセーブも、チームを助けてくれました。 さすがにACLの高みを知る一流選手です。 篤人もブンデスからの帰国子女ですから助っ人のようなもので、今日はこの助っ人4人が勝利をもたらせてくれたと感じています。

  まだまだ課題も散見されますが、今日のクリーンシートが次のラウンドへ向かう弾みになると信じています。
  火曜日という平日開催ながらも、スタジアムには子供も含めて大勢集まってくれました。 第2戦はアウェイの中国ですが、現地に行けなくても海を越える声援を日本から懸命に送ることにしましょう。

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2018-08-29 : 鹿島アントラーズ :
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ACL準々決勝第1戦 天津権健戦の展望

  明日はいよいよ、ACL準々決勝第1戦を迎えます。 相手は中国の天津権健で、グループステージでは柏と同じグループEを戦い、2位でノックアウトステージに進出してきたクラブです。

  鹿島とは初対戦になります。 ケンケンと聞くと、笑う犬しか思い浮かびませんなぁ。 柏戦のYouTubeを見ても、見覚えのある外国籍選手が確認できただけで、どんなサッカーをやるのか全く見当がつきません。

  今季の天津権健は、中国超級リーグで7勝5分8敗の6位と、苦戦しているようです。 W杯の中断明けからも3勝2分4敗なので、決して好調とは言えませんね。

  それでも、鹿島も似たようなリーグ成績です。 中断明けは5勝3分2敗と、多少数字的には鹿島の方が優っているので、強気で戦いたいものです。

  天津権健がACL8強まで進んだ原動力は、助っ人トリオでした。 その一人、W杯ロシア大会で日本とも対戦したベルギー代表のウィツェルが、今夏ドルトムントへ移籍したのだそうですね。

  また、ケルンで大迫とナイスコンビを組んでいたFWのアントニー・モデストも、移籍を希望しているとかなり前から言われていました。
  ブンデスリーガに逆オファーしたり、練習参加をボイコットしたり、クラブに楯をついてこのところ試合には出ていません。 日本遠征に帯同しないとの情報もありますので、これはありがたい話ですよ。

  残るは、アレシャンドレ・パトですね。 リーグ戦5試合連続ゴールを決めるなど、目下絶好調のようです。 前線を担う大型中国人選手とともに、しっかりマークして潰せれば、クリーンシートも夢ではないと考えています。

  磐田戦ではヤスや健斗を休ませることができましたし、安部も練習に復帰しているそうです。 コンディションが良い選手と調子が上向きになっているセルジーニョを加えた陣容で、勝利を目指したいものです。

  アジア王者の経験があるスンテを中心に、我慢強く戦えれば勝機も見えてくると単純に考えています。 希望スタメンは次の通りです。

FW          優 磨
MF  安 部   セルジーニョ   ヤ ス
MF       健 斗   満 男
DF 山 本   犬 飼  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  クラブとサポーターの悲願であるアジア王者への挑戦が再開します。 ヤスいわく 「まだベスト8」 ですが、先のことは考えずに、目の前の試合に必ず勝って、一歩一歩トーナメントの山を上って行きましょう。

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2018-08-28 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦の追記

  茨城観光の疲れを引きずりながら、DAZN配信を見て、磐田戦のおさらいをしてみました。 すでに誰もがACLへ気持ちを切り替えているところでしょうが、今さらながらジュビロ磐田戦の追記をします。

  スタンドから見ていて全く分からなかったPKとなったシーンは、言い訳無用のハンドでしたなぁ。 手のひらを返してボールを叩き落としては、主審は黙って見逃すわけにはいきませんよ。
  せっかく安西が入って左サイドの攻撃が増えたのに、何をトチ狂ってしまったのでしょうか。 手のひら返しは、サポーターだけにしたいものです。 これを機に、冷静に賢くプレーすることと、もっと守備に磨きをかける決意をしてください。

  スタジアムでも感じたとおり、テレビで見直しても、やはり勝ちゲームを落としたという印象です。 磐田の攻めは雑で、怖さが感じられませんでした。 とりわけ、後半は鹿島のペースでしたから、先制してこのまま行けるという雰囲気が流れていました。

  レオから優磨へのスルーパスが再三再四ありましたし、惜しいシュートも見られました。 しかし、優磨のコントロールミスにより得点機会を失い、追加点を挙げられませんでしたね。

  勝てなかったもう一つの要因は、アディショナルタイムが近づいたころから、凡ミスが重なりました。 油断というわけではなかったのでしょうが、「あれっ?」 という空気が流れ出しました。 どうしてあの時間帯に一息入れて、落ち着いてカシマれなかったのかと悔やむばかりです。

  そうは言っても、この試合はチームにとって喜ばしい点も数多くありました。 雄斗が1年3か月ぶりの先発を果たしました。
  鹿島へ移籍して以来、期待に応えることのないまま、ケガとリハビリの繰り返しでした。 平常心で臨むと言っていたとおり、よくやったと思います。

  また、ポテンシャルの高さが評判の田中は、トップチームへ昇格して、ようやく3年目で初先発を果たせましたなぁ。 平戸や垣田の活躍も刺激になっていたことでしょう。

  久しぶりに出場した雄斗と同じサイドを組ませたのは如何かと思いますが、シュートまでのコンビネーションも見せてくれました。
  最近、田中はベンチに入る回数も増えていたので、もう少し交代投入で試運転を重ねるべきだったのではないかと、指揮官に苦言を呈したいです。

  この二人は、ともに上々の出来だったと感じましたが、この左サイドとレオへのカバーに走り回っていた永木は、本当に大変だったろうと気の毒に思いました。
  雄斗は 「ここからコンディションを上げていけると思う」 とコメントし、田中も 「課題は最後の精度を上げることと、守備での迫力だと思う」 と自分の課題を理解しているので、これからが楽しみですよ。

  スンテが5試合ぶりに先発復帰を果たしましたし、スンヒョンと同時にピッチに立てたことで、これからコンビネーションを築いていってくれそうです。

  そして犬飼が加入後、初ゴールを決め、これがJ1初得点だったそうです。 少しづつ守備も改善されてきており、自信につながっていくのではないでしょうか。

  後半は、守備陣が相手に決定機を全く作らせない守備力を見せていたのに、あのハンドが悔やまれますねぇ。 犬飼がしっかりクリアしていたら・・・とのタラレバも考えますが、選手自身が一番よくわかっていることでしょう。

  まあ、これ以上の追想は止めて、先を考えたいです。 3試合ぶりの先発復帰を果たした西も含めて、最終ラインが安定してきましたから、あとはオフェンスが最終場面でシュートを決めることだけです。
  試合前のシュート練習ですら、まったく入りませんでしたからなぁ。 ゴールへのパスをジーコTDから伝授してもらってください。

  2日後に迫っている天津権健戦はしっかり守って、調子が上がってきたセルジーニョとレオのパス捌きに期待したいです。 ウノゼロで結構です。 アントラーズの新たな歴史の扉を開けましょう。

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2018-08-27 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦 余話

  ジュビロ磐田戦はいつも通り、東京駅からの直行バスを事前に予約しました。 15時20分発のバスを予約すると、指定席が4号車と言われましたよ。
  この時間に4台も出ただけでなく、通常のスタジアム行きに並んでいる人も多くいました。 平日なのに、これほどの人が東京駅からカシスタに向かったことに驚きました。

  いつもと違うなぁと感じたのは、ユニを着ている人の少ないことです。 金曜日の午後ですから、仕事を早退してきたのか、磐田から遠路はるばるやって来たのかは、見分けがつきませんでした。

  いつもならば、試合の翌日は言い足りなかったことを書くのですが、今回は珍しく帰京せずに鹿嶋に泊まりました。 終電を気にしながら焦って自宅に帰るのではなく、たまにはゆっくり茨城観光をしようと思い立ったのです。

  しかし、宿泊先は何となく嬉しそうな磐田サポが多くいて、力が抜けました。 翌日は、勝って気分良く茨城観光をする予定でいたのに、重苦しい空気を纏ったまま、もの凄い暑さに心身ともに沈んでしまいました。

  レンタカーが示す外気温は、どこも37度でした。 車から降りると紫外線が強く、皮膚を刺すような痛みを覚えるほどの天気でした。 本当に表現しきれないのですが、熱波に襲われたという感じです。

  そんな酷暑のなか、ほぼ計画通りに県内を廻ってきましたので、詳細は改めて報告しようと思います。 こんな状況で帰宅が遅くなり、鹿島の情報も得られていません。 ただただ、悔しさしか残らない磐田戦となりました。

  それでも、前を向くしかありません。 中3日後に迫ったACL準々決勝天津権健戦を、どのようなメンバーでどうやって攻守にベストパフォーマンスを示せるのか、とっても気になります。

  来日以来、ジーコさんは何を想い、どのような指示をしているのでしょうか。 それを受けて満さんはどう考え、大岩監督に何を伝えているのでしょうか。 クラブは今、鹿島の未来を左右する岐路に立っているような気がします。

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2018-08-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジュビロ磐田戦 速報

  あぁ・・・。 久しぶりに聖地に参上したのに、勝ち点2を目の前で逃してしまいました。

  今、ホテルがんけで、 缶ビールを空けながら、悔しさと情けなさに苛まれています。 なんで最後にカシマることができなかったのでしょうか。

  スタジアムでは、PKになった理由がわかりませんでした。 どうやら安西のハンドだったようですね。

  再三のチャンスをモノにできないと、こういうことになります。 優磨を始めとして、どこかでしっかり決めいればと思うと、悔しくてなりません。

  それにしても勝てた試合です。 この引き分けは、負けに等しいですね。 何を言っても勝ち点は戻ってきませんから、次のACLに勝つしかありません。 次こそは、しっかりゴールを決めましょう。

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2018-08-25 : 鹿島アントラーズ :
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第24節 ジュビロ磐田戦の展望

  前回ジュビロ磐田とは、リーグ再開戦となる第16節で対戦し、殴り合いの結果3対3の痛み分けに終わりました。 磐田の選手の顔ぶれを見ればわかる通り、前線はコワモテ揃いですから、殴り合ったら勝ち目はありませんよ。

  磐田はその試合から4試合連続で引き分けた後、ひとつ勝って連敗しています。 前節は勝って2勝4分2敗とするも、イマイチ波に乗り切れていない感じでした。 同じく調子の上がらない柏に勝って、勢いはついたのでしょうか。

  前節は、選手の距離間が良く、早いテンポで攻撃を仕掛けていたそうです。 大久保が、加入後初ゴールでJリーグ200ゴールを達成し、調子に乗って鹿嶋へ乗り込んで来るのは嫌ですね。
  川又や大久保は、ボールホルダーへしつこく絡んできますので、我慢強く冷静に対処しないと、ミスから失点につながってしまう恐れがあります。 守備陣の賢い対応と連動したカバーリングで、クリーンシートを目指しましょう。

  守備陣といえば、源はどうしているのでしょうか。 ACL準々決勝第1戦には出場して欲しいのですが、明日も姿が見られないとなると・・・。 「おげんさんといっしょ」 が、ツイッタートレンド世界1位になったそうです。 うちのおげんさんは、まだですかぁ?

  攻撃面では、カミンスキーや大井を中心とした磐田の守備陣が堅いので、スピードで押し切るサッカーをやりたいものです。 前回活躍した安部の離脱は痛いですが、山口のスピードとサッカーセンスに期待したいです。

  中3日後の天津権健戦をしっかり見据えて、希望スタメンは次の通りとします。

FW          山 口
MF  聖 真   セルジーニョ   ヤ ス
MF       満 男   健 斗
DF 山 本  町 田   スンヒョン   西
GK          スンテ

  希望してみたものの、前節約30分間出場した聖真が良くなかったことは気がかりです。 コンディションが整わないのならば、中村か田中の起用をお願いします。

  優磨、安西は天津権健戦でフル稼働してもらわなければなりませんので、できれば途中投入もしないでいただきたいです。 スタメン選手だけで先制 ・追加点が取れれば最高です。

  今シーズン初の3連勝が掛かっていますし、勝って気持ちよくACL準々決勝第1戦へ臨みたいものです。
  高校球児並みにボールをひた向きに追いかけ、試合終了の笛が鳴るまでゴールに向かって走り続けましょう。 鹿島初のフライデーナイトJリーグですから、ハナキンとなるよう、みんなで背中を押しましょう。

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2018-08-24 : 鹿島アントラーズ :
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高校球児に倣う

  鹿島は、午前練習でミーティングの後、ポゼッショントレーニングや紅白戦、シュート練習を行ったそうです。 詳しい内容はわかりませんが、セルジーニョとの連携を深めて、総力をあげて連戦を勝ち抜きたいものです。

  今日は、ACLのある鹿島を除いた天皇杯の4回戦が行われました。 広島が名古屋に快勝し、4回戦の相手はリーグ首位の広島に決まりました。 名古屋には、先日の借りを倍にして返したかったので、残念ですなぁ。

  さて、お盆のスポーツ観戦といえば高校野球です。 今年は第100回という節目を迎え、例年以上に盛り上がったと思います。
  決勝戦は、大阪桐蔭が金足農に大差で快勝し、春夏連覇という結果を残しました。 さすがに優勝候補だけあって、凄かったです。

  しかし、根尾や藤原といったプロ予備軍を数多く抱える大阪桐蔭の投打は、スキがなさ過ぎてシラけてしまいました。 県内の生徒だけという県立高校と強豪校との差なのでしょうかねぇ。

  大昔、野球少年だった鹿じいも、普段はまったく野球を見ることがありません。 高校野球ですら、もう何年も関心が湧きませんでした。
  今年はたまたま星稜対済美のタイブレークを見て、息を吞んでしまいましよ。 改めて高校野球のおもしろさに気づかされました。

  まさに壮絶な試合で、8回9回ではシーソーゲームとなり、12回裏には1死満塁のピンチを星稜の2年生投手が連続三振で凌ぎました。
  タイブレークに入って、星陵が2点を先制し、勝負あったかと思われましたが、その裏に済美が逆転サヨナラ満塁本塁打という信じられない激闘を見せてくれました。

  この試合を機に、真剣にテレビ観戦するようになってしまいました。 金足農対横浜戦では、金足農が8回に逆転3ランを放つと、吉田投手が9回4番から始まる中軸を3者連続空振り三振に封じます。 これですっかり吉田投手のファンになってしまいましたよ(笑)。

  準々決勝では、日大三が下関国際を相手に、2点を追う8回で同点に追いつき、なおも2死三塁から、日置が一塁手のグラブを弾く決勝打をみせました。 まるで前節、キーパーの手をもろともしなかったヤスのゴラッソのようでした。

  もう一つの準々決勝もサヨナラでした。 金足農が9回裏に2本の安打と四球で無死満塁をつくり、2ランスクイズを決めて近江を下しました。 これは痺れましたなぁ・・・。 この時点で、金足農に絶対優勝して欲しいと思いました。

  決勝戦は判官びいきで、大阪府民以外は金足農を応援していたのではないでしょうか。 東北の悲願である 「優勝旗の白河越え」 を100回記念の年に実現してほしいと願った人も多かったと思います。

  しかし吉田投手は、疲れているところへムキになって投げたのが裏目に出てしまいました。 予選からひとりでマウンドを守り続け、レギュラー9人で戦い抜くという “昭和の高校野球” は、残念ながら通用しない時代になりました。

  第100回の記念大会だからというわけではないでしょうが、サヨナラや8回9回にドラマが生まれた甲子園でした。 球史に刻まれた熱闘がたくさん見られましたよ。
  選手が懸命にボールを追いかけ、ゲームセットになるまで絶対にあきらめないひたむきな姿勢に魂が揺さぶられました。

  もちろん鹿島の選手も、日頃からこのような気持ちで戦っているはずです。 それでも、高校球児を見て、気持ちを新たになお一層、魂に磨きをかけましょう。 気持ちの持ち方ひとつで、あと数センチ足が出るはずですよ。

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2018-08-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグは3分の2が終了

  J1リーグは、シーズンの3分の2が終わりました。 月日が経つのは速いですねぇ。 アントラーズが好調に優勝争いをしていれば、ドキドキしてもっと速く季節が流れたかもしれません。

  第23節が終わった時点で、悪天候により延期された3試合が残ってますが、暫定の順位表はJリーグ.jpのとおりです。

  W杯による中断からリーグ戦が再開した後は、鹿島も負けが少なくなり、ようやく順位表をじっくり見られるようになりました。 それまでは、よそ様の順位はおろか、鹿島の状況すら注視できませんでしたよ。

  首位争いをしているFC東京ですが、サポのハヤピーくん曰く、慣れない順位にいるとかえって落ち着かないそうですよ。 おもしろいものですなぁ・・・。 クラブによってそれぞれ居心地の良い定位置があって、サポーターはそれを基準に測ってしまうのですかね。

  先日も書いたとおり、対戦が2順目に入って、前半戦で調子の上がらなかったチームが勝てるようになったり、団子状態だった中位クラブも上位を食えるようになってきました。
  当然上位も足踏みをしますし、潰し合いもありますから、どこのクラブもひとつ勝つか負けるかで順位が一変することもありえます。

  ご存知のとおり第23節は、潰し合いの結果、2位川崎(勝点43)が首位広島(勝点49)に勝ち、首位対決を制しました。 川崎は勝点差を6に縮め、未消化試合も勝つとすると、実質3差にしたと言えるでしょう。

  もう一つの上位争いは、3位東京(勝点40)が6位札幌(勝点35・未消化試合あり)に敗れました。 東京が3連敗と、勝てなくなりましたね。 前半戦の貯金のおかげで何とか3位をキープしていますが、東京サポのハヤピーくんはどういう心境なのか、聞いてみたいものです。
  また、イニエスタ効果で注目を集めている神戸(4位・勝点36)は、満員のアウェイで湘南に勝ちました。 5位C大阪(勝点36)も、きっちり長崎に勝利しています。

  鹿島も勝点を35と伸ばしましたが、順位は7位のままです。 ただ、3位東京との勝点差は5に縮まり、狸のシッポを掴めるところまで来ましたよ。
  残念なことは、もう直接対決が無いことです。 第19節で完敗しダブルを食らった結果が、最終順位にどのように影響するのでしょうか。

  ここまで鹿島の上位を見てきました。 下は見たくないのですが、8位仙台も勝点35、9位浦和は勝点32、10位磐田が勝点31と接近しています。

  4位神戸から13位柏までは、勝点10差で10クラブがひしめき合っています。 相変わらずの団子状態ですから、どこが上位に食らいついていけるのか、どこが抜けだしてACL出場圏へ食い込めるのでしょうか。

  そこに鹿島が名乗りを上げて、定位置につきたいものです。 そのためには、勝ち星を一つひとつしっかり積み重ねていかなければ実現しません。 残り11試合を一心不乱に闘い、本気で無敗を通してみせましょう。

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2018-08-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦 追想

  勝つには勝ちましたが、下位で苦しんでいるクラブを相手に凡戦という内容だったと思います。 苦しんでいるのは鹿島も変わりませんなぁ。 もっと強い鹿島を見せてもらいたいのですが、どこをどうしたら良いのでしょうか。

  両チームともスタメンは3人替えでスタートしました。 スピードがあるウーゴ・ヴィエイラがベンチで、199試合連続出場中だった中澤がベンチ外だったのは、正直言って助かりましたね。

  横浜にボールを持たせてカウンターを狙ったのだと思いますが、鹿島の攻撃に賞賛すべき点は少なかったです。 それでも、後半早々の先制点はゴラッソでした。
  スンヒョンのロングフィードを優磨と競り合った栗原がクリアし、それをヤスが胸トラップからボレーシュート、GKの手を弾き飛ばしてゴールします。 ヤスの一連の流れるような動きは完璧で、翼くんを見るようでしたよ。 自ら調子が良いと語っていただけあって、美しいスーパーゴールでした。

  それに比べて優磨は、身体が重そうでコンディションが整っていないことが明らかです。 ヤスと足元の技術を比べるのは少々酷かもしれませんが、浮き球の胸トラップから、キレがあればシュートまで行けたはずです。
  ボックス内で再三、縦突破を試みるも、ことごとく敵のバックに潰されていました。 DFのドゥシャンとチアゴ・マルチンスは今夏に加入した選手で、マルチンスは初出場初先発だと聞いています。 簡単に競り負けていましたなぁ。

  連戦の疲労がのしかかっているのは間違いありませんが、日本代表や海外移籍を目指しているのなら、あの程度のチェイシングに負けて、サイドへ逃げてはいけません。
  優磨は 「守備の時に5バック気味になるけど、うまくスペースを使おうと思っていた」 とコメントしていましたが、もっと中央で相手のDFと駆け引きしながら戦ってもらいたいです。 期待しているだけに、もっともっと技術とメンタルとスピードを鍛錬してください。

  最後はお決まりの監督采配に苦言です。 昨日は、9日後に迫ったACL準々決勝天津権健戦を想定したうえで考えたスタメンだったのでしょうか・・・。
  大岩さんが思い描いているチームのベストメンバーは、昨日の11人中、永木のところへ安西、犬飼の代わりに源、伊東ではなく西もしくは篤人、曽ケ端を下げてスンテといった布陣なのかなぁと推測しています。
  しかし、ゲガの回復具合やコンディション調整の遅れにより、ベストで組めないという苦悩が読み取れます。

  それでも気になるのは、次節頭から起用するであろう聖真を追加時間も含めて約30分出場させたことです。 同じ理由で、金森を20分起用、前節負傷退場したばかりの安西までも使ってしまい、どうするつもりだろうと首を捻ってしまいました。

  総力戦と言うならば、控えに入れていた山口と西を次の磐田戦やACLに向けて試運転で使って欲しいなぁと思いますよ。 田中はコンディションが悪いのでしょうか? ベンチに入れて、機を見て起用して欲しかったです。
  選手の起用法に次節の戦いや先々の試合への考慮が感じられないと憤慨しているのは自分だけなのでしょうか。
  鬼のように使うだけ使って、選手がコンディションを落としたり、ケガをしたりするのはもうたくさんです。 昨日の優磨を見れば分かるはずですが、プロの監督が考えることは理解できません。

  ふう~っ・・・、怒ると血圧が上がってしまうので、良かった点も書いておきます。 セルジーニョがJリーグ初先発初出場を果たし、ポテンシャルの高さが垣間見られたこと、ヤスが調子を上げてきたこと、そしてこのところ勝てなかった横浜に3試合ぶりで勝てたことなど、勝点3だけでなく得たものもありました。

  何よりも、連勝したことでチームの雰囲気が良くなっているはずです。 この勢いで、中4日後の磐田戦では今季初の3連勝を飾ってもらいたいです。
  そのためには、監督の手腕に注目です。 選手を疲弊させずに磐田戦とACLの両方を勝つ選手起用を考えてください。 白いイヤホンの効果が出ることを祈っています。

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2018-08-21 : 鹿島アントラーズ :
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横浜F・マリノス戦 速報

  失点せずに何とか勝てました。 試合内容はともかく、勝てば御の字ですよ。
  ここへきて前半戦で調子の上がらなかったチームが勝てるようになり、団子状態だった中位クラブも上位を食えるようになってきました。 潰し合いもありますから、ひとつ勝つか負けるかで状況が一変します。 今日は、連勝という大きな勝点3を獲れました。

  開始1時間前にスタメンを聞いた時には、両ボランチとSHの永木が連闘でしたので、ミスからの1失点は覚悟していました。
  危ない場面もありましたが、守備陣はそんな予想をいい意味で裏切り、我慢強くクリーンシートで試合を閉じてくれました。

  Jリーグデビューとなったセルジーニョは、巧い選手ですねぇ。 相手の裏へ優磨を走らせたパスは素晴らしかったです。
  味方との距離感も良く、コア領域における安定したポテンシャルを示してくれました。 勝つための戦力になるという手応えを感じましたので、これからが楽しみです。

  久々に連勝できましたので、この先も一戦必勝で勝点3を重ねていきましょう。 雲の上だった上位陣が、少し近づいてきました。
  昨季もそうでしたが、何が起こるかわかりませんよ。 これで磐田戦が楽しみになってきました。 ぜひとも、今季初の3連勝を目指しましょう。

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2018-08-20 : 鹿島アントラーズ :
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第23節 横浜F・マリノス戦の展望

  横浜F・マリノスは、1試合が延期となり未消化ですが、再開後は2勝4敗の暫定14位です。 暫定とはいえ降格圏とは勝点1差なので、心中穏やかではないでしょう。

  第11節にアウェイで完敗した試合は、敵将が目指すビルドアップから縦に速い攻撃と見事な直接FKによって早々に撃沈させられたものでした。
  ポステコグルー監督はとても強気な方ですので、前節では3バックを採用したようですが、システムに関係なくガンガン攻めてくるのでしょうなぁ。

  基本はショートパスでつなぐポゼッションサッカーで、自陣からのロングパスという選択肢も持ちつつ、鹿島陣内へ強気に攻め込んでくると予想しています。

  横浜サポの知人が 「今季はハラハラドキドキで楽しいんだけど・・・」 というように、36得点(同率1位)しながら39失点(同ワースト1位)していることが、横浜のサッカーをよく表しています。

  この数字を見ると、対処の仕方が浮かんできますね。 鹿島は相手の攻勢に対し、しぶとくコースを切る守備をし続けなければなりません。
  どこかで必ず攻めのバランスが崩れるはずですから、そこを見逃さずにボールカットから早い切り替えにより、長短のカウンターを仕掛けたいものです。

  さて、頼みの安部が離脱となり、チームは一層厳しい状況になりました。 しかし、16日の練習では、セルジーニョが良い動きをしていたようです。 鋭い反転からのシュートを見せたり、小気味良いパスを連発したり、周りを生かすプレーができていたとオフィシャルサイトのスマホ版にありました。

  優磨との連携もとれそうなので、新加入のセルジーニョに期待したいですよ。 総取替えで臨んでも、しっかりやり切れるだろうと考え、次の通りスタメンを希望します。

FW           優 磨
MF  山 口   セルジーニョ   ヤ ス
MF        満 男   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン    西
GK           スンテ

  先に失点してしまうと、横浜は輪をかけて強気に攻め込んでくるでしょうから、パスのコースを切ること、受け手を潰すこと、バイタル周辺ではファールをしないことを肝に銘じて戦って欲しいです。

  ここで勝てるかどうかで、“ジーコ効果” のほどがハッキリします。 ACL準々決勝第1戦に気持ちよく入っていけるよう、横浜に勝ってチームのリズムを上げて行きましょう。

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2018-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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酷暑もひと休み

  呼吸をするのさえ苦しかった一時の酷暑も、ようやく一息ついてくれました。 今日一日、湿度が上がらず、暦の上だけだった秋を少し感じられる風が吹いています。

  昨日、「日テレNEWS24」 視聴料改定の通知が送られてきました。 ACL準々決勝の第1戦が近づいていることを教えてくれましたが、いったいこのニュースチャンネルにどれくらいの加入者がいるのでしょうか。

  アントラーズのファンは全国に約300万人といわれていますので、その1割が加入したとしても30万人です。 あとはニュースだけではなく、千葉ロッテマリーンズの試合なども中継しているようですが、野球やバスケットは他にも視聴する方法があるので、多くは期待できないでしょう。

  採算がとれなくなったため鹿島サポにつけ込んで、2割も値上げするのだと思います。 鹿島の試合を見るためには仕方がありませんし、もともと月額も驚くほど高くはないので加入していますが、ACLを敗退した時点で速攻やめるつもりですよ。

  視聴料と言えば、天皇杯観戦のためだけに加入している、「スカパー」 は高いですなぁ。 9月からルヴァン杯も放送しますので、我慢しなければなりませんが、やはり敗退したら契約解除ですね。 こうもバラバラに視聴料を取られるのは、納得がいきません。

  公共放送であるNHKが、もっとスポーツ放送の公平さを示すべきでしょう。 4回戦あたりからは全部でなくとも、どんどん放送してもらえるとお小遣いの少ない年寄りは助かりますし、若いサッカーファンの拡大も図れると考えています。
  JFAも自分の儲けに走らず、サッカーファンを増やすために、地上波でのサッカー放送を拡大すべく奔走しなければダメですよ。

  さて、オフィシャルサイトからは、安部のケガが右足関節捻挫により2~3週間とリリースされました。 プレースタイルからも、狙われやすいのかもしれませんが、ケガが重なりますね。 安西については発表がありませんが、軽症であることを祈っています。

  マスコミでは、 “ジーコ効果” が盛んに取り沙汰されていますね。 実態としてはどうなのでしょうか。 ジーコさんがTD就任発表をしたのは7月17日です。 8月3日に来鹿し、早速クラハの練習に顔を出していました。 試合に帯同したのは、第20節の清水戦からでしたね。

  就任ニュースが流れてからの成績は、4勝2分2敗です。 試合に帯同するようになってからは、2勝1敗となっています。
  この成績をもって “ジーコ効果” と捉えられるとは、アントラーズも安く見られていますねぇ。 しかし、前半戦の成績を思えば、マスコミ的にはそう書きたがるものなのでしょうなぁ。

  清水 ・ 名古屋 ・ 長崎戦と、内容的には3連敗しても不思議ではありませんでしたが、清水戦では 「(西の) 俺かっけー!」 がでましたし、長崎戦も、守備の堅い長崎に普段できているプレスをやらせなかったのは、ジーコの存在が影響したのかなぁ・・・と無理やり神様のおかげだと結びつけています。

  「ジーコが運をもたらせてくれた。 ずっといてくれればな」 と語るレオと、試合後 「ジーコ効果はある」 とコメントを残した大岩さんには、良い影響を与えていることに間違いはありません。 とりわけ監督さんは、イヤホンを通して、その効果を実感しているのではないでしょうか。

  情けない話ですが、今はジーコさんに 「おんぶにだっこ」 してもらうしかありません。 残り12試合を辛抱強く戦い、ひとつでも多く勝利し、J2に降格しないことが今季の目標です。
  そして、来季はJ1で優勝争いができるチームとなるべく皆でサポートしながら下地を作って行きましょう。

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2018-08-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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V・ファーレン長崎戦 追想

  試合の内容については、昨日の記事に加えて語るほどのものはありませんが、大岩さんの白いイヤホンが終始気になって仕方がなかったですよ(笑)。

  音楽を聴いているわけでもなく、ポルトガル語の勉強でもなく、ましてや雑音を封じるための耳栓でもないでしょう。 スタンドの高いところから、ジーコTDと満さんのご意見が直接耳に入ってきたのですかね。

  すごいホットラインですが、何だか情けない話です。 もし、ジーコさんからの指示によって采配しているようならば、遠隔操作されたロボットと同じですから、大岩さんが監督に就いている意味がありません。
  一部のサポからは、イヤホン地蔵とかリモコン監督と呼ばれている大岩さんに対し、選手はどう思っているのでしょうか。

  ジーコ効果でレオシルバが良化しているくらいですから、ベンチに入ってしまえば、イヤホンも不要だと思いますよ。 それともジーコさんは、当面高いところから見ながら策を練りたいのかもしれません。

  昨日はアクシデントもあり、大岩さんも大変だったと思います。 同じポジションからケガ人が二人も出る想定外の状況に対し、交代選手は自分で決断したのでしょうか。
  長崎のラフプレーもあり不運でしたが、そもそもスタメンを4人しか替えなかったことに、決断力が不足していたと感じています。

  積み重なった疲労を考えても、スタメン選びにもう一歩大胆さがあっても良かったですし、交代カードの切り方も安西と優磨は中3日の横浜戦に温存して欲しかったです。 先を見込んで、山口とセルジーニョを起用すべきだったと思いましたよ。

  監督業は大変ですなぁ。 事故のようなケガ人が出てしまい、懸命な采配をしているのにもかかわらず、素人からケチを付けられたり、勝ったにもかかわらず凡戦と切り捨てられています。
  よほどのメンタルの持ち主か、まったく感じない鈍感な人でなければ務まりませんね。 気が強いだけで小心者の鹿じいには、とてもできない職業です。

  内容がどうあれ、プロスポーツは勝つことが一番重要です。 いわゆる 「勝った者勝ち」 ですね。 よく、負けても得るものがあったと言う人がいますが、悔しさしか残らないと思いますよ。 その悔しさをバネにするだけでは、次に繋がりません。

  片や 「勝って兜の緒を締めよ」 ということわざがあります。 勝った後に慢心すれば、身の破滅につながるという意味です。
  たとえ勝っても課題は必ずあるはずですから、常に反省 ・ 改善することが重要であり、それが次に繋がるということだと理解しています。

  鹿島が勝ち続けてタイトルを獲っていた黄金時代には、奢ることなく普通にできていたことです。
  清水戦や長崎戦は相手に勝ちを譲られた辛勝でしたが、勝ちは勝ちですから、大いに課題の修正をやって行こうではありませんか。 それが次の試合に、もしくは10試合後に、活きてくると信じています。

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2018-08-17 : 鹿島アントラーズ :
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V・ファーレン長崎戦 速報

  負けないで良かったですねぇ。 勝って嬉しさを感じないのは、初めてかもしれません。 得点シーンもワクワクしなかったです。 前半の2得点は、長崎の守備の寄せが甘くて取れた点でした。

  後半は、全くビルドアップできなくなり、ポゼッションすらままならなくなりましたなぁ。 相手にボールを持たれっぱなしになり、まともな攻めもできませんでした。 失点せずに済んだのは、最終局面で相手の精度がなかったからです。

  もし、スピードがあってシュート能力の高い選手が一人でもいれば、鹿島の最終ラインを簡単にかわしてゴールを量産できたと思いますよ。 元アジアの大砲と言われた監督さんは、自分がプレーしたかったのではないでしょうか。

  このところ、サッカーの中身はどうでもよいから、「勝てば良い」 と考えていましたが、やはり凡戦は辛いです。 中断明けにみられた攻撃のかたちが、まったくどこへ行ってしまったことやら・・・。

  今日の最大の損失は、安部と安西がケガをしたことです。 これ以上選手層が薄くなってしまうと、ペラッペラになって破れてしまいますから、大事に至らず長引かないことを祈っています。

  台風15号が九州を通過しましたので、試合に影響するのではないかと心配していました。 無事に開催できたのは幸運でしたが、参戦したサポーターの足にも影響があったのではないでしょうか。 鹿島の応援は千人ほどが集まったようで、ありがたいです。

  鹿島は長崎に初遠征で、まずは1勝できました。 鹿じいの気分はあまり盛り上がりませんが、とにかく大事な勝点3です。 お疲れさまでした。

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2018-08-16 : 鹿島アントラーズ :
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第22節 V・ファーレン長崎戦の展望

  暑いさなか、チーム状態も上がらないまま再び連戦が始まります。 終戦記念日にアウェイで、V・ファーレン長崎戦です。
  長崎はリーグ再開後は連敗スタートで、その後首位争いをしている東京にウノゼロで勝利し、好調浦和にも引き分けました。 守備の堅さを見せつつも、1勝1分4敗で16位と前半戦より少し順位を下げています。

  先日、昨年の再放送でしたが 「Jリーグラボ」 にゲスト出演した高田社長を拝見しました。 J2で8試合を残して2位に着けていた時の放送です。 話を聞きながら、その人となりや企業のトップとしての凄さに感銘してしまいましたよ。

  メディア媒体としては利用価値が低いにもかかわらず、いまだにラジオショッピングを大事にしているそうです。 数は少なくとも必要としている人がいるからという理由を聞き、広い視野とバランス感覚が非常に優れている方だと感じました。

  また、サッカーの面白さを多くの人に伝えたい、勝つことで感動を与え、それがみんなの夢に繋がると語っていました。 「一日一勝」 と、落ち着いた口調で目標に向かう姿は素敵でしたよ。

  経営規模も小さく、多くの苦労を抱えながら、クラブ関係者が必死になってゼイワンを目指していたことが良く伝わりました。
  高田社長の話を聞きながら、もしかして鹿島は19冠という過去の栄光の上に胡坐をかいているのではないかと、ふと感じてしまいました。
  選手 ・ スタッフ ・ サポーターも、 「優勝が義務付けられている」 とか 「常勝軍団」 だのと、自分も含めて何か勘違いしているのかもしれません。

  長崎は地理的な条件から集客に苦労しているそうです。 離島が多いため、県内といってもその日のうちに帰ることができない地域もあるのですが、一泊してでも見に来てくれるようなクラブ運営を目指していると笑顔で語られていました。
  昇格への強い気持ちに始まり、今のゼイワンでの奮闘ぶりから、鹿島も原点に戻って学ぶことがあると感じました。

  余談はさておき、前半戦第12節では、PKで何とか勝ち越し、後半攻め込まれながらも、辛抱強く戦って2-1の辛勝という内容でした。
  鹿島と長崎の勝点差は、たった8ポイントですし、名古屋との戦いぶりからも察せられるように、今の鹿島はどのクラブ相手でもイニシアチブをとった戦いはできないと考えています。

  ところで先日、名古屋戦のあと 「あんな雰囲気でも呑まれることのない満男や篤人などを起用せよ」 と書きましたが、満男は警告累積により出場停止だったのですね。 そんなことも気づかず、申し訳ありません、訂正いたします。
  長崎は、若い選手とベテランが上手くかみ合い、監督力もあるチームです。 今の窮状を脱するために鹿島は、今度こそピッチ上でコーチングできるベテランの力が必要です。 満男と篤人を中心に、スタメンを次の通り希望します。

FW           優 磨
MF  田 中     山 口     ヤ ス
MF       永 木   満 男
DF 山 本  町 田  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  ジーコTDがコーチ登録を済ませ、ベンチ入りするそうです。 「船頭多くして船山に登る」 では困りますから、総監督として監督に対しても采配をふるってもらいたいです。
  来季もゼイワンで戦うため、「一日一勝」 です。 目一杯走っている選手にガンバレと言うのは心苦しいのですが、やっぱりもっと頑張ってもらいましょう。

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2018-08-15 : 鹿島アントラーズ :
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「朗報」 を待つ

  今日もオフィシャルサイトから新しいリリースはありませんでした。 もう打つ手はそれしかないだろうと、首を長くして待っているのですが・・・。
  ブログネタが尽きているので、公式に大きなネタが提供されるのではないかと勝手に期待していました。

  冷静に考えてみると、監督更迭のタイミングは今までもいくらでもありましたから、今さらあるわけないですよね。
  昨年優勝を逸した時や、宮崎キャンプで 「攻撃のかたち」 の少なさを認識した時、第9節で川崎に大敗し4敗目を喫した時・・・。 この頃にはすでに 「動かざること大岩のごとし」 と批難されていましたなぁ。

  さらに、第15節では仙台に惨敗し、6敗目を喫してW杯へ突入しました。 このようにいくらでも監督更迭のタイミングがあったにも拘わらず、GMの鈴木満さんは動きませんでした。
  理由は 「ACLを勝っている」 からだと、巷ではまことしやかに囁かれているようですが、本当ですかねぇ。

  この流れで行けば、ACL準々決勝天津権健戦の結果が出る9月18日までは大岩体勢のままだということになります。
  それまでにはリーグ5試合とルヴァン杯準々決勝が行われますので、手をこまねいている間に気が付けば降格圏へ大接近ということがないよう祈っています。

  開幕前の鹿じい予想では、優勝は無理だとしても、ここまで悶々としたシーズンになるとは思いもしませんでしたよ。 我ながら甘くみていましたなぁ。

  先日、ブログ 「鹿島の空は燃えているか!?」 のmk2さんが、「ああ…旅に出たい」 と仰っていましたが、その心情がよく分かります。
  こうして毎日ブログを書き、鹿島と共に生きている身にとって、この窮状を脱するには非日常へ逃避するしかありません。

  まずは、少しアントラーズから頭を切り離そうと、9月のシルバーウィークに北海道への釣行を計画し始めました。 地形図と首っぴきで釣り場を探し、日高山脈からえりも岬周辺に的を絞っています。

  そうは言ってもまだまだ先の話ですので、ボロボロのメンタルを修復するため、茨城観光へ出かけてみようかと思いつきました。
  鹿島アントラーズを応援している以外は、地縁血縁もなく、あまり観光もしていない県だと、今更ながら気づいてしまいました。

  昌子源が、おそらく第24節磐田戦あたりで復帰するのではないかと予想しています。 きっと守備陣を締めてくれるでしょうから、応援のしがいもあるというものです。
  観戦に合わせて、まだ行ったことのない茨城県内の観光地を廻ってこようかと思っています。 牛久や筑波へも行ってみたいですし、せっかくなので大洗から五浦海岸、足を延ばして袋田の滝・・・、益子焼も見たいと思ったら、そこは栃木県でした。

  冷静に考えると、かなり距離があって広すぎますし、霞ケ浦が大きすぎて、足をどうするのか、どれほど時間がかかるのか、よくわかりません。 行きたいところが多すぎて、悩ましいですよ。

  あまり手を広げず、無理に周ろうとせずに、地域を絞ったほうが良さそうです。 やはり、杞憂に囚われて悶々としているより、楽しい将来を考えているほうが幸せですね。

  監督更迭話からすっかり脱線してしまいましたが、現実逃避ばかりもしていられません。 ジーコTDは監督采配に口を挟まぬスタンスのようですが、大岩さんは監督経験がほとんどありません。
  ぜひともジーコさんが培ったキャリアを伝授していただき、今置かれている窮状から救って欲しいと考えています。 神様のスピリットがチームに即効で浸透するよう、お願いしたいものです。

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2018-08-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦 追想

  何をしてもおもしろくない、どんよりとした日曜日になりました。 昨日の追記を書こうにも、毎度おなじみになってしまった監督批判や応援している選手への苦言になることは必至なので、止めようかとも考えましたが・・・。

  豊田スタジアムはスタンドの傾斜が急勾配で、壁のようにそそり立っています。 あの高さで満杯の人が入れば、下から見ると威圧感を感じるかもしれません。
  鹿島の選手は、耳障りなスタジアムDJをはじめとしたスタジアムの雰囲気に気圧されてしまったのかもしれませんなぁ。

  おそらく主審の小屋さんも、その雰囲気に呑まれたのでしょう。 今季J1デビューし、11試合目があの舞台では大変だったと推察します。
  ジャッジが不安定で、スタンドから思い切りブーイングを受けていました。 名古屋にとってあのPKは厳しい判定でしたが、確かにファールです。
  しかしその後、エリア内で手を使ってボールコントロールしたハンドは見逃されてしまいました。 忖度してしまったのですかね。 まあ、鹿島へ意趣返しがなかったのは幸いでした。

  さて、もうず~っと同じことの繰り返しで、耳にタコができるくらいの監督話です。 さすがに我慢強いサポーターでも、そろそろ堪忍袋の緒が切れるのではないでしょうか。
  昨日負けたということだけでなく、チームとしてどうしたいのかが伝わってこないので、良くなる見通しが立たないことが問題です。

  昨日も、スタメンと控えメンバーの選考について非難されても仕方がありません。 前節から中5日の試合でしたが、思ったより選手のリカバリーができていませんでした。
  頑張って走ってはいましたが、自分がスタメンに押した選手も、運動量とキレが全くなかったです。

  若い安部でさえもあの出来ですから、再開後の6連戦が重くのしかかっているのでしょう。 選手層の薄さを考えると仕方がない部分もありますが、ずっとベンチ入りしていた田中や練習復帰している山本、あんな雰囲気でも呑まれることのない満男や篤人などを起用すべきだったのではないですかね。

  紅白戦で名古が良かったと判断して起用したのだと思われますが、初ベンチで初出場ですか・・・。 指揮官の選手選びと起用法に一貫性が感じられません。
  どのポイントを修正するために交代枠をどう使うのか、その意図も伝わってきませんでした。 二人目の交代も、失点前に動けなかったのでしょうかねぇ。 5分しかないのでは、名古も可哀そうです。

  リーグ戦は残り13試合となりました。 ACL、ルヴァン杯、天皇杯含めると、ここから12連戦です。 この調子で天津に勝てるとは思えませんが、ACLの結果次第ではさらに連戦が続きます。

  残りのリーグ戦は、今のまま勝ったり負けたりしていればどうにか降格は免れそうに思えますが、現実的には降格圏チームと8ポイント差です。 ずるずる連敗してしまうとあっという間に巻き込まれていくでしょう。

  このまま大岩さんの采配で、現状を打破できるとは思えません。 これ以上チーム状況が悪化する前に、監督交代を起爆剤に使ってほしいと鹿じいは願っています。 今シーズン何とか乗り切って、必ず残留してもらわなければなりません。

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2018-08-13 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦 速報

  全身の力が抜けるような惨敗でした。 豊田スタジアムのリーグ戦最高入場者記録で25周年の祝いに花を添えて、名古屋サポと超うるさいスタジアムDJを喜ばせてしまいましたなぁ。

  鹿島の選手を名指しで叩いても仕方がないので、今日は止めておきます。 チームとしての敗因は、注目していた守りが緩かったですね。
  とりわけ、得点後の再開キックオフは、2度とも集中力が欠けていました。 一度は失点につながり、二度目は決定機を作られています。
  全体的に集中できなかっただけでなく、DHも含めた守備陣がマークを離したり競り負けたりで、失点に繋がってしまいました。

  一方、攻めのかたちはサイド攻撃一辺倒でしたし、あのクロスの精度やシュート精度ではまったく得点のにおいがしませんでした。 唯一、中を上手く使うことができたのが、聖真の決めたゴールでしたね。

  攻守ともにこのような状態では、どこにも勝てる気がしませんよ。 監督の采配には言いたいことが山ほどありますが、今夜は怒る元気もありません。 スポーツですから、負ける日もありますよ。
  ・・・とは言え、やるべきことを精一杯やったうえでの敗戦ならばあきらめもつくのですが、チームとして一丸となってハイテンションでフルに戦ったという感じは受けませんでしたなぁ。
  後半戦開始前の円陣を見ていて、名古屋のほうが明らかにインテンシティが高いと感じました。

  ここから連戦が続きますので、選手もクラブもサポーターも、後を引かなければよいのですが・・・。 我々サポーターも、気持ちを新たに何とか立て直して前を向きましょう。 一戦必勝を期して、応援するしかありません。

  現地参戦組の方々、あの酷いスタジアムDJにもめげずに、よくがんばってくれました。 お疲れさまでした。 気をつけてお帰りください。

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2018-08-12 : 鹿島アントラーズ :
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第21節 名古屋グランパス戦の展望

  名古屋グランパスは開幕から2連勝した後、3つの引き分けをはさんで中断までひとつも勝てませんでした。 しかし、再開後は浦和に負けたものの、首位広島からスコアレスドローで勝点を奪い、その後連勝して2勝1分1敗です。

  第8節にホームで対戦したときは、源が攻撃の中心であるジョーを抑え込み、金崎が2得点を挙げて快勝しました。 その頼りの源が欠場中ですし、金崎は移籍してしまい、今の鹿島はかなり様相が変わっています。

  相手の名古屋も、最下位からの脱出を図るべく、前田(直)、エドゥアルド・ネット、金井(貢)、丸山、中谷などを補強して、うまく回り始めたようですね。
  前回の鹿島戦では欠場だったシャビエルもいますし、ジョーも調子が良さそうなので、全く別のチームと考えた方がよさそうです。

  風間サッカーはポゼッション、ビルドアップ、ショートパスとやることはハッキリしていますので、封じる策は明らかです。
  攻撃の中核であるシャビエルとジョーを自由にさせないため、ミドルサードで前を向かせない、ディフェンディングサードでは徹底して潰すことをやり続けなければなりません。
  特に、ジョーへのパスの供給源となるシャビエルと前田の突破とクロスが脅威です。 ここを抑えられるかどうかが勝負のポイントになるでしょう。

  源の不在が痛いですが、スンヒョンと町田を中心として健斗のカバー力に期待し、何とかクリーンシートに抑えたいものです。
  攻撃はカウンターを基本に、人もボールも動かせれば勝機はでますよ。 明日も名古屋は暑そうですが、頭を使った走りを期待しています。

  半月後のACL天津権健第1戦にベストメンバーで臨むべく、まずそのメンバーを考えてみました。 そこに名を連ねているであろう源が明日は間に合いませんし、セルジーニョとスンテの動向も不明です。 それでも、そこから逆算して名古屋戦のスタメンを次の通り希望したいと思います。

FW           優 磨
MF  安 部     聖 真     ヤ ス
MF       健 斗   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン   西
GK           曽ケ端

  ベンチには山口と田中を必ず入れて、是非とも起用して欲しいです。 9月もず~っと連戦が続きますぞ。 メンバーを固定したあげく結果も出ないという失敗を繰り返すようでは、すぐに降格圏へ落ちてしまいますよ。 そろそろ学習しましょう。

  さて、余談ながら豊田スタジアムは、思ったより名古屋から距離がありました。 サッカー場に着いたら着いたで、スタジアムDJや音楽のボリュームが大きすぎて、そのうるささに耐えられませんでした。
  サッカーは見やすいスタンドですが、二度と行きたくないスタジアムのひとつになりました。 あんな常軌を逸したことを許しているクラブやスタジアム管理者はどうかしていますよ。 名古屋サポはどう思っているのか知りませんが、考え直してもらいたいです。

  明日のチケットは完売しているのだそうですね。 茨城から出かけるサポはもちろん、鹿サポ中部支部の皆さんも大挙していくのでしょう。
  参戦できない鹿じいの分まで張り切っていただき、勝ってあのうるさいスタジアムDJを黙らせてやってください。 風間さんにも今までたくさんの借りがありますから、アウェイでお返ししなくてはなりませんね。

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2018-08-11 : 鹿島アントラーズ :
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新加入選手はともに真面目

  この夏の移籍市場で、J1でも多くの選手が動いています。 誰がどこへ行ったのかまだ把握しきれていませんし、移籍してすぐにフィットする選手とそうでない選手もいますので、この先対戦する相手を中心にゆっくり見ていきたいと考えています。

  鹿島にも、チョン・スンヒョンとセルジーニョという二人の外国籍選手がやってきました。 すでに鳥栖でJリーグを経験しているスンヒョンは、前節からスタメンで起用され、早くもチームに溶け込んでいるようですね。

  最後まで居残り練習をしていたスンヒョンがロッカールームに戻ると、周りが 「長くやってたねー。 どうして」 と訊ねたそうです。 すると 「マジメだからです」 と答え、ヨンハ通訳も 「あ、自分で言っちゃった!」 と笑っていたそうです。

  確かに映像を見ても、真面目な若者という印象を受けます。 デビュー戦ではしっかりした守備を見せただけでなく、決勝点までアシストしましたから、サポーターの心を鷲掴みにしましたね。

  一方、セルジーニョは来日が一日遅れ、心配されましたが、清水戦ではスタンドでサインや写真撮影などのファンサービスに快く応じていました。
  翌日、チームはオフだったのですが、一人でトレーニングしていたそうですよ。 脩斗も 「真面目な好青年って感じですね」 とコメントしています。 火曜日には、チームメイトに溶け込もうと、積極的に話しかけていたとのことです。

  鹿島はサッカーだけでなく、人間性を見て選手を獲得していると聞いたことがあります。 確かに全体的に真面目でいわゆる 「いい子」 というイメージが強く、チャラチャラしたり酷くふざけたりする選手は見当たりません。

  NHKのスポーツ酒場 「語り亭」 で山本昌邦さんが、柳沢のことを 「いい子」 だと言っていたことがありました。
  その直後に規律違反が発覚したので、世間的には山本さんの評価は否定されてしまいましたが、何をもって 「真面目」 とか 「いい子」 だというのでしょうかねぇ。

  あくまでも私見ですが、たとえ愛想がなくてもサッカーに対して真摯に向き合い、黙って語らずともフォア・ザ・チームの行動がとれる選手がプロとして 「真面目でいい子」 なのかもしれません。
  日本代表メンバーをみると、本田をはじめとして長友 ・ 香川 ・ 岡崎・・・と、決して 「いい子」 とは言いがたいアクの強そうな顔ぶれが並んでいます。

  鹿島の選手も、不真面目なのは困りますが、もう少しサッカーに関しては我を貫くくらいの個性を見せてもいいのではないでしょうか。 「気が強い」 ということと 「気持ちが強い」 というのは異なるものだと思っています。
  いい子ぶってきれいなサッカーにこだわるのではなく、目の前の試合に勝つために、全員がすべてをなげうって戦う姿勢をみせてもらいたいものです。

  そうなるように指導してモチベーションを上げさせるのが監督さんの仕事だと思うのですが・・・。 きっとこの夏の最大補強であるジーコさんが、良い方向に導いてくださると信じています。

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2018-08-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表から学ぶこと

  今季は前半戦から調子が上がらず、どうしたら鹿島らしい勝ち方ができるのだろうかとずっと考えていました。 忸怩たる思いのままW杯に突入し、世界レベルのサッカーを目の前に突きつけられましたね。

  鹿島にも、あの国のこんなプレーやあのような戦術を取り入れて欲しいなぁ・・・と無い物ねだりで観ていました。 具体的な個々の話は広がり過ぎてしまい、まとめるのが難しいです。

  ところが、日本代表の戦いの中にも、アントラーズが学ぶべき点があることに気が付きました。 同じ日本人がやっていることですから、きっとできるはずです。

  まずはダメなお手本として、W杯前にスイスとのテストマッチがありました。 0-2という点差以上の完敗を喫しましたね。 やべっちFCではこの内容について、解説者の浩二と中山さん、ゲストの名波さんが分析していましたよ。

  ダメなポイントとして、①サイド攻撃の質が悪い、②守備のかたちがみえない、③競争意識がない、と指摘していました。
  確かにテレビ画面を通しても、これらの課題が見えました。 長年代表で闘ってきた選手が多く、欧州でプレーしていますし、合宿も重ねてきていますから、言い訳はできませんね。

  さらに、修正して欲しいポイントとしては、①ワンタッチパスと裏を狙うこと、②4-2-3-1の精度を高めること、③迷いをなくせ!・・・と挙げていました。 これを聞いて、まるで鹿島の課題を指摘されたように感じました。

  その後日本代表は、監督が腹を括り、岳や源が奮闘し、大迫や乾の活躍でベスト16へ進みました。 チーム全体で迷いを捨てて、開き直ったのでしょうか。 おかげで、日本中で代表フィーバーが起こり、久しぶりにサッカーが盛り上がりましたね。

  しかし惜しいところまで行きながら、ベスト8へは進めませんでした。 FOOT×BRAINでは、この壁を越えるために足りないものを分析しようと試みていました。 示された数字は、確かに日本は強くないことを表しています。

・ 被コーナーキックからの被シュート数
        被シュート数 被コーナーキック 被シュート率
1位 日 本    11      15        73.3%
2位 韓 国    11      20        55.0%
3位 エジプト   10      19        52.6%

・ 自陣での空中戦勝率
1位  ロシア      65.3% 平均身長 187.8㎝
2位  オーストラリア 63.2%        180.0㎝
29位 日 本      41.3%        181.0㎝

・ ボールを奪われ10秒未満でシュートを打たれた数
1位  ブラジル    0.25本/90分
2位  ポルトガル  0.50本/90分
23位 日 本     1.75本/90分

  日本代表の弱点が露呈していますね。 これらを克服していかなければ、ベスト8など、とんでもない話です。 もちろん戦う相手も地域を代表してくる強豪なので、簡単にこの順位が変わるものではないでしょう。
  また、チームとしての戦略もありますから、この数字が良ければベスト8に入れるというわけでもありません。
 
  しかしここで、これらの弱点や課題を鹿島に置き換えて考えると、学ぶべきことが多いことに気が付きます。 監督やコーチの指導によってすぐに修正できるものもあるでしょう。
  また、選手間の話し合いで解決できるものも多々あります。 前半戦には見られなかった連動性や献身的な走りが、再開後から少し感じられるようになりました。

  足りない部分は、チームワークと走り切る気持ちでカバーし、目の前の試合に集中してもらいたいです。 選手が持っている高いポテンシャルとクオリティーをジーコイズムが開花させてくれることに期待しています。

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2018-08-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第20節を終えて

  W杯後、J1リーグ後半戦が再開しましたが、早いものでもう第20節まで終わってしまいました。
  今シーズンはアントラーズが開幕から不調だったことや、息つく間もなく連戦が続いたために、よその試合を見ることはもちろん、全体の成績をゆっくり眺める余裕もありませんでした。
  久しぶりに試合日程が1週間空きましたので、鹿島の立ち位置を確認するとともに、他のクラブの成績を改めて見てみました。

  順位表はJリーグ.JPのとおりです。 鹿島は8勝5分7敗、勝点29の暫定6位です。 大相撲に例えれば、何とか勝ち越せたといったところでしょうか。
  全タイトル獲得を目指しているクラブですから、この成績では物足りないと感じているサポーターがほとんどだと思います。 ジーコさんが来てくれましたので、ここから巻き返しを図りたいところですね。

  首位の広島は勝点45で、鹿島とは16ポイント差です。 鹿島が残り14試合を全勝したとしても、広島は9勝5敗で上回ることができますから、逆転優勝は数字上ありえても、実際は難しいと言わざるをえません。
  それではせめてACL出場権を得たいと考えますが、勝点40の東京とは11差で、1試合少ない川崎との差は7差です。 3位に滑り込める可能性はまだまだありますよ。

  しかし、東京と川崎は3連勝や4連勝ができるチーム力があります。 鹿島もここからケガ人が完全復帰し、新戦力が上手く機能していけば、選手層も厚くなるでしょう。
  チームが活性化して連勝街道をばく進すれば、リーグ戦で上位3チームを追随するだけでなく、他のタイトルやACL出場権も得られると思っています。

  先日も書きましたが、勝点30の4位札幌から勝点20で15位の横浜 (ともに未消化試合1) まで、勝点10の差で12チームがひしめくという大混戦のシーズンとなっています。

  下を見れば鹿島は、1試合未消化の11位湘南と3差、13位柏と6差ですから、連敗すれば即刻13位まで落ちていきます。
  鹿島サポだからか個人的な資質なのかはわかりませんが、順位が上のチームしか目に入らない傾向があります。 これからは悔い改め、チームの身の丈に合わせて11チームの動向を確認しながらアントラーズの応援をしなければなぁ・・・と反省しているところです。

  リーグ再開後は、ACLで順延された試合も含めて3勝2分1敗と、2つの引き分けに不満が残りますが、前半戦のデキを考えればまずまずのリスタートなのかもしれません。

  主力選手がシーズン途中で移籍したり、レアンドロの長期離脱は仕方がないとしても、山本や雄斗、小田のコンディションはどうなのでしょうか。 一日も早い戦力復帰を望んでいます。

  おそらく源が、磐田戦あたりから復帰するだろうと見込んでいます。 28日の天津権健戦では、源とスンヒョンのCBコンビにセルジーニョを加えて、ベストメンバーでスタメンを想定してみましょう。

  そこから逆算すれば、名古屋 ・ 長崎 ・ 横浜 ・ 磐田戦のメンバー構成が見えてくるのではないでしょうか。 指揮官にはチームが勝つための柔軟な発想と大胆な決断を求めたいです。

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2018-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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清水エスパルス戦 追想

  昨日書ききれなかった感想は、まず主審についてです。 佐藤さんはJFAから推挙され、W杯ロシア大会へ派遣された審判です。 現役では日本一と認められているということでしょう。

  それなのに、相変わらずのジャッジでしたねぇ。 とんちんかんなミスが多かったです。 極めつけは18分でしたか、西がボックス内へドリブルで進入し、転倒させられた場面です。
  アントラーズに対し特別な意趣を持たず、公平な目を持つ審判なら、おそらくPKと判定したことでしょう。 W杯ならVARからアドバイスが入ったと思います。
  失礼ながら、W杯本大会で一試合も笛を吹けなかったことが頷けます。 さすがにFIFA審判部はお目が高かったと、妙に感心してしまいましたよ。

  試合内容については、相変わらず課題が山積していて、解決されていない感じでした。 大岩さんは 「最後の判断、プレーの選択という部分で、久しぶりに出た選手、違うポジションで出た選手と、少し呼吸のずれがあったと思う」 とコメントを残しています。

  なにを呑気に評論家気取りで語っているのでしょうか。 “呼吸のずれ” を生じさせたのは、指揮官であるあなたの責任ですよ。
  おそらく、金森や永木のことを指しているのでしょうけれど、そもそもトップチームの選手は約30人で、日々一緒に練習を繰り返しているのではないですか。 指揮官の指示のもと、紅白戦や練習試合で本番を想定しながら、様々な組み合わせで連携を図っているはずです。

  そんなコメントを聞いてしまうと、日頃の練習内容に疑問が生まれてしまいます。 選手の試合勘不足を生じさせることも含めて、指揮官の指導力が欠けているのではないかと感じます。

  試合勘不足といえば、もうひとつ謎の采配があります。 中断明けから山口と田中をガンバ大阪戦までベンチに入れ続け、山口は途中交代で起用してきました。
  金森はず~っとベンチにも入れてきませんでしたが、東京戦で突然途中投入し、清水戦ではスタメンに抜擢しました。 流れから言えば、山口がファーストチョイスで、田中が2番手に挙げられるのが自然だと思うのですが・・・。

  推測するに、山口のコンディションが相当悪いのか、 もしくは、金森がいきなり練習でゴールを量産し、指揮官に猛アピールしたのでしょうか。 真実は分かりませんが、昨日のスタメン発表を聞いた時の率直な感想です。

 さらに、ここまでスタメンを固定し、さんざん選手を疲弊させていたのに、突然6人も替えてきました。 満男が6試合、ヤスが5試合、曽ケ端も6試合ぶりでしたので、それぞれ試合勘のなさが心配でした。
  清水戦後は中5日となりますから、大幅に入れ替えるならばガンバ戦か東京戦だったのではないでしょうかねぇ。

  スンテのケガにより急遽出番が回った曽ケ端は、見事に2本とも見送ってポストに任せる好判断でした。 スンヒョンとのコンビネーションが期待されたスンテは、当日アップ中のケガと言われています。 どのようなケガなのでしょうか。 ACLも近いので、大事に至らぬことを願っています。

  大岩采配は、素人の鹿じいとフィーリングが合わないところも多々ありますが、プロの考えのほうが正しいと結果で示してほしいですよ。
  昨日はまずまずのスタメン選びで、交代もオフェンスは聖真 ・ 安部 ・ 田中しかいませんでしたから、篤人より田中を入れてほしいと感じた程度で、ここ数試合の中では良かったと、上から目線で褒めることにします。

  いずれにしても前半の我慢比べを耐え、後半の幸運にも助けられ、ウノゼロで貴重な白星を獲得できました。
  この勝点3を活かすためにも、リーグ終盤まで続く連戦を乗り切るためにも、神様ジーコの知恵を授かって共に闘っていきましょう。

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2018-08-07 : 鹿島アントラーズ :
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清水エスパルス戦 速報

  いやぁ~、清水エスパルスに勝たせていただきました。 内容では清水が優っていましたが、軍配は鹿島にあがりましたなぁ。

  ときにスポーツは、不思議でもあり不公平でもある結果が生まれることがあります。 決定的チャンスを数えれば、清水の判定勝ちでしたね。
  ひいき目に見れば、鹿島が辛抱強く戦ったと言えるのでしょうけれど、そんなきれいごとで済まされる試合内容ではありませんでした。

  相変わらず課題は山積ですが、今日は勝点3を取れたことがすべてです。 あのゴールシーンまでダメダメだった西が、MVPなのでしょう。
  しかし、鹿じい賞は初出場ながらも安定した守備を続け、ヘディングで折り返してアシストをしたスンヒョンと左右のゴールポストに差し上げたいです。

  とりあえずこれで1週間空きますので、選手は気分良くリカバリーと課題克服に努めて欲しいものです。 ジーコさんは先制した場面でも厳しい表情でしたから、きっと適正な喝を適切なところへ入れてくれることでしょう。

  猛暑の中、応援の皆さんもお疲れ様でした。 冷えたビールで喉を潤し、明日から気分良く一週間を過ごしましょう。

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2018-08-06 : 鹿島アントラーズ :
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第20節 清水エスパルス戦の展望

  前節の東京戦は、4月のアウェイ戦同様、今後を占うターニングポイントになると臨んだのですが、チーム力が足りずに完敗しました。
  今現在ベストだと思われるメンバーで負けたので、なお始末が悪いですね。 その結果、明日の清水エスパルス戦がより難しい試合となってしまいました。

  清水はW杯明けのリーグ再開後、4勝1敗と浦和とともにスタートダッシュに成功しています。 前節の鳥栖戦は中9日にも拘らず、試合勘を失わずに攻守の切り替えが早かったです。 攻撃ではショートカウンター、守りでは的確なスライドを見せ、相手の強力FW陣を封じ込め、今季初めてウノゼロの完勝を遂げました。

  台風による延期試合もあり、休養十分のベストメンバーで鹿島戦に臨んでくることは間違いありません。 2戦連続決勝弾中のドウグラスを筆頭に、クリスランや鄭大世もいるので厄介ですね。

  絶好調の清水に対して、鹿島の選手は相当疲弊しているはずです。 まずは一旦、走れなくなった固定メンバーを解体しましょう。
  災害と言われるほどの酷暑の中、連戦で求められるものは選手個々の技術や経験ではなく、相手を上回る走力と戦う精神力です。

 犬飼は古巣を相手に出場したいだろうと思いますが、前節の失点に絡んだことなどから、今回は新戦力に期待したいです。
  チョン・スンヒョンは鳥栖で1年間プレーしていますから、Jリーグの各チームや選手の特色がわかっているはずです。 いきなりの出場でもやれると思っていますよ。

  他のポジションも、経験が足りない若手だからといってベンチに縛るのではなく、それぞれ責任を持たせて使えば、必ずやってくれるはずです。
  大岩さんは、何を心配しているのでしょうか。 任せてみれば、若鹿とベテランが補いあって躍動するプレーが見られると思いますよ!!

  優磨は替えがききませんけれども、この試合が終われば1週間空きますから、ぜひとも踏ん張って欲しいです。 スタメンは動けることを主眼に選んでもらいたいです。
  これまでのベンチ組も、個々が持っているポテンシャルとクオリティーはスタメン組に引けを取らないはずですから、次の通りのスタメンを希望します。

FW           優 磨
MF  田 中     山 口     ヤ ス
MF        永 木   満 男
DF 山 本   町 田  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  猛暑の中、選手たちは十分ガンバっているので、これ以上頑張れとは言えませんが、指揮官殿にはキレのある采配を揮ってくださることを祈っています。 早速ジーコさん効果が出ることを願いますよ。

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2018-08-05 : 鹿島アントラーズ :
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降格圏も近し!?

  鹿島は第19節を終えて、7勝5分7敗で勝点26の暫定9位です。 今シーズンは、二桁順位になるかどうかのラインをウロウロしている状況という感じでしょうか。

  こうなった要因はいくつかありますが、今日はそこには触れず、リーグ戦残り15試合が終わったところで、鹿島がどのような結末を迎えることになるのか占ってみたいと思います。 もちろん、預言者ではありませんし、水晶玉もタロットも持ち合わせてはいませんけど・・・。

  思い起こせば、2012年は降格への恐怖を味わいましたね。 まずは、その時と今年の成績を比較してみました。
降格圏25サイズ

  今季の第2節で7位と、※4節の6位は開幕当初なので参考にしませんが、第18節の7位がここまでの最高順位だと個人的には捉えています。 2012年ほど悪くはないと思っていたのですが、こうしてみるとほとんど変わらないことに驚きます。

  当時の監督は敬愛するジョルジーニョだったので、いちゃもんもつけられませんでしたね。 開幕から3連敗スタート、5試合で1分4敗、その直後3連勝するも、なかなか勝ち星を増やせませんでした。
  ちなみに2連勝が3回でした。 結局、年間成績は12勝10分12敗、50得点・46失点の勝点46という散々な一年でしたなぁ。

  得点を見ると、興梠が11点、大迫は9点、ヤスも6点、新加入のジュニーニョ3点 ・ ドゥトラ8点 ・ レナト2点でした。 懐かしいですね。 そして、興梠はシーズン終了後、浦和へ移籍しました。

  今季はここまで25得点 ・ 24失点です。 7得点挙げていたエース金崎が移籍し、新加入のセルジーニョが仮にレナト並みに活躍したとしても、10点取るとは考えられませんので、2012年ほど総得点は出ないと予想しています。

  得失点差だけで順位を測ることはできませんが、概ねの見当はつきますよ。 得点できないならば、守備陣が失点を減らすしか、得失点差をプラスにする方法はありません。
  得失点差がプラスになれば7~9位、マイナスになれば10~12位あたりがフィニッシュラインかなぁと予想されます。

  問題は、2012シーズンに比べると2つの状況が異なっているという点です。 ひとつは、とても選手層が薄いことです。 2012年は、プラチナ世代がベンチに入り、シーズン途中から岳が出場するようになりました。
  しかし、今年はケガ人が多いところへ移籍で主力が抜けてしまい、想定外の駒不足に陥っています。

  もう一点は、順位だけ見れば2012と大差がないのですが、現在、勝点20から30の間に12クラブがひしめいています。 勝点3を得るか失うかによって大きく順位が入れ替わり、連敗しようものなら残留争いのラインまで簡単に落ちてしまう可能性があります。

  ここまでケガ人が出ることは想定していませんでしたし、シーズン途中で主力組の移籍も鹿じいの頭の中にはありませんでしたよ・・・。
  鈴木満さんが東京戦の後、 「これまでのツケが出た。 明らかに疲労でコンディションが悪かった。」 と他人事のように今さらながらの分析をコメントしていました。
  これを聞いて、一層不安になりました。 チョン・スンヒョンを獲得し、セルジーニョが来日するそうですが、即戦力として活躍してくれることを願うばかりです。

  どこのクラブとは言いませんが傍から見れば、決して鹿島の選手層が薄いわけではないと思っています。 チームとしてカバーしあい、うまく使えば、使えるはずです。
  今後、サブも含めて走れる選手を前面に出すメンバー選びができるかどうかが、残り試合で順位を上げる手立てだと確信しています。

  清水戦からはジーコさんが加わりますから、ハッキリしたアドバイスや指示を期待しますよ。 会津藩の什の掟 (じゅうのおきて) 「ならぬことはならぬものです」 を見習い、ぜひ鹿島の戦いの基本に据えてほしいと思っています。 後半戦のスケジュールポスターのとおり、「一戦必勝」 で順位を上げて行きましょう。

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2018-08-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦 追想

  このうだるような暑さにも負けて、テンションがダダ下がりです。 しかし世間では、鹿島がどんな順位であっても負けると大喜びする他サポか多いそうですから、よそ様にとってはさぞかし気分の良い木曜日なのでしょうなぁ。

  それに比べて鹿じいは、0-4くらいで負けたようなダメージを受けています。 大事な1戦でしたからねぇ・・・。 スタメンが発表された時点で、ある程度覚悟はしていましたから、結果については思ったより冷静に受け止めているつもりです。

  誰もが知っているように、中断明けから8~9人のメンバーは出ずっぱりです。 ケガ人などで選手層が薄い中、天皇杯を戦い、リーグ戦は15日間で5試合です。 テレビ画面を通して見ても “もう走れない” という悲鳴が伝わってきました。 選手たちが可哀そうでなりませんよ。

  この夏の暑さは、30年に一度くらいの異常気象だそうです。 夏野菜が夏バテして実らず、家畜の豚や牛も食欲を落とし、農水産業に支障が出ているとニュースで報じていました。
  我々の生活への影響も心配ですが、この気候でプレーする選手もコンディション調整が難しいでしょう。 それなのに大岩さんは、鬼のように酷使して、ベンチ組は使わずに腐らせてしまうのですかね。

  連戦は相手も同じスケジュールですし、プロなのだから泣き言を言うなと批難されそうですが、鹿島はACLによって1試合多いのですよ。 さらに、東京は鹿島戦の前節をフライデーナイトとして、中4日としてきました。
  このようなマッチメイクに 「アマチュアボクシングの奈良判定」 と同じ匂いを感じるのは、Wを食らって負けたサポのひがみでしょうか。

  いずれにしても、今年の暑さは根性論だけでは解決できないと感じています。 ほぼメンバー固定で勝利を目指すも、結局は負けを喫し、サブの底上げも出来ないまま第19節が終わってしまいました。

  試合後、大岩さんは 「コンディションの差が出たとは、決して思っていないんですけど、ボールに寄せる速さは相手のほうがあった」 「アプローチの一つ、スプリントの一つひとつで相手のほうが勢いがあったのかな」 とコメントしていました。

  これを 「コンディションの差」 と言うのですよ。 しかも 「自分たちがボールを持っているときの精度を上げ、ボールの動かし方をもっともっと高めて」 とも語っていますが・・・!?
  あの攻守にわたるボロボロ感をメンバー固定からくる疲労と捉えていないようです。 びっくりぽん!ですよ。

  指揮官は日頃 「総力戦」 とよく口にしますが、総力戦の意味を勘違いされているようです。 一度、辞書でお調べになることをお勧めしますよ。

  昨日は田中が残り1分+ATで、トップチームに昇格して3年目にしてようやくJ1デビューを果たしました。 ユースの頃からとても期待していたのですが、どうしてもっと早く使われなかったのでしょうか。
  やっとJ1でプレーできるパフォーマンスを練習から示せるようになったのか、それとも何か別にスタメンや交代要員の選考基準があって、中村に敵わなかったのですかね。 指揮官にお聞きしたいものです。

  とにかく、お目が高い指揮官に認められて出場できたのですから、ここからです。 この先も田中にはガンバってもらい、ローテーションの一角に食い込んで活躍して欲しいなぁと思っています。

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2018-08-03 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦 速報

  1対2という結果以上に、内容は完敗でした。 移籍、ケガ、病気の選手が多く、駒が足りていないとはいえ、相変わらずの固定メンバーでスタートしました。
  案の定、前線では安部が多少がんばっていたくらいで、優磨、聖真、中村がまったく走れませんでしたなぁ。 逆に、相手の前線のスピードやキレに鹿島の守備陣はチンチンに翻弄されてしまい、決定機を作られました。

  東京とは日程の差もありましたし、選手個々のコンディションも鹿島のほうが悪かったです。 両クラブのベンチメンバーを見比べれば、選手層の違いも明らかで、勝負どころの監督采配も完全に負けていました。 これでは、勝てる要素はありません。

  健斗も相当疲れていますね。 ベンチにいた満男のパフォーマンスは、今日の健斗とレオのデキに比べてそれほど劣っているのでしょうか。 もしそうであれば、いよいよ引退か移籍という時期が近づいてきたのかなぁ・・・と悲しくなりましたよ。

  それにしても、今日の負けは痛すぎます。 追撃の狼煙をあげなければならない状況で、いともたやすくやられてしまう弱さを感じたのは鹿じいだけではないと思います。 本当に淋しい限りです。 自虐的になって、今季は耐えるしかないのでしょうか。

  次の清水戦が思いやられます。 どうせ勝てないのならば、スタメンをガラっと入れ替えて、早めの交代策を打つという試みはいかがでしょうか。 優磨、聖真、中村、健斗、安西・・・休ませなければ、壊れてしまいますよ。

  今夜はウィークデーにもかかわらず、たくさんのサポーターが集まりましたね。 私もヤケ酒を呑んで寝ようと思っています。 ちゃんと眠れれば良いのですが・・・。 高温多湿の中、選手も現地組も、本当にお疲れ様でした。

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テーマ : 鹿島アントラーズ
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2018-08-02 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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