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鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸戦 速報

  気分が良いので、寿司をつまみつつ一杯呑んでからこのブログを書いています。 16時キックオフで、夜も長くなったので、二次会 ・ 三次会をひとりで開くことになりそうです。

  素晴らしいゲームでしたねぇ。 神戸の決定機がほぼなかったことを思えば、完勝と言えるのではないでしょうか。
  個々のミスや技術の未熟さはあるのですが、「しっかり守って攻撃につなげる」 というチームとしての意思統一ができてきました。

  W杯まではもちろん、後半戦も初めのうちはチームとして上手く回っていませんでしたね。 ところが、ジーコさんがTDに就任してからは、見違えるほど変貌を遂げています。 不思議なものですねぇ。

  そのジーコ効果を絶大に受けているのが、レオ・シルバとセルジーニョです。 特にレオは3日前に120分間戦ったとは思えない走りを今日も見せ、攻守に大活躍でした。 間違いなくMOMでしょう。

  前戦よりスタメンを8人替えて臨みましたが、まあ、中村と町田以外はいつもの固定メンバーですから、ターンオーバーとは言えないでしょう。
  それでも選手は超過密スケジュールの中、効率的によく走って相手の長所を消す守備をしていました。 本当に頭が下がります。

  今シーズン初のリーグ3連勝で、公式戦も6連勝ですし、クリーンシートで5得点も挙げました。 5人の選手がそれぞれ異なるタイプのゴールを決め、リーグ戦では第17節柏戦以来の大量点となりました。

  また、ようやく金森の移籍後リーグ初ゴールが生まれました(笑)。 インスタなどでチームメイトからもかなりイジられているようですが、何はともあれ得点できたことが良かったですよ。 これで 「たけやん」 も、一段と気持ちよく動き回れると思います。

  東京が負けたため、今季初の3位へと順位を上げました。 まだ目標への途上ではありますが、嬉しくてつい目尻が下がってしまいます。 これから二次会を開始し、また祝杯を挙げるつもりです。

  超大型台風が関西方面へ接近中ですから、神戸へ遠征されたサポーターも今夜は 「はっちゃけて」 明日の観光を楽しみにされていた方も多かったことでしょう。
  しかし、早めに帰宅するしかありませんね。 台風が無事に通り過ぎてくれることを祈るばかりです。 秋になり、鹿島に追い風が吹いているようです。

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2018-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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第28節 ヴィッセル神戸戦の展望

  夏に加入したイニエスタフィーバーも落ち着いてしまったのか、後半戦のヴィッセル神戸は、4勝2分6敗で9位です。 ずっと鹿島の上位にいましたが、第26節で入れ替わりましたね。

  連敗の責任をとるべく吉田監督が解任され、ファン・マヌエル・リージョ氏が次の監督に就任すると発表されました。 あの名将グアルディオラが師と仰ぐ 「ポゼッション・サッカーの開拓者」 と言われる方で、鹿じいでも知っているくらい有名な監督さんです。
  これで一層、クラブが目指す 「バルサ化」 が進むのでしょうかねぇ。 しかし、就労ビザの関係で、明日も林健太郎暫定監督が指揮を執り、リージョ氏は暫定的なコーチとしてベンチ入りする模様です。

  さらに神戸は、イニエスタの欠場情報が試合前に漏えいしたことが問題になっています。 Jリーグ規約に抵触しますし、サッカーくじや八百長問題などにも波及しかねない話です。
  エリース東京の選手が、事前にイニエスタの欠場をSNSで発信したと聞いたときには情報源がわかりませんでしたが、高橋峻希と同じ浦和ユースだったのですね。

  イニエスタは右足付け根を痛めているようで、明日の出場は微妙だと言われています。 暫定監督とコーチがどのような判断をするのでしょうか。
  ダイジェストでしか見ていませんが、イニエスタの加入後、周りの選手たちはまずイニエスタを探し、ボールを預けています。 受けたイニエスタは、ポドルスキを活かすか、もしくは上手くスペースを使うパスを出しています。 このあたりの連動を阻止しないと、一気に決定機を作られてしまいますね。

  鹿島は、今できることをやるだけです。 前線からプレスを掛け、イニエスタに前を向かせないこと、ポドルスキを自由にさせないこと、ボールウォッチャーにならないことを肝に銘じて、しっかりと守備ができれば、自ずと攻撃のリズムが生まれることでしょう。

  このところ攻守に調子の良さを維持できていますが、メンバー固定で戦っていては限界がやってきますよ。 まずは、水曜日の水原戦にベストコンディションのベストメンバーが組めるよう、明日のスタメンを考えてもらいたいものです。

  前戦のスタメンに名を連ねた選手と、疲労の蓄積でキレが見られなかった選手を除くと、鹿じいの希望スタメンは次の通りになります。 中村と山口の試合勘がやや気がかりですが、絶対にやってくれると信じています。

FW           山 口
MF  安 西     聖 真     中 村
MF       永 木   満 男
DF 雄 斗   町 田   犬 飼    西
GK           スンテ

  残り7節を全勝したいのはヤマヤマですが、もし神様がどうしても6勝1敗だとお考えならば、明日はローテーションを実施しましょう。
  4連敗でチームも調子を落とし、さらにゴタゴタしている相手です。 試合から遠ざかっている鹿戦士を送り込んでも、充分戦えると思っています。 その結果、もし負けたとしても、神様から与えられた1敗という試練だと割り切りましょう。

  気持ちの上で有利なのは我ら鹿島アントラーズです。 全員の力で勝利を目指し、底力を見せてやりましょう。 満員のノエスタを静まり返らせ、オブラディを響かせたいものです。

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2018-09-29 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 追想

  いや~ぁ・・・北海道から帰ってきたら、腰痛が酷くてたまりません。 さんざん遊んだ挙句の疲労困ぱいですから、ツラくても自業自得で仕方がありません。

  もちろん年寄りの疲労とは比べ物になりませんが、選手は移動も含めて、このハードスケジュールを力の限り戦っています。
  いくらプロとはいえ、その蓄積された疲労たるや凄まじいと思われますが、勝てば回復も早まるはずです。 健斗は、「どんどんどんどん勝って、日程を組んだ人を見返したいな」 と語っていますね。

  サンフレッチェ広島戦の追記です。 まずは、柿沼亨主審の判定基準が良く分かりませんでした。 非紳士的な行為や遅延行為らしきものにはキッチリ警告を出していましたが、選手同士の交錯シーンは、基準が明確でないという印象を受けました。
  見えていなければ曖昧になるのは仕方がないにしても、大ケガにつながる行為にはしっかり警告を出してもらいたいです。
  特に広島は悪質なファールが多かったので、前半から警告を出して牽制しておかないと、試合はどんどん荒れてしまいますよ。

  象徴的なシーンは、アディショナルタイムの篤人のドリブルに対する挟み撃ちです。 後ろからチャージした吉野のプレーは、間違いなくファールでした。 PKの判定が妥当でしたね。
  おそらく試合は90分で終わったでしょうし、双方とも中2日のリーグ戦に向けて、無駄な体力を使わずに済んだはずです。 延長まで戦わされて迷惑な話でしたなぁ。

  馴染みのない主審だったので、柿沼さんについて少し検索してみました。 ご出身は浦和市立高校で、筑波大学蹴球部だそうです。
  昨シーズンまではJ2・J3リーグを担当され、今季からJ1デビューを果たしています。 鹿島は昨季、天皇杯の山形戦で初めて顔を合わせていました。
  今季J1リーグでは14試合を吹いて、イエローカード23枚を出していますが、前半はあまり出さずに後半60分過ぎに多く警告を出す傾向があるとデータは語っています。

  それにしても、一発勝負の天皇杯や、優勝や残留がかかった大事なカードでは、まだお任せできるレベルにありませんね。  
  学習と経験を積む必要があると感じましたが、もう37歳だそうです。 やはり日本の審判団の人材不足は、機械に補ってもらうしかないと思いますよ。

  さて、本題は選手を讃えるべく、賞金も賞品もない鹿じい賞です。 公式のMOMは、先制点を獲ったレオか、追加点の健斗なのでしょう。

  しかし、120分間のプレーを総合評価すると、この二人は外れますね。 レオは悪いプレーも多く見られ、テレビの前でダメ出ししていましたよ。
  健斗も足元の基礎が下手だなぁと感じていました。 延長後半の終盤で、ボールを受けてコントロールミスをした瞬間、「下手くそ~!」 と叫んだら、同時にゴールが決まっていましたよ(笑)。 あんなことが起きるのですねぇ。

  昨日の鹿じい賞は、スンヒョン、犬飼、篤人、山本の順でしょうか。 CBコンビと両SBがよく守っていましたし、攻撃の起点にもなっていました。 連勝していることで自信がついて、少しは落ち着いて守備ができるようになったのでしょうかね。

  特にスンヒョンは、競り合いも強く、献身的な守備もでき、静かな性格で真面目な人間性という文句のつけようのない若者です。
  源がこれほど長期離脱することは予測できませんでしたが、本当にスンヒョンが来てくれてよかったと思います。

  このような選手たちとともに、4つのタイトルをかけて闘い続けられているのは、サポーター冥利に尽きますね。
  この先も、中2日でアウェイ神戸戦、中3日のACL準決勝・・・と超過密スケジュールが続きますが、計画的なローテーションの総力戦で乗り切るしかないと考えています。

  ACL、天皇杯、ルヴァン杯の獲得とリーグの上位を窺うための戦いはこれからが佳境です。 まだ、何ひとつ成し遂げていません。 必ずタイトルを獲って、最後に皆で笑えるよう、踏ん張りたいものです。

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2018-09-28 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 サンフレッチェ広島戦 速報

  第27節札幌戦の日に北海道へ飛び、帯広から日高周辺で釣り三昧、天皇杯サンフレッチェ広島戦の日に帰京しました。

  丁度、キックオフの時間に帰宅できるようなフライトを選んだつもりだったのですが、飛行機が遅延し、羽田からのリムジンバスも渋滞に遭ってしまいました。 ツイてないなぁと思いながらも、試合は18分の鹿島のCKから見ることができました。

  あれだけ決定機を作りましたので、連戦を考えると90分で試合を終わらせたかったですね。 それでも選手は、疲労を顔に出すことなく、がんばって走っていました。

  双方のスタメンを見比べても、次のラウンドへ絶対行くのだという気持ちは、鹿島のほうが勝っているように感じましたよ。
  しかも、同じ相手にシーズン3度も負けるわけにはいきません。 そんな屈辱を受けないためにも、選手たちのプレーには気持ちが入っていましたね。 個々のプレーやジャッジのことなどは、明日ゆっくり書くことにしましょう。

  これで、連戦ながら公式戦5連勝です。 本当によくやってくれていますが、セルジーニョを筆頭としてチラホラ疲れの見える選手が出てきました。 全試合を勝ちに行き、全てのタイトルを獲るつもりなのでしょうが、メンバーを固定してはいけませんよ。

  ポジションに関係なく、連闘の中で半分休みや1試合休みを与えていかないと、シーズンはまだ3か月もあります。 指揮官は5試合先のメンバーを想定して、逆算しながら選手を起用して欲しいと願っています。

  当面、2試合先のACL準決勝に全精力を注いでもらいたいです。 この勢いを保ったまま突っ走れるよう、ガンバりましょう。

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2018-09-27 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯4回戦 サンフレッチェ広島戦の展望

  7月の豪雨により、サンフレッチェ広島の天皇杯3回戦が順延となり、その影響で鹿島はようやく明日、天皇杯4回戦を迎えます。
  被害に遭われた方々には、北海道と同様、一日も早く平穏な暮らしが戻ることを願っています。

  現在鹿島は、とても厳しい連闘を強られていますが、被災された方々の苦労思えば、きっと乗り越えられると思いますよ。

  今季はリーグ戦で、20年ぶりに広島からダブルを喫しました。 第25節では、首位が相手なのだから意地を見せてほしいと願っていました。 ところが、プロとは思えない脆弱さで、セットプレーから簡単に失点し、情けないほどの完敗を喰らいましたなぁ。

  絶対に自由にさせてはいけないパトリックを押さえ切れないのですから、彼にボールが渡った段階で、勝負がついていましたね。 広島は常にパトリックの位置を確認して、クロスやロングパスを出していました。

  鹿島にとっては、札幌戦から中2日の試合ですし、広島はリーグの首位を走っています。 パトリックをスタメンで起用するのか、リーグ戦を重視して途中投入するのかは分かりません。
  とにかくパトリックが出てきたら、ファールすれすれの対応をしてでも潰さないと勝ち目はないと考えています。

  前回の対戦で鹿島は、カウンターから鮮やかな先制点を挙げた以外、西やヤスの右サイドからのクロス攻撃を単調に繰り返すだけで、広島の守備陣にうまく対応されていましたなぁ。

  もっとピッチの中央も使って、3バックの間や裏を狙うサッカーで点を獲りたいものです。 それができる選手構成を次の通り希望します。

FW           優 磨
MF  田 中    セルジーニョ    安 部
MF        健 斗   満 男
DF 雄 斗   町 田  スンヒョン  篤 人
GK           曽ヶ端

  来季のACL戦も絶対に出場したいので、この天皇杯の覇者になることが、一番の近道だと考えています。
  それほど重要な広島戦ですから、繰り返しになりますが、どんな状況下でもパトリックを潰さないと失点してしまいますよ。
  ひとりで足りなければ、二人目のカバーリング、それでも足りなければスライドを徹底して欲しいです。 自陣に大きなスペースを開けても仕方ないと考えて対応しましょう。

  ACLでは世界基準の選手を押さえられたのですから、パトリックに負けるわけにはいきませんぞ。 やり切って勝利を掴みましょう。 このヤマを越えられれば、天皇杯は残り3試合です。 頑張りましょう!!!

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2018-09-26 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 追想

  今日も北海道の旅先から書いています。 当初から日高方面へ釣りに行こうと計画していたので、今年のドーム行きは諦めていました。 しかし、まさか胆振地方であのような地震が起きるとは・・・。
 
  亡くなられた方もいるのに、遊びに行くのは不謹慎なのではないかとも悩みましたが、震源地から150㌔離れた函館やさらに遠隔地の知床さえも、宿泊客のキャンセルが相次ぎ、打撃を受けていると聞きました。
  釣り場は震源地から150㌔ほど離れていますが、宿に確認したところ、なんの問題もないとのことでした。 ならば北海道でお金を落とすべきだと意を決してやってきた訳です。

  西も、実況アナウンサーに繰り返し札幌出身と言われていましたね。 色々な思いにとらわれながら、プレーしていたことでしょう。 今日は「ありがとう」とツイートしています。

  さて、コンサドーレ札幌戦の勝利のお陰で、釣果も絶好調です。 試合の感想も、いいゲームだったと昨日書いたとおりです。

  ただ心配なのは、週2試合のペースでは3~4試合は続けて走れても、パタッと動けなくなることがあります。 一回休みもしくは半分休みを与えてほしいですね。
  次の広島戦は、天皇杯タイトルと合わせてACL出場権がかかっていますので、絶対に勝たなければなりません。

  その後も落とせない試合ばかりになってしまいました。 上手く選手を使って、チームのコンディションを落とさずに、総力戦で勝ち続けていきたいものです。

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2018-09-25 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦 速報

  今日は、朝早くから帯広周辺へ釣りに来ています。 さんざん遊んだあとに、同じ北海道の地で、鹿島の戦いをテレビ観戦しました。

  遅くなってしまったので、簡単にまとめます。 一言で表すと、久しぶりに鹿島らしい勝利でしたね。

  札幌にボールを持たせながら、しっかりとした守備から奪って、早い切り替えでパスを回しながら攻め上がっていました。
  2点リードして、締めは安部とセルジーニョと金森が、見事にカシマり、クリーンシート達成です。

  連戦とは思えない球ぎわの厳しさと集中力を見せた選手全員の頑張りに、頭が下がるばかりです。

  この調子で、勝ち続けていきたいものです。

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2018-09-24 : 鹿島アントラーズ :
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第27節 コンサドーレ札幌戦の展望

  驚くほど厳しい日程に、ブログを書くのですら大変です(笑)。 スタッフダイヤリーによると、選手はあまり先の日程は気にしていないそうで、まずは目の前の試合に準備するだけだというエピソードが書かれていました。

  それにしても、ハードスケジュールですねぇ。 湘南戦の翌日にはマカオに遠征し、中3日で天津権健と戦い、翌日には台北経由の乗り継ぎ便で帰国し、今日札幌へ飛んで中4日のコンサドーレ戦となります。 公式戦連勝で、チームの雰囲気が良いことが救いですね。

  現在5位の札幌は、W杯が明けてから4勝3分3敗です。 未消化試合をひとつ残しながらも、鹿島と勝点2差ですから、ぜひとも勝って抜きたいところです。

  前半戦には負け知らずだった好調ぶりが、やや影を落とし始めているようなので、ありがたいです。 前節は、川崎に大敗しましたね。
  ただ、前半途中まで見た限りでは、荒野とチャナティップがイージーな 「ごっつあんゴール」 を外してしまったのがすべてだと感じました。 前半3回あった決定機を2つ決めていれば、試合の流れや結果は違ったものになっていたかもしれません。

  見ていてペトロヴィッチ流が浸透しているなぁと思ったのは、川崎のビルドアップに高い位置から圧力を掛けて、ミスを誘いショートカウンターを狙っていたことです。 鹿島はハイプレスに弱いですから、嫌ですねぇ。

  いくら攻撃に特化するペトロヴィッチ流といえども、7失点を重く受け止め、多少なりとも守りを整備してくるでしょう。 前線には、高さのある都倉とジェイもいますから、攻守にやりづらさを感じる相手だと考えています。

  ロングボールを受けるFWや小回りが利く2列目に対し、いかにうまくマークを受け渡して潰せるかに勝敗が掛かっていると思います。 守りの連動がとっても重要になりますよ。

  良い守備ができれば、自ずと良い攻撃に繋がります。 鹿島のリズムが生まれれば、勝機は必ず生まれますよ。

  選手起用はマカオへの長距離移動や天津権健戦の疲労を考慮して、フル出場した選手は天皇杯へ回してください。
  天津戦で出場時間が少なかった選手と鹿嶋に居残り組のうち、コンディションが良い選手を総動員して勝点を積み上げましょう。
  足を痛めた聖真は、練習に参加していますので、まず大丈夫でしょう。 スタメンは次の通り希望します。

FW           優 磨
MF  安 西     聖 真     中 村
MF        永 木   満 男
DF 雄 斗    町 田  スンヒョン    西
GK           曽ケ端

  優磨は天津戦で約60分の出場でしたし、調子も取り戻しつつあるようなので、きっと走れるでしょう。 もし動けなくなれば、早めに山口を投入したり、田中などの若手をどんどん起用して欲しいものです。

  リーグ3位から7位の勝点3差のあいだに、5クラブがひしめいています。 団子レースから抜け出して3位を狙うためにも、まずは目の前の勝点3を是が非でも奪取しましょう。

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2018-09-23 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦は4分の3が終わりました

  第26節で湘南に勝ち、鹿島はJ1残留が 「ほぼ」 決まったのではないかと、このブログでも書きました。 J1リーグは残り8試合となり、そろそろ毎度お馴染みの皮算用を始める頃です。

  リーグ戦は4分の3が終わり、順位表はJリーグ.jpの通りです。 鹿島の勝点はたったの39ですから、何とも淋しい限りですなぁ。
  終盤戦へ突入するこの段階で、残留できるかどうかという話をするのは辛いですが、ほぼできると踏んだ理由を示したいと思います。

  ここ数年の残留チームを確認してみました。 2017年の15位は広島で勝点33 (以下勝点をPとする) でした。 2016年は新潟のP30、2015年は前後期制でしたが、同じく新潟で年間P34となっています。

  第26節の終了時点では、7位の鹿島と残留最終ラインの15位鳥栖(P29)の間には、8チームがひしめく大混戦となっています。
  ましてやプレーオフ出場圏にいる16位柏が同じくP29ですから、残留争いは熾烈なものです。 今夜のフライデーナイトマッチでガンバが勝利したため、順位が変動し、さらに混迷の度を深めてしまいました。

  現在P29で残り8試合の半分を勝てればP41、4分の1の勝ちだと35になります。根拠はありませんが、引き分けを含めて残留ラインは30台後半が目安かなぁと予測しました。 ですからP39となった鹿島は、ほぼ残留できるだろうと思いましたよ。

  加えて、現在J2優勝争いをしている町田ゼルビアが、追い風になるかもしれません。 入れ替え規定に 「J2リーグ年間順位1位、2位のクラブにJ1ライセンスが付与されていない場合、3位以下の繰り上げはない」 とあります。

  町田はJ1ライセンスを持っていませんので、1位か2位になれば、J1昇格クラブは2クラブとなり、J1の16位はプレーオフへ出場する必要がなくなります。 残留争いしているクラブは、町田の2位以上を願っているに違いありません。

  さて、ここからは欲張って、上位を眺めてみましょう。 第26節は首位広島と3位東京が負け、2位の川崎が勝ちました。 その結果、それぞれの勝点が順位順に55、49、42となりました。

  優勝争いは、広島と1試合未消化試合がある川崎の2チームに絞られてきましたなぁ。 鹿島は残り全勝してもP63ですから、広島が3勝するか、川崎が9試合で5勝すれば届きません。 調子を落としている東京の優勝は厳しいでしょうし、3差まで迫りましたから絶対に追い抜きたいですね。

  ただ、東京と鹿島の間には、仙台P41、札幌P41、C大阪P40がいますから、今週末からの直接対決に勝って、3位へ食い込みたいと願っています。

  ACL、天皇杯、ルヴァン杯も優勝を目指しているので、非常に厳しい日程ではありますが、クラブの総力を挙げて戦い、皆で最後に笑いたいものです。 昨年の悔しさを忘れるな!!

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2018-09-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLラウンド4に向けて

  アウェイの地で鮮やかな勝利を飾った選手たちは、昨日の朝マカオを発ち、鹿嶋へは夜に戻ったそうです。 急な会場変更だったため、直行便が取れなかったのですね。

  移動も一日掛かりで大変ですが、4日後にはコンサドーレ札幌戦が控えています。 ゆっくり休む間もなく、今日はリカバリートレーニングを行いました。
  オフなしで体力的には辛いと思いますが、リーグ戦は上位を引きずり下ろすチャンスです。 ACLの大舞台でサッカーができる喜びをかみしめて、エネルギーに変えていきましょう。

  今さらですが、安部のことを書きそこなってしまいました。 どうしても言っておきたいので、書くことにします。
  マカオのピッチは酷かったですねぇ。 しかし、でこぼこのピッチを逆手に取った安部は、逆サイドへロングパスを振りました。 これがCKへ繋がり、先制点が生まれました。
  ドリブルが得意な安部ですが、縦に走らずロングフィードを選択した攻撃センスが、チームを勝利へ導く一蹴りとなりました。 本当に凄い選手になりそうですなぁ。

  さて、次のACL準決勝の対戦相手は、水原三星に決定しました。 水原は、アウェイの準々決勝第1戦を3-0で勝利しましたから、ホームの第2戦で簡単に準決勝進出を決めるものだと予想していましたよ。

  ところがどっこいでしたなぁ。 Googleが速報を発信していたので、何とはなしに見ていたら、全北現代は前半に先制点、後半も2点を追加し、2戦合計スコアで追いつきました。
  延長戦に突入したと聞いて、ああ、この勢いなら全北現代で決まりかと思いました。 水原城へ行ってみたかったなぁ・・・水原カルビ食べたかったなぁ・・・などと後ろ髪を引かれながら、風呂に入りました。

  風呂から上がって速報を確認すると、延長戦でもスコアが動かずPK戦に突入し、なんと水原三星がPK4-2で勝利しているではありませんか。 2度目のビックリです。
  しかも、延長後半には全北がPKを得たにもかかわらず、エースのアドリアーノが止められたとありました。

  全北現代はKリーグで21勝を挙げ、59得点 ・ 22失点で勝点66のダントツ首位独走中です。 一方、再戦が決まった水原三星は11勝、42得点 ・ 38失点で勝点41の4位です。
  総合力を比較すれば、全北現代と水原はさほど変わりないと思っています。 それでも、リーグ戦で調子のよい全北より、今季対戦したことのある水原のほうが、多少は良かったかもしれません。

  グループリーグでは同じH組で、1勝1敗でした。 勝ち抜けが決まっていたホームの最終節では、完封負けを喫し、鹿島は2位通過となったのでしたね。
  お互いに様子はそこそこ掴めているのでしょうけれども、2月と4月の対戦からはどちらも状況が変わっています。
  相手は7年ぶりの4強入りですし、鹿島は初めてのラウンドです。 しっかり分析をして、大関に胸を借りるつもりでぶつかって行きましょう。

  余談ですが、ACL西地区ではイランのペルセポリスがカタールのアルドゥハイルを相手に、ホームで3点を奪って2戦合計3-2とし、逆転勝利で撃破したとのことです。

  もう1つは、元スペイン代表のシャビを擁するアル・サッドが、ホームで引き分けるも、2戦合計5-3でイランのエステグラルを下したそうです。
  西地区も、準決勝進出を決めた2クラブが同じグループリーグC組の1位と2位という偶然です。 こちらは、ペルセポリスが1位通過だったそうですが、どうなることやら、楽しみですね。

  ぜひファイナルへ行き、頂点を極めたいのですが、まずは韓国の高い山を越えなければなりません。 何としても全力を尽くして制覇しましょう。

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天津権健戦 追想

  ACL準決勝進出を祝い、昨夜も日付が変わるまで呑んでいました。 今朝は眠くてやっとの思いで起きたのですが、気分は爽快ですよ。 選手の頑張りに感謝します。

  昨日は良かったことだけを綴ろうと考えていたのですが、審判があまりに酷かったので、ついイライラした思いを書いてしまいました。 ピッチ上の選手はもちろん、チームとして審判に適応すべきでしたが、ベンチサイドの策はどうだったのでしょうか。

  主審はオーストラリアの方でした。 開始早々の8分に、パトのドリブルを阻止したという理由で山本のプレーが警告の対象となりました。
  パトは、場所的に倒れた方が得策だと判断したのでしょう。 シミュレーションまがいのプレーにもかかわらずカードが出されたので、 「倒れると笛を吹くし、すぐにイエローを出す主審」 という認識を選手はあの段階で共有しなければなりませんでした。

  前半のアディショナルタイムに、空中戦で競り合った犬飼の肘が相手の顔に当たり、やはり警告対象となりました。 あのシーンも、チャイニーズカンフーなら倒れて痛いふりをするでしょうなぁ。

  主審が笛を吹きまくってゲームを止め始めていたので、後半もカードが乱発されるであろうと、選手もベンチも予想できたと思います。 当然、ハーフタイムに監督やコーチからは、注意するよう指示が出たことでしょう。

  それなのに、後半15分過ぎにレオと健斗が立て続けに警告を受けました。 レオのプレーは、相手の靴をかする程度に踏んだものですから、カードは厳し過ぎますよ。 これでレオは、累積2枚目で準決勝初戦は欠場となりました。 健斗のイエローは仕方ないですけど・・・。

  主審の判定は、意図的に天津寄りではないかと感じられました。 もし特別な意趣がないのなら、相当レベルが低いと言わざるを得ませんね。

  お粗末なジャッジのおかげで、警告選手の交代が緊急の課題となりました。 この試合で警告を受けていたのは、山本 ・ 犬飼 ・ レオ ・ 健斗の4人です。 2枚目のカードで退場になることはもちろん、準決勝の出場停止も避けたかったです。

  この中で2枚目を喰らう確率が高かったのは、犬飼 ・ レオ ・ 健斗 ・ 山本の順かなぁと考えていました。 しかし、この主審はいつ何にカードを切るか予測がつきませんから、欠かすことのできない選手を早めに下げるべきだと思いましたよ。

  油断は禁物でしたが、前半の2点リードにより、61分に足を痛がっていた優磨を下げて聖真を投入します。 直後に聖真の追加点が生まれました。
  これでベスト4進出がほぼ見えましたので、大胆な交代カードを切っても良いのかなぁと見ていました。 ACLの警告と次の札幌戦を考えたうえで、この試合を壊さず数的不利を作らないような守備の交代策を打ってもらいたかったです。 個人的には、犬飼→町田、健斗→満男を希望しましたが・・・。

  実際の交代策は69分レオ→永木、79分山本→満男でした。 準決勝初戦に欠かせない存在の山本は分かりますが、レオの交代はどうでしょうか? レオが出られないのなら、健斗は絶対にいてもらわなければなりませんよ。 大岩さんは、何を根拠に健斗の2枚目はないと確信したのですかねぇ。

  さて、準決勝の相手は水原三星に決まりました。 グループステージではホームで負けて、H組の首位を奪われた難敵です。
  2週間という時間がありますから、しっかり相手を分析し、対策を施してください。 リーグ戦や天皇杯もメンバーの総力を挙げてうまく戦いつつ、ACLへ全力を注ぎましょう。

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2018-09-20 : 鹿島アントラーズ :
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天津権健戦 速報

  会場変更や台風襲来、そのための遠征行程の変更など、色々なことがあった天津権健との第2戦です。
  結果は、後半90分も3対0のクリーンシートで、2試合合計5対0と快勝を収めました。 落ち着いて戦った選手たちを誇らしく思いますよ。

  得点シーンはどれもゴラッソでしたし、アシストになったクロス、スルーパスも見事なものでした。 健斗がMOMに選ばれましたが・・・観ていた人々は首を傾げたことでしょう。
  鹿じい賞は、攻守に良く動き、賢くチームプレーに徹した篤人です。 欧州から鹿島へ戻ってきて、どんどんプレーの質が上がってきていますね。

  それにしても、前半の2点でラウンド4進出がほぼ決定しましたので、後半の何と長かったことか・・・。 勝っているのに、45分がこれほど長く感じられたのは初めてです。

  しかも、相手のラフプレーや審判にイライラして、気持ちよく観戦できませんでしたよ。 ケガとカードは受けないようにと祈っていましたが、膝を蹴られた聖真は大丈夫でしょうか。 心配です。

  現地には、台風にもめげずに大勢の鹿島サポが参戦してくれていました。 ありがたいことですし、選手に勇気を与えたのではないでしょうか。 クラブ初となるACL準決勝進出を決めた試合に立ち会えたのですから、羨ましい限りです。

  次のラウンド4は韓国クラブが相手です。 アウェイの第2戦は10月24日となります。 ACL参戦のためにパスポートを更新しましたので、是が非でも選手の背中を押しに行きたいですなぁ。

  日程も厳しく、載冠への道のりも長いのですが、大きなチャンスがやって来ました。 タイトル目指して、頑張りましょう。

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2018-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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ACL準々決勝第2戦 天津権健戦の展望

  いよいよクラブ初のベスト4進出を懸けて挑む第2戦です。 マカオという中立地での開催が、アントラーズにとって追い風となるのは間違いないでしょう。

  それにしても、会場が突然変更された真の理由が理解できません。 天津が規約に違反したためと言われていますが、どのような違反があったのでしょうか。

  もともと天津のホームスタジアムである天津市海河教育公園体育センターは、AFCの規定に充足していないらしく、グループリーグやラウンド16は天津奥林匹克体育中心体育場で行われていました。 余談ですが、これでオリンピックと読むのですね、初めて知りました。

  天津では試合当日に、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が開催されるそうです。 中国は国際会議などで各国の要人が集まる時には、街全体に戒厳令を敷きますから、スタジアムの警備までできないと判断されたのでしょうか?
  当日が、満州事変の始まった「国恥記念日」であることも無関係ではないのかもしれません。

  まあ、すでに決まったことですし、明日マカオで開催できれば、どうでもよい話です。 台風22号はマカオを通過し、今日は外出も可能となったようです。
  公式会見も行われ、マカオ大学のグラウンドで公式練習を行ったと、先ほどオフィシャルサイトから発表されました。 ヤスが屋外で練習している姿も壁紙にアップされ、試合は無事に開催できそうですね。

  鹿島は8月の第1戦で、アウェイゴールを許さずに2-0と先勝しました。 あの時は、天津権健が引いて守るというカウンター狙いの戦術をとってきましたが、明日はキックオフから点を獲りに動いてくることでしょう。

  第1戦では、アレシャンドレ・パトから高さがあるヤン・シュにクロスがピタリと合うシーンもありました。 流れの中からもリスタートでも、この二人を警戒しなければなりません。
  前回はスンヒョンが中心となってパトを潰してくれたので、今回も同様に粘り強く対応することが大切です。 また、高さ対策として町田の奮闘に期待したいと考えています。

  最近の鹿島は 「良い守備から良い攻撃」 が出来つつあります。 安西と永木の運動量を有効活用し、クリーンシートを目指しましょう。 希望スタメンは次の通りです。 

FW           優 磨
MF  永 木   セルジーニョ   安 西
MF        健 斗   レ オ
DF 山 本   町 田  スンヒョン  篤 人
GK           スンテ

  篤人がルヴァン杯川崎戦で 「プレッシャーがあるのは相手のほう。 いつもどおり戦おう」 と仲間に声掛けをしていました。 この試合もまさにその通りだと思っています。

  試合状況によって、ヤス、安部、西、満男、犬飼・・・を投入し、ギアをアップしたいですね。 相手を無失点で抑え、ラウンド4へ進まなくてはなりません。 テレビの前から勝利の 「念」 をマカオへ送りますよ。
  現地参戦のサポーターの方々は、無事に着いたのでしょうか。 90分間選手の後押しをした後、日本に残ったサポを代表して、マカオでオブラディを歌ってきてください。

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2018-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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チームはマカオ入り

  ACL準々決勝第2戦の天津権健戦は、会場が天津からマカオに変更となっただけでなく、移動日までもが前倒しとなりました。
  今シーズン最大の勢力を持った台風22号がマカオに接近するという予報により、1日早めて昨日出発したそうです。

  確かに今日のマカオ国際空港行きの便は、すべて欠航となっていますから正解でしたね。 しかし、3連休と重なったため座席が確保できず、2つのグループに分かれて移動したとのことです。 成田からマカオへは、直行便なら5時間で行けるのですが・・・。

  韓国で乗り継ぎマカオに入るグループは、5時に鹿嶋を出発して16時にホテルに到着しました。 たぶんこちらが、スンテ、スンヒョンとレオ、セルジーニョの外国人グループのようです。 チームの荷物もなく、おそらく良い席が取れたのでしょうね。

  もうひとつのグループは、7時に出発して中国の広州からバスでマカオ入りしました。 広州からマカオまでは、通常バスで2.5~3時間もかかるそうですよ。
  さらに、出入国の手続きなどで予定より2時間ほど遅れてしまい、結局鹿嶋から14時間かけて、ようやくホテルへ到着したもようです。

  大きな荷物をたくさん持って、とんでもない長旅となりましたねぇ。 お疲れ様でした。 それでも、オフィシャルサイトにアップされた移動中の写真を見ると、勝利の翌日だからでしょうか、みんな元気そうなので安心しました。

  直行便も香港経由も航空券が取れなかったのでしょうね。 開催地も行程も変更となり、さぞかしスタッフは大変だったろうと察します。

  さて、到着から一夜明けて、さきほどマカオから公式ツイッターが届きました。 ホテルは完全外出禁止となり、ホテル内のジムでトレーニングしているようです。 警戒レベル10というのがピンときませんが、何事もなく台風が通り過ぎてくれることを祈るばかりです。

  明日は午後から公式練習を予定していますが、台風が去っても 「時々雨や雷雨」 という予報です。
  試合当日は、強風が少し残りそうですが、雨は上がって、気象条件としては開催できると思われます。 ただ、水害や停電などが発生してしまうと、どうなるかわかりませんね。

  もし延期にでもなると、遠征による選手の疲労が気懸かりですし、現実的に試合ができる日程はほとんどありませんよ。 何が何でも開催してもらって、勝利を土産に無事帰国してほしいものです。

  ところで、ジーコさんはどうしていらっしゃるのでしょうか?ACL戦には帰ってくると言っていたような気がするのですが・・・。
  ジーコさんがいると、レオやセルジーニョはもちろん、大岩さんのキレやメンタルにも影響してきます。 ブラジルからマカオに向けて、念を送ってくれることを願っていますよ(笑)。 我々も負けずに日本から、「気」 を発することにしましょう。

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2018-09-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦 追想

  湘南ベルマーレというクラブには、対戦するたびに感心させられます。 昨日も走行距離で5キロも上回っていましたなぁ。
  毎年主力選手が引き抜かれても新しい選手が穴を埋めて、誰が出場してもひた向きに走り、同じ方向性を持って、試合終了まで勝負を諦めません。 曺貴裁監督のチーム作りや戦術は、この特徴を継続すべく終始一貫しており、敬服に値しますね。

  その申し子だった永木は、昨日も随所に好プレーを見せていました。 運動量、危機察知能力、味方のカバーと、地味ながらも完璧にこなしていました。
  きっと雄斗も、湘南サポに元気な姿を見せたかったことでしょう。 そういえば、湘南戦を 「名良橋ダービー(失礼しました、訂正します)」 と呼んでいる人がいましたよ(笑)。

  昨日の試合は、見る人によって評価の分かれる内容となりました。 圧倒できずに不安定な部分も見られましたから、勝っても納得できないサポが多かったのではないでしょうか。
  しかし、苦しみながらも最後まで諦めずに戦って勝てたのですから、今季の前半戦よりチームは良くなってきているのだと思いますよ。

  試合後、西は 「今のこのチームで、すべてを圧倒して勝つのは難しい。 我慢とか守備からっていうのをやらないとダメかな」 とコメントしています。
  まだまだ理想のチームには到達していませんが、こうして一つひとつ勝っていくことによって、最後はタイトルを手にしたいものです。

  それにしても、代表帰りの健斗と安西のデキは良くなかったですなぁ。 誰の目にも明らかなので、あえて書き連ねませんが、失点場面は非難されても仕方がありません。 今季の守備は、ミスや詰めの甘さから、自分たちで試合を難しくしているところに問題があります。

  防げた失点だったと考えていますよ。 健斗は代表から戻ってきて、そこで得たものを試合で出したいと言っていたにもかかわらず、前半からブレーキになっていました。 典型的な代表病ですね。

  安西も、攻めているときのプレーが雑なのは諦めがつきますが、守りのイージーミスやクロスへの寄せの甘さは問題です。 よほど目に余ったのでしょう、39分にはベンチの篤人が、テクニカルエリアまで出てきて直接指示をしていました。
  こんなことなら、篤人の指示を聞けるように大岩さんはイヤホンをしておけば良かったのに・・・。 篤人は将来、きっと良い指導者になることでしょう。

  もちろん安西も代表を目指しているはずですし、健斗とともに、しっかりとした守備ができないようでは、森保ジャパンから声がかかることはないと思われます。 まだまだですから、鹿島でもっと頑張りましょう。

  最後に、木村主審の裁きに文句を言いたいです。 アディショナルタイムの表示は4分で、終了の笛を吹いたのは5分30秒になっていました。
  おそらく優磨のゴールパフォーマンスにかかった時間をプラスしましたと言い訳するのでしょうけれども、どのゲームでも同じ扱いでATを加減しているとは思えません。
  湘南のパワープレーが続いたので、あわよくば同点に・・・という悪意が感じられました。 鹿じいの被害妄想でしょうかねぇ。

  さて、火曜日はACLラウンド4進出を賭けた重要な一戦です。 マカオや香港は行ったことがないので参戦したかったのですが、その週末に北海道釣行を予定しているので、体力的に無理だと断念しました。
  マカオへ行かれるサポーターの方々に、この思いを託したいと考えています。 絶対勝ちましょう

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2018-09-16 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦 速報

  ふぅ~、何はともあれ、勝てて良かったです。 しかし、次戦の天津権健戦に出場してもらいたい安西 ・ 永木 ・ セルジーニョがスタメンに起用されてしまいました。
  もしこれで湘南ベルマーレにダブルを食らっていたら、先々の連戦が窮地に追い込まれるところでしたよ。

  優先順位が最も高いACLを中3日で控えているのに、移動も含めた疲労で動けなくなるのではないかとか、駒が不足してしまうのではないかと、今からとても心配になっています。

  それにしても、よくぞアディショナルタイムに勝ち越し点を奪いました。 久しぶりに優磨のヘディングシュートが炸裂しましたなぁ。 第6節の借りを返せて安堵しましたし、気分は爽快ですよ。

  試合のMVPは文句なしで優磨でしょうけれども、鹿じい賞は2本のアシストで、チームを勝利に導いた西に贈りたいです。 故郷の北海道へ大きなエールとなるいずれも素晴らしいクロスでした。

  さて、今日の勝点3は大きいです。 これでほぼJ1残留が決まったのではないでしょうか。 公式戦の連勝も飾り、次の天津権健戦へチームもまとまって気分良く臨めそうです。

  金曜日にもかかわらず、サポーターは一万人余が集まって、勝ちを諦めずに応援を続けてくれました。 お疲れさまです。 3連休を前に、今夜も祝杯を挙げられますね。

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2018-09-15 : 鹿島アントラーズ :
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第26節 湘南ベルマーレ戦の展望

  湘南ベルマーレは、W杯が明けてから3連敗を挟んで3勝3分3敗です。 未消化試合をひとつ残していて鹿島と勝点6差ですから、もしこの試合に負ければ、ほぼ同じ順位になると考えてよいでしょう。

  湘南との前半戦は、4月の首都圏アウェイ4連敗の初戦でしたなぁ。 あの鹿島らしからぬ敗戦は、忘れられませんよ。
  キックオフ早々にオウンゴールで失点し、直ぐに優磨がGKとの1対1を制して、これは行けると思いました。 その後ずっと攻め続けるも、追加点が獲れないまま、試合終了直前に劇的ゴールを浴びて、呆然と家路についたのでした。

  あの負けは、その後の戦いに大きなダメージを与えることになりました。 今の鹿島は、リーグ戦の順位を一つでも上げて、なおかつ3つのカップ戦タイトルをすべて獲るべく、一戦一戦を懸命に戦っているのですが、明日は一旦、それらのことは忘れましょう。
  この先のタイトルうんぬんではなく、とにかくあの第6節の屈辱を晴らさなければなりません。 なにが何でも勝って借りを返さなければ、あの時受けたダメージが解消できませんし、ましてやダブルを喰らうわけにはいきません。

  この試合の4日後には、ACL準々決勝の第2戦が控えています。 マカオまで遠征しなければなりませんし、ラウンド4へ必ず進出するためにも、湘南戦の選手起用は天津権健戦を見据えてハッキリ分けて欲しいと願っています。

  湘南の走りと粘りの戦いに対応できる選手構成を考え、スタメンは次の通り希望します。

FW           山 口
MF  田 中      聖 真     安 部
MF        健 斗   満 男
DF 雄 斗   町 田  スンヒョン    西
GK            スンテ

  安部がルヴァン杯第2戦でもの凄く走り回っていましたから、疲労がやや心配です。 早めにヤスか安西との交代が必要になるかも知れませんが、ドリブル突破からのシュートやキラーパスを期待しています。

  湘南戦が終われば、再び地獄の連戦が続きます。 もちろんリーグ戦も、勝点3を積むために1戦必勝を目指しますよ。 しかし、これほどの連戦になると固定したメンバーで全部勝てるほど、甘くはありません。
  個の能力だけで測れないのがチームスポーツですから、ここはコンディションと気迫で上回る選手を起用すべきだと考えます。 心身ともにヨレヨレのベスメンを無理して使わず、しっかり休ませて次の大一番に賭けてもらいましょう。

  そういう意味で、割り切って試合の優先順位をつけて、どのタイトルも獲りにいきたいものです。 ACL ・ 天皇杯 ・ ルヴァンC ・ Jリーグ・・・、クラブはどのようなスタンスで臨むのでしょうか。 明日のスタメン ・ サブメンでハッキリすると思います。

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2018-09-14 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦の余話

  きょうは、天皇杯の準々決勝組合せ抽選会がありました。 豪雨の影響で鹿島の対戦相手を決める3回戦が延期され、勝ち上がった広島との4回戦も9月26日となり、未開催のままです。 もし広島を破れば、甲府との対戦となりました。

  しかし、ACLもルヴァン杯も残っているため、日程が超過密で、どのように変則開催されるのかよくわかりません。 しかもまだ次のステージへ進出が決まったわけではありませんから、目の前の試合に集中して、公式発表を待つしかありませんね。

  さて、昨日の代表戦は面白かったと、朝から喜んでいる知人が多かったのには驚きました。 もちろん他サポですよ。 強い頃の鹿島を知っている者にとっては、まったくヒリヒリ感のないつまらない試合でした。

  口直しに、川崎フロンターレに一矢報いることのできた味スタ参戦記の余話をお届けしましょう。 その前に、試合の翌日聞いた話ですが、ゴール裏のフロサポが椅子の上に乗って座席を壊したそうですねぇ。
  自分のホームスタジアムならまだしも、多摩川ダービーのライバルからお借りしたものですよ。 器物損壊という刑法犯罪ですから、見過ごせません。

  その後の顛末はわかりませんが、張本人とクラブはどのように対応したのでしょうか。 まずは、味スタの管理者に詫びを入れて補償し、処罰を受けなければならないでしょうなぁ。 我々も他山の石として、鹿島サポというプライドを持って迷惑行為は慎まなければなりません。

  その川崎戦では久しぶりに現地で快勝しましたので、気分良く拙い写真を紹介しましょう。

正面ゲートへ続々と向かう鹿島サポ。 鹿島サポ都民は多いですよ。
川崎戦1         川崎戦2
                     2点目が入った瞬間です。 ポジション的に山本かなぁ・・・と認識しました。
川崎戦3          川崎戦4
山本のドッピエッタ!!                ハーフタイムは水を撒かれ、サブ組は練習できませんでした
川崎戦5          川崎戦6

  37~38分頃、指揮官が満男を呼んで話をしていました。 気になっているポジションの相談をしたのか、試合の締め方を頼んだのか・・・ジーコさんからの無線が入らないので、何をどう考えたのでしょうかね。 話の中身を盗み聞きしたいものです(笑)。
  この5分後、ようやくキャプテンが投入されました。 残り時間は1分ほどでしたから、遅すぎる交代です。 後半一方的に主導権を握られていましたから、チームに落ち着きをもたらすために、3点目が入った直後には投入しても良かったのではないでしょうか。

川崎戦7          川崎戦8

  アディショナルタイムに、長谷川の悪質なファールに対して大岩さんが激怒しました。 篤人は、注意しに詰め寄る主審を腕でブロックし、さらに指揮官をなだめていました。 多少の時間稼ぎとパフォーマンスが入っていたとはいえ、監督が退場にならなくて良かったですよ。

川崎10          川崎戦9
PK1失点のみに抑えて、準決勝進出を決めました。
川崎戦11          川崎戦12

  とにかく、この日の篤人は忙しかったですねぇ。 たまたま撮った試合後の写真も、「ふぅ~っ」 と深い息を吐いていました。
  チーム全体を鼓舞しながら、ヤスやレオや犬飼のカバーをし、町田や大岩さんの面倒まで見る羽目になりました。 すっかり満男の後継者となりましたね、お疲れさまでした。

川崎戦13          川崎戦14

  この日のように、上手くいかなくても前線からのフォアチェックや味方のミスのカバーを全員で黙々とやれれば、勝機は必ず訪れます。 絶対に勝つという気迫を持って、これからもやり続けましょう。

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2018-09-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表 コスタリカ戦

  森保ジャパンの船出を勝利で飾れて良かったですね。 アナウンサーと解説者が興奮して褒めちぎっていましたが、鹿分がなかったせいか、シラっと眺めていましたよ。

  攻撃では縦に速いサッカーを目指しているのでしょう。 前線の顔ぶれを見ればわかります。 さすがにポルティモネンセで活躍しているだけあって、中島のプレーは見ていて楽しかったです。

  コスタリカは、足元の技術はしっかりしていましたが、地球を半周する遠征でコンディションが悪かったと思います。 若手を中心とした急造チームのようで、連携もとれていませんでした。

  そんな相手に勝ったからと言って、高い評価はできませんし、ましてや日本もお試しのメンバーです。 4年先に向けて、一歩踏み出しただけですから、何万歩後がどうなっているのかなど、誰にも想像できないでしょう。

  ベルギーから招集され出番のなかった植田は、モチベーションを保つのが大変だと思いますが、代表レースはこれからですよ。
  試合終盤に空振りをしてクリアミスするようなCBより、植田の能力の方が上だと鹿島サポはみんなわかっています。 欧州で結果を出し続ければ、代表スタッフが頭を下げて迎えに行くようになりますから、今は我慢の時です。

  鹿じいにとって日本代表戦は、やっぱり退屈です。 鹿島のタイトルのほうが大事な関心事なのに、また来月も代表戦をやるのかと思うとウンザリします。 この先しばらくの間、再び非国民に戻ってしまいますね。

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2018-09-12 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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川崎フロンターレ戦 追想

  昨夜は気分が良かったので、味スタから帰宅して、飲みながら試合の録画を見てしまいました。 寝たのが午前1時を回っていましたので、とても眠たいです。 応援疲れとアルコールが残っているものの、心は爽快です。

  得点場面は、どれも素晴らしかったですね。 先制点は誰が入れたのか、スタンドからは分かりませんでした。 結構難しいヘディングシュートだったのですねぇ。
  2点目のボレーシュートも素晴らしく、得点力の無い鹿島にとって、本当に山本は攻守に貴重な戦力です。

  3点目は目の前で見ていたにも拘わらず、セルジーニョへパスを出した選手が分かりませんでした。 安部のダブルタッチからの捌きを録画で確認したときには、痺れてしまいましたよ。

  さて、浮かれて喜ぶのもここまでとしましょう。 昨夜の川崎フロンターレは、代表戦へ3人が招集され、さらに大島、家長、チョン・ソンリョンらがケガやコンディション不良により欠場でした。
  2試合とも正GKが不在だったことや、等々力陸上競技場で開催されなかったことなどが、鹿島に追い風となりましたね。

  開始早々からポゼッションは川崎で、ビルドアップから決定機も作られました。 しかし、バタバタしながらも必死でシュートコースを切り、集中して守ったおかげで、良い時間帯に得点でき、難を逃れられました。

  後半も、PKの失点からセルジーニョが3点目を奪うまでの約20分間は、防戦一方となりました。 速いワンタッチのボール回しに翻弄されましたなぁ。 町田も危うい守備をみせていましたが、篤人がそばに寄って声を掛けていました。
  「2-2でも良いのだから、DFラインを集めて 「普通にやれ」 と言った」 と試合後に語っていました。 昔のようにイケイケでサイドを駆け上がることはありませんでしたが、しっかりバランスをとって守備のフォローをしながら、ピッチの上で味方に指示できる経験値は心強いですよ。

  1点差となり、ずっと守備をさせられて嫌な空気が流れたときに、得点が生まれました。 昨夜はボコられずに済みましたが、やはり守備の修正は必要です。

  例えば、クリアはしっかりとサイドへ蹴り出すこと、最終ラインは我慢して下げ過ぎないこと、取りどころの共通認識をもつこと、ボールホルダーと受け手へのフォアチェックを組織的に練習することなど、チームで基本を繰り返すしか対処法がないのかなぁと考えています。

  最後に、交代の采配はやはり遅いですし、下げる選手も違うのではないかと思いました。 優磨は何度もファールを受け、足を痛めて引きずっていました。 指揮官は本人に確認していましたが、本人の意思に関わりなく交代させるべきでしたよ。

  10月初旬のリーグ戦では、ベストメンバーが揃った川崎に昨日のようなサッカーを展開したいものです。 しっかり守って少ないチャンスを活かして勝つ!
  リーグ戦はもちろんACL ・ ルヴァン杯 ・ 天皇杯と、いずれも佳境へ入って行きます。 皆で最大の努力をして、獲れるだけのタイトルをひとつでも多く獲れるよう、最高の結果を目指しましょう。

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2018-09-11 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  何とか勝ちましたよ~! 川崎フロンターレに勝てると嬉しいですなぁ。 去年の元旦の天皇杯決勝戦での勝利以来でしたし、リーグ戦ではボコられっぱなしでしたから、ようやく留飲が下がりました。

  3-1という結果は、数字の上では快勝に見えますが、不安定な守備も散見されましたし、一方的に攻められた時間帯もありました。 点差ほど力の差があったわけではなく、今日は気持ちで勝ったといえるでしょう。

  内容はどうあれカップ戦ですから、勝って次のステージへ進むことが大事です。 課題は多々ありますが、選手たちは本当によくやってくれました。

  今季は鹿じいが現地参戦すると、リーグ戦は全く勝てなかったので、今日も行くのがためらわれました。 しかし、選手の背中を押せて、勝てて良かったですよ。 次の準決勝は横浜F・マリノス戦に決まりました。 ここまできたら、是が非でも優勝を目指しましょう。

  大好きな山本のドッピエッタで、セルジーニョがトドメを刺しました。 これからひとっ風呂浴びて、ビールも浴びたいので、今夜はこの辺りでおしまいにして、明日ゆっくり書くことにしますよ。 サポーターの応援も良かったです。 応援でも川崎に勝てていました。 お疲れ様でした。

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ルヴァンC準々決勝第2戦 川崎フロンターレ戦の展望

  さあ、勝てば準決勝への進出が決まる試合です。 3日前の第1戦では、攻守の連携や戦術、コンディションなどに彼我の差があることが明らかになりました。

  漫然と試合に入れば、間違いなく勝てないでしょう。 第1戦で浮き彫りになったのが、パス ・ クリア ・ トラップなど足元のミスとボールホルダーへの寄せの甘さです。

  トラップミス以外は、直ぐにでも解決できると思いますよ。 疲労の残る選手は出場させないことや、クリアは落ち着いてはっきりサイドへ蹴り出すといった基本プレーを徹底してやることです。

  第1戦の失点シーンは、相手への寄せが甘かったですねぇ。 明日は家長や阿部もスタメンでしょうから、とりわけ攻撃の起点となる中村(憲)と家長は二人掛かりでも潰さなければなりません。 そこで生じるスペースは、周りが連動してカバーしましょう。

  こういったプレーができる走力と集中力を持ち合わせた選手を起用してほしいです。 希望スタメンは次の通りです。

FW           優 磨
MF  安 部   セルジーニョ    ヤ ス
MF        永 木   満 男
DF 山 本   町 田   犬 飼   篤 人
GK           スンテ

  ヤスと安部のコンディションが下がっているのが気がかりですが、大事な勝負どころですから、最後は倒れ込むまで闘ってもらいたいです。
  また、負けたらおしまいというカップ戦で重要なのが、チームを統率して勝利へ向かわせる強力なリーダーシップです。

  その役割を大岩さんに求めることができませんので、満男と篤人に担ってもらいましょう。 ピッチの上で、ゲームの流れを読みながら、常に勝つために何をすべきかという指示をしてほしいと願っています。

  大岩さんは長いあいだ満男を起用しなかったので、試合勘とスタミナがやや心配です。 それでも、長年にわたって培ってきたキャリアと試合に出られなかった悔しさをバネに、気持ちでカバーしてくれると信じでいます。

  もしキャプテン満男が出場して負けるのであれば、ルヴァン杯はあきらめがつきますよ。 かつて第2のホームとまで言われた相性の良い味スタで、鹿島らしいサッカーをやってやろうではないですか。

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2018-09-09 : 鹿島アントラーズ :
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ケガ人が多すぎ

  今に始まった話ではなく、シーズン当初からず~っとチーム状況はよくありません。 要因は様々ありますが、そのひとつにケガ人が続出したことが挙げられるでしょう。

  鹿島のオフィシャルサイトは、ケガ人情報を詳細に発表しませんので、正確なことはわかりません。 すでに戻ってきた選手もいますが、今季ケガをせずに過ごせているのは、ほんの数名でしょう。

  今も完治せずピッチに立てない選手のうち、チームの屋台骨を背負っていると言っても過言ではないのが昌子源です。 そろそろ復帰してもらわないと、どうにも悪い流れを断ち切れませんよ。

  足首を負傷したのが、7月25日のG大阪戦でした。 オフィシャルサイトでは、治療期間約3週間とアナウンスされましたよねぇ。
  もう9月も2週目を迎え、予定の倍の6週目に入ろうとしています。 この間、ボールを蹴るどころか屋外練習での姿も見られないようですので、相当な長引きようです。

  自分の体験を振り返ってみても、捻挫の痛みは長引くものです。 痛いから本気で走ることができません。 ぜひともACLの天津権健第2戦には出場してほしいと考えていましたが、難しいかもしれません。

  せめて、天皇杯の広島戦あたりで試合勘を取り戻すべく出場し、10月初旬にはおそらくベスト4へ進んでいるであろうACLの準決勝で、韓国クラブを相手に体を張ってもらいたいと思っているところです。

 もうひとり、完全復帰を渇望している選手はレアンドロです。 左膝を5月に、右膝を6月初旬に手術し、全治約3~4ヶ月の診断だと発表されていました。

  先日、有料コンテンツにレアンドロの近況が載っていました。 クラハで 「ランニングやウォーキングをし、足でボールをつついていた」 との報告がありました。
  本人のインスタではいつも、子供と遊んでいるか歌っているかのどちらかで、本当にサッカーをやる気があるのかと疑ったほどですが、復帰に向けたリハビリがとっくに始まっていたのですね。 これは嬉しいニュースでした。

  サッカー選手の命に次に大事だと言われる膝のケガなので、焦らず少しずつ復帰してほしいと言いたいところです。
  しかし、チーム状況がこんな体たらくですから、10月のACL準決勝へ向けて、急ピッチでうまく仕上げることができれば、どれほど心強いことでしょうか。

  アントラーズの中核をなす源とレアンドロの復活が待ち遠しいです。 なかなか攻守のかたちを作れない現状ではありますが、この二人が揃えば鬼に金棒とまでは言えなくとも、個々の能力は世界基準です。 チームの力になることは言うまでもありません。

  そうなれば戦力も安定し、第29節の川崎戦あたりではやってくれるのではないかと楽しみになってきました。 ルヴァン杯で川崎に勝つことも大事ですが、リーグ戦の屈辱はリーグ戦でお返ししなければなりません。

  ケガ人が復帰してくるチームを想像していたら、何だか少し元気が出てきました。 指示される戦術はあてになりそうもないので、選手自身の個の力とピッチの上で考える修正力に期待したいです。 そこにサポーターの応援を加えて、今シーズンを乗り切りましょう。

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2018-09-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦 追想

  今日未明に、北海道の胆振地方で最大震度7という大地震が発生しました。 札幌市内も停電や道路の陥没 ・亀裂など、ライフラインの被害が出ているようです。 明日札幌ドームで開催予定だった代表のチリ戦は、中止が決定されました。
  合宿に参加している健斗の状況も気がかりです。 無事に大阪へ移動できることを願っていますよ。 西はツイッターで家族の無事を伝えています。 満男や脩斗 ・ ヤスの東北、植田と豊川の熊本に続いて、北海道も被災してしまいました。

  鹿じいは今月末、えりも周辺に釣りへ行く計画をしていました。 被害状況が把握できていないので、行けるかどうかわかりません。 全道の被害が、最小限で収まることを祈っています。

  さて、川崎フロンターレ戦については、内容に良いところがほぼなく、褒めるところがありませんでした。 代わりに、苦言は限りなく湧いてきますぞ。 細かいことはキリがありませんので、目立ったところだけ言わせてください。

  まず、昨日のメンバーのうち、天皇杯3回戦以降スタメンに抜擢されている多い順に挙げると、14試合皆勤が犬飼です。
  続いて、昨日ようやくスタメンを外れた優磨と3連闘の安西、代表へ参加中の健斗たちが11試合出場しています。 9試合連続となったレオと聖真が10試合、ヤス、西、永木が9試合で、安部が8試合と続いています。

  夏のウインドウで加入したスンヒョンとセルジーニョを加えて、ほぼこれらの選手だけで試合をしているのがハッキリわかります。

  今年の夏の異常気象を考えると、4つのタイトルを限定されたメンバーで戦うのは、心身ともにしんどいなぁと思いますよ。 昨日も永木以外は、あまり運動量とキレが見られず、ミスのオンパレードでした。
  あのPKへつながったプレーも、ヤスのトラップミスからカウンターを喰らったものです。 さらにボールホルダーへの寄せも甘く、町田のファールに繋がってしまいました。

  このようなメンバー固定の起用法を見ていると、まるでブラック企業のような使われ方で、ミスが多くなるのも仕方がないのかと思ってしまいます。 西も試合後、「頑張っていない選手はいない」 とコメントしていますね。 追い詰めるように酷使している指揮官が非難されるべきでしょう。

  それでも選手のパフォーマンスを見ていると、鹿島のレベルは落ちたものだとがっかりします。 とりわけ、レオの攻守にわたるモタモタしたプレーは、満男を押しのけて出場するレベルなのかと腹が立ちますよ。
  我らがキャプテン満男は、あのプレーよりも劣る評価を受けているのかと思うと、悲しくなってしまいました。

  大岩さんの選手評価や起用法は、よく理解できません。 若手の出場が望まれるカップ戦にもかかわらず、山口を残り4分で起用したり、田中をベンチにおいたままだったりとか・・・。
  決戦となる第2戦が中3日に迫っているにもかかわらず、優磨を30分間走らせ、セルジーニョも約20分投入しました。 なりふり構わずホームで追加点が欲しかったのでしょうか。
  ここは失点しないことを主眼にドローで終わらせ、アウェイで絶対に勝って準決勝へ行くのだという策はなかったのでしょうか。

  そもそも、ルヴァン杯の前半90分ですから、小田のSBや雄斗のCBという選択もありだったと思います。 結局フルメンバーを使ってやっとドローですか・・・。 ヨレヨレのレギュラーより活きの良いサブ組という選択は、大岩さんの頭にはないようです。
  また、久保田は起用される気配すらまったく感じられませんなぁ。 どうなっているのでしょうか。 もう21歳ですか、そろそろ自分のサッカー人生を計画し直す時期にきているのではないかと、老婆心ながら思ってしまいます。

  森保さんは4年後を見据えて、勝ち負けにこだわらないチャレンジをしています。 クラブでは同じようにできないにしても、少しづつメンバーを入れ替え、いろいろな選手をうまく使っていく必要があるでしょう。
  戦術はもちろん、モチベーターとしてもチームを活性化できる指揮官が欲しいですね。 すでに来シーズンが待ち遠しいと思う今日この頃です。

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2018-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦 速報

  ふぅ~・・・。 ホームながら、やっとのことで引き分けました。 内容や決定機の数からしても、川崎フロンターレの判定勝ちでしたなぁ。

  今日のスタメンを確認した段階で、相変わらず連戦の選手が多く、おそらく走れないだろうし、凡ミスを犯してピンチを招きかねないと危惧していました。 残念ながら、いい意味で予想を裏切ってくれることはなく、その通りの試合内容でしたね。

  褒めるところが少ない鹿島ですが、MVPは川崎のシュートを2度にわたって防いでくれたゴールポストだと思います。 見事なディフェンス力でした。
  もうひとつ鹿じい賞を差し上げたいのは、バックスタンド側の副審です。 赤﨑の2度目のオフサイド判定は、ジャストオンサイドに見えましたぞ。

  そういう点では、今日は大きなツキがありました。 なんだかんだ言っても選手たちは、第2戦へ望みを繋いでくれましたから、まだまだ捨てたものではありません。
  すでに日曜日のチケットを購入しているのですが、今日負けていたら飛田給へ足が向かなかったかもしれません。 この結果をポジティブに捉え、味スタで声を限りに選手の背中を押してきますよ。

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2018-09-06 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァンC準々決勝第1戦 川崎フロンターレ戦の展望

  鹿島のルヴァンCが始まりますが、いきなり苦手とする川崎フロンターレとの対戦です。 不確かな記憶を辿ると、2017年の元旦に天皇杯決勝で勝って以来、勝ったことがないような・・・。

  ここ数年、等々力へ参戦するたびにボコられて、しょんぼり家路へ着くのがお決まりとなっています。 何とかこの負の連鎖を止めたいものですねぇ。

  ルヴァンCのタイトルを獲るためには、川崎という壁を越えなければなりません。 いつまでも手をこまねいているだけでは、何も変わりませんよ。 相手の分析はもちろんのこと、自分たちの狙われている弱点についても、手を打って対応しましょう。

  相手の戦術は、中村(憲)や家長などが中心となり、テンポの良いパスワークであっという間にゴール前へ殺到してきます。
  鹿島の守備陣はあのワンタッチ攻撃に翻弄され、腰が引けてしまうのが敗因ではないかと考えています。 では、どう対応すればゴールを守れるのでしょうか。 素人には中盤で潰すか、最終ラインを固めてドン引きすることくらいしか思いつきません。

  ルヴァンC準々決勝は、国際Aマッチデーと同時に行われるため、どちらの選手も代表へ抜かれています。 鹿島からは健斗とスンヒョン、川崎からは小林、車屋、大島(負傷辞退)、守田(追加招集)が選ばれました。

  また、21歳以下の選手を一人以上スタメンに組み入れなければならないルールもあります。 川崎はU-19に呼ばれている選手がいるため、この規定が免除されるそうです。 鹿島は一人などとケチなことは言わず、安部や田中や町田といった若手をどんどん使いたいですね。

  ホームとはいえ、キックオフから点を獲りに前掛かりになると、スペースを突かれてボコられると思います。
  攻撃の起点になる中村(憲)と家長に前を向かせない守備が大事です。 一人で対応しきれなければ、二人がかりで潰せばいいでしょう。 90分間集中して守り続けられれば、どこかでカウンターが発動できると考えています。
  攻撃は、レギュラー二人がいないWボランチと車屋が抜けた右サイドを、重点的突いて勝機をみつけましょう。

  少々高さが足りないのが気がかりですが、スタメンは大岩監督がお好みでない選手を中心に、次の通り希望します。

FW           山 口
MF  田 中     聖 真     安 部
MF       永 木   満 男
DF 雄 斗   町 田   犬 飼   篤 人
GK           曽ケ端

  180分で争う試合は、ACL天津権健戦で経験したばかりです。 分かり切ったことですが、相手にアウェイゴールを与えないことが必須です。 辛抱強い守備から、しっかりチャンスを射止めて先制点を獲ることを願っています。

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2018-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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リーグ戦の行く末は・・・

  第25節は、ちょうどリーグ戦残り10試合目にあたりました。 この節目の試合で首位と戦えるのですから、絶対勝ちたいとテレビの前でも気合いが入りましたよ。
  個人的には、サンフレッチェ広島から2013年に受けた屈辱がどうにも忘れられません。 シーズン最終戦で、とりわけホームでお得様だった広島に、カシスタで無惨にも敗れました。 目の前で優勝をさらわれ、森保さんの胴上げを横目にボ~っと立ちすくんでしまいましたよ。

  今季は同じくお得意様だったFC東京とともに、広島からもダブルを喫しました。 20年ぶりだそうで、これだけでもプレミアリーグの監督なら首が飛んでもおかしくありません。

  スポーツ報知によれば、ここまで鹿島は1位から4位にいる広島、川崎、東京、札幌と、6試合やって全敗だそうです。
  確かに上位チームに全く勝てていません。 以前の鹿島なら強いところに競り勝ち、残留争いしているところにコロッと負けるということがよくありました。 今や勝てるのは、調子を落として下位に低迷しているチームだけです。 情けなや・・・。

  期待していた第25節が終わり、順位はJリーグ.jpの通りです。 川崎がガンバに負け、東京も鳥栖と引き分けたので、もし勝っていれば一気に上位陣に接近できたはずです。 ああ、返す返すも情けない・・・、弱いとしか言いようがありません。

  まだ残留も確定していませんので、下位にも目をやると、16位鳥栖とは勝点10差で、その間に8クラブもいます。
  さらに言えば、9位の浦和(勝点32)と15位柏(勝点29)は、3差内に7チームがひしめいていました。 これにはビックリです。

  連敗すれば、あっと言う間に落ちていきますし、連勝できれば団子レースから抜け出せるといったところでしょうか。 絶好調の名古屋とトーレス ・ 金崎を擁する鳥栖が勝ちだすと、鹿島も含めた7チームはあれよあれよという間に降格圏に突入してしまいますよ。

  このところの鹿島は、勝ちきれない試合が続いています。 残り9試合で、どれだけ勝点を積み上げることができるのでしょうか。
  リーグ戦直近の9試合は、4勝2分3敗でした。 残りの対戦相手は、鹿島より上位チームが5クラブ、下位は4クラブとなっています。
  カップ戦の行方にも左右されるかもしれませんが、このままのペースで行けば、下位に4勝、上位に2分3敗といった星勘定でしょうか。
  勝点50の7~8位でフィニッシュできれば御の字ですね。 3つのカップ戦を早々に敗退すれば、監督交代によるブーストの可能性もありますが・・・。

  いずれにしろ、「今季の鹿島は弱い」 と認め、中位を抜け出すことができないだろうというのが偽らざる今の心境です。 予想は人によって違うでしょうし、結果は神のみしか知りません。

  それでも残りを全勝できれば、それに優るものはありませんから、毎日近くの神社にお参りしてお願いしていますよ。 前のめりにならないよう冷静な頭で、全勝できるように選手の背中を押し続けたいと思っています。

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2018-09-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サンフレッチェ広島戦 追想

  はぁ~~・・・。 朝からため息しか出ません。 やり方次第では勝点が獲れたのではないかと思うと、タラレバの妄想に駆られてモヤモヤが募ります。 こんな状態が続くと 「うつ病」 になりかねず、我ながら危ういと感じています。

  昨日、主な敗因は守備陣のミスだと書きました。 どうしてあのようなミスが生まれてしまったのかを考えてみました。

  試合後、監督は 「(ACLからメンバー交代なしについて) ACLを非常に良い形で勝利したのもあって、本人たちのコンディションも判断しながら起用を決めました。 前半は少し重いだろうなという想定をしていました。 後半になってウチに流れが来るということを予想して彼らを起用したつもりです。」 と語っています。

  その前半については、「入りは非常に良かったんですけれども、セットプレー2発で失点して相手に勢いを与える形になってしまったことが残念でした。」 と釈明しています。

  つまり、動きは悪いだろうけど、辛抱強く戦って失点せずに後半に勝負をかけるつもりだったということでしょうか。 相手は1週間もコンディションの調整と鹿島対策を練るだけの時間があり、首位を独走しているチームですよ。
  本気でこのようなコメントをしているのだとしたら、大甘過ぎですし、チームの現状を把握できていない信じがたい選手起用策だと思います。

  連戦で選手は、肉体的な疲労はもちろん、頭脳的な疲労もかなりあったのではないでしょうか。 失点に絡んだ場面を見直すと、プレーの基本が頭から抜けてしまっているように感じます。

  後半早々の失点も、犬飼がパトリックにスライディングを仕掛けるという愚行を見せました。 瞬間、誰もがその選択肢はないだろうと思ったことを、プロがやってしまうのですから、連戦の疲労により適切な判断ができなくなっているのかもしれません。

  しかし、若手ではないのですから、このようなミスを連続してもまだスタメンに起用している指揮官の責任も大きいと思いますよ。 町田はこれ以下のプレーしかできないという評価なのですかね? それともよほどコンディションが悪いのでしょうか。

  前の試合からほぼスタメンを変えなかったことも疑問ですが、交代の3枠についてはもっと理解できません。 「失点して点差が離れたので、積極的に背後を狙おうと。 背後を狙ってディフェンスラインを下げさせようという意図があった」 のだそうです。

  交代は61分に安西→安部、71分セルジーニョ→金森、84分がヤス→篤人でした。 ポジショニングが悪い金森やキレがみられない安部と優磨という前線をターゲットにして、フィードが良い篤人を残り6分で投入しても・・・。 最終ラインの裏を狙うという意図は、まったく機能しませんでしたね。

  我々サポーターも、ケガ人や移籍で台所事情が厳しいことや、3つのカップ戦と並行して鬼のような日程であることは承知しています。
  それでも、今日はどう戦いたいのか、次の試合どういう選手でどのような戦い方をするのか、3つ先の試合まで展望してメンバーを起用していることが伝わってくれば、仮に失敗したとしても文句は言いませんよ。

  見ている者の心に響く采配を見せ、選手のモチベーションを上げて、気迫あふれるプレーをさせられるような指揮官になってもらえないでしょうか。 それがジーコさんからの無線操縦であっても一向に構いませんから・・・。

  ここから残り9試合とカップ戦を何とか乗り切ってもらいたいと願っています。 しかし、ドラえもんのポケットではありませんから、あの手この手と何とかしてくれる策は出てこないでしょうなぁ。
  期待していると本当に心が病んでしまいそうなので、 「鹿島は弱いから勝てない」 と自分に言い聞かせて応援することにしますよ。

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2018-09-03 : 鹿島アントラーズ :
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サンフレッチェ広島戦 速報

  あ~ぁ、大事な試合なので絶対に勝ちたいと勇んでいたのに、気持ちが萎える内容でした。 チャンピオンを叩きのめすつもりが、カウンターパンチを喰らって最終ラウンドまでもたずにTKOという気分です。

  試合前、西以外は疲労困ぱいのスタメンだと知り、身体のキレと集中力が90分間保てるか心配しました。 悪い予感は的中するものですねぇ。

  前半の2失点は、ともにリスタートからでした。 攻守においてセットプレーの差が出たと感じています。 スンヒョンはボールが入る前に体をぶつけなければダメでしたし、健斗も代表病でしょうか、やり過ぎて味方のスンテを倒してしまいました。

  そもそも、パトリックという高さがあってヘディングが得意な選手に対し、どう分析してどのような対策を練り、どれだけセットプレーの練習をしたのでしょうか。

  3失点目はカウンターで抜け出されたところを、犬飼がスライディングし、簡単にかわされてしまいました。 あそこはイエロー覚悟で止めに行かなければなりませんよ。

  鹿島の守備陣は、集中力 ・ 瞬時の判断 ・ 競り合いの気迫で、広島の選手よりかなり劣っていました。 やはり選手のコンディションに差がありましたね。 流れの中から崩されて失点した訳ではないので、本当に前半の2点が安い失点になりましたなぁ。

  もちろん、攻撃もサイド一辺倒で、クロスの精度がなく、守る相手は楽だったと思います。 ワンタッチパスもなく、パススピードもなく、連動した中の動きもない、ベンチにスーパーサブもいない、まさに 「ないないづくし」 です。

  これだけ首位との力の差を見せつけられると、鹿島も弱くなったなぁ・・・としみじみ感じますなぁ。 しかし、広島には今月末の天皇杯で、一発勝負のトーナメントには強い鹿島をお見舞いしましょう。

  連戦が続く中、選手層が薄いことは分かっていますが、どの試合もベスメンで固定していては、選手もまともなパフォーマンスはできませんよ。 どこに勝負のポイントをおくのか、戦術とともに戦略をしっかり持ってもらいたいです。

  リーグ戦は、最低あと2試合勝って勝点6を積んで、一刻も早く降格ラインから脱したいです。 何とか残留して、来季こそ圧倒的に強い鹿島アントラーズを見せてほしいものです。

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2018-09-02 : 鹿島アントラーズ :
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第25節 サンフレッチェ広島戦の展望

  キリンチャレンジカップが、9月7日にチリと11日はコスタリカを相手に開催されます。 この日本代表メンバーに、鹿島からは三竿健斗が選出されました。
  ロシア大会では最後に落選してしまい、さぞかし悔しかったことでしょう。 新しい代表チームの船出に加わることができて、良かったですねぇ。

  ボランチは長谷部が代表から引退し、4年後に向けたポジション競争が始まりました。 健斗は 「自分と同じタイプはいない」 と立ち位置を明確にしていますので、らしいプレーを披露して、他の選手との違いを見せて欲しいです。
  代表から得るものはたくさんあると思います。 本人の肥やしにするのはもちろんのこと、鹿島にも持ち帰ってチームメイトに還元してもらいましょう。 楽しみにしていますので、頑張ってください。

  さて明日は、前半戦を独走してきたサンフレッチェ広島との対戦です。 後半戦に入り、勝利ペースがやや鈍ってきたのかと思いきや、ここまで4勝3分2敗と勝ち越し、ダントツの勝点52です。 残り試合をこの勝率でいけば、優勝ラインに到達してしまいますなぁ。

  そんな首位の広島からは、残念ながら代表メンバーに佐々木と青山しか選ばれていません。 監督が森保さんなので、もっとたくさん選んでも良いのではないでしょうか。 少しでも多くの選手が代表病にかかってくれるとありがたいのですが・・・。

  まあ代表戦はともかくとして、今季広島の独走を許した元凶は鹿島にあると思っています。 その責任をとるためにも、また、鹿島が少しでも順位を上げるためにも、絶対に勝って意地を見せなければなりません。
  カシスタで優勝させてしまったこともありましたから、今までの貸しをここで少しでも返してもらわなければ、将来的に貸し倒れになると考えています。

  まずは、クリーンシートを目指す戦い方に徹して、好調パトリックをしっかり押さえましょう。 スンテ、スンヒョン、健斗のセンターラインで辛抱強く戦って欲しいです。 厄介な柏や柴崎 (晃)、ミドルシュートが恐い青山や稲垣など、マークすべき選手がたくさんいるので、確実に受け渡しをして守りたいです。

  激闘の天津戦から中3日ですから、スタメン選びが難しいです。 絶対に勝たなければならない9月18日天津での第2戦をベスメンで戦うことを想定し、逆算して明日のスタメンを考えたいです。

  疲労が蓄積している優磨、犬飼、安西や連闘のレオ、3戦連続スタメンのセルジーニョたちをどのようにコンディション調整して第2戦へ向かわせるかが大きな課題だと思います。

無い知恵を絞って希望したいスタメンは次の通りです。

FW          山 口
MF  田 中   セルジーニョ   ヤ ス
MF       健 斗   満 男
DF 山 本   町 田  スンヒョン    西
GK           スンテ

  ルヴァン杯川崎戦に出てもらいたいので、安部は途中投入で起用すべきだと思っています。 最終順位はともかくとして、残りのリーグ戦10試合のうち、広島と川崎の2チームには絶対勝ちたいですよ!
  鹿じいの願いはだいぶ小さいものとなってしまいましたが、鹿島の未来を考えると、とても大事な2試合だと言えるでしょう。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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